濃度a%の食塩水A100gと、濃度b%の食塩水B100gがある。
x,yを0<x≦50、50≦x<100、x+y=100の実数とする。
xgのAとygのBをとり、ビーカーに入れて100gの食塩水C[1]を作る。
また残った食塩水を混ぜ合わせ、100gの食塩水D[1]を作る。

以下同様に、xgのC[n]とygのD[n]をとり、ビーカーに入れて100gの食塩水C[n+1]を作る。また残った食塩水を混ぜ合わせ、100gの食塩水D[n+1]を作る。

食塩水C[n]の濃度をX[n](%)とするとき、極限値 lim[n→∞] X[n] をaとbで表せ。