a,b,cは複素数x,yを用いてx+y=a,xy=b,x-y=cと表せるという。

(1)cをaとbで表せ。
(2)a,b,cが実数で、x,yの少なくとも一方が実数でないとき、積abcの取りうる値の範囲を求めよ。