>>17
どうと言われても、なんとか改革しないとマズいと思ってるに決まってんじゃん。
大学業界で言えば、研究教育の質を大胆にアップさせるのが、国家喫緊の課題。

しかし実際には、現場の教員の大半は、
・現状では何がまずいのか、
・何をもって「良い状態」になったと言えるのか、
などを理解できていない。
現状の路線でイプシロン程度の微修正を思いつく人は少しはいるが、視野が一面的、超局所的。
多少とも大胆に発想できる人はいない。
他方で、役人や外野はやはり現場を理解できていない。

ひとつの改善策は、時間はかかるけど、学長や学部長が勤まる人材(改革マインドを持ち、現場での実務も担える人材)を育てていくことが必要だと思う。
教授会で学部長を(教授の中から)選挙で選ぶのでは、多数派を占める既得権死守派に都合の悪いことなどできるわけがないので、責任者の選び方なども含めて大学を作り直す必要がある。
まあこんなことは、>>2で貼ったリンク先の異見交論のシリーズなどで指摘してる人もいたはず。