g は a で微分可能、 f は g(a) で微分可能とする。
ε を任意の正の実数とするとき、 0 < |h| < ε かつ g(a + h) - g(a) = 0 となるような h が存在するとする。
このとき、 f(g(x)) は a で微分可能で、微分係数は 0 であることを証明せよ。