ミシガン大学だったかの調査で渡り鳥の群れの正答率を比較調査した研究があった
渡り鳥は毎年越冬地を選択するという賭けをしている
この正答率を調べたものでその年最も餌が豊富に取れた地域にもっとも早く飛来した群れを正答として観測されたものだったらしいが正答率に決定的だったのは
一に群れの優等個体比率
優等個体比率が同じなら個体数の多い群れが正答率が高い
だった

これから更に類推して
正答が同じ群れで個体数の多少に差があるニつの群れがそのまま個体数の差を維持したまま世代交代を重ねればX世代目に個体数の多い群れが、比較的個体数が少なく世代交代を重ねた群れより、優等個体比率が高くなる
こうして種差を拡大していく分化を辿り始める

て仮説が導き出せないかな?