>>318
ガウスの追悼論文を書きかけて亡くなった人のことを
言っているのなら、それは最近とは言えないのではないか。
そのその関数の概念はどこかの(アラブのではない)お坊さんが
日中の気温変化を棒グラフで表したのが始まりだと書いたものを
見たことがあるが
アルキメデスは関数を自在に使いこなしていたと思われる。
岡潔によれば、函数はニ数の関係をいうのであって
「ファンクションハコとカズと訳したのは多分
ソロバンを函数と思ったのだろう」
と言っている。

>>320
Dirichletが関数をそう定義したことは数学辞典にも書いてあるし
いわば人口に膾炙しているが
Hausdorffたちのその定義から始まる関数論または解析学の教科書というものを
見たことがない。
強いて言うなら写像をグラフで定義するのがそれにあたると思うが。

>>322
ちがいます。それに、「多変量解析」はよく見ますが
「多変量関数」というものはググっても出てきませんでした。