1.時枝問題(「箱入り無数目」数学セミナー2015.11月号の記事)の最初の設定はこうだった。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にnを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
箱入り無数目を語る部屋4
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1132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:17:14.33ID:dBYBl8GO2132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:17:38.63ID:dBYBl8GO 2.続けて時枝はいう
私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
幾何的には商射影 R^N→ R^N/〜の切断を選んだことになる.
任意の実数列S に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・
が知らされたとするならば,それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd(実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
(補足)
sD+1, sD+2,sD+3,・・・:ここでD+1などは下付添え字
私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
幾何的には商射影 R^N→ R^N/〜の切断を選んだことになる.
任意の実数列S に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・
が知らされたとするならば,それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd(実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
(補足)
sD+1, sD+2,sD+3,・・・:ここでD+1などは下付添え字
3132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:17:56.56ID:dBYBl8GO 3.つづき
問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる.
箱の中身は私たちに知らされていないが, とにかく第l列の箱たち,第2列の箱たち第100 列の箱たちは100本の実数列S^1,S^2,・・・,S^lOOを成す(肩に乗せたのは指数ではなく添字).
これらの列はおのおの決定番号をもつ.
さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
例えばkが選ばれたとせよ.
s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける.
第k列の箱たちはまだ閉じたままにしておく.
開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり, S^1〜S^(k-l),S^(k+l)〜S100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開ける:S^k(D+l), S^k(D+2),S^k(D+3),・・・.いま
D >= d(S^k)
を仮定しよう.この仮定が正しい確率は99/100,そして仮定が正しいばあい,上の注意によってS^k(d)が決められるのであった.
おさらいすると,仮定のもと, s^k(D+1),s^k(D+2),s^k(D+3),・・・を見て代表r=r(s~k) が取り出せるので
列r のD番目の実数r(D)を見て, 「第k列のD番目の箱に入った実数はS^k(D)=r(D)と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.
確率1-ε で勝てることも明らかであろう.
(補足)
S^k(D+l), S^k(D+2),S^k(D+3),・・・:ここで^kは上付き添え字、(D+l)などは下付添え字
「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる.
箱の中身は私たちに知らされていないが, とにかく第l列の箱たち,第2列の箱たち第100 列の箱たちは100本の実数列S^1,S^2,・・・,S^lOOを成す(肩に乗せたのは指数ではなく添字).
これらの列はおのおの決定番号をもつ.
さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
例えばkが選ばれたとせよ.
s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける.
第k列の箱たちはまだ閉じたままにしておく.
開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり, S^1〜S^(k-l),S^(k+l)〜S100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開ける:S^k(D+l), S^k(D+2),S^k(D+3),・・・.いま
D >= d(S^k)
を仮定しよう.この仮定が正しい確率は99/100,そして仮定が正しいばあい,上の注意によってS^k(d)が決められるのであった.
おさらいすると,仮定のもと, s^k(D+1),s^k(D+2),s^k(D+3),・・・を見て代表r=r(s~k) が取り出せるので
列r のD番目の実数r(D)を見て, 「第k列のD番目の箱に入った実数はS^k(D)=r(D)と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.
確率1-ε で勝てることも明らかであろう.
(補足)
S^k(D+l), S^k(D+2),S^k(D+3),・・・:ここで^kは上付き添え字、(D+l)などは下付添え字
「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
4132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:18:12.59ID:dBYBl8GO さらに、前スレでは引用しなかったが、続いて下記も引用する
「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.
しかし,選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う.
現代数学の形式内では確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎, と数学者は信じがちだ.
だが,測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし,そもそも形式すなわち基礎, というのも早計だろう.
確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど).」
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.」
”ばかばかしい,当てられる筈があるものか,と感じられるだろう.
何か条件が抜け落ちているのではないか,と疑う読者もあろう.問題を読み直していただきたい.
条件はほんとうに上記のとおり.無限個の実数が与えられ,一個を除いてそれらを見た上で,除いた一個を当てよ,というのだ.
ところがところが--本記事の目的は,確率99%で勝てそうな戦略を供することにある.
この問題はPeter Winkler氏との茶のみ話がてら耳にした.氏は原型をルーマニアあたりから仕入れたらしい.”
(引用終り)
「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.
しかし,選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う.
現代数学の形式内では確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎, と数学者は信じがちだ.
だが,測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし,そもそも形式すなわち基礎, というのも早計だろう.
確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど).」
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.」
”ばかばかしい,当てられる筈があるものか,と感じられるだろう.
何か条件が抜け落ちているのではないか,と疑う読者もあろう.問題を読み直していただきたい.
条件はほんとうに上記のとおり.無限個の実数が与えられ,一個を除いてそれらを見た上で,除いた一個を当てよ,というのだ.
ところがところが--本記事の目的は,確率99%で勝てそうな戦略を供することにある.
この問題はPeter Winkler氏との茶のみ話がてら耳にした.氏は原型をルーマニアあたりから仕入れたらしい.”
(引用終り)
5132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:18:45.44ID:dBYBl8GO2022/10/21(金) 20:29:53.39ID:3OMYDiSB
>>5
>どうアンカ付けると話の流れをどう示せるのか
「どう」は要らない
アンカつけると繋がりが示せる それが話の流れ
これで分からんなら人間じゃないな エテ公
それにしてもオマエ、中卒馬鹿とセックスしたいんか?
わざわざスレ立てるとかよっぽど溜まってんだな この変態www
>どうアンカ付けると話の流れをどう示せるのか
「どう」は要らない
アンカつけると繋がりが示せる それが話の流れ
これで分からんなら人間じゃないな エテ公
それにしてもオマエ、中卒馬鹿とセックスしたいんか?
わざわざスレ立てるとかよっぽど溜まってんだな この変態www
2022/10/21(金) 20:36:16.15ID:3OMYDiSB
「箱入り無数目」を「箱の中身をあてるゲーム」と思うヤツは馬鹿
2022/10/21(金) 20:37:47.61ID:3OMYDiSB
実際は、有界でない順序集合の元の中から
単独最大元以外の元を選ぶゲームでしかない
それが分かるのが利口 分からんのが馬鹿w
単独最大元以外の元を選ぶゲームでしかない
それが分かるのが利口 分からんのが馬鹿w
9132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:38:58.55ID:3OMYDiSB 箱の中身が何であれ、確率が変わらんことに気づいた時点で
箱の中身をあてる確率ではない、と気づけ 馬鹿w
箱の中身をあてる確率ではない、と気づけ 馬鹿w
10132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:45:08.34ID:3OMYDiSB 馬鹿は無駄な設定をゴテゴテつける
たとえば、多項式ガーとか形式的冪級数ガーとかいうのは馬鹿の典型w
利口な人間は無駄な設定を徹底的に削ぎ落す
まず箱の中身の範囲の集合は何でもいいから考える必要がない
そしてそこに気づけばそもそも無限個の箱すら必要なく、
単に決定番号だけあればいいと気づく
しかも決定番号が自然数だという設定すら実は要らない
単に全順序集合の元でありさえすればいい
要するに順序の比較をしてるだけだから
これが数学的思考というものだ
そういう無駄の排除ができないヤツは数学科で落ちこぼれる
たとえば、多項式ガーとか形式的冪級数ガーとかいうのは馬鹿の典型w
利口な人間は無駄な設定を徹底的に削ぎ落す
まず箱の中身の範囲の集合は何でもいいから考える必要がない
そしてそこに気づけばそもそも無限個の箱すら必要なく、
単に決定番号だけあればいいと気づく
しかも決定番号が自然数だという設定すら実は要らない
単に全順序集合の元でありさえすればいい
要するに順序の比較をしてるだけだから
これが数学的思考というものだ
そういう無駄の排除ができないヤツは数学科で落ちこぼれる
11132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:49:13.84ID:3OMYDiSB なんか馬鹿が後から偽スレ立てたが書き込むなよ
馬鹿が増長していいことなんか一つもないからなw
馬鹿が増長していいことなんか一つもないからなw
12132人目の素数さん
2022/10/21(金) 20:51:06.34ID:3OMYDiSB なんで確率が99/100かといえば、
選択肢が100個あって、その中で外れなのは単独最大値の1個だけだから
というだけなので、無限個の確率変数なんか全然出てこないw
馬鹿は無駄設定に拘って間違うw
選択肢が100個あって、その中で外れなのは単独最大値の1個だけだから
というだけなので、無限個の確率変数なんか全然出てこないw
馬鹿は無駄設定に拘って間違うw
13132人目の素数さん
2022/10/21(金) 21:03:17.37ID:3OMYDiSB 100人がそれぞれ100個の異なる選択肢を選んだとして
それぞれ自分の選んだブツが他のものより大きいなんてことはない
それは順序の初等的性質に真っ向から反するから
a<b かつ b>a なんてことはないw
これが分からん奴は正真正銘の大馬鹿野郎www
それぞれ自分の選んだブツが他のものより大きいなんてことはない
それは順序の初等的性質に真っ向から反するから
a<b かつ b>a なんてことはないw
これが分からん奴は正真正銘の大馬鹿野郎www
14132人目の素数さん
2022/10/21(金) 21:06:36.48ID:dBYBl8GO >>6
>アンカつけると繋がりが示せる それが話の流れ
なにこのポエムw
おまえの言うつながりってのはどのレスを読んだかのつながりってことか?
大事なのは自分のレスがどのレスに対するものかを示すことだよ
バカかこいつw
>アンカつけると繋がりが示せる それが話の流れ
なにこのポエムw
おまえの言うつながりってのはどのレスを読んだかのつながりってことか?
大事なのは自分のレスがどのレスに対するものかを示すことだよ
バカかこいつw
15132人目の素数さん
2022/10/21(金) 21:08:32.32ID:dBYBl8GO16132人目の素数さん
2022/10/21(金) 21:59:44.58ID:dBYBl8GO 915132人目の素数さん2022/10/21(金) 16:33:27.32ID:ppRukeKx
決定番号の異常性かな
たぶん実際の決定番号みたら桁数も桁数の桁数も見たことも想像したことない大きな数になってると思うから
928132人目の素数さん2022/10/21(金) 17:40:50.75ID:dBYBl8GO
>>915
>決定番号の異常性かな
>たぶん実際の決定番号みたら桁数も桁数の桁数も見たことも想像したことない大きな数になってると思うから
なんの異常も無いじゃんw
自然数が従う定理に大きな自然数は従わないとでも?
930132人目の素数さん2022/10/21(金) 17:43:15.35ID:3OMYDiSB
>>928
自然数がいかほど大きな桁数になろうが何の問題もない
そういうことが理解できない素人は数学に興味を持っても無駄だから
諦めてセックスでもしてろ セックスしか能がない猿なんだから(嘲)
数学者は童貞でも猿よりは遥かに価値がある・・・数学的にはw
↑
これを>>915へのレスと読み取れと?
どんだけ自分本位やねんw 世の中おまえ中心に回っとらんわこのキチガイがw
決定番号の異常性かな
たぶん実際の決定番号みたら桁数も桁数の桁数も見たことも想像したことない大きな数になってると思うから
928132人目の素数さん2022/10/21(金) 17:40:50.75ID:dBYBl8GO
>>915
>決定番号の異常性かな
>たぶん実際の決定番号みたら桁数も桁数の桁数も見たことも想像したことない大きな数になってると思うから
なんの異常も無いじゃんw
自然数が従う定理に大きな自然数は従わないとでも?
930132人目の素数さん2022/10/21(金) 17:43:15.35ID:3OMYDiSB
>>928
自然数がいかほど大きな桁数になろうが何の問題もない
そういうことが理解できない素人は数学に興味を持っても無駄だから
諦めてセックスでもしてろ セックスしか能がない猿なんだから(嘲)
数学者は童貞でも猿よりは遥かに価値がある・・・数学的にはw
↑
これを>>915へのレスと読み取れと?
どんだけ自分本位やねんw 世の中おまえ中心に回っとらんわこのキチガイがw
17132人目の素数さん
2022/10/21(金) 22:05:47.37ID:dBYBl8GO18132人目の素数さん
2022/10/22(土) 05:26:10.57ID:txneWTee >>15
>>「箱入り無数目」を「箱の中身をあてるゲーム」と思うヤツは馬鹿
>「勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.」
なるほど、これ↑は馬鹿ですねw
ある御仁は、今だに
「箱入り無数目では、箱の中身がxである確率が99/100だといってるが、間違いだ」
と吠えてるが、そもそもそれが間違ってる そんなことはいってない
箱入り無数目は、選ぶ候補の箱を100個に絞っている
そしてそれら100個の箱のうち、中身の答えの候補となる
代表元の項と一致しない箱はたかだか1個しかない
だからそれ以外の箱を選ぶ確率が1-1/100=99/100
だといっている
だから「箱の中身をあてるゲーム」ではなく
「中身が代表元の項と一致する箱をあてるゲーム」
>>「箱入り無数目」を「箱の中身をあてるゲーム」と思うヤツは馬鹿
>「勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.」
なるほど、これ↑は馬鹿ですねw
ある御仁は、今だに
「箱入り無数目では、箱の中身がxである確率が99/100だといってるが、間違いだ」
と吠えてるが、そもそもそれが間違ってる そんなことはいってない
箱入り無数目は、選ぶ候補の箱を100個に絞っている
そしてそれら100個の箱のうち、中身の答えの候補となる
代表元の項と一致しない箱はたかだか1個しかない
だからそれ以外の箱を選ぶ確率が1-1/100=99/100
だといっている
だから「箱の中身をあてるゲーム」ではなく
「中身が代表元の項と一致する箱をあてるゲーム」
19132人目の素数さん
2022/10/22(土) 05:28:09.19ID:txneWTee20132人目の素数さん
2022/10/22(土) 05:38:26.46ID:txneWTee さて、ある御仁は
「100列のうち99列の決定番号の最大値がDだとすれば、
100列目の決定番号dがD以下の確率は0だ」
と言い張る
しかし、100人がそれぞれ異なる100列を選んだとして
それぞれの他の99列の最大値D_nに対して
自分が選んだ列d_nがみなD_nより大きくなるか
ならないw
d_nがD_nより大きくなる列は高々1つである
なぜなら、D_nのうち少なくとも99列は、
100列の決定番号の最大値Dmaxと一致する
そうならないのはd_m=Dmaxとなる場合だけで
その時に限りd_mはD_mより大きくなりうる
D_mはDmaxより小さいかもしれないからである
自分が選んだ列が必ず最大の決定番号をもつ
というオカルト的な結論を全く疑わない人は
任意のnについてnx=xとなるような
おかしな結論を疑わない京都の半白人と同様
何等かの精神的異常を有しているのだろう
「100列のうち99列の決定番号の最大値がDだとすれば、
100列目の決定番号dがD以下の確率は0だ」
と言い張る
しかし、100人がそれぞれ異なる100列を選んだとして
それぞれの他の99列の最大値D_nに対して
自分が選んだ列d_nがみなD_nより大きくなるか
ならないw
d_nがD_nより大きくなる列は高々1つである
なぜなら、D_nのうち少なくとも99列は、
100列の決定番号の最大値Dmaxと一致する
そうならないのはd_m=Dmaxとなる場合だけで
その時に限りd_mはD_mより大きくなりうる
D_mはDmaxより小さいかもしれないからである
自分が選んだ列が必ず最大の決定番号をもつ
というオカルト的な結論を全く疑わない人は
任意のnについてnx=xとなるような
おかしな結論を疑わない京都の半白人と同様
何等かの精神的異常を有しているのだろう
21132人目の素数さん
2022/10/22(土) 05:42:32.02ID:txneWTee22132人目の素数さん
2022/10/22(土) 05:44:28.71ID:txneWTee 2列だとした場合
d_a<d_b かつ d_b<d_a なんてことがあり得るか?
といえば、全くあり得ない
ある御仁がいかにヘナチョコ確率論を駆使しようが
2列が2列とも予測失敗なんてことはない
予測に失敗する列はたかだか1列である
d_a<d_b かつ d_b<d_a なんてことがあり得るか?
といえば、全くあり得ない
ある御仁がいかにヘナチョコ確率論を駆使しようが
2列が2列とも予測失敗なんてことはない
予測に失敗する列はたかだか1列である
23132人目の素数さん
2022/10/22(土) 05:52:10.05ID:txneWTee 100列の選択をやめて
「どんな100列でも、自列以外の決定番号の最大値の箇所と
代表元の対応する項が一致しない列はたかだか1列しかない」
という事象を確認すれば、その確率は1である
この時点で「箱入り無数目」は正しい
箱入り無数目が誤りだというのは
「ある100列で、自列以外の決定番号の最大値の箇所と
代表元の対応する項が一致しない列が2列以上存在する」
という事象が存在するということ
したがって、上記の事象を具体的に示さなければならない
しかし、そんなことは不可能である 順序の性質に反するから
「どんな100列でも、自列以外の決定番号の最大値の箇所と
代表元の対応する項が一致しない列はたかだか1列しかない」
という事象を確認すれば、その確率は1である
この時点で「箱入り無数目」は正しい
箱入り無数目が誤りだというのは
「ある100列で、自列以外の決定番号の最大値の箇所と
代表元の対応する項が一致しない列が2列以上存在する」
という事象が存在するということ
したがって、上記の事象を具体的に示さなければならない
しかし、そんなことは不可能である 順序の性質に反するから
24132人目の素数さん
2022/10/22(土) 05:59:07.78ID:txneWTee さて、任意の100列について、
「ある特定の列が、決定番号最大となる確率が1である」
という可能性はもちろん否定できないが
これは各列が対等であることを否定しているから
非常にキモチワルイ
つまり、そのようなことがなぜ起きるか示さない限り受け入れがたい
単に選ぶ選ばないという全く恣意的な行為によって
対等でなくなるというなら全く幼稚な自己中心的発想である
「ある特定の列が、決定番号最大となる確率が1である」
という可能性はもちろん否定できないが
これは各列が対等であることを否定しているから
非常にキモチワルイ
つまり、そのようなことがなぜ起きるか示さない限り受け入れがたい
単に選ぶ選ばないという全く恣意的な行為によって
対等でなくなるというなら全く幼稚な自己中心的発想である
25132人目の素数さん
2022/10/22(土) 06:05:19.29ID:txneWTee https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/5
もし決定番号が有限値nとなる確率が0だと云ってるなら馬鹿である
決定番号が有限値nとなる確率は1である
なぜなら決定番号が∞となるなら、そもそもそんな列は
代表元と同値でないからである 同値の定義に反する
もし決定番号が有限値nとなる確率が0だと云ってるなら馬鹿である
決定番号が有限値nとなる確率は1である
なぜなら決定番号が∞となるなら、そもそもそんな列は
代表元と同値でないからである 同値の定義に反する
26132人目の素数さん
2022/10/22(土) 06:09:41.29ID:txneWTee https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/6
この「世論調査」の喩えは愚劣である
肝心なのは、2人以上の人がいるとして
「他の人より背の高い人は2人以上いることがない」
ということである
AとBの二人がいて、AはBより高く、BはAより高い
ということが起き得ると本気で思ってる人がいるなら
そいつは狂っている これをズバリ指摘でないならそいつは馬鹿
この「世論調査」の喩えは愚劣である
肝心なのは、2人以上の人がいるとして
「他の人より背の高い人は2人以上いることがない」
ということである
AとBの二人がいて、AはBより高く、BはAより高い
ということが起き得ると本気で思ってる人がいるなら
そいつは狂っている これをズバリ指摘でないならそいつは馬鹿
27132人目の素数さん
2022/10/22(土) 06:17:55.14ID:txneWTee https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/7
この指摘もPrussのnon-conglomerabilityを全く理解しない馬鹿の発言
x,yともに非負の実数とする
x>yとなる確率を考えるのに、
まずxを固定して考えれば、どのxでもx>yとなる確率は0だから
x>yとなる確率は0だ、と言い張るのがある御仁
ただyを固定して考えれば、どのxでもx>yとなる確率は1だから
x>yとなる確率は1だ、ということになるw
で、x、yとも自分が相手より小さい確率が0とだということが起き得るか?
そんなことは起き得ない
要するに自分が小さい確率0という結論は必然的に対称性を否定する
しかし、対称性の否定自体が誤りだ、とまではいえない
(どこぞの島国の裁判官のような物言いだが致し方ないw)
この指摘もPrussのnon-conglomerabilityを全く理解しない馬鹿の発言
x,yともに非負の実数とする
x>yとなる確率を考えるのに、
まずxを固定して考えれば、どのxでもx>yとなる確率は0だから
x>yとなる確率は0だ、と言い張るのがある御仁
ただyを固定して考えれば、どのxでもx>yとなる確率は1だから
x>yとなる確率は1だ、ということになるw
で、x、yとも自分が相手より小さい確率が0とだということが起き得るか?
そんなことは起き得ない
要するに自分が小さい確率0という結論は必然的に対称性を否定する
しかし、対称性の否定自体が誤りだ、とまではいえない
(どこぞの島国の裁判官のような物言いだが致し方ないw)
28132人目の素数さん
2022/10/22(土) 08:25:36.53ID:/JfhFHzz29132人目の素数さん
2022/10/22(土) 08:27:56.07ID:/JfhFHzz30132人目の素数さん
2022/10/22(土) 08:39:35.94ID:/JfhFHzz >>24
>さて、任意の100列について、
>「ある特定の列が、決定番号最大となる確率が1である」
>という可能性はもちろん否定できないが
>これは各列が対等であることを否定しているから
>非常にキモチワルイ
「ある特定の列が、決定番号最大となる確率が1である」という状況は普通に起き得る。
各列が対等である必要なんてまったくない。
勝つ確率=99/100以上と言えるのはランダム選択するから。
各列は対等じゃないから選択方法がランダムでなければ確率99/100以上とは言えなくなる。
こいつ全然分かってねーじゃんw
>さて、任意の100列について、
>「ある特定の列が、決定番号最大となる確率が1である」
>という可能性はもちろん否定できないが
>これは各列が対等であることを否定しているから
>非常にキモチワルイ
「ある特定の列が、決定番号最大となる確率が1である」という状況は普通に起き得る。
各列が対等である必要なんてまったくない。
勝つ確率=99/100以上と言えるのはランダム選択するから。
各列は対等じゃないから選択方法がランダムでなければ確率99/100以上とは言えなくなる。
こいつ全然分かってねーじゃんw
31132人目の素数さん
2022/10/22(土) 08:43:15.97ID:/JfhFHzz ホント言うとアンカなんてどうでもいいw
>さて、任意の100列について、
>「ある特定の列が、決定番号最大となる確率が1である」
>という可能性はもちろん否定できないが
>これは各列が対等であることを否定しているから
>非常にキモチワルイ
は聞き捨てならない。時枝戦略を全然分かってない。
>さて、任意の100列について、
>「ある特定の列が、決定番号最大となる確率が1である」
>という可能性はもちろん否定できないが
>これは各列が対等であることを否定しているから
>非常にキモチワルイ
は聞き捨てならない。時枝戦略を全然分かってない。
32132人目の素数さん
2022/10/22(土) 08:44:13.43ID:txneWTee >>28-29
荒らし、数学について全く語れず発狂
さて、荒らしは焼殺して、数学のみについて語ろうか
箱入り無数目は「箱の中身が特定の値である確率」を計算するものではなく
「箱の中身が代表元の対応する項と一致する箱を選ぶ確率」を計算するものである
そして上記の箱は「箱が属する列の決定番号が他の列の決定番号より小さい」
という性質を有し、そのような箱は順序の性質から、
列の中のたかだか1列を除いたすべての列の箱
だといえるので1−1/n(nは列の数)となる
確率論ではなく順序の初等的性質から証明できる問題
荒らし、数学について全く語れず発狂
さて、荒らしは焼殺して、数学のみについて語ろうか
箱入り無数目は「箱の中身が特定の値である確率」を計算するものではなく
「箱の中身が代表元の対応する項と一致する箱を選ぶ確率」を計算するものである
そして上記の箱は「箱が属する列の決定番号が他の列の決定番号より小さい」
という性質を有し、そのような箱は順序の性質から、
列の中のたかだか1列を除いたすべての列の箱
だといえるので1−1/n(nは列の数)となる
確率論ではなく順序の初等的性質から証明できる問題
33132人目の素数さん
2022/10/22(土) 08:49:36.32ID:txneWTee >>30
>「ある特定の列が、決定番号最大となる確率が1である」
>という状況は普通に起き得る。
普通には起きないw
>各列が対等である必要なんてまったくない。
まずこの馬鹿が問題設定を誤解してるので正解を示す
「100列をランダム設定する場合」だ
この場合以外は誤りなので馬鹿はこの瞬間焼かれて灰になって死ぬw
馬鹿が焼き殺されたので、本題に入ろうw
100列全体の集合について、列のそれぞれの対称性がないというのは、
100列について何の条件設定もしていないならば不自然である
要するに恣意的な選択なり順序設定を無意識にやっているということ
無意識は馬鹿の典型的症状であるw
>「ある特定の列が、決定番号最大となる確率が1である」
>という状況は普通に起き得る。
普通には起きないw
>各列が対等である必要なんてまったくない。
まずこの馬鹿が問題設定を誤解してるので正解を示す
「100列をランダム設定する場合」だ
この場合以外は誤りなので馬鹿はこの瞬間焼かれて灰になって死ぬw
馬鹿が焼き殺されたので、本題に入ろうw
100列全体の集合について、列のそれぞれの対称性がないというのは、
100列について何の条件設定もしていないならば不自然である
要するに恣意的な選択なり順序設定を無意識にやっているということ
無意識は馬鹿の典型的症状であるw
34132人目の素数さん
2022/10/22(土) 08:51:30.83ID:/JfhFHzz 簡単のため2列で考える
列1の決定番号1
列2の決定番号2
だったとする。
はい、対等じゃないですねー 列2の決定番号が単独最大である確率は1です
にもかかわらず2つの列のいずれかをランダム選択したら勝率は1/2になります。
これが時枝戦略の確率計算。すなわちランダム選択による離散一様分布を根拠にした確率計算。
各列が対等じゃないとキモチワルイ? ぜんぜん分かってなくて草
列1の決定番号1
列2の決定番号2
だったとする。
はい、対等じゃないですねー 列2の決定番号が単独最大である確率は1です
にもかかわらず2つの列のいずれかをランダム選択したら勝率は1/2になります。
これが時枝戦略の確率計算。すなわちランダム選択による離散一様分布を根拠にした確率計算。
各列が対等じゃないとキモチワルイ? ぜんぜん分かってなくて草
36132人目の素数さん
2022/10/22(土) 08:55:43.49ID:txneWTee 100列全体の集合について
第1列の決定番号が単独最大
第2列の決定番号が単独最大
・・・
第100列の決定番号が単独最大
は背反事象で、その確率の和はたかだか1だが
ある列の確率だけが1で、他の列の確率が0
という「非対称」な現象が普通に起きるというなら実に不自然である
自然な感覚はどれもおなじ1/100の確率で起きる、というもの
ただしその自然な解が測度論では計算できない、ということ
つまりどのような確率配分の場合分けも可能だから
しかし、あえて恣意的な配分を行う積極的な理由がない限り
「非対称」な解を正解だと喚き散らすのは狂気の沙汰であるw
第1列の決定番号が単独最大
第2列の決定番号が単独最大
・・・
第100列の決定番号が単独最大
は背反事象で、その確率の和はたかだか1だが
ある列の確率だけが1で、他の列の確率が0
という「非対称」な現象が普通に起きるというなら実に不自然である
自然な感覚はどれもおなじ1/100の確率で起きる、というもの
ただしその自然な解が測度論では計算できない、ということ
つまりどのような確率配分の場合分けも可能だから
しかし、あえて恣意的な配分を行う積極的な理由がない限り
「非対称」な解を正解だと喚き散らすのは狂気の沙汰であるw
37132人目の素数さん
2022/10/22(土) 08:58:45.65ID:txneWTee38132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:00:44.76ID:txneWTee39132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:05:20.53ID:txneWTee https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/8
>当りの確率0は、当りくじの存在を否定するものではない!
誰も言ってないことを否定する時点でこいつは頭オカシイ
さすが10年間ガロア理論が全く理解できなかった
馬鹿だけのことはある
>当りの確率0は、当りくじの存在を否定するものではない!
誰も言ってないことを否定する時点でこいつは頭オカシイ
さすが10年間ガロア理論が全く理解できなかった
馬鹿だけのことはある
40132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:08:33.59ID:txneWTee https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/11
ある御仁のトンデモ屁理屈
「今回は宝くじが可算無限枚あるという設定なのだから、
非正則分布たる自然数の集合N全部をとると、
有限の区間[1,M]で「選んだ100枚の中での当選率が99%以上」という確率を得ても、
それは条件付き つまり ”1/α→1/∞=0”下での確率であって、
全体としては (99/100)*1/∞=0 なのです。」
ある御仁は
「決定番号が自然数の値をとらない確率が1」
だと思っているようだが、んなこたぁないw
ある御仁のトンデモ屁理屈
「今回は宝くじが可算無限枚あるという設定なのだから、
非正則分布たる自然数の集合N全部をとると、
有限の区間[1,M]で「選んだ100枚の中での当選率が99%以上」という確率を得ても、
それは条件付き つまり ”1/α→1/∞=0”下での確率であって、
全体としては (99/100)*1/∞=0 なのです。」
ある御仁は
「決定番号が自然数の値をとらない確率が1」
だと思っているようだが、んなこたぁないw
41132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:09:45.92ID:/JfhFHzz42132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:12:07.27ID:/JfhFHzz43132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:15:57.39ID:/JfhFHzz >これは各列が対等であることを否定しているから
>非常にキモチワルイ
ぜんぜん分かってないのに分かってるフリしてて非常にキモチワルイ
時枝戦略に各列の対等性の前提なんて ま っ た く 不要
>非常にキモチワルイ
ぜんぜん分かってないのに分かってるフリしてて非常にキモチワルイ
時枝戦略に各列の対等性の前提なんて ま っ た く 不要
44132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:23:26.38ID:/JfhFHzz2022/10/22(土) 09:23:46.02ID:txneWTee
46132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:29:35.70ID:txneWTee >>42は数学と無関係の狂人の戯言なので焼殺w
>>43
>時枝戦略に各列の対等性の前提なんて ま っ た く 不要
はい誤解w
正しい日本語の文章を書いて差し上げよう
「「箱入り無数目」の確率計算が可能なのは
すでに100列が定数として設定されており
回答者がその中の1列を選ぶ行為のみが
「ランダム」であるとした場合」
「もし、仮に、100列自体をランダムに選ぶとして
それぞれの列から「箱入り無数目」の方法で選んだ箱が
代表元と一致する確率を求めるとした場合に、
それぞれの確率が皆等しい(99/100)とするには
列の入れ替えで測度が不変であるとする対称性を前提する必要がある
なぜなら上記の対称性が測度論によって証明できないから」
>>43
>時枝戦略に各列の対等性の前提なんて ま っ た く 不要
はい誤解w
正しい日本語の文章を書いて差し上げよう
「「箱入り無数目」の確率計算が可能なのは
すでに100列が定数として設定されており
回答者がその中の1列を選ぶ行為のみが
「ランダム」であるとした場合」
「もし、仮に、100列自体をランダムに選ぶとして
それぞれの列から「箱入り無数目」の方法で選んだ箱が
代表元と一致する確率を求めるとした場合に、
それぞれの確率が皆等しい(99/100)とするには
列の入れ替えで測度が不変であるとする対称性を前提する必要がある
なぜなら上記の対称性が測度論によって証明できないから」
47132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:31:31.91ID:txneWTee48132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:31:53.82ID:/JfhFHzz 時枝戦略における「対等性」はランダム選択により実現されている
すなわち、ランダムに選択すれば、どの列が選ばれる確からしさも同様となる
これが確率99/100が言える確率論的根拠
列が対等じゃないとキモチワルイ? アホかよw
すなわち、ランダムに選択すれば、どの列が選ばれる確からしさも同様となる
これが確率99/100が言える確率論的根拠
列が対等じゃないとキモチワルイ? アホかよw
49132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:43:09.98ID:txneWTee さて、アスペ君は焼却したので、ある御仁の詭弁の話をしよう
ある御仁は、箱入り無数目の尻尾の同値関係に
以下の追加設定を紛れ込ませようとしている
無限列の「コーシー列」s1,s2,s3,…のそれぞれが列s0と同値ならば
その収束先であるs∞も、s0と同値である
つまり
1,0,0,0,・・・
1,1,0,0,・・・
1,1,1,0,・・・
・・・ が皆
0,0,0,0,・・・ と同値だから
1,1,1,1,・・・ も
0,0,0,0,・・・ と同値だとしたがってる
もちろん、こんな屁理屈を許せば、
任意の無限実数列が0,0,0,0,・・・ と同値になるw
そんなことなら選択公理もヘッタクレもなく
代表元として0,0,0,0,・・・を設定すればよく
ほとんどすべての列について決定番号∞になるから
そりゃ確率1で決定番号∞といえるw
ある御仁にいわせると
「「箱入り無数目」本来の同値関係は代数的には可能だが
確率論は解析的だからコーシー列による拡張定義が必要で
そうなると当たりっこない」
ということらしい 実に馬鹿げているw
ある御仁は、箱入り無数目の尻尾の同値関係に
以下の追加設定を紛れ込ませようとしている
無限列の「コーシー列」s1,s2,s3,…のそれぞれが列s0と同値ならば
その収束先であるs∞も、s0と同値である
つまり
1,0,0,0,・・・
1,1,0,0,・・・
1,1,1,0,・・・
・・・ が皆
0,0,0,0,・・・ と同値だから
1,1,1,1,・・・ も
0,0,0,0,・・・ と同値だとしたがってる
もちろん、こんな屁理屈を許せば、
任意の無限実数列が0,0,0,0,・・・ と同値になるw
そんなことなら選択公理もヘッタクレもなく
代表元として0,0,0,0,・・・を設定すればよく
ほとんどすべての列について決定番号∞になるから
そりゃ確率1で決定番号∞といえるw
ある御仁にいわせると
「「箱入り無数目」本来の同値関係は代数的には可能だが
確率論は解析的だからコーシー列による拡張定義が必要で
そうなると当たりっこない」
ということらしい 実に馬鹿げているw
50132人目の素数さん
2022/10/22(土) 09:47:14.79ID:txneWTee51132人目の素数さん
2022/10/22(土) 11:23:45.86ID:/JfhFHzz52132人目の素数さん
2022/10/22(土) 11:34:44.06ID:txneWTee53132人目の素数さん
2022/10/22(土) 13:50:20.40ID:txneWTee 偽スレで馬鹿二人が愛し合って絶叫してるがw
各自然数nについて決定番号nとなる確率が「0」だから
決定番号が自然数となる確率も「0」だと言いたいようだが
残念ながらそんなことはいえない。
なぜなら、この件については可算加法性が成立していないから
つまり、0を可算個足しても0、とはいえない
従って
「箱入り無数目が成立する場合(=決定番号が自然数)の確率は0」
とはいえない
もちろん、コーシー列の極限も同値、とかいう馬鹿拡張も認めないw
各自然数nについて決定番号nとなる確率が「0」だから
決定番号が自然数となる確率も「0」だと言いたいようだが
残念ながらそんなことはいえない。
なぜなら、この件については可算加法性が成立していないから
つまり、0を可算個足しても0、とはいえない
従って
「箱入り無数目が成立する場合(=決定番号が自然数)の確率は0」
とはいえない
もちろん、コーシー列の極限も同値、とかいう馬鹿拡張も認めないw
54132人目の素数さん
2022/10/22(土) 14:02:54.82ID:txneWTee もし、
自然数1の確率1/2
自然数2の確率1/4
・・・
自然数nの確率1/2^n
という幾何分布の上で、
自然数x<y、x>yの確率を求めた場合
それぞれ1/3となる
1/2を1/mに変えると(m^2-2)/2(m^2-1)となり
1/mが0に近づけば1/2に近づく
自然数1の確率1/2
自然数2の確率1/4
・・・
自然数nの確率1/2^n
という幾何分布の上で、
自然数x<y、x>yの確率を求めた場合
それぞれ1/3となる
1/2を1/mに変えると(m^2-2)/2(m^2-1)となり
1/mが0に近づけば1/2に近づく
55132人目の素数さん
2022/10/22(土) 17:01:32.81ID:txneWTee https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/28
>(そもそも99/100はヘンです)
そもそもその感覚はヘンです 🐎🦌です 🌳違いです
>(そもそも99/100はヘンです)
そもそもその感覚はヘンです 🐎🦌です 🌳違いです
56132人目の素数さん
2022/10/23(日) 07:41:49.09ID:YwSxstZM 繰り返す
・任意のnについて決定番号nとなる確率が0としたところで
可算加法性が成り立たないので
決定番号が自然数になる確率が0だと結論できない
・また同値な列のコーシー列の収束列は同値ではない
・したがって決定番号∞はあり得ない
・任意のnについて決定番号nとなる確率が0としたところで
可算加法性が成り立たないので
決定番号が自然数になる確率が0だと結論できない
・また同値な列のコーシー列の収束列は同値ではない
・したがって決定番号∞はあり得ない
57132人目の素数さん
2022/10/23(日) 07:44:52.64ID:YwSxstZM 繰り返す
・100列の決定番号は全部自然数である
・したがって、順序の性質を満たし、
他の決定番号より大きな決定番号を持つ列は
たかだか1つである(存在しない場合もある)
・ゆえに予測が失敗する列もたかだか1つであり
その列を選択する確率はたかだか1/100である
・100列の決定番号は全部自然数である
・したがって、順序の性質を満たし、
他の決定番号より大きな決定番号を持つ列は
たかだか1つである(存在しない場合もある)
・ゆえに予測が失敗する列もたかだか1つであり
その列を選択する確率はたかだか1/100である
58132人目の素数さん
2022/10/23(日) 07:46:24.52ID:YwSxstZM 繰り返す
・「箱入り無数目」では100列は定数であり
回答者は100列のうちどの列を選ぶかしかない
・したがって決定番号の分布もその非可測性も全く出てこない
・「箱入り無数目」では100列は定数であり
回答者は100列のうちどの列を選ぶかしかない
・したがって決定番号の分布もその非可測性も全く出てこない
59132人目の素数さん
2022/10/23(日) 07:48:31.65ID:YwSxstZM 繰り返す
・仮に100列が確率変数(つまり、毎回100列を作り直す)という
ゲームの場合には、決定番号の分布の非可測性により確率は計算できない
・もちろん、確率0も計算できない
・仮に100列が確率変数(つまり、毎回100列を作り直す)という
ゲームの場合には、決定番号の分布の非可測性により確率は計算できない
・もちろん、確率0も計算できない
60132人目の素数さん
2022/10/23(日) 07:52:01.60ID:YwSxstZM >>56-59
ということで
ということで
61132人目の素数さん
2022/10/23(日) 09:38:54.98ID:YwSxstZM https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/31
条件付き、ダメ、ゼッタイ
っていいたいみたいだけどw
それなら、
「99列の決定番号の最大値がnのとき」
って条件つきで、確率0っていう計算も
ダメ・ゼッタイだけどなw
で、問題は「条件付きだからダメ」なんじゃなくて
そもそも、条件の付け方次第でいくらでも違う答えが出せる状況
(つまりnon-conglomerable)だからダメなんだが、
ある御仁はそこんとこ全然わかってないだろw
条件付き、ダメ、ゼッタイ
っていいたいみたいだけどw
それなら、
「99列の決定番号の最大値がnのとき」
って条件つきで、確率0っていう計算も
ダメ・ゼッタイだけどなw
で、問題は「条件付きだからダメ」なんじゃなくて
そもそも、条件の付け方次第でいくらでも違う答えが出せる状況
(つまりnon-conglomerable)だからダメなんだが、
ある御仁はそこんとこ全然わかってないだろw
62132人目の素数さん
2022/10/23(日) 09:43:25.16ID:YwSxstZM https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/34
決定番号はいくらでも大きくできる、だから
決定番号∞もあり得る、といいたいみたいだが
それはアウトだねw
だっていくらでも大きい項をもつ形式的冪級数は多項式じゃないじゃんw
そういうことよ
ある御仁の馬鹿定義によると、多項式のコーシー列の収束先も多項式になる
でもそれって「形式的冪級数は全て多項式だ!」といってんのと同じじゃん
それって、馬鹿じゃん、大馬鹿じゃんw
そんな馬鹿定義で
「決定番号∞になる確率1だから「箱入り無数目」では当たらない!」
とか発狂されても迷惑だよな 荒らしだよなw
決定番号はいくらでも大きくできる、だから
決定番号∞もあり得る、といいたいみたいだが
それはアウトだねw
だっていくらでも大きい項をもつ形式的冪級数は多項式じゃないじゃんw
そういうことよ
ある御仁の馬鹿定義によると、多項式のコーシー列の収束先も多項式になる
でもそれって「形式的冪級数は全て多項式だ!」といってんのと同じじゃん
それって、馬鹿じゃん、大馬鹿じゃんw
そんな馬鹿定義で
「決定番号∞になる確率1だから「箱入り無数目」では当たらない!」
とか発狂されても迷惑だよな 荒らしだよなw
63132人目の素数さん
2022/10/23(日) 09:46:03.62ID:YwSxstZM ある御仁の「99列の決定番号を固定して考える」とかいうのは
ゲームのルールを変えてるからダメよ
だってそれって99列は開けっ放しのままで
100列目だけ入れ替えてるだけじゃん
全然問題が違うじゃん
アウトよ アウトw
ゲームのルールを変えてるからダメよ
だってそれって99列は開けっ放しのままで
100列目だけ入れ替えてるだけじゃん
全然問題が違うじゃん
アウトよ アウトw
64132人目の素数さん
2022/10/23(日) 16:00:45.83ID:YwSxstZM >>61-63
ということで
ということで
65132人目の素数さん
2022/10/23(日) 18:54:00.37ID:YwSxstZM >>93
むしろ順番としては、
「選んだ1列を固定しておいて、他の99列を毎回変える」
ほうが自然である
この場合、選んだ1列の決定番号dは固定され
他の列の決定番号の最大値Dが変動する
その場合d<Dとなる確率はほぼ1だから
99列どころか1列とるだけで、当たる確率は1にできるw
むしろ順番としては、
「選んだ1列を固定しておいて、他の99列を毎回変える」
ほうが自然である
この場合、選んだ1列の決定番号dは固定され
他の列の決定番号の最大値Dが変動する
その場合d<Dとなる確率はほぼ1だから
99列どころか1列とるだけで、当たる確率は1にできるw
67132人目の素数さん
2022/10/24(月) 06:01:40.26ID:NIm7VdAj https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/47
あいかわらず、ある御仁は馬鹿なこと吠えまくってるね
[0,1]^∞の中で∪[0,1]^n(n∈N)の体積は0 それは確かにそう
しかし、ここで論じてるのは
∪[0,1]^n(n∈N)の体積を1とした場合の話
であるから無意味
∪[0,1]^n(n∈N)の体積を1とする測度が入れられない
のだから測度論による計算ができないといいたいなら
それは全くその通り
しかし、その場合、ある御仁のいう「確率0」も否定されるw
あいかわらず、ある御仁は馬鹿なこと吠えまくってるね
[0,1]^∞の中で∪[0,1]^n(n∈N)の体積は0 それは確かにそう
しかし、ここで論じてるのは
∪[0,1]^n(n∈N)の体積を1とした場合の話
であるから無意味
∪[0,1]^n(n∈N)の体積を1とする測度が入れられない
のだから測度論による計算ができないといいたいなら
それは全くその通り
しかし、その場合、ある御仁のいう「確率0」も否定されるw
68132人目の素数さん
2022/10/24(月) 06:26:13.35ID:NIm7VdAj69132人目の素数さん
2022/10/24(月) 06:29:29.10ID:NIm7VdAj >>68
数セミの記事
「100列を固定して、回答者が任意の1列を選ぶとすれば
列の決定番号dが他の99列の決定番号の最大値Dに対して
d>Dとなる列はたかだか1つだから、
その1列以外を選ぶ確率は1−1/100=99/100」
数セミの記事
「100列を固定して、回答者が任意の1列を選ぶとすれば
列の決定番号dが他の99列の決定番号の最大値Dに対して
d>Dとなる列はたかだか1つだから、
その1列以外を選ぶ確率は1−1/100=99/100」
70132人目の素数さん
2022/10/24(月) 06:29:53.99ID:NIm7VdAj >>68-69
ということで
ということで
71132人目の素数さん
2022/10/24(月) 21:07:27.35ID:NIm7VdAj ある御仁はあいかわらず非可測性が全然分かってないw
ある集合Sが可算個の互いに共通集合をもたない集合に分割可能であり
分割された各集合がもし測度を持つとすればその測度が
S_1<S_2<S_3<・・・という単調増加列になっているとする
その場合、∪S_nとしてのSは、0でない有限の測度を持ちえないか
逆にS_nが全て非可測であるかのいずれかである
ある集合Sが可算個の互いに共通集合をもたない集合に分割可能であり
分割された各集合がもし測度を持つとすればその測度が
S_1<S_2<S_3<・・・という単調増加列になっているとする
その場合、∪S_nとしてのSは、0でない有限の測度を持ちえないか
逆にS_nが全て非可測であるかのいずれかである
72132人目の素数さん
2022/10/24(月) 21:12:08.63ID:NIm7VdAj ∪S_nとしてのSの測度を1とすれば、S_nはみな非可測である
逆にS_nが0でない測度を持つとすれば、S_nの測度は∞である
逆にS_nが0でない測度を持つとすれば、S_nの測度は∞である
73132人目の素数さん
2022/10/25(火) 05:26:46.74ID:swxGjd+u Sを要素2以上の集合として
∪S^n(n∈N)はSを要素とする有限列全体の集合とする
s∈∪S^n(n∈N)は当然、ある部分集合S^n(長さnの列全体の集合)の要素である
いかなるS^nにも属さない有限列sなど存在し得ない
一方で測度について
S^0<S^1<S^2<S^3<・・・
と考えられる。
したがって
・S_nがみな可測なら、∪S^n(n∈N)の測度が∞である
・∪S^n(n∈N)の測度が有限なら、S_nはみな非可測である
∪S^n(n∈N)はSを要素とする有限列全体の集合とする
s∈∪S^n(n∈N)は当然、ある部分集合S^n(長さnの列全体の集合)の要素である
いかなるS^nにも属さない有限列sなど存在し得ない
一方で測度について
S^0<S^1<S^2<S^3<・・・
と考えられる。
したがって
・S_nがみな可測なら、∪S^n(n∈N)の測度が∞である
・∪S^n(n∈N)の測度が有限なら、S_nはみな非可測である
74132人目の素数さん
2022/10/25(火) 05:29:27.20ID:swxGjd+u75132人目の素数さん
2022/10/25(火) 05:30:10.71ID:swxGjd+u >>71-74
ということで
ということで
76132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:49:23.24ID:swxGjd+u 箱がたくさん,可算無限個ある.
77132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:49:35.19ID:swxGjd+u 箱それぞれに,私が実数を入れる.
78132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:49:48.22ID:swxGjd+u どんな実数を入れるかはまったく自由,
79132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:50:00.79ID:swxGjd+u 例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,
80132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:50:13.99ID:swxGjd+u すべての箱にnを入れてもよい.
81132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:50:23.73ID:swxGjd+u もちろんでたらめだって構わない.
82132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:50:33.86ID:swxGjd+u そして箱をみな閉じる.
83132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:50:43.40ID:swxGjd+u 今度はあなたの番である.
84132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:50:53.18ID:swxGjd+u 片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,
85132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:51:03.83ID:swxGjd+u 一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
86132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:51:17.52ID:swxGjd+u どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
87132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:51:28.45ID:swxGjd+u 勝負のルールはこうだ.
88132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:51:38.76ID:swxGjd+u もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち.
89132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:51:47.59ID:swxGjd+u さもなくば負け.
90132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:51:59.12ID:swxGjd+u 勝つ戦略はあるでしょうか?
91132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:52:54.39ID:swxGjd+u >>76 とりあえず箱は可算無限個でいい
92132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:54:52.69ID:swxGjd+u93132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:56:22.41ID:swxGjd+u94132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:58:20.30ID:swxGjd+u つまり箱の中身の集まりSに対して
無限列S^Nを考えればいい
無限列S^Nを考えればいい
95132人目の素数さん
2022/10/25(火) 19:58:50.63ID:swxGjd+u >>76-94
ということで
ということで
96132人目の素数さん
2022/10/25(火) 20:01:00.66ID:swxGjd+u 私たちのやろうとすることは
Qのコーシー列の集合を同値関係で類別して
Rを構成するやりかたに似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
Qのコーシー列の集合を同値関係で類別して
Rを構成するやりかたに似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
97132人目の素数さん
2022/10/25(火) 20:01:22.74ID:swxGjd+u 列の集合 S^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈S^Nは,
ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n のとき
同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈S^Nは,
ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n のとき
同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
98132人目の素数さん
2022/10/25(火) 20:01:48.17ID:swxGjd+u 念のため推移律をチェックすると,
sとs'が1962番目から先一致し,
s'とs"が2015番目から先一致するなら,
sとs"は2015番目から先一致する.
sとs'が1962番目から先一致し,
s'とs"が2015番目から先一致するなら,
sとs"は2015番目から先一致する.
99132人目の素数さん
2022/10/25(火) 20:02:30.38ID:swxGjd+u 〜は S^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
幾何的には商射影 S^N→ S^N/〜の切断を選んだことになる.
幾何的には商射影 S^N→ S^N/〜の切断を選んだことになる.
100132人目の素数さん
2022/10/25(火) 20:03:15.34ID:swxGjd+u 任意の実数列S に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な
(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
101132人目の素数さん
2022/10/25(火) 20:03:49.12ID:swxGjd+u sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
102132人目の素数さん
2022/10/25(火) 20:04:31.99ID:swxGjd+u 更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,
あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・が知らされたとするならば,
それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd(実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・が知らされたとするならば,
それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd(実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
103132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:09:56.54ID:f3xITfAj 問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる.
104132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:10:12.68ID:f3xITfAj 箱の中身は私たちに知らされていないが,
105132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:10:56.75ID:f3xITfAj とにかく第1列の箱たち,第2列の箱たち,・・・,第100列の箱たちは
100本の実数列S_1,S_2,・・・,S_100を成す.
100本の実数列S_1,S_2,・・・,S_100を成す.
106132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:11:08.10ID:f3xITfAj これらの列はおのおの決定番号をもつ.
107132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:11:29.52ID:f3xITfAj さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
108132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:11:42.60ID:f3xITfAj 例えばkが選ばれたとせよ.
109132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:11:58.32ID:f3xITfAj S_kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
110132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:12:14.16ID:f3xITfAj 第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける.
111132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:12:28.30ID:f3xITfAj 第k列の箱たちはまだ閉じたままにしておく.
112132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:12:53.23ID:f3xITfAj 開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり,
S_1〜S_(k-l),S_(k+l)〜S_100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
S_1〜S_(k-l),S_(k+l)〜S_100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
113132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:13:34.19ID:f3xITfAj いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開ける:S_k(D+l),S_k(D+2),S_k(D+3),・・・.
114132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:13:49.99ID:f3xITfAj いま D >= d(S_k) を仮定しよう.
115132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:14:03.46ID:f3xITfAj この仮定が正しい確率は99/100,
116132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:14:20.41ID:f3xITfAj そして仮定が正しい場合,上の注意によってS_k(d)が決められるのであった.
117132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:15:25.61ID:f3xITfAj おさらいすると,仮定のもと,
S_k(D+1),S_k(D+2),S_k(D+3),・・・を見て
代表r=r(S_k) が取り出せるので
列rのD番目の実数r(D)を見て,
第k列のD番目の箱に入った実数はS^k(D)=r(D)
と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.
S_k(D+1),S_k(D+2),S_k(D+3),・・・を見て
代表r=r(S_k) が取り出せるので
列rのD番目の実数r(D)を見て,
第k列のD番目の箱に入った実数はS^k(D)=r(D)
と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.
118132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:15:39.51ID:f3xITfAj 確率1-ε で勝てることも明らかであろう.
119132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:18:13.40ID:f3xITfAj 「S^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果S^N →S^N/〜 の切断は非可測になる.
その結果S^N →S^N/〜 の切断は非可測になる.
120132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:19:53.03ID:f3xITfAj ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例
(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)
にそっくりである.
注:正確には、R/Zを「差がQ/Z」で類別した代表系、である
(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)
にそっくりである.
注:正確には、R/Zを「差がQ/Z」で類別した代表系、である
121132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:27:24.31ID:f3xITfAj ある御仁は選択公理が理解できないのでカットする
100列の有限列の中から1列選ぶ
当然100列の中に最大長の列が存在する
単独最大長の列を選んだらドボンで負けとする
その場合負ける確率はたかだか1/100である
列の長さの分布が非可測とか非正則分布とかいくら言い訳しても無意味
100列を選んだ瞬間固定する前提なので、どの1列を選ぶかだけが確率変数
ある御仁はこの瞬間首刎ねられて死んだ!!!
100列の有限列の中から1列選ぶ
当然100列の中に最大長の列が存在する
単独最大長の列を選んだらドボンで負けとする
その場合負ける確率はたかだか1/100である
列の長さの分布が非可測とか非正則分布とかいくら言い訳しても無意味
100列を選んだ瞬間固定する前提なので、どの1列を選ぶかだけが確率変数
ある御仁はこの瞬間首刎ねられて死んだ!!!
122132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:31:18.67ID:f3xITfAj 有限列の全体の空間を1とする測度を入れた場合
長さnとなる列の全体の空間は非可測となる
なぜなら、可測ならば
長さ0<長さ1<長さ2<・・・
となる筈だが、その場合、
全部0なら足し合わせても可算加法性から0だし
どこからか先が0より大きいなら足し合わせればアルキメデスの性質より∞
で、全体が有限とはならないから
長さnとなる列の全体の空間は非可測となる
なぜなら、可測ならば
長さ0<長さ1<長さ2<・・・
となる筈だが、その場合、
全部0なら足し合わせても可算加法性から0だし
どこからか先が0より大きいなら足し合わせればアルキメデスの性質より∞
で、全体が有限とはならないから
123132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:33:31.36ID:f3xITfAj 自然数全体の集合の要素の個数は無限だが
任意の自然数nについて、n未満の要素の個数がn個(有限個!)
(注:ここでは0を自然数とする)
だからといって、自然数全体の集合の個数が「有限個」とはいえない
なぜなら、最大の自然数は存在しないから
任意の自然数nについて、n未満の要素の個数がn個(有限個!)
(注:ここでは0を自然数とする)
だからといって、自然数全体の集合の個数が「有限個」とはいえない
なぜなら、最大の自然数は存在しないから
124132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:51:22.52ID:f3xITfAj ある御仁は有限集合と無限集合の違いが分かってないので違いを示す
有限集合の要素に全順序集合の値を付けた場合、必ず最大値をもつ要素が存在する
しかし、無限集合の場合にはそんなことはいえない
最大値をもつ要素が存在しない場合がある
自然数全体の集合が典型例である
どの自然数も有限値だが、その中での最大値は存在しない!
このことを理解せず
「いかなる集合でも、要素に全順序集合の値を付けた場合
必ず最大値が存在する!」
と🐎🦌な前提をすれば必ず間違う
有限集合の要素に全順序集合の値を付けた場合、必ず最大値をもつ要素が存在する
しかし、無限集合の場合にはそんなことはいえない
最大値をもつ要素が存在しない場合がある
自然数全体の集合が典型例である
どの自然数も有限値だが、その中での最大値は存在しない!
このことを理解せず
「いかなる集合でも、要素に全順序集合の値を付けた場合
必ず最大値が存在する!」
と🐎🦌な前提をすれば必ず間違う
125132人目の素数さん
2022/10/26(水) 06:54:03.96ID:f3xITfAj 有限列の全体の中で、最大長∞の有限列は存在しない
そんなものが存在すると思い込んだ🐎🦌が
「箱入り無数目はマチガッテル!」とわめきちらすが
マチガッテルのは「いかなる集合にも最大元が存在する」と思ってる当人である!
そんなものが存在すると思い込んだ🐎🦌が
「箱入り無数目はマチガッテル!」とわめきちらすが
マチガッテルのは「いかなる集合にも最大元が存在する」と思ってる当人である!
126132人目の素数さん
2022/10/26(水) 19:24:54.41ID:f3xITfAj https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/47
>さて、
>3次元ユークリッド空間内で、2次元図形の体積は0
>4次元ユークリッド空間内で、3次元図形の超体積は0
> ・
> ・
>n次元ユークリッド空間内で、n-1次元図形の超体積は0
> ・
> ・
で、ある御仁は
無限次元ユークリッド空間内で、有限次元図形の超体積は0
といいたいわけね
で、上記の無限次元ユークリッド空間はR^Nだよな
確かに
R^N内で、任意のnについて[0,1]^nは0 そして
R^N内で、∪[0,1]^n(n∈N)は0 だよな
で、今度は∪[0,1]^n(n∈N)が1だとした場合、
任意のnについて[0,1]^nは0か?
ある御仁は0だと言い切るんだろうけど、それが馬鹿な誤りだよな
だってもしそうだとしたら任意のnについて[0,1]^nが0なら、
∪[0,1]^n(n∈N)も0だよな
∪[0,1]^n(n∈N)
={0} ∪ (0,1] ∪ [0,1]×(0,1] ∪ [0,1]^2×(0,1] ∪ [0,1]^3×(0,1] ∪ ・・・
で、どの集合の測度も0だから、可算加法性から合併したものも0
つまり矛盾だよな
>さて、
>3次元ユークリッド空間内で、2次元図形の体積は0
>4次元ユークリッド空間内で、3次元図形の超体積は0
> ・
> ・
>n次元ユークリッド空間内で、n-1次元図形の超体積は0
> ・
> ・
で、ある御仁は
無限次元ユークリッド空間内で、有限次元図形の超体積は0
といいたいわけね
で、上記の無限次元ユークリッド空間はR^Nだよな
確かに
R^N内で、任意のnについて[0,1]^nは0 そして
R^N内で、∪[0,1]^n(n∈N)は0 だよな
で、今度は∪[0,1]^n(n∈N)が1だとした場合、
任意のnについて[0,1]^nは0か?
ある御仁は0だと言い切るんだろうけど、それが馬鹿な誤りだよな
だってもしそうだとしたら任意のnについて[0,1]^nが0なら、
∪[0,1]^n(n∈N)も0だよな
∪[0,1]^n(n∈N)
={0} ∪ (0,1] ∪ [0,1]×(0,1] ∪ [0,1]^2×(0,1] ∪ [0,1]^3×(0,1] ∪ ・・・
で、どの集合の測度も0だから、可算加法性から合併したものも0
つまり矛盾だよな
127132人目の素数さん
2022/10/26(水) 19:29:21.38ID:f3xITfAj https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/105
>有限の値の不等式 ”d<=dmax99”は、有限次元空間の話だよ
>だから、無限次元内の有限次元空間の数値(次元)を使っているので、
>条件部分の確率は0であり
>結局、全体として、0*(99/100)=0 ってことですよ
条件を満たさない場合を、具体的に書いてくれる?
dが自然数じゃないってこと? dが∞ってこと?
じゃ、尻尾が一致しないってこと? 同値類の代表元と同値じゃないってこと?
それ矛盾じゃん! 自分がいかほど🐎🦌なこといってるか分かってる?
確率1で列が属する同値類の代表元と同値じゃないって大🐎🦌じゃんwww
>有限の値の不等式 ”d<=dmax99”は、有限次元空間の話だよ
>だから、無限次元内の有限次元空間の数値(次元)を使っているので、
>条件部分の確率は0であり
>結局、全体として、0*(99/100)=0 ってことですよ
条件を満たさない場合を、具体的に書いてくれる?
dが自然数じゃないってこと? dが∞ってこと?
じゃ、尻尾が一致しないってこと? 同値類の代表元と同値じゃないってこと?
それ矛盾じゃん! 自分がいかほど🐎🦌なこといってるか分かってる?
確率1で列が属する同値類の代表元と同値じゃないって大🐎🦌じゃんwww
128132人目の素数さん
2022/10/26(水) 19:31:14.96ID:f3xITfAj 決定番号は必ず自然数なのよ
もしそうじゃなかったら、その列は代表元と同値じゃないってことになるから矛盾
矛盾が分からないって、大学どころか高校いや中学レベル未満の小学生だねwww
もしそうじゃなかったら、その列は代表元と同値じゃないってことになるから矛盾
矛盾が分からないって、大学どころか高校いや中学レベル未満の小学生だねwww
129132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:05:06.82ID:QQ6fPqiV 逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,
この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.
この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.
130132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:05:18.12ID:QQ6fPqiV しかし,選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う.
131132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:05:31.33ID:QQ6fPqiV 現代数学の形式内では確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎, と数学者は信じがちだ.
132132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:05:42.83ID:QQ6fPqiV だが,測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし,そもそも形式すなわち基礎, というのも早計だろう.
133132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:06:02.99ID:QQ6fPqiV 確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど).
134132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:06:42.42ID:QQ6fPqiV もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
135132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:06:59.12ID:QQ6fPqiV 確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
X1,X2,X3,…である.
136132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:07:14.15ID:QQ6fPqiV いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
137132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:07:31.81ID:QQ6fPqiV 確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
138132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:07:50.62ID:QQ6fPqiV しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
139132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:08:05.03ID:QQ6fPqiV 扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
140132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:08:55.36ID:QQ6fPqiV n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
141132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:09:06.96ID:QQ6fPqiV その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
142132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:09:20.42ID:QQ6fPqiV 当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
143132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:09:33.62ID:QQ6fPqiV 勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
144132人目の素数さん
2022/10/27(木) 06:09:45.57ID:QQ6fPqiV ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.
145132人目の素数さん
2022/10/27(木) 12:12:29.80ID:bLhPCbxB >矛盾が分からないって、大学どころか高校いや中学レベル未満の小学生だねwww
彼の場合、まず国語からやり直した方が良いと思う
回答者のターンで出題列が固定されていることすら読み取れていないようだから
彼の場合、まず国語からやり直した方が良いと思う
回答者のターンで出題列が固定されていることすら読み取れていないようだから
146132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:00:40.60ID:89WNvrak ある御仁の誤り
147132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:01:43.47ID:89WNvrak 誤り1 有限長の列全体の空間で、有限長の列全体の確率が0
148132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:02:04.91ID:89WNvrak >>147 んなこたぁないw
149132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:03:12.19ID:89WNvrak 0,0,0,・・・と同値な列から1つ選ぶとして、例えば
1,1,1,・・・が選ばれることは絶対にない
1,1,1,・・・が選ばれることは絶対にない
150132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:03:40.11ID:89WNvrak >>149 なぜなら、そもそも同値ではないからだw
151132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:04:47.43ID:89WNvrak 1,1,1,・・・ は
1,0,0,・・・
1,1,0,・・・
・・・
という列の極限である
1,0,0,・・・
1,1,0,・・・
・・・
という列の極限である
152132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:05:37.92ID:89WNvrak しかし、同値な列の極限は同値である、なんて定理はない
そもそも同値でないからだw
そもそも同値でないからだw
153132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:06:21.88ID:89WNvrak したがって、決定番号∞となる確率は1ではなく0である
そして決して起き得ないw
そして決して起き得ないw
154132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:07:29.85ID:89WNvrak いかなる列を選ぼうとその決定番号は必ず自然数となる
ある御仁には決して否定できない その上で
ある御仁には決して否定できない その上で
155132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:09:14.60ID:89WNvrak 誤り2 2つ以上の自然数で、互いに他より大きいものが2つ以上存在する
156132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:09:32.68ID:89WNvrak >>155 んなこたぁないw
157132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:10:09.42ID:89WNvrak 早い話が、a<bかつb<aなんてこたぁない
158132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:10:28.06ID:89WNvrak >>157 順序の性質に反するw
159132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:11:24.91ID:89WNvrak したがって、100個の自然数のうち他の自然数より大きな数はたかだか1つである
160132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:12:26.22ID:89WNvrak ということで
161132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:13:35.66ID:89WNvrak 誤り3 自分が知らない数は確率変数である
162132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:14:06.39ID:89WNvrak >>161 んなこたぁない
163132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:14:32.39ID:89WNvrak 壺の中でサイコロを振って、1が出たとする
164132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:15:11.52ID:89WNvrak 壺の中は見えないが、1と出たら1のままで
2にも3にも4にも5にも6にもならない!
2にも3にも4にも5にも6にもならない!
165132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:16:10.55ID:89WNvrak 回答者が例えば6だと予測するのは勝手だが
それは壺の中の目が確率変数だということにはならない
それは壺の中の目が確率変数だということにはならない
166132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:16:35.64ID:89WNvrak >>165 あくまで自分の心の中の予測が確率変数だというだけである
167132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:16:56.33ID:89WNvrak 「箱入り無数目」も同じことである
168132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:18:03.69ID:89WNvrak 一旦100列選んでしまったら、たとえば13列目の決定番号が単独最大と決まる
他の列の決定番号が単独最大になることは絶対にない
他の列の決定番号が単独最大になることは絶対にない
169132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:19:07.09ID:89WNvrak 回答者が37番目を選ぶのは勝手だが
それは列の決定番号が確率変数であることを意味しない
それは列の決定番号が確率変数であることを意味しない
170132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:19:30.65ID:89WNvrak >>169 あくまで自分の心の中の予測が確率変数だというだけである
171132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:20:23.47ID:89WNvrak つまり、99列の決定番号の最大値Dが分かったところで
172132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:21:06.17ID:89WNvrak 100列目の決定番号dが確率変数となるわけではない!
173132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:22:17.06ID:89WNvrak さて、これはある御仁の誤りというわけではないが
174132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:22:48.68ID:89WNvrak 誤り4 どんな場合分けをしても、正しい確率が求まる
175132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:23:46.79ID:89WNvrak 100個の自然数から1個選ぶ場合、
100番目の数が最大となる確率を求めたいとする
100番目の数が最大となる確率を求めたいとする
176132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:24:40.60ID:89WNvrak 1番目から99番目の数の最大値Dで場合分けすると
100番目の数が最大値になる確率は1
100番目の数が最大値になる確率は1
177132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:25:16.45ID:89WNvrak しかし、100番目の数dで場合分けすると結果は逆になるw
178132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:26:04.13ID:89WNvrak >>177 つまり残り99個の数がdを上回る確率が1!
179132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:43:21.15ID:89WNvrak また、100個の自然数の合計値sで場合分けすれば
180132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:44:03.29ID:89WNvrak >>179 どの番目の数が単独最大になる確率も等しくなる
181132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:44:45.04ID:89WNvrak また、100個の自然数に対する重みづけ和で場合分けすれば
182132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:45:41.26ID:89WNvrak >>181 100個のそれぞれの自然数が単独最大になる確率を
いくらでも好き勝手に割り振ることができる
いくらでも好き勝手に割り振ることができる
183132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:46:35.18ID:89WNvrak つまり、100個の自然数が確率変数ならば、
そのどれが単独最大になるかの確率計算は不可能である
そのどれが単独最大になるかの確率計算は不可能である
184132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:47:42.17ID:89WNvrak >>183 一方で、2つ以上の数が単独最大となることはない
185132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:48:05.61ID:89WNvrak したがって、それぞれが単独最大となる確率の総和はたかだか1である!
186132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:49:39.46ID:89WNvrak ある御仁のいう、知る知らないによる場合分け計算の正当化は
2人以上が同時並行で実行し、それぞれの、知る知らないで
場合分け計算を実施した場合、確実に矛盾し破綻する!
2人以上が同時並行で実行し、それぞれの、知る知らないで
場合分け計算を実施した場合、確実に矛盾し破綻する!
187132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:50:39.99ID:89WNvrak 「平均家」は何人いようが矛盾しない
188132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:51:11.49ID:89WNvrak 「独占家」は2人以上いれば必ず戦争になる
189132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:51:37.23ID:89WNvrak このことから一つの結論を得る
190132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:52:03.26ID:89WNvrak 他を否定する自己中心主義は悪である!
191132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:54:27.72ID:89WNvrak まとめ
・知る/知らない=定数/確率変数ではない
・したがって知る数による場合分け計算だけを正当化する論理は誤りである
・知る/知らない=定数/確率変数ではない
・したがって知る数による場合分け計算だけを正当化する論理は誤りである
192132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:57:38.15ID:89WNvrak まとめ
・自然数全体の集合には最大の数は存在しない
・自然数全体の中から1つを選ぶ場合、それが自然数であるのは当たり前であり
自然数以外のもの「∞」が選ばれる確率が1なんて馬鹿なことは絶対にないw
・自然数全体の集合には最大の数は存在しない
・自然数全体の中から1つを選ぶ場合、それが自然数であるのは当たり前であり
自然数以外のもの「∞」が選ばれる確率が1なんて馬鹿なことは絶対にないw
193132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:57:54.09ID:89WNvrak まとめ
・自然数の有限集合の中に他より大きな数が存在するとしても高々1個である
・したがってそれぞれが同時に単独最大になるなんてことは絶対にないw
・自然数の有限集合の中に他より大きな数が存在するとしても高々1個である
・したがってそれぞれが同時に単独最大になるなんてことは絶対にないw
194132人目の素数さん
2022/10/28(金) 06:59:52.86ID:89WNvrak ある御仁の
「100個の自然数から1個選ぶとして
必ずその中の最大値を選ぶことができる!」
という主張はオカルトであり、
100人の人がそれぞれ異なる100個を選んだ場合
99人は嘘つきであると断言できるw
「100個の自然数から1個選ぶとして
必ずその中の最大値を選ぶことができる!」
という主張はオカルトであり、
100人の人がそれぞれ異なる100個を選んだ場合
99人は嘘つきであると断言できるw
195132人目の素数さん
2022/10/28(金) 07:01:11.10ID:89WNvrak もし、100人が同じ主張をするならば
「自分が最大値を選ぶ確率はたかだか1/100である」
しかない
「自分が最大値を選ぶ確率はたかだか1/100である」
しかない
196132人目の素数さん
2022/10/28(金) 07:02:07.53ID:89WNvrak つまり、平均を正当化する根拠は「皆が同じことをいう」である
197132人目の素数さん
2022/10/28(金) 07:02:34.50ID:89WNvrak もちろん皆が同じことをいわねばならない理由はない
198132人目の素数さん
2022/10/28(金) 07:03:01.80ID:89WNvrak 一方それぞれが異なる主張をするなら、その理由が必要だろう
199132人目の素数さん
2022/10/28(金) 07:03:28.24ID:89WNvrak 何の理由もないのに、異なる確率を正当化することはできない
200132人目の素数さん
2022/10/28(金) 07:03:38.85ID:89WNvrak ということで!
201132人目の素数さん
2022/10/28(金) 19:58:38.62ID:eJYOVt2j >>1のルールで「あなた」が勝つ戦略が存在し、「あなた」が実行可能だと仮定する。
問題の明確化のため、「あなた」は標準的な一人の人間とし、「勝つ戦略」は一人の人間が実行可能な手続きとする。ここで、一人の人間の実行可能な手続きの回数は高々有限回であり、「勝つ戦略」も高々有限回で実行可能な手続きとなる。
しかし、与えられた箱は可算無限個あり、どのような「勝つ戦略」も可算無限個の箱を(1つ除いて)開けることはできない。つまり、>>1のルールを満足する戦略で「あなた」が実行可能な戦略は存在せず、仮定は矛盾する。
よって背理法より、>>1のルールで「あなた」が勝つ戦略が存在しないか、あるいは「あなた」は(勝つ戦略を)実行できない。つまり「あなた」が勝つ戦略は存在しない。
こんな抜け道を残しているのは数学のクイズとしては筋が悪いなぁ。
せめて、『「あなた」「わたし」は何故か可算無限個の箱を開けて中を確認することができるとする。』みたいな条件を付けないと。
問題の明確化のため、「あなた」は標準的な一人の人間とし、「勝つ戦略」は一人の人間が実行可能な手続きとする。ここで、一人の人間の実行可能な手続きの回数は高々有限回であり、「勝つ戦略」も高々有限回で実行可能な手続きとなる。
しかし、与えられた箱は可算無限個あり、どのような「勝つ戦略」も可算無限個の箱を(1つ除いて)開けることはできない。つまり、>>1のルールを満足する戦略で「あなた」が実行可能な戦略は存在せず、仮定は矛盾する。
よって背理法より、>>1のルールで「あなた」が勝つ戦略が存在しないか、あるいは「あなた」は(勝つ戦略を)実行できない。つまり「あなた」が勝つ戦略は存在しない。
こんな抜け道を残しているのは数学のクイズとしては筋が悪いなぁ。
せめて、『「あなた」「わたし」は何故か可算無限個の箱を開けて中を確認することができるとする。』みたいな条件を付けないと。
202132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:02:17.65ID:89WNvrak >>201
>ここで、一人の人間の実行可能な手続きの回数は高々有限回であり、
それは君が勝手に考えたことで、
実際はそういうことになってないので無意味
>こんな抜け道を残しているのは数学のクイズとしては筋が悪いなぁ。
君のいいがかりこそ筋が悪いなあ 高卒?
>ここで、一人の人間の実行可能な手続きの回数は高々有限回であり、
それは君が勝手に考えたことで、
実際はそういうことになってないので無意味
>こんな抜け道を残しているのは数学のクイズとしては筋が悪いなぁ。
君のいいがかりこそ筋が悪いなあ 高卒?
203132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:03:22.78ID:89WNvrak >>201
>せめて、
>『「あなた」「わたし」は何故か可算無限個の箱を開けて中を確認することができるとする。』
>みたいな条件を付けないと。
そういう条件が付いていないと思う高卒の君が馬鹿
大学入れなかった時点で数学は諦めようなwww
>せめて、
>『「あなた」「わたし」は何故か可算無限個の箱を開けて中を確認することができるとする。』
>みたいな条件を付けないと。
そういう条件が付いていないと思う高卒の君が馬鹿
大学入れなかった時点で数学は諦めようなwww
204132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:07:31.77ID:89WNvrak さて、箱入り無数目のポイントは
「有限列の全体と無限列の全体の違い」
無限列の全体を1とし、有限列の全体を0とする測度は考えられる
しかし、
有限列の全体を1とし、任意の自然数nについてn列の全体を0とする測度は考えられない
また
無限列の全体を1とする測度を考えた場合
無限列に対して違いが有限個の場合同値、という同値関係をいれて
各々の同値類から選んだ代表元からなる集合は非可測になる
つまりある御仁が考えるようなナイーブな確率論の計算は不可能w
「有限列の全体と無限列の全体の違い」
無限列の全体を1とし、有限列の全体を0とする測度は考えられる
しかし、
有限列の全体を1とし、任意の自然数nについてn列の全体を0とする測度は考えられない
また
無限列の全体を1とする測度を考えた場合
無限列に対して違いが有限個の場合同値、という同値関係をいれて
各々の同値類から選んだ代表元からなる集合は非可測になる
つまりある御仁が考えるようなナイーブな確率論の計算は不可能w
205132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:12:59.16ID:89WNvrak 無限列と任意有限列の違いが分からん馬鹿に数学は無理よw
206132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:21:15.36ID:89WNvrak 任意有限列全体の集合の測度を1とし、
任意のn列全体の集合の測度を0とする
測度は設定できない
そして
無限列全体の集合の測度を1とするとき
尻尾の同値類の集合の測度を設定することも
全く同様の理由により不可能
任意のn列全体の集合の測度を0とする
測度は設定できない
そして
無限列全体の集合の測度を1とするとき
尻尾の同値類の集合の測度を設定することも
全く同様の理由により不可能
207132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:23:28.54ID:dgSKKpF+ >>1のルールで「あなた」が勝つ戦略が存在し、「あなた」が実行可能だと仮定する。
問題の明確化のため、「私がどの実数を入れるかはまったく自由」ということを「実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係しない」とする。
ここで「勝つ戦略」が存在すると仮定すると、「あなた」は「勝つ戦略」を用いて開けた箱の実数を用いて開けていない箱の実数を求めることができ、開けた実数同士の関係から開けていない実数との関係を求めることができる、つまり実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係することを意味する。
しかし、このことは、「実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係しない」つまり「私がどの実数を入れるかはまったく自由」と矛盾する。
よって背理法より、>>1のルールで「あなた」が勝つ戦略が存在しない。
問題の明確化のため、「私がどの実数を入れるかはまったく自由」ということを「実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係しない」とする。
ここで「勝つ戦略」が存在すると仮定すると、「あなた」は「勝つ戦略」を用いて開けた箱の実数を用いて開けていない箱の実数を求めることができ、開けた実数同士の関係から開けていない実数との関係を求めることができる、つまり実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係することを意味する。
しかし、このことは、「実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係しない」つまり「私がどの実数を入れるかはまったく自由」と矛盾する。
よって背理法より、>>1のルールで「あなた」が勝つ戦略が存在しない。
208132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:23:31.38ID:89WNvrak 工学部あたりの馬鹿学生は、大体
・実数のハメル基底が理解できない
・非可測集合の構成も理解できない
・箱入り無数目の仕組みも理解できない
実は全部同じ構造
要するに人間として必要な知性を有しないサルw
・実数のハメル基底が理解できない
・非可測集合の構成も理解できない
・箱入り無数目の仕組みも理解できない
実は全部同じ構造
要するに人間として必要な知性を有しないサルw
209132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:26:05.50ID:89WNvrak >「勝つ戦略」が存在すると仮定すると、
>「あなた」は「勝つ戦略」を用いて
>開けた箱の実数を用いて開けていない箱の実数を求めることができ、
>開けた実数同士の関係から開けていない実数との関係を求めることができる、
>つまり実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係することを意味する。
任意有限個同士の独立性しか前提していないので
「無限個」の独立性が成立していなくても矛盾ではない
残念でしたーwwwwwww
>「あなた」は「勝つ戦略」を用いて
>開けた箱の実数を用いて開けていない箱の実数を求めることができ、
>開けた実数同士の関係から開けていない実数との関係を求めることができる、
>つまり実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係することを意味する。
任意有限個同士の独立性しか前提していないので
「無限個」の独立性が成立していなくても矛盾ではない
残念でしたーwwwwwww
210132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:28:05.41ID:89WNvrak それにしても箱入り無数目ごときでこれだけ発狂する馬鹿がいるとは驚きだw
211132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:30:38.61ID:89WNvrak ということで!
212132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:36:39.73ID:89WNvrak 某所で小学生が粋がってますwww
213132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:39:53.38ID:dgSKKpF+ >>209
「任意有限個同士の独立性しか前提していない」が「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.どんな実数を入れるかはまったく自由」の定義と言う事かな?
それならそうと明記しないと擬似問題になるな。
「任意有限個同士の独立性しか前提していない」が「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.どんな実数を入れるかはまったく自由」の定義と言う事かな?
それならそうと明記しないと擬似問題になるな。
214132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:43:15.22ID:89WNvrak215132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:48:23.35ID:89WNvrak まず、これだけは理解しような
S^Nの全体の測度が1として S^N/∪S^n(n∈N)は非可測
S^Nの全体の測度が1として S^N/∪S^n(n∈N)は非可測
216132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:51:10.19ID:89WNvrak 0FiXm6H7=中卒
6/MPYgLL=小卒
6/MPYgLL=小卒
217132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:54:52.75ID:dgSKKpF+218132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:57:04.81ID:89WNvrak219132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:57:35.14ID:89WNvrak dgSKKpF+=学校行ったことない土人w
220132人目の素数さん
2022/10/28(金) 20:58:07.66ID:89WNvrak 数学板ってなんか数学に恨み持ってる正真正銘の馬鹿が沢山いるねw
221132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:08:23.16ID:89WNvrak Ai を長さiの有限数列全体からなる集合、
fij (i≤j) を数列の後ろに0をj-i項付け加える写像とすると、
その帰納極限は、有限項を除いて0であるような数列全体の集合となる。
fij (i≤j) を数列の後ろに0をj-i項付け加える写像とすると、
その帰納極限は、有限項を除いて0であるような数列全体の集合となる。
222132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:09:13.89ID:89WNvrak Ai を長さiの有限数列全体からなる集合、
fij (i≤j) を数列をi項に切り詰める写像とすると、
その射影極限は、数列全体の集合となる。
fij (i≤j) を数列をi項に切り詰める写像とすると、
その射影極限は、数列全体の集合となる。
223132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:14:14.21ID:/jueaP1L224132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:15:37.55ID:89WNvrak >>223
んー、そういう嘘っぱちな分かり方はドツボにハマるよw
んー、そういう嘘っぱちな分かり方はドツボにハマるよw
225132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:16:23.80ID:89WNvrak 不思議だから間違ってると思うならそれは完全な精神異常である
226132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:17:18.02ID:89WNvrak 不思議な正しさが存在することに気づけたならば、一つリコウになったということ
227132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:18:08.26ID:89WNvrak 学問とは不思議な正しさを見つけること
不思議じゃない正しさはつまらない
不思議な嘘はくだらない
不思議じゃない正しさはつまらない
不思議な嘘はくだらない
228132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:20:02.74ID:89WNvrak 非ユークリッド幾何学が間違ってると思うのは●違い
非ユークリッド幾何学がなぜ「正しい」のか理解したなら
生まれた意味があったということw
非ユークリッド幾何学がなぜ「正しい」のか理解したなら
生まれた意味があったということw
229132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:24:24.69ID:/jueaP1L 「箱に入れるものが実数」というのもポイントだったりするのかね。
実数じゃなくて自然数を入れるクイズだったら矛盾するのは明らかだし。
実数じゃなくて自然数を入れるクイズだったら矛盾するのは明らかだし。
230132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:31:04.88ID:/jueaP1L まぁ、数学の問題というより未完成のミステリー読んでいる感じだな。このクイズ。ノックスの十戒の8に違反しているから出来は良くないけど。
231132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:35:20.59ID:89WNvrak232132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:36:54.76ID:89WNvrak233132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:38:03.06ID:89WNvrak むしろ、これがアウトかなw
2.探偵方法に、超自然能力を用いてはならない。
選択公理による代表元の選出は、超自然能力だからなw
2.探偵方法に、超自然能力を用いてはならない。
選択公理による代表元の選出は、超自然能力だからなw
234132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:39:35.68ID:/jueaP1L >>231
ええ……無限に対する理解がそんなもんなの?もういいです……
ええ……無限に対する理解がそんなもんなの?もういいです……
235132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:40:39.80ID:89WNvrak 5.主要人物として「中国人」を登場させてはならない。
意味が解らなかったが、「中国人」=超能力者、という意味らしいw
ちなみにボクは中国人と聞くと、老荘思想的な宿命論者だと思ってしまう
意味が解らなかったが、「中国人」=超能力者、という意味らしいw
ちなみにボクは中国人と聞くと、老荘思想的な宿命論者だと思ってしまう
236132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:42:01.01ID:89WNvrak237132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:46:46.10ID:89WNvrak 某所で工業高校中退のヤンキー馬鹿野郎が粋がっててワロスwww
238132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:49:05.13ID:89WNvrak 非可測が受け入れられなくて
非正則分布に置き換えるのが
馬鹿丸出しでイタイタしい
非正則分布に置き換えるのが
馬鹿丸出しでイタイタしい
239132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:51:25.23ID:89WNvrak 任意の自然数nについて[0,1]^nの測度が0なら
可算加法性により∪[0,1]^n(n∈N)の測度も0にならざるをえない
という初歩的論理も分からん馬鹿🐒には困ったもんだ
可算加法性により∪[0,1]^n(n∈N)の測度も0にならざるをえない
という初歩的論理も分からん馬鹿🐒には困ったもんだ
240132人目の素数さん
2022/10/28(金) 21:52:55.37ID:89WNvrak 要するに非正則分布にすらならないことすら理解できないナニワのヤンキー🐒
241132人目の素数さん
2022/10/29(土) 01:18:22.55ID:jI1//XDz >>207
>「私がどの実数を入れるかはまったく自由」ということを「実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係しない」とする
この仮定が偽。
出題列から100列を生成し、そのいずれかをランダム選択して列kが選ばれたとする。
列kの決定番号番をdとすると、列kとその代表列とは第d項から先が一致している。
これは、列kの第d項から先の項たちは、代表列との一致という関係性で関係していることを意味する。
そして列kを除いた99列の決定番号の最大値D≧dとなる確率は99/100以上。
よってdが分からなくても、列kの第D項から先の項たちが上記の関係性で関係している確率も99/100以上。
>「私がどの実数を入れるかはまったく自由」ということを「実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係しない」とする
この仮定が偽。
出題列から100列を生成し、そのいずれかをランダム選択して列kが選ばれたとする。
列kの決定番号番をdとすると、列kとその代表列とは第d項から先が一致している。
これは、列kの第d項から先の項たちは、代表列との一致という関係性で関係していることを意味する。
そして列kを除いた99列の決定番号の最大値D≧dとなる確率は99/100以上。
よってdが分からなくても、列kの第D項から先の項たちが上記の関係性で関係している確率も99/100以上。
242132人目の素数さん
2022/10/29(土) 01:40:34.74ID:jI1//XDz243132人目の素数さん
2022/10/29(土) 01:52:21.52ID:jI1//XDz >>233
>選択公理による代表元の選出は、超自然能力だからなw
そうだね
無限項の足し算はできないのに、無限族からの選択はできるだとぉ?
無限とは終わりが無いことなのに選択できるはずないだろおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ
と、安達老人なら発狂するだろうw
>選択公理による代表元の選出は、超自然能力だからなw
そうだね
無限項の足し算はできないのに、無限族からの選択はできるだとぉ?
無限とは終わりが無いことなのに選択できるはずないだろおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ
と、安達老人なら発狂するだろうw
244132人目の素数さん
2022/10/29(土) 02:20:41.53ID:jI1//XDz なんせ無限集合にすら発狂するほどの頭の固さだからなあw
245132人目の素数さん
2022/10/29(土) 08:41:27.58ID:vx17fikP >>241
>>「私がどの実数を入れるかはまったく自由」ということを
>>「実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係しない」とする
>この仮定が偽。
というか、そもそも一回入れたら二度と入れ替えないので関係とか無意味
毎回入れ替える(つまり箱の中身が確率変数)という理解が嘘だな
>>「私がどの実数を入れるかはまったく自由」ということを
>>「実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係しない」とする
>この仮定が偽。
というか、そもそも一回入れたら二度と入れ替えないので関係とか無意味
毎回入れ替える(つまり箱の中身が確率変数)という理解が嘘だな
246132人目の素数さん
2022/10/29(土) 08:42:53.28ID:vx17fikP >>242
>出題列sが満たすべき条件は唯一 s∈R^N
実はRでなくても、2つ以上の要素を持つ集合Sに関する無限列S^Nならみな成り立つ
ただ、それ云っちゃうと見た目のいかがわしさが倍増するから言わないだけ
>出題列sが満たすべき条件は唯一 s∈R^N
実はRでなくても、2つ以上の要素を持つ集合Sに関する無限列S^Nならみな成り立つ
ただ、それ云っちゃうと見た目のいかがわしさが倍増するから言わないだけ
247132人目の素数さん
2022/10/29(土) 08:45:13.05ID:vx17fikP >>243
安達老人は典型的な頭の固い老人役を忠実に演じてくれましたな
そこいくと雑談はなんか利口ぶって「ひろゆき」みたいな軽薄さがあってウザい
ひろゆきとか古市とかって人をイラつかせる点だけは天才だな
他はなんにもないけど
安達老人は典型的な頭の固い老人役を忠実に演じてくれましたな
そこいくと雑談はなんか利口ぶって「ひろゆき」みたいな軽薄さがあってウザい
ひろゆきとか古市とかって人をイラつかせる点だけは天才だな
他はなんにもないけど
248132人目の素数さん
2022/10/29(土) 08:46:00.93ID:vx17fikP249132人目の素数さん
2022/10/29(土) 08:49:14.68ID:vx17fikP (箱入り無数目の定理)
無限列/任意有限列 は 非可測
無限列/任意有限列 は 非可測
250132人目の素数さん
2022/10/29(土) 08:49:26.48ID:vx17fikP ということで!
251132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:04:29.72ID:vx17fikP ユークリッド空間(ユークリッドくうかん、英: Euclidean space)とは、
数学における概念の1つで、
数学における概念の1つで、
252132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:04:57.01ID:vx17fikP エウクレイデス(ユークリッド)が研究したような幾何学(ユークリッド幾何学)の場となる平面や空間、
およびその高次元への一般化である。
およびその高次元への一般化である。
253132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:05:21.30ID:vx17fikP エウクレイデスが研究した平面や空間はそれぞれ、
2次元ユークリッド空間、3次元ユークリッド空間に当たり、
2次元ユークリッド空間、3次元ユークリッド空間に当たり、
254132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:05:44.69ID:vx17fikP これらは通常、ユークリッド平面、ユークリッド空間などとも呼ばれる。
255132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:06:11.31ID:vx17fikP 「ユークリッド的」という修飾辞は、これらの空間が
非ユークリッド幾何やアインシュタインの相対性理論に出てくるような
曲がった空間ではないことを示唆している。
非ユークリッド幾何やアインシュタインの相対性理論に出てくるような
曲がった空間ではないことを示唆している。
256132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:06:45.93ID:vx17fikP 古典的なギリシャ数学では、ユークリッド平面や(三次元)ユークリッド空間は
所定の公準によって定義され、そこからほかの性質が定理として演繹されるもの
であった。
所定の公準によって定義され、そこからほかの性質が定理として演繹されるもの
であった。
257132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:07:08.23ID:vx17fikP 現代数学では、デカルト座標と解析幾何学の考え方にしたがって
ユークリッド空間を定義するほうが普通である。
ユークリッド空間を定義するほうが普通である。
258132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:07:25.65ID:vx17fikP そうすれば、幾何学の問題に代数学や解析学の道具を持ち込んで調べることができるようになるし、
259132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:07:41.57ID:vx17fikP 三次元以上のユークリッド空間への一般化も容易になるといった利点が生まれる。
260132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:08:11.19ID:vx17fikP 現代的な観点では、ユークリッド空間は各次元に本質的に一つだけ存在すると考えられる。
261132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:08:24.70ID:vx17fikP たとえば一次元なら実数直線、二次元ならデカルト平面、より高次の場合は実数の組を座標にもつ実座標空間である。
262132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:08:48.45ID:vx17fikP つまり、ユークリッド空間の「点」は実数からなる組であり、
二点間の距離は二点間の距離の公式に従うものとして定まる。
二点間の距離は二点間の距離の公式に従うものとして定まる。
263132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:09:13.52ID:vx17fikP n-次元ユークリッド空間は、(標準的なモデルを与えるものという意味で)しばしば R^n とかかれるが、
264132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:09:41.98ID:vx17fikP (余分な構造を想起させない)ユークリッド空間固有の性質を備えたものということを強調する意味で En と書かれることもある。
265132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:10:01.71ID:vx17fikP ふつう、ユークリッド空間といえば有限次元であるものをいう。
266132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:10:30.76ID:vx17fikP ユークリッド平面を考える一つの方法は、
(距離や角度といったような言葉で表される)
ある種の関係を満足する点集合と見なすことである。
(距離や角度といったような言葉で表される)
ある種の関係を満足する点集合と見なすことである。
267132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:10:43.38ID:vx17fikP ・ユークリッド平面の点は、二次元の座標ベクトルに対応する。
268132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:10:54.82ID:vx17fikP ・平面上の平行移動は、ベクトルの加法に対応する。
269132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:11:10.62ID:vx17fikP ・回転を定義する角度や距離は、内積から導かれる。
270132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:11:24.66ID:vx17fikP といったようなことを考えるのである。
271132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:12:03.34ID:vx17fikP こうやってユークリッド平面が記述されてしまえば、
これらの概念を勝手な次元へ拡張することは実に簡単である。
これらの概念を勝手な次元へ拡張することは実に簡単である。
272132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:12:19.03ID:vx17fikP 次元が上がっても大部分の語彙や公式は難しくなったりはしない
273132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:12:42.67ID:vx17fikP (ただし、高次元の回転についてはやや注意が必要である。
また高次元空間の可視化は、熟達した数学者でさえ難しい。)
また高次元空間の可視化は、熟達した数学者でさえ難しい。)
274132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:13:31.01ID:vx17fikP 最後に気を付けるべき点は、
ユークリッド空間は技術的にはベクトル空間ではなくて、
(ベクトル空間が作用する)アフィン空間と考えなければいけないことである。
ユークリッド空間は技術的にはベクトル空間ではなくて、
(ベクトル空間が作用する)アフィン空間と考えなければいけないことである。
275132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:14:30.36ID:vx17fikP 直観的には、この差異はユークリッド空間には
原点の位置を標準的に決めることはできないこと※
をいうものである。
(※平行移動でどこへでも動かせるため)
原点の位置を標準的に決めることはできないこと※
をいうものである。
(※平行移動でどこへでも動かせるため)
276132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:14:56.18ID:vx17fikP 大抵の場合においては、この差異を無視してもそれほど問題を生じることはないであろう。
277132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:16:32.46ID:vx17fikP 非負整数 n に対して n-次元ユークリッド空間 En とは、
278132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:16:32.48ID:vx17fikP 非負整数 n に対して n-次元ユークリッド空間 En とは、
279132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:16:59.45ID:vx17fikP 空でない集合 S と n-次元実内積空間 V の組 (S, V) で、
280132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:17:16.05ID:vx17fikP 次をみたすものをいう:
281132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:18:13.98ID:vx17fikP 1.各 P, Q ∈ S に対して、V のベクトル PQ→ が一つ定まっている。
282132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:19:40.96ID:vx17fikP 2.任意の P, Q, R ∈ S に対して、PQ→ + QR→ = PR→ 。
283132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:20:57.84ID:vx17fikP 3.任意の P ∈ S と任意の v ∈ V に対して、ただ一つ Q ∈ S が存在して、 v=PQ→。
284132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:21:27.49ID:vx17fikP ある非負整数 n に対する n-次元ユークリッド空間であるものを単にユークリッド空間と呼ぶ。
285132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:24:08.19ID:vx17fikP 数空間 R^n の各点 x, y に対して
xy→:=y-x
と定義すれば、
(数空間)R^n と(標準内積を持った内積空間としての)R^n の組 (R^n, R^n) は
ユークリッド空間の一つの例であり、
これを n-次元の標準的ユークリッド空間と呼ぶ。
(記号の濫用で、これをやはり単に R^n で表す)
xy→:=y-x
と定義すれば、
(数空間)R^n と(標準内積を持った内積空間としての)R^n の組 (R^n, R^n) は
ユークリッド空間の一つの例であり、
これを n-次元の標準的ユークリッド空間と呼ぶ。
(記号の濫用で、これをやはり単に R^n で表す)
286132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:25:13.80ID:vx17fikP (S, V) を n-次元ユークリッド空間とするとき、
S の点 O と V の順序付けられた基底 B ≔ (e1, e2, …, en) の組 (O; B) を
(S, V) の座標系と呼び、点 O を座標系の原点と呼ぶ。
S の点 O と V の順序付けられた基底 B ≔ (e1, e2, …, en) の組 (O; B) を
(S, V) の座標系と呼び、点 O を座標系の原点と呼ぶ。
287132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:25:53.30ID:vx17fikP 特に (e1, e2, …, en) が V の正規直交基底であるような座標系を直交座標系と呼ぶ。
288132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:28:19.43ID:vx17fikP (S, V) の座標系 (O; B) が一つ固定されると、
任意の P ∈ S に対して、ただ一つの x = (x1, x2, …, xn) ∈ Rn が存在して、
OP→=x_1・e_1+ ・・・ +x_n・e_n
が成り立つ。
任意の P ∈ S に対して、ただ一つの x = (x1, x2, …, xn) ∈ Rn が存在して、
OP→=x_1・e_1+ ・・・ +x_n・e_n
が成り立つ。
289132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:29:04.88ID:vx17fikP そこで、この x ∈ R^n を座標系 (O; B) における P の座標と呼ぶ。
290132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:30:16.62ID:vx17fikP いったん直交座標系が固定されると、
n-次元ユークリッド空間 (S, V) は
n-次元の標準的ユークリッド空間 (R^n, R^n) と
同一視することができるので、
n-次元ユークリッド空間 (S, V) は
n-次元の標準的ユークリッド空間 (R^n, R^n) と
同一視することができるので、
291132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:30:33.33ID:vx17fikP ユークリッド空間といったら標準的ユークリッド空間のことを指す場合も多い。
292132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:33:04.00ID:vx17fikP なお、n-次元ユークリッド空間の定義において、
「実内積空間」を「実ベクトル空間」に置き換えて得られる空間を
n-次元アフィン空間と呼ぶ。
「実内積空間」を「実ベクトル空間」に置き換えて得られる空間を
n-次元アフィン空間と呼ぶ。
293132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:33:29.83ID:vx17fikP ユークリッド空間は計量(内積)をもった特別なアフィン空間であるということができる。
294132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:34:08.14ID:vx17fikP 計量をもたないアフィン空間においては、二点間の距離や線分のなす角などは定義されないが、
295132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:35:57.97ID:vx17fikP ユークリッド空間においては距離と角(度)の概念を定義することができる。
296132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:40:06.81ID:vx17fikP >>251-295 ふう、つかれたw
297132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:40:34.08ID:vx17fikP ある御仁は数式の箇所はコピペしなかったが
298132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:41:09.30ID:vx17fikP 肝心な箇所をサボると数学が理解できない
299132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:42:14.99ID:vx17fikP 例えば点集合R^nと内積空間R^nの区別をサボると馬鹿🐒になるw
300132人目の素数さん
2022/10/29(土) 16:42:32.08ID:vx17fikP ということで!
301132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:02:41.94ID:0+5eyUkB 線型代数学における基底(きてい、英: basis)とは、
線型独立なベクトルから成る集合あるいは組で、
そのベクトルの「有限個の」線型結合として、
与えられたベクトル空間の全てのベクトルを表すこと
ができるものを言う。
線型独立なベクトルから成る集合あるいは組で、
そのベクトルの「有限個の」線型結合として、
与えられたベクトル空間の全てのベクトルを表すこと
ができるものを言う。
302132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:04:03.40ID:0+5eyUkB303132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:04:20.27ID:0+5eyUkB 硬い表現で言うならば、基底とは線型独立な生成系のことである。
304132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:05:18.67ID:0+5eyUkB ベクトル空間に基底が与えられれば、
その空間の元は必ず基底ベクトルの線型結合として
ただ一通りに表すことができる。
その空間の元は必ず基底ベクトルの線型結合として
ただ一通りに表すことができる。
305132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:05:38.96ID:0+5eyUkB 全てのベクトル空間は必ず基底を持つ。
306132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:05:57.15ID:0+5eyUkB (ただし、無限次元ベクトル空間に対しては、一般には選択公理が必要である)
307132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:06:19.58ID:0+5eyUkB また、一つのベクトル空間が有するどの基底も、
必ず同じ決まった個数(濃度)のベクトルからなる。
必ず同じ決まった個数(濃度)のベクトルからなる。
308132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:06:39.57ID:0+5eyUkB この決まった数を、そのベクトル空間の次元と呼ぶ。
309132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:08:31.00ID:0+5eyUkB (実数全体 R や複素数全体 C のような)
体 F 上の線型空間 V の基底 B とは、
V の線型独立な部分集合(あるいはベクトルの列)で、
V を張る(生成する)ものを言う。
体 F 上の線型空間 V の基底 B とは、
V の線型独立な部分集合(あるいはベクトルの列)で、
V を張る(生成する)ものを言う。
310132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:10:06.70ID:0+5eyUkB より具体的には、
Vのn個のベクトルの集合B = {v1, …, vn}
(または列B=(v1, …, vn))が基底である条件として
Vのn個のベクトルの集合B = {v1, …, vn}
(または列B=(v1, …, vn))が基底である条件として
311132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:10:32.85ID:0+5eyUkB 線型独立性
a1, …, an ∈ F に対して
a1v1 + … + anvn = 0 が成り立つならば、
a1 = … = an = 0 でなければならない。
a1, …, an ∈ F に対して
a1v1 + … + anvn = 0 が成り立つならば、
a1 = … = an = 0 でなければならない。
312132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:10:54.64ID:0+5eyUkB 全域性
V のどんな元 x も、
適当な a1, …, an ∈ F を選んで
x = a1v1 + … + anvn が成り立つようにできる。
V のどんな元 x も、
適当な a1, …, an ∈ F を選んで
x = a1v1 + … + anvn が成り立つようにできる。
314132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:12:08.40ID:0+5eyUkB 最後の等式における係数 ai は基底 B に関する 座標と呼ばれ、
315132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:12:21.97ID:0+5eyUkB 線型独立性により座標は一意的に定まることが分かる。
316132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:13:42.79ID:0+5eyUkB 上記の条件を満たす自然数nが存在するとき、
その線形空間は有限次元であるという。
その線形空間は有限次元であるという。
317132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:14:04.37ID:0+5eyUkB そのようなnが存在しないときは無限次元であるという。
318132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:14:22.33ID:0+5eyUkB 無限次元線形空間を扱うには、上記定義を一般化して、
基底が無限集合となる場合も認めなければならない。
基底が無限集合となる場合も認めなければならない。
319132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:15:47.21ID:0+5eyUkB すなわち、(有限または無限の)部分集合 B ⊂ V が基底であるとは、
320132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:16:09.57ID:0+5eyUkB 任意の有限部分集合 B0 ⊆ B が既に述べた意味で線型独立性を持つ。
321132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:16:37.63ID:0+5eyUkB 各 x ∈ V に対して、適当な
有限個のスカラー a1, …, an ∈ F と
ベクトル v1, …, vn ∈ B を選んで
x = a1v1 + … + anvn と表すことができる
(n は x ごとに違ってよい)。
有限個のスカラー a1, …, an ∈ F と
ベクトル v1, …, vn ∈ B を選んで
x = a1v1 + … + anvn と表すことができる
(n は x ごとに違ってよい)。
323132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:18:38.91ID:0+5eyUkB >>321の式の和は必ず有限和であることに注意。
324132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:19:29.88ID:0+5eyUkB これは、代数的なベクトル空間の公理だけからでは
(適当な構造を追加しない限り)
極限操作に関する議論が展開できず、
無限和に意味を持たせることができない
ことによるものである。
(適当な構造を追加しない限り)
極限操作に関する議論が展開できず、
無限和に意味を持たせることができない
ことによるものである。
325132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:25:22.95ID:0+5eyUkB326132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:25:46.95ID:0+5eyUkB これは、付加的な構造を備えた無限次元線型空間における
別の種類の「基底」の概念との区別のためである。
別の種類の「基底」の概念との区別のためである。
327132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:26:11.42ID:0+5eyUkB328132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:26:38.14ID:0+5eyUkB これにはもちろん、
無限和が意味を持つような空間(位相線型空間)
を考えることが必要である。
無限和が意味を持つような空間(位相線型空間)
を考えることが必要である。
329132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:26:58.62ID:0+5eyUkB 位相線型空間は非常に広範なベクトル空間のクラスであり、
例えばヒルベルト空間やバナッハ空間あるいはフレシェ空間
といったものを含む。
例えばヒルベルト空間やバナッハ空間あるいはフレシェ空間
といったものを含む。
330132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:27:33.39ID:0+5eyUkB331132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:27:57.49ID:0+5eyUkB 即ち、X が完備な無限次元ノルム空間(つまりバナッハ空間)のとき、
X の任意のハメル基底が非可算となることがベールの範疇定理から従う。
X の任意のハメル基底が非可算となることがベールの範疇定理から従う。
332132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:28:56.96ID:0+5eyUkB >>331の主張における「完備性」の仮定は無限次元の仮定同様に重要である。
333132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:29:16.60ID:0+5eyUkB 実際、有限次元空間は定義により有限な基底を持つし、
334132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:29:39.67ID:0+5eyUkB また完備でない無限次元ノルム空間で
可算なハメル基底を持つものが存在する。
可算なハメル基底を持つものが存在する。
335132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:30:20.38ID:0+5eyUkB 有限個の例外を除く全ての項が 0 となる実数列全体の成す空間 c00 に
ノルム ‖x‖ = supn|xn| を入れたものを考えると、
その標準基底は可算ハメル基底になる。
ノルム ‖x‖ = supn|xn| を入れたものを考えると、
その標準基底は可算ハメル基底になる。
336132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:32:29.02ID:0+5eyUkB 0+5eyUkBによる注
∪R^n(n∈N)と、R^Nの代数的次元は異なる
前者は可算基底を持ち、したがって可算無限次元だが
後者の基底は非可算であり、したがって非可算無限次元である
∪R^n(n∈N)と、R^Nの代数的次元は異なる
前者は可算基底を持ち、したがって可算無限次元だが
後者の基底は非可算であり、したがって非可算無限次元である
337132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:39:21.86ID:0+5eyUkB338132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:47:19.10ID:0+5eyUkB >>337
R^Nの要素の中にはSの要素の「形式的無限和」として表されるものがある
そしてそのようなものは、Sの要素の有限和としては表せない
したがって、R^Nの基底に上記の要素を追加する必要がある
ただしすべてを追加する必要はない
追加された基底vについてvとSの要素の有限和の和で表せるwは
基底として追加する必要がない
(「箱入り無数目」における「尻尾の同値類」の線型代数版!)
R^Nの要素の中にはSの要素の「形式的無限和」として表されるものがある
そしてそのようなものは、Sの要素の有限和としては表せない
したがって、R^Nの基底に上記の要素を追加する必要がある
ただしすべてを追加する必要はない
追加された基底vについてvとSの要素の有限和の和で表せるwは
基底として追加する必要がない
(「箱入り無数目」における「尻尾の同値類」の線型代数版!)
339132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:51:51.36ID:0+5eyUkB340132人目の素数さん
2022/10/30(日) 08:52:20.98ID:0+5eyUkB >>336-339
ということで
ということで
341132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:22:40.93ID:0+5eyUkB 「箱入り無数目」は離散的だが、連続版も考えられる
342132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:23:01.61ID:0+5eyUkB 任意の連続函数 f,g∈[0,1]→Rに対して、あるa∈[0,1]が存在して、
x>=aならば、f(x)=g(x)がいえるとき、fとgは同値とする
同値関係の性質を満たすので、同値類が構成でき、
選択公理により代表函数をとることができる
x>=aならば、f(x)=g(x)がいえるとき、fとgは同値とする
同値関係の性質を満たすので、同値類が構成でき、
選択公理により代表函数をとることができる
343132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:26:48.64ID:0+5eyUkB344132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:31:40.03ID:0+5eyUkB >>343
実は、函数の定義域が[0,1]の場合は当てられない
なぜなら、函数 f を選んだ場合、決定値が 1 となる確率が 1 であり
f の 1 より先を知ることができないから、
f の代表函数を知ることもできないためである
実は、函数の定義域が[0,1]の場合は当てられない
なぜなら、函数 f を選んだ場合、決定値が 1 となる確率が 1 であり
f の 1 より先を知ることができないから、
f の代表函数を知ることもできないためである
345132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:34:58.04ID:0+5eyUkB >>344
しかし! もし関数の定義域が[0,1)であれば、確率99/100で当てられる
なぜなら、函数の定義域に最大値がないため、
いかなる決定値であってもその先が存在するからである
100個の函数のうち、決定値が他より大きいものはたかだか1個であるから
その1個を選ばなければ、f(a)は代表函数の値と一致する
しかし! もし関数の定義域が[0,1)であれば、確率99/100で当てられる
なぜなら、函数の定義域に最大値がないため、
いかなる決定値であってもその先が存在するからである
100個の函数のうち、決定値が他より大きいものはたかだか1個であるから
その1個を選ばなければ、f(a)は代表函数の値と一致する
346132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:37:19.71ID:0+5eyUkB347132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:39:12.08ID:0+5eyUkB >>346
箱入り無数目の場合、集合Nの要素に最大値がないことが重要である
これがもしω+1={0,1,2,・・・,ω}だとすると、最大値ωが存在するので
決定番号がωとなる確率が1になってしまい、失敗する
箱入り無数目の場合、集合Nの要素に最大値がないことが重要である
これがもしω+1={0,1,2,・・・,ω}だとすると、最大値ωが存在するので
決定番号がωとなる確率が1になってしまい、失敗する
348132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:40:55.18ID:0+5eyUkB349132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:41:47.43ID:6rtRwLi2 >>345
一瞬「おお!」と思ったが、これ、よく見ると自明に当てられてしまうような・・・
・ 回答者は100個の関数の中から1つの関数 f を選ぶ。
・ その他の99個の関数から99個の決定値を取得し、お目当ての値 a を算出する。
・ もともとの関数 f に対しては、回答者は (a,1) 上における f の値を取得する。
・ 今の段階で、回答者は f(t) (a<t<1) の値を知っている。
・ ところで、f の連続性により lim[t↓a] f(t) = f(a) が成り立つので、
回答者は lim[t↓a] f(t) を計算するだけでよくて、100%の確率で f(a) の値を言い当てることができる。
つまり、決定値の性質を使う必要がない。
一瞬「おお!」と思ったが、これ、よく見ると自明に当てられてしまうような・・・
・ 回答者は100個の関数の中から1つの関数 f を選ぶ。
・ その他の99個の関数から99個の決定値を取得し、お目当ての値 a を算出する。
・ もともとの関数 f に対しては、回答者は (a,1) 上における f の値を取得する。
・ 今の段階で、回答者は f(t) (a<t<1) の値を知っている。
・ ところで、f の連続性により lim[t↓a] f(t) = f(a) が成り立つので、
回答者は lim[t↓a] f(t) を計算するだけでよくて、100%の確率で f(a) の値を言い当てることができる。
つまり、決定値の性質を使う必要がない。
350132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:44:46.96ID:0+5eyUkB >>348
無限個=超準自然数個、と思い込むと、箱入り無数目は必ず失敗する
なぜなら、いかなる超準自然数も、その前者が存在するので、
0から始めて、自分の前者が最後となるような列が構成できる
順序数ωは、いかなる超準自然数とも一致しない
つまり、いかなる標準自然数よりも大きな最小の超準自然数は存在しない
いかなる超準自然数も、自分より小さい超準自然数を持つ
無限個=超準自然数個、と思い込むと、箱入り無数目は必ず失敗する
なぜなら、いかなる超準自然数も、その前者が存在するので、
0から始めて、自分の前者が最後となるような列が構成できる
順序数ωは、いかなる超準自然数とも一致しない
つまり、いかなる標準自然数よりも大きな最小の超準自然数は存在しない
いかなる超準自然数も、自分より小さい超準自然数を持つ
351132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:48:31.81ID:0+5eyUkB352132人目の素数さん
2022/10/30(日) 14:59:13.38ID:6rtRwLi2 >>351
まあでも、文脈上は
「箱入り無数目の "戦術" がいつ失敗・成功するのか見極めたい」
という目的のもとでの具体例なのだから、
その点に関しては問題なく機能する具体例ではあるね
(右端点1を含める設定では戦術が失敗し、含めない設定では成功する)。
まあでも、文脈上は
「箱入り無数目の "戦術" がいつ失敗・成功するのか見極めたい」
という目的のもとでの具体例なのだから、
その点に関しては問題なく機能する具体例ではあるね
(右端点1を含める設定では戦術が失敗し、含めない設定では成功する)。
353132人目の素数さん
2022/10/30(日) 15:22:50.03ID:0+5eyUkB354132人目の素数さん
2022/10/30(日) 15:39:40.00ID:TZXdh3Ku >>349
>・ その他の99個の関数から99個の決定値を取得し、お目当ての値 a を算出する。
算出するのは a ではなく 99個の決定値の最大値A
>・ もともとの関数 f に対しては、回答者は (a,1) 上における f の値を取得する。
(a,1) ではなく (A,1)
f の (A,1)上の値を知れば、f が所属する同値類を特定でき、代表関数 F を特定できる。
f(A)=F(A) と宣言したとき、この宣言が正しい確率は99/100以上。
なぜなら A≧a の確率が99/100以上だから。
>・ その他の99個の関数から99個の決定値を取得し、お目当ての値 a を算出する。
算出するのは a ではなく 99個の決定値の最大値A
>・ もともとの関数 f に対しては、回答者は (a,1) 上における f の値を取得する。
(a,1) ではなく (A,1)
f の (A,1)上の値を知れば、f が所属する同値類を特定でき、代表関数 F を特定できる。
f(A)=F(A) と宣言したとき、この宣言が正しい確率は99/100以上。
なぜなら A≧a の確率が99/100以上だから。
355132人目の素数さん
2022/10/30(日) 15:47:21.16ID:TZXdh3Ku と思ったけど間違いだったので訂正
誤 f の (A,1)上の値を知れば
正 0<ε<1-Aとし、f の (A+ε,1)上の値を知れば
誤 f の (A,1)上の値を知れば
正 0<ε<1-Aとし、f の (A+ε,1)上の値を知れば
356132人目の素数さん
2022/10/30(日) 16:17:27.07ID:0+5eyUkB 実は定義域が連続体である必要はなかったし
函数も連続函数である必要がなかった
単に定義域が全順序集合で最大元が存在しなければよい
函数も連続函数である必要がなかった
単に定義域が全順序集合で最大元が存在しなければよい
357132人目の素数さん
2022/10/30(日) 16:19:10.88ID:0+5eyUkB ある御仁は、
「最大元が存在しない集合」
が理解できず
「そんなものは存在し得ない」
と思ってるのかもしれない
「最大元が存在しない集合」
が理解できず
「そんなものは存在し得ない」
と思ってるのかもしれない
358132人目の素数さん
2022/10/30(日) 16:21:22.55ID:0+5eyUkB 安達老人は
「集合は最後の元を示して書き終わる」
と云っていた。もし、元を書く順序で
集合内の元の順序が示されると考えるなら
上記のような発言は
「集合は順序をつければ必ず最大元を持つ」
と受け取れる
「集合は最後の元を示して書き終わる」
と云っていた。もし、元を書く順序で
集合内の元の順序が示されると考えるなら
上記のような発言は
「集合は順序をつければ必ず最大元を持つ」
と受け取れる
359132人目の素数さん
2022/10/30(日) 16:22:43.39ID:0+5eyUkB360132人目の素数さん
2022/10/30(日) 16:24:47.14ID:0+5eyUkB N=ω、は極限順序数である
だから、箱入り無数目の戦略が通用する
いかなる無限集合もその濃度が等しくなる極限順序数が存在する
だから箱が無限個あれば、箱入り無数目が成功するような並べ方が可能
有限個の場合はどうがんばったってそんなことはできない
だから、箱入り無数目の戦略が通用する
いかなる無限集合もその濃度が等しくなる極限順序数が存在する
だから箱が無限個あれば、箱入り無数目が成功するような並べ方が可能
有限個の場合はどうがんばったってそんなことはできない
361132人目の素数さん
2022/10/30(日) 16:48:23.64ID:TZXdh3Ku ωは通常の大小関係に関して整列可能で ω>∀n∈ω だから ω+1=ω∪{ω} も整列可能。
しかしω+1の中にωの前者は存在しない。
ある順序関係に関して「集合Xが整列可能であること」と「Xのすべての元を昇順に並べられること」は同値でない。(実はこのことは整列可能の定義をちゃんと読めば簡単に気付ける。)
中卒はその誤解に最後まで気付かなかった。
教えられて気付くのが普通のバカ
中卒は救い様の無いバカ
しかしω+1の中にωの前者は存在しない。
ある順序関係に関して「集合Xが整列可能であること」と「Xのすべての元を昇順に並べられること」は同値でない。(実はこのことは整列可能の定義をちゃんと読めば簡単に気付ける。)
中卒はその誤解に最後まで気付かなかった。
教えられて気付くのが普通のバカ
中卒は救い様の無いバカ
362132人目の素数さん
2022/10/30(日) 17:13:42.87ID:0+5eyUkB >>361
>ω+1の中にωの前者は存在しない。
ω+1の前者、ωは存在するよね?
>「集合Xが整列可能であること」と
>「Xのすべての元を昇順に並べられること」は同値でない。
ごめん、ちょっとなにいってるのかわかんない
わかるように説明してくれる?
>ω+1の中にωの前者は存在しない。
ω+1の前者、ωは存在するよね?
>「集合Xが整列可能であること」と
>「Xのすべての元を昇順に並べられること」は同値でない。
ごめん、ちょっとなにいってるのかわかんない
わかるように説明してくれる?
363132人目の素数さん
2022/10/30(日) 17:16:15.90ID:0+5eyUkB もしかして、
「実数Rが整列できること」と
「実数Rが通常の順序で整列できること」は
違うっていってる?
そりゃそうだよ
実数の通常の順序って、全順序だけど整列順序じゃないじゃん
ま、ある御仁は「整列順序」が全然理解できてなかったけどな
「実数Rが整列できること」と
「実数Rが通常の順序で整列できること」は
違うっていってる?
そりゃそうだよ
実数の通常の順序って、全順序だけど整列順序じゃないじゃん
ま、ある御仁は「整列順序」が全然理解できてなかったけどな
364132人目の素数さん
2022/10/30(日) 17:20:15.10ID:TZXdh3Ku >>362
> ω+1の前者、ωは存在するよね?
それはω+2での話ね
ω+1の中にω+1は存在しないから
> ごめん、ちょっとなにいってるのかわかんない
> わかるように説明してくれる?
何がわからないかがわからないので
わかるように説明してくれる?
> ω+1の前者、ωは存在するよね?
それはω+2での話ね
ω+1の中にω+1は存在しないから
> ごめん、ちょっとなにいってるのかわかんない
> わかるように説明してくれる?
何がわからないかがわからないので
わかるように説明してくれる?
365132人目の素数さん
2022/10/30(日) 17:20:51.68ID:TZXdh3Ku366132人目の素数さん
2022/10/30(日) 18:01:13.14ID:V4sKuQEb >241
>>「私がどの実数を入れるかはまったく自由」ということを「実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係しない」とする
>この仮定が偽。
言い換えるよ。
「私がどの実数を入れるかはまったく自由」であることから、
「私」はすべての箱について、それぞれの箱に「他の実数同士の関係からその実数を同士の関係と関係しない」実数を入れるものとする。
「私」は箱にコーシー列を入れないし、収束列も入れないし、単調列も入れない。当然コンパクトでもないし基底も無いし位相にもならない。
「箱入り無数目」で言及されているいずれの構造に当てはまる実数の集合も箱に入れない。
つまり、「私」は「あなたの思いつくすべての勝つ戦略」を用いて求めることのできる実数とは異なる実数を入れる。
「あなたの取りうるすべての勝つ戦略」は、>>1の問題の定義からは「過去から未来に渡ってあなたが思いつくすべての戦略」と
同義であり、それは高々有限長の文からなる集合となる。(有限の立場)
>>「私がどの実数を入れるかはまったく自由」ということを「実数同士の関係は他の実数同士の関係と関係しない」とする
>この仮定が偽。
言い換えるよ。
「私がどの実数を入れるかはまったく自由」であることから、
「私」はすべての箱について、それぞれの箱に「他の実数同士の関係からその実数を同士の関係と関係しない」実数を入れるものとする。
「私」は箱にコーシー列を入れないし、収束列も入れないし、単調列も入れない。当然コンパクトでもないし基底も無いし位相にもならない。
「箱入り無数目」で言及されているいずれの構造に当てはまる実数の集合も箱に入れない。
つまり、「私」は「あなたの思いつくすべての勝つ戦略」を用いて求めることのできる実数とは異なる実数を入れる。
「あなたの取りうるすべての勝つ戦略」は、>>1の問題の定義からは「過去から未来に渡ってあなたが思いつくすべての戦略」と
同義であり、それは高々有限長の文からなる集合となる。(有限の立場)
367132人目の素数さん
2022/10/30(日) 18:51:50.37ID:TZXdh3Ku368132人目の素数さん
2022/10/30(日) 21:29:50.87ID:V4sKuQEb >>367
確かに「他の実数同士の関係からその実数を同士の関係と関係しない」は
言いすぎだから素直に「あなたの思いつくすべての勝つ戦略に当てはまらない」
に修正したほうが良いかしらん。
任意の実数列は決定番号から先の項が代表列と一致しているとしても、
代表列そのものも「私」が選択可能な任意の実数列であり、
「私」は代表列が
「あなたの思いつくすべての勝つ戦略に当てはまる実数列」
または
「あなたの思いつくすべての勝つ戦略に当てはまらない実数列」
となるように実数列を選ぶことができる。
ここで、代表列が
「あなたの思いつくすべての勝つ戦略に当てはまる実数列」
ものを取り除いて
「あなたの思いつくすべての勝つ戦略に当てはまらない実数列」
となるように実数列の集合を構成することで、「私」は代表列から
「勝つ戦略」を用いて実数を求めることができない実数列の集合を
構成することができる。
この実数列の集合から実数列を選択することにより、
「あなた」が代表列から「勝つ戦略」を用いて実数を求めることの
できない実数列(実数を入れた箱の集合)を用意することができる。
確かに「他の実数同士の関係からその実数を同士の関係と関係しない」は
言いすぎだから素直に「あなたの思いつくすべての勝つ戦略に当てはまらない」
に修正したほうが良いかしらん。
任意の実数列は決定番号から先の項が代表列と一致しているとしても、
代表列そのものも「私」が選択可能な任意の実数列であり、
「私」は代表列が
「あなたの思いつくすべての勝つ戦略に当てはまる実数列」
または
「あなたの思いつくすべての勝つ戦略に当てはまらない実数列」
となるように実数列を選ぶことができる。
ここで、代表列が
「あなたの思いつくすべての勝つ戦略に当てはまる実数列」
ものを取り除いて
「あなたの思いつくすべての勝つ戦略に当てはまらない実数列」
となるように実数列の集合を構成することで、「私」は代表列から
「勝つ戦略」を用いて実数を求めることができない実数列の集合を
構成することができる。
この実数列の集合から実数列を選択することにより、
「あなた」が代表列から「勝つ戦略」を用いて実数を求めることの
できない実数列(実数を入れた箱の集合)を用意することができる。
369132人目の素数さん
2022/10/30(日) 22:11:53.08ID:TZXdh3Ku >>368
じゃ時枝戦略で勝てない実数列を出題してみて
じゃ時枝戦略で勝てない実数列を出題してみて
370132人目の素数さん
2022/10/30(日) 22:15:00.43ID:TZXdh3Ku371132人目の素数さん
2022/10/30(日) 23:10:53.17ID:V4sKuQEb >369
まず「勝てる戦略」(>1の答え) を教えて。それ以外を選ぶから。
>370
「あなた」 が選ぶ可能性のある代表列を全部教えて(ただし有限の立場で)。
全部取り除くから。
まず「勝てる戦略」(>1の答え) を教えて。それ以外を選ぶから。
>370
「あなた」 が選ぶ可能性のある代表列を全部教えて(ただし有限の立場で)。
全部取り除くから。
373132人目の素数さん
2022/10/31(月) 00:58:16.24ID:0BHz/079 >>372
なら、出題列からコーシー列は全部除くよ。
なら、出題列からコーシー列は全部除くよ。
374132人目の素数さん
2022/10/31(月) 01:13:40.37ID:NkNyx+A/ >>373
で?
で?
375132人目の素数さん
2022/10/31(月) 01:38:58.88ID:0BHz/079376132人目の素数さん
2022/10/31(月) 01:41:49.28ID:0BHz/079377132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:31:23.26ID:MAUNEmLI378132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:35:03.01ID:MAUNEmLI 0BHz/079へ
実数を有理コーシー列と定義したら、
有理コーシー列でないものは実数と認められない
それが数学 おぼえとけw
実数を有理コーシー列と定義したら、
有理コーシー列でないものは実数と認められない
それが数学 おぼえとけw
379132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:44:14.52ID:MAUNEmLI >>366
V4sKuQEbは「全能の逆説」に陥った
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E8%83%BD%E3%81%AE%E9%80%86%E8%AA%AC
V4sKuQEbは「全能の逆説」に陥った
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E8%83%BD%E3%81%AE%E9%80%86%E8%AA%AC
380132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:45:16.99ID:MAUNEmLI 全能の逆説(ぜんのうのぎゃくせつ、英: omnipotence paradox、全能のパラドックス)とは、
論理学・哲学・神学等において、全能と論理学的不可能との関係を扱った問題。
論理学・哲学・神学等において、全能と論理学的不可能との関係を扱った問題。
381132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:45:41.52ID:MAUNEmLI この逆説は全能者の論理学的矛盾を示している。
382132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:46:27.03ID:MAUNEmLI 極端な例で言えば、全能者は自分自身を
《永遠にいかなる意味でも存在しない》
ようにすることはできない。
《永遠にいかなる意味でも存在しない》
ようにすることはできない。
383132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:47:18.93ID:MAUNEmLI 全能者は「四角い円」や「7+5=75」を成立させることができるように見えるが、
それらは論理学的不可能であり、全能者は矛盾している。
それらは論理学的不可能であり、全能者は矛盾している。
384132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:47:55.28ID:MAUNEmLI 全能者はどんなことでもなし得る、と考えることは論理学的に正しくない。
385132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:49:29.20ID:MAUNEmLI もし全能が《論理学を超越した能力》である、
または《神(全能者)の論理》であると言うなら、
全能とは、「四角い丸」のような形をも作成できる《非論理学的能力》である。
または《神(全能者)の論理》であると言うなら、
全能とは、「四角い丸」のような形をも作成できる《非論理学的能力》である。
386132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:49:54.54ID:MAUNEmLI この場合、全能についての主張・議論等から論理学を切り捨てることになる。
387132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:50:47.30ID:MAUNEmLI 全能者が《論理学を超越した者》である
(または《神秘的な「論理」に基づく者》である)とすれば、
論理学の外側に居る者(全能者)は、神であっても、
悪魔・妖精・見えざるピンクのユニコーン・空飛ぶスパゲッティモンスター等
であっても良い。
(または《神秘的な「論理」に基づく者》である)とすれば、
論理学の外側に居る者(全能者)は、神であっても、
悪魔・妖精・見えざるピンクのユニコーン・空飛ぶスパゲッティモンスター等
であっても良い。
388132人目の素数さん
2022/10/31(月) 06:51:09.67ID:MAUNEmLI この場合の《全能者》の意味は結局、《非論理学的な者》だからである。
389132人目の素数さん
2022/10/31(月) 07:09:16.98ID:MAUNEmLI さて、IUTTを考案した望月新一は
《論理学を超越した者》、《神秘的な「論理」に基づく者》
という意味で全能者である。
《論理学を超越した者》、《神秘的な「論理」に基づく者》
という意味で全能者である。
390132人目の素数さん
2022/10/31(月) 07:10:34.03ID:MAUNEmLI 任意の整数nについてh=nhなる命題を「証明」した時点で全能者であろう。
391132人目の素数さん
2022/10/31(月) 11:01:50.57ID:NkNyx+A/392132人目の素数さん
2022/10/31(月) 15:16:18.69ID:Rh3Q9O/g >>389
モッチーは空飛ぶスパゲッティモンスターだったかw
モッチーは空飛ぶスパゲッティモンスターだったかw
393132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:23:39.31ID:MAUNEmLI ヴィタリ集合
構成と証明
構成と証明
394132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:23:49.85ID:MAUNEmLI 有理数体 Q は実数体 R の普通の加法についての部分群を成す。
395132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:24:30.26ID:MAUNEmLI なので加法の商群 R/Q
(つまり、有理数分の差を持つ実数同士を集めた同値類による剰余群)
は有理数集合の互いに交わらない"平行移動コピー"によって出来ている。
(つまり、有理数分の差を持つ実数同士を集めた同値類による剰余群)
は有理数集合の互いに交わらない"平行移動コピー"によって出来ている。
396132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:24:52.56ID:MAUNEmLI この群の任意の元はある r ∈ R についての Q + r として書ける。
397132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:25:11.03ID:MAUNEmLI R/Q の元は R の分割の1ピースである。
398132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:25:29.12ID:MAUNEmLI そのピースは不可算個あり、各ピースはそれぞれ R の中で稠密である。
399132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:26:06.43ID:MAUNEmLI R/Q の元はどれも [0, 1] と交わっており、
選択公理によって [0, 1] の部分集合で、
R/Q の代表系になっているものが取れる。
選択公理によって [0, 1] の部分集合で、
R/Q の代表系になっているものが取れる。
400132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:26:25.32ID:MAUNEmLI このようにして作られた集合がヴィタリ集合と呼ばれているものである。
401132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:27:03.80ID:MAUNEmLI すなわち、ヴィタリ集合 V は [0, 1] の部分集合で、
各 r ∈ R に対して v − r が有理数になるような
一意的な v を要素に持つものである。
各 r ∈ R に対して v − r が有理数になるような
一意的な v を要素に持つものである。
402132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:28:13.37ID:MAUNEmLI ヴィタリ集合 V は不可算であり、u,v∈V, u≠v であれば v − u は必ず無理数である。
403132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:29:10.27ID:MAUNEmLI ヴィタリ集合は非可測である。
404132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:29:24.54ID:MAUNEmLI これを示すために V が可測だったとして矛盾を導く。
405132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:29:54.22ID:MAUNEmLI q1, q2, ... を [−1, 1] の有理数の数え上げとする。
(有理数集合は可算なのでこれは可能)
(有理数集合は可算なのでこれは可能)
406132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:31:11.55ID:MAUNEmLI V の構成から、平行移動による集合
V_k=V+q_k={v+q_k|v∈V}, k = 1, 2, ...
はそれぞれ互いに交わらない。
V_k=V+q_k={v+q_k|v∈V}, k = 1, 2, ...
はそれぞれ互いに交わらない。
407132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:33:02.59ID:MAUNEmLI さらに、[0,1] ⊆ ∪[k]V_k ⊆ [-1,2] である。
408132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:34:36.27ID:MAUNEmLI ここで、ルベーグ測度のσ-加法性を使うと
1 ≦ Σ[k=1~∞]λ(V_{k}) ≦ 3
である。
1 ≦ Σ[k=1~∞]λ(V_{k}) ≦ 3
である。
409132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:36:07.03ID:MAUNEmLI ルベーグ測度は平行移動について不変なので λ(V_k)=λ(V) である。
410132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:36:59.99ID:MAUNEmLI ゆえに、
1 ≦ Σ[k=1~∞]λ(V) ≦ 3
である
1 ≦ Σ[k=1~∞]λ(V) ≦ 3
である
411132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:37:09.34ID:MAUNEmLI が、これは不可能である。
412132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:37:34.31ID:MAUNEmLI 一つの定数の無限和は 0 であるか無限大に発散する
413132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:37:47.90ID:MAUNEmLI ので、いずれにせよ [1, 3] の中には入らない。
414132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:38:06.50ID:MAUNEmLI すなわち V は可測ではない。
415132人目の素数さん
2022/10/31(月) 22:38:32.65ID:MAUNEmLI つまりルベーグ測度 λ はいかなる値も λ(V) の値として定義できない。
416132人目の素数さん
2022/11/01(火) 05:14:22.67ID:Hdk0OAq+ ところで、R/Q の代表系の集合は任意のnについて
[0,1/n)の中に押し込めることができる
つまり、いくらでも小さくできる
[0,1/n)の中に押し込めることができる
つまり、いくらでも小さくできる
417132人目の素数さん
2022/11/01(火) 05:14:56.90ID:Hdk0OAq+ >>416
しかし、もちろん0一点にすることはできないが
しかし、もちろん0一点にすることはできないが
418132人目の素数さん
2022/11/01(火) 05:24:43.77ID:7UpnNO+4 >378
えええ……
例えば振動する数列とか発散する数列はコーシー列じゃないよ。
そもそも有理コーシー列はコーシー列だから「わたし」は出題列から取り除いているし。
なんで数列がすべてコーシー列だと思った?
実数と出題列(実数列)をごっちゃにしていない?
>379
そもそも出題の条件
「可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.」
「片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.」
とか全能的だから、回答も全能的な部分を含むのは当然の話だけど。
>1の条件からはみ出ている全能的な部分はどこ?
>391
なら「時枝戦略を勝つ戦略とすることのできる出題列を、わたしは出題列の対象としない」とするよ。
えええ……
例えば振動する数列とか発散する数列はコーシー列じゃないよ。
そもそも有理コーシー列はコーシー列だから「わたし」は出題列から取り除いているし。
なんで数列がすべてコーシー列だと思った?
実数と出題列(実数列)をごっちゃにしていない?
>379
そもそも出題の条件
「可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.」
「片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.」
とか全能的だから、回答も全能的な部分を含むのは当然の話だけど。
>1の条件からはみ出ている全能的な部分はどこ?
>391
なら「時枝戦略を勝つ戦略とすることのできる出題列を、わたしは出題列の対象としない」とするよ。
419132人目の素数さん
2022/11/01(火) 05:46:52.27ID:Hdk0OAq+420132人目の素数さん
2022/11/01(火) 05:51:49.45ID:Hdk0OAq+ いかなる列も自分自身と同値であるので、
同値な列が全く存在しない列はない
つまり、決定番号1の列は必ず存在する
同値な列が全く存在しない列はない
つまり、決定番号1の列は必ず存在する
421132人目の素数さん
2022/11/01(火) 12:36:36.03ID:/xcbnB0u >>3
問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる.
……
これらの列はおのおの決定番号をもつ.
この条件だとs^p-s^qがが必ず有理数になるから「自由に実数列を選ぶ」という「わたし」の条件を満足しないんじゃない?
問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる.
……
これらの列はおのおの決定番号をもつ.
この条件だとs^p-s^qがが必ず有理数になるから「自由に実数列を選ぶ」という「わたし」の条件を満足しないんじゃない?
422132人目の素数さん
2022/11/01(火) 13:31:53.99ID:GwvTbCz3423132人目の素数さん
2022/11/01(火) 13:47:45.91ID:200GVGWW424132人目の素数さん
2022/11/01(火) 14:00:26.55ID:200GVGWW >>418
>なら「時枝戦略を勝つ戦略とすることのできる出題列を、わたしは出題列の対象としない」とするよ。
おまえは
「時枝戦略で当てられない実数列は時枝戦略で当てられないから時枝戦略は不成立」
と言ってるだけ。
勝手に時枝戦略で当てられない実数列の存在を前提としているが、証明が無い。
変な論法で時枝戦略不成立を証明しようとして結局時枝戦略不成立の証明の必要性に迫られている。バカ丸出し。
>なら「時枝戦略を勝つ戦略とすることのできる出題列を、わたしは出題列の対象としない」とするよ。
おまえは
「時枝戦略で当てられない実数列は時枝戦略で当てられないから時枝戦略は不成立」
と言ってるだけ。
勝手に時枝戦略で当てられない実数列の存在を前提としているが、証明が無い。
変な論法で時枝戦略不成立を証明しようとして結局時枝戦略不成立の証明の必要性に迫られている。バカ丸出し。
425132人目の素数さん
2022/11/01(火) 14:38:10.81ID:3mgkTbdS >>422
?
もしかしてS^1,S^2,・・・,S^lOOそれぞれに代表列r^1,r^2,・・・,r^lOOを用意するということ?
r^1,r^2,・・・,r^lOOの決め方によってS^1,S^2,・・・,S^lOOの決定番号が変わるから、rの決め方を明確化しないと決定番号は意味をなさないんじゃない?
(例えば上位n個を0にして残りをsと一致させれば決定番号はn)
?
もしかしてS^1,S^2,・・・,S^lOOそれぞれに代表列r^1,r^2,・・・,r^lOOを用意するということ?
r^1,r^2,・・・,r^lOOの決め方によってS^1,S^2,・・・,S^lOOの決定番号が変わるから、rの決め方を明確化しないと決定番号は意味をなさないんじゃない?
(例えば上位n個を0にして残りをsと一致させれば決定番号はn)
426132人目の素数さん
2022/11/01(火) 15:02:28.48ID:XXDTXpqh >>425
>もしかしてS^1,S^2,・・・,S^lOOそれぞれに
>代表列r^1,r^2,・・・,r^lOOを用意する
>ということ?
もしかしなくてもそうなる
100列全てが同じ同値類に属するなんてまずないが
>もしかしてS^1,S^2,・・・,S^lOOそれぞれに
>代表列r^1,r^2,・・・,r^lOOを用意する
>ということ?
もしかしなくてもそうなる
100列全てが同じ同値類に属するなんてまずないが
427132人目の素数さん
2022/11/01(火) 15:06:25.82ID:XXDTXpqh >>425
>r^1,r^2,・・・,r^lOOの決め方によって
>S^1,S^2,・・・,S^lOOの決定番号が変わるから、
>rの決め方を明確化しないと決定番号は意味をなさないんじゃない?
同値類に対して一つ代表列があればいい
具体的な選出アルゴリズムなど全く不要
>r^1,r^2,・・・,r^lOOの決め方によって
>S^1,S^2,・・・,S^lOOの決定番号が変わるから、
>rの決め方を明確化しないと決定番号は意味をなさないんじゃない?
同値類に対して一つ代表列があればいい
具体的な選出アルゴリズムなど全く不要
428132人目の素数さん
2022/11/01(火) 15:13:58.93ID:XXDTXpqh >>425
>(例えば上位n個を0にして残りをsと一致させれば決定番号はn)
どの同値類の代表列も必ず上位n個が0なら
決定番号n以下の確率を0に出来る
しかし全ての自然数nに対して
n番目の項が0となる列のみを
代表列とすることは出来ない
>(例えば上位n個を0にして残りをsと一致させれば決定番号はn)
どの同値類の代表列も必ず上位n個が0なら
決定番号n以下の確率を0に出来る
しかし全ての自然数nに対して
n番目の項が0となる列のみを
代表列とすることは出来ない
429132人目の素数さん
2022/11/01(火) 19:27:18.55ID:Hdk0OAq+ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/469
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
Choice Games November 4, 2013 Sergiu Hart
P2
>Remark. When the number of boxes is finite
>Player 1 can guarantee a win with probability 1 in game1,
>and with probability 9/10 in game2,
>by choosingthe xi independently and uniformly
>on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.
ある御仁はなんで有限箱だと当たらないのか全然分かってないな
>>371-378読め!
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
Choice Games November 4, 2013 Sergiu Hart
P2
>Remark. When the number of boxes is finite
>Player 1 can guarantee a win with probability 1 in game1,
>and with probability 9/10 in game2,
>by choosingthe xi independently and uniformly
>on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.
ある御仁はなんで有限箱だと当たらないのか全然分かってないな
>>371-378読め!
430132人目の素数さん
2022/11/01(火) 20:07:15.08ID:Hdk0OAq+ 円の測度で、SO(2、R)不変なものを考えた場合、
ヴィタリ集合と類似の非可測集合が存在する
また円の測度で、SL(2、R)不変なものは存在しないだろう
ハウスドルフのパラドックスが(選択公理なしで)実現できてしまうから
ヴィタリ集合と類似の非可測集合が存在する
また円の測度で、SL(2、R)不変なものは存在しないだろう
ハウスドルフのパラドックスが(選択公理なしで)実現できてしまうから
431132人目の素数さん
2022/11/01(火) 20:22:16.81ID:HuRJ210M >>427
実数無限列のややこしいところを代表列に押し込んでいるのね。
なら、なんで
s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない
と言えるの?
ちゃんと検討していないけど、二つの封筒問題になっていない?
実数無限列のややこしいところを代表列に押し込んでいるのね。
なら、なんで
s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない
と言えるの?
ちゃんと検討していないけど、二つの封筒問題になっていない?
432132人目の素数さん
2022/11/01(火) 20:28:17.41ID:200GVGWW >>431
>s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない
>と言えるの?
離散一様分布と自然数の集合の全順序性から
>ちゃんと検討していないけど、二つの封筒問題になっていない?
ぜんぜん
ちゃんと検討しろ
>s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない
>と言えるの?
離散一様分布と自然数の集合の全順序性から
>ちゃんと検討していないけど、二つの封筒問題になっていない?
ぜんぜん
ちゃんと検討しろ
433132人目の素数さん
2022/11/01(火) 20:40:05.84ID:Hdk0OAq+ >>431
>なんで
>s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない
>と言えるの?
Q1.なんで決定番号が自然数だといえないの?
Q2.なんで100個の自然数のうち、他の自然数のどれよりも大きいものは高々1個だといえないの?
>なんで
>s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない
>と言えるの?
Q1.なんで決定番号が自然数だといえないの?
Q2.なんで100個の自然数のうち、他の自然数のどれよりも大きいものは高々1個だといえないの?
434132人目の素数さん
2022/11/01(火) 20:43:47.81ID:Hdk0OAq+ 代表列の先頭n個の項をみな0にすれば
決定番号がn以下になる確率を0できる
しかし、全自然数nについて決定番号がnになる確率を0とすることはできない
なぜならすべての代表列のすべての項を0とすることはできないから!
決定番号がn以下になる確率を0できる
しかし、全自然数nについて決定番号がnになる確率を0とすることはできない
なぜならすべての代表列のすべての項を0とすることはできないから!
435132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:42:32.25ID:84leo855 ハウスドルフのパラドックス(英: Hausdorff paradox)とは、選択公理の仮定のもと、球面の逆説的な分解が存在することを主張した定理(疑似パラドックス)である。
436132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:42:44.46ID:84leo855 つまり、選択公理を仮定すると、球面 K の分割 K = Q ∪ A ∪ B ∪ C であって、A, B, C, B ∪ C は互いに合同であり、Q は可算集合となるようなものが存在する。
437132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:43:02.15ID:84leo855 いま、合同な図形に対して値が等しいような有限加法的測度が存在し、K の有限加法的測度が 1 であるとすると、A の測度は 1/2 にも 1/3 にもなり、矛盾が生じる。
438132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:43:22.25ID:84leo855 この定理は、フェリックス・ハウスドルフにより、1914年に選択公理を使って証明され、『集合論基礎』(Grundzüge der Mengenlehre, Leipzig 1914) の巻末に採録された。
439132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:43:37.15ID:84leo855 フランスの数学者エミール・ボレルは、この結果を見て、選択公理に疑念を深めた。
440132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:43:58.87ID:84leo855 また、1924年、ポーランドの数学者ステファン・バナッハ(バナフ)とアルフレト・タルスキは、ハウスドルフのパラドックスを援用して、バナッハ=タルスキーのパラドックスを証明した。
441132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:45:40.53ID:84leo855 バナッハ=タルスキーのパラドックス (Banach-Tarski paradox) は、
球を3次元空間内で、有限個の部分に分割し、
それらを回転・平行移動操作のみを使ってうまく組み替えることで、
元の球と同じ半径の球を2つ作ることができるという定理。
(ただし、各断片は通常の意味で体積を定義できない)
球を3次元空間内で、有限個の部分に分割し、
それらを回転・平行移動操作のみを使ってうまく組み替えることで、
元の球と同じ半径の球を2つ作ることができるという定理。
(ただし、各断片は通常の意味で体積を定義できない)
442132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:45:52.33ID:84leo855 この操作を行うために球を最低5つに分割する必要がある。
443132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:46:09.27ID:84leo855 バナッハ=タルスキーの証明では、ハウスドルフのパラドックスが援用され、
その後、多くの人により証明の最適化、様々な空間への拡張が行われた。
その後、多くの人により証明の最適化、様々な空間への拡張が行われた。
444132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:46:24.11ID:84leo855 結果が直観に反することから、定理であるが「パラドックス」と呼ばれる。
445132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:46:50.31ID:84leo855 証明の1箇所で選択公理を使うため、
選択公理の不合理性を論じる文脈で
引用されることがある。
選択公理の不合理性を論じる文脈で
引用されることがある。
446132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:47:36.48ID:84leo855 なお、選択公理よりも真に弱いハーン–バナッハの定理から
バナッハ=タルスキーのパラドックスを導くことができる。
バナッハ=タルスキーのパラドックスを導くことができる。
447132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:48:22.12ID:84leo855 この定理は次のように述べることも出来る。
球は、それ自身と同じ球二つと分割合同である。
球は、それ自身と同じ球二つと分割合同である。
448132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:49:18.93ID:84leo855 さらに、この定理から次のより強い形の系を導くことが出来る。
3次元ユークリッド空間の有界な部分集合で、
内部が空でないもの(つまり、有限の拡がりを持ち、曲線や曲面ではないもの)を
任意に二つ選んだとすると、それらは分割合同である。
3次元ユークリッド空間の有界な部分集合で、
内部が空でないもの(つまり、有限の拡がりを持ち、曲線や曲面ではないもの)を
任意に二つ選んだとすると、それらは分割合同である。
449132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:50:04.13ID:84leo855 言い換えると、ビー玉を有限個に分割して組み替えることで
月を作ったり、電話を組み替えて睡蓮を作ったり出来る
(当然のごとく材質は変えられない)、ということである。
月を作ったり、電話を組み替えて睡蓮を作ったり出来る
(当然のごとく材質は変えられない)、ということである。
450132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:50:36.70ID:84leo855 この定理の証明で、
点集合は選択公理を使ってつくられる選択集合で構成されており、
各断片はルベーグ可測ではない。
点集合は選択公理を使ってつくられる選択集合で構成されており、
各断片はルベーグ可測ではない。
451132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:50:59.95ID:84leo855 すなわち、各断片は明確な境界や通常の意味での体積を持たない。
452132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:51:54.82ID:84leo855 物理的な分割では(今のところ)可測な集合しか作れないので、
現実にはこのような分割は不可能である(と思われる)。
()内、著者追加
現実にはこのような分割は不可能である(と思われる)。
()内、著者追加
453132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:52:17.94ID:84leo855 この定理は 3次元以上の全ての次元においても成り立つ。
454132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:53:25.21ID:84leo855 2次元ユークリッド平面においては、
合同変換ではなく面積を保つ変換に条件をゆるめると、
バナッハ=タルスキーのパラドックスと同様な定理が成立することを、
1929年にジョン・フォン・ノイマンが証明した。
合同変換ではなく面積を保つ変換に条件をゆるめると、
バナッハ=タルスキーのパラドックスと同様な定理が成立することを、
1929年にジョン・フォン・ノイマンが証明した。
455132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:54:21.76ID:84leo855 2次元においても分割に関するパラドックスは存在する
456132人目の素数さん
2022/11/02(水) 06:55:00.42ID:84leo855 円を有限個の部分に分割して組替える事で、
同じ面積の正方形を作ることが出来るのである。
これはタルスキーの円積問題(en:Tarski's circle-squaring problem)として知られている。
同じ面積の正方形を作ることが出来るのである。
これはタルスキーの円積問題(en:Tarski's circle-squaring problem)として知られている。
457132人目の素数さん
2022/11/02(水) 08:10:58.91ID:rwCv2GIb ああ、だから>>15なのか。
勝負のルールはこうだ. ピタリと言い当てたら,あなたの勝ち.
勝つ戦略はあるでしょうか?
と言いながら、「勝つ戦略」がピタリと言い当てる戦略になっていない。
せめて列の数が有限でないならともかく、そんなの無理だし。
やっぱり擬似問題じゃない?少なくとも数学を名乗るなら誤解を排除する努力をしないと。
「勝ちやすい戦略」あたりに修正すべきかと。
勝負のルールはこうだ. ピタリと言い当てたら,あなたの勝ち.
勝つ戦略はあるでしょうか?
と言いながら、「勝つ戦略」がピタリと言い当てる戦略になっていない。
せめて列の数が有限でないならともかく、そんなの無理だし。
やっぱり擬似問題じゃない?少なくとも数学を名乗るなら誤解を排除する努力をしないと。
「勝ちやすい戦略」あたりに修正すべきかと。
458132人目の素数さん
2022/11/02(水) 08:24:09.22ID:KzN6IiUS >>457
ぴたりと言い当てる確率をいくらでも1に近付けられる戦略ですが何か?
ぴたりと言い当てる確率をいくらでも1に近付けられる戦略ですが何か?
459132人目の素数さん
2022/11/02(水) 08:24:35.81ID:rwCv2GIb R^N=Rて、ZFCで実装できたっけ?
連続体仮説が必要にならない?
連続体仮説が必要にならない?
460132人目の素数さん
2022/11/02(水) 08:28:46.19ID:rwCv2GIb461132人目の素数さん
2022/11/02(水) 12:44:24.25ID:6yUu0UWr462132人目の素数さん
2022/11/02(水) 12:54:21.02ID:ilBtzTC0 >>461
>1を見る限り複数回行うことを前提とするゲームにはとても読めないのに、>2>3は複数回ゲームをして勝ち越す戦略になっているのが不満。
ミステリーじゃないんだから、必要な条件はすべて明示すべきだろ。
>1を見る限り複数回行うことを前提とするゲームにはとても読めないのに、>2>3は複数回ゲームをして勝ち越す戦略になっているのが不満。
ミステリーじゃないんだから、必要な条件はすべて明示すべきだろ。
464132人目の素数さん
2022/11/02(水) 15:28:16.14ID:6lIUnPmA >>463
少なくとも何回か曖昧性で指摘を受けており、問題文を改善する方法もあるのに改善を怠っているのは怠慢。
「勝率を上げる方法はあるか?」とすればなんの問題も無いんじゃない?
もし誤読させるのを狙っているのなら数学の問題としては邪悪。
ミステリーとしてもノックスの十戒の8に違反しているからイカサマ臭いし。
少なくとも何回か曖昧性で指摘を受けており、問題文を改善する方法もあるのに改善を怠っているのは怠慢。
「勝率を上げる方法はあるか?」とすればなんの問題も無いんじゃない?
もし誤読させるのを狙っているのなら数学の問題としては邪悪。
ミステリーとしてもノックスの十戒の8に違反しているからイカサマ臭いし。
465132人目の素数さん
2022/11/02(水) 15:41:52.13ID:jXVHbEXF >>464
数学知らん文系馬鹿がギャアギャア文句言うなよ
数学知らん文系馬鹿がギャアギャア文句言うなよ
466132人目の素数さん
2022/11/02(水) 15:46:22.23ID:jXVHbEXF 1.如何なる列の決定番号も自然数
2.2個以上の自然数の中で他より大きいものは高々1つ
この2点のどっちかを否定出来ない限り
箱入り無数目は否定出来ない
2.2個以上の自然数の中で他より大きいものは高々1つ
この2点のどっちかを否定出来ない限り
箱入り無数目は否定出来ない
467132人目の素数さん
2022/11/02(水) 15:48:40.29ID:6yUu0UWr468132人目の素数さん
2022/11/02(水) 15:52:19.50ID:6yUu0UWr469132人目の素数さん
2022/11/02(水) 15:52:38.88ID:jXVHbEXF >>466
某スレの1は、1を否定したがってるけど無理
流石に
「如何なる列も、全部の項が0の列と同値」
と言えないことは気づいたらしいが
だから決定番号∞は無いと言うのは
認めたくないらしい
ま、でも認めて死ぬ以外無いけどな
死ねよw
某スレの1は、1を否定したがってるけど無理
流石に
「如何なる列も、全部の項が0の列と同値」
と言えないことは気づいたらしいが
だから決定番号∞は無いと言うのは
認めたくないらしい
ま、でも認めて死ぬ以外無いけどな
死ねよw
470132人目の素数さん
2022/11/02(水) 15:54:32.83ID:jXVHbEXF471132人目の素数さん
2022/11/02(水) 19:35:49.18ID:ilBtzTC0472132人目の素数さん
2022/11/02(水) 20:10:43.29ID:84leo855 >>471
確率99%は相当高いけどな
確率99%は相当高いけどな
473132人目の素数さん
2022/11/02(水) 20:17:09.82ID:84leo855 さて、どの同値類の数列も
頭から順に項を0に置き換えることで
同値な数列を並べた無限列を構成でき、
その収束先が「全部の項が0の数列」
となるようにできる
頭から順に項を0に置き換えることで
同値な数列を並べた無限列を構成でき、
その収束先が「全部の項が0の数列」
となるようにできる
474132人目の素数さん
2022/11/02(水) 20:18:34.20ID:84leo855475132人目の素数さん
2022/11/02(水) 20:20:38.33ID:84leo855476132人目の素数さん
2022/11/02(水) 20:30:08.26ID:84leo855 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/516
>1)多項式環の無限次元線形空間が、
>ある種ユークリッド空間(有限次元)の無限次元化
>と考えられること
しかしそれは決してR^Nではない!
>1)多項式環の無限次元線形空間が、
>ある種ユークリッド空間(有限次元)の無限次元化
>と考えられること
しかしそれは決してR^Nではない!
477132人目の素数さん
2022/11/02(水) 20:44:37.66ID:gG6HPST4 >>471
>ところがところが--本記事の目的は,確率99%で勝てそうな戦略を供することにある.
て言っているな。
気に入らないなら無視すればいいだけ
証明部分を読めばどんな定理が証明されているか分かる
分からないのはお前が馬鹿だから
>ところがところが--本記事の目的は,確率99%で勝てそうな戦略を供することにある.
て言っているな。
気に入らないなら無視すればいいだけ
証明部分を読めばどんな定理が証明されているか分かる
分からないのはお前が馬鹿だから
479132人目の素数さん
2022/11/02(水) 20:47:21.42ID:gG6HPST4480132人目の素数さん
2022/11/02(水) 20:49:15.54ID:84leo855 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/516
>R^N上の可算非可算を論じるためには
>(それは、形式的冪級数の空間 K[[x]]を多項式空間 K[x]で割った
> K[[x]]/K[x] を考えることだが)
>そもそも、無限次元の上記 矩形の測度 を
>どう定義するかから、始めなければならない
教科書に積測度の定義が書いてあるから読め
「数学博士」の書き込みにもあるから読め
分かるまで読め
K[[x]]/K[x] の代表元は
R^Nの、任意有限個nの集合を{0}と置き換えた積に押し込めることができる
{0}×…(n個)・・・×{0}×R×・・・×R
しかし、全部を{0}と置き換えた積(一点!)に押し込めることはできない
{0}×…
>R^N上の可算非可算を論じるためには
>(それは、形式的冪級数の空間 K[[x]]を多項式空間 K[x]で割った
> K[[x]]/K[x] を考えることだが)
>そもそも、無限次元の上記 矩形の測度 を
>どう定義するかから、始めなければならない
教科書に積測度の定義が書いてあるから読め
「数学博士」の書き込みにもあるから読め
分かるまで読め
K[[x]]/K[x] の代表元は
R^Nの、任意有限個nの集合を{0}と置き換えた積に押し込めることができる
{0}×…(n個)・・・×{0}×R×・・・×R
しかし、全部を{0}と置き換えた積(一点!)に押し込めることはできない
{0}×…
481132人目の素数さん
2022/11/03(木) 07:53:59.69ID:8HW9bynv ある御仁は「箱入り無数目」の的中確率が
箱の中身の確率分布と矛盾すると喚いてるが
単純に命題が違うことが分かっておらず
何の根拠もなく両者の命題が同じだと誤解してる
箱の中身の確率分布と矛盾すると喚いてるが
単純に命題が違うことが分かっておらず
何の根拠もなく両者の命題が同じだと誤解してる
482132人目の素数さん
2022/11/03(木) 07:55:32.32ID:8HW9bynv483132人目の素数さん
2022/11/03(木) 07:56:21.46ID:8HW9bynv484132人目の素数さん
2022/11/03(木) 08:02:26.17ID:8HW9bynv >>483
では、箱入り無数目はいったい何を言っているのか?
それは以下の通りである
箱X1,X2,…からなる列Xに対して
その尻尾の同値類の代表列Yを
項Y1,Y2,・・・からなる列と表す
dを列Xの決定番号、Dを他の99列の決定番号の最大値とすれば
P(XD=YD)>=99/100
ということ
では、箱入り無数目はいったい何を言っているのか?
それは以下の通りである
箱X1,X2,…からなる列Xに対して
その尻尾の同値類の代表列Yを
項Y1,Y2,・・・からなる列と表す
dを列Xの決定番号、Dを他の99列の決定番号の最大値とすれば
P(XD=YD)>=99/100
ということ
485132人目の素数さん
2022/11/03(木) 08:04:50.84ID:8HW9bynv486132人目の素数さん
2022/11/03(木) 08:21:29.74ID:8HW9bynv どの列Xの同値類の列においても、
Xの決定番号det(X)をdと表したとき
s(<d)番目の項については、P(det(X)=d|Xs=ys)=0
l(>=d)番目の項については、P(det(X)=d|Xl=yl)=1
(ここでは同値類とmは固定するのでymは定数)
Xの決定番号det(X)をdと表したとき
s(<d)番目の項については、P(det(X)=d|Xs=ys)=0
l(>=d)番目の項については、P(det(X)=d|Xl=yl)=1
(ここでは同値類とmは固定するのでymは定数)
487132人目の素数さん
2022/11/03(木) 08:24:52.29ID:8HW9bynv 結局のところ、列に対してその決定番号より大きな番号を選ぶ確率が
いかほどになるかを評価するのが「箱入り無数目」の問題であって
箱と中身の予測値を固定した上で、箱の中身が予測値と一致する確率を
求めるものではない!
いかほどになるかを評価するのが「箱入り無数目」の問題であって
箱と中身の予測値を固定した上で、箱の中身が予測値と一致する確率を
求めるものではない!
488132人目の素数さん
2022/11/03(木) 08:30:01.14ID:8HW9bynv >>486 ついでにいうと
いかなる列もその決定番号dは自然数であるから
d未満の自然数sは有限個にすぎず
d以上の自然数lは無数個存在する
したがって任意の自然数nについて、P(Xn=yn)=0
となるようにはもちろんできない
いかなる列もその決定番号dは自然数であるから
d未満の自然数sは有限個にすぎず
d以上の自然数lは無数個存在する
したがって任意の自然数nについて、P(Xn=yn)=0
となるようにはもちろんできない
489132人目の素数さん
2022/11/03(木) 08:36:29.63ID:8HW9bynv ところで、
1.あらかじめ箱を固定した上で
その箱の中身が代表列の対応する項と一致する確率は0である
(ある御仁の計算は、99列の決定番号の最大値をとった時点で
これを定数として固定する処理を無意識に行っているので、この場合に当たる)
1.あらかじめ箱を固定した上で
その箱の中身が代表列の対応する項と一致する確率は0である
(ある御仁の計算は、99列の決定番号の最大値をとった時点で
これを定数として固定する処理を無意識に行っているので、この場合に当たる)
490132人目の素数さん
2022/11/03(木) 08:42:22.82ID:8HW9bynv >>489 しかし
2.選んだ列を固定した上で
他の列を選んで、その決定番号dを得た上で
dy番目の箱を開けるとした場合、確率は限りなく1に近い
なぜなら選んだ列の決定番号dxに対して
dy<dxとなる確率は限りなく0に近いからである
(箱入り無数目ではまず1列を選ぶのだから
その中身がわかろうがわかるまいがその時点で列は固定される
一方、他の列はその後いくらでも変更できるので
定数ではなく変数としてもよいと考えることができる)
2.選んだ列を固定した上で
他の列を選んで、その決定番号dを得た上で
dy番目の箱を開けるとした場合、確率は限りなく1に近い
なぜなら選んだ列の決定番号dxに対して
dy<dxとなる確率は限りなく0に近いからである
(箱入り無数目ではまず1列を選ぶのだから
その中身がわかろうがわかるまいがその時点で列は固定される
一方、他の列はその後いくらでも変更できるので
定数ではなく変数としてもよいと考えることができる)
491132人目の素数さん
2022/11/03(木) 08:46:40.23ID:8HW9bynv >>489-490
箱入り無数目ではまず出題時に100列が固定される
当然ながらそれらの決定番号も固定される
この時点で確率変数となるのは、回答者がどの1列を選ぶかだけである
100個の自然数から1個選んで、それが他の自然数より大きい場合のみ
P(Xn=yn)=0となるので、P(Xn=yn)=1となる確率は1-1/100=99/100
という小学生レベルの算数の計算でしかない!
(高尚な測度論なんて全然用いてない)
箱入り無数目ではまず出題時に100列が固定される
当然ながらそれらの決定番号も固定される
この時点で確率変数となるのは、回答者がどの1列を選ぶかだけである
100個の自然数から1個選んで、それが他の自然数より大きい場合のみ
P(Xn=yn)=0となるので、P(Xn=yn)=1となる確率は1-1/100=99/100
という小学生レベルの算数の計算でしかない!
(高尚な測度論なんて全然用いてない)
492132人目の素数さん
2022/11/03(木) 09:27:32.66ID:8HW9bynv 別スレでも述べたが
ある御仁は大学1年レベルの微積分も分かってないので
そもそも箱入り無数目なんてわかりようがない
大学4年の確率論が聞いてあきれる
どうせルベーグ積分だって分かってないんだろう
ある御仁は大学1年レベルの微積分も分かってないので
そもそも箱入り無数目なんてわかりようがない
大学4年の確率論が聞いてあきれる
どうせルベーグ積分だって分かってないんだろう
493132人目の素数さん
2022/11/03(木) 09:29:52.92ID:8HW9bynv 工学部は計算ができればなんとかなる
だからルベーグ積分が理解できなくても
計算方法だけ馬鹿チョンで覚えればいい
高校までの数学も結局理屈抜きの馬鹿チョン計算法だけなのは
数学者ではなく技術者を大量生産したいから
だからルベーグ積分が理解できなくても
計算方法だけ馬鹿チョンで覚えればいい
高校までの数学も結局理屈抜きの馬鹿チョン計算法だけなのは
数学者ではなく技術者を大量生産したいから
494132人目の素数さん
2022/11/03(木) 09:34:12.22ID:8HW9bynv 工学部の連中がガロア理論を理解できないのは当然といえば当然である
彼らが望むような「計算方法」という実体がないからである
工学部の連中がガロア理論のような理屈にこだわらず
ガウスの代数学の基本定理にもとづき代数方程式の解を
数値的にゴリゴリ解く算法をひたすら追求したほうが遥かに役にたつ
そういう割り切りができないヤツは、技術者としても失格だな
彼らが望むような「計算方法」という実体がないからである
工学部の連中がガロア理論のような理屈にこだわらず
ガウスの代数学の基本定理にもとづき代数方程式の解を
数値的にゴリゴリ解く算法をひたすら追求したほうが遥かに役にたつ
そういう割り切りができないヤツは、技術者としても失格だな
495132人目の素数さん
2022/11/03(木) 09:34:28.78ID:gp+SYmy2 計算が論理と一体になって数学という学問を形成していることくらいは
ブルドーザー職人たちもよくわきまえている。
ブルドーザー職人たちもよくわきまえている。
496132人目の素数さん
2022/11/03(木) 09:38:27.03ID:8HW9bynv ここで
「工学部卒は計算できればいい」とか
「高卒は算数できればいい」とか
いったからといって全面的な侮蔑ととらないでいただきたい
理学部数学科卒のような理屈ばかり追求する連中のほうが
はるかに不自然でヤバい存在だということはわかっているのである
だからそういうヤバい世界に
「(俗な意味で)なにか素晴らしいものがある」
と期待しないでいただきたいのだ
神聖なるものは、俗な意味では無価値というか💩なのだw
逆に神聖なる世界で💩だと言われたからと云って悲観するな
実は自然界においてはそういうことが有意義な場合が多々ある
数の計算自体、自然界においては愚劣な行為かもしれんw
「工学部卒は計算できればいい」とか
「高卒は算数できればいい」とか
いったからといって全面的な侮蔑ととらないでいただきたい
理学部数学科卒のような理屈ばかり追求する連中のほうが
はるかに不自然でヤバい存在だということはわかっているのである
だからそういうヤバい世界に
「(俗な意味で)なにか素晴らしいものがある」
と期待しないでいただきたいのだ
神聖なるものは、俗な意味では無価値というか💩なのだw
逆に神聖なる世界で💩だと言われたからと云って悲観するな
実は自然界においてはそういうことが有意義な場合が多々ある
数の計算自体、自然界においては愚劣な行為かもしれんw
497132人目の素数さん
2022/11/03(木) 09:52:18.86ID:8HW9bynv >>495
ブルは別に論理まで理解せんでええってw
ブルは別に論理まで理解せんでええってw
498132人目の素数さん
2022/11/03(木) 09:58:19.45ID:8HW9bynv ところで、空間の変換群がある程度大きくなると
(具体的には階数2以上の自由群を含む場合)
ハウスドルフのパラドックスの「1=2」みたいなことが平気で起きる
円の回転群は、階数2の自由群を含まないが
双曲平面の合同変換群による境界円の変換群は階数2の自由群を含むので
選択公理抜きでハウスドルフのパラドックスを引き起こせる
(具体的には階数2以上の自由群を含む場合)
ハウスドルフのパラドックスの「1=2」みたいなことが平気で起きる
円の回転群は、階数2の自由群を含まないが
双曲平面の合同変換群による境界円の変換群は階数2の自由群を含むので
選択公理抜きでハウスドルフのパラドックスを引き起こせる
499132人目の素数さん
2022/11/03(木) 09:59:05.58ID:KgxicxW0 理屈は計算のためにあるんでしょ。
逆に計算の背後には理屈がある。
ルベーグ積分だって、σ-加法性を持つ積分は便利
という頗る実用的な理由があるんでは。
逆に計算の背後には理屈がある。
ルベーグ積分だって、σ-加法性を持つ積分は便利
という頗る実用的な理由があるんでは。
500132人目の素数さん
2022/11/03(木) 10:00:29.05ID:8HW9bynv パラドックスを徹底的に避けるのは病的である
パラドックスを面白がる精神こそが数学には必要だが
世の中にはそういう健全な異常さを持ち合わせる人は少ない
そして不健全な正常が異常を排除し絶滅させる「正常ファシズム」を産む
パラドックスを面白がる精神こそが数学には必要だが
世の中にはそういう健全な異常さを持ち合わせる人は少ない
そして不健全な正常が異常を排除し絶滅させる「正常ファシズム」を産む
501132人目の素数さん
2022/11/03(木) 10:02:33.90ID:8HW9bynv >>499
でもルベーグ積分の計算方法なんて示してないからw
だから工学部の連中はそんなことに一切興味もたなくていい
どうせ1ミリも理解できないし理解しなくても全く困らないように
理学部数学科卒の博士様がエサ食わせてくれっからwww
でもルベーグ積分の計算方法なんて示してないからw
だから工学部の連中はそんなことに一切興味もたなくていい
どうせ1ミリも理解できないし理解しなくても全く困らないように
理学部数学科卒の博士様がエサ食わせてくれっからwww
502132人目の素数さん
2022/11/03(木) 11:00:08.59ID:sgz8ZlEQ その意味では最近出たルベーグ積分の解説書は
新味が乏しくていただけない。
野村さんが元気だったら素晴らしいテキストを
書いてくれただろうに。
新味が乏しくていただけない。
野村さんが元気だったら素晴らしいテキストを
書いてくれただろうに。
503132人目の素数さん
2022/11/03(木) 11:01:30.54ID:Bz8opfTV504132人目の素数さん
2022/11/03(木) 11:35:27.14ID:8HW9bynv 医者はアホでも倫理的な人がいいな マジで
505132人目の素数さん
2022/11/03(木) 12:18:18.61ID:KgxicxW0 ガウスの"Disquisitiones Arithmeticae"なんて計算だらけだけどな。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Disquisitiones_Arithmeticae
第5章 二次形式論(特に二次形式の合成の理論)は現代の数学者から見ても難解。
第7章: 円の分割を定める方程式 がガロア理論の雛型で
ガウスがごちゃごちゃ書いてるところが、ガロア理論を
理解していれば透明に理解できる(はず。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Disquisitiones_Arithmeticae
第5章 二次形式論(特に二次形式の合成の理論)は現代の数学者から見ても難解。
第7章: 円の分割を定める方程式 がガロア理論の雛型で
ガウスがごちゃごちゃ書いてるところが、ガロア理論を
理解していれば透明に理解できる(はず。)
506132人目の素数さん
2022/11/03(木) 12:31:17.97ID:QhLe6/wD そのうちにロボットに看取ってもらう世の中になるだろう。
倫理的なロボットにね。
倫理的なロボットにね。
507132人目の素数さん
2022/11/03(木) 13:24:16.30ID:KgxicxW0 実際最期までお世話してくれるのは看護師さん。
体を拭いたり、乾燥を防ぐクリーム塗ったり
亡くなってからも死に化粧したり、家族の心のケアまで。
こういう「感情」に関わる部分がAIに取ってかわられることはないだろう。
体を拭いたり、乾燥を防ぐクリーム塗ったり
亡くなってからも死に化粧したり、家族の心のケアまで。
こういう「感情」に関わる部分がAIに取ってかわられることはないだろう。
508132人目の素数さん
2022/11/03(木) 14:18:11.58ID:QhLe6/wD 「おくりびと」の仕事への理解が深まれば
そのAI化は十分に可能であると思われる。
そのAI化は十分に可能であると思われる。
509132人目の素数さん
2022/11/03(木) 15:43:02.46ID:8HW9bynv >>505
円の分割とか、そういうはっきりした動機があれば読めるが
なんか漫然と「万能計算法」を期待する人は確実に気力が続かず挫折する
動機が間違ってるのだが馬鹿は死ぬまでそのことに気づけない
だから馬鹿なわけだが
円の分割とか、そういうはっきりした動機があれば読めるが
なんか漫然と「万能計算法」を期待する人は確実に気力が続かず挫折する
動機が間違ってるのだが馬鹿は死ぬまでそのことに気づけない
だから馬鹿なわけだが
510132人目の素数さん
2022/11/03(木) 15:44:13.18ID:8HW9bynv511132人目の素数さん
2022/11/03(木) 15:52:33.99ID:9qPw9m6/ 今のAIは人間が与えた大量の正解付きデータで学習しているだけなのでその振舞いは与えるデータ次第
512132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:31:48.19ID:8HW9bynv513132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:32:05.07ID:8HW9bynv 金持ちというのはサイコパスである
514132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:32:26.49ID:8HW9bynv サイコパスは自分さえよければ他人はどうでもいいと思ってる
515132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:33:11.89ID:8HW9bynv というより、サイコパスは
他人に損をさせることで自分が得をするのが当然
と思う悪魔である
他人に損をさせることで自分が得をするのが当然
と思う悪魔である
516132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:34:41.46ID:8HW9bynv 身体障害、精神障害に対する差別は
単に面倒を避けたいサイコパス的動機
に基づくので絶対に否定すべき
単に面倒を避けたいサイコパス的動機
に基づくので絶対に否定すべき
517132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:35:05.73ID:8HW9bynv むしろサイコパスをまっさきに絶滅すべきw
518132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:36:02.33ID:8HW9bynv519132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:37:41.87ID:8HW9bynv サイコパス問題の最終的解決(エントレーズング)とは、
21世紀、全世界におけるサイコパスに対して
組織的に「大量抹茶」を行う計画を指す。
21世紀、全世界におけるサイコパスに対して
組織的に「大量抹茶」を行う計画を指す。
520132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:39:38.77ID:8HW9bynv 英国ボンド大学のネイサン・ブルックスによる2016年の研究によると、
CEOの5人に1人はサイコパスであり、
企業の上司の21%が臨床的に重要なサイコパス特性を示しているそうである。
これは言い換えれば、受刑者と同じような割合である。
CEOの5人に1人はサイコパスであり、
企業の上司の21%が臨床的に重要なサイコパス特性を示しているそうである。
これは言い換えれば、受刑者と同じような割合である。
521132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:41:59.63ID:8HW9bynv テレビやネットでもっともらしいことをコメントする連中は
大体サイコパスだと思っていい
●ろゆきとか●リエモンとか●ギケンとかw
大体サイコパスだと思っていい
●ろゆきとか●リエモンとか●ギケンとかw
522132人目の素数さん
2022/11/03(木) 16:48:02.68ID:8HW9bynv >>521
三匹ともまともなカタギの世界から弾き出された点で共通しているw
三匹ともまともなカタギの世界から弾き出された点で共通しているw
523132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:03:10.59ID:8HW9bynv さて、別スレで書いた、100列の代表元の選出について述べる
524132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:04:25.97ID:8HW9bynv もし、
1.代表元を選出するのは回答者自身
2.しかも回答者が見た情報のみから選出する
と考えたとする
1.代表元を選出するのは回答者自身
2.しかも回答者が見た情報のみから選出する
と考えたとする
525132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:07:00.68ID:8HW9bynv526132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:08:09.33ID:8HW9bynv527132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:11:41.47ID:8HW9bynv >>526
問題は、自分が選んだ列の代表元である
D番目以降の箱しか開けられないからD番目以降しか分からない
で、そこから先の部分を見て、99列と同値でないならば、
これまた回答者が勝手に決められることになる
問題は、自分が選んだ列の代表元である
D番目以降の箱しか開けられないからD番目以降しか分からない
で、そこから先の部分を見て、99列と同値でないならば、
これまた回答者が勝手に決められることになる
528132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:12:11.03ID:8HW9bynv529132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:14:40.74ID:8HW9bynv >>524-528
ここまでの話は、決定番号の分布とか確率論とかいう以前である
つまり、こんな理由であたりっこないと喚いてるなら
そもそも自分が思ってる前提(524)がおかしいと
まっさきに疑うべきである!
ここまでの話は、決定番号の分布とか確率論とかいう以前である
つまり、こんな理由であたりっこないと喚いてるなら
そもそも自分が思ってる前提(524)がおかしいと
まっさきに疑うべきである!
530132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:16:43.74ID:8HW9bynv531132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:18:32.30ID:8HW9bynv532132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:19:52.57ID:8HW9bynv533132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:21:12.47ID:8HW9bynv534132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:22:16.77ID:8HW9bynv ある御仁は、そもそも代表元の選出の仕方について
独善的な誤解をしてるとしか思えない
独善的な誤解をしてるとしか思えない
535132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:24:13.66ID:8HW9bynv ということで
536132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:48:10.87ID:8HW9bynv https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/621
やっぱり、ある御仁は「代表元は回答者が選出する」と思いこんでたらしい
さすがに代表選出の非対称ぶりに気づいたのか、改善提案をしてきたが
もちろん、その場合にはある御仁の主張はコッパミジンに粉砕されるw
やっぱり、ある御仁は「代表元は回答者が選出する」と思いこんでたらしい
さすがに代表選出の非対称ぶりに気づいたのか、改善提案をしてきたが
もちろん、その場合にはある御仁の主張はコッパミジンに粉砕されるw
537132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:50:32.75ID:8HW9bynv まあ、常識的には代表の選出は回答者が行うべきではない
あくまで回答者以外が回答者の列選択の前に選出すべきである
そうでないとゲームにならない
あくまで回答者以外が回答者の列選択の前に選出すべきである
そうでないとゲームにならない
538132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:54:29.87ID:8HW9bynv >>537
箱入り無数目問題を正しく理解すれば
箱の中身の確率分布なんて実は全く意味がなくて
代表元の選出自体が実質的な問題であって
決定番号が単独最大の1列を避けるだけの
「ただの阿弥陀籤」でしかないことがわかる
箱入り無数目問題を正しく理解すれば
箱の中身の確率分布なんて実は全く意味がなくて
代表元の選出自体が実質的な問題であって
決定番号が単独最大の1列を避けるだけの
「ただの阿弥陀籤」でしかないことがわかる
539132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:55:41.63ID:8HW9bynv540132人目の素数さん
2022/11/03(木) 17:58:00.19ID:8HW9bynv541132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:05:21.61ID:8HW9bynv ある御仁は一応とある国立大学の工学部を出たと自称している
本人は言っていないが工学博士かもしれん
ま、しかしそんなの大学1年レベルの数学が解ってる証拠にもならんw
本人は言っていないが工学博士かもしれん
ま、しかしそんなの大学1年レベルの数学が解ってる証拠にもならんw
542132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:08:28.08ID:8HW9bynv 線型代数が全然分かってないのは、正則行列を全く理解せず
「正方行列の群」なんて言ったことから明らかであるが
微積分を理解してないことも、無限乗積の件で
a_n>1なら∞に発散
a_n<1なら0に発散(注:無限乗積の場合0に収束とは言わない)
とウソ定理をほざいたことから露見した
「正方行列の群」なんて言ったことから明らかであるが
微積分を理解してないことも、無限乗積の件で
a_n>1なら∞に発散
a_n<1なら0に発散(注:無限乗積の場合0に収束とは言わない)
とウソ定理をほざいたことから露見した
543132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:09:30.58ID:8HW9bynv 要するに理屈を理解せず深く考えず
ただ直感だけで断言する🐎🦌
実に独善的で底が浅い🐒だと分かる
ただ直感だけで断言する🐎🦌
実に独善的で底が浅い🐒だと分かる
544132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:14:02.46ID:8HW9bynv ある御仁に捧げる歌
https://www.youtube.com/watch?v=CfDMtrOI4Rg&ab_channel=Prunprun
♪アミダくじ アミダくじ
どれにしようか アミダくじ~
https://www.youtube.com/watch?v=CfDMtrOI4Rg&ab_channel=Prunprun
♪アミダくじ アミダくじ
どれにしようか アミダくじ~
545132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:21:55.64ID:8HW9bynv 平成キッズたちは、オレ達ひょうきん族とか面白いと思うんだろうか?(ボソッ)
546132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:30:18.51ID:8HW9bynv547132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:34:16.02ID:8HW9bynv πに関するヴィエトとかウォリスの無限乗積公式を
一度でもちゃんと見て理解したなら
a_n>1なら∞に発散
a_n<1なら0に発散
なんて馬鹿なことは決して言わない
まさに反例だからw
一度でもちゃんと見て理解したなら
a_n>1なら∞に発散
a_n<1なら0に発散
なんて馬鹿なことは決して言わない
まさに反例だからw
548132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:35:06.28ID:8HW9bynv 粗雑な考えしかできない人に数学は理解できない
数学とは緻密さの追求だから
数学とは緻密さの追求だから
549132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:38:13.49ID:8HW9bynv ああくだらん
550132人目の素数さん
2022/11/03(木) 18:38:24.04ID:8HW9bynv ほんとくだらんw
551132人目の素数さん
2022/11/04(金) 12:38:50.79ID:JXuShp4/ 結局、代表列の集合の構築はどうなるのかしらん?
そういう集合は人間には構築できないけどとにかく存在することは証明できて、そこから選択公理を使って決定番号を選択できるということかね。
そういう集合は人間には構築できないけどとにかく存在することは証明できて、そこから選択公理を使って決定番号を選択できるということかね。
552132人目の素数さん
2022/11/05(土) 04:02:39.49ID:TS95wV6e R^N/〜は存在しており、その元であるところの同値類の直積集合が空でないことが選択公理により保証される。
よって完全代表系は存在する。
具体値は一切不要。なぜなら任意の実数列の決定番号が自然数であることさえ保証されれば(それがどんな値かにかかわらず)時枝戦略成立が言えるので。
よって完全代表系は存在する。
具体値は一切不要。なぜなら任意の実数列の決定番号が自然数であることさえ保証されれば(それがどんな値かにかかわらず)時枝戦略成立が言えるので。
553132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:37:00.90ID:b+W23d63 >>551
代表列の集合の存在自体は選択公理で示せます
(逆に同値類の数が無限なら選択公理は必須)
問題は代表列の集合は一意ではないってことですね
だからその都度好き勝手にとることになると
「箱入り無数目」の計算の前提が崩れる
一度代表列を決めたら変えない ここ重要
代表列の集合の存在自体は選択公理で示せます
(逆に同値類の数が無限なら選択公理は必須)
問題は代表列の集合は一意ではないってことですね
だからその都度好き勝手にとることになると
「箱入り無数目」の計算の前提が崩れる
一度代表列を決めたら変えない ここ重要
554132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:39:46.45ID:b+W23d63 >>552
>任意の実数列の決定番号が自然数であることさえ保証されれば
これは同値関係の定義から保証されますね
決定番号∞だったら同値にならないですから
つまり、列に終わりがないなら、
>時枝戦略成立が言える
そういうことです
>任意の実数列の決定番号が自然数であることさえ保証されれば
これは同値関係の定義から保証されますね
決定番号∞だったら同値にならないですから
つまり、列に終わりがないなら、
>時枝戦略成立が言える
そういうことです
555132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:40:22.67ID:b+W23d63 さて、今日のお題は・・・有理数
556132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:40:55.21ID:b+W23d63 有理数(ゆうりすう、英: rational number)とは、
整数の比(英: ratio)(分数)で表すことができる実数のことである。
整数の比(英: ratio)(分数)で表すことができる実数のことである。
557132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:41:11.91ID:b+W23d63 整数は、分母が 1 の分数と考えることにより、有理数の特別な場合となる。
558132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:41:36.15ID:b+W23d63 有理数は(十進法などの)位取り記数法で小数表示すると有限小数または循環小数のいずれかとなる。
559132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:42:06.92ID:b+W23d63 どちらになるかは基数に依存する。
560132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:42:27.20ID:b+W23d63 ある基数で有限小数となる有理数が別の基数では循環小数となること、
あるいはその逆になることはある。
あるいはその逆になることはある。
561132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:42:39.94ID:b+W23d63 また、有理数は必ず有限正則連分数展開を持つ。
562132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:43:17.13ID:b+W23d63 有理数全体からなる集合はしばしば、太字の Q で表す。
563132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:43:51.45ID:b+W23d63 これは、イタリア人数学者のペアノによって1895年に最初に表された、
商(英: quotient)を意味するイタリア語: quoziente の頭文字に由来する。
商(英: quotient)を意味するイタリア語: quoziente の頭文字に由来する。
564132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:45:39.48ID:b+W23d63 Q ={a/b| a,b ∈ Z , b ≠ 0\} である。
(ただし、Z は整数全体からなる集合を表す)
(ただし、Z は整数全体からなる集合を表す)
565132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:46:34.26ID:b+W23d63 ここで、各有理数に対して、
その分数表示 a/b は一意でない(しかも無数にある)
ことは留意すべき事実である。
その分数表示 a/b は一意でない(しかも無数にある)
ことは留意すべき事実である。
566132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:47:03.38ID:b+W23d63 通常は個々の文脈に適した形を選んで利用する。
567132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:47:51.47ID:b+W23d63 公理的集合論の立場では、
分数 a/b は整数の組 (a, b) の属する同値類(の代表元)を表しており、
有理数全体からなる集合 Q は商体の最も初等的な例となっている。
分数 a/b は整数の組 (a, b) の属する同値類(の代表元)を表しており、
有理数全体からなる集合 Q は商体の最も初等的な例となっている。
568132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:48:18.11ID:b+W23d63 「有理数」という語は、英語: rational number の訳による。
569132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:48:40.65ID:b+W23d63 "rational" は「合理的な」「理に適う」「理性的な」の意である。
570132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:49:11.52ID:b+W23d63 対して、"rational" の語幹である 英: "ratio"(ギリシア語: λογος)は「比」を意味する。
571132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:49:39.75ID:b+W23d63 したがって「有比数」などと訳した方がよいのではという見解もあるが、
572132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:50:14.13ID:b+W23d63 明治(時代)の訳の際に英語を忠実に訳したため、現在の「有理数」となる。
573132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:52:02.41ID:b+W23d63 2つの有理数 a/b, c/d(a, b, c, d は整数、b, d はいずれも 0 でない)が等しいとは、
整数の等式 ad-bc=0 が成り立つことを言い、このとき a/b=c/d と記す。
整数の等式 ad-bc=0 が成り立つことを言い、このとき a/b=c/d と記す。
574132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:54:27.43ID:b+W23d63 加法 "+"、および乗法 "×" が
(a/b)+(c/d)=(ad+bc)/bd, (a/b)×(c/d)=ac/bd
によって定まり、
(a/b)+(c/d)=(ad+bc)/bd, (a/b)×(c/d)=ac/bd
によって定まり、
575132人目の素数さん
2022/11/05(土) 07:56:44.80ID:b+W23d63 反数および逆数について
-(a/b)=(-a)/b=a/-b,(c/d}^(-1)=d/c
が成り立つ。
(ここでは b, c, d はいずれも 0 でない)
-(a/b)=(-a)/b=a/-b,(c/d}^(-1)=d/c
が成り立つ。
(ここでは b, c, d はいずれも 0 でない)
576132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:00:27.14ID:b+W23d63 またこれにより、減法 "−" および除法 "÷"が
a/b-c/d=a/b+(-(c/d))=(ad-bc)/bd,a/b÷c/d=a/b×(c/d)^(-1)=ad/bc
と定まる。
a/b-c/d=a/b+(-(c/d))=(ad-bc)/bd,a/b÷c/d=a/b×(c/d)^(-1)=ad/bc
と定まる。
577132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:00:56.20ID:b+W23d63 故に、有理数全体 Q は四則演算について閉じている、
体と呼ばれる代数系の一つであり、
その中で最も身近な例の一つである。
体と呼ばれる代数系の一つであり、
その中で最も身近な例の一つである。
578132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:03:16.86ID:b+W23d63 >>558で述べたように、Qの小数展開は必ず有限小数か循環小数になる
ここで、0=0.000・・・も”循環小数”だとすると、有限小数も”循環小数”となる
ここで、0=0.000・・・も”循環小数”だとすると、有限小数も”循環小数”となる
579132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:04:30.83ID:b+W23d63580132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:05:54.73ID:b+W23d63581132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:07:28.13ID:b+W23d63582132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:07:52.83ID:b+W23d63 >>581
非循環節の長さが有限であり必ず自然数で表されることは言わずもがなであろう
非循環節の長さが有限であり必ず自然数で表されることは言わずもがなであろう
583132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:09:43.40ID:b+W23d63 さて、100個の有理数を選んだ場合、
標準的な代表が決まっているのであるから
100個の決定番号も即座に決まる
標準的な代表が決まっているのであるから
100個の決定番号も即座に決まる
584132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:10:36.46ID:b+W23d63585132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:12:02.60ID:b+W23d63586132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:14:17.66ID:b+W23d63587132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:15:39.60ID:b+W23d63588132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:17:02.60ID:b+W23d63589132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:18:13.50ID:b+W23d63590132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:19:15.14ID:b+W23d63591132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:21:11.41ID:b+W23d63 >>590
したがって、各人が勝手に代表をとってしまうと
「決定番号のうち他より大きいものはたかだか1つしかない」
という性質を利用した証明ができなくなる
なぜなら、代表の取り方によって、決定番号がその都度変化してしまうからである
したがって、各人が勝手に代表をとってしまうと
「決定番号のうち他より大きいものはたかだか1つしかない」
という性質を利用した証明ができなくなる
なぜなら、代表の取り方によって、決定番号がその都度変化してしまうからである
592132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:22:53.99ID:b+W23d63593132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:23:45.43ID:b+W23d63 それではあてずっぽと同じなので、代表から未知の部分を予測できるわけがない
594132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:24:58.75ID:b+W23d63 とにかく代表の取り方を1つに固定した上で
100個の中からランダムで1つ選ぶ
と考えなくては「箱入り無数目」は成立しない
100個の中からランダムで1つ選ぶ
と考えなくては「箱入り無数目」は成立しない
595132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:26:41.30ID:b+W23d63 箱入り無数目は、答えの情報がある箱を選ぶ確率を計算してるだけであって
答えが分からない箱の答えをあてる確率を計算しているわけではない
答えが分からない箱の答えをあてる確率を計算しているわけではない
596132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:27:32.02ID:b+W23d63597132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:29:46.01ID:b+W23d63 決定番号は皆自然数であるから
「代表の取り方はあらかじめ固定する」
と認めるなら、箱入り無数目の結論は必然である
「代表の取り方はあらかじめ固定する」
と認めるなら、箱入り無数目の結論は必然である
598132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:32:32.58ID:b+W23d63 なお、
箱の中身の分布を考える必要がないのと同様
決定番号の分布を考える必要もない
箱の中身の分布を考える必要がないのと同様
決定番号の分布を考える必要もない
599132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:36:05.71ID:b+W23d63 箱入り無数目が必ず失敗する、というためには
「代表は回答者が知り得た情報のみから構成するものとし
選択公理による”魔法の函数”は用いないものとする」
と前提するしかない
「代表は回答者が知り得た情報のみから構成するものとし
選択公理による”魔法の函数”は用いないものとする」
と前提するしかない
600132人目の素数さん
2022/11/05(土) 08:36:27.50ID:b+W23d63 ということで!
601132人目の素数さん
2022/11/05(土) 09:08:28.62ID:TS95wV6e くじの中身はくじを引く前に決定されていなければならない
くじを引いた後にくじの中身を決めてよいならそもそもくじ引きにならない
「完全代表系を予め決めておけば時枝戦略は成立する」
との主張に反論するなら
「完全代表系を予め決めておいても時枝戦略は成立しない」
ことを立証する必要がある
完全代表系を予め決めておかない場合を論じても不毛
おバカさんは自分が何をすべきかすら分かってない
くじを引いた後にくじの中身を決めてよいならそもそもくじ引きにならない
「完全代表系を予め決めておけば時枝戦略は成立する」
との主張に反論するなら
「完全代表系を予め決めておいても時枝戦略は成立しない」
ことを立証する必要がある
完全代表系を予め決めておかない場合を論じても不毛
おバカさんは自分が何をすべきかすら分かってない
602132人目の素数さん
2022/11/05(土) 09:14:17.71ID:b+W23d63603132人目の素数さん
2022/11/06(日) 09:55:08.08ID:+djpuSor あっちに書くと話がこじれそうだからこっちに書くが、
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/753
この戦略、上手く行かないように見える。定義域は [0,1) として説明するが、
> 任意の函数 f,g∈[0,1)→R に対して、ある a∈[0,1) が存在して、
> x>=a ならば、f(x)=g(x) がいえるとき、fとgは同値とする
これは確かに同値関係になる。よって、完全代表系 T も取れる。
よって、決定番号の写像 d:([0,1)→R) → [0,1) も定義できる。
ただし、この写像 d は、時枝記事の d とは致命的に異なっている点がある。
以下で具体的に見る。
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1666352731/753
この戦略、上手く行かないように見える。定義域は [0,1) として説明するが、
> 任意の函数 f,g∈[0,1)→R に対して、ある a∈[0,1) が存在して、
> x>=a ならば、f(x)=g(x) がいえるとき、fとgは同値とする
これは確かに同値関係になる。よって、完全代表系 T も取れる。
よって、決定番号の写像 d:([0,1)→R) → [0,1) も定義できる。
ただし、この写像 d は、時枝記事の d とは致命的に異なっている点がある。
以下で具体的に見る。
604132人目の素数さん
2022/11/06(日) 09:56:10.75ID:+djpuSor f ∈ ([0,1)→R) を任意に取ると、ただ1つの g∈T が存在して f〜g が成り立つ。
よって、ある a∈[0,1) が存在して、a≦x<1 ならば f(x)=g(x) が成り立つ。
このような a∈[0,1) には inf が存在する。その値を d(f) と置くと、
写像 d:([0,1)→R) → [0,1) が定義できて、
・ ∀f ∈ ([0,1) → R) s.t. f〜g なる唯一の g∈T に対して、
d(f)<x<1 のとき f(x)=g(x) が成り立つ
ということになる。問題なのは、x=d(f) のときも f(x)=g(x) が
成り立つとは限らないということ。
よって、ある a∈[0,1) が存在して、a≦x<1 ならば f(x)=g(x) が成り立つ。
このような a∈[0,1) には inf が存在する。その値を d(f) と置くと、
写像 d:([0,1)→R) → [0,1) が定義できて、
・ ∀f ∈ ([0,1) → R) s.t. f〜g なる唯一の g∈T に対して、
d(f)<x<1 のとき f(x)=g(x) が成り立つ
ということになる。問題なのは、x=d(f) のときも f(x)=g(x) が
成り立つとは限らないということ。
605132人目の素数さん
2022/11/06(日) 10:00:26.72ID:+djpuSor さて、出題者は100個の函数 f_1〜f_100 ∈ ([0,1) → R) を出題する。
回答者は、1,2,…,100 の中からランダムに番号 i を選ぶ。
回答者はその他の 99 個の f_j を取得し、d(f_j) を算出して、
a:= max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i } と置く。
ここからが問題点。回答者は、i列目について a<x<1 での値を取得するので、
f_i(x) (a<x<1) を取得する。よって、回答者は f_i 〜 g を満たす
ただ1つの g∈T を取得できる。そして、
「 i列目の x=a での値は g(a) である」
と推測する。もちろんこれは、f_i(a)=g(a) が成り立つことを期待した上での
推測になっている。ところで、「 d(f_i)<x<1 のとき f_i(x)=g(x) 」という
性質により、d(f_i)<a (<1) でなければ推測に成功すると言えない。
つまり、d(f_i) < max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i } が成り立つ必要がある。
回答者は、1,2,…,100 の中からランダムに番号 i を選ぶ。
回答者はその他の 99 個の f_j を取得し、d(f_j) を算出して、
a:= max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i } と置く。
ここからが問題点。回答者は、i列目について a<x<1 での値を取得するので、
f_i(x) (a<x<1) を取得する。よって、回答者は f_i 〜 g を満たす
ただ1つの g∈T を取得できる。そして、
「 i列目の x=a での値は g(a) である」
と推測する。もちろんこれは、f_i(a)=g(a) が成り立つことを期待した上での
推測になっている。ところで、「 d(f_i)<x<1 のとき f_i(x)=g(x) 」という
性質により、d(f_i)<a (<1) でなければ推測に成功すると言えない。
つまり、d(f_i) < max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i } が成り立つ必要がある。
606132人目の素数さん
2022/11/06(日) 10:02:29.16ID:+djpuSor よって、回答者の勝率が 99/100 以上であるためには、
・ d(f_i) < max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i }
を満たさない i が高々1個である必要がある。つまり、
・ d(f_i) ≧ max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i }
を満たす i が高々1個である必要がある。
しかし、このような i が2個以上のケースは普通に存在する。
なので、この戦略は微妙に上手く行かない。
・ d(f_i) < max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i }
を満たさない i が高々1個である必要がある。つまり、
・ d(f_i) ≧ max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i }
を満たす i が高々1個である必要がある。
しかし、このような i が2個以上のケースは普通に存在する。
なので、この戦略は微妙に上手く行かない。
607132人目の素数さん
2022/11/06(日) 10:16:43.54ID:+djpuSor 待てよ、点 a での値を推測するのではなく、
a より少し大きい点での値を推測すれば問題ないか?
a より少し大きい点での値を推測すれば問題ないか?
608132人目の素数さん
2022/11/06(日) 10:30:18.17ID:+djpuSor 出題者は100個の函数 f_1〜f_100 ∈ ([0,1) → R) を出題する。
回答者は、1,2,…,100 の中からランダムに番号 i を選ぶ。
回答者はその他の 99 個の f_j を取得し、d(f_j) を算出して、
a_i:= max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i } と置く。
もちろん、0≦a_i<1 である。特に、a_i < (a_i+1)/2 < 1 である。
そこで、回答者は i 列目について (a_i+1)/2<x<1 での値を取得する。
よって、f_i(x) ((a_i+1)/2<x<1) の値を得る。
よって、回答者は f_i 〜 g_i を満たすただ1つの g_i∈T を取得できる。そこで、
「 i 列目の x=(a_i+1)/2 での値は g_i((a_i+1)/2) である」
と推測する。
回答者は、1,2,…,100 の中からランダムに番号 i を選ぶ。
回答者はその他の 99 個の f_j を取得し、d(f_j) を算出して、
a_i:= max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i } と置く。
もちろん、0≦a_i<1 である。特に、a_i < (a_i+1)/2 < 1 である。
そこで、回答者は i 列目について (a_i+1)/2<x<1 での値を取得する。
よって、f_i(x) ((a_i+1)/2<x<1) の値を得る。
よって、回答者は f_i 〜 g_i を満たすただ1つの g_i∈T を取得できる。そこで、
「 i 列目の x=(a_i+1)/2 での値は g_i((a_i+1)/2) である」
と推測する。
609132人目の素数さん
2022/11/06(日) 10:34:16.17ID:+djpuSor もし d(f_i)≧(1+a_i)/2 ならば、
d(f_i) ≧ (1+a_i)/2 > a_i = max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i }
なので、d(f_i) は d(f_1)〜d(f_100) の中で単独最大値になっている。
よって、このような i は高々1つしかない。よって、少なくとも
99 個の i に対して d(f_i) < (1+a_i)/2 (<1) が成り立つ。すると、
「 d(f_i)<x<1 のとき f_i(x)=g_i(x) 」
という性質により、f_i((1+a_i)/2) = g_i((1+a_i)/2) なので、
回答者の推測は少なくとも 99個の i で成功する。
・・・これなら大丈夫か?
d(f_i) ≧ (1+a_i)/2 > a_i = max{ d(f_j)|1≦j≦100, j≠i }
なので、d(f_i) は d(f_1)〜d(f_100) の中で単独最大値になっている。
よって、このような i は高々1つしかない。よって、少なくとも
99 個の i に対して d(f_i) < (1+a_i)/2 (<1) が成り立つ。すると、
「 d(f_i)<x<1 のとき f_i(x)=g_i(x) 」
という性質により、f_i((1+a_i)/2) = g_i((1+a_i)/2) なので、
回答者の推測は少なくとも 99個の i で成功する。
・・・これなら大丈夫か?
610132人目の素数さん
2022/11/12(土) 10:05:14.01ID:r4QYDURa いや、aでいけるだろ
>>604は勘違いだぞ 考え直せ
>>604は勘違いだぞ 考え直せ
611132人目の素数さん
2022/11/12(土) 18:17:50.25ID:r4QYDURa612132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:49:58.23ID:cm0i0Xit バナッハ=タルスキーのパラドックス
バナッハ=タルスキーのパラドックス (Banach-Tarski paradox) は、
球を3次元空間内で、有限個の部分に分割し、
それらを回転・平行移動操作のみを使ってうまく組み替えることで、
元の球と同じ半径の球を2つ作ることができるという定理
(ただし、各断片は通常の意味で体積を定義できない)。
この操作を行うために球を最低5つに分割する必要がある。
バナッハ=タルスキーのパラドックス (Banach-Tarski paradox) は、
球を3次元空間内で、有限個の部分に分割し、
それらを回転・平行移動操作のみを使ってうまく組み替えることで、
元の球と同じ半径の球を2つ作ることができるという定理
(ただし、各断片は通常の意味で体積を定義できない)。
この操作を行うために球を最低5つに分割する必要がある。
613132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:50:27.16ID:cm0i0Xit バナッハ=タルスキーの証明では、
ハウスドルフのパラドックスが援用され、
その後、多くの人により証明の最適化、
様々な空間への拡張が行われた。
ハウスドルフのパラドックスが援用され、
その後、多くの人により証明の最適化、
様々な空間への拡張が行われた。
614132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:50:52.10ID:cm0i0Xit 結果が直観に反することから、定理であるが「パラドックス」と呼ばれる。
615132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:51:24.35ID:cm0i0Xit 証明の1箇所で選択公理を使うため、
選択公理の不合理性を論じる文脈で引用されることがある。
選択公理の不合理性を論じる文脈で引用されることがある。
616132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:52:14.62ID:cm0i0Xit ステファン・バナフ(バナッハ)とアルフレト・タルスキが
1924年に初めてこの定理を述べたときに
選択公理を肯定的にとらえていたか、否定的にとらえていたか、
判断することは難しい
(「この研究に対する選択公理の果たす役割は注目に値する。」
(Le rôle que joue cet axiome dans nos raisonnements nous semble mériter l'attention.)
としか述べていない)。
1924年に初めてこの定理を述べたときに
選択公理を肯定的にとらえていたか、否定的にとらえていたか、
判断することは難しい
(「この研究に対する選択公理の果たす役割は注目に値する。」
(Le rôle que joue cet axiome dans nos raisonnements nous semble mériter l'attention.)
としか述べていない)。
617132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:52:49.52ID:cm0i0Xit なお、選択公理よりも真に弱いハーン–バナッハの定理から
バナッハ=タルスキーのパラドックスを導くことができる。
バナッハ=タルスキーのパラドックスを導くことができる。
618132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:53:09.19ID:cm0i0Xit この定理は次のように述べることも出来る。
球は、それ自身と同じ球二つと分割合同である。
球は、それ自身と同じ球二つと分割合同である。
619132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:54:08.71ID:cm0i0Xit ただし、分割合同とは以下のように定義される:
A と B をユークリッド空間の部分集合とする。
A と B が有限個の互いに交わらない部分集合の合併として
A = A1 ∪ ... ∪ An , B = B1 ∪ ... ∪ Bn
と表すことができ、
全ての i について、Ai と Bi が合同であるとき、
A と B を分割合同という。
A と B をユークリッド空間の部分集合とする。
A と B が有限個の互いに交わらない部分集合の合併として
A = A1 ∪ ... ∪ An , B = B1 ∪ ... ∪ Bn
と表すことができ、
全ての i について、Ai と Bi が合同であるとき、
A と B を分割合同という。
620132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:55:07.87ID:cm0i0Xit さらに、この定理から次のより強い形の系を導くことが出来る。
3次元ユークリッド空間の有界な部分集合で、内部が空でないもの
(つまり、有限の拡がりを持ち、曲線や曲面ではないもの)
を任意に二つ選んだとすると、それらは分割合同である。
3次元ユークリッド空間の有界な部分集合で、内部が空でないもの
(つまり、有限の拡がりを持ち、曲線や曲面ではないもの)
を任意に二つ選んだとすると、それらは分割合同である。
621132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:55:44.14ID:cm0i0Xit 言い換えると、
ビー玉を有限個に分割して組み替えることで月を作ったり、
電話を組み替えて睡蓮を作ったり出来る
(当然のごとく材質は変えられない)、
ということである。
ビー玉を有限個に分割して組み替えることで月を作ったり、
電話を組み替えて睡蓮を作ったり出来る
(当然のごとく材質は変えられない)、
ということである。
622132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:56:33.47ID:cm0i0Xit この定理の証明で、
点集合は選択公理を使ってつくられる選択集合で構成されており、
各断片はルベーグ可測ではない。
すなわち、各断片は明確な境界や通常の意味での体積を持たない。
点集合は選択公理を使ってつくられる選択集合で構成されており、
各断片はルベーグ可測ではない。
すなわち、各断片は明確な境界や通常の意味での体積を持たない。
623132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:56:49.77ID:cm0i0Xit 物理的な分割では可測な集合しか作れないので、
現実にはこのような分割は不可能である。
しかしながら、それらの幾何学的な形状に対しては
このような変換が可能なのである。
現実にはこのような分割は不可能である。
しかしながら、それらの幾何学的な形状に対しては
このような変換が可能なのである。
624132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:57:21.54ID:cm0i0Xit この定理は 3次元以上の全ての次元においても成り立つ。
625132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:57:50.74ID:cm0i0Xit 2次元ユークリッド平面においては成り立たないものの、
2次元においても分割に関するパラドックスは存在する:
円を有限個の部分に分割して組替える事で、
同じ面積の正方形を作ることが出来るのである。
2次元においても分割に関するパラドックスは存在する:
円を有限個の部分に分割して組替える事で、
同じ面積の正方形を作ることが出来るのである。
626132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:58:21.69ID:cm0i0Xit これはタルスキーの円積問題
(en:Tarski's circle-squaring problem)
として知られている。
(en:Tarski's circle-squaring problem)
として知られている。
627132人目の素数さん
2022/11/22(火) 06:58:52.95ID:cm0i0Xit 2次元ユークリッド平面においては、
合同変換ではなく面積を保つ変換に条件をゆるめると、
バナッハ=タルスキーのパラドックスと同様な定理が成立することを、
1929年にジョン・フォン・ノイマンが証明した。
合同変換ではなく面積を保つ変換に条件をゆるめると、
バナッハ=タルスキーのパラドックスと同様な定理が成立することを、
1929年にジョン・フォン・ノイマンが証明した。
628132人目の素数さん
2022/11/22(火) 07:00:20.29ID:cm0i0Xit この定理は次のように述べることが出来る。
A と B を2次元ユークリッド空間の内点を持つ有界な部分集合とする。
A と B が有限個の互いに交わらない部分集合の合併として表すことが出来る。
ここで、全ての部分集合について、面積を保つ変換が存在する。
A と B を2次元ユークリッド空間の内点を持つ有界な部分集合とする。
A と B が有限個の互いに交わらない部分集合の合併として表すことが出来る。
ここで、全ての部分集合について、面積を保つ変換が存在する。
629132人目の素数さん
2022/11/22(火) 08:58:49.15ID:4Pri4uD7 等積ではなく等角だと?
630132人目の素数さん
2022/11/25(金) 15:36:35.87ID:vIMWEa9d >>629
さぁ
さぁ
631132人目の素数さん
2022/12/20(火) 12:23:45.03ID:R0GrT6qP https://i.imgur.com/xbvHJEJ.jpg
https://i.imgur.com/lJZ8Sh0.jpg
https://i.imgur.com/EBkFu32.jpg
https://i.imgur.com/tYiEgUQ.jpg
https://i.imgur.com/19C9xCw.jpg
https://i.imgur.com/LnnUJVB.jpg
https://i.imgur.com/dHH600c.jpg
https://i.imgur.com/WwNutek.jpg
https://i.imgur.com/fiVhn57.jpg
https://i.imgur.com/5YIiOEv.jpg
https://i.imgur.com/ZHeb47t.jpg
https://i.imgur.com/hdsrM3X.jpg
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