野村隆昭著『複素関数論講義』

奇妙なことですが、複素関数が連続であることの定義は書いてあるのですが、複素関数の極限の定義が書いてありません。
そして、いきなり複素関数の微分の定義が書いてあります。

著者が亡くなってしまっているので、連絡できないのが残念です。