>>169
私立難関高の人には概して中学から高校への受験対策を要する時間がないため、
中3から高1に進学するとき、高校受験に縛られることはない
概して、現在の難関私立高の人や国立高校は、公立高の学習進度や学習の深さも、
公立高に比べ、遅れていたり浅くなっていたりすることはない
幾つかの具体例の実情を挙げて説明する

灘高は中学からの内部進学者の学習進度が速く、
授業も単調な代物ではなく興味をそそる奥深い構成になっている
開成も大体灘高と同様。灘校との主な違いは、
開成が運動会に熱心に力を注いでいるのと、中学から進学塾に通い始めるかどうか
桜蔭は、大体開成と同じで、高校では授業も興味をそそる奥深い授業構成になっている
桜蔭も開成と同様に、中学から進学塾に通い始めている人が少なくない
ただ、桜蔭は立地条件上余り体育教育は出来ない
麻布も大体開成や桜蔭と同じで、成績上位者は中学から進学塾に通い始めている人が少なくない
筑駒は学習進度は遅いけど、興味をそそる授業構成になっている。塾通い事情は大体開成や桜蔭と同じ
筑波大付属は公立高校と大して授業の様子は変わらないようだけど、公立高校より少し上という感じ。
女子学院は、学習進度は遅いけど、昔からネイティブな英語学習が強み
公立校は、文字通り高1から高校の授業を始める。余裕で奥深い授業がなされるということは殆どない

以上のように、幾つか例を挙げて説明したように、
概して難関私立高の人や国立高校は、公立高の学習進度や学習の深さも、
公立高に比べ、遅れていたり浅くなっていたりすることはない
これだけ幾つか例や実情を挙げて丁寧に書いて説明すれば
現在、概して難関私立高の人に比べ公立高の人はハンディを負っている
ということの意味は分かるだろう