大学で習う数学に関する質問を扱うスレ
・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして
・ただの計算は
http://wolframalpha.com
・数式の表記法は
http://mathmathmath.dote ra.net
・質問のマルチポストは非推奨
・煽り、荒らしはスルー
※前スレ
大学学部レベル質問スレ 18単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1651147986/
大学学部レベル質問スレ 19単位目
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2022/08/04(木) 23:29:28.02ID:0Ho6Owof
2022/08/05(金) 00:37:02.79ID:+cKBtqSl
694 132人目の素数さん 2022/07/07(木) 10:33:39.21 ID:b2gYezjC
小林昭七さんは推敲など全くしないんでしょうね。
小林昭七さんは推敲など全くしないんでしょうね。
3132人目の素数さん
2022/08/05(金) 08:14:27.12ID:Q567GpH9 >>2
先生の矢野健太郎は?
先生の矢野健太郎は?
2022/08/05(金) 08:24:15.22ID:Qi07NFgO
チビナーゴ
5132人目の素数さん
2022/08/05(金) 08:26:31.18ID:Q567GpH9 漫画家?
6132人目の素数さん
2022/08/05(金) 08:42:03.78ID:R/N+quAj7132人目の素数さん
2022/08/05(金) 08:43:35.12ID:Q567GpH9 >>6
文脈による
文脈による
2022/08/05(金) 08:47:01.76ID:XJas/UGP
9132人目の素数さん
2022/08/05(金) 08:49:14.78ID:Q567GpH9 >>8
なぜ?
なぜ?
2022/08/05(金) 08:56:59.61ID:XJas/UGP
>>9
>>6に対するレスで、こう書けばカーソル合わせればポップアップするという話
>>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1651147986/995
>>6に対するレスで、こう書けばカーソル合わせればポップアップするという話
>>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1651147986/995
11132人目の素数さん
2022/08/05(金) 12:06:25.29ID:9aoih6jn 松坂和夫著『解析入門下』
「
平面上の滑らかな曲線 C は平面図形として面積確定でその面積は 0 である.
ただし,曲線 C : x = f(t), y = g(t) (0 ≦ t ≦ 1)
が滑らかであるとは, f'(t), g'(t) がともに存在して連続であることをいう.
」
なぜ,曲線に滑らかという条件を課しているのでしょうか?
曲線が連続であれば一様連続性により,↑の命題を証明できると思います.
「
平面上の滑らかな曲線 C は平面図形として面積確定でその面積は 0 である.
ただし,曲線 C : x = f(t), y = g(t) (0 ≦ t ≦ 1)
が滑らかであるとは, f'(t), g'(t) がともに存在して連続であることをいう.
」
なぜ,曲線に滑らかという条件を課しているのでしょうか?
曲線が連続であれば一様連続性により,↑の命題を証明できると思います.
12132人目の素数さん
2022/08/05(金) 13:55:22.52ID:9aoih6jn 平面曲線というと滑らかであることを仮定することが多いから,何も考えずに,滑らかという仮定をしたんですかね.
もしそうだとすると,完全に思考停止状態ですね.
もしそうだとすると,完全に思考停止状態ですね.
2022/08/05(金) 15:14:20.25ID:YsYZqhO0
ヒント:ペアノ曲線
14132人目の素数さん
2022/08/05(金) 15:24:07.49ID:abfPFjU0 また何も考えずにやってる
15132人目の素数さん
2022/08/05(金) 17:20:26.84ID:9aoih6jn16132人目の素数さん
2022/08/05(金) 17:28:52.43ID:9aoih6jn あ,そういうことではないですね.
縦線領域の場合には, n 個の長方形たちの横辺の長さを 1/n の定数倍の長さに,
縦辺の長さを任意の固定した長さ未満に,出来たから長方形たちの総面積を ε 未満に
出来たんですね.
縦線領域の場合には, n 個の長方形たちの横辺の長さを 1/n の定数倍の長さに,
縦辺の長さを任意の固定した長さ未満に,出来たから長方形たちの総面積を ε 未満に
出来たんですね.
17132人目の素数さん
2022/08/05(金) 17:30:07.82ID:9aoih6jn 訂正します:
あ,そういうことではないですね.
縦線領域の境界の場合には, n 個の長方形たちの横辺の長さを 1/n の定数倍の長さに,
縦辺の長さを任意の固定した長さ未満に,出来たから長方形たちの総面積を ε 未満に
出来たんですね.
あ,そういうことではないですね.
縦線領域の境界の場合には, n 個の長方形たちの横辺の長さを 1/n の定数倍の長さに,
縦辺の長さを任意の固定した長さ未満に,出来たから長方形たちの総面積を ε 未満に
出来たんですね.
18132人目の素数さん
2022/08/05(金) 18:34:12.71ID:h/TpMl7i 694 132人目の素数さん 2022/07/07(木) 10:33:39.21 ID:b2gYezjC
小林昭七さんは推敲など全くしないんでしょうね。
どの口が言ってんのこれ
小林昭七さんは推敲など全くしないんでしょうね。
どの口が言ってんのこれ
2022/08/05(金) 21:12:33.72ID:4mfh1OOU
>>11
証明して見直して間違いが無いか確認して、日を置いてもう一度確認してから書けよ
証明して見直して間違いが無いか確認して、日を置いてもう一度確認してから書けよ
20132人目の素数さん
2022/08/05(金) 21:24:47.38ID:Q567GpH921132人目の素数さん
2022/08/06(土) 13:14:20.81ID:wTdR54r9 松坂和夫著『解析入門下』
面積が座標系のとり方に依存しないということを説明していますが,
新座標系に関する「臨界正方形群」についての話が間違っていますね.
面積が座標系のとり方に依存しないということを説明していますが,
新座標系に関する「臨界正方形群」についての話が間違っていますね.
22132人目の素数さん
2022/08/06(土) 13:30:33.30ID:wTdR54r9 「面積が座標系のとり方に依存しないということを説明」には他にもおかしなところがありますね.
旧座標系に関して面積確定の集合 A が新座標系に関しても面積確定であることを証明なしに使っています.
旧座標系に関して面積確定の集合 A が新座標系に関しても面積確定であることを証明なしに使っています.
23132人目の素数さん
2022/08/06(土) 13:34:00.88ID:wTdR54r9 面積が座標系のとり方に依存しないということの説明の部分は特にひどいと思います.
ここは他の本を見ずに書いたのかもしれませんね.
ここは他の本を見ずに書いたのかもしれませんね.
24132人目の素数さん
2022/08/06(土) 13:50:55.19ID:wTdR54r9 松坂さんは平面幾何的に図を使って説明しています.
杉浦光夫著『解析入門II』には,一般の n に対して,ちゃんとした証明があるようですね.
杉浦光夫著『解析入門II』には,一般の n に対して,ちゃんとした証明があるようですね.
25132人目の素数さん
2022/08/06(土) 13:57:56.64ID:wTdR54r9 James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』にもちゃんとした証明があるようです:
「Invariance of volume under isometries」ということに書いてあるようです.
「Invariance of volume under isometries」ということに書いてあるようです.
2022/08/06(土) 14:01:14.04ID:fdbdJkaW
27132人目の素数さん
2022/08/06(土) 14:12:17.10ID:wTdR54r9 James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
杉浦さんの本は,ごちゃごちゃと細かく色々な命題が書いてあって,すっきりしていませんね.
Munkresさんの本は重要な命題のみ書いてあるようで,非常にすっきりしています.
証明も非常に厳密かつ分かりやすいです.
これが著者としての力量の違いというものでしょうか?
杉浦さんの本は,ごちゃごちゃと細かく色々な命題が書いてあって,すっきりしていませんね.
Munkresさんの本は重要な命題のみ書いてあるようで,非常にすっきりしています.
証明も非常に厳密かつ分かりやすいです.
これが著者としての力量の違いというものでしょうか?
28132人目の素数さん
2022/08/06(土) 16:20:01.05ID:wTdR54r9 野村隆昭著『微分積分学講義』
著者から,いただいた本(「謹呈 著者」という栞が挟んであった)を今,読んでいたら,説明不足な箇所がある証明を発見してしまいました.
亡くなってしまったので,もうメールで連絡できないのが残念です.
p.182 定理7.19
D が面積確定な有界閉集合であるとき, D 上で連続な関数は D で積分可能である.
f* は以下の関数です. I は D を含む区間です.
f*(x) := f(x) if x ∈ D
f*(x) := 0 if x ∈ I - D
「小長方形 I_{in} 達への I の分割 Δ を考え, S(f*, Δ) と s(f*, Δ) を計算する際に, I_{ij} を次の3種類に分けよう.」
という記述の後で, I_{ij} を以下の3つの種類に分けています:
(1) D の内部に含まれるもの.
(2) ∂D と共通部分があるもの.
(3) D の外部に含まれるもの.
(4) D の内部と外部の合併集合に含まれるもの.
I_{ij} の連結性により,(4)の場合が起こり得ないことを述べていません.
著者から,いただいた本(「謹呈 著者」という栞が挟んであった)を今,読んでいたら,説明不足な箇所がある証明を発見してしまいました.
亡くなってしまったので,もうメールで連絡できないのが残念です.
p.182 定理7.19
D が面積確定な有界閉集合であるとき, D 上で連続な関数は D で積分可能である.
f* は以下の関数です. I は D を含む区間です.
f*(x) := f(x) if x ∈ D
f*(x) := 0 if x ∈ I - D
「小長方形 I_{in} 達への I の分割 Δ を考え, S(f*, Δ) と s(f*, Δ) を計算する際に, I_{ij} を次の3種類に分けよう.」
という記述の後で, I_{ij} を以下の3つの種類に分けています:
(1) D の内部に含まれるもの.
(2) ∂D と共通部分があるもの.
(3) D の外部に含まれるもの.
(4) D の内部と外部の合併集合に含まれるもの.
I_{ij} の連結性により,(4)の場合が起こり得ないことを述べていません.
29132人目の素数さん
2022/08/06(土) 16:21:35.97ID:wTdR54r9 訂正します:
野村隆昭著『微分積分学講義』
著者から,いただいた本(「謹呈 著者」という栞が挟んであった)を今,読んでいたら,説明不足な箇所がある証明を発見してしまいました.
亡くなってしまったので,もうメールで連絡できないのが残念です.
p.182 定理7.19
D が面積確定な有界閉集合であるとき, D 上で連続な関数は D で積分可能である.
f* は以下の関数です. I は D を含む区間です.
f*(x) := f(x) if x ∈ D
f*(x) := 0 if x ∈ I - D
「小長方形 I_{ij} 達への I の分割 Δ を考え, S(f*, Δ) と s(f*, Δ) を計算する際に, I_{ij} を次の3種類に分けよう.」
という記述の後で, I_{ij} を以下の3つの種類に分けています:
(1) D の内部に含まれるもの.
(2) ∂D と共通部分があるもの.
(3) D の外部に含まれるもの.
(4) D の内部と外部の合併集合に含まれるもの.
I_{ij} の連結性により,(4)の場合が起こり得ないことを述べていません.
野村隆昭著『微分積分学講義』
著者から,いただいた本(「謹呈 著者」という栞が挟んであった)を今,読んでいたら,説明不足な箇所がある証明を発見してしまいました.
亡くなってしまったので,もうメールで連絡できないのが残念です.
p.182 定理7.19
D が面積確定な有界閉集合であるとき, D 上で連続な関数は D で積分可能である.
f* は以下の関数です. I は D を含む区間です.
f*(x) := f(x) if x ∈ D
f*(x) := 0 if x ∈ I - D
「小長方形 I_{ij} 達への I の分割 Δ を考え, S(f*, Δ) と s(f*, Δ) を計算する際に, I_{ij} を次の3種類に分けよう.」
という記述の後で, I_{ij} を以下の3つの種類に分けています:
(1) D の内部に含まれるもの.
(2) ∂D と共通部分があるもの.
(3) D の外部に含まれるもの.
(4) D の内部と外部の合併集合に含まれるもの.
I_{ij} の連結性により,(4)の場合が起こり得ないことを述べていません.
30132人目の素数さん
2022/08/06(土) 16:24:10.58ID:wTdR54r9 訂正します:
野村隆昭著『微分積分学講義』
著者から,いただいた本(「謹呈 著者」という栞が挟んであった)を今,読んでいたら,説明不足な箇所がある証明を発見してしまいました.
亡くなってしまったので,もうメールで連絡できないのが残念です.
p.182 定理7.19
D が面積確定な有界閉集合であるとき, D 上で連続な関数は D で積分可能である.
f* は以下の関数です. I は D を含む区間です.
f*(x) := f(x) if x ∈ D
f*(x) := 0 if x ∈ I - D
「小長方形 I_{ij} 達への I の分割 Δ を考え, S(f*, Δ) と s(f*, Δ) を計算する際に, I_{ij} を次の3種類に分けよう.」
という記述の後で, I_{ij} を以下の3つの種類に分けています:
(1) D の内部に含まれるもの.
(2) ∂D と共通部分があるもの.
(3) D の外部に含まれるもの.
(4) D の内部と外部の合併集合に含まれるもの.(かつ D の内部との共通部分, D の外部との共通部分はどちらも空集合ではない)
I_{ij} の連結性により,(4)の場合が起こり得ないことを述べていません.
野村隆昭著『微分積分学講義』
著者から,いただいた本(「謹呈 著者」という栞が挟んであった)を今,読んでいたら,説明不足な箇所がある証明を発見してしまいました.
亡くなってしまったので,もうメールで連絡できないのが残念です.
p.182 定理7.19
D が面積確定な有界閉集合であるとき, D 上で連続な関数は D で積分可能である.
f* は以下の関数です. I は D を含む区間です.
f*(x) := f(x) if x ∈ D
f*(x) := 0 if x ∈ I - D
「小長方形 I_{ij} 達への I の分割 Δ を考え, S(f*, Δ) と s(f*, Δ) を計算する際に, I_{ij} を次の3種類に分けよう.」
という記述の後で, I_{ij} を以下の3つの種類に分けています:
(1) D の内部に含まれるもの.
(2) ∂D と共通部分があるもの.
(3) D の外部に含まれるもの.
(4) D の内部と外部の合併集合に含まれるもの.(かつ D の内部との共通部分, D の外部との共通部分はどちらも空集合ではない)
I_{ij} の連結性により,(4)の場合が起こり得ないことを述べていません.
31132人目の素数さん
2022/08/06(土) 17:24:57.89ID:cGLeJDhL >>30
自明だからですね
自明だからですね
32132人目の素数さん
2022/08/06(土) 17:41:50.47ID:wTdR54r9 野村隆昭著『微分積分学講義』
もう一箇所ありました.
D が面積確定 ⇔ ∂D は総面積が ε に満たない長方形領域達で覆われる(ε は任意の正の実数)
というのは確かに成り立ちますが,これが成り立つのはなぜかという説明に問題があります.
D を含む長方形領域 I を一つとり, I の任意の分割 Δ に対して,
J(D;Δ) := S(χ_D;Δ)
j(D;Δ) := s(χ_D;Δ)
とおく.
J(D;Δ) は D と共有点をもつ I_{ij} の面積の和である.
j(D;Δ) は D に含まれる I_{ij} の面積の和である.
D が面積確定 ⇔ J(D;Δ) - j(D;Δ) < ε (ε は任意の正の実数)
↑これはダルブーの定理です.
このダルブーの定理が成り立つから,以下が成り立つという説明をしています.
D が面積確定 ⇔ ∂D は総面積が ε に満たない長方形領域達で覆われる(ε は任意の正の実数)
ですが, D に含まれる I_{ij} の中には, ∂D と共有点をもつものもあるかもしれません.
ですので, D に含まれる I_{ij} をすべて取り去ってしまうと, ∂D を覆えない可能性があるかもしれません.
このあたりについて議論がないまま,
D が面積確定 ⇔ ∂D は総面積が ε に満たない長方形領域達で覆われる(ε は任意の正の実数)
が成り立つと説明してしまっています.
もう一箇所ありました.
D が面積確定 ⇔ ∂D は総面積が ε に満たない長方形領域達で覆われる(ε は任意の正の実数)
というのは確かに成り立ちますが,これが成り立つのはなぜかという説明に問題があります.
D を含む長方形領域 I を一つとり, I の任意の分割 Δ に対して,
J(D;Δ) := S(χ_D;Δ)
j(D;Δ) := s(χ_D;Δ)
とおく.
J(D;Δ) は D と共有点をもつ I_{ij} の面積の和である.
j(D;Δ) は D に含まれる I_{ij} の面積の和である.
D が面積確定 ⇔ J(D;Δ) - j(D;Δ) < ε (ε は任意の正の実数)
↑これはダルブーの定理です.
このダルブーの定理が成り立つから,以下が成り立つという説明をしています.
D が面積確定 ⇔ ∂D は総面積が ε に満たない長方形領域達で覆われる(ε は任意の正の実数)
ですが, D に含まれる I_{ij} の中には, ∂D と共有点をもつものもあるかもしれません.
ですので, D に含まれる I_{ij} をすべて取り去ってしまうと, ∂D を覆えない可能性があるかもしれません.
このあたりについて議論がないまま,
D が面積確定 ⇔ ∂D は総面積が ε に満たない長方形領域達で覆われる(ε は任意の正の実数)
が成り立つと説明してしまっています.
33132人目の素数さん
2022/08/06(土) 17:47:07.22ID:wTdR54r9 D と共有点をもつ I_{ij} 達の集合から D に含まれる I_{ij} 達の集合を引いた残りの
集合に属する I_{ij} 達で ∂D を覆えることを証明しなければなりません.
集合に属する I_{ij} 達で ∂D を覆えることを証明しなければなりません.
34132人目の素数さん
2022/08/06(土) 17:52:33.99ID:wTdR54r9 「D と共有点をもつ I_{ij} 達の集合から D に含まれる I_{ij} 達の集合を引いた残りの
集合に属する I_{ij} 達で ∂D を覆える.」
これは成り立ちそうに見えますが,実際に成り立ちますかね?
反例はありますかね?
集合に属する I_{ij} 達で ∂D を覆える.」
これは成り立ちそうに見えますが,実際に成り立ちますかね?
反例はありますかね?
35132人目の素数さん
2022/08/06(土) 18:01:36.35ID:wTdR54r9 D が面積確定 ⇔ ∂D は総面積が ε に満たない長方形領域達で覆われる(ε は任意の正の実数)
の証明ですが,実は,松坂和夫著『解析入門下』では,うまく証明しています.
の証明ですが,実は,松坂和夫著『解析入門下』では,うまく証明しています.
36132人目の素数さん
2022/08/06(土) 18:03:41.12ID:6YAVmE5u 要するに、野村氏の書いたものに
推敲の余地がある箇所が残っているということらしいが
本人はなくなってしまったのだから
そういう指摘は詮無き事なのでは?
推敲の余地がある箇所が残っているということらしいが
本人はなくなってしまったのだから
そういう指摘は詮無き事なのでは?
37132人目の素数さん
2022/08/06(土) 21:03:24.00ID:zmoY5Y5I 著者からいただいた本(中古書店で購入)
明倫館で買ったのかな?
明倫館で買ったのかな?
38132人目の素数さん
2022/08/06(土) 21:26:55.54ID:WBS+k4qi2022/08/06(土) 22:14:21.75ID:PvaTSOPW
献本を受けるような間柄だったのなら貰った本に目を通してもいないのはちょっと失礼
しかし亡くなった後で本の不備を見つけてこんなところに晒すのはそんなことの比でないくらい失礼
不備というほどのことでもないなら尚更だな
しかし亡くなった後で本の不備を見つけてこんなところに晒すのはそんなことの比でないくらい失礼
不備というほどのことでもないなら尚更だな
40132人目の素数さん
2022/08/06(土) 22:20:33.08ID:WBS+k4qi >>39
だから古本屋という理屈?
だから古本屋という理屈?
41132人目の素数さん
2022/08/06(土) 22:24:42.92ID:zmoY5Y5I42132人目の素数さん
2022/08/06(土) 23:16:21.47ID:WBS+k4qi 郵便で本が届けられ
封筒から本を出してすぐ本棚に並べた場合
本を開いて初めて
「謹呈 著者」という栞が挟んであった
ことに気づく場合がある。
そんなことが複数回あった。
封筒から本を出してすぐ本棚に並べた場合
本を開いて初めて
「謹呈 著者」という栞が挟んであった
ことに気づく場合がある。
そんなことが複数回あった。
2022/08/07(日) 00:20:28.72ID:caCC5DKY
(1) 「謹呈 著者」という栞が挟んであった
(2) 亡くなってしまったので,もうメールで連絡できないのが残念です.
(3) 本を開いて初めて「謹呈 著者」という栞が挟んであったことに気づく場合がある。そんなことが複数回あった。
(1)と(3)は同一人物が書いた文章のような気がします。「文章の癖」の残存と「句読点の特徴」のわざとらしい改変。>>38の最後の行のカギカッコもこの人らしいいつものミステイク。焦って自己を擁護するつまり自演。
(3)では著者から本が送(贈)られてきてそのままにしてあったことが複数回あったとアピールしている。これは不自然な経験=ウソと思う。
(2) 亡くなってしまったので,もうメールで連絡できないのが残念です.
(3) 本を開いて初めて「謹呈 著者」という栞が挟んであったことに気づく場合がある。そんなことが複数回あった。
(1)と(3)は同一人物が書いた文章のような気がします。「文章の癖」の残存と「句読点の特徴」のわざとらしい改変。>>38の最後の行のカギカッコもこの人らしいいつものミステイク。焦って自己を擁護するつまり自演。
(3)では著者から本が送(贈)られてきてそのままにしてあったことが複数回あったとアピールしている。これは不自然な経験=ウソと思う。
44132人目の素数さん
2022/08/07(日) 08:56:57.49ID:ze6Uu4YO45132人目の素数さん
2022/08/07(日) 09:55:38.08ID:/nMqmCIG46132人目の素数さん
2022/08/07(日) 10:01:56.66ID:/nMqmCIG そして,野村さんの本では「連結」という用語が出てきません.
やはり,何らかの修正が必要であると思います.
やはり,何らかの修正が必要であると思います.
47132人目の素数さん
2022/08/07(日) 10:04:32.76ID:/nMqmCIG 修正案は,「連結」という言葉を登場させずに, I_{ij} が D の内部と外部の和集合に含まれ,
かつ D の外部にも D の内部にも含まれるとすると矛盾が起こることを示すことですね.
かつ D の外部にも D の内部にも含まれるとすると矛盾が起こることを示すことですね.
48132人目の素数さん
2022/08/07(日) 10:04:34.11ID:ze6Uu4YO >>46
で、誰が修正すべきだと?
で、誰が修正すべきだと?
49132人目の素数さん
2022/08/07(日) 10:05:49.46ID:/nMqmCIG 訂正します:
修正案は,「連結」という言葉を登場させずに, I_{ij} が D の内部と外部の和集合に含まれ,
かつ D の外部とも D の内部とも共通点をもつとすると矛盾が起こることを示すことですね.
修正案は,「連結」という言葉を登場させずに, I_{ij} が D の内部と外部の和集合に含まれ,
かつ D の外部とも D の内部とも共通点をもつとすると矛盾が起こることを示すことですね.
50132人目の素数さん
2022/08/07(日) 10:18:25.15ID:ze6Uu4YO >>49
誰も本気で読んでいないと思うよ
誰も本気で読んでいないと思うよ
51132人目の素数さん
2022/08/07(日) 11:30:51.89ID:tR1Ce6nD >>45
あなたが瑕疵としているところは自明です
あなたが瑕疵としているところは自明です
52132人目の素数さん
2022/08/07(日) 11:53:43.31ID:/nMqmCIG53132人目の素数さん
2022/08/07(日) 11:55:32.50ID:/nMqmCIG これが自明だというのならば,他の命題でもっと自明であるにもかからわず,
真面目に証明しているものがあるのは何なんでしょうか?
まず第一にフェアじゃないですよね.
真面目に証明しているものがあるのは何なんでしょうか?
まず第一にフェアじゃないですよね.
54132人目の素数さん
2022/08/07(日) 11:57:44.05ID:tR1Ce6nD >>53
でも自明ですよ?
でも自明ですよ?
55132人目の素数さん
2022/08/07(日) 12:00:47.22ID:/nMqmCIG56132人目の素数さん
2022/08/07(日) 12:02:16.23ID:/nMqmCIG AIがある命題の証明の難易度を判定するようになったとして,この命題の難易度は
そんなに低くはないと思います.
そんなに低くはないと思います.
57132人目の素数さん
2022/08/07(日) 12:39:34.35ID:tR1Ce6nD >>56
自明です
自明です
2022/08/07(日) 14:55:53.26ID:zI8qU/uO
>>57
証明できなくて困っててワロタwww
証明できなくて困っててワロタwww
59132人目の素数さん
2022/08/07(日) 18:31:55.96ID:tR1Ce6nD >>58
煽っても無駄ですよw
煽っても無駄ですよw
60132人目の素数さん
2022/08/08(月) 08:21:51.01ID:GFc8Ok0F 境界がなめらかな曲面であるような有界な集合は面積確定である.
杉浦光夫の解析入門に↑の命題は載っていますか?
どうもないみたいなんですが,なぜでしょうか?
縦線領域が面積確定であることは書いてあります.
杉浦光夫の解析入門に↑の命題は載っていますか?
どうもないみたいなんですが,なぜでしょうか?
縦線領域が面積確定であることは書いてあります.
2022/08/08(月) 08:35:02.59ID:2RZtZsx3
特徴的な文章でバレパレなのだが他人のふりして同じようなネタを書き込む所が「キチガイってこういう人間なんだな」って実感させてくれる。
自演の証拠を積み重ねている。
自演の証拠を積み重ねている。
62132人目の素数さん
2022/08/08(月) 08:43:48.14ID:R/0W7Owc2022/08/08(月) 08:53:00.44ID:2RZtZsx3
論点が違う。こいつがキチガイであることは間違いない。
それと本質的に数学の教科書が読めていない。あら探しをしているつもりでも自分が間違うことが多い。
著者も読者も興味の無い所に対して「間違いに気づいちゃった!」とやってるだけの無意味な行為。
それと本質的に数学の教科書が読めていない。あら探しをしているつもりでも自分が間違うことが多い。
著者も読者も興味の無い所に対して「間違いに気づいちゃった!」とやってるだけの無意味な行為。
64132人目の素数さん
2022/08/08(月) 09:17:45.90ID:R/0W7Owc 行為が首尾一貫しているかどうかだけ見ている
価値観の問題ではない
価値観の問題ではない
2022/08/08(月) 09:29:18.96ID:2RZtZsx3
首尾一貫しているキチガイ。
これは矛盾はしない。
これは矛盾はしない。
2022/08/08(月) 09:30:50.46ID:2RZtZsx3
>>64
この馬鹿は反論にならない反論を試みている。
この馬鹿は反論にならない反論を試みている。
2022/08/08(月) 09:37:21.83ID:2RZtZsx3
キチガイの一貫性
・誤りを指摘されても明確な謝意を表さない礼儀のなさ
・検討不十分で○○著『△△』にケチをつける。そして著者に対する誹謗中傷をする。
・誤りを指摘されても明確な謝意を表さない礼儀のなさ
・検討不十分で○○著『△△』にケチをつける。そして著者に対する誹謗中傷をする。
68132人目の素数さん
2022/08/08(月) 10:43:16.89ID:GFc8Ok0F James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
境界がなめらかな曲面であるような有界な集合は面積確定である.
Munkresさんの本にも↑この命題が載っていないように見えます.
なぜでしょうか?
境界がなめらかな曲面であるような有界な集合は面積確定である.
Munkresさんの本にも↑この命題が載っていないように見えます.
なぜでしょうか?
2022/08/08(月) 11:41:45.53ID:2RZtZsx3
キチガイの度合いを上げてきたな
「〜が載っていないのはなぜですか」ってもはや難癖にもなっていない
「〜が載っていないのはなぜですか」ってもはや難癖にもなっていない
70132人目の素数さん
2022/08/08(月) 11:49:53.96ID:GFc8Ok0F 野村隆昭著『微分積分学講義』
∫_{0}^{Π/2} cos^3 θ dθ = ∫_{0}^{Π/2} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)
= [sin θ - sin^3 θ / 3]_{0}^{Π/2}
=2/3
という計算があります.
「∫_{0}^{Π/2} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)」
という書き方は一般的ですか?
∫_{0}^{Π/2} cos^3 θ dθ = ∫_{0}^{Π/2} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)
= [sin θ - sin^3 θ / 3]_{0}^{Π/2}
=2/3
という計算があります.
「∫_{0}^{Π/2} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)」
という書き方は一般的ですか?
71132人目の素数さん
2022/08/08(月) 11:51:24.52ID:GFc8Ok0F sin θ を一つの変数だと見ているようですが,それならば,
∫_{0}^{Π/2} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)
ではなく
∫_{0}^{1} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)
と書いたほうがいいのではないかという気がします.
このあたり,どうなんでしょうか?
∫_{0}^{Π/2} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)
ではなく
∫_{0}^{1} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)
と書いたほうがいいのではないかという気がします.
このあたり,どうなんでしょうか?
2022/08/08(月) 12:10:20.06ID:2RZtZsx3
著者からもらったという嘘をつき、その本に対して文句を言い続けるキチガイ
2022/08/08(月) 12:19:59.79ID:AAANDpCC
本当にΠって書いてあるの。
πじゃなくて。
πじゃなくて。
74132人目の素数さん
2022/08/08(月) 12:25:25.95ID:R/0W7Owc75132人目の素数さん
2022/08/08(月) 12:33:27.31ID:GFc8Ok0F d(sin θ)
と書いてあるので, sin θ は変数だと考えていると思われます.
と書いてあるので, sin θ は変数だと考えていると思われます.
2022/08/08(月) 12:36:47.85ID:KnLGoYFf
77132人目の素数さん
2022/08/08(月) 12:38:59.58ID:GFc8Ok0F ありがとうございました.
やはり,
∫_{θ=0}^{θ=π/2} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)
よりも
∫_{sin θ=0}^{sin θ=1} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)
のほうが合理的だと思います.
やはり,
∫_{θ=0}^{θ=π/2} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)
よりも
∫_{sin θ=0}^{sin θ=1} (1 - sin^2 θ) d(sin θ)
のほうが合理的だと思います.
2022/08/08(月) 12:48:25.60ID:KnLGoYFf
そこまで書くなら変数変換しろよ…
79132人目の素数さん
2022/08/08(月) 12:52:26.44ID:R3tSKh7z sinθの外微分d(sinθ)=cosθdθだろ
勝手に積分区間変えて合理的とか何言ってんの
勝手に積分区間変えて合理的とか何言ってんの
80132人目の素数さん
2022/08/08(月) 12:54:27.87ID:R3tSKh7z ああ積分区間変えてるわけではないのか
にしても>>71わかりにくいな
にしても>>71わかりにくいな
81132人目の素数さん
2022/08/08(月) 13:43:13.18ID:OroiPUmS つか積分区間の書き方も
分かればいいので
昔から色々
分かればいいので
昔から色々
82132人目の素数さん
2022/08/08(月) 13:43:38.10ID:OroiPUmS つか積分区間の書き方も
分かればいいので
昔から色々
分かればいいので
昔から色々
83132人目の素数さん
2022/08/08(月) 16:08:51.87ID:GFc8Ok0F 野村隆昭著『微分積分学講義』
「
p.199
定義7.51
非有界集合 D ⊂ R^2 が面積確定であるとは,面積確定な任意の有界閉集合 K に対して,
K ∩ D が面積確定集合であることをいう.
以下, D は面積確定集合とする.
p.199
定義7.52
定数 M > 0 が存在して, D に含まれる面積確定な任意の有界閉集合 K に対して
∫_K f(x) dx ≦ M
となるとき, f は D で広義積分可能であるという.
」
定義7.51では K は D に含まれるとは限らない有界閉集合です.
定義7.52では K は D に含まれる有界閉集合です.
定義7.52において, D が面積確定であるというのは全く使われていません.
以後も, D が面積確定であるという約束が有効に使われることがありません.
これはどう考えればいいのでしょうか?
「
p.199
定義7.51
非有界集合 D ⊂ R^2 が面積確定であるとは,面積確定な任意の有界閉集合 K に対して,
K ∩ D が面積確定集合であることをいう.
以下, D は面積確定集合とする.
p.199
定義7.52
定数 M > 0 が存在して, D に含まれる面積確定な任意の有界閉集合 K に対して
∫_K f(x) dx ≦ M
となるとき, f は D で広義積分可能であるという.
」
定義7.51では K は D に含まれるとは限らない有界閉集合です.
定義7.52では K は D に含まれる有界閉集合です.
定義7.52において, D が面積確定であるというのは全く使われていません.
以後も, D が面積確定であるという約束が有効に使われることがありません.
これはどう考えればいいのでしょうか?
84132人目の素数さん
2022/08/08(月) 16:11:17.44ID:GFc8Ok0F K は D に含まれる面積確定な任意の有界閉集合であるという条件をかならずつけるので,
D が面積確定であるかどうかは関係なくなっています.
D が面積確定であるかどうかは関係なくなっています.
2022/08/08(月) 17:26:50.91ID:2RZtZsx3
著者は5chで営業妨害しまくるキチガイに献本したのか?
だとしたら自業自得だな
(俺は嘘だと思っているが)
だとしたら自業自得だな
(俺は嘘だと思っているが)
86132人目の素数さん
2022/08/08(月) 17:42:33.14ID:GFc8Ok0F87132人目の素数さん
2022/08/08(月) 17:52:08.20ID:GFc8Ok0F88132人目の素数さん
2022/08/08(月) 17:57:57.31ID:0YgXPtTO2022/08/08(月) 19:07:50.40ID:2RZtZsx3
著者からもらった本と自分で買った本の2冊持っているという設定か笑
それぞれ第何刷なのか?
それと自分で買った記憶のない本をそのまま書棚に入れて後から著者謹呈だと分かるという設定
それぞれ第何刷なのか?
それと自分で買った記憶のない本をそのまま書棚に入れて後から著者謹呈だと分かるという設定
90132人目の素数さん
2022/08/08(月) 19:24:11.62ID:0YgXPtTO >>89
設定というのは「演出」ということ?
設定というのは「演出」ということ?
91132人目の素数さん
2022/08/08(月) 19:27:53.96ID:GFc8Ok0F 自分で買った本が最初にありました.
その後,著者から献本された本と2冊になりました.
>それと自分で買った記憶のない本をそのまま書棚に入れて後から著者謹呈だと分かるという設定
これは別の人が書いた話です.
その後,著者から献本された本と2冊になりました.
>それと自分で買った記憶のない本をそのまま書棚に入れて後から著者謹呈だと分かるという設定
これは別の人が書いた話です.
92132人目の素数さん
2022/08/08(月) 19:32:42.18ID:0YgXPtTO2022/08/08(月) 20:24:34.70ID:2RZtZsx3
2022/08/08(月) 20:31:26.49ID:2RZtZsx3
95132人目の素数さん
2022/08/08(月) 21:07:13.67ID:R/0W7Owc96132人目の素数さん
2022/08/08(月) 21:08:57.71ID:x2JqtMkA97132人目の素数さん
2022/08/08(月) 21:15:22.29ID:R/0W7Owc d(sinθ)=cosθdθだから
積分区間はθの変域とすべき
積分区間はθの変域とすべき
2022/08/08(月) 21:57:36.38ID:2RZtZsx3
>>95
別に何もだるくない。
別に何もだるくない。
99132人目の素数さん
2022/08/08(月) 23:00:51.55ID:NUdH60Ne >>98
91につきあえるのだからそうだろうね
91につきあえるのだからそうだろうね
100132人目の素数さん
2022/08/09(火) 18:19:53.38ID:cMXHSSif https://www.wolframalpha.com/input?i=plot+1%2Fx%2C+sin%28x%29%2Fx+from+x+%3D+10+to+x+%3D+100&lang=ja
↑このあたりのグラフを見ると, lim_{x → +0} sin(x)/x の値は収束せず,±∞ に振動しながら発散してしまいそうに見えます.
https://www.wolframalpha.com/input?i=plot+1%2Fx%2C+sin%28x%29%2Fx+from+x+%3D+0+to+x+%3D+2&lang=ja
↑このあたりから, y = sin(x)/x の挙動に異変が生じて, lim_{x → +0} sin(x)/x = 1 になっています.
これって不思議じゃないですか?
↑このあたりのグラフを見ると, lim_{x → +0} sin(x)/x の値は収束せず,±∞ に振動しながら発散してしまいそうに見えます.
https://www.wolframalpha.com/input?i=plot+1%2Fx%2C+sin%28x%29%2Fx+from+x+%3D+0+to+x+%3D+2&lang=ja
↑このあたりから, y = sin(x)/x の挙動に異変が生じて, lim_{x → +0} sin(x)/x = 1 になっています.
これって不思議じゃないですか?
101132人目の素数さん
2022/08/09(火) 18:30:35.91ID:cMXHSSif あ、不思議じゃないですね。
102132人目の素数さん
2022/08/09(火) 21:17:21.72ID:cMXHSSif https://reference.wolfram.com/language/ref/Integrate.html?view=all
「この関数を積分領域上で可視化する:」というところの直下の重積分の積分領域ですが,間違っていますよね?
「この関数を積分領域上で可視化する:」というところの直下の重積分の積分領域ですが,間違っていますよね?
103132人目の素数さん
2022/08/09(火) 21:29:08.77ID:Sbhq7XmB104132人目の素数さん
2022/08/09(火) 21:51:35.61ID:S8Z3a/Qq >>102
何が書かれているか読んで理解して
何が書かれているか読んで理解して
105132人目の素数さん
2022/08/10(水) 00:24:39.47ID:M0poZu2A なんで計算機がやってる事より自分の理解の方を信用するんやろ
106132人目の素数さん
2022/08/10(水) 00:38:13.65ID:pYPc3m+e107132人目の素数さん
2022/08/10(水) 00:45:59.07ID:pYPc3m+e https://reference.wolfram.com/language/ref/Integrate.html#23449
Integrate[Sin[x y], {x, 0, 1}, {y, 0, x}]
Plot3D[Sin[x y], {x, y} \[Element] Triangle[{{0, 0}, {0, 1}, {1, 0}}]]
↑この2つのコマンドのうち1番目のコマンドはある縦線領域の体積を計算するコマンドです.
↑この2つのコマンドのうち2番目のコマンドは1番目のコマンドの縦線領域をプロットすることを意図したコマンドです.
明らかに間違っています.
Integrate[Sin[x y], {x, 0, 1}, {y, 0, x}]
Plot3D[Sin[x y], {x, y} \[Element] Triangle[{{0, 0}, {0, 1}, {1, 0}}]]
↑この2つのコマンドのうち1番目のコマンドはある縦線領域の体積を計算するコマンドです.
↑この2つのコマンドのうち2番目のコマンドは1番目のコマンドの縦線領域をプロットすることを意図したコマンドです.
明らかに間違っています.
108132人目の素数さん
2022/08/10(水) 01:36:02.05ID:GzXOEhNU 頭悪いくせに人に難癖ばっかり付けてる能無し
ええ加減にせえや
ええ加減にせえや
109132人目の素数さん
2022/08/10(水) 09:38:42.35ID:pYPc3m+e ∫_{-∞}^{+∞} exp(-x^2) dx
の値ですが,多変数の広義積分の定義を知らなくても,重積分を使って計算できるんですね.
の値ですが,多変数の広義積分の定義を知らなくても,重積分を使って計算できるんですね.
110132人目の素数さん
2022/08/10(水) 10:32:15.02ID:pYPc3m+e 極限の定義と変数変換の公式(極座標の場合)とフビニの定理を知っていれば証明できますね.
111132人目の素数さん
2022/08/10(水) 15:03:49.21ID:zeZnTg4f112132人目の素数さん
2022/08/10(水) 17:25:59.22ID:2M7V/K4j113132人目の素数さん
2022/08/11(木) 08:51:17.21ID:aAL6cBRI 以下の条件を満たす, f と D の例を挙げてください.
D ⊂ R^n を有界集合とする.
f : D → R を有界な連続関数とする.
f は D で積分可能であるが, D の境界の測度はゼロではない.
D ⊂ R^n を有界集合とする.
f : D → R を有界な連続関数とする.
f は D で積分可能であるが, D の境界の測度はゼロではない.
114132人目の素数さん
2022/08/11(木) 08:57:38.40ID:aAL6cBRI あ, f = 0 とすればいいですね.
115132人目の素数さん
2022/08/11(木) 09:38:07.89ID:pZLB7RYg116132人目の素数さん
2022/08/11(木) 11:15:57.69ID:yvt0Fqh4 Rの中で稠密だけど離散的な点からなる測度0なDとればいいんじゃね
117132人目の素数さん
2022/08/11(木) 15:33:28.02ID:r7xnAndk >>稠密だけど離散的
数学辞典には
離散的は各点が孤立点であることと
定義してあったような気がする。
数学辞典には
離散的は各点が孤立点であることと
定義してあったような気がする。
118132人目の素数さん
2022/08/11(木) 17:02:16.78ID:r7xnAndk 稠密はdenseだが
everywhere denseという言い方もある
everywhere denseという言い方もある
119132人目の素数さん
2022/08/12(金) 13:39:18.94ID:FVwPRkdo 自由加群の準同型Z^a→Z^bはa<bの時全射でない事はどのようにしたら言えるのでしょうか
(Z^aは整数Zのa個の直和です)
ベクトル空間なら生成元があったらその一部が基底になる事を使って言えますが
自由加群だとそのような結果は成り立たないので困っています
(Z^aは整数Zのa個の直和です)
ベクトル空間なら生成元があったらその一部が基底になる事を使って言えますが
自由加群だとそのような結果は成り立たないので困っています
120132人目の素数さん
2022/08/12(金) 13:52:08.24ID:atCtQJeO その準同型を表す行列が
Q^aからQ^bへの全射準同型になるから。
Q^aからQ^bへの全射準同型になるから。
121132人目の素数さん
2022/08/12(金) 13:56:03.22ID:FVwPRkdo122132人目の素数さん
2022/08/14(日) 14:59:44.63ID:VXaKpDF4 アフィンスキームがすごいと思える簡単な例を教えてください
123132人目の素数さん
2022/08/14(日) 16:37:34.16ID:VXaKpDF4 X=Spec K[x,y]/(xy)は可約なアフィンスキームである。
これは、X=V(x)UV(y)でV(x)がXでなくV(y)もXでないから。
さらに
V(x)同型k[y]、V(y)同型k[x]であることもわかる。←ここがわからないのです。教えてください
これは、X=V(x)UV(y)でV(x)がXでなくV(y)もXでないから。
さらに
V(x)同型k[y]、V(y)同型k[x]であることもわかる。←ここがわからないのです。教えてください
124132人目の素数さん
2022/08/14(日) 17:12:30.21ID:L0EaJAAq125132人目の素数さん
2022/08/14(日) 17:50:33.42ID:78BbEZii126132人目の素数さん
2022/08/14(日) 18:00:05.22ID:VXaKpDF4127132人目の素数さん
2022/08/14(日) 18:08:48.45ID:VXaKpDF4 (x+(xy))を含むk[x,y]/(xy)の素イデアルとk[x,y]/(xy)/(x+(xy))= k[x,y]/(xy)/(x)/(xy)=k[x,y]/(x)=k[y]の素イデアルが1対1だからという事ですか?
これであっていますか?
これであっていますか?
128132人目の素数さん
2022/08/14(日) 19:10:14.41ID:78BbEZii それでわかるんではないの?
129132人目の素数さん
2022/08/14(日) 20:52:01.88ID:MhLfXevc V(x)=V(xy)∩V(x) = V(xy,x) =V(x)=spec(k[x,y]/(x))=speck[y]
やろ
やろ
130132人目の素数さん
2022/08/15(月) 01:25:02.22ID:pfZerAHe 『ベーシック圏論』の1.3 自然変換のところで、例として、有限次元ベクトル空間の圏(FDVECT)における、恒等関手から二重双対関手への自然変換が挙げられています
そこで、
>以上は恒等関手から二重双対関手への自然変換を定める。(中略)。定義1.3.2の言葉を用いるならば、Vについて自然にV≅V^{**}が成り立つ。
>このことは圏論が直感を正確にする場面の一つである。非形式的な意味で、有限次元線形空間とその二重双対の間のこの同型が「自然」あるいは「標準的」であることは圏論を学ぶ前では明白だった。
>(定義するのに恣意的な選択が不要だったから)。
>反対にVとその一重双対V^*の間の同型を指定するには恣意的な基底の変換が選択で、同型は本当に基底の選択に依存する。
という記述があります。
二重双対の場合に自然変換があるということは説明されている一方一重双対の場合の自然変換についての事情は説明されていなくて
「このことは圏論が直感を正確にする場面の一つである。」ということの理屈について理解しかねているのですが、
・Vとその一重双対V^*の間の同型を指定するためには恣意的な基底の選択が必要なことと対応して、Vとその一重双対V^*の間の同型と対応するような自然変換は存在しない
ということなのか、
・Vとその一重双対V^*の間の同型と対応するような自然変換を定めるには、Vとその一重双対V^*の間の同型を指定する際と同様に、恣意的な基底の選択が必要
ということなのかどちらかだと思うのですが、どちらですか?
それとも、どちらとも違う別の意味なんでしょうか?
そこで、
>以上は恒等関手から二重双対関手への自然変換を定める。(中略)。定義1.3.2の言葉を用いるならば、Vについて自然にV≅V^{**}が成り立つ。
>このことは圏論が直感を正確にする場面の一つである。非形式的な意味で、有限次元線形空間とその二重双対の間のこの同型が「自然」あるいは「標準的」であることは圏論を学ぶ前では明白だった。
>(定義するのに恣意的な選択が不要だったから)。
>反対にVとその一重双対V^*の間の同型を指定するには恣意的な基底の変換が選択で、同型は本当に基底の選択に依存する。
という記述があります。
二重双対の場合に自然変換があるということは説明されている一方一重双対の場合の自然変換についての事情は説明されていなくて
「このことは圏論が直感を正確にする場面の一つである。」ということの理屈について理解しかねているのですが、
・Vとその一重双対V^*の間の同型を指定するためには恣意的な基底の選択が必要なことと対応して、Vとその一重双対V^*の間の同型と対応するような自然変換は存在しない
ということなのか、
・Vとその一重双対V^*の間の同型と対応するような自然変換を定めるには、Vとその一重双対V^*の間の同型を指定する際と同様に、恣意的な基底の選択が必要
ということなのかどちらかだと思うのですが、どちらですか?
それとも、どちらとも違う別の意味なんでしょうか?
131132人目の素数さん
2022/08/15(月) 02:05:41.89ID:XWfUZOKj V→V*, f→f ∗はcontravariant
132132人目の素数さん
2022/08/15(月) 02:36:26.12ID:pfZerAHe すみません、
> V→V*, f→f ∗はcontravariant
だから何なのか分かりません
V→V*, f→f ∗はcontravariant だから、二重双対の場合の恒等関手に対応する関手が取れない?ということなのかなとも考えましたが、
それはそれで
>反対にVとその一重双対V^*の間の同型を指定するには恣意的な基底の変換が選択で、同型は本当に基底の選択に依存する。
とはまた別の話なのかなという気がします
> V→V*, f→f ∗はcontravariant
だから何なのか分かりません
V→V*, f→f ∗はcontravariant だから、二重双対の場合の恒等関手に対応する関手が取れない?ということなのかなとも考えましたが、
それはそれで
>反対にVとその一重双対V^*の間の同型を指定するには恣意的な基底の変換が選択で、同型は本当に基底の選択に依存する。
とはまた別の話なのかなという気がします
133132人目の素数さん
2022/08/15(月) 02:40:48.18ID:JJKKRWh/ >>130
そもそも共変関手と反変関手の間に自然変換は定義されないのでは?
無理矢理定義するなら、例えば2倍する自己同型について考えれば自然変換が存在しないことがわかるから前者の方が正しいかな
ここで言ってるのは、
「VとV^{**}の間に定まる同型が自然」みたいな言い方をあまり厳密な意味を考えずに使ったことがあるかもしれないが、これは圏論の言葉を用いればその同型が自然変換を定めると言うことができ、これは厳密に定義された言葉になってる、
ってことだと思う
「反対に」ってのは「恣意的な選択が不要だった」ことに対して言ってるように思うので、>>130で書いてある分を読んだ限りでは少し話が逸れてしまってる印象。
ベシ圏読んだことないから的外れなこと言ってたらすまんが。
そもそも共変関手と反変関手の間に自然変換は定義されないのでは?
無理矢理定義するなら、例えば2倍する自己同型について考えれば自然変換が存在しないことがわかるから前者の方が正しいかな
ここで言ってるのは、
「VとV^{**}の間に定まる同型が自然」みたいな言い方をあまり厳密な意味を考えずに使ったことがあるかもしれないが、これは圏論の言葉を用いればその同型が自然変換を定めると言うことができ、これは厳密に定義された言葉になってる、
ってことだと思う
「反対に」ってのは「恣意的な選択が不要だった」ことに対して言ってるように思うので、>>130で書いてある分を読んだ限りでは少し話が逸れてしまってる印象。
ベシ圏読んだことないから的外れなこと言ってたらすまんが。
134132人目の素数さん
2022/08/15(月) 06:05:47.02ID:pfZerAHe >>133
ありがとうございます、レスをいただいて再度考えました
表現をお借りして言うと、
(1)「VとV^{**}の間に定まる同型が自然」という言い方をしていたものを圏論の言葉を用いて言うと「A」ということができる
(2)「VとV^{*}の間に定まる同型が自然でない」という言い方をしていたものを圏論の言葉を用いて言うと(V^{**}とV^{*}を適宜置き換えた上で)「Aの否定」ということができる
(3)「VとV^{**}の間に定まる同型が自然」ということと「A」ということの関係
(4)「VとV^{*}の間に定まる同型が自然でない」ということと「Aの否定」ということの関係
というあたりが理解できると「このことは圏論が直感を正確にする場面の一つである。」という記述が腑に落ちるのかなと思いました
そのうえで、言葉遣いの問題なのでちょっと屁理屈のようになってしまうのですが、
>「VとV^{**}の間に定まる同型が自然」みたいな言い方をあまり厳密な意味を考えずに使ったことがあるかもしれないが、これは圏論の言葉を用いればその同型が自然変換を定めると言うことができ、これは厳密に定義された言葉になってる、
において、どのような自然変換かを全く指定せず単に「その同型が自然変換を定める」と言ってしまうと、
Vとその一重双対V^*の間の同型により反変関手が定まりますが、この反変関手とそれ自身の間の恒等自然変換は存在するため、
Vとその一重双対V^*の間の同型についても「Vとその一重双対V^*の間の同型が自然変換を定める」と言えてしまい、問題があるように思います
一方、「その同型が自然変換を定める」をより正確に言葉を費やすと「恒等関手とその同型により定まる二重双対関手との間に自然変換が定まる」という感じになるのかなと思いますが、
この場合、対応する上記の(2)としては
「VとV^{*}の間に定まる同型が自然でない」という言い方をしていたものを、圏論の言葉を用いて言うと「恒等関手とその同型により定まる一重双対関手との間に自然変換が定まらない」と言うことができる
ということになると思います
しかしここで「恒等関手とその同型により定まる一重双対関手との間に自然変換が定まらない」のが「共変関手と反変関手の間に自然変換は定義されない」からだとすると、上記の(4)の関係が特に無いように思えてしまいます
ありがとうございます、レスをいただいて再度考えました
表現をお借りして言うと、
(1)「VとV^{**}の間に定まる同型が自然」という言い方をしていたものを圏論の言葉を用いて言うと「A」ということができる
(2)「VとV^{*}の間に定まる同型が自然でない」という言い方をしていたものを圏論の言葉を用いて言うと(V^{**}とV^{*}を適宜置き換えた上で)「Aの否定」ということができる
(3)「VとV^{**}の間に定まる同型が自然」ということと「A」ということの関係
(4)「VとV^{*}の間に定まる同型が自然でない」ということと「Aの否定」ということの関係
というあたりが理解できると「このことは圏論が直感を正確にする場面の一つである。」という記述が腑に落ちるのかなと思いました
そのうえで、言葉遣いの問題なのでちょっと屁理屈のようになってしまうのですが、
>「VとV^{**}の間に定まる同型が自然」みたいな言い方をあまり厳密な意味を考えずに使ったことがあるかもしれないが、これは圏論の言葉を用いればその同型が自然変換を定めると言うことができ、これは厳密に定義された言葉になってる、
において、どのような自然変換かを全く指定せず単に「その同型が自然変換を定める」と言ってしまうと、
Vとその一重双対V^*の間の同型により反変関手が定まりますが、この反変関手とそれ自身の間の恒等自然変換は存在するため、
Vとその一重双対V^*の間の同型についても「Vとその一重双対V^*の間の同型が自然変換を定める」と言えてしまい、問題があるように思います
一方、「その同型が自然変換を定める」をより正確に言葉を費やすと「恒等関手とその同型により定まる二重双対関手との間に自然変換が定まる」という感じになるのかなと思いますが、
この場合、対応する上記の(2)としては
「VとV^{*}の間に定まる同型が自然でない」という言い方をしていたものを、圏論の言葉を用いて言うと「恒等関手とその同型により定まる一重双対関手との間に自然変換が定まらない」と言うことができる
ということになると思います
しかしここで「恒等関手とその同型により定まる一重双対関手との間に自然変換が定まらない」のが「共変関手と反変関手の間に自然変換は定義されない」からだとすると、上記の(4)の関係が特に無いように思えてしまいます
135132人目の素数さん
2022/08/15(月) 06:15:41.96ID:hEVJZD6B136132人目の素数さん
2022/08/15(月) 06:34:05.36ID:pfZerAHe >>134
どうあれば自然と思えるかは(特に他の人にとっては、という部分は)分かりませんが、
>「このことは圏論が直感を正確にする場面の一つである。」
と言われた場合に、「直感」と「圏論により正確にされたもの」の間に何かしらの関係があると期待するのは自然じゃないでしょうか?
どうあれば自然と思えるかは(特に他の人にとっては、という部分は)分かりませんが、
>「このことは圏論が直感を正確にする場面の一つである。」
と言われた場合に、「直感」と「圏論により正確にされたもの」の間に何かしらの関係があると期待するのは自然じゃないでしょうか?
137132人目の素数さん
2022/08/15(月) 06:35:09.06ID:pfZerAHe138132人目の素数さん
2022/08/15(月) 06:44:28.83ID:hEVJZD6B >>136
漠然としていてそれでは分からない
自然変換は
2つのファンクターF,Gについて
n(X):F(X)→G(X)
F(f):↓ G(f):↓
n(Y):F(Y)→G(Y)
を可換にするように定義されるnのこと
という具合に示して
漠然としていてそれでは分からない
自然変換は
2つのファンクターF,Gについて
n(X):F(X)→G(X)
F(f):↓ G(f):↓
n(Y):F(Y)→G(Y)
を可換にするように定義されるnのこと
という具合に示して
139132人目の素数さん
2022/08/15(月) 06:50:45.09ID:pfZerAHe >>138
自然変換とは異なるものを説明しろと言われているので、自然変換と同じようにしめしてと言われても無理です
自然変換とは異なるものを説明しろと言われているので、自然変換と同じようにしめしてと言われても無理です
140132人目の素数さん
2022/08/15(月) 07:01:11.87ID:hEVJZD6B >>139
だから自然変換とは別のモノで君が自然と思えるモノは何かをこういう風に示して
だから自然変換とは別のモノで君が自然と思えるモノは何かをこういう風に示して
141132人目の素数さん
2022/08/15(月) 07:02:43.26ID:hEVJZD6B 君が『自然』と思えるモノを他人に忖度させようとしても無理だってことだよ
まずは自分で
どうあれば『自然』なのかを突き詰めて考えて
数学は主張する学問なんだよ
まずは自分で
どうあれば『自然』なのかを突き詰めて考えて
数学は主張する学問なんだよ
142132人目の素数さん
2022/08/15(月) 07:04:56.49ID:pfZerAHe143132人目の素数さん
2022/08/15(月) 07:06:27.07ID:pfZerAHe >>141
別に自然と思うどうこうの部分を質問してるわけじゃないので的外れですね
別に自然と思うどうこうの部分を質問してるわけじゃないので的外れですね
145132人目の素数さん
2022/08/15(月) 07:09:19.95ID:hEVJZD6B146132人目の素数さん
2022/08/15(月) 07:21:14.35ID:pfZerAHe147132人目の素数さん
2022/08/15(月) 07:27:03.88ID:hEVJZD6B148132人目の素数さん
2022/08/15(月) 07:35:19.12ID:pfZerAHe149132人目の素数さん
2022/08/15(月) 08:41:55.68ID:hEVJZD6B150132人目の素数さん
2022/08/15(月) 11:35:44.65ID:F5fgcE6p151132人目の素数さん
2022/08/15(月) 11:38:45.36ID:Ru+MDjLT 自然変換はCからDへの関手からCからDへの関手への対応だから
恒等関手がFinVect→FinVectなのに対して(-)^*はFinVect^Op→FinVectなので定義から自然になりえない
確かに歴史的には自然という言葉が先にあって圏論で後から定義されたが、そういう数学史とは切り分けたほうが分かりやすい
恒等関手がFinVect→FinVectなのに対して(-)^*はFinVect^Op→FinVectなので定義から自然になりえない
確かに歴史的には自然という言葉が先にあって圏論で後から定義されたが、そういう数学史とは切り分けたほうが分かりやすい
152132人目の素数さん
2022/08/15(月) 12:02:03.78ID:+wzlZBmH ID:hEVJZD6B
これ以上荒らしに構うな
これ以上荒らしに構うな
153132人目の素数さん
2022/08/15(月) 12:07:28.76ID:hEVJZD6B154132人目の素数さん
2022/08/15(月) 12:21:02.36ID:XoZWe18G >>153
それは自明だな
それは自明だな
156132人目の素数さん
2022/08/15(月) 12:46:16.15ID:Ru+MDjLT >>151に書いたように定義上自然変換にならない
多分古い和書で「具体例を見てみると基底に依存するから~」なんて説明で学ぶから自然の意味が理解できてないんだろう
多分古い和書で「具体例を見てみると基底に依存するから~」なんて説明で学ぶから自然の意味が理解できてないんだろう
157132人目の素数さん
2022/08/15(月) 14:15:55.59ID:7sdu3Qd5 「f の下積分 + g の下積分」と「f + g の下積分」の間に何か関係はありますか?
158132人目の素数さん
2022/08/15(月) 14:50:34.91ID:hzRQG4sr https://s.kota2.net/1660542342.jpg
↑この(A)の前に付いてる文字は何と呼びますか?
また、これは何語ですか?
↑この(A)の前に付いてる文字は何と呼びますか?
また、これは何語ですか?
159132人目の素数さん
2022/08/15(月) 15:29:45.03ID:UQBJznK4 そういえば大文字くん見なくなったね
160133
2022/08/15(月) 15:54:29.30ID:1lyh6bZz >>134
まずVにV^*を対応させる反変関手(Fとする)についてだけど、これはVとV^*から定まるものではないし、それはF^2についても同様だよ。
それに「VとV^{**}の間に定まる同型が自然」ってのは適切な同型が恒等関手IとF^2の間の自然変換を定めるって意味だから、ここでFとFの間の自然変換の話が出てくるのはお門違い。
後、最後のところは共変関手と反変関手の間に自然変換は定義されないのが理由というより、133で書いたように無理矢理定義するとそのような「自然変換」が存在しないという方が理由。
基底を取ることによって定まるVとV^*の間の同型はIとFの間の「自然変換」を定めない、というのが(4)に対する説明のつもりなんだけど、まだ釈然としないかな?
まずVにV^*を対応させる反変関手(Fとする)についてだけど、これはVとV^*から定まるものではないし、それはF^2についても同様だよ。
それに「VとV^{**}の間に定まる同型が自然」ってのは適切な同型が恒等関手IとF^2の間の自然変換を定めるって意味だから、ここでFとFの間の自然変換の話が出てくるのはお門違い。
後、最後のところは共変関手と反変関手の間に自然変換は定義されないのが理由というより、133で書いたように無理矢理定義するとそのような「自然変換」が存在しないという方が理由。
基底を取ることによって定まるVとV^*の間の同型はIとFの間の「自然変換」を定めない、というのが(4)に対する説明のつもりなんだけど、まだ釈然としないかな?
161132人目の素数さん
2022/08/15(月) 15:55:40.52ID:+wzlZBmH Weierstrass_p
162132人目の素数さん
2022/08/15(月) 16:49:36.19ID:sRYR+74l すみません、中学生なんですがこの問題をどうやって解けばいいか教えてください。
数量の比率が1:3:5で単価の比率が3:4:5のA,B,Cの商品を仕入れた。この商品に一定の利益率を見込んで定価をつけたが、A商品は定価どおり販売し、B商品は定価の3分引きで、C商品は定価の1割引でそれぞれを販売したところ、利益総額が2,842,812になった。B商品の売価はいくらであったか。ただし、C商品の仕入数量1,750個であり、A商品の単価は2,700円であった。
●仕入数量がA→350個、B→1050個、C→1,750個
●仕入単価がA→2,700円、B→3,600円、C→4,500円
なことは分かったんですがこのあと、どうやって解けばいいのかがわかりません。
たぶん連立方程式を使うような気がするんですけど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
数量の比率が1:3:5で単価の比率が3:4:5のA,B,Cの商品を仕入れた。この商品に一定の利益率を見込んで定価をつけたが、A商品は定価どおり販売し、B商品は定価の3分引きで、C商品は定価の1割引でそれぞれを販売したところ、利益総額が2,842,812になった。B商品の売価はいくらであったか。ただし、C商品の仕入数量1,750個であり、A商品の単価は2,700円であった。
●仕入数量がA→350個、B→1050個、C→1,750個
●仕入単価がA→2,700円、B→3,600円、C→4,500円
なことは分かったんですがこのあと、どうやって解けばいいのかがわかりません。
たぶん連立方程式を使うような気がするんですけど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
163132人目の素数さん
2022/08/15(月) 16:50:28.00ID:hzRQG4sr >>161
ありがとうございます、大変スッキリしました。
ちなみに画像のURLが大文字なのは、元々の小文字のままでは投稿できず、大文字にせざるを得なかったからでした。
お手を煩わせてしまい申し訳ございませんでした。
ありがとうございます、大変スッキリしました。
ちなみに画像のURLが大文字なのは、元々の小文字のままでは投稿できず、大文字にせざるを得なかったからでした。
お手を煩わせてしまい申し訳ございませんでした。
164132人目の素数さん
2022/08/15(月) 16:51:19.95ID:jDgu3upA Fランなら劇難レベルだからスレチじゃないね
165132人目の素数さん
2022/08/15(月) 16:59:42.63ID:sRYR+74l166132人目の素数さん
2022/08/15(月) 17:21:30.51ID:7sdu3Qd5 A商品の数量 = n
B商品の数量 = 3*n
C商品の数量 = 5*n
A商品の仕入れ単価 = 3*p
B商品の仕入れ単価 = 4*p
c商品の仕入れ単価 = 5*p
A商品の定価 = 3*p*r
B商品の定価 = 4*p*r
C商品の定価 = 5*p*r
とする.
売上 = (3*p*r) * n + (4*p*r*(97/100)) * (3*n) + (5*p*r*(9/10)) * (5*n)
仕入れ価格 = (3*p) * n + (4*p) * (3*n) + (5*p) * (5*n)
5*n = 1750
3*p = 2700
売上 - 仕入れ価格 = 2842812
4*p*r*(97/100) = 4*900*(33/25)*(97/100) = 115236/25
B商品の数量 = 3*n
C商品の数量 = 5*n
A商品の仕入れ単価 = 3*p
B商品の仕入れ単価 = 4*p
c商品の仕入れ単価 = 5*p
A商品の定価 = 3*p*r
B商品の定価 = 4*p*r
C商品の定価 = 5*p*r
とする.
売上 = (3*p*r) * n + (4*p*r*(97/100)) * (3*n) + (5*p*r*(9/10)) * (5*n)
仕入れ価格 = (3*p) * n + (4*p) * (3*n) + (5*p) * (5*n)
5*n = 1750
3*p = 2700
売上 - 仕入れ価格 = 2842812
4*p*r*(97/100) = 4*900*(33/25)*(97/100) = 115236/25
167132人目の素数さん
2022/08/15(月) 17:45:48.99ID:Or5ffb51168132人目の素数さん
2022/08/16(火) 16:08:35.09ID:wS0BbanY 素因数分解のアルゴリズムを、
「まったく実用にならないほど次数は高いが一応多項式時間のアルゴリズム」という方向で
研究を進める人ってやっぱり少なかったりするんでしょうか
そういう方向でも難しいであろうことが想像ついてたりするのかしないのか
暗号への応用のノイズにかき消されて研究者達の考えの相場がわかりません
「まったく実用にならないほど次数は高いが一応多項式時間のアルゴリズム」という方向で
研究を進める人ってやっぱり少なかったりするんでしょうか
そういう方向でも難しいであろうことが想像ついてたりするのかしないのか
暗号への応用のノイズにかき消されて研究者達の考えの相場がわかりません
169132人目の素数さん
2022/08/16(火) 16:16:25.36ID:Hv7ZXgq2 A := {(x, y) | x > 0 かつ y > 0}
f(x, y) := 1/[(x^2 + √x)*(y^2 + √y)]
とする.
f が A 上で積分可能であることを証明せよ.
f(x, y) := 1/[(x^2 + √x)*(y^2 + √y)]
とする.
f が A 上で積分可能であることを証明せよ.
170132人目の素数さん
2022/08/16(火) 16:46:44.54ID:wS0BbanY 暗号が脅かされるほどの実用的なアルゴリズムはおそらくないのでしょう
知りたいのは「実用的ではないが多項式時間」というのが研究されてるかどうかです
知りたいのは「実用的ではないが多項式時間」というのが研究されてるかどうかです
171132人目の素数さん
2022/08/16(火) 17:11:20.62ID:Hv7ZXgq2172132人目の素数さん
2022/08/16(火) 19:56:04.75ID:qq9s6S3s173132人目の素数さん
2022/08/17(水) 17:24:49.86ID:/dGuIdwY Z係数のホモロジー群が全て消える事は,Q係数とZ/p係数(pは全ての素数)で全て消える事と等しいという事の
ホモロジーの普遍係数定理を使った証明を読みました
以下のp.266(PDFではp.275)のCor3A.7
http://pi.math.cornell.edu/~hatcher/AT/AT+.pdf
これを真似してZ係数のホモロジー群が全て消える事と,Q係数とZ/p係数のコホロロジー群が全て消える事が等しいという事実を
コホモロジーの普遍係数定理を用いて示せないかと考えているのですが上手くいきません
(上の主張を使えば事実としては明らかですが代数の演習としてやろうとしています)
方針としては
「アーベル群AがHom(A,Q)=Hom(A,Z/p)=0かつExt(A,Q)=Ext(A,Z/p)=0を満たす時にA=0」
が言えれば良いのですが
完全列0→Z→Q→Q/Z→0を使って
0→Hom(A,Z)→Hom(A,Q)→Hom(A,Q/Z)→…よりHom(A,Z)=0であり
完全列0→Z→Z→Z/p→0を使って
…→Hom(A,Z/p)→Ext(A,Z)→Ext(A,Z)→Ext(A,Z/p)→0よりExt(A,Z)はねじれなし
である事まではわかりましたがこの先で詰まっています
わかる方いたら教えて下さい
ホモロジーの普遍係数定理を使った証明を読みました
以下のp.266(PDFではp.275)のCor3A.7
http://pi.math.cornell.edu/~hatcher/AT/AT+.pdf
これを真似してZ係数のホモロジー群が全て消える事と,Q係数とZ/p係数のコホロロジー群が全て消える事が等しいという事実を
コホモロジーの普遍係数定理を用いて示せないかと考えているのですが上手くいきません
(上の主張を使えば事実としては明らかですが代数の演習としてやろうとしています)
方針としては
「アーベル群AがHom(A,Q)=Hom(A,Z/p)=0かつExt(A,Q)=Ext(A,Z/p)=0を満たす時にA=0」
が言えれば良いのですが
完全列0→Z→Q→Q/Z→0を使って
0→Hom(A,Z)→Hom(A,Q)→Hom(A,Q/Z)→…よりHom(A,Z)=0であり
完全列0→Z→Z→Z/p→0を使って
…→Hom(A,Z/p)→Ext(A,Z)→Ext(A,Z)→Ext(A,Z/p)→0よりExt(A,Z)はねじれなし
である事まではわかりましたがこの先で詰まっています
わかる方いたら教えて下さい
174132人目の素数さん
2022/08/17(水) 18:59:09.38ID:+Vfq/k8u 夏なのでよろしく。
小室直樹ゼミでやっていた大学数学をフォローしたいんだけど
Google先生とWikipedia先生とコトバンク先生と数学系YouTube
先生とTwitter検索と5chでほぼ独学で勉強できないかな?
高校の白チャートは買って揃えた。
野口悠紀雄の超勉強法のパラシュート学習法とわんこら式学習法で
挑戦してみたいんだけど。
小室直樹ゼミでやっていた大学数学をフォローしたいんだけど
Google先生とWikipedia先生とコトバンク先生と数学系YouTube
先生とTwitter検索と5chでほぼ独学で勉強できないかな?
高校の白チャートは買って揃えた。
野口悠紀雄の超勉強法のパラシュート学習法とわんこら式学習法で
挑戦してみたいんだけど。
175132人目の素数さん
2022/08/17(水) 19:48:43.82ID:+EXYiubS 小室直樹が数学を解説してる本があるからそれを読んだら?
経済数学と統計学に関してはちゃんとしたことを書いてるはず。存在定理の話が面白かった記憶がある。
経済数学と統計学に関してはちゃんとしたことを書いてるはず。存在定理の話が面白かった記憶がある。
176132人目の素数さん
2022/08/17(水) 21:05:58.78ID:x5NeuThT 「アーベル群AがHom(A,Q)=Hom(A,Z/p)=0かつExt(A,Q)=Ext(A,Z/p)=0を満たす時にA=0」
コレでいいならAがℤ加群ならℚ、ℚ/ℤがinjective cogeneratorである事を利用すれば良い
injective である事は任意の0でないn∈ℤからできるn倍写像の完全列
0 → nℤ → ℤ → ℤ → 0
がHom(-,ℚ), Hom(-,ℚ/ℤ)で完全性が保たれる事からわかる
cogeneratorであることはM≠0を任意のℤ加群とすると部分加群mℤでmがねじれ元ならℤ/pℤへの、ねじれ元でないならℤへの単射が構成できてそこからℚかℚ/ℤへの単射ができて、それをMへ拡張すればいい
コレでいいならAがℤ加群ならℚ、ℚ/ℤがinjective cogeneratorである事を利用すれば良い
injective である事は任意の0でないn∈ℤからできるn倍写像の完全列
0 → nℤ → ℤ → ℤ → 0
がHom(-,ℚ), Hom(-,ℚ/ℤ)で完全性が保たれる事からわかる
cogeneratorであることはM≠0を任意のℤ加群とすると部分加群mℤでmがねじれ元ならℤ/pℤへの、ねじれ元でないならℤへの単射が構成できてそこからℚかℚ/ℤへの単射ができて、それをMへ拡張すればいい
177132人目の素数さん
2022/08/17(水) 22:24:55.20ID:jeG3qQEf 多重積分の変換則について
∫∫...∫{M’} F(X) dX1.dX2...dXn = ∫∫...∫{M} F(X(x)) det(∂Xi/∂xj) dx1.dx2...dxn
変換: x → X が線形なら "分かる" んですが、これがグニャグニャな曲線変換だと
各地点の体積素片を線形近似で変形させて集めれば、まあそうなるだろう
近似からの差分は極限操作で消えるはず・・・たぶん
この辺りをどの教科書で勉強したかは忘れましたが、こういう雰囲気解説の域を出ていなかったと思います
雑理解なままなのが嫌なので "まともな" 証明が載ってる良い本があれば教えてください
∫∫...∫{M’} F(X) dX1.dX2...dXn = ∫∫...∫{M} F(X(x)) det(∂Xi/∂xj) dx1.dx2...dxn
変換: x → X が線形なら "分かる" んですが、これがグニャグニャな曲線変換だと
各地点の体積素片を線形近似で変形させて集めれば、まあそうなるだろう
近似からの差分は極限操作で消えるはず・・・たぶん
この辺りをどの教科書で勉強したかは忘れましたが、こういう雰囲気解説の域を出ていなかったと思います
雑理解なままなのが嫌なので "まともな" 証明が載ってる良い本があれば教えてください
178132人目の素数さん
2022/08/17(水) 22:33:37.89ID:6k++53Ga179132人目の素数さん
2022/08/17(水) 22:45:03.40ID:cFxZ6HMo >>177
スピヴァックでも可
スピヴァックでも可
180132人目の素数さん
2022/08/17(水) 22:49:55.32ID:jeG3qQEf181132人目の素数さん
2022/08/17(水) 22:52:29.39ID:z9KKjqds >>177
その雰囲気解説で問題ないってことが理解できれば免許皆伝
コツは
小さくしていくのを外から眺めるのでは無く
自分が小さくなっていく=外部がどんどん大きくなると考えること
接線でも
外部から考えて
曲線と直線が接していると水煮
曲線がどんどん拡大して直線に一致していくと考えるのがよい
その雰囲気解説で問題ないってことが理解できれば免許皆伝
コツは
小さくしていくのを外から眺めるのでは無く
自分が小さくなっていく=外部がどんどん大きくなると考えること
接線でも
外部から考えて
曲線と直線が接していると水煮
曲線がどんどん拡大して直線に一致していくと考えるのがよい
182132人目の素数さん
2022/08/17(水) 22:58:58.53ID:z9KKjqds y=f(x)=x^2のx=1での接線は
このグラフを平行移動して
y+1=f(x+1)
y=(x+1)^2-1=x^2+2x
をk倍に拡大すると
y/k=(x/k)^2+2(x/k)
y=x^2/k+2x
のk→∞の極限が
y=2x
なので平行移動させて
y-1=2(x-1)
y=2x-1
と考えるべき
このグラフを平行移動して
y+1=f(x+1)
y=(x+1)^2-1=x^2+2x
をk倍に拡大すると
y/k=(x/k)^2+2(x/k)
y=x^2/k+2x
のk→∞の極限が
y=2x
なので平行移動させて
y-1=2(x-1)
y=2x-1
と考えるべき
183132人目の素数さん
2022/08/17(水) 23:01:05.13ID:z9KKjqds 超準解析で正当化された無限小解析こそが
微積の本質的理解の要諦
微積の本質的理解の要諦
184132人目の素数さん
2022/08/17(水) 23:08:22.15ID:/dGuIdwY186132人目の素数さん
2022/08/19(金) 09:18:00.18ID:GyU1h5Bp 小室直樹は「ソ連帝国の崩壊」しか読んだことがない
187132人目の素数さん
2022/08/20(土) 15:00:44.14ID:xca8SRyZ James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
広義積分を関数の定義域が開集合の場合のみしか考えていません.
しかも関数は開集合上で連続関数という制限を課しています.
これは一般的ですか?
広義積分を関数の定義域が開集合の場合のみしか考えていません.
しかも関数は開集合上で連続関数という制限を課しています.
これは一般的ですか?
188132人目の素数さん
2022/08/20(土) 15:24:40.60ID:oAI2fXaz >>187
そういう質問からは眼をそむけたくなる
そういう質問からは眼をそむけたくなる
189132人目の素数さん
2022/08/20(土) 15:44:56.99ID:5veLxh9f 一般的じゃなかったらなんなの?
寧ろ違う視点から書かれてるものの方が著者の工夫なり考え方なりが感じられて面白いと思うが
どれもこれも「一般的な書き方」なら複数本読む必要性もないわ
まあ>>187程度で一般的も糞もないけど、制限したなら制限したなりに論理構造が簡単になってたりするんじゃないのかと
寧ろ違う視点から書かれてるものの方が著者の工夫なり考え方なりが感じられて面白いと思うが
どれもこれも「一般的な書き方」なら複数本読む必要性もないわ
まあ>>187程度で一般的も糞もないけど、制限したなら制限したなりに論理構造が簡単になってたりするんじゃないのかと
190132人目の素数さん
2022/08/20(土) 17:07:15.47ID:xca8SRyZ その後,
A を有界な開集合
f を A 上の有界な連続関数
とすると,
広義積分 ∫_A f は常に存在する.
通常の積分 ∫_A f は存在するとは限らないが,存在すれば,それは広義積分 ∫_A f と一致する.
という定理を証明しています.
A を有界な開集合
f を A 上の有界な連続関数
とすると,
広義積分 ∫_A f は常に存在する.
通常の積分 ∫_A f は存在するとは限らないが,存在すれば,それは広義積分 ∫_A f と一致する.
という定理を証明しています.
191132人目の素数さん
2022/08/20(土) 17:09:27.12ID:xca8SRyZ 杉浦光夫さんの本での広義積分の定義はややこしいですね.
Munkresさんの定義は非常に分かりやすいですが,ややこしい杉浦さんの定義の利点は
なんですか?
Munkresさんの定義は非常に分かりやすいですが,ややこしい杉浦さんの定義の利点は
なんですか?
192132人目の素数さん
2022/08/20(土) 17:17:50.21ID:xca8SRyZ Munkresさんの本を読んでしまうと,杉浦さんの本のようなややこしい本は読みたくなくなります.
193132人目の素数さん
2022/08/20(土) 17:43:53.46ID:3N0IhS5+ 読まなきゃいいじゃん
194132人目の素数さん
2022/08/20(土) 18:02:31.18ID:MavvhLYT 杉浦解析入門T、Uを読んで見たら意外に役立つけどな
あそこまでまとめて細かく書いてあるとは思わなかった
あそこまでまとめて細かく書いてあるとは思わなかった
195132人目の素数さん
2022/08/20(土) 19:18:03.53ID:BhfDwrrh 算数レベルの知識でローラン展開の質問を繰り返すこの男は何が面白いのだろうか。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/13100196.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/13092428.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/13100196.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/13092428.html
196132人目の素数さん
2022/08/20(土) 22:16:14.68ID:NgXilJWB197132人目の素数さん
2022/08/21(日) 11:38:40.66ID:wpUevH6M Michael Spivakさんって2020年10月に亡くなってたんですね.
物理の本の第2巻はもう出ないですね.
物理の本の第2巻はもう出ないですね.
198132人目の素数さん
2022/08/21(日) 12:01:08.65ID:qBfCjWkP Michael David Spivak[1] (25 May 1940 – 1 October 2020)[2][3] was an American mathematician specializing in differential geometry, an expositor of mathematics, and the founder of Publish-or-Perish Press. Spivak was the author of the five-volume A Comprehensive Introduction to Differential Geometry.
199132人目の素数さん
2022/08/21(日) 17:57:21.46ID:wpUevH6M Partitions of Unityって,作るまでの過程が泥臭すぎますね.
200132人目の素数さん
2022/08/21(日) 18:00:14.96ID:qBfCjWkP exp(-1/x^2)が泥臭い?
201132人目の素数さん
2022/08/21(日) 23:17:46.78ID:0wJrwbEm マンコクレッテ 本気なの 開集合できめるのあ?
202132人目の素数さん
2022/08/22(月) 11:14:53.68ID:kskCSCM4 足立正久というトポロジーの先生は
マンクレスと読んでらした
マンクレスと読んでらした
203132人目の素数さん
2022/08/22(月) 11:45:35.01ID:GNwZVh4P204132人目の素数さん
2022/08/22(月) 14:06:03.84ID:GNwZVh4P 加藤文元著『ガロア理論12講』
ガウスの補題の証明が面白いのですが,その証明が載っている本を教えてください.
ガウスの補題を証明に使う補題(補題2.4.1):
G(x), H(x) ∈ Z[x] として, F(x) = G(x) * H(x) とする.素数 p が F(x) のすべての係数を割り切るならば,
p は G(x) のすべての係数を割り切るか,あるいは H(x) のすべての係数を割り切る.
ガウスの補題:
f(x) ∈ Z[x] が Q 上可約であるとする.このとき,定数でない Z[x] の元 g(x), h(x) で,
f(x) = g(x) * h(x) を満たすようなものが存在する.
b*g(x) ∈ Z[x] となるような正の b ∈ Z が存在する.
c*h(x) ∈ Z[x] となるような正の c ∈ Z が存在する.
a := b*c とおく.
G(x) := b*g(x) とおく.
H(x) := c*h(x) とおく.
a*f(x) = G(x) * H(X) が成り立つ.
a = 1 ならば,ガウスの補題が成り立つ.
a > 1 ならば, p1 | a となる素数 p1 が存在する.
a = p1 * a1 とする.
補題2.4.1により,「G(x) の係数はすべて p1 で割り切れる」または「H(x) の係数はすべて p1 で割り切れる」
のうち少なくとも一方が成り立つ.
前者が成り立つならば,G(x) := G(x)/p1 とする.
後者が成り立つならば,H(x) := H(x)/p1 とする.
a1*f(x) = G(x)*H(X) が成り立つ.
a1 = 1 ならばガウスの補題が成り立つ.
a1 > 1 ならば, p2 | a1 となる素数 p2 が存在する.
a1 = p2 * a2 とする.
補題2.4.1により,「G(x) の係数はすべて p2 で割り切れる」または「H(x) の係数はすべて p2 で割り切れる」
のうち少なくとも一方が成り立つ.
前者が成り立つならば,G(x) := G(x)/p2 とする.
後者が成り立つならば,H(x) := H(x)/p2 とする.
a2*f(x) = G(x)*H(X) が成り立つ.
a2 = 1 ならばガウスの補題が成り立つ.
a2 > 1 ならば,…
a > a1 > a2 > … だからいつかは a_l = 1 となる.
そのとき,
a_l*f(x) = f(x) = G(x) * H(x) が成り立つ.
ガウスの補題の証明が面白いのですが,その証明が載っている本を教えてください.
ガウスの補題を証明に使う補題(補題2.4.1):
G(x), H(x) ∈ Z[x] として, F(x) = G(x) * H(x) とする.素数 p が F(x) のすべての係数を割り切るならば,
p は G(x) のすべての係数を割り切るか,あるいは H(x) のすべての係数を割り切る.
ガウスの補題:
f(x) ∈ Z[x] が Q 上可約であるとする.このとき,定数でない Z[x] の元 g(x), h(x) で,
f(x) = g(x) * h(x) を満たすようなものが存在する.
b*g(x) ∈ Z[x] となるような正の b ∈ Z が存在する.
c*h(x) ∈ Z[x] となるような正の c ∈ Z が存在する.
a := b*c とおく.
G(x) := b*g(x) とおく.
H(x) := c*h(x) とおく.
a*f(x) = G(x) * H(X) が成り立つ.
a = 1 ならば,ガウスの補題が成り立つ.
a > 1 ならば, p1 | a となる素数 p1 が存在する.
a = p1 * a1 とする.
補題2.4.1により,「G(x) の係数はすべて p1 で割り切れる」または「H(x) の係数はすべて p1 で割り切れる」
のうち少なくとも一方が成り立つ.
前者が成り立つならば,G(x) := G(x)/p1 とする.
後者が成り立つならば,H(x) := H(x)/p1 とする.
a1*f(x) = G(x)*H(X) が成り立つ.
a1 = 1 ならばガウスの補題が成り立つ.
a1 > 1 ならば, p2 | a1 となる素数 p2 が存在する.
a1 = p2 * a2 とする.
補題2.4.1により,「G(x) の係数はすべて p2 で割り切れる」または「H(x) の係数はすべて p2 で割り切れる」
のうち少なくとも一方が成り立つ.
前者が成り立つならば,G(x) := G(x)/p2 とする.
後者が成り立つならば,H(x) := H(x)/p2 とする.
a2*f(x) = G(x)*H(X) が成り立つ.
a2 = 1 ならばガウスの補題が成り立つ.
a2 > 1 ならば,…
a > a1 > a2 > … だからいつかは a_l = 1 となる.
そのとき,
a_l*f(x) = f(x) = G(x) * H(x) が成り立つ.
205132人目の素数さん
2022/08/22(月) 16:23:02.95ID:GNwZVh4P 加藤文元著『ガロア理論12講』
体の自己同型の定義ですが,
φ(a + b) = φ(a) + φ(b)
φ(a * b) = φ(a) * φ(b)
φ(1) = 1
を満たす全単射として定義されています.
φ(1) = 1
は導けるので無駄な条件ですよね.
体の自己同型の定義ですが,
φ(a + b) = φ(a) + φ(b)
φ(a * b) = φ(a) * φ(b)
φ(1) = 1
を満たす全単射として定義されています.
φ(1) = 1
は導けるので無駄な条件ですよね.
206132人目の素数さん
2022/08/22(月) 19:14:26.98ID:ss8R5LzM φ(1)=φ(1*1)=φ(1)*φ(1)
体は乗法逆元φ(1)^-1が存在するので両辺かけて
1=φ(1)
確かに冗長だな
導けることを書いたほうが勉強にはなる
体は乗法逆元φ(1)^-1が存在するので両辺かけて
1=φ(1)
確かに冗長だな
導けることを書いたほうが勉強にはなる
207132人目の素数さん
2022/08/23(火) 00:23:11.39ID:OPVVYtNN 0への定数写像除外してるんやろ
208132人目の素数さん
2022/08/23(火) 05:04:32.54ID:O5evywXI 1あり環としての準同型、かつ全単射
って言ってるんじゃないの
って言ってるんじゃないの
209132人目の素数さん
2022/08/23(火) 17:13:54.62ID:nnwDCmiT スキーム(X,Ox)でOx(X)←はどんな環ですか。よくわかりません。
210132人目の素数さん
2022/08/23(火) 17:56:56.50ID:gxhpVvUh X=SpecAのときはOX(D(f))≡Afで、
X=X-φ=X-V(1)=D(1)
OX(X)≡A1=A
X=X-φ=X-V(1)=D(1)
OX(X)≡A1=A
211132人目の素数さん
2022/08/23(火) 18:37:28.38ID:nnwDCmiT アフィンスキームじゃないスキーム(X,Ox)の時はOx(X)はどんな環ですか?
212132人目の素数さん
2022/08/23(火) 19:00:58.53ID:DUxOFfOa アフィンサブスキームU⊂Xを動かすときのOx(U)の射影極限
213132人目の素数さん
2022/08/23(火) 21:13:42.72ID:Q6auPwj1 茎の集まりがOx(X)ていう考えはおかしいですか
214132人目の素数さん
2022/08/23(火) 21:14:29.16ID:Q6auPwj1 射影極限はわからないです
215132人目の素数さん
2022/08/23(火) 22:00:32.13ID:VOdo8F8R >>214
分かれよ
分かれよ
216132人目の素数さん
2022/08/23(火) 22:44:21.74ID:s/Bbg94s スキーム(Z,Oz)、アフィンスキーム(specR,OspecR)に対して
Hom(sch)(Z,specR)全単射Hom(ring)(R,Oz(Z))なんですが
Hom(sch)(SpecR,Z)全単射Hom(ring)(Oz(Z),R)は成り立つでしょうか?
Hom(sch)(Z,specR)全単射Hom(ring)(R,Oz(Z))なんですが
Hom(sch)(SpecR,Z)全単射Hom(ring)(Oz(Z),R)は成り立つでしょうか?
217132人目の素数さん
2022/08/24(水) 00:56:42.74ID:4Jm05mBK 反例は思いつかんけど成り立たないに一票
218132人目の素数さん
2022/08/24(水) 01:00:31.42ID:4Jm05mBK ああ、Z = ℙ¹(ℂ)、R=ℂとかでもうダメやん
219132人目の素数さん
2022/08/24(水) 03:11:23.89ID:Fmj7sYZC ありがとうございます。
220132人目の素数さん
2022/08/24(水) 03:14:34.58ID:Fmj7sYZC k[t]/(t^2)の(t)による局所化がどんなものかわかりません。
教えていただけないでしょうか。あと導き方も。
教えていただけないでしょうか。あと導き方も。
221132人目の素数さん
2022/08/24(水) 10:36:02.52ID:Fmj7sYZC これはk[t]/(t^2)自身になりますか?
222132人目の素数さん
2022/08/24(水) 11:14:56.36ID:9qds4ne1223132人目の素数さん
2022/08/24(水) 14:31:31.24ID:Fmj7sYZC ありがとうございます。
「mを唯一の極大イデアルに持つ局所環のmによる局所化は自分自身になる。」みたいな定理ってありますか?
「mを唯一の極大イデアルに持つ局所環のmによる局所化は自分自身になる。」みたいな定理ってありますか?
224132人目の素数さん
2022/08/24(水) 14:41:44.51ID:XKlB1HWu そりゃそもそも
R→SがRの局所化
⇔
1) Sは局所環
2) 任意の局所環TとR→Tに対してR→TはR→Sを一意に通過する
なんだからRが元々局所環ならS=R、R→Sはidが局所化になるのは当たり前やん?
元々局所環なのに局所化もへったくれもない
R→SがRの局所化
⇔
1) Sは局所環
2) 任意の局所環TとR→Tに対してR→TはR→Sを一意に通過する
なんだからRが元々局所環ならS=R、R→Sはidが局所化になるのは当たり前やん?
元々局所環なのに局所化もへったくれもない
225132人目の素数さん
2022/08/24(水) 16:48:13.61ID:Fmj7sYZC >>222
下半分が理解できました。a+bt/c+dt,(cは0じゃない)みたいな形してるから、元のやつの逆元が計算できることに対応してるみたいな感じってことですね
下半分が理解できました。a+bt/c+dt,(cは0じゃない)みたいな形してるから、元のやつの逆元が計算できることに対応してるみたいな感じってことですね
226132人目の素数さん
2022/08/24(水) 16:49:47.71ID:Fmj7sYZC >>224
その局所化の定義みたいなのはわからないですけど、そうだということは当たり前だと覚えておきます。
その局所化の定義みたいなのはわからないですけど、そうだということは当たり前だと覚えておきます。
227132人目の素数さん
2022/08/24(水) 17:01:14.45ID:K2zEdikp どんな勉強してるとそんなギャグを思いつくんだろ
228132人目の素数さん
2022/08/24(水) 17:13:53.96ID:Fmj7sYZC ギャグだと?どこら辺がギャグなんですか
229132人目の素数さん
2022/08/24(水) 21:38:47.37ID:kmZv/DZO230132人目の素数さん
2022/08/26(金) 14:22:53.13ID:uyY29VJD 補題2-10
A ⊂ R^n を長方形とする.
f : A → R^n を連続微分可能とする.
A のすべての内点 x に対して, |D_j f^i(x)| ≦ M が成り立つような数 M が存在するならば,
|f(x) - f(y)| ≦ n^2 * M * |x - y|
がすべての x, y ∈ A に対して成り立つ.
A ⊂ R^n を長方形とする.
f : A → R^n を連続微分可能とする.
A のすべての内点 x に対して, |D_j f^i(x)| ≦ M が成り立つような数 M が存在するならば,
|f(x) - f(y)| ≦ n^2 * M * |x - y|
がすべての x, y ∈ A に対して成り立つ.
231132人目の素数さん
2022/08/26(金) 14:25:16.09ID:uyY29VJD >>230
は, Michael Spivak著『Calculus on Manifolds』に書いてある補題です.
D_j f^i は連続関数なので, A 上で最大値最小値をとります.
ですので,補題2-10での M は常に存在すると思います.
は, Michael Spivak著『Calculus on Manifolds』に書いてある補題です.
D_j f^i は連続関数なので, A 上で最大値最小値をとります.
ですので,補題2-10での M は常に存在すると思います.
232132人目の素数さん
2022/08/26(金) 14:28:22.58ID:19sWmT18 松坂くんは今日も絶好調
233132人目の素数さん
2022/08/26(金) 14:35:05.59ID:uyY29VJD234132人目の素数さん
2022/08/26(金) 14:51:37.53ID:G+NNgRzd 絶好調なら「fは微分可能であれば十分です」とか言いそう
235132人目の素数さん
2022/08/26(金) 17:38:13.71ID:uyY29VJD >>230
結論として,著者の頭の中では A は開長方形なんだと思います.
ですが,そうだとすると,「A のすべての内点 x に対して」というのが奇妙な表現ということになります.
「A のすべての点 x に対して」と書けば十分だからです.
結論として,著者の頭の中では A は開長方形なんだと思います.
ですが,そうだとすると,「A のすべての内点 x に対して」というのが奇妙な表現ということになります.
「A のすべての点 x に対して」と書けば十分だからです.
236132人目の素数さん
2022/08/26(金) 18:58:35.14ID:wxKL6M42 その本持ってないから知らんけど長方形=2次元区間で開とも閉とも限ってないんじゃない?
237132人目の素数さん
2022/08/26(金) 22:24:50.36ID:y5bNOXMh >>230 有限増分の定理だね
238132人目の素数さん
2022/08/26(金) 23:59:06.62ID:M6bEjZ5s 境界上では有界云々以前に微分すらできないときもある
239132人目の素数さん
2022/08/27(土) 00:17:15.78ID:dWsFMi/l240132人目の素数さん
2022/08/27(土) 12:24:57.84ID:MVf7nPZe 関数解析の教科書(自習で使う)って何かいい物ありますか?
調べてみた感じ岩波の「関数解析」(岡本/中村)がよさそうですけどどう思いますか?
調べてみた感じ岩波の「関数解析」(岡本/中村)がよさそうですけどどう思いますか?
241132人目の素数さん
2022/08/27(土) 13:06:40.50ID:RQUlSt7o Sergei OvchinnilovのFunctional Analysis: An Introductory Courseとか好きだな
何を読むか最後に決めるのは本人だからなんとも言えんけど
何を読むか最後に決めるのは本人だからなんとも言えんけど
242132人目の素数さん
2022/08/27(土) 14:53:03.09ID:TQ6jMk8S >>230
の補題ですが,これは逆関数定理の証明に使うための補題です.
この補題の使われ方を調べるため,逆関数定理の証明を読んだのですが,この補題は以下のように書くのが自然です.
補題2-10
A ⊂ R^n を閉長方形とする.
f : A → R^n を連続微分可能とする.
M を A のすべての点 x に対して, |D_j f^i(x)| ≦ M が成り立つような数とする.
このとき,
|f(x) - f(y)| ≦ n^2 * M * |x - y|
がすべての x, y ∈ A に対して成り立つ.
の補題ですが,これは逆関数定理の証明に使うための補題です.
この補題の使われ方を調べるため,逆関数定理の証明を読んだのですが,この補題は以下のように書くのが自然です.
補題2-10
A ⊂ R^n を閉長方形とする.
f : A → R^n を連続微分可能とする.
M を A のすべての点 x に対して, |D_j f^i(x)| ≦ M が成り立つような数とする.
このとき,
|f(x) - f(y)| ≦ n^2 * M * |x - y|
がすべての x, y ∈ A に対して成り立つ.
243132人目の素数さん
2022/08/27(土) 14:55:32.72ID:TQ6jMk8S そこで,気になるのが,斎藤正彦さん訳の『多変数解析学』でこの補題がどのように書かれているかです.
原著をそのまま訳しておかしなことになっているのか,斎藤正彦さんが,
>>242
のように適切に書き直しているかどうかです.
原著をそのまま訳しておかしなことになっているのか,斎藤正彦さんが,
>>242
のように適切に書き直しているかどうかです.
244132人目の素数さん
2022/08/27(土) 14:56:51.39ID:TQ6jMk8S そのまま,理解せずにただ訳しただけなのか,理解して訳していたかが,ここを見れば
判定できると思います.
斎藤正彦訳『多変数解析学』を持っている人はいませんか?
判定できると思います.
斎藤正彦訳『多変数解析学』を持っている人はいませんか?
245132人目の素数さん
2022/08/27(土) 14:58:52.32ID:TQ6jMk8S あ,「齋藤」が正しいですね.
246132人目の素数さん
2022/08/27(土) 15:02:49.02ID:TQ6jMk8S 齋藤正彦さんって宮澤喜一さんのいとこなんですね.
247132人目の素数さん
2022/08/27(土) 15:22:56.89ID:VEQYv+Zi それが?
248132人目の素数さん
2022/08/27(土) 17:03:31.21ID:TQ6jMk8S Michael Spivakさんの逆関数定理の証明ですが,非常に巧妙な証明ですね.
逆関数定理の本質的に異なると考えられる証明ってどれくらいあるんですか?
逆関数定理の本質的に異なると考えられる証明ってどれくらいあるんですか?
249132人目の素数さん
2022/08/27(土) 17:24:43.53ID:VEQYv+Zi250132人目の素数さん
2022/08/27(土) 19:44:15.17ID:wCnKhP4Z ステートメントが真に本質的な部分で弱くなってる
そういう基本的な事がいつまで経っても分からんアンポンタン
しょうもない重箱の隅にしか目が入ってないからそういう重要な話のポイントは何一つ頭に入ってない
そういう基本的な事がいつまで経っても分からんアンポンタン
しょうもない重箱の隅にしか目が入ってないからそういう重要な話のポイントは何一つ頭に入ってない
251132人目の素数さん
2022/08/27(土) 20:28:17.57ID:TQ6jMk8S252132人目の素数さん
2022/08/27(土) 20:29:04.47ID:TQ6jMk8S で,この補題を逆関数定理の証明で使う際には,閉長方形に対して適用しているわけですね.
253132人目の素数さん
2022/08/27(土) 21:07:37.25ID:aMn2PrgK 論点と違うけど、n^2の部分ってn^(3/2)にできない?
||f(x)-f(y)||≦|f^1(x)-f^1(y)|+…+ |f^n(x)-f^n(y)|の代わりに
||f(x)-f(y)|| =√ ((f^1(x)-f^1(y))^2+…+ (f^n(x)-f^n(y))^2)に不等式を使えばnが√nになると思うんだけど
||f(x)-f(y)||≦|f^1(x)-f^1(y)|+…+ |f^n(x)-f^n(y)|の代わりに
||f(x)-f(y)|| =√ ((f^1(x)-f^1(y))^2+…+ (f^n(x)-f^n(y))^2)に不等式を使えばnが√nになると思うんだけど
254132人目の素数さん
2022/08/28(日) 09:37:28.24ID:hX6K4csh255132人目の素数さん
2022/08/28(日) 11:23:44.83ID:MczHZCVW 境界上での偏微分の定義とか、境界を持つ領域上の関数が連続微分可能であることの定義はどうなってるの?
256132人目の素数さん
2022/08/28(日) 12:28:34.90ID:hX6K4csh >>255
It is convenient to define a function f : R^n → R^m to be differentiable on A
if f is differentiable at a for each a ∈ A. If f : A → R^m, then f is called differentiable
if f can be extended to a differential function on some open set containing A.
It is convenient to define a function f : R^n → R^m to be differentiable on A
if f is differentiable at a for each a ∈ A. If f : A → R^m, then f is called differentiable
if f can be extended to a differential function on some open set containing A.
257132人目の素数さん
2022/08/28(日) 12:30:49.62ID:hX6K4csh 訂正します:
>>255
It is convenient to define a function f : R^n → R^m to be differentiable on A
if f is differentiable at a for each a ∈ A. If f : A → R^m, then f is called differentiable
if f can be extended to a differentiable function on some open set containing A.
>>255
It is convenient to define a function f : R^n → R^m to be differentiable on A
if f is differentiable at a for each a ∈ A. If f : A → R^m, then f is called differentiable
if f can be extended to a differentiable function on some open set containing A.
258132人目の素数さん
2022/08/28(日) 13:07:11.90ID:MczHZCVW 境界上での偏微分は定義してないの?
だとしたらそこを避けるためにAの内点に限って条件を書いたんじゃないの?
だとしたらそこを避けるためにAの内点に限って条件を書いたんじゃないの?
259132人目の素数さん
2022/08/28(日) 13:28:05.58ID:I2phUq1W 「(X,O)がT3空間のとき、Xの部分集合Aも部分空間としてT3空間」を次のように証明しましたが、合っていますか?
T3空間は点x∈Xと閉集合F⊂Xがx/∈F(/∈は∈の否定) を満たすならば,
つねに開集合U,Vがx∈U, F⊂V, U∩V=фを満たすように存在することと定義します。
x∈A, F⊂A、x/∈F、Fは部分空間Aでの閉集合とする。
Xの開集合VがあってA-F=V∩Aとなるので
F=A-V∩A=X∩A-V∩A=(X-V)∩A=G∩A、GはXの閉集合と表せる。
x/∈Fだからx/∈G
(X,O)がT3空間なのでXの開集合U1、U2があって、x∈U1、G⊂U2、U1∩U2=фとできる。
x∈U1∩A、F⊂U2∩A、(U1∩A)∩(U2∩A)=ф
となるのでXの部分集合Aも部分空間としてT3空間である。
T3空間は点x∈Xと閉集合F⊂Xがx/∈F(/∈は∈の否定) を満たすならば,
つねに開集合U,Vがx∈U, F⊂V, U∩V=фを満たすように存在することと定義します。
x∈A, F⊂A、x/∈F、Fは部分空間Aでの閉集合とする。
Xの開集合VがあってA-F=V∩Aとなるので
F=A-V∩A=X∩A-V∩A=(X-V)∩A=G∩A、GはXの閉集合と表せる。
x/∈Fだからx/∈G
(X,O)がT3空間なのでXの開集合U1、U2があって、x∈U1、G⊂U2、U1∩U2=фとできる。
x∈U1∩A、F⊂U2∩A、(U1∩A)∩(U2∩A)=ф
となるのでXの部分集合Aも部分空間としてT3空間である。
260132人目の素数さん
2022/08/28(日) 14:03:38.46ID:53tfrfT9 >>258
普通はそうやろ
あくまで微分が定義されるのは内点のみ、特殊な事情でどうしても境界上で微分しなきゃならない時はするけどそっちの方が例外
だから「全体で連続、内点で微分可能」なんてごくありきたりの設定
そんなもん高校で平均値の定理が出てきたところで既に出てる話
その時点でで気付けよアホかつて話
普通はそうやろ
あくまで微分が定義されるのは内点のみ、特殊な事情でどうしても境界上で微分しなきゃならない時はするけどそっちの方が例外
だから「全体で連続、内点で微分可能」なんてごくありきたりの設定
そんなもん高校で平均値の定理が出てきたところで既に出てる話
その時点でで気付けよアホかつて話
261132人目の素数さん
2022/08/28(日) 14:24:09.35ID:Ry2arKzo supノルムを使う為にf’が有界であってほしい時に閉区間上のC^1級関数を考えたりはする
262132人目の素数さん
2022/08/28(日) 15:00:20.82ID:BATJIuS8 条件を簡潔に述べやすくするための工夫
263132人目の素数さん
2022/08/28(日) 15:55:38.95ID:hX6K4csh264132人目の素数さん
2022/08/28(日) 15:56:40.84ID:hX6K4csh265132人目の素数さん
2022/08/28(日) 16:01:35.15ID:hX6K4csh その理由として,以下です:
One reason is that the extended integral is actually easier to work with in this context
than the ordinary integral. The other is that even in elementary problems one often
needs to use the substitution rule in a situation where Theorem 17.1 does not apply,
as Example 2 shows.
杉浦光夫さんの本ではどうなっていますか?
One reason is that the extended integral is actually easier to work with in this context
than the ordinary integral. The other is that even in elementary problems one often
needs to use the substitution rule in a situation where Theorem 17.1 does not apply,
as Example 2 shows.
杉浦光夫さんの本ではどうなっていますか?
266132人目の素数さん
2022/08/28(日) 16:03:47.25ID:hX6K4csh 俳優の杉浦直樹さんのいとこの杉浦光夫さんの本は,細かすぎて本当に使いにくいですよね.
齋藤正彦は,政治家の宮澤喜一さんのいとこですね.
齋藤正彦は,政治家の宮澤喜一さんのいとこですね.
267132人目の素数さん
2022/08/28(日) 16:05:21.47ID:hX6K4csh 藤原正彦さんは作家の新田次郎さんの息子ですね.
268132人目の素数さん
2022/08/28(日) 16:17:26.68ID:53tfrfT9 >>282
閉領域で微分可能とするには結局厳密には
「その閉領域を含むある開領域で微分可能」とするしかない
しかしそれを前提条件とすると本質的に条件がかなりキツくなる
そんな事まで要求してしまったら
「f(x) = √(1-x²)でf(1) = f(-1) =0だからロルの定理よりあるcでf'(c)=0」もダメになる
そしてこの“内点で微分可能、全体で連続”というセットアップは数学において繰り返し繰り返し発生する状況でそのような状況で使えるように準備しておく事は決して“無用な拡張”をしてるわけではない
むしろ難しい関数を”なめらかな関数の境界になってる関数”と捉えて解析するのは数学の中心的手法と言っていい
数学ある程度勉強してわからんのはもう才能ない
閉領域で微分可能とするには結局厳密には
「その閉領域を含むある開領域で微分可能」とするしかない
しかしそれを前提条件とすると本質的に条件がかなりキツくなる
そんな事まで要求してしまったら
「f(x) = √(1-x²)でf(1) = f(-1) =0だからロルの定理よりあるcでf'(c)=0」もダメになる
そしてこの“内点で微分可能、全体で連続”というセットアップは数学において繰り返し繰り返し発生する状況でそのような状況で使えるように準備しておく事は決して“無用な拡張”をしてるわけではない
むしろ難しい関数を”なめらかな関数の境界になってる関数”と捉えて解析するのは数学の中心的手法と言っていい
数学ある程度勉強してわからんのはもう才能ない
269132人目の素数さん
2022/08/28(日) 17:04:22.10ID:75XKd86R 才能があるかどうかって誰か質問したか?
270132人目の素数さん
2022/08/28(日) 17:18:29.54ID:ojWOHsF1 初等解析に才能も何もないだろ
271132人目の素数さん
2022/08/28(日) 17:48:47.14ID:quLDuoaA272132人目の素数さん
2022/08/28(日) 19:05:59.13ID:pOMmGxca まーたマウンティングか
数学と性格
数学と性格
273132人目の素数さん
2022/08/28(日) 22:12:17.74ID:9bma0f6J まぁアホ学生なんてこんなもん
274132人目の素数さん
2022/08/30(火) 00:10:23.07ID:x/Qhz/yp ∫_{0}^{1} ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy dx について考える.
f(x, y) = √(x^2 + y^2) とおく.
f(x, y) = y (x = 0 のとき)
f(x, y) = √(x^2 + y^2) (x ≠ 0 のとき)
です.
f(x, y) は x が 0 であるかそうでないかによって,全く別のタイプの関数になります.
ですが, ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy は x の連続関数になるので,
g(x) = ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy を x ≠ 0 のときにのみ,計算して
∫_{0}^{1} g(x) dx を計算すれば,
∫_{0}^{1} ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy dx が求まります.
これって,なんか不思議じゃないですか?
f(x, y) = √(x^2 + y^2) とおく.
f(x, y) = y (x = 0 のとき)
f(x, y) = √(x^2 + y^2) (x ≠ 0 のとき)
です.
f(x, y) は x が 0 であるかそうでないかによって,全く別のタイプの関数になります.
ですが, ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy は x の連続関数になるので,
g(x) = ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy を x ≠ 0 のときにのみ,計算して
∫_{0}^{1} g(x) dx を計算すれば,
∫_{0}^{1} ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy dx が求まります.
これって,なんか不思議じゃないですか?
275132人目の素数さん
2022/08/30(火) 00:13:49.12ID:x/Qhz/yp 訂正します:
∫_{0}^{1} ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy dx について考える.
f(x, y) = √(x^2 + y^2) とおく.
f(x, y) = y (x = 0 のとき)
f(x, y) = √(x^2 + y^2) (x ≠ 0 のとき)
です.
f(x, y) は x が 0 であるかそうでないかによって,全く別のタイプの y の関数になります.
ですが, ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy は x の連続関数になるので,
g(x) = ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy を x ≠ 0 のときにのみ,計算して
∫_{0}^{1} g(x) dx を計算すれば,
∫_{0}^{1} ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy dx が求まります.
これって,なんか不思議じゃないですか?
∫_{0}^{1} ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy dx について考える.
f(x, y) = √(x^2 + y^2) とおく.
f(x, y) = y (x = 0 のとき)
f(x, y) = √(x^2 + y^2) (x ≠ 0 のとき)
です.
f(x, y) は x が 0 であるかそうでないかによって,全く別のタイプの y の関数になります.
ですが, ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy は x の連続関数になるので,
g(x) = ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy を x ≠ 0 のときにのみ,計算して
∫_{0}^{1} g(x) dx を計算すれば,
∫_{0}^{1} ∫_{0}^{1} √(x^2 + y^2) dy dx が求まります.
これって,なんか不思議じゃないですか?
276132人目の素数さん
2022/08/30(火) 00:15:53.23ID:gkY36A/q ?????
277132人目の素数さん
2022/08/30(火) 00:19:05.54ID:x/Qhz/yp g(y) = y
と
g(y) = √(1 + y^2)
では全くタイプのことなる関数ですよね.
と
g(y) = √(1 + y^2)
では全くタイプのことなる関数ですよね.
278132人目の素数さん
2022/08/30(火) 07:40:12.48ID:RDobBc9c279132人目の素数さん
2022/08/30(火) 08:13:20.35ID:x/Qhz/yp y と 無理関数 √(a^2 + y^2) は明らかにタイプが異なる関数です.
280132人目の素数さん
2022/08/30(火) 08:19:06.25ID:x/Qhz/yp 以下の定理は重要だと思うのですが,書いていない本が多いですね.
なぜでしょうか?
例えば,Michael Spivak著『Calculus 4th Edition』には書いてあります.
f が区間 [a, b] で積分可能であるとする.
このとき,
F(x) := ∫_{a}^{x} f(t) dt は [a, b] で連続である.
なぜでしょうか?
例えば,Michael Spivak著『Calculus 4th Edition』には書いてあります.
f が区間 [a, b] で積分可能であるとする.
このとき,
F(x) := ∫_{a}^{x} f(t) dt は [a, b] で連続である.
281132人目の素数さん
2022/08/30(火) 08:21:46.71ID:x/Qhz/yp f が連続関数ならば, F(x) は微分可能なので,もちろん連続です.
ですが, f が不連続関数の場合には, F(x) が連続であるというのはそれほど自明ではありません.
ですが, f が不連続関数の場合には, F(x) が連続であるというのはそれほど自明ではありません.
282132人目の素数さん
2022/08/30(火) 08:27:26.92ID:x/Qhz/yp 齋藤正彦さんの本と野村隆昭さんの本には書いてありませんでした.
283132人目の素数さん
2022/08/30(火) 08:29:53.12ID:x/Qhz/yp あ,書いてある本のほうが多いかもしれませんね.
連続関数の積分に限定している本には書いていないということですかね.
連続関数の積分に限定している本には書いていないということですかね.
284132人目の素数さん
2022/08/30(火) 08:51:26.39ID:RDobBc9c >>279
???
???
285132人目の素数さん
2022/08/30(火) 15:50:53.69ID:x/Qhz/yp Stephen Abbott著『Understanding Analysis』
売れ筋の本のようですが,どこがいいのか分かりません.
1変数のみですし,演習問題が多すぎます.
売れ筋の本のようですが,どこがいいのか分かりません.
1変数のみですし,演習問題が多すぎます.
286132人目の素数さん
2022/08/30(火) 16:30:09.98ID:I5fp4O9E 学部生の為のテキストだからな
287132人目の素数さん
2022/08/30(火) 18:22:17.13ID:I1ep6B+K 演習問題が多いことに文句言う人初めて見た
288132人目の素数さん
2022/08/30(火) 18:38:21.19ID:VRrUFFPw 講義で教科書に使っていて、試験は演習問題から出る
というシチュエーションならあり得る
というシチュエーションならあり得る
289132人目の素数さん
2022/09/03(土) 17:26:35.10ID:7anGMjm3 てすと
290132人目の素数さん
2022/09/07(水) 21:00:50.25ID:Du667sV0 H.フランダース, 微分形式の理論 およびその物理科学への応用 (岩波書店)
(原題: Harley Flanders, Differential Forms with Applications to the Physical Sciences )
p.22 の問題より
n次元ベクトル空間: V
添字組: H=(i₁,i₂,...,iₚ) { 1≦ i₁<i₂<...<iₚ ≦n }
p重ベクトル基底: σ^H := σ[i₁] ∧ σ[i₂] ∧ ... ∧ σ[iₚ] {基底ベクトル: σ[i]∈V}
として、
p重ベクトル: α = Σ{H} a[H] σ^H {a[H]∈R, ∃a[H]≠0}
を固定すると
部分ベクトル空間: M (⊂ V) { def: v∈M ⇔ α∧v=0 }
が定まります
以下を証明してください
問1. dim(M) ≦ p
問2. dim(M) = p が成り立つためには
α = u₁ ∧ u₂ ∧ ... ∧ uₚ {u₁,u₂,..,uₚ は適当な独立ベクトル}
の形に表せることが必要十分である
-----------------------------
問1.
a[H]から定まる C[n,p+1] × n 次行列 (Aとする) を考えてみたものの
dim(ker(A)) ≦ p を示す方法が分かりません
問2.
[必要性] 分からない
[十分性] w = u₁∧u₂∧...∧uₚ の時 M = span({u₁,u₂,...,uₚ}), よって dim(M)=p
(原題: Harley Flanders, Differential Forms with Applications to the Physical Sciences )
p.22 の問題より
n次元ベクトル空間: V
添字組: H=(i₁,i₂,...,iₚ) { 1≦ i₁<i₂<...<iₚ ≦n }
p重ベクトル基底: σ^H := σ[i₁] ∧ σ[i₂] ∧ ... ∧ σ[iₚ] {基底ベクトル: σ[i]∈V}
として、
p重ベクトル: α = Σ{H} a[H] σ^H {a[H]∈R, ∃a[H]≠0}
を固定すると
部分ベクトル空間: M (⊂ V) { def: v∈M ⇔ α∧v=0 }
が定まります
以下を証明してください
問1. dim(M) ≦ p
問2. dim(M) = p が成り立つためには
α = u₁ ∧ u₂ ∧ ... ∧ uₚ {u₁,u₂,..,uₚ は適当な独立ベクトル}
の形に表せることが必要十分である
-----------------------------
問1.
a[H]から定まる C[n,p+1] × n 次行列 (Aとする) を考えてみたものの
dim(ker(A)) ≦ p を示す方法が分かりません
問2.
[必要性] 分からない
[十分性] w = u₁∧u₂∧...∧uₚ の時 M = span({u₁,u₂,...,uₚ}), よって dim(M)=p
291132人目の素数さん
2022/09/07(水) 22:02:56.80ID:tRUMWk3T >>290
7次元空間の3-formくらいで
空間の基底をp,q,r,s,t,u,vとして3-form ωにおいてp∧q∧rの係数が1とする
x∈Vがx∧ω=0を満たすとする
x = ap+bq+cr+ds+et+fu+gv (a〜g∈ℝ)
とする
x∧ω∧s∧t∧u = 0よりg = 0
x∧ω∧s∧t∧v = 0よりf = 0
x∧ω∧s∧u∧v = 0よりe = 0
x∧ω∧t∧u∧v = 0よりd = 0
∴ x はp,q,rではられる空間に入る
∴ { x | x∧ω=0} ⊂ <p,q,r>, dim<p,q,r> = 3
ωの他の成分の係数、例えばp∧q∧sの係数も0でないなら{ x | x∧ω=0}は<p,q,s>にも含まれるから<p,q,r>∩<p,q,s> = <p,q>に含まれ次元は2以下
一般化はご自分で
7次元空間の3-formくらいで
空間の基底をp,q,r,s,t,u,vとして3-form ωにおいてp∧q∧rの係数が1とする
x∈Vがx∧ω=0を満たすとする
x = ap+bq+cr+ds+et+fu+gv (a〜g∈ℝ)
とする
x∧ω∧s∧t∧u = 0よりg = 0
x∧ω∧s∧t∧v = 0よりf = 0
x∧ω∧s∧u∧v = 0よりe = 0
x∧ω∧t∧u∧v = 0よりd = 0
∴ x はp,q,rではられる空間に入る
∴ { x | x∧ω=0} ⊂ <p,q,r>, dim<p,q,r> = 3
ωの他の成分の係数、例えばp∧q∧sの係数も0でないなら{ x | x∧ω=0}は<p,q,s>にも含まれるから<p,q,r>∩<p,q,s> = <p,q>に含まれ次元は2以下
一般化はご自分で
292132人目の素数さん
2022/09/07(水) 22:11:23.19ID:5HjBFIuh >>290
問1: a[H]が0でないようなHについて、Hに出てこないような添字jに対するα∧σ[j]が1次独立であることを確かめる。
問2: Mの基底を取り、それを含むようなVの基底をとって成分表示。
問1: a[H]が0でないようなHについて、Hに出てこないような添字jに対するα∧σ[j]が1次独立であることを確かめる。
問2: Mの基底を取り、それを含むようなVの基底をとって成分表示。
293132人目の素数さん
2022/09/07(水) 22:45:38.65ID:Du667sV0294132人目の素数さん
2022/09/08(木) 12:40:33.16ID:rP0+O6dI 再びフランダース本より (p.23)
n次元ベクトル空間: V の1次変換: A が与えられた時、
p重ベクトル空間: ∧^p V の1次変換: ∧^p A を以下のようなものと定義する
(∧^p A)(σ[i₁] ∧ σ[i₂] ∧...∧ σ[iₚ]) := Aσ[i₁] ∧ Aσ[i₂] ∧...∧ Aσ[iₚ]
Aσ[i] = Σ{j} a[i,j].σ[j]
添字組: H={i₁,i₂,..,iₚ}, K={j₁,j₂,..,jₚ}
a[H,K] := 行列a[i,j]に対して 組Hから行を 組Kから列を 拾ったp次小行列
とすると
(∧^p A)(σ^H) = Σ{K} |a[H,K]| σ^K と表せます. (フランダース本 p.15)
問.
組H行, 組K列 の成分が p次小行列式 |a[H,K]| である C[n,p]次行列
この行列式の値を求めてください.
---------------
(元の文↓だと伝わらないと思ったので補いました. 意味は同じはずです)
問. dimL=n とし, 1次変換 A: L→L が与えられたとする. 次の行列式の値を求めよ |∧^p A|
---------------
次数計算 C[n,p]* p = n*C[n-1,p-1] から
|∧^p A| = |A|^C[n-1,p-1] になると予想しましたが、正しい保証はありません
例. p=1の場合, p=nの場合 は自明です.
例. n=3, p=2 の場合
組H,K = {(12),(13),(23)} 〜 {1,2,3} に読み替えて
m = matrix(3)
m[1,1] = a11*a22-a12*a21
m[1,2] = a11*a23-a13*a21
m[1,3] = a12*a23-a13*a22
m[2,1] = a11*a32-a12*a31
m[2,2] = a11*a33-a13*a31
m[2,3] = a12*a33-a13*a32
m[3,1] = a21*a32-a22*a31
m[3,2] = a21*a33-a23*a31
m[3,3] = a22*a33-a23*a32
a = [ a11,a12,a13 ; a21,a22,a23; a31,a32,a33 ]
matdet(m) - matdet(a)^(binomial(n-1,p-1))
⇒ 0
よってこの場合は正しい {PARI/GPで検算}
n次元ベクトル空間: V の1次変換: A が与えられた時、
p重ベクトル空間: ∧^p V の1次変換: ∧^p A を以下のようなものと定義する
(∧^p A)(σ[i₁] ∧ σ[i₂] ∧...∧ σ[iₚ]) := Aσ[i₁] ∧ Aσ[i₂] ∧...∧ Aσ[iₚ]
Aσ[i] = Σ{j} a[i,j].σ[j]
添字組: H={i₁,i₂,..,iₚ}, K={j₁,j₂,..,jₚ}
a[H,K] := 行列a[i,j]に対して 組Hから行を 組Kから列を 拾ったp次小行列
とすると
(∧^p A)(σ^H) = Σ{K} |a[H,K]| σ^K と表せます. (フランダース本 p.15)
問.
組H行, 組K列 の成分が p次小行列式 |a[H,K]| である C[n,p]次行列
この行列式の値を求めてください.
---------------
(元の文↓だと伝わらないと思ったので補いました. 意味は同じはずです)
問. dimL=n とし, 1次変換 A: L→L が与えられたとする. 次の行列式の値を求めよ |∧^p A|
---------------
次数計算 C[n,p]* p = n*C[n-1,p-1] から
|∧^p A| = |A|^C[n-1,p-1] になると予想しましたが、正しい保証はありません
例. p=1の場合, p=nの場合 は自明です.
例. n=3, p=2 の場合
組H,K = {(12),(13),(23)} 〜 {1,2,3} に読み替えて
m = matrix(3)
m[1,1] = a11*a22-a12*a21
m[1,2] = a11*a23-a13*a21
m[1,3] = a12*a23-a13*a22
m[2,1] = a11*a32-a12*a31
m[2,2] = a11*a33-a13*a31
m[2,3] = a12*a33-a13*a32
m[3,1] = a21*a32-a22*a31
m[3,2] = a21*a33-a23*a31
m[3,3] = a22*a33-a23*a32
a = [ a11,a12,a13 ; a21,a22,a23; a31,a32,a33 ]
matdet(m) - matdet(a)^(binomial(n-1,p-1))
⇒ 0
よってこの場合は正しい {PARI/GPで検算}
295132人目の素数さん
2022/09/08(木) 16:30:56.56ID:rP0+O6dI (続き)
ランダム整数の行列を元に数値計算をしてみましたが
n=10 までは |∧^p A| = |A|^C[n-1,p-1] が成り立っている様子でした
(もちろん 証明にはなりません)
ランダム整数の行列を元に数値計算をしてみましたが
n=10 までは |∧^p A| = |A|^C[n-1,p-1] が成り立っている様子でした
(もちろん 証明にはなりません)
296132人目の素数さん
2022/09/08(木) 17:36:32.30ID:QIjux8Cs >>294
あまり綺麗じゃないけど、係数体をCに拡大してAをジョルダン分解、とか?
あまり綺麗じゃないけど、係数体をCに拡大してAをジョルダン分解、とか?
297132人目の素数さん
2022/09/08(木) 19:01:46.70ID:X0JZww7y 1≦p≦nに対してn次元実ベクトル空間ℝⁿのp重交代積の空間をVₙₚとする
M∈Mₙ(ℝ)が引き起こす写像φᴍ:Vₙₚ→Vₙₚの行列式を対応させる写像Dₙₚを考えればDₙₚはMₙの成分の多項式で書ける写像だから連続
よって今示したい関係式
Dₙₚ(M) = ( det M )^(ₙ₋₁Cₚ₋₁)‥①
は両辺共に連続
よってこの等式がMの稠密部分集合で成立していれば良い
M'ₙ = { M ∈ Mₙ | Mは相異なるn個の固有値を持つ }
とすればM'ₙはMₙで稠密、かつM'ₙで①は成立
M∈Mₙ(ℝ)が引き起こす写像φᴍ:Vₙₚ→Vₙₚの行列式を対応させる写像Dₙₚを考えればDₙₚはMₙの成分の多項式で書ける写像だから連続
よって今示したい関係式
Dₙₚ(M) = ( det M )^(ₙ₋₁Cₚ₋₁)‥①
は両辺共に連続
よってこの等式がMの稠密部分集合で成立していれば良い
M'ₙ = { M ∈ Mₙ | Mは相異なるn個の固有値を持つ }
とすればM'ₙはMₙで稠密、かつM'ₙで①は成立
298132人目の素数さん
2022/09/08(木) 20:05:07.11ID:rP0+O6dI299132人目の素数さん
2022/09/08(木) 20:19:57.80ID:X0JZww7y300132人目の素数さん
2022/09/08(木) 20:42:30.72ID:rP0+O6dI >>299
すみません勉強が足りず今時点では理解が追いつかない感じですが、ありがとうございます.
すみません勉強が足りず今時点では理解が追いつかない感じですが、ありがとうございます.
301132人目の素数さん
2022/09/10(土) 12:39:14.23ID:XV/Yduiy James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』
変数変換の定理の証明を読んでいますが,技術的なことを細かく証明しているだけという
印象ですね.
証明ですが,6ページ半の長さです.
もちろん,その前に書いてある命題群も使うので,あまり長さに意味はありませんが.
変数変換の定理の証明を読んでいますが,技術的なことを細かく証明しているだけという
印象ですね.
証明ですが,6ページ半の長さです.
もちろん,その前に書いてある命題群も使うので,あまり長さに意味はありませんが.
302132人目の素数さん
2022/09/10(土) 12:43:14.67ID:XV/Yduiy 無料で公開されているとは知りませんでした.
archive.org/details/MunkresJ.R.AnalysisOnManifoldsTotal/page/n173/mode/2up
この補題のStep 3まで読み終わりました.
archive.org/details/MunkresJ.R.AnalysisOnManifoldsTotal/page/n173/mode/2up
この補題のStep 3まで読み終わりました.
303132人目の素数さん
2022/09/10(土) 12:46:49.85ID:XV/Yduiy 変数変換の定理の証明で重要な役割をする「partitions of unity」というのも素朴な考え方ですよね.
その証明も技術的です.
その証明も技術的です.
304132人目の素数さん
2022/09/13(火) 18:20:01.29ID:XvzSYEMQ スキーム(X,O_X)の構造層O_Xってどんなイメージ?
305132人目の素数さん
2022/09/13(火) 18:52:54.15ID:t9t/s19e 積分記号下の微分って重要ですか?
306132人目の素数さん
2022/09/13(火) 19:24:14.38ID:SF6soQu5 変数変換のときに便利
307132人目の素数さん
2022/09/13(火) 19:56:35.89ID:PZsFFX+L308132人目の素数さん
2022/09/13(火) 23:54:37.40ID:FmOGMTZp309132人目の素数さん
2022/09/14(水) 06:28:35.30ID:MTtZ3L3m 距離化(距離付け)可能な位相空間だったら、最初から距離空間って言えばいいのに、距離化可能な位相空間って言うのは何でですか?
しっくり来る説明をしてもらっていいっすか?
しっくり来る説明をしてもらっていいっすか?
310132人目の素数さん
2022/09/14(水) 06:46:11.63ID:+2EXxi2O 同じ位相を定める異なる距離があるから
具体的な距離ではなく、あくまで距離化可能ということが純粋に位相的性質と言える
具体的な距離ではなく、あくまで距離化可能ということが純粋に位相的性質と言える
311132人目の素数さん
2022/09/14(水) 14:16:04.52ID:YHYq3ABW こんな質問する奴に答える意味あるんか?
312132人目の素数さん
2022/09/15(木) 15:06:28.07ID:kkHTbITD 三段論法のわかり易い例を教えてください。
自分は理系なので、数学内の例ならわかるのですが、
日常的な例だとわかりません。 よろしくお願いします。
自分は理系なので、数学内の例ならわかるのですが、
日常的な例だとわかりません。 よろしくお願いします。
313132人目の素数さん
2022/09/15(木) 16:30:49.26ID:ZlYf+Xep >>312
ナニナニならばナニナニってのを何か思いつく?
ナニナニならばナニナニってのを何か思いつく?
314132人目の素数さん
2022/09/15(木) 21:33:54.31ID:kkHTbITD315132人目の素数さん
2022/09/16(金) 07:10:13.30ID:A0zTZd47 >>314
誰か小学生を知ってる?
誰か小学生を知ってる?
316132人目の素数さん
2022/09/16(金) 07:25:59.86ID:AvcQ3gHh 男は「三段論法を理解するために声を掛けた」などと供述しており…
317132人目の素数さん
2022/09/16(金) 10:56:54.94ID:7HLoB6T0 >>315
近所の太郎君が小学生です。
近所の太郎君が小学生です。
318132人目の素数さん
2022/09/16(金) 11:22:14.32ID:wx8X1dTs φ : R^n → R のサポートが、
{x | φ(x) ≠ 0} ではなく、 {x | φ(x) ≠ 0} の閉包と定義されるのはなぜですか?
{x | φ(x) ≠ 0} ではなく、 {x | φ(x) ≠ 0} の閉包と定義されるのはなぜですか?
319132人目の素数さん
2022/09/16(金) 12:42:44.13ID:Z4pT98eV320132人目の素数さん
2022/09/16(金) 16:32:53.37ID:7HLoB6T0 親切に教えて頂いてありがとうございます。
ところで、(大前提)と(小前提)との使い分けは数学ではしないと思いますが、
必要なことなのですか?
たとえば、
「近所の太郎君は小学生です」(大前提)
「小学生ならば子どもです」(小前提)
から三段論法により
「近所の太郎君は子どもです」(帰結)
は、(大前提)と(小前提)との使い分けとしては間違いですか?
ところで、(大前提)と(小前提)との使い分けは数学ではしないと思いますが、
必要なことなのですか?
たとえば、
「近所の太郎君は小学生です」(大前提)
「小学生ならば子どもです」(小前提)
から三段論法により
「近所の太郎君は子どもです」(帰結)
は、(大前提)と(小前提)との使い分けとしては間違いですか?
321132人目の素数さん
2022/09/16(金) 18:26:53.29ID:5LGM9y47 Wikipediaによると
> 古代ギリシアに由来する西洋の三段論法は、
> 大概念 - 結論において述語(P)となる概念(項)。
> 小概念 - 結論において主語(S)となる概念(項)。
> 媒概念 - 大前提・小前提で上2つの概念(項)との関係性が示される媒介的な概念(項)。中項(M)。
> という3つの項(概念)の内、2つの組み合わせ(関係性)をそれぞれ表現する、
>
> 大前提 - 大概念/述語(P)と、媒概念/中項(M)の関係性を示す命題文
> 小前提 - 小概念/主語(S)と、媒概念/中項(M)の関係性を示す命題文
> 結論 - 小概念/主語(S)と、大概念/述語(P)の関係性を示す命題文
との事なので
数学的にはこうなる
・小概念 S: 近所の太郎君
・小前提 M(S): Sは小学生です
・大前提 ∀x { M(x)→P(x) }: (任意xについて){ (xが)小学生ならば(xは)子どもです }
・結論 P(S): S[=近所の太郎君]は子どもです
汎化(∀x) されてる方を「大前提」と呼ぶのは自然に感じますね.
> 古代ギリシアに由来する西洋の三段論法は、
> 大概念 - 結論において述語(P)となる概念(項)。
> 小概念 - 結論において主語(S)となる概念(項)。
> 媒概念 - 大前提・小前提で上2つの概念(項)との関係性が示される媒介的な概念(項)。中項(M)。
> という3つの項(概念)の内、2つの組み合わせ(関係性)をそれぞれ表現する、
>
> 大前提 - 大概念/述語(P)と、媒概念/中項(M)の関係性を示す命題文
> 小前提 - 小概念/主語(S)と、媒概念/中項(M)の関係性を示す命題文
> 結論 - 小概念/主語(S)と、大概念/述語(P)の関係性を示す命題文
との事なので
数学的にはこうなる
・小概念 S: 近所の太郎君
・小前提 M(S): Sは小学生です
・大前提 ∀x { M(x)→P(x) }: (任意xについて){ (xが)小学生ならば(xは)子どもです }
・結論 P(S): S[=近所の太郎君]は子どもです
汎化(∀x) されてる方を「大前提」と呼ぶのは自然に感じますね.
322132人目の素数さん
2022/09/16(金) 23:43:23.48ID:7HLoB6T0 皆さんが親切なので、わたしもやる気が出て調べてみました。
論理の教科書によると、三段論法とは次のことのようです。
[[P→Q]∧[Q→R]]→[P→R]
そうだとすると、「近所の太郎」の例はこれに当てはまらないので
違うのではないでしょうか?
論理の教科書によると、三段論法とは次のことのようです。
[[P→Q]∧[Q→R]]→[P→R]
そうだとすると、「近所の太郎」の例はこれに当てはまらないので
違うのではないでしょうか?
323132人目の素数さん
2022/09/17(土) 00:04:44.41ID:CuRiIZvi324132人目の素数さん
2022/09/17(土) 00:09:10.53ID:pC+JzMH+ f:S^n→S^nが恒等写像の整数倍にホモトピックである事(π_n(S^n)=Z))の少し変わった証明法として
以下のように示せというHatcherの本の問題を考えています。
(1)fを単体近似して,q∈S^nでf^(-1)(q)は有限個の点{p_1,…p_k}からなり各p_iの近傍ではfは線形同型であるように
ホモトピーで動かして取れる
(2)gとしてqのある近傍の補集合を基点に潰す写像g:S^n→S^nを取り,合成gfを考える事でさらに(1)のk=1個の場合に帰着させよ
(3)可逆な行列は恒等行列かreflectionのどちらかに弧としてつなげる事を使って主張を示せ
という問題です。
(1)は解けたのですが(2)はこれはgfではなくfgの誤植ではないかと思ったのですが分かる方いたら教えて下さい。
fgであればgをp_iの周り以外を潰す写像とするとfgは(1)でk=1の場合になり
S^nを有限個のn-cellで分割して各n-cellにたかだか1つのp_iを含むようにすると
ホモトピー群での和を定めた時と同様に考えて
id=g_1+…g_kが言えて,これを使ってf=f。id=f。(g_1+…)としてうまくいきそうなのですが
fgではなくgfを考えて上手く示せる方法があるのでしょうか
http://pi.math.cornell.edu/~hatcher/AT/AT+.pdf
のPDFのp.368(ページ数ではp.359)のEx15の問題です
以下のように示せというHatcherの本の問題を考えています。
(1)fを単体近似して,q∈S^nでf^(-1)(q)は有限個の点{p_1,…p_k}からなり各p_iの近傍ではfは線形同型であるように
ホモトピーで動かして取れる
(2)gとしてqのある近傍の補集合を基点に潰す写像g:S^n→S^nを取り,合成gfを考える事でさらに(1)のk=1個の場合に帰着させよ
(3)可逆な行列は恒等行列かreflectionのどちらかに弧としてつなげる事を使って主張を示せ
という問題です。
(1)は解けたのですが(2)はこれはgfではなくfgの誤植ではないかと思ったのですが分かる方いたら教えて下さい。
fgであればgをp_iの周り以外を潰す写像とするとfgは(1)でk=1の場合になり
S^nを有限個のn-cellで分割して各n-cellにたかだか1つのp_iを含むようにすると
ホモトピー群での和を定めた時と同様に考えて
id=g_1+…g_kが言えて,これを使ってf=f。id=f。(g_1+…)としてうまくいきそうなのですが
fgではなくgfを考えて上手く示せる方法があるのでしょうか
http://pi.math.cornell.edu/~hatcher/AT/AT+.pdf
のPDFのp.368(ページ数ではp.359)のEx15の問題です
325132人目の素数さん
2022/09/17(土) 01:30:36.60ID:feKDaZeq 白黒の縞模様を細かくしていくと
縞模様の中にそれとは異なる独特の歪みが生じて見えます。
あれは数学的に説明したりモデリングできるものでしょうか。
縞模様の中にそれとは異なる独特の歪みが生じて見えます。
あれは数学的に説明したりモデリングできるものでしょうか。
326132人目の素数さん
2022/09/17(土) 01:52:57.69ID:yEinN9q2 >>328
gfでも証明できるやろ
以下qは北極N、基点は南極Sとして北半球と南半球が赤道Eで繋がってるとする
q₁〜qₖ全部北半球としてよい
PL構造を北半球全体があるnセルの内点になってるようにとる、すなわち北半球はある線形空間の構造か入ってるとする
各qᵢの近傍Uᵢにfを制限すると線形写像でf(Uᵢ)は赤道Eを含むとしてよい
各qᵢの近傍Uᵢとその極座標(rᵢ,θᵢ)∈(0,[1)×Sⁿ⁻¹でf(1/2,θᵢ)∈Eとなるものがとれるとしてよい
fをホモトピックにgに取り替えて
各qᵢの近傍Uᵢとその極座標(rᵢ,θᵢ)∈(0,[1)×Sⁿ⁻¹で
g(t, θ) = f(2t,θ) ( if t ≦ 1/4 )
g(1-t, θ) = f(1-2t,t) ( if t ≦ 1/4)
g(r,θ) = f(1-t,θᵢ) ( if 1/4≦ t ≦ 1/2 )
g(1/2,θᵢ) = S
となるようにとれる
さらにgᵢを
gᵢ(p) = g(p) ( if p∈Uᵢ、rᵢ(p)≦1/2)
= S ( otherwise )
で定めれは
g = g₁+...+gₖ
になってて各gᵢは±idのどっちかにHomotopicだから了って話でしょ?
そこでf→gに話をreduceするとき赤道を南極に潰す部分をq₁〜qₖまで全部同じの取れますよって話しでしょ?
同じにとる必要もないけど
gfでも証明できるやろ
以下qは北極N、基点は南極Sとして北半球と南半球が赤道Eで繋がってるとする
q₁〜qₖ全部北半球としてよい
PL構造を北半球全体があるnセルの内点になってるようにとる、すなわち北半球はある線形空間の構造か入ってるとする
各qᵢの近傍Uᵢにfを制限すると線形写像でf(Uᵢ)は赤道Eを含むとしてよい
各qᵢの近傍Uᵢとその極座標(rᵢ,θᵢ)∈(0,[1)×Sⁿ⁻¹でf(1/2,θᵢ)∈Eとなるものがとれるとしてよい
fをホモトピックにgに取り替えて
各qᵢの近傍Uᵢとその極座標(rᵢ,θᵢ)∈(0,[1)×Sⁿ⁻¹で
g(t, θ) = f(2t,θ) ( if t ≦ 1/4 )
g(1-t, θ) = f(1-2t,t) ( if t ≦ 1/4)
g(r,θ) = f(1-t,θᵢ) ( if 1/4≦ t ≦ 1/2 )
g(1/2,θᵢ) = S
となるようにとれる
さらにgᵢを
gᵢ(p) = g(p) ( if p∈Uᵢ、rᵢ(p)≦1/2)
= S ( otherwise )
で定めれは
g = g₁+...+gₖ
になってて各gᵢは±idのどっちかにHomotopicだから了って話でしょ?
そこでf→gに話をreduceするとき赤道を南極に潰す部分をq₁〜qₖまで全部同じの取れますよって話しでしょ?
同じにとる必要もないけど
327132人目の素数さん
2022/09/17(土) 01:53:42.21ID:yEinN9q2 我ながらいつもいつもアンカーぎメチャクチャやな
328132人目の素数さん
2022/09/17(土) 04:08:39.25ID:Kiw1vsvT なんJ語と数式ってどっちの方が記述できる情報量多いんですか?
329132人目の素数さん
2022/09/17(土) 04:18:40.32ID:CuRiIZvi330132人目の素数さん
2022/09/17(土) 09:57:45.99ID:wlMTi/KS gとして「q」のある近傍の補集合を〜って書いてあるならgfで正しいんじゃない?
というかp_iの周り以外を潰す写像って少なくとも簡単には取れないでしょ。
p_1の周り以外を潰すときにp_2を通ってしまうみたいなことが起きるような。
というかp_iの周り以外を潰す写像って少なくとも簡単には取れないでしょ。
p_1の周り以外を潰すときにp_2を通ってしまうみたいなことが起きるような。
331132人目の素数さん
2022/09/17(土) 12:38:07.69ID:yEinN9q2 ℝⁿをn次元実ベクトル空閑としSⁿをℝⁿの|p|≧1なる点を一点に潰した空間とみなす
Sⁿの基点Bはこの潰した点と定める
f : Sⁿ → Sⁿを任意にとる
fとホモトピー同値な写像と取り替えることで点Q₁‥Qₖ、正の数r, r₁‥rₖ、可逆な一次変換l₁‥lₖを
f⁻¹(O) = { Q₁, ..., Qₖ }、
f⁻¹(Bᵣ(O)) = ∪ᵢ Bᵣᵢ(Qᵢ)
f(P) = lᵢ(P - Qᵢ)、(∀P∈Bᵣᵢ(Qᵢ))
と仮定できる
連続写像g : Sⁿ→Sⁿをg(p) = p/rで定める
gはidとホモトピックである
hᵢ = gf( P ) ( if P∈Bᵣᵢ(Qᵢ) )
B ( otherwise )
で定めるとき
f 〜 gf = h₁+h₂+‥+hₖ
である
Sⁿの基点Bはこの潰した点と定める
f : Sⁿ → Sⁿを任意にとる
fとホモトピー同値な写像と取り替えることで点Q₁‥Qₖ、正の数r, r₁‥rₖ、可逆な一次変換l₁‥lₖを
f⁻¹(O) = { Q₁, ..., Qₖ }、
f⁻¹(Bᵣ(O)) = ∪ᵢ Bᵣᵢ(Qᵢ)
f(P) = lᵢ(P - Qᵢ)、(∀P∈Bᵣᵢ(Qᵢ))
と仮定できる
連続写像g : Sⁿ→Sⁿをg(p) = p/rで定める
gはidとホモトピックである
hᵢ = gf( P ) ( if P∈Bᵣᵢ(Qᵢ) )
B ( otherwise )
で定めるとき
f 〜 gf = h₁+h₂+‥+hₖ
である
332132人目の素数さん
2022/09/17(土) 14:32:42.60ID:KWrr8Zqx >>323
貴殿の見識には感服の至りです
「ソクラテスは人間で、...」という有名な「アリストテレスの三段論法」
は実は、三段論法でもモダスポネンスでもないけど、
こういうのを全部まとめて「広義の三段論法」と言おう
ということですね。
貴殿の見識には感服の至りです
「ソクラテスは人間で、...」という有名な「アリストテレスの三段論法」
は実は、三段論法でもモダスポネンスでもないけど、
こういうのを全部まとめて「広義の三段論法」と言おう
ということですね。
333132人目の素数さん
2022/09/17(土) 16:41:46.83ID:K2q5+AKs >>323
その記法だとなんだか圏論の可換図みたく見えるのは単なる印象論だけで終わる話なのだろうか?
その記法だとなんだか圏論の可換図みたく見えるのは単なる印象論だけで終わる話なのだろうか?
334132人目の素数さん
2022/09/17(土) 18:10:13.26ID:KWrr8Zqx >>332
この分野は、数学知らない哲学者たちが幅をきかせて、2000年前の習慣がいまだに続いている
この分野は、数学知らない哲学者たちが幅をきかせて、2000年前の習慣がいまだに続いている
335132人目の素数さん
2022/09/17(土) 23:50:04.15ID:qkehNvla ソクラテスは人間である
人間は必ず死ぬ
ソクラテスは必ず死ぬ
確かに三段論法の典型例としてよく言われるこれって三段論法じゃないんですね
なんか衝撃です
P(x):xは人間である
Q(x):xは必ず死ぬ
∀x P(x)→Q(x)
人間は必ず死ぬ
P(ソクラテス)→Q(ソクラテス)
ソクラテスは必ず死ぬ
人間は必ず死ぬ
ソクラテスは必ず死ぬ
確かに三段論法の典型例としてよく言われるこれって三段論法じゃないんですね
なんか衝撃です
P(x):xは人間である
Q(x):xは必ず死ぬ
∀x P(x)→Q(x)
人間は必ず死ぬ
P(ソクラテス)→Q(ソクラテス)
ソクラテスは必ず死ぬ
336132人目の素数さん
2022/09/18(日) 00:03:23.32ID:XuEcZjox >>335
P(ソクラテス)→Q(ソクラテス)
で終わりならその例にあってないよ
P(ソクラテス)∧(P(ソクラテス)→Q(ソクラテス))→ Q(ソクラテス)
というのがその主張で
確かに三段論法
君が言っていたのは∀除去ね
∀xP(x)→P(a)
P(ソクラテス)→Q(ソクラテス)
で終わりならその例にあってないよ
P(ソクラテス)∧(P(ソクラテス)→Q(ソクラテス))→ Q(ソクラテス)
というのがその主張で
確かに三段論法
君が言っていたのは∀除去ね
∀xP(x)→P(a)
337132人目の素数さん
2022/09/18(日) 11:35:37.32ID:sntW97q8338132人目の素数さん
2022/09/18(日) 16:13:37.48ID:NlcuiHM+339132人目の素数さん
2022/09/18(日) 17:32:11.10ID:pCCEpRA9 定言的三段論法っていうのは定義があるみたいだけど
数学におけれ三段論法っていう流通した定義はないんだから推移律を三段論法と呼んでも別におかしくない
数学におけれ三段論法っていう流通した定義はないんだから推移律を三段論法と呼んでも別におかしくない
340132人目の素数さん
2022/09/18(日) 17:59:02.91ID:XuEcZjox >>333
カレーはワードどうケ?
カレーはワードどうケ?
341132人目の素数さん
2022/09/19(月) 07:53:15.73ID:yhHnsD0I 高校数学スレが荒らされてるからこっちで聞かせて下さい
∫cos(x-(1/x))dx
の不定積分はどのようにすれば求められるのでしょうか
(xは正の実数とします)
cos(•)のテイラー展開から適切にくくっていったりすると綺麗に解けるのでしょうか?
∫cos(x-(1/x))dx
の不定積分はどのようにすれば求められるのでしょうか
(xは正の実数とします)
cos(•)のテイラー展開から適切にくくっていったりすると綺麗に解けるのでしょうか?
342132人目の素数さん
2022/09/19(月) 09:15:54.85ID:fYNG4sHq 高校数学スレでそんなこと聞いたら燃料になるだけだわな
いろんな意味で
いろんな意味で
343132人目の素数さん
2022/09/19(月) 09:34:07.36ID:Us/hBVsn344132人目の素数さん
2022/09/19(月) 11:06:27.20ID:w3tdgeEj 加藤十吉著『微分積分学原論』がヤフオクに出品されています。
ウォッチリストに登録している人の人数が20人を超えていますが、なぜそんなに人気なんですか?
ウォッチリストに登録している人の人数が20人を超えていますが、なぜそんなに人気なんですか?
345132人目の素数さん
2022/09/19(月) 13:23:29.22ID:w3tdgeEj 300ページ未満の薄い本ですよね。
なぜ人気なのかが不思議です。
なぜ人気なのかが不思議です。
346132人目の素数さん
2022/09/19(月) 15:18:42.55ID:s5fcCJLR347132人目の素数さん
2022/09/19(月) 18:24:42.65ID:TewZOLMz >>346
微分ガロア理論で不定積分は初等関数で表せないって分かるって
微分ガロア理論で不定積分は初等関数で表せないって分かるって
348132人目の素数さん
2022/09/19(月) 18:42:08.91ID:w3tdgeEj 数学のとびら ルベーグ積分と測度 単行本(ソフトカバー) – 2022/2/25
山上 滋 (著)
多変数関数論 (数学のかんどころ 21) 単行本 – 2013/12/24
若林 功 (著), 飯高 茂 (編集), 中村 滋 (編集), 岡部 恒治 (編集), 桑田 孝泰 (編集)
を注文しました。
これらの本っていい本ですか?
山上 滋 (著)
多変数関数論 (数学のかんどころ 21) 単行本 – 2013/12/24
若林 功 (著), 飯高 茂 (編集), 中村 滋 (編集), 岡部 恒治 (編集), 桑田 孝泰 (編集)
を注文しました。
これらの本っていい本ですか?
349132人目の素数さん
2022/09/19(月) 19:01:29.67ID:1MrDdaqU350132人目の素数さん
2022/09/19(月) 21:04:38.54ID:w3tdgeEj351132人目の素数さん
2022/09/20(火) 01:20:17.88ID:uWxhSq6N 348の2冊は図書館で見てから買おうとは思わなかったのか
352132人目の素数さん
2022/09/20(火) 19:01:52.21ID:eN6Oh8pP 学生じゃなければ大学の図書館使えないからな
普通の公立の図書館じゃまず置いてないだろうし
普通の公立の図書館じゃまず置いてないだろうし
353132人目の素数さん
2022/09/20(火) 21:42:10.57ID:nQfgTCP/354132人目の素数さん
2022/09/24(土) 13:23:46.15ID:AniywPPL 「素粒子ではなく素角度量を考えよう
素角度量には位置すらない
ある素角度量と別の素角度量が織りなす角度が存在する
宇宙の終わり、そして静止は、あるとしたらこの素角度量の同軸的分布である
万物の根源は角運動量である」
みたいな動機で、位置ではなく角度に次元を見出したい時に使える数学はありますか
素角度量には位置すらない
ある素角度量と別の素角度量が織りなす角度が存在する
宇宙の終わり、そして静止は、あるとしたらこの素角度量の同軸的分布である
万物の根源は角運動量である」
みたいな動機で、位置ではなく角度に次元を見出したい時に使える数学はありますか
355132人目の素数さん
2022/09/24(土) 16:22:33.56ID:khbzygo5 それっぽい言葉を並べて馬鹿にしか見えん
356132人目の素数さん
2022/09/24(土) 17:53:50.33ID:AniywPPL 直方体で考えましょう
縦、横、高さ。3次元ですね
円筒で考えましょう
半径、角度、奥行。3次元ですね
球で考えましょう
半径、角度A、角度B。3次元ですね
角度が3つだとどうなりますか
縦、横、高さ。3次元ですね
円筒で考えましょう
半径、角度、奥行。3次元ですね
球で考えましょう
半径、角度A、角度B。3次元ですね
角度が3つだとどうなりますか
357132人目の素数さん
2022/09/28(水) 00:04:33.21ID:1KhLce2r pは2でない素数でGはp群で位数pの部分群が1つだけあります。指数pの部分群をHとします。指数pの部分群は巡回群になることがわかっています。
指数pの部分群が他にないとしたらGは巡回群になる。
Gは巡回群になるのを教えてください。生成元でもよいです。
指数pの部分群が他にないとしたらGは巡回群になる。
Gは巡回群になるのを教えてください。生成元でもよいです。
358132人目の素数さん
2022/09/28(水) 00:25:53.70ID:IZuAxTc/ >>357
G/H=Zpの生成元の引き戻しをa∈Gとしたら?pa∈H=Zp^(n-1)がpa∈pZp^(n-1)なら・・・・
G/H=Zpの生成元の引き戻しをa∈Gとしたら?pa∈H=Zp^(n-1)がpa∈pZp^(n-1)なら・・・・
359132人目の素数さん
2022/09/28(水) 01:18:27.31ID:4bFn5DSA 最小反例を与えるGと素数pを取る
Pをpシロー群、Hを指数pの部分群とする
Hの位数を割り切る素数が2つ以上あるならH = H₁×H₂と非自明な巡回群で位数が互いに素である部分群2つの直積に分解する(∵仮定によりHは巡回群で可換)
よってπ:G→G/P→Hを自然な全射としπ⁻¹(Hᵢ)は共に前定条件を満たすことからGの最小性によりπ⁻¹(Hᵢ)は共に巡回群である
よってHᵢの生成元xᵢとPの生成元pをとればx₁x₂は可換、xᵢとpも可換、位数はすべて互いに素だからG全体が巡回群となり矛盾する
よってHの位数を割り切る素数はひとつだけである
v | |H| を素因子とする
仮定により|H| = vᵉとすればHは位数vᵉの巡回群である
Hの生成元xをとるK=<xᵛ>とすれば上と同じ要領で位数が|G|/vで条件を満たすものが構成できるからKPは巡回群でなければならない
特にxᵛとpは可換となる必要がある
よってx→pxp⁻¹によって定められるAut(H)の元σはAut(H)→Aut(K)のkernelに入らなければならないがこのkernelの位数はvでありpと互いに素である
よってσはHの単位写像でありpとxは可換である
Pをpシロー群、Hを指数pの部分群とする
Hの位数を割り切る素数が2つ以上あるならH = H₁×H₂と非自明な巡回群で位数が互いに素である部分群2つの直積に分解する(∵仮定によりHは巡回群で可換)
よってπ:G→G/P→Hを自然な全射としπ⁻¹(Hᵢ)は共に前定条件を満たすことからGの最小性によりπ⁻¹(Hᵢ)は共に巡回群である
よってHᵢの生成元xᵢとPの生成元pをとればx₁x₂は可換、xᵢとpも可換、位数はすべて互いに素だからG全体が巡回群となり矛盾する
よってHの位数を割り切る素数はひとつだけである
v | |H| を素因子とする
仮定により|H| = vᵉとすればHは位数vᵉの巡回群である
Hの生成元xをとるK=<xᵛ>とすれば上と同じ要領で位数が|G|/vで条件を満たすものが構成できるからKPは巡回群でなければならない
特にxᵛとpは可換となる必要がある
よってx→pxp⁻¹によって定められるAut(H)の元σはAut(H)→Aut(K)のkernelに入らなければならないがこのkernelの位数はvでありpと互いに素である
よってσはHの単位写像でありpとxは可換である
360132人目の素数さん
2022/09/28(水) 01:45:10.74ID:AS6nx51w あ、そうか
難しく考えすぎやん
Pがpシロー群、Hを指数pの群とするなら仮定からPもHも正規部分群なんだからG = H×PでHもPも仮定から巡回群、位数互いに素で終わってるやん
難しく考えすぎやん
Pがpシロー群、Hを指数pの群とするなら仮定からPもHも正規部分群なんだからG = H×PでHもPも仮定から巡回群、位数互いに素で終わってるやん
361132人目の素数さん
2022/09/28(水) 07:17:24.59ID:IZuAxTc/ >>360
Gはp群
Gはp群
362132人目の素数さん
2022/09/28(水) 10:09:45.60ID:iS/gBxGr ありゃ、問題読み待ちがえてた
363132人目の素数さん
2022/09/28(水) 12:49:01.33ID:fLeCPTuY G,pを条件を満たす群と素数とする
Hを指数pの部分群とする
仮定によりHは正規部分群である
Hが中心でないとするとg∈G\C(H)がとれる
gᵖ∈C(H)として良い
この時φ:<g>→Aut(H)をφ(x)(h) = xhx⁻¹と定めればG = H⋊<x>とかける
しかしこの時GはHの部分群である位数pの部分群と<x>自身と2つの位数pの部分群を持つことになり矛盾
∴HはGの中心
ここでg∈G\Hでgᵖ∈HなるgがとれるがG =<g,H>でHは中心に含まれるから<x,G>は可換
∴Gは唯一の位数pの部分群を持つアーベル群
∴Gは巡回群
Hを指数pの部分群とする
仮定によりHは正規部分群である
Hが中心でないとするとg∈G\C(H)がとれる
gᵖ∈C(H)として良い
この時φ:<g>→Aut(H)をφ(x)(h) = xhx⁻¹と定めればG = H⋊<x>とかける
しかしこの時GはHの部分群である位数pの部分群と<x>自身と2つの位数pの部分群を持つことになり矛盾
∴HはGの中心
ここでg∈G\Hでgᵖ∈HなるgがとれるがG =<g,H>でHは中心に含まれるから<x,G>は可換
∴Gは唯一の位数pの部分群を持つアーベル群
∴Gは巡回群
364132人目の素数さん
2022/09/28(水) 22:03:44.22ID:ImoLqyhF G,pを条件を満たす群と素数とする
Hを指数pの部分群とする
仮定によりHは正規部分群である
Hが中心でないとするとg∈G\C(H)がとれる
gᵖ∈C(H)= Hとして良い
Hの生成元yをとってxᵖ= yⁿとなるnをとる
n = pᵉm , ( p,m ) = 1とするときm>1ならzᵐ = xとなるzがとれてxの代わりにzを取り直すことによりm = 1と仮定できる
e>1であれば(xy^(-pᵉ⁻¹))ᵖ = 1で仮定によりxy^(-pᵉ⁻¹)∈Hとなって矛盾する
よってe=1であり<x>=Gである□
Hを指数pの部分群とする
仮定によりHは正規部分群である
Hが中心でないとするとg∈G\C(H)がとれる
gᵖ∈C(H)= Hとして良い
Hの生成元yをとってxᵖ= yⁿとなるnをとる
n = pᵉm , ( p,m ) = 1とするときm>1ならzᵐ = xとなるzがとれてxの代わりにzを取り直すことによりm = 1と仮定できる
e>1であれば(xy^(-pᵉ⁻¹))ᵖ = 1で仮定によりxy^(-pᵉ⁻¹)∈Hとなって矛盾する
よってe=1であり<x>=Gである□
365ともひこ
2022/09/29(木) 13:29:00.42ID:KP0uwdtn ↓ これって高校の知識で解けますか?
今、ともひこ君はガチャの「課金石を2000個買って特典ゲット」
をしようとしている。
そこで課金石をパック買いで小分けにして
最安値で満たすやり方を求めようとしている。
課金パックの買い方は以下のようになっており、大量セットほど単価が安くなる。
パックA { 50個 ,70円} を a回、
パックB { 100個 ,130円} を b回、
パックC { 250個 ,300円} を c回…
パックZ { 4000個 ,4400円} を z回 買う。
…というように。
ここでは、簡略化してパックCまでとする。
そうすると、3変数の2つの関数で表される (変数 a,b,c ∈ N+ である)
式の1… S(Stock) 購入する課金石数 =
s(a,b,c) = 50a + 100b + 250c
式の2… P(Price) 支払う総額 =
p(a,b,c) = 70a + 130b + 300c
・S = s(a,b,c) >= 2000 という条件を満たす。
・この時、価格 を最小値とするような
P = p(a,b,c) --> min. とするような (a,b,c) の組を求めよ。
追記:
今回は変数が正の自然数3つだけですが、
もしも変数が a,b,c,d,e と5つになった場合でも同じ手法で解けますか?
今、ともひこ君はガチャの「課金石を2000個買って特典ゲット」
をしようとしている。
そこで課金石をパック買いで小分けにして
最安値で満たすやり方を求めようとしている。
課金パックの買い方は以下のようになっており、大量セットほど単価が安くなる。
パックA { 50個 ,70円} を a回、
パックB { 100個 ,130円} を b回、
パックC { 250個 ,300円} を c回…
パックZ { 4000個 ,4400円} を z回 買う。
…というように。
ここでは、簡略化してパックCまでとする。
そうすると、3変数の2つの関数で表される (変数 a,b,c ∈ N+ である)
式の1… S(Stock) 購入する課金石数 =
s(a,b,c) = 50a + 100b + 250c
式の2… P(Price) 支払う総額 =
p(a,b,c) = 70a + 130b + 300c
・S = s(a,b,c) >= 2000 という条件を満たす。
・この時、価格 を最小値とするような
P = p(a,b,c) --> min. とするような (a,b,c) の組を求めよ。
追記:
今回は変数が正の自然数3つだけですが、
もしも変数が a,b,c,d,e と5つになった場合でも同じ手法で解けますか?
366ともひこ
2022/09/29(木) 13:32:49.19ID:KP0uwdtn >>365
2変数ならば、高校で解けるっていうのは分かる。
関数を平面に描けるし、変数は 正の自然数 っていう条件のおかげで
どれを何パック買うのかは求められる。
しかし、3変数とか5変数とかって 大学レベルよな
2変数ならば、高校で解けるっていうのは分かる。
関数を平面に描けるし、変数は 正の自然数 っていう条件のおかげで
どれを何パック買うのかは求められる。
しかし、3変数とか5変数とかって 大学レベルよな
367132人目の素数さん
2022/09/29(木) 13:38:03.42ID:NRCapDWa 変数の値が入ってるとして変数減らして考えていくでイイよ
368132人目の素数さん
2022/09/29(木) 14:06:14.46ID:1px5wVdq これが典型的な線形計画法
受験数学で「それ線形計画法ちゃう」ってのに“線形計画法”ってアホタイトル付けてるyoutube動画いっぱいあるけどこれが線形計画法の大元
単体法でグクったらいっぱい出てくる
受験数学で「それ線形計画法ちゃう」ってのに“線形計画法”ってアホタイトル付けてるyoutube動画いっぱいあるけどこれが線形計画法の大元
単体法でグクったらいっぱい出てくる
369132人目の素数さん
2022/09/29(木) 17:04:23.74ID:TVcV0njX 石を2100個買って100個は捨てるなり何なりと、とかはナシなの?
370ともひこ
2022/09/29(木) 18:02:54.11ID:KP0uwdtn371132人目の素数さん
2022/09/29(木) 18:30:48.94ID:e6JM1qT4372132人目の素数さん
2022/09/29(木) 21:56:49.83ID:BOfTb9ug tan15° = √{(1-cos30°)/(1+cos30°)} = √{(1-√3/2)/(1+√3/2)} = 2 - √3
tan7.5° = √{(1-1/√(tan²15°+1))/(1+1/√(tan²15°+1))} = ( √(tan²15°+1) - 1 )/ tan15° = ... = √2 -√3 +√6 -2
tan67.5° = √{(1-cos135°)/(1+cos135°)} = √{(1+1/√2)/(1-1/√2)} = √2 + 1
...
何が言いたいかというと、こういった三角関数値が有名角(30°,60°,90°, ... ) でなくても比較的単純に表せる角度の一覧リストが欲しいです
どこかWEBサイトや書籍に載ってないでしょうか?
tan7.5° = √{(1-1/√(tan²15°+1))/(1+1/√(tan²15°+1))} = ( √(tan²15°+1) - 1 )/ tan15° = ... = √2 -√3 +√6 -2
tan67.5° = √{(1-cos135°)/(1+cos135°)} = √{(1+1/√2)/(1-1/√2)} = √2 + 1
...
何が言いたいかというと、こういった三角関数値が有名角(30°,60°,90°, ... ) でなくても比較的単純に表せる角度の一覧リストが欲しいです
どこかWEBサイトや書籍に載ってないでしょうか?
373132人目の素数さん
2022/09/29(木) 23:03:23.33ID:bFhRTKAL374132人目の素数さん
2022/09/29(木) 23:11:32.88ID:BOfTb9ug >>373
ありがとうございます、こういうのを見たかったんです
ありがとうございます、こういうのを見たかったんです
375132人目の素数さん
2022/09/29(木) 23:32:03.19ID:NRCapDWa376132人目の素数さん
2022/09/30(金) 07:56:08.06ID:0xrJ/Isl ここで質問するかは微妙なんですけど…
YouTuber謎の数学者って何者なんですか?
今後は阪大で教鞭をとるようですが…
YouTuber謎の数学者って何者なんですか?
今後は阪大で教鞭をとるようですが…
377132人目の素数さん
2022/09/30(金) 11:30:17.08ID:no4nLvpO 無限公理から無限集合の存在は言えるけど、そこから自然数の集合Nに相当するようなものが存在することを示すのってどうやるの?
378132人目の素数さん
2022/09/30(金) 11:30:42.87ID:no4nLvpO 無限集合ってだけだと濃度色々あるけど
379132人目の素数さん
2022/09/30(金) 11:33:11.03ID:no4nLvpO >>377
自己解決した
自己解決した
380ともひこ
2022/10/01(土) 03:03:00.48ID:UCW3WxwY 無理数 √p について、
その前後にあるもっとも近い有理数をqをとする。
√p と q の距離を 「√pの有理数への距離」 とよぶ。
√2 の有理数への距離 s、
√6の有理数への距離 t を考える。
sとt はどちらが大きいか?
(つまり、√2と√6のどちらが 「有理数から離れている」 か?)
その前後にあるもっとも近い有理数をqをとする。
√p と q の距離を 「√pの有理数への距離」 とよぶ。
√2 の有理数への距離 s、
√6の有理数への距離 t を考える。
sとt はどちらが大きいか?
(つまり、√2と√6のどちらが 「有理数から離れている」 か?)
381132人目の素数さん
2022/10/01(土) 06:11:39.66ID:y+dAwVT0 >>380
有理数の稠密性からどちらも0
例えば√2に近づく有理数ksらなる列として
a[1]=1.4、a[2]=1.41、a[3]=1.414、a[4]=…
というものを考えれば|√2-a[n]|→0(n→♾)となる。
そもそも√2に最も近い有理数は記述できない。
有理数の稠密性からどちらも0
例えば√2に近づく有理数ksらなる列として
a[1]=1.4、a[2]=1.41、a[3]=1.414、a[4]=…
というものを考えれば|√2-a[n]|→0(n→♾)となる。
そもそも√2に最も近い有理数は記述できない。
382ともひこ
2022/10/01(土) 07:32:48.61ID:i723xRsB >>381
その理屈はおかしいです。
距離0だったら |√2 -s | = 0 となり
s = √2 , s = 有理数 の2つが矛盾して破綻します。
n->∞ であっても a[n] は決して√2 に届きませんし、
微小ではあるが距離は存在します、0にはなりえません。
その理屈はおかしいです。
距離0だったら |√2 -s | = 0 となり
s = √2 , s = 有理数 の2つが矛盾して破綻します。
n->∞ であっても a[n] は決して√2 に届きませんし、
微小ではあるが距離は存在します、0にはなりえません。
383132人目の素数さん
2022/10/01(土) 07:50:56.65ID:G4g2m2+O384132人目の素数さん
2022/10/01(土) 12:10:19.83ID:BVze8W+H 流石にネタ
385132人目の素数さん
2022/10/01(土) 12:18:39.26ID:E9mZxciV 整数のみを考える。
a ≦ a_1 ≦ … ≦ a_n ≦ b
であるような (a_1, …, a_n) はいくつ存在するか?
a ≦ a_1 ≦ … ≦ a_n ≦ b
であるような (a_1, …, a_n) はいくつ存在するか?
386132人目の素数さん
2022/10/01(土) 12:36:14.43ID:/zkr7Lqb 定理1:a<b を2つの実数とするとき、開区間 (a, b) の中には必ず有理数が含まれる。
証明:有理数の稠密性から従う。
定理2:√2 の右側で最も √2 に近い有理数は存在しない。
証明:存在したとして p とする。よって、√2<p であり、かつ p は有理数である。
定理1により、開区間 (√2, p) の中には有理数が存在する。それを1つ取って q とすれば、
√2<q<p であり、かつ q は有理数である。よって、q は √2 の右側にある有理数で、
しかも p より √2 に近い。これは p の定義に矛盾する。
以上により、√2 の右側で最も √2 に近い有理数は存在しない。
証明:有理数の稠密性から従う。
定理2:√2 の右側で最も √2 に近い有理数は存在しない。
証明:存在したとして p とする。よって、√2<p であり、かつ p は有理数である。
定理1により、開区間 (√2, p) の中には有理数が存在する。それを1つ取って q とすれば、
√2<q<p であり、かつ q は有理数である。よって、q は √2 の右側にある有理数で、
しかも p より √2 に近い。これは p の定義に矛盾する。
以上により、√2 の右側で最も √2 に近い有理数は存在しない。
387132人目の素数さん
2022/10/01(土) 12:56:34.81ID:uXYxrEU7388132人目の素数さん
2022/10/01(土) 14:09:13.31ID:kxh1uKPO >>385
白石○を b-a 個
黒石●を n 個
用意して ○同士、●同士を区別せず横一列に並べる
その並べ方はは C(b-a+n, n) 通り
ある並べ方について
黒の中で左からi番目の●に着目し、そこから見て左側全体に計k個の○が置かれていたら
a_i = a+k と解釈する
そうすると石の並べ方と条件を満たす整数配置は一対一対応となる (少し手を動かしてみれば明らかでしょう)
よって、答えは C(b-a+n, n) 通り
例. ○○○●●●○○●○○● (a=1, b=8, n=5 の場合)
この石並びは (4, 4, 4, 6, 8) に相当する
白石○を b-a 個
黒石●を n 個
用意して ○同士、●同士を区別せず横一列に並べる
その並べ方はは C(b-a+n, n) 通り
ある並べ方について
黒の中で左からi番目の●に着目し、そこから見て左側全体に計k個の○が置かれていたら
a_i = a+k と解釈する
そうすると石の並べ方と条件を満たす整数配置は一対一対応となる (少し手を動かしてみれば明らかでしょう)
よって、答えは C(b-a+n, n) 通り
例. ○○○●●●○○●○○● (a=1, b=8, n=5 の場合)
この石並びは (4, 4, 4, 6, 8) に相当する
389ともひこ
2022/10/02(日) 21:36:44.83ID:89xUQxTm >>380
ごめんなさい、有理数の稠密性について
完全に間違っていました、設問が悪かったです。
この問いでやりたかった事は、
「ある無理数について、有理数の近似値のとりやすさ」
を有理数らしさ と定義してその比較をして欲しかったんです。
例えば、超越数の π は
22/7 と割と精度の良い有理化の近似値がありますよね?
| π - 22/7 | = 小さめ、実用的な近似値
ここで登場する、7も22も どちらも正の整数としてかなり小さいもので
小学1年生の教科書でもよく見かけるものです。
この有理数の近似値のとりやすさの話がしたかった、
これは有理数らしさが高いと言えます。
いっぽうで、√2 や √6 にはそのような良い有理数の近似値がないです。
√2 と √6 を実際に有理数で近似値をとってみると分かりますが、
そうした場合、どちらが取りやすいか? って話です。
結論を言うと、 √6 の方が有理数の近似値をとりやすい、有理数らしさが√2より高いです。
ごめんなさい、有理数の稠密性について
完全に間違っていました、設問が悪かったです。
この問いでやりたかった事は、
「ある無理数について、有理数の近似値のとりやすさ」
を有理数らしさ と定義してその比較をして欲しかったんです。
例えば、超越数の π は
22/7 と割と精度の良い有理化の近似値がありますよね?
| π - 22/7 | = 小さめ、実用的な近似値
ここで登場する、7も22も どちらも正の整数としてかなり小さいもので
小学1年生の教科書でもよく見かけるものです。
この有理数の近似値のとりやすさの話がしたかった、
これは有理数らしさが高いと言えます。
いっぽうで、√2 や √6 にはそのような良い有理数の近似値がないです。
√2 と √6 を実際に有理数で近似値をとってみると分かりますが、
そうした場合、どちらが取りやすいか? って話です。
結論を言うと、 √6 の方が有理数の近似値をとりやすい、有理数らしさが√2より高いです。
390132人目の素数さん
2022/10/02(日) 22:05:57.12ID:ciVkDbw3 ふぅん
391132人目の素数さん
2022/10/02(日) 23:22:10.70ID:NuzBHoCe392132人目の素数さん
2022/10/02(日) 23:34:13.79ID:fVBRxa7D 多倍長有理数で頑張るか、いっそ浮動小数点に移るか、って話なら確かに見極めてみたいよね
393ともひこ
2022/10/03(月) 01:51:25.79ID:JmU8rtnr √2 などを連分数へ展開して表記してみる。
でその時に、現れる数字の大きさで
「有理化しやすさ」を判断でき…ないかな
でその時に、現れる数字の大きさで
「有理化しやすさ」を判断でき…ないかな
395ともひこ
2022/10/03(月) 02:07:48.92ID:JmU8rtnr だんだんと見えてきたな?
目指すべきものが… ( '‘ω‘)
目指すべきものが… ( '‘ω‘)
396132人目の素数さん
2022/10/03(月) 04:24:11.82ID:OO8ibiYr >>394
良いから定義して
良いから定義して
397ともひこ
2022/10/03(月) 04:56:21.47ID:JmU8rtnr 頼るな、少しは自分で考えろ
398132人目の素数さん
2022/10/03(月) 06:23:25.44ID:OO8ibiYr399ともひこ
2022/10/03(月) 09:19:04.91ID:JmU8rtnr ドアホ!
言われんでも、皆頑張ってるんや!
言われんでも、皆頑張ってるんや!
400132人目の素数さん
2022/10/03(月) 11:30:47.04ID:q3CV4yis401132人目の素数さん
2022/10/03(月) 13:36:54.61ID:7D9zjHx9 ディオファントス近似ってウィキペディアによると「任意の無理数 α に対して、誤差が 1/y^2 以下であるような、近似有理数 x/y を求める」らしいけど、1/y^2という部分は何か理由があるの?
402132人目の素数さん
2022/10/03(月) 13:53:25.67ID:WZelol5E フーリエ変換とラプラス変換って何か違うの?
403132人目の素数さん
2022/10/03(月) 14:41:52.57ID:1ZYk4ypo 誤差が1/y未満になるのは当たり前だから、その次ということで2乗にしたんかなぁ
yに対する単調減少関数は色々あるけど
yに対する単調減少関数は色々あるけど
404132人目の素数さん
2022/10/03(月) 17:36:00.54ID:W+yh4PDN 鳩ノ巣論法で簡単に示せるのが | α - p/q | < 1/q² だからだろ
405132人目の素数さん
2022/10/03(月) 21:25:35.82ID:KZXW7FZy406ともひこ
2022/10/03(月) 21:27:42.60ID:JmU8rtnr >>401
|√2-a/b| = |√2-a/b| |√2+a/b| / |√2+a/b|
= |2-(a^2/b^2)|/ (√2+a/b)
= |2b^2-a^2| / (√2+a/b)b^2 … A
分母の |2b^2 - a^2| >= 1 … S
1/(√2 + a/b)
1 < √2 < 3/2 … P
1 < a/b < 3/2 … Q
P,Q より 2 < √2+ a/b < 3
→ 1/3 < 1/(√2+a/b) < 1/2
したがって 式は
|√2-a/b| = 1/b^2 * (1以上の数) * (1/3 ~ 1/2の数)
>1/b^2 * 1/3
係数の1/b^2 は重要やね
|√2-a/b| = |√2-a/b| |√2+a/b| / |√2+a/b|
= |2-(a^2/b^2)|/ (√2+a/b)
= |2b^2-a^2| / (√2+a/b)b^2 … A
分母の |2b^2 - a^2| >= 1 … S
1/(√2 + a/b)
1 < √2 < 3/2 … P
1 < a/b < 3/2 … Q
P,Q より 2 < √2+ a/b < 3
→ 1/3 < 1/(√2+a/b) < 1/2
したがって 式は
|√2-a/b| = 1/b^2 * (1以上の数) * (1/3 ~ 1/2の数)
>1/b^2 * 1/3
係数の1/b^2 は重要やね
408132人目の素数さん
2022/10/04(火) 02:20:36.15ID:ddvDSC/t 「有理数の近似値のとりやすさ」の定義は?
409132人目の素数さん
2022/10/04(火) 03:36:38.03ID:XrzeTeLR irrationality measureという概念はある
410ともひこ
2022/10/04(火) 07:10:18.50ID:MqdlMMLT412132人目の素数さん
2022/10/04(火) 09:47:33.99ID:OG1Afcn7 >>411
「有理数の近似値のとりやすさ」なるものの定義はないから、お前が定義しろってことだぞ。そうしないと何も先に進まんぞ。
まず、とりやすさって何だよ。曖昧すぎてお前の気分でいくらでもできるし、回答つける側の感覚で変わるだろ。
「有理数の近似値のとりやすさ」なるものの定義はないから、お前が定義しろってことだぞ。そうしないと何も先に進まんぞ。
まず、とりやすさって何だよ。曖昧すぎてお前の気分でいくらでもできるし、回答つける側の感覚で変わるだろ。
413ともひこ
2022/10/04(火) 09:50:12.61ID:MqdlMMLT >>404
そのうち、無理数α が √自然数 (2次の無理数) の場合は
もっと誤差は小さく出来て、1/q^2 の半分未満で見積もれるねぇ。
|α-p/q| < {(1/q^2) * (1/2)} (αが2次の無理数ならば)
…
合ってるよな?これ
そのうち、無理数α が √自然数 (2次の無理数) の場合は
もっと誤差は小さく出来て、1/q^2 の半分未満で見積もれるねぇ。
|α-p/q| < {(1/q^2) * (1/2)} (αが2次の無理数ならば)
…
合ってるよな?これ
414ともひこ
2022/10/04(火) 09:52:07.50ID:MqdlMMLT なんかスレの流れが良くないから
しばらく考えを整理してから
貴様らに示すわ。 覚悟しろ。
しばらく考えを整理してから
貴様らに示すわ。 覚悟しろ。
415132人目の素数さん
2022/10/04(火) 10:04:09.60ID:6a2AJNkJ そもそもの質問がネタやろ
どう見てもirrationality measureの事知ってて小出しに情報出してるだけやん
何が面白いのか知らんけど
どう見てもirrationality measureの事知ってて小出しに情報出してるだけやん
何が面白いのか知らんけど
416132人目の素数さん
2022/10/04(火) 10:13:21.57ID:T5QAlmVy 「√2と√6でどちらが有理数で近似しやすいか」などと言われても、
まず最初に「近似のしやすさ」とやらを厳密に定義しないとナンセンス。
そして、「近似のしやすさ」なる指標を持ち出したのは「ともひこ」クンなのだから、
その定義を披露する責任は ともひこクンにある。
「訊く前にじぶんで調べて」という返答は問題外。
その定義を披露する責任は ともひこクンにある。
「考えを整理してから貴様らに示すから覚悟しろ」も問題外。
この話題を最初に書き込んだのは ともひこクンなのだから、
そもそも考えを整理して厳密な形で提示しておくのが大前提。
それができてない勉強不足の ともひこクンが勝手に追い詰められてるだけ。
まず最初に「近似のしやすさ」とやらを厳密に定義しないとナンセンス。
そして、「近似のしやすさ」なる指標を持ち出したのは「ともひこ」クンなのだから、
その定義を披露する責任は ともひこクンにある。
「訊く前にじぶんで調べて」という返答は問題外。
その定義を披露する責任は ともひこクンにある。
「考えを整理してから貴様らに示すから覚悟しろ」も問題外。
この話題を最初に書き込んだのは ともひこクンなのだから、
そもそも考えを整理して厳密な形で提示しておくのが大前提。
それができてない勉強不足の ともひこクンが勝手に追い詰められてるだけ。
417132人目の素数さん
2022/10/04(火) 11:48:06.55ID:90Zdorxx418132人目の素数さん
2022/10/04(火) 12:11:13.36ID:4tiUMKIN419132人目の素数さん
2022/10/04(火) 12:16:08.21ID:4tiUMKIN >>415
ネタか
ネタか
420132人目の素数さん
2022/10/04(火) 12:23:37.33ID:T5QAlmVy >>389では
>結論を言うと、 √6 の方が有理数の近似値をとりやすい、有理数らしさが√2より高いです。
と書かれているので、彼が想定している「近似のしやすさ」は irrationality measure ではないはず。
>結論を言うと、 √6 の方が有理数の近似値をとりやすい、有理数らしさが√2より高いです。
と書かれているので、彼が想定している「近似のしやすさ」は irrationality measure ではないはず。
421132人目の素数さん
2022/10/04(火) 14:30:01.99ID:GToPsAKY 近似の精度で加点して分母の大きさで減点するような何かしらの評価をするんだろう
422132人目の素数さん
2022/10/04(火) 15:10:27.09ID:rKNqr1hs 代数的数のirrationality measureは全部2
それ以上の細かい“近似しやすさ”を考えようとすると、そもそも正則連分数展開がどうなるか考えないといけないけど“正則連分数展開が周期的⇔2次無理数”くらいしか結果でてないやろ
もちろん三次以上でもっと何かわかるんかもしれんけど
まだまだこれからの研究ジャンルやろ
それ以上の細かい“近似しやすさ”を考えようとすると、そもそも正則連分数展開がどうなるか考えないといけないけど“正則連分数展開が周期的⇔2次無理数”くらいしか結果でてないやろ
もちろん三次以上でもっと何かわかるんかもしれんけど
まだまだこれからの研究ジャンルやろ
423ともひこ
2022/10/05(水) 21:05:42.98ID:m/lYX5fW こんなん研究して
何が楽しいんやろな
何が楽しいんやろな
424132人目の素数さん
2022/10/05(水) 21:48:13.02ID:Ax1Dxb+E 相関係数の計算公式について教えてください
n00=76; n10=4; n01=9; n11=1;
phi = (n11*n00 - n10*n01) / sqrt( (n10+n11)*(n00+n01)*(n01+n11)*(n00+n10) )
/* = 0.068599434057... */
( 出典: https://eloquentjavascript.net/04_data.html ページ中段にてリス(squirrel)とピザ(pizza)の相関係数 "phi coefficient (ϕ)" を求めています )
統計変数が真偽値 (true, false) をとる場合は 数値化 (true→1, false→ 0 ) して処理したらよい
その程度の知識はあったものの こんな簡単な式になるとは知りませんでした
定義通りに計算すると
( ただし スケールしても相殺されるので true = → +1, false → -1 の対応にした )
N = n00+n10+n01+n11;
Mx = (+n10+n11 -n00-n01)/N;
My = (+n01+n11 -n00-n10)/N;
/* Sx = sqrt( (n10+n11)*(+1 - Mx)^2 + (n00+n01)*(-1 - Mx)^2 ); Sy = ... */
Sx = sqrt( (n10+n11)*(n00+n01)^2 + (n00+n01)*(n10+n11)^2 ) * 2/ N;
Sy = sqrt( (n01+n11)*(n00+n10)^2 + (n00+n10)*(n01+n11)^2 ) * 2/N;
phi = (+n00*(-1-Mx)*(-1-My)+n10*(+1-Mx)*(-1-My)+n01*(-1-Mx)*(+1-My)+n11*(+1-Mx)*(+1-My) ) / (Sx*Sy)
/* = 0.068599434057... */
合ってはいるもののどういう式変形で冒頭の式になるのかさっぱり分かりません
数式処理ソフトに頼らず何かスマートな方法があれば教えてください (きっとありますよね?)
n00=76; n10=4; n01=9; n11=1;
phi = (n11*n00 - n10*n01) / sqrt( (n10+n11)*(n00+n01)*(n01+n11)*(n00+n10) )
/* = 0.068599434057... */
( 出典: https://eloquentjavascript.net/04_data.html ページ中段にてリス(squirrel)とピザ(pizza)の相関係数 "phi coefficient (ϕ)" を求めています )
統計変数が真偽値 (true, false) をとる場合は 数値化 (true→1, false→ 0 ) して処理したらよい
その程度の知識はあったものの こんな簡単な式になるとは知りませんでした
定義通りに計算すると
( ただし スケールしても相殺されるので true = → +1, false → -1 の対応にした )
N = n00+n10+n01+n11;
Mx = (+n10+n11 -n00-n01)/N;
My = (+n01+n11 -n00-n10)/N;
/* Sx = sqrt( (n10+n11)*(+1 - Mx)^2 + (n00+n01)*(-1 - Mx)^2 ); Sy = ... */
Sx = sqrt( (n10+n11)*(n00+n01)^2 + (n00+n01)*(n10+n11)^2 ) * 2/ N;
Sy = sqrt( (n01+n11)*(n00+n10)^2 + (n00+n10)*(n01+n11)^2 ) * 2/N;
phi = (+n00*(-1-Mx)*(-1-My)+n10*(+1-Mx)*(-1-My)+n01*(-1-Mx)*(+1-My)+n11*(+1-Mx)*(+1-My) ) / (Sx*Sy)
/* = 0.068599434057... */
合ってはいるもののどういう式変形で冒頭の式になるのかさっぱり分かりません
数式処理ソフトに頼らず何かスマートな方法があれば教えてください (きっとありますよね?)
425132人目の素数さん
2022/10/06(木) 13:25:58.15ID:9K+q3POs 数体篩法の解説読んでたら、nを素因数分解したいときに
f(m)=0 mod nとなるf(x)とmを準備して、f(x)の根の一つをα∈C(複素数)とする、みたいなのが最初に出てきました
f(x)とmのペアは例えばnのm進展開を用いて準備すると説明されてたのですが、αについては単にf(x)の根の一つとしか書かれてなくて求め方が分からないのですがαはどうやって求めるんですか?
nが200桁以上ならf(x)は6次式とする、みたいな記述があるのでf(x)は一般に高次式でαは解析的に求まるものではないように思うのですが
f(m)=0 mod nとなるf(x)とmを準備して、f(x)の根の一つをα∈C(複素数)とする、みたいなのが最初に出てきました
f(x)とmのペアは例えばnのm進展開を用いて準備すると説明されてたのですが、αについては単にf(x)の根の一つとしか書かれてなくて求め方が分からないのですがαはどうやって求めるんですか?
nが200桁以上ならf(x)は6次式とする、みたいな記述があるのでf(x)は一般に高次式でαは解析的に求まるものではないように思うのですが
426132人目の素数さん
2022/10/06(木) 14:19:00.78ID:1Rqx6Fwu そういうことは求める必要が出てから聞け。
427132人目の素数さん
2022/10/06(木) 14:42:23.08ID:BGO5j9mA ある工事完了に必要な作業1〜6について以下の制約がある。
作業2は作業1が終わるまで開始できない。
作業3は作業1が終わるまで開始できない。
作業4は作業2と3が終わるまで開始できない。
作業5は作業3が終わるまで開始できない。
作業6は作業4と5が終わるまで開始できない。
この工事はT日以内で終えねばならず、各作業iはt_i日かかる。
しかし臨時作業員を雇うことにより作業日数を減らすことができるが、
s_i日よりは少なくはできない。また、1日減らすのにm_i万円かかる。
費用を最小にする作業計画をたてよ。
minimize: 農{i=1}^{6} m_i × (t_i - x_i)
subject to:
x_1 + x_2 + x_4 + x_6 ≦ T
x_1 + x_3 + x_4 + x_6 ≦ T
x_1 + x_3 + x_5 + x_6 ≦ T
s_i ≦ x_i ≦ t_i (i = 1, …, 6)
模範解答では各作業の開始日y_iという変数も考えています。
上の解答は間違っていますか?
作業2は作業1が終わるまで開始できない。
作業3は作業1が終わるまで開始できない。
作業4は作業2と3が終わるまで開始できない。
作業5は作業3が終わるまで開始できない。
作業6は作業4と5が終わるまで開始できない。
この工事はT日以内で終えねばならず、各作業iはt_i日かかる。
しかし臨時作業員を雇うことにより作業日数を減らすことができるが、
s_i日よりは少なくはできない。また、1日減らすのにm_i万円かかる。
費用を最小にする作業計画をたてよ。
minimize: 農{i=1}^{6} m_i × (t_i - x_i)
subject to:
x_1 + x_2 + x_4 + x_6 ≦ T
x_1 + x_3 + x_4 + x_6 ≦ T
x_1 + x_3 + x_5 + x_6 ≦ T
s_i ≦ x_i ≦ t_i (i = 1, …, 6)
模範解答では各作業の開始日y_iという変数も考えています。
上の解答は間違っていますか?
428132人目の素数さん
2022/10/07(金) 22:56:04.64ID:tgTnhMqH >>424 自己解決しました
対応は true = → +1, false → 0 の方が楽な気がします
思ってたより簡単に変形できました
計算メモ
d c
a b
N = a+b+c+d
m₁ := Σx/N= (b+c)/N
m₂ := Σy/N = (c+d)/N
s₁² := Σ(x-m₁)² = (b+c)(1-m₁)²+(a+d)(0-m₁)² = { (b+c)(a+d)²+(a+d)(b+c)² }/N² = (a+d)(b+c)/N
s₂² := Σ(y-m₂)² = (d+c)(1-m₂)²+(a+b)(0-m₂)² = { (d+c)(a+b)²+(a+b)(d+c)² }/N² = (a+b)(d+c)/N
cov₁₂ := Σ(x-m₁)(y-m₂) = Σ xy - Nm₁m₂ = ( c(a+b+c+d) - (b+c)(c+d) ) / N = (ac - bd) / N
∴ phi = cov₁₂ / (s1 s2) = (ac - bd)/√{(a+b)(b+c)(c+d)(d+a)}
対応は true = → +1, false → 0 の方が楽な気がします
思ってたより簡単に変形できました
計算メモ
d c
a b
N = a+b+c+d
m₁ := Σx/N= (b+c)/N
m₂ := Σy/N = (c+d)/N
s₁² := Σ(x-m₁)² = (b+c)(1-m₁)²+(a+d)(0-m₁)² = { (b+c)(a+d)²+(a+d)(b+c)² }/N² = (a+d)(b+c)/N
s₂² := Σ(y-m₂)² = (d+c)(1-m₂)²+(a+b)(0-m₂)² = { (d+c)(a+b)²+(a+b)(d+c)² }/N² = (a+b)(d+c)/N
cov₁₂ := Σ(x-m₁)(y-m₂) = Σ xy - Nm₁m₂ = ( c(a+b+c+d) - (b+c)(c+d) ) / N = (ac - bd) / N
∴ phi = cov₁₂ / (s1 s2) = (ac - bd)/√{(a+b)(b+c)(c+d)(d+a)}
429132人目の素数さん
2022/10/09(日) 13:00:20.90ID:4uHLlbmt Farkasの補題:
与えられた m×n 行列 A と m 次元ベクトル b に対して、次の一方のみが常に成り立つ。
(1) A * x = b, x ≧ 0 である x ∈ R^n が存在する。
(2) A^{T} * y ≧ 0, b^{T} * y < 0 である y ∈ R^m が存在する。
このFarkasの補題を証明するために、以下の補題を証明しています。
↓の証明では、 n_1 ≧ 0 かつ n_2 > 0 の場合にしか証明していないと思います。
ところが、著者らは、この補題の n_2 = 0 の場合がFarkasの補題であるからFarkasの補題が
成り立つと書いています。
本当に以下の証明で n_2 = 0 の場合も含めて証明されていますか?
imgur.com/tjPUnhg.jpg
与えられた m×n 行列 A と m 次元ベクトル b に対して、次の一方のみが常に成り立つ。
(1) A * x = b, x ≧ 0 である x ∈ R^n が存在する。
(2) A^{T} * y ≧ 0, b^{T} * y < 0 である y ∈ R^m が存在する。
このFarkasの補題を証明するために、以下の補題を証明しています。
↓の証明では、 n_1 ≧ 0 かつ n_2 > 0 の場合にしか証明していないと思います。
ところが、著者らは、この補題の n_2 = 0 の場合がFarkasの補題であるからFarkasの補題が
成り立つと書いています。
本当に以下の証明で n_2 = 0 の場合も含めて証明されていますか?
imgur.com/tjPUnhg.jpg
430132人目の素数さん
2022/10/09(日) 14:46:43.83ID:ezSTEjJW n_2=0 の時は L = 0 と見なせばよい
431132人目の素数さん
2022/10/09(日) 14:54:50.95ID:4uHLlbmt 例えば、 n_1 = 1, n_2 = 0 のときに補題2.2が成り立つことを補題2.2の証明法によって具体的に証明してみてください。
432132人目の素数さん
2022/10/09(日) 17:23:51.44ID:or8fZONT 「素粒子ではなく素角度量を考えよう
素角度量には位置すらない
ある素角度量と別の素角度量が織りなす角度が存在する
宇宙の終わり、そして静止は、あるとしたらこの素角度量の同軸的分布である
万物の根源は角運動量である」
みたいな動機で、位置ではなく角度に次元を見出したい時に使える数学はありますか
なければ作る人はいませんか
・直方体で考えます。縦、横、高さ。3次元です。
・円筒で考えます。半径、角度、奥行。3次元です。
・球で考えます。半径、角度A、角度B。3次元です。
・角度が3つ。3次元です。いったいどのようなものがでしょう。
我々は位置には次元を見出すのに角度に次元を見出さないのはなぜでしょうか
それとも俺は何か勘違いしてますか
素角度量には位置すらない
ある素角度量と別の素角度量が織りなす角度が存在する
宇宙の終わり、そして静止は、あるとしたらこの素角度量の同軸的分布である
万物の根源は角運動量である」
みたいな動機で、位置ではなく角度に次元を見出したい時に使える数学はありますか
なければ作る人はいませんか
・直方体で考えます。縦、横、高さ。3次元です。
・円筒で考えます。半径、角度、奥行。3次元です。
・球で考えます。半径、角度A、角度B。3次元です。
・角度が3つ。3次元です。いったいどのようなものがでしょう。
我々は位置には次元を見出すのに角度に次元を見出さないのはなぜでしょうか
それとも俺は何か勘違いしてますか
433132人目の素数さん
2022/10/09(日) 17:46:16.44ID:PjzuiDcd これが大学学部レベル?
434132人目の素数さん
2022/10/09(日) 17:51:24.50ID:or8fZONT 物理学的な意味が不明なだけで
数学的にはn次元角度量なんかは普通に存在し得るのかな、とも思いますが
数学的にはn次元角度量なんかは普通に存在し得るのかな、とも思いますが
435132人目の素数さん
2022/10/09(日) 18:06:35.59ID:ezSTEjJW >>431 はいどうぞ
オレオレ記法だけどまあ伝わるでしょ
Problem:
A₁=(a₁), A₂=(), b に対して
★1: ∃x { x₁a₁ = b, x₁≧0 }
★2: ∃y { a₁・y ≧0, b・y < 0 }
( ★1 か ★2 の一方のみ成り立つ )
Proof: (n₁=0, n₂≧0 については証明済みとする)
A₁'=(), A₂=(), b に対して
case 1: b=0 ⇒ x₁=0 (★1)
case 2: b≠0 ⇒ ∃y' { b・y' < 0 } ⇒ {
case (a₁・y' ≧0): ⇒ y:=y' (★2)
case (a₁・y' <0): {
A₁'=(), Ã₂=(a₁), b に対して
case 2: ∃y{ a₁・y=0, b・y < 0 } (★2)
case 1: ∃x₀{ a₁x₀=b } , 0> y'・b = y'・(a₁x₀) = (y'・a₁)x₀ ∴ x₀ > 0 ⇒ x₁:=x₀ (★1)
}
}
(★1)∧(★2) ⇒ 0≦ x₁(a₁・y) = (x₁a₁)・y = b・y < 0 {矛盾}
両立は不可能
オレオレ記法だけどまあ伝わるでしょ
Problem:
A₁=(a₁), A₂=(), b に対して
★1: ∃x { x₁a₁ = b, x₁≧0 }
★2: ∃y { a₁・y ≧0, b・y < 0 }
( ★1 か ★2 の一方のみ成り立つ )
Proof: (n₁=0, n₂≧0 については証明済みとする)
A₁'=(), A₂=(), b に対して
case 1: b=0 ⇒ x₁=0 (★1)
case 2: b≠0 ⇒ ∃y' { b・y' < 0 } ⇒ {
case (a₁・y' ≧0): ⇒ y:=y' (★2)
case (a₁・y' <0): {
A₁'=(), Ã₂=(a₁), b に対して
case 2: ∃y{ a₁・y=0, b・y < 0 } (★2)
case 1: ∃x₀{ a₁x₀=b } , 0> y'・b = y'・(a₁x₀) = (y'・a₁)x₀ ∴ x₀ > 0 ⇒ x₁:=x₀ (★1)
}
}
(★1)∧(★2) ⇒ 0≦ x₁(a₁・y) = (x₁a₁)・y = b・y < 0 {矛盾}
両立は不可能
436132人目の素数さん
2022/10/09(日) 18:16:40.87ID:or8fZONT >>433
大学学部レベルより上だという疑いですか、下だという疑いですか
大学学部レベルより上だという疑いですか、下だという疑いですか
437132人目の素数さん
2022/10/09(日) 19:01:24.22ID:or8fZONT >>433
あの…
あの…
438ともひこ
2022/10/09(日) 19:13:03.81ID:KBngix44 こんなん小2でも解けるやん ( '‘ω‘)
439132人目の素数さん
2022/10/09(日) 19:28:35.31ID:GA8pMVFi >>432
角度は無次元量なんですよ
ラジアンの定義を思い出して貰えばわかると思いますけど、円周を直径で割ってますよね
長さを長さで割ってるので、次元なしです
角度の3次元バージョンに立体角とかいうのもありますけど、それも同じく無次元量です
角度は無次元量なんですよ
ラジアンの定義を思い出して貰えばわかると思いますけど、円周を直径で割ってますよね
長さを長さで割ってるので、次元なしです
角度の3次元バージョンに立体角とかいうのもありますけど、それも同じく無次元量です
440132人目の素数さん
2022/10/09(日) 19:40:01.55ID:or8fZONT >>439
ありがとう
ありがとう
441132人目の素数さん
2022/10/11(火) 18:34:36.21ID:c76hLDXE ファイバー束S^n-1→S^2n-1→S^nがあった時に射影p:S^2n-1→S^nの写像錐C_pが
多様体(できれば向き付可能性も言いたい)になる事を示したいのですがわかりません
局所的に座標が取れればよいのでq:R^2n-1→R^nという射影の写像錘の貼り合わせ箇所で考えればよさそうですがうまくいきません
また実際にはこのようなファイバー束はHopf束に限るという定理があるようですがそれは使わずに示したいです
よろしくおねがいします
多様体(できれば向き付可能性も言いたい)になる事を示したいのですがわかりません
局所的に座標が取れればよいのでq:R^2n-1→R^nという射影の写像錘の貼り合わせ箇所で考えればよさそうですがうまくいきません
また実際にはこのようなファイバー束はHopf束に限るという定理があるようですがそれは使わずに示したいです
よろしくおねがいします
442132人目の素数さん
2022/10/11(火) 19:09:49.50ID:AiJUz2Ou Cₚそのものに多様体の構造なんか入るわけないやん?
ある多様体MとS²ⁿ⁻¹→Mがあって合成Sⁿ⁻¹→Mが定数にホモトピックで誘導される写像Cₚ→Mがホモトピー同値ではないの?
少なくともオレが知ってる定義
https://en.wikipedia.org/wiki/Mapping_cone_(topology)?wprov=sfti1
では多様体の構造なぞ普通は入らないけど
ある多様体MとS²ⁿ⁻¹→Mがあって合成Sⁿ⁻¹→Mが定数にホモトピックで誘導される写像Cₚ→Mがホモトピー同値ではないの?
少なくともオレが知ってる定義
https://en.wikipedia.org/wiki/Mapping_cone_(topology)?wprov=sfti1
では多様体の構造なぞ普通は入らないけど
443132人目の素数さん
2022/10/11(火) 19:37:30.75ID:c76hLDXE >>442
一般には入らなんですか
Hopf束p:S^3→S^2=CP^1の場合だとこれはCP^2の4セルの接着写像と一致していて
C_pはこの場合にはCP^2に同相なので一般にも多様体になるのかと思ったのですが
一般に多様体にならないというのはどういう点を考えればわかるんでしょうか
実際はC_pのコホモロジーの計算(pのHopf不変量が1である事を示したい)で使いたいだけなので
ご指摘の通りC_pが(向き付け可能な)多様体とホモトピー同値である事が言えれば十分です
なのでこちらの問題で分かる人いたら教えてほしいです
一般には入らなんですか
Hopf束p:S^3→S^2=CP^1の場合だとこれはCP^2の4セルの接着写像と一致していて
C_pはこの場合にはCP^2に同相なので一般にも多様体になるのかと思ったのですが
一般に多様体にならないというのはどういう点を考えればわかるんでしょうか
実際はC_pのコホモロジーの計算(pのHopf不変量が1である事を示したい)で使いたいだけなので
ご指摘の通りC_pが(向き付け可能な)多様体とホモトピー同値である事が言えれば十分です
なのでこちらの問題で分かる人いたら教えてほしいです
444132人目の素数さん
2022/10/11(火) 20:48:50.37ID:AiJUz2Ou そもそも論としてSⁿ⁻¹→S²ⁿ⁻¹だったら自明な埋め込みにホモトピックにならない?
専門外だから自信ないけど
ホモトピー同値で取り替えていいの?
専門外だから自信ないけど
ホモトピー同値で取り替えていいの?
445132人目の素数さん
2022/10/11(火) 21:09:37.87ID:XcLTaEJJ 違うな
p : S²ⁿ⁻¹→Sⁿ がfibreがSⁿ⁻¹であるfibrationの時pの与えるホップ不変量は1か?
なんだな
p : S²ⁿ⁻¹→Sⁿ がfibreがSⁿ⁻¹であるfibrationの時pの与えるホップ不変量は1か?
なんだな
446132人目の素数さん
2022/10/11(火) 22:00:02.29ID:c76hLDXE >>445
そうです、記号がまぎらわしくてすみません
Hactherの本の問題なのですがそのfibrationのホップ不変量が1になる事を示したくて
ヒントとしてC_p(のホモトピー同値)が多様体である事を示してポアンカレ双対を使えというものがあり
向き付け可能多様体であると言えればポアンカレ双対より
H^nの生成元とH^nのある元の積がH^2nの生成元(基本類)になる事から
ホップ不変量が±1になる事が言える感じです
そうです、記号がまぎらわしくてすみません
Hactherの本の問題なのですがそのfibrationのホップ不変量が1になる事を示したくて
ヒントとしてC_p(のホモトピー同値)が多様体である事を示してポアンカレ双対を使えというものがあり
向き付け可能多様体であると言えればポアンカレ双対より
H^nの生成元とH^nのある元の積がH^2nの生成元(基本類)になる事から
ホップ不変量が±1になる事が言える感じです
447132人目の素数さん
2022/10/11(火) 22:37:51.66ID:4zcPOauu なるほど、やっとわかった
じゃあMは2n次元の向き付け可能な多様体じゃないとダメなんじゃないの?
なら元のCₚの構造なんか全然ダメやん
pのイメージでない開部分しゆうこには多様体の構造あるけどそれ2n-1次元やん
じゃあMは2n次元の向き付け可能な多様体じゃないとダメなんじゃないの?
なら元のCₚの構造なんか全然ダメやん
pのイメージでない開部分しゆうこには多様体の構造あるけどそれ2n-1次元やん
448132人目の素数さん
2022/10/11(火) 23:06:37.15ID:c76hLDXE >>447
C_pで見ると写像錐はS^2n-1×Iの端点を潰しているものなので
貼り合わせの所以外だと2n次元になってます
なのでC_pは貼り合わせとしては2nセルをその境界をpに沿ってS^nに張り合わせてる状況です
一個仮定を忘れていてホップ不変量が1である事を言うにはn>1を仮定します
この仮定の元でC_pはCW複体としての次元の要請(2nとnが次元2以上差があるので)から
2nとnにのみコホモロジーZを持っている事は言えている状況です
C_pで見ると写像錐はS^2n-1×Iの端点を潰しているものなので
貼り合わせの所以外だと2n次元になってます
なのでC_pは貼り合わせとしては2nセルをその境界をpに沿ってS^nに張り合わせてる状況です
一個仮定を忘れていてホップ不変量が1である事を言うにはn>1を仮定します
この仮定の元でC_pはCW複体としての次元の要請(2nとnが次元2以上差があるので)から
2nとnにのみコホモロジーZを持っている事は言えている状況です
449132人目の素数さん
2022/10/11(火) 23:19:56.33ID:h+HYtpTt >>448
わかったかも
まずS²ⁿ⁻¹→Sⁿのfibre Sⁿ⁻¹にDⁿを貼り付けてSⁿ上のDⁿ fibreをつくる
これはS²ⁿ⁻¹を境界とする境界付き多様体になる
この境界にD²ⁿを貼り付けると2n次元多様体になってCₚとhomotopy 同値になる気がする
わかったかも
まずS²ⁿ⁻¹→Sⁿのfibre Sⁿ⁻¹にDⁿを貼り付けてSⁿ上のDⁿ fibreをつくる
これはS²ⁿ⁻¹を境界とする境界付き多様体になる
この境界にD²ⁿを貼り付けると2n次元多様体になってCₚとhomotopy 同値になる気がする
450132人目の素数さん
2022/10/11(火) 23:28:35.06ID:QqAA+9Hc >>444
ファイバーだからそこ関係ない
ファイバーだからそこ関係ない
451132人目の素数さん
2022/10/11(火) 23:37:40.62ID:QqAA+9Hc452132人目の素数さん
2022/10/11(火) 23:53:40.57ID:c76hLDXE453132人目の素数さん
2022/10/12(水) 06:46:30.36ID:0ULuUry2 >>452
励み給え ( '‘ω‘)
励み給え ( '‘ω‘)
454132人目の素数さん
2022/10/12(水) 12:33:13.73ID:LcGAHvvd log(z)+log(z)=2log(z).(zは複素数)は正しいですか?
455132人目の素数さん
2022/10/12(水) 13:45:24.31ID:0ULuUry2456( '‘ω‘
2022/10/12(水) 13:46:33.80ID:0ULuUry2 一応、言っておくけど
ワイの書き込みは話半分で聞いてくれな、
理系は得意じゃねんだわ。
ち、ちなみに謙虚な神戸大卒 TOEIC700です…( ; ‘ω‘) ハァハァ
ワイの書き込みは話半分で聞いてくれな、
理系は得意じゃねんだわ。
ち、ちなみに謙虚な神戸大卒 TOEIC700です…( ; ‘ω‘) ハァハァ
457132人目の素数さん
2022/10/12(水) 14:10:35.28ID:THJ4XHv0458132人目の素数さん
2022/10/12(水) 14:35:05.51ID:THJ4XHv0 log(z)が複素数の時log(z)+log(z)が2log(z)じゃないなら代数学的に矛盾していますよね?
459132人目の素数さん
2022/10/12(水) 14:55:31.53ID:faRHPKD6 「オドレのいうとる事は代数的に矛盾しとるやろ?あ?」と先生にいう
460132人目の素数さん
2022/10/12(水) 15:01:18.83ID:ykgPdznk 2*Log(z) ≠ Log(z^2)
たぶんこういうのを言いたかったんだろ
( Log は log の 主分岐 )
たぶんこういうのを言いたかったんだろ
( Log は log の 主分岐 )
461132人目の素数さん
2022/10/12(水) 15:37:00.31ID:3s6ooDuk ガンマ関数に0.1を入れた時の計算を教えて下さい
0.5なら√PIになることはわかったのですが
0.5以外の小数が出てきたときの求め方がわかりません
例えばガンマ(2.1)のとき
1.1 × 0.1 × ガンマ(0.1) となるのですがどのように求めたらよいでしょうか
数値ではなく解き方が知りたいです
0.5なら√PIになることはわかったのですが
0.5以外の小数が出てきたときの求め方がわかりません
例えばガンマ(2.1)のとき
1.1 × 0.1 × ガンマ(0.1) となるのですがどのように求めたらよいでしょうか
数値ではなく解き方が知りたいです
462( '‘ω‘
2022/10/12(水) 15:42:18.31ID:0ULuUry2 あ、正しくないわ。
複素関数での e^z は 集合になるから性質が違う。
実数 だけの e^r は 1つの数だけだ。
例えば、 e^2 = 7.38... これ1個。
しかし、複素関数での e^z は…1つの数じゃないよね?
これ集合だよね? (2πn で n=1,2,3,... と幾らでも出てくる)
そういうわけで実際に log(z) + log(z) = 2log(z) にはならない。
・ 左辺の1項目の集合 と 2項目の集合
・ 右辺の 2log(z)の集合
計算したら分かるけど、これが一致しないんだよね。
(右辺は 4πn みたいな形が出てきてしまう)
複素関数での e^z は 集合になるから性質が違う。
実数 だけの e^r は 1つの数だけだ。
例えば、 e^2 = 7.38... これ1個。
しかし、複素関数での e^z は…1つの数じゃないよね?
これ集合だよね? (2πn で n=1,2,3,... と幾らでも出てくる)
そういうわけで実際に log(z) + log(z) = 2log(z) にはならない。
・ 左辺の1項目の集合 と 2項目の集合
・ 右辺の 2log(z)の集合
計算したら分かるけど、これが一致しないんだよね。
(右辺は 4πn みたいな形が出てきてしまう)
463132人目の素数さん
2022/10/12(水) 15:59:47.12ID:AoumqALj464132人目の素数さん
2022/10/12(水) 16:00:22.92ID:AoumqALj465132人目の素数さん
2022/10/12(水) 16:20:17.90ID:THJ4XHv0 log(z)≠log(z)?
定義:log(z)=log|z|+i(θ+2kπ),(kは整数)←定義されてない?
定義:log(z)=log|z|+i(θ+2kπ),(kは整数)←定義されてない?
466132人目の素数さん
2022/10/12(水) 16:30:45.38ID:THJ4XHv0 log (z)={log|z|+i(arg(z)+2nπ)| nは整数}ってかんがえればいいの?
467( '‘ω‘
2022/10/12(水) 16:39:10.30ID:0ULuUry2 >>466
定義より複素数を 量と偏角 で表すと
log z = ln |z| + i(arg z + 2πN) | N=0,±1,±2,....}
この時、z = e^iπ として
左辺と右辺のそれぞれの偏角について考える
左辺 = log z + log z の偏角 = arg z + arg z = (arg z + 2πL) + (arg z + 2πM)
= {2 arg z + 2π(L+M) | L,M = 0,±1,±2,....}
右辺 = 2 log z の偏角 = 2 arg z = 2(arg z + 2πN)
= { 2 arg z + 4πN | N=0,±1,±2,....}
定義より複素数を 量と偏角 で表すと
log z = ln |z| + i(arg z + 2πN) | N=0,±1,±2,....}
この時、z = e^iπ として
左辺と右辺のそれぞれの偏角について考える
左辺 = log z + log z の偏角 = arg z + arg z = (arg z + 2πL) + (arg z + 2πM)
= {2 arg z + 2π(L+M) | L,M = 0,±1,±2,....}
右辺 = 2 log z の偏角 = 2 arg z = 2(arg z + 2πN)
= { 2 arg z + 4πN | N=0,±1,±2,....}
468( '‘ω‘
2022/10/12(水) 16:41:08.19ID:0ULuUry2 >>466
そう。
そして、1つの数を足し算で操作しているのではない。
集合のそれぞれの要素に足し算の操作をしている。
っていうのを踏まえると、
log z + log z = 2 log z が
ダメだというのは分かる。
そう。
そして、1つの数を足し算で操作しているのではない。
集合のそれぞれの要素に足し算の操作をしている。
っていうのを踏まえると、
log z + log z = 2 log z が
ダメだというのは分かる。
469( '‘ω‘
2022/10/12(水) 16:45:04.69ID:0ULuUry2 複素数は1変数で2つの元を持つから
ただのベクトルと同じように見えるが違う。
複素関数で、複素数の指数・対数を通常の数のように扱ってはいけない。
というか、そういう操作が許されるのは線形代数のベクトルの話だぁね。
ただのベクトルと同じように見えるが違う。
複素関数で、複素数の指数・対数を通常の数のように扱ってはいけない。
というか、そういう操作が許されるのは線形代数のベクトルの話だぁね。
470132人目の素数さん
2022/10/12(水) 17:05:39.31ID:THJ4XHv0471132人目の素数さん
2022/10/12(水) 17:43:09.51ID:e/PLthP6472132人目の素数さん
2022/10/12(水) 17:45:09.59ID:e/PLthP6473132人目の素数さん
2022/10/12(水) 17:52:34.07ID:h1A9UuGI まぁこういう俺様複素数使ってるアホいっぱいいるやろな
475132人目の素数さん
2022/10/12(水) 19:09:59.23ID:zgoh7RUX exp()は2^C上の関数だという珍説
476132人目の素数さん
2022/10/12(水) 21:32:08.61ID:vTPEG6Yw >>474
1つの数
1つの数
477132人目の素数さん
2022/10/12(水) 21:35:15.57ID:vTPEG6Yw478132人目の素数さん
2022/10/12(水) 22:32:59.38ID:Qy0Qadd3 一般にアーベル群Gの部分集合A、Bに対し、A+Bを{a+b|a∈A,b∈B}で、2Aを{a+a|a∈A}で定義するとA+Aと2Aは一般には異なる。
log(z)+log(z)=2log(z)は正しくない、というのはそういう意味。
log(z)+log(z)=2log(z)は正しくない、というのはそういう意味。
479132人目の素数さん
2022/10/12(水) 22:34:26.36ID:vTPEG6Yw >>478
そのように定義しなくてはいけないという理由は無い
そのように定義しなくてはいけないという理由は無い
480132人目の素数さん
2022/10/12(水) 23:16:22.25ID:Qy0Qadd3 >>479
なぜ間違いかを煎じ詰めるとこうなる、という話をしている。
なぜ間違いかを煎じ詰めるとこうなる、という話をしている。
481132人目の素数さん
2022/10/12(水) 23:20:24.64ID:Qy0Qadd3 ID:vTPEG6Ywはlogが集合値関数だということをわかっていない
482132人目の素数さん
2022/10/13(木) 00:25:34.67ID:4ZePgFRf >>480
logzはその中のどれかという解釈なら間違いではない
logzはその中のどれかという解釈なら間違いではない
483132人目の素数さん
2022/10/13(木) 00:26:56.01ID:4ZePgFRf484132人目の素数さん
2022/10/13(木) 00:30:28.71ID:4ZePgFRf 浅い解釈で折角打ち建てた金字塔をどぶに捨て去って悦に入るとは愚
485132人目の素数さん
2022/10/13(木) 01:38:51.02ID:O87E6OEh logz足すlogzは2logz(mod 2πi) これだろ!!、!
486132人目の素数さん
2022/10/13(木) 01:43:48.11ID:O87E6OEh logz/~これこそが真のlog
487132人目の素数さん
2022/10/13(木) 01:49:09.47ID:O87E6OEh >>482
じゃあどうやって計算すんのか言ってみろやぁ!、!、
じゃあどうやって計算すんのか言ってみろやぁ!、!、
488( '‘ω‘))
2022/10/13(木) 08:05:20.28ID:nf5PQNRW 補足ありがとうございます。
489132人目の素数さん
2022/10/13(木) 13:52:17.96ID:HKfIJbgv490132人目の素数さん
2022/10/13(木) 14:31:33.06ID:nf5PQNRW とりま、旧帝大未満の人は黙ってて。
ち、ちなみに謙虚な
神戸大卒 TOEIC700です…( ; ‘ω‘) ハァハァ
神戸帝国大学…
( '^ω^) なんつってなwww
ち、ちなみに謙虚な
神戸大卒 TOEIC700です…( ; ‘ω‘) ハァハァ
神戸帝国大学…
( '^ω^) なんつってなwww
491132人目の素数さん
2022/10/13(木) 15:07:48.13ID:7HnmmlxS 旧帝大未満の神戸大卒()がなんで書き込みしてるの?
492132人目の素数さん
2022/10/13(木) 16:52:45.76ID:9IuVJBX9 多価関数って昔の人の考え方じゃないの?
493132人目の素数さん
2022/10/13(木) 20:32:04.67ID:h8PYv9Ea (2)はどうやって解くのですか?
https://imgur.com/a/LtYBV1j
https://imgur.com/a/LtYBV1j
494132人目の素数さん
2022/10/13(木) 21:02:56.34ID:HnRC5ifv >>493
院試なら大学と年度を
院試なら大学と年度を
495132人目の素数さん
2022/10/13(木) 21:19:43.42ID:Tibm/2EF 院試ではありません。(1)は数Vの簡単な問題ですが、(2)は高校数学ではちょっと
見ないような問題なので、こちらで質問してみました。
見ないような問題なので、こちらで質問してみました。
496132人目の素数さん
2022/10/13(木) 22:10:18.80ID:qv10Eqyj 特殊な発想は必要ないと思う
がんばれ
がんばれ
497132人目の素数さん
2022/10/13(木) 22:12:18.35ID:5IaGgQQn u<vを任意にとる
p,qをg(x) = f(x)-(px+q)とおく時g(u) = g(v) = 0となるようにとる
g(x) ≡ 0 ( x ∈ [u,v] )を示す
[u,v]においてg(x)はx=a∈(u,v)で最大値mをとるとする
a≦(u+v)/2とすればr = (u+v)/2-uに対して
2rm = 2rg(a) = ∫[a-r,a+r] g(t)dt ≦ 2rm
等号成立は[a-ra+r]においてg(x) ≡ mである場合に限るからこの時
m = g(u) = 0
a≧(u+v)/2の場合も同様だから結局a∈(u,v)→m = 0
a = u,v → m = 0は仮定から明らかだから全ての場合でm = 0
同様にして[u,v]での最小値も0
∴ g(x) ≡ 0
p,qをg(x) = f(x)-(px+q)とおく時g(u) = g(v) = 0となるようにとる
g(x) ≡ 0 ( x ∈ [u,v] )を示す
[u,v]においてg(x)はx=a∈(u,v)で最大値mをとるとする
a≦(u+v)/2とすればr = (u+v)/2-uに対して
2rm = 2rg(a) = ∫[a-r,a+r] g(t)dt ≦ 2rm
等号成立は[a-ra+r]においてg(x) ≡ mである場合に限るからこの時
m = g(u) = 0
a≧(u+v)/2の場合も同様だから結局a∈(u,v)→m = 0
a = u,v → m = 0は仮定から明らかだから全ての場合でm = 0
同様にして[u,v]での最小値も0
∴ g(x) ≡ 0
498132人目の素数さん
2022/10/13(木) 22:32:16.85ID:RMClmb3X (2)の等式を r で微分すると、f(x + r) + f(x - r) = 2 * f(x) が成り立つことが分かる。
(2)の等式を x で微分すると、 f(x + r) - f(x - r) = 2 * r * f'(x) が成り立つことが分かる。
これらより、
f(x + r) = f(x) + r * f'(x)
f(x - r) = f(x) - r * f'(x)
が成り立つことが分かる。
ここで x を固定する。
y を任意の実数とする。
y > x のとき、
r = y - x > 0 とおく。
f(y) = f(x + r) = f(x) + r * f'(x) = f(x) + (y - x) * f'(x)
y < x のとき、
r = x - y > 0 とおく。
f(y) = f(x - r) = f(x) - r * f'(x) = f(x) + (y - x) * f'(x)
y = x のとき、
f(y) = f(x) = f(x) + (y - x) * f'(x)
よって、任意の実数 y に対して、
f(y) = f(x) + (y - x) * f'(x)
である。
よって、 f は 1次関数ないし、定数関数である。
(2)の等式を x で微分すると、 f(x + r) - f(x - r) = 2 * r * f'(x) が成り立つことが分かる。
これらより、
f(x + r) = f(x) + r * f'(x)
f(x - r) = f(x) - r * f'(x)
が成り立つことが分かる。
ここで x を固定する。
y を任意の実数とする。
y > x のとき、
r = y - x > 0 とおく。
f(y) = f(x + r) = f(x) + r * f'(x) = f(x) + (y - x) * f'(x)
y < x のとき、
r = x - y > 0 とおく。
f(y) = f(x - r) = f(x) - r * f'(x) = f(x) + (y - x) * f'(x)
y = x のとき、
f(y) = f(x) = f(x) + (y - x) * f'(x)
よって、任意の実数 y に対して、
f(y) = f(x) + (y - x) * f'(x)
である。
よって、 f は 1次関数ないし、定数関数である。
499132人目の素数さん
2022/10/13(木) 22:48:28.69ID:zit5Jgpv f(x + r) = f(x) + r * f'(x)
f(x - r) = f(x) - r * f'(x)
が成り立つことが分かる。
これどうするの?
f(x - r) = f(x) - r * f'(x)
が成り立つことが分かる。
これどうするの?
500132人目の素数さん
2022/10/13(木) 22:54:17.82ID:9SLloGwN 答え書いちゃう感じか
いろんな解き方があるよな
いろんな解き方があるよな
501132人目の素数さん
2022/10/13(木) 23:19:04.43ID:5/zuJNL8 f(x + r) + f(x - r) = 2 * f(x)をrで微分するとf‘(x+r)=f’(x-r)
r=xとおいてf’(2x)=f’(0)=定数
ともできる
または
f(x + r) + f(x - r) = 2 * f(x)を
f(x+r)-f(x)=f(x)-f(x-r)と変形して
f(x)=(f(1)-f(0))*x+f(0)を連続性から証明してもいい
この方針ならfの微分可能性は使わない
r=xとおいてf’(2x)=f’(0)=定数
ともできる
または
f(x + r) + f(x - r) = 2 * f(x)を
f(x+r)-f(x)=f(x)-f(x-r)と変形して
f(x)=(f(1)-f(0))*x+f(0)を連続性から証明してもいい
この方針ならfの微分可能性は使わない
502132人目の素数さん
2022/10/13(木) 23:47:14.26ID:PgAUAiGe503132人目の素数さん
2022/10/13(木) 23:48:29.11ID:Tibm/2EF504132人目の素数さん
2022/10/14(金) 00:00:09.85ID:3cnBxLxf >>503
rは任意だから正の数なら何でも代入していい(xが負ならr=-xとする)
rは任意だから正の数なら何でも代入していい(xが負ならr=-xとする)
505132人目の素数さん
2022/10/14(金) 00:13:54.18ID:GpEqnVo/506132人目の素数さん
2022/10/14(金) 00:15:02.89ID:ewnpUunG507132人目の素数さん
2022/10/14(金) 00:45:43.64ID:dopjiXCT >>505
a<(u+v)/2の時は大小関係がa-r<u<a+r<vとなるな積分区間は[a-r,a+r]でmは[u,v]における最大値
[a-r,u]の部分ではg(t)がmを超える可能性が否定できないんじゃないかと思う
a<(u+v)/2の時は大小関係がa-r<u<a+r<vとなるな積分区間は[a-r,a+r]でmは[u,v]における最大値
[a-r,u]の部分ではg(t)がmを超える可能性が否定できないんじゃないかと思う
508132人目の素数さん
2022/10/14(金) 00:48:47.59ID:x8IVTMKi509132人目の素数さん
2022/10/14(金) 00:54:15.40ID:x8IVTMKi [u,v]で一次式ね
任意の閉区間で一次式なら全域で一次式
任意の閉区間で一次式なら全域で一次式
510132人目の素数さん
2022/10/14(金) 00:56:57.90ID:dopjiXCT511132人目の素数さん
2022/10/14(金) 01:08:43.68ID:x8IVTMKi512132人目の素数さん
2022/10/14(金) 01:11:48.40ID:x8IVTMKi 区間[u,v]全体での最大値をmとおいてるんだから[a-r,a+r]でもf(x)≦mやん?
a≦(u+v)/2と仮定してるんだから区間[a-r,a+r]全体は[u,v]の部分集合
a≦(u+v)/2と仮定してるんだから区間[a-r,a+r]全体は[u,v]の部分集合
513132人目の素数さん
2022/10/14(金) 01:16:16.57ID:dopjiXCT >>512
[a-r,a+r]と[u,v]は長さが同じだから中心がズレればはみ出す部分があるが
[a-r,a+r]と[u,v]は長さが同じだから中心がズレればはみ出す部分があるが
514132人目の素数さん
2022/10/14(金) 01:20:42.81ID:dopjiXCT あー言いたいことが分かった
rの定義が間違ってる
rの定義が間違ってる
515132人目の素数さん
2022/10/14(金) 01:43:42.69ID:x8IVTMKi516132人目の素数さん
2022/10/14(金) 12:34:20.31ID:/75flvKM >>498
で終わりなのにまだやるの?
で終わりなのにまだやるの?
517132人目の素数さん
2022/10/14(金) 12:51:16.08ID:ewnpUunG >>498
https://imgur.com/a/LtYBV1j
(2)の等式を r で微分すると、f(x + r) + f(x - r) = 2 * f(x) が成り立つことが分かる。
左辺のf(x)をrで微分すると左辺はゼロになるということみたいですけど
このときf(x)は定数と考えているのですか?
xはrの関数ですよね?
すると
(1/dx)f(x)*(dx/dr)となると思います。これは何故ゼロなんですか?
どなたか高校数学レベルでの解説をお願いします。
https://imgur.com/a/LtYBV1j
(2)の等式を r で微分すると、f(x + r) + f(x - r) = 2 * f(x) が成り立つことが分かる。
左辺のf(x)をrで微分すると左辺はゼロになるということみたいですけど
このときf(x)は定数と考えているのですか?
xはrの関数ですよね?
すると
(1/dx)f(x)*(dx/dr)となると思います。これは何故ゼロなんですか?
どなたか高校数学レベルでの解説をお願いします。
518132人目の素数さん
2022/10/14(金) 12:54:17.55ID:FOk2ZA7Y >>498はオレも分からん
(2)の等式を r で微分すると、f(x + r) + f(x - r) = 2 * f(x) が成り立つことが分かる。
(2)の等式を x で微分すると、 f(x + r) - f(x - r) = 2 * r * f'(x) が成り立つことが分かる。
↑コレはいいんだけどココからなにがどうなって
↓こうなるん?
これらより、
f(x + r) = f(x) + r * f'(x)
f(x - r) = f(x) - r * f'(x
(2)の等式を r で微分すると、f(x + r) + f(x - r) = 2 * f(x) が成り立つことが分かる。
(2)の等式を x で微分すると、 f(x + r) - f(x - r) = 2 * r * f'(x) が成り立つことが分かる。
↑コレはいいんだけどココからなにがどうなって
↓こうなるん?
これらより、
f(x + r) = f(x) + r * f'(x)
f(x - r) = f(x) - r * f'(x
519132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:02:34.42ID:ewnpUunG520132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:04:30.30ID:ewnpUunG 2をかけてではなく2で割ってでした。
521132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:05:00.51ID:/75flvKM >>517
大学数学のスレなのに?
大学数学のスレなのに?
522132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:07:26.72ID:FOk2ZA7Y523132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:11:17.19ID:ewnpUunG524132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:11:57.92ID:FOk2ZA7Y アンカーズレた
ともかくf絡みの項とf'絡みの項があってなぜf'絡みの項が消せるのか分からんしそもそも何より実質
f(x)が一次式であるのを示せ
で
f(x + r) = f(x) + r * f'(x)
コレがx,rについて恒等式になる事が示せてるのならもうこの時点で終わってる、そっから何無駄な事してるのですって話になる
ホントにこの方針で解けてるの?
ともかくf絡みの項とf'絡みの項があってなぜf'絡みの項が消せるのか分からんしそもそも何より実質
f(x)が一次式であるのを示せ
で
f(x + r) = f(x) + r * f'(x)
コレがx,rについて恒等式になる事が示せてるのならもうこの時点で終わってる、そっから何無駄な事してるのですって話になる
ホントにこの方針で解けてるの?
525132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:14:49.77ID:ewnpUunG526132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:21:26.88ID:FOk2ZA7Y f(x-r) + f(x+r) = 2rf(x)
という代数的条件だけだと反例ありそうな気がする
つまりココから足したりひいたりの代数的処理だけでなんかできるとは思えないんだけどなぁ
微分可能性と絡めていかないと無理じゃない?
代数的に足したりひいたりだけで
f(x+r) = f(x) + rf'(x)
なんて無理だと思う
コレ成り立てばもちろんf(x)は一次式なんだから終わりだけど
という代数的条件だけだと反例ありそうな気がする
つまりココから足したりひいたりの代数的処理だけでなんかできるとは思えないんだけどなぁ
微分可能性と絡めていかないと無理じゃない?
代数的に足したりひいたりだけで
f(x+r) = f(x) + rf'(x)
なんて無理だと思う
コレ成り立てばもちろんf(x)は一次式なんだから終わりだけど
527132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:25:26.54ID:zZP1BkDK 高校数学でと言えば、最大値最小値の定理って高校数学なんかな
528132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:28:07.12ID:FOk2ZA7Y529132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:36:49.39ID:zZP1BkDK >>524
本人に代わって説明すると、rのとりうる値が正の数に限られてるのとf(x)=ax+bの形に整形したいからもう一手間いる
本人に代わって説明すると、rのとりうる値が正の数に限られてるのとf(x)=ax+bの形に整形したいからもう一手間いる
530132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:38:57.58ID:0UjWINlX 高校数学スレが荒らされていたのでこちらで質問させていただきます
a=b^xのような形の式をx=の形に式変形するにはどうしたら良いのでしょうか?
a=b^xのような形の式をx=の形に式変形するにはどうしたら良いのでしょうか?
531132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:53:33.35ID:FOk2ZA7Y532132人目の素数さん
2022/10/14(金) 13:58:05.33ID:ewnpUunG >>504
すべての実数rだからといってrを変数xに置き換えてよい理由は何ですか?
例えば定数rをすべての実数として
f(x)=r/x であったなら rをxに変えたらf(x)=1 となってしまいます。
rをxとして導いたf(x)はr=xのときは成り立つといってるだけのような気がしますが。
どこが違うのですか?
すべての実数rだからといってrを変数xに置き換えてよい理由は何ですか?
例えば定数rをすべての実数として
f(x)=r/x であったなら rをxに変えたらf(x)=1 となってしまいます。
rをxとして導いたf(x)はr=xのときは成り立つといってるだけのような気がしますが。
どこが違うのですか?
533132人目の素数さん
2022/10/14(金) 14:03:56.34ID:FOk2ZA7Y しかし
f(x-r) + f(x+r) = 2rf(x)
がx,rの恒等式であればあとは連続性だけでなんとかなるな
f(x-r) + f(x+r) = 2rf(x)
がx,rの恒等式であればあとは連続性だけでなんとかなるな
534132人目の素数さん
2022/10/14(金) 14:08:38.81ID:lyP8Ikg0 >>532
問いは全ての実数xと全ての正の数rで成立すると書かれてますよね
なので、r=xとしても成り立つ必要があります
全てのrで成り立つ→r=xでも成り立つ
しかし逆は成り立たないので、後で十分性のチェックが必要ですね
r=xでも成り立つはずだから答えはf=定数になるはず
でもそれだけだとr=x以外の時でも成り立つか調べる必要がある
実際に、f=定数はr=x以外の時でも成り立つからそれが答え
という論法です
必要条件で絞って、後で十分性を確かめるということですね
問いは全ての実数xと全ての正の数rで成立すると書かれてますよね
なので、r=xとしても成り立つ必要があります
全てのrで成り立つ→r=xでも成り立つ
しかし逆は成り立たないので、後で十分性のチェックが必要ですね
r=xでも成り立つはずだから答えはf=定数になるはず
でもそれだけだとr=x以外の時でも成り立つか調べる必要がある
実際に、f=定数はr=x以外の時でも成り立つからそれが答え
という論法です
必要条件で絞って、後で十分性を確かめるということですね
535132人目の素数さん
2022/10/14(金) 14:15:19.00ID:QhitkY+O >>532
定数rがすべての実数ってどういう意味?定数だから一つの実数じゃないの?
定数rがすべての実数ってどういう意味?定数だから一つの実数じゃないの?
536132人目の素数さん
2022/10/14(金) 14:29:01.25ID:ewnpUunG >>534
ありがとうございます。
そういうことなら分かります。
https://imgur.com/a/LtYBV1j
左辺f(x)をrで微分するとゼロになるのは何故ですか?
xはrの関数ですよね?
すると
(1/dx)f(x)*(dx/dr) となると思いますが、これがゼロになるという理由が知りたいです。
ありがとうございます。
そういうことなら分かります。
https://imgur.com/a/LtYBV1j
左辺f(x)をrで微分するとゼロになるのは何故ですか?
xはrの関数ですよね?
すると
(1/dx)f(x)*(dx/dr) となると思いますが、これがゼロになるという理由が知りたいです。
537132人目の素数さん
2022/10/14(金) 14:31:54.26ID:brNUCzf2 > xはrの関数ですよね?
なんで?どんな関数?
なんで?どんな関数?
538132人目の素数さん
2022/10/14(金) 14:37:14.11ID:ewnpUunG539132人目の素数さん
2022/10/14(金) 14:43:01.15ID:brNUCzf2 >>538
そう
そう
540132人目の素数さん
2022/10/14(金) 14:45:03.75ID:ewnpUunG >>539
ありがとうございます。
ありがとうございます。
541132人目の素数さん
2022/10/14(金) 14:45:59.41ID:78ZMfYa4 f(0) = f(1) = 0としてよい
f(x-r) + f(x-r) = 2rf(x)
が恒等式だから任意のa∈ℝとn∈ℤに対して
f(na) = nf(a)
である
よって任意のx∈ℚに対してf(x)=0である
fは連続だから任意のx∈ℝに対してf(x)=0である
f(x-r) + f(x-r) = 2rf(x)
が恒等式だから任意のa∈ℝとn∈ℤに対して
f(na) = nf(a)
である
よって任意のx∈ℚに対してf(x)=0である
fは連続だから任意のx∈ℝに対してf(x)=0である
542132人目の素数さん
2022/10/14(金) 17:43:23.54ID:ewnpUunG >>534
すべての正の実数rで
f(x)=r/x であるときf(x)はどんな関数か
というときr=xのときはf(x)=1であるからといって
それがf(x)の必要条件とはならないですよね。
下記は納得できません。
>実際に、f=定数はr=x以外の時でも成り立つからそれが答え
という論法です
すべての正の実数rで
f(x)=r/x であるときf(x)はどんな関数か
というときr=xのときはf(x)=1であるからといって
それがf(x)の必要条件とはならないですよね。
下記は納得できません。
>実際に、f=定数はr=x以外の時でも成り立つからそれが答え
という論法です
543132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:19:44.35ID:lyP8Ikg0 >>534
すべての正の実数rでf(x)=r/x である
→
f(x)=1
普通に正しいと思いますけどね
ただ、その場合は前提条件が成り立つ関数fというのはないのでなんか変な気がするんじゃないですか?
偽→真は真ですし、偽→偽も真です
偽の前提からは何でも導くことができるので
r=x^2とすればf(x)=xとかなりますしね
すべての正の実数rでf(x)=r/x である
→
f(x)=1
普通に正しいと思いますけどね
ただ、その場合は前提条件が成り立つ関数fというのはないのでなんか変な気がするんじゃないですか?
偽→真は真ですし、偽→偽も真です
偽の前提からは何でも導くことができるので
r=x^2とすればf(x)=xとかなりますしね
544132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:21:59.51ID:ewnpUunG すべての正の実数rでf(x)=r/x であるときf(x)は双曲線ではなく直線ということですか?
545132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:24:12.61ID:lyP8Ikg0 すべての正の実数rでf(x)=r/x である場合というのは存在しないので、それを前提に組み立てられた論理に意味はないということです
形式的には、偽の命題からはいかなる命題も導けてしまいますので、fは定数でもあり、直線でもあり、双曲線でもある、ということは可能ですけど、それにどのような意味があるのかと言われるとないですよね
形式的には、偽の命題からはいかなる命題も導けてしまいますので、fは定数でもあり、直線でもあり、双曲線でもある、ということは可能ですけど、それにどのような意味があるのかと言われるとないですよね
546132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:24:54.72ID:ewnpUunG rは任意の正の定数という意味ではない?
547132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:25:31.97ID:lyP8Ikg0 すべての正の実数rでf(x)=r/x であるとき
という場合がそもそもありえないのは理解できてます?
という場合がそもそもありえないのは理解できてます?
548132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:30:18.15ID:ewnpUunG549132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:31:49.57ID:lyP8Ikg0 それとf(x)=r/xの話は違うじゃないですか
その問題だとf(x)は定数になるんですよね?
双曲線にはなってないですよね
その問題だとf(x)は定数になるんですよね?
双曲線にはなってないですよね
550132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:34:08.57ID:lyP8Ikg0 問題の例ではf(x)=定数という答えがある
f(x)=r/xには答えがないので矛盾している命題です
矛盾命題からはいかなる命題も導けるので、正しい命題も間違ってる命題も導けるわけで、矛盾命題から推論して得られた結果は一切信用してはいけません
f(x)=r/xには答えがないので矛盾している命題です
矛盾命題からはいかなる命題も導けるので、正しい命題も間違ってる命題も導けるわけで、矛盾命題から推論して得られた結果は一切信用してはいけません
551132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:40:25.16ID:h0dk/JMO もう少し簡単な例で説明しましょう
0=1だと仮定します
両辺を2倍すると0=2となるのですがこれはおかしいのではないですか?
これと同じことですよ
おかしいのは出てきた結果ではなく、前提条件です
0=1だと仮定します
両辺を2倍すると0=2となるのですがこれはおかしいのではないですか?
これと同じことですよ
おかしいのは出てきた結果ではなく、前提条件です
552132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:46:58.83ID:ewnpUunG その問題だとf(x)は定数になるんですよね?
双曲線にはなってないですよね
f(x)は定数とは書いてないです。
xを定数と考えればf(x)も定数ですけど。
双曲線にはなってないですよね
f(x)は定数とは書いてないです。
xを定数と考えればf(x)も定数ですけど。
553132人目の素数さん
2022/10/14(金) 18:51:59.40ID:Seywt5Dh いや答えの話ですよ
f(x)は定数か一次関数になるんですよね?
f(x)は定数か一次関数になるんですよね?
554132人目の素数さん
2022/10/14(金) 20:01:39.10ID:rIHkiAaS >>530
誰も相手しないとこを見ると荒らしか
誰も相手しないとこを見ると荒らしか
555132人目の素数さん
2022/10/14(金) 20:35:56.08ID:qAcMEQxL ・ 任意の実数 x と任意の正の実数 r に対して 2r * f(x)=∫[x−r, x+r]f(t)dt が成り立っている。
x=1と置く。任意の正の実数 r に対して 2r * f(1)=∫[1−r, 1+r]f(t)dt が成り立つ。
r で微分して、任意の正の実数 r に対して 2 * f(1)=f(1+r)+f(1−r) が成り立つ。
x=0.7と置く。任意の正の実数 r に対して 2r * f(0.7)=∫[0.7−r, 0.7+r]f(t)dt が成り立つ。
r で微分して、任意の正の実数 r に対して 2 * f(0.7)=f(0.7+r)+f(0.7−r) が成り立つ。
x=√2と置く。任意の正の実数 r に対して 2r * f(√2)=∫[√2−r, √2+r]f(t)dt が成り立つ。
r で微分して、任意の正の実数 r に対して 2 * f(√2)=f(√2+r)+f(√2−r) が成り立つ。
x=2022と置く。任意の正の実数 r に対して 2r * f(2022)=∫[2022−r, 2022+r]f(t)dt が成り立つ。
r で微分して、任意の正の実数 r に対して 2 * f(2022)=f(2022+r)+f(2022−r) が成り立つ。
x=−35と置く。任意の正の実数 r に対して 2r * f(−35)=∫[−35−r, −35+r]f(t)dt が成り立つ。
r で微分して、任意の正の実数 r に対して 2 * f(−35)=f(−35+r)+f(−35−r) が成り立つ。
上記の作業で得られた等式群。
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(1)=f(1+r)+f(1−r)
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(0.7)=f(0.7+r)+f(0.7−r)
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(√2)=f(√2+r)+f(√2−r)
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(2022)=f(2022+r)+f(2022−r)
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(−35)=f(−35+r)+f(−35−r)
同様にして、x がどんな実数でも
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(x)=f(x+r)+f(x−r)
こういうことやってるだけ。
x=1と置く。任意の正の実数 r に対して 2r * f(1)=∫[1−r, 1+r]f(t)dt が成り立つ。
r で微分して、任意の正の実数 r に対して 2 * f(1)=f(1+r)+f(1−r) が成り立つ。
x=0.7と置く。任意の正の実数 r に対して 2r * f(0.7)=∫[0.7−r, 0.7+r]f(t)dt が成り立つ。
r で微分して、任意の正の実数 r に対して 2 * f(0.7)=f(0.7+r)+f(0.7−r) が成り立つ。
x=√2と置く。任意の正の実数 r に対して 2r * f(√2)=∫[√2−r, √2+r]f(t)dt が成り立つ。
r で微分して、任意の正の実数 r に対して 2 * f(√2)=f(√2+r)+f(√2−r) が成り立つ。
x=2022と置く。任意の正の実数 r に対して 2r * f(2022)=∫[2022−r, 2022+r]f(t)dt が成り立つ。
r で微分して、任意の正の実数 r に対して 2 * f(2022)=f(2022+r)+f(2022−r) が成り立つ。
x=−35と置く。任意の正の実数 r に対して 2r * f(−35)=∫[−35−r, −35+r]f(t)dt が成り立つ。
r で微分して、任意の正の実数 r に対して 2 * f(−35)=f(−35+r)+f(−35−r) が成り立つ。
上記の作業で得られた等式群。
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(1)=f(1+r)+f(1−r)
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(0.7)=f(0.7+r)+f(0.7−r)
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(√2)=f(√2+r)+f(√2−r)
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(2022)=f(2022+r)+f(2022−r)
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(−35)=f(−35+r)+f(−35−r)
同様にして、x がどんな実数でも
・ 任意の正の実数 r に対して 2 * f(x)=f(x+r)+f(x−r)
こういうことやってるだけ。
556132人目の素数さん
2022/10/14(金) 20:52:59.05ID:qAcMEQxL >>498について勝手に推測。>>498の最後の部分で、
「任意の実数 x,y に対して f(y) = f(x) + (y - x) * f'(x)」が示せている。
a≠b なる実数 a,b を任意に取る。
x=a, y=b を適用して f(b) = f(a) + (b - a) * f'(a) なので、(f(b)−f(a))/(b−a) = f'(a)
x=b, y=a を適用して f(a) = f(b) + (a - b) * f'(b) なので、(f(a)−f(b))/(a−b) = f'(b)
(f(b)−f(a))/(b−a) = (f(a)−f(b))/(a−b) だから、f'(a)=f'(b)
a≠b は任意だから、f'(x) は x∈R 上で定数。よって、f は高々1次関数。
「任意の実数 x,y に対して f(y) = f(x) + (y - x) * f'(x)」が示せている。
a≠b なる実数 a,b を任意に取る。
x=a, y=b を適用して f(b) = f(a) + (b - a) * f'(a) なので、(f(b)−f(a))/(b−a) = f'(a)
x=b, y=a を適用して f(a) = f(b) + (a - b) * f'(b) なので、(f(a)−f(b))/(a−b) = f'(b)
(f(b)−f(a))/(b−a) = (f(a)−f(b))/(a−b) だから、f'(a)=f'(b)
a≠b は任意だから、f'(x) は x∈R 上で定数。よって、f は高々1次関数。
557132人目の素数さん
2022/10/14(金) 20:58:57.14ID:H0mENB0+558132人目の素数さん
2022/10/14(金) 20:59:33.44ID:Mm0m7eQ/ >>523
意味不明
意味不明
559132人目の素数さん
2022/10/14(金) 21:00:57.94ID:Mm0m7eQ/ >>556
なんでそうひねるかね
なんでそうひねるかね
560132人目の素数さん
2022/10/14(金) 21:01:56.08ID:Mm0m7eQ/ >>530
対数の定義
対数の定義
561132人目の素数さん
2022/10/14(金) 21:28:30.41ID:qAcMEQxL562132人目の素数さん
2022/10/14(金) 23:54:26.38ID:g+08cg6G 2*f(x) = f(x+r) + f(x-r) の 両辺を rで偏微分して
0 = f’(x+r) - f’(x-r)
x, r の任意性より (x,r) → (x/2, x/2) の置き換えが可能で
f’(x) = f’(0) {定数} を得る
つまり f(x) は定数か一次関数である.
たったこれだけのことを難しく考え過ぎだろ
0 = f’(x+r) - f’(x-r)
x, r の任意性より (x,r) → (x/2, x/2) の置き換えが可能で
f’(x) = f’(0) {定数} を得る
つまり f(x) は定数か一次関数である.
たったこれだけのことを難しく考え過ぎだろ
563132人目の素数さん
2022/10/14(金) 23:56:36.99ID:0FyGirq0 なるほどそれが1番簡単やな
564132人目の素数さん
2022/10/15(土) 08:23:52.16ID:W5kfaZLU565132人目の素数さん
2022/10/15(土) 08:28:49.40ID:ZKqUdNNS566132人目の素数さん
2022/10/15(土) 08:45:09.86ID:RXGxtXqX567132人目の素数さん
2022/10/15(土) 09:58:44.11ID:AeK04YCa しかし連続性だけしか仮定しない証明も>>541にあるし
連続性を仮定しないなら条件
f(x+y) + f(x-y) = 2f(x)
は線形写像なら全て満足するけどℝは加法群としてはℚを非可算無限個直和したものなので非自明な線形写像は無限にあるからこの条件は一次式であるための十分条件でないのも確実
終わりやね
連続性を仮定しないなら条件
f(x+y) + f(x-y) = 2f(x)
は線形写像なら全て満足するけどℝは加法群としてはℚを非可算無限個直和したものなので非自明な線形写像は無限にあるからこの条件は一次式であるための十分条件でないのも確実
終わりやね
568132人目の素数さん
2022/10/15(土) 12:11:57.65ID:gh3mhLku569132人目の素数さん
2022/10/15(土) 12:36:20.52ID:K/srz5BG そこの間違い訂正したらいいだけですがな
どのみち整数nは外に出せる
f(na) = nf(a)
には違いない
こんな程度のミスは気づいてもいちいち直さんやろ
どのみち整数nは外に出せる
f(na) = nf(a)
には違いない
こんな程度のミスは気づいてもいちいち直さんやろ
570132人目の素数さん
2022/10/15(土) 13:54:51.53ID:OPx8yoo4 >>567
>連続性を仮定しないなら
それ任意区間で積分可能?
f(0)=f(e)=0, f(1)=1
でQ上線形なf(x)で
何らかの意味で積分可能なのって
どんな関数になるか分からないけど
存在はするの?
>連続性を仮定しないなら
それ任意区間で積分可能?
f(0)=f(e)=0, f(1)=1
でQ上線形なf(x)で
何らかの意味で積分可能なのって
どんな関数になるか分からないけど
存在はするの?
571132人目の素数さん
2022/10/15(土) 14:11:44.94ID:OPx8yoo4 自分は(2)を
2rf(x)=∫[x-r,x+r] f(t)dt
にしてから(r>0でなくても成立)xとrで偏微分して
2rf’(x)=f(x+r)-f(x-r)
2f(x)=f(x+r)+f(x-r)
から辺々足して2で割って
rf’(x)+f(x)=f(x+r)
でx=0代入して
rf’(0)+f(0)=f(r)
で1次以下というのを思いついた
f(x)が積分は可能だが微分可能と仮定しない場合は
2f(x)=f(x+r)+f(x-r)
だけなのでg(x)=f(x)-f(0)とすると
2g(x)=g(x+r)+g(x-r)
から帰納法でn∈Zについて
g(nx)=ng(x)
よってx∈Qについて
g(x)=g(1)x
でg(x)の連続性からx∈Rで
f(x)=g(1)x+f(0)
かなと
けど連続性も仮定しない場合に(2)の右辺が定義されるのかというのがよく分からなくて
2rf(x)=∫[x-r,x+r] f(t)dt
にしてから(r>0でなくても成立)xとrで偏微分して
2rf’(x)=f(x+r)-f(x-r)
2f(x)=f(x+r)+f(x-r)
から辺々足して2で割って
rf’(x)+f(x)=f(x+r)
でx=0代入して
rf’(0)+f(0)=f(r)
で1次以下というのを思いついた
f(x)が積分は可能だが微分可能と仮定しない場合は
2f(x)=f(x+r)+f(x-r)
だけなのでg(x)=f(x)-f(0)とすると
2g(x)=g(x+r)+g(x-r)
から帰納法でn∈Zについて
g(nx)=ng(x)
よってx∈Qについて
g(x)=g(1)x
でg(x)の連続性からx∈Rで
f(x)=g(1)x+f(0)
かなと
けど連続性も仮定しない場合に(2)の右辺が定義されるのかというのがよく分からなくて
572132人目の素数さん
2022/10/15(土) 14:13:09.37ID:pVoaMnY6 >>570
積分可能性なんか後付けで条件付け足すなよ
元の問題の積分方程式に戻ってしまうなら積分方程式から微分可能性が出てしまうから意味ないやろ
「微分可能性は仮定しない」と宣言したその時からもう元の問題の積分可能性も抜けるやろ
そもそも”可積分”+“2rf(x) = ∫〜”からの解も上の方で出てるし
積分可能性なんか後付けで条件付け足すなよ
元の問題の積分方程式に戻ってしまうなら積分方程式から微分可能性が出てしまうから意味ないやろ
「微分可能性は仮定しない」と宣言したその時からもう元の問題の積分可能性も抜けるやろ
そもそも”可積分”+“2rf(x) = ∫〜”からの解も上の方で出てるし
573132人目の素数さん
2022/10/15(土) 14:19:35.55ID:pVoaMnY6 あ、違うな
上の方で出てる積分の不等式使う証明も連続性使ってるな
f(x)≦m の時∫[x-r,x+r]f(t)dt ≦ 2mrまでは可積分性だけで済むけど「等号成立はf(x)数学mの時」がきかない
実際関数方程式
2f(x) = f(x+r) + f(x-r)
で一次式でないやつは可積分性の仮定だけでは排除できん
上の方で出てる積分の不等式使う証明も連続性使ってるな
f(x)≦m の時∫[x-r,x+r]f(t)dt ≦ 2mrまでは可積分性だけで済むけど「等号成立はf(x)数学mの時」がきかない
実際関数方程式
2f(x) = f(x+r) + f(x-r)
で一次式でないやつは可積分性の仮定だけでは排除できん
574132人目の素数さん
2022/10/15(土) 14:40:35.27ID:OPx8yoo4575132人目の素数さん
2022/10/15(土) 15:31:26.83ID:ddDg7hOY f の連続性がなくても、ルベーグ可測だと同じ結果が示せたりする。
f:R → R はルベーグ可測で、任意の実数 x と任意の正の実数 r に対して
f(x−r)+f(x+r)=2f(x) が成り立つとする。
このとき、ある実数a,bが存在して f(x)=ax+b (x∈R) が成り立つ。
a.e.x∈R ではなくて、任意の x∈R で f(x)=ax+b になる。
f:R → R はルベーグ可測で、任意の実数 x と任意の正の実数 r に対して
f(x−r)+f(x+r)=2f(x) が成り立つとする。
このとき、ある実数a,bが存在して f(x)=ax+b (x∈R) が成り立つ。
a.e.x∈R ではなくて、任意の x∈R で f(x)=ax+b になる。
576132人目の素数さん
2022/10/15(土) 15:32:53.30ID:ZKqUdNNS 連続性を仮定しない場合の反例は非可測関数しか知らない
可積分性から線形性が出るなら面白い
可積分性から線形性が出るなら面白い
577132人目の素数さん
2022/10/15(土) 15:48:46.78ID:orboLtrX578132人目の素数さん
2022/10/15(土) 15:54:44.92ID:OPx8yoo4 >>575,576
なるほど
ルベーグ可測なら1次(以下)になるんですね
線形性だけならたとえばf(0)=f(e)=0, f(1)=1みたいなやつで非可測な例があると
もしかしてQ上の基底に対して適当に値を決めたらほぼほぼ非可測になるんですかね?
なるほど
ルベーグ可測なら1次(以下)になるんですね
線形性だけならたとえばf(0)=f(e)=0, f(1)=1みたいなやつで非可測な例があると
もしかしてQ上の基底に対して適当に値を決めたらほぼほぼ非可測になるんですかね?
579132人目の素数さん
2022/10/15(土) 15:56:49.93ID:OPx8yoo4 >>577
ぁは
ぁは
580132人目の素数さん
2022/10/15(土) 16:00:04.70ID:orboLtrX まぁアホ問題考えとれ能無し
581132人目の素数さん
2022/10/15(土) 16:02:54.53ID:orboLtrX582132人目の素数さん
2022/10/15(土) 16:23:57.49ID:pVoaMnY6 しまった
可測じゃなかった
吊ってくるわ
可測じゃなかった
吊ってくるわ
583132人目の素数さん
2022/10/15(土) 16:30:59.41ID:OPx8yoo4584132人目の素数さん
2022/10/15(土) 17:58:00.26ID:ElAUCxX5585132人目の素数さん
2022/10/15(土) 20:11:48.94ID:gTuDYYEJ586132人目の素数さん
2022/10/15(土) 20:13:44.25ID:gTuDYYEJ587132人目の素数さん
2022/10/15(土) 20:21:46.52ID:2001jQqS 適当な例題で考えてみれば分かるだろ。
f:Q → Q
有理数だけの空間で
微積分がどう機能するか。
平均値の定理や中間値の定理は…どうなるか。
f:Q → Q
有理数だけの空間で
微積分がどう機能するか。
平均値の定理や中間値の定理は…どうなるか。
588132人目の素数さん
2022/10/16(日) 12:03:34.91ID:TsL4LpwB >>587
完備じゃ無いのにどうなるものとも
完備じゃ無いのにどうなるものとも
589132人目の素数さん
2022/10/16(日) 12:35:37.50ID:/MgOYEWz 集合の集合を考えると矛盾が生じるとのことですが
集合族を考えるのは大丈夫なのでしょうか?
集合族を考えるのは大丈夫なのでしょうか?
590132人目の素数さん
2022/10/16(日) 13:35:55.40ID:fWYLnn9B >>589
書き方からしてラッセルのパラドックスは知ってまね。
集合族というと、最初に何か決まった集合Xがあって、それの部分集合の集まりのこととなるので、ラッセルのパラドックスのような状況になりません。(というのが私の認識)
書き方からしてラッセルのパラドックスは知ってまね。
集合族というと、最初に何か決まった集合Xがあって、それの部分集合の集まりのこととなるので、ラッセルのパラドックスのような状況になりません。(というのが私の認識)
592132人目の素数さん
2022/10/16(日) 13:59:58.69ID:UGtrtt2W593132人目の素数さん
2022/10/16(日) 17:38:07.15ID:kXa9bdAo ( e^(i PI) + 1 ) を掛けたらどんな数でもゼロになるの?
594132人目の素数さん
2022/10/16(日) 18:19:43.61ID:lyarOMkD G = (V, E) を連結な無向グラフとする。
|E| ≧ |V| - 1
が成り立つことを証明せよ。
|E| ≧ |V| - 1
が成り立つことを証明せよ。
595132人目の素数さん
2022/10/16(日) 18:21:08.26ID:9qzG/3NM 自明ですね
596132人目の素数さん
2022/10/16(日) 19:36:25.95ID:lyarOMkD597132人目の素数さん
2022/10/16(日) 19:36:53.68ID:lyarOMkD G には次数が 1 の点が必ず存在することを背理法で以下に示す:
G には次数が 1 の点は存在しないと仮定する。
G は連結で |V| ≧ 2 だから、次数が 0 の点は存在しないと仮定する。
よって、 G のすべての点の次数は 2 以上でなければならない。
2 * |E| = 農{v ∈ V} deg(v) ≧ 農{v ∈ V} 2 = 2 * |V|
が成り立つ。
よって、
|E| ≧ |V|
が成り立つ。
よって、
|V| ≦ |E| ≦ |V| - 2
となるがこれは矛盾である。
よって、 G には次数が 1 の点 v が存在する。
G には次数が 1 の点は存在しないと仮定する。
G は連結で |V| ≧ 2 だから、次数が 0 の点は存在しないと仮定する。
よって、 G のすべての点の次数は 2 以上でなければならない。
2 * |E| = 農{v ∈ V} deg(v) ≧ 農{v ∈ V} 2 = 2 * |V|
が成り立つ。
よって、
|E| ≧ |V|
が成り立つ。
よって、
|V| ≦ |E| ≦ |V| - 2
となるがこれは矛盾である。
よって、 G には次数が 1 の点 v が存在する。
598132人目の素数さん
2022/10/16(日) 19:37:16.04ID:lyarOMkD G から v と、 v に接続するただ一つの辺を除去したグラフを G' = (V', E') とする。
|V'| = |V| - 1 < |V| であるから、 G に関する仮定から、
|E'| ≧ |V'| - 1
が成り立つ。
一方、
|E'| = |E| - 1
が成り立つ。
以上から、
|V| = |V'| + 1 ≦ |E'| + 2 = |E| + 1
が成り立つ。
すなわち、
|V| - 1 ≦ |E|
が成り立つ。
G に関する仮定により、 |E| ≦ |V| - 2 であったから、これは矛盾である。
よって、
>>594
は成り立つ。
|V'| = |V| - 1 < |V| であるから、 G に関する仮定から、
|E'| ≧ |V'| - 1
が成り立つ。
一方、
|E'| = |E| - 1
が成り立つ。
以上から、
|V| = |V'| + 1 ≦ |E'| + 2 = |E| + 1
が成り立つ。
すなわち、
|V| - 1 ≦ |E|
が成り立つ。
G に関する仮定により、 |E| ≦ |V| - 2 であったから、これは矛盾である。
よって、
>>594
は成り立つ。
599132人目の素数さん
2022/10/16(日) 19:39:05.40ID:lyarOMkD 訂正します:
G には次数が 1 の点が必ず存在することを背理法で以下に示す:
G には次数が 1 の点は存在しないと仮定する。
G は連結で |V| ≧ 2 だから、次数が 0 の点は存在しない。
よって、 G のすべての点の次数は 2 以上でなければならない。
2 * |E| = 農{v ∈ V} deg(v) ≧ 農{v ∈ V} 2 = 2 * |V|
が成り立つ。
よって、
|E| ≧ |V|
が成り立つ。
よって、
|V| ≦ |E| ≦ |V| - 2
となるがこれは矛盾である。
よって、 G には次数が 1 の点 v が存在する。
G には次数が 1 の点が必ず存在することを背理法で以下に示す:
G には次数が 1 の点は存在しないと仮定する。
G は連結で |V| ≧ 2 だから、次数が 0 の点は存在しない。
よって、 G のすべての点の次数は 2 以上でなければならない。
2 * |E| = 農{v ∈ V} deg(v) ≧ 農{v ∈ V} 2 = 2 * |V|
が成り立つ。
よって、
|E| ≧ |V|
が成り立つ。
よって、
|V| ≦ |E| ≦ |V| - 2
となるがこれは矛盾である。
よって、 G には次数が 1 の点 v が存在する。
600132人目の素数さん
2022/10/16(日) 19:41:45.89ID:lyarOMkD601132人目の素数さん
2022/10/16(日) 19:42:34.21ID:lyarOMkD602132人目の素数さん
2022/10/16(日) 19:48:19.58ID:5H5W3hCC 引き算逆転やろ
β₀≦1
∴ 1 ≧ χ = β₀-β₁ = E - V
β₀≦1
∴ 1 ≧ χ = β₀-β₁ = E - V
603132人目の素数さん
2022/10/16(日) 20:28:42.97ID:TsL4LpwB >>601
自明だけど
自明だけど
604132人目の素数さん
2022/10/16(日) 20:30:34.82ID:lyarOMkD605132人目の素数さん
2022/10/16(日) 20:35:51.88ID:TsL4LpwB >>604
自明だから証明要らないよ
自明だから証明要らないよ
606ともひこ
2022/10/16(日) 20:45:16.78ID:LxZnvA6K 私には不明ですけどね
607132人目の素数さん
2022/10/16(日) 20:47:46.93ID:jwlbf+Rb |V|=0のときは自明。|V|=kのとき成り立つとして、|V|=k+1のときを考える。
Vのどの頂点の次数も2以上のときは、2|E|=Σ[v∈V]deg(v)≧Σ[v∈V]2=2|V|
すなわち|E|≧|V|となるので成立。それ以外の場合は、ある頂点v_0の次数が1以下である。
(V,E)の連結性により、v_0の次数は自動的に1となる。Vからv_0を取り除き、
v_0から出ている唯一の辺も取り除く。残ったグラフを(V',E')とすると、
これは再び連結グラフであり、|V'|=k なので、帰納法の仮定から|E'|≧|V'|−1 である。
|E|=|E'|+1, |V|=|V'|+1 なので、|E|≧|V|−1 となる。よって、|V|=k+1のときも成立。
これは証明の書き方の問題で、上記の書き方なら見通しがよく自明に感じられる。
一方で、ID:lyarOMkDみたいな書き方をすると、論理構造が不必要に複雑な様相を呈してしまい、
なんというか、心理的に「難しいことをやった満足感」が出てしまって、
自明ではないように錯覚してしまうのだろう。
Vのどの頂点の次数も2以上のときは、2|E|=Σ[v∈V]deg(v)≧Σ[v∈V]2=2|V|
すなわち|E|≧|V|となるので成立。それ以外の場合は、ある頂点v_0の次数が1以下である。
(V,E)の連結性により、v_0の次数は自動的に1となる。Vからv_0を取り除き、
v_0から出ている唯一の辺も取り除く。残ったグラフを(V',E')とすると、
これは再び連結グラフであり、|V'|=k なので、帰納法の仮定から|E'|≧|V'|−1 である。
|E|=|E'|+1, |V|=|V'|+1 なので、|E|≧|V|−1 となる。よって、|V|=k+1のときも成立。
これは証明の書き方の問題で、上記の書き方なら見通しがよく自明に感じられる。
一方で、ID:lyarOMkDみたいな書き方をすると、論理構造が不必要に複雑な様相を呈してしまい、
なんというか、心理的に「難しいことをやった満足感」が出てしまって、
自明ではないように錯覚してしまうのだろう。
608132人目の素数さん
2022/10/16(日) 21:54:23.77ID:jJqywZFn >>594
グラフの中にループがあれば 適当に |E.loop| 個の辺を取り除けばツリー構造となる
さらに頂点の辺の対(pinhead & pin) を取り除いていけば最後に 1つだけ頂点が残る
よって |E| = |E.loop| + |E.pin| ≧ |E.pin| = |V.pinhead| = |V| - 1
クソ真面目な証明もあるけど、これくらいで十分だろ
先に行けば難しいことなんていくらでもあるし力抜けるとこは抜いていくべき
グラフの中にループがあれば 適当に |E.loop| 個の辺を取り除けばツリー構造となる
さらに頂点の辺の対(pinhead & pin) を取り除いていけば最後に 1つだけ頂点が残る
よって |E| = |E.loop| + |E.pin| ≧ |E.pin| = |V.pinhead| = |V| - 1
クソ真面目な証明もあるけど、これくらいで十分だろ
先に行けば難しいことなんていくらでもあるし力抜けるとこは抜いていくべき
609132人目の素数さん
2022/10/16(日) 22:02:55.34ID:TsL4LpwB 何で1本増やして何点増えるか差分で考えないかね
610132人目の素数さん
2022/10/17(月) 00:38:59.75ID:iu9UMTW/ 大学なんだからオイラー標数使ってええやろ
611あ
2022/10/17(月) 09:51:15.47ID:hB8RaM6d 永守さん、こんな切羽詰まった毎日の経営者なのか
覚悟が出来ている経営者だから強いのか
それでも後継者選びでの困難って大変やな
シャープをぶっ壊して、安泰老後の某2名とはエライ違いだな
そりゃ、そのうち1名は解任(事実上のクビ)になるわけだ
もう1名は、ノコノコとFRIDAYされているし
そこでも、うなぎの秘伝のタレではなく、オムライスとか、目玉焼きとかわけのわからん持論を
公に展開しているし
ダメだわ、ここの過去のトップ
日本電産・永守会長が20年前に吐露した「死への恐怖、ポスト永守、『自分より上』の経営者…」
10/17(月) 6:01配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e233a52ff2a6844298f6a4f633050db39b094aec
一部引用)
永守氏 それは違う。死に対する恐怖があるかどうか、最期はそこやね。
ぼくは何も怖くない。ただ、死に対する恐怖はある。で、おそらく会社をつぶしたら自殺するでしょう。
つぶしておいて、のこのこ世間さまに出ていく勇気はないですわな。死で償う。
その死が怖いから、365日会社に行って、ああ今日もまだある、と思っているわけや。
――つまり、人生を賭けている。
永守氏 そうや。その緊張感が経営者としての条件でしょう。だいたい、今の日本は総理大臣から経営者まで、
死に対する恐怖がなさすぎる。下手をしても、国会や株主総会で頭を下げれば済むと思っている。
みなさん立派な能力をお持ちなんだけど、能力だけで経営はできない。
一部引用続く)
覚悟が出来ている経営者だから強いのか
それでも後継者選びでの困難って大変やな
シャープをぶっ壊して、安泰老後の某2名とはエライ違いだな
そりゃ、そのうち1名は解任(事実上のクビ)になるわけだ
もう1名は、ノコノコとFRIDAYされているし
そこでも、うなぎの秘伝のタレではなく、オムライスとか、目玉焼きとかわけのわからん持論を
公に展開しているし
ダメだわ、ここの過去のトップ
日本電産・永守会長が20年前に吐露した「死への恐怖、ポスト永守、『自分より上』の経営者…」
10/17(月) 6:01配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/e233a52ff2a6844298f6a4f633050db39b094aec
一部引用)
永守氏 それは違う。死に対する恐怖があるかどうか、最期はそこやね。
ぼくは何も怖くない。ただ、死に対する恐怖はある。で、おそらく会社をつぶしたら自殺するでしょう。
つぶしておいて、のこのこ世間さまに出ていく勇気はないですわな。死で償う。
その死が怖いから、365日会社に行って、ああ今日もまだある、と思っているわけや。
――つまり、人生を賭けている。
永守氏 そうや。その緊張感が経営者としての条件でしょう。だいたい、今の日本は総理大臣から経営者まで、
死に対する恐怖がなさすぎる。下手をしても、国会や株主総会で頭を下げれば済むと思っている。
みなさん立派な能力をお持ちなんだけど、能力だけで経営はできない。
一部引用続く)
612132人目の素数さん
2022/10/17(月) 10:37:26.15ID:E3JR+M03 f(x + y) = f(x) * f(y) for all x ∈ R を満たす関数で、 f(x) = a^x (a >0)、 f(x) = 0 以外の
関数が存在することを示せ。
関数が存在することを示せ。
613132人目の素数さん
2022/10/17(月) 12:34:50.45ID:nKbGJWvs 加法群の準同型写像p(x):ℝ→ℝと正の数aに対してf(x) = a^p(x)は条件を満たす
614132人目の素数さん
2022/10/17(月) 13:20:47.53ID:mn7HhBDI >>610
使ったらどう説明できるの?
使ったらどう説明できるの?
615ともひこ
2022/10/17(月) 15:30:48.12ID:VdiRS3FD 自分でかんがえて
616132人目の素数さん
2022/10/17(月) 15:45:01.09ID:E3JR+M03 命題2.4:
始点 s から各頂点へ最短路が存在すると仮定する。このとき、 s を根とする
有向全域木 T が存在して、 T における s から頂点 v への有向路は、 s から
頂点 v への最短路となっている。
証明:
始点 s から各頂点 v への最短路(の枝集合)を P_v とし、 T = ∪_{v ∈ V} P_v とおく。
定理2.3と命題2.2より、 P_v は単純有向路としてよい。 T の要素数がちょうど n - 1 であれば、
これは有向全域木であり、各頂点への最短路を含む。一方、 T の要素数が n 以上の場合は、
以下の手順で最短路を繰り返し修正することにより、所望の有向全域木を求めることができる。
T の要素数が n 以上と仮定する。このとき、ある頂点 v_* ∈ V - {s} が存在して、 T の中には
v_* に向かう枝が2つ以上ある。
…
始点 s から各頂点へ最短路が存在すると仮定する。このとき、 s を根とする
有向全域木 T が存在して、 T における s から頂点 v への有向路は、 s から
頂点 v への最短路となっている。
証明:
始点 s から各頂点 v への最短路(の枝集合)を P_v とし、 T = ∪_{v ∈ V} P_v とおく。
定理2.3と命題2.2より、 P_v は単純有向路としてよい。 T の要素数がちょうど n - 1 であれば、
これは有向全域木であり、各頂点への最短路を含む。一方、 T の要素数が n 以上の場合は、
以下の手順で最短路を繰り返し修正することにより、所望の有向全域木を求めることができる。
T の要素数が n 以上と仮定する。このとき、ある頂点 v_* ∈ V - {s} が存在して、 T の中には
v_* に向かう枝が2つ以上ある。
…
617132人目の素数さん
2022/10/17(月) 16:01:23.79ID:E3JR+M03 v_* に向かう枝が2つ以上あることの証明ですが、どのような証明が典型的なものと考えられますか?
証明:
T を無向グラフと考えたとき、 T は連結であり、 #T = n だから無向閉路が存在する。
T の作り方から s に向かう枝は存在しないから、 s はこの無向閉路上にはない。
仮に、
>>616
での v_* が存在しないと仮定する。
v を 上の無向閉路上の任意の頂点とする。 T の定義により、 T の中には v へ向かう枝が存在するが、
仮定により、そのような枝は唯一つしか存在しない。ゆえに、この無向閉路を有向グラフとして考えた
とき、有向閉路である。
T の作り方から、 s から v への有向路が存在する。
ところが、 s は上の有向閉路には含まれないからこれは矛盾である。
証明:
T を無向グラフと考えたとき、 T は連結であり、 #T = n だから無向閉路が存在する。
T の作り方から s に向かう枝は存在しないから、 s はこの無向閉路上にはない。
仮に、
>>616
での v_* が存在しないと仮定する。
v を 上の無向閉路上の任意の頂点とする。 T の定義により、 T の中には v へ向かう枝が存在するが、
仮定により、そのような枝は唯一つしか存在しない。ゆえに、この無向閉路を有向グラフとして考えた
とき、有向閉路である。
T の作り方から、 s から v への有向路が存在する。
ところが、 s は上の有向閉路には含まれないからこれは矛盾である。
618132人目の素数さん
2022/10/17(月) 16:23:53.02ID:E3JR+M03 分かりやすく書き直しました:
命題2.4:
始点 s から各頂点へ最短路が存在すると仮定する。このとき、 s を根とする
有向全域木 T が存在して、 T における s から頂点 v への有向路は、 s から
頂点 v への最短路となっている。
証明:
始点 s から各頂点 v への最短路(の枝集合)を P_v とし、 T = ∪_{v ∈ V} P_v とおく。
定理2.3と命題2.2より、 P_v は単純有向路としてよい。 T の要素数がちょうど n - 1 であれば、
これは有向全域木であり、各頂点への最短路を含む。一方、 T の要素数が n 以上の場合は、
以下の手順で最短路を繰り返し修正することにより、所望の有向全域木を求めることができる。
T の要素数が n 以上と仮定する。このとき、ある頂点 v_* ∈ V - {s} が存在して、 T の中には
v_* に向かう枝が2つ以上ある。
…
v_* に向かう枝が2つ以上あることの証明ですが、どのような証明が典型的なものと考えられますか?
証明:
T を無向グラフと考えたとき、 T は連結であり、 #T = n だから無向閉路が存在する。
仮に、上の v_* が存在しないと仮定する。
v を上の無向閉路上の任意の頂点とする。 T の定義により、 T の中には v へ向かう枝が存在するが、
仮定により、そのような枝は唯一つしか存在しない。ゆえに、この無向閉路を有向グラフとして考えた
とき、有向閉路である。 T の作り方から s に向かう枝は存在しないから、 s はこの有向閉路上にはない。
T の作り方から、 s から v への有向路が存在する。
この有向路上の頂点で最初に上の有向閉路上の頂点ともなる頂点を w とする。
上の有向路上で w の直前の頂点を u とする。 w は上の有向閉路上の頂点であるから、 w へ向かう
上の有向閉路上の枝が存在する。 u は w についての仮定から、上の有向閉路上の頂点ではない。
以上から、 w へ向かう少なくとも2つ以上の枝が存在することになる。 これは矛盾である。
命題2.4:
始点 s から各頂点へ最短路が存在すると仮定する。このとき、 s を根とする
有向全域木 T が存在して、 T における s から頂点 v への有向路は、 s から
頂点 v への最短路となっている。
証明:
始点 s から各頂点 v への最短路(の枝集合)を P_v とし、 T = ∪_{v ∈ V} P_v とおく。
定理2.3と命題2.2より、 P_v は単純有向路としてよい。 T の要素数がちょうど n - 1 であれば、
これは有向全域木であり、各頂点への最短路を含む。一方、 T の要素数が n 以上の場合は、
以下の手順で最短路を繰り返し修正することにより、所望の有向全域木を求めることができる。
T の要素数が n 以上と仮定する。このとき、ある頂点 v_* ∈ V - {s} が存在して、 T の中には
v_* に向かう枝が2つ以上ある。
…
v_* に向かう枝が2つ以上あることの証明ですが、どのような証明が典型的なものと考えられますか?
証明:
T を無向グラフと考えたとき、 T は連結であり、 #T = n だから無向閉路が存在する。
仮に、上の v_* が存在しないと仮定する。
v を上の無向閉路上の任意の頂点とする。 T の定義により、 T の中には v へ向かう枝が存在するが、
仮定により、そのような枝は唯一つしか存在しない。ゆえに、この無向閉路を有向グラフとして考えた
とき、有向閉路である。 T の作り方から s に向かう枝は存在しないから、 s はこの有向閉路上にはない。
T の作り方から、 s から v への有向路が存在する。
この有向路上の頂点で最初に上の有向閉路上の頂点ともなる頂点を w とする。
上の有向路上で w の直前の頂点を u とする。 w は上の有向閉路上の頂点であるから、 w へ向かう
上の有向閉路上の枝が存在する。 u は w についての仮定から、上の有向閉路上の頂点ではない。
以上から、 w へ向かう少なくとも2つ以上の枝が存在することになる。 これは矛盾である。
619132人目の素数さん
2022/10/17(月) 16:33:41.35ID:E3JR+M03 もっと分かりやすく書き直しました:
命題2.4:
始点 s から各頂点へ最短路が存在すると仮定する。このとき、 s を根とする
有向全域木 T が存在して、 T における s から頂点 v への有向路は、 s から
頂点 v への最短路となっている。
証明:
始点 s から各頂点 v への最短路(の枝集合)を P_v とし、 T = ∪_{v ∈ V} P_v とおく。
定理2.3と命題2.2より、 P_v は単純有向路としてよい。 T の要素数がちょうど n - 1 であれば、
これは有向全域木であり、各頂点への最短路を含む。一方、 T の要素数が n 以上の場合は、
以下の手順で最短路を繰り返し修正することにより、所望の有向全域木を求めることができる。
T の要素数が n 以上と仮定する。このとき、ある頂点 v_* ∈ V - {s} が存在して、 T の中には
v_* に向かう枝が2つ以上ある。
…
v_* に向かう枝が2つ以上あることの証明ですが、どのような証明が典型的なものと考えられますか?
証明:
T を無向グラフと考えたとき、 T は連結であり、 #T = n だから無向閉路が存在する。
仮に、上の v_* が存在しないと仮定する。
v を上の無向閉路上の任意の頂点とする。 T の定義により、 T の中には v へ向かう枝が存在するが、
仮定により、そのような枝は唯一つしか存在しない。ゆえに、この無向閉路を有向グラフとして考えた
とき、有向閉路である。この有向閉路を C とする。 T の作り方から s に向かう枝は存在しないから、
s は C 上にはない。
T の作り方から、 s から v への有向路 P が存在する。
s は C 上にはなく、 v は C 上にあることに注意する。
P 上の頂点で最初に C 上の頂点ともなる頂点を w とする。
w は s とは異なるから、 P 上には、 w の直前の頂点 u が存在する。u は w についての仮定から、
C 上の頂点ではない。 w は C 上の頂点であるから、 w へ向かう C 上の枝が存在する。
以上から、 w へ向かう少なくとも2つ以上の枝が存在することになる。 これは矛盾である。
命題2.4:
始点 s から各頂点へ最短路が存在すると仮定する。このとき、 s を根とする
有向全域木 T が存在して、 T における s から頂点 v への有向路は、 s から
頂点 v への最短路となっている。
証明:
始点 s から各頂点 v への最短路(の枝集合)を P_v とし、 T = ∪_{v ∈ V} P_v とおく。
定理2.3と命題2.2より、 P_v は単純有向路としてよい。 T の要素数がちょうど n - 1 であれば、
これは有向全域木であり、各頂点への最短路を含む。一方、 T の要素数が n 以上の場合は、
以下の手順で最短路を繰り返し修正することにより、所望の有向全域木を求めることができる。
T の要素数が n 以上と仮定する。このとき、ある頂点 v_* ∈ V - {s} が存在して、 T の中には
v_* に向かう枝が2つ以上ある。
…
v_* に向かう枝が2つ以上あることの証明ですが、どのような証明が典型的なものと考えられますか?
証明:
T を無向グラフと考えたとき、 T は連結であり、 #T = n だから無向閉路が存在する。
仮に、上の v_* が存在しないと仮定する。
v を上の無向閉路上の任意の頂点とする。 T の定義により、 T の中には v へ向かう枝が存在するが、
仮定により、そのような枝は唯一つしか存在しない。ゆえに、この無向閉路を有向グラフとして考えた
とき、有向閉路である。この有向閉路を C とする。 T の作り方から s に向かう枝は存在しないから、
s は C 上にはない。
T の作り方から、 s から v への有向路 P が存在する。
s は C 上にはなく、 v は C 上にあることに注意する。
P 上の頂点で最初に C 上の頂点ともなる頂点を w とする。
w は s とは異なるから、 P 上には、 w の直前の頂点 u が存在する。u は w についての仮定から、
C 上の頂点ではない。 w は C 上の頂点であるから、 w へ向かう C 上の枝が存在する。
以上から、 w へ向かう少なくとも2つ以上の枝が存在することになる。 これは矛盾である。
620132人目の素数さん
2022/10/17(月) 19:16:34.13ID:uCeLdhKm621132人目の素数さん
2022/10/17(月) 19:17:42.47ID:xXilSQkW だな
622132人目の素数さん
2022/10/21(金) 19:20:50.27ID:SO5fgyTN 微分積分の教科書で最初の数章に必ずある「実数と連続」や「関数」
などをより詳しく学びたい場合はどういうジャンルの本を学べばいいんですか?
「微分積分」というジャンルではないですよね?
でも「実数、連続」みたいなジャンルのコーナーは書籍に存在しないし、総当たりで探しても全く見つかりません
などをより詳しく学びたい場合はどういうジャンルの本を学べばいいんですか?
「微分積分」というジャンルではないですよね?
でも「実数、連続」みたいなジャンルのコーナーは書籍に存在しないし、総当たりで探しても全く見つかりません
623132人目の素数さん
2022/10/21(金) 19:22:52.38ID:f5ITmdZ2 数学基礎論とかどうでしょう
実数とか関数の話ではないですけど、実数とか関数とか、普通の微積に載ってるレベルで満足できないあなたは好きそうなトピックだと思いますよ
実数とか関数の話ではないですけど、実数とか関数とか、普通の微積に載ってるレベルで満足できないあなたは好きそうなトピックだと思いますよ
624132人目の素数さん
2022/10/21(金) 19:25:59.42ID:POBo4qaZ >>622
よく分からないからもっと詳しい説明が書いてある本を探しているということですか?
よく分からないからもっと詳しい説明が書いてある本を探しているということですか?
625132人目の素数さん
2022/10/21(金) 19:39:20.80ID:GFb/PGdE >>622
descriptive set theoryで検索したら貴方好みのページが見つかるかも
descriptive set theoryで検索したら貴方好みのページが見つかるかも
626132人目の素数さん
2022/10/21(金) 19:53:40.42ID:T0X1VZyu そんなに突っ込んだ話じゃなくちょっと詳しくやりたい程度なら
東大出版の「数学の基礎」あたりで十分かと
東大出版の「数学の基礎」あたりで十分かと
627132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:08:39.09ID:ScNOTOVp 連続性なら「ホモトピー」だろ
628132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:15:35.47ID:ScNOTOVp テレビ版旧エヴァの最終回は
ホモトピー代数とかのニワカが拘束力学系の解析力学をゲージ理論方面から眺めたわかってんだかわかってないんだかな議論みたく見える。
源平討魔伝のエンディングの「神は死んだ、悪魔は去った」の神と名字が被る深谷賢治あたりの同時代感がある論説記事にテーマが近く感じる。
まあ違うナムコのDDS2のエンディング前に「プログラムドバイナカジマ」を確認できるエビラの人と同時期両看板なイメージだが。
ホモトピー代数とかのニワカが拘束力学系の解析力学をゲージ理論方面から眺めたわかってんだかわかってないんだかな議論みたく見える。
源平討魔伝のエンディングの「神は死んだ、悪魔は去った」の神と名字が被る深谷賢治あたりの同時代感がある論説記事にテーマが近く感じる。
まあ違うナムコのDDS2のエンディング前に「プログラムドバイナカジマ」を確認できるエビラの人と同時期両看板なイメージだが。
629132人目の素数さん
2022/10/21(金) 21:29:12.30ID:ScNOTOVp これからの幾何学 深谷~広がりゆくトポロジーの世界 玉木
ぐらいの期間の印象。
ぐらいの期間の印象。
630132人目の素数さん
2022/10/21(金) 21:31:28.62ID:Wgp7wJ2y >>622
Basic Analysis 1(Jiri Lebl)など
そもそも最近の海外ででている解析学の教科書と比べて、和書の解析学(微分積分学)の教科書はちゃんと書かれていない(厳密ではなくイメージに依存した古い感覚で書かれている)
だから疑問に持つのもおかしくない
Basic Analysis 1(Jiri Lebl)など
そもそも最近の海外ででている解析学の教科書と比べて、和書の解析学(微分積分学)の教科書はちゃんと書かれていない(厳密ではなくイメージに依存した古い感覚で書かれている)
だから疑問に持つのもおかしくない
631132人目の素数さん
2022/10/21(金) 22:12:59.29ID:fSYIhYE1 >>622
位相空間論?
位相空間論?
632132人目の素数さん
2022/10/21(金) 22:16:16.79ID:fSYIhYE1633132人目の素数さん
2022/10/21(金) 22:24:12.08ID:ScNOTOVp634132人目の素数さん
2022/10/21(金) 23:22:58.62ID:WxIJeRy+ 以下の複素積分の問題の解法を教えて頂きたいです
C:z=exp(it) (0≦t≦π)とするとき、
∫_C(√z)dzの値を求めよ。
(√zは平方根の主値を表す)
答えは-2(1+i)/3です
C:z=exp(it) (0≦t≦π)とするとき、
∫_C(√z)dzの値を求めよ。
(√zは平方根の主値を表す)
答えは-2(1+i)/3です
635132人目の素数さん
2022/10/21(金) 23:29:53.56ID:2SQbOIKX >>634
∫_C(√z)dz
= ∫[0,π]exp(it/2)i exp(it)dt
= i∫[0,π]exp(3/2it)dt
= 2/3[exp(3/2it)]_0^π
= 2/3exp(3π/2i) - 2/3exp(0)
∫_C(√z)dz
= ∫[0,π]exp(it/2)i exp(it)dt
= i∫[0,π]exp(3/2it)dt
= 2/3[exp(3/2it)]_0^π
= 2/3exp(3π/2i) - 2/3exp(0)
636ともひこ
2022/10/21(金) 23:44:59.51ID:wmINIqH6 ふくそ数のびぶんなんて
そんなこと、できてたまるか。 ( ' ‘ω‘ )
そんなこと、できてたまるか。 ( ' ‘ω‘ )
637132人目の素数さん
2022/10/21(金) 23:54:45.60ID:fSYIhYE1638132人目の素数さん
2022/10/22(土) 00:42:23.39ID:IJaKiA99639132人目の素数さん
2022/10/22(土) 12:23:13.12ID:IJaKiA99 ∫[1, π+i] zcos2z dz
=(cosh2-2sinh2+2πisinh2-1)/4
となるはずなのですが、途中の処理の仕方がわかりません
{(2zsin2z+cos2z)/4}'=zcos2z という原始関数を利用すると答えが合いませんでした
=(cosh2-2sinh2+2πisinh2-1)/4
となるはずなのですが、途中の処理の仕方がわかりません
{(2zsin2z+cos2z)/4}'=zcos2z という原始関数を利用すると答えが合いませんでした
640132人目の素数さん
2022/10/22(土) 12:45:16.87ID:YZXAzKeC641132人目の素数さん
2022/10/22(土) 14:40:48.29ID:IJaKiA99642132人目の素数さん
2022/10/23(日) 01:39:31.16ID:7oDzHDGj 複素積分で
∫_(|z|=1) tanz dz=0 を証明せよ。
という問題なのですが、tanzが正則であることを示すにはどうすればいいですかね?
|z|=1からz=exp(it) (0≦t≦2π)として代入して処理すべきですか?
正則であることが言えればコーシーの積分定理を適用して証明できるはずなんです
∫_(|z|=1) tanz dz=0 を証明せよ。
という問題なのですが、tanzが正則であることを示すにはどうすればいいですかね?
|z|=1からz=exp(it) (0≦t≦2π)として代入して処理すべきですか?
正則であることが言えればコーシーの積分定理を適用して証明できるはずなんです
643132人目の素数さん
2022/10/23(日) 02:01:58.45ID:+nDVMN8I >>642
coszの零点はどこか2次方程式を解いて調べると分かろうよ
coszの零点はどこか2次方程式を解いて調べると分かろうよ
644132人目の素数さん
2022/10/23(日) 07:18:36.60ID:zyp/ASe3645132人目の素数さん
2022/10/23(日) 12:58:00.62ID:7oDzHDGj647132人目の素数さん
2022/10/23(日) 16:22:08.58ID:7oDzHDGj >>646
sinz,coszは複素数平面上で常に正則
cosz=0すなわちz=(2n+1)π/2のときは正則でないが、これは|z|=1を満たさない
ゆえに|z|=1の範囲ではtanzは正則
という理解で合ってますかね……?
sinz,coszは複素数平面上で常に正則
cosz=0すなわちz=(2n+1)π/2のときは正則でないが、これは|z|=1を満たさない
ゆえに|z|=1の範囲ではtanzは正則
という理解で合ってますかね……?
648132人目の素数さん
2022/10/23(日) 16:28:26.59ID:oIrBag/h |z|=1ではないですよね
649ともひこ
2022/10/23(日) 16:40:28.65ID:RXvo6MCl それは
たしか確かな情報です。
たしか確かな情報です。
650132人目の素数さん
2022/10/23(日) 16:53:01.69ID:+NZEJ9WX >>647
>>cosz=0すなわちz=(2n+1)π/2のときは正則でないが、これは|z|=1を満たさない
>>ゆえに|z|=1の範囲ではtanzは正則
「cosz=0すなわちz=(2n+1)π/2」ここを2次方程式を解いて検証したのが644
\pmはプラスマイナス(複合)
>>cosz=0すなわちz=(2n+1)π/2のときは正則でないが、これは|z|=1を満たさない
>>ゆえに|z|=1の範囲ではtanzは正則
「cosz=0すなわちz=(2n+1)π/2」ここを2次方程式を解いて検証したのが644
\pmはプラスマイナス(複合)
651132人目の素数さん
2022/10/23(日) 16:57:13.41ID:+NZEJ9WX 訂正
複合ー−>複号
複合ー−>複号
652132人目の素数さん
2022/10/23(日) 17:13:04.06ID:7oDzHDGj653132人目の素数さん
2022/10/23(日) 17:29:54.39ID:F4feulSb >>652
たぶんわかってない
「|z|=1の範囲ではtanzは正則」ではなく
「|z|≦1の範囲ではtanzは正則」を示さないといけない
(うるさく言うと|z|≦1を含む開領域でtanzは正則を示す)
たぶんわかってない
「|z|=1の範囲ではtanzは正則」ではなく
「|z|≦1の範囲ではtanzは正則」を示さないといけない
(うるさく言うと|z|≦1を含む開領域でtanzは正則を示す)
654132人目の素数さん
2022/10/23(日) 17:40:35.11ID:xgrNemdI github.com/E869120/math-algorithm-book/blob/main/editorial/chap3-4/chap3-4.pdf
問題3.4.4(クーポンコレクター問題)の解答は正しいでしょうか?
問題3.4.4(クーポンコレクター問題)の解答は正しいでしょうか?
655132人目の素数さん
2022/10/23(日) 17:54:01.93ID:7IX/Ea5L 回数の期待値がN/1+N/2+‥+N/Nになるのは正しい
途中は知らんけど
途中は知らんけど
656132人目の素数さん
2022/10/23(日) 17:56:49.32ID:xgrNemdI 途中の解説がよく分かりません。その解説が正しいものなのかが知りたいです。
657132人目の素数さん
2022/10/23(日) 17:57:55.12ID:7IX/Ea5L まぁぱっと見あってるよ
658132人目の素数さん
2022/10/23(日) 18:02:46.28ID:xgrNemdI r種類のコインを既に持っている状態からr+1種類目のコインを手に入れるまでに必要なコインの購入回数が
1回以上である確率 = 1
2回以上である確率 = (r/N)^1
3回以上である確率 = (r/N)^2
4回以上である確率 = (r/N)^3
などとなるのはわかりますが、
これからN種類のコインを集めるのに必要な購入回数の期待値が、
1 + (r/N)^1 + (r/N)^2 + … + = N / (N - r)
になるというのが分かりません。
1回以上である確率 = 1
2回以上である確率 = (r/N)^1
3回以上である確率 = (r/N)^2
4回以上である確率 = (r/N)^3
などとなるのはわかりますが、
これからN種類のコインを集めるのに必要な購入回数の期待値が、
1 + (r/N)^1 + (r/N)^2 + … + = N / (N - r)
になるというのが分かりません。
659132人目の素数さん
2022/10/23(日) 18:09:35.57ID:xgrNemdI ちょうど1回である確率 = 1 - (r/N)^1
ちょうど2回である確率 = (r/N)^1 - (r/N)^2
ちょうど3回である確率 = (r/N)^2 - (r/N)^3
などとなるので、
1 * [1 - (r/N)^1] + 2 * [(r/N)^1 - (r/N)^2] + 3 * [(r/N)^2 - (r/N)^3] + …
= 1 + (r/N)^1 + (r/N)^2 + … + = N / (N - r)
となるという説明であれば納得がいきますが、いきなり最後の式を導出しています。
ちょうど2回である確率 = (r/N)^1 - (r/N)^2
ちょうど3回である確率 = (r/N)^2 - (r/N)^3
などとなるので、
1 * [1 - (r/N)^1] + 2 * [(r/N)^1 - (r/N)^2] + 3 * [(r/N)^2 - (r/N)^3] + …
= 1 + (r/N)^1 + (r/N)^2 + … + = N / (N - r)
となるという説明であれば納得がいきますが、いきなり最後の式を導出しています。
660132人目の素数さん
2022/10/23(日) 18:10:06.70ID:+nDVMN8I661132人目の素数さん
2022/10/23(日) 18:12:54.28ID:7oDzHDGj >>653
複素数平面上ではsinz,coszは常に正則なので、tanzもcosz=0の時以外は正則
そのcosz=0の時のzは|z|=1の内部に無い
つまり|z|=1の内部ではtanzは正則
っていう書き方だと減点されますかね?
複素数平面上ではsinz,coszは常に正則なので、tanzもcosz=0の時以外は正則
そのcosz=0の時のzは|z|=1の内部に無い
つまり|z|=1の内部ではtanzは正則
っていう書き方だと減点されますかね?
662132人目の素数さん
2022/10/23(日) 18:29:07.66ID:7IX/Ea5L >>659
> ちょうど1回である確率 = 1 - (r/N)^1
> ちょうど2回である確率 = (r/N)^1 - (r/N)^2
> ちょうど3回である確率 = (r/N)^2 - (r/N)^3
> などとなるので、
> 1 * [1 - (r/N)^1] + 2 * [(r/N)^1 - (r/N)^2] + 3 * [(r/N)^2 - (r/N)^3] + …
> = 1 + (r/N)^1 + (r/N)^2 + … + = N / (N - r)
> となるという説明であれば納得がいきますが、いきなり最後の式を導出しています。
上の式変形して下の式になるので納得行くならそれでいいやん
> ちょうど1回である確率 = 1 - (r/N)^1
> ちょうど2回である確率 = (r/N)^1 - (r/N)^2
> ちょうど3回である確率 = (r/N)^2 - (r/N)^3
> などとなるので、
> 1 * [1 - (r/N)^1] + 2 * [(r/N)^1 - (r/N)^2] + 3 * [(r/N)^2 - (r/N)^3] + …
> = 1 + (r/N)^1 + (r/N)^2 + … + = N / (N - r)
> となるという説明であれば納得がいきますが、いきなり最後の式を導出しています。
上の式変形して下の式になるので納得行くならそれでいいやん
663132人目の素数さん
2022/10/23(日) 19:04:29.96ID:F4feulSb664132人目の素数さん
2022/10/23(日) 19:09:18.60ID:iiQM/xNP >>661
|z|=1の境界ではどうなんだろうってちょっと気になりますね
|z|=1の境界ではどうなんだろうってちょっと気になりますね
665132人目の素数さん
2022/10/23(日) 20:52:23.95ID:ESu0BzCm ∫_C1/(z^3+4z)dz(C:|z|=3)
これを解くとき被積分関数をどう変形すれば良いですか
これを解くとき被積分関数をどう変形すれば良いですか
666132人目の素数さん
2022/10/23(日) 20:53:57.42ID:+nDVMN8I >>663
立派なことですこと
立派なことですこと
667132人目の素数さん
2022/10/23(日) 21:01:04.75ID:7oDzHDGj668132人目の素数さん
2022/10/23(日) 21:33:31.86ID:xgrNemdI 事象が独立、確率変数が独立、試行が独立
これらが詳しく解説されている本はありますか?
これらが詳しく解説されている本はありますか?
669132人目の素数さん
2022/10/23(日) 22:43:40.11ID:F4feulSb670132人目の素数さん
2022/10/24(月) 00:41:20.74ID:+y5g9lSl Σ1/(n+i)って発散するんですか?
ダランベールの判定法を使うと収束しそうなんですが……
ダランベールの判定法を使うと収束しそうなんですが……
671132人目の素数さん
2022/10/24(月) 00:53:24.28ID:+apjz/4q Σ1/(n+i)が収束→Σ1/(n+i)、1/(n-i)が収束→Σn/(n²+1)が収束→Σn/(n²+1) + 1/(n(n²+1))が収束→Σ( n/(n²+1) + 1/(n(n²+1)) ) = Σ1/nが収束
672132人目の素数さん
2022/10/24(月) 01:27:59.89ID:gxR2VJPY >>670
Σ1/nから有限個の項がないだけなので発散する。(これじゃ納得いかないか?
ダランベール判定法だと1になって収束発散は判定できないと思うが。
考えの詳細を書いてもらわないとこれ以上はコメントできないな。
Σ1/nから有限個の項がないだけなので発散する。(これじゃ納得いかないか?
ダランベール判定法だと1になって収束発散は判定できないと思うが。
考えの詳細を書いてもらわないとこれ以上はコメントできないな。
673132人目の素数さん
2022/10/24(月) 06:36:25.48ID:NqDJNPzo >>669
他人をおかしいと言い切るのはご立派で無くてはできませんね
他人をおかしいと言い切るのはご立派で無くてはできませんね
674132人目の素数さん
2022/10/24(月) 07:04:49.48ID:GaDzP1V7 自分に対するどんな批判も許さないというのは
プーチンのように
老い先短いものにのみ許された特権かもしれない
プーチンのように
老い先短いものにのみ許された特権かもしれない
675132人目の素数さん
2022/10/24(月) 09:20:07.31ID:+y5g9lSl677132人目の素数さん
2022/10/24(月) 10:41:00.43ID:nK7uX7AC678132人目の素数さん
2022/10/24(月) 10:55:22.47ID:rexIrF14 さすがにネタ
679132人目の素数さん
2022/10/24(月) 10:57:17.82ID:Y4d1F0jj680132人目の素数さん
2022/10/24(月) 10:59:27.70ID:+y5g9lSl 調和級数を知らなかった……お恥ずかしい……
Σ1/nは発散するので有限個の項を抜いただけのΣ1/(n+i)も発散する、と
調和級数を使わずにΣ1/(n+i)単体で証明する方法とかって他にありますかね?
コーシーもダランベールも使えないので難しいですか
Σ1/nは発散するので有限個の項を抜いただけのΣ1/(n+i)も発散する、と
調和級数を使わずにΣ1/(n+i)単体で証明する方法とかって他にありますかね?
コーシーもダランベールも使えないので難しいですか
682132人目の素数さん
2022/10/24(月) 11:05:05.66ID:nK7uX7AC683132人目の素数さん
2022/10/24(月) 11:13:53.19ID:+y5g9lSl684132人目の素数さん
2022/10/24(月) 12:07:43.74ID:GwN+2kc1 気持ち悪い文末の「…」をNGにした
685132人目の素数さん
2022/10/24(月) 12:41:11.28ID:+y5g9lSl >>684
癖でつけてました不快にさせてすみません
癖でつけてました不快にさせてすみません
686132人目の素数さん
2022/10/24(月) 13:12:20.23ID:WhN3UlUK …のかわりに(´・ω・`)使うとキモさがパワーアップしていいよ
687132人目の素数さん
2022/10/25(火) 09:30:37.43ID:PmjaftZ2 二項分布B(n, p)がnが大きいとき、正規分布で近似できるという定理を証明するのに必要な
予備知識は何ですか?
予備知識は何ですか?
688132人目の素数さん
2022/10/25(火) 09:39:22.89ID:wusYNZro Levyの反転公式とか
689132人目の素数さん
2022/10/25(火) 09:41:08.17ID:wusYNZro イヤ, crtではなくて2項分布限定ならstiringの公式だけでもなんとかなるか
690132人目の素数さん
2022/10/25(火) 10:17:52.70ID:PmjaftZ2691132人目の素数さん
2022/10/25(火) 10:36:54.58ID:R1CUsz0D >>687
個数が多いと独立に近づいていく
個数が多いと独立に近づいていく
692132人目の素数さん
2022/10/25(火) 10:47:35.28ID:wusYNZro >>690
Levy の反転公式はちょっと高度、教科書でさがすなら数学科の専門課程で読むレベルの教科書当たらないと難しい
Stiringの公式はそうでもない、般教のレベルの教科書に載ってる
具体的にと言われると俺の読んだ教科書はもう絶版してる
でも今の時代なら今のキーワードでググればアホほどネットに転がってる
Levy の反転公式はちょっと高度、教科書でさがすなら数学科の専門課程で読むレベルの教科書当たらないと難しい
Stiringの公式はそうでもない、般教のレベルの教科書に載ってる
具体的にと言われると俺の読んだ教科書はもう絶版してる
でも今の時代なら今のキーワードでググればアホほどネットに転がってる
694132人目の素数さん
2022/10/25(火) 16:42:04.11ID:NushXwQu695132人目の素数さん
2022/10/25(火) 17:11:46.34ID:PmjaftZ2 甘利俊一さんの情報理論の本ですね。
696132人目の素数さん
2022/10/25(火) 17:16:27.43ID:PmjaftZ2 f(x + ε * x) = f(1 + ε) + f(x)
f(x + ε * x) - f(x) = f(1 + ε)
この両辺を ε * x で割ると、
[f(x + ε * x) - f(x)] / [ε * x] = (1/x) * f(1 + ε) / ε
となる。
ということだと思います。
f(x + ε * x) - f(x) = f(1 + ε)
この両辺を ε * x で割ると、
[f(x + ε * x) - f(x)] / [ε * x] = (1/x) * f(1 + ε) / ε
となる。
ということだと思います。
697132人目の素数さん
2022/10/25(火) 18:05:16.84ID:PmjaftZ2 以下のコードが配列 A を昇順にソートすることを証明せよ。
for i in range(N):
■■for j in range(N):
■■■■if A[i] < A[j]:
■■■■■■swap(A[i], A[j])
for i in range(N):
■■for j in range(N):
■■■■if A[i] < A[j]:
■■■■■■swap(A[i], A[j])
698132人目の素数さん
2022/10/25(火) 18:24:25.90ID:J3r5rMEr >>694
左辺の分母εxじゃん
左辺の分母εxじゃん
699132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:35:35.09ID:x3m7p8p/ for loop でi はrange(A)(だよね)の小さい方から呼ばれるのは確定してるん?
700132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:39:56.71ID:PmjaftZ2 >>699
C++風に書くと、以下のコードになります。
vector<int> A(N);
for (int i = 0; i < N; ++i) {
■■cin >> A[i];
}
for (int i = 0; i < N; ++i) {
■■for (int j = 0; j < N; ++j) {
■■■■if (A[i] < A[j]) {
■■■■■■swap(A[i], A[j]);
■■■■}
■■}
}
C++風に書くと、以下のコードになります。
vector<int> A(N);
for (int i = 0; i < N; ++i) {
■■cin >> A[i];
}
for (int i = 0; i < N; ++i) {
■■for (int j = 0; j < N; ++j) {
■■■■if (A[i] < A[j]) {
■■■■■■swap(A[i], A[j]);
■■■■}
■■}
}
701132人目の素数さん
2022/10/25(火) 20:41:41.34ID:qRcqF8Uu >>700
Aのサイズに関するinduction
♯A = 1なら自明
♯A<Nではよいとして♯A=Nとする
i = 1 で内ループが終わった状態ではA[1]に最大元が移動する
ここでi:2〜N-1でのステップでj=Nとなる時点では必ずA[i]は最大元が入ることになるので事実上A[N]は動かない
よってループはサイズがひとつ小さいサイズのArrayに対して行なっている操作と同じになる、ただしiが2〜しか走っていないが、仮に改めてもう一度i:1〜N-1で走らせてもA[1]に最大元が入っている状態からスタートなのでどのみちi=1の時点では何も起こらない事に注意する
よってi:2〜N-1まで走らせた時点で帰納法の仮定からA[1]〜A[N-1]は昇順に並んでいる
この状態で最後のi=Nのステップで全て昇順になる事は容易である□
Aのサイズに関するinduction
♯A = 1なら自明
♯A<Nではよいとして♯A=Nとする
i = 1 で内ループが終わった状態ではA[1]に最大元が移動する
ここでi:2〜N-1でのステップでj=Nとなる時点では必ずA[i]は最大元が入ることになるので事実上A[N]は動かない
よってループはサイズがひとつ小さいサイズのArrayに対して行なっている操作と同じになる、ただしiが2〜しか走っていないが、仮に改めてもう一度i:1〜N-1で走らせてもA[1]に最大元が入っている状態からスタートなのでどのみちi=1の時点では何も起こらない事に注意する
よってi:2〜N-1まで走らせた時点で帰納法の仮定からA[1]〜A[N-1]は昇順に並んでいる
この状態で最後のi=Nのステップで全て昇順になる事は容易である□
702132人目の素数さん
2022/10/26(水) 00:30:01.50ID:P3jpJ7pP 補題 長さNのarray A[0]〜A[N-1]においてA[0]〜A[N-2]は昇順であるとする
ここに次のコードをapplyすると全体が昇順にソートされる
i = N-1;
for (int j = 0; j < N; ++j) {
if (A[i] < A[j]) {
swap(A[i], A[j]);
}
}
(∵) Nについての帰納法
N=1なら自明
N<Mで成立するとしてN=Mとする
j=0での処理を終えた時点でA[0]が最小元となるのは自明
またA[1]〜A[N-2]は昇順でここにi=1から始まるコードをapplyすればA[1]〜A[N-1]は帰納法の仮定により昇順にソートされる□
ここに次のコードをapplyすると全体が昇順にソートされる
i = N-1;
for (int j = 0; j < N; ++j) {
if (A[i] < A[j]) {
swap(A[i], A[j]);
}
}
(∵) Nについての帰納法
N=1なら自明
N<Mで成立するとしてN=Mとする
j=0での処理を終えた時点でA[0]が最小元となるのは自明
またA[1]〜A[N-2]は昇順でここにi=1から始まるコードをapplyすればA[1]〜A[N-1]は帰納法の仮定により昇順にソートされる□
703132人目の素数さん
2022/10/26(水) 00:30:40.36ID:P3jpJ7pP 主張の証明
♯A < N で成立すると仮定して♯A = Nとする
コードを次のように変更しても結果は変わらない
i = 0;
for (int j = 0; j < N; ++j) {
if (A[i] < A[j]) {
swap(A[i], A[j]);
}
}
for (int i = 0; i < N-1; ++i) {
for (int j = 0; j < N-1; ++j) {
if (A[i] < A[j]) {
swap(A[i], A[j]);
}
}
}
i = N-1;
for (int j = 0; j < N; ++j) {
if (A[i] < A[j]) {
swap(A[i], A[j]);
}
}
(∵ 元のコードでi=0の処理が終わった時点でA[0]には最大元が入っている
一方で各1≦i<N-1にたいしてj<N-1の処理が終わった段階ではA[i]にはA[0]〜A[N-2]の最大元が入る
よってこの時点でA[i]には全体の最大元が入ることになる
よって続くj=N-1のときの処理ではifの条件は常にFalseであり処理が行われる事はない
よって1≦i<N-1, j=N-1の時の処理は省いても結果は変わらない)
ここで帰納法の仮定により改変後のコードにおいて最後のループを始める前の時点ではA[0]〜A[N-2]は昇順になっている
この状態で最後のループによって昇順になる事は既に補題で示されている□
♯A < N で成立すると仮定して♯A = Nとする
コードを次のように変更しても結果は変わらない
i = 0;
for (int j = 0; j < N; ++j) {
if (A[i] < A[j]) {
swap(A[i], A[j]);
}
}
for (int i = 0; i < N-1; ++i) {
for (int j = 0; j < N-1; ++j) {
if (A[i] < A[j]) {
swap(A[i], A[j]);
}
}
}
i = N-1;
for (int j = 0; j < N; ++j) {
if (A[i] < A[j]) {
swap(A[i], A[j]);
}
}
(∵ 元のコードでi=0の処理が終わった時点でA[0]には最大元が入っている
一方で各1≦i<N-1にたいしてj<N-1の処理が終わった段階ではA[i]にはA[0]〜A[N-2]の最大元が入る
よってこの時点でA[i]には全体の最大元が入ることになる
よって続くj=N-1のときの処理ではifの条件は常にFalseであり処理が行われる事はない
よって1≦i<N-1, j=N-1の時の処理は省いても結果は変わらない)
ここで帰納法の仮定により改変後のコードにおいて最後のループを始める前の時点ではA[0]〜A[N-2]は昇順になっている
この状態で最後のループによって昇順になる事は既に補題で示されている□
704132人目の素数さん
2022/10/26(水) 04:40:11.07ID:cHlveV8v >>696, 698
ありがとうございます、助かりました
ありがとうございます、助かりました
705132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:56:09.62ID:Vss1j+8B >>701-703
多分正解だと思いますが、正当性を記述するのって面倒ですね。
多分正解だと思いますが、正当性を記述するのって面倒ですね。
706132人目の素数さん
2022/10/26(水) 10:15:21.88ID:Vss1j+8B >>697,700
著者の解答は以下です:
github.com/E869120/math-algorithm-book/blob/main/editorial/chap3-6/chap3-6.pdf
これって間違っていませんか?
著者の解答は以下です:
github.com/E869120/math-algorithm-book/blob/main/editorial/chap3-6/chap3-6.pdf
これって間違っていませんか?
707132人目の素数さん
2022/10/26(水) 10:37:34.59ID:rvp30j2k まぁダメやろな
i = 0〜N-2まで動く時もjは0〜N-1まで動いてしまうためにi:0〜N-2の時の動作結果は“帰納法の仮定”を適用できんからな
i = 0〜N-2まで動く時もjは0〜N-1まで動いてしまうためにi:0〜N-2の時の動作結果は“帰納法の仮定”を適用できんからな
708132人目の素数さん
2022/10/26(水) 11:38:43.03ID:8peJPiGV >>706 だいたい合ってるよ
細かいこと言うならこんな感じ↓
i=I-1の ”内側 j ループ終了の” 時点で、A[t−1] ≦ A[I] ”<” A[t]のとき
.. . .
• j=t+1,..., I−1でもswapされる。
結果は同じだが A[I]=A[j] の時は swapされない
swap過程で A[1]≦A[2]≦...≦A[I-1] 順序に変化は起きないことは明らか
• それ以降: A[I] の値が増える可能性はあるが、減ることはない
j=I−1 直後は A[I-1] ≦ A[I] とは限らないが
jループ終了後は A[I] に最大値が入ることは明らか
その結果 A[1]≦A[2]≦...≦A[I-1] ≦A[I] となる.
細かいこと言うならこんな感じ↓
i=I-1の ”内側 j ループ終了の” 時点で、A[t−1] ≦ A[I] ”<” A[t]のとき
.. . .
• j=t+1,..., I−1でもswapされる。
結果は同じだが A[I]=A[j] の時は swapされない
swap過程で A[1]≦A[2]≦...≦A[I-1] 順序に変化は起きないことは明らか
• それ以降: A[I] の値が増える可能性はあるが、減ることはない
j=I−1 直後は A[I-1] ≦ A[I] とは限らないが
jループ終了後は A[I] に最大値が入ることは明らか
その結果 A[1]≦A[2]≦...≦A[I-1] ≦A[I] となる.
709708
2022/10/26(水) 14:06:51.89ID:8peJPiGV > j=I−1 直後は A[I-1] ≦ A[I] とは限らないが
↑
少し訂正
I = 0 の場合:
明らかに内側 j ループ終了時点で A[I] に最大値が入る.
I > 0 の場合:
内側 j ループ ”処理開始”時点で A[I-1] に最大値が入っている(※帰納法の仮定に加える)ので
j=I-1 で swap が起きたら A[I-1] < A[I] , 起きなければ A[I-1] = A[I] のまま変わらない.
いずれにしろ j=I-1 ”処理終了”時点で A[I-1] ≦ A[I] が確定して A[I] に最大値が入る.
j=I 以降で swap は生じない.
↑
少し訂正
I = 0 の場合:
明らかに内側 j ループ終了時点で A[I] に最大値が入る.
I > 0 の場合:
内側 j ループ ”処理開始”時点で A[I-1] に最大値が入っている(※帰納法の仮定に加える)ので
j=I-1 で swap が起きたら A[I-1] < A[I] , 起きなければ A[I-1] = A[I] のまま変わらない.
いずれにしろ j=I-1 ”処理終了”時点で A[I-1] ≦ A[I] が確定して A[I] に最大値が入る.
j=I 以降で swap は生じない.
710132人目の素数さん
2022/10/26(水) 18:28:46.82ID:i/+rfYjL まぁ二重の帰納法で受験数学の問題だとかなり難問だよな
711132人目の素数さん
2022/10/26(水) 20:47:56.30ID:KTa78anx712132人目の素数さん
2022/10/27(木) 20:03:51.08ID:dVXdGNpU atcoder.jp/contests/math-and-algorithm/tasks/math_and_algorithm_bi
f : N → N を f(n) が n の約数の個数であるような関数とする。
1 * f(1) + 2 * f(2) + … + n * f(n)
の値を O(n) で出力する方法を述べよ。
f : N → N を f(n) が n の約数の個数であるような関数とする。
1 * f(1) + 2 * f(2) + … + n * f(n)
の値を O(n) で出力する方法を述べよ。
713132人目の素数さん
2022/10/27(木) 20:04:43.63ID:dVXdGNpU >>707-711
ありがとうございました。
ありがとうございました。
714132人目の素数さん
2022/10/27(木) 20:06:25.53ID:dVXdGNpU リンク先を間違えました。訂正します。
atcoder.jp/contests/math-and-algorithm/tasks/abc172_d
f : N → N を f(n) が n の約数の個数であるような関数とする。
1 * f(1) + 2 * f(2) + … + n * f(n)
の値を O(n) で出力する方法を述べよ。
atcoder.jp/contests/math-and-algorithm/tasks/abc172_d
f : N → N を f(n) が n の約数の個数であるような関数とする。
1 * f(1) + 2 * f(2) + … + n * f(n)
の値を O(n) で出力する方法を述べよ。
715132人目の素数さん
2022/10/27(木) 20:56:35.09ID:dVXdGNpU あ、分かりました。
農{d = 1}^{n} d * (floor(n/d) * (floor(n/d) + 1)) / 2
これで Θ(n) で計算できますね。
農{d = 1}^{n} d * (floor(n/d) * (floor(n/d) + 1)) / 2
これで Θ(n) で計算できますね。
716132人目の素数さん
2022/10/27(木) 21:49:23.36ID:TYQqpd07 >>715
どうしてこれで計算できるのか、誰か教えてください
どうしてこれで計算できるのか、誰か教えてください
717132人目の素数さん
2022/10/28(金) 01:21:30.81ID:lv2p8O4G 1 * f(1) + 2 * f(2) + … + n * f(n)
= Σ[ m ≦ n ]Σ[ d ≦ n, d | m ] m
= Σ[ d ≦ n ]Σ[ m ≦ n, d | m ] m
= Σ[ d ≦ n ]( d + 2d + 3d + ... + ⌊n/d⌋d )
= Σ[ d ≦ n ] d⌊n/d⌋(⌊n/d⌋+1)/2
= Σ[ m ≦ n ]Σ[ d ≦ n, d | m ] m
= Σ[ d ≦ n ]Σ[ m ≦ n, d | m ] m
= Σ[ d ≦ n ]( d + 2d + 3d + ... + ⌊n/d⌋d )
= Σ[ d ≦ n ] d⌊n/d⌋(⌊n/d⌋+1)/2
718132人目の素数さん
2022/10/28(金) 08:04:37.22ID:7H6AX/lv >>717
ありがとうございます、理解できました
Σ[ m ≦ n ]Σ[ d ≦ m, d | m ] m
= Σ[m ≦ n]Σ[d ≦ m] m * θ(d|m) { θ(expr) := expr ? 1 : 0 }
= Σ[m ≦ n]Σ[d ≦ n ] m * θ(d|m)
= Σ[d ≦ n]Σ[m ≦ n] m * θ(d|m)
=Σ[d ≦ n] { d + 2d + ... + floor(n/d)*d } = ...
ありがとうございます、理解できました
Σ[ m ≦ n ]Σ[ d ≦ m, d | m ] m
= Σ[m ≦ n]Σ[d ≦ m] m * θ(d|m) { θ(expr) := expr ? 1 : 0 }
= Σ[m ≦ n]Σ[d ≦ n ] m * θ(d|m)
= Σ[d ≦ n]Σ[m ≦ n] m * θ(d|m)
=Σ[d ≦ n] { d + 2d + ... + floor(n/d)*d } = ...
719132人目の素数さん
2022/10/28(金) 09:47:19.16ID:Fb3X/X4M 以下は、高校の教科書からの引用です。
(1)
次に、 U の中に、2つの事象 A, B がある場合を考えよう。
このとき、次のような事象を考えることが多い。
A, B がともに起こる事象 A ∩ B
A, B の少なくとも一方が起こる事象 A ∪ B
-----------------------------------------------------------
(2)
1枚の硬貨を投げる試行を T_1、1つのサイコロを投げる試行を
T_2 とし、試行 T_1 と試行 T_2 を組み合わせた試行を考える。
この試行において、
硬貨では表が出る事象を A,
サイコロでは 1 または 2 の目が出る事象を B
とするとき、確率 P(A ∩ B) を求めてみよう。
-----------------------------------------------------------
(1)では、全事象 U というのがあって、 A, B はその中の事象です。
(2)では、 T_1 に対応する全事象 U_1 があり、 T_2 に対応する
全事象 U_2 があります。 A は U_1 の中の事象であり、 B は U_2
の中の事象です。それにもかかわらず、「確率 P(A ∩ B) を求めてみよう」
などと平然と書いています。 A ∩ B などというものは考えられないにもかかわらず。
(1)
次に、 U の中に、2つの事象 A, B がある場合を考えよう。
このとき、次のような事象を考えることが多い。
A, B がともに起こる事象 A ∩ B
A, B の少なくとも一方が起こる事象 A ∪ B
-----------------------------------------------------------
(2)
1枚の硬貨を投げる試行を T_1、1つのサイコロを投げる試行を
T_2 とし、試行 T_1 と試行 T_2 を組み合わせた試行を考える。
この試行において、
硬貨では表が出る事象を A,
サイコロでは 1 または 2 の目が出る事象を B
とするとき、確率 P(A ∩ B) を求めてみよう。
-----------------------------------------------------------
(1)では、全事象 U というのがあって、 A, B はその中の事象です。
(2)では、 T_1 に対応する全事象 U_1 があり、 T_2 に対応する
全事象 U_2 があります。 A は U_1 の中の事象であり、 B は U_2
の中の事象です。それにもかかわらず、「確率 P(A ∩ B) を求めてみよう」
などと平然と書いています。 A ∩ B などというものは考えられないにもかかわらず。
720132人目の素数さん
2022/10/28(金) 10:11:13.31ID:lqOqCRZy このスレを見ていると
3流の国立や私立大の理系への考えが変わったわ。
「3流大でも入学後にちゃんと勉強して単位をとってたら
それなりに出来るようになるんやなぁ」 って。
であるならば、入学試験の6科目の受験勉強、
あれは何だったんだろうな。
過剰な学力の訓練・要求に思えてきた。
だって入学後にちゃんと大学レベルの数学、解析学についていけるやん?
ち、ちなみに謙虚な神戸大卒 TOEIC700です…( ; ‘ω‘) ハァハァ
3流の国立や私立大の理系への考えが変わったわ。
「3流大でも入学後にちゃんと勉強して単位をとってたら
それなりに出来るようになるんやなぁ」 って。
であるならば、入学試験の6科目の受験勉強、
あれは何だったんだろうな。
過剰な学力の訓練・要求に思えてきた。
だって入学後にちゃんと大学レベルの数学、解析学についていけるやん?
ち、ちなみに謙虚な神戸大卒 TOEIC700です…( ; ‘ω‘) ハァハァ
721132人目の素数さん
2022/10/28(金) 10:25:55.37ID:7H6AX/lv >>719
高校数学は変な縛りがあるんで執筆者も雑なのは分かってて書いてると思います
この場合の全事象 U は積空間の U_1 × U_2 に
事象 A は A × U_2, 事象 B は U_1 × B に読み替えるべきですね
高校数学は変な縛りがあるんで執筆者も雑なのは分かってて書いてると思います
この場合の全事象 U は積空間の U_1 × U_2 に
事象 A は A × U_2, 事象 B は U_1 × B に読み替えるべきですね
722132人目の素数さん
2022/10/28(金) 10:30:44.97ID:jgM6IsNM >>720
三流大学や四流大学と認定される大学の学生さんが、ちゃんと学べていないのは、
入試ができない人が学ぶことができないというよりもむしろ、
「三流や四流の自分が勉強しても仕方ない」という意識を持つからだろうね
実際、日本の学力テストが素質を測れるという根拠は存在しない
これは日本の人材の損失で、少子化で更に人材が減っていく以上、三流や四流みたいな固定観念を撤廃していかない限り日本が他の国々に差をつけられていくのは必定だと思う
三流大学や四流大学と認定される大学の学生さんが、ちゃんと学べていないのは、
入試ができない人が学ぶことができないというよりもむしろ、
「三流や四流の自分が勉強しても仕方ない」という意識を持つからだろうね
実際、日本の学力テストが素質を測れるという根拠は存在しない
これは日本の人材の損失で、少子化で更に人材が減っていく以上、三流や四流みたいな固定観念を撤廃していかない限り日本が他の国々に差をつけられていくのは必定だと思う
723132人目の素数さん
2022/10/28(金) 11:40:23.68ID:lqOqCRZy >>722
一般入試組が受験オタク、学力厨という事実が
明るみになってきてますし
今はAO入試・指定校推薦が
入学者の半分近くっていう大学も多いですね。
(下手したら、学力の高いはずの人々が
大学の成績でAO・指定校などの学力の低めの人に負けている場合さえある)
一般入試組が受験オタク、学力厨という事実が
明るみになってきてますし
今はAO入試・指定校推薦が
入学者の半分近くっていう大学も多いですね。
(下手したら、学力の高いはずの人々が
大学の成績でAO・指定校などの学力の低めの人に負けている場合さえある)
724132人目の素数さん
2022/10/28(金) 11:57:16.81ID:FpKcJleB また部外者君か
725132人目の素数さん
2022/10/28(金) 12:02:15.89ID:FpKcJleB726132人目の素数さん
2022/10/28(金) 12:32:54.51ID:zGG7ayBU >>723
東北大、早稲田大で、AO入学者のほうが成績が良いというデータもあるしね
成績が最もいいのはAO入学者 東北大、早稲田大の内部資料で判明
https://www.asahi.com/edua/article/14540038
入試のあり方を今一度見直したほうが良いだろうな、
共通一次が1979年に導入されて以降見直しが殆どないのもどうかと思うし
東北大、早稲田大で、AO入学者のほうが成績が良いというデータもあるしね
成績が最もいいのはAO入学者 東北大、早稲田大の内部資料で判明
https://www.asahi.com/edua/article/14540038
入試のあり方を今一度見直したほうが良いだろうな、
共通一次が1979年に導入されて以降見直しが殆どないのもどうかと思うし
727132人目の素数さん
2022/10/28(金) 12:36:44.59ID:FpKcJleB728132人目の素数さん
2022/10/28(金) 12:44:56.72ID:zGG7ayBU >>727
例えば京都大学の学生数が22,785で、
イギリスのオックスフォード大学が11,930
イギリスの人口が6733万人で日本の1/2しかないことを考えると、
オックスフォード大学はかなり京都大学より枠を広げてるわけだけど、
間違いなく質はオックスフォード大学のほうが京都大学より上だよね?
例えば京都大学の学生数が22,785で、
イギリスのオックスフォード大学が11,930
イギリスの人口が6733万人で日本の1/2しかないことを考えると、
オックスフォード大学はかなり京都大学より枠を広げてるわけだけど、
間違いなく質はオックスフォード大学のほうが京都大学より上だよね?
729132人目の素数さん
2022/10/28(金) 12:48:20.49ID:zGG7ayBU オックスフォード大学は京都大学と同じくらいの枠だな、すまん
とはいえ、同じくらいの枠でオックスフォード大学のほうが京都大学よりずっと上ということは、
やはり京都大学の学生さんに優秀な人が集まっているとは言えないと思う
それはつまり、入試という物差しが優秀さを測ってはいないということだよね
とはいえ、同じくらいの枠でオックスフォード大学のほうが京都大学よりずっと上ということは、
やはり京都大学の学生さんに優秀な人が集まっているとは言えないと思う
それはつまり、入試という物差しが優秀さを測ってはいないということだよね
730132人目の素数さん
2022/10/29(土) 09:18:23.92ID:dxAYdFmh K を自然数とする。
M を K の倍数の集合とする。
N を自然数の集合とする。
f : N → N を f(n) が n を10進法で表したときの各桁の和であるような関数とする。
min {f(n) | n ∈ M} を O(K * log(K)) で計算する方法を述べよ。
M を K の倍数の集合とする。
N を自然数の集合とする。
f : N → N を f(n) が n を10進法で表したときの各桁の和であるような関数とする。
min {f(n) | n ∈ M} を O(K * log(K)) で計算する方法を述べよ。
731132人目の素数さん
2022/10/29(土) 09:19:36.57ID:dxAYdFmh N を自然数の集合とする。
K ∈ N とする。
M ⊂ N を K の倍数の集合とする。
f : N → N を f(n) が n を10進法で表したときの各桁の和であるような関数とする。
min {f(n) | n ∈ M} を O(K * log(K)) で計算する方法を述べよ。
K ∈ N とする。
M ⊂ N を K の倍数の集合とする。
f : N → N を f(n) が n を10進法で表したときの各桁の和であるような関数とする。
min {f(n) | n ∈ M} を O(K * log(K)) で計算する方法を述べよ。
732132人目の素数さん
2022/10/29(土) 09:37:37.51ID:vKZvh9tp g(K) = min {f(n) | n ∈ M} = 1
733132人目の素数さん
2022/10/29(土) 10:06:22.86ID:dxAYdFmh >>732
不正解です。
不正解です。
734132人目の素数さん
2022/10/29(土) 10:18:10.55ID:aLXm9oeN735132人目の素数さん
2022/10/29(土) 11:09:16.64ID:dxAYdFmh >>734
はい。
はい。
736132人目の素数さん
2022/10/29(土) 17:33:04.91ID:FyC0Ec0W まだdebugしてないけど
for(i=0; i<K; i++) A[i] = K;
for(i=0; i<K; i++){
for(f=1; f<10; f++){
A[ (10^i * f)%K ]
= min ( A[ (10^i * f)%K ], f );
}
}
m = 0;
while(A[0]>m){
i = 0;
for(j=0; j<K; j++){
if( A[j]>m && A[j]<A[i] ) i=j;
}
m=A[i];
for(f = 1; f<10; f++){
for(j=0; j<K; j++]{
A[ ( i+10^j * f)%K ]
= min(A[( i + 10^j * f )%K], A[ i ]+f );
}
}
}
for(i=0; i<K; i++) A[i] = K;
for(i=0; i<K; i++){
for(f=1; f<10; f++){
A[ (10^i * f)%K ]
= min ( A[ (10^i * f)%K ], f );
}
}
m = 0;
while(A[0]>m){
i = 0;
for(j=0; j<K; j++){
if( A[j]>m && A[j]<A[i] ) i=j;
}
m=A[i];
for(f = 1; f<10; f++){
for(j=0; j<K; j++]{
A[ ( i+10^j * f)%K ]
= min(A[( i + 10^j * f )%K], A[ i ]+f );
}
}
}
737132人目の素数さん
2022/10/29(土) 17:42:21.55ID:dxAYdFmh738132人目の素数さん
2022/10/29(土) 17:43:03.30ID:dxAYdFmh いままで見た競技プログラミングの問題の中でも、いい問題だと思いました。
739132人目の素数さん
2022/10/29(土) 17:49:33.11ID:dxAYdFmh >>736
コードの内容は見ていませんが、最終的に答えは A のどの要素に入っているんですか?
コードの内容は見ていませんが、最終的に答えは A のどの要素に入っているんですか?
740132人目の素数さん
2022/10/29(土) 17:51:14.90ID:FyC0Ec0W >>739
A[0]
A[0]
741132人目の素数さん
2022/10/29(土) 18:07:44.42ID:dxAYdFmh ideone.com/GSFtad
間違っているようです。
間違っているようです。
742132人目の素数さん
2022/10/29(土) 18:11:45.06ID:mKrwvqce プログラミングの人居着いちゃったけど
出来たら別スレでやってくれないかな
出来たら別スレでやってくれないかな
743132人目の素数さん
2022/10/29(土) 18:55:32.41ID:FyC0Ec0W せやね
プログラミングスレの方がいいかもね
プログラミングスレの方がいいかもね
744132人目の素数さん
2022/10/29(土) 19:12:08.74ID:FyC0Ec0W745132人目の素数さん
2022/10/30(日) 02:36:16.07ID:jzYKBiql そもそもコレ本当にO(Klog(K))でできるん?
グラフのサイズV = K, E = K²だよな?
探索アルゴリズムこのサイズのグラフでKlog(K)のやつはグクっても見つからないんだけど
グラフのサイズV = K, E = K²だよな?
探索アルゴリズムこのサイズのグラフでKlog(K)のやつはグクっても見つからないんだけど
746132人目の素数さん
2022/10/30(日) 04:55:48.16ID:7xF2sv+k どのようなグラフを考えているのか知りませんが、
#E = 10 * K
のグラフを考えるのが普通ではないでしょうか?
#E = 10 * K
のグラフを考えるのが普通ではないでしょうか?
747132人目の素数さん
2022/10/30(日) 09:56:14.75ID:y/CG6F55 >>748
イヤ、普通に
V = {0,1,2,3,4,...}
E = {(p,q,f) ∈ V×V | f∈{1,2,..,9 }, ∃e∈ℤ, p-q ≡ f×10ᵉ ( mod K ) }
w((p,q,f)) = f
で1〜9の重み付き有向グラフの単経路問題
コレが1番普通だと思うけど
これだとちょっと必然的に♯E = O(K²)になるよ
イヤ、普通に
V = {0,1,2,3,4,...}
E = {(p,q,f) ∈ V×V | f∈{1,2,..,9 }, ∃e∈ℤ, p-q ≡ f×10ᵉ ( mod K ) }
w((p,q,f)) = f
で1〜9の重み付き有向グラフの単経路問題
コレが1番普通だと思うけど
これだとちょっと必然的に♯E = O(K²)になるよ
748132人目の素数さん
2022/10/30(日) 10:08:37.85ID:AezHc4Ib 最近、スレのレベルが落ちてるんちゃうかな?
749132人目の素数さん
2022/10/30(日) 10:14:02.25ID:e4jmSuJH ウィキペディアに、累次積分(逐次積分)と多重積分が違うものだと書かれているのですが、本当ですか?
> 逐次積分の概念を考えるに当たり一つ重要な点としては、これは多重積分とは原則として異なる概念であるということが挙げられる。すなわち、一般にはこの二つは異なるのであるけれども、それでも十分緩やかな条件下でこれらが一致することを主張するフビニの定理が知られている。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%80%90%E6%AC%A1%E7%A9%8D%E5%88%86
何が違いますか?
> 逐次積分の概念を考えるに当たり一つ重要な点としては、これは多重積分とは原則として異なる概念であるということが挙げられる。すなわち、一般にはこの二つは異なるのであるけれども、それでも十分緩やかな条件下でこれらが一致することを主張するフビニの定理が知られている。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%80%90%E6%AC%A1%E7%A9%8D%E5%88%86
何が違いますか?
750132人目の素数さん
2022/10/30(日) 10:17:10.47ID:y/CG6F55751132人目の素数さん
2022/10/30(日) 10:26:31.96ID:y/CG6F55752132人目の素数さん
2022/10/30(日) 10:29:00.44ID:7xF2sv+k >>747,751
github.com/E869120/math-algorithm-book/blob/main/editorial/chap4-5/chap4-5.pdf
問題5.4.8の解答を見てください。
github.com/E869120/math-algorithm-book/blob/main/editorial/chap4-5/chap4-5.pdf
問題5.4.8の解答を見てください。
753132人目の素数さん
2022/10/30(日) 10:30:05.71ID:7xF2sv+k 訂正します:
>>747,751
github.com/E869120/math-algorithm-book/blob/main/editorial/chap4-5/chap4-5.pdf
問題4.5.8の解答を見てください。
>>747,751
github.com/E869120/math-algorithm-book/blob/main/editorial/chap4-5/chap4-5.pdf
問題4.5.8の解答を見てください。
754132人目の素数さん
2022/10/30(日) 10:31:32.58ID:7xF2sv+k #E = 10 * K - 1
ダイクストラのアルゴリズムを使います。
ダイクストラのアルゴリズムを使います。
755132人目の素数さん
2022/10/30(日) 10:36:47.46ID:7xF2sv+k ダイクストラのアルゴリズムは、priority queueを使うバージョンです。
756132人目の素数さん
2022/10/30(日) 11:30:00.48ID:pXesArml 14x715=10010.
757132人目の素数さん
2022/10/30(日) 11:39:48.34ID:j/LQV7BO 高校数学スレの次はここを糞スレにするつもりか
758132人目の素数さん
2022/10/30(日) 11:56:21.17ID:NTLeY4Kt759132人目の素数さん
2022/10/30(日) 12:02:45.26ID:TFu5GMWG760132人目の素数さん
2022/10/30(日) 12:42:23.39ID:4zjSqvRJ >>754
イヤ、解答ざっと見る限り♯E=O(K²)なんだけど?
♯Eはある一点から出てる辺の本数じゃないよ?
グラフ全体の辺の本数だよ?
そしてダイクストラアルゴリズムの計算量でO(√♯E)ですむアルゴリズムなんかないやろ?
イヤ、解答ざっと見る限り♯E=O(K²)なんだけど?
♯Eはある一点から出てる辺の本数じゃないよ?
グラフ全体の辺の本数だよ?
そしてダイクストラアルゴリズムの計算量でO(√♯E)ですむアルゴリズムなんかないやろ?
761132人目の素数さん
2022/10/30(日) 12:43:54.16ID:4zjSqvRJ762132人目の素数さん
2022/10/30(日) 12:59:21.82ID:7xF2sv+k 各点から多くとも 10 本の辺が出ています。
そして、点の数は K です。
そして、点の数は K です。
763132人目の素数さん
2022/10/30(日) 13:03:34.07ID:LJk7NKkj >>762
なんでやねん?
例えば同じ3をついかするのでも
302,3002,3002,....
は全部mod Kの類は違うやん?
もし逆に「そこは0を使えばいい」だと今度は0が何個使った何桁のKの倍数がゴールか決まらないから単経路問題にならない
なんでやねん?
例えば同じ3をついかするのでも
302,3002,3002,....
は全部mod Kの類は違うやん?
もし逆に「そこは0を使えばいい」だと今度は0が何個使った何桁のKの倍数がゴールか決まらないから単経路問題にならない
764132人目の素数さん
2022/10/30(日) 13:15:41.54ID:zpQpukVT 例えばK=7の場合、頂点は0₁,0₂,1,2,3,4,5,6にして
1を追加する重さ1の辺は
0ᵢ→1,0ᵢ→3,0ᵢ→2 (それぞれ1×10³ᵐ、10×10³ᵐ、100×10³ᵐを追加する事に対応)
の3本を追加しないといけない
コレで頂点数が8、辺が24本のグラフになり、この場合0₀から0₁への単経路問題になる
辺の数を10本のグラフにすると
2桁の場合の解、3桁の場合の解、4桁の場合の解、‥の各々はO(Klog(K))でもとまるけどあらかじめ何桁の解が最小なんて導出しとくとか無理やろ
1を追加する重さ1の辺は
0ᵢ→1,0ᵢ→3,0ᵢ→2 (それぞれ1×10³ᵐ、10×10³ᵐ、100×10³ᵐを追加する事に対応)
の3本を追加しないといけない
コレで頂点数が8、辺が24本のグラフになり、この場合0₀から0₁への単経路問題になる
辺の数を10本のグラフにすると
2桁の場合の解、3桁の場合の解、4桁の場合の解、‥の各々はO(Klog(K))でもとまるけどあらかじめ何桁の解が最小なんて導出しとくとか無理やろ
765132人目の素数さん
2022/10/30(日) 13:31:52.56ID:LSUqtQrg おっと間違った
0ᵢ→1,0ᵢ→3,0ᵢ→2 ,0ᵢ→6,0ᵢ→4,0ᵢ→5
の6本
重さが1〜6の辺が各頂点から出てるから辺の数は48本ね
ちなみにK=7の場合4桁の1001が最小でg(7)=2
あらかじめ4桁である事がわかっていればいいけどそうでなければより小さくなる可能性が残っている限りずっと探索を続けることになる
2が最小値の場合10のℤ/Kℤ*の位数のときの桁数になるけどそれはO(K)の大きさなのでそこまで探索を打ちきれない
0ᵢ→1,0ᵢ→3,0ᵢ→2 ,0ᵢ→6,0ᵢ→4,0ᵢ→5
の6本
重さが1〜6の辺が各頂点から出てるから辺の数は48本ね
ちなみにK=7の場合4桁の1001が最小でg(7)=2
あらかじめ4桁である事がわかっていればいいけどそうでなければより小さくなる可能性が残っている限りずっと探索を続けることになる
2が最小値の場合10のℤ/Kℤ*の位数のときの桁数になるけどそれはO(K)の大きさなのでそこまで探索を打ちきれない
766132人目の素数さん
2022/10/30(日) 13:50:28.19ID:xc3srulk ここまで相違点ゼロ
767132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:28:45.75ID:A2wkNOX4 0〜x の範囲における t^(2n+2)/1-t^2 をtで積分出来る方いますか?
tは+1、-1とは異なる実数。nは0以上の整数。
-1<x<1を満たす実数xとします。
tは+1、-1とは異なる実数。nは0以上の整数。
-1<x<1を満たす実数xとします。
768132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:40:55.42ID:B+/I78Ek はい、います
769132人目の素数さん
2022/10/30(日) 16:04:38.18ID:P5Rx2O31 はい終わり
次の方どうぞ
次の方どうぞ
770132人目の素数さん
2022/10/30(日) 17:00:02.00ID:jc+BtoLV771132人目の素数さん
2022/10/30(日) 17:01:56.13ID:jc+BtoLV >>758
それを定義が違うというのでは?
それを定義が違うというのでは?
772132人目の素数さん
2022/10/30(日) 18:40:16.11ID:/BpMF6dC773132人目の素数さん
2022/10/31(月) 12:15:14.42ID:o9f6zkDT wikiのRudinの例面白いな
x止めるごとにyの関数として連続で可積分
、y止めるごとにxの関数として連続で可積分
さらに逐次積分も可能で結果は1と0
議論は全部般教の数学レベルでルベーグ積分もクソもないレベル
なんなら受験で出せるレベルかも
x止めるごとにyの関数として連続で可積分
、y止めるごとにxの関数として連続で可積分
さらに逐次積分も可能で結果は1と0
議論は全部般教の数学レベルでルベーグ積分もクソもないレベル
なんなら受験で出せるレベルかも
774132人目の素数さん
2022/10/31(月) 19:03:35.25ID:UHpvprLi (1) ∃N s.t. ∀n > Nに対してa_n<α+ε
(2) 無数の番号nに対してα-ε<a_n
(1),(2)が成り立てば、αは{a_n}の上極限であることを証明せよ。
以下の解答は間違っていませんか?
正のεを任意にとる。(1)より、∃N s.t. ∀n > Nに対してa_n<α+εが成り立つ。
n≧N+1⇒a_n<α+εが成り立つ。
∴sup{a_{N+1}, a_{N+2},…}≦α+ε
i≧N+1ならば、sup{a_i, a_{i+1},…}≦sup{a_{N+1}, a_{N+2},…}≦α+ε
iを任意にとる。もしも、sup{a_i, a_{i+1},…}≦α-εが成り立てば、(2)が成り立たない。
∴α-ε<sup{a_i, a_{i+1},…}
以上より、i≧N+1ならば、α-ε<sup{a_i, a_{i+1},…}≦α+ε
∴lim sup{a_i, a_{i+1},…} = α
(2) 無数の番号nに対してα-ε<a_n
(1),(2)が成り立てば、αは{a_n}の上極限であることを証明せよ。
以下の解答は間違っていませんか?
正のεを任意にとる。(1)より、∃N s.t. ∀n > Nに対してa_n<α+εが成り立つ。
n≧N+1⇒a_n<α+εが成り立つ。
∴sup{a_{N+1}, a_{N+2},…}≦α+ε
i≧N+1ならば、sup{a_i, a_{i+1},…}≦sup{a_{N+1}, a_{N+2},…}≦α+ε
iを任意にとる。もしも、sup{a_i, a_{i+1},…}≦α-εが成り立てば、(2)が成り立たない。
∴α-ε<sup{a_i, a_{i+1},…}
以上より、i≧N+1ならば、α-ε<sup{a_i, a_{i+1},…}≦α+ε
∴lim sup{a_i, a_{i+1},…} = α
775132人目の素数さん
2022/10/31(月) 20:27:35.34ID:+9+7HneH 数学に興味のない生徒に興味を持たせるにはどうしたらいいでしょうか?(小中高校どれでも)
776132人目の素数さん
2022/10/31(月) 21:58:02.83ID:q3kygPIa あってる
777132人目の素数さん
2022/10/31(月) 23:24:23.46ID:4RG1a6c9 持たせる必要あるの?
778132人目の素数さん
2022/11/01(火) 00:00:34.53ID:+YOySSSN779132人目の素数さん
2022/11/01(火) 01:46:45.75ID:fcsGB1cS 世界数学家庭連合なんて作るな。
碌に漢字も読めず、一次方程式が出来ないなんてもんじゃない、分数の割り算どころか
それ以前の割り算からして出来ない様な、根源的不向きな人間が居るんだよ。
あれで武家と公家のハイブリッドかつ血筋選民家系で混血無し伝統維持だってんで、辛い人生を送ったみたいだぜ。
突然変異って言葉を忘れたか?いや知らない世代も居るかもな。今、突然変異なんて聞かねぇもんな。
碌に漢字も読めず、一次方程式が出来ないなんてもんじゃない、分数の割り算どころか
それ以前の割り算からして出来ない様な、根源的不向きな人間が居るんだよ。
あれで武家と公家のハイブリッドかつ血筋選民家系で混血無し伝統維持だってんで、辛い人生を送ったみたいだぜ。
突然変異って言葉を忘れたか?いや知らない世代も居るかもな。今、突然変異なんて聞かねぇもんな。
780132人目の素数さん
2022/11/01(火) 09:06:01.01ID:Sm8rqVTS >>776
ありがとうございました。
ありがとうございました。
781132人目の素数さん
2022/11/01(火) 13:14:37.03ID:+MIaZ4bB 重積分=∫が2つとか3つとかついてる=逐次積分
じゃないの?
じゃないの?
782132人目の素数さん
2022/11/01(火) 13:50:12.95ID:XKWHhsj+ わからないんですね
783132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:01:01.61ID:8OwRRGSp 高校数学の教科書に以下の記述があります:
根元事象がすべて同様に確からしいような試行において、
全事象 U に属する根元事象の個数を n(U)
事象 A に属する根元事象の個数を n(A)
とするとき、 n(A)/n(U) を事象 A の確率といい、 P(A) で表す。
その後、例題の中に以下の記述があります:
A, Bで作った製品が不良品である確率は、それぞれ、 0.02, 0.01 である。
この場合の同様に確からしい根元事象とは一体何でしょうか?
その後、表と裏の凹凸のようすがかなりちがっているボタンを何回も投げたときに表の出た
相対度数がほぼ 0.52 になるから表の出る確率の近似値は 0.52 であるという記述があります。
この試行の同様に確からしい根元事象は一体なんでしょうか?
その後、
「これまで、同様に確からしい根元事象にもとづいて確率を具体的に計算した。
しかし、実際の現象では、その事象の確率を場合の数によって計算できないことが多い。」
などという記述があらわれます。
確率を
「
根元事象がすべて同様に確からしいような試行において、
全事象 U に属する根元事象の個数を n(U)
事象 A に属する根元事象の個数を n(A)
とするとき、 n(A)/n(U) を事象 A の確率といい、 P(A) で表す。
」
と定義しておきながら、事象の確率を場合の数によって計算できないことが多いなどと書いています。
それでは、確率とは何なのかという話になります。
ひどすぎますよね?
根元事象がすべて同様に確からしいような試行において、
全事象 U に属する根元事象の個数を n(U)
事象 A に属する根元事象の個数を n(A)
とするとき、 n(A)/n(U) を事象 A の確率といい、 P(A) で表す。
その後、例題の中に以下の記述があります:
A, Bで作った製品が不良品である確率は、それぞれ、 0.02, 0.01 である。
この場合の同様に確からしい根元事象とは一体何でしょうか?
その後、表と裏の凹凸のようすがかなりちがっているボタンを何回も投げたときに表の出た
相対度数がほぼ 0.52 になるから表の出る確率の近似値は 0.52 であるという記述があります。
この試行の同様に確からしい根元事象は一体なんでしょうか?
その後、
「これまで、同様に確からしい根元事象にもとづいて確率を具体的に計算した。
しかし、実際の現象では、その事象の確率を場合の数によって計算できないことが多い。」
などという記述があらわれます。
確率を
「
根元事象がすべて同様に確からしいような試行において、
全事象 U に属する根元事象の個数を n(U)
事象 A に属する根元事象の個数を n(A)
とするとき、 n(A)/n(U) を事象 A の確率といい、 P(A) で表す。
」
と定義しておきながら、事象の確率を場合の数によって計算できないことが多いなどと書いています。
それでは、確率とは何なのかという話になります。
ひどすぎますよね?
784132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:18:02.14ID:8OwRRGSp 数学とは論理的な学問ではないのでしょうか?
こんな教科書が検定済みというのが信じられません。
こんな教科書が検定済みというのが信じられません。
785132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:51:25.51ID:W8+pts07 確率を本当に厳密に定義したいなら測度論が必要になりますからね
高校生には理解できないので、古典的な確率の話が乗っているのです
現代ではもっと洗練された定義があります
高校生には理解できないので、古典的な確率の話が乗っているのです
現代ではもっと洗練された定義があります
786132人目の素数さん
2022/11/04(金) 10:42:25.02ID:t/r8XJTm787132人目の素数さん
2022/11/06(日) 10:10:03.58ID:5beEPlYr I を区間とする。
f を I ∩ Q で定義された関数とし、以下の条件を満たすとする:
任意の正の実数を ε としたとき、 x, y ∈ I ∩ Q かつ |x - y| < δ ⇒ |f(x) - f(y)| < ε を満たすような正の実数 δ が存在する。
(1) x ∈ I とする。 {x_n} を x_n ∈ I ∩ Q であり、 x_n → x であるような数列とする。
このとき、 {f(x_n)} は収束することを示せ。
(2) {f(x_n)} の収束値は、数列 {x_n} の選択には依存しないことを示せ。
{f(x_n)} の収束値を f^{*}(x) とする。f^{*}(x) = f(x) for x ∈ I ∩ Q だから f^{*} は f の拡張になっている。
(3) f^{*} は I 上で一様連続であることを示せ。
f を I ∩ Q で定義された関数とし、以下の条件を満たすとする:
任意の正の実数を ε としたとき、 x, y ∈ I ∩ Q かつ |x - y| < δ ⇒ |f(x) - f(y)| < ε を満たすような正の実数 δ が存在する。
(1) x ∈ I とする。 {x_n} を x_n ∈ I ∩ Q であり、 x_n → x であるような数列とする。
このとき、 {f(x_n)} は収束することを示せ。
(2) {f(x_n)} の収束値は、数列 {x_n} の選択には依存しないことを示せ。
{f(x_n)} の収束値を f^{*}(x) とする。f^{*}(x) = f(x) for x ∈ I ∩ Q だから f^{*} は f の拡張になっている。
(3) f^{*} は I 上で一様連続であることを示せ。
788132人目の素数さん
2022/11/06(日) 19:16:58.69ID:5beEPlYr 0 < a とする。
有理数 x に対して、 a^x の定義やその基本的な性質については知っていると仮定する。
f : Q → R を f(x) = a^x で定義する。
(1) x, y を x < y であるような有理数とする。
1 < a ⇒ a^x < a^y
0 < a < 1 ⇒ a^y < a^x
がそれぞれ成り立つことを証明せよ。
(2) 任意の正の実数 ε に対して、 |a^x - 1| < ε が 0 に十分近いすべての有理数 x に対して成り立つことを証明せよ。
(3) 等式 a^x - a^y = a^y * (a^{x - y} - 1) を利用して、 I を任意の閉区間上とするとき、以下が成り立つことを証明せよ:
任意の正の実数を ε としたとき、 x, y ∈ I ∩ Q かつ |x - y| < δ ⇒ |f(x) - f(y)| < ε を満たすような正の実数 δ が存在する。
(4) f に対して、 >>787 の f^{*} を考える。 f^{*} は 1 < a であるとき、単調増加関数であり、 0 < a < 1 であるとき、単調減少関数であることを証明せよ。さらに、 f^{*}(x + y) = f^{*}(x) * f^{*}(y) が成り立つことを証明せよ。
有理数 x に対して、 a^x の定義やその基本的な性質については知っていると仮定する。
f : Q → R を f(x) = a^x で定義する。
(1) x, y を x < y であるような有理数とする。
1 < a ⇒ a^x < a^y
0 < a < 1 ⇒ a^y < a^x
がそれぞれ成り立つことを証明せよ。
(2) 任意の正の実数 ε に対して、 |a^x - 1| < ε が 0 に十分近いすべての有理数 x に対して成り立つことを証明せよ。
(3) 等式 a^x - a^y = a^y * (a^{x - y} - 1) を利用して、 I を任意の閉区間上とするとき、以下が成り立つことを証明せよ:
任意の正の実数を ε としたとき、 x, y ∈ I ∩ Q かつ |x - y| < δ ⇒ |f(x) - f(y)| < ε を満たすような正の実数 δ が存在する。
(4) f に対して、 >>787 の f^{*} を考える。 f^{*} は 1 < a であるとき、単調増加関数であり、 0 < a < 1 であるとき、単調減少関数であることを証明せよ。さらに、 f^{*}(x + y) = f^{*}(x) * f^{*}(y) が成り立つことを証明せよ。
789132人目の素数さん
2022/11/06(日) 20:28:11.31ID:aAZny+py (1)基本的な性質より
(2)基本的な性質より
(3)基本的な性質より
(4)基本的な性質より
(2)基本的な性質より
(3)基本的な性質より
(4)基本的な性質より
790132人目の素数さん
2022/11/07(月) 07:48:05.32ID:/JWvkJfq 笠原さんの『微分積分学』のロピタルの定理のステートメントの記述ですが、
まずいところがありますね。
f(x)/g(x) の g(x) が 0 にならないと仮定していますが、これだと g'(x) が 0 になってしまう可能性があります。
そうではなく、 g'(x) が 0 にならないという仮定をすべきです。
そうすれば、自動的に g(x) は 0 になりません。
まずいところがありますね。
f(x)/g(x) の g(x) が 0 にならないと仮定していますが、これだと g'(x) が 0 になってしまう可能性があります。
そうではなく、 g'(x) が 0 にならないという仮定をすべきです。
そうすれば、自動的に g(x) は 0 になりません。
791132人目の素数さん
2022/11/07(月) 07:49:47.16ID:/O7D42WP792132人目の素数さん
2022/11/07(月) 07:58:43.85ID:/JWvkJfq g(x) は、 x → x_0+ のとき無限小であるから、 g(x_0) := 0 と定義すると、
g(x) は、 x = x_0 で連続になる。
平均値の定理により、 g(x) は 0 にならないことが分かる。
g(x) は、 x = x_0 で連続になる。
平均値の定理により、 g(x) は 0 にならないことが分かる。
793132人目の素数さん
2022/11/07(月) 08:04:00.25ID:/JWvkJfq 笠原さんの本ですが、コーシーの平均値の定理のステートメントにおける仮定も同様に妙なものになっています。
794132人目の素数さん
2022/11/07(月) 08:06:46.09ID:/O7D42WP >>792
>>g(x) は、 x → x_0+ のとき無限小であるから、 g(x_0) := 0 と定義すると、
>>g(x) は、 x = x_0 で連続になる。
>>平均値の定理により、 g(x) は 0 にならないことが分かる。
「g(x) は 0 にならない」は「g(x_0) := 0 」と両立しないように思いますが
違いますか?
>>g(x) は、 x → x_0+ のとき無限小であるから、 g(x_0) := 0 と定義すると、
>>g(x) は、 x = x_0 で連続になる。
>>平均値の定理により、 g(x) は 0 にならないことが分かる。
「g(x) は 0 にならない」は「g(x_0) := 0 」と両立しないように思いますが
違いますか?
795132人目の素数さん
2022/11/07(月) 08:07:51.10ID:/O7D42WP >>793
仮定が誤っている個所を明示していただけますか?
仮定が誤っている個所を明示していただけますか?
796132人目の素数さん
2022/11/07(月) 08:38:51.75ID:/JWvkJfq x_0 の右近傍 (x_0, b) で g(x) が 0 でなくても、 g'(x) が x_0 の任意の右近傍 (x_0, b') で
0 になることがあります。
0 になることがあります。
797132人目の素数さん
2022/11/07(月) 08:39:18.78ID:8yAwXDdq798132人目の素数さん
2022/11/07(月) 09:55:59.69ID:NgHOXSSh ”ロピタルの定理”と名付けられた定理の紹介する状況なら勝手にステートメントは変えられない
それが明らかに同値とわかる場合なら変えても許されるが(十分極限値に近いxにおいては)g(x)≠0とg'(x)=0が同値となる事が自明、容易という状況ではないから変えられない
それが明らかに同値とわかる場合なら変えても許されるが(十分極限値に近いxにおいては)g(x)≠0とg'(x)=0が同値となる事が自明、容易という状況ではないから変えられない
799132人目の素数さん
2022/11/07(月) 12:16:44.16ID:KiVjt9l5 そのこころは?
lestroarmonico@mathraphsody
数学ほど恐ろしく役に立つものはない.
役に立つとき,それは時として真に恐ろしいものになりうる.それはすでにアーノルドが指摘した.
「すべての数学は流体力学と弾道計算と暗号理論に要約される」
lestroarmonico@mathraphsody
数学ほど恐ろしく役に立つものはない.
役に立つとき,それは時として真に恐ろしいものになりうる.それはすでにアーノルドが指摘した.
「すべての数学は流体力学と弾道計算と暗号理論に要約される」
800132人目の素数さん
2022/11/07(月) 13:36:07.54ID:/JWvkJfq 数学のまともな演習書がないのはなぜでしょうか?
微分積分に限っても、よい演習書がないように思います。
微分積分に限っても、よい演習書がないように思います。
801132人目の素数さん
2022/11/07(月) 13:43:25.99ID:/JWvkJfq 杉浦光夫他著『解析演習』
塹江誠夫他著『詳説演習微分積分学』
三村征雄他著『大学演習微分積分学』
福田他著『詳解微積分演習 I, II』
小寺平治著『明解演習微分積分』
を持っていますが、これはいいと言える演習はこの中にはありません。
塹江誠夫他著『詳説演習微分積分学』
三村征雄他著『大学演習微分積分学』
福田他著『詳解微積分演習 I, II』
小寺平治著『明解演習微分積分』
を持っていますが、これはいいと言える演習はこの中にはありません。
802132人目の素数さん
2022/11/07(月) 13:44:34.49ID:Hy7THX4N >>800
演習書で勉強できると思ってる能無しを淘汰するためwww
演習書で勉強できると思ってる能無しを淘汰するためwww
803132人目の素数さん
2022/11/07(月) 17:03:14.99ID:xq0QdQhG 高校までの数学は
やたらにたくさんの演習問題とそれを含む本があり良い物も多い。
ところが大学からは途端にそういう本が少なくなり、良い物も極端に少なくなる。
まるでラーメン屋や錬金術師が
自分たちの秘伝のレシピを人に教えたくないから
隠しているような…
わかりづらい事をわかりづらく述べる本しか存在しない。
全くもって、けしからんぞい ( '‘ω‘)
やたらにたくさんの演習問題とそれを含む本があり良い物も多い。
ところが大学からは途端にそういう本が少なくなり、良い物も極端に少なくなる。
まるでラーメン屋や錬金術師が
自分たちの秘伝のレシピを人に教えたくないから
隠しているような…
わかりづらい事をわかりづらく述べる本しか存在しない。
全くもって、けしからんぞい ( '‘ω‘)
804132人目の素数さん
2022/11/07(月) 19:52:19.75ID:8yAwXDdq805132人目の素数さん
2022/11/08(火) 05:21:53.64ID:Mb93uGhw 結局は売れるかどうか
806132人目の素数さん
2022/11/08(火) 08:04:11.04ID:JDTPyi11807132人目の素数さん
2022/11/08(火) 08:51:11.56ID:Zzk2por/808132人目の素数さん
2022/11/08(火) 08:51:34.20ID:OVS4KMY4 なんで試験問題は正規分布にしたがうように作るの?
GPの割り振りを考えると合格点以上で一様分布になるのが理想に思える
GPの割り振りを考えると合格点以上で一様分布になるのが理想に思える
809132人目の素数さん
2022/11/08(火) 09:31:44.63ID:V6Z+4Dcd 元々は中学教師だった桑田昭三が、受け持った生徒が勘で志望校の変更を決められてしまったことを憂いて、
科学的に判定できないのかと考えた末に、あらゆるデータは正規分布に従うというケトレーの法則(中心極限定理が出たあとに影響を受けて主張された法則だが、もちろん現在では間違っている)を使い、
学力分布は正規分布とみなせるはずだ、と仮定して偏差値によって志望校の判定を行った
それが噂として広まり、70年代前半に全国に広まった
仮に正規分布になるように問題を作ってるとして、本末転倒だしそんなことが可能かも疑わしいが、いずれにしても正規分布に従う必要性は皆無
ただ歴史的にそうなったものを思考停止で使ってるだけ
桑田昭三本人も、偏差値は教育の全てではない、選抜資料として使っているのは同じ国の人間として恥ずかしく思うとまで嘆いてる
科学的に判定できないのかと考えた末に、あらゆるデータは正規分布に従うというケトレーの法則(中心極限定理が出たあとに影響を受けて主張された法則だが、もちろん現在では間違っている)を使い、
学力分布は正規分布とみなせるはずだ、と仮定して偏差値によって志望校の判定を行った
それが噂として広まり、70年代前半に全国に広まった
仮に正規分布になるように問題を作ってるとして、本末転倒だしそんなことが可能かも疑わしいが、いずれにしても正規分布に従う必要性は皆無
ただ歴史的にそうなったものを思考停止で使ってるだけ
桑田昭三本人も、偏差値は教育の全てではない、選抜資料として使っているのは同じ国の人間として恥ずかしく思うとまで嘆いてる
810132人目の素数さん
2022/11/08(火) 09:33:39.22ID:Zzk2por/ >>808
>正規分布にしたがうように作る
そんなことしてるかというか
中心極限定理で自然と正規分布になるよ
>合格点以上で一様分布になるのが理想
理想である理由が飲み込めないが
少なくともそういう異様な分布に
するのはかなり無理そうだ
>正規分布にしたがうように作る
そんなことしてるかというか
中心極限定理で自然と正規分布になるよ
>合格点以上で一様分布になるのが理想
理想である理由が飲み込めないが
少なくともそういう異様な分布に
するのはかなり無理そうだ
811132人目の素数さん
2022/11/08(火) 09:42:22.09ID:V6Z+4Dcd812132人目の素数さん
2022/11/08(火) 09:43:04.54ID:8O/8anYl >>808
選抜試験なので合格者の平均が50点くらいで分散がなるべく大きくなるように作る
なるべく受験生の実力を正確に判定するには分散がなるべく大きくなるように作るのが理想、平均がどちらかによると分散も落ちる
選抜試験なので合格者の平均が50点くらいで分散がなるべく大きくなるように作る
なるべく受験生の実力を正確に判定するには分散がなるべく大きくなるように作るのが理想、平均がどちらかによると分散も落ちる
813132人目の素数さん
2022/11/08(火) 09:46:24.50ID:V6Z+4Dcd814132人目の素数さん
2022/11/08(火) 10:02:36.41ID:c2GFqi41 >>813
そう、正規分布になるよう作ってるわけではない
そもそも最大値、最小値あるんだから正規分布になんぞなりようがない
なるべく合格者の最低が50店くらい、最小値0,最大値100分散がなるべく大きいというふうに作る
その意味での理想は0〜100まで一様分布になることだけどもちろん問題の難易度レベル設定だけではそうなるハズもなく、結果合格者最低が中央値にくる部分だけ取り出すと50点が平均の二項分布になるように作る
それが受験生が多いと正規分布と見た目に似るというだけ
そう、正規分布になるよう作ってるわけではない
そもそも最大値、最小値あるんだから正規分布になんぞなりようがない
なるべく合格者の最低が50店くらい、最小値0,最大値100分散がなるべく大きいというふうに作る
その意味での理想は0〜100まで一様分布になることだけどもちろん問題の難易度レベル設定だけではそうなるハズもなく、結果合格者最低が中央値にくる部分だけ取り出すと50点が平均の二項分布になるように作る
それが受験生が多いと正規分布と見た目に似るというだけ
815132人目の素数さん
2022/11/08(火) 10:21:00.42ID:Zzk2por/816132人目の素数さん
2022/11/08(火) 10:31:07.85ID:c2GFqi41 ちょっと>>814は変だな
例えば倍率が5倍の入試なら上位1/5が50点〜100点、下位4/5が0点〜50点が理想、さらに分散が大きければ大きいほど良い
結果分布はある程度は正規分布の曲線に似るという話、正規分布を目指すわけではない
例えば倍率が5倍の入試なら上位1/5が50点〜100点、下位4/5が0点〜50点が理想、さらに分散が大きければ大きいほど良い
結果分布はある程度は正規分布の曲線に似るという話、正規分布を目指すわけではない
817132人目の素数さん
2022/11/09(水) 00:43:55.67ID:WmCuMeoy818132人目の素数さん
2022/11/09(水) 03:12:50.48ID:eBY3TMUx819132人目の素数さん
2022/11/09(水) 07:00:03.00ID:B/DJYwwY >>817
思考停止とは、物事を考えることや、判断することをやめてしまう状態をあらわす言葉です。思考停止は無意識のうちに起こっている場合もあります。
思考停止に陥ってしまう原因は、多くの場合過度のストレスが原因です。
思考停止とは、物事を考えることや、判断することをやめてしまう状態をあらわす言葉です。思考停止は無意識のうちに起こっている場合もあります。
思考停止に陥ってしまう原因は、多くの場合過度のストレスが原因です。
820132人目の素数さん
2022/11/09(水) 07:05:57.89ID:WmCuMeoy821132人目の素数さん
2022/11/09(水) 07:14:12.87ID:B/DJYwwY 最後は、「思考停止」という言葉の由来や成り立ちについてご紹介していきますよ。「思考停止」はネットスラングなどでもなく、考えることの「思考」とやめることの「停止」を合わせたシンプルな成り立ちとなっています。「思考停止」という言葉以外にも、「フリーズ」や「頭が真っ白になる」「なげやりになる」などの言葉で表すことができますよ。
freezeを思考停止すると訳している場合も多そうだ
freezeを思考停止すると訳している場合も多そうだ
822132人目の素数さん
2022/11/09(水) 07:36:28.11ID:fqJAz+yW 2つのべき級数の合成がまたべき級数になるということが書いてある微分積分の本が少ないのは
なぜでしょうか?
笠原さんの本には書いてありました。
なぜでしょうか?
笠原さんの本には書いてありました。
823132人目の素数さん
2022/11/09(水) 07:39:04.27ID:fqJAz+yW 三村征雄他著『大学演習微分積分学』には、べき級数の逆数がべき級数になるということの
証明が書いてありました。
2つのべき級数の合成がまたべき級数になることは同様に証明できると書いてあります。
確かにそうなんですが、合成のほうを証明しておけば、逆数のほうはその系として自動的
に証明できます。ですので、合成のほうの証明を書くべきだったと思います。
証明が書いてありました。
2つのべき級数の合成がまたべき級数になることは同様に証明できると書いてあります。
確かにそうなんですが、合成のほうを証明しておけば、逆数のほうはその系として自動的
に証明できます。ですので、合成のほうの証明を書くべきだったと思います。
824132人目の素数さん
2022/11/09(水) 07:49:24.65ID:stGMZ2S2825132人目の素数さん
2022/11/09(水) 08:09:37.03ID:J+CVlm+7 >wワロタwww
そんな日本語存在しないだろ?
どういう意味ですか?辞書に載ってないんですけど。
そんな日本語存在しないだろ?
どういう意味ですか?辞書に載ってないんですけど。
826132人目の素数さん
2022/11/09(水) 08:21:42.64ID:stGMZ2S2 >>822
>2つのべき級数の合成がまたべき級数になる
|x-a|<rで収束するべき級数y=f(x)を
|y-b|<sで収束するべき級数z=g(y)に
|f(a)-b|<sの場合に合成しz=g(f(x))?
無限の項のべき乗の展開はその場で足さずに
それを無限に足したときに次数毎にまとめて足す?
g(f(c))の値を計算するときはf(c)をf(x)の各項にx=cを代入して足したあとにg(y)の各項にy=f(c)を代入するとなると
足す順序がg(f(x))で次数毎にまとめて足してx=cを代入するのと変わるからなんか面倒くさいなあ
収束考えない形式的な話ならいいだろうけど
>2つのべき級数の合成がまたべき級数になる
|x-a|<rで収束するべき級数y=f(x)を
|y-b|<sで収束するべき級数z=g(y)に
|f(a)-b|<sの場合に合成しz=g(f(x))?
無限の項のべき乗の展開はその場で足さずに
それを無限に足したときに次数毎にまとめて足す?
g(f(c))の値を計算するときはf(c)をf(x)の各項にx=cを代入して足したあとにg(y)の各項にy=f(c)を代入するとなると
足す順序がg(f(x))で次数毎にまとめて足してx=cを代入するのと変わるからなんか面倒くさいなあ
収束考えない形式的な話ならいいだろうけど
827132人目の素数さん
2022/11/09(水) 08:24:31.72ID:stGMZ2S2828132人目の素数さん
2022/11/09(水) 08:24:35.51ID:fqJAz+yW (1 + x)^{1/x} = e - (e/2) * x + e * (11/24) * x^2 - e * (7/16) * x^3 + e * (2447/5760) * x^4 ± …
ということを証明したりできて非常に重要だと思います。
ということを証明したりできて非常に重要だと思います。
829132人目の素数さん
2022/11/09(水) 09:20:59.69ID:rSjEr+UE 証明自体は
その点の近傍で解析的⇔その点の近傍で正則
を使う方が楽だからそんなに意味はない
その点の近傍で解析的⇔その点の近傍で正則
を使う方が楽だからそんなに意味はない
830132人目の素数さん
2022/11/09(水) 10:12:36.90ID:fqJAz+yW 笠原さんの本のpp.146-147の命題4.24の証明ですが、2重級数についてのこの本では証明されていない
命題を使っています。
それは、正項2重級数 a_{i,j} が収束するとき、 a_{i,j} = 農{i} 農{j} a_{i,j} = 農{j} 農{i} a_{i,j}
が成り立つという命題です。
命題を使っています。
それは、正項2重級数 a_{i,j} が収束するとき、 a_{i,j} = 農{i} 農{j} a_{i,j} = 農{j} 農{i} a_{i,j}
が成り立つという命題です。
831132人目の素数さん
2022/11/09(水) 10:19:33.42ID:fqJAz+yW 訂正します:
>>830
それは、
a_{i,j} ≧ 0 とするとき、
。
農{i} 農{j} a_{i,j}, 農{j} 農{i} a_{i,j} の一方が収束するとき、他方も収束し、
農{i} 農{j} a_{i,j} = 農{i} 農{j} a_{i,j}
であるという命題です。
>>830
それは、
a_{i,j} ≧ 0 とするとき、
。
農{i} 農{j} a_{i,j}, 農{j} 農{i} a_{i,j} の一方が収束するとき、他方も収束し、
農{i} 農{j} a_{i,j} = 農{i} 農{j} a_{i,j}
であるという命題です。
832132人目の素数さん
2022/11/09(水) 20:18:56.64ID:8cjaUrTa >>810
それ中心極限定理じゃないよ
得点の分布そのものの話であって標本平均の分布の話ではない
得点の分布が正規分布に似た形になることが多いのは
極端に劣る者や優れる者は少ないという当たり前のことが反映されただけでしょ
それ中心極限定理じゃないよ
得点の分布そのものの話であって標本平均の分布の話ではない
得点の分布が正規分布に似た形になることが多いのは
極端に劣る者や優れる者は少ないという当たり前のことが反映されただけでしょ
833132人目の素数さん
2022/11/09(水) 21:09:04.15ID:l+ohbC7p 多変数関数f:Rm→Rnの微分(フレシェ微分?)ってDfと書くのが標準ですか?f’とも書きますか?
834132人目の素数さん
2022/11/10(木) 10:47:31.63ID:c1Ki+l2Q あげ
835132人目の素数さん
2022/11/10(木) 13:48:24.62ID:1gcbxk+I 笠原晧司著『微分積分学』
定理に登場する関数についての必要な条件(連続であるなど)が書いてないことがありますね。
こういういい加減なところが嫌ですね。
定理に登場する関数についての必要な条件(連続であるなど)が書いてないことがありますね。
こういういい加減なところが嫌ですね。
836132人目の素数さん
2022/11/10(木) 13:50:17.98ID:1gcbxk+I 『対話・微分積分学』を読むと注意深い人なのかなと思ってしまいますが、そうではないですよね。
837132人目の素数さん
2022/11/10(木) 14:16:49.55ID:6KZhqe4Z はぁそうですかって言われそう
838132人目の素数さん
2022/11/10(木) 18:20:05.78ID:Jqt7fTZg あげ
839132人目の素数さん
2022/11/10(木) 18:47:48.41ID:Jzi64XVF その本は出来損ないだ
捨ててしまえ
捨ててしまえ
840132人目の素数さん
2022/11/10(木) 19:08:02.84ID:4RS2XXwZ 時間の速さは毎秒何秒ですか?
秒は普遍ですか?
なんでそうなのですか?
光の速度はなんで3×10^8〔m/sec〕なんですか?
秒は普遍ですか?
なんでそうなのですか?
光の速度はなんで3×10^8〔m/sec〕なんですか?
841132人目の素数さん
2022/11/10(木) 19:12:56.33ID:1uZTZuo8 測ったらそうなっていた
842132人目の素数さん
2022/11/10(木) 19:30:38.93ID:HqjBZ+pd 多変数関数f:Rm→Rnの微分(フレシェ微分?)ってDfと書くのが標準ですか?f’とも書きますか?
843132人目の素数さん
2022/11/10(木) 19:34:48.04ID:2zKzkeFn フレシェ微分はFréchet derivativeと書きますね
844132人目の素数さん
2022/11/10(木) 19:35:24.75ID:HqjBZ+pd >>843
え?なんだって?
え?なんだって?
845132人目の素数さん
2022/11/11(金) 11:38:40.82ID:QXXk3U5V 笠原さんの本に、
f(x) = (1 + x)^{1/x} の x → +∞ のときの漸近展開。
log f(x) = (1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)
f(x) = 1 + [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)] + (1/2) * [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)]^2 + o(1/x^2)
と書かれているのですが、
f(x) = 1 + [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)] + (1/2) * [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)]^2 + o(1/x^2)
の最後の項が o(1/x^2) になるのはなぜですか?
f(x) = (1 + x)^{1/x} の x → +∞ のときの漸近展開。
log f(x) = (1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)
f(x) = 1 + [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)] + (1/2) * [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)]^2 + o(1/x^2)
と書かれているのですが、
f(x) = 1 + [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)] + (1/2) * [(1/x) * log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)]^2 + o(1/x^2)
の最後の項が o(1/x^2) になるのはなぜですか?
846132人目の素数さん
2022/11/11(金) 11:42:12.34ID:ywXBgazh 知らん
847132人目の素数さん
2022/11/11(金) 12:47:45.34ID:wlJLI17w プライムで微分を表すのは一変数だと思ってる時だけだろ?
848132人目の素数さん
2022/11/11(金) 14:42:24.88ID:a7T2BLnZ >>847
なんで1変数とn変数で記号が違うんですか?
なんで1変数とn変数で記号が違うんですか?
849132人目の素数さん
2022/11/11(金) 15:12:35.14ID:kFcBiWah 階乗の一般化って複素数の範囲に限ってもガンマ関数以外にも作れそうだけども他にどんなのがあるの?
それとも一意になるならその証明が知りたい
それとも一意になるならその証明が知りたい
850132人目の素数さん
2022/11/11(金) 17:25:42.96ID:UXjCDpw9851132人目の素数さん
2022/11/11(金) 18:21:17.83ID:DoYfqzDg >>848
多変数だとどの変数で微分したかが重要だからです
多変数だとどの変数で微分したかが重要だからです
852132人目の素数さん
2022/11/11(金) 20:23:38.09ID:PZiuVD7P853132人目の素数さん
2022/11/11(金) 20:28:20.05ID:8aLca1ki わからないんですね
854132人目の素数さん
2022/11/11(金) 20:34:39.46ID:c39reFRG 劣等感婆参上
855132人目の素数さん
2022/11/11(金) 22:46:04.27ID:ywXBgazh Hadamard's gamma function
856132人目の素数さん
2022/11/12(土) 00:56:11.89ID:iKYodEi8 微分がdfの意味ならf'は使わない
857132人目の素数さん
2022/11/12(土) 08:50:17.08ID:ehr11irC >>848
1変数xについての関数ならば
記入しなくてもその微分操作は 「xについて微分すること」 と
文脈で解る。いっぽう、多変数だと…どれについてかが分からんだろ。
ドラクエで敵が1種類か2種類以上かの違いだ。
・1種類なら 「こうげき」 を選んで君のコマンドはそれで終わりだ。
・2種類以上なら、 「こうげき」 を選んで
次に 「スライムかオオアリクイか」を選ぶ。
もしも、後者で 「こうげき」 で手を止めたらコマンド入力のまま、先に進まねぇ。
なぜなら、コマンド、君の操作が意味を為していないから。
1変数xについての関数ならば
記入しなくてもその微分操作は 「xについて微分すること」 と
文脈で解る。いっぽう、多変数だと…どれについてかが分からんだろ。
ドラクエで敵が1種類か2種類以上かの違いだ。
・1種類なら 「こうげき」 を選んで君のコマンドはそれで終わりだ。
・2種類以上なら、 「こうげき」 を選んで
次に 「スライムかオオアリクイか」を選ぶ。
もしも、後者で 「こうげき」 で手を止めたらコマンド入力のまま、先に進まねぇ。
なぜなら、コマンド、君の操作が意味を為していないから。
858132人目の素数さん
2022/11/12(土) 08:51:43.79ID:zSON5trv >>855
歴史の本で見たことがある
歴史の本で見たことがある
859132人目の素数さん
2022/11/12(土) 09:02:05.58ID:HArWnKKe 日本語の微分積分の本を何冊か見てみました。
例えば、
e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + o(x^n)
と書いてある本ばかりです。
ですが、以下も成り立ちます。
e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + O(x^{n+1})
f = O(x^{n+1}) ⇒ f = o(x^n)
が成り立つので、
e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + O(x^{n+1})
のほうが情報量が多いです。
これはなぜなのでしょうか?
例えば、
e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + o(x^n)
と書いてある本ばかりです。
ですが、以下も成り立ちます。
e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + O(x^{n+1})
f = O(x^{n+1}) ⇒ f = o(x^n)
が成り立つので、
e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + O(x^{n+1})
のほうが情報量が多いです。
これはなぜなのでしょうか?
860132人目の素数さん
2022/11/12(土) 10:21:47.55ID:c2EVxIbL 著者の趣味
861132人目の素数さん
2022/11/12(土) 10:35:30.27ID:LtgoxlaZ e^x = 1 + x + (1/2)*x^2 + … + (1/n!)*x^n + (1/(n+1)!)*x^(n+1) + o(x^{n+1})
のほうが情報量が多いです。
のほうが情報量が多いです。
862132人目の素数さん
2022/11/12(土) 11:03:24.44ID:c2EVxIbL そんな事誰でもわかるという事実がいつまでもいつまでも理解できない無能
863132人目の素数さん
2022/11/12(土) 11:07:42.79ID:ehr11irC864132人目の素数さん
2022/11/12(土) 11:43:22.81ID:kXEoQ1Dr865132人目の素数さん
2022/11/12(土) 11:46:23.28ID:fjCpmB1X866132人目の素数さん
2022/11/12(土) 11:54:36.34ID:0it9VBFW 1変数の時は’とかd/dx
偏微分の時は∂/∂xi
全微分の時はdf
普通の関数の時こうなってるんですからフレシェ微分という全微分に対応するものには’は使わないのです
偏微分の時は∂/∂xi
全微分の時はdf
普通の関数の時こうなってるんですからフレシェ微分という全微分に対応するものには’は使わないのです
867132人目の素数さん
2022/11/12(土) 12:16:38.37ID:owcmt/n0 Dfとdfはどっちがスタンダードなの?
868132人目の素数さん
2022/11/12(土) 13:13:40.29ID:47O69Kl1 1変数とn変数で同じ記号使っちゃだめなの?
869132人目の素数さん
2022/11/12(土) 13:20:56.18ID:0it9VBFW f(x,y)があって、y=g(x)としたときに
df/dx=∂f/∂x+∂f/∂y*dy/dx
と書けるわけですけど、df/dxと∂f/∂x区別しないと訳わからないことになりますよね
df/dx=∂f/∂x+∂f/∂y*dy/dx
と書けるわけですけど、df/dxと∂f/∂x区別しないと訳わからないことになりますよね
870132人目の素数さん
2022/11/12(土) 13:23:59.81ID:oal+64Ya >>869
そういう質問じゃあないと思うよ
そういう質問じゃあないと思うよ
871132人目の素数さん
2022/11/12(土) 13:47:30.09ID:0it9VBFW わからないんですね
872132人目の素数さん
2022/11/12(土) 14:20:45.92ID:psppLueC873132人目の素数さん
2022/11/12(土) 14:27:02.25ID:0it9VBFW わからないんですね
874132人目の素数さん
2022/11/12(土) 14:33:39.84ID:OsiIECCH >>869
本筋とあんま関係ないけどこの書き方って分かりにくいよな
左辺のfが正確には一変数関数f(x,g(x))を表してるのに対して右辺の∂f/∂xや∂f/∂yのfは二変数関数を表してるから両辺でfの意味が違う
本筋とあんま関係ないけどこの書き方って分かりにくいよな
左辺のfが正確には一変数関数f(x,g(x))を表してるのに対して右辺の∂f/∂xや∂f/∂yのfは二変数関数を表してるから両辺でfの意味が違う
875132人目の素数さん
2022/11/12(土) 14:38:19.20ID:HArWnKKe >>861
e^x は例として出しただけです。
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1})
は成り立たないが、
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + O(x^{n+1})
は成り立つという場合にも、教科書の形式に従うと、
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + o(x^{n+1})
などと書いてしまう人が出てきます。
e^x は例として出しただけです。
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1})
は成り立たないが、
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + O(x^{n+1})
は成り立つという場合にも、教科書の形式に従うと、
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + o(x^{n+1})
などと書いてしまう人が出てきます。
876132人目の素数さん
2022/11/12(土) 14:39:21.38ID:HArWnKKe 訂正します:
>>861
e^x は例として出しただけです。
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1})
は成り立たないが、
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + O(x^{n+1})
は成り立つという場合にも、教科書の形式に従うと、
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + o(x^{n})
などと書いてしまう人が出てきます。
>>861
e^x は例として出しただけです。
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1})
は成り立たないが、
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + O(x^{n+1})
は成り立つという場合にも、教科書の形式に従うと、
f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + + o(x^{n})
などと書いてしまう人が出てきます。
877132人目の素数さん
2022/11/12(土) 14:45:37.88ID:Z55pADda そう書いてしまう人が出てくるかはわからないけど、そう間違ってしまう人がいたらその人の考えが足りなかったというだけでは。
教科書の進行上不都合が出てこないなら甘い評価で進めても問題なかろう
教科書の進行上不都合が出てこないなら甘い評価で進めても問題なかろう
878132人目の素数さん
2022/11/12(土) 15:26:52.30ID:iKYodEi8879874
2022/11/12(土) 15:39:03.66ID:f050CcFt >>878
一つの式の中で同じ記号を別の意味で使ってなんで分かりやすくなるんだ
一つの式の中で同じ記号を別の意味で使ってなんで分かりやすくなるんだ
880132人目の素数さん
2022/11/12(土) 15:51:19.81ID:ehr11irC たまに高校生や大学1年のキッズで見かける。
y=f(x)=x^2 (について導関数を求めると…)
dy/dx = 2x (を得る。そして)
dy = 3x * dx
みたいに3行目で意味不明な操作をする人が
いるけどああいう感じの人なんだろうな。
dy/dx を分数だと思ってやがる。
(記号の見た目が似てるだけであって、分数ではない)
y=f(x)=x^2 (について導関数を求めると…)
dy/dx = 2x (を得る。そして)
dy = 3x * dx
みたいに3行目で意味不明な操作をする人が
いるけどああいう感じの人なんだろうな。
dy/dx を分数だと思ってやがる。
(記号の見た目が似てるだけであって、分数ではない)
881132人目の素数さん
2022/11/12(土) 15:52:53.77ID:ehr11irC 訂正 3行目
dy = 2x * dx
dyがあっちに行って、dxがこっちに行って…
とかいう意味不明な操作。
dy = 2x * dx
dyがあっちに行って、dxがこっちに行って…
とかいう意味不明な操作。
882132人目の素数さん
2022/11/12(土) 16:12:10.79ID:ag9KozdJ 微分形式表現だと思えば別に間違ってもないですけど
883132人目の素数さん
2022/11/12(土) 16:13:16.83ID:iKYodEi8 >>879
同じモノだからさ
fという値
それがx,yに関連している2変数関数だから
∂f/∂xという記法
y=g(x)という関係も含めたらxの1変数関数だから
df/dxという記法
何を意味しているのか明瞭だから区別して書いている
同じモノだからさ
fという値
それがx,yに関連している2変数関数だから
∂f/∂xという記法
y=g(x)という関係も含めたらxの1変数関数だから
df/dxという記法
何を意味しているのか明瞭だから区別して書いている
884132人目の素数さん
2022/11/12(土) 16:18:51.58ID:iKYodEi8 大体
df/dx=∂f/∂x+∂f/∂y・dy/dx
の∂f/∂xも∂f/∂yもy=g(x)が代入されているxの1変数関数
だからこそ左辺の1変数関数(の微分である1変数関数)と
1変数関数として一致している
モチロンこれを
df(x,g(x))/dx=∂f/∂x(x,g(x))+∂f/∂y(x,g(x))・dg(x)/dx
と書くことを妨げるモノではない
df/dx=∂f/∂x+∂f/∂y・dy/dx
の∂f/∂xも∂f/∂yもy=g(x)が代入されているxの1変数関数
だからこそ左辺の1変数関数(の微分である1変数関数)と
1変数関数として一致している
モチロンこれを
df(x,g(x))/dx=∂f/∂x(x,g(x))+∂f/∂y(x,g(x))・dg(x)/dx
と書くことを妨げるモノではない
885874
2022/11/12(土) 16:31:32.48ID:I3jirpBg うーん、まあいいや
俺は>>884の最後の式みたいに書いてあった方が分かる
俺は>>884の最後の式みたいに書いてあった方が分かる
886132人目の素数さん
2022/11/12(土) 16:49:51.60ID:ehr11irC >>882
正気か、おまえ。
正気か、おまえ。
887132人目の素数さん
2022/11/12(土) 17:00:40.14ID:D+G+7nHj わからないんですね
888132人目の素数さん
2022/11/12(土) 17:41:14.35ID:VjRS2YpT >>875
余計な仮定なしの極普通の条件「n回まで微分可そしてそれが連続」から言えるのは
f(x) = f(0) + .. + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + o(xⁿ)
教科書は一般論を述べたいはずなのでこれでいいんです.
解析関数のように O(x^{n+1}) と書ける場合を含んでいるし
その必要があれば O で書くでしょう. これで混乱する人はもっと他の所で躓くはず
fのn階導関数が連続ならば
f(x) = f(0) + ∫[0,x] f⁽¹⁾(ξ₁) dξ₁
= f(0) + ∫ [0,x] { f¹(0) + ∫ [0,ξ₁]f⁽²⁾(ξ₂)dξ₂ } dξ₁
= f(0) + f¹(0).x + ∫ [0,x] dξ₁ ∫ [0,ξ₁] dξ₂ f⁽²⁾(ξ₂)
= f(0) + f¹(0).x + ∫∫ [0,x]² dξ² χ(0≦ξ₂≦ξ₁≦x) f⁽²⁾(ξ₂)
= f(0) + .. + ∫..∫ [0,x]ⁿdξⁿ χ(0≦ξₙ≦..≦ξ₂≦ξ₁≦x).f⁽ⁿ⁾(ξₙ)
= f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ (1/(n-1)!) ∫..∫ [ξₙ,x]ⁿ⁻¹dξⁿ⁻¹ f⁽ⁿ⁾(ξₙ)
= f(0) + .. + (1/(n-1)!).∫ [0,x]dξ (x-ξ)ⁿ⁻¹{ f⁽ⁿ⁾(0) + q(ξ) } .... ( q(ξ) := f⁽ⁿ⁾(ξ) - f⁽ⁿ⁾(0) )
= f(0) + .. + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + (1/(n-1)!).∫ [0,x]dξ (x-ξ)ⁿ⁻¹q(ξ)
|∫[0,x]dξ (x-ξ)ⁿ⁻¹q(ξ)| ≦ (xⁿ/n!).sup{0≦ξ≦x}(|q(ξ)|) = o(xⁿ)
∵ lim{x→0} sup{0≦ξ≦x}(|q(ξ)|) = 0 {f⁽ⁿ⁾(ξ)の連続性}
よって f(x) = f(0) + .. + (1/n!).fⁿ(0).xⁿ + o(xⁿ)
> f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1})
> は成り立たないが,
これは、あまり考えたく無い条件「f^{(n+1)}(ξ)は連続ではない」が必要になります
そういうのは必要が生じたら考えればいいだけであって記法の心配とは無縁の話でしょう
余計な仮定なしの極普通の条件「n回まで微分可そしてそれが連続」から言えるのは
f(x) = f(0) + .. + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + o(xⁿ)
教科書は一般論を述べたいはずなのでこれでいいんです.
解析関数のように O(x^{n+1}) と書ける場合を含んでいるし
その必要があれば O で書くでしょう. これで混乱する人はもっと他の所で躓くはず
fのn階導関数が連続ならば
f(x) = f(0) + ∫[0,x] f⁽¹⁾(ξ₁) dξ₁
= f(0) + ∫ [0,x] { f¹(0) + ∫ [0,ξ₁]f⁽²⁾(ξ₂)dξ₂ } dξ₁
= f(0) + f¹(0).x + ∫ [0,x] dξ₁ ∫ [0,ξ₁] dξ₂ f⁽²⁾(ξ₂)
= f(0) + f¹(0).x + ∫∫ [0,x]² dξ² χ(0≦ξ₂≦ξ₁≦x) f⁽²⁾(ξ₂)
= f(0) + .. + ∫..∫ [0,x]ⁿdξⁿ χ(0≦ξₙ≦..≦ξ₂≦ξ₁≦x).f⁽ⁿ⁾(ξₙ)
= f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ (1/(n-1)!) ∫..∫ [ξₙ,x]ⁿ⁻¹dξⁿ⁻¹ f⁽ⁿ⁾(ξₙ)
= f(0) + .. + (1/(n-1)!).∫ [0,x]dξ (x-ξ)ⁿ⁻¹{ f⁽ⁿ⁾(0) + q(ξ) } .... ( q(ξ) := f⁽ⁿ⁾(ξ) - f⁽ⁿ⁾(0) )
= f(0) + .. + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + (1/(n-1)!).∫ [0,x]dξ (x-ξ)ⁿ⁻¹q(ξ)
|∫[0,x]dξ (x-ξ)ⁿ⁻¹q(ξ)| ≦ (xⁿ/n!).sup{0≦ξ≦x}(|q(ξ)|) = o(xⁿ)
∵ lim{x→0} sup{0≦ξ≦x}(|q(ξ)|) = 0 {f⁽ⁿ⁾(ξ)の連続性}
よって f(x) = f(0) + .. + (1/n!).fⁿ(0).xⁿ + o(xⁿ)
> f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1})
> は成り立たないが,
これは、あまり考えたく無い条件「f^{(n+1)}(ξ)は連続ではない」が必要になります
そういうのは必要が生じたら考えればいいだけであって記法の心配とは無縁の話でしょう
889888
2022/11/12(土) 19:37:10.05ID:VjRS2YpT 訂正: 「n回まで微分可」だけでよい.
「そしてそれが連続」である必要はない.
f(x) = f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ₋₁ (1/(n-2)!) ∫..∫ [ξₙ₋₁,x]ⁿ⁻²dξⁿ⁻² f⁽ⁿ⁻¹⁾(ξₙ₋₁)
= f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ₋₁ (1/(n-2)!) (x-ξₙ₋₁)ⁿ⁻² f⁽ⁿ⁻¹⁾(ξₙ₋₁)
= f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ₋₁ (1/(n-2)!) (x-ξₙ₋₁)ⁿ⁻² { f⁽ⁿ⁻¹⁾(0)+ f⁽ⁿ⁾(0)ξₙ₋₁ + o(ξₙ₋₁) } .... (∵ 微分の定義)
= f(0) + .. + (1/(n-1)!). f⁽ⁿ⁻¹⁾(0).xⁿ⁻¹ + (B(n-1, 2)/(n-2)!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + Rₙ(x) .... (B(a,b)はベータ関数)
= f(0) + .. + (1/(n-1)!). f⁽ⁿ⁻¹⁾(0).xⁿ⁻¹ + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + Rₙ(x)
Rₙ(x) := (1/(n-2)!) .∫ [0,x] dξ (x-ξ)ⁿ⁻².o(ξ)
|Rₙ(x)| ≦ (1/(n-2)!) |∫ [0,x] dξ (x-ξ)ⁿ⁻².ξ. o(ξ)/ξ | ≦ (1/n!). |x|ⁿ. sup(|o(ξ)/ξ|)
lim[x→0] sup(|o(ξ)/ξ|) = 0 ∴ Rₙ(x) = o(xⁿ)
よって f(x) = f(0) + .. +(1/(n-1)!). f⁽ⁿ⁻¹⁾(0).xⁿ⁻¹ + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + o(xⁿ)
> f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1})
> は成り立たないが
そんなのは存在しない
「そしてそれが連続」である必要はない.
f(x) = f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ₋₁ (1/(n-2)!) ∫..∫ [ξₙ₋₁,x]ⁿ⁻²dξⁿ⁻² f⁽ⁿ⁻¹⁾(ξₙ₋₁)
= f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ₋₁ (1/(n-2)!) (x-ξₙ₋₁)ⁿ⁻² f⁽ⁿ⁻¹⁾(ξₙ₋₁)
= f(0) + .. + ∫ [0,x] dξₙ₋₁ (1/(n-2)!) (x-ξₙ₋₁)ⁿ⁻² { f⁽ⁿ⁻¹⁾(0)+ f⁽ⁿ⁾(0)ξₙ₋₁ + o(ξₙ₋₁) } .... (∵ 微分の定義)
= f(0) + .. + (1/(n-1)!). f⁽ⁿ⁻¹⁾(0).xⁿ⁻¹ + (B(n-1, 2)/(n-2)!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + Rₙ(x) .... (B(a,b)はベータ関数)
= f(0) + .. + (1/(n-1)!). f⁽ⁿ⁻¹⁾(0).xⁿ⁻¹ + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + Rₙ(x)
Rₙ(x) := (1/(n-2)!) .∫ [0,x] dξ (x-ξ)ⁿ⁻².o(ξ)
|Rₙ(x)| ≦ (1/(n-2)!) |∫ [0,x] dξ (x-ξ)ⁿ⁻².ξ. o(ξ)/ξ | ≦ (1/n!). |x|ⁿ. sup(|o(ξ)/ξ|)
lim[x→0] sup(|o(ξ)/ξ|) = 0 ∴ Rₙ(x) = o(xⁿ)
よって f(x) = f(0) + .. +(1/(n-1)!). f⁽ⁿ⁻¹⁾(0).xⁿ⁻¹ + (1/n!).f⁽ⁿ⁾(0).xⁿ + o(xⁿ)
> f(x) = f(0) + f'(0)*x + (f''(0)/2)*x^2 + … + (f^{(n)}(0)/n!)*x^n + (f^{(n+1)}(0)/(n+1)!)*x^{n+1} + o(x^{n+1})
> は成り立たないが
そんなのは存在しない
890132人目の素数さん
2022/11/12(土) 19:57:40.35ID:VjRS2YpT891132人目の素数さん
2022/11/12(土) 20:46:07.40ID:PWYQ/msE >>889
『余計な仮定』ということについて疑問がありますけど, テイラーの公式:
f(a+h) = f(a) + Df(a)(h) + ・・・(1/n!) D^n f(a)(h^n) + o(|h|^n)
は, f が a の近傍で n-1 回微分可能で, D^{n-1}f が
点 a でのみ微分可能であっても成り立つのではないですか?
『余計な仮定』ということについて疑問がありますけど, テイラーの公式:
f(a+h) = f(a) + Df(a)(h) + ・・・(1/n!) D^n f(a)(h^n) + o(|h|^n)
は, f が a の近傍で n-1 回微分可能で, D^{n-1}f が
点 a でのみ微分可能であっても成り立つのではないですか?
892132人目の素数さん
2022/11/12(土) 21:16:30.78ID:2eB0J2sg ソリャそうだ
893132人目の素数さん
2022/11/12(土) 21:45:48.86ID:rB7flw++ 沙羅双樹
894132人目の素数さん
2022/11/12(土) 23:56:09.15ID:noIkKf8g dfとDfならdfが主流?
895132人目の素数さん
2022/11/13(日) 00:01:54.43ID:8JuPYBWp 接空間の間に誘導される抽象的な写像の意味での微分についてはdfの方が一般的な気がする
896132人目の素数さん
2022/11/18(金) 15:34:51.84ID:Ek2LZ9cy G/Φ(G)が巡回群ならGは巡回群である。
Φ(G):フラッチニ部分群
よろしくお願いします。
Φ(G):フラッチニ部分群
よろしくお願いします。
897132人目の素数さん
2022/11/18(金) 19:43:47.70ID:3nUcDPGY lim sup_{D∋z → 1} |f(z)|の定義は何ですか?
898132人目の素数さん
2022/11/18(金) 19:51:10.99ID:h1p4weZH899132人目の素数さん
2022/11/18(金) 19:56:21.44ID:JuebbEhF >>896
x∈G-Φ(G)とするとxとΦ(G)でGを生成するけどΦ(G)は生成系から取り除けるのでxで生成されるってんじゃないの?
x∈G-Φ(G)とするとxとΦ(G)でGを生成するけどΦ(G)は生成系から取り除けるのでxで生成されるってんじゃないの?
900132人目の素数さん
2022/11/18(金) 21:47:38.79ID:me8PpwxB901132人目の素数さん
2022/11/18(金) 21:54:33.78ID:FydCEdUH 補題 x∈φ(G),S⊂G,<{x}∪S> → <S> = G
(∵) <S>≠Gなら極大部分群Mを<S>⊂Mとなるようにとれる
x∈Mだから<{x}∪S>⊂M □
系 φ(G)が有限生成、S⊂G、<{sφ(G) | s∈S}> = G/φ(G) → <S>=G
(∵) 補題を用いてφ(G)の生成元の個数についての帰納法□
系 φ(G)が有限生成、G/φ(G)が巡回群→Gが巡回群
(∵) <S>≠Gなら極大部分群Mを<S>⊂Mとなるようにとれる
x∈Mだから<{x}∪S>⊂M □
系 φ(G)が有限生成、S⊂G、<{sφ(G) | s∈S}> = G/φ(G) → <S>=G
(∵) 補題を用いてφ(G)の生成元の個数についての帰納法□
系 φ(G)が有限生成、G/φ(G)が巡回群→Gが巡回群
902132人目の素数さん
2022/11/19(土) 07:19:49.93ID:4Ksz2N/Y903132人目の素数さん
2022/11/19(土) 10:18:48.95ID:E9ryBNT0 関数の上極限が教科書に書いてないのはなぜですか?
904132人目の素数さん
2022/11/19(土) 10:31:14.47ID:+73shWYA その教科書のレベルが低いからです
905132人目の素数さん
2022/11/19(土) 11:29:33.01ID:E9ryBNT0 関数の上極限が書いてある本の例をあげてください。
906132人目の素数さん
2022/11/19(土) 14:06:14.27ID:jsOadLPr 解析概論とかなら載ってるんじゃない?知らんけど。
載ってない微積の教科書探す方が難しい気がするが。
載ってない微積の教科書探す方が難しい気がするが。
907132人目の素数さん
2022/11/19(土) 14:24:55.19ID:E9ryBNT0 解析概論、杉浦、小平
書いていませんね。
書いていませんね。
908132人目の素数さん
2022/11/19(土) 14:39:46.31ID:jsOadLPr 実数列の上極限と実関数の極限は定義されているけど、って意味だったりする?
909132人目の素数さん
2022/11/19(土) 14:45:16.12ID:E9ryBNT0 「実数列の上極限と実関数の極限」の定義はもちろん書いてあります。
910132人目の素数さん
2022/11/19(土) 14:51:18.34ID:E9ryBNT0 野村隆昭著『複素関数論講義』
奇妙なことですが、複素関数が連続であることの定義は書いてあるのですが、複素関数の極限の定義が書いてありません。
そして、いきなり複素関数の微分の定義が書いてあります。
著者が亡くなってしまっているので、連絡できないのが残念です。
奇妙なことですが、複素関数が連続であることの定義は書いてあるのですが、複素関数の極限の定義が書いてありません。
そして、いきなり複素関数の微分の定義が書いてあります。
著者が亡くなってしまっているので、連絡できないのが残念です。
911132人目の素数さん
2022/11/19(土) 15:05:34.53ID:jsOadLPr912132人目の素数さん
2022/11/19(土) 15:39:47.13ID:E9ryBNT0 >>911
それでは、数列の極限が定義されていれば、関数の極限の定義は自分で定義できるから不要ということでしょうか?
それでは、数列の極限が定義されていれば、関数の極限の定義は自分で定義できるから不要ということでしょうか?
913132人目の素数さん
2022/11/19(土) 16:26:36.84ID:gYjtdFdQ 当然そうはならない
914132人目の素数さん
2022/11/19(土) 16:29:00.47ID:Z2rwBay6 >>907
書いてある。
書いてある。
915132人目の素数さん
2022/11/19(土) 16:33:00.76ID:gYjtdFdQ >>907
書いてあるそうだ
書いてあるそうだ
916132人目の素数さん
2022/11/19(土) 17:00:50.63ID:kRCAsDBm 書いてあるなしはどうでも良くね?
必要あるなら書くし
無ければ書かないかあるいは書くてだけ
必要あるなら書くし
無ければ書かないかあるいは書くてだけ
917132人目の素数さん
2022/11/19(土) 18:05:46.34ID:gYjtdFdQ どうでもよくないのは
ウソをついているかどうか
ウソをついているかどうか
918132人目の素数さん
2022/11/19(土) 20:52:43.03ID:upZ/9WVw919132人目の素数さん
2022/11/19(土) 21:01:53.83ID:E9ryBNT0 >>918
「複素関数の極限の定義」についてですが、『複素関数論講義』には、
lim_{z→a} f(z) = A
の定義が書いてありません。
一方、
lim_{z→a} f(z) = f(a) の定義は書いてあります。
そこが奇妙だと思います。
「複素関数の極限の定義」についてですが、『複素関数論講義』には、
lim_{z→a} f(z) = A
の定義が書いてありません。
一方、
lim_{z→a} f(z) = f(a) の定義は書いてあります。
そこが奇妙だと思います。
920132人目の素数さん
2022/11/19(土) 21:07:11.94ID:upZ/9WVw >>919
本の不備を論うことそのものが目的でないならば、お答えします。
lim_{z→a} f(z) = A
の定義は、任意の正数 ε に対し, 正数 δ が存在し, |z-a| < δ なる任意の複素数 z に対し,
|f(z) - A| < ε となることです。
これは、正確には、関数の極限ではなく、関数『による』極限です。
本の不備を論うことそのものが目的でないならば、お答えします。
lim_{z→a} f(z) = A
の定義は、任意の正数 ε に対し, 正数 δ が存在し, |z-a| < δ なる任意の複素数 z に対し,
|f(z) - A| < ε となることです。
これは、正確には、関数の極限ではなく、関数『による』極限です。
921132人目の素数さん
2022/11/19(土) 21:45:39.50ID:X0cNy/6h922132人目の素数さん
2022/11/19(土) 22:26:52.99ID:MpF5zjRB >>912
数列の極限の定義から関数f(x)のx→aのとき極限の定義を想像しようとすると、ある収束列x_n→aを取って考えれば十分なのか全て考えなくてはならないのか、x_n=aとなるようなnがあって良いのか、といった点で(読者によっては)疑問が生じる
今考えている問題に比べるときちんと定義を書いてしかるべき問題だと思う
数列の極限の定義から関数f(x)のx→aのとき極限の定義を想像しようとすると、ある収束列x_n→aを取って考えれば十分なのか全て考えなくてはならないのか、x_n=aとなるようなnがあって良いのか、といった点で(読者によっては)疑問が生じる
今考えている問題に比べるときちんと定義を書いてしかるべき問題だと思う
923132人目の素数さん
2022/11/19(土) 22:28:22.55ID:kRCAsDBm924132人目の素数さん
2022/11/19(土) 23:08:15.52ID:X0cNy/6h こんなところに気を遣うのは嫌だけどね
925132人目の素数さん
2022/11/20(日) 03:42:34.36ID:vwVhg6TJ だいたいこんな重箱のすみつつくような話いつまでもいつまでもいつまでもがぎゃあぎゃあ言ってんのがバカの証拠だよ
ちょっと考えたらわかるやん
そんなもんに統一的な定義なんてできるはずない
そんな者取り仕切ってる世界的機関があるわけもなく、みんな何となく長い年月かけて少しずつ右に倣えで標準っぽいものができてくるだけで、もちろん人の好みで多少のズレが出て当たり前、だからみんなその場その場でこの人はどんな意味で使ってるんだろうと確認しながら読む、そしてそれができる力を身につける
そんな事2、3年数学勉強すればわかるやろに
本当にスーパーバカ
ちょっと考えたらわかるやん
そんなもんに統一的な定義なんてできるはずない
そんな者取り仕切ってる世界的機関があるわけもなく、みんな何となく長い年月かけて少しずつ右に倣えで標準っぽいものができてくるだけで、もちろん人の好みで多少のズレが出て当たり前、だからみんなその場その場でこの人はどんな意味で使ってるんだろうと確認しながら読む、そしてそれができる力を身につける
そんな事2、3年数学勉強すればわかるやろに
本当にスーパーバカ
926132人目の素数さん
2022/11/20(日) 07:01:54.37ID:O3/gkxDr 重箱の隅が一番居心地が良い人もいる
927132人目の素数さん
2022/11/20(日) 07:21:33.16ID:YpHm4yCq g は a で微分可能、 f は g(a) で微分可能とする。
ε を任意の正の実数とするとき、 0 < |h| < ε かつ g(a + h) - g(a) = 0 となるような h が存在するとする。
このとき、 f(g(x)) は a で微分可能で、微分係数は 0 であることを証明せよ。
ε を任意の正の実数とするとき、 0 < |h| < ε かつ g(a + h) - g(a) = 0 となるような h が存在するとする。
このとき、 f(g(x)) は a で微分可能で、微分係数は 0 であることを証明せよ。
928132人目の素数さん
2022/11/20(日) 09:10:02.62ID:O3/gkxDr g は a で微分可能、 f は g(a) で微分可能
ー−>
(f(g(x)))'(a)=f'(g(a))g'(a).
ε を任意の正の実数とするとき、 0 < |h| < ε かつ g(a + h) - g(a) = 0 となるような h が存在する
--->
g'(a)=0.
ゆえに
(f(g(x)))'(a)=f'(g(a))g'(a)=f'(g(a))・0=0.
ー−>
(f(g(x)))'(a)=f'(g(a))g'(a).
ε を任意の正の実数とするとき、 0 < |h| < ε かつ g(a + h) - g(a) = 0 となるような h が存在する
--->
g'(a)=0.
ゆえに
(f(g(x)))'(a)=f'(g(a))g'(a)=f'(g(a))・0=0.
929132人目の素数さん
2022/11/20(日) 09:23:49.05ID:QBAd8Nia >>927
h(t)=(f(t)-f(g(a)))/(t-g(a)) (t<>g(a)), f'(g(a)) (t=g(a))
∀xh(g(x))(g(x)-g(a))+f(g(a))=f(g(x))
lim(f(g(x))-f(g(a)))/(x-a)=limh(g(x))(g(x)-g(a))/(x-a)=f'(g(a))g'(a)
g'(a)=lim(g(x)-g(a))/(x-a)=0
h(t)=(f(t)-f(g(a)))/(t-g(a)) (t<>g(a)), f'(g(a)) (t=g(a))
∀xh(g(x))(g(x)-g(a))+f(g(a))=f(g(x))
lim(f(g(x))-f(g(a)))/(x-a)=limh(g(x))(g(x)-g(a))/(x-a)=f'(g(a))g'(a)
g'(a)=lim(g(x)-g(a))/(x-a)=0
930132人目の素数さん
2022/11/20(日) 09:55:50.16ID:YpHm4yCq lim_{h→0} [g(a+h)-g(a)]/h = 0 でなければならない。
φ(h) := [f(g(a+h))-f(g(a))]/[g(a+h)-g(a)] if g(a+h)-g(a) ≠ 0
φ(h) := f'(g(a)) if g(a+h)-g(a) = 0
と定義すると、 φ は h = 0 で連続である。
∴ [f(g(a+h))-f(g(a))]/h = φ(h) * [g(a+h)-g(a)]/h → f'(g(a)) * 0 = 0
φ(h) := [f(g(a+h))-f(g(a))]/[g(a+h)-g(a)] if g(a+h)-g(a) ≠ 0
φ(h) := f'(g(a)) if g(a+h)-g(a) = 0
と定義すると、 φ は h = 0 で連続である。
∴ [f(g(a+h))-f(g(a))]/h = φ(h) * [g(a+h)-g(a)]/h → f'(g(a)) * 0 = 0
931132人目の素数さん
2022/11/20(日) 09:57:16.16ID:YpHm4yCq φ(h) := [f(g(a+h))-f(g(a))]/[g(a+h)-g(a)] if g(a+h)-g(a) ≠ 0
φ(h) := f'(g(a)) if g(a+h)-g(a) = 0
↑このトリックを使わずに証明できないですかね?
多分、無理だと思いますが。
もし可能だとすると、妙なトリックを使わずに、合成関数の微分の定理が証明できますよね。
φ(h) := f'(g(a)) if g(a+h)-g(a) = 0
↑このトリックを使わずに証明できないですかね?
多分、無理だと思いますが。
もし可能だとすると、妙なトリックを使わずに、合成関数の微分の定理が証明できますよね。
932132人目の素数さん
2022/11/20(日) 10:05:22.36ID:O3/gkxDr >>931
模範解答をありがとう
模範解答をありがとう
933132人目の素数さん
2022/11/20(日) 10:13:57.43ID:jM+uPS88 >>926
梅田亨のことか
梅田亨のことか
934132人目の素数さん
2022/11/20(日) 10:30:41.69ID:O3/gkxDr 腹いっぱいになった後の暇つぶしだろう
935132人目の素数さん
2022/11/20(日) 10:54:38.92ID:Sfr1QN7O >>921
> 0<|z-a| < δ なる任意の複素数 z に対し」にしないと
> 導関数の定義が書きにくいのでは?
この場合は、
lim_{z→a, z ≠ a} f(z) = A
と書くのが普通ではないでしょうか。
> 0<|z-a| < δ なる任意の複素数 z に対し」にしないと
> 導関数の定義が書きにくいのでは?
この場合は、
lim_{z→a, z ≠ a} f(z) = A
と書くのが普通ではないでしょうか。
936132人目の素数さん
2022/11/20(日) 12:12:50.00ID:DUk7sGXS >>935
文献にどれだけ当たればそれが断言できるのかわからない
文献にどれだけ当たればそれが断言できるのかわからない
937132人目の素数さん
2022/11/20(日) 14:51:49.19ID:YpHm4yCq g は a で微分可能、 f は g(a) で微分可能とする。
このとき、 f(g(x)) は a で微分可能で、微分係数は f'(g(a)) * g'(a) であることを証明せよ。
(1) ε を任意の正の実数とするとき、 0 < |h| < ε かつ g(a + h) - g(a) = 0 となるような h が存在する場合。
このとき、 f(g(x)) は a で微分可能で、微分係数は 0 = g'(a) = f'(g(a)) * g'(a) であるから、成り立つ。
(2) 0 < |h| < ε ⇒ g(a + h) - g(a) ≠ 0 を成り立たせるような正の実数 ε が存在する場合。
[f(g(a+h))-f(g(a))]/h = [f(g(a+h))-f(g(a))]/[g(a+h)-g(a)] * [g(a+h)-g(a)]/h → f'(g(a)) * g'(a) (h → 0)
>>931
のトリックを使わずに証明できれば満足なのですが。
このとき、 f(g(x)) は a で微分可能で、微分係数は f'(g(a)) * g'(a) であることを証明せよ。
(1) ε を任意の正の実数とするとき、 0 < |h| < ε かつ g(a + h) - g(a) = 0 となるような h が存在する場合。
このとき、 f(g(x)) は a で微分可能で、微分係数は 0 = g'(a) = f'(g(a)) * g'(a) であるから、成り立つ。
(2) 0 < |h| < ε ⇒ g(a + h) - g(a) ≠ 0 を成り立たせるような正の実数 ε が存在する場合。
[f(g(a+h))-f(g(a))]/h = [f(g(a+h))-f(g(a))]/[g(a+h)-g(a)] * [g(a+h)-g(a)]/h → f'(g(a)) * g'(a) (h → 0)
>>931
のトリックを使わずに証明できれば満足なのですが。
938132人目の素数さん
2022/11/20(日) 16:01:33.26ID:3xfPLt82 >>937
928では落第?
928では落第?
939132人目の素数さん
2022/11/20(日) 16:07:53.73ID:YpHm4yCq >>938
あっていると思いますが、合成関数の微分の公式は使わないで証明してほしかったです。
あっていると思いますが、合成関数の微分の公式は使わないで証明してほしかったです。
940132人目の素数さん
2022/11/20(日) 16:13:26.62ID:3xfPLt82 合成関数の微分は微積分で最も重要な公式と
溝畑先生の教科書に書いてある
溝畑先生の教科書に書いてある
941132人目の素数さん
2022/11/20(日) 17:20:15.94ID:QBAd8Nia942132人目の素数さん
2022/11/20(日) 17:24:51.40ID:4dXUOTOD p:E→Bをfibrationとして底空間BがAへと変位レトラクトである時
全空間でもEがp^-1(A)へと変位レトラクトである事はどのように証明すればよいのでしょうか
(変位レトラクトの定義は強でない方、つまりホモトピーはA×I上で固定されていなくてよい方の定義を考えています)
単純にE×I→B×I→B(左のmapはは射影、右は変位レトラクトを与えるホモトピー)にhomotopy lifting propertyを使おうとしても
t=1でp^-1(A)上で恒等写像になる事が示せずに困っています
全空間でもEがp^-1(A)へと変位レトラクトである事はどのように証明すればよいのでしょうか
(変位レトラクトの定義は強でない方、つまりホモトピーはA×I上で固定されていなくてよい方の定義を考えています)
単純にE×I→B×I→B(左のmapはは射影、右は変位レトラクトを与えるホモトピー)にhomotopy lifting propertyを使おうとしても
t=1でp^-1(A)上で恒等写像になる事が示せずに困っています
943132人目の素数さん
2022/11/20(日) 17:28:47.44ID:gdRLw20T >>941
だから落第だね
だから落第だね
944132人目の素数さん
2022/11/20(日) 17:32:24.11ID:Sfr1QN7O >>942
下記の pdf :
ttps://www.researchgate.net/publication/352165776_homotopilun_yanjiunoto
で、定理 4.10.1 を参照してください。
DR pair というのが、変位レトラクトの意味です。
元ネタは、A.Strom の論文、Note on Cofibrations II です。
下記の pdf :
ttps://www.researchgate.net/publication/352165776_homotopilun_yanjiunoto
で、定理 4.10.1 を参照してください。
DR pair というのが、変位レトラクトの意味です。
元ネタは、A.Strom の論文、Note on Cofibrations II です。
945132人目の素数さん
2022/11/20(日) 17:55:00.68ID:Sfr1QN7O >>942
訂正. 上記 pdf では、(B, A) は closed cofibration と仮定しています。
(B, A) が closed cofibration でなくて、なおかつ A が B の変位レトラクトの場合については,
私にはまだわかりません.
訂正. 上記 pdf では、(B, A) は closed cofibration と仮定しています。
(B, A) が closed cofibration でなくて、なおかつ A が B の変位レトラクトの場合については,
私にはまだわかりません.
946132人目の素数さん
2022/11/20(日) 18:39:27.00ID:QBAd8Nia >>937
トリックていうか
(f(g(x))-f(g(a)))/(x-a)=(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a))・(g(x)-g(a))/(x-a)
の素朴さを保ちつつ
lim(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a))
の部分を考えるには
h(t)=(f(t)-f(g(a)))/(t-g(a)) (t<>g(a))
と置いて
limh(g(x))
が必要でそれにはh(t)をt=g(a)の場合にも連続に拡張すればよいのだから自然では?
トリックていうか
(f(g(x))-f(g(a)))/(x-a)=(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a))・(g(x)-g(a))/(x-a)
の素朴さを保ちつつ
lim(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a))
の部分を考えるには
h(t)=(f(t)-f(g(a)))/(t-g(a)) (t<>g(a))
と置いて
limh(g(x))
が必要でそれにはh(t)をt=g(a)の場合にも連続に拡張すればよいのだから自然では?
947132人目の素数さん
2022/11/20(日) 18:41:20.87ID:4dXUOTOD >>944
ありがとうございます
cofibrationの用語にあまり馴染みがなくてちゃんとは読めてませんが
このpdfでDR-pairと呼んでいるものは自分が言っているところの強変位レトラクトの事のように見えます
自分が今考えているのは(弱)変位レトラクトの方でこれはwikiの
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=3607000
にあるような定義を採用しています(ホモトピーがA×I上でidentityになる事を要請しない)
https://mathoverflow.net/questions/178509/in-a-fibration-can-a-deformation-retraction-of-the-base-be-lifted-to-the-total
のサイトに関連した事が書いてあるのですが
強変位レトラクトについてはおっしゃる通りclosed cofibrationの仮定が必要になるようですが
強でない変位レトラクトの場合はその仮定なしで「明らか」だとHatcherは書いています
この「明らか」と言っている部分がよくわからないのでその部分を教えてほしいです
ありがとうございます
cofibrationの用語にあまり馴染みがなくてちゃんとは読めてませんが
このpdfでDR-pairと呼んでいるものは自分が言っているところの強変位レトラクトの事のように見えます
自分が今考えているのは(弱)変位レトラクトの方でこれはwikiの
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=3607000
にあるような定義を採用しています(ホモトピーがA×I上でidentityになる事を要請しない)
https://mathoverflow.net/questions/178509/in-a-fibration-can-a-deformation-retraction-of-the-base-be-lifted-to-the-total
のサイトに関連した事が書いてあるのですが
強変位レトラクトについてはおっしゃる通りclosed cofibrationの仮定が必要になるようですが
強でない変位レトラクトの場合はその仮定なしで「明らか」だとHatcherは書いています
この「明らか」と言っている部分がよくわからないのでその部分を教えてほしいです
948132人目の素数さん
2022/11/20(日) 18:50:35.29ID:YpHm4yCq >>946
ありがとうございます。何を自然と考えるかですね。
シュプリンガーのセールで以下の本が安いので、買おうかどうか考えています。
Mathematical Logic (Graduate Texts in Mathematics, 291) 3rd ed. 2021 Edition
by Heinz-Dieter Ebbinghaus (Author), Jörg Flum (Author), Wolfgang Thomas (Author)
これっていい本ですか?
ありがとうございます。何を自然と考えるかですね。
シュプリンガーのセールで以下の本が安いので、買おうかどうか考えています。
Mathematical Logic (Graduate Texts in Mathematics, 291) 3rd ed. 2021 Edition
by Heinz-Dieter Ebbinghaus (Author), Jörg Flum (Author), Wolfgang Thomas (Author)
これっていい本ですか?
949132人目の素数さん
2022/11/20(日) 18:56:48.69ID:Sfr1QN7O >>947
リンクありがとうございます。Allen Hatcher 先生の明らかだ、という主張は、私にもわかりません。
I × E から E への写像 G で, G(1, x) ∈ E|A なるものはすぐに見つかりますが、
G(1, a) = a が任意の a ∈ A に対して成り立つかどうかが問題ですね。
リンクありがとうございます。Allen Hatcher 先生の明らかだ、という主張は、私にもわかりません。
I × E から E への写像 G で, G(1, x) ∈ E|A なるものはすぐに見つかりますが、
G(1, a) = a が任意の a ∈ A に対して成り立つかどうかが問題ですね。
950132人目の素数さん
2022/11/20(日) 18:57:34.70ID:Sfr1QN7O 訂正
任意の a ∈ E|A に対して成り立つかどうか
任意の a ∈ E|A に対して成り立つかどうか
951132人目の素数さん
2022/11/20(日) 19:02:23.66ID:QBAd8Nia k(x)=(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a)) (g(x)<>g(a)), f'(g(a)) (g(x)=g(a))
を考えるのは技巧的
x=aの周りで常にg(x)=g(a)である場合
k(x)=(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a)) (g(x)<>g(a))
にはlimk(x)が存在しないため
定義域の境界における値を延長することになるから
を考えるのは技巧的
x=aの周りで常にg(x)=g(a)である場合
k(x)=(f(g(x))-f(g(a)))/(g(x)-g(a)) (g(x)<>g(a))
にはlimk(x)が存在しないため
定義域の境界における値を延長することになるから
952132人目の素数さん
2022/11/20(日) 19:11:11.38ID:QBAd8Nia953132人目の素数さん
2022/11/20(日) 19:30:31.59ID:Sfr1QN7O >>952
いいえ、今話題になっているケースは、(B, A) が cofibration でない場合です。
使える条件は、
[1] p : E → B は fibration
[2] A は B の弱変位レトラクト
のみです。
いいえ、今話題になっているケースは、(B, A) が cofibration でない場合です。
使える条件は、
[1] p : E → B は fibration
[2] A は B の弱変位レトラクト
のみです。
954132人目の素数さん
2022/11/20(日) 19:31:03.92ID:4dXUOTOD955132人目の素数さん
2022/11/20(日) 19:42:01.24ID:QBAd8Nia956132人目の素数さん
2022/11/20(日) 19:53:27.13ID:Sfr1QN7O >>955
H : I × B → B で任意の x ∈ B と a ∈ A に対して
H(0, x) = x, H(1, x) ∈ A, かつ H(1, a) = a
なるものに対して, HLP によって, G_0 = id_E なる
H の lifting G : I × E → E の存在はすぐ言えるんです。
この G が 任意の x' ∈ E|A に対して G(1, x') = x' という
条件を満たすかどうかがわからない。
A のファイバーの各点をずらしていく、という感じだと、
任意の x' ∈ E|A に対して G(1, x') = x' という条件から出発して、
任意の x ∈ E に対して G(0, x) = x を満たす homotopy
G: I × E → E を構成しないといけないと思います。
H : I × B → B で任意の x ∈ B と a ∈ A に対して
H(0, x) = x, H(1, x) ∈ A, かつ H(1, a) = a
なるものに対して, HLP によって, G_0 = id_E なる
H の lifting G : I × E → E の存在はすぐ言えるんです。
この G が 任意の x' ∈ E|A に対して G(1, x') = x' という
条件を満たすかどうかがわからない。
A のファイバーの各点をずらしていく、という感じだと、
任意の x' ∈ E|A に対して G(1, x') = x' という条件から出発して、
任意の x ∈ E に対して G(0, x) = x を満たす homotopy
G: I × E → E を構成しないといけないと思います。
957132人目の素数さん
2022/11/21(月) 00:26:29.47ID:c+vN0yiY C^n の、ざりすき位相での非空開集合は、ユークリッド位相で稠密ですか。
958132人目の素数さん
2022/11/21(月) 00:49:22.81ID:ZifoTbGb はい
959132人目の素数さん
2022/11/21(月) 05:22:31.47ID:XuWZLDN0 Cの無限部分集合は、ざりすき位相で稠密ですか。
960132人目の素数さん
2022/11/21(月) 05:47:49.57ID:aGdDNWLt はい
961132人目の素数さん
2022/11/21(月) 07:04:37.38ID:XuWZLDN0 CからC^2への正則な埋め込みは
代数的な埋め込みと解析的に共役ですか。
代数的な埋め込みと解析的に共役ですか。
962132人目の素数さん
2022/11/21(月) 08:42:23.11ID:A1jMls5d 野村隆昭著『複素関数論講義』
べき級数の合成についてですが、2重級数についての定理を使う必要がありますが、
それについては触れずに、直感的に展開してしまっています。
べき級数の合成についてですが、2重級数についての定理を使う必要がありますが、
それについては触れずに、直感的に展開してしまっています。
963132人目の素数さん
2022/11/21(月) 10:56:23.04ID:XQg9SDPb >>962
その本は駄本だから読むのを止めることを勧める。ここで指摘して出版社がそれを見て駄本を絶版にすること(正義の味方笑)が目的なのか
その本は駄本だから読むのを止めることを勧める。ここで指摘して出版社がそれを見て駄本を絶版にすること(正義の味方笑)が目的なのか
964132人目の素数さん
2022/11/21(月) 10:58:35.37ID:XQg9SDPb >>962
それにしてもお前はその著者の本に対して異常なほど長期にわたって粘着しているよな
それにしてもお前はその著者の本に対して異常なほど長期にわたって粘着しているよな
965132人目の素数さん
2022/11/21(月) 11:20:02.15ID:6t/nf617 CからC^2への代数的な埋め込みは
線形な埋め込みと代数的に共役ですか。
線形な埋め込みと代数的に共役ですか。
966132人目の素数さん
2022/11/21(月) 16:43:23.91ID:A1jMls5d f(z) = a_1*z + a_2*z^2 + …
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …
とする。著者は、 g(f(z)) が z = 0 を中心とするべき級数に展開されることを示しています。
その後、次の文があらわれます:
「命題4.20より、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で正則であり、したがって、解析的である。」
命題4.20というのは、合成関数の微分についての定理です。
この文に対して、以下の注釈が書いてあります。
「べき級数論だけで証明できるが、本書では後述の定理8.21に拠ることとした。」
これがよく分かりません。
g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数なので、 z = 0 を中心とする収束円の内部で
正則です。別に、合成関数の微分についての定理を持ち出さなくてもいいはずです。
さらに、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で解析的であることも、それ以前に証明されている
べき級数が収束円の内部で解析的であるという定理4.34から明らかです。
後述の定理8.21に拠らなくても、既に証明されていることです。
これは一体どう考えたらいいでしょうか?
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …
とする。著者は、 g(f(z)) が z = 0 を中心とするべき級数に展開されることを示しています。
その後、次の文があらわれます:
「命題4.20より、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で正則であり、したがって、解析的である。」
命題4.20というのは、合成関数の微分についての定理です。
この文に対して、以下の注釈が書いてあります。
「べき級数論だけで証明できるが、本書では後述の定理8.21に拠ることとした。」
これがよく分かりません。
g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数なので、 z = 0 を中心とする収束円の内部で
正則です。別に、合成関数の微分についての定理を持ち出さなくてもいいはずです。
さらに、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で解析的であることも、それ以前に証明されている
べき級数が収束円の内部で解析的であるという定理4.34から明らかです。
後述の定理8.21に拠らなくても、既に証明されていることです。
これは一体どう考えたらいいでしょうか?
967132人目の素数さん
2022/11/21(月) 16:47:35.15ID:A1jMls5d 野村隆昭著『複素関数論講義』
f(z) = a_1*z + a_2*z^2 + …
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …
とする。著者は、 g(f(z)) が z = 0 を中心とするべき級数に展開されることを示しています。
その後、次の文があらわれます:
「命題4.20より、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で正則であり、したがって、解析的である。」
命題4.20というのは、合成関数の微分についての定理です。
この文に対して、以下の注釈が書いてあります。(g(f(z))が解析的であることの証明についての注釈です。)
「べき級数論だけで証明できるが、本書では後述の定理8.21に拠ることとした。」
これがよく分かりません。
g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数なので、 z = 0 を中心とする収束円の内部で
正則です。別に、合成関数の微分についての定理を持ち出さなくてもいいはずです。
さらに、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で解析的であることも、それ以前に証明されている
べき級数が収束円の内部で解析的であるという定理4.34から明らかです。
後述の定理8.21に拠らなくても、既に証明されていることです。
これは一体どう考えたらいいでしょうか?
f(z) = a_1*z + a_2*z^2 + …
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …
とする。著者は、 g(f(z)) が z = 0 を中心とするべき級数に展開されることを示しています。
その後、次の文があらわれます:
「命題4.20より、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で正則であり、したがって、解析的である。」
命題4.20というのは、合成関数の微分についての定理です。
この文に対して、以下の注釈が書いてあります。(g(f(z))が解析的であることの証明についての注釈です。)
「べき級数論だけで証明できるが、本書では後述の定理8.21に拠ることとした。」
これがよく分かりません。
g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数なので、 z = 0 を中心とする収束円の内部で
正則です。別に、合成関数の微分についての定理を持ち出さなくてもいいはずです。
さらに、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で解析的であることも、それ以前に証明されている
べき級数が収束円の内部で解析的であるという定理4.34から明らかです。
後述の定理8.21に拠らなくても、既に証明されていることです。
これは一体どう考えたらいいでしょうか?
968132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:02:35.03ID:XQg9SDPb その本は全く駄目な本だから攻撃ネタは山ほどあるが、著者はもう死んでいるのでそれ以上やめてくれ。著者の無能が暴かれて可哀想すぎる。
969132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:04:44.12ID:A1jMls5d970132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:10:07.52ID:XQg9SDPb 褒め殺しまでして攻撃の手を緩めないということか。恐ろしい奴ににらまれたな。無能な著者の自業自得と諦めるしかないのか。死んでまでこんな仕打ちを受けるとは。
971132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:17:09.26ID:XQg9SDPb 絶版にさせることが目的のようだな。あまりに粘着質な読者によって無能な著者がその駄本を葬られる。しつこすぎる攻撃が恐ろしい。
972132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:19:13.48ID:A1jMls5d >>971
『複素関数論講義』を読んだことはあるのでしょうか?
『複素関数論講義』を読んだことはあるのでしょうか?
973132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:21:07.96ID:XQg9SDPb しかもこいつの指摘の「7~8割」は誤りまたはどうでもよい指摘なのだ。こんな奴のしつこすぎる攻撃で鞭打たれるとは無能な著者とはいえ可哀想すぎる。
俺は今すぐ攻撃をやめることを希望する。
俺は今すぐ攻撃をやめることを希望する。
974132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:21:57.53ID:XQg9SDPb >>972
俺はその無能な著者の関係者なんだよ。
俺はその無能な著者の関係者なんだよ。
975132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:26:18.19ID:XQg9SDPb >>972
疑問形式や伝聞形式でも内容により名誉毀損になるので、お前の「誤った指摘」に関しては貯めておいて開示請求の資料にさせてもらうよ。あまりにつらすぎる。
疑問形式や伝聞形式でも内容により名誉毀損になるので、お前の「誤った指摘」に関しては貯めておいて開示請求の資料にさせてもらうよ。あまりにつらすぎる。
976132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:31:00.79ID:A1jMls5d f(z) = a_1*z + a_2*z^2 + …
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …
とする。
|z| が十分小さいときの f(z) は、 g(w) の収束円の内部に入ので、合成関数 g(f(z))
を考えることができます。
g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数 c_n*z^n であらわされます。
このとき、 g(f(z)) の定義域と c_n*z^n の収束域は一致するのでしょうか?
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …
とする。
|z| が十分小さいときの f(z) は、 g(w) の収束円の内部に入ので、合成関数 g(f(z))
を考えることができます。
g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数 c_n*z^n であらわされます。
このとき、 g(f(z)) の定義域と c_n*z^n の収束域は一致するのでしょうか?
977132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:55:46.35ID:cp7ihkAX >>975
君の方がひどいこと書いてね?
君の方がひどいこと書いてね?
978132人目の素数さん
2022/11/21(月) 20:14:44.88ID:XuWZLDN0 >>976
関数の定義域として原点中心の開円板のみを考えるのであれば
関数の定義域として原点中心の開円板のみを考えるのであれば
979132人目の素数さん
2022/11/21(月) 20:30:38.85ID:NVftFyVp >>974
誤りではなくどうでもよくない一番ダメな所ってどこですか?
誤りではなくどうでもよくない一番ダメな所ってどこですか?
980132人目の素数さん
2022/11/21(月) 20:42:45.79ID:XuWZLDN0 >>979
まあやめとけ
まあやめとけ
981132人目の素数さん
2022/11/21(月) 20:42:45.94ID:XuWZLDN0 >>979
まあやめとけ
まあやめとけ
982132人目の素数さん
2022/11/22(火) 12:15:51.02ID:aDS36Zer983132人目の素数さん
2022/11/22(火) 12:32:37.25ID:7dgkSszV 平行四辺形と平行六面体のn次元への一般化ってなんていうの?
2次元→平行四辺形
3次元→平行六面体
n次元→?
ウィキペディアによると「平行多面体」は違う意味で使われてるらしい(ゾーン多面体がなんたらかんたら)
2次元→平行四辺形
3次元→平行六面体
n次元→?
ウィキペディアによると「平行多面体」は違う意味で使われてるらしい(ゾーン多面体がなんたらかんたら)
984132人目の素数さん
2022/11/22(火) 12:51:44.28ID:73WiJEGg n次元ユークリッド空間の図形で名前ついてる方が少ないかついててもすごいマイナーなやつしかないやろ
結局“本稿では××の図形を××と呼ぶ”みたいに一々全部断り書きつけるしかない
そんなマイナーな単語使って通用するのは便所の落書きくらい
結局“本稿では××の図形を××と呼ぶ”みたいに一々全部断り書きつけるしかない
そんなマイナーな単語使って通用するのは便所の落書きくらい
985132人目の素数さん
2022/11/22(火) 14:27:39.06ID:mWFOCqFM >>984
そうなんか、サンクス
そうなんか、サンクス
986132人目の素数さん
2022/11/22(火) 16:19:49.73ID:SS5lOObG 線形回帰分析で
回帰直線への距離で最小二乗法して算出した回帰直線の決定係数の算出の仕方を教えてください。
主成分回帰やダミング回帰で調べてもなかなか辿り着きません 検索ワードだけでも教えていただければ幸いです。
回帰直線への距離で最小二乗法して算出した回帰直線の決定係数の算出の仕方を教えてください。
主成分回帰やダミング回帰で調べてもなかなか辿り着きません 検索ワードだけでも教えていただければ幸いです。
987132人目の素数さん
2022/11/22(火) 22:32:16.64ID:ZYnWiMO4 >>983
行列式で一般面積一般体積出せる超平行単体のシークエンスの母関数ならぬ母空間でも考えとるんか?。
行列式で一般面積一般体積出せる超平行単体のシークエンスの母関数ならぬ母空間でも考えとるんか?。
988132人目の素数さん
2022/11/22(火) 23:33:47.40ID:DAMbwnXZ >>986
y=ax+bが(xi,yi)とのズレがaxi+b-yiなので2乗して(axi+b-yi)^2でf(a,b)=Σ(axi+b-yi)^2が最小になるようにa,bを決めればいいんでしょ?
y=ax+bが(xi,yi)とのズレがaxi+b-yiなので2乗して(axi+b-yi)^2でf(a,b)=Σ(axi+b-yi)^2が最小になるようにa,bを決めればいいんでしょ?
989132人目の素数さん
2022/11/22(火) 23:39:58.00ID:lKi1s1Vx990132人目の素数さん
2022/11/22(火) 23:53:41.80ID:qlFg3LTl どうゆうこっちゃ?
つまりΣ| axᵢ - yᵢ +b |²/(a²+b²)が最小になるa,b?
つまりΣ| axᵢ - yᵢ +b |²/(a²+b²)が最小になるa,b?
991132人目の素数さん
2022/11/23(水) 00:54:26.00ID:qwgFP4ly >>990
の意味でいいなら
S = Σ | xᵢ cosθ + yᵢ sinθ + c |²
= nc² + 2c Σ (xᵢ cosθ + yᵢ sinθ)
+ Σ ( xᵢ cosθ + yᵢ sinθ )²
はc = -1/nΣ (xᵢ cosθ + yᵢ sinθ)のとき最小値
- ((Σ (xᵢ cosθ + yᵢ sinθ))²/n
+ Σ ( xᵢ cosθ + yᵢ sinθ )²
= ( -(Σxᵢ)²/n + Σxᵢ² ) cos²θ
+( -( Σxᵢ )( Σyᵢ )/n + Σxᵢyᵢ) )2sinθcosθ
+ ( -(Σyᵢ)²/n + Σyᵢ² ) sin²θ
なのでこれを最小にするθを求めればいいのではなかろか
の意味でいいなら
S = Σ | xᵢ cosθ + yᵢ sinθ + c |²
= nc² + 2c Σ (xᵢ cosθ + yᵢ sinθ)
+ Σ ( xᵢ cosθ + yᵢ sinθ )²
はc = -1/nΣ (xᵢ cosθ + yᵢ sinθ)のとき最小値
- ((Σ (xᵢ cosθ + yᵢ sinθ))²/n
+ Σ ( xᵢ cosθ + yᵢ sinθ )²
= ( -(Σxᵢ)²/n + Σxᵢ² ) cos²θ
+( -( Σxᵢ )( Σyᵢ )/n + Σxᵢyᵢ) )2sinθcosθ
+ ( -(Σyᵢ)²/n + Σyᵢ² ) sin²θ
なのでこれを最小にするθを求めればいいのではなかろか
992132人目の素数さん
2022/11/23(水) 00:56:18.40ID:62ydA4JG >>989
?
?
993132人目の素数さん
2022/11/23(水) 00:58:07.58ID:62ydA4JG >>990
距離^2なら分母は1+a^2では?
距離^2なら分母は1+a^2では?
994132人目の素数さん
2022/11/23(水) 01:05:46.27ID:qwgFP4ly まぁでも>>990のような意味にとるのはそもそも統計学的におかしいからな
いわゆる(xᵢ,yᵢ)という散布図の計量なんて特に意味はないからそこで測った距離の二乗和が最小とかそもそも意味ない感はある
例えばいわゆる“相関係数”とかが理論的に望ましいのは2つの統計量を定数倍とか定数出すとかの変換で不変で、言ってみれば2つの統計量を“測る単位”に普遍に値が決まるのが魅力的で横軸の統計量の“単位”を変えても答え同じというのがいい
しかし“その直線までの距離の二乗の和が最小となる直線”とかその手の変換で不変ではないからな
しかしΣ|axᵢ+b -yᵢ|²が最小となるa,bはある意味その手のスケール変換で不変に保たれるからこっちの方が優れてるんだけどな
いわゆる(xᵢ,yᵢ)という散布図の計量なんて特に意味はないからそこで測った距離の二乗和が最小とかそもそも意味ない感はある
例えばいわゆる“相関係数”とかが理論的に望ましいのは2つの統計量を定数倍とか定数出すとかの変換で不変で、言ってみれば2つの統計量を“測る単位”に普遍に値が決まるのが魅力的で横軸の統計量の“単位”を変えても答え同じというのがいい
しかし“その直線までの距離の二乗の和が最小となる直線”とかその手の変換で不変ではないからな
しかしΣ|axᵢ+b -yᵢ|²が最小となるa,bはある意味その手のスケール変換で不変に保たれるからこっちの方が優れてるんだけどな
995132人目の素数さん
2022/11/23(水) 01:07:49.97ID:qwgFP4ly996132人目の素数さん
2022/11/23(水) 05:35:35.47ID:re4Vphli997132人目の素数さん
2022/11/23(水) 09:02:21.02ID:24O4/fxk >>996
違うって
求めたいのは直線やろ?
その直線の方程式をy = ax + bとおくか、x cosθ+ysinθ+c =0とおくかは自由においていいやろ?
必要なら後でy = ax+bに直せばいいんやから
違うって
求めたいのは直線やろ?
その直線の方程式をy = ax + bとおくか、x cosθ+ysinθ+c =0とおくかは自由においていいやろ?
必要なら後でy = ax+bに直せばいいんやから
998132人目の素数さん
2022/11/23(水) 09:22:15.49ID:24O4/fxk つまり普通はa,bを変数としてΣ(axᵢ-yᵢ)²を最小にするa,bを求めるけど(wikiでは“残差の平方和”と表現している)けど、そうじゃなくてΣ(axᵢ-yᵢ)²/(a²+1)を最小にするa,bを求めたいと言ってるんじゃないの、で前者ですらどうやればいいかわからないと言ってるのが>>989じゃないの?
999132人目の素数さん
2022/11/23(水) 09:29:30.77ID:re4Vphli >>997
>つまりΣ| axᵢ - yᵢ +b |²/(a²+b²)が最小になるa,b?
>| ap + bq + c |²/√(a²+b²)
上は下のa,b,cにa,-1,bを入れたんだから分母は√(a²+(-1)²)。
あとまず決定係数で検索しろ。
>つまりΣ| axᵢ - yᵢ +b |²/(a²+b²)が最小になるa,b?
>| ap + bq + c |²/√(a²+b²)
上は下のa,b,cにa,-1,bを入れたんだから分母は√(a²+(-1)²)。
あとまず決定係数で検索しろ。
1000132人目の素数さん
2022/11/23(水) 09:36:53.81ID:24O4/fxk ダメだ
コイツ理解できる知能ないわ
コイツ理解できる知能ないわ
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