一松先生は、若い頃日本の暗号研究に従事された。
もちろん 上部は、数学界の指導者たちである。
敗戦後、上層部は、本気でやる気はなかったと公言しGHQの追求から逃れた。
若手は、(一松先生をふくむ)は実際に真剣に研究努力をしたのである。
それだけに指導層の無責任さには立腹し上層部の仲は険悪になったそうだ。
(インターネットで日本軍暗号研究などけんさくすると資料がでくる。)

陸軍は海軍のその暗号システムが脆弱であることを伝えたが、海軍は上層部の数学者に相談したら
大丈夫といわれて何もしなかったそうだ。 山本五十六らは、以下は無駄死になった。