太平洋戦争前、
ドイツからの新聞記者だというゾルゲ(実際にはソ連のスパイ)を
在日ドイツ大使館が雇い、ゾルゲはスパイ網を構築し、日本人の中に
ソ連のスパイを作った。その中には朝日新聞の主筆だった尾崎秀実がおり、
近衛内閣のブレインにもなっていて、日本内部の政権から情報を得たり、
新聞でさも世論であるかのように煽って日本の政策を曲げたり操った。
実際にはそれらの工作はすべてソ連にとって有利になるようなものだった。
ゾルゲは日本の政府内部からの入手した情報により、日本が南進するという
情報をソ連に伝えて、ソ連が対ドイツでの戦いに非常に貢献した。
それが回り回って日本の計算違いになるのだが。
とにかく、外国勢力の息が掛かった人間が政治、マスコミ、シンクタンク、
軍、教育機関、基幹産業の企業などに入り込むと、国の内部から蝕まれて
戦わずして亡びることにもなりかねないから、もっとちゃんとして欲しいなり。
一松信先生と統一教会
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195132人目の素数さん
2022/09/15(木) 16:42:40.87ID:36bS/m4N■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています