まあこの人の主張をなんとか好意的に解釈しようとするなら、
1/(1+x²)の積分とかバーゼル問題とか、一見すると三角関数とは無関係そうな極限や微積の問題も、三角関数を用いて解くことができるから、極限微積を勉強する上では三角関数を避けて通れない…とか?