多変数函数論
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1132人目の素数さん
2022/08/23(火) 02:08:05.59ID:9k5NInJU 多変数函数論(多変数複素解析学)について語りましょう。
2132人目の素数さん
2022/08/23(火) 02:13:51.29ID:9k5NInJU 【専門書】数学の本第80巻【啓蒙書】
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1542461968/922-
上のスレ922から多変数函数論の話題が続いています。
折角なのでこちらの専用スレで、語りましょう。
新規の方のために、また、今後見返しやすいように、上のスレの関連するレスをコピーしておきます。
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1542461968/922-
上のスレ922から多変数函数論の話題が続いています。
折角なのでこちらの専用スレで、語りましょう。
新規の方のために、また、今後見返しやすいように、上のスレの関連するレスをコピーしておきます。
3132人目の素数さん
2022/08/23(火) 02:16:12.47ID:9k5NInJU >>922
多変数解析函数論 人気あるな、古書高い
多変数解析函数論 人気あるな、古書高い
4132人目の素数さん
2022/08/23(火) 02:18:49.54ID:ZpYIkgA/5132人目の素数さん
2022/08/23(火) 02:19:32.49ID:ZpYIkgA/ 922 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/20(土) 13:26:28.52 ID:8u1xSW/o [2/5]
多変数解析函数論 人気あるな、古書高い
923 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/20(土) 16:28:13.43 ID:yHD/9y9V
>>922
一松の本?
復刊版が出たけどそれではダメなのか?
924 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/20(土) 16:33:57.14 ID:z2sTBZfX
今年は岩波の一括復刊ないの?
925 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/20(土) 17:47:05.10 ID:8u1xSW/o [3/5]
>>923
売ってないだろ
926 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/20(土) 18:04:20.18 ID:PSydDfXm [1/4]
「古書店」で7500円で売ってる。
927 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/20(土) 18:05:12.96 ID:8u1xSW/o [4/5]
>>926
それは知ってる
928 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/20(土) 18:32:02.99 ID:PSydDfXm [2/4]
アマゾンだと14800円のと30080円のがある。
これも「売ってる」
929 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/20(土) 18:47:47.93 ID:8u1xSW/o [5/5]
復刊本のデフォールトが古本なのかw
930 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/20(土) 19:05:46.96 ID:PSydDfXm [3/4]
復刊されたのが何年前だと思っているのか
多変数解析函数論 人気あるな、古書高い
923 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/20(土) 16:28:13.43 ID:yHD/9y9V
>>922
一松の本?
復刊版が出たけどそれではダメなのか?
924 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/20(土) 16:33:57.14 ID:z2sTBZfX
今年は岩波の一括復刊ないの?
925 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/20(土) 17:47:05.10 ID:8u1xSW/o [3/5]
>>923
売ってないだろ
926 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/20(土) 18:04:20.18 ID:PSydDfXm [1/4]
「古書店」で7500円で売ってる。
927 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/20(土) 18:05:12.96 ID:8u1xSW/o [4/5]
>>926
それは知ってる
928 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/20(土) 18:32:02.99 ID:PSydDfXm [2/4]
アマゾンだと14800円のと30080円のがある。
これも「売ってる」
929 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/20(土) 18:47:47.93 ID:8u1xSW/o [5/5]
復刊本のデフォールトが古本なのかw
930 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/20(土) 19:05:46.96 ID:PSydDfXm [3/4]
復刊されたのが何年前だと思っているのか
6132人目の素数さん
2022/08/23(火) 02:20:11.80ID:ZpYIkgA/ 931 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/20(土) 19:29:54.91 ID:PSydDfXm [4/4]
Zoomの講演で一松先生の写真を見せて
He is as old as the queen of England
とやったら
笑いが取れた
932 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 06:39:13.58 ID:oUIZN+eU [1/5]
秋月先生の本が文庫になったのだから
この本も文庫化してほしい
933 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 08:05:21.94 ID:fPrf5koY [1/2]
野口のじゃあかん?
934 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 08:32:17.32 ID:oUIZN+eU [2/5]
「野口の」と言われる時点であかんのでは?
935 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/21(日) 08:51:13.13 ID:k9mU6Q7u [1/2]
野口の一冊目はコホモロジーが前提だった
936 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 09:02:41.61 ID:oUIZN+eU [3/5]
>>935
層の定義が書いてある本は一冊目ではない?
937 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 22:20:43.11 ID:fPrf5koY [2/2]
普通に考えると、一松の古い本より、野口潤次郎や大沢健夫らの新しい本の方が
内容も新しくて洗練されているように思うのだが,一松の本って何でそんなに人気あるの?
938 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 22:21:55.80 ID:oUIZN+eU [4/5]
>>935
ああ、野口の一冊目は
幾何学的関数論のことだったか。
昔セミナーで読んだが
そうだったかも。
939 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/21(日) 22:23:17.75 ID:5gLd+HaZ
勧めてる側が最近の本を知らないからでしょ
940 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/21(日) 22:34:55.00 ID:k9mU6Q7u [2/2]
大沢は難しい、それだけ
Zoomの講演で一松先生の写真を見せて
He is as old as the queen of England
とやったら
笑いが取れた
932 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 06:39:13.58 ID:oUIZN+eU [1/5]
秋月先生の本が文庫になったのだから
この本も文庫化してほしい
933 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 08:05:21.94 ID:fPrf5koY [1/2]
野口のじゃあかん?
934 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 08:32:17.32 ID:oUIZN+eU [2/5]
「野口の」と言われる時点であかんのでは?
935 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/21(日) 08:51:13.13 ID:k9mU6Q7u [1/2]
野口の一冊目はコホモロジーが前提だった
936 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 09:02:41.61 ID:oUIZN+eU [3/5]
>>935
層の定義が書いてある本は一冊目ではない?
937 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 22:20:43.11 ID:fPrf5koY [2/2]
普通に考えると、一松の古い本より、野口潤次郎や大沢健夫らの新しい本の方が
内容も新しくて洗練されているように思うのだが,一松の本って何でそんなに人気あるの?
938 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 22:21:55.80 ID:oUIZN+eU [4/5]
>>935
ああ、野口の一冊目は
幾何学的関数論のことだったか。
昔セミナーで読んだが
そうだったかも。
939 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/21(日) 22:23:17.75 ID:5gLd+HaZ
勧めてる側が最近の本を知らないからでしょ
940 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/08/21(日) 22:34:55.00 ID:k9mU6Q7u [2/2]
大沢は難しい、それだけ
7132人目の素数さん
2022/08/23(火) 02:20:44.80ID:ZpYIkgA/ 941 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/21(日) 22:36:04.77 ID:oUIZN+eU [5/5]
>>937
当時出ていた多変数関数論の文献を
全部読み込んで、それらがグラウエルトによる
複素多様体上のレヴィ問題の解へとまとまっていく様子が
生き生きと語られている。
この本以後に発表されたグラウエルトの
もう一つの代表作のreviewも一松先生が書かれた。
Hartogsの1909年の定理もちゃんと証明付きで述べてある。
この例のように、最近の論文では参照されなくなったが
それ自体として面白い結果が取り上げられていることが多い。
942 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 09:31:16.17 ID:g9NufOBG [1/3]
序文で、改変操作について述べられなかったという箇所が
目に付く。
グラウエルトの続編がそれであるし
広中の特異点解消定理が1964年なので
なおさら感慨深い。
その意味で一松本の続編が
広中・卜部の「解析空間入門」でしかないのが
口惜しい。
943 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:07:53.38 ID:cU0vFZ8D [1/4]
Hartogsの1909年の定理って、各変数について複素解析的なら、多変数関数として解析的になるという定理のこと?
多変数函数論の顕著な性質だけど、ほかの本に証明は書いて無いのか?
944 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:14:14.80 ID:sYdoBjT0
>>943
>Hartogsの1909年の定理って、各変数について複素解析的なら、多変数関数として解析的になるという定理のこと?
その通りです.
>多変数函数論の顕著な性質だけど、ほかの本に証明は書いて無いのか?
ヘルマンダーの多変数複素解析学入門に載ってます.
945 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:15:03.26 ID:cU0vFZ8D [2/4]
ググったら、Hartogsはユダヤ人人でナチス・ドイツによって収容所送りにされ、最後は自殺した。
悲しいな
>>937
当時出ていた多変数関数論の文献を
全部読み込んで、それらがグラウエルトによる
複素多様体上のレヴィ問題の解へとまとまっていく様子が
生き生きと語られている。
この本以後に発表されたグラウエルトの
もう一つの代表作のreviewも一松先生が書かれた。
Hartogsの1909年の定理もちゃんと証明付きで述べてある。
この例のように、最近の論文では参照されなくなったが
それ自体として面白い結果が取り上げられていることが多い。
942 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 09:31:16.17 ID:g9NufOBG [1/3]
序文で、改変操作について述べられなかったという箇所が
目に付く。
グラウエルトの続編がそれであるし
広中の特異点解消定理が1964年なので
なおさら感慨深い。
その意味で一松本の続編が
広中・卜部の「解析空間入門」でしかないのが
口惜しい。
943 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:07:53.38 ID:cU0vFZ8D [1/4]
Hartogsの1909年の定理って、各変数について複素解析的なら、多変数関数として解析的になるという定理のこと?
多変数函数論の顕著な性質だけど、ほかの本に証明は書いて無いのか?
944 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:14:14.80 ID:sYdoBjT0
>>943
>Hartogsの1909年の定理って、各変数について複素解析的なら、多変数関数として解析的になるという定理のこと?
その通りです.
>多変数函数論の顕著な性質だけど、ほかの本に証明は書いて無いのか?
ヘルマンダーの多変数複素解析学入門に載ってます.
945 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:15:03.26 ID:cU0vFZ8D [2/4]
ググったら、Hartogsはユダヤ人人でナチス・ドイツによって収容所送りにされ、最後は自殺した。
悲しいな
8132人目の素数さん
2022/08/23(火) 02:21:45.59ID:ZpYIkgA/ 946 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:24:33.38 ID:cU0vFZ8D [3/4]
複素多様体論って多変数函数論も必要なんじゃ無いかって思うんだけど、、。
でも、例えば小平邦彦の複素多様体論には、この手の話題って全然出て来ないよね。
小平は代数幾何よりのコホモロジー論が中心で、多変数函数論とは余り関係ない話題なのかなぁ
947 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:25:52.23 ID:cU0vFZ8D [4/4]
>>944
なるほど、ヘルマンダーがありましたね
ありがとうございました。
948 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:27:41.58 ID:kskCSCM4 [1/2]
>>943
そんなあてずっぽうを言われると
大変悲しい。
1909年の定理は連続関数の正則性が
グラフの補集合の擬凸性によって
特徴づけられるという定理
949 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:30:13.30 ID:kskCSCM4 [2/2]
>>946
多様体をブローアップして曲率条件を改善してから
存在定理を示し、それをブローダウンしたところへ
戻すときにHartogsの拡張定理を使っている。
950 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 20:56:28.67 ID:g9NufOBG [2/3]
>>946
小平先生の土曜セミナーで飯高さんが出された問題の中に
ケーラー族における多重種数の変形不変性があるが
代数性があれば多変数関数論の方法で解かれている。
代数性の仮定なしに示せればフィールズ賞クラスの業績
951 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 21:48:47.83 ID:g9NufOBG [3/3]
Riemann-Rochの定理の
スペクトル解析的精密化は
多変数複素解析の枠組みの話
Demaillyの複素Morse理論はその一例
複素多様体論って多変数函数論も必要なんじゃ無いかって思うんだけど、、。
でも、例えば小平邦彦の複素多様体論には、この手の話題って全然出て来ないよね。
小平は代数幾何よりのコホモロジー論が中心で、多変数函数論とは余り関係ない話題なのかなぁ
947 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:25:52.23 ID:cU0vFZ8D [4/4]
>>944
なるほど、ヘルマンダーがありましたね
ありがとうございました。
948 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:27:41.58 ID:kskCSCM4 [1/2]
>>943
そんなあてずっぽうを言われると
大変悲しい。
1909年の定理は連続関数の正則性が
グラフの補集合の擬凸性によって
特徴づけられるという定理
949 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 19:30:13.30 ID:kskCSCM4 [2/2]
>>946
多様体をブローアップして曲率条件を改善してから
存在定理を示し、それをブローダウンしたところへ
戻すときにHartogsの拡張定理を使っている。
950 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 20:56:28.67 ID:g9NufOBG [2/3]
>>946
小平先生の土曜セミナーで飯高さんが出された問題の中に
ケーラー族における多重種数の変形不変性があるが
代数性があれば多変数関数論の方法で解かれている。
代数性の仮定なしに示せればフィールズ賞クラスの業績
951 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/08/22(月) 21:48:47.83 ID:g9NufOBG [3/3]
Riemann-Rochの定理の
スペクトル解析的精密化は
多変数複素解析の枠組みの話
Demaillyの複素Morse理論はその一例
9132人目の素数さん
2022/08/23(火) 02:50:45.95ID:ZpYIkgA/ 【多変数函数論の和書】 (年代順)
一松信 「多変数解析函数論」 培風館 (1960年) (2016年に復刻版発売)
ヘルマンダー(笠原乾吉訳) 「多変数複素解析学入門」 東京図書 (1973年)
広中平祐,卜部東介「解析空間入門」浅倉書店 (19??年) (2011年に復刻版発売)
樋口禎一,吉永悦男,渡辺公夫 「多変数複素解析入門」森北出版 (1980年)
中野茂男 「多変数函数論 : 微分幾何学的アプローチ」浅倉書店 (1981年)
西野利雄 「多変数函数論」 東京大学出版会 (1996年)
大沢健夫 「多変数複素解析」現代数学の展開 岩波書店 (2006年)
大沢健夫 「多変数複素解析 増補版」 岩波書店 (2018年)
若林功 「多変数関数論」 (数学のかんどころ 21) 共立出版 (2013年)
倉田令二朗 「多変数複素関数論を学ぶ」 日本評論社 (2015年)
野口潤次郎 「多変数解析関数論 (第2版) ─学部生へおくる岡の連接定理」 浅倉書店 (2019年)
野口潤次郎 「岡理論新入門: 多変数関数論の基礎」 裳華房 (2021年)
一松信 「多変数解析函数論」 培風館 (1960年) (2016年に復刻版発売)
ヘルマンダー(笠原乾吉訳) 「多変数複素解析学入門」 東京図書 (1973年)
広中平祐,卜部東介「解析空間入門」浅倉書店 (19??年) (2011年に復刻版発売)
樋口禎一,吉永悦男,渡辺公夫 「多変数複素解析入門」森北出版 (1980年)
中野茂男 「多変数函数論 : 微分幾何学的アプローチ」浅倉書店 (1981年)
西野利雄 「多変数函数論」 東京大学出版会 (1996年)
大沢健夫 「多変数複素解析」現代数学の展開 岩波書店 (2006年)
大沢健夫 「多変数複素解析 増補版」 岩波書店 (2018年)
若林功 「多変数関数論」 (数学のかんどころ 21) 共立出版 (2013年)
倉田令二朗 「多変数複素関数論を学ぶ」 日本評論社 (2015年)
野口潤次郎 「多変数解析関数論 (第2版) ─学部生へおくる岡の連接定理」 浅倉書店 (2019年)
野口潤次郎 「岡理論新入門: 多変数関数論の基礎」 裳華房 (2021年)
10132人目の素数さん
2022/08/23(火) 07:19:34.94ID:peFCF0Ca >>8 (950)
代数性があれば代数的な別証(川又)がある。
代数性があれば代数的な別証(川又)がある。
11132人目の素数さん
2022/08/23(火) 08:03:06.42ID:peFCF0Ca 1935年に大学を解雇。1938年にはダッハウ強制収容所に送られたものの、
ユダヤ人ではなかった妻との離婚に応じたことで解放される。
その後も政治的圧力と差別・虐殺への恐怖で暮らし、
結局1943年に睡眠薬自殺を遂げた。
ユダヤ人ではなかった妻との離婚に応じたことで解放される。
その後も政治的圧力と差別・虐殺への恐怖で暮らし、
結局1943年に睡眠薬自殺を遂げた。
12132人目の素数さん
2022/08/23(火) 08:08:46.37ID:peFCF0Ca13132人目の素数さん
2022/08/23(火) 08:10:32.60ID:peFCF0Ca >>中野茂男 「多変数函数論 : 微分幾何学的アプローチ」浅倉書店 (1981年)
--->
中野茂男 「多変数函数論 : 微分幾何学的アプローチ」朝倉書店 (1981年)
--->
中野茂男 「多変数函数論 : 微分幾何学的アプローチ」朝倉書店 (1981年)
14132人目の素数さん
2022/08/23(火) 08:11:51.89ID:peFCF0Ca >>野口潤次郎 「多変数解析関数論 (第2版) ─学部生へおくる岡の連接定理」 浅倉書店 (2019年)
---->
野口潤次郎 「多変数解析関数論 (第2版) ─学部生へおくる岡の連接定理」 朝倉書店 (2019年)
---->
野口潤次郎 「多変数解析関数論 (第2版) ─学部生へおくる岡の連接定理」 朝倉書店 (2019年)
15132人目の素数さん
2022/08/23(火) 08:16:54.29ID:peFCF0Ca16132人目の素数さん
2022/08/23(火) 13:02:16.74ID:uEu09GQS 微積分は1変数から多変数になると難しくなります.
微積分の場合にはどんな風に難しくなるか分かるのですが,
複素関数論は1変数から多変数になるとどんな感じで難しくなるんですか?
微積分の場合にはどんな風に難しくなるか分かるのですが,
複素関数論は1変数から多変数になるとどんな感じで難しくなるんですか?
17132人目の素数さん
2022/08/23(火) 13:28:06.81ID:peFCF0Ca 一変数だと孤立特異点というのがあって
除去可能、極、真性と
3種類で済むが
多変数だと特異点が孤立しえないので
途端に難しくなる
除去可能、極、真性と
3種類で済むが
多変数だと特異点が孤立しえないので
途端に難しくなる
18132人目の素数さん
2022/08/23(火) 13:40:05.06ID:uEu09GQS19132人目の素数さん
2022/08/23(火) 14:40:00.98ID:/ObXN8tM ヘルマンダー(笠原乾吉訳) 「多変数複素解析学入門」
再版を望む
再版を望む
2022/08/23(火) 17:34:02.03ID:iQ4j1t8M
一変数複素解析なら学習の指針として
「とりあえずは留数定理まで行ってみましょう、手計算できる定積分の範囲が一気に広がるから」
みたいなのがありますが
これが多変数だと、どんなのがあるんでしょうか?
とにかく難しいそう(だから面白い?)ってだけで飛びつく分野ではないですよね
「とりあえずは留数定理まで行ってみましょう、手計算できる定積分の範囲が一気に広がるから」
みたいなのがありますが
これが多変数だと、どんなのがあるんでしょうか?
とにかく難しいそう(だから面白い?)ってだけで飛びつく分野ではないですよね
21132人目の素数さん
2022/08/23(火) 17:53:23.83ID:peFCF0Ca22132人目の素数さん
2022/08/23(火) 18:30:16.52ID:9k5NInJU >若林先生
若野やろ
若野やろ
23132人目の素数さん
2022/08/23(火) 18:33:09.69ID:9k5NInJU それにしても、かんどころのような初心者向けの本が多変数函数論で出版されたのは驚きやね
ヘルマンダーの訳本は私も復刊を希望する
ヘルマンダーの訳本は私も復刊を希望する
24132人目の素数さん
2022/08/23(火) 18:33:31.64ID:peFCF0Ca >>とりあえずは留数定理まで行ってみましょう、
>>手計算できる定積分の範囲が一気に広がるから
これはCauchyが言ったことだよね
AbelとJacobiはその先をやった。
Weierstrass, Riemann, Poincareは
Abelがやったようなことを多変数でもやるためには
何が必要かを考え予備定理などの基礎を作った
ここは微積分を高校レベルから
大学一年レベルまで引き上げる作業で
多変数の留数定理はその一つとしてPoincareが定式化したもの。
きれいな結果だから多変数の世界がどう広がるかという
見当をつけるのにはよいのでは。
>>手計算できる定積分の範囲が一気に広がるから
これはCauchyが言ったことだよね
AbelとJacobiはその先をやった。
Weierstrass, Riemann, Poincareは
Abelがやったようなことを多変数でもやるためには
何が必要かを考え予備定理などの基礎を作った
ここは微積分を高校レベルから
大学一年レベルまで引き上げる作業で
多変数の留数定理はその一つとしてPoincareが定式化したもの。
きれいな結果だから多変数の世界がどう広がるかという
見当をつけるのにはよいのでは。
25132人目の素数さん
2022/08/23(火) 18:38:48.79ID:9k5NInJU >>20
多変数函数論の面白さは、やはり1変数と事情が全く異なることだと思います。
上の方にあふHartogsの定理(各変数で解析的なら、多変数函数として解析的)や正則領域の存在などでしょう。
そのためには、やはり1変数函数論を一通り知らないと面白さや不思議さが味わえないと思います。
多変数函数論の面白さは、やはり1変数と事情が全く異なることだと思います。
上の方にあふHartogsの定理(各変数で解析的なら、多変数函数として解析的)や正則領域の存在などでしょう。
そのためには、やはり1変数函数論を一通り知らないと面白さや不思議さが味わえないと思います。
26132人目の素数さん
2022/08/23(火) 18:49:14.55ID:peFCF0Ca >>正則領域の存在
???
???
27132人目の素数さん
2022/08/23(火) 18:52:14.76ID:peFCF0Ca Riemann面は全部そう
28132人目の素数さん
2022/08/23(火) 19:18:32.87ID:9k5NInJU29132人目の素数さん
2022/08/23(火) 19:21:43.64ID:9k5NInJU それにしても、多変数函数論を学ぶためのよい本って何でしょうか?
例えばM1がこれから多変数函数論を専門として学ぶ場合。
例えばM1がこれから多変数函数論を専門として学ぶ場合。
30132人目の素数さん
2022/08/23(火) 19:39:29.33ID:ZpYIkgA/31132人目の素数さん
2022/08/23(火) 19:43:09.63ID:ZpYIkgA/ >>9
訂正+追加版
【参考図書】
和書(年代順)
一松信 「多変数解析函数論」 培風館 (1960年) (2016年に復刻版発売)
ヘルマンダー(笠原乾吉訳) 「多変数複素解析学入門」 東京図書 (1973年)
樋口禎一,吉永悦男,渡辺公夫 「多変数複素解析入門」森北出版 (1980年)
広中平祐,卜部東介「解析空間入門」浅倉書店 (1981年) (2011年に復刻版発売)
中野茂男 「多変数函数論 : 微分幾何学的アプローチ」朝倉書店 (1981年)
落合卓四郎,野口潤次郎 「幾何学的関数論」(数学選書) 岩波書店 (1984年)
西野利雄 「多変数函数論」 東京大学出版会 (1996年)
大沢健夫 「多変数複素解析」現代数学の展開 岩波書店 (2006年)
大沢健夫 「多変数複素解析 増補版」 岩波書店 (2018年)
若林功 「多変数関数論」 (数学のかんどころ 21) 共立出版 (2013年)
倉田令二朗 「多変数複素関数論を学ぶ」 日本評論社 (2015年)
野口潤次郎 「多変数解析関数論 (第2版) ─学部生へおくる岡の連接定理」 朝倉書店 (2019年)
野口潤次郎 「岡理論新入門: 多変数関数論の基礎」 裳華房 (2021年)
訂正+追加版
【参考図書】
和書(年代順)
一松信 「多変数解析函数論」 培風館 (1960年) (2016年に復刻版発売)
ヘルマンダー(笠原乾吉訳) 「多変数複素解析学入門」 東京図書 (1973年)
樋口禎一,吉永悦男,渡辺公夫 「多変数複素解析入門」森北出版 (1980年)
広中平祐,卜部東介「解析空間入門」浅倉書店 (1981年) (2011年に復刻版発売)
中野茂男 「多変数函数論 : 微分幾何学的アプローチ」朝倉書店 (1981年)
落合卓四郎,野口潤次郎 「幾何学的関数論」(数学選書) 岩波書店 (1984年)
西野利雄 「多変数函数論」 東京大学出版会 (1996年)
大沢健夫 「多変数複素解析」現代数学の展開 岩波書店 (2006年)
大沢健夫 「多変数複素解析 増補版」 岩波書店 (2018年)
若林功 「多変数関数論」 (数学のかんどころ 21) 共立出版 (2013年)
倉田令二朗 「多変数複素関数論を学ぶ」 日本評論社 (2015年)
野口潤次郎 「多変数解析関数論 (第2版) ─学部生へおくる岡の連接定理」 朝倉書店 (2019年)
野口潤次郎 「岡理論新入門: 多変数関数論の基礎」 裳華房 (2021年)
32132人目の素数さん
2022/08/23(火) 19:44:39.84ID:ZpYIkgA/ 岡潔の著書や伝記などは除外しています
33132人目の素数さん
2022/08/23(火) 20:06:42.18ID:peFCF0Ca M1くらいなら
「あれ、こんなことをしても論文になるんだ」
くらいの手頃感があるととっつきやすい。
本と言われても今までのbackgroundによるが
代数を中心にやった人で、線形代数の上に
体論・群論をやって、整数論とのからみで
Hilbertの第12問題で多変数関数論を目にしたような人なら
Siegelのlecture noteがよいだろう。
幾何学が中心で、特に微分幾何で曲率に親みがあれば
中野先生の本がお勧め。
解析中心で、Ahlforsは演習問題を解きながら半分以上は読めたし
Lebesgue積分論は「わが意を得たり」くらいに性に合っているのなら
Hormanderかな。
オールラウンドプレーヤーなら、野口でも大沢でも。
今日中韓の若手研究会を大阪公立(OCAMI)・武漢・慶尚(GNU)を
起点としてやっていて
Zoomの出席者が70から90名くらいだが
高級な話題でもこういうところで聞かせてもらうと
親近感がわくような気がする。
「あれ、こんなことをしても論文になるんだ」
くらいの手頃感があるととっつきやすい。
本と言われても今までのbackgroundによるが
代数を中心にやった人で、線形代数の上に
体論・群論をやって、整数論とのからみで
Hilbertの第12問題で多変数関数論を目にしたような人なら
Siegelのlecture noteがよいだろう。
幾何学が中心で、特に微分幾何で曲率に親みがあれば
中野先生の本がお勧め。
解析中心で、Ahlforsは演習問題を解きながら半分以上は読めたし
Lebesgue積分論は「わが意を得たり」くらいに性に合っているのなら
Hormanderかな。
オールラウンドプレーヤーなら、野口でも大沢でも。
今日中韓の若手研究会を大阪公立(OCAMI)・武漢・慶尚(GNU)を
起点としてやっていて
Zoomの出席者が70から90名くらいだが
高級な話題でもこういうところで聞かせてもらうと
親近感がわくような気がする。
34132人目の素数さん
2022/08/23(火) 20:16:30.48ID:peFCF0Ca 訂正
今日中韓のーーー>今、日中韓の
今日中韓のーーー>今、日中韓の
35132人目の素数さん
2022/08/23(火) 20:58:11.48ID:peFCF0Ca 訂正
特に微分幾何で曲率に親みがあれば
---->
特に微分幾何で曲率に親しみがあれば
特に微分幾何で曲率に親みがあれば
---->
特に微分幾何で曲率に親しみがあれば
36132人目の素数さん
2022/08/23(火) 22:51:07.83ID:peFCF0Ca >>31
これは多変数関数論の入門書としても好適
タイトル 複素多様体論講義 : 広範な基礎を身につけるために
著者 辻元著
著者標目 辻, 元
シリーズ名 臨時別冊・数理科学, . SGCライブラリ||SGC ライブラリ ; 94
出版社 サイエンス社
出版年月日等 2012.10
これは多変数関数論の入門書としても好適
タイトル 複素多様体論講義 : 広範な基礎を身につけるために
著者 辻元著
著者標目 辻, 元
シリーズ名 臨時別冊・数理科学, . SGCライブラリ||SGC ライブラリ ; 94
出版社 サイエンス社
出版年月日等 2012.10
37132人目の素数さん
2022/08/24(水) 00:04:12.69ID:KwmxvSYJ カルタンの複素関数論(和訳あり)にも多変数の話題が書いてあったと思う。コーシーの積分定理とか。
まあ多変数を勉強するには向かないけど。
まあ多変数を勉強するには向かないけど。
38132人目の素数さん
2022/08/24(水) 00:27:20.15ID:Ss21/ReW お勉強なら身につかないな
目的はなんだろ?
偏微分方程式の解を調べるとか、、
目的はなんだろ?
偏微分方程式の解を調べるとか、、
39132人目の素数さん
2022/08/24(水) 08:28:12.68ID:k7b+ZRGV 複素関数論 POD版 (数学ライブラリー) 2007
by 梶原 壤二 (著)
これも多変数
by 梶原 壤二 (著)
これも多変数
40132人目の素数さん
2022/08/24(水) 08:33:07.85ID:k7b+ZRGV >>38
偏微分方程式の解を調べるための手段として
有効利用されたことはあったが
いかにも味気ない。
解析をやっていて複素解析的要素に出会った瞬間に
魅了されてしまい
そこから離れられなくなるということはありうる
偏微分方程式の解を調べるための手段として
有効利用されたことはあったが
いかにも味気ない。
解析をやっていて複素解析的要素に出会った瞬間に
魅了されてしまい
そこから離れられなくなるということはありうる
41132人目の素数さん
2022/08/24(水) 09:43:46.43ID:BksolTcf M1レベルならこれがお勧め
多変数複素解析入門 2016
by 安達謙三 (著)
多変数複素解析入門 2016
by 安達謙三 (著)
42132人目の素数さん
2022/08/24(水) 10:21:04.84ID:CXfI4DlG >>40
複素数√(-1)はX^2+1=0の方程式の解から。
複素数√(-1)はX^2+1=0の方程式の解から。
43132人目の素数さん
2022/08/24(水) 10:42:56.80ID:BksolTcf >>42
-√(-1)は?
-√(-1)は?
44132人目の素数さん
2022/08/24(水) 11:01:13.50ID:iFI5PfB1 X^2+1=0
(X+√(-1))(X-√(-1))=0
X+√(-1)=0 またはX-√(-1)=0
X=-√(-1)も解
(X+√(-1))(X-√(-1))=0
X+√(-1)=0 またはX-√(-1)=0
X=-√(-1)も解
45132人目の素数さん
2022/08/24(水) 11:07:29.57ID:BksolTcf √(-1)と-√(-1)はどう違う?
46132人目の素数さん
2022/08/24(水) 11:20:19.17ID:CXfI4DlG √(-1)-(-√(-1))=2√(-1)≠0
47132人目の素数さん
2022/08/24(水) 12:01:34.33ID:BksolTcf48132人目の素数さん
2022/08/24(水) 12:02:40.50ID:BksolTcf どう違うかと聞かれたのに
違う理由を答えるというのは
どの国の習慣かな
違う理由を答えるというのは
どの国の習慣かな
49132人目の素数さん
2022/08/24(水) 12:54:46.72ID:iFI5PfB1 >違うのは当たり前
??
??
50132人目の素数さん
2022/08/24(水) 14:12:38.44ID:BksolTcf >>49
複素数体の標数は2でないからとでも言ってほしかった?
複素数体の標数は2でないからとでも言ってほしかった?
51132人目の素数さん
2022/08/24(水) 14:15:22.80ID:BksolTcf >>42
標数の条件は?
標数の条件は?
52132人目の素数さん
2022/08/24(水) 14:43:51.54ID:BK2L+Jrs 違うのは当たり前w
53132人目の素数さん
2022/08/24(水) 15:00:03.76ID:BksolTcf >>52
二つの解のうちどちらを√(-1)と書いている?
二つの解のうちどちらを√(-1)と書いている?
54132人目の素数さん
2022/08/24(水) 15:09:55.30ID:BK2L+Jrs お次の方どうぞ
55132人目の素数さん
2022/08/24(水) 16:30:06.30ID:BksolTcf 42は歴史的にはまったくの嘘
56132人目の素数さん
2022/08/24(水) 16:41:40.73ID:mkeuEmvE2022/08/24(水) 17:29:20.12ID:9qds4ne1
コシ・コワレスカの場合は?
多変数関数論ってほどはいらんか
多変数関数論ってほどはいらんか
58132人目の素数さん
2022/08/24(水) 17:54:20.61ID:BksolTcf59132人目の素数さん
2022/08/24(水) 17:57:40.88ID:BksolTcf Nirenbergはずっと多変数関数論に関心を寄せていたようだ
60132人目の素数さん
2022/08/24(水) 22:12:46.67ID:k7b+ZRGV これも多変数関数論
複素解析幾何とディーバー方程式 (数理物理シリーズ)
by 大沢 健夫 (著)
複素解析幾何とディーバー方程式 (数理物理シリーズ)
by 大沢 健夫 (著)
2022/08/24(水) 23:49:07.66ID:jwq165sn
あらら専スレあったのね
62132人目の素数さん
2022/08/25(木) 00:24:14.14ID:C7DXfYBt >>31 更新
【多変数関数論の図書(和書)】
[A16] 安達謙三「多変数複素解析入門」開成出版 (2016年)
[Ca65] カルタン(高橋礼司訳)「複素函数論」岩波書店 (1965年)
[GR12] グラウエルト,レンメルト「シュタイン空間論」シュプリンガー東京 (2012年)
[HYW80] 樋口禎一,吉永悦男,渡辺公夫 「多変数複素解析入門」森北出版 (1980年)
[HU81] 広中平祐,卜部東介「解析空間入門」浅倉書店 (1981年) (2011年に復刻版発売)
[Hi60] 一松信 「多変数解析函数論」 培風館 (1960年) (2016年に復刻版発売)
[Ho73] ヘルマンダー(笠原乾吉訳) 「多変数複素解析学入門」 東京図書 (1973年)
[Ka07] 梶原壤二 「複素関数論」 POD版 (数学ライブラリー) (2007年)
[Ko92] 小平邦彦 「複素多様体論」 岩波書店 (1992年) (2015年に新装版発売)
[KT15] 倉田令二朗,高瀬正仁 「多変数複素関数論を学ぶ」 日本評論社 (2015年)
[Na81] 中野茂男 「多変数函数論 : 微分幾何学的アプローチ」朝倉書店 (1981年)
[Ni96] 西野利雄 「多変数函数論」 東京大学出版会 (1996年)
[No19] 野口潤次郎 「多変数解析関数論 (第2版) ─学部生へおくる岡の連接定理」 朝倉書店 (2019年)
[No21] 野口潤次郎 「岡理論新入門: 多変数関数論の基礎」 裳華房 (2021年)
[ON84] 落合卓四郎,野口潤次郎 「幾何学的関数論」(数学選書) 岩波書店 (1984年)
[O06] 大沢健夫 「多変数複素解析」現代数学の展開 岩波書店 (2006年)
[O06] 大沢健夫「複素解析幾何とディーバー方程式」 数理物理シリーズ2, 培風館 (2008年)
[O18] 大沢健夫 「多変数複素解析 増補版」 岩波書店 (2018年)
[Wa13]若林功 「多変数関数論」 (数学のかんどころ 21) 共立出版 (2013年)
【多変数関数論の図書(和書)】
[A16] 安達謙三「多変数複素解析入門」開成出版 (2016年)
[Ca65] カルタン(高橋礼司訳)「複素函数論」岩波書店 (1965年)
[GR12] グラウエルト,レンメルト「シュタイン空間論」シュプリンガー東京 (2012年)
[HYW80] 樋口禎一,吉永悦男,渡辺公夫 「多変数複素解析入門」森北出版 (1980年)
[HU81] 広中平祐,卜部東介「解析空間入門」浅倉書店 (1981年) (2011年に復刻版発売)
[Hi60] 一松信 「多変数解析函数論」 培風館 (1960年) (2016年に復刻版発売)
[Ho73] ヘルマンダー(笠原乾吉訳) 「多変数複素解析学入門」 東京図書 (1973年)
[Ka07] 梶原壤二 「複素関数論」 POD版 (数学ライブラリー) (2007年)
[Ko92] 小平邦彦 「複素多様体論」 岩波書店 (1992年) (2015年に新装版発売)
[KT15] 倉田令二朗,高瀬正仁 「多変数複素関数論を学ぶ」 日本評論社 (2015年)
[Na81] 中野茂男 「多変数函数論 : 微分幾何学的アプローチ」朝倉書店 (1981年)
[Ni96] 西野利雄 「多変数函数論」 東京大学出版会 (1996年)
[No19] 野口潤次郎 「多変数解析関数論 (第2版) ─学部生へおくる岡の連接定理」 朝倉書店 (2019年)
[No21] 野口潤次郎 「岡理論新入門: 多変数関数論の基礎」 裳華房 (2021年)
[ON84] 落合卓四郎,野口潤次郎 「幾何学的関数論」(数学選書) 岩波書店 (1984年)
[O06] 大沢健夫 「多変数複素解析」現代数学の展開 岩波書店 (2006年)
[O06] 大沢健夫「複素解析幾何とディーバー方程式」 数理物理シリーズ2, 培風館 (2008年)
[O18] 大沢健夫 「多変数複素解析 増補版」 岩波書店 (2018年)
[Wa13]若林功 「多変数関数論」 (数学のかんどころ 21) 共立出版 (2013年)
63132人目の素数さん
2022/08/25(木) 00:52:12.63ID:eOO9g0ra 多変数函数論和書とかで検索するとまだけっこうあるみたいだけど
64132人目の素数さん
2022/08/25(木) 06:46:42.09ID:No8m7C8M これを忘れてはいけない
酒井栄一 「多変数関数論」 共立全書 1966
酒井栄一 「多変数関数論」 共立全書 1966
65132人目の素数さん
2022/08/25(木) 06:57:15.56ID:No8m7C8M [HU81] 広中平祐,卜部東介「解析空間入門」浅倉書店 (1981年) (2011年に復刻版発売)
ーーー>
[HU81] 広中平祐,卜部東介「解析空間入門」朝倉書店 (1981年) (2011年に復刻版発売)
ーーー>
[HU81] 広中平祐,卜部東介「解析空間入門」朝倉書店 (1981年) (2011年に復刻版発売)
66132人目の素数さん
2022/08/25(木) 13:28:27.77ID:MxcGhbg3 第9章が多変数
工科のための複素解析入門 1977
by ウィルフレッド・カプラン (著), 道脇 義正 (著)
工科のための複素解析入門 1977
by ウィルフレッド・カプラン (著), 道脇 義正 (著)
67132人目の素数さん
2022/08/25(木) 16:21:01.15ID:JXRO+kqH 上空移行の原理
68132人目の素数さん
2022/08/25(木) 17:14:00.72ID:MxcGhbg3 L^2拡張定理
69132人目の素数さん
2022/08/25(木) 17:44:12.15ID:JXRO+kqH 不定域イデアル
70132人目の素数さん
2022/08/25(木) 17:48:33.93ID:JXRO+kqH グザン第1問題
71132人目の素数さん
2022/08/25(木) 18:27:06.52ID:JXRO+kqH ラインハルト領域
72132人目の素数さん
2022/08/25(木) 18:35:30.65ID:MxcGhbg3 多重劣調和
73132人目の素数さん
2022/08/25(木) 18:53:03.20ID:MxcGhbg3 強擬凸
74132人目の素数さん
2022/08/25(木) 19:19:22.78ID:MxcGhbg3 解析的多面体領域
75132人目の素数さん
2022/08/25(木) 19:20:02.07ID:MxcGhbg3 シロフ境界
76132人目の素数さん
2022/08/25(木) 21:41:47.18ID:JXRO+kqH ハルトークスの正則性定理
2022/08/26(金) 00:11:14.48ID:i2d0pDQ8
>>17
> 多変数だと特異点が孤立しえないので
多変数関数になると極が無いということですか?
その場合、特異点集合の留数というのが定義できるのですか?
また,1変数と同様に積分の留数計算というのはできますか?
質問ばかりで済みませんが、よろしくお願いします。
> 多変数だと特異点が孤立しえないので
多変数関数になると極が無いということですか?
その場合、特異点集合の留数というのが定義できるのですか?
また,1変数と同様に積分の留数計算というのはできますか?
質問ばかりで済みませんが、よろしくお願いします。
78132人目の素数さん
2022/08/26(金) 08:23:50.61ID:dWifyhTX >>多変数関数になると極が無いということですか?
一変数の意味での孤立した極はあり得ないという意味でならそう
>>特異点集合が解析的な集合であるという条件下では
留数を定義する手続きを多変数に拡張することができる。
>>1変数と同様に積分の留数計算というのはできますか?
Stokesの定理により「多変数の留数の計算」に帰着する定積分は存在する。
一変数の意味での孤立した極はあり得ないという意味でならそう
>>特異点集合が解析的な集合であるという条件下では
留数を定義する手続きを多変数に拡張することができる。
>>1変数と同様に積分の留数計算というのはできますか?
Stokesの定理により「多変数の留数の計算」に帰着する定積分は存在する。
79132人目の素数さん
2022/08/26(金) 12:49:12.44ID:dWifyhTX 一変数の場合でも実際の留数計算は
結構手間がかかるようだ
結構手間がかかるようだ
80132人目の素数さん
2022/08/26(金) 16:13:09.71ID:UPv9qvNj 1/zの極はz=0
1/(zw)の極はzw=0
1/(zw)の極はzw=0
81132人目の素数さん
2022/08/26(金) 18:02:42.85ID:wEQ14ri8 複素2変数(z,w)において、1/(z-a) の特異点は { (a,w) | w∈C }と孤立点にならず、有界集合にもならない。
82132人目の素数さん
2022/08/26(金) 19:07:16.70ID:UPv9qvNj z/wの極はw=0で
z=w=0は不定点
z=w=0は不定点
83132人目の素数さん
2022/08/27(土) 00:43:28.86ID:uUzlKOfU なるほど、特異点が孤立しないのが良く分かりました。
この場合の留数はどうなりますか?
この場合の留数はどうなりますか?
84132人目の素数さん
2022/08/27(土) 09:36:04.64ID:9avHzfYC dz/zの留数はz=0上の定値関数
dz\wedgedw/zwの「Poincareの留数」は1.
dz\wedgedw/zwの「Poincareの留数」は1.
85132人目の素数さん
2022/08/27(土) 16:11:22.47ID:VEQYv+Zi Hartogs-type theorems in real algebraic geometry, I
Marcin Bilski, Jacek Bochnak, Wojciech Kucharz
Page range: 197-221
Marcin Bilski, Jacek Bochnak, Wojciech Kucharz
Page range: 197-221
86132人目の素数さん
2022/08/27(土) 17:25:49.30ID:VEQYv+Zi 最新号のクレレ
87132人目の素数さん
2022/08/28(日) 09:33:53.35ID:PDpJV98U 分離正則性の方
Let f:X-->R be a function defined on a connected nonsingular real algebraic set X in R^n. We prove that regularity of f can be detected on either algebraic curves or surfaces in X. If dimX>1 and k is a positive integer, then f is a regular function whenever the restriction f|C is a regular function for every algebraic curve C in X that is a C^k submanifold homeomorphic to the unit circle.
Let f:X-->R be a function defined on a connected nonsingular real algebraic set X in R^n. We prove that regularity of f can be detected on either algebraic curves or surfaces in X. If dimX>1 and k is a positive integer, then f is a regular function whenever the restriction f|C is a regular function for every algebraic curve C in X that is a C^k submanifold homeomorphic to the unit circle.
88132人目の素数さん
2022/08/28(日) 16:03:07.03ID:jv05r6bX 変数が無限にある関数の理論はどうなりますか?
89132人目の素数さん
2022/08/28(日) 16:30:36.86ID:BATJIuS8 $\el^2$内の正則領域の正則凸性なら同様。
無限変数の特殊函数論はあるが
一般論で面白いものは知らない。
無限変数の特殊函数論はあるが
一般論で面白いものは知らない。
90132人目の素数さん
2022/08/28(日) 21:33:00.03ID:PDpJV98U 確か、無限変数だと
ドルボーの定理は無条件では成り立たないはず。
ドルボーの定理は無条件では成り立たないはず。
91132人目の素数さん
2022/08/28(日) 22:55:41.72ID:O+4nW55o 84
訂正
dz\wedgedw/zwの「Poincareの留数」は1.
---> dz\wedgedw/zwの「Poincareの留数」は
dw/w|_{z=0}-dz/z|_{w=0}
訂正
dz\wedgedw/zwの「Poincareの留数」は1.
---> dz\wedgedw/zwの「Poincareの留数」は
dw/w|_{z=0}-dz/z|_{w=0}
92132人目の素数さん
2022/08/28(日) 22:59:03.31ID:O+4nW55o 91
再訂正
dz\wedgedw/zwの「Poincareの留数」は
z=0でdw/w、w=0で-dz/z.
再訂正
dz\wedgedw/zwの「Poincareの留数」は
z=0でdw/w、w=0で-dz/z.
93132人目の素数さん
2022/08/29(月) 15:11:54.86ID:VcPzVoqe 本来、留数というのは関数ではなく微分形式に対して定義されるものです。
理由は以下にあるように、関数では座標変換により留数の定義が変わってしまう(well-definedでない)ためです。
留数とは関数f(z)ではなく、微分形式f(z)dzに対して定義されるべきものである理由
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13242147348
理由は以下にあるように、関数では座標変換により留数の定義が変わってしまう(well-definedでない)ためです。
留数とは関数f(z)ではなく、微分形式f(z)dzに対して定義されるべきものである理由
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13242147348
94132人目の素数さん
2022/08/29(月) 16:13:10.57ID:WTxVhLjy 多変数だと留数は次数が一つ低い微分形式になります
95132人目の素数さん
2022/08/29(月) 17:09:01.11ID:VcPzVoqe n-形式 w = f(z_1,z_2, ,,, z_n)/z_1 dz_1 ∧ dz_2 ∧ ,,, ∧ dz_n の z_1 =0 の留数形式は、
Res(w, z_1=0) = f(0, z_2, ,,, z_n) dz_2 ∧ ,,, ∧ dz_n となる (n-1)-形式。
Res(w, z_1=0) = f(0, z_2, ,,, z_n) dz_2 ∧ ,,, ∧ dz_n となる (n-1)-形式。
96132人目の素数さん
2022/08/29(月) 17:12:50.81ID:r7YnIWSw 易しい本から難しい本へと、
読んでいく順番を考えてリストを並べるとしたらどうなる?
読んでいく順番を考えてリストを並べるとしたらどうなる?
97132人目の素数さん
2022/08/29(月) 20:28:34.31ID:VcPzVoqe98132人目の素数さん
2022/08/29(月) 20:31:18.72ID:VcPzVoqe ただ一松もヘルマンダーも古いのが難点かな
99132人目の素数さん
2022/08/29(月) 21:31:51.95ID:H4Jwl/LO 多変数自体が古いからそれでよい
100132人目の素数さん
2022/08/30(火) 02:01:58.18ID:nll1Nps+ 多変数函数論は岡信者がうるさいから研究しにくい
101132人目の素数さん
2022/08/30(火) 08:47:39.60ID:kRAZZZ+Q >>100
例えばどんな主張が目障りですか?
例えばどんな主張が目障りですか?
102132人目の素数さん
2022/08/30(火) 12:17:35.04ID:xmpCUdxM 最近は数学と何の関わりもない憂国烈士様までアゲアゲしてるしな
103132人目の素数さん
2022/08/30(火) 12:23:50.94ID:UQ0phbRg 岡の論文の日本語訳集というようなものはないのでしょうか?
フランス語はだいたい英語に似てるけれども、あやふやに
読んで居るうちに0.8の理解の冪乗を重ねていくと、結局
誤解・理解不能になってしまうし、だいたい眠たくなってしまう。
あるいは完全な日本語訳がなければ完全な英語訳でも良い。
フランス語はだいたい英語に似てるけれども、あやふやに
読んで居るうちに0.8の理解の冪乗を重ねていくと、結局
誤解・理解不能になってしまうし、だいたい眠たくなってしまう。
あるいは完全な日本語訳がなければ完全な英語訳でも良い。
104132人目の素数さん
2022/08/30(火) 12:45:15.42ID:zv0MG8Nx105132人目の素数さん
2022/08/30(火) 13:04:39.48ID:XDHQvvVN106132人目の素数さん
2022/08/30(火) 14:09:05.00ID:zv0MG8Nx 岡の後はまったく見るべき成果がないとか
107132人目の素数さん
2022/08/30(火) 17:36:23.96ID:zv0MG8Nx >>105
偉人を利用して偉人を叩くなら全く問題ない
偉人を利用して偉人を叩くなら全く問題ない
108132人目の素数さん
2022/08/30(火) 21:25:27.24ID:kRAZZZ+Q >>103
英訳にはRemmertのVorwortもついている
英訳にはRemmertのVorwortもついている
109132人目の素数さん
2022/08/31(水) 13:37:10.20ID:wQL2i5Js 英訳本には広中先生による揮毫もある
110132人目の素数さん
2022/08/31(水) 18:38:42.95ID:IgYKuUtA 「人間の建設」は人気が衰えないようで驚きだ
駅の書店のおすすめ文庫コーナーにまだあった
駅の書店のおすすめ文庫コーナーにまだあった
111132人目の素数さん
2022/09/03(土) 00:25:42.52ID:M9raHWgM 正則領域の例を教えて下さい。
112132人目の素数さん
2022/09/03(土) 07:49:48.68ID:8NDdILGV 多重円板や開球
より一般には凸領域
より一般には凸領域
113132人目の素数さん
2022/09/03(土) 09:34:29.46ID:1mdmiBYJ >英訳があるのはご存知?
知らないです。出版社、タイトル、著者、発行年などをPlease。
知らないです。出版社、タイトル、著者、発行年などをPlease。
114132人目の素数さん
2022/09/03(土) 09:38:10.59ID:8NDdILGV Collected Papers Hardcover – September 1, 1984
English Edition by Kiyoshi Oka
English Edition by Kiyoshi Oka
115132人目の素数さん
2022/09/03(土) 09:40:16.17ID:Ja0wNjCx Oka, Kiyoshi Collected papers.
Translated from the French by Raghavan Narasimhan.
With commentaries by Henri Cartan.
Edited by Reinhold Remmert. Reprint of the 1984 edition [MR0754337].
Springer Collected Works in Mathematics.
Springer, Heidelberg, 2014. xiv+223 pp.
Translated from the French by Raghavan Narasimhan.
With commentaries by Henri Cartan.
Edited by Reinhold Remmert. Reprint of the 1984 edition [MR0754337].
Springer Collected Works in Mathematics.
Springer, Heidelberg, 2014. xiv+223 pp.
116132人目の素数さん
2022/09/03(土) 14:28:03.77ID:qBEYrPgv Cartan, Narasimhan, Remmertの順だったかな
亡くなったのは
亡くなったのは
117132人目の素数さん
2022/09/03(土) 15:14:46.10ID:B/7FszXs >>122
証明というか、拡張できない正則関数の例を教えて下さい。
証明というか、拡張できない正則関数の例を教えて下さい。
118132人目の素数さん
2022/09/03(土) 15:47:37.83ID:fnonQUqG 1/(z-1)は単位円板上で正則で、z=1を越えては拡張できない。
これは自明としてよいだろう。
このことから
単位円板のどの境界点pに対しても、
単位円板上の正則関数でpを越えて解析接続できないものがあることも
自明としてよいだろう。
すると
1/(z-1)をC^2内の二重円板上の正則関数と思うことさえできれば
二重円板が正則領域であることも自明ではないか?
これは自明としてよいだろう。
このことから
単位円板のどの境界点pに対しても、
単位円板上の正則関数でpを越えて解析接続できないものがあることも
自明としてよいだろう。
すると
1/(z-1)をC^2内の二重円板上の正則関数と思うことさえできれば
二重円板が正則領域であることも自明ではないか?
119132人目の素数さん
2022/09/03(土) 16:16:46.50ID:olRnDfDE 1/(z-1) が拡張できない?
z=1 以外全部で正則じゃん
z=1 以外全部で正則じゃん
120132人目の素数さん
2022/09/03(土) 16:23:52.80ID:fnonQUqG121132人目の素数さん
2022/09/03(土) 16:40:45.85ID:fnonQUqG というか、「気は確か?」と書いた方がよかったかな。
122132人目の素数さん
2022/09/03(土) 18:37:09.32ID:fnonQUqG あああそうか
「z=1を越えて拡張できる」の意味が分からなかったわけだ。
言葉の使い方としては
単位円板D上で正則な関数fが
z=1を越えて拡張できるとは
z=1の近傍UとU上で正則な関数gがあって
U\capD上でf=gとなることを言う。
「z=1を越えて拡張できる」の意味が分からなかったわけだ。
言葉の使い方としては
単位円板D上で正則な関数fが
z=1を越えて拡張できるとは
z=1の近傍UとU上で正則な関数gがあって
U\capD上でf=gとなることを言う。
123132人目の素数さん
2022/09/03(土) 21:33:16.62ID:8NDdILGV 凸領域が正則領域である理由も同様で
領域に含まれない任意の点pに対し
pを含み領域と交わりを持たない
複素超平面が存在するからである。
領域に含まれない任意の点pに対し
pを含み領域と交わりを持たない
複素超平面が存在するからである。
124132人目の素数さん
2022/09/03(土) 22:31:17.85ID:M9raHWgM ハルトーグスの拡張定理によれば、1/(1-z) を|w-1|=1で積分するとz=1
を超えて正則になるのでは?
∫_{|w_2-1|=1}}∫_{|w_1-1|=1} 1/{(1-z_1)(w_1-z_1)(w_2-z_2)}dw_1dw_2
は(z_1,z_2)の正則関数では?
を超えて正則になるのでは?
∫_{|w_2-1|=1}}∫_{|w_1-1|=1} 1/{(1-z_1)(w_1-z_1)(w_2-z_2)}dw_1dw_2
は(z_1,z_2)の正則関数では?
125132人目の素数さん
2022/09/03(土) 22:38:43.28ID:M9raHWgM つまり、コーシーの積分公式をくりかいして、
f(z_1, z_2)=(2πi)^(-1)∫_{|w_1-1|=1} f(w_1, z_2)/(w_1- z_1) dw_1
= (2πi)^(-2)∫_{|w_2-1|=1}∫_{|w_1-1|=1} f(w_1, w_2)/(w_1- z_1)(w_2- z_2) dw_1 dw_2
f(z_1, z_2)=(2πi)^(-1)∫_{|w_1-1|=1} f(w_1, z_2)/(w_1- z_1) dw_1
= (2πi)^(-2)∫_{|w_2-1|=1}∫_{|w_1-1|=1} f(w_1, w_2)/(w_1- z_1)(w_2- z_2) dw_1 dw_2
126132人目の素数さん
2022/09/04(日) 07:53:17.84ID:34Dqbaoo 積分の式を書く時には
積分路上の交通事故に注意
積分路上の交通事故に注意
127132人目の素数さん
2022/09/04(日) 17:06:04.89ID:Ey4+8erX128132人目の素数さん
2022/09/04(日) 17:45:05.42ID:EPWkwA/m C^2-{(0,0)}
129132人目の素数さん
2022/09/04(日) 19:18:57.41ID:EPWkwA/m >>127
>>例えば凸で無い集合はなぜ正則領域ではないか、
凸領域が正則領域だからと言って
凸でなければなぜ正則領域でないかなどという
血迷った質問をしないように
おそらく
「凸でない領域はなぜ正則領域とは限らないか」
の書き間違いだろうが、日常生活でも
こんな間違いをしていると
良いことはないよ。
>>例えば凸で無い集合はなぜ正則領域ではないか、
凸領域が正則領域だからと言って
凸でなければなぜ正則領域でないかなどという
血迷った質問をしないように
おそらく
「凸でない領域はなぜ正則領域とは限らないか」
の書き間違いだろうが、日常生活でも
こんな間違いをしていると
良いことはないよ。
130132人目の素数さん
2022/09/05(月) 09:18:55.57ID:RYy03OiT 多変数(2以上とする)の関数の問題で、
変数の個数が特別の場合にだけ、例外的なことが
あるというような話はないのかな?トポロジー
などでは空間の次元などでそういうことがあったりも
するようだけれども。
変数の個数が特別の場合にだけ、例外的なことが
あるというような話はないのかな?トポロジー
などでは空間の次元などでそういうことがあったりも
するようだけれども。
131132人目の素数さん
2022/09/05(月) 10:55:26.71ID:6Xu19v0K132132人目の素数さん
2022/09/05(月) 11:40:24.02ID:sL3eW9cs133132人目の素数さん
2022/09/05(月) 13:14:49.13ID:6Xu19v0K 多変数関数論の意味のある未解決問題ってどんな問題がある?
134132人目の素数さん
2022/09/05(月) 13:21:51.91ID:8x2F1zwY C^n上の分岐正則域の特徴づけ(岡潔の問題F)
135132人目の素数さん
2022/09/05(月) 13:36:16.16ID:8x2F1zwY これよりは見込みがあると思われる
P.A.Griffithsの予想
C^nの開集合の解析的な(相対)閉部分集合Xが
局所的にSteinなら
XはSteinか
P.A.Griffithsの予想
C^nの開集合の解析的な(相対)閉部分集合Xが
局所的にSteinなら
XはSteinか
136132人目の素数さん
2022/09/05(月) 13:42:24.00ID:8x2F1zwY 有名なアバンダンス予想や藤田予想も
複素幾何の重要な未解決問題だが
多変数複素解析の問題と言ってよい
複素幾何の重要な未解決問題だが
多変数複素解析の問題と言ってよい
137132人目の素数さん
2022/09/05(月) 13:46:19.10ID:8x2F1zwY コンパクトなケーラー多様体の
ケーラー的解析族における
多重種数の変形不変性も
有名な未解決問題。
代数多様体の場合には多変数関数論の手法で
解決されたので
ここが突破できれば多変数関数論の
新たなブレイクスルーとなる。
解決できれば
ブレイクスルー賞くらいはもらえるかもしれない。
ケーラー的解析族における
多重種数の変形不変性も
有名な未解決問題。
代数多様体の場合には多変数関数論の手法で
解決されたので
ここが突破できれば多変数関数論の
新たなブレイクスルーとなる。
解決できれば
ブレイクスルー賞くらいはもらえるかもしれない。
138132人目の素数さん
2022/09/05(月) 14:19:25.55ID:6Xu19v0K 残された問題は難しいのばかりですね。
今は特異点のある場合の研究が多いですかね。
ところで、Gromov がやったシンプレクティック多様体への概正則曲線のように
正則性を落とした(概正則構造の)研究ってありますか?
今は特異点のある場合の研究が多いですかね。
ところで、Gromov がやったシンプレクティック多様体への概正則曲線のように
正則性を落とした(概正則構造の)研究ってありますか?
139132人目の素数さん
2022/09/05(月) 14:40:14.90ID:8x2F1zwY 概複素構造で積分可能でないものの
条件を付きの変形が
力学系的な視点から研究されているのを
セミナーで聞いたことはあるが
理解はしていない
条件を付きの変形が
力学系的な視点から研究されているのを
セミナーで聞いたことはあるが
理解はしていない
140132人目の素数さん
2022/09/05(月) 14:43:03.62ID:8x2F1zwY141132人目の素数さん
2022/09/05(月) 14:55:29.66ID:8x2F1zwY >>138
難しいといっても
多重種数の変形不変性は
代数的な場合は解けたわけだし
方法も最初は解析だったけど
すぐに川又先生が代数的な証明を見つけたわけだから
一般の場合も解けてしまえばあっけないのかもしれない
多様体の場合の結果を特異点の種類によって小出しに結果を出しても
論文は書けるかもしれないが
本質的な進展を遂げたことになるかどうか。
難しいといっても
多重種数の変形不変性は
代数的な場合は解けたわけだし
方法も最初は解析だったけど
すぐに川又先生が代数的な証明を見つけたわけだから
一般の場合も解けてしまえばあっけないのかもしれない
多様体の場合の結果を特異点の種類によって小出しに結果を出しても
論文は書けるかもしれないが
本質的な進展を遂げたことになるかどうか。
142132人目の素数さん
2022/09/05(月) 15:04:49.63ID:8x2F1zwY143132人目の素数さん
2022/09/05(月) 15:59:44.00ID:8x2F1zwY >>138
>>今は特異点のある場合の研究が多いですかね。
特異点のあるシュタイン空間上では
領域のシュタイン性が局所シュタイン性によって
特徴づけられるかどうかは未解決。
Griffithsの予想と似ているが
こちらは特異点集合の次元が0である場合には解けている
(by Andreotti and Narasimhan)
>>今は特異点のある場合の研究が多いですかね。
特異点のあるシュタイン空間上では
領域のシュタイン性が局所シュタイン性によって
特徴づけられるかどうかは未解決。
Griffithsの予想と似ているが
こちらは特異点集合の次元が0である場合には解けている
(by Andreotti and Narasimhan)
144132人目の素数さん
2022/09/05(月) 16:14:34.61ID:8x2F1zwY 特異点がキーワードだと
やや萎える感じがあるが
漸近解析だと意外に多くの新しい方向がある。
やや萎える感じがあるが
漸近解析だと意外に多くの新しい方向がある。
145132人目の素数さん
2022/09/05(月) 16:25:14.05ID:8x2F1zwY YauがTianの学位論文で示唆した方向がその一つだった。
最近でもpseudonorm projectとか言っていろんな進展があるようだ。
最近でもpseudonorm projectとか言っていろんな進展があるようだ。
146132人目の素数さん
2022/09/05(月) 16:41:58.77ID:BdecrnBe 最近のFinskiの仕事など、Demaillyのcomplex Morse theoryの
方法を古典的なスペクトル解析とからめて
おもしろい方向に広げている
方法を古典的なスペクトル解析とからめて
おもしろい方向に広げている
147132人目の素数さん
2022/09/05(月) 16:51:27.43ID:BdecrnBe Xiajun Wuの
Chern classes of coherent sheaf and Bogomolov inequality
は
去年シンガポールの集会で聞いたBismutたちの仕事とは独立らしい
立派なものだと思う
Chern classes of coherent sheaf and Bogomolov inequality
は
去年シンガポールの集会で聞いたBismutたちの仕事とは独立らしい
立派なものだと思う
148132人目の素数さん
2022/09/05(月) 16:54:31.89ID:BdecrnBe 訂正
Xiajun ---> Xiaojun
Xiajun ---> Xiaojun
149132人目の素数さん
2022/09/05(月) 17:00:41.66ID:BdecrnBe Wuの話は日本・中国・韓国共同の若手研究会での講演
そこでは特異点がある場合はどうかという質問が
時々出た。
そこでは特異点がある場合はどうかという質問が
時々出た。
150132人目の素数さん
2022/09/05(月) 17:56:32.41ID:91FHf+wb >>138
>>今は特異点のある場合の研究が多いですかね。
ちょっと前の話になるが
対称有界領域の商空間上の公式に関連して
特異点のある空間の交叉コホモロジー群が
盛んに研究された。
Cheeger Goresky-MacPherson予想というのがあったが
これも未解決。
>>今は特異点のある場合の研究が多いですかね。
ちょっと前の話になるが
対称有界領域の商空間上の公式に関連して
特異点のある空間の交叉コホモロジー群が
盛んに研究された。
Cheeger Goresky-MacPherson予想というのがあったが
これも未解決。
151132人目の素数さん
2022/09/05(月) 21:45:53.04ID:c3GKGqS+ >>136
ありがとうございます!
ありがとうございます!
152132人目の素数さん
2022/09/05(月) 21:48:36.98ID:c3GKGqS+ >>129
僕も叱られたい…
僕も叱られたい…
153132人目の素数さん
2022/09/05(月) 22:16:19.44ID:kzo5anec 特異点ではないけど、Demaillyは退化するエルミート計量を扱っている。
154132人目の素数さん
2022/09/05(月) 22:33:04.28ID:Wi63uRLw155132人目の素数さん
2022/09/05(月) 23:02:49.77ID:kzo5anec156132人目の素数さん
2022/09/05(月) 23:07:00.27ID:Wi63uRLw |z|^2はz=0で退化する退化エルミート計量
|z|^{-2}はz=0で特異性を持つ特異エルミート計量
区別すべきなのは当然
|z|^{-2}はz=0で特異性を持つ特異エルミート計量
区別すべきなのは当然
157132人目の素数さん
2022/09/05(月) 23:33:17.07ID:kzo5anec >>156
なるほど、ごもっともです。
なるほど、ごもっともです。
158132人目の素数さん
2022/09/06(火) 08:39:26.71ID:qK15tmqe ゼロ点と極を混同するのと一緒
159132人目の素数さん
2022/09/06(火) 09:41:23.49ID:qK15tmqe Mittag-Lefflerの部分分数分解はわかっても
Weierstrassの乗積定理はわからないというのと一緒
Weierstrassの乗積定理はわからないというのと一緒
160132人目の素数さん
2022/09/06(火) 09:57:12.59ID:qK15tmqe おそらく、そういう誤解は138の
>>残された問題は難しいのばかりですね。
と根は一緒
>>残された問題は難しいのばかりですね。
と根は一緒
161132人目の素数さん
2022/09/06(火) 11:37:13.58ID:rMyYIi6v 多変数関数論の未解決問題をブレイクスルーするための
強力な武器はどの辺にあるのでしょうか?
強力な武器はどの辺にあるのでしょうか?
162132人目の素数さん
2022/09/06(火) 12:38:12.36ID:qK15tmqe 昔セミナーでそれに似た質問をしたら
先生がフランスでの講演で
一つの予想を述べられたとき
「解く方法は?」と質問されて困ったと
言われ、
「それは山に今から登ろうかというとき
鎖はついていますかと聞くようなものだ」
と答えられた。
その答えを聞いて「バカなことは聞くな」と言われたように感じたし
「方法がないのなら勉強しても仕方がない」
と思って、そっちの方面はおいておくことにした。
しかし多変数複素解析全体は結構広かったので
食べていくくらいのことはできた。
先生がフランスでの講演で
一つの予想を述べられたとき
「解く方法は?」と質問されて困ったと
言われ、
「それは山に今から登ろうかというとき
鎖はついていますかと聞くようなものだ」
と答えられた。
その答えを聞いて「バカなことは聞くな」と言われたように感じたし
「方法がないのなら勉強しても仕方がない」
と思って、そっちの方面はおいておくことにした。
しかし多変数複素解析全体は結構広かったので
食べていくくらいのことはできた。
163132人目の素数さん
2022/09/06(火) 14:47:44.00ID:rMyYIi6v164132人目の素数さん
2022/09/06(火) 14:56:08.29ID:jnsT6y6D >>163
全然かまわない。
全然かまわない。
165132人目の素数さん
2022/09/07(水) 18:25:18.96ID:BRUSm2Nz 変なジジイが一人イキってるなw
166132人目の素数さん
2022/09/08(木) 00:08:12.45ID:6Eg1l3km >>165
一番イキってるのはオマエだな
一番イキってるのはオマエだな
167132人目の素数さん
2022/09/08(木) 12:10:37.46ID:NY5FPsWR イキるだけの材料と元気を持っている者を
爺呼ばわりは失礼
爺呼ばわりは失礼
168132人目の素数さん
2022/09/08(木) 16:18:52.37ID:YMGNOqlh 多変数関数論やるのに、岡やカルタン流をやるかヘルマンダー流の解析をやるか、どちらが良いのだろうか?
169132人目の素数さん
2022/09/08(木) 17:38:44.66ID:NY5FPsWR ハルトークス流やポアンカレ流もあるだろうし
E.M.Stein流やFefferman流もあるし
Grauert流やSiu流
そしてDemailly流もある
ほかにもたとえば
野口流とかFornaess-Sibony流とか
まあその二通りというのは少なくとも
トレンディーではなかろう
E.M.Stein流やFefferman流もあるし
Grauert流やSiu流
そしてDemailly流もある
ほかにもたとえば
野口流とかFornaess-Sibony流とか
まあその二通りというのは少なくとも
トレンディーではなかろう
170132人目の素数さん
2022/09/08(木) 17:41:16.64ID:NY5FPsWR ポイントは解析の分野で
特に複素解析的な嗜好を満足させることのできる
問題を探すことだ
特に複素解析的な嗜好を満足させることのできる
問題を探すことだ
171132人目の素数さん
2022/09/09(金) 12:17:21.95ID:QTDOl4Tv >>168
>>多変数関数論やるのに、岡やカルタン流をやるかヘルマンダー流の解析をやる
>>か、どちらが良いのだろうか?
その二つが入り口だったのは1965年。
今から57年も前。
この二つがあるので
多変数関数論の勉強を富士登山に例える先生もいた。
>>多変数関数論やるのに、岡やカルタン流をやるかヘルマンダー流の解析をやる
>>か、どちらが良いのだろうか?
その二つが入り口だったのは1965年。
今から57年も前。
この二つがあるので
多変数関数論の勉強を富士登山に例える先生もいた。
172132人目の素数さん
2022/09/09(金) 15:06:38.39ID:D/BMh/4x でも入口(最初に読む本)は今でも変わらないと思うけど。
野口先生の本とかあるけど、野口先生の本は岡流。
大沢先生はヘルマンダー流って感じで、大まかに分けられる。
野口先生の本とかあるけど、野口先生の本は岡流。
大沢先生はヘルマンダー流って感じで、大まかに分けられる。
173132人目の素数さん
2022/09/09(金) 19:10:38.46ID:QTDOl4Tv カルタンの定理Bが多変数関数論のすべてのように言う人たちがいる。
そういう立場からすれば確かに
岡・カルタンの方法とヘルマンダーの方法があるわけで
野口は前者、大沢は後者と分けられる。
しかし、ちょっと見方を変えると
ハルトークスの仕事はワイエルシュトラスの
「多変数においてはすべての領域が正則領域」
という誤った主張への反例から始まったわけで
Fornaess-StensonesのPrinceton講義録に沿って反例を片端から勉強していくのも
立派な勉強法ではないか。
ちなみに、Fornaess自身は今世紀に入ってから
北京でL2理論の講義録を残していて
わかりやすいので評判が良い。
日本の院生でこれを読んで修論を書いた人を知っている。
そういう立場からすれば確かに
岡・カルタンの方法とヘルマンダーの方法があるわけで
野口は前者、大沢は後者と分けられる。
しかし、ちょっと見方を変えると
ハルトークスの仕事はワイエルシュトラスの
「多変数においてはすべての領域が正則領域」
という誤った主張への反例から始まったわけで
Fornaess-StensonesのPrinceton講義録に沿って反例を片端から勉強していくのも
立派な勉強法ではないか。
ちなみに、Fornaess自身は今世紀に入ってから
北京でL2理論の講義録を残していて
わかりやすいので評判が良い。
日本の院生でこれを読んで修論を書いた人を知っている。
174132人目の素数さん
2022/09/10(土) 10:39:33.24ID:ZxMKgNdd 今週は
OberwolfachとBochumで研究集会があった。
Complex Geometryが二派以上に分かれて
活動している印象がある。
多変数函数論はもはや富士山ではなくなった。
OberwolfachとBochumで研究集会があった。
Complex Geometryが二派以上に分かれて
活動している印象がある。
多変数函数論はもはや富士山ではなくなった。
175132人目の素数さん
2022/09/11(日) 18:22:58.17ID:fhrkfoYL カルタンの定理BへのL2理論的アプローチを最初にやったのは
AndreottiとVesentiniの1962年の論文だが
ヘルマンダーは完成度が高く使いやすいので
みんなヘルマンダーの方法と言うようになった。
AndreottiとVesentiniの1962年の論文だが
ヘルマンダーは完成度が高く使いやすいので
みんなヘルマンダーの方法と言うようになった。
176132人目の素数さん
2022/09/11(日) 18:47:59.53ID:fhrkfoYL AndreottiとVesentiniの方法は
小平理論がもとになっているので
小平の消滅定理が載っている
小林昭七の「複素幾何」あたりも
多変数関数論の入門としてはよいだろう。
小平理論がもとになっているので
小平の消滅定理が載っている
小林昭七の「複素幾何」あたりも
多変数関数論の入門としてはよいだろう。
177132人目の素数さん
2022/09/11(日) 19:24:03.49ID:3xeLKqY0 野口潤次郎 「岡理論新入門: 多変数関数論の基礎」 裳華房 (2021年)
↑これですが,証明は丁寧ですか?
↑これですが,証明は丁寧ですか?
178132人目の素数さん
2022/09/11(日) 21:27:08.01ID:fhrkfoYL >>177
読んだことがないので「丁寧なんだろうなあ」としか言えないが
ネットで読めるところだけ読んだ印象では
著者の宣伝文句の「Weierstrass preparationもL2 estimateも使わない」
というのが誰に向けた言葉なのだろうかと思う。
両方とも知っていて岡理論を勉強したことがない人は
そんなにいないと思われるから、著者としては岡理論を一通り勉強した人に
「こんなに簡単に説明できることがあるんだぞ、エッヘン」
と自慢したかったからこの本を書いたのであろうと思われる。
だから初心者にはお勧めできない。
読んだことがないので「丁寧なんだろうなあ」としか言えないが
ネットで読めるところだけ読んだ印象では
著者の宣伝文句の「Weierstrass preparationもL2 estimateも使わない」
というのが誰に向けた言葉なのだろうかと思う。
両方とも知っていて岡理論を勉強したことがない人は
そんなにいないと思われるから、著者としては岡理論を一通り勉強した人に
「こんなに簡単に説明できることがあるんだぞ、エッヘン」
と自慢したかったからこの本を書いたのであろうと思われる。
だから初心者にはお勧めできない。
179132人目の素数さん
2022/09/11(日) 21:34:46.28ID:3xeLKqY0180132人目の素数さん
2022/09/11(日) 22:01:00.53ID:77XM8HVh >>178
自分のように多変数関数論が専門じゃない人の需要がうある。
代数幾何をやっている人が多変数関数論を勉強したい人には、
丁度いいんじゃないかな。代数の人はL2評価とかは嫌がるよね。
逆に自分のような解析屋からすると、逆にL2評価ゴリ押しの
ヘルマンダー流の本の方が理解しやすい。
こっちは、連接層のコホモロジー系列とかいややから。
自分のように多変数関数論が専門じゃない人の需要がうある。
代数幾何をやっている人が多変数関数論を勉強したい人には、
丁度いいんじゃないかな。代数の人はL2評価とかは嫌がるよね。
逆に自分のような解析屋からすると、逆にL2評価ゴリ押しの
ヘルマンダー流の本の方が理解しやすい。
こっちは、連接層のコホモロジー系列とかいややから。
181132人目の素数さん
2022/09/11(日) 22:02:51.19ID:77XM8HVh ただ、今までの野口先生の本と何が違うのかは、見てみないと分からない。
182132人目の素数さん
2022/09/11(日) 22:04:49.28ID:77XM8HVh >>174
現地で参加されてるのですか?
現地で参加されてるのですか?
183132人目の素数さん
2022/09/12(月) 08:35:34.77ID:DJ/LIsBc184132人目の素数さん
2022/09/13(火) 13:29:10.45ID:VBGGxmqo C^nの領域の場合、ケーラー計量で考えているから、
ケーラー多様体への拡張、一般化等幾何への発展はどのくらいおこなわれていますか?
カルタンの定理と小平の消滅定理など非常に似ているようにみえますが、
両者の関係性はありますか?
ケーラー多様体への拡張、一般化等幾何への発展はどのくらいおこなわれていますか?
カルタンの定理と小平の消滅定理など非常に似ているようにみえますが、
両者の関係性はありますか?
185132人目の素数さん
2022/09/13(火) 18:02:31.10ID:Rg6YEcFm >>184
岡理論はc^n上なので
ユークリッド計量を用いたが
CP^n上でFubini-Study計量を用いて
同様の結果を得たのが武内
武内以前に岡理論が正則領域の完備ケーラー性を言っていると
指摘したのがGrauertの学位論文
これを踏まえて小平の消滅定理を
完備ケーラー多様体上へと一般化し,
岡・カルタン理論を小平理論の非コンパクト版として
再構成したのがAndreottiとVesentini。
Andreotti-Vesentiniの方法(またはH\“ormanderの方法)で
代数幾何や微分幾何の多くの重要な問題が解かれた。
岡理論はc^n上なので
ユークリッド計量を用いたが
CP^n上でFubini-Study計量を用いて
同様の結果を得たのが武内
武内以前に岡理論が正則領域の完備ケーラー性を言っていると
指摘したのがGrauertの学位論文
これを踏まえて小平の消滅定理を
完備ケーラー多様体上へと一般化し,
岡・カルタン理論を小平理論の非コンパクト版として
再構成したのがAndreottiとVesentini。
Andreotti-Vesentiniの方法(またはH\“ormanderの方法)で
代数幾何や微分幾何の多くの重要な問題が解かれた。
186132人目の素数さん
2022/09/13(火) 21:02:42.91ID:VBGGxmqo >>185
ご解答ありがとうございます
やはり、小平の消滅定理が岡・カルタンの定理Bと結びついて、
さらに完備ケーラー多様体へと一般化されたんですね。
カルタンの定理Bは代数幾何的にスキーム理論へ一般化されたので、
やはり重要な定理というのは、様々は方向へ発展していくようですね。
ご解答ありがとうございます
やはり、小平の消滅定理が岡・カルタンの定理Bと結びついて、
さらに完備ケーラー多様体へと一般化されたんですね。
カルタンの定理Bは代数幾何的にスキーム理論へ一般化されたので、
やはり重要な定理というのは、様々は方向へ発展していくようですね。
187132人目の素数さん
2022/09/15(木) 13:19:25.32ID:8VygdYBS >>185
> 武内以前に岡理論が正則領域の完備ケーラー性を言っていると
>指摘したのがGrauertの学位論文
正則領域が完備ケーラーとなる様なケーラー計量が存在するという意味か?
C^nの計量では、領域は完備になるとは限らない
> 武内以前に岡理論が正則領域の完備ケーラー性を言っていると
>指摘したのがGrauertの学位論文
正則領域が完備ケーラーとなる様なケーラー計量が存在するという意味か?
C^nの計量では、領域は完備になるとは限らない
188132人目の素数さん
2022/09/15(木) 20:34:16.06ID:962SgsRb >>187
>>正則領域が完備ケーラーとなる様なケーラー計量が存在するという意味か?
正則領域は完備ケーラー計量を持つという意味
もう少し詳しく言うと
岡は1942年の論文で、正則領域の内部で境界までのユークリッド距離を測った関数を
d(z)とすれば、-log d(z)は多重劣調和性を持つことを発見した。
Grauertは1956年の論文で、この関数を用いれば任意の正則領域上に
完備なケーラー計量が作れることを示した。
>>正則領域が完備ケーラーとなる様なケーラー計量が存在するという意味か?
正則領域は完備ケーラー計量を持つという意味
もう少し詳しく言うと
岡は1942年の論文で、正則領域の内部で境界までのユークリッド距離を測った関数を
d(z)とすれば、-log d(z)は多重劣調和性を持つことを発見した。
Grauertは1956年の論文で、この関数を用いれば任意の正則領域上に
完備なケーラー計量が作れることを示した。
189132人目の素数さん
2022/09/15(木) 21:05:06.78ID:8VygdYBS >>188
ご丁寧にどうもありがとうございます。
多重劣調和関数が取れると、それから作られる計量が正曲率になって、
小平の消滅定理と同様にして、カルタンの定理Bが得られるという感じでしょうか。
このような、多変数関数論を微分幾何的に論じている本はどの様な物がありますか?
ご丁寧にどうもありがとうございます。
多重劣調和関数が取れると、それから作られる計量が正曲率になって、
小平の消滅定理と同様にして、カルタンの定理Bが得られるという感じでしょうか。
このような、多変数関数論を微分幾何的に論じている本はどの様な物がありますか?
190132人目の素数さん
2022/09/15(木) 21:09:21.77ID:8VygdYBS191132人目の素数さん
2022/09/16(金) 03:56:44.53ID:6d5pyozt 多変数函数論和書リスト
http://mathbh.nobody.jp/math/scv/top.html
http://mathbh.nobody.jp/math/scv/top.html
192132人目の素数さん
2022/09/16(金) 07:22:44.13ID:D1VcxCtE >>189
>>多重劣調和関数が取れると、それから作られる計量が正曲率になって、
>>小平の消滅定理と同様にしてカルタンの定理Bが得られるという感じでしょうか。
正確には、正則領域X上では-log d(z)を基にして、滑らかな関数で近似したり|z|^2を足したりして、強多重列調和なexhaustion function f(z)を作ります。e^{f(z)}のLevi形式が完備なケーラー計量になります。
e{-f(z)}は自明直線束のエルミート計量になり、その曲率形式は
f(z)のLevi形式で、正です。これを踏まえると、
Xが強多重劣調和関数でexhaustされる複素多様体ならば
任意の正則直線束は正になり、小平消滅定理と同様の方法で
正則ベクトル束に対するカルタンの定理Bが得られます。
この方法で小平理論と岡・カルタン理論を統一的な視点で論じることができます。191のリストの中では中野の本がそれを実行しています。
>>多重劣調和関数が取れると、それから作られる計量が正曲率になって、
>>小平の消滅定理と同様にしてカルタンの定理Bが得られるという感じでしょうか。
正確には、正則領域X上では-log d(z)を基にして、滑らかな関数で近似したり|z|^2を足したりして、強多重列調和なexhaustion function f(z)を作ります。e^{f(z)}のLevi形式が完備なケーラー計量になります。
e{-f(z)}は自明直線束のエルミート計量になり、その曲率形式は
f(z)のLevi形式で、正です。これを踏まえると、
Xが強多重劣調和関数でexhaustされる複素多様体ならば
任意の正則直線束は正になり、小平消滅定理と同様の方法で
正則ベクトル束に対するカルタンの定理Bが得られます。
この方法で小平理論と岡・カルタン理論を統一的な視点で論じることができます。191のリストの中では中野の本がそれを実行しています。
193132人目の素数さん
2022/09/16(金) 07:36:42.12ID:+huY61rD 多変数関数論をやるとなると、
コホモロジー理論とかイデアルとかが
良く理解できてないとだめなんでしょ?
1変数の場合に比べて多変数なりの道具立てが要りますよね?
コホモロジー理論とかイデアルとかが
良く理解できてないとだめなんでしょ?
1変数の場合に比べて多変数なりの道具立てが要りますよね?
194132人目の素数さん
2022/09/16(金) 07:54:15.33ID:v2vAdEfV 辻正次先生って多変数の教科書書いてたんだ
195132人目の素数さん
2022/09/16(金) 16:13:57.32ID:WFN9ASnK196132人目の素数さん
2022/09/16(金) 16:15:25.67ID:WFN9ASnK 岡潔の全集の和訳が欲しいな
197132人目の素数さん
2022/09/16(金) 16:18:38.15ID:WFN9ASnK198132人目の素数さん
2022/09/17(土) 02:41:08.89ID:gLGYJRJa199132人目の素数さん
2022/09/17(土) 10:24:27.21ID:7lgiBypo Krantzの本は初心者向きなのでよく読まれている。
200132人目の素数さん
2022/09/17(土) 12:07:28.48ID:fnm3miDc 不定域イデアルと層は何が違うの?
201132人目の素数さん
2022/09/17(土) 13:48:25.79ID:OuIQNd9u202132人目の素数さん
2022/09/17(土) 13:51:51.89ID:OuIQNd9u203132人目の素数さん
2022/09/17(土) 16:37:17.89ID:K2q5+AKs 幾何学的な議論のほうが俺にとっちゃずっといいや。
204132人目の素数さん
2022/09/17(土) 18:36:45.74ID:D0ki+dJN 幾何は急速に進展している印象が強い。
例のペレルマンのリッチフローあたりから。
複素幾何では、ドナルドソンらが、ケーラー・アインシュタイン計量の存在条件の予想を解決した。
この予想の解決が、多変数関数論にも波及するのかどうか?
いずれにせよ幾何的にはホットな話題が多い。
例のペレルマンのリッチフローあたりから。
複素幾何では、ドナルドソンらが、ケーラー・アインシュタイン計量の存在条件の予想を解決した。
この予想の解決が、多変数関数論にも波及するのかどうか?
いずれにせよ幾何的にはホットな話題が多い。
205132人目の素数さん
2022/09/17(土) 18:57:03.17ID:cKehIGa9 層ではなく不定域イデアルを使わなければ
証明しにくいような定理があるのかどうか
証明しにくいような定理があるのかどうか
206132人目の素数さん
2022/09/17(土) 18:58:51.96ID:7lgiBypo207132人目の素数さん
2022/09/17(土) 19:42:43.69ID:D0ki+dJN208132人目の素数さん
2022/09/17(土) 23:27:15.04ID:OuIQNd9u209132人目の素数さん
2022/09/17(土) 23:31:58.95ID:OuIQNd9u210132人目の素数さん
2022/09/18(日) 11:47:49.86ID:Hdoh4Dy5 The goal of this course is to launch a new attack, turning functional analysis into a branch of commutative algebra, and various types of analytic geometry (like manifolds) into algebraic geometry.
Peter Scholze
関数解析はどんどん代数幾何学化して面白くなっていきそう
Peter Scholze
関数解析はどんどん代数幾何学化して面白くなっていきそう
211132人目の素数さん
2022/09/18(日) 18:14:59.22ID:FgSkC3Hk >>204
幾何は幾何でどんどん進展すればいいと思う
しかし私は多変数関数論の二つの未解決問題はかなり違う方向から解かれると思う
代数幾何で足りるならもう既に解決してるだろうし似たことを考える人が大杉よ
幾何は幾何でどんどん進展すればいいと思う
しかし私は多変数関数論の二つの未解決問題はかなり違う方向から解かれると思う
代数幾何で足りるならもう既に解決してるだろうし似たことを考える人が大杉よ
212132人目の素数さん
2022/09/18(日) 19:02:58.87ID:asTcTT1B >>209
「複素関数論的には」という言い方はもうやめようと
1932年のICMでセヴェリが言ったが
広い意味でよければ
ケーラー・アインシュタイン計量の存在問題がもたらした
モジュライ空間の理論の進展は
複素関数論的な成果の一つだろう。
「複素関数論的には」という言い方はもうやめようと
1932年のICMでセヴェリが言ったが
広い意味でよければ
ケーラー・アインシュタイン計量の存在問題がもたらした
モジュライ空間の理論の進展は
複素関数論的な成果の一つだろう。
213132人目の素数さん
2022/09/18(日) 19:07:18.38ID:/r77zO+d >>207
なるほど、了解です
なるほど、了解です
214132人目の素数さん
2022/09/19(月) 10:03:04.39ID:1MrDdaqU >>211
二つの問題とは?
二つの問題とは?
215132人目の素数さん
2022/09/19(月) 14:08:49.20ID:GnwKFgfc216132人目の素数さん
2022/09/19(月) 14:13:24.34ID:GnwKFgfc 個人的には空間の計量よりは、エルミート束の計量の方が良い効果があるように思いますが、
どうなんでしょうか?
昔Siuがエルミート・アインシュタイン計量の存在条件を示していますが、複素関数論に応用
されているのを知りませんが,何か結果があるのでしょうか?
どうなんでしょうか?
昔Siuがエルミート・アインシュタイン計量の存在条件を示していますが、複素関数論に応用
されているのを知りませんが,何か結果があるのでしょうか?
217132人目の素数さん
2022/09/19(月) 17:16:09.49ID:/cIpuIYn218132人目の素数さん
2022/09/19(月) 18:48:33.63ID:1MrDdaqU219132人目の素数さん
2022/09/19(月) 20:11:31.31ID:GnwKFgfc220132人目の素数さん
2022/09/19(月) 20:14:08.62ID:GnwKFgfc221132人目の素数さん
2022/09/20(火) 09:19:17.81ID:qRdxwbCm 岡潔の影響か日本では多変数関数論が人気だな
222132人目の素数さん
2022/09/20(火) 12:47:27.26ID:YxqfjHBi 多変数函数論て代数幾何学に含まれるの?
223132人目の素数さん
2022/09/20(火) 14:09:27.01ID:nQfgTCP/ >>222
それはコロナ問題がどこに含まれるかによるだろう
それはコロナ問題がどこに含まれるかによるだろう
224132人目の素数さん
2022/09/20(火) 17:22:37.91ID:K09vRGXO 代数幾何学で函数を扱うと思ってる奴いるの?
225132人目の素数さん
2022/09/20(火) 21:35:52.23ID:nQfgTCP/ 代数幾何学における函数論的方法というものなら
あるような気がする
あるような気がする
226132人目の素数さん
2022/09/21(水) 01:29:11.09ID:F0T97a1C 複素多様体論とか両方にまたがる分野はあるが、
どちらかが一方の部分集合ということは無いでしょ
それなら、複素多様体論はどちらに入るのか?
どちらかが一方の部分集合ということは無いでしょ
それなら、複素多様体論はどちらに入るのか?
227132人目の素数さん
2022/09/21(水) 01:33:13.23ID:F0T97a1C Hirzebruchの本で「代数幾何における位相的方法」って本があったな
228132人目の素数さん
2022/09/21(水) 16:48:10.36ID:e6fh3NBU 代数も、幾何も、解析も、みんなトポロジーに帰着されてしまうんだ、
そのうちそれが圏論になる、とかだれか言ってた気がする。
そのうちそれが圏論になる、とかだれか言ってた気がする。
229132人目の素数さん
2022/09/21(水) 18:31:17.01ID:Kk2uR9dE 圏論は数学の見方だろ
数学は全部圏論で記述できる
数学は全部集合論で記述できるのと変わらん
数学は全部圏論で記述できる
数学は全部集合論で記述できるのと変わらん
230132人目の素数さん
2022/09/21(水) 19:05:46.85ID:gsOd88go >>227
ちょっと知ったかを言わせてもらうと
秋月康夫が「輓近代数学の展望」でセールの口を借りて
述べているように、代数幾何学の前身は射影幾何学だが
近代的な代数幾何学は、カルタン、小平、セール、グロタンディーク
らにより展開された、層係数コホモロジーの方法によっている。
この方法はもともと多変数函数論の難問を解決するために
岡潔がいくつもの基礎理論を組織的に組み合わせて生み出した
不定域イデアルの方法に他ならない。
したがって「代数幾何学における位相的方法」より先に
「代数幾何学における函数論的方法」があったと見るのが正しい・
ちょっと知ったかを言わせてもらうと
秋月康夫が「輓近代数学の展望」でセールの口を借りて
述べているように、代数幾何学の前身は射影幾何学だが
近代的な代数幾何学は、カルタン、小平、セール、グロタンディーク
らにより展開された、層係数コホモロジーの方法によっている。
この方法はもともと多変数函数論の難問を解決するために
岡潔がいくつもの基礎理論を組織的に組み合わせて生み出した
不定域イデアルの方法に他ならない。
したがって「代数幾何学における位相的方法」より先に
「代数幾何学における函数論的方法」があったと見るのが正しい・
231132人目の素数さん
2022/09/21(水) 22:23:29.00ID:sTaUDLSv 層係数コホモロジー難しいな
232132人目の素数さん
2022/09/21(水) 22:31:58.30ID:F0T97a1C 確かに、層係数コホモロジーは多変数関数論が生んだ強力な手法だね
233132人目の素数さん
2022/09/22(木) 11:15:22.27ID:s+mJxF7k 難問解決への努力が優れた理論を生む
234132人目の素数さん
2022/09/22(木) 12:58:08.87ID:OjrN3uKi 三位一体の高次元化を目指さない限り進展は望めない
235132人目の素数さん
2022/09/22(木) 17:45:50.86ID:zCoWYmnG236132人目の素数さん
2022/09/22(木) 18:57:12.39ID:3skWIEil 腐るほどある
237132人目の素数さん
2022/09/23(金) 18:37:29.78ID:irNiG7er 複素構造の変形理論ってのがあるくらいやから、沢山なきゃ困るわな
238132人目の素数さん
2022/09/23(金) 20:50:30.69ID:3xGw+isE エキゾティック ジャパーーン
239132人目の素数さん
2022/09/23(金) 21:27:47.53ID:gmdm6zWh 複素構造の代わりに双曲構造だとどうなる?
240132人目の素数さん
2022/09/23(金) 21:45:30.92ID:NGRBaS4Y Margulisの剛性
241132人目の素数さん
2022/09/24(土) 19:25:10.76ID:uNESY60U Teichm\"uller空間の剛性を示したのは誰?
242132人目の素数さん
2022/09/25(日) 12:53:05.78ID:R5QTp6Wd 最近は多変数関数論オンリーでやっていくのが厳しいかな
大抵は幾何か代数幾何と絡んだ話題が多い
多変数関数論の新しいテーマってもう無いのかなあ
大抵は幾何か代数幾何と絡んだ話題が多い
多変数関数論の新しいテーマってもう無いのかなあ
243132人目の素数さん
2022/09/25(日) 15:14:31.92ID:auOEC1Or どっちにしろ絡まんわけがない
244132人目の素数さん
2022/09/25(日) 17:25:58.44ID:ejLMH+Ot 岡理論は代数とも幾何とも絡んでいた
245132人目の素数さん
2022/09/25(日) 17:39:05.61ID:R5QTp6Wd 1変数は等角写像とか楕円関数論とか比較的、複素関数論だけで出来る話題が沢山あるのに、
多変数にたると一気に関数論だけの話題が無くなる感じがする
多変数にたると一気に関数論だけの話題が無くなる感じがする
246132人目の素数さん
2022/09/25(日) 18:46:31.44ID:ejLMH+Ot 多変数だと等角写像論は固有正則写像論に
楕円関数論はアーベル関数論になるから
関数論プロパーと言えなくもない
楕円関数論はアーベル関数論になるから
関数論プロパーと言えなくもない
247132人目の素数さん
2022/09/25(日) 20:56:04.49ID:g6XGVuBw248132人目の素数さん
2022/09/26(月) 06:49:02.94ID:QLQDcNqF 複素解析は一変数だけやっていればよいと言った
京大教授がいたそうだ
京大教授がいたそうだ
249132人目の素数さん
2022/09/26(月) 19:09:26.74ID:2HF1KGrd うそくさ
250132人目の素数さん
2022/09/26(月) 21:40:52.04ID:XJakjMns 小平先生の自伝に
岡先生はよい仕事をしているのに
日本では認められなくて気の毒だという意味の
下りがあったので
248に似たことがあったとしても
不思議ではない
岡先生はよい仕事をしているのに
日本では認められなくて気の毒だという意味の
下りがあったので
248に似たことがあったとしても
不思議ではない
251132人目の素数さん
2022/09/27(火) 07:34:35.08ID:vE50hrsp 今でもPDEなどの分野では
複素解析といえば
基本的に一変数の結果しか使わないのではないか
複素解析といえば
基本的に一変数の結果しか使わないのではないか
252132人目の素数さん
2022/09/27(火) 09:01:07.67ID:6p+FxobJ いわゆる代数解析では多変数が基礎になっておるがな
よく知らんが実解析を土台にするPDEではそうだろうか
よく知らんが実解析を土台にするPDEではそうだろうか
253132人目の素数さん
2022/09/27(火) 14:11:52.40ID:wPZRdIfz いわゆる代数解析が基礎にしているのは
いわゆる多変数複素解析
つまりH^1=0以後重要な問題はないとされている数学
いわゆる多変数複素解析
つまりH^1=0以後重要な問題はないとされている数学
254132人目の素数さん
2022/09/27(火) 14:43:29.42ID:rrs3Fmtt 概複素構造Jに対し、ナイエンハウステンソル N_J=0ならばJは複素構造になる、
という定理は良く見るが、その証明はPDEでも難しいんでしょうか?
証明が書いてある本を見たことが無いので。
これに関連して、6次元球面 S^6には概複素構造が入るのですが、それが複素構造に
なるかどうかはまだ未解決問題で、この解明は多変数関数論的に出来るのか?
それとも、上のPDEの定理の証明に立ち戻る必要があるのだろうか?
という定理は良く見るが、その証明はPDEでも難しいんでしょうか?
証明が書いてある本を見たことが無いので。
これに関連して、6次元球面 S^6には概複素構造が入るのですが、それが複素構造に
なるかどうかはまだ未解決問題で、この解明は多変数関数論的に出来るのか?
それとも、上のPDEの定理の証明に立ち戻る必要があるのだろうか?
255132人目の素数さん
2022/09/27(火) 15:55:58.49ID:wPZRdIfz >>254
Newlander-Nirenbergによるもとの証明は難しかったが
線形のPDEの問題に直すと
ハーン・バナッハの定理の応用として
比較的簡単に証明できます。
与えられた概複素構造が実解析的であれば
何も使わなくてもできます。
S^6の複素構造の問題は
Atiyahが2016年に指数定理の応用として
非存在証明ができると主張したpreprintを書きましたが
誰も理解できませんでした。
Newlander-Nirenbergによるもとの証明は難しかったが
線形のPDEの問題に直すと
ハーン・バナッハの定理の応用として
比較的簡単に証明できます。
与えられた概複素構造が実解析的であれば
何も使わなくてもできます。
S^6の複素構造の問題は
Atiyahが2016年に指数定理の応用として
非存在証明ができると主張したpreprintを書きましたが
誰も理解できませんでした。
256132人目の素数さん
2022/09/27(火) 16:52:05.25ID:HLgl1QBU 1変数を超えた複素関数論は具体的応用に乏しい気がする。
難しいので応用されないのか、それとも。。。
難しいので応用されないのか、それとも。。。
257132人目の素数さん
2022/09/27(火) 18:48:45.51ID:wPZRdIfz >>256
多変数関数論ができたのは
岡潔が独創的なアイディアで難問を解いたからで
何かに応用することが目的ではなかった
難問が解けた結果
層係数コホモロジー論や多重劣調和関数を利用した
関数空間の理論などがまとまって
代数幾何や微分幾何など数学のあちこちに浸透した。
多変数関数論ができたのは
岡潔が独創的なアイディアで難問を解いたからで
何かに応用することが目的ではなかった
難問が解けた結果
層係数コホモロジー論や多重劣調和関数を利用した
関数空間の理論などがまとまって
代数幾何や微分幾何など数学のあちこちに浸透した。
258132人目の素数さん
2022/09/28(水) 12:20:21.64ID:KFufsDTj 結局、正則関数が(1変数以に)少なかった
これが最大の要因
具体例や豊富な内容を含むには、扱えるモノが沢山無いとね
これが最大の要因
具体例や豊富な内容を含むには、扱えるモノが沢山無いとね
259132人目の素数さん
2022/09/28(水) 12:50:45.12ID:J2aEJyhn 多変数保型形式を研究すべし
260132人目の素数さん
2022/09/28(水) 13:05:29.57ID:IX8bcygG とジーゲルが言っていたことは事実で
有界対称領域の様々な研究(例えば佐武コンパクト化)の延長上に
最近のモジュライ空間の複素幾何の目覚ましい展開がある。
つまり具体例はいっぱいある。
その一方で、正則関数があるかないかの問題を究めた岡理論が
貧弱だという話は聞いたことがない。
扱えるモノがたくさんあったから多変数関数論が盛んになったわけではない。
有界対称領域の様々な研究(例えば佐武コンパクト化)の延長上に
最近のモジュライ空間の複素幾何の目覚ましい展開がある。
つまり具体例はいっぱいある。
その一方で、正則関数があるかないかの問題を究めた岡理論が
貧弱だという話は聞いたことがない。
扱えるモノがたくさんあったから多変数関数論が盛んになったわけではない。
261132人目の素数さん
2022/09/28(水) 14:04:20.01ID:KFufsDTj262132人目の素数さん
2022/09/28(水) 14:28:07.49ID:IX8bcygG263132人目の素数さん
2022/09/28(水) 14:39:11.64ID:qmHaBw+F >>258
岡理論を全く分かってないから平気でそんなこと言えるんだろうな
岡理論を全く分かってないから平気でそんなこと言えるんだろうな
264132人目の素数さん
2022/09/28(水) 14:43:49.41ID:NwJo7J/A Atiyahはリーマン予想を解決したとの論文も書いたらしいが
まあ、晩年のことだしな
まあ、晩年のことだしな
265132人目の素数さん
2022/09/28(水) 15:07:02.95ID:IX8bcygG 奥さんが先に亡くなったので
寂しくてたまらなかったのだと思うよ
寂しくてたまらなかったのだと思うよ
266132人目の素数さん
2022/09/28(水) 17:51:36.05ID:8fiISY3q267132人目の素数さん
2022/09/28(水) 18:29:54.29ID:3VTuIgUO >>263
多変数複素関数論が1変数の場合に比べて、具体例や具体的な問題
(例えば、修論のネタになりそうな問題)が乏しいのは事実
それは岡先生の業績とはなんの関係も無い
むしろ、岡先生の悪口と捉えるあなたがひねくれすぎ。
多変数複素関数論が1変数の場合に比べて、具体例や具体的な問題
(例えば、修論のネタになりそうな問題)が乏しいのは事実
それは岡先生の業績とはなんの関係も無い
むしろ、岡先生の悪口と捉えるあなたがひねくれすぎ。
268132人目の素数さん
2022/09/28(水) 18:32:29.38ID:3VTuIgUO269132人目の素数さん
2022/09/28(水) 20:48:29.36ID:tqVXBQ8Z >>267
>>多変数複素関数論が1変数の場合に比べて、具体例や具体的な問題
>>(例えば、修論のネタになりそうな問題)が乏しいのは事実
「硬直化した1変数関数論」という言葉が
春季賞の講演中に発せられたことがあった。
arXivでcomplex variablesを覗いてごらん。
一変数プロパーの論文がいかに少ないかが分かるだろう。
>>多変数複素関数論が1変数の場合に比べて、具体例や具体的な問題
>>(例えば、修論のネタになりそうな問題)が乏しいのは事実
「硬直化した1変数関数論」という言葉が
春季賞の講演中に発せられたことがあった。
arXivでcomplex variablesを覗いてごらん。
一変数プロパーの論文がいかに少ないかが分かるだろう。
270132人目の素数さん
2022/09/29(木) 00:58:09.28ID:5QlkVing >>267
ひねくれてるのはお前だろーがw
勝手に邪推して一方的に暴言吐いたあげく時間割いて教えろってか?
修論のネタwとか頭悪いというか書き込みが全体的に鈍くさーいし慇懃無礼
具体例を履き違えてるお前は多変数以前に層コホに撃墜されたとみた
ひねくれてるのはお前だろーがw
勝手に邪推して一方的に暴言吐いたあげく時間割いて教えろってか?
修論のネタwとか頭悪いというか書き込みが全体的に鈍くさーいし慇懃無礼
具体例を履き違えてるお前は多変数以前に層コホに撃墜されたとみた
271132人目の素数さん
2022/09/29(木) 06:50:46.28ID:EJ9vDxl0 >>267
>>それは岡先生の業績とはなんの関係も無い
>>むしろ、岡先生の悪口と捉えるあなたがひねくれすぎ。
多変数関数論を作ったのは岡先生。
>>具体例や豊富な内容を含むには、扱えるモノが沢山無いとね
岡理論は結局空砲だったというに等しい。
>>それは岡先生の業績とはなんの関係も無い
>>むしろ、岡先生の悪口と捉えるあなたがひねくれすぎ。
多変数関数論を作ったのは岡先生。
>>具体例や豊富な内容を含むには、扱えるモノが沢山無いとね
岡理論は結局空砲だったというに等しい。
272132人目の素数さん
2022/09/29(木) 12:17:23.82ID:jHiap1Kf 今どき1変数で修論のネタを探すとしたら
どの辺ですか?
レウナー方程式が流行みたいだけど。
どの辺ですか?
レウナー方程式が流行みたいだけど。
273132人目の素数さん
2022/09/29(木) 14:04:11.54ID:P+UXlAfe 多変数関数論は全く完成されたものではないからね
岡潔によって完成されたという誤解が広く存在する
岡潔によって完成されたという誤解が広く存在する
274132人目の素数さん
2022/09/29(木) 19:20:56.27ID:qcDGiDgl そういう誤解がうまれたのは
岡潔のアイディアがあまりにも独創的だったからだが
多変数関数論の展開を短くまとめると
凸性の概念の関数論的な意味が理解されていく過程に
数学の理論としての進展が見られる。
最初はかなり漠然とした形でHartogsが導入した擬凸性が
Leviによって微分幾何的に表現され
Cartan-Thulleの正則凸性が現れるに及んで
岡の活躍の舞台が整った。
岡は正則凸性を利用して上空移行原理により
Cousinの問題とRunge型近似問題を解決し
多重劣調和関数を導入してLeviの条件から
大域的な正則関数の存在が従うことを示し
特にC^n上の任意の正則領域が正則凸であるという
決定的な結果に到達した。
1960年代になるとPDEの方法により
岡の構成法がより精密に実行可能になり
Bergman核の漸近挙動の解析がH\"ormanderらによって・・・
以下略
岡潔のアイディアがあまりにも独創的だったからだが
多変数関数論の展開を短くまとめると
凸性の概念の関数論的な意味が理解されていく過程に
数学の理論としての進展が見られる。
最初はかなり漠然とした形でHartogsが導入した擬凸性が
Leviによって微分幾何的に表現され
Cartan-Thulleの正則凸性が現れるに及んで
岡の活躍の舞台が整った。
岡は正則凸性を利用して上空移行原理により
Cousinの問題とRunge型近似問題を解決し
多重劣調和関数を導入してLeviの条件から
大域的な正則関数の存在が従うことを示し
特にC^n上の任意の正則領域が正則凸であるという
決定的な結果に到達した。
1960年代になるとPDEの方法により
岡の構成法がより精密に実行可能になり
Bergman核の漸近挙動の解析がH\"ormanderらによって・・・
以下略
275132人目の素数さん
2022/09/29(木) 20:43:25.71ID:5QlkVing276132人目の素数さん
2022/09/29(木) 22:53:22.61ID:EJ9vDxl0 274
訂正
Cartan-Thulle ---> Cartan-Thullen
訂正
Cartan-Thulle ---> Cartan-Thullen
277132人目の素数さん
2022/09/30(金) 15:44:10.38ID:KQzXdh9t 多変数関数論もつぎのステージに進んだってことじゃないか
幾何との関係、大域的な問題、特異点の問題など。
特に特異空間の幾何、解析は最近やたら目にする。
特異空間での正則関数とは?など未定義の話題もある。
幾何との関係、大域的な問題、特異点の問題など。
特に特異空間の幾何、解析は最近やたら目にする。
特異空間での正則関数とは?など未定義の話題もある。
278132人目の素数さん
2022/09/30(金) 22:28:00.26ID:XPIBzDB7 >>特異空間での正則関数とは?など未定義の話題もある。
正規解析空間の概念を知っている人は
こんなことは言わない
正規解析空間の概念を知っている人は
こんなことは言わない
279132人目の素数さん
2022/09/30(金) 22:59:38.12ID:8LecF+99 能力がない人間ほど理解が浅い段階ですぐ口を開けたがるのはどうしてだろう?
280132人目の素数さん
2022/09/30(金) 23:14:38.32ID:8LecF+99 >>267
で、層コホは?
で、層コホは?
281132人目の素数さん
2022/10/01(土) 06:49:32.91ID:16r+1Ljq 理解が浅い段階で自分の意思に反して人から植え付けられた先入観を
無意識のうちに吐き出したがっているから
無意識のうちに吐き出したがっているから
282132人目の素数さん
2022/10/01(土) 07:14:36.57ID:16r+1Ljq283132人目の素数さん
2022/10/01(土) 13:08:25.49ID:Og0bD+/s 8元数射影平面の幾何の話を聴いた
標準束が自明であることを示すのが
大変な計算らしかった
標準束が自明であることを示すのが
大変な計算らしかった
284132人目の素数さん
2022/10/01(土) 15:31:28.89ID:77Mp+VKT285132人目の素数さん
2022/10/01(土) 18:24:09.92ID:pi/2/DRz 余接束の0セクションを除いたものの上に
ケーラー構造を入れていた
完備かどうかは聞きそびれた
ケーラー構造を入れていた
完備かどうかは聞きそびれた
286132人目の素数さん
2022/10/01(土) 22:24:59.60ID:5boY2npK287132人目の素数さん
2022/10/02(日) 06:18:26.25ID:4txDiaH/288132人目の素数さん
2022/10/02(日) 23:22:23.42ID:Bkzkxg6x 被約な正規解析空間
289132人目の素数さん
2022/10/04(火) 09:42:08.82ID:g0wGmJf7290132人目の素数さん
2022/10/04(火) 14:24:49.30ID:TAqlt8RP H. Tsuji, L2-methods in complec differential geometry
https://member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/Surveys_in_Geometry/autumn2003.pdf
https://member.ipmu.jp/hiraku.nakajima/Surveys_in_Geometry/autumn2003.pdf
291132人目の素数さん
2022/10/05(水) 23:55:31.02ID:GJbrn848 >>283
> 8元数射影平面の幾何の話を聴いた
> 標準束が自明であることを示すのが
そもそも8元数射影平面って複素多様体なのか?
(4元数射影空間は複素多様体ではない)
ていうか、そもそも8元数射影平面って定義出来るんだっけ?
8元数は結合律を満たさないから、well-defined性が示せないんじゃなかったっけ?
勘違いしているか?
> 8元数射影平面の幾何の話を聴いた
> 標準束が自明であることを示すのが
そもそも8元数射影平面って複素多様体なのか?
(4元数射影空間は複素多様体ではない)
ていうか、そもそも8元数射影平面って定義出来るんだっけ?
8元数は結合律を満たさないから、well-defined性が示せないんじゃなかったっけ?
勘違いしているか?
292132人目の素数さん
2022/10/06(木) 09:30:29.23ID:ksYPzHHA >>291
講演では結合律を避けながら定義していたと思う
講演では結合律を避けながら定義していたと思う
293132人目の素数さん
2022/10/06(木) 11:16:45.78ID:sUAGfNGR294132人目の素数さん
2022/10/06(木) 12:00:41.77ID:gA8J9tth Calabi-Yau structure and Bargmann type transformation on the Cayley projective space
295132人目の素数さん
2022/10/06(木) 12:01:39.84ID:gA8J9tth 訂正
projective space --> projective plane
projective space --> projective plane
296132人目の素数さん
2022/10/06(木) 14:23:30.42ID:3RdEPCrq >>291>>293
ご指摘の通り、ハ元数は結合率を満たさないので、通常のような定義では
八元数射影平面は定義出来ない。
しかし、K射影空間は等質空間表示できるので、それを利用すると八元数
射影平面は定義出来て F_4/Spin(9)という対称空間になる。
だが、通常の意味の複素構造は持たないしH^2=0なので、概ケーラー構造
(シンプレクティック構造)も持たない。
特別な意味づけをしているのだろうか?謎だ。
ご指摘の通り、ハ元数は結合率を満たさないので、通常のような定義では
八元数射影平面は定義出来ない。
しかし、K射影空間は等質空間表示できるので、それを利用すると八元数
射影平面は定義出来て F_4/Spin(9)という対称空間になる。
だが、通常の意味の複素構造は持たないしH^2=0なので、概ケーラー構造
(シンプレクティック構造)も持たない。
特別な意味づけをしているのだろうか?謎だ。
297132人目の素数さん
2022/10/06(木) 14:56:30.52ID:3RdEPCrq >>294
https://arxiv.org/abs/2101.07505
論文を見たら、八元数射影平面上の話ではなく、八元数射影平面上の余接束から0セクションを除いた空間上の話じゃんw
何かおかしいなあと思ったら、そういうことか
https://arxiv.org/abs/2101.07505
論文を見たら、八元数射影平面上の話ではなく、八元数射影平面上の余接束から0セクションを除いた空間上の話じゃんw
何かおかしいなあと思ったら、そういうことか
298132人目の素数さん
2022/10/06(木) 17:18:50.55ID:gA8J9tth299132人目の素数さん
2022/10/07(金) 02:01:01.82ID:PzOY8iCD 多引数函数とは違うもの?
300132人目の素数さん
2022/10/07(金) 14:18:17.82ID:DNlhxJRu >>299
C言語について何か?
C言語について何か?
301132人目の素数さん
2022/10/07(金) 20:11:10.70ID:votkwKF0 8元数とかC言語とかスレチだろ
別スレ立てて他所でやれ
別スレ立てて他所でやれ
302132人目の素数さん
2022/10/07(金) 20:24:57.55ID:votkwKF0 層コホから逃げてハ元数とか本当に馬鹿なんだな
303132人目の素数さん
2022/10/07(金) 20:27:14.81ID:votkwKF0 多分Ahlforsも通読できないレベルなんだろうな
304132人目の素数さん
2022/10/07(金) 20:29:44.74ID:votkwKF0 >>267
お前ちょっと出てこい
お前ちょっと出てこい
305132人目の素数さん
2022/10/07(金) 20:38:07.91ID:7NrdMHfM ハ元数は例外群とか玄人向け
306132人目の素数さん
2022/10/07(金) 20:41:10.80ID:votkwKF0307132人目の素数さん
2022/10/07(金) 20:43:50.91ID:votkwKF0 >>305
その玄人がこの分野で手も足も出ないじゃん
その玄人がこの分野で手も足も出ないじゃん
308132人目の素数さん
2022/10/07(金) 20:44:40.75ID:7NrdMHfM >>307
そりゃ分野が全然違うからなw
そりゃ分野が全然違うからなw
309132人目の素数さん
2022/10/07(金) 20:55:36.66ID:votkwKF0 だからスレチだっての
310132人目の素数さん
2022/10/07(金) 21:36:26.38ID:XSrgp7Eq311132人目の素数さん
2022/10/07(金) 21:40:04.42ID:votkwKF0 お前が出て行けアホ爺
312132人目の素数さん
2022/10/07(金) 22:44:49.33ID:DK161klg313132人目の素数さん
2022/10/07(金) 22:49:10.68ID:DK161klg NGワード
ID:votkwKF0
ID:votkwKF0
314132人目の素数さん
2022/10/07(金) 23:12:52.69ID:XSrgp7Eq >>312
報告ありがとうございます
どうせ荒らしだとは思いましたが、案の定ですね
関連話題でも、自分の知らない言葉に過剰反応してスレ違いと叫ぶ、典型的なキ○ガイですね
複素解析
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1599740381/
>992 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/10/07(金) 20:15:18.23 ID:votkwKF0
>スレチだろ別スレ立てて他所でやれ
多変数函数論
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1661188085/
>309 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/10/07(金) 20:55:36.66 ID:votkwKF0
>だからスレチだっての
報告ありがとうございます
どうせ荒らしだとは思いましたが、案の定ですね
関連話題でも、自分の知らない言葉に過剰反応してスレ違いと叫ぶ、典型的なキ○ガイですね
複素解析
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1599740381/
>992 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/10/07(金) 20:15:18.23 ID:votkwKF0
>スレチだろ別スレ立てて他所でやれ
多変数函数論
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1661188085/
>309 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/10/07(金) 20:55:36.66 ID:votkwKF0
>だからスレチだっての
315132人目の素数さん
2022/10/08(土) 09:31:17.68ID:HNRrZzZr 二変数関数論、三変数関数論、四変数関数論などのように、
変数の数がそれぞれの場合について個性的な理論は全く無いのだろうか?
1,2,3、沢山、という具合にならないのは少し不思議だ。
変数の数がそれぞれの場合について個性的な理論は全く無いのだろうか?
1,2,3、沢山、という具合にならないのは少し不思議だ。
316132人目の素数さん
2022/10/08(土) 10:03:47.22ID:EMafo6cv317132人目の素数さん
2022/10/08(土) 17:12:37.04ID:cY3SV0mE 幾何なら低次元、すなわち、1. 2. 3. 4次元で全然違う。
フィールズ賞のケプラー予想も、8次元だけ特殊で沢山球面を詰め込めるそうだ。
フィールズ賞のケプラー予想も、8次元だけ特殊で沢山球面を詰め込めるそうだ。
318132人目の素数さん
2022/10/09(日) 00:53:28.51ID:W3ESZ4Cn とある数学本を読んでいたら、関数の概念がわりと最近まで確定してはおらず、
数学者たちは関数の厳密な定義を問わず関数を使っていた、
なんて趣旨のことが書かれていてびっくりしました。異論はありますか?
数学者たちは関数の厳密な定義を問わず関数を使っていた、
なんて趣旨のことが書かれていてびっくりしました。異論はありますか?
319132人目の素数さん
2022/10/09(日) 02:39:22.85ID:ZfBtRPn8 >>318
関数を厳密に定義したのはDirichletだから、19世紀半ば過ぎ。微積分が厳密に定式化された時代の話。
だが、これを最近とは普通は言わないだろう。
それまでは微分と積分の順序交換なんか気にせずやっていたから
関数を厳密に定義したのはDirichletだから、19世紀半ば過ぎ。微積分が厳密に定式化された時代の話。
だが、これを最近とは普通は言わないだろう。
それまでは微分と積分の順序交換なんか気にせずやっていたから
320132人目の素数さん
2022/10/09(日) 09:11:20.28ID:POu2Eyzz 関数の厳密な定義は、
まずWiener–Hausdorff–Kuratowskiが1921年で順序対を完成させて、
FraenkelとSkolemがZermeloの集合論の修正の中で初めて与えられた
まずWiener–Hausdorff–Kuratowskiが1921年で順序対を完成させて、
FraenkelとSkolemがZermeloの集合論の修正の中で初めて与えられた
321132人目の素数さん
2022/10/09(日) 09:11:35.00ID:POu2Eyzz 書き忘れたが1925年のこと
322132人目の素数さん
2022/10/09(日) 11:37:03.04ID:w5eQNi3c 多変数関数、多変量関数、多仮引数関数は、同じ概念の言い換えですか?
323132人目の素数さん
2022/10/09(日) 16:44:55.58ID:OVLJwMMQ >>318
ガウスの追悼論文を書きかけて亡くなった人のことを
言っているのなら、それは最近とは言えないのではないか。
そのその関数の概念はどこかの(アラブのではない)お坊さんが
日中の気温変化を棒グラフで表したのが始まりだと書いたものを
見たことがあるが
アルキメデスは関数を自在に使いこなしていたと思われる。
岡潔によれば、函数はニ数の関係をいうのであって
「ファンクションハコとカズと訳したのは多分
ソロバンを函数と思ったのだろう」
と言っている。
>>320
Dirichletが関数をそう定義したことは数学辞典にも書いてあるし
いわば人口に膾炙しているが
Hausdorffたちのその定義から始まる関数論または解析学の教科書というものを
見たことがない。
強いて言うなら写像をグラフで定義するのがそれにあたると思うが。
>>322
ちがいます。それに、「多変量解析」はよく見ますが
「多変量関数」というものはググっても出てきませんでした。
ガウスの追悼論文を書きかけて亡くなった人のことを
言っているのなら、それは最近とは言えないのではないか。
そのその関数の概念はどこかの(アラブのではない)お坊さんが
日中の気温変化を棒グラフで表したのが始まりだと書いたものを
見たことがあるが
アルキメデスは関数を自在に使いこなしていたと思われる。
岡潔によれば、函数はニ数の関係をいうのであって
「ファンクションハコとカズと訳したのは多分
ソロバンを函数と思ったのだろう」
と言っている。
>>320
Dirichletが関数をそう定義したことは数学辞典にも書いてあるし
いわば人口に膾炙しているが
Hausdorffたちのその定義から始まる関数論または解析学の教科書というものを
見たことがない。
強いて言うなら写像をグラフで定義するのがそれにあたると思うが。
>>322
ちがいます。それに、「多変量解析」はよく見ますが
「多変量関数」というものはググっても出てきませんでした。
324132人目の素数さん
2022/10/09(日) 16:46:31.56ID:OVLJwMMQ 訂正
そのそのーー>そもそも
そのそのーー>そもそも
325132人目の素数さん
2022/10/09(日) 17:35:46.94ID:POu2Eyzz326132人目の素数さん
2022/10/10(月) 01:09:50.42ID:r6/20b5v数=関数
327132人目の素数さん
2022/10/10(月) 09:24:39.53ID:uWYWL+oB329132人目の素数さん
2022/10/11(火) 10:09:07.15ID:xzBPUGE/330132人目の素数さん
2022/10/11(火) 18:07:48.09ID:zMxxOBW4 >>325
Dirichletの定義を集合論の言葉で言い直したのが厳密化?
Dirichletの定義を集合論の言葉で言い直したのが厳密化?
331132人目の素数さん
2022/10/11(火) 18:51:21.53ID:bBD7yWev >>330
LobachevskyとDirichletが独立に関数の解釈を出して貢献したのは確かだが、
関数の厳密な定義が出たのは1925年、FrankelとSkolemによって
これが史実だからこれ以上説明することがない
LobachevskyとDirichletが独立に関数の解釈を出して貢献したのは確かだが、
関数の厳密な定義が出たのは1925年、FrankelとSkolemによって
これが史実だからこれ以上説明することがない
332132人目の素数さん
2022/10/11(火) 19:05:40.83ID:zMxxOBW4333132人目の素数さん
2022/10/11(火) 19:52:49.89ID:bBD7yWev334132人目の素数さん
2022/10/11(火) 22:08:38.24ID:xzBPUGE/ >>333
デジタル化可能なものはみな厳密ではないのか?
デジタル化可能なものはみな厳密ではないのか?
335132人目の素数さん
2022/10/11(火) 22:59:28.07ID:/TPsM0BC336132人目の素数さん
2022/10/12(水) 09:26:59.57ID:J0yYgPmU 多変数関数をカリー化せよ
337132人目の素数さん
2022/10/12(水) 10:23:29.09ID:C8JXrp7e 三位一体の高次元バージョン
338132人目の素数さん
2022/10/12(水) 15:20:58.69ID:y7ADksRk 自然言語でしかできない数学が大部分
339132人目の素数さん
2022/10/12(水) 16:24:01.04ID:JV/gl1mZ スレチばかりもうどうでもいいよそんな話
340132人目の素数さん
2022/10/12(水) 18:06:48.80ID:ldijjmnJ >>338
少なくとも数学の定義や定理は全てコンピュータで出来る
少なくとも数学の定義や定理は全てコンピュータで出来る
341132人目の素数さん
2022/10/12(水) 20:35:39.73ID:YC/4XESw 原理的にそうだということと
実際の状況がそうだということの間の
相違はバカにならない
実際の状況がそうだということの間の
相違はバカにならない
342132人目の素数さん
2022/10/12(水) 21:18:25.38ID:g1qX9SX3 原理がそうなんだからそうだろ
実際ICM2022のplenary speakerの一人、kevin buzzardによるセッション「数学における形式主義の台頭」で説明している通り、
現代数学の多くの理論がコンピュータで形式化され、現実にもなりつつある
https://youtube.com/watch?v=SEID4XYFN7o
実際ICM2022のplenary speakerの一人、kevin buzzardによるセッション「数学における形式主義の台頭」で説明している通り、
現代数学の多くの理論がコンピュータで形式化され、現実にもなりつつある
https://youtube.com/watch?v=SEID4XYFN7o
343132人目の素数さん
2022/10/12(水) 21:32:17.67ID:NPliD2Eb コンピュータによる証明検証が行われると
根本的な破綻とギャップだらけで何も残らなくなる人、
続出しそうだね・・・笑
根本的な破綻とギャップだらけで何も残らなくなる人、
続出しそうだね・・・笑
344132人目の素数さん
2022/10/12(水) 22:25:50.94ID:YC/4XESw345132人目の素数さん
2022/10/12(水) 22:39:25.52ID:iq9VjnO0 実数上至る所で定義されない関数とかも考えればそれなりにあるわけだが、
あまり役に立たないんだろうな。
またxが超越数なら1、超越数でなければ0というような関数も,
与えられたxに対する値を決定出来なかったりすると、あまり
使い道が無いだろうし。
あまり役に立たないんだろうな。
またxが超越数なら1、超越数でなければ0というような関数も,
与えられたxに対する値を決定出来なかったりすると、あまり
使い道が無いだろうし。
346132人目の素数さん
2022/10/13(木) 07:05:45.84ID:4jIEdnIV347132人目の素数さん
2022/10/13(木) 10:03:35.59ID:YpvyGqKC >>235
三位一体といっても、
三位一体といっても、
348132人目の素数さん
2022/10/13(木) 18:32:28.73ID:+lpuBEfd 三位一体にこだわる必要はありません
349132人目の素数さん
2022/10/14(金) 08:34:56.58ID:TM1jbmks 両極化した方が面白いと思う
350132人目の素数さん
2022/10/14(金) 14:03:41.70ID:Gu8ftUPv 一変数は三位一体と三極化が両立
351132人目の素数さん
2022/10/15(土) 23:12:08.58ID:QJY0WyED スレチの荒らしは退散したようだ
352132人目の素数さん
2022/10/16(日) 09:15:04.79ID:0zKmcvkw353132人目の素数さん
2022/10/16(日) 17:32:06.76ID:DVmJGQAc >>315
西野の二変数整関数の分類理論は個性的
西野の二変数整関数の分類理論は個性的
354132人目の素数さん
2022/10/16(日) 22:49:47.34ID:RFtmCB+l355132人目の素数さん
2022/10/17(月) 03:39:30.33ID:0UNLwTag 実際にオカケツが隣に住んでるほうが恐怖だろうな。
356132人目の素数さん
2022/10/17(月) 06:58:27.36ID:IEH2FZBs 崗潔の思想とは何だったか
357132人目の素数さん
2022/10/17(月) 10:05:28.46ID:hxcHJvj6 三位一体を確立しない限り
関数論の発展はあり得ない
関数論の発展はあり得ない
358132人目の素数さん
2022/10/17(月) 11:32:47.06ID:M341Q52x 奥深い数学の理論は、言ってみれば真言密教のようなものであり、
修行を収めないと入り口にも立てず、そうして部外者には何も
その内容がわからないものなんだろうな。そうして秘伝は口伝で
愛弟子にだけ伝授され受け継がれる。門外漢には体系の詳細は
不明で、なんだか凄いらしいとか、噂だけがひろがり。。。
修行を収めないと入り口にも立てず、そうして部外者には何も
その内容がわからないものなんだろうな。そうして秘伝は口伝で
愛弟子にだけ伝授され受け継がれる。門外漢には体系の詳細は
不明で、なんだか凄いらしいとか、噂だけがひろがり。。。
359132人目の素数さん
2022/10/17(月) 12:55:06.01ID:fselxinz 多変数関数論は整数論と比べれば浅い世界。
昔は大学院の博士課程まで進んでやっと岡論文が読めるようになろうか
というほど難解だったが、今では
野口本をパラパラめくっただけで誰でも概要がわかるようになっている。
昔は大学院の博士課程まで進んでやっと岡論文が読めるようになろうか
というほど難解だったが、今では
野口本をパラパラめくっただけで誰でも概要がわかるようになっている。
360132人目の素数さん
2022/10/17(月) 13:55:01.16ID:j5qy2mKv >>343
そういう人は今のうちに改心すべきだな
scholzeのDiamondの理論などラングランズに関する事実を、コンピュータによって形式化する博士課程に資金を出すプロジェクトも出ている
https://www.uea.ac.uk/course/phd-doctorate/formalising-aspects-of-the-langlands-program-in-lean-birkbeckc-u23sciec
既存の結果がコンピュータによってまとまれば、それに毛が生えたような普通の論文もすぐにコンピュータで検証できるようになっていくだろうし
そういう人は今のうちに改心すべきだな
scholzeのDiamondの理論などラングランズに関する事実を、コンピュータによって形式化する博士課程に資金を出すプロジェクトも出ている
https://www.uea.ac.uk/course/phd-doctorate/formalising-aspects-of-the-langlands-program-in-lean-birkbeckc-u23sciec
既存の結果がコンピュータによってまとまれば、それに毛が生えたような普通の論文もすぐにコンピュータで検証できるようになっていくだろうし
361132人目の素数さん
2022/10/17(月) 16:10:37.12ID:hxcHJvj6 三位一体が確立できれば
函数論は数論の一部となろう
函数論は数論の一部となろう
362132人目の素数さん
2022/10/17(月) 19:39:16.35ID:c0TkIlrj たらればは北海道
363132人目の素数さん
2022/10/17(月) 20:25:37.79ID:0UNLwTag >>362
東大の教養課程と学部は東大東島にでも全面移転して米軍のMPに護ってもらえ(笑)。
東大の教養課程と学部は東大東島にでも全面移転して米軍のMPに護ってもらえ(笑)。
364132人目の素数さん
2022/10/17(月) 21:27:57.87ID:hxcHJvj6 三位一体を度外視して函数論の進展などあり得ない
365132人目の素数さん
2022/10/17(月) 22:19:55.37ID:IEH2FZBs >>364
それは函数論を度外視した見解
それは函数論を度外視した見解
366132人目の素数さん
2022/10/17(月) 22:33:19.22ID:w9WmZkgi >>359
難しいと思ってたら意外と簡単だったでござるの巻
難しいと思ってたら意外と簡単だったでござるの巻
367132人目の素数さん
2022/10/18(火) 00:03:09.93ID:CkazT/lF 三位一体は函数論そのものなのだよ
368132人目の素数さん
2022/10/18(火) 07:25:46.48ID:Z0HAlFkv >>367
もういい。言いたいことは分かった。
もういい。言いたいことは分かった。
369132人目の素数さん
2022/10/18(火) 12:29:00.97ID:rGZJgSoi 一次元の場合はリーマン面が複素多様体になるから
三位一体はやさしいけども、高次元ではそうはいかん
岡理論を追いかけてるだけでは進歩はあり得んのでは
三位一体はやさしいけども、高次元ではそうはいかん
岡理論を追いかけてるだけでは進歩はあり得んのでは
370132人目の素数さん
2022/10/18(火) 15:18:17.98ID:YL7g2VMy 岡先生は進歩は行き詰ってからでないとありえないとおっしゃった
371132人目の素数さん
2022/10/18(火) 16:17:18.04ID:woczoxZB 岡先生自身が行き詰まってしまった
そして進歩が止まり今もそのまま
なぜプロの数学者は現状に甘んじて
ばかりで魂の燃焼を避けているのか
そして進歩が止まり今もそのまま
なぜプロの数学者は現状に甘んじて
ばかりで魂の燃焼を避けているのか
372132人目の素数さん
2022/10/18(火) 18:19:42.81ID:YL7g2VMy >>なぜプロの数学者は現状に甘んじて
>>ばかりで魂の燃焼を避けているのか
まったく意味不明なので
コメントのしようがない
悪いけど
>>ばかりで魂の燃焼を避けているのか
まったく意味不明なので
コメントのしようがない
悪いけど
373132人目の素数さん
2022/10/18(火) 18:24:22.37ID:YL7g2VMy374132人目の素数さん
2022/10/18(火) 18:48:26.64ID:aTog1sby 職業数学者は所詮そのレベルなのか
それでは函数論が進展しないわけだ
それでは函数論が進展しないわけだ
375132人目の素数さん
2022/10/18(火) 18:51:50.77ID:YL7g2VMy 進展しないのは函数論だけではなかろう
376132人目の素数さん
2022/10/18(火) 19:31:01.77ID:+pu4gL4I 追いつけないってこと?
377132人目の素数さん
2022/10/18(火) 21:12:47.28ID:AohXNHMV そういえば誰かが、多変数関数も一変数関数と足し算の有限回の合成で
実現できるとかいってたが、真偽の程は不明。
実現できるとかいってたが、真偽の程は不明。
378132人目の素数さん
2022/10/18(火) 21:13:28.18ID:Z0HAlFkv 岡潔には誰も追いつけない
379132人目の素数さん
2022/10/19(水) 12:57:33.96ID:9z1Wn1QS こえらんよ
380132人目の素数さん
2022/10/19(水) 22:27:35.16ID:o6SlBUXE 「関数論外伝」って?
381132人目の素数さん
2022/10/20(木) 04:00:50.54ID:TcIhHMsi382132人目の素数さん
2022/10/20(木) 07:59:20.98ID:+uFtGDEa 岡潔大明神を祀る神社を作ろう
383132人目の素数さん
2022/10/20(木) 10:02:22.64ID:1avBXydG >>381
www
www
384132人目の素数さん
2022/10/21(金) 07:02:43.79ID:iuJDWzcy \382
来年橋本市の柱本小学校に開設されるのがそれにあたる。
来年橋本市の柱本小学校に開設されるのがそれにあたる。
385132人目の素数さん
2022/10/21(金) 21:16:29.61ID:BlTsL5Xp 高木貞治記念室は立派だが
半年に一度くらいは講演会をやるのだろうか
半年に一度くらいは講演会をやるのだろうか
386132人目の素数さん
2022/10/22(土) 06:21:04.63ID:BfcTbGKM 岡潔の絵本やカルタを販売するらしい
387132人目の素数さん
2022/10/22(土) 18:56:59.26ID:dLOoUPGw 単調増加/減少関数はどれも単射ですか?
388132人目の素数さん
2022/10/22(土) 19:03:29.51ID:5YKzAk2p 狭義の単調関数ならそうですね
389132人目の素数さん
2022/10/22(土) 19:31:32.47ID:BfcTbGKM 一変数と多変数の著しい相違として
永田先生が挙げたのは多項式関数の値域だった。
永田先生が挙げたのは多項式関数の値域だった。
390132人目の素数さん
2022/10/22(土) 23:28:53.27ID:RjKSxzBl391132人目の素数さん
2022/10/23(日) 00:10:35.06ID:zyp/ASe3 岡理論は不滅の価値があるので
記念館の設立はいずれは実現すると思っていました。
記念館の設立はいずれは実現すると思っていました。
392132人目の素数さん
2022/10/23(日) 16:44:22.23ID:+NZEJ9WX 来年度ということで再来年の3月
393132人目の素数さん
2022/10/23(日) 17:59:16.69ID:2FVm9nDS 三位一体って何ですか?
394132人目の素数さん
2022/10/23(日) 18:19:33.03ID:LYBuTCOw キリスト教の父と子と霊の三つが一体であるという教え
395132人目の素数さん
2022/10/23(日) 19:09:11.87ID:Zdf4YoOo マジか
396132人目の素数さん
2022/10/24(月) 08:49:50.41ID:GaDzP1V7 さんみいったい【三位一体】
1.三位⑵はすべて神の現れで、本来一体のものだというキリスト教の教義。
2.三つのものが本質において一つのものであること。また、
三者が(心を合わせて)一体になること。
1.三位⑵はすべて神の現れで、本来一体のものだというキリスト教の教義。
2.三つのものが本質において一つのものであること。また、
三者が(心を合わせて)一体になること。
397132人目の素数さん
2022/10/25(火) 12:41:55.77ID:mZRnw1Vf 代数函数はなんで決まるか?
それはリーマン面で決まる。
というのと
閉リーマン面は代数曲線である
というのと
代数曲線上の有理型関数体の超越次数は1である
というのが大まかには一変数の三位一体
というのが
それはリーマン面で決まる。
というのと
閉リーマン面は代数曲線である
というのと
代数曲線上の有理型関数体の超越次数は1である
というのが大まかには一変数の三位一体
というのが
398132人目の素数さん
2022/10/25(火) 20:40:19.58ID:6qLV4IFg コンパクトなn次元複素多様体上の
有理型関数体の超越次数はn以下である。
有理型関数体の超越次数はn以下である。
399132人目の素数さん
2022/10/25(火) 23:46:29.53ID:LkzyMPn2 >>397
閉リーマン面の三位一体の応用例ってあるの?
閉リーマン面の三位一体の応用例ってあるの?
400132人目の素数さん
2022/10/26(水) 05:24:12.61ID:hb1YaqgX >>399
セルバーグのゼータ関数とか
セルバーグのゼータ関数とか
401132人目の素数さん
2022/10/28(金) 17:16:07.57ID:X8O4DMS9 種数が2以上の代数曲線のモジュライは
負定曲率リーマン計量のモジュライに帰着するとか
CAT(0)幾何との絡みも
負定曲率リーマン計量のモジュライに帰着するとか
CAT(0)幾何との絡みも
402132人目の素数さん
2022/10/29(土) 06:53:43.23ID:j0a4pfq0 有限体上の代数函数論の結果を使って
リーマン面上の定理を導いた例はありますか
リーマン面上の定理を導いた例はありますか
403132人目の素数さん
2022/10/29(土) 18:42:59.43ID:DF52vfMd 有限体はCAT(0)空間の幾何の定理が得られる
404132人目の素数さん
2022/10/29(土) 21:32:10.36ID:pNj8Ch0B いかにも三位一体の勝利
405132人目の素数さん
2022/10/29(土) 23:06:08.54ID:Yw1Pxw8K406132人目の素数さん
2022/10/29(土) 23:40:01.61ID:pNj8Ch0B CAT (0)空間と呼ばれるユークリッド空間や双曲空間を一般化した距離空間がある.CAT (0)とは,「曲率が非正」ということを意味している.この空間は,ユークリッド空間で成り立つ様々な良い性質を引き継いでいる.特に,任意の2点を結ぶ測地線( 最短路)が一意に定まる.このことから凸関数なども自然に定義される.最近になって,CAT (0)空間を利用したモデリングやその上でのアルゴリズム・最適化理論が展開され始めている.
407132人目の素数さん
2022/10/30(日) 00:01:40.32ID:cnB8p4Kf 三位一体を高次元化せねばなるまい
408132人目の素数さん
2022/10/30(日) 02:25:27.59ID:I8fIc/IY サンミーを全国に普及させなくてはならない
409132人目の素数さん
2022/10/30(日) 09:40:10.80ID:BUdXUIRl >>408
うちのマンションのすぐそばの神戸屋は先月閉店した
うちのマンションのすぐそばの神戸屋は先月閉店した
410132人目の素数さん
2022/10/30(日) 15:55:08.92ID:I8fIc/IY サンミーよりヨンミーの方が旨い
四味一体を目指す冪
四味一体を目指す冪
411132人目の素数さん
2022/10/30(日) 16:31:12.37ID:BUdXUIRl ぼくは五味さんも好きだが
一刀斎と呼ばれた小説家や数学者もいる
一刀斎と呼ばれた小説家や数学者もいる
412132人目の素数さん
2022/10/30(日) 17:17:17.97ID:kbZIGoI9413132人目の素数さん
2022/10/30(日) 17:37:07.87ID:owVdIs+1 博多中洲 六三亭 - ふぐ・あら・おこぜ料理
414132人目の素数さん
2022/10/30(日) 19:19:31.78ID:aU0N7Mpk 京都は志津屋のカルネやな
415132人目の素数さん
2022/10/30(日) 19:20:09.55ID:aU0N7Mpk416132人目の素数さん
2022/10/30(日) 19:45:36.96ID:cuc8Uk/u >>415
それを商品名につけるわけがないことくらい、少し考えればわかることだと思うが?
それを商品名につけるわけがないことくらい、少し考えればわかることだと思うが?
417132人目の素数さん
2022/10/30(日) 20:14:05.39ID:kbZIGoI9 >>416
それは全国の五味さんに喧嘩売ることになるぞ
それは全国の五味さんに喧嘩売ることになるぞ
418132人目の素数さん
2022/10/30(日) 21:12:04.77ID:owVdIs+1 七味唐辛子
419132人目の素数さん
2022/10/31(月) 05:34:11.44ID:u/RTepLC 八味地黄丸
420132人目の素数さん
2022/10/31(月) 17:43:02.96ID:P5xk8O++ 多変数関数論は三位一体というよりも
四通八達
四通八達
421132人目の素数さん
2022/11/01(火) 07:40:02.06ID:AFlnfvZW 四通八達の景勝の地
422132人目の素数さん
2022/11/01(火) 16:46:31.62ID:gKqXtEfj Remmertは教科書に
Poincareは二重円板が超球に双正則同値ではないことを
1907年に「証明した」と書き、
そのあとでフランス数学会の雑誌に書いた論説では
Poincareはそのことを「知っていて」
Reinhardtが証明したと書いている。
しかしいまだに多くの本ではPoincareが「証明した」
となっているようだ。
Jordanの曲線定理についても紆余曲折かあった。
Jordanの最初の証明は不完全で
Veblenが初めて正しい証明を与えたことに
なっていると思っていたが
2007年になってJordanの証明で問題はないことになり
現在では最初の証明はJordanによるものとされている。、
Poincareは二重円板が超球に双正則同値ではないことを
1907年に「証明した」と書き、
そのあとでフランス数学会の雑誌に書いた論説では
Poincareはそのことを「知っていて」
Reinhardtが証明したと書いている。
しかしいまだに多くの本ではPoincareが「証明した」
となっているようだ。
Jordanの曲線定理についても紆余曲折かあった。
Jordanの最初の証明は不完全で
Veblenが初めて正しい証明を与えたことに
なっていると思っていたが
2007年になってJordanの証明で問題はないことになり
現在では最初の証明はJordanによるものとされている。、
423132人目の素数さん
2022/11/02(水) 05:47:56.70ID:JxJ9jL9F ポアンカレが主張したことは
証明がなくてもポアンカレの定理
多重円板と開球の正則非同値も
「implicitには証明した」と
されているらしい。
証明がなくてもポアンカレの定理
多重円板と開球の正則非同値も
「implicitには証明した」と
されているらしい。
424132人目の素数さん
2022/11/03(木) 00:33:36.63ID:gp+SYmy2 Poincareの補題を
Poincareは主張することさえしていないという
Poincareは主張することさえしていないという
425132人目の素数さん
2022/11/03(木) 09:06:54.87ID:gp+SYmy2 ポアンカレが示したのは
dd=0だけ
dd=0だけ
426132人目の素数さん
2022/11/03(木) 11:05:04.11ID:sgz8ZlEQ ドルボーは
グロタンディークの補題を証明した
グロタンディークの補題を証明した
427132人目の素数さん
2022/11/03(木) 15:51:35.61ID:QhLe6/wD Dolbeault-Grothendieck'2 lemma
428132人目の素数さん
2022/11/03(木) 15:53:19.66ID:QhLe6/wD ミスタイプ
Dolbeault-Grothendieck'2 lemma
-->
Dolbeault-Grothendieck's lemma
Dolbeault-Grothendieck'2 lemma
-->
Dolbeault-Grothendieck's lemma
429132人目の素数さん
2022/11/03(木) 22:55:36.21ID:gp+SYmy2 ポアンカレの不等式も
なぜポアンカレに帰されるのか
よくわからない
なぜポアンカレに帰されるのか
よくわからない
430132人目の素数さん
2022/11/04(金) 07:20:29.89ID:p1Gv5252 1890年の論文に始まるポテンシャル論への
新しいアプローチと1894年のパレルモ論文
および1909年にゲッチンゲンで行った講義により
多分ヒルベルトがそう命名したのだろうと思う
新しいアプローチと1894年のパレルモ論文
および1909年にゲッチンゲンで行った講義により
多分ヒルベルトがそう命名したのだろうと思う
431132人目の素数さん
2022/11/06(日) 21:01:02.81ID:wcZTKbBb ラインハルトが証明したのは
1907年のパレルモ論文の中の指摘
1907年のパレルモ論文の中の指摘
432132人目の素数さん
2022/11/07(月) 05:55:27.24ID:/O7D42WP RemmertがPoincare provedとテキストに書いたために
「ポアンカレが証明した」と言い張る者たちが増えた。
テキストは改版され、最新の前書きの日付は1994年。
ところが1998年に出たRemmert自身の論説では
Poincare knew it and Reinhardt proved
というう形になっている。
ところがこれを示しても
「ポアンカレが証明した」という主張を引っ込めない者が多いのは
非常に不愉快である。
「ポアンカレが証明した」と言い張る者たちが増えた。
テキストは改版され、最新の前書きの日付は1994年。
ところが1998年に出たRemmert自身の論説では
Poincare knew it and Reinhardt proved
というう形になっている。
ところがこれを示しても
「ポアンカレが証明した」という主張を引っ込めない者が多いのは
非常に不愉快である。
433132人目の素数さん
2022/11/07(月) 07:57:15.64ID:/O7D42WP Poincareを読んでいることを感じさせる数学者は
そう多くないが
そういう人たちがいるから
Poincareは不滅である。
そう多くないが
そういう人たちがいるから
Poincareは不滅である。
434132人目の素数さん
2022/11/07(月) 15:43:57.43ID:GGKFPLsS Poincaré言い張る者たちを張り倒したいと?
435132人目の素数さん
2022/11/07(月) 16:08:23.97ID:yxgpeeN1 俺の知り合いで助手になった初ボーナスでポアンカレー全集を買って一度も開かず退職時に有隣社に売り払ったやつがいる
436132人目の素数さん
2022/11/07(月) 16:12:17.41ID:yxgpeeN1 有隣社ではなく明倫館だった
437132人目の素数さん
2022/11/07(月) 17:04:48.13ID:PBUWPcRG438132人目の素数さん
2022/11/07(月) 21:31:55.26ID:5Icv3U3U >>435
新進アーティストの作品でも買っておけばよかった
新進アーティストの作品でも買っておけばよかった
439132人目の素数さん
2022/11/08(火) 01:10:32.02ID:Nfj56ZYY 明倫館でこないだ岩波の昔の本とか少し売ったが二束三文だったわ
440132人目の素数さん
2022/11/08(火) 05:16:43.86ID:Mb93uGhw 明倫館はピタゴラスの胸像とか引き取ってくれるだろうか
441132人目の素数さん
2022/11/08(火) 22:23:52.90ID:WGeOLT6A ヒポクラテスのならすぐ売れそう
442132人目の素数さん
2022/11/09(水) 07:10:13.29ID:B/DJYwwY オイラーやガウスの肖像画の複製は
売れるだろう
売れるだろう
443132人目の素数さん
2022/11/10(木) 19:20:45.38ID:1uZTZuo8 非アルキメデス体上の代数幾何が
微分幾何に応用されているそうだね
微分幾何に応用されているそうだね
444132人目の素数さん
2022/11/10(木) 20:08:17.30ID:8BEYCFur >>443
例えばどんな例がある?
例えばどんな例がある?
445132人目の素数さん
2022/11/10(木) 20:44:46.02ID:CZluQWl+ >>444
研究集会で小耳にはさんだだけ
研究集会で小耳にはさんだだけ
446132人目の素数さん
2022/11/11(金) 17:18:38.15ID:UXjCDpw9447132人目の素数さん
2022/11/12(土) 19:53:27.29ID:9YTesK9i test configulationあたりから
代数化が流行りだしたようだね
代数化が流行りだしたようだね
448132人目の素数さん
2022/11/13(日) 00:16:13.62ID:xMDAZsPe Weierstrass流のrevivalか
449132人目の素数さん
2022/11/13(日) 08:37:46.77ID:xABuqW8L 多次元の複素幾何で重要な仕事をした人を一人挙げろ
といわれたら、岡潔でも小平邦彦でもなくこの人を挙げる
S.S.Chern(陳省身)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784431710844
といわれたら、岡潔でも小平邦彦でもなくこの人を挙げる
S.S.Chern(陳省身)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784431710844
450132人目の素数さん
2022/11/13(日) 09:03:16.64ID:LBwDqRGk Complex manifolds without potential theory
451132人目の素数さん
2022/11/13(日) 16:49:26.60ID:3SY/j3DS 小平さんはpotential theoryがお得意だったように見える
452132人目の素数さん
2022/11/13(日) 18:39:36.98ID:IliG0Bkb Complex manifolds without Chern classes
453132人目の素数さん
2022/11/13(日) 18:55:54.15ID:3SY/j3DS Chern先生はChern classのことを「自分の名前を自分でつけるのは烏滸がましいから」と言ってthe characteristic classと呼んでるよね(Bott-Chernの論文)
"the"と付けるのがもっとすごいと思った
"the"と付けるのがもっとすごいと思った
454132人目の素数さん
2022/11/13(日) 22:05:25.80ID:2+08SPR0 次のChern prizeは誰の手に?
455132人目の素数さん
2022/11/13(日) 23:52:08.38ID:rpSF4G8q 坊ちゃんvsボットちゃん
456132人目の素数さん
2022/11/13(日) 23:52:59.81ID:rpSF4G8q チューチュートレインド
ロコモ
モティベーション
ロコモ
モティベーション
457132人目の素数さん
2022/11/14(月) 08:27:00.34ID:TQJ/NmcJ タイトルにある「Choo Choo」(チュー チュー)とは、英語で蒸気機関車の音を表現する擬音、または蒸気機関車そのものを指す幼児語である。つまり「Choo Choo Train」は、日本語で直訳すると「汽車ぽっぽ」に近い。
458132人目の素数さん
2022/11/14(月) 08:36:13.79ID:TQJ/NmcJ 恋の片道切符
459132人目の素数さん
2022/11/14(月) 15:49:46.89ID:hcigipis460132人目の素数さん
2022/11/14(月) 16:22:10.67ID:F7PCj3Xy 天下一家の会は1980年に破綻
被害者数112万人
被害総額1900億円
被害者数112万人
被害総額1900億円
461132人目の素数さん
2022/11/15(火) 09:16:06.71ID:TUyIy4XF 1978年の1月ごろ
ねずみ講に入ることの得失について
喫茶店で教授に相談している人たちがいた。
金の動きに敏感な人たちを騙す様々な方法があることで
経済の主要部が動いているのかもしれないと思った。
ねずみ講に入ることの得失について
喫茶店で教授に相談している人たちがいた。
金の動きに敏感な人たちを騙す様々な方法があることで
経済の主要部が動いているのかもしれないと思った。
462132人目の素数さん
2022/11/17(木) 06:44:40.76ID:/Y3axthF 422
Caratheodoryも
「Poincareの定理」を証明している。
Caratheodoryも
「Poincareの定理」を証明している。
463132人目の素数さん
2022/11/17(木) 23:00:23.92ID:/Y3axthF Caratheodoryはミュンヘンで亡くなったので墓はそこにあるが
Wikipediaによれば
ギリシャでは2009年に記念館が設立された。
Heckeの指導で整数論で学位を取ったBehnkeに
多変数関数論の研究を勧め、
1932年のICMでは複素多様体の研究を推奨した。
Chernは小林先生にCaratheodoryの論文を読むように薦めた。
Wikipediaによれば
ギリシャでは2009年に記念館が設立された。
Heckeの指導で整数論で学位を取ったBehnkeに
多変数関数論の研究を勧め、
1932年のICMでは複素多様体の研究を推奨した。
Chernは小林先生にCaratheodoryの論文を読むように薦めた。
464132人目の素数さん
2022/11/18(金) 02:34:19.38ID:iZsMpY5w Krantzの数学ってカバーしてる範囲がどうしてあんなに広いんだろう?
Terence Taoと同じタイプの天才なのかな?
Terence Taoと同じタイプの天才なのかな?
465132人目の素数さん
2022/11/18(金) 07:39:32.42ID:CzE/tyCq 結構粗雑
466132人目の素数さん
2022/11/18(金) 09:02:37.00ID:iZsMpY5w ピザトーストでも焼くか
467132人目の素数さん
2022/11/18(金) 14:06:37.39ID:0SZuEa2i 高次元の三位一体まだか
468132人目の素数さん
2022/11/18(金) 17:32:18.81ID:iyHbrCzy 信ずるものは救われる
469132人目の素数さん
2022/11/19(土) 10:35:07.05ID:R7c4NLgD つのだじろうの漫画、空手馬鹿一代の中に、他流派の空手を馬鹿にして
空手踊り、ダンスに過ぎないと云う表現が出て来たのを見て、一瞬原作者の
知識にもしやと疑問を持ったことがあった。
空手踊り、ダンスに過ぎないと云う表現が出て来たのを見て、一瞬原作者の
知識にもしやと疑問を持ったことがあった。
470132人目の素数さん
2022/11/19(土) 21:29:54.76ID:X0cNy/6h 全集には葉巻を持った写真がついている
471132人目の素数さん
2022/11/21(月) 11:40:01.04ID:6t/nf617 空手ではないし
踊ってもいない
踊ってもいない
472132人目の素数さん
2022/11/21(月) 13:10:31.83ID:03V1TMYx ジョージじゃない方の梶原せんせーは「馬鹿」と「バカ」を明確に区別しています
473132人目の素数さん
2022/11/21(月) 20:52:37.31ID:XuWZLDN0 梶原壌二先生は「有限」と「無限」を区別していたのだろうか
474132人目の素数さん
2022/11/22(火) 10:36:08.72ID:ajgi5H4e 多次元フーリエ解析も一種の多変数函数論なのか
475132人目の素数さん
2022/11/22(火) 11:02:07.76ID:j0bCoDwl 多変数複素解析の問題を
フーリエ解析の手法で解明すれば
それは多変数関数論になる。
フーリエ解析の手法で解明すれば
それは多変数関数論になる。
476132人目の素数さん
2022/11/23(水) 06:07:46.84ID:fDR3NyfP 多変数関数論を駆使してニューラルネットを解析して貰いたいものだ。
477132人目の素数さん
2022/11/23(水) 08:22:54.69ID:dI57As+/ 多変数関数論で学位を取った後、ニューラルネットに転向して成果を
挙げた人がいた。
挙げた人がいた。
478132人目の素数さん
2022/11/23(水) 09:19:56.73ID:dI57As+/ F橋
479132人目の素数さん
2022/11/23(水) 10:34:06.82ID:dI57As+/ 賢一
480132人目の素数さん
2022/11/23(水) 15:14:16.24ID:fDR3NyfP そのためにはまず、ニューラルネットを変数を複素数に拡張して現れる函数を
複素解析函数化したり、佐藤超函数化などして一般化をした上で議論しなけれ
ばならなくなりそうだ。
複素解析函数化したり、佐藤超函数化などして一般化をした上で議論しなけれ
ばならなくなりそうだ。
481132人目の素数さん
2022/11/23(水) 16:20:30.06ID:5B6hbaci ニューラルネットの達人が登場
482132人目の素数さん
2022/11/23(水) 17:57:31.66ID:zwhKtpKH >>371
岡自身が行き詰ってしまい函数論は停滞した
岡自身が行き詰ってしまい函数論は停滞した
483132人目の素数さん
2022/11/23(水) 18:09:51.82ID:5B6hbaci484132人目の素数さん
2022/11/23(水) 20:30:11.07ID:dI57As+/ 函数論と言えば辻正次
485132人目の素数さん
2022/11/23(水) 22:48:26.32ID:dI57As+/ 岡潔以後の多変数関数論の中で
小林昭七のKobayashi pseudometricと
倉西正武のKuranishi spaceは
きわめて高く評価されている。
小林昭七のKobayashi pseudometricと
倉西正武のKuranishi spaceは
きわめて高く評価されている。
486132人目の素数さん
2022/11/24(木) 00:16:35.63ID:n4hjHrG/ 多変数(複素)関数論の工学への応用例としてはどのようなものがあるだろうか?
487132人目の素数さん
2022/11/24(木) 05:42:34.32ID:vVpUrry0 少し前、トモグラフィーへの応用を
多変数関数論の研究集会の報告集で見た
多変数関数論の研究集会の報告集で見た
488132人目の素数さん
2022/11/24(木) 05:55:06.87ID:vVpUrry0 積分公式が流行っていたころ
489132人目の素数さん
2022/11/25(金) 05:33:29.93ID:AVyLSA91 ラドン変換
490132人目の素数さん
2022/11/25(金) 21:37:22.00ID:AVyLSA91 Henkin-Ramirez-Grauert-Liebの積分公式
491132人目の素数さん
2022/11/26(土) 09:04:09.87ID:xE0lerTW 開球上の積分公式は
たしかLiebが最初
たしかLiebが最初
492132人目の素数さん
2022/11/26(土) 16:18:17.65ID:AheRWPMC493132人目の素数さん
2022/11/26(土) 20:23:46.66ID:zGIYaNq4 佐藤超函数て何のためにあるの?
494132人目の素数さん
2022/11/26(土) 21:28:04.76ID:xE0lerTW 緒方秀教、「佐藤超函数論に基づく数値解析」 『応用数理』 2017年 27巻 4号 p.8-15,
doi:10.11540/bjsiam.27.4_8,[日本応用数理学会
doi:10.11540/bjsiam.27.4_8,[日本応用数理学会
495132人目の素数さん
2022/11/26(土) 22:07:57.51ID:zGIYaNq4 Thx
いい解説がありますね
参考になります
いい解説がありますね
参考になります
496132人目の素数さん
2022/11/27(日) 09:26:57.83ID:sb8QiqJm 「代数解析と数値解析」という本が出たら買うだろうな
497132人目の素数さん
2022/11/27(日) 19:23:46.46ID:YbNUAbXh 岡潔賞は第一回を最後に消滅したのだろうか
498132人目の素数さん
2022/11/28(月) 08:06:18.20ID:f42tCHOO 若手の女性数学者への賞も
499132人目の素数さん
2022/11/28(月) 16:49:43.61ID:vvAoC8Kt S藤、T津から
どんどんつなげてほしかったのに
どんどんつなげてほしかったのに
500500
2022/11/28(月) 17:39:09.51ID:hskfJ+20 佐藤超函数が何のためにあるのかわかった!
501132人目の素数さん
2022/11/29(火) 09:11:07.23ID:yL/XROQY502132人目の素数さん
2022/11/29(火) 12:18:41.99ID:uFrZ3bWZ >>501
ディリクレ問題を解くのに
ポアソン積分を使うわけですが
シュワルツ超函数では不十分であり
もっと一般化する必要があるということでした
佐藤超函数もある種の汎函数とみなせることや
シュワルツ超函数も佐藤超函数に含まれると
いう話は面白いと思いましたね
このディリクレ問題を別の領域に変えたり
多変数版を考えることによって一般化された
佐藤超函数や別種のものは得られないでしょうか
ディリクレ問題を解くのに
ポアソン積分を使うわけですが
シュワルツ超函数では不十分であり
もっと一般化する必要があるということでした
佐藤超函数もある種の汎函数とみなせることや
シュワルツ超函数も佐藤超函数に含まれると
いう話は面白いと思いましたね
このディリクレ問題を別の領域に変えたり
多変数版を考えることによって一般化された
佐藤超函数や別種のものは得られないでしょうか
503132人目の素数さん
2022/11/29(火) 15:44:56.63ID:Fea49eUi >>502
その問題に関してはこれなんかが比較的有名
Ōshima, Toshio; Sekiguchi, Jirō Boundary value problem on symmetric
homogeneous spaces. Proc. Japan Acad. Ser. A Math. Sci. 53 (1977),
no. 3, 81–83.
その問題に関してはこれなんかが比較的有名
Ōshima, Toshio; Sekiguchi, Jirō Boundary value problem on symmetric
homogeneous spaces. Proc. Japan Acad. Ser. A Math. Sci. 53 (1977),
no. 3, 81–83.
504132人目の素数さん
2022/11/29(火) 17:53:38.06ID:uFrZ3bWZ >>503
さすがお詳しいですね!
今から50年近く前にそんな半単純リー群上やら
対称空間上で佐藤超函数が考えられてたわけですか
境界値問題と表現論には深い関係があるようでして
大島氏のその方面での研究がその後どう進展したのか
いろいろ気なるので調べてみようと思いました
よいきっかけをありがとうございます!
さすがお詳しいですね!
今から50年近く前にそんな半単純リー群上やら
対称空間上で佐藤超函数が考えられてたわけですか
境界値問題と表現論には深い関係があるようでして
大島氏のその方面での研究がその後どう進展したのか
いろいろ気なるので調べてみようと思いました
よいきっかけをありがとうございます!
505132人目の素数さん
2022/11/30(水) 00:03:25.56ID:d31jjIqX >>497
岡潔賞の消滅定理
岡潔賞の消滅定理
506132人目の素数さん
2022/11/30(水) 05:27:30.48ID:0SrV5iNX 岡研究所は活動報告書を出していますか?
507132人目の素数さん
2022/11/30(水) 18:40:44.30ID:HXE6dqRR 今年の岡シンポジウムは
12月18日と19日
12月18日と19日
508132人目の素数さん
2022/12/01(木) 08:56:15.23ID:rsdSE0+Z 昨年は比較的盛況だった
509132人目の素数さん
2022/12/01(木) 10:00:27.00ID:1JgS0mIF510132人目の素数さん
2022/12/01(木) 19:27:07.10ID:LiprDCkA ふつうは超越次数という
511132人目の素数さん
2022/12/01(木) 20:39:28.16ID:j06fXRqq 超越次数が2のとき、三位一体はどうなるか?
512132人目の素数さん
2022/12/01(木) 20:51:48.12ID:rsdSE0+Z どうにもならない
513132人目の素数さん
2022/12/02(金) 05:43:11.80ID:sojEP93U 超越次数が2のものは
三位を六通りに組み合わせて
作ることができる
三位を六通りに組み合わせて
作ることができる
514132人目の素数さん
2022/12/02(金) 10:25:27.20ID:N2LNRVE+ 超越次数が3、4・・となっても
つじつまが合うようにしなければならない
つじつまが合うようにしなければならない
515132人目の素数さん
2022/12/02(金) 15:01:04.64ID:HCgeF7GN 何通りかが変わるだけ
516132人目の素数さん
2022/12/03(土) 06:44:25.54ID:qJ9san2u 513はレフシェッツ
517132人目の素数さん
2022/12/04(日) 07:29:36.13ID:4+F9gVgd 大沢先生の新刊本が出とる
関数論外伝 ?Bergman 核の100 年?
現代数学社 (2022/10/21)
関数論外伝 ?Bergman 核の100 年?
現代数学社 (2022/10/21)
518132人目の素数さん
2022/12/04(日) 14:53:48.95ID:N2JNDSvZ 専門家向けの随筆
519132人目の素数さん
2022/12/04(日) 22:31:24.74ID:N2JNDSvZ Hartogsの分離正則性定理はウィキペディアには
ハルトークㇲの定理として載っていて
内容は正しく記述されている。
Osgoodの補題はその前身として
歴史的な意味がある。これも載っているが
Osgoodがオズグッドと誤訳されている。
ハルトークㇲの定理として載っていて
内容は正しく記述されている。
Osgoodの補題はその前身として
歴史的な意味がある。これも載っているが
Osgoodがオズグッドと誤訳されている。
520132人目の素数さん
2022/12/05(月) 05:33:11.28ID:REdFzoMp Hartogsの正則性定理の証明は簡略化されていないのか?
難しいわりに、殆ど使われてないから改良もされないのか
難しいわりに、殆ど使われてないから改良もされないのか
521132人目の素数さん
2022/12/05(月) 09:03:02.97ID:a5EHJs1A >>520
どこが難しい?
どこが難しい?
522132人目の素数さん
2022/12/05(月) 23:05:25.88ID:a5EHJs1A 劣調和関数列の上極限の性質と
ベールのカテゴリー定理
ベールのカテゴリー定理
523132人目の素数さん
2022/12/06(火) 17:01:02.75ID:b3f17/1e 今年は多変数関数論冬セミナーと
第20回岡シンポジュウムの日程が重なっている
第20回岡シンポジュウムの日程が重なっている
524132人目の素数さん
2022/12/06(火) 17:03:43.04ID:iE3s/xAS 岡シンポジウムの講演者は
多変数関数論とは独立
多変数関数論とは独立
525132人目の素数さん
2022/12/06(火) 17:04:54.26ID:6Ht4VSoA 重なっていたら面白いのになー
526132人目の素数さん
2022/12/06(火) 21:19:59.81ID:zilW6Si8 今年は岡シンポジウムに
多変数複素解析葉山シンポジウムの講演者が一名
多変数複素解析葉山シンポジウムの講演者が一名
527132人目の素数さん
2022/12/07(水) 18:56:18.49ID:GL6vFCAQ 岡シンポジウムは今年もリモートかな
528132人目の素数さん
2022/12/07(水) 19:39:28.15ID:KLyYGqW0 多変数の三位一体についてぜひ質問してほしい
自分は門外漢だからそういう場には出向けない
自分は門外漢だからそういう場には出向けない
529132人目の素数さん
2022/12/07(水) 22:18:13.97ID:eWHkXKCj 門外漢の的外れな質問は
場違いで失礼
場違いで失礼
530132人目の素数さん
2022/12/07(水) 23:21:59.15ID:fRCSxQNI 自分で質問できないのに人に頼むとか論外
531132人目の素数さん
2022/12/08(木) 06:33:19.91ID:xpFZils6 質問者は講演内容について
少なくともあるトピックについては
講師よりも詳しい場合が多い
少なくともあるトピックについては
講師よりも詳しい場合が多い
532132人目の素数さん
2022/12/08(木) 08:40:07.40ID:G2Dcjn1s 馬鹿な>>528を擁護したつもり?
533132人目の素数さん
2022/12/08(木) 08:48:38.60ID:xpFZils6 馬鹿な質問が許されるのは
専門的な質問が出終わってから
専門的な質問が出終わってから
534132人目の素数さん
2022/12/08(木) 09:16:07.13ID:2E9fCkcn535132人目の素数さん
2022/12/08(木) 15:01:12.30ID:lXLZ6Dob 大先生がバカな質問するのは許される
536132人目の素数さん
2022/12/08(木) 17:18:14.25ID:VxD36Wkz それは超のつく大先生に限る
537132人目の素数さん
2022/12/08(木) 17:26:27.56ID:VxD36Wkz 経験上は、駆け出しならどんな質問でも許される
538132人目の素数さん
2022/12/09(金) 08:48:18.08ID:lK+WckRr 昨日はスウェーデンの有名な数学者の講演に
韓国の駆け出しが大胆な質問をしていた。
韓国の駆け出しが大胆な質問をしていた。
539132人目の素数さん
2022/12/09(金) 19:28:45.22ID:lK+WckRr 今日はノルウェーの有名な数学者に
韓国の別の現地出席者がバカな質問をしていた。
少なくとも韓国の若手たちの興味は旺盛だ。
韓国の別の現地出席者がバカな質問をしていた。
少なくとも韓国の若手たちの興味は旺盛だ。
540132人目の素数さん
2022/12/09(金) 21:46:25.94ID:lK+WckRr >>「そんなのできん」で一蹴されそう
>>もう少し優しい人なら、色々と反例を挙げて1変数の様に単純ではありませんと返されるかな
もし岡潔が「多変数における三位一体は?」という質問を受けたら
どんな答え方をするだろうか。
>>もう少し優しい人なら、色々と反例を挙げて1変数の様に単純ではありませんと返されるかな
もし岡潔が「多変数における三位一体は?」という質問を受けたら
どんな答え方をするだろうか。
541132人目の素数さん
2022/12/10(土) 09:38:07.41ID:DV2XUKqW 国際研究集会をハイブリッドでやるのは
現地参加者の旅行日程に配慮しなければならない以上
時差の障害をクリアできない。
講演時間帯をもっと制限して
Zoom専一の集会をもっと増やせないものかと思う。
現地参加者の旅行日程に配慮しなければならない以上
時差の障害をクリアできない。
講演時間帯をもっと制限して
Zoom専一の集会をもっと増やせないものかと思う。
542132人目の素数さん
2022/12/10(土) 17:21:40.75ID:gkVeQJQQ 昨日の講演で紹介された最新の論文を
今日arXivで確認した。
講演者が中身を読んでから話していたのに感心した。
今日arXivで確認した。
講演者が中身を読んでから話していたのに感心した。
543132人目の素数さん
2022/12/10(土) 19:23:25.21ID:ccRtBtui 「できない」で済むのか?
なんとか「できる」ようにするのが数学者だろ
なんとか「できる」ようにするのが数学者だろ
544132人目の素数さん
2022/12/10(土) 19:35:01.80ID:Ixv/NOcG545132人目の素数さん
2022/12/10(土) 20:50:47.20ID:DV2XUKqW 後藤田正晴さんだったね
546132人目の素数さん
2022/12/10(土) 21:52:06.32ID:yqiokuoX >>485
岡以降多変数関数論は極端に幾何に振れたのかな?
岡以降多変数関数論は極端に幾何に振れたのかな?
547132人目の素数さん
2022/12/11(日) 07:38:48.94ID:lxcHhNkX 幾何に振れた部分の代表格はSiuとYau
548132人目の素数さん
2022/12/11(日) 07:49:30.70ID:+wQb36fm Yauはまだまだ元気そうだったな
549132人目の素数さん
2022/12/11(日) 08:23:48.62ID:lxcHhNkX Berkeleyでは小林とChernがYauに決定的な影響を与え
東海岸では、倉西,Kohn,Calabi,Gunningらの影響でSiuが幾何学的な方向に
多変数関数論を引っ張った。
倉西追悼研究集会ではColumbia大ではSiuが
Harvard大ではYauが講演した。
東海岸では、倉西,Kohn,Calabi,Gunningらの影響でSiuが幾何学的な方向に
多変数関数論を引っ張った。
倉西追悼研究集会ではColumbia大ではSiuが
Harvard大ではYauが講演した。
550132人目の素数さん
2022/12/11(日) 11:52:20.11ID:+wQb36fm あれからもう7ヶ月ですか
551132人目の素数さん
2022/12/11(日) 12:05:27.02ID:OqLDUrQ4 これは一昨日すんだばかり
↓
CONFERENCE ON COMPLEX ANALYSIS, COMPLEX GEOMETRY AND DYNAMICS
_in memory of Nessim Sibony_
at the Laboratoire de Mathématiques d'Orsay, Université Paris-Saclay
CONFERENCE WEBSITE: http://sites.google.com/view/sibony-conference/
↓
CONFERENCE ON COMPLEX ANALYSIS, COMPLEX GEOMETRY AND DYNAMICS
_in memory of Nessim Sibony_
at the Laboratoire de Mathématiques d'Orsay, Université Paris-Saclay
CONFERENCE WEBSITE: http://sites.google.com/view/sibony-conference/
552132人目の素数さん
2022/12/11(日) 15:41:05.95ID:9TtA0IG0 Demaillyとか居るやん
553132人目の素数さん
2022/12/11(日) 16:14:03.33ID:OqLDUrQ4554132人目の素数さん
2022/12/11(日) 20:43:29.54ID:+wQb36fm555132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:13:34.43ID:lxcHhNkX556132人目の素数さん
2022/12/12(月) 15:33:16.16ID:/6ZIjb+G Fornaes-Sibonyの初期の仕事は
結局引き継ぐ人が現れなかったようだ
結局引き継ぐ人が現れなかったようだ
557132人目の素数さん
2022/12/12(月) 21:22:32.63ID:+PEckNsJ 今後は中国とインドの活躍が楽しみ
558132人目の素数さん
2022/12/12(月) 21:58:25.24ID:+PEckNsJ Vermaさんは去年の多変数複素解析葉山シンポジウムに
Zoomで参加していましたね。
出席できてよかったと、最後に
感謝の言葉を述べておられました。
今回素晴らしい仕事をされたようですが
やはり一流の数学者だったのですね。
Zoomで参加していましたね。
出席できてよかったと、最後に
感謝の言葉を述べておられました。
今回素晴らしい仕事をされたようですが
やはり一流の数学者だったのですね。
559132人目の素数さん
2022/12/13(火) 09:07:46.69ID:utO4JB0Z 今朝Demaillyの弟子が
DemaillyとSibonyが一緒に写っている写真を送ってきた。
DemaillyとSibonyが一緒に写っている写真を送ってきた。
560132人目の素数さん
2022/12/13(火) 10:18:44.69ID:bLVpUfSw 多変数関数論冬セミと岡シンポジウムのzoomリンクがまだ来ない
561132人目の素数さん
2022/12/13(火) 10:58:13.86ID:bzmG/wI4 今年の岡シンポジウムは多変数関数論の話題あるの?
562132人目の素数さん
2022/12/13(火) 11:25:00.26ID:utO4JB0Z563132人目の素数さん
2022/12/13(火) 11:36:54.54ID:utO4JB0Z >>多変数関数論冬セミと岡シンポジウムのzoomリンクがまだ来ない
冬セミは参加登録が必要
日程: 12月17日(土)14:30〜12月19日(月)12:10
会場: 東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究科棟 002号室 (対面+Zoom中継)
https://sites.google.com/view/2022scvwinter
冬セミは参加登録が必要
日程: 12月17日(土)14:30〜12月19日(月)12:10
会場: 東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究科棟 002号室 (対面+Zoom中継)
https://sites.google.com/view/2022scvwinter
564132人目の素数さん
2022/12/13(火) 12:57:22.69ID:3VuaDUk0 Bismutについてはどう思う?
565132人目の素数さん
2022/12/13(火) 16:17:10.49ID:MSh73JYx >>564
去年と同様
去年と同様
566132人目の素数さん
2022/12/14(水) 10:02:13.34ID:G5iUW+22 パリでは誰もマスクをしていないことが分かった
567132人目の素数さん
2022/12/14(水) 10:49:44.14ID:fGQTKoUB568132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:09:37.21ID:xGXIuy9C 岡シンポジウムのurlは今日届きました
569132人目の素数さん
2022/12/15(木) 11:57:04.10ID:itdNU1// 冬セミナーのはまだ
570132人目の素数さん
2022/12/15(木) 19:04:52.85ID:iG/nmIhy 冬セミナーに出ても
岡シンポジウムの最初の30分は聴ける。
岡シンポジウムの最初の30分は聴ける。
571132人目の素数さん
2022/12/15(木) 22:18:36.35ID:itdNU1// よく見たら冬セミは14:30からだった
したがって岡シンポジウムの最初の90分は聴ける
したがって岡シンポジウムの最初の90分は聴ける
572132人目の素数さん
2022/12/15(木) 23:06:32.46ID:itdNU1// 岡シンポに出てから冬セミの最後の講演を
聴きに来る人も
ひょっとしたらいるかもしれない
聴きに来る人も
ひょっとしたらいるかもしれない
573132人目の素数さん
2022/12/16(金) 07:29:27.88ID:ozUGchGb 東京にいればそれが自然
574132人目の素数さん
2022/12/16(金) 09:04:05.66ID:USVshjiK575132人目の素数さん
2022/12/16(金) 11:16:25.73ID:ozUGchGb 東大はカメラが上等だから
Zoomで十分なのだが
今回は定年退職される二人の講演と
懇親会があるから
現地出席しないといけない
Zoomで十分なのだが
今回は定年退職される二人の講演と
懇親会があるから
現地出席しないといけない
576132人目の素数さん
2022/12/16(金) 12:55:40.99ID:Wdiit2SK 昨年は岡シンポジウムの講演で
黒板を使ったものはなかったと思う。
黒板を使ったものはなかったと思う。
577132人目の素数さん
2022/12/16(金) 13:39:00.78ID:Wdiit2SK >>574
40分前に届いていた。
40分前に届いていた。
578132人目の素数さん
2022/12/16(金) 18:33:19.80ID:USVshjiK >>577
無事に届きました!
無事に届きました!
579132人目の素数さん
2022/12/16(金) 18:54:46.93ID:SG0irT1h 新岡理論入門
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/NIO-Front-Chap1-Noguchi.pdf
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/NIO-Front-Chap1-Noguchi.pdf
580132人目の素数さん
2022/12/16(金) 22:37:15.46ID:ozUGchGb 岡シンポジウムにZoomでも現地参加でも出席してから
冬セミナーの最終日の講演を聞くのもあり
冬セミナーの最終日の講演を聞くのもあり
581132人目の素数さん
2022/12/17(土) 09:23:21.43ID:ZJueI5ji ではそろそろ奈良か東京に向けて出発
582132人目の素数さん
2022/12/17(土) 10:18:29.86ID:IG/kvVUg シンポジウムとかセミナーとか研究ごっこだろ
三位一体みたいな大きな問題には誰も触れない
ほとんど何の進展もしないヘタレの集まりだな
三位一体みたいな大きな問題には誰も触れない
ほとんど何の進展もしないヘタレの集まりだな
583132人目の素数さん
2022/12/17(土) 10:46:13.65ID:Zo3+AAXA584132人目の素数さん
2022/12/17(土) 11:09:49.44ID:I+8gemaO 小木曽に三位一体は載ってますか?
585132人目の素数さん
2022/12/17(土) 11:15:10.99ID:8HCD7WeZ586132人目の素数さん
2022/12/17(土) 11:42:21.14ID:Zo3+AAXA ヒルベルトの高木貞治への口頭試問
「代数函数体は何で定まるか?」
を覚えておこう。
「代数函数体は何で定まるか?」
を覚えておこう。
587132人目の素数さん
2022/12/17(土) 11:43:50.34ID:Zo3+AAXA 訂正
「代数函数体は何で定まるか?」ー−−>「代数函数は何で定まるか?」
「代数函数体は何で定まるか?」ー−−>「代数函数は何で定まるか?」
588132人目の素数さん
2022/12/17(土) 19:50:02.89ID:taHfHYVs589132人目の素数さん
2022/12/17(土) 20:03:03.56ID:7gxhcf/p >>588
なるほど、了解です。
なるほど、了解です。
590132人目の素数さん
2022/12/17(土) 20:06:18.42ID:7gxhcf/p それで結局 >>582 氏の言ってる三位一体は何の事なの?
591132人目の素数さん
2022/12/17(土) 21:45:34.29ID:taHfHYVs592132人目の素数さん
2022/12/18(日) 03:02:51.79ID:7NIxhwUs 三位一体とは、父と子と精霊の三つが一体であるというキリスト教の教義のこと
594132人目の素数さん
2022/12/18(日) 10:00:40.22ID:i2vA5/VW595132人目の素数さん
2022/12/18(日) 12:57:58.00ID:+7LL6xv6596132人目の素数さん
2022/12/18(日) 13:07:26.21ID:aD+0HoR8597132人目の素数さん
2022/12/19(月) 00:02:36.44ID:ZcNZggxR >>582
594に説明してやって
594に説明してやって
598132人目の素数さん
2022/12/19(月) 07:16:00.20ID:ZcNZggxR 複素解析における
三位一体は
リーマン面、代数函数体、代数曲線の等価性
三位一体は
リーマン面、代数函数体、代数曲線の等価性
599132人目の素数さん
2022/12/19(月) 07:17:26.86ID:ZcNZggxR 訂正
代数函数体−→一変数代数函数体
代数函数体−→一変数代数函数体
600132人目の素数さん
2022/12/19(月) 09:01:12.70ID:LinbHBAq 多変数関数論における
リーマン面からの展開は 岡、小平、ヒルツェブルッフ、グラウエルト
代数函数体からの展開は ジーゲル、ヴェイユ、永田
代数曲線からの展開は マンフォード、広中、飯高、ハーツホーン
大雑把ではあるが
リーマン面からの展開は 岡、小平、ヒルツェブルッフ、グラウエルト
代数函数体からの展開は ジーゲル、ヴェイユ、永田
代数曲線からの展開は マンフォード、広中、飯高、ハーツホーン
大雑把ではあるが
601132人目の素数さん
2022/12/19(月) 12:21:20.01ID:ANNzN63h 多変数関数論冬セミナーお疲れ様でした
602132人目の素数さん
2022/12/19(月) 17:40:36.62ID:GNqhTc3V 今朝の一コマ目はインドから帰って微熱が出たという人が
なんとか回復した様子で
東京のホテルからモネのスイレンの絵を背景に滞りなく講演した。
二コマめはフランスでコロナをもらってきた人の代わりに
TMruさんが板書しながら
投稿直前の共著論文を読んだ。
共著者のTMriさんがこの講演の時だけ来ていた。
なんとか回復した様子で
東京のホテルからモネのスイレンの絵を背景に滞りなく講演した。
二コマめはフランスでコロナをもらってきた人の代わりに
TMruさんが板書しながら
投稿直前の共著論文を読んだ。
共著者のTMriさんがこの講演の時だけ来ていた。
603132人目の素数さん
2022/12/19(月) 23:40:26.49ID:9qOSgtyv コロナの予後がはかばかしくなくて来れなかった人もいたみたいです。
604132人目の素数さん
2022/12/20(火) 06:18:20.86ID:fMM0FyCK フラクタルな領域における関数論(実関数論、解析関数論?)は如何になるか?
605132人目の素数さん
2022/12/20(火) 08:36:11.72ID:fdgJZZis 熊谷先生が全部やっています
606132人目の素数さん
2022/12/20(火) 09:25:47.43ID:5DBPMiXc607132人目の素数さん
2022/12/20(火) 12:34:06.75ID:PgGV+QrG 同時一意化はまだまだ続きそう
608132人目の素数さん
2022/12/20(火) 12:55:54.53ID:R0GrT6qP https://i.imgur.com/iNe5VHh.jpg
https://i.imgur.com/ZciIPfP.jpg
https://i.imgur.com/LpyFzCM.jpg
https://i.imgur.com/dzvAdxP.jpg
https://i.imgur.com/o1DV4eH.jpg
https://i.imgur.com/bGUZsnH.jpg
https://i.imgur.com/3UeeAyH.jpg
https://i.imgur.com/XrfsJyb.jpg
https://i.imgur.com/AZVdFek.jpg
https://i.imgur.com/T5N0lsC.jpg
https://i.imgur.com/BhyWcaj.jpg
https://i.imgur.com/iM1mSzV.jpg
https://i.imgur.com/ZciIPfP.jpg
https://i.imgur.com/LpyFzCM.jpg
https://i.imgur.com/dzvAdxP.jpg
https://i.imgur.com/o1DV4eH.jpg
https://i.imgur.com/bGUZsnH.jpg
https://i.imgur.com/3UeeAyH.jpg
https://i.imgur.com/XrfsJyb.jpg
https://i.imgur.com/AZVdFek.jpg
https://i.imgur.com/T5N0lsC.jpg
https://i.imgur.com/BhyWcaj.jpg
https://i.imgur.com/iM1mSzV.jpg
609132人目の素数さん
2022/12/20(火) 15:05:36.24ID:DzMo+Gm0 最後のは2変数多項式の因数分解の話
610132人目の素数さん
2022/12/20(火) 16:25:25.66ID:DgzR3PiE ここで三位一体の高次元化について吠えている奴に問いたい
複素2次元=実4次元多様体にはエキゾチック構造がある
とくに R^4ですらエキゾチックな微分構造が無限個存在する
このような状況をどうやって代数的に捉えるのか、問いを明確にしてもらいたい
複素2次元=実4次元多様体にはエキゾチック構造がある
とくに R^4ですらエキゾチックな微分構造が無限個存在する
このような状況をどうやって代数的に捉えるのか、問いを明確にしてもらいたい
611132人目の素数さん
2022/12/20(火) 17:17:13.93ID:FQnq7zKM612132人目の素数さん
2022/12/20(火) 21:56:44.99ID:fdgJZZis うーん
613132人目の素数さん
2022/12/21(水) 00:08:44.70ID:iX/7V4zf >>611
説明の仕方がたどたどしくまどろっこしい
がしかし、頭の悪い自分にはそれがいい
今までわからなかったあることが解決した
高次元化へのヒントのようなものも得られた
ハーツホーンの続きをぜひ頑張ってほしい
説明の仕方がたどたどしくまどろっこしい
がしかし、頭の悪い自分にはそれがいい
今までわからなかったあることが解決した
高次元化へのヒントのようなものも得られた
ハーツホーンの続きをぜひ頑張ってほしい
614132人目の素数さん
2022/12/21(水) 02:58:12.46ID:d2Z4gYmn たしかに、こういう真面目な話を
582は拝聴すべきだね
582は拝聴すべきだね
615132人目の素数さん
2022/12/21(水) 08:02:59.64ID:9dGvpmCG 特異点解消理論などは
古典的な三位一体説からは独立と思うべきか
古典的な三位一体説からは独立と思うべきか
616132人目の素数さん
2022/12/21(水) 08:03:14.91ID:9dGvpmCG 特異点解消理論などは
古典的な三位一体説からは独立と思うべきか
古典的な三位一体説からは独立と思うべきか
617132人目の素数さん
2022/12/21(水) 19:44:02.78ID:9dGvpmCG 多変数はやはり擬凸を掘り下げないと
618132人目の素数さん
2022/12/21(水) 22:44:20.40ID:d2Z4gYmn 完備な計量を持つ無限次元複素多様体の
直径が∞なら
すべての定数面が有界集合になるような狭義劣調和関数は存在するか
直径が∞なら
すべての定数面が有界集合になるような狭義劣調和関数は存在するか
619132人目の素数さん
2022/12/21(水) 22:57:41.62ID:d2Z4gYmn 可分なヒルベルト多様体に限っても可
620132人目の素数さん
2022/12/21(水) 23:19:00.47ID:d2Z4gYmn 無限次元解析空間でも同様の問題設定が可能
621132人目の素数さん
2022/12/22(木) 07:48:53.76ID:fsr6819L Greene-Wuのharmonic embeddingの拡張も
622132人目の素数さん
2022/12/22(木) 13:56:48.30ID:226a6LwZ 不定域イデアルの理論と多変数函数論への道 評伝「岡 潔」のための数学ノートI
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo08/08takase.pdf
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo08/08takase.pdf
623132人目の素数さん
2022/12/22(木) 14:02:27.94ID:ZUZLPwZB Narasimhanが訳さなかった短編について
直接その理由を尋ねたところ
「読んでも理解できなかったから」
ということだった。
直接その理由を尋ねたところ
「読んでも理解できなかったから」
ということだった。
624132人目の素数さん
2022/12/22(木) 16:04:20.95ID:ZUZLPwZB 1998年か。こういう内容はなかなかまとめにくい。
625132人目の素数さん
2022/12/22(木) 16:24:22.11ID:iEtEMo2/626132人目の素数さん
2022/12/22(木) 18:48:26.00ID:226a6LwZ 数学史シンポジウム報告集
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/
第8回 高瀬正仁 不定域イデアルの理論と多変数函数論への道 評伝「岡 潔」のための数学ノートI (1998)
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo08/08takase.pdf
第9回 高瀬正仁 数学者「岡 潔」の評伝の構想 評伝「岡 潔」のための数学ノートII(未定稿) (1999)
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo09/9_7takase.pdf
第10回 高瀬正仁 岡 潔の晩年の遺稿「リーマンの定理」 評伝「岡 潔」のための数学ノートIII(未定稿) (2000)
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo10/10_7takase.pdf
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/
第8回 高瀬正仁 不定域イデアルの理論と多変数函数論への道 評伝「岡 潔」のための数学ノートI (1998)
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo08/08takase.pdf
第9回 高瀬正仁 数学者「岡 潔」の評伝の構想 評伝「岡 潔」のための数学ノートII(未定稿) (1999)
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo09/9_7takase.pdf
第10回 高瀬正仁 岡 潔の晩年の遺稿「リーマンの定理」 評伝「岡 潔」のための数学ノートIII(未定稿) (2000)
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo10/10_7takase.pdf
627132人目の素数さん
2022/12/22(木) 20:56:44.11ID:Z8unMak0 代数幾何では環からスキームを作れるが
代数解析ではどんなものが対応してるのか?
代数解析ではどんなものが対応してるのか?
628132人目の素数さん
2022/12/22(木) 23:31:09.94ID:fsr6819L 2021年の三宅先生の論説は「数学」に載せてもらいたいくらいだ
629132人目の素数さん
2022/12/23(金) 00:03:41.01ID:VNztYib7 >>627
例えば佐藤超函数全体のなす環から空間を作れるのだろうか
例えば佐藤超函数全体のなす環から空間を作れるのだろうか
630132人目の素数さん
2022/12/23(金) 08:01:51.18ID:6xFNalbd >>629
デルタ関数の2乗はどうなるんだったっけ
デルタ関数の2乗はどうなるんだったっけ
631132人目の素数さん
2022/12/23(金) 09:09:08.52ID:Te0Pr42S NYに行ってしまった某先生が昔
「デルタ関数の二乗が定義できない事が場の発散につながってる」
みたいなこと言ってた気がする
「デルタ関数の二乗が定義できない事が場の発散につながってる」
みたいなこと言ってた気がする
632132人目の素数さん
2022/12/23(金) 09:22:17.96ID:7RhXFq7n 物理の論文にはδ^2とか書いてあるが意味ははっきりしない
将来新しい理論が生まれれば整合化できるんだろう
将来新しい理論が生まれれば整合化できるんだろう
633132人目の素数さん
2022/12/23(金) 11:13:53.96ID:t8Xe5Ug0 >>629
一斉射撃されているよ
一斉射撃されているよ
634132人目の素数さん
2022/12/23(金) 12:57:13.75ID:ug8NJUkz 佐藤超函数の枠を超える理論があったよね?
あれだとデルタ函数の2乗はどうなるんだろう
あれだとデルタ函数の2乗はどうなるんだろう
635132人目の素数さん
2022/12/23(金) 13:05:21.53ID:t8Xe5Ug0 >>634
そういうのがあればWikiに出ていそうだが
そういうのがあればWikiに出ていそうだが
636132人目の素数さん
2022/12/23(金) 13:38:18.13ID:ug8NJUkz 佐藤超函数は環にはならなくても層を形成するんだよね
その佐藤超函数の層から空間を復元できるんじゃないかな
その佐藤超函数の層から空間を復元できるんじゃないかな
637132人目の素数さん
2022/12/23(金) 14:43:12.99ID:t8Xe5Ug0 >>636
一般のアーベル群の層からだとなぜ無理だと思う?
一般のアーベル群の層からだとなぜ無理だと思う?
638132人目の素数さん
2022/12/23(金) 15:10:45.64ID:ug8NJUkz639132人目の素数さん
2022/12/23(金) 18:02:53.61ID:MB25vuSy >>638
>>佐藤超函数のそういう話題
層の「そういう話題」もないと思うけど
>>そうやって得られる空間を貼り合わせたり
具体的に、どうやって得られる?
>>コホモロジーを考える
層係数コホモロジーじゃなく?
>>佐藤超函数のそういう話題
層の「そういう話題」もないと思うけど
>>そうやって得られる空間を貼り合わせたり
具体的に、どうやって得られる?
>>コホモロジーを考える
層係数コホモロジーじゃなく?
640132人目の素数さん
2022/12/23(金) 21:13:06.85ID:hmYygAkB 二次元デルタ関数 δ(x,y)=δ(x)δ(y) を考えることは普通であろう。
そのときδ(x,x)=(δ(x))^2 は何を意味するか、などと考えても無駄である。
そのときδ(x,x)=(δ(x))^2 は何を意味するか、などと考えても無駄である。
641132人目の素数さん
2022/12/23(金) 22:12:44.37ID:6xFNalbd >>640
>>二次元デルタ関数 δ(x,y)=δ(x)δ(y) を考えることは普通であろう。
全く普通だが、今の話には無関係
関係があるのは
629のこれ
>>例えば佐藤超函数全体のなす環から空間を作れるのだろうか
>>二次元デルタ関数 δ(x,y)=δ(x)δ(y) を考えることは普通であろう。
全く普通だが、今の話には無関係
関係があるのは
629のこれ
>>例えば佐藤超函数全体のなす環から空間を作れるのだろうか
642132人目の素数さん
2022/12/24(土) 09:14:05.52ID:6P5AjeCt643132人目の素数さん
2022/12/24(土) 10:54:29.20ID:uzojKhU6 忘れてよいだろう
644132人目の素数さん
2022/12/24(土) 11:40:32.69ID:E7pJYAKt いずれにせよ、佐藤超函数全体から空間を作れるのかどうか
645132人目の素数さん
2022/12/24(土) 13:41:28.32ID:uzojKhU6 >>644
>>いずれにせよ
、
「佐藤超函数全体のなす環」が妄言だったにせよ
という意味だと思うが
Schwartzの超関数全体からは作れると思う?
もし作れると思うなら、その方法を佐藤超関数にあてはめたら
同様に作れるのではないか。
もし作れないと思うなら、佐藤超関数でも作れそうもないのではないか。
これでも佐藤超関数にこだわる理由があれば教えてほしい。
>>いずれにせよ
、
「佐藤超函数全体のなす環」が妄言だったにせよ
という意味だと思うが
Schwartzの超関数全体からは作れると思う?
もし作れると思うなら、その方法を佐藤超関数にあてはめたら
同様に作れるのではないか。
もし作れないと思うなら、佐藤超関数でも作れそうもないのではないか。
これでも佐藤超関数にこだわる理由があれば教えてほしい。
646132人目の素数さん
2022/12/24(土) 17:43:02.29ID:pNzjQnGA 三位一体の次は佐藤超関数かよ
的外れもいいとこで迷惑だ
いい加減引き取ってくれ
的外れもいいとこで迷惑だ
いい加減引き取ってくれ
647132人目の素数さん
2022/12/24(土) 18:13:45.70ID:HEMxVRwr 佐藤超函数にこだわることもないでしょう
例えば、佐藤超函数では上半平面と下半平面で
正則な関数の境界値の差を考えるわけだけれども
同じようなことを四元数体でやればどうなるか?
例えば、佐藤超函数では上半平面と下半平面で
正則な関数の境界値の差を考えるわけだけれども
同じようなことを四元数体でやればどうなるか?
648132人目の素数さん
2022/12/24(土) 18:57:31.04ID:uzojKhU6 >>同じようなことを四元数体でやればどうなるか?
その為には実4次元の数空間をいくつかの部分に分ける必要があると思うが
いくつに分けたらよいと思いますか?
その為には実4次元の数空間をいくつかの部分に分ける必要があると思うが
いくつに分けたらよいと思いますか?
649132人目の素数さん
2022/12/24(土) 19:06:42.67ID:HEMxVRwr 二つでいいと思います(quaternionic hyperfunctions)
四元数体だけでなく一般のクリフォード代数で考えられてるらしい
それからシュワルツ超函数の積についても研究されているみたい
だから、その新しい超函数の代数から空間が作れると思うんだよ
四元数体だけでなく一般のクリフォード代数で考えられてるらしい
それからシュワルツ超函数の積についても研究されているみたい
だから、その新しい超函数の代数から空間が作れると思うんだよ
650132人目の素数さん
2022/12/24(土) 20:51:17.71ID:6P5AjeCt >>シュワルツ超函数の積についても研究されているみたい
>>新しい超函数の代数
では、最初に存在を主張された空間は
超関数全体を含む「新しい代数」に付随しているわけですね。
>>新しい超函数の代数
では、最初に存在を主張された空間は
超関数全体を含む「新しい代数」に付随しているわけですね。
651132人目の素数さん
2022/12/24(土) 20:55:33.57ID:6P5AjeCt >>649
>>二つでいいと思います(quaternionic hyperfunctions)
佐藤超関数の場合は
実一変数の超関数を定義するために複素数を使ったわけですが
四元数の場合は、四元数の集合を分けて四元数超関数を定義する
ことになるわけでしょうか。
>>二つでいいと思います(quaternionic hyperfunctions)
佐藤超関数の場合は
実一変数の超関数を定義するために複素数を使ったわけですが
四元数の場合は、四元数の集合を分けて四元数超関数を定義する
ことになるわけでしょうか。
652132人目の素数さん
2022/12/24(土) 21:29:26.04ID:HEMxVRwr 通常は、O(H∖R)/O(H)みたいに定義されるんでしょうが
上からの境界値と下からの境界値の差での表示も可能かも
「新しい代数」をそのまま使ってはダメかもわからない
適当な制限の上で空間を取り出すことを考えるべきなのか
三位一体はそのままでは難しいので迂回の道を探っています
上からの境界値と下からの境界値の差での表示も可能かも
「新しい代数」をそのまま使ってはダメかもわからない
適当な制限の上で空間を取り出すことを考えるべきなのか
三位一体はそのままでは難しいので迂回の道を探っています
653132人目の素数さん
2022/12/24(土) 22:06:08.94ID:6P5AjeCt654132人目の素数さん
2022/12/24(土) 22:28:04.20ID:HEMxVRwr 「みたいに」ですから若干の修正は必要でしょう
四元数の場合も、[F]=[F^+]+[F^-]と表示できる
四元数の場合も、[F]=[F^+]+[F^-]と表示できる
655132人目の素数さん
2022/12/24(土) 22:51:41.83ID:6P5AjeCt >>654
>>[F]=[F^+]+[F^-]と表示できる
この式には修正の必要はないのでしょうね。
念のためですが
[F]は四元数を表していて、それが[F^+]と[F^-]の和になっているのですね。
Fは何を表すのですか?
>>[F]=[F^+]+[F^-]と表示できる
この式には修正の必要はないのでしょうね。
念のためですが
[F]は四元数を表していて、それが[F^+]と[F^-]の和になっているのですね。
Fは何を表すのですか?
656132人目の素数さん
2022/12/25(日) 09:17:10.79ID:laueymQR [F]=[F^+]+[F^-]
これはおそらく関数Fのフーリエ級数展開を二つの部分に分けて
書いたものを使って
佐藤超関数の標準的な分解を書こうとしたものだろう。
これはおそらく関数Fのフーリエ級数展開を二つの部分に分けて
書いたものを使って
佐藤超関数の標準的な分解を書こうとしたものだろう。
657132人目の素数さん
2022/12/25(日) 10:04:37.92ID:sFYqOF1a 上半平面と下半平面に分けてなどということを考えるのは、話を単純化するため。
もしも積分で相手をする関数自身が実軸から離れたところに特異性を持っていれば、
その特異性を引っかけないように実軸を囲む周上で複素積分をすれば良い。
しかし、任意の積分で相手をする関数が実数軸の上で連続あるいは解析的
というだけの一般的状況だと特異性は実軸上には載っていないが如何程でも
実軸に接近した状況がありうる。そのような場合でも成り立たせるためには
積分路は実軸に限りなく接近させることになり、その極限では上半平面と
下半平面という話になってくる。ただそれだけのことでしかなくて、
ことさらに上半平面と下半平面の登場を神秘的なものとして捉える必要はない。
もしも積分で相手をする関数自身が実軸から離れたところに特異性を持っていれば、
その特異性を引っかけないように実軸を囲む周上で複素積分をすれば良い。
しかし、任意の積分で相手をする関数が実数軸の上で連続あるいは解析的
というだけの一般的状況だと特異性は実軸上には載っていないが如何程でも
実軸に接近した状況がありうる。そのような場合でも成り立たせるためには
積分路は実軸に限りなく接近させることになり、その極限では上半平面と
下半平面という話になってくる。ただそれだけのことでしかなくて、
ことさらに上半平面と下半平面の登場を神秘的なものとして捉える必要はない。
658132人目の素数さん
2022/12/25(日) 10:08:34.49ID:laueymQR こういう話なら分かる
659132人目の素数さん
2022/12/25(日) 15:28:44.08ID:O2DsbGsM なんだか御大っぽい
660132人目の素数さん
2022/12/25(日) 20:48:55.42ID:MRzNrAdS >>634
Colombeau algebra のこと?
Colombeau algebra のこと?
661132人目の素数さん
2022/12/26(月) 09:50:23.80ID:xutC/hyz In mathematics, a Colombeau algebra is an algebra of a certain kind
containing the space of Schwartz distributions.
While in classical distribution theory a general multiplication of distributions
is not possible,
Colombeau algebras provide a rigorous framework for this.
containing the space of Schwartz distributions.
While in classical distribution theory a general multiplication of distributions
is not possible,
Colombeau algebras provide a rigorous framework for this.
662132人目の素数さん
2022/12/28(水) 00:11:47.41ID:xdCgj8cG 佐藤超関数でも同様だろうね
663132人目の素数さん
2022/12/28(水) 20:00:55.75ID:xdCgj8cG 三宅・足立の「類体論講義」はためになった
664132人目の素数さん
2022/12/29(木) 09:47:55.08ID:af4qdYBg 4次剰余の相互法則が書いてある
665132人目の素数さん
2022/12/29(木) 16:36:47.15ID:XpWEA4Gy 上智大の講義録を見た。
ソリトンと無限次元グラスマンだったが
佐藤超関数はこういうところで役に立ったのだろうか
ソリトンと無限次元グラスマンだったが
佐藤超関数はこういうところで役に立ったのだろうか
666132人目の素数さん
2022/12/30(金) 09:01:33.80ID:ObhvbfaG 本研究では、多様体上に定義される上記のような幾何的な作用素全体の成す空間が自然に無限次元グラスマン多様体に埋め込まれていることに着目し、無限次元グラスマン多様体と作用素全体の成す空間の位相的な関連、そして作用素全体の空間の構造が初めに与えられた多様体の位相をどのように反映しているかについて調べることを目的とした。とくに作用素全体の成す空間には多様体の微分同相群が作用していることから、微分同相群のコホモロジー類あるいはその離散部分群から構成される葉層束の二次特性類との密接な関連が予期されるので、その関連を明確にすることに研究の重点をおいた。
本年度の研究においてはS^1の場合について主要な二次特性類であるGodbillon-Vey類およびEuler類と、S^1の微分同相群全体のなす空間から無限次元グラスマン多様体への埋め込みから引き戻しとして得られる微分同相群の等質空間上のシンプルレクティック構造との関連が明確にされた(この結果はComtemporary Math.誌に掲載予定である)。さらにこのようなS^1の場合の具体例をふまえて、高次元の葉層束のGodbillon-Vey類に対するConnesにより提唱された非可換微分幾何学の枠組に沿う結果をも得た(これはProceedings of "Genometric Study of Foliation"に掲載された)。
本年度の研究においてはS^1の場合について主要な二次特性類であるGodbillon-Vey類およびEuler類と、S^1の微分同相群全体のなす空間から無限次元グラスマン多様体への埋め込みから引き戻しとして得られる微分同相群の等質空間上のシンプルレクティック構造との関連が明確にされた(この結果はComtemporary Math.誌に掲載予定である)。さらにこのようなS^1の場合の具体例をふまえて、高次元の葉層束のGodbillon-Vey類に対するConnesにより提唱された非可換微分幾何学の枠組に沿う結果をも得た(これはProceedings of "Genometric Study of Foliation"に掲載された)。
667132人目の素数さん
2022/12/30(金) 17:48:09.14ID:sjBjAM+H S^1束は多変数関数論でも先端的な研究対象の一つ
668132人目の素数さん
2023/01/01(日) 12:35:30.08ID:hLUKZW/A そういえば8元数ケーラーとか
誰かが書いていたような
誰かが書いていたような
669132人目の素数さん
2023/01/01(日) 14:28:26.80ID:hLUKZW/A JMSJ
670132人目の素数さん
2023/01/01(日) 19:00:33.74ID:AEsQEcoz 複素変数の数が無限個になると、どうなるのか?
671132人目の素数さん
2023/01/01(日) 23:36:31.82ID:hi4DPKwS 複素無限次元の場合、正則関数とは、フレッシェ微分可能とガトー微分可能が同値になるのだろうか?
672132人目の素数さん
2023/01/02(月) 08:03:22.03ID:d1wOOdT6673132人目の素数さん
2023/01/02(月) 13:07:02.44ID:lhgAqF6S 次元が∞だと完備で直径が∞でも
狭義劣調和なexhaustionがない場合がある。
狭義劣調和なexhaustionがない場合がある。
674132人目の素数さん
2023/01/02(月) 15:52:48.01ID:lhgAqF6S 極大値を持たない関数をどうやって作るかが問題
675132人目の素数さん
2023/01/02(月) 20:11:53.01ID:d1wOOdT6 リーマン面のタワーに付随する無限直積の
函数論的構造は如何?
函数論的構造は如何?
676132人目の素数さん
2023/01/03(火) 08:32:06.27ID:1A5bcamd 平均次元個の仮想的な変数に関する
関数論とか
関数論とか
677132人目の素数さん
2023/01/04(水) 08:30:13.43ID:uVcKfXVJ 無限変数を有限変数に落とし込む標準的な手続きがあると面白い
再生核はその手掛かりになるだろう
再生核はその手掛かりになるだろう
678132人目の素数さん
2023/01/04(水) 10:23:31.64ID:d/vabi9+ 赤池情報量と機械学習でありそう。
次元の呪い
次元の呪い
679132人目の素数さん
2023/01/04(水) 16:46:34.82ID:NeOtiWXB 再生核が機械学習で注目されている割には
再生核の理論は数学としては人気がない
再生核の理論は数学としては人気がない
680132人目の素数さん
2023/01/04(水) 23:40:37.43ID:uVcKfXVJ Bergman核は意外に広がりが止まらない
681132人目の素数さん
2023/01/05(木) 14:11:20.87ID:2JJtvhS8 変分学的な対数の2階微分の性質の発見が
最近の展開の端緒だったが
その先駆けとなった2004年の論文は
解析学賞に推薦されたときには
黙殺されたという
最近の展開の端緒だったが
その先駆けとなった2004年の論文は
解析学賞に推薦されたときには
黙殺されたという
682132人目の素数さん
2023/01/05(木) 20:46:42.24ID:xtGaT6hi >>681
解析学賞の審査員は殆どPDEの人しか居らんから、分からんのやろ
解析学賞の審査員は殆どPDEの人しか居らんから、分からんのやろ
683132人目の素数さん
2023/01/05(木) 22:38:08.84ID:X8X6CMy8 内容がわからないから誰が推薦したかだけで判断せざるを得ない
684132人目の素数さん
2023/01/06(金) 13:26:12.77ID:/7DkFRmV 審査委員会で分野を担当する委員が適切に説明できない
のも理由であろう
学会賞だと解析学賞でも複数の分野のバトルになるので
弱小の函数論分科会であろうと説明しないと
のも理由であろう
学会賞だと解析学賞でも複数の分野のバトルになるので
弱小の函数論分科会であろうと説明しないと
685132人目の素数さん
2023/01/06(金) 14:18:06.04ID:r5zq9FOO その適切な説明がいかに難しいかは
最近の数学通信に載ったF野氏の文章からもおわかる
「代数幾何の人は解析が嫌いだから読まないし
解析の人は代数幾何がわからないので読めない。」
最近の数学通信に載ったF野氏の文章からもおわかる
「代数幾何の人は解析が嫌いだから読まないし
解析の人は代数幾何がわからないので読めない。」
686132人目の素数さん
2023/01/06(金) 15:22:57.24ID:xzbIhsPu 2ch/5chだと読みもしない本を批評してるのになあ
687132人目の素数さん
2023/01/06(金) 16:02:44.67ID:r5zq9FOO そんなんで受賞者が決まるようだと大変ではないか?
688132人目の素数さん
2023/01/06(金) 20:25:35.86ID:m+jV2Vyv 数学会賞は周り持ちではないが適当に分野を
ばらけさせてることである程度対応してる
解析学賞はPDE主体になりがちで
分野人口も多いから仕方ないかもしれない
ばらけさせてることである程度対応してる
解析学賞はPDE主体になりがちで
分野人口も多いから仕方ないかもしれない
689132人目の素数さん
2023/01/07(土) 21:02:51.05ID:QCtpNnPb 解析学賞は小松勇作先生が長年にわたって
あちこちに働きかけて生まれた賞だと
聞いたことがある。
あちこちに働きかけて生まれた賞だと
聞いたことがある。
690132人目の素数さん
2023/01/08(日) 09:47:03.51ID:4Ngj40gO 第一回目の受賞者には
小松先生の孫弟子が入っていた
小松先生の孫弟子が入っていた
691132人目の素数さん
2023/01/08(日) 21:51:35.60ID:4Ngj40gO 誰かKoebeの予想を解いて解析学賞をもらってくれ
692132人目の素数さん
2023/01/08(日) 22:39:03.13ID:fdZ0ZwBU >>689
福原賞と言う時点で関数論は眼中に無い
福原賞と言う時点で関数論は眼中に無い
693132人目の素数さん
2023/01/08(日) 22:42:57.28ID:+74BXUKJ そもそも函数論ていったい何を目指してるんだ?
694132人目の素数さん
2023/01/08(日) 22:47:15.90ID:4Ngj40gO >>692
M.Jarnicki and P.Pflug著
Separately analytic functionsに引用された
福原先生の論文↓
Extension of a theorem of Osgood and Hartogs,
Kansuhouteisiki oyobi Oyo-Kaiseki (1942), 48-49 (in Japanese)
M.Jarnicki and P.Pflug著
Separately analytic functionsに引用された
福原先生の論文↓
Extension of a theorem of Osgood and Hartogs,
Kansuhouteisiki oyobi Oyo-Kaiseki (1942), 48-49 (in Japanese)
695132人目の素数さん
2023/01/08(日) 22:50:35.17ID:4Ngj40gO Koebe circle domain conjecture is equivalent to the Weyl type problem that every complete hyperbolic surface of genus zero is isometric to the boundary of the hyperbolic convex hull of the complement of a circle domain in the hyperbolic 3-space.
696132人目の素数さん
2023/01/08(日) 23:00:55.20ID:4Ngj40gO697132人目の素数さん
2023/01/08(日) 23:16:08.11ID:+74BXUKJ Weyl Problemと関係あるの?
698132人目の素数さん
2023/01/08(日) 23:25:40.02ID:nw1czSiA699132人目の素数さん
2023/01/09(月) 01:17:29.75ID:9TOcnoTj 関数論分科会は複素微分幾何学を積極的に取り込むべきだった
通常の研究集会でも、多変数関数論は複素微分幾何と一緒にやることも多いし、
そもそも別つことが難しい研究内容も多い
現在は多変数関数論の人が幾何学分科会や代数学分科会で講演する有様
もったいない
通常の研究集会でも、多変数関数論は複素微分幾何と一緒にやることも多いし、
そもそも別つことが難しい研究内容も多い
現在は多変数関数論の人が幾何学分科会や代数学分科会で講演する有様
もったいない
700132人目の素数さん
2023/01/09(月) 06:42:07.10ID:ipY7Dqt+701132人目の素数さん
2023/01/09(月) 08:22:34.22ID:ipY7Dqt+702132人目の素数さん
2023/01/09(月) 16:29:45.26ID:ipY7Dqt+ >>693
PDEには理論はない
PDEには理論はない
703132人目の素数さん
2023/01/09(月) 17:30:22.14ID:afxohR47 常微分方程式のガロア理論のアナロジーがあるらしいから、
偏微分方程式にもあるのじゃないだろうか?
偏微分方程式にもあるのじゃないだろうか?
704132人目の素数さん
2023/01/09(月) 18:02:59.03ID:pl/16e6J >>702
代数解析
代数解析
705132人目の素数さん
2023/01/09(月) 18:49:00.88ID:RtT6PQxv そもそも代数解析ていったい何を目指してるんだ?
706132人目の素数さん
2023/01/09(月) 19:05:18.26ID:afxohR47 解析学とは本来は不等式の学問のはずであるが、
極限をとったり、微分積分などで厳密な式評価ができる
場合がよくあり、等式で論理を繫いでいけることが多い。
しかし等式はあるいみ等価な変型であるから、かなり
機械的にできたりする。しかし本当に難しい解析は、
うまい不等式評価を行うことで、一部情報を棄てている
ことになるから等価変型ではない。ずさんな評価をすれば
評価はそれだけ易しくなるが、得られる結果もプアなものに
なるので、できるだけ情報を損なうことなくギリギリうまい
評価をするかが見せ所ということなんだろう。
本来不等式になりうる関係が(極限などで)等式になる
という場合が、代数的といえるものだろう。
等式で繫いでいく解析学が代数的解析学と呼べるのではあるまいか?
極限をとったり、微分積分などで厳密な式評価ができる
場合がよくあり、等式で論理を繫いでいけることが多い。
しかし等式はあるいみ等価な変型であるから、かなり
機械的にできたりする。しかし本当に難しい解析は、
うまい不等式評価を行うことで、一部情報を棄てている
ことになるから等価変型ではない。ずさんな評価をすれば
評価はそれだけ易しくなるが、得られる結果もプアなものに
なるので、できるだけ情報を損なうことなくギリギリうまい
評価をするかが見せ所ということなんだろう。
本来不等式になりうる関係が(極限などで)等式になる
という場合が、代数的といえるものだろう。
等式で繫いでいく解析学が代数的解析学と呼べるのではあるまいか?
707132人目の素数さん
2023/01/09(月) 19:12:43.08ID:RtT6PQxv ぜんぜんわからない
708132人目の素数さん
2023/01/09(月) 20:12:15.20ID:afxohR47 最近多変数の関数が注目度を高めている。
福水 健次:「再生核ヒルベルト空間を用いた非線形データ解析法」
https://www.ism.ac.jp/~fukumizu/papers/Nagoya_Nov2005.pdf
福水 健次:「再生核ヒルベルト空間を用いた非線形データ解析法」
https://www.ism.ac.jp/~fukumizu/papers/Nagoya_Nov2005.pdf
709132人目の素数さん
2023/01/09(月) 21:20:23.35ID:ipY7Dqt+ 2005年ごろの文献だから
最近ではない
最近ではない
710132人目の素数さん
2023/01/10(火) 16:35:19.56ID:WjNhaKhG 2005年と言えば
年末にBergman核の
国際研究集会があった。
年末にBergman核の
国際研究集会があった。
711132人目の素数さん
2023/01/10(火) 16:47:27.74ID:WjNhaKhG ヘルマンダーは2005年にBergman核の論文を発表している。
どこかからファーストクラスの航空券代を捻出して
京都まで来てもらえばよかった。
どこかからファーストクラスの航空券代を捻出して
京都まで来てもらえばよかった。
712132人目の素数さん
2023/01/11(水) 14:16:14.82ID:NoXe1rzD 機械学習で(たとえばサポートベクトルマシンなどで)よく使われるカーネル関数は、
線形カーネル
多項式カーネル (これは線形カーネルを特別の場合として含む)
ガウスカーネル
シグモイドカーネル
ぐらいのようだ。他にもっと有用な魔法のようなカーネルがある?
線形カーネル
多項式カーネル (これは線形カーネルを特別の場合として含む)
ガウスカーネル
シグモイドカーネル
ぐらいのようだ。他にもっと有用な魔法のようなカーネルがある?
713132人目の素数さん
2023/01/11(水) 18:35:46.71ID:PxWvx+1L ガウスカーネルはBargmann-Fock spaceの再生核の特別な場合だろう
714132人目の素数さん
2023/01/12(木) 09:37:26.16ID:ls9AOprf 佐藤幹夫先生、亡くなられたか。大山先生のツイートでしか確認できてないのだが。
715132人目の素数さん
2023/01/12(木) 13:56:05.41ID:7eRC6V0D ミキティ
716132人目の素数さん
2023/01/12(木) 14:26:21.99ID:ci+L7LgG717132人目の素数さん
2023/01/12(木) 15:00:57.74ID:sqLgqT34 ルートがなくてもWikiに出ているのでわかる。
718132人目の素数さん
2023/01/12(木) 22:17:22.46ID:XfETqM2Q メールが回ってこなかったので、
自分が雑魚以下だったことを知った。
自分が雑魚以下だったことを知った。
719132人目の素数さん
2023/01/12(木) 22:41:08.86ID:uSD5NueJ 代数解析の本でも書いてくれたらよかったのにな
720132人目の素数さん
2023/01/12(木) 22:42:34.83ID:RhlkZs2m 柏原さんが書いたのがあるだろ
721132人目の素数さん
2023/01/13(金) 00:01:12.51ID:oPP2SKwc 自宅の風呂でタオル巻くのか
722132人目の素数さん
2023/01/13(金) 00:01:44.49ID:oPP2SKwc すまん誤爆
723132人目の素数さん
2023/01/13(金) 03:32:41.10ID:T17ZdGGQ 論文でも御自分では書かはらへんのに本なんか
他人が筆記したレクチャーノートはいくつかあるよ
他人が筆記したレクチャーノートはいくつかあるよ
724132人目の素数さん
2023/01/13(金) 08:47:23.88ID:iiAuAXH3 RIMSは佐藤、荒木、広中、伊藤の時代が
絶頂期だったか
絶頂期だったか
725132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:06:06.99ID:C3eRYlyK 訃報を正式に伝える新聞記事とか学会等のWEBページはまだ?
726132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:13:37.14ID:bSRBUzaB 荒木先生も亡くなられたんだね
727132人目の素数さん
2023/01/13(金) 21:20:43.21ID:iiAuAXH3 12月16日
728132人目の素数さん
2023/01/14(土) 13:27:22.48ID:8do4RO6e 新聞は近頃数学者の訃報を載せない
Atiyahの時もそうだった
Atiyahの時もそうだった
729132人目の素数さん
2023/01/14(土) 15:32:37.51ID:YEqFWaqq 荒木不二洋 偉大な数理物理学者だったな。
730132人目の素数さん
2023/01/14(土) 21:31:17.02ID:RimGxEMT ポアンカレ賞受賞時は新聞で報道されたのだが
731132人目の素数さん
2023/01/14(土) 21:41:09.74ID:YEqFWaqq 世間の注目が数学者の業績に行かないようにマスコミが規制されているのかもしれない。
国民に真実を知らせずに、目を特定の方向に向かせようという意志の力が。
たとえば、産業の役に立つ数学をした学者であれば報じるが、
純粋数学や高度な数学は無視するようにとか方針が決まっているかもしれないな。
国民に真実を知らせずに、目を特定の方向に向かせようという意志の力が。
たとえば、産業の役に立つ数学をした学者であれば報じるが、
純粋数学や高度な数学は無視するようにとか方針が決まっているかもしれないな。
732132人目の素数さん
2023/01/14(土) 21:47:14.98ID:RimGxEMT >>731
リーマン面のモノドロミーって何?
リーマン面のモノドロミーって何?
733132人目の素数さん
2023/01/15(日) 08:48:31.77ID:WQD3g9oc 一意化
734132人目の素数さん
2023/01/15(日) 21:50:06.41ID:zeBWfOxm 今月発売予定の多変数函数論 増補新装版について
旧版の状態の良いのを持ってるんだけど買い直す必要ないよね?
意外と多い誤植が訂正されてたり内容が改稿されてるなら買うけどさ
東大出版の名著や旧版の増補新装版って中身はそのままなんだよね
直近では2020年の梅村さんの楕円関数論がそうだった
高瀬さんの解題が不要なら買い直す必要もないかなぁと
旧版の状態の良いのを持ってるんだけど買い直す必要ないよね?
意外と多い誤植が訂正されてたり内容が改稿されてるなら買うけどさ
東大出版の名著や旧版の増補新装版って中身はそのままなんだよね
直近では2020年の梅村さんの楕円関数論がそうだった
高瀬さんの解題が不要なら買い直す必要もないかなぁと
735132人目の素数さん
2023/01/15(日) 23:24:38.72ID:WQD3g9oc 西野本は岡潔直伝の教えを忠実に残そうとした本
高瀬氏は高瀬氏で、岡論文を耽読した後で
岡理論の原風景を19世紀の数学に求め続けた
そういうものを手元に置いておきたいと思うかどうか
高瀬氏は高瀬氏で、岡論文を耽読した後で
岡理論の原風景を19世紀の数学に求め続けた
そういうものを手元に置いておきたいと思うかどうか
736132人目の素数さん
2023/01/16(月) 02:07:23.81ID:0ibpbHPM 西野が残したいことはわかるが
高瀬個人の解釈なんていらんわ
高瀬個人の解釈なんていらんわ
737132人目の素数さん
2023/01/16(月) 08:58:55.53ID:ue0ApBx5 しかしこれは文庫化への布石にはなるだろう
738132人目の素数さん
2023/01/16(月) 15:26:41.54ID:WUc6XIWM 吉田洋一の「数学の影絵」が
文庫化された。
最初の小文を読んだだけで魅了される。
残念ながら最近の数学者で
これに匹敵する文章が書ける人はいない。
文庫化された。
最初の小文を読んだだけで魅了される。
残念ながら最近の数学者で
これに匹敵する文章が書ける人はいない。
739132人目の素数さん
2023/01/16(月) 19:34:38.11ID:Mfj6HscI 数学の大家、佐藤幹夫さん死去 94歳 「佐藤超関数」など理論示す
https://news.yahoo.co.jp/articles/d602a10d5975589cf3f182258d864b1b24dc6642
「数学の大家」として知られ、関数を極限まで一般化した「佐藤超関数」などの理論を示した
京都大名誉教授の佐藤幹夫(さとう・みきお)さんが9日、老衰のため死去した。94歳だった。
葬儀は近親者で営まれた。喪主は長男信夫さん。
1928年、東京に生まれた。東京大卒業後、大阪大教授、東京大教授、京大数理解析研究所教授、
同所長などを歴任した。
ノーベル物理学賞を受けた朝永振一郎に学んだが、数学を目指した。「佐藤超関数」のほか、
微分・積分などの解析をきっちりと代数的に調べる「代数解析学」、特殊な波の物理方程式の
解析などを開拓し、数学や物理学に大きな影響を与えた。
69年度朝日賞、76年日本学士院賞、84年文化功労者、97年ショック賞。2003年には、ウルフ賞を受けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d602a10d5975589cf3f182258d864b1b24dc6642
「数学の大家」として知られ、関数を極限まで一般化した「佐藤超関数」などの理論を示した
京都大名誉教授の佐藤幹夫(さとう・みきお)さんが9日、老衰のため死去した。94歳だった。
葬儀は近親者で営まれた。喪主は長男信夫さん。
1928年、東京に生まれた。東京大卒業後、大阪大教授、東京大教授、京大数理解析研究所教授、
同所長などを歴任した。
ノーベル物理学賞を受けた朝永振一郎に学んだが、数学を目指した。「佐藤超関数」のほか、
微分・積分などの解析をきっちりと代数的に調べる「代数解析学」、特殊な波の物理方程式の
解析などを開拓し、数学や物理学に大きな影響を与えた。
69年度朝日賞、76年日本学士院賞、84年文化功労者、97年ショック賞。2003年には、ウルフ賞を受けた。
740132人目の素数さん
2023/01/16(月) 20:01:53.76ID:2+4dPtJ8 数学の大家、佐藤幹夫さん死去 94歳 「佐藤超関数」など理論示す
2023年1月16日
https://www.asahi.com/articles/ASR1J5TFSR1JPLBJ002.html
やっと出たぞ。
2023年1月16日
https://www.asahi.com/articles/ASR1J5TFSR1JPLBJ002.html
やっと出たぞ。
741132人目の素数さん
2023/01/16(月) 21:05:25.45ID:ue0ApBx5 結局荒木先生の訃報は出なかったわけだ
742132人目の素数さん
2023/01/17(火) 11:14:53.55ID:7KsPi4fu ゲッティンゲン大学の物理学科での講義は
たいへん好評だった。
たいへん好評だった。
743132人目の素数さん
2023/01/17(火) 18:19:27.94ID:7KsPi4fu very condensed lecture
744132人目の素数さん
2023/01/17(火) 19:39:53.37ID:BUFArih8 >>735
買い直さないことに決めました
高瀬さん本人から数学はつまらないって話を聞いてしまったんで
数学そのものへの情熱が消えた人の解題は不要かなぁと
数学史家としての情熱は他の追随を許さない人だと思います
高瀬さんの素晴らしい仕事のお陰で岡潔先生が近くなりました
私見ですが西野本はテキストには向かない名著だと思います…
買い直さないことに決めました
高瀬さん本人から数学はつまらないって話を聞いてしまったんで
数学そのものへの情熱が消えた人の解題は不要かなぁと
数学史家としての情熱は他の追随を許さない人だと思います
高瀬さんの素晴らしい仕事のお陰で岡潔先生が近くなりました
私見ですが西野本はテキストには向かない名著だと思います…
745132人目の素数さん
2023/01/17(火) 19:46:26.81ID:FqK6iPiw746132人目の素数さん
2023/01/17(火) 20:18:37.78ID:bkNz82KI >>734
足立っていうスタイン多様体の研究やってた人が、
西野さんのゼミの後でみんなで喫茶店に行ったときに、
西野本(旧版)の誤りをまとめたレポートを西野さんに渡したって昔どこかに書いてた。
なので細かい間違いはあったのかも。新版で修正されてるかどうかは知らないが。
足立っていうスタイン多様体の研究やってた人が、
西野さんのゼミの後でみんなで喫茶店に行ったときに、
西野本(旧版)の誤りをまとめたレポートを西野さんに渡したって昔どこかに書いてた。
なので細かい間違いはあったのかも。新版で修正されてるかどうかは知らないが。
747132人目の素数さん
2023/01/17(火) 21:04:06.44ID:pQX0zaUG748132人目の素数さん
2023/01/17(火) 21:14:34.10ID:pQX0zaUG 足立さんが亡くなってから3年くらいですか
749132人目の素数さん
2023/01/17(火) 21:23:58.13ID:pQX0zaUG750132人目の素数さん
2023/01/17(火) 22:02:52.85ID:FqK6iPiw751132人目の素数さん
2023/01/18(水) 11:19:33.62ID:Ck6q5bLy752132人目の素数さん
2023/01/18(水) 16:56:02.98ID:F9utb7tI パンツ一丁で「超関数」論文 巨人・佐藤幹夫さんが見た数学の奥深さ
https://www.asahi.com/articles/ASR1K7RHNR1JTOLB00F.html
https://www.asahi.com/articles/ASR1K7RHNR1JTOLB00F.html
753132人目の素数さん
2023/01/18(水) 17:15:27.89ID:3ujs3N9/754132人目の素数さん
2023/01/19(木) 06:09:31.76ID:OYdaX/XR 西野本の増補版は高瀬さんとこの人に
書いてほしかった
書いてほしかった
755132人目の素数さん
2023/01/19(木) 06:19:32.42ID:gVTUaPkn756132人目の素数さん
2023/01/19(木) 06:29:35.32ID:OYdaX/XR 若い人は将来性を認めてもらえるかどうかだから
とりあえずはどこかの最先端の近くにいないと
とりあえずはどこかの最先端の近くにいないと
757132人目の素数さん
2023/01/19(木) 07:57:37.92ID:gVTUaPkn 自分は最先端の近くにはいないと思います
758132人目の素数さん
2023/01/19(木) 08:41:08.96ID:WMfzmDgN そしたらオリジナルな結果を出しても
少なくとも最初は高望みはできないね
少なくとも最初は高望みはできないね
759132人目の素数さん
2023/01/19(木) 09:17:12.90ID:6B/jP1sY760132人目の素数さん
2023/01/19(木) 11:58:24.14ID:gVTUaPkn761132人目の素数さん
2023/01/19(木) 21:40:24.25ID:cjM/76C4 岡理論については
原風景だけでなく
現風景もあるだろうに
原風景だけでなく
現風景もあるだろうに
762132人目の素数さん
2023/01/19(木) 23:07:48.31ID:OhnLf8cO 数学界のロストテクノロジー
エリーカルタンの「動標構」
岡の「不定域イデアル」
エリーカルタンの「動標構」
岡の「不定域イデアル」
763132人目の素数さん
2023/01/19(木) 23:51:31.40ID:cjM/76C4 「動標構」はファイバー束
「不定域イデアル」は連接層
「不定域イデアル」は連接層
764132人目の素数さん
2023/01/19(木) 23:56:26.79ID:fXzOp1Vo moving frameは最近の論文でも見かけるが
765132人目の素数さん
2023/01/20(金) 01:00:29.38ID:RTG1Cv0Z 不定域イデアルを使いこなせる人っているの?
766132人目の素数さん
2023/01/20(金) 02:09:15.38ID:GDTiyX37 オレ
767132人目の素数さん
2023/01/20(金) 14:22:23.62ID:N/pxrwQ8768132人目の素数さん
2023/01/20(金) 17:27:40.18ID:YVO57BNU 「アホでも数学者になれる法」は名著
769132人目の素数さん
2023/01/20(金) 19:53:16.68ID:zPu/brAD S氏=鈴木昌和氏
770132人目の素数さん
2023/01/21(土) 11:47:05.62ID:5QZUVVOi フランスのS氏は鈴木さんのことを
天才だと褒めていた
天才だと褒めていた
771132人目の素数さん
2023/01/21(土) 13:31:36.17ID:mRRoJUZF 野口先生がかなり前から、弱連接定理で岡の理論を見通し良くしようとしているみたいだが、
野口先生の『岡理論新入門』のP48に載ってる弱連接定理は層の言葉で書かれている。
しかし、数理科学 2022/08 の野口先生の記事 P15の弱連接補題は不定域イデアルの言葉で書かれている。
「不定域」という言葉の意味も少しだけ説明されている。
豆
野口先生の『岡理論新入門』のP48に載ってる弱連接定理は層の言葉で書かれている。
しかし、数理科学 2022/08 の野口先生の記事 P15の弱連接補題は不定域イデアルの言葉で書かれている。
「不定域」という言葉の意味も少しだけ説明されている。
豆
772132人目の素数さん
2023/01/21(土) 20:55:47.22ID:gfPrpzcc 今月号の数学セミナーの
大島先生の記事によれば
ヘルマンダーの本で育った研究者が
多かったようだ。
大島先生の記事によれば
ヘルマンダーの本で育った研究者が
多かったようだ。
773132人目の素数さん
2023/01/21(土) 21:40:37.90ID:gfPrpzcc 馬頭観音
5つ星のうち5.0 著者より
最近読み直して勉強になった。著者の断言癖は昔からで、そう生まれついたのだからしょうがない。読者はアホが言っていることであるし、半値8掛け5割引きで自由に参考?にされることを勧める。
HPを見れば分かるように私は法など説くつもりはない。題名ならず全編至る処出版社側の編集者によって改竄されている。
それはおいといて、どう勉強になったかと言うと、以前はこういう風に考えていたんだぁ〜と再認識したことである。初心忘れるべからずとでもいうか。
誰かが書くと一番よく分かると書いていたが、本当にそう思う。第一書いておかないと、私は全て忘れる。
この本は人によっては意味不明なことがあちこちに書かれている。
最近思うのであるが、何でも数学という気がする。またその何でも、の根底には数学的原理が働いている印象を持つ。
物理における最小作用の原理に類する数学的原理であるが。
それが何か?ということは、これから少しずつ研究をしながら考えていくつもり。生きている限り。
書評とは言い難い書評になってしまったが、絶版になったし、気儘に好き勝手を書いた。それが著者の性分なので、やはりしょうがないといえばしょうがない。
5つ星のうち5.0 著者より
最近読み直して勉強になった。著者の断言癖は昔からで、そう生まれついたのだからしょうがない。読者はアホが言っていることであるし、半値8掛け5割引きで自由に参考?にされることを勧める。
HPを見れば分かるように私は法など説くつもりはない。題名ならず全編至る処出版社側の編集者によって改竄されている。
それはおいといて、どう勉強になったかと言うと、以前はこういう風に考えていたんだぁ〜と再認識したことである。初心忘れるべからずとでもいうか。
誰かが書くと一番よく分かると書いていたが、本当にそう思う。第一書いておかないと、私は全て忘れる。
この本は人によっては意味不明なことがあちこちに書かれている。
最近思うのであるが、何でも数学という気がする。またその何でも、の根底には数学的原理が働いている印象を持つ。
物理における最小作用の原理に類する数学的原理であるが。
それが何か?ということは、これから少しずつ研究をしながら考えていくつもり。生きている限り。
書評とは言い難い書評になってしまったが、絶版になったし、気儘に好き勝手を書いた。それが著者の性分なので、やはりしょうがないといえばしょうがない。
774132人目の素数さん
2023/01/22(日) 16:02:53.35ID:sPF4/VV7 5つ星のうち5.0 素晴らしい本です.どんな形でも良いので再版されることを強く望みます
2017年4月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私自身はとても面白く,参考になりました.一度企業に "留学" し,
脱サラして数学者になった著者が,数学者になるまでに試した方法をまとめた本.
タイトルに”数学者になる方法”や”大人のための数学教室”とあるが,
数学が苦手て困っている中学生や高校生にとっても勉強の方法のヒントになるだろうし,
数学以外の分野の大学院生や研究者を目指す人にとっても参考になると思う.
あるいは仕事術の一つとして読んでも参考になる部分があるだろうと思う.
再版を望みます.
2017年4月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私自身はとても面白く,参考になりました.一度企業に "留学" し,
脱サラして数学者になった著者が,数学者になるまでに試した方法をまとめた本.
タイトルに”数学者になる方法”や”大人のための数学教室”とあるが,
数学が苦手て困っている中学生や高校生にとっても勉強の方法のヒントになるだろうし,
数学以外の分野の大学院生や研究者を目指す人にとっても参考になると思う.
あるいは仕事術の一つとして読んでも参考になる部分があるだろうと思う.
再版を望みます.
775132人目の素数さん
2023/01/22(日) 16:07:41.08ID:/8wLzWo+ >>771
岡理論新入門の弱連接定理の証明が不十分で、訂正をアップしている
補題2.4.1は、`弱連接定理'では力不足で、証明が未完になっていることが最近 (2022年秋)判明した。
検討中ではありますが、 序文中の弱連接定理に関わる記述は、現状では基本的に`岡の第1連接定理'に変更せざるをえ ません。
特に,p. iv にある項目(i)は削除といたします。 読者には誤解とご不便をかけることとなりたいへん申し訳ありません。
詳しくは、この`修正と補足'をご参照下さい。
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/corr-hosoku.pdf
岡理論新入門の弱連接定理の証明が不十分で、訂正をアップしている
補題2.4.1は、`弱連接定理'では力不足で、証明が未完になっていることが最近 (2022年秋)判明した。
検討中ではありますが、 序文中の弱連接定理に関わる記述は、現状では基本的に`岡の第1連接定理'に変更せざるをえ ません。
特に,p. iv にある項目(i)は削除といたします。 読者には誤解とご不便をかけることとなりたいへん申し訳ありません。
詳しくは、この`修正と補足'をご参照下さい。
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/corr-hosoku.pdf
776132人目の素数さん
2023/01/22(日) 16:16:32.92ID:AFEK4lhH777132人目の素数さん
2023/01/22(日) 21:22:00.55ID:+CW3aWrC 日本が世界に誇る数学者、岡潔(1901~1978)が「人生の仕事」として取り組んだ、
多変数関数論における3大問題、 ●近似の問題 ●クザンの問題 ●擬凸問題 の
肯定的解決を目標に、岡理論への入門を試みた書。
証明は、著者の最新の研究成果である「弱連接定理」(Noguchi, 2019)と
岡の未発表論文の内容に基づくもので、既存の多変数関数論の入門書にくらべて
大幅に簡易化された。 予備知識として、線形代数、微分積分、一変数関数論、
集合・位相、代数系(環と加群)の初歩的な内容を仮定。
ワイェルシュトラースの予備定理、層係数コホモロジー論、
L^2 空間の直交射影法といった道具立ては用いない、
「ワイェルシュトラースの予備定理」はやはり必要だったということかな?
完全に初等的なアプローチで記述された、まったく新しい岡理論の入門書。
多変数関数論における3大問題、 ●近似の問題 ●クザンの問題 ●擬凸問題 の
肯定的解決を目標に、岡理論への入門を試みた書。
証明は、著者の最新の研究成果である「弱連接定理」(Noguchi, 2019)と
岡の未発表論文の内容に基づくもので、既存の多変数関数論の入門書にくらべて
大幅に簡易化された。 予備知識として、線形代数、微分積分、一変数関数論、
集合・位相、代数系(環と加群)の初歩的な内容を仮定。
ワイェルシュトラースの予備定理、層係数コホモロジー論、
L^2 空間の直交射影法といった道具立ては用いない、
「ワイェルシュトラースの予備定理」はやはり必要だったということかな?
完全に初等的なアプローチで記述された、まったく新しい岡理論の入門書。
778132人目の素数さん
2023/01/22(日) 21:26:41.01ID:AFEK4lhH 異議あり
>完全に初等的なアプローチ
>完全に初等的なアプローチ
779132人目の素数さん
2023/01/22(日) 22:11:05.38ID:AFEK4lhH 野口さんの感覚だと東大数学科の3年生で読めるようにだろ
780132人目の素数さん
2023/01/23(月) 06:29:56.60ID:h9hDn9Pp >>野口さんの感覚だと東大数学科の3年生で読めるようにだろ
朝倉の野口本はそういう触れ込みなので
今度のは東大の1・2年生または他大学の3年生むけのつもりだった
かもしれない
朝倉の野口本はそういう触れ込みなので
今度のは東大の1・2年生または他大学の3年生むけのつもりだった
かもしれない
781132人目の素数さん
2023/01/23(月) 06:43:36.67ID:VN6kKgje 前回の本はコモロジーの知識を前提としていた。それは東大では当然の知識らしい。
782132人目の素数さん
2023/01/23(月) 06:49:00.93ID:1RGF+1Fg783132人目の素数さん
2023/01/23(月) 06:50:47.91ID:1RGF+1Fg784132人目の素数さん
2023/01/23(月) 09:27:29.73ID:2IEwp1+l785132人目の素数さん
2023/01/23(月) 12:54:05.23ID:MS2/P/P5 シュタイン多様体と岡多様体は何が違うのか?
786132人目の素数さん
2023/01/23(月) 15:06:37.29ID:gfBxLaHN シュタイン多様体とか名前がついているが、結局はC^nの複素閉部分多様体
787132人目の素数さん
2023/01/23(月) 16:17:30.35ID:VN6kKgje788132人目の素数さん
2023/01/23(月) 17:12:32.65ID:+uwkCiQB 一変数函数論と等角写像論のように
多変数函数論に対する正則写像を研究する分野の名前が出来ても良いのではなかろうか
値分布論がそれに近いのかもしれないが
多変数函数論に対する正則写像を研究する分野の名前が出来ても良いのではなかろうか
値分布論がそれに近いのかもしれないが
789132人目の素数さん
2023/01/23(月) 19:02:57.24ID:VN6kKgje 解析接続の問題に現れる解析と幾何
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/ohsawa.pdf
n 次元Stein 多様体はあるC^N の閉複素部分多様体と双正則同型である。
但しN = [ 3n/2 ] + 1(n>=2)
https://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~joe/math/ohsawa.pdf
n 次元Stein 多様体はあるC^N の閉複素部分多様体と双正則同型である。
但しN = [ 3n/2 ] + 1(n>=2)
790132人目の素数さん
2023/01/23(月) 22:00:06.48ID:h9hDn9Pp >>788
等角写像論は
1962年の楠先生の「解析函数論」の最終章で
その最後の定理がリーマン写像をベルグマン核で書く公式である。
これはベルグマン核の変換公式の系でしかないが
多変数の場合に変換公式をベルグマン核の漸近解析と組み合わせたのが
フェファーマンの正則写像の研究であった。
ベルグマン核のもう一つの展開は
1946年のシッファーの公式を受けた
1972年の吹田予想から始まった。
2017年のクランツのモノグラフが
シッファーの公式にも吹田予想にも触れていないのが残念だ。
ちなみに、これに関連する最近の仕事は
斎藤のモノグラフに影響を受けた
ベルや山田らによってなされた。
等角写像論は
1962年の楠先生の「解析函数論」の最終章で
その最後の定理がリーマン写像をベルグマン核で書く公式である。
これはベルグマン核の変換公式の系でしかないが
多変数の場合に変換公式をベルグマン核の漸近解析と組み合わせたのが
フェファーマンの正則写像の研究であった。
ベルグマン核のもう一つの展開は
1946年のシッファーの公式を受けた
1972年の吹田予想から始まった。
2017年のクランツのモノグラフが
シッファーの公式にも吹田予想にも触れていないのが残念だ。
ちなみに、これに関連する最近の仕事は
斎藤のモノグラフに影響を受けた
ベルや山田らによってなされた。
791132人目の素数さん
2023/01/24(火) 16:48:14.75ID:z1jDXAk7 >>780
昔々の東大は3回生でも多変数関数論をやっていたようやぞ
東大のレクシャーノートで齋藤恭司先生の講義ノートというのが出とる
複素解析学特論
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/documents/saito-lectures.pdf
昔々の東大は3回生でも多変数関数論をやっていたようやぞ
東大のレクシャーノートで齋藤恭司先生の講義ノートというのが出とる
複素解析学特論
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/documents/saito-lectures.pdf
792132人目の素数さん
2023/01/24(火) 21:10:35.75ID:R+BeihEu 東大では3回生いわへん
3年生や
3年生や
793132人目の素数さん
2023/01/24(火) 21:21:40.70ID:l9g7rC5D 数学科のカリキュラム
・2年生Aセメスター
必修科目「複素解析学 I ]、「同演習」
内容:一変数複素関数論の入門的な部分、コーシーの諸定理など。
・3年生Sセメスター
必修科目「複素解析学 II 」、「複素解析学特別演習」
内容:第4学期の「I」に引き続きより進んだ内容を扱う
・2年生Aセメスター
必修科目「複素解析学 I ]、「同演習」
内容:一変数複素関数論の入門的な部分、コーシーの諸定理など。
・3年生Sセメスター
必修科目「複素解析学 II 」、「複素解析学特別演習」
内容:第4学期の「I」に引き続きより進んだ内容を扱う
794132人目の素数さん
2023/01/25(水) 18:32:39.55ID:K9DvCFlQ 3年生の複素解析は
必修・選択あるいは選択になっているところが
多いかもしれない
必修・選択あるいは選択になっているところが
多いかもしれない
795132人目の素数さん
2023/01/25(水) 18:37:05.14ID:XKqmvXWj 数学科の科目数って非常に少ないですよね。
全部必修じゃないんですか?
全部必修じゃないんですか?
796132人目の素数さん
2023/01/25(水) 20:48:43.75ID:cuOfXuMW 全部必修だったら
卒業できなかったに違いない
卒業できなかったに違いない
797132人目の素数さん
2023/01/26(木) 06:48:52.08ID:a7yO8rj1 九大のシラバスで
「複素解析」を入れたら
大学院向けの「複素解析大意」がヒット
「複素解析」を入れたら
大学院向けの「複素解析大意」がヒット
798132人目の素数さん
2023/01/26(木) 09:54:06.28ID:F6Il2qbk >>797
どんな内容なの?
どんな内容なの?
799132人目の素数さん
2023/01/26(木) 13:24:50.71ID:9hIWvXJ1 特殊関数論らしい
800132人目の素数さん
2023/01/26(木) 16:20:34.06ID:+GC5cHXZ >>791
これ3年の必修科目じゃなくて、学部・院生共通の選択科目だったんじゃないのか?
「複素解析学特論」って科目名はいかにも学部・院生の共通科目の印象を受ける
少なくとも現在の東大では、学部・院生の共通の選択必修科目に相当する
これ3年の必修科目じゃなくて、学部・院生共通の選択科目だったんじゃないのか?
「複素解析学特論」って科目名はいかにも学部・院生の共通科目の印象を受ける
少なくとも現在の東大では、学部・院生の共通の選択必修科目に相当する
801132人目の素数さん
2023/01/26(木) 16:22:12.00ID:+GC5cHXZ802132人目の素数さん
2023/01/27(金) 03:03:45.17ID:iXvRI0Bd 岡以前の多変数関数論の本と以後の本を比較見比べて観て見たいものだが、
日本語で書かれた岡理論以前の多変数関数論の本は何があるだろうか?
日本語で書かれた岡理論以前の多変数関数論の本は何があるだろうか?
803132人目の素数さん
2023/01/27(金) 07:49:27.58ID:XzF9i3bu どこかのサイトでまとめられてたような
804132人目の素数さん
2023/01/27(金) 08:15:35.35ID:fJ9eVIL8805132人目の素数さん
2023/01/27(金) 14:57:59.10ID:yvLtkN4e >>802
辻正次の函数論は1変数のみか
辻正次の函数論は1変数のみか
806132人目の素数さん
2023/01/28(土) 03:30:08.11ID:C+WtEYiy Wikipediaによれば
*辻 正次:「多複素變數函數論」, 岩波書店 (1935).# 国立国会図書館に収蔵あり。
とあるから、復刊ドットコムにリクエストをだせば、あるいは復刻が適うかも。
著作権はまだ切れていなのかな?
*辻 正次:「多複素變數函數論」, 岩波書店 (1935).# 国立国会図書館に収蔵あり。
とあるから、復刊ドットコムにリクエストをだせば、あるいは復刻が適うかも。
著作権はまだ切れていなのかな?
807132人目の素数さん
2023/01/28(土) 17:56:26.98ID:YH4NbMiI 序文から
多複素変数の函数論は,一複素変数の函数論に比較してその研究の困難のため
その進歩は非常に遅れている.この方面で Hartogs の 1900 年代の仕事は
画期的といってよいだろう.次に Levi によって Hartogs の結果が
函数が有理的の場合に拡張された.
Leviの仕事についての認識が今日とは少し違うようだ。
多複素変数の函数論は,一複素変数の函数論に比較してその研究の困難のため
その進歩は非常に遅れている.この方面で Hartogs の 1900 年代の仕事は
画期的といってよいだろう.次に Levi によって Hartogs の結果が
函数が有理的の場合に拡張された.
Leviの仕事についての認識が今日とは少し違うようだ。
808132人目の素数さん
2023/01/28(土) 19:50:17.87ID:MKKDpxCB809132人目の素数さん
2023/01/28(土) 19:54:14.73ID:wvTGt07U810132人目の素数さん
2023/01/28(土) 19:56:23.96ID:YH4NbMiI 大学の図書室にあるのでは?
811132人目の素数さん
2023/01/28(土) 19:58:29.12ID:YH4NbMiI812132人目の素数さん
2023/01/28(土) 20:04:51.49ID:MKKDpxCB >>811
具体的にはどれくらいまでですか?
具体的にはどれくらいまでですか?
813132人目の素数さん
2023/01/28(土) 20:25:33.20ID:YH4NbMiI 関数解析:Rieszの表現定理
PDE: 弱解の概念
PDE: 弱解の概念
814132人目の素数さん
2023/01/28(土) 20:30:31.51ID:QAWKBhZf ソボレフ空間が分かっていればいいの?
815132人目の素数さん
2023/01/28(土) 20:33:44.09ID:QAWKBhZf ヘルマンダー流をヘルマンダリズムというらしい
816132人目の素数さん
2023/01/28(土) 21:03:26.60ID:QAWKBhZf817132人目の素数さん
2023/01/28(土) 21:06:46.31ID:MKKDpxCB818132人目の素数さん
2023/01/28(土) 21:11:41.11ID:QAWKBhZf 超関数 ? 微分形式 ? ド ラームコホモロジー ? 層係数コホモロジー は常識
819132人目の素数さん
2023/01/28(土) 21:13:07.45ID:QAWKBhZf 訂正
超関数 、微分形式 、ド ラームコホモロジー 、 層係数コホモロジー の基本は常識
超関数 、微分形式 、ド ラームコホモロジー 、 層係数コホモロジー の基本は常識
820132人目の素数さん
2023/01/29(日) 09:21:16.89ID:61X04R7S Lebesgue測度の何たるかを知っていて
Bergman核の定義と基本的性質が理解できる程度の
解析の知識があれば
Hormanderは読める
Bergman核の定義と基本的性質が理解できる程度の
解析の知識があれば
Hormanderは読める
821132人目の素数さん
2023/01/29(日) 09:56:17.76ID:DSjZSDfG >Bergman核の定義と基本的性質
再生核の理論
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/60/3/60_3_248/_pdf/-char/ja
足りないかな
再生核の理論
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/60/3/60_3_248/_pdf/-char/ja
足りないかな
822132人目の素数さん
2023/01/29(日) 10:01:00.30ID:61X04R7S823132人目の素数さん
2023/01/29(日) 10:04:11.92ID:61X04R7S Harmonic and Complex Analysis in Several Variables (Springer Monographs in Mathematics) ペーパーバック – 2018/8/11
英語版 Steven G. Krantz (著)
英語版 Steven G. Krantz (著)
824132人目の素数さん
2023/01/29(日) 12:13:05.73ID:DSjZSDfG >>823
ありがとう
ありがとう
825132人目の素数さん
2023/01/29(日) 17:42:46.53ID:wni79iFl 807の序文とは辻正次の多複素變數函數論の序文ですか?
この本はおそらく出た部数が極めて少なくて持って居るところは
古くからある帝国大学の数学科の書庫ぐらいでは?
この本はおそらく出た部数が極めて少なくて持って居るところは
古くからある帝国大学の数学科の書庫ぐらいでは?
826132人目の素数さん
2023/01/29(日) 18:49:33.90ID:tBDhsk1V 807
LeviによるHartogsの定理の拡張は
正則関数に対する接続定理を
有理型関数に拡張したもので
辻の本ではLevi擬凸性には触れられていない
ある旧帝国大学の図書室でさっき確認した。
LeviによるHartogsの定理の拡張は
正則関数に対する接続定理を
有理型関数に拡張したもので
辻の本ではLevi擬凸性には触れられていない
ある旧帝国大学の図書室でさっき確認した。
827132人目の素数さん
2023/01/29(日) 21:37:35.24ID:61X04R7S Merker-Portenの定理
n次元正規解析空間がAndreotti-Grauertの意味で(n-1)完備ならば
コンパクト集合の補集合上の有理型関数は
全空間へと有理型関数として拡張される。
n次元正規解析空間がAndreotti-Grauertの意味で(n-1)完備ならば
コンパクト集合の補集合上の有理型関数は
全空間へと有理型関数として拡張される。
828132人目の素数さん
2023/01/30(月) 06:53:51.47ID:+oveQqIS 有理型関数だったら(n-1)凸でも
829132人目の素数さん
2023/01/30(月) 09:16:09.07ID:+oveQqIS 射影的代数多様体上で
有理型関数の真性特異点集合は
豊富束の切断の真性特異点集合であろうか
有理型関数の真性特異点集合は
豊富束の切断の真性特異点集合であろうか
830132人目の素数さん
2023/01/30(月) 09:33:54.90ID:+oveQqIS コンパクトな複素多様体上で
正則関数の真性特異点集合は正則凹か。
すなわちその補集合は正則凸であろうか。
正則関数の真性特異点集合は正則凹か。
すなわちその補集合は正則凸であろうか。
831132人目の素数さん
2023/01/30(月) 18:51:43.55ID:MGKjz/Z7 多様体が2次元以下なら正しそうだが
厳密な証明は厄介かもしれない
厳密な証明は厄介かもしれない
832132人目の素数さん
2023/01/30(月) 18:55:20.52ID:qA2bC/bG 学習者の為には二変数複素関数論の本が書かれるべきだな。
一般の多変数にいきなり行くのではなくて。
そうしてその次は三変数複素関数論として、その次が一般の数についての本にと。
1,2,3、沢山
というのが基本だから。
一般の多変数にいきなり行くのではなくて。
そうしてその次は三変数複素関数論として、その次が一般の数についての本にと。
1,2,3、沢山
というのが基本だから。
833132人目の素数さん
2023/01/30(月) 18:59:48.01ID:MGKjz/Z7 3次元以上では簡単で
2次元の時には手のつけようのない問題もあるので
2次元限定より
2次元以上で易しい場合を済ませておくのがよい
2次元の時には手のつけようのない問題もあるので
2次元限定より
2次元以上で易しい場合を済ませておくのがよい
834132人目の素数さん
2023/01/30(月) 22:38:44.35ID:+oveQqIS 低次元トポロジーのように
少変数複素関数論という分野を作って
1変数と2変数の関数論を主に研究するというのはどうかな
少変数複素関数論という分野を作って
1変数と2変数の関数論を主に研究するというのはどうかな
835132人目の素数さん
2023/01/30(月) 23:57:06.76ID:g58O78ez 二変数複素関数って具体的には何扱うのよ?
836132人目の素数さん
2023/01/31(火) 01:02:40.85ID:76nsOJxd アーベル関数は2次元までとか三変数までとか結果あるけど
逆に把握してる専門家少なかろう
逆に把握してる専門家少なかろう
837132人目の素数さん
2023/01/31(火) 07:17:40.49ID:yXEkrxN7 >>835
アぺルの超幾何とか
アぺルの超幾何とか
838132人目の素数さん
2023/01/31(火) 18:51:40.15ID:xdK9aDL2839132人目の素数さん
2023/01/31(火) 19:29:40.62ID:UJ27IECG 2変数のロジャース・ラマヌジャン恒等式とか
知らんけど
知らんけど
840132人目の素数さん
2023/01/31(火) 22:46:07.99ID:yXEkrxN7 2変数整関数の分類理論
by Nishino
by Nishino
841132人目の素数さん
2023/02/01(水) 05:51:02.47ID:46mUOm8U 低次元複素力学系
842132人目の素数さん
2023/02/01(水) 11:32:05.74ID:YpgrnYxl コーシー・リーマンの方程式は過剰決定系である
843132人目の素数さん
2023/02/01(水) 19:25:14.87ID:+j0w4CwD >>842
ディーバー方程式である
ディーバー方程式である
844132人目の素数さん
2023/02/01(水) 21:23:28.38ID:YpgrnYxl >>843
違いがあります?
違いがあります?
845132人目の素数さん
2023/02/01(水) 22:14:50.06ID:46mUOm8U 視点の違い
846132人目の素数さん
2023/02/01(水) 23:09:20.09ID:YpgrnYxl >>845
例えば調和関数とヘルマンダー流の違いとかですか
例えば調和関数とヘルマンダー流の違いとかですか
847132人目の素数さん
2023/02/02(木) 06:43:42.83ID:KQESBNh5 それをいうなら
調和解析と複素解析
調和解析と複素解析
848132人目の素数さん
2023/02/02(木) 16:10:30.73ID:PWWAr2WU849132人目の素数さん
2023/02/02(木) 22:51:29.85ID:KQESBNh5 BakerやOsgoodの流儀で多変数関数論をやってみると
面白い展開があるかもしれない
面白い展開があるかもしれない
850132人目の素数さん
2023/02/03(金) 02:29:59.92ID:oZ3DMxvQ H"ormander, Notions of Convexity って正則凸性とかを議論している本ですか?
851132人目の素数さん
2023/02/03(金) 06:47:19.58ID:5ci+VjXV Contents
1. Convex functions of one variiable
2. Convexity in a finite-dimensional vector space
3. Subharmonic functions
4. Plurisubharmonic functions
5. Convexity with respect to a linear group
6. Convexity with respect to differential operators
7. Convexity and condition (\Psi)
Appendix.
A. Polynomials and multilinear forms
B. Commutator identities
1. Convex functions of one variiable
2. Convexity in a finite-dimensional vector space
3. Subharmonic functions
4. Plurisubharmonic functions
5. Convexity with respect to a linear group
6. Convexity with respect to differential operators
7. Convexity and condition (\Psi)
Appendix.
A. Polynomials and multilinear forms
B. Commutator identities
852132人目の素数さん
2023/02/03(金) 14:27:53.92ID:vBQNBbX6 Osgoodはドイツ語で本を書いているが
アメリカ人。
アメリカ人。
853132人目の素数さん
2023/02/03(金) 18:10:23.29ID:vBQNBbX6 11913年のCaratheodoryの定理が
1903年のOsgood予想の解決だったことを
今日初めて知った
1903年のOsgood予想の解決だったことを
今日初めて知った
854132人目の素数さん
2023/02/03(金) 18:11:29.99ID:vBQNBbX6 訂正
11913--->1913
11913--->1913
855132人目の素数さん
2023/02/03(金) 18:31:23.88ID:Ha6Rppok >>849
So good
So good
856132人目の素数さん
2023/02/03(金) 18:46:14.29ID:lOQe+pKG >>853
空手踊り
空手踊り
857132人目の素数さん
2023/02/03(金) 19:26:37.07ID:heRIMLgZ 凸性というのは、なぜにそれほど重要なの?
858132人目の素数さん
2023/02/03(金) 21:26:14.32ID:5ci+VjXV 完備性が重要なのと同様
859132人目の素数さん
2023/02/03(金) 21:48:29.75ID:lOQe+pKG 例
ルジャンドル変換、イェンセンの不等式
ルジャンドル変換、イェンセンの不等式
860132人目の素数さん
2023/02/03(金) 22:04:16.60ID:lOQe+pKG 有難みは勉強しないと分からない 雑魚の解析学者
861132人目の素数さん
2023/02/04(土) 00:19:57.46ID:gAg2BEaY フェンシェルの双対性定理だね
862132人目の素数さん
2023/02/04(土) 06:16:55.36ID:fURcaCQF 数学においてフェンシェルの双対性定理(フェンシェルのそうついせいていり、英: Fenchel's duality theorem)は、ウェルナー・フェンシェル(英語版)の名にちなむ、凸函数の理論における一結果である。
863132人目の素数さん
2023/02/04(土) 06:40:14.92ID:fURcaCQF 多変数函数論?
864132人目の素数さん
2023/02/04(土) 07:19:14.97ID:B4ctykqs 離散凸解析って何ですか?
865132人目の素数さん
2023/02/04(土) 07:24:17.44ID:9YsWp5Ij 教えて君
866132人目の素数さん
2023/02/04(土) 07:35:44.85ID:pd0mp3jW 多変数関数論の何(What)が、どう(How)面白いのか
具体的に例を挙げて説明できる人いる?
具体的に例を挙げて説明できる人いる?
867132人目の素数さん
2023/02/04(土) 08:09:25.46ID:Na5z7bnF 凸解析の延長線上に多変数関数論が
あると思えばいいのではないか
あると思えばいいのではないか
868132人目の素数さん
2023/02/04(土) 08:28:59.67ID:9YsWp5Ij 勉強する気はまったくありません()
869132人目の素数さん
2023/02/04(土) 08:33:03.40ID:9YsWp5Ij 承認欲求君
870132人目の素数さん
2023/02/04(土) 08:48:10.67ID:pd0mp3jW >>867
もしかして多変数関数論に凸領域が出てくるだけでそう云ってる?
もしかして多変数関数論に凸領域が出てくるだけでそう云ってる?
871132人目の素数さん
2023/02/04(土) 08:49:05.95ID:pd0mp3jW872132人目の素数さん
2023/02/04(土) 08:55:48.58ID:fURcaCQF >>866
ほんの一例に過ぎないが
等角写像論に端を発する
複素境界値問題が1950年ごろSpencerらにより構想され
岡理論のアイディアを起爆剤にして著しく発展した。
この方向で
1960年代にHormanderらの仕事によりd-bar Neumann問題や
Bergman核などの解析が進んで
1974年にFeffermanによる漸近解析とその正則写像論への応用が
世界を驚かせた。
Bergman核に関してはこの他にも
21世紀に入ってから
米谷・山口やBerndtssonらによる変分解析、
Blocki、関・周らによる最良L^2拡張理論などが著しい成果で
この周辺で現在の多変数関数論は活発な展開を見せつつある。
つまりWhatはBergman核、Howは上の通り。
ほんの一例に過ぎないが
等角写像論に端を発する
複素境界値問題が1950年ごろSpencerらにより構想され
岡理論のアイディアを起爆剤にして著しく発展した。
この方向で
1960年代にHormanderらの仕事によりd-bar Neumann問題や
Bergman核などの解析が進んで
1974年にFeffermanによる漸近解析とその正則写像論への応用が
世界を驚かせた。
Bergman核に関してはこの他にも
21世紀に入ってから
米谷・山口やBerndtssonらによる変分解析、
Blocki、関・周らによる最良L^2拡張理論などが著しい成果で
この周辺で現在の多変数関数論は活発な展開を見せつつある。
つまりWhatはBergman核、Howは上の通り。
873132人目の素数さん
2023/02/04(土) 09:26:39.34ID:Na5z7bnF やはり高次元の三位一体にたどりつけない限り
多変数関数論はいま一つ精彩を欠く印象はぬぐい切れない
多変数関数論はいま一つ精彩を欠く印象はぬぐい切れない
874132人目の素数さん
2023/02/04(土) 09:37:08.83ID:9YsWp5Ij >>871
お前の事だよ
お前の事だよ
875132人目の素数さん
2023/02/04(土) 09:47:51.59ID:fURcaCQF876132人目の素数さん
2023/02/04(土) 09:49:22.71ID:fURcaCQF 凸解析の延長上に
高次元の三位一体があると思いますか?
高次元の三位一体があると思いますか?
877132人目の素数さん
2023/02/04(土) 09:52:44.58ID:fURcaCQF リーマン予想が解決されない限り
解析数論は今一つ精彩を欠くと言える人は
そう多くないと思う
解析数論は今一つ精彩を欠くと言える人は
そう多くないと思う
878132人目の素数さん
2023/02/04(土) 10:32:38.51ID:d9Ugtm1P 「多変数関数論」は「関数」を研究する学問というより「複素幾何」の一種の何かになった、、、
879132人目の素数さん
2023/02/04(土) 11:07:03.97ID:pd0mp3jW880132人目の素数さん
2023/02/04(土) 12:35:38.77ID:Na5z7bnF Bergman核なんか三位一体の構築に
何の役にも立たんだろうからなぁ
何の役にも立たんだろうからなぁ
881132人目の素数さん
2023/02/04(土) 13:07:17.18ID:S+bpe1P3 >>879
数学的に、かつ歴史的に言えば
リーマン写像との関連では
Osgoodの1900年の論文でリーマンの写像定理が初めて完全な形で証明され
ベルグマン核より先にグリーン関数が注目を集めた。
1903年のOsgood予想が1913年にCaratheodoryによって解決され
KoebeやBieberbach、およびLoewnerの活躍により
等角写像論が関数論の中心的な話題になった。
吉田洋一の「函数論」(1938)の内容はこれを受けたものと思われる。
小松勇作の「等角写像論上」(1944)では
リーマン写像を多項式近似する方法として
ゼゲーの方法に続けてベルグマン核による方法が紹介されており、
このころからようやくベルグマン核が注目されだした。
1946年のSchifferの論文ではグリーン関数を二回微分するとベルグマン核になるという驚くべき結果が示された。これは
グリーンの公式を使って導かれるグリーン関数の二階微分の再生性を
解釈するだけのことだが、関数解析的方法が複素解析に浸透した結果とも
言えよう。
このような経緯を経て、単葉関数論の有名な問題であったビーベルバッハ予想に取り組んでいた人の中で、ベルグマン核やゼゲー核を一般領域上で多変数の場合に解析することの意義と可能性を見出したのがスペンサーであった。
ここを起点として成長したプリンストン学派はコーンやニレンベルグによるPDEの新しい問題としてd-bar Neumann問題に取り組み、強擬凸領域の場合に決定的な結果を得た。これはスペンサーが非常に誇りに思うところであったが、
フェファーマンがこの解析をもっと精密化して正則写像論の基本的な問題である双正則同型写像の境界挙動へと応用し、Caratheodoryの定理の多変数版を確立したことはスペンサーにとっても想定外の驚きであったろう。
三位一体と無関係でも、ここまででも精彩陸離たるものがあると思うが
いかがであろうか。
数学的に、かつ歴史的に言えば
リーマン写像との関連では
Osgoodの1900年の論文でリーマンの写像定理が初めて完全な形で証明され
ベルグマン核より先にグリーン関数が注目を集めた。
1903年のOsgood予想が1913年にCaratheodoryによって解決され
KoebeやBieberbach、およびLoewnerの活躍により
等角写像論が関数論の中心的な話題になった。
吉田洋一の「函数論」(1938)の内容はこれを受けたものと思われる。
小松勇作の「等角写像論上」(1944)では
リーマン写像を多項式近似する方法として
ゼゲーの方法に続けてベルグマン核による方法が紹介されており、
このころからようやくベルグマン核が注目されだした。
1946年のSchifferの論文ではグリーン関数を二回微分するとベルグマン核になるという驚くべき結果が示された。これは
グリーンの公式を使って導かれるグリーン関数の二階微分の再生性を
解釈するだけのことだが、関数解析的方法が複素解析に浸透した結果とも
言えよう。
このような経緯を経て、単葉関数論の有名な問題であったビーベルバッハ予想に取り組んでいた人の中で、ベルグマン核やゼゲー核を一般領域上で多変数の場合に解析することの意義と可能性を見出したのがスペンサーであった。
ここを起点として成長したプリンストン学派はコーンやニレンベルグによるPDEの新しい問題としてd-bar Neumann問題に取り組み、強擬凸領域の場合に決定的な結果を得た。これはスペンサーが非常に誇りに思うところであったが、
フェファーマンがこの解析をもっと精密化して正則写像論の基本的な問題である双正則同型写像の境界挙動へと応用し、Caratheodoryの定理の多変数版を確立したことはスペンサーにとっても想定外の驚きであったろう。
三位一体と無関係でも、ここまででも精彩陸離たるものがあると思うが
いかがであろうか。
882132人目の素数さん
2023/02/04(土) 13:33:33.04ID:9YsWp5Ij 三位一体とは, (代数) 幾何学的な対象である代数曲線が, (複素) 解析的な対象であるRiemann 面,
および代数的な対象である代数函数体と1 対1 に対応する, という主張である
および代数的な対象である代数函数体と1 対1 に対応する, という主張である
883132人目の素数さん
2023/02/04(土) 13:44:50.02ID:S+bpe1P3 三位一体とは, (代数) 幾何学的な対象である複素代数曲線が,
解析的な対象である閉Riemann 面,
および代数的な対象である複素1変数代数函数体と対応し
その対応がある意味で1 対1 であるという主張である
解析的な対象である閉Riemann 面,
および代数的な対象である複素1変数代数函数体と対応し
その対応がある意味で1 対1 であるという主張である
884132人目の素数さん
2023/02/04(土) 13:50:26.25ID:S+bpe1P3 881
ちなみに、小松本が出版されたのは1944年の12月
東京大空襲が始まったころだった。
共立出版は神田にあったので空襲を免れた。
2004年7月30日
ICUで国際研究集会があった
講演中後ろから回ってきた紙に
小松先生が逝去された旨が書いてあった。
ちなみに、小松本が出版されたのは1944年の12月
東京大空襲が始まったころだった。
共立出版は神田にあったので空襲を免れた。
2004年7月30日
ICUで国際研究集会があった
講演中後ろから回ってきた紙に
小松先生が逝去された旨が書いてあった。
885132人目の素数さん
2023/02/04(土) 13:55:14.21ID:S+bpe1P3 BergmanとSchifferは共にBerlinで学んだが
Bergmanは学位取得後ロシアを経て米国へ
Schifferはエルサレムで学位を取得後米国へ移動した。
三位一体どころではなかった。
Bergmanは学位取得後ロシアを経て米国へ
Schifferはエルサレムで学位を取得後米国へ移動した。
三位一体どころではなかった。
886132人目の素数さん
2023/02/04(土) 15:26:29.78ID:runxBt+k 映画ではバーグマン、数学ではベルグマン
887132人目の素数さん
2023/02/04(土) 16:13:37.48ID:S+bpe1P3 映画ではベルイマンというのもいたように思うが
888132人目の素数さん
2023/02/04(土) 16:31:37.97ID:S+bpe1P3 Bochnerもベルリンで学び
Bergmanとは独立に
Bergman核のアイディアを得たが
一般性において不十分な点があるうちに
Bergmanが先に論文を出してしまったらしい。
Bergmanとは独立に
Bergman核のアイディアを得たが
一般性において不十分な点があるうちに
Bergmanが先に論文を出してしまったらしい。
889132人目の素数さん
2023/02/04(土) 16:36:01.74ID:9YsWp5Ij ボホナーの方が多分野に渡って活躍してるね
890132人目の素数さん
2023/02/04(土) 16:52:35.94ID:S+bpe1P3 ツォルンの補題は自分が教えてやったのだと
授業で言っていたそうだ
授業で言っていたそうだ
891132人目の素数さん
2023/02/04(土) 17:24:07.27ID:S+bpe1P3 BergmanとBochnerのBergman核は1922年だが
Szeg\H{o}核は1921年
Szeg\H{o}核は1921年
892132人目の素数さん
2023/02/04(土) 17:26:55.64ID:S+bpe1P3 Bergman核はFeffermanの仕事以後の展開も素晴らしい。
893132人目の素数さん
2023/02/04(土) 17:49:39.99ID:pd0mp3jW 複素多様体なら、岡や小平よりもチャーンだろう
となんとなく思ってる
となんとなく思ってる
894132人目の素数さん
2023/02/04(土) 18:37:23.10ID:S+bpe1P3895132人目の素数さん
2023/02/04(土) 20:14:56.20ID:fURcaCQF Chernの次世代の代表と言えばYauだが
YauはTianにBergman核を学位論文の課題として与えた。
Takagi lecturesを参照
YauはTianにBergman核を学位論文の課題として与えた。
Takagi lecturesを参照
896132人目の素数さん
2023/02/04(土) 22:50:45.63ID:fURcaCQF しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん
897132人目の素数さん
2023/02/04(土) 23:58:22.81ID:660OYaBB Hilbertもカントもケーニヒスベルクで研究を行った
898132人目の素数さん
2023/02/05(日) 01:05:14.07ID:jzQgugjs チャーンとかヤウはなぜ三位一体を軽視したのか
899132人目の素数さん
2023/02/05(日) 01:33:09.70ID:c9/C2gm1 岡潔が分岐点を含む領域の研究に失敗したことが尾を引いている
900132人目の素数さん
2023/02/05(日) 02:47:22.46ID:Dc8yrjKw 岡潔先生が失敗したとは全く思わない
901132人目の素数さん
2023/02/05(日) 03:28:23.30ID:c9/C2gm1 「失敗した」という書き方が良くないなら、
岡潔の分岐点を含む領域の研究は未完成に終わったと言うべきか。
岡潔の分岐点を含む領域の研究は未完成に終わったと言うべきか。
902132人目の素数さん
2023/02/05(日) 07:08:17.28ID:x7LlvMyA 失敗か成功かはともかく
分岐点の問題にふれるときに
何故みんなFornaessの例に言及しないのかわからない
分岐点の問題にふれるときに
何故みんなFornaessの例に言及しないのかわからない
903132人目の素数さん
2023/02/05(日) 10:39:02.18ID:Tsbp0LGs 三位一体にこだわるのは
岡理論を高瀬本の範囲でしか理解していないから
したがってFornaessの名前さえ知らない
岡理論を高瀬本の範囲でしか理解していないから
したがってFornaessの名前さえ知らない
904132人目の素数さん
2023/02/05(日) 10:47:47.42ID:GLrS60G1 高瀬本なんか読んでわかった気になってるバカがまだいるのか
905132人目の素数さん
2023/02/05(日) 10:57:24.90ID:Tsbp0LGs 三位一体はそんなバカの一つ覚え
906132人目の素数さん
2023/02/05(日) 11:06:31.02ID:Tsbp0LGs ベルリンで桃園の契りを交わしたベルグマン、ボホナー、シッファーは
プリンストンで天才フェファーマンを見出して
三顧の礼を尽くして新展開を乞う
その結果生まれたのが
ローレンツ平坦幾何の計
プリンストンで天才フェファーマンを見出して
三顧の礼を尽くして新展開を乞う
その結果生まれたのが
ローレンツ平坦幾何の計
907132人目の素数さん
2023/02/05(日) 11:44:26.34ID:5shEUPo5 C. Fefferman, The Bergman kernel and biholomorphic mappings of pseudoconvex domains, Invent. Math. 26 (1974), 1-65.
908132人目の素数さん
2023/02/05(日) 12:09:04.94ID:CwRuDimO >>904
研究に先立つ学習という営為自体が学術史をふたたび辿る行為そのもの
研究に先立つ学習という営為自体が学術史をふたたび辿る行為そのもの
909132人目の素数さん
2023/02/05(日) 13:28:52.33ID:GmZ8E4Uy 高瀬さんも若い頃はグラウエルト、レンメルトの分岐点を含む領域の研究についても言及してたんだけど、どんどん19世紀の数学史にのめり込んで行ったね
910132人目の素数さん
2023/02/05(日) 13:56:07.27ID:+12mKwb8 岡自身が晩年は三位一体にこだわってたんだろ?
911132人目の素数さん
2023/02/05(日) 14:24:06.97ID:Tsbp0LGs >>910
それの高瀬以外のソースは?
それの高瀬以外のソースは?
912132人目の素数さん
2023/02/05(日) 14:32:49.02ID:Tsbp0LGs >>907
これも重要↓
Fefferman, Charles L. Monge-Ampère equations, the Bergman kernel,
and geometry of pseudoconvex domains.
Ann. of Math. (2) 103 (1976), no. 2, 395–416.
これも重要↓
Fefferman, Charles L. Monge-Ampère equations, the Bergman kernel,
and geometry of pseudoconvex domains.
Ann. of Math. (2) 103 (1976), no. 2, 395–416.
913132人目の素数さん
2023/02/05(日) 15:09:24.02ID:Tsbp0LGs >>909
フォルナエスの研究に言及したことはあった?
フォルナエスの研究に言及したことはあった?
914132人目の素数さん
2023/02/05(日) 15:19:01.39ID:RQhPQgcL >>913
無いと思う
無いと思う
915132人目の素数さん
2023/02/05(日) 16:24:43.02ID:5shEUPo5 >>912
danke
danke
916132人目の素数さん
2023/02/05(日) 17:45:18.25ID:+12mKwb8 三位一体はあまりに難しかったから
岡の研究自体が闇に葬られたんだろ
岡の研究自体が闇に葬られたんだろ
917132人目の素数さん
2023/02/05(日) 19:23:21.92ID:Tsbp0LGs >>916
>>岡の研究自体が闇に葬られた
実は闇に葬ったのは岡自身であったと思われる。
というのも、フォルナエスの反例が現れたのが1977年であり
岡自身は肯定的な結果が証明できたと
ひそかに近くの者に打ち明けていたので
おそらく研究ノートのたぐいは
フォルナエスのプレプリントを読んだ後、自身で廃棄したのであろう。
>>岡の研究自体が闇に葬られた
実は闇に葬ったのは岡自身であったと思われる。
というのも、フォルナエスの反例が現れたのが1977年であり
岡自身は肯定的な結果が証明できたと
ひそかに近くの者に打ち明けていたので
おそらく研究ノートのたぐいは
フォルナエスのプレプリントを読んだ後、自身で廃棄したのであろう。
918132人目の素数さん
2023/02/05(日) 23:53:52.64ID:+12mKwb8 三位一体はともかくとして、岩澤以来2変数以上の
代数函数論について誰も書かないのはなぜなのか?
代数函数論について誰も書かないのはなぜなのか?
919132人目の素数さん
2023/02/06(月) 01:20:42.24ID:SLJ7Q8Ws 二変数代数関数論だけならPicard-Simart
920132人目の素数さん
2023/02/06(月) 07:45:03.39ID:g0VOi3El Barth-Peters-Venの
Compact complex surfaces
Compact complex surfaces
921132人目の素数さん
2023/02/06(月) 09:13:20.18ID:g0VOi3El 小平の「代数曲面論」
922132人目の素数さん
2023/02/06(月) 10:26:51.05ID:4Zdv5eAw 小平の楕円曲面論は絶品
923132人目の素数さん
2023/02/06(月) 15:57:20.94ID:2uC8iWLW 一般型曲面の分類はまだ完成していない
924132人目の素数さん
2023/02/06(月) 17:04:24.29ID:4Zdv5eAw セブン0も
925132人目の素数さん
2023/02/07(火) 02:09:57.64ID:ERCLl8A7 リーマン面の退化族の研究は?
926132人目の素数さん
2023/02/07(火) 07:32:58.31ID:k1YYbjej 小平・松本・足利
927132人目の素数さん
2023/02/07(火) 09:16:58.23ID:k1YYbjej 906
>>ベルリンで桃園の契りを交わしたベルグマン、ボホナー、シッファーは
>>プリンストンで天才フェファーマンを見出して
>>三顧の礼を尽くして新展開を乞う
ここまではまあまあだったが
>>その結果生まれたのが
>>ローレンツ平坦幾何の計
ここは
フェファーマンが三人の前でその答えとして述べた言葉は、なんと
「三位一体の計にござりまする」
であった。
でないと面白くない。
>>ベルリンで桃園の契りを交わしたベルグマン、ボホナー、シッファーは
>>プリンストンで天才フェファーマンを見出して
>>三顧の礼を尽くして新展開を乞う
ここまではまあまあだったが
>>その結果生まれたのが
>>ローレンツ平坦幾何の計
ここは
フェファーマンが三人の前でその答えとして述べた言葉は、なんと
「三位一体の計にござりまする」
であった。
でないと面白くない。
928132人目の素数さん
2023/02/07(火) 11:30:42.51ID:YUM1tCV5929132人目の素数さん
2023/02/07(火) 12:24:28.01ID:OJu6gItL プレプリントが京大のセミナーで読まれたのは
1977年
1977年
930132人目の素数さん
2023/02/07(火) 14:28:05.59ID:OJu6gItL 学会の一般講演(どこだったかな)で高瀬さんはこれに言及しなかったが
野口さんの講演(京都産業大)では大いに強調されていた。
野口さんの講演(京都産業大)では大いに強調されていた。
931132人目の素数さん
2023/02/07(火) 18:10:27.20ID:yLEeog7H932132人目の素数さん
2023/02/07(火) 18:49:50.17ID:m62jjH43 来週の東大のセミナーは野口先生やな
「多変数複素解析入門講義法」
面白そうやな
「多変数複素解析入門講義法」
面白そうやな
933132人目の素数さん
2023/02/07(火) 22:48:34.13ID:ERCLl8A7 微積分は,主に1変数の理論を講義するが,後半で多変数の内容を入れる.
同じ様に,複素解析(函数論)でも,一変数の後につなぎよく,
多変数の講義を段差なく行えるようにしたい.
モデルケースとして'リーマンの写像定理'がある.
岡理論・多変数関数論基礎についてここでは,学部の複素解析のコースで'リーマンの写像定理'の後に,
段差無く完全証明付きで岡理論・多変数関数論基礎を講義する展開を考える.
学部講義の数学内容に日本人による成果が入ることで,
学生のモチベーションに好効果を与えるであろうことも期待したい.
同じ様に,複素解析(函数論)でも,一変数の後につなぎよく,
多変数の講義を段差なく行えるようにしたい.
モデルケースとして'リーマンの写像定理'がある.
岡理論・多変数関数論基礎についてここでは,学部の複素解析のコースで'リーマンの写像定理'の後に,
段差無く完全証明付きで岡理論・多変数関数論基礎を講義する展開を考える.
学部講義の数学内容に日本人による成果が入ることで,
学生のモチベーションに好効果を与えるであろうことも期待したい.
934132人目の素数さん
2023/02/08(水) 09:42:47.86ID:tQDGIJEE >>学部講義の数学内容に日本人による成果が入ることで,
>>学生のモチベーションに好効果を与えるであろうことも期待したい.
日本人による成果を強調するなら
全学共通科目で「関孝和の数学」を半期の必修単位にするべき
>>学生のモチベーションに好効果を与えるであろうことも期待したい.
日本人による成果を強調するなら
全学共通科目で「関孝和の数学」を半期の必修単位にするべき
935132人目の素数さん
2023/02/08(水) 09:56:58.08ID:mproTazK >>934
関孝和研究所の某先生がアップを始めました
関孝和研究所の某先生がアップを始めました
936132人目の素数さん
2023/02/08(水) 16:14:44.68ID:3FAjEIyM 「岡理論新入門」の英訳の話は進んでいるらしい
937132人目の素数さん
2023/02/08(水) 16:32:52.06ID:S/W41wak >>936
弱連接層定理の証明は修正できたのか?
弱連接層定理の証明は修正できたのか?
938132人目の素数さん
2023/02/08(水) 17:28:25.00ID:3FAjEIyM ということだろう
939132人目の素数さん
2023/02/08(水) 18:42:55.15ID:MX7NW6A1 >>935
誰なの?
誰なの?
940132人目の素数さん
2023/02/08(水) 19:19:38.79ID:3FAjEIyM 四日市大学関孝和数学研究所ではZoomを使って講演会、SKIMレクチャーズを行っております。講演者と講演タイトル(予定)は以下の通りです。
第08回 2022年03月12日(日)13:00-14:00:森本徹氏「1823年 Kazan, その前後と東西南北;幾何学を巡って」
第08回 2022年03月12日(日)13:00-14:00:森本徹氏「1823年 Kazan, その前後と東西南北;幾何学を巡って」
941132人目の素数さん
2023/02/08(水) 21:13:53.69ID:mproTazK >>734
西野本の新刊本買った。
目次を見る限り、旧刊と全く同じページ構成で、高瀬さんの解説だけが増えてる。
誤字が修正されているのかどうかは、不明。
ランダムに旧刊と新刊のページを何ページか比較してみたけど、ほとんど同じ印象。
以上報告まで
西野本の新刊本買った。
目次を見る限り、旧刊と全く同じページ構成で、高瀬さんの解説だけが増えてる。
誤字が修正されているのかどうかは、不明。
ランダムに旧刊と新刊のページを何ページか比較してみたけど、ほとんど同じ印象。
以上報告まで
942132人目の素数さん
2023/02/08(水) 22:14:34.36ID:tQDGIJEE 奇特なことで
943132人目の素数さん
2023/02/08(水) 22:18:55.26ID:xNfRpWtZ 多変数って大変そう
944132人目の素数さん
2023/02/08(水) 22:39:14.54ID:MX7NW6A1 なるほど
945132人目の素数さん
2023/02/08(水) 22:39:59.32ID:tQDGIJEE S.Bellは多変数の方法で1変数をやるとよいと言っている。
946132人目の素数さん
2023/02/08(水) 22:58:52.74ID:tQDGIJEE 吹田予想は多変数の方法で解けた
947132人目の素数さん
2023/02/08(水) 23:51:40.05ID:DgeJhbhZ 西野本は昔の版を買えなかった人向けかな
梅村 楕円関数論の復刊の時ほど話題出てない
梅村 楕円関数論の復刊の時ほど話題出てない
948132人目の素数さん
2023/02/09(木) 08:47:59.83ID:IHBT6Jl6 楕円関数論はいろんな分野で基礎的な素養だが
岡理論はそうでもない
岡理論はそうでもない
949132人目の素数さん
2023/02/09(木) 09:59:40.94ID:lqFsfOvJ >>948 だな🙂
950132人目の素数さん
2023/02/09(木) 10:07:08.92ID:P/1EbLN9 梅村さんの本は複素関数論の入門書を読んだ後にすぐに読めますか?
951132人目の素数さん
2023/02/09(木) 11:56:47.47ID:IHBT6Jl6952132人目の素数さん
2023/02/09(木) 12:07:01.68ID:P/1EbLN9953132人目の素数さん
2023/02/09(木) 13:48:27.64ID:hYY/EeMn954132人目の素数さん
2023/02/09(木) 15:54:13.88ID:D97VDjHX >>952
それなら梅村など読む必要はない
それなら梅村など読む必要はない
955132人目の素数さん
2023/02/09(木) 21:40:34.98ID:IHBT6Jl6 その入門書がアールフォルスの「複素解析」ならなおさら
956132人目の素数さん
2023/02/10(金) 10:26:44.45ID:MuqAkn5N なんか🥴の一つ覚えで
アールフォルスの名前連呼する
残念な人がいるね
アールフォルスの名前連呼する
残念な人がいるね
957132人目の素数さん
2023/02/10(金) 12:27:03.47ID:M7xNz7ND じゃ、野口潤次郎の「複素解析概論」でもよい。
958132人目の素数さん
2023/02/10(金) 12:48:21.75ID:M7xNz7ND959132人目の素数さん
2023/02/10(金) 17:27:41.60ID:ezx/xwU7 >>958
ちょっと何いってんのか分かんない
ちょっと何いってんのか分かんない
960132人目の素数さん
2023/02/10(金) 17:46:46.34ID:sabvD+5c >>959
あれ、複素関数論の教科書さえ書いたことがない?
あれ、複素関数論の教科書さえ書いたことがない?
961132人目の素数さん
2023/02/10(金) 19:50:12.71ID:8gJiWnAo962132人目の素数さん
2023/02/10(金) 19:56:51.59ID:+QvJ0etk バトルはよそでやってくれますか
963132人目の素数さん
2023/02/10(金) 21:43:45.33ID:sabvD+5c 西野本を読むために必要な予備知識は
解析概論の第4章程度の複素関数論
解析概論の第4章程度の複素関数論
964132人目の素数さん
2023/02/10(金) 21:50:14.26ID:+QvJ0etk なことはありません
965132人目の素数さん
2023/02/10(金) 21:58:26.38ID:sabvD+5c >>963
では、それだとどこで読めなくなりますか?
では、それだとどこで読めなくなりますか?
966132人目の素数さん
2023/02/10(金) 22:16:37.28ID:x00CgHqY 数学ができるというだけで女にモテるということは決してない
そもそも普通の女は数学なんか全く興味ないしどうでもいいと思ってる
実に残酷な現実
そもそも普通の女は数学なんか全く興味ないしどうでもいいと思ってる
実に残酷な現実
967132人目の素数さん
2023/02/10(金) 22:19:56.84ID:x00CgHqY >>961
そのうちしっぽ捕まえて鉄拳制裁だぞお前
そのうちしっぽ捕まえて鉄拳制裁だぞお前
968132人目の素数さん
2023/02/10(金) 22:27:04.07ID:x00CgHqY >>963
西野本は多変数関数論の初学者向きというよりはむしろ玄人の復習用かと
西野本は多変数関数論の初学者向きというよりはむしろ玄人の復習用かと
969132人目の素数さん
2023/02/10(金) 22:30:44.02ID:x00CgHqY スレタイのわりにグラウエルト先生の話題が少な過ぎる
970132人目の素数さん
2023/02/11(土) 07:05:47.05ID:ofdtus3O971132人目の素数さん
2023/02/11(土) 07:16:03.37ID:NebXDlZh ゲンジツ感満載のコメント
972132人目の素数さん
2023/02/11(土) 11:26:58.32ID:ELkKUVkp 一変数と多変数のギャップはどこから来るのだろうか、一変数が出来過ぎか
973132人目の素数さん
2023/02/11(土) 15:42:48.94ID:ofdtus3O >>972
もしかして多変数複素関数論って
「一変数複素関数論がパラダイスだから
多変数複素関数論はもっとパラダイスの筈」
と思って行ってみたら思いっきり砂漠だった
って感じ?
https://www.youtube.com/watch?v=100rF2VW--0
もしかして多変数複素関数論って
「一変数複素関数論がパラダイスだから
多変数複素関数論はもっとパラダイスの筈」
と思って行ってみたら思いっきり砂漠だった
って感じ?
https://www.youtube.com/watch?v=100rF2VW--0
974132人目の素数さん
2023/02/11(土) 16:04:05.52ID:vdJDjMsC975132人目の素数さん
2023/02/11(土) 16:05:57.80ID:vdJDjMsC976132人目の素数さん
2023/02/11(土) 16:07:20.57ID:ELkKUVkp977132人目の素数さん
2023/02/11(土) 16:14:39.47ID:ELkKUVkp 前のバージョンの野口、Krantz
978132人目の素数さん
2023/02/11(土) 18:01:57.60ID:ofdtus3O >>976
そもそも読んでない、なんちって
そもそも読んでない、なんちって
979132人目の素数さん
2023/02/11(土) 19:17:19.04ID:ELkKUVkp >>978
寿司食いねー♪
寿司食いねー♪
980132人目の素数さん
2023/02/11(土) 21:07:42.53ID:ofdtus3O981132人目の素数さん
2023/02/11(土) 22:10:55.31ID:IKuJadEs 青本・喜多の
多変数の超幾何関数を知らずして
多変数関数論を語るなかれ
多変数の超幾何関数を知らずして
多変数関数論を語るなかれ
982132人目の素数さん
2023/02/11(土) 22:34:19.66ID:MOBQOgFR983132人目の素数さん
2023/02/12(日) 01:05:58.29ID:d0d29vIc 人名書名ばっかり書いて
理論について書かない
似非玄人ばかりのスレは
ここですか?
理論について書かない
似非玄人ばかりのスレは
ここですか?
984132人目の素数さん
2023/02/12(日) 07:26:31.52ID:xWPm8pwH それで
985132人目の素数さん
2023/02/12(日) 09:47:39.94ID:d0d29vIc まいっか
986132人目の素数さん
2023/02/12(日) 10:04:56.40ID:d0d29vIc あげとく
987132人目の素数さん
2023/02/12(日) 11:50:31.30ID:xWPm8pwH それが理論か
988132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:15:13.89ID:d0d29vIc ちがうな
989132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:15:29.56ID:d0d29vIc うめとく
990132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:15:45.16ID:d0d29vIc 10
991132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:16:00.93ID:d0d29vIc 9
992132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:16:16.85ID:d0d29vIc 8
993132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:16:32.55ID:d0d29vIc 7
994132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:16:48.16ID:d0d29vIc 6
995132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:17:03.90ID:d0d29vIc 5
996132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:17:19.56ID:d0d29vIc 4
997132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:17:35.26ID:d0d29vIc 3
998132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:17:50.97ID:d0d29vIc 2
999132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:18:06.99ID:d0d29vIc 1
1000132人目の素数さん
2023/02/12(日) 15:18:22.65ID:d0d29vIc 0
10011001
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