国際ジャーナル=海外ジャーナルっていうのが、日本の数学が未だに欧米の後追いである証拠

本来なら、日本にも海外の一流数学者がバンバン投稿するような雑誌が無いといけない。
Ann. of Math. はプリンストン大学の紀要、Acta Math. は Mittag Leffler研究所の紀要
というように、東大ジャーナルやRIMSジャーナルがそのような超一流の雑誌に育てなくては
いけない。

その意味で、望月先生のABC予想の論文がRIMSジャーナルに載ったのは大きな意味がある
(証明されてないという反対派がいるから、という事情はあるにせよ)