探検


複素解析2

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
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2022/11/02(水) 12:22:27.37ID:KzDIfFef
何故誰も次スレといふものを立てようとせぬのか

前スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1599740381/
2022/11/02(水) 12:44:26.54ID:jds0IMB1
スレ立てご苦労様
2022/11/02(水) 12:45:24.35ID:jds0IMB1
昨今は楠幸男の解析函数論や吉田洋一の函数論を知らない若い人も多いんだろうな
4132人目の素数さん
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2022/11/02(水) 12:57:06.18ID:p9OymkpJ
神保のさえ知らない
2022/11/02(水) 13:20:53.03ID:jds0IMB1
誤:昨今は楠幸男の解析函数論や吉田洋一の函数論を知らない若い人も多いんだろうな
正:昨今は楠幸男の解析函数論や吉田洋一の函数論を知らない数学科の学部生も多いんだろうな
2022/11/02(水) 13:47:30.28ID:nkZVtGtd
昨今は小松勇作の函数論を知らない若い人も多いんだろうな
2022/11/02(水) 14:28:26.73ID:0btkvbUZ
僕は辻正次函数論上下が座右の書ですが
8132人目の素数さん
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2022/11/02(水) 20:50:43.80ID:JxJ9jL9F
座右の書というなら
吉川実夫の函数論
9132人目の素数さん
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2022/11/02(水) 20:53:40.12ID:Sk8HArow
吉川実夫の函数論 って第一次世界大戦前の出版のようだけれども、
どういう特徴だとかがありますか?見掛けたことがない。
2022/11/02(水) 22:20:06.87ID:nkZVtGtd
阪大の左翼蘊蓄爺さんが一言↓
11132人目の素数さん
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2022/11/03(木) 09:56:31.09ID:8OwRRGSp
野村隆昭著『複素関数論講義』

2重級数が絶対収束することの定義は書いてあります。
ところが、2重級が収束することの定義が書いてありません。
12132人目の素数さん
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2022/11/03(木) 10:05:52.59ID:8OwRRGSp
正項2重級数が収束することの定義は書いてあります。
13132人目の素数さん
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2022/11/03(木) 10:15:55.72ID:8OwRRGSp
2重級数 z_{p, q} が絶対収束する。

2重級数の各項の実部からなる2重級数 x_{p, q} および2重級数の各項の虚部からなる2重級数 y_{p, q} が絶対収束する。

x_{p, q}, y_{p, q} はそれぞれ収束する2つの正項2重級数の項の差で書ける。

x_{p, q} の値を上に書いた収束する2つの正項2重級数の値の差で定義する。 y_{p, q} の値を上に書いた収束する2つの正項2重級数の値の差で定義する。

z_{p, q} の値を x_{p, q} + i * y_{p, q} と定義する。
14132人目の素数さん
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2022/11/03(木) 10:16:42.59ID:8OwRRGSp
こう定義するのが自然だと思いますが、これが書いてありません。
15132人目の素数さん
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2022/11/03(木) 10:23:17.17ID:8OwRRGSp
今、杉浦光夫著『解析入門1』をチェックしましたが、驚くべきことに、
複素2重級数が収束することの定義が書いてありません。
実2重級数が収束することの定義までは書いてあります。
16132人目の素数さん
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2022/11/03(木) 10:57:21.48ID:sgz8ZlEQ
阪大の左翼蘊蓄爺さんですか?
17132人目の素数さん
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2022/11/03(木) 23:04:38.99ID:yDIQqQ4h
その本は出来損ないかもしれないから捨ててしまえ
18132人目の素数さん
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2022/11/04(金) 00:34:11.30ID:1DTM1HlP
実部と虚部を別々に考えてそれらの二重級数が収束することとすれば良いからだろ。
19132人目の素数さん
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2022/11/04(金) 01:00:18.54ID:1DTM1HlP
>ところが、2重級数が収束することの定義が書いてありません。

実数の1重級数の場合は、Riemann の定理により、
絶対収束しないが条件収束する数列は、数列の順序を入れ替えることで
どんな値にでも収束するように組み替えることができるからだろう。

二重級数の場合、足し算をどの順にするかは自明に定義されていないから。
例えば a_{i,j} を  i+jの合計値が単調に増加する順に足していくというような
制約を設けないと(絶対収束しない)二重級数の値は、WellーDefinedに
ならないだろうから。
20132人目の素数さん
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2022/11/04(金) 07:06:55.79ID:p1Gv5252
酒井先生の本にはその定義がちゃんと書いてあった
21132人目の素数さん
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2022/11/04(金) 08:19:04.42ID:cfJybTOJ
>>19
野村隆昭著『複素関数論講義』では、絶対収束する2重級数のみを考えています。

まず正項2重級数の収束について定義しています。
次に一般の複素2重級数について、絶対収束の定義を書いています。
ところが絶対収束する2重級数が、普通に収束することの定義が書いてありません。
22132人目の素数さん
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2022/11/04(金) 08:20:50.11ID:cfJybTOJ
多分、書き忘れたのだと推測しますが、著者が亡くなってしまっているので、どうにもなりません。
23132人目の素数さん
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2022/11/04(金) 08:24:50.73ID:p1Gv5252
酒井先生の本を読むとすっきりするのでは?
24132人目の素数さん
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2022/11/04(金) 08:49:04.51ID:cfJybTOJ
>>23

↓この本ですか?

複素数とその関数 (数学ワンポイント双書 33) 単行本 – 1980/9/10
酒井 孝一 (著)
25132人目の素数さん
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2022/11/04(金) 08:51:01.92ID:cfJybTOJ
アマゾンで「試し読み」してみましたが、どうやら↑の本ではないみたいですね。
26132人目の素数さん
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2022/11/04(金) 11:27:24.68ID:pPfyQzQt
孝一ではなく栄一
27132人目の素数さん
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2022/11/04(金) 15:35:17.15ID:kEMZzVoV
全順序集合への勝手な全単射に対し
28132人目の素数さん
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2022/11/05(土) 05:17:33.52ID:cECGMHnz
>>21
>ところが絶対収束する2重級数が、普通に収束することの定義が書いてありません。

一般の2重級数は一列化を指定しないと意味を持たない。
条件収束する級数が、項の順序を入れ替えると和が変わってしまうのと同じ理屈。
29132人目の素数さん
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2022/11/05(土) 06:11:34.44ID:PRE5ljdK
はじがきによれば
解析関数の概念をベキ級数を用いて導入した、解析的拡大の理論に主眼をおき、有理型関数の接続も詳細に論じたとのこと。恩師は能代清と一松信、同輩は梶原譲二(壌二が正しい)とのこと。「初等函数論」能代清で挫折した嫌なイメージを想起。梶原壌二は尊敬出来る人。
内容は
第1章 べき級数(整級数)
第2章 正則関数
30132人目の素数さん
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2022/11/05(土) 14:13:18.25ID:mxwLEYrW
日本で多変数関数論の研究がかろうじて続いているのは
梶原先生と酒井先生の功績が大きい
31132人目の素数さん
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2022/11/05(土) 14:18:17.44ID:/nuYCaq/
大沢健夫先生
32132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/05(土) 14:35:57.70ID:mxwLEYrW
行く末は中国次第か
33132人目の素数さん
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2022/11/05(土) 20:53:30.06ID:PRE5ljdK
今年の
CG and SCV for YM は
盛況だった
34132人目の素数さん
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2022/11/05(土) 21:40:04.71ID:f2UsJm2E
つまり二重和は一般にはその2つの添字について和をとるときの
順序を一般には交換できない

\sum_{i} (\sum{j} a_{i,j}) と \sum_{j} (\sum{i} a_{i,j})

の値は一般には異なりうる。
35132人目の素数さん
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2022/11/05(土) 22:39:43.01ID:PRE5ljdK
当然
36132人目の素数さん
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2022/11/06(日) 07:59:00.42ID:22nSO5oD
自然数の添字の対(i,j)から自然数の添字kに対する写像が全単射であるとき
k=f(i,j)として a_{i,j} に対して b_k = a_{i,j} と対応させたとき、
 S = \sum_{k} b_k
の値が全単射fのとり方に依らない為のfに対する必要十分条件は
どうなるのだろうかな。
37132人目の素数さん
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2022/11/06(日) 08:39:43.60ID:wcZTKbBb
>>36
それはa_{i,j}による
2022/11/06(日) 14:19:07.27ID:HUilmFnk
無条件収束とはちがうの?
39132人目の素数さん
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2022/11/06(日) 19:19:19.03ID:t5mFPDVN
>>36
>>38
酒井先生の本の第一章の冒頭を読んであげよう。

1.1 多重級数の収束
複素数列の列
a_{00}, a_{01}, a_{02}, ・・・
a_{10}, a_{11}, a_{12}, ・・・
a_{20}, a_{21}, a_{22}, ・・・
・・・ ・・・  ・・・ ・・・
を二重数列といい、簡単に無限行列Aまたは{a_{mn}}で表す。ある定数
\alphaがあって、任意の正数\epsilonに対し、自然数n_0を適当に
定めて、n_0\leq m,nならば必ず|a_{mn}-\alpha|<\epsilonとできるとき、
{a_{mn}}は\alphaに収束するといい、
\lim_{m,n\to\infty}{a_{mn}}=\alpha または単に
a_{mn}\to\alpha(m,n\to\infty)
と書く。たとえば、a_{mn}=(-1)^{m+n}[1/(m+1)+1/(n+1)]は0に収束するが、
a_{mn}=mn/(m+n+1)^2は収束しない。
二重数列{a_{mn}}が与えられたとき、部分和
s_{mn}=\sum_{p=0}^m{\sum_{q=0}^n{a_{pq}}}
のつくる二重数列を二重級数\sum_{m,n=0}^\infty{a_{mn}}といい,
単に\sum{a_{mn}}とも書く。
s_{mn}\to s(m,n\to\infty) ならば、\sum{a_{mn}}はsに収束するといい、
\sum{a_{mn}}=s と書く。
この定義は形式的にはごく自然であるが

以下については酒井栄一「多変数関数論」(共立全書)を参照のこと.
40132人目の素数さん
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2022/11/06(日) 19:24:33.90ID:5beEPlYr
>>39
その本は超マイナーですが、何か今の本にはない、いいところはあるんですか?
41132人目の素数さん
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2022/11/06(日) 20:56:20.44ID:wcZTKbBb
超リゴラスなところが今の本にはない美点かな
42132人目の素数さん
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2022/11/08(火) 05:42:08.26ID:Mb93uGhw
この本に一章を追加するとすれば
Ivashkovichの拡張定理が適当であろう
43132人目の素数さん
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2022/11/08(火) 22:29:56.09ID:WGeOLT6A
コンパクトケーラー多様体への有理型写像の解析接続
44132人目の素数さん
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2022/11/09(水) 07:25:03.78ID:B/DJYwwY
ケーラーでない場合、
有理型写像としては接続できない場合には
集積値集合は全体になるという
カゾラティ・ワイエルシュトラス型の定理が
成立するのではないか
45132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/09(水) 21:51:05.17ID:QIQCFUhQ
C^2\setminus\{0\}から楕円曲線への全射正則写像を分類せよ
46132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/10(木) 12:30:39.00ID:1DhnfbG2
酒井先生は有理型関数の解析接続
2022/11/10(木) 13:54:04.48ID:Bb1G/et/
梶原先生の本が一冊もない
2022/11/10(木) 14:42:48.35ID:uY0e+Qjs
巨人の星
2022/11/10(木) 18:51:10.26ID:Bb1G/et/
その梶原先生の本も一冊もない
2022/11/10(木) 18:52:19.62ID:Bb1G/et/
アラフィフ世代?
51132人目の素数さん
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2022/11/10(木) 21:23:22.86ID:CZluQWl+
60以降だろう
2022/11/11(金) 00:47:43.90ID:wr89L5wO
60以降で家族ほったらかして趣味で数学とかろくな爺じゃねーな
プロの数学爺は別だよ後進に継承していく責任があるからな
男は仕事だよ仕事
53132人目の素数さん
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2022/11/11(金) 17:24:04.27ID:UXjCDpw9
趣味でやったことが後世に残ることもしばしば
54132人目の素数さん
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2022/11/12(土) 19:37:02.45ID:9YTesK9i
Fagnanoの楕円積分
55132人目の素数さん
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2022/11/12(土) 22:17:18.45ID:L0nU6RYb
18世紀の状況と現代数学の区別もつかないようじゃ話にならない
56132人目の素数さん
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2022/11/12(土) 23:41:11.42ID:2eB0J2sg
300年なんて一瞬の出来事
57132人目の素数さん
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2022/11/13(日) 18:36:06.75ID:A87PjOOL
関数論の結果の中には、既に19世紀にやられていたとかありそうだけど、どうなんだろう?
極小曲面の話では、新しい結果と思っても、19世紀に既にやられていたことがしばしばあると聞いたことがある。
ただ19世紀やそれ以前の結果に詳しい人が居ないから、結構既知の結果もスルーされてたりするらしい
58132人目の素数さん
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2022/11/13(日) 22:24:10.29ID:2+08SPR0
>>57
ガロアが遺した等式が
すでにガウスによって得られていたとかは
あるだろう
59132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/17(木) 11:27:45.80ID:IkweFnah
昨日の「相棒」は好評だったようだ。
ダジャレを「練る」に「寝る」がかけてあったのもよい。
60132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/18(金) 17:34:03.40ID:iyHbrCzy
ヨネクラシステム
61132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/18(金) 21:49:37.68ID:CzE/tyCq
金子先生の「関数論講義」のサポートページはすごい。
ただし、リーマンの1859年の論文の訳はまだだ。
62132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/18(金) 22:58:20.95ID:RmHvByEP
>>59
元芸人でなく、元ポスドクを被害者とかにしたら
しょうもない工学部のやらせ事故の話なんかより、
アカデミアの現状をよく伝えられたんじゃないかとは思った
63132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/19(土) 00:09:43.15ID:X0cNy/6h
その場合は被害者の息子の将来もポスドク
64132人目の素数さん
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2022/11/19(土) 06:43:52.98ID:fVSG7vKg
まぁ、本人がちゃんと覚悟してその道を進むんなら別にね
65132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/19(土) 09:26:45.55ID:fVSG7vKg
博士号取得後、野垂れ死に同然の最期を迎えた父の話を
右京さんに聞かされて、
「おれ、博士になろうとおもいます。だっておれ、父さんの子だから」
みたいに何となくいい話っぽく終わらせる感じだな
2022/11/19(土) 10:30:56.68ID:OrOjjRn7
俺はファーガス問題を解いた
67132人目の素数さん
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2022/11/19(土) 22:29:29.27ID:X0cNy/6h
相棒にでてきたファーガスの定理は架空の物らしいのですが
賞金のついた数学のミレニアム問題というのは他にどんなのがあるんでしょうか?
68sage
垢版 |
2022/11/19(土) 22:40:39.63ID:0ruTlD3R
自分で調べろ
69132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/19(土) 23:03:42.15ID:X0cNy/6h
「100年間未解決だったが、最近、解かれた」ので

【ファーガスの定理】=【ポアンカレ予想】と考えて良さそうです。
70132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/20(日) 09:00:16.65ID:O3/gkxDr
古畑任三郎の時は
「ファルコンの定理」だった。
二本松晋と野田茂男の戦いだった。
71132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/21(月) 08:48:11.35ID:A1jMls5d
野村隆昭著『複素関数論講義』

べき級数の合成についてですが、2重級数についての定理を使う必要がありますが、
それについては触れずに、直感的に展開してしまっています。
72132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/21(月) 11:17:15.67ID:6t/nf617
>>71
まけとけ
73132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/21(月) 16:56:34.64ID:A1jMls5d
野村隆昭著『複素関数論講義』

f(z) = a_1*z + a_2*z^2 + …
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …

とする。著者は、 g(f(z)) が z = 0 を中心とするべき級数に展開されることを示しています。

その後、次の文があらわれます:

「命題4.20より、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で正則であり、したがって、解析的である。」

命題4.20というのは、合成関数の微分についての定理です。

この文に対して、以下の注釈が書いてあります。(g(f(z))が解析的であることの証明についての注釈です。)

「べき級数論だけで証明できるが、本書では後述の定理8.21に拠ることとした。」

これがよく分かりません。

g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数なので、 z = 0 を中心とする収束円の内部で
正則です。別に、合成関数の微分についての定理を持ち出さなくてもいいはずです。
さらに、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で解析的であることも、それ以前に証明されている
べき級数が収束円の内部で解析的であるという定理4.34から明らかです。
後述の定理8.21に拠らなくても、既に証明されていることです。

これは一体どう考えたらいいでしょうか?
74132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/21(月) 17:02:39.09ID:A1jMls5d
f(z) = a_1*z + a_2*z^2 + …
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …

とする。

|z| が十分小さいときの f(z) は、 g(w) の収束円の内部に入ので、合成関数 g(f(z))
を考えることができます。

g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数 c_n*z^n であらわされます。

このとき、 g(f(z)) の定義域と c_n*z^n の収束域は一致するのでしょうか?
75132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/21(月) 18:50:19.98ID:A1jMls5d
複素解析が数値解析に役に立つというのはなぜですか?
76132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/21(月) 20:06:18.62ID:XuWZLDN0
森正武理論
77132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/21(月) 20:23:05.89ID:A1jMls5d
>>76
森正武さんってそんなに影響力のある人なんですか?

正則関数が解析関数であるということはなぜ重要なんですか?
べき級数に展開できるだけのことですよね。
78132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/21(月) 20:47:39.66ID:XuWZLDN0
>>77
べき級数に展開できない関数もある。
毎日の食事にありつける幸せを知っていれば
正則関数がべき級数に展開できることが
つまらなく思えたりはしないと思うが
79132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/22(火) 11:06:12.17ID:j0bCoDwl
>>77
別に影響を受ける必要はないが
森正武理論は有名
80132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/22(火) 19:48:18.19ID:6Z6X4Jc4
0 でない複素数にその偏角を対応させる写像が連続であることを厳密に証明するには
どうすればいいのでしょうか?

C - {0} ∋ z → Arg(z) ∈ (-π, π]

Arctan を使って場合分けして証明するしかないですか?
81132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/22(火) 19:49:05.77ID:6Z6X4Jc4
>>78-79
ありがとうございました。
82132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/22(火) 21:48:38.98ID:4Pri4uD7
z=re^{i\theta}
z=x+iy
のとき
対応(r,\theta)\to (x,y)は
(0,\infty)\times(-\infty,\infty)から
\mathbb{R}^2\setminus\{(0,0)\}への
実解析的な局所位相同型なので
\thetaの連続性は逆関数定理から従う。
83sage
垢版 |
2022/11/23(水) 13:18:36.49ID:e9ykpkx0
話をぶった斬ってすまん
位相準同型みたいな概念は存在するのでしょうかね
84132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/23(水) 16:47:36.56ID:5B6hbaci
連続な準同型は重要
線形性だけでは連続性は保証されない
85132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/23(水) 23:01:34.66ID:dI57As+/
コロナ問題は環準同型の問題
86132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/24(木) 14:16:27.94ID:kfLqZjCY
数学の中で
複素解析の立ち位置は
卓球界での
カットマンに似ている
2022/11/24(木) 15:50:04.47ID:2HIUx0Lr
オールラウンドは?
88132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/24(木) 18:26:59.49ID:7Xjhl/KM
数論ではないか
2022/11/24(木) 21:39:59.42ID:2HIUx0Lr
前陣速攻は?
90132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/24(木) 22:17:11.14ID:vVpUrry0
数理物理ではないか
91132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/25(金) 20:18:12.59ID:o4S9oGUa
ほとんどの本で、複素線積分をリーマン和の極限として定義せず、

∫_{a}^{b} f(z(t)) * z'(t) dt

と天下り的に定義するのはなぜですか?
92132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/25(金) 21:30:55.29ID:AVyLSA91
求長可能曲線に言及したくないからであろう
2022/11/26(土) 03:49:27.66ID:kDVjv+OI
実際は物理的距離はランダムウォーカーの到達時間で定義したほうがいいんだろうなあ・・・。
94132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/26(土) 06:57:01.15ID:xE0lerTW
exit time
95132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/26(土) 08:03:59.10ID:cOoLGtHt
フラクタルな曲線で複素積分を行ったら、何か不味いことがありますか?
96132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/26(土) 08:57:29.02ID:dhPfjN8j
求長可能曲線ってそんなに難しい話ですか?
97132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/26(土) 08:59:31.49ID:xE0lerTW
>>95
>>フラクタルな曲線で複素積分を行ったら

では定義をどうぞ
98132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/26(土) 14:13:16.13ID:dhPfjN8j
複素解析の本ですが、べき級数の話から始めるものと、複素微分の話から始めるものがあります。

べき級数の話から始めるもののほうが分かりやすいように思いますが、どちらのアプローチが優れていますか?
99132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/26(土) 15:40:36.54ID:AheRWPMC
それは最近のScholtzeの研究の進み具合によるのでは?
2022/11/26(土) 16:29:47.14ID:3OBOK6Gt
正則関数とは?
101sage
垢版 |
2022/11/26(土) 18:03:58.53ID:CpxxG3cq
まさのり
102132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/26(土) 20:18:52.01ID:xE0lerTW
これからはパーフェクトイド
2022/11/26(土) 20:43:07.95ID:3OBOK6Gt
ジョルダンの曲線定理の証明
104132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/26(土) 21:15:05.01ID:xE0lerTW
>>103
加藤十吉著「位相幾何学」を見よ
105132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/27(日) 08:58:31.29ID:sb8QiqJm
p.154 例題9.5.2
106132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/27(日) 16:35:35.92ID:cd9wx0Qp
>>98
逆に、ベキ級数から始めるのは不自然な気がしないか?

俺は出来るだけシンプルな出発点、シンプルな定義からスタートするのが好きだ。
これは好みの問題だから、どちらが優れているとは一概に言えないが、途中の証明で多少難しくなっても、シンプルなスタートのほうが良いと考えている。
107132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/27(日) 19:17:06.48ID:YbNUAbXh
>>106

>>ベキ級数から始めるのは不自然な気がしないか?

目的次第ではあろうが、関数は関数要素をつなげたものと考える立場では
収束べき級数から始めるのは極めて自然。
108132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/28(月) 08:08:12.49ID:f42tCHOO
べき級数から始めると
コーシーの積分定理を使わずに
相当先まで進める
109132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/28(月) 13:21:56.66ID:EOM96xAY
それはワイエルシュトラウスの流儀だな。
2022/11/28(月) 13:28:04.38ID:vQpV3tbW
小平の複素解析の意義は?
111132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/28(月) 14:35:56.28ID:j41pSPeA
>>109

>>ワイエルシュトラウス

関数論の授業ではWeierstrassをこう読むのだけはやめてくれと言って
教えている。
2022/11/28(月) 17:54:44.32ID:0SDQcgO+
『ウ』が入ってるのはおかしいね
ヴァイアーシュトラスというのは許してもらえますか
2022/11/28(月) 17:57:40.81ID:hskfJ+20
パーフェクトイドって何なの?
114132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/28(月) 18:23:21.82ID:BV5efoYH
パーフェクトイド空間[注釈 1](パーフェクトイドくうかん、英: perfectoid space)とは、p 進数体に代表される混標数(英語版)の体の上での数論幾何学の研究に用いられる、アディック空間(英語版)の一種である。

パーフェクトイド体とは、階数(高さともいう)1の非離散付値から誘導された位相を持つ完備な位相体 K であって、K°/p 上のフロベニウス自己準同型 Φ が全射であるもののことである。ここで K° は冪有界元全体のなす環である。

パーフェクトイド空間は混標数の状況を等標数の状況と比較するために用いられる。またこのことを目的として創始された。この比較を数学的に行うための技術的な道具立てが傾同値と概純定理である。ペーター・ショルツェによって2012年に創始された
115132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/28(月) 18:26:12.25ID:BV5efoYH
>>ヴァイアーシュトラスというのは許してもらえますか

「ヴァイアシュトラス」の方がよいと思う
2022/11/28(月) 18:53:37.75ID:w96OsHoe
混標数体上の代数幾何ってどんなだろう?
混標数体上の類体論やラングランズもあるのかな?
117132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/29(火) 09:07:13.59ID:yL/XROQY
Adic spaces are objects in the realm of non-archimedean analysis and
have been developed by Roland Huber. The goal of these lecture notes is to give an
introduction to adic spaces.
118132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/30(水) 05:36:46.11ID:0SrV5iNX
>>110
日本の教科書の「複素平面」を「複素数平面」に直させたこと
119132人目の素数さん
垢版 |
2022/11/30(水) 22:55:16.47ID:0SrV5iNX
正の面積を持つジョルダン曲線の作り方は?
120132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 02:13:57.79ID:A5KAM5UW
>>115
ドイツ語にも方言があるので出身地によって発音が異なるが、
正式なドイツ語の発音では「ヴァイエルシュトラス」になるそうだ
2022/12/01(木) 06:49:50.86ID:ZzX8RU4I
フランス人はフランス語、ロシア人はロシア語、シナ人は北京語、関西人は関西弁で読まなければならない
122132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 08:42:16.36ID:rsdSE0+Z
張益唐は
ジャン・イータンでOK?
2022/12/01(木) 09:07:57.91ID:z0q9YXmH
ワイエルシュトラスがワイエルシュトラスで通ってるんだから、
ピーターショルツがショルツなのも普通だよなぁ
124132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 11:54:27.48ID:LiprDCkA
>>ワイエルシュトラスがワイエルシュトラスで通ってるんだから、
>>ピーターショルツがショルツなのも普通だよなぁ

「ヴァイエルシュトラスがワイエルシュトラスで通る」と
「ペーター・ショルツェがピーター・ショルツで通る」
なら意味が通る。
2022/12/01(木) 11:57:55.50ID:ZzX8RU4I
エウクレイデス、ウィラー
2022/12/01(木) 12:00:57.38ID:ZzX8RU4I
コウシ、リマン
2022/12/01(木) 12:05:34.24ID:ZzX8RU4I
リーイー、タオー
128132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 12:07:32.48ID:LiprDCkA
まず通らない。
ショルツェはショルツにしない方がよい。
ラグランジュをラグランジェと書く奴が
残るのは仕方がないが。
2022/12/01(木) 12:29:03.06ID:suBcbosv
ワイエルシュトラスがドイツ語ではヴァイエルシュトラスでも英語読みのワイエルシュトラスが浸透してるように、
ショルツがドイツ語でショルツェだとしても英語読みのショルツが浸透してもおかしくない
130132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 12:33:12.22ID:A5KAM5UW
>>129
Hilbertはドイツ語読みでヒルベルトと言うし、それ以外は邪道。
英語風にヒルバートと言う奴はまず居らんし、ましてフランス語風にHを落としてイルベルと言う奴など皆無
それと同じ
2022/12/01(木) 12:33:40.03ID:suBcbosv
>>130
でワイエルシュトラスは?
2022/12/01(木) 12:37:22.73ID:kSFEOZOP
ドイツの首相がOlaf ScholzだそうだからPeter Scholzeはちゃんとショルツェと言った方が良い
2022/12/01(木) 12:41:26.83ID:suBcbosv
同姓同名でもambiguityはあまりないので、eがあるかないかもそこまで問題ないだろうな
ハートショーンはハーツホーンとか、そういう所に拘る時間で定義一つでも学んだほうが賢明ということだろう
2022/12/01(木) 12:51:21.00ID:ZzX8RU4I
読み方の定義は英語、原語、原語の人の発音、現在、当時?
2022/12/01(木) 13:16:45.08ID:ZzX8RU4I
Karl Theodor Wilhelm Weierstras の発音の仕方
https://ja.forvo.com/word/karl_theodor_wilhelm_weierstra%C3%9F/
2022/12/01(木) 13:20:20.36ID:ZzX8RU4I
Karl Theodor Wilhelm Weierstrass
https://mathshistory.st-andrews.ac.uk/Biographies/Weierstrass/
2022/12/01(木) 13:23:20.79ID:ZzX8RU4I
Karl Theodor Wilhelm Weierstras
https://www.hu-berlin.de/de/ueberblick/geschichte/rektoren/weierstrass
138132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 14:34:43.94ID:LiprDCkA
発音はともかく
綴りを間違えてはいけない
139132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 21:23:14.74ID:rsdSE0+Z
佐藤・ワイエルシュトラス指数というものがあるそうだ
140132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 21:36:43.86ID:A5KAM5UW
せめてssやなくてsで書けや

s
141132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 21:39:10.40ID:A5KAM5UW
エスツェットßを使え
142132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 21:40:05.05ID:A5KAM5UW
Karl Theodor Wilhelm Weierstraß
2022/12/01(木) 21:54:37.68ID:ZzX8RU4I
риго?рий Я?ковлевич Перельма?н
144132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/01(木) 22:49:52.75ID:rsdSE0+Z
ペレリマンと書いてあるようだが
145132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/02(金) 00:59:52.00ID:hU1mxvDl
GaussをGauß のように書くのは失礼にあたるという話であった。
146132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/02(金) 05:36:27.87ID:sojEP93U
>>145
Gaußに対して?
147132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/02(金) 12:04:07.97ID:Xz2P4jFg
がうべ?
2022/12/02(金) 12:49:47.34ID:IAoPV9/p
ドイツ語は発音するときに唾が飛ぶので前に座るなとドイツ語の先生が言ってた
149132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/02(金) 21:30:35.74ID:sojEP93U
その先生は日本人だよね
当然
150132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/02(金) 21:39:51.81ID:Q+zx/RBV
>>145
なんで?Gaußの方が正式だろ
151132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/03(土) 01:41:51.06ID:VH2rKI2y
エスツェットは元々小文字しかなかったが、
最近大文字のエスツェットが公式に認められた。
文脈の関係や看板の様に全部大文字で書く時に必要らしい。

ちなみにグラスマンも、Gsaßmannが正式
152132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/03(土) 01:43:22.86ID:VH2rKI2y
>>151
訂正: Gsaßmann → Graßmann
153132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/04(日) 15:00:47.71ID:N2JNDSvZ
>>145
Gaussに対して?
154132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/04(日) 20:42:39.64ID:N2JNDSvZ
>>145
ガウスに対して?
155132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/05(月) 23:09:42.36ID:a5EHJs1A
>>佐藤・ワイエルシュトラス指数
佐藤は文隆ではなく幹夫の方
2022/12/05(月) 23:15:30.31ID:JOHLqV4x
一般相対性理論が関係あるの?
157132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/06(火) 10:01:34.52ID:zilW6Si8
だから文隆ではない
158132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/07(水) 22:29:20.46ID:eWHkXKCj
グリーン関数の存在証明は案外厄介だ
159132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/08(木) 06:20:04.89ID:xpFZils6
LaxのよりGarabedianの証明の方がわかりやすいような気がする
160132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/08(木) 08:39:57.12ID:xpFZils6
境界の部分集合A上で定義された関数fに対し
領域内部で調和でAでfになる関数のディリクレノルムを最小化する問題は
どんな形で解けていますか。
161132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/08(木) 17:28:53.89ID:VxD36Wkz
ディリクレ問題なら大津賀先生が大家だったが
162132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/08(木) 19:35:26.51ID:kDqyKciR
>>160
境界にある程度滑らかさを仮定しないと、一意的に解けない
163132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/08(木) 19:43:11.12ID:xpFZils6
>>162
境界値は一部だけで与えるので一意的に解けないのは当然。
多くの解の中から最小解(例えばディリクレノルムの意味などで)を取り出したとき、その最小解が持つであろう情報に興味があります。
2022/12/08(木) 20:06:44.74ID:5fkd0Lu2
偉そう
2022/12/08(木) 22:25:49.75ID:5fkd0Lu2
ディリクリの原理か
166132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/08(木) 22:37:25.26ID:xpFZils6
>>165
minimizing sequenceからL^2収束部分列が取り出せるので
ノルムの下限を実現する関数は存在する。
2022/12/08(木) 22:42:21.00ID:5fkd0Lu2
f?W^(1,2)(Ω)に対してF={u?H^(1,2)(Ω)|u-f?W_0^(1,2)}対してディリクレ汎関数D[u]=∫(|∇u|^2)dxを最小化せよ
が普通のディリクリの原理
2022/12/08(木) 22:43:56.43ID:5fkd0Lu2
訂正
f∈W^(1,2)(Ω)に対してF={u∈H^(1,2)(Ω)|u-f?W_0^(1,2)}対してディリクレ汎関数D[u]=∫(|∇u|^2)dxを最小化せよ
が普通のディリクリの原理
2022/12/08(木) 22:45:08.68ID:5fkd0Lu2
訂正
f∈W^(1,2)(Ω)に対してF={u∈H^(1,2)(Ω)|u-f∈W_0^(1,2)}対してディリクレ汎関数D[u]=∫(|∇u|^2)dxを最小化せよ
が普通のディリクリの原理
2022/12/08(木) 22:48:23.37ID:5fkd0Lu2
ディリクレ汎関数は非負だから下限はあるだろうけど、どんな境界値:関数空間を考えるんだろう
171132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 08:41:40.33ID:lK+WckRr
>>170
長方形の一組の対辺でそれぞれ定値関数を与えると
残りの辺で値を指定しなくても
最小解は計算しなくても見える。
2022/12/09(金) 08:42:21.69ID:QVtOALJm
数学者か?
173132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 08:52:08.52ID:lK+WckRr
問題が理解できさえすれば
高校生でもそれくらいの見当は
つけられるのではないだろうか
2022/12/09(金) 08:55:07.33ID:QVtOALJm
下限はあるのは分かっていたが最小値がるかどうかが問題でそれが関数解析的な手法で解決された
175132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 08:56:06.62ID:lK+WckRr
歴史にしか興味がないわけね
2022/12/09(金) 08:56:37.16ID:QVtOALJm
素人か
177132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 09:00:33.29ID:lK+WckRr
歴史で止まってしまうのが素人
具体例を掘り下げることができるのが玄人
2022/12/09(金) 09:01:26.69ID:QVtOALJm
>>173
こういう形で解けよ>>169
2022/12/09(金) 09:04:43.89ID:QVtOALJm
一般の領域Ω上のソボレフ空間W^(1,2)(Ω)で考えろよ、ボケ爺さん
180132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 09:10:03.26ID:lK+WckRr
それは、まず長方形上で明示的に解けてから。
池部先生の本「数理物理の固有値問題」で勉強したので
そういう考え方になってしまった。
2022/12/09(金) 10:04:51.79ID:QVtOALJm
ソボレフ空間で固有値問題解いてなかったか?
そもそもill-posedな境界値問題を考える意義、動機は何だ?
182132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 12:32:52.09ID:pZ+cIqKL
>>181
最近の北京の若手たちの研究にヒントを得て
問いを発してみた。
2022/12/09(金) 13:00:10.55ID:QVtOALJm
>>182
だから研究の意義がその論文に書いてあるだろ、アホか
2022/12/09(金) 13:03:01.06ID:QVtOALJm
素人の思い付き
185132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 14:43:38.27ID:pZ+cIqKL
>>183
その論文の状況では
領域の変動のパラメータに関する
最小解の変分に関する情報が得られると
Kollarらによる提起された問題への
面白い応用が得られる。
186132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 15:31:40.33ID:pZ+cIqKL
訂正
Kollarらによるー−−>Kollarらにより
187132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 15:53:24.91ID:Jn1TAQ/t
>>179
Ωが有界領域でないと、ソボレフの埋め込みW^(1,2)→L^2がコンパクトにならない
コンパクト埋め込みでないと、一般にL2で極限が存在しない
2022/12/09(金) 16:17:00.77ID:QVtOALJm
>>187
そんなことは聞いていない
189132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 16:23:12.67ID:Jn1TAQ/t
一般領域と言ったのはお前やぞ
2022/12/09(金) 16:25:03.45ID:QVtOALJm
>>185
どの論文?
https://web.math.princeton.edu/~kollar/FromMyHomePage/janosbib2022.pdf
191132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 16:25:42.09ID:pZ+cIqKL
Ωが有界領域でなくても、W^(1,2)内の有界列はΩの各コンパクト集合上でL^2収束する部分列を持つ。
192132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 16:29:31.62ID:pZ+cIqKL
>>190

Demailly, Jean-Pierre (F-GREN-F); Kollár, János (1-PRIN)
Semi-continuity of complex singularity exponents and Kähler-Einstein metrics on Fano orbifolds. (English, French summary)
Ann. Sci. École Norm. Sup. (4) 34 (2001), no. 4, 525–556.
2022/12/09(金) 16:30:36.64ID:QVtOALJm
>>189
既存の結果を聞いてるのではない。境界の一部しか境界値が与えられていない境界値問題をどう定式化するのか聞いてるの?
俺が言ったのは関数解析での普通の定式化、結果は知ってる。
2022/12/09(金) 16:32:57.78ID:QVtOALJm
>>192
ありがとう
195132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 17:07:06.60ID:pZ+cIqKL
>>193
長方形の例でわかると思ったが
2022/12/09(金) 17:19:55.64ID:QVtOALJm
>>195
ギャップありすぎ
二次元の長方形を一般の有界領域にどう拡張するのかは不明
2022/12/09(金) 17:29:01.51ID:QVtOALJm
>>169
普通のディリクリの原理は
黒田 関数解析 6章§6.6に書いてある
溝畑 偏微分方程式

ディリクリ問題のポアンカレ・ペロンの解法が下記に載っている
谷島 数理物理 5章§5.4

ケーラー多様体上の変分法は知らない
2022/12/09(金) 17:38:30.05ID:QVtOALJm
ついでに歴史

ディリクレ問題
https://ccmath.meijo-u.ac.jp/~suzukin/dl/Dirichlet.prob.pdf
2022/12/09(金) 18:02:23.70ID:Jn1TAQ/t
>>191
非有界ならダメやろ
サポートが無限に逃げていく列はW^(1,2)で有界やが、L^2で収束部分列は取れんよ
200132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 18:25:00.76ID:pZ+cIqKL
>>L^2で収束部分列は取れんよ

Ωの各コンパクト集合上でL^2収束する部分列を持つ。

これのどこがダメ?
201132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 18:34:20.58ID:pZ+cIqKL
>>196
一般的な問題にして述べるなら、例えばだが

R^nの領域ΩとΩの境界の閉部分集合A上で与えられた連続関数fに対し
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
Sの元でΩ上のディリクレ積分の下限を実現するものが存在するとき
それが一意的であるための条件は何か。
2022/12/09(金) 19:11:54.61ID:Jn1TAQ/t
>>200
Ωの各コンパクト集合上ってとこがダメ
203132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 19:15:24.21ID:lK+WckRr
>>202
反例は?
204132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 19:18:19.62ID:lK+WckRr
全体ではダメだけどコンパクト集合上なら収束部分列が選べる
という言い方で通してきたが
最近の数学はこういう言い方を認めないのか?
205132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 19:19:19.17ID:lK+WckRr
最近はRellichの補題という言い方もしなくなったようだが
2022/12/09(金) 20:17:53.81ID:QVtOALJm
ラプラシアン?は考えてる領域Ωを変えたら別の作用素
2022/12/09(金) 20:20:05.53ID:QVtOALJm
訂正
ラプラシアンΔは考えてる領域Ωを変えたら別の作用素
2022/12/09(金) 20:27:14.32ID:QVtOALJm
領域が有界か非有界かは離散固有値だけか連続スペクトルがあるかどうかである。
弱解の存在、一意性、正則性、境界値に対する解の連続性には関係ない。
209132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 20:45:35.90ID:lK+WckRr
調和関数は単に
C^2級で各変数についての2階微分の和が0である関数のこと
ラプラシアンの自己随伴性には関係ない
2022/12/09(金) 20:51:59.10ID:QVtOALJm
関係ないなら忘れてくれ、それから話はなんの話題を言ってるのか明示してくれ
211132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 21:16:45.54ID:lK+WckRr
>>210
関係のあるなしが問題になると答えにくいが
とりあえず下の言明が誤りであるという指摘だったので
それは当たらないのではないかと言っただけ

Ωが有界領域でなくても、W^(1,2)内の有界列はΩの各コンパクト集合上でL^2収束する部分列を持つ。

>>二次元の長方形を一般の有界領域にどう拡張するのかは不明

一般の有界領域上で問題を定式化しないとわからないという話だったので次のように述べてみた。

R^nの領域ΩとΩの境界の閉部分集合A上で与えられた連続関数fに対し
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
Sの元でΩ上のディリクレ積分の下限を実現するものが存在するとき
それが一意的であるための条件は何か。

最初から興味がないのならもう忘れてくれ
212132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/09(金) 21:56:07.33ID:lK+WckRr
訂正
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
ー−−>
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張でき、A上でfに一致するものを考える。
2022/12/10(土) 01:39:47.65ID:DIbkHedB
ノイマン境界条件だと解はポアソン問題の解は複数あるみたい。境界条件を与えない空間の余次元がどのくらいあるのか(適当)
214132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 08:59:03.30ID:DV2XUKqW
>>213

>>境界条件を与えない空間の余次元がどのくらいあるのか

0次元
2022/12/10(土) 10:52:45.82ID:DIbkHedB
等角写像、値分布は多変数複素解析の場合は意味ないの?
216132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 12:02:24.81ID:9NHFzOHT
等角写像:実3次元以上だと対象が少なすぎて研究意欲がわかない
値分布:多変数ネヴァンリンナ理論

多変数ネヴァンリンナ理論とディオファントス近似 (共立叢書・現代数学の潮流) 単行本 – 2003/6/23
野口 潤次郎 (著)
2022/12/10(土) 13:41:10.50ID:DIbkHedB
>>216
ありがとう・
昔一変数で成功した方法は多変数に拡張してもうまくいかないという意見を聞いたことがあったので聞いてみた
218132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 15:13:55.46ID:ZRPEEl07
>>203
C^1球の関数列 f_n(x) >0 on [n, n+1], = 0 otherwise とすれば、f_n ∈W^(1,2)(R) だが、
L^2-収束部分列は含まない
2022/12/10(土) 15:51:13.44ID:DIbkHedB
>>214
例えばノイマン境界条件の時の解の定数の不定性は消えるということ?
220132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 16:21:50.00ID:gkVeQJQQ
>>218
有界閉集合上では?
221132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 16:28:48.96ID:gkVeQJQQ
>>219
境界条件はなしということだったので0とした。
「ディリクレ境界条件なしだがノイマン条件は落とさない」という意味?
2022/12/10(土) 16:34:22.86ID:DIbkHedB
>>221
偏微分方程式論の観点から、境界条件なしより狭いディリクリ境界条件、ノイマン境界条件の場合を考えた。境界条件ありの方が解空間は狭くなると思うが。
2022/12/10(土) 16:43:00.20ID:DIbkHedB
ノイマン境界値問題の解の非一意性

ディリクレ問題とノイマン問題(古典解)
俣野・神保 熱・波動と微分方程式 3章§3.5

偏微分方程式の境界値問題(関数解析)
https://ocw.nagoya-u.jp/files/799/slide30.pdf
224132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 16:44:31.99ID:gkVeQJQQ
>>222
「境界条件なしなら余次元は0」に非同意?
2022/12/10(土) 16:46:09.67ID:DIbkHedB
>>224
分からない、一変数関数論ではそうなるかもしれない(適当)が
226132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 16:46:41.40ID:gkVeQJQQ
>>223
境界条件がないということの定義が必要?
227132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 17:07:06.64ID:gkVeQJQQ
>>225

>>分からない

「なぜ0になるかわからない」なのか
「何を言っているかがわからない」なのか
はっきりさせてください。
2022/12/10(土) 17:38:06.23ID:DIbkHedB
>>227
前者
229132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 17:48:15.64ID:ZRPEEl07
>>220
境界に滑らかさとか錘条件とか満たせばOK(レリッヒの定理)
W^(1,2)_0 に取れば境界の仮定は必要無い

このあたりは、偏微分方程式の一般論やね
230132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 17:50:09.56ID:ZRPEEl07
2次元円板からx軸(直線)を除いたような領域は、錘条件を満たさないからダメ
2022/12/10(土) 18:24:57.91ID:DIbkHedB
>>229
W^(1,2)_0はポアソン方程式のディクリ境界条件に対応するんだろw
2022/12/10(土) 18:27:26.80ID:DIbkHedB
W^(1,2)の境界条件による分類、解の一意性の相転移の問題(適当)
233132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 18:29:15.24ID:Ixv/NOcG
>>213
>>228

>>ノイマン境界条件だと解はポアソン問題の解は複数あるみたい。
>>境界条件を与えない空間の余次元がどのくらいあるのか(適当)

どの空間の中で余次元を考えているのか今一つはっきりしないが
もし調和関数の空間の中でということなら
境界条件を付けなければまったく無条件ということになるから
余次元は0
境界条件付きで考えるのなら、与えられた部分集合A上の連続関数全体の
空間の中で、領域上に連続に、しかも領域内で調和に拡張できる関数全体の
なす部分ベクトル空間の余次元ということになる。
これは領域によってもAの取り方によっても答えが変わってくる。
2022/12/10(土) 19:11:17.27ID:DIbkHedB
>>233
後者、先生が提案した問題は後者でしょ?
235132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/10(土) 19:32:17.10ID:Ixv/NOcG
>>境界条件を与えない空間の余次元がどのくらいあるのか

境界条件を与えない空間というのは
領域の境界におけるAの補集合のことだったのだね。
やっと言葉の意味を理解しました。

まず長方形の場合に詳しく知りたい。
この場合は余次元は0ですね。
2022/12/11(日) 00:24:58.33ID:fQVTp4r4
円盤の場合境界値で関数決まってしまう
2022/12/11(日) 10:24:27.14ID:btbcU2m9
>>211の問題の意味がちょっとはっきりしない
上2行は古典解の話をしてるけど
下2行はソボレフ空間の弱解の話になっている
2022/12/11(日) 11:37:02.22ID:fQVTp4r4
>>236
二次元の円盤の場合はポアソンの公式で円周上の値(境界値)で円盤内の調和関数が表現されるので円周の一部の弧で境界値が与えられた場合の解の一意性はない。
一般のjordan領域はリーマンの写像定理で等角写像によって円盤に移されるので境界値(弧の引き戻し)を一部で与えた時に解の一意性はない。
三次元以上はリーマンの写像定理に相当するものがないのでこの方法は適用できない。
2022/12/11(日) 12:45:52.15ID:btbcU2m9
素朴には三次元以上でも調和測度で積分すればいいだけじゃないの?
その零集合を決定しろとか言われたらピンとこないけど
2022/12/11(日) 16:47:43.01ID:fQVTp4r4
>>238
一般次元の場合
ラプラシアンの基本解E(x)と境界∂Ω上の連続関数fの境界上での畳み込み∫(∂Ω)f(y)E(x-y)dωは領域Ω内外領域で調和函数を与える。
従って境界の一部で境界値を与えた場合の境界値問題の一意性はない。

注意
Ωの閉包上の任意の調和函数は一重層ポテンシャル(上の形の物)と二重層ポテンシャル(ノイマン境界条件に対応する境界積分)で書けるの考えている問題の解の一意性はない
241132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/11(日) 21:11:44.08ID:lxcHhNkX
>>237
下2行も古典的な意味
調和関数はC^1級だから
ディリクレ積分は値が∞になることも許せば定義できる
その(有限な)最小値を実現するものが存在する場合を考えている
242132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/11(日) 21:15:12.60ID:lxcHhNkX
>>240
境界値問題の一意性を誰が問題にした?
243132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/11(日) 21:19:19.56ID:lxcHhNkX
>>240
201の問題設定が素人臭くて相手をする気にならないという意味で
無関係な知識のひけらかしをしてみたわけかな?
2022/12/11(日) 21:26:06.87ID:fQVTp4r4
>>241
そもそも先生の問題設定がいい加減。これが俺の答え。
>>243
as you like it. its your choice.
245132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/11(日) 21:32:12.36ID:lxcHhNkX
>>244
しかし長方形の向かい合う2辺上で
定値関数を与えた場合、
問題の解(境界値問題の解でディリクレ積分を最小にするもの)は
一意的に存在するのではないか?
これが違っていたら問題設定を再考したいが、
あっていれば問題設定がいい加減という批判は
取り下げてほしい。
2022/12/11(日) 21:36:29.52ID:fQVTp4r4
この問題の解答なのだが

R^nの領域ΩとΩの境界の閉部分集合A上で与えられた連続関数fに対し
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
Sの元でΩ上のディリクレ積分の下限を実現するものが存在するとき
それが一意的であるための条件は何か。
2022/12/11(日) 21:37:20.62ID:fQVTp4r4
もしかして楕円型正則性がわからないとか?
2022/12/11(日) 21:40:13.50ID:fQVTp4r4
弱解、強解、ソボレフ空間が分かっていないだろうということは分かる。
249132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/11(日) 21:41:58.12ID:lxcHhNkX
>>247
問題が意味をなさないと考える理由を
もっと端的に述べていただけますか。
250132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/11(日) 21:44:11.94ID:lxcHhNkX
>>248

>>弱解、強解、ソボレフ空間が分かっていないだろうということは分かる。

それは問題文のどこが不正確だからですか?
2022/12/11(日) 21:46:48.26ID:fQVTp4r4
楕円型正則性
超関数の意味で?u=0を満たす関数uはC^2級関数で通常の意味で?u=0
2022/12/11(日) 21:48:09.80ID:fQVTp4r4
>>251
訂正
楕円型正則性
超関数の意味でΔu=0を満たす関数uはC^2級関数で通常の意味でΔu=0
253132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/11(日) 21:52:06.92ID:lxcHhNkX
>>245
Ωの境界に正則性の条件を付けた上ででないと
問題としては体をなさないという意味でしょうか。
「一意的であるための条件は何か」を
「必要十分条件を求めよ」という意味にとれば
そういうご注文ももっともかもしれませんが
長方形の場合であれば
少なくとも上で述べたような簡単な設定では
解答は見つけやすいと思います。
254132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/11(日) 21:55:24.62ID:lxcHhNkX
>>251
楕円型正則性
Δu=0を満たす超関数uはC^2級関数で通常の意味でΔu=0
よく使う楕円型正則性
超関数の意味でΔu=0を満たす局所L^2関数uはC^2級関数で通常の意味でΔu=0
2022/12/11(日) 22:06:26.36ID:fQVTp4r4
>>253
領域の境界の形はそれはそれで問題だけど、楕円型正則性は領域の内部の話でこの為に古典解の範囲で考えれば>>240が答えになる
考えていることと違うなら問題を正確に書いてくれ。
256132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/11(日) 22:24:10.83ID:lxcHhNkX
>>255
だからどこが不正確?
257132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/11(日) 22:28:03.45ID:lxcHhNkX
>>255
>>古典解の範囲で考えれば>>240が答えになる
>>考えていることと違うなら問題を正確に書いてくれ。

私が出したどの問題の答えになっているのか教えていただけませんか。
そうでないなら問題を正確に書いてくれ
2022/12/12(月) 11:06:10.29ID:BHOXhddM
>>257
これはお前の問題、俺の答えが間違っているなら指摘すればよい。
2022/12/12(月) 11:11:54.89ID:jrHyrFUG
だな
2022/12/12(月) 12:09:50.78ID:Ba+rM2Cp
>>245
Aを長方形の向かい合う2辺としてR^2\Aでディリクレ問題をとけばいい
261132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/12(月) 15:37:20.36ID:/6ZIjb+G
>>258
私の問題とは無関係ということか?
>>260
で、結論は?
YesかNoでどうぞ
262132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/12(月) 15:40:03.26ID:/6ZIjb+G
>>260
念のため
R^2\Aは
R^2\setminus A ?
2022/12/12(月) 17:19:00.14ID:BHOXhddM
>>261
ならそれでいいよ、変な先生
2022/12/12(月) 17:23:54.30ID:Z9/gsk8u
長方形の向かいあう辺で境界値指定したらそれを繋ぐ一次関数が求める答えだろ?
残りの二辺で自然境界条件みたさなきゃならんし
265132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/12(月) 18:19:52.69ID:/6ZIjb+G
>>64
その答えを待っていた。
Thnx!
2022/12/12(月) 18:38:16.24ID:BHOXhddM
単なるアホかw
267132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/12(月) 21:20:21.94ID:+PEckNsJ
>>266
問題が成立していることを認める発言があったことは
喜ばしい。
キミは問題を忘れてくれ。
2022/12/12(月) 21:22:42.86ID:BHOXhddM
>>267
論文教えて貰ったお返しをしただけ、それに俺自身の勉強になった
2022/12/12(月) 21:32:31.02ID:BHOXhddM
長方形の座標が書いてないが、たぶんsinだディクリ境界条件でcosがノイマン境界条件だろw
2022/12/12(月) 21:39:56.57ID:BHOXhddM
それに名誉教授がアホだということの証明もできたしw
271132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/12(月) 21:49:48.02ID:+PEckNsJ
>>268
もしかしてDemailly-Kollarの論文が読めるレベル?
2022/12/12(月) 22:05:01.88ID:BHOXhddM
>>271
読めないレベル
273132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/12(月) 22:08:15.86ID:+PEckNsJ
>>272
じゃ、まだまだアホのレベル
2022/12/12(月) 22:08:38.83ID:3xHmTYW9
>>240は本当に酷いな
二重層ポテンシャルがノイマン境界条件に対応とか言っとるし
2022/12/12(月) 22:08:45.32ID:BHOXhddM
gunning-rossiの解析性の5つの定義で躓いたw
2022/12/12(月) 22:09:46.49ID:BHOXhddM
>>274
ほう、何処が間違ってるか言ってくれ
277132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/12(月) 22:17:10.28ID:+PEckNsJ
Gunning-Rossiは私も躓いた
昔、吉岡書店から訳が出る予定だった。
いつまでたっても出ないので
どうなったのですかと書店の人に訪ねたら
余りにも間違いが多いので
N先生が途中で放り出したのだそうだ。
2022/12/12(月) 23:25:51.23ID:BHOXhddM
>>273
これはひどい、こんな中味のないレスはみたことがない
2022/12/12(月) 23:35:31.00ID:3xHmTYW9
>>276
書いたまんまだよ
どんなもの読んだのか知らんが読み直しな
2022/12/13(火) 00:22:46.52ID:6mhJtXVC
>>279
馬鹿は引っ込んでろw
281132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 00:44:28.82ID:X855g/Yi
>>280
恥ずかしいやつ
2022/12/13(火) 00:47:25.51ID:6mhJtXVC
>>281
お前がな
283132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 00:57:18.01ID:X855g/Yi
>>282
2022/12/13(火) 01:05:17.03ID:6mhJtXVC
最大値原理があるんだから境界値変えたら解の一意性はなくなるだろう。
関数論の専門家の不思議な感覚。
2022/12/13(火) 01:10:52.19ID:X855g/Yi
シングルとダブルの区別もつかんど素人が偉そうな口を聞くな
2022/12/13(火) 01:23:35.91ID:6mhJtXVC
円盤で考えればよかったのに
287132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 06:32:34.29ID:utO4JB0Z
>>最大値原理があるんだから境界値変えたら解の一意性はなくなるだろう。
これが専門家の感覚?
288132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 06:49:44.61ID:utO4JB0Z
>>286
何を?
2022/12/13(火) 08:15:04.69ID:6mhJtXVC
気にしなくていいです
290132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 08:52:39.89ID:utO4JB0Z
>>シングルとダブルの区別もつかんど素人が偉そうな口を聞くな

むかし金沢に「加賀屋敷」という名前のホテルがあった(今はないようだ)。
フロントで部屋のタイプを選択するとき
シングルからトリプルまであると言われたので
トリプルがよいと言ったところ
普通のベッドと2段ベッドがある部屋だった。
家族連れには便利だろうから
こんなトリプルはまだ残っているだろう。
2022/12/13(火) 12:39:12.38ID:6mhJtXVC
円盤の場合、円周上の一点で最大値を取る調和函数を中心の廻りに回転してもやはり調和函数で最大値は元の点を回転した点。
回転角のパラメータの解の族が得られる。
292132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 16:19:24.91ID:MSh73JYx
>>291
どういう問題の解?
2022/12/13(火) 17:12:15.50ID:6mhJtXVC
>>292
境界の一部のみで境界値を与えた場合の境界値問題の解は複数ある
294132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 19:29:09.22ID:MSh73JYx
その中でディリクレ積分が最小になるものが
一意的であるような状況
2022/12/13(火) 20:12:14.17ID:iw7+9GpC
ディリクレ積分は凸汎函数なんだから
最小があれば一意なんじゃないですかね
296132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 21:25:13.90ID:utO4JB0Z
たしかに
2022/12/13(火) 22:02:14.02ID:6mhJtXVC
境界条件あってもなくても一部でもデリクリ積分を最小にする元は存在して一意か。
境界の一部の境界値の場合、残りの境界の境界値はどう決まるんだろう?
298132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 22:09:55.76ID:iKH9URzu
>>295
おいおい、境界の積分が消えないだろうが!
グリーンの公式というのがあってだな、

もうちょと微積の基礎くらい勉強してから書き込めや
余りにも酷い
299132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 22:11:45.39ID:iKH9URzu
前のレスみたら引いた
このスレアホばっかりやんけ

複素解析の前にまず多変数の微積分をしっかり勉強してこい
話はそれからだ
2022/12/13(火) 22:22:36.65ID:6mhJtXVC
面白くなって来ました
301132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 22:31:27.79ID:utO4JB0Z
有界閉区間の端点の一方だけで境界条件を与えたとき
ディリクレ積分を最小にする関数は
定値関数になる。
これは「存在して一意的な場合」の例
302132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 22:38:51.37ID:E3p2V9Sd
>>301
2次元平面の領域の話をしているのに、1次元の例をドヤ顔で言われてもなあ

1次元で成り立つから、2次元でも成り立つという根拠はどから来るんだか
2022/12/13(火) 22:39:14.16ID:6mhJtXVC
w->|w|^2は凸関数
304132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 22:40:06.89ID:E3p2V9Sd
>>299
> このスレアホばっかりやんけ

そのようですねw
305132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 22:40:36.07ID:E3p2V9Sd
>>303
だから?
2022/12/13(火) 22:41:34.29ID:6mhJtXVC
ディリクリ汎関数は凸
307132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 22:42:17.92ID:E3p2V9Sd
>>306
だから何?
そんなこと議論してないけど
2022/12/13(火) 22:44:30.76ID:6mhJtXVC
>>307
>>298
309132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 22:45:58.43ID:E3p2V9Sd
上でグリーンの公式って書いてあるように、
調和関数の積分とディリクレ積分(1階微分の2乗の積分)の差として境界の積分が出るだろ
310132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 22:47:49.55ID:E3p2V9Sd
ラプラス方程式は2階微分、ディリクレ積分は1微分
当然両者の間には差がある
2022/12/13(火) 22:57:11.74ID:6mhJtXVC
D[u}をディクリ汎関数とする
D[tu+(1-t)v]=∫(Ω)|t∇u+(1-t)∇v|^2dx<=∫(Ω){t|∇u|^2+(1-t)|∇v|^2}dx=tD[u]+(1-t)D[v]
tは実数のパラメーター、u、vはソボレフ空間W^(1,2)(Ω)の元、Ωは考えている領域
312132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 23:00:58.96ID:utO4JB0Z
>>309

>>調和関数の積分とディリクレ積分(1階微分の2乗の積分)の差

部分積分で出てくる誤差校はΔu・uの積分とディリクレ積分の差であり
調和関数とディリクレ積分の差ではない。
313132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 23:02:54.76ID:utO4JB0Z
訂正
誤差校ー−>誤差項
314132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 23:04:01.61ID:utO4JB0Z
訂正
調和関数とー−>調和関数の積分と
2022/12/13(火) 23:04:28.18ID:6mhJtXVC
>>311
訂正
0<=t<=1
2022/12/13(火) 23:06:46.76ID:6mhJtXVC
微積分のレベルの変分法でもD[u]は凸関数
317132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/13(火) 23:08:28.84ID:utO4JB0Z
だよね
2022/12/13(火) 23:49:46.18ID:6mhJtXVC
>>309
お前が読んだ本捨てた方がいいぞw
2022/12/13(火) 23:54:32.70ID:6mhJtXVC
自己紹介乙
>前のレスみたら引いた
>このスレアホばっかりやんけ

>複素解析の前にまず多変数の微積分をしっかり勉強してこい
>話はそれからだ
2022/12/14(水) 00:41:02.32ID:TZZ3v4dy
リーマン多様体上のペロンの方法はどうなっているんだろう?
321132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 05:46:36.58ID:xGXIuy9C
調和関数論の基本
322132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 07:23:58.07ID:HwNAEQvC
>>311
狭義凸性の証明は?
323132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 07:26:11.77ID:HwNAEQvC
訂正
Δu・uの積分ー−−>ーΔu・uの積分
2022/12/14(水) 13:16:00.03ID:TZZ3v4dy
誰も明確に述べてない件
古典論(微積分)、関数解析の話なのか
325132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 18:12:12.64ID:lT23sYpW
問題自体は古典論だが
関数解析的な定式化ではないと言って
散々見当はずれの文句をつけられてきた
326132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 18:12:19.47ID:lT23sYpW
問題自体は古典論だが
関数解析的な定式化ではないと言って
散々見当はずれの文句をつけられてきた
327132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 18:12:24.96ID:lT23sYpW
問題自体は古典論だが
関数解析的な定式化ではないと言って
散々見当はずれの文句をつけられてきた
2022/12/14(水) 19:27:00.12ID:TZZ3v4dy
歴史にしか興味がないと文句をつけられたw
2022/12/14(水) 19:30:50.56ID:TZZ3v4dy
木で鼻をくくったようなレスしか貰えなかったw
2022/12/14(水) 20:23:01.88ID:TZZ3v4dy
ディリクリ問題は古典論の範囲では解けずに関数解析が必要になる。
先生の「ディリクリ問題」は知らない。
2022/12/14(水) 20:39:11.71ID:TZZ3v4dy
>>322
分かっていないなw
332132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 20:56:38.32ID:xGXIuy9C
>>331
狭義凸性までは必要ないという意味ですか?
2022/12/14(水) 21:05:17.64ID:TZZ3v4dy
>>332
そう
334132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 21:05:38.24ID:hnQSdc/B
俺にはさっぱりわからん
2022/12/14(水) 21:15:30.80ID:TZZ3v4dy
参考文献は既に提示済
336132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 22:07:39.11ID:xGXIuy9C
ソボレフ空間内でもよいので
ディリクレ積分の最小解の一意性を
「ディクリ汎関数D[u}」の単なる凸性から導いている
textがあれば教えていただければありがたい
337132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 22:17:05.91ID:xGXIuy9C
>>335
どこに?
答えはレス番号だけで可
338132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 22:20:06.98ID:xGXIuy9C
>>330
方法が関数解析であるかないかは
当面は重要ではない
方法如何によらず
結論が出せるかどうかが問題
2022/12/14(水) 22:29:05.44ID:TZZ3v4dy
>>337
>>197
2022/12/14(水) 22:32:07.68ID:TZZ3v4dy
>>338
だからw
2022/12/14(水) 22:33:49.92ID:TZZ3v4dy
観察
下々の物と名誉教授の感覚は違う
342132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 22:33:58.10ID:xGXIuy9C
>>340
結論だけでいいから何か答えが出てこないかと待っている。
2022/12/14(水) 22:34:07.01ID:upGihSrW
>>336
一般に一意性は成立しない
2022/12/14(水) 22:40:26.66ID:TZZ3v4dy
>>342
・問題が曖昧だから答えようがない
・さんざん答えを提供したのにお前が考えた風がないのでもう嫌だ
345132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 22:44:44.93ID:xGXIuy9C
>>339
>>普通のディリクリの原理は
>>黒田 関数解析 6章§6.6に書いてある
>>溝畑 偏微分方程式
>>ディリクリ問題のポアンカレ・ペロンの解法が下記に載っている
>>谷島 数理物理 5章§5.4

今日授業でペロンの方法について話してきたところ。
境界値を境界の一部だけで与えるだけでは
境界値問題の解が一意的でないことは百も承知の上で
では多くの解の中でディリクレ積分が最小になるものが
「あるとしたら」という前提で最初の問いを発してみた。
するといきなり「勉強不足だ」と言って上の文献を提示されたので
あきれてしまった。
もちろん一流の著者たちによる名著ばかりだが。
2022/12/14(水) 22:46:55.07ID:TZZ3v4dy
>>345
飽きられるのはかまわんが俺はお前の学生ではないw
2022/12/14(水) 22:49:41.06ID:TZZ3v4dy
先生の書き込みを見て、

証明は貴族する仕事ではない、イタリアの幾何学派

を思い浮かんだw
2022/12/14(水) 22:54:43.35ID:TZZ3v4dy
大先生はたくさんの例について計算していて、学会である発表についてしかめっ面するらしい、それは間違ってるだろうということ
349132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 22:54:50.19ID:xGXIuy9C
>>344
>>・問題が曖昧だから答えようがない
長方形の場合は答えが一つ出て来た。
多角形で同様の問題を考えても答えは同様だと思われるので
次に知りたいのは長方形で境界値を与える集合は変えないままで
与える境界値の方をもう少し一般的にしたらどうなるかということ
>>・さんざん答えを提供したのに
「なるほど」という答えは長方形の場合だけ。
>>お前が考えた風がないのでもう嫌だ
長方形の場合には一応簡単な場合に答えが予測できたから
出題した。その先は考えていない。
350132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/14(水) 22:56:57.25ID:xGXIuy9C
>>346
もしかして
「飽きる」と「あきれる」の区別には無頓着?
2022/12/14(水) 23:27:55.07ID:BXv1TYGJ
>>345
なめらかな領域でそういう変分問題を考えると
ディリクレ条件を荷していない部分で
勝手にノイマンゼロになること(自然境界条件)はご存知ですよね?
2022/12/14(水) 23:35:45.52ID:TZZ3v4dy
>>350
そんなことに拘って意味があるのw
353132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/15(木) 09:05:30.71ID:itdNU1//
>>352
単なるintermission.
本題は長方形の場合の簡単な境界値問題の解からの展開だが
少し考えると
ディリクレ積分の最小解よりも
勾配ベクトルの長さの面積分を最小にする解の性質の方に
興味が移動した。
というのも
問題をこの形にすると、平面上の二つの交わらない線分A,B上に
0と1を境界値として与え、
これらの線分を含む折れ線からなるジョルダン曲線で囲まれた
領域上で同じ問題を考え、A,Bを固定したまま領域を
動かしたときの上の面積分の最小値の上限と下限の
A,Bの変動に関する変分問題が興味深く思えてきたからである。

他にもいろんなバリエーションがあると思われる。
354132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/15(木) 21:44:21.86ID:itdNU1//
>>351
>>なめらかな領域でそういう変分問題を考えると
>>ディリクレ条件を荷していない部分で
>>勝手にノイマンゼロになること(自然境界条件)はご存知ですよね?

そのことを何かで読んで知っていたわけではないが
そうなるのは当然と考えていた。
2022/12/15(木) 22:17:48.47ID:w1p7mJzh
ガウスの定理から形式的にディリクレ問題の解uは

∫(Ω)|∇u|^2dx=∫(∂Ω)u*∂u/∂n*dω

を満たす。但し∂u/∂nは∂Ω上の法線方向の微分。
356132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/15(木) 22:23:36.00ID:itdNU1//
ここで考えている「ディリクレ問題」とは
境界値を部分的にだけ与えて内部へと連続的に拡張して
内部では調和にしたもののうちで
ディリクレ積分を最小にするものの存在と一意性

その種の公式は当然有用であろう。
2022/12/15(木) 22:44:55.19ID:w1p7mJzh
>>332
>>311のディクリ汎関数の凸性は最小値を与える解の列u(n)がコーシー列になること使える。
考えるべき解空間が閉じていないと最小値を与える元uがはみ出す。
というわけでノルム∫(Ω)|u|^2dx+∫(Ω)|∇u|^2dxで完備な空間:ソボレフ空間W^(1,2)(Ω)が出てくる。
358132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/15(木) 22:50:20.79ID:itdNU1//
>>357
W^(1,2)(Ω)を使うのは常套手段だからよいとして
当面の興味は最小解の一意性
「ディクリ汎関数の凸性」だけではそれを結論するには
一般には不十分かもしれない
2022/12/15(木) 23:08:17.31ID:w1p7mJzh
>>357
訂正
>>332
>>311のディクリ汎関数の凸性は最小値を与える解の列u(n)がコーシー列になること使える。
考えるべき解空間が閉じていないと最小値を与える元u=lim{u(n)}がはみ出す。
というわけでノルム∫(Ω)|u|^2dx+∫(Ω)|∇u|^2dxで完備な空間:ソボレフ空間W^(1,2)(Ω)が出てくる。
2022/12/15(木) 23:37:48.44ID:w1p7mJzh
リーマンの写像定理の証明をリーマンはディリクリ問題として捉えた。
・ディリクリ問題は関数解析的には基礎空間の完備化(ルベーグ積分)が必要だった
・リーマンの写像定理自体は関数論(実二次元、リーマン積分)の範囲で証明できる
この差異が何処にあるのかが知りたかった。
2022/12/16(金) 00:24:58.14ID:KMqREV2C
リーマンの写像定理のポイントは、一変数複素関数論ではモンテルの定理により収束部分列が存在する。コーシー列で収束部分列がとれれば元の列も収束するということらしい。
2022/12/16(金) 00:40:48.60ID:KMqREV2C
ある種のコンパクト性か
2022/12/16(金) 00:45:57.95ID:KMqREV2C
モンテルの定理は多変数でも成り立つの違うな
364132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 00:46:14.01ID:xj8WWQAR
「ディリクレの原理」は間違って居るというのは、何がどう間違いで、
どう修正されたのか?
2022/12/16(金) 06:46:06.89ID:KMqREV2C
既に述べたように解空間の完備化、ソボレフ空間が必要になる>>359,>>198
366132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 07:21:30.82ID:ozUGchGb
>>365
方法としてはそうであろうが
定式化においてはそうだろうか?
367132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 07:24:53.53ID:ozUGchGb
>>359
>>考えるべき解空間が閉じていないと最小値を与える元u=lim{u(n)}がはみ出す。

これは正しい表現ではない。正しいのは

考えるべき解空間が閉じていないと
最小値を与える元u=lim{u(n)}がはみ出しうる。
2022/12/16(金) 08:05:01.10ID:KMqREV2C
ソボレフの埋蔵定理からはW^(1,2)(R^2)の元は連続であるとは言えない
2022/12/16(金) 08:23:11.41ID:KMqREV2C
リーマンの写像定理の関数解析的な証明

Sobolev spaces for planar domains
https://en.wikipedia.org/wiki/Sobolev_spaces_for_planar_domains

難しいことは分かったw
370132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 08:51:49.85ID:ozUGchGb
>>368
境界での連続性は解の調和性とHopfの補題から従う
371132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 08:54:46.10ID:ozUGchGb
>>369
Painlev\'eの簡単な学位論文を
関数解析的な言葉で言い換えると
これほど難しくなる。
2022/12/16(金) 09:00:31.38ID:KMqREV2C
リーマンの写像定理が一次元でしか成り立たないのは二次元以上では一般的に双正則写像が存在しないからなのね
373132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 09:04:11.80ID:ozUGchGb
>>372

>>一般的に双正則写像が存在しないからなのね

互いに同相な有界領域の間に
一般的には双正則写像が存在しないからなのね
2022/12/16(金) 11:18:13.66ID:KMqREV2C
岡シンポジウムについて
https://www.nara-wu.ac.jp/omi/oka_symposium.html

下記の通り第 20 回岡シンポジュウムを開催致しますのでご案内申し上げます. 今年は対面と Zoom
によるオンライン配信併用の開催となります.参加を希望される方は,【12 月 11 日(日)17:00】
までに,参加申込フォームから登録をお願い致します.その際,対面でのご参加かオンラインでのご
参加かをお知らせ下さい.対面での参加人数によっては,会場を変更する可能性がありますことご了
承下さい.
篠田正人  松澤淳一 吉川謙一

日時:2022 年 12 月 17 日 (土)~12 月 18 日 (日)
場所:奈良市北魚屋西町 奈良女子大学理学部数学教室 新 B 棟 4 階 階段教室 B1406
開催形式:対面と Zoom によるオンライン配信併
375132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 13:10:25.64ID:Wdiit2SK
奈良女子大で9月の終わりに研究集会があったとき
岡シンポジウムの会場の教室で
参加者の一人が一般向けの講演をしたが
その時の参加者は30人に満たなかった。
研究集会の聴衆は10名程度。
2022/12/16(金) 15:09:01.09ID:L0z8zw7m
`the Green's function'
気持ち悪い
377132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 16:49:54.57ID:Wdiit2SK
Green's function またはthe Green functionが
文法的には正しい。
2022/12/16(金) 17:08:03.85ID:KMqREV2C
新岡理論入門
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/NIO-Front-Chap1-Noguchi.pdf
379132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 18:30:31.77ID:Wdiit2SK
>>互いに同相な有界領域の間に
>>一般的には双正則写像が存在しないからなのね

互いに同相な単連結有界領域の間に
一般的には双正則写像が存在しないからなのね
380132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 18:51:55.63ID:PdDBe1br
>>379
正則領域の場合はどうなりますか?
つまり、互いに双正則でない正則領域は存在しないしますか?
381132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 22:33:43.17ID:ozUGchGb
>>380
>>互いに双正則でない正則領域は存在しないしますか?
複素平面と単位円板は
正則領域ですが
互いに双正則ではありません。
382132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/16(金) 23:15:43.78ID:ozUGchGb
>>380
補足です。
もし複素平面から単位円板への双正則写像があったとすると
その写像は全平面上の有界な正則関数となりますが
そのような関数はリュービルの定理により定数関数しかないので
不合理です。
383132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/17(土) 16:16:10.63ID:ljQakfPs
>>381
なるほど、ありがとう
多変数の場合はどうですか?
384132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/17(土) 19:27:30.02ID:taHfHYVs
2次元の開球と2重円板が有名な例です。
2022/12/18(日) 00:49:14.63ID:lJEiKy5P
ハルトークス現象
http://arimoto.lolipop.jp/ComplexGeometry1.pdf
386132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/18(日) 03:05:24.70ID:7NIxhwUs
そりゃ1変数ならすべての領域が正則領域だからなあ
だから問題は2変数以上になる
正則領域の判定、分類が問題となる
387132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/18(日) 07:15:30.48ID:iUlN50SF
前者を岡がやったが、後者へはカルタン親子をはじめとする
いろんなアプローチがある。等質ラインハルト領域の分類は
砂田がやった。
2022/12/18(日) 07:42:59.76ID:lJEiKy5P
ありがとう。原点は大事と俺は思う。
389132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/18(日) 12:59:58.23ID:+7LL6xv6
>>387
砂田先生って多変数関数論もやっていたのか
手広いなあ
390132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/18(日) 23:52:56.77ID:iUlN50SF
多変数関数論の人が微分幾何をやっても
手広いとはほめてもらえない
2022/12/18(日) 23:57:42.48ID:lJEiKy5P
解析空間、stein多様体、ケーラー多様体等、アプローチは色々あるみたいね
392132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/19(月) 07:04:48.69ID:ZcNZggxR
最近のpluripotential theoryば
Berkivitch spaceを経由して
微分幾何の中心問題に関わっている
393132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/19(月) 22:19:02.71ID:9qOSgtyv
Perelmanのエントロピーは重要なキーワードだけど
分かりやすい解説本としては何がお勧めですか?
2022/12/19(月) 23:17:33.36ID:FX3Zo7kx
専門家から見てどうですか?
複素解析 笠原
関数論講義 金子
395132人目の素数さん
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2022/12/19(月) 23:41:53.94ID:9qOSgtyv
>>394
両方とも「この人ならでは」という味わいがある。
2022/12/20(火) 00:25:35.53ID:hB5kHU/z
>>395
ありがとう
397132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/20(火) 12:24:11.91ID:R0GrT6qP
https://i.imgur.com/xbvHJEJ.jpg
https://i.imgur.com/lJZ8Sh0.jpg
https://i.imgur.com/EBkFu32.jpg
https://i.imgur.com/tYiEgUQ.jpg
https://i.imgur.com/19C9xCw.jpg
https://i.imgur.com/LnnUJVB.jpg
https://i.imgur.com/dHH600c.jpg
https://i.imgur.com/WwNutek.jpg
https://i.imgur.com/fiVhn57.jpg
https://i.imgur.com/5YIiOEv.jpg
https://i.imgur.com/ZHeb47t.jpg
https://i.imgur.com/hdsrM3X.jpg
398132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/20(火) 17:21:02.10ID:DzMo+Gm0
金子先生の本はサポートページで
リーマンのゼータ関数の論文の訳が読めるようになるはず
399132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/21(水) 02:27:48.06ID:d2Z4gYmn
笠原先生の本が文庫化されたときは驚いたが
素晴らしいと思った。
吉田洋一の「函数論」もそうして欲しいが
岩波全書だから無理かな
400132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/21(水) 07:56:21.76ID:9dGvpmCG
「函数論」は尻切れトンボ
やはりあの流れだとディリクレ問題をちゃんと書かなければ。
その点、藤本本はちゃんとしている。
401132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/21(水) 13:36:27.70ID:c/dR3Pbk
複素関数の普遍被覆面は3種類のいずれかになり、それぞれ実二次元の
ユークリッド幾何、双曲幾何、放物幾何と対応する計量を入れられるというのが
凄いと思った。
402132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/21(水) 22:04:49.79ID:d2Z4gYmn
それらの変形理論が豊富な内容を含んでいた
403132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/21(水) 22:52:49.91ID:d2Z4gYmn
変形論と言っても基本はやはりモジュラー
404132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/21(水) 23:04:38.12ID:d2Z4gYmn
ジーゲルへ行くかタイヒミュラーへ行くか
しかし最近はミラー対称性との絡みも気になる
405132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/22(木) 07:51:10.22ID:fsr6819L
シグマ関数がこの分脈で時々あらわれる
406132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/22(木) 07:51:46.97ID:fsr6819L
訂正
分脈ー−>文脈
407132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/22(木) 15:23:09.33ID:iEtEMo2/
>>399
私も笠原乾吉先生の複素解析(1変数解析関数)は素晴らしいテキストだと思います。
先に小平先生の複素解析で随分と時間を使ってしまったのを後悔したものです。
408132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/22(木) 16:19:19.18ID:XxbM8r76
小平邦彦さんの『複素解析』は細かいことまで丁寧に書かれている印象でしたが、
いい本じゃないんですか?
409132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/22(木) 17:41:10.81ID:ZUZLPwZB
>>細かいことまで丁寧に書かれている印象
その印象だけで「盛り上がらない」と感じてしまう人も多い
410132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/22(木) 17:46:29.87ID:OqrzQ51C
なんで全書版がA5 サイズで復刻するんだ
重いし嵩張る
全部文庫にすべき
411132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/22(木) 22:19:16.45ID:fsr6819L
>>全書版がA5 サイズで復刻
どの本のこと?
412132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/23(金) 08:12:41.75ID:6xFNalbd
BieberbachもNehariも
よい本には違いないが
やはり最先端の結果までを含めて
等角写像論を
再編成したテキストが欲しい
2022/12/23(金) 12:25:47.10ID:e9YeNfeG
複素解析の細い証明を丁寧に書くことは大切だし
そういう本を書いてくれた小平先生は偉いとも思うが
複素解析の本として良いかどうかは話題の面白さが大きい
その点では小平は物足りない 複数の本を読むほうがいい
414132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/23(金) 13:03:04.78ID:t8Xe5Ug0
話題の面白さで人気があったのがNehariの本
これを訳した高校教師がいたが
ある出版社に出版を打診したところ
練習問題の解答がついていないからと
断られた。
この本は第一章が調和関数の話で
Cauchyの積分定理の前にPoisson積分が出てくる。
吉田洋一の「函数論」だとPoisson積分は
Carath\'eodoryの定理の後。
その一方で、Nevanlinnna理論についての小平先生のセミナリーノートは
各方面に新鮮なインパクトを与えた。
現在待ち望まれるアップデートされた複素解析のtextとしては
Riemannの写像定理の周辺の話題から
Bellの本のような核関数の話やLoewner方程式に絡んだ
単葉関数論の話題を含めて
全体を上手にまとめたものが望ましい。
擬等角やTeichm\"uller、およびFeffermanにもちょっと触れてあるとよい。
415132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/24(土) 04:21:32.76ID:/P8Bw71J
>ある出版社に出版を打診したところ
>練習問題の解答がついていないからと
>断られた。

今なら、電子出版で、売れた部数だけの印税が入る仕組みがある。
かならずしも大手出版社に頼る必要もない。
416132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/24(土) 09:04:41.87ID:6P5AjeCt
本棚に原著と並べて背表紙を眺めたい
2022/12/24(土) 10:03:47.54ID:JikRxplh
練習問題に解答ないと売れないと出版社が判断する時代と
いうのも嫌だなあ
Nehari くらいだと二冊目の本だろうに
418132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/24(土) 10:57:59.43ID:uzojKhU6
まあ、複素解析はそれほど不人気ということだ
2022/12/24(土) 11:33:21.46ID:JikRxplh
工学部向けの留数定理あたりまで書いたクソ本はたくさんあっても
写像定理や楕円関数など書いた本格派は売れんから古い本ばっかり
420132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/24(土) 13:07:28.55ID:lkHs7Q6p
【ワク接種死遺族】 『国民はモルモットじゃねぇ』
://lavender.5ch.net/test/read.cgi/live/1670114236/l50
2022/12/24(土) 13:10:30.41ID:MxJksUGp
これはどうですか?
複素函数論 カルタン
422132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/24(土) 13:48:33.13ID:uzojKhU6
フランス風のお洒落な感覚を味わえるよい本
2022/12/24(土) 14:10:40.06ID:MxJksUGp
メルシーボク
2022/12/24(土) 14:17:20.24ID:MxJksUGp
話が飛ぶけど、カルタン全集を書斎に飾ってあります?
425132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/24(土) 14:21:47.67ID:uzojKhU6
手が届くところにあります。
2022/12/24(土) 14:24:42.08ID:MxJksUGp
専門家は読むものなんですか?
427132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/24(土) 15:34:44.99ID:uzojKhU6
>>426
カルタンがどう書いているか確認しなければならないときがあるので
2022/12/24(土) 16:18:07.16ID:MxJksUGp
さすがですね
2022/12/24(土) 16:43:42.18ID:MsIAtzY0
カルタン全集全6巻は退職時引越しの時明倫館に売ってしまった
ヴェイユ全集、へっけはまだある
430132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/24(土) 17:00:04.41ID:uzojKhU6
>>429
424のカルタンは多分アンリ
2022/12/24(土) 17:18:52.86ID:MsIAtzY0
息子さんにも全集があったのか
親子揃ってすごいな
2022/12/24(土) 17:37:31.51ID:MsIAtzY0
言い忘れたが俺って全集フリークだったんかな

買ったもんはポワンカレ、ジーゲル、ワイルなどなど
今何処、明倫館?

Poincareは場所取りで厄介だったな
2022/12/24(土) 17:47:26.62ID:JikRxplh
Œuvres complètes de Élie Cartanは持ってるが
今だと8割くらいpdfで個別に落とせたはず
434132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/24(土) 18:47:22.98ID:uzojKhU6
調べたらGauss全集(全9巻)が5500円で買えるらしい。
CARL FRIEDRICH GAUSS
出版社
GEORG OLMS
刊行年
1981
京都の竹岡書店という古書店
さすが京都というべきか
435132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/24(土) 21:21:19.56ID:/P8Bw71J
誰か死んだ数学者が死ぬ前に持っていた本なんだろな。
ガウス全集は原版ならパブリックドメインだろうから、
だれでもスキャンしてネットに置いておいてもOKだ。
たぶん、サーチすればそうなっているものが見つかるに
違いないとおもふ。
2022/12/24(土) 21:25:56.07ID:JikRxplh
>>434
多分9巻目だけですよ
437132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/25(日) 09:24:16.00ID:laueymQR
1977年はガウス生誕200年ということで
記念切手やコインが出ていたから
全集も売れるだろうということで
復刊されたのではないか
438132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/25(日) 10:00:28.79ID:laueymQR
オイラーは生誕300年を過ぎたというのに
全集が完結したという話は聞かない
439132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/25(日) 10:15:55.71ID:BY5vNfZH
>>434
売れないのがデフォルトの古書店が焦って安売りするとは思えない。
何年でも高値で売れるまで待つはず。
440132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/25(日) 10:23:52.71ID:laueymQR
>>436
確認しました。9巻目だけですね。
買うとしても中を見てからでないと。
441132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/25(日) 15:36:08.86ID:O2DsbGsM
第9巻は天文学関係みたいだ
2022/12/25(日) 20:44:32.26ID:x8CaEptf
>>438
この間完結して記念研究会開かれたよ
443132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/26(月) 00:26:00.68ID:SO0v4DPk
KnuthのLaTeXはオイラーを救ったか?
2022/12/26(月) 07:46:32.40ID:YVMLru2y
クヌースのはLaTeXじゃないでしょ?
素のTexは触ったことないや
2022/12/26(月) 09:27:03.48ID:8wClTTtT
>>439
そうこうしてるうちに古い全集は次々とスキャンpdfがネットで公開
昔の重厚な和書も明倫館ですらどんどん値下がり
安っぽい本ばかりが出版される
446132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/26(月) 09:59:56.60ID:xutC/hyz
>>442
ソースは?
ネットにはこれしか見当たらなかった

1907年から刊行が始まったオイラー全集。これがまたとんでもないもので、
既に70巻を越えるものの、100年以上かかっても未だに完結していません。
論文は、刊行部分だけで5万枚を越えています。その膨大な業績ゆえに、
新たに発見された公式が
実はオイラーの発見の再発見に過ぎないということがしばしば起きています。
2022/12/26(月) 10:19:04.43ID:8wClTTtT
検索力ねーなー
Euler–Bernoulli 2022: 28-29 Oct 2022 in Basel
くらいすぐ出ないのか
448132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/26(月) 11:45:19.20ID:H2GyuS7K
>>447
Thnx!
2022/12/26(月) 21:38:43.96ID:epJOA8Rt
多変数解析函数論をポチリました
450132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/27(火) 11:04:36.02ID:1aeJjkqq
それはよかった
451132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/27(火) 11:39:25.23ID:VRfHkim5
グリーン関数をリーマン写像やアールフォルス写像を使って
表示できて
リーマン写像をベルグマン核を使って表せ、
ゲルグマン格がグリーン関数を使って書ける。
これは一つの三位一体では?
452132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/27(火) 19:33:30.60ID:VRfHkim5
訂正
ゲルグマン格ー−>ベルグマン核
453132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/27(火) 19:40:19.94ID:FaJ2uinU
>>449
野口先生がせっせと本を出しているのに、未だに一松の本が需要あるんだな
2022/12/27(火) 20:36:49.28ID:YfaDKW1g
>>453
ちらみしましたが難しそうですね、比較はしてませんが
西野さんの増補版もでるそうです
455132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/27(火) 21:14:53.47ID:VRfHkim5
>>西野さんの増補版もでるそうです
これは楽しみだね
2022/12/27(火) 21:57:03.27ID:YfaDKW1g
>>451
こういう話ですか?
The Cauchy kernel, the Szeg kernel, and the Riemann mapping function
457132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/27(火) 22:33:40.20ID:54Cbbi6K
最初の高木貞治「解析概論」も既に著作権が没後50年で既に切れているはずだから、
片仮名書きの奴ならスキャンしてネットで公開してもOKのはず。でもいまだに
本として売られている。
458132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/27(火) 23:13:54.27ID:mb8Zr6YW
>>456
一般領域でつながるのが面白いところ
2022/12/27(火) 23:47:21.12ID:YfaDKW1g
>>458
多重連結領域の論文はありましたが一般化できるということですか
460132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/28(水) 00:08:37.01ID:xdCgj8cG
一般領域上で
グリーン関数はアールフォルス写像を使って書け
アールフォルス写像はゼゲー核とガラベディアン核を使って書け
ベルグマン核はグリーン関数を使って書ける。
ゼゲー核は大雑把にはベルグマン核を微分したもの
2022/12/28(水) 00:18:33.64ID:107DxTNs
>>457
解析概論旧版はTeX化されてるよ
2022/12/28(水) 00:20:35.24ID:ZjPViOV7
>>460
ありがとうございます
2022/12/28(水) 00:50:18.49ID:ZjPViOV7
>>460
多変数への展望はありますか?
464132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/28(水) 03:20:08.36ID:xdCgj8cG
>>463
というか、それを論文にしてきた
2022/12/28(水) 05:07:48.35ID:ZjPViOV7
>>464
了解
2022/12/28(水) 08:42:32.92ID:ZjPViOV7
ベルグマン核に現れる解析と幾何は怖くない
http://www.nara-wu.ac.jp/omi/oka_symposium/03/komatsu.pdf

ちんぷんかんぷんw
467132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/28(水) 10:25:39.60ID:xdCgj8cG
球体の場合の計算から始めているのに
そこさえわからないというのは
大学の教養課程の微積分以前のレベル
2022/12/28(水) 10:55:30.44ID:ZjPViOV7
代数解析、hyperfunctionのところでんがな
469132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/28(水) 11:21:04.24ID:xdCgj8cG
柏原の定理のことを言っているのだったら
分からなくて当然。
今年亡くなったZelditchさえこれがわからずに苦労していたという。
2022/12/28(水) 11:24:13.90ID:ZjPViOV7
がく
2022/12/28(水) 11:48:12.75ID:107DxTNs
小松玄と黒木玄は兄弟か
472132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/28(水) 14:01:44.95ID:xdCgj8cG
なわけない
473132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/28(水) 14:03:45.28ID:xdCgj8cG
小松玄は小松勇作の息子
2022/12/28(水) 14:30:26.96ID:ZjPViOV7
関数論二世
475132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/28(水) 14:39:27.75ID:iEbTm98v
田村三兄弟
田村一郎、田村二郎、田村三郎
476132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/28(水) 16:03:11.51ID:87LysJ7w
赤の他人
2022/12/28(水) 18:28:11.36ID:ZjPViOV7
一松先生の本来たけど野口先生より分かりやすそう、最初の10ページだけだけどw
478132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/28(水) 22:35:18.94ID:uOrry222
辻正次のスタイルの影響があるかもしれないが
野口本より読みやすいことは確か
479132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/28(水) 23:44:18.67ID:iEbTm98v
野口本と言っても複数あるが、最近の岡理論新入門も含めてのことか?
あれで証明がめちゃくちゃ簡単になっているんだが
480132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/29(木) 09:12:07.61ID:af4qdYBg
連接性定理の証明をしているわけではない
481132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/29(木) 09:49:15.09ID:UAihxVMy
野口さんの『岡理論新入門』というのは岡の理論を理解するためだけのために書かれた強引な本でしょうか?
やはり標準的な本で勉強したほうがいいのでしょうか?
482132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/29(木) 09:59:08.26ID:af4qdYBg
岡理論といえば西野本
「新理論」はそれとの比較で言っているのだと思う。
標準的な本と言えば一松本。
2022/12/29(木) 10:36:35.74ID:Cd3szKE7
ケチつけるわけではないが野口さんの新本の一部証明が不完全らしい
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/corr-hosoku.pdf
2022/12/29(木) 10:38:38.72ID:Cd3szKE7
多変数函数論 増補新装版 単行本 ? 2023/1/20
西野 利雄 (著)
2022/12/29(木) 10:43:23.87ID:Cd3szKE7
「解題 岡理論の原風景を描く」(高瀬正仁)を増補する。
http://www.utp.or.jp/book/b616635.html
2022/12/29(木) 11:27:05.53ID:VsxmSMkl
高瀬本読んでもわかった気になれれば良い方
素人騙しの方が「すぐわかるガロア理論」と同じで売れるけどな
野口の新理論は専門書として書かれてる
487132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/29(木) 12:45:14.77ID:0L60thhP
>>483
修正版が出る予定
>>486
専門書でなければ英訳されるわけがない
2022/12/29(木) 13:12:58.79ID:Cd3szKE7
分かった気になるなら、読んでないけど
多変数複素関数論を学ぶ 倉田
489132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/29(木) 16:24:42.23ID:XpWEA4Gy
あまりにも浅すぎてわかった気になれない
490132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/29(木) 16:58:10.96ID:XpWEA4Gy
やはり岡潔オリジナルを
読まなければわからないのでは?
詠む必要まではなかろうけど
2022/12/29(木) 17:38:28.09ID:Cd3szKE7
現代数学って敷居が高いですね。コホモロジー、シーフ、多様体という道具が自由自在に使えないといけない。
492132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/29(木) 18:42:34.63ID:rt/HU/FA
>>490
岡潔のオリジナル論文は難解な上、コホモロジー論とかシュタイン多様体論とかが整備された形では書かれていない
やはり、連接層のコホモロジーは理解して、使いこなしたい。
493132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/29(木) 18:44:06.42ID:rt/HU/FA
ヘルマンダー流のL2評価は日本人には人気無いなあ
個人的にはこちらの方が好きなのだが
494132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/29(木) 19:18:25.97ID:af4qdYBg
>>493
>>ヘルマンダー流のL2評価は日本人には人気無いなあ

他所ではそれなりにバズっているわけ?
2022/12/29(木) 21:19:04.55ID:XEVFaNjR
だな
496132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/30(金) 08:43:40.76ID:ObhvbfaG
Fornaessが北京で講義をしてからは
特に中国でバズっている
497132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/30(金) 10:48:03.83ID:JCUkh7Yn
データサイエンスで最近持て囃されている嘘のノルムであるL0ノルム、
それの緩和近似としてのL1ノルム。そういうテクニック・コツは
普通の数学では使われているのだろうか?
2022/12/30(金) 11:29:15.23ID:nCX2EnrD
>>497
数学の質問スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1672275248/
499132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/30(金) 16:11:53.84ID:sjBjAM+H
>>493
学会の講演予定を見ると
多変数関数論関係は
一般講演者がたった3名で
そのうちの2名がL2関係
500132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/31(土) 10:14:14.66ID:jrZLF4aQ
L2ノルムで出来ることをL3とかL4とかL1とかL無限とかL_1/2とかに
すれば、それでそれぞれ論文になるものなのだろうか?
2022/12/31(土) 10:27:01.22ID:4bvGTW6s
やってみなはれ
2022/12/31(土) 10:50:41.33ID:v3uWBYPK
フーリエ変換はL1、L2は具体的に定義出来てそれはL4まで補間で拡張できる。それが何でであるかは別な計算が必要。
統計の推定でL1とL2は違う。
L2はヒルベルト空間でリースの定理が使える。
ゲルファントの三つ組。
等々。
2022/12/31(土) 12:01:03.00ID:DWDSlQke
L^p空間でpの値変えるだけの仕事やってたら
そのうち馬鹿にされるけどな
無意味とも言わんが
504132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/31(土) 12:42:15.79ID:oUc4kbof
>>L2ノルムで出来ることをL3とかL4とかL1とかL無限とかL_1/2とかに
>>すれば、それでそれぞれ論文になるものなのだろうか?

50年前くらいにそれをやっていくつか論文が書けたが
そのうち解けない問題が出てきて今でも解けないという話を
今月の研究集会で聞いた
505132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/31(土) 13:19:37.36ID:oUc4kbof
Riemann面上ではL^2正則微分は基本的で
L^1正則2次微分も基本的だから
L^{2/3}3次微分も
L^{1/2}4次微分も基本的なはずなので
誰かが論文を書いていても不思議ではない
2022/12/31(土) 13:24:04.17ID:v3uWBYPK
これに既存のL2評価の基本的なことは書いてありそう
∂-equations with L2estimates

https://people.math.harvard.edu/~yqzhang/expositions/Solving_d_bar_equations.pdf
507132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/31(土) 14:37:36.85ID:oUc4kbof
L^2評価だけではダメ
L^2評価を用いてL^p評価が出せなければいけない
508132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/31(土) 15:03:34.97ID:oUc4kbof
Demaillyのopenness conjectureは北京学派が解いた。
今やL^pでもeffective versionが示される時代。
Harvardより北京が進んでいることは常識。
2022/12/31(土) 15:08:04.18ID:v3uWBYPK
あくまでも基本の話ですw
510132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/31(土) 16:02:12.98ID:oUc4kbof
>>L^{2/3}3次微分も
>>L^{1/2}4次微分も基本的なはずなので

L^2評価の基本ではなくRiemann面の基本の話
2022/12/31(土) 16:06:41.08ID:DWDSlQke
>>504
解けたところで使い道なかったりするので
興味失われたという問題も多いだろう
爺さんは知ってるが若手は逆に新しいと感じるかもな
時代が進んでできると思うならやりゃあいい
2022/12/31(土) 16:10:48.75ID:v3uWBYPK
確率微分方程式からのアプローチはどうだろうか?
2022/12/31(土) 16:39:20.11ID:n3UKnviv
>>507
L^2評価とL^p(p≠2)評価は∂-方程式にエネルギー不等式が使えるかどうかで決定的に違う
514132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/31(土) 16:42:12.82ID:oUc4kbof
>>512

たとえばどんな問題にアプローチしたい?

確率解析の方法でコロナ問題が解けたという話が
36年前にあったがいつの間にか消えた
515132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/31(土) 16:49:05.70ID:oUc4kbof
>>513
>>L^2評価とL^p(p≠2)評価は∂-方程式にエネルギー不等式が使えるかどうかで決定的に違う
一口にL^2評価と言っても乗数イデアルを入れたり多重劣調和でないウェイトを入れたりすると変分学的な現象が起きてきて、凸性や凹性にまとめられる定理が最近どんどん見つけられている。
その中に精密なL^p評価を導くものもある。
2022/12/31(土) 16:58:32.95ID:v3uWBYPK
>>514
いや、単なる思い付きです
517132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/31(土) 17:52:53.99ID:oUc4kbof
>>516
そういうものをふつうは思い付きとは呼ばない
2022/12/31(土) 18:21:30.00ID:tVEKPKuD
おもいつき【思い付き】
(1)ふと浮かんだ考え。
(2)うまい考え。工夫。着想。

思い付きだな。
2022/12/31(土) 18:50:55.18ID:v3uWBYPK
初心者を虐めないないでくださいよ。一般論として偏微分方程式論で出来ることは確率論でもできるし、より細かい結果が得られるのは普通のことだと思います。
520132人目の素数さん
垢版 |
2022/12/31(土) 19:59:06.82ID:0YauhSmZ
確率解析的方法というなら、これは大変上手に書けている。
立命館の先生もコラボしているようだ。


[Submitted on 23 May 2016 (v1), revised 27 May 2016 (this version, v2),
latest version 24 Jan 2017 (v3)]
The planar Brownian Green's function, and probabilistic proofs of
the Riemann mapping theorem and infinite product representations
Greg Markowsky
2022/12/31(土) 20:11:23.72ID:v3uWBYPK
>>520
ありがとうございます
2022/12/31(土) 21:45:01.00ID:v3uWBYPK
われらは遠くから来た そして遠くまで行くのだ
2022/12/31(土) 22:03:51.46ID:qby4+50w
the probabilist’s Green’s function
慣用なんだろうけどクラクラする
2022/12/31(土) 23:04:24.72ID:v3uWBYPK
単位円板におけるコロナ問題の証明
狸 雲翔(学籍番号:888888888)
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/~m04026b/math/syuron.pdf
525132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/01(日) 14:21:40.10ID:hLUKZW/A
Larussonの論文についてコメントしてあるともっとよかった
2023/01/01(日) 16:17:48.38ID:3dY/xRDK
FINNUR L ´ARUSSONって岡の定理の話をしてます?
527132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/01(日) 16:34:37.16ID:IrAN2+lk
カテゴリー論的には
岡多様体がStein多様体と双対的な存在だという定理を示している
2023/01/01(日) 21:27:02.26ID:65rUMQc2
狸さんというのは実名?
2023/01/01(日) 21:43:45.28ID:3dY/xRDK
半値
530132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/02(月) 13:18:15.18ID:lhgAqF6S
昔は狐狸庵先生という人もいた。
猫は比較的最近。
531132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/02(月) 18:19:02.17ID:lhgAqF6S
コロナが無限次元になるリーマン面は存在するか
532132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/03(火) 10:22:52.32ID:1A5bcamd
Larussonの例では2次元
533132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/03(火) 18:01:49.75ID:GF1kuUhW
多変数でもコロナがある場合を先に調べてみれば
面白い結果が見つかるかもしれない
2023/01/03(火) 23:31:49.40ID:ckInMlXc
蛸壺やはかなき夢を夏の月 芭蕉
535132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/03(火) 23:37:07.78ID:1A5bcamd
最近理科大の院生もコロナをやっていた
536132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/03(火) 23:47:14.85ID:1A5bcamd
>>534
複素解析自体がそう
2023/01/04(水) 06:14:54.82ID:3jexs+cb
犬も歩けば棒に当たる ヴェイユ
538132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/04(水) 07:17:49.76ID:uVcKfXVJ
>>537
Positiveな意味で使われることが多い
539132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/04(水) 08:36:42.49ID:uVcKfXVJ
ことわざ「犬も歩けば棒に当たる」には2つの意味があり[4][5][6]、度々、その元となった意味が議論されてきた。

一つは、「何か物事をしようとする者は、それだけに何かと災難に会うことも多いものだ」という意味である[4][7]。この場合は、「棒に当たる」は「棒に打たれる」という意味となる[7]。JapanKnowledgeによれば、最も古い「不運」を意味する方の「犬も歩けば棒に当たる」の使用例は1758年の浄瑠璃・蛭小島武勇問答の一節であるとされている[8]。その元となった意味として、書籍『人間通になるためのことわざ学入門』では、「犬でさえふらふら歩き回ると棒で殴られるような酷い目に遭う」という方を紹介し、「棒に当たる」は「棒で殴られる」「偶然に出会う」の2つの意味を内包していると解釈し、こちらを元の意味だとしている[9]。

もう一つは、「出歩けば思わぬ幸運に当たる」という意味である[4][7]。JapanKnowledgeによれば、最も古い「幸運」を意味する方の「犬も歩けば棒に当たる」の使用例は1705年の雑俳・三番続の一節とされている[8]。江戸時代には、「棒に当たる」は「何かに偶然遭遇する」という意味で解釈されていたことがその由来だとされている。
540132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/04(水) 08:39:08.77ID:uVcKfXVJ
正月に犬棒かるたも百人一首もされなくなってしまった
2023/01/04(水) 11:58:53.38ID:3jexs+cb
>>537
研究のやり方、岡潔も納得
542132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/04(水) 16:41:25.61ID:NeOtiWXB
岡潔は犬棒スタイルではなかった
543132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/04(水) 16:49:22.57ID:NeOtiWXB
秋月の数学のスタイルは乞食が空の鍋に石を入れて
通りかかった人が憐れんで食べ物を入れてくれるのを
待つようなものだと蔑んでいたようだ
2023/01/04(水) 17:08:30.99ID:3jexs+cb
>>542
どいうスタイルですか?
2023/01/04(水) 17:13:07.83ID:cIEkP5vn
筑摩から笠原完吉の複素解析 1変数解析関数が再刊して
今更恥ずかしながらその本についてお聞きたいが、
その∂-方程式による本はリーマン面や解析接続などについて
用語とかしっかり解説されてあるの?
学部何年生位向けの複素解析の本になる?
2023/01/04(水) 17:15:39.95ID:cIEkP5vn
その本についてお聞きたい―→その本についてお聞きしたい
547132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/04(水) 17:20:37.40ID:q+oDIBU5
>>545
ちょっと図書室で見てきますね。
2023/01/04(水) 17:26:36.47ID:cIEkP5vn
>>547
どうもお手数おかけしてすみません
よろしくお願いします
549132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/04(水) 17:40:22.71ID:q+oDIBU5
お待たせ。
この本が出たときの感想を目次を見て思い出したのでそこから
「正則関数・有理型関数は存在するか」というタイトルがユニーク。
リーマン面はリーマン球面から多価性についての考察を経て
一次元複素多様体として自然に導入される。
最初の方はありきたりだが、ルーシェの定理で話をきって次の段階に進むという感じ
ディーバー方程式を解いてクザンの問題を解くが
ここを見て「何だ、ヘルマンダーの第一章じゃあないか」と思って
読むのをやめた。しかしリーマンの写像定理の証明などは実に手際が良い。
ディリクレ問題もちゃんと書いてあるし
複素関数論の講義が通年であれば、後期の教科書としては
うってつけかもしれない。
2023/01/04(水) 17:51:03.29ID:cIEkP5vn
>>549
おかげ様でその本の内容がどういうものか概要はつかめました
どうもご丁寧な解説ありがとうございます
2023/01/04(水) 17:52:06.15ID:3jexs+cb
>>545
基礎科目を万遍なくやってからでないと専門科目には進めないという考え方に著者は反対で、、いきなり専門科目の勉強をはじめ必要に応じて基礎科目をつまみ食いをするという方法も悪くない。
「彼らは数学を愛する。登山者が山に惹かれるように、彼らは数学に惹かれる。彼らは汗をかくことはいとわない。」このような人たちを読者に想定する。
序文から
2023/01/05(木) 00:32:58.71ID:GpWF2lp3
多変数複素解析の問題
・擬凸状性上の問題
・補間問題
・クーザン問題
・モジュライ問題
・特異点の問題
・ルンゲの問題
・力学系の問題
・小林双曲幾何の問題
・値分布の問題
553132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/05(木) 06:51:04.27ID:X8X6CMy8
>>多変数複素解析の問題
>>・擬凸状性上の問題  
擬凸領域上の幾何解析
>>・補間問題
一般化された極値問題
>>・クーザン問題
消滅定理と有限性定理
>>・モジュライ問題
モジュライ空間の幾何とコンパクト化
>>・特異点の問題
変形理論と標準的特異点解消
>>・ルンゲの問題
評価式つきの近似問題
>>・力学系の問題
多重複素ポテンシャル論
>>・小林双曲幾何の問題
Green-Griffiths予想
>>・値分布の問題
Diophantus近似
2023/01/05(木) 08:47:56.67ID:GpWF2lp3
>>553
多謝
555132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/05(木) 15:57:14.36ID:2JJtvhS8
等角写像論と境界値問題の垣根を取り払ったのが
Carath\'eodoryの定理だった。
このような理解に基づいて
多重連結領域上でも等角写像論が展開された。
著しい結果としてはBergman-Schifferの公式や
Ahlfors写像の核関数による表示などがある。
こういうことは笠原本には書かれていない。
2023/01/05(木) 16:43:37.02ID:GpWF2lp3
>>549
ヘルマンダーは古書でも高価
557132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/05(木) 17:16:45.03ID:2JJtvhS8
>>556
藤原書店で2万円だとは。
しかし小平先生の東大のセミナリーノートは
ここで4万円だった。
これは図書室に入ってなかったから買った。
558132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/05(木) 20:37:41.67ID:xtGaT6hi
ディーバーやなくてデルバーやろ
2023/01/05(木) 20:40:09.61ID:aqqfwcgf
>>549
何故杉浦解析入門T、Uの索引にはリーマン面や解析接続がないのが謎だったから
笠原本について聞いたが、笠原本と杉浦解析入門T、Uの目次は似ているとは思うし、
ヘルマンダーの洋書を持ってるからそっち読むことにしました
辞書的な存在である筈の杉浦解析入門T、Uに書いてなくて笠原に書いてある重要なことはあるんですか
一変数なら杉浦解析入門T、Uの次は野口本あたりじゃないですかね
2023/01/05(木) 20:47:25.04ID:aqqfwcgf
リーマン面や解析接続がないのが謎だった−→リーマン面や解析接続がないのか謎だった
どう考えてもリーマン面や解析接続は普通に使われる単語ですよね
561132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/05(木) 20:57:13.02ID:xtGaT6hi
>>557
4万出して買うたんか?
562132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/05(木) 21:21:41.29ID:X8X6CMy8
>>561
うん
563132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/05(木) 22:03:02.90ID:X8X6CMy8
リーマン面や解析接続を知らなくても
複素解析のかなりの論文は読めます
2023/01/05(木) 22:38:47.53ID:GpWF2lp3
解析接続を知らないとまずいんじゃね
565132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/05(木) 22:50:07.09ID:X8X6CMy8
層を知っていれば問題ない
566132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/06(金) 10:08:50.98ID:ixWtlF/u
構造層と解析的連接層
2023/01/06(金) 10:30:20.22ID:xo4k/KXB
抽象化しただけのように見える
568132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/06(金) 10:34:09.90ID:ixWtlF/u
一般化ができている
2023/01/06(金) 11:24:12.30ID:xo4k/KXB
一気に飛べる、理解できる人がいますかw
570132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/06(金) 11:26:19.57ID:r5zq9FOO
層くらいはアールフォルスの「複素解析」にも出ている。
2023/01/06(金) 12:49:26.79ID:TV+3mkAH
>>564
解析接続や層の名称は出ていなくても、一致の定理や一値性の定理は書いてある
リーマン面のことはそれとなく名称が出て来て書いてあった
ルンゲの定理も名称はないがそのことは書いてあった
ピカールの定理のことも書いてあった
自然科学者のための数学概説増訂版の基礎編と応用編や解析学の基礎を持っているから、
複素解析に関する基本的なことは、やはり杉浦解析入門T、Uで問題ないんだとは思う
2023/01/06(金) 12:57:26.74ID:xo4k/KXB
たいていの複素解析(一変数)はアールフォルスベースで書かれてるでしょ。杉浦Ⅱのもそう書いてある。
野口さんの複素解析概論は違うようだけど(書評の受け売り)
2023/01/06(金) 13:02:00.38ID:TV+3mkAH
一値性の定理−→一価性の定理
574132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/06(金) 14:01:28.31ID:r5zq9FOO
>>たいていの複素解析(一変数)はアールフォルスベースで書かれてるでしょ。
笠原本はそうでないところに魅力の一端があるような気がする。
2023/01/06(金) 14:33:03.56ID:xo4k/KXB
>>570
ワイエルシュトラスのべき級数による解析接続は歴史的価値しかないけどその思想は大事
アールフォルス
576132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/06(金) 22:37:05.56ID:ixWtlF/u
>>575
それでは意味が通りにくいようなので原文をどうぞ

The Weierstrass theory has mostly historical interest, for the restriction to power series and their domain of convergence is more of a hindrance than a help. It should, nevertheless, be recognized that the idea of Weierstrass is still the basis for our understanding of multiple-valuedness in the theory of complex analytic functions.
577132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/07(土) 08:50:36.64ID:QCtpNnPb
一変数だと分岐点がある場合でもこれでカバーできるが
多変数になると変な反例があって行き詰る
2023/01/07(土) 09:36:48.99ID:ytbRAlAH
俺はチマチマ計算するのが好き、いつの日かウサギを追い越すぞー
2023/01/07(土) 09:41:16.99ID:AvVt4bR9
ちくまからの笠原本の文庫本の解説の原文は宮寺本とかの他の文庫本と違って
ネット上に公開されてなかったが、笠原本の解説の原文は誰が書いたの?
2023/01/07(土) 09:50:04.98ID:AvVt4bR9
ちくまから再刊された文庫本には全部表紙にも解説あるよな
2023/01/07(土) 10:37:28.31ID:ytbRAlAH
HPの「この本の内容」がカバーの裏表紙に書いてある
582132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/07(土) 11:01:45.65ID:QCtpNnPb
チマチマした計算のない話は
15回の授業のうちせいぜい3回が限度
2023/01/07(土) 11:04:17.74ID:AvVt4bR9
>>581
そうだったの
ということは、笠原本は原文そのままの再刊ということね
2023/01/07(土) 11:52:23.45ID:ytbRAlAH
>>582
step by stepと言い換えてもいいが
585132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/07(土) 13:52:58.13ID:h9Fe/NaK
step by stepでたどりつけそうだと
納得できるところまで来たら
次のstepに進んでもよいだろう
2023/01/07(土) 16:36:36.32ID:874TK1ra
step by stepでもなかなかたどりつけそうもないのが解析学の基礎の第3章
そこの線形位相空間やシュワルツの超関数などの話は
ヘルマンダーが参考書に挙げられている第1章の複素解析の話と違って物凄く難しい
複素解析の話は実解析やシュワルツの超関数などを使って理論展開すると却って分かり易くなる
2023/01/07(土) 16:49:34.09ID:ytbRAlAH
解析学の基礎は今2章が終わりそうなとこ。3章はトレーブ(未読)、垣田辺りを参考にするつもり。
1章はまだ、てへへ
2023/01/07(土) 16:58:20.18ID:874TK1ra
>>587
トレーブはいい本だよ
今はDoverでも売っている
線形作用素のことは解析学の第2章に書いてある
第3章に垣田のような本は全く通用しない
2023/01/07(土) 17:24:42.95ID:ytbRAlAH
>>588
そういわれるとそうだけどユークリッド空間上の超関数の話も分かっていないとまずいと思います
2023/01/07(土) 17:45:37.86ID:874TK1ra
>>589
シュワルツが書いた超函数の理論か溝畑の偏微分方程式論あたりがシックリくる
ヘルマンダーの主要型とかいう名称の線形偏微分方程式を研究した1960代の本にも書いてある
2023/01/07(土) 17:50:51.96ID:ytbRAlAH
>>590
シュワルツはねー、溝畑は読んだけど超関数の所の印象はない
2023/01/07(土) 18:01:43.95ID:874TK1ra
>>591
溝畑の本を読むには超関数は位相解析の基礎で間に合うけど、
それで足りないなら、ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operators
この本に主要型という方程式や多様体上のシュワルツの超関数のことは書いてある
2023/01/07(土) 18:17:22.09ID:ytbRAlAH
>>592
ありがとうございます。この話はこの辺で、複素解析の話に戻りましょう。
594132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/07(土) 19:26:35.64ID:QCtpNnPb
>>ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operators

この本は本当によくわかった。
An introduction to complex analysis in several variables
は読めなかったが。
2023/01/08(日) 09:50:31.15ID:4X5BGk4f
>>594
ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operatorsは
Lewyによる解が存在しない線形偏微分方程式の反例以降
の線形偏微分方程式の解の存在性や一意性などの研究の本でしょ
その本は、後にとんでもなくページ数が増えて4冊からなる本になったな
今でもLinear Partial Differential Operatorsは読む価値あるの?
まあ、ちくまの笠原本は廉価で買えるから、人体実験で読んで見るわ
杉浦の本とどこが違うのか検証する価値はありそうだ
笠原本にはノルムとかの偏微分方程式の記号や不等号の評価は出て来るとは思うが、
ヘルマンダーのAn introduction to complex analysis in several variables
と同じように∂-方程式の解の存在性や可解性、一意性とかの議論をする本なら面白いわな
596132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/08(日) 09:56:31.02ID:4Ngj40gO
>>An introduction to complex analysis in several variables

ここから「ヘルマンダリズム」を読み取った倉田令二郎の眼力はさすが。
Demaillyはこれを踏襲しながら広げることに成功した。
597132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/08(日) 09:59:51.07ID:4Ngj40gO
>>595

>>笠原本にはノルムとかの偏微分方程式の記号や
>>不等号の評価は出て来るとは思うが

それが出てくるのは梶原の「複素関数論」
2023/01/08(日) 10:01:31.77ID:rw3LqYDA
>>595
複素解析と関係は詳しくないけどフーリエ積分作用素、擬微分作用素、それらの多様体上の解析が載ってる線型微分方程式の研究には必須の教科書
2023/01/08(日) 10:12:21.73ID:4X5BGk4f
>>596
ああいう特徴ある書き方をした多変数複素解析のテキストはヘルマンダーの
An introduction to complex analysis in several variables
がお初だが、そういうものかい?
2023/01/08(日) 10:16:11.54ID:4X5BGk4f
>>598
今でもLinear Partial Differential Operatorsは読む価値あるのね
サンクス
601132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/08(日) 10:19:56.25ID:4Ngj40gO
1965年のActa論文の評価が非常に高かったので
それを踏まえて
最初から
新たな多変数複素解析の理論を建設するつもりで書いたのが
1966年の本だったのだと思う。
2003年の論文にはそんな気持ちが出ている。
2023/01/08(日) 10:20:36.01ID:4X5BGk4f
>>597
解析的な解説の本なのにノルムや不等号の評価とかしないの?
笠原本はどういうことをする本なの?
2023/01/08(日) 10:36:51.65ID:4X5BGk4f
笠原本のモジュラー関数のところは使える
笠原本に解析接続の手法が数通りある解説があるかどうかは知らないが
604132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/08(日) 10:52:54.59ID:4Ngj40gO
>>解析的な解説の本なのにノルムや不等号の評価とかしないの?

ポンペイユの公式を使ってクザン問題を解き
その二三の帰結を述べるだけで
このレベルのtextとしては十分だろう。

ちなみに笠原先生は多変数の積分公式に詳しいことでも有名
605132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/08(日) 10:54:45.47ID:4Ngj40gO
>>603
>>笠原本のモジュラー関数のところは使える

なるほど。「学べる」ではないわけね。
2023/01/08(日) 11:09:50.59ID:4X5BGk4f
>>605
手軽な参考書になるといったところ
607132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/08(日) 17:10:36.35ID:FdBiJZV6
>>606
「モジュラー関数がピカールの大定理の証明に使える」
という文章だったら大変よくわかるのだが
2023/01/08(日) 17:12:48.13ID:NXphTd9y
取り敢えず笠原本を読むのはそのうちでいいや
興味深い主要型方程式のLinear Partial Differential Operatorsが先
2023/01/08(日) 17:16:18.63ID:rw3LqYDA
ヘルマンダーが読めれば世話はないという意見
2023/01/08(日) 17:19:18.67ID:NXphTd9y
>>607
笠原本に書いてあるかどうか知らないが、
複素上半平面の単位円上のモジュラー関数の解析には興味がある
2023/01/08(日) 17:29:19.51ID:NXphTd9y
Linear Partial Differential Operatorsは
Hassell Street Press社から出ているものでも問題ないよね
2023/01/08(日) 17:38:49.56ID:NXphTd9y
>>609
どうしても複雑な解析をすることになる微積分レベルのことは身近にある
613132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/08(日) 17:38:54.27ID:ESpHe8EN
鬼本の解析学の基礎が話題になっている
2023/01/08(日) 18:11:27.83ID:rw3LqYDA
>>612
普通は実解析(ルベーグ積分)、偏微分方程式入門(擬微分作用素入門)ぐらいはいる
他に多様体、コホモロジーは知らんけど
615132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/08(日) 18:53:48.05ID:4Ngj40gO
>>610

>>複素上半平面の単位円上のモジュラー関数の解析

なにこれ?
2023/01/09(月) 01:06:11.81ID:7tzXwz3C
君子の楽しみは志を実現すること、小人の楽しみは物を手に入れること
2023/01/09(月) 01:16:13.22ID:7tzXwz3C
多変数複素関数の一般論の基礎
2023/01/09(月) 07:12:41.81ID:4JDol5oY
>>616
パヨクの同誌はオブジェクション連呼しか脳が無い。
619132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/09(月) 09:02:08.45ID:ipY7Dqt+
>>君子の楽しみは志を実現すること、小人の楽しみは物を手に入れること
>>パヨクの同誌はオブジェクション連呼しか脳が無い。
志を実現することも物を手に入れることもできなければ
・・・・・しかできない。
2023/01/09(月) 09:25:38.88ID:4JDol5oY
反対の在日三世なのだ
2023/01/09(月) 09:51:40.43ID:7tzXwz3C
>>616
論文書いて掲載された雑誌のIFに一喜一憂にするより、自分の数学をつくりたい
2023/01/09(月) 11:29:51.93ID:ubTQQ+rW
>>614
不思議なことに、実解析(ルベーグ積分)、偏微分方程式入門(擬微分作用素入門)のような
ことをしているうちに、複雑な解析を要する微積分レベルのことが出来るようになってしまう

>>615
歴史的には、多変数論を研究していたジーゲルは、モジュラー形式などの特殊関数の理論が
多変数複素関数論に拡張出来そうもなく、不平を漏らしたそうだ
2023/01/09(月) 11:33:36.28ID:ubTQQ+rW
>>615
多変数論を研究していたジーゲル−→多変数関数論を研究していたジーゲル
624132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/09(月) 16:27:46.82ID:ipY7Dqt+
>>622
>>複素上半平面の単位円
この言葉の意味が分からん
2023/01/09(月) 16:34:34.64ID:3M9cj6Q7
>>624
複素解析で習慣的に使われている名称がよく分からんが、
複素上半平面における単位円周の半円の曲線とでもいえばよいのか
そんな感じ
2023/01/09(月) 16:52:56.13ID:3M9cj6Q7
多元数理の某教授が複素解析の講義ノートに落語調のような文章で書いていた

>終わり名古屋のいいわけなど
>はてさて、としを重ねると厚かましくなるもの、
>複素関数というのか、そういった授業を受けた記憶すらな
>いままのこのような仕儀。まあ、明らかな落第科目を教えるの厚顔に比べれば
>まだしも、食らいつくべし踏み越えるべし、
>謙虚に半歩の振り返りをこそ今はの際の杖ともなし、
>虚しきは人ごみの中の孤、受けるすべなき
>骸。叫喚は大笑に似たるか。
>複素数は奥が深い。代数・幾何・解析という数学の3大柱のどれとも密接に関わるものであるし、
>実数のことは複素数から眺めることで本質がわかるという人も多い。
>ということで、複素数の数学を学ぶわけであるが、
>入門段階で扱うべき内容と段取りはほぼ決まっていて、
>複素数そのものの理解から始まって、複素級数、
>複素変数の関数、複素変数の微積分といった基礎部分をまずして、
>その後、応用とかさらに進んだ話題へと進むもののようである。
>この応用と発展の部分が実は多様を極め、
>その取捨選択が教える人の気分しだいというか、はた迷惑なところかも知れない。
>あれも大事これも大事とお節介を焼くよりも、基本のみ伝授して、
>あとは必要な部分を勝手にどうぞ、と突き放すのが正しい教師の態度かも知れない。
>世にあまたある本にいろいろ書いてあることでもあり。

という態度は正しいとは思うよ
確かに実解析や偏微分方程式とか他分野には、
複素解析では出て来ないような複素数を用いた定理は数多ある
2023/01/09(月) 16:58:09.45ID:7tzXwz3C
名古屋と言えばエビフライ、きし麺と大沢先生
2023/01/09(月) 17:35:52.91ID:7tzXwz3C
∂-方程式を解こう
https://www.jstage.jst.go.jp/article/emath1996/2004/Spring-Meeting/2004_Spring-Meeting_38/_pdf/-char/ja
2023/01/09(月) 17:40:32.18ID:7tzXwz3C
A History of Existence Theorems for the Cauchy-Riemann Complex in L2 Spaces
http://sites.nd.edu/meichi/files/2018/03/HistoryHormander.pdf
630132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/09(月) 17:55:01.93ID:RtT6PQxv
Hörmander, Lars The multinomial distribution and some Bergman kernels. Geometric analysis of PDE and several complex variables, 249–265, Contemp. Math., 368, Amer. Math. Soc., Providence, RI, 2005.
631132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/09(月) 19:09:19.08ID:RtT6PQxv
>>625
そんな感じは構わないとしても、習慣的には
モジュラー関数は上半平面上の関数であって
特殊な保型性を持つものを指すのだと思っていた
632132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/10(火) 09:01:17.22ID:ZGG332O2
>>世にあまたある本にいろいろ書いてあることでもあり。

裏返せば、「ほんとうに大切なことはどこにも書いてない」
と言いたいわけだ。
2023/01/10(火) 11:01:11.86ID:ajNdzfm5
大切だと思うことは自分で探せだろ
2023/01/10(火) 11:34:32.07ID:ajNdzfm5
何でも書いてある本は「辞書」と言われる本だよ、例kobayashi-nomizu
635132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/10(火) 14:11:40.93ID:WjNhaKhG
>>633
要するにビッグデータに対してAIが行う作業をまねろということ
2023/01/10(火) 15:55:29.28ID:ajNdzfm5
>>635
ビッグデータの数学が熱い
637132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/10(火) 23:26:02.42ID:tVoPdrjb
解が存在しない線形偏微分方程式を無理矢理差分近似や有限要素法近似して
近似解を作ったらどうなるの?
2023/01/10(火) 23:33:11.16ID:ajNdzfm5
laissez faire
2023/01/11(水) 07:55:51.36ID:cwiFwB3I
>>632
>裏返せば、「ほんとうに大切なことはどこにも書いてない」と言いたいわけだ。
複素数の世界は広過ぎるから、それを使う人が自由に本を選んで独自で学習してどうぞってことじゃないの
複素解析全体を把握するには、辻正次の本や
標準的な複素解析のテキストといわれるアールフォルスの本でも、
目的に応じてそれだけでは足りなくなって、他の複素解析の本が必要になることがある
2023/01/11(水) 09:08:09.91ID:cwiFwB3I
>>637
近似解の数値の挙動にもよるけど、その解が存在しない
線形偏微分方程式に関する何らかの評価などを予想出来る可能性はある
641132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/11(水) 09:47:55.94ID:77bjXanT
Hans Lewyの例でやってみたらどうなるか
面白い結果が出たら論文になる
642132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/11(水) 11:26:32.52ID:mBq5P6Ah
>>637
解が存在しない方程式を少し摂動しただけで、解が存在することがある
つまり、近似は元の方程式ではなく、元の方程式に近い解が存在する方程式の近似になってしまうこともある

そもそも、「解が存在しない」というのは、どの関数空間で考えているかにもよる
連続な解は存在しないが、L^2の解は存在する場合なら、L^2関数の近似を与えているだけだし
結局、関数空間と近似ノルムを指定しないと意味の無い話になる
643132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/11(水) 14:09:21.24ID:NoXe1rzD
最近、数値計算を用いて微分方程式などの「解の存在証明」が為されることが
流行っている。もちろんそれは解が存在することがほぼわかっている問題を、
「証明」するために行う。
それでは、それとは違って、「解の不存在証明」を数値計算を用いて厳密に
行おうという考えがあっても良い。しかし、なにかが存在しないことの証明は
普通は悪魔の証明であって難しい。先に数学的に解が存在しないことが厳密に
保証されている場合ばかりではなくて、任意にポンと与えられた場合、
線形のみならず非線形の方程式で、解も解析的、連続的、区分連続的、などと
クラスを指定してその範疇の解が無いことを示すなどが数値計算で予想できて
それを数値的に厳密証明できたらいいのにね。
2023/01/11(水) 15:22:04.66ID:buL0BLV/
ここに特異点があるとか解が不安定だとかはすぐ言える
グラフにすればいいだけだから
ただ微分方程式の解のあるなしはどうやって表現するのだ?
まあ一般は無理というか出来たら流体の先生方は泣くだろうね
2023/01/11(水) 17:44:28.54ID:DrXyvt8W
偏微分方程式入門の本を読んでくれ
2023/01/11(水) 17:47:07.46ID:DrXyvt8W
これなら線型・非線型両方書いてある
Partial Differential Equations (Graduate Studies in Mathematics, 19)  Evance
2023/01/11(水) 18:31:41.36ID:x7aNhXF9
偏微分方程式の解の何らかの存在性は保証されているから、
得られた解に関する幾何学的な考察は出来るかもは知れない
こういうのが流行っているかどうかは知らないが
2023/01/11(水) 18:37:56.21ID:x7aNhXF9
偏微分方程式の解の幾何学っていう題名の100ページ余りの薄めの冊子は出ている
649132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/11(水) 22:03:58.15ID:tBqM3rA5
642や643がもしPDEの一般のレベルなら
Lewyの反例がいかに驚くべきものだったかということが
よくわかる
650132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/11(水) 23:04:07.22ID:NoXe1rzD
歴史的には、偏微分方程式は、先に物理などの現象があって、それを表す
支配方程式を保存法則(一種の系の対称性)の微分形で表すなどにより
導いてきたものだから、そのような方程式に対しては普通の物理学者・工学者は、
解の存在を疑うことなく、最初から解はあるものと信じているのが普通だった。

数学者は、微分演算子を使った任意の微分方程式をそれが導出される元と
なる現象のあるなしなど関係なくに書き下してしまえるから、
そのような物理学者・工学者の素朴な思いなどは通用しない。

それに、解ではなくて弱解を考えなければならないうんぬん
などというようなお話は、数学者向きのお話なのだ。
651132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 00:03:18.30ID:jeR+4uiU
コーシー・コワレフスカヤの定理より、実解析的な線形偏微分方程式は、実解析的な解が存在する
係数の正則性を落としたら、線形でも解が存在しない例があるというのが驚きなんだ
2023/01/12(木) 01:03:41.88ID:elHH06LO
解析的な関数とC^∞級の関数が見分けられなきゃいけないのか
図形に直すには天才的なアイディアが必要だな
2023/01/12(木) 03:53:58.18ID:2K46ZKGf
too naive
654132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 04:38:05.54ID:eujZ92Wl
偏微分方程式は境界条件が自由度として無限大あるので、
それを満たすようにするのが難しい。しかも境界条件が
連続ではない問題もあったりする。
(線形)楕円型偏微分方程式は領域の内部で解が解析的になるのに
境界条件は連続でなくても良い。
655132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 08:58:48.85ID:XfETqM2Q
>>653
その評は650に当てはまる
2023/01/12(木) 09:05:33.23ID:2K46ZKGf
おっちゃんだろ
2023/01/12(木) 10:25:30.01ID:yIoyKih5
>>656
何かお呼び?
>>647では
>偏微分方程式の解の何らかの存在性は保証されているから、
>得られた解に関する幾何学的な考察は出来るかもは知れない
というように、幾何学的な考察が出来る可能性があることを述べたに過ぎない
2023/01/12(木) 10:35:41.02ID:yIoyKih5
式の形にもよるが、解が存在しない元の方程式に近い解が存在する方程式が得られたら、
その方程式の解の幾何学的考察が出来る可能性はある
2023/01/12(木) 10:36:08.86ID:2K46ZKGf
>>657
素人臭さがにじみ出てるポエムレスw
2023/01/12(木) 10:38:02.23ID:2K46ZKGf
先生方、偏微分方程式のスレ立てます?スレチの議論をしてると小僧にチクられますから。
2023/01/12(木) 10:41:48.82ID:yIoyKih5
>>659
難しいことだから、論文になるんだろうね
2023/01/12(木) 11:08:29.07ID:yIoyKih5
>>640を書いたときのレスが>>641だった
663132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 12:23:19.33ID:sqLgqT34
Hans Lewyがその例を見つけたとき
どこか間違っているに違いないと思って散々検討したが
自分では誤りが発見できなかった。
そこで、当時解析学では極めて評価の高かった
スタンフォード大のM.Schifferに相談したところ
間違いはないと太鼓判を押してもらったので
やっと安心して論文を投稿したという。
2023/01/12(木) 12:25:02.85ID:YQAbNcf3
現代ではコンピュータで検証だろうな
665132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 12:42:32.64ID:sqLgqT34
この程度なら楽にできるようになっているわけね
2023/01/12(木) 12:51:46.90ID:2K46ZKGf
多分無理w
2023/01/12(木) 12:55:11.75ID:2K46ZKGf
素人の妄言に引っかからないようにねw
2023/01/12(木) 12:59:45.13ID:yIoyKih5
ヘルマンダーは1970年代位になったら
非線形双曲型偏微分方程式の保存則の方の研究もしている
2023/01/12(木) 13:01:52.28ID:yIoyKih5
非線形双曲型偏微分方程式になると解の爆発が起きたり大域解は持たないこととか
670132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 13:34:11.30ID:sqLgqT34
>>664
666や667への反論はないの?
2023/01/12(木) 13:41:29.12ID:17VFd10/
>>670
反論というか当然コストはかかる
コンピュータに入力して確認終わりなんて時代は当分来ない
でも、そうやってコストかけずに証明できたか分からない論文を持て余す国は置いていかれるだろうね
672132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 13:45:38.24ID:sqLgqT34
>>671

コストさえかければ今すぐ簡単にできる?

>>証明できたか分からない論文を持て余す

ABC騒動のこと?
673132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 13:51:41.94ID:ifZ6Qlpu
>>663
その結果1957年のAnnalsに掲載
当時は線形偏微分方程式なんて解があるもんだと信じられていたのだろう
2023/01/12(木) 15:12:14.16ID:2K46ZKGf
コンピュータによる数学の証明も必要かw
675132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 15:26:19.84ID:sqLgqT34
>>674
論文の内容を知らなくても大手を振ってそのような主張ができる時代を
ABC騒動が開いたと
後世の歴史家たちは評するかもしれない。
1974年にNirenbergが書いたOn a problem of Hans Lewyは
Egorovにより英語からロシア語に訳されてUspeki
676132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 15:28:28.80ID:sqLgqT34
に掲載された。
677132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 17:03:42.03ID:eujZ92Wl
Hans Lewy
An Example of a Smooth Linear Partial Differential Equation Without Solution
Annals of Mathematics
Second Series, Vol. 66, No. 1 (Jul., 1957), pp. 155-158 (4 pages)
https://www.jstor.org/stable/1970121

https://planetmath.org/smoothlinearpartialdifferentialequationwithoutsolution
678132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 17:05:31.96ID:eujZ92Wl
これにより、数学者は解の存在に神経質になり、解の存在の証明ばかりが
流行になって、具体的な近似法や解法の研究は減り、
物理学者や工学者などとはますます疎縁になったのである。
679132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 17:11:32.79ID:sqLgqT34
解の存在と一意性が示せないのは
方程式の立て方が悪いからだと言った大先生もいた。
2023/01/12(木) 17:46:00.65ID:2K46ZKGf
>>678
当たり前のことを偉そうに語るw
2023/01/12(木) 17:50:13.21ID:2K46ZKGf
数学と物理、工学の違いが分からないアホ
682132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 17:53:10.51ID:sqLgqT34
>>680
素人が偉そうに
683132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 17:54:33.62ID:sqLgqT34
>>681
その言いぐさは
素人未満
2023/01/12(木) 17:55:25.43ID:2K46ZKGf
>>682
お前は何の専門家?
2023/01/12(木) 18:00:27.32ID:2K46ZKGf
名誉教授以外に新しいキャラ発見、指数定理厨ではないようだw
2023/01/12(木) 18:01:59.33ID:2K46ZKGf
どうでもいいけど先生方「スレチ」を覚えてね
2023/01/12(木) 18:03:14.80ID:2K46ZKGf
スレ違いとは、「スレッド違い」の略である。「場違い」「趣旨が違う書き込み」などの意味を持つ。
2ちゃんねるに代表されるスレッドフロート型掲示板は、一つの掲示板の中で複数のスレッドが存在し、様々な話題を並列に語ることができるようになっている。一般的にそれぞれのスレッドは語るべき話題が定められており、それにそぐわない内容を投稿することは慎むべきとされる。無論、多少の脱線はよくある出来事であり一々咎められることはないが、度が過ぎると「~~でやれ」などと言われる。
要約すると「蕎麦屋でうどんの話をするな」ということである。
2023/01/12(木) 18:04:46.79ID:2K46ZKGf
26 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/12/16(金) 10:17:58.78 ID:USVshjiK
複素解析2スレの荒らしも
きつくリジェクトして欲しいです
2023/01/12(木) 18:23:14.64ID:2K46ZKGf
>>647
これはおっちゃんの書き込みで、

「おっちゃんの定理」
オイラーの定数γは有理数である

おっちゃんは数学のど素人なのよ、それに食いついた人が哀れw
2023/01/12(木) 18:53:40.14ID:iBQoL1au
>>689
確かにそういったことはあって間違えたけど、
γは超越数であることは示せたよ
あの間違いはすべてがムダではない
2023/01/12(木) 19:03:20.44ID:O/HxIHpd
>>689

>>647を追行するとなれば偏微分方程式の解の幾何学が参考書だろうな
この本では今の立場で見れば特殊なことをしている
ちなみに、溝畑先生はお前さんみたいな政治家根性を持ったような人が大嫌いだったようだ
2023/01/12(木) 19:52:24.74ID:2K46ZKGf
>>691
関係ない、ここは2ch
2023/01/12(木) 20:43:17.01ID:E0RRVT6q
>>692
お前さんは、日本の産業の将来がーとか研究費がーとかそういった話に興味があるでしょ
こういうのは政治家や官僚が考えること
まあ、現在から見たら、溝畑先生の考え方や息子に官僚を止めさせたことは正しかったとは思う
2023/01/12(木) 20:45:21.57ID:2K46ZKGf
>>693
スレチ
2023/01/12(木) 20:45:37.82ID:E0RRVT6q
官僚を止めさせた‐→官僚を辞めさせた
2023/01/12(木) 20:51:00.19ID:E0RRVT6q
>>694
まあ5chを眺めて生きていて下さい
2023/01/12(木) 21:05:09.98ID:2K46ZKGf
wikiで数学を語るおっちゃんw
698132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 21:08:01.96ID:Q1cndt1l
大分の息子は父親が死んでから迷走したからなあ
弟の方は科研費も奨励1回だけか
699132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 21:15:48.90ID:XfETqM2Q
wikiを直しながら3年生向けの授業をしている
700132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 21:18:09.10ID:eujZ92Wl
物理学者や工学者は、関数空間論とか難しい数学を勉強するのは嫌だったし、
何よりも現実に起きている現象を表すために微分方程式を出して使っているのだから、
もしも微分方程式が現象をうまく表せない、たとえば解が無い、などという
ことであれば、そんな微分方程式は棄ててしまうか、解があるような変更を
加えたものを使えば良いだけと考える。あくまでも自然などの現象ありきで
あって、先に方程式ありき・数学ありきではないぞと考えるからだ。
701132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 21:20:19.28ID:XfETqM2Q
でもNavier-Stokes方程式を捨てるものはいない。
2023/01/12(木) 21:25:36.25ID:2K46ZKGf
>>700
お前の専門はなんだ?
2023/01/12(木) 21:28:57.22ID:2K46ZKGf
>>700
数学はいらんだろ、現象を知りたければモデルを作ってシミュレーションすればいいだけ
2023/01/12(木) 21:50:42.43ID:2K46ZKGf
物理の基本
1.データを集める
2.法則を見つける
3.法則を数学の言葉で表す

物理もわからないアホ
705132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/12(木) 22:14:28.30ID:XfETqM2Q
>>703, >>704

>>数学はいらんだろ

>>物理の基本
>>1.データを集める
>>2.法則を見つける
>>3.法則を数学の言葉で表す

素朴に考えるとこれは自家撞着
2023/01/12(木) 22:34:23.03ID:2K46ZKGf
>>705
物理を勉強したことがないんだろw
2023/01/13(金) 03:34:08.80ID:rsDxt8ni
>>705
いかなる物理過程も計算機アーキテクチャに転用できる
?
いかなる物理過程も計算機でシミュレーションできる
2023/01/13(金) 03:34:52.77ID:rsDxt8ni
>>705
いかなる物理過程も計算機アーキテクチャに転用できる=いかなる物理過程も計算機でシミュレーションできる
709132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/13(金) 08:33:50.89ID:iiAuAXH3
>>706
ロジックを勉強したことがないんだろw
2023/01/13(金) 09:08:49.51ID:22h15Q8H
数学糞論w
711132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/13(金) 09:16:36.09ID:iiAuAXH3
>>710
>>数学糞論

誰かが「すうがくげんろん」と読んでいた
2023/01/13(金) 10:22:22.25ID:22h15Q8H
・全ての人間は死すべきものである。
・ソクラテスは人間である。
・故にソクラテスは死すべきものである。
2023/01/13(金) 11:00:14.15ID:MKX6ot/G
>>701
もし解がなかったら物理学者は実験をして修正項を加えるだろうな
>>700が言っているのはそういうこと
でも解のない特殊な境界条件がどうゆうものか知るためには数学が必要
714132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/13(金) 11:19:29.97ID:Lv3gTWQT
>>713

>>もし解がなかったら物理学者は実験をして修正項を加えるだろうな

解の存在と一意性が実験的にも不明だったら?
2023/01/13(金) 11:33:51.03ID:22h15Q8H
>>713
物理屋が考えた偏微分方程式ならそうしたであろう。
しかしLevyの例は数学的動機で数学者が考えたもの。よってそうはならないw
2023/01/13(金) 12:39:20.77ID:22h15Q8H
飛行機がなぜ飛べるかわかるか?
2023/01/13(金) 12:59:32.69ID:22h15Q8H
コンピュータに証明できること・できないこと
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~terui/suugakuseminar.pdf

ケプラー予想はコンピュータ支援で証明された。あくまでも支援レベルw
2023/01/13(金) 13:09:38.20ID:22h15Q8H
査読時に問題になる
2023/01/13(金) 13:40:22.76ID:CD9SrR2l
ケプラー予想のヘイルズによる証明は1998年の話なんだが
windows 98の時代の話を持ち出してコンピュータによる証明を語られてもな
もうwindows 11が出てるのに
2023/01/13(金) 13:47:04.26ID:22h15Q8H
基礎論学者が考える明るい未来
コンピュータが定理を証明して論文書いてそれをコンピュータが査読する
721132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/13(金) 14:33:31.74ID:NKwrlXIn
>>715
Hans Lewyは確か
波動方程式を使って平方剰余の相互法則を
証明したことでも有名

確率論で有名なLevyとは違う
2023/01/13(金) 14:49:25.52ID:22h15Q8H
>>719
どうかしたのポエマーw
2023/01/13(金) 15:20:59.84ID:22h15Q8H
一次元複素領域上の正則関数のなすLp関数の空間はバナッハ空間である。正則関数は強い。
2023/01/13(金) 15:34:41.22ID:22h15Q8H
664 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2023/01/12(木) 12:25:02.85 ID:YQAbNcf3
現代ではコンピュータで検証だろうな
2023/01/13(金) 15:41:43.50ID:22h15Q8H
凝縮数学
https://www.math.uni-bonn.de/people/scholze/Condensed.pdf
726132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/13(金) 16:28:54.92ID:C3eRYlyK
解の無い常微分方程式(の初期値問題)というのはあるのかね?

解が分岐するとかも面倒だね。
また、一階に限らずODEを一般的なものとして与えたときに、
その「特異解」と呼ばれる種類の解の存在判定だとか構成法の一般論は
あるのかな?
2023/01/13(金) 16:36:35.49ID:22h15Q8H
おっちゃんには無理
2023/01/13(金) 16:40:08.22ID:22h15Q8H
理科大の応用数学科卒の年寄りの冷や水
2023/01/13(金) 16:45:24.76ID:22h15Q8H
ヘルマンダーを読むんだいw
2023/01/13(金) 17:04:59.93ID:jB3pAmlv
>>727-728
今日はこのレスがはじめてだが、お前まだ私に執着してたの
2023/01/13(金) 17:19:24.80ID:jB3pAmlv
>>715
Lewyの反例が物理などの要求から生じた方程式か
数学的動機で数学者が考えた方程式かに関係なく、
数学の方程式として研究された以上、数学内部での理論体系として閉じている
2023/01/13(金) 17:40:54.49ID:22h15Q8H
見栄っ張りでホラ吹きのおっちゃん
2023/01/13(金) 17:43:01.48ID:22h15Q8H
おっちゃんを数学板から駆逐するのが楽しみw
2023/01/13(金) 17:44:30.40ID:jB3pAmlv
>>732
他の研究の都合上計算理論が或る程度必要になったが、
ゲーデルの不完全性ているからいえること
2023/01/13(金) 17:47:46.27ID:jB3pAmlv
>>732
他の研究の都合上計算理論が或る程度必要になったが、
ゲーデルの不完全性「から」いえること
そう考えないと、はじめのデータに関する質問が何も意味をなさなくなっていることになる
2023/01/13(金) 17:50:50.94ID:22h15Q8H
ゲーデルの不完全性といいたいだけだろ(ゲラ)
2023/01/13(金) 17:56:26.41ID:jB3pAmlv
>>729
ヘルマンダーの非線形双曲型方程式の本では
相対性理論のアインシュタイン方程式とか本格的な非線形双曲型方程式扱っている
物理的に見ると、波動に関する考え方で非線形分散型方程式とは少しに違う
非線形分散型の波動方程式では殆どの身近な現象の波動の方程式を扱える
2023/01/13(金) 17:56:53.39ID:22h15Q8H
解の一意性より解の存在が導かれる 溝畑
2023/01/13(金) 17:58:05.33ID:jB3pAmlv
少しに違う‐→微妙に違う
2023/01/13(金) 18:00:33.37ID:22h15Q8H
リーマンの写像定理から発生したディリクリ問題が関数解析の1つの原点になった 溝畑
2023/01/13(金) 18:03:49.36ID:jB3pAmlv
>>736
偏微分方程式の理論に矛盾がなければ、
その理論体系の中では矛盾がないことが示せないから、
偏微分方程式の理論の普通の研究は自由にしてよいことになる
2023/01/13(金) 18:10:28.37ID:22h15Q8H
何か考えてるつもり()
2023/01/13(金) 18:19:16.11ID:jB3pAmlv
>>742
計算機科学に強い人間なら、私が書いたことは当然知っている
2023/01/13(金) 18:56:03.07ID:22h15Q8H
wikiに書いてあるw
2023/01/13(金) 19:00:14.49ID:22h15Q8H
割れ窓理論
どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる

おっちゃんを数学板から駆逐することは数学板のレベル向上になる
2023/01/13(金) 22:13:20.17ID:22h15Q8H
674 返信:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2022/11/28(月) 15:55:45.73 ID:Bv6fwLui
>>649
>>669
昨日、私(おっちゃん)は5チャンに書いてなく、よってこのスレで入試制度の話はしていない
エビデンスは証拠や資料或いはデータといい換えられるから、エビデンスという言葉も使わない
なに勝手に勘違いしているんだ? 
大体、5チャンに1日で投稿されるレスの総数は少ないから、5チャンに1日で投稿する人物の総数も少ない
君のような人間がレスを多く書いていると思われる
1日の間に5チャンを閲覧している人物の総数は知らない
2023/01/14(土) 08:36:42.10ID:5fhnF8rU
>>745
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
とはいうけど、法律上は軽微な犯罪と凶悪犯罪は全く別の種類の犯罪だぞ
凶悪犯罪では、最近の予め起きると分かっていて警備員を配置していたのに防げなかった暗殺事件の例がある
この暗殺事件が起きてしまった原因には、警備員の配置の方法に重大な落とし穴があった

通常、数学では真実かどうかが善悪かどうかより重要
2023/01/14(土) 08:36:42.94ID:5fhnF8rU
>>745
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
とはいうけど、法律上は軽微な犯罪と凶悪犯罪は全く別の種類の犯罪だぞ
凶悪犯罪では、最近の予め起きると分かっていて警備員を配置していたのに防げなかった暗殺事件の例がある
この暗殺事件が起きてしまった原因には、警備員の配置の方法に重大な落とし穴があった

通常、数学では真実かどうかが善悪かどうかより重要
2023/01/14(土) 08:43:23.22ID:5fhnF8rU
>>745
あ、2回同じレスしちゃった

まあ、
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
ということを遂行するのは多分不可能で、
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体の数を軽減することができる
として考えないと意味がない
750132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/14(土) 15:48:40.80ID:YEqFWaqq
離散力学系がチューリングマシンをエミュレート出来て、決定不能性をもたらす
のだから、連続系である微分方程式にも、なんらかの決定不能性を持つものが
あっても良いだろう。
751132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/14(土) 18:07:38.67ID:Hc35mbZI
誰か複素解析の話題を提供してくれ
2023/01/14(土) 20:38:26.79ID:G3zsvMnV
偏微分方程式のスレ立てたよ

偏微分方程式
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1673695787/
2023/01/14(土) 21:58:59.13ID:ZxbnVM4D
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1430751951/
関数解析©2ch.net

こっちもよろしく
2023/01/14(土) 22:05:52.05ID:ZxbnVM4D
>>751
楕円関数とか?
755132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/15(日) 09:07:19.08ID:WQD3g9oc
>>754
19世紀の話だけでなく
20世紀前半の等角写像論とか
後半の擬等角写像論とかも
2023/01/15(日) 15:23:13.46ID:vxG/sARz
>>755
双曲距離(計量)とか?
2023/01/16(月) 01:27:34.65ID:0ibpbHPM
一変数函数論に終わりはないにせよ
現代だと一変数函数論を主テーマに研究するのは楽ではないからな
2023/01/16(月) 08:31:16.99ID:b3DjD5pS
等角写像は流体力学で揚力計算に使える(らしい)
2023/01/16(月) 12:58:03.57ID:hLssfPhX
>>757
何で?
もう面白い問題残ってない?
2023/01/16(月) 16:39:31.39ID:xHdfnbD0
素朴な質問
単位円板{|z|<1}内で正則な関数f(z)は{|z|<1}でテーラー展開できる
761132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/16(月) 16:39:52.22ID:XPxtGEon
留数計算で特殊な積分値を計算するとか、具体的な値を求める問題はまだ未解決なのがある
もちろん簡単では無いが、出来ればインパクトは大きいだろう
762132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/16(月) 16:43:46.07ID:XPxtGEon
ζ(3)の正確な値は未だ不明
ζ(2k+1) (k≧2)は無理数かどうかも不明
2023/01/16(月) 16:49:53.83ID:0ibpbHPM
問題の設定が簡単だからといって解くのは簡単ではない
ζ(3)の無理数性がぽこっと証明できてから40年以上
ζ(5)の無理数性の証明は何度も発表されてるw

分野が発展するのは手がつくような未解決問題がたくさんある時で
何十年も塩漬けされてる場合は難しい
ただ突然解けることがあるからまたわからない
764132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/16(月) 16:59:20.23ID:XPxtGEon
>>763
そんなことは分かっとる

> 分野が発展するのは手がつくような未解決問題がたくさんある時で

複素関数論で手のつく未解決問題なんか残ってないわ
19世紀の数学やぞ
2023/01/16(月) 17:04:38.28ID:b3DjD5pS
>>760
|x|<1-εで考えればコーシー積分が使えてテイラー展開できる
これをf_εとしたときε->0でf_εがfに収束するかどうか、各係数が収束するかどうか
|x|=1上に極があったらしないんじゃない?
特異点が一つならローラン展開できるだろうけど
766132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/16(月) 17:08:23.29ID:XPxtGEon
ただコンピューターによる数値計算が進化したから、
それを活用した予想や、新たな証明法が出来るかもしれない
2023/01/16(月) 17:27:26.29ID:0ibpbHPM
>>764
>>759に答えただけ
新しい人が新しい感性で取り組めばいいと思う
2023/01/16(月) 17:47:40.98ID:xHdfnbD0
>>765
ありがとう、円周{|z|=1}上に特異点があったらだめだよね。
f(z)にL2(実二次元領域として)の条件をつければうまくいきそう。
769132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/16(月) 18:14:30.68ID:WUc6XIWM
>>764
平面領域の標準型についてのKoebe予想は
最近になって
3次元双曲幾何の問題と同値であることが判明した。
等角写像とサークルパッキングは
30年くらい前に有名なテーマになった。
複素解析と極小曲面論の接点も最近熱さを増している。
770132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/16(月) 19:06:17.12ID:Mfj6HscI
>>769
複素関数論を曲面論に使うのは、ガウスの時代から行われて来たけど
極小曲面が実用的になっただけで、数学的には19世紀(下手するとその前のオイラーの時代)から研究されている
実際、新しい曲面が発見されたとか言っても、19世紀に既に知られていたものが結構あるそうだ
771132人目の素数さん
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2023/01/16(月) 19:22:18.43ID:WUc6XIWM
>>770

>>極小曲面が実用的になった

この意味が判然としないが、ガウス写像の除外値の個数の評価は
複素関数論によってはじめて精密にできるようになった。
(1985年度の幾何学賞)
772132人目の素数さん
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2023/01/16(月) 19:32:22.43ID:2FJ9EY7C
幾何学賞(きかがくしよう)は、日本数学会幾何学分科会が授与している賞。1987年に創設された。
773132人目の素数さん
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2023/01/16(月) 19:40:23.35ID:Mfj6HscI
>>771
>>極小曲面が実用的になった

空気抵抗の少ない車や新幹線のボディーの形状などに極小曲面が使われているそうで、
産業で使われるようになったという意味
2023/01/16(月) 19:46:33.30ID:fIdaP5Xo
極小曲面で微小構造を持つ材料の設計をするとか言う話もあるね
775132人目の素数さん
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2023/01/16(月) 20:49:29.66ID:ue0ApBx5
771
訂正
1985--->1988
2023/01/16(月) 23:15:19.30ID:xHdfnbD0
>>768
訂正
f(z)にL2(実二次元領域として)の条件をつければL2の元としてテーラー展開できる。
円板上のハーディ空間のでも大丈夫。
777132人目の素数さん
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2023/01/17(火) 06:55:19.88ID:pQX0zaUG
円板上のハーディー空間の元は
境界値がL2
778132人目の素数さん
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2023/01/17(火) 12:27:41.89ID:U98YHn1v
幾何学の応用? 曲面の凹凸が傍目に判りにくくなるのかな?

未発表車をカムフラージュせよ トヨタ社員が描いた渦巻き柄
https://www.asahi.com/articles/ASR1J64W5QDMULFA007.html

でも、こういう車に公道を走られたら、目がチラチラしたり、目測を
誤って事故を招きそうだ。
779132人目の素数さん
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2023/01/17(火) 12:35:56.04ID:SRTfwd1L
大分前だけど、東大に19世紀のドイツで作られた曲面の石膏の模型が飾ってあったな
780132人目の素数さん
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2023/01/17(火) 12:43:21.07ID:7KsPi4fu
閉リーマン面の基本群が有限生成であることの
分かりやすい証明が書いてある本を教えてください。
岩澤本の証明がわからないので。
2023/01/17(火) 12:49:56.56ID:9pRD2stI
俺もわからん
782132人目の素数さん
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2023/01/17(火) 15:26:21.18ID:U98YHn1v
基本群は有限個ある分岐点の周りの局所モノドロミーから決まる置換たちによって
生成されるからだろう。
783132人目の素数さん
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2023/01/17(火) 15:33:04.90ID:7KsPi4fu
>>782
それが書いてある本は学部の3年生でも読めますか?
2023/01/17(火) 15:57:51.95ID:Z2KL/qCC
2次元閉曲面の分類に持ち込むのが多いと思うが
位相幾何を厳密にやりだすと面倒なんだな
学部3年の今頃なら多面体分割は知ってるだろうとしても
785132人目の素数さん
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2023/01/17(火) 17:35:35.62ID:aVk0bbFx
コンパクト多様体の基本群は有限生成
2023/01/17(火) 17:46:32.42ID:1zr0fuWU
Is the fundamental group of a compact manifold finitely presented?
https://math.stackexchange.com/questions/744824/is-the-fundamental-group-of-a-compact-manifold-finitely-presented
2023/01/17(火) 17:48:26.83ID:1zr0fuWU
van Kampen's theorem
2023/01/17(火) 17:51:59.66ID:1zr0fuWU
A quick proof of the Seifert?Van Kampen theorem
https://www3.nd.edu/~andyp/notes/SeifertVanKampen.pdf
789132人目の素数さん
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2023/01/17(火) 18:14:41.93ID:7KsPi4fu
>>788
ありがとうございます
790132人目の素数さん
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2023/01/17(火) 19:30:12.83ID:7KsPi4fu
>>788

加藤十吉「位相幾何学」では
「ファンカンペン図式は押し出し図式である」という格好で
証明していて、本質的にはここのGrothendieck式ではないかと思いますが
どうですか?
エラーの原因が分からない?
791132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/17(火) 21:16:12.05ID:pQX0zaUG
訂正

「エラーの原因がわからない?」は削除
2023/01/17(火) 21:45:28.45ID:1zr0fuWU
>>790
その本持ってないけど多分そうだと思う
793132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/17(火) 22:50:32.56ID:SRTfwd1L
コンパクトな位相多様体の基本群は有限表示されることが証明できる[3]。

[3] Geoghegan, R. (2008). Topological Methods in Group Theory. p.120. ISBN?978-0-387-74611-1
794132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/17(火) 22:53:53.12ID:pQX0zaUG
Thnx! 非常に基本的な定理なのでこういう情報は貴重です。
795132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/17(火) 23:46:04.17ID:SRTfwd1L
ある種の逆も言える。
つまり、勝手な有限表示群を与えると、それを基本群にもつような連結コンパクトn次元可微分多様体多様体が存在する(ただし、n≧4)。
796132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/18(水) 04:52:08.05ID:YwZAsYIJ
その証明も[3]に?
797132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/18(水) 23:11:03.11ID:UqEAc2/v
>>779
東大は高品位の3Dプリンターを持っているのだから
月替わりくらいで新しいものに取り換えることくらいは
できるだろうに
798132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/19(木) 03:37:54.93ID:+bH80TEF
しかし有限群を生成元の規則で定義したときに、
2つの有限群が一致するかとか、例えば自明かどうかを決定する
一般的な手続きは存在しないそうだから、
それと多様体の基本群との関係を考えたとき、
どういうことになっているのかと思う。
799132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/19(木) 08:46:46.93ID:WMfzmDgN
補間問題を解く一般的な手続きが
存在しないのと似ているかもしれない
2023/01/19(木) 10:18:52.67ID:XopMCYmb
複素解析多様体、stein多様体、ケーラー多様体の基本群は?
801132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/19(木) 14:47:02.63ID:4vnIpLmu
>>798
>>795にあるように、任意の有限表示群を基本群にもつ4次元以上のコンパクト多様体が存在するから、
4次元以上の多様体が同相(ホモトピー同値)かどうか区別するアルゴリズムは存在しないことになる。
802132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/19(木) 21:35:30.05ID:cjM/76C4
ケーラー群と呼ばれるクラスがある
2023/01/19(木) 22:11:14.98ID:XopMCYmb
コンパクトケーラー多様体の基本群
https://ethz.ch/content/dam/ethz/special-interest/math/department/Research/Research_Groups/Burger/2011_Bourbaki_Exp.1022.pdf
804132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/19(木) 22:38:45.04ID:+bH80TEF
だとすれば、ひょっとすると、任意の結び目が自明かどうかを完全に判定する
アルゴリズムも無いことが導かれたりするのではないか?
805132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/20(金) 14:37:36.50ID:N/pxrwQ8
>>804
自明な結び目かどうか判定するアルゴリズムはある
2023/01/20(金) 22:44:59.49ID:NyTeF9As
西野 発売
807132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/20(金) 23:01:09.87ID:zPu/brAD
では明日10時にジュンク堂で確認してみよう
808132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/21(土) 02:44:15.95ID:l/E4QZw/
>自明な結び目かどうか判定するアルゴリズムはある 。

誰の、何というアルゴリズムか知りたいので、名前とかタイトルとか
ヒントを呉れれば、検索出来ると思うのだが。
2023/01/21(土) 11:31:24.79ID:q0bS4+AG
おっちゃんはコンピューターガーと一緒にどっかへ行ってくれる
810132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/21(土) 11:39:43.99ID:5QZUVVOi
西野本の高瀬解題つき増補版を見た
解題があまりにも通り一遍でおざなりなのに驚いた
岡理論につながる19世紀の複素解析のサーベイとともに
高瀬史観がこってりと展開されているかと思ったのに
これでは拍子抜けだ。
東大の誰かから釘でも刺されたのだろうか。
2023/01/21(土) 14:33:12.14ID:11LgE54V
高瀬史観なんてそもそもいらんし
解説書いてもらうなら(ないと思うが)野口でいい
812132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/21(土) 21:10:04.55ID:og1ruXRy
>>808
W. Haken, Theorie der Normalflachen: Ein Isotopiekriterium fur den Kreisknoten, Acta Math., 105 (1961), 245-375
https://projecteuclid.org/journalArticle/Download?urlid=10.1007%2FBF02559591
813132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/21(土) 22:23:12.90ID:gfPrpzcc
>>811
朝日ジャーナルに岡先生と一緒に写真入りで紹介された当時の
西野先生に受容された岡理論の解説であるから
高瀬にも野口にもうかがい知ることのできないものが
本体となっている世界だ
814132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/22(日) 02:40:32.67ID:535Va4q0
アレキサンダー多項式だとか、なんとか多項式とか、そうやって次々と判定するための
多項式を案出しなくても、結び目が同一かどうか、自明かどうか、などについては
アルゴリズムがあって判るのだ、というわけなのかね。
2023/01/22(日) 07:10:20.42ID:AFEK4lhH
スレチ
816132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/22(日) 13:41:09.60ID:/8wLzWo+
多変数関数論は専用スレでどうぞ

多変数函数論
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1661188085/
2023/01/22(日) 14:39:33.34ID:AFEK4lhH
物理・工学・コンピュータはイタチ
2023/01/22(日) 14:49:08.36ID:AFEK4lhH
雑談は雑談スレで
2023/01/22(日) 15:10:02.90ID:AFEK4lhH
気持ち悪いのでNGWord:Green's function
820132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/22(日) 18:05:31.36ID:sPF4/VV7
Dirichlet問題のGreen functionsなら
関数論なのでOK
821132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/23(月) 05:57:09.11ID:h9hDn9Pp
the Green functionもOK
822132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/23(月) 17:38:13.85ID:zH5pvWHV
Schifferの1947年の論文にはGreen's functionとある。
823132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/23(月) 19:10:51.42ID:zH5pvWHV
Green's and Neumann's functions
824132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/23(月) 23:28:41.36ID:D3igkZmw
Riemann's surface
825132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/24(火) 21:12:58.24ID:R+BeihEu
>>824
ソースは?
826132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/24(火) 21:19:40.83ID:z1jDXAk7
>>825
Chas. L. Bouton and Maxime Bocher
Examples of the Construction of Riemann's Surfaces for the Inverse of Rational Functions, by the Method of Conformal Representation
Annals of Math. 12 no.1/6 (1898-1899), pp. 1-26

https://www.jstor.org/stable/1967521
827132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/25(水) 04:52:32.89ID:cuOfXuMW
なるほど
828132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/25(水) 12:29:45.79ID:RGrv3SbK
>>826
100以上前のAnnalsか
この時代のAnnalsは今のように最高峰ではないだろう

今はリーマン面は Riemann surface というが、リーマン多様体だと Riemannian manifold となる
なんで Riemannian surface と言わないんだろう?
2023/01/25(水) 17:53:44.48ID:3NXhrIl4
人名の呼び方しかネタがない
830132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/25(水) 18:25:55.43ID:K9DvCFlQ
ケーラー多様体はK\"ahler manifoldだが
フランス語ではvariete k\"ahlerienne
831132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/25(水) 21:14:26.53ID:xivZ01AB
ところで複素関数論でリーマン面を持ち出したのははたしてリーマンが最初なんだろうか?
コーシーあたりはどうだったのかな?
それとも「リーマン面」という名称で呼び出したのはワイルなのか?
832132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/25(水) 22:03:26.00ID:cuOfXuMW
ガウスではないという説はどこかで読んだ
2023/01/25(水) 22:38:10.30ID:3NXhrIl4
>>831
どっきんほういはん
2023/01/25(水) 22:41:47.97ID:3NXhrIl4
>>831
こんぴゅーたでしょうめい
835132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/25(水) 23:31:19.47ID:RGrv3SbK
>>828
ドイツ語だと die Riemannsche Flache
2023/01/26(木) 00:38:40.93ID:Y2aDBS5+
リーマン面を部分的に考えた人はそれ以前から大勢いたろうが
Theorie der Abel'schen Functionen 1857
でリーマン面の理論が全体的に整備されたのは間違いなかろう
837132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/26(木) 09:08:12.77ID:a7yO8rj1
リーマン予想は1859年
838132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/26(木) 09:48:28.74ID:a7yO8rj1
>>819
Ahlforsの本では
the Green's function
2023/01/26(木) 11:09:01.65ID:xIWryW1d
The Concept of a Riemann Surface (Dover Books on Mathematics) Hermann Weyl
840132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/26(木) 13:37:28.84ID:+GC5cHXZ
>>836
解析接続を最初に考えていたのはオイラーでしょうか?
例のζ(1) = -1/12 を最初に与えたのはオイラーらしいので、解析接続の考え方を使っていたはず
ただ、リーマン面となると、解析接続からさらに踏み込まないといけないので、19世紀のリーマンが最初ってことですかね?
841132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/26(木) 13:44:53.90ID:+GC5cHXZ
>>839
原著
Herman Weyl, Die Idee der Riemannschen Flache, (1913).

これはリーマン面の概念を初めて現代数学風に定義を与えた本らしい。
ただリーマン面の概念自体は19世紀に既に現われて、使われていたが人によって定義があやふやだったようです。

ちなみに、ワイル「リーマン面」として和訳が岩波からも出てました。
842132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/26(木) 17:24:43.59ID:9hIWvXJ1
>>例のζ(1) = -1/12 を最初に与えたのはオイラーらしいので、解析接続の考え>>方を使っていたはず

オイラーはゼータの整数点における値を求めたかった。
解析接続ができたのはコーシーの公式が使えるようになったから。
2023/01/26(木) 17:39:12.98ID:xIWryW1d
ワイルかベイルか?それが問題だ
844132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/27(金) 03:00:13.06ID:iXvRI0Bd
Theorie der Abel’schen Functionen.
Bernhard Riemann
[Journal für die reine und angewandte Mathematik, Bd. 54. S. 101–155. 1857.]
https://www.emis.de/classics/Riemann/AbelFn.pdf
845132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/27(金) 21:49:04.58ID:fJ9eVIL8
リーマン行列
2023/01/27(金) 21:55:03.38ID:W+xLkEYR
>>843
Hermann Klaus Hugo Weyl
ワイルに聞こえる
847132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/28(土) 03:23:29.89ID:C+WtEYiy
地図を作る為の三角測量網のように、多様体を小さな局所的な地図を貼り合わせて
全体を形成するという方針になったのがワイルからだったのだと思う。
つまりリーマン面が多様体のそういった与え方の始まり?
848132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/28(土) 14:02:07.93ID:lVmpS3s1
>>847
お前リーマンの教授資格審査講演を知らんのか?
849132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/28(土) 14:03:10.42ID:lVmpS3s1
ガウスが心から感銘を受けた講演やぞ
無知にも程がある
2023/01/28(土) 15:38:43.76ID:QAWKBhZf
Grundlagen fur eine allgemeine Theorie der Functionen einer veranderlichen complexen Grosse.
https://www.maths.tcd.ie/pub/HistMath/People/Riemann/Grund/
851132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/28(土) 15:57:59.68ID:YH4NbMiI
ワイルはハウスドルフ性の代わりに
三角形分割可能性を仮定した。
リーマンは計量によって距離付けされる空間を考えた。
852132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/28(土) 17:31:28.55ID:C+WtEYiy
リ−マンの多様体論はガウスの曲面論を少しだけ延長したもの。
何が革新的だったかといえば、目に見える2次元3次元を越えた高次元の
空間幾何学を数式の上で展開したところじゃないかな。

もしもガウスが4次元以上の空間についての研究を発表したりすれば、
カント流の哲学派の論者から空虚空論であると批判非難をされて
ガウスの立場が悪くなった可能性もあっただろう。
ユークリッドの幾何学をみれば、けっして空間3次元を越えた
議論はしていない。ユークリッド幾何学が数学の王様だった時代(ガウスの
頃もまだそうだったはずだ)に、それにたてつくような高次元幾何学は
覚悟がいったに違い無い。リーマンの頃にはそういったタブーが緩んで
きたのだろうか?
853132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/28(土) 17:40:35.03ID:YH4NbMiI
神の存在と一意性を
証明できなかったリーマンは
高次元多様体で満足するしかなかった
854132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/28(土) 22:09:55.05ID:YH4NbMiI
リーマンの論文には離散多様体にも言及してあるそうだ
2023/01/28(土) 22:22:15.60ID:mHcNxkUg
>>852
グラスマン代数のグラスマンはインド哲学を記述するサンスクリットの研究でも有名。
2023/01/28(土) 22:22:43.24ID:mHcNxkUg
グロタンもカブレてた。
2023/01/28(土) 22:32:58.58ID:QAWKBhZf
数学にはヨーガ
858132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/28(土) 22:37:39.07ID:YH4NbMiI
岡潔はタゴールの詩を高く評価していた
2023/01/28(土) 22:59:22.85ID:QAWKBhZf
お前らサンスクリットを実践したの?それで何か得られた?
860132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/29(日) 02:38:11.62ID:wni79iFl
アインシュタインの重力場の理論と電磁気場の統一への試み(統一場の理論)
として、カルツァとクラインによる5次元時空の理論があった。
これはつまり通常の時空間4次元にもう一つ次元があってそれで電磁場を
説明しようという企て。形式的には説明できていた。
しかし時代は既に量子力学の時代であって、量子場を統一の枠に
含まない理論は、物理学分野ではあまり関心を引くことは当時はなかったという。

「カルツァ=クライン理論」
861132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/29(日) 02:42:53.93ID:wni79iFl
KaluzaとKleinの論文の和訳
https://www.jstage.jst.go.jp/article/soken/67/5/67_KJ00004779698/_pdf/-char/ja
https://www.jstage.jst.go.jp/article/soken/68/3/68_KJ00004779778/_pdf/-char/ja
862132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/29(日) 10:05:57.04ID:61X04R7S
複素解析?
2023/01/29(日) 13:13:09.18ID:DSjZSDfG
物理屋さんが話に加わりたいんだろ
864132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/29(日) 16:35:16.35ID:tBDhsk1V
KleinはFelixではなくOskarなんだ
865132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/29(日) 17:36:34.03ID:wni79iFl
5次元の時空の存在性を物理としてまともに考えて見たという先駆例なのだ。
幾何学の空間を座標幾何にしてしまえば、何次元でも理論として持ち出すことは
可能だけれども、普通の日常感覚ではそんなものは空虚なる数学的一般化に
過ぎないと見なされることだろう。
2023/01/29(日) 17:59:49.93ID:6NujlP6T
>>860
位相幾何とか多様体とかじゃね?
2023/01/29(日) 22:14:19.90ID:DSjZSDfG
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり
2023/01/29(日) 22:41:23.77ID:kBEd1Tp8
>>849
「やぞ」じゃなくて「だぞ」ね
869132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/30(月) 05:35:02.62ID:+oveQqIS
アーベル、がロア、リーマン
朝に道を説いて夕べになる前に旅立った人たち
870132人目の素数さん
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2023/01/30(月) 06:56:52.44ID:+oveQqIS
訂正
がロアー−>ガロア
871132人目の素数さん
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2023/01/30(月) 11:51:54.32ID:vn4lc217
ガロワが正しいという人もいる
2023/01/30(月) 14:21:15.58ID:lTIhXCw3
どっちかといえばガルワかな

うちの近くにベルギーワッフルのみせがある
Galoisというのでホーッっておもったが「ガロイス」と呼ぶんだそうだ
2023/01/30(月) 16:45:42.99ID:qKnP6e7G
道を知るより道を創る方がはるかに難しい
2023/01/30(月) 18:36:55.71ID:yAhPPjwB
下手すると有人外宇宙探査よりも難しいのが
地球の中心を通って地球の反対側までいちばん早い穴を安定的に掘りぬくこと
875132人目の素数さん
垢版 |
2023/01/30(月) 18:52:10.33ID:qA2bC/bG
大気の1気圧はほぼ水柱10メートル分の圧力だ。
つまり海の中では10メートル潜水するたびごとに1気圧が追加になる。
100メートル潜れば水圧が10気圧、千メートルなら100気圧、
六千メートルだと600気圧といった具合になる。実際には水が圧縮される結果
圧力は少し上がるだろ。
仮に地球の地殻を作っている岩石の比重(密度)が水と同じだとしてみよう。
これはもちろん過小評価だが、そうすると、やはり深度と共に地下に10メートル
深く掘るごとに周囲の岩石から受ける圧力が1気圧ずつ増していく。
その仮定の元で十キロメートル掘り進むと千気圧、100キロメートル掘り進むと
1万気圧になる。掘っていくトンネルの壁を支えるための材料はそれだけの
圧力には普通は耐えられずに、粘土のように変型してしまい、掘ったトンネルの
筒状の穴は周囲から押しつぶされて、閉じてしまうことになるだろう。
つまり大深度地下に空間を確保するのが難しい。トンネル内の空気圧が
水と同じ比重の岩石が作り出す圧力に対抗できないためだ。もちろん岩石の
比重は水よりも大きい。壁が崩れないようにとすり鉢状にして穴を掘っていけば
ある程度は掘り進めることができるだろうが、どこかで破綻するだろう。
2023/01/30(月) 20:24:17.34ID:qKnP6e7G
糞に反応する屑
2023/01/30(月) 20:25:18.67ID:qKnP6e7G
緩いロシア人
2023/01/30(月) 22:04:13.33ID:yAhPPjwB
>>876
地球の中心は地表、地球の表面にはない。
2023/01/30(月) 22:04:49.00ID:yAhPPjwB
表面電位は表面にしかない。
880132人目の素数さん
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2023/01/31(火) 07:49:04.98ID:yXEkrxN7
>>873
自分の前に道はない
自分の後に道はできる
881132人目の素数さん
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2023/02/01(水) 01:07:01.72ID:Jvs8LpXg
君の行く道は、果てしなく遠い、だのになぜ、何を探して、君は行くのか?
そんなにしてまで♪
882132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/01(水) 05:52:53.54ID:46mUOm8U
走れコウタロー
883132人目の素数さん
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2023/02/01(水) 19:33:18.90ID:+j0w4CwD
君の行く道は 果てしなく遠い.
だのになぜ 歯をくいしばり. 君は行くのか
歯がもうないのに
884132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/02(木) 23:04:48.59ID:KQESBNh5
冬枯れの野に拓かれた
土の香りが残る新道を行け
2023/02/03(金) 11:52:17.32ID:lOQe+pKG
intuition is the aristocratic way of discovery, rigour the plebeian way
886132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/03(金) 14:26:21.37ID:vBQNBbX6
直観で発見し、論理で証明する。
2023/02/03(金) 15:34:54.52ID:lOQe+pKG
>>885
19世紀の代数幾何のイタリア学派
「予想」→「例の計算による実験」→「予想の修正」→(以下、繰り返し)
888132人目の素数さん
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2023/02/03(金) 21:45:44.44ID:5ci+VjXV
貴族は証明しない
2023/02/03(金) 21:52:24.52ID:XZmdL5Fs
それを続けてたから破綻したんでしょ?
2023/02/03(金) 22:00:06.80ID:1O8iSqWU
今イタリア学派が正しいと思ってる一流数学者はいないよなぁ
テレンスタオとかも全く思ってないと思う
2023/02/03(金) 22:46:53.05ID:/brnP3LI
むしろ超弦が純粋数学過ぎて逆方向から叩かれてる印象。
2023/02/03(金) 22:51:38.49ID:lOQe+pKG
>>890
なぜタオの名前が出てくるの?
2023/02/03(金) 23:33:41.44ID:/brnP3LI
数オリマンセーの受験厨の希望の星だから。
2023/02/03(金) 23:56:36.37ID:lOQe+pKG
コンピュータガー
2023/02/04(土) 00:14:15.44ID:9YsWp5Ij
私立経済
896132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/04(土) 05:48:04.86ID:fURcaCQF
>>889
破綻したのはいつ頃ですか?
897132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/04(土) 14:37:27.84ID:S+bpe1P3
スペイン貴族とかは数学をやらなかったのだろうか
898132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/04(土) 20:10:25.93ID:fURcaCQF
ポルトガル系のブラジルでは現在数学が盛ん
899132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/05(日) 09:13:05.84ID:x7LlvMyA
セミナーでブラジルの人に講演してもらったことがあるが
イラン出身の人だった。
900132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/05(日) 21:30:55.51ID:x7LlvMyA
Hosein Movasati
2023/02/05(日) 22:37:13.66ID:5shEUPo5
>>897
証明を軽視する彼らへの皮肉、名誉教授に捧げたもの
902132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/05(日) 23:07:03.21ID:x7LlvMyA
エンリケス【Federigo Enriques】
1871‐1946
イタリアの数学者,科学哲学者。1891年ピサ大学を卒業,96年より1923年まで
ボローニャ大学教授,23年以降ローマ大学教授を歴任。しかし38年から44年までの
ファシスト体制下ではみずからその地位を辞した。G.カステルヌオーボ,
F.セベリらとともにいわゆるイタリア幾何学派を形成し,
1893年より代数幾何学に関する論文を多数発表,
代数曲線についての知識の拡大に貢献した。数学研究のかたわら,数学基礎論,
科学哲学の諸問題に取り組み,数学的・科学的概念の明晰(めいせき)化に努めた。
903132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/06(月) 10:35:06.04ID:4Zdv5eAw
こんな人にとっては証明など下賤なことなのかもしれない
2023/02/06(月) 11:48:41.66ID:bCyKEcdH
コーシーの積分定理の証明はストークスの定理を使うやり方だと微分形式とコーシー・リーマンの関係式を使って数行で終わり。
905132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/06(月) 15:48:55.34ID:2uC8iWLW
>>904
それな
しかし日本の複素関数論の教科書ではまず書かれていない
長々と閉曲線の変形について不変なことを証明している
2023/02/06(月) 15:53:19.96ID:bCyKEcdH
>>905
金子、解析学の基礎には書いてあった
907132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/06(月) 17:05:16.91ID:4Zdv5eAw
相川の本も
2023/02/06(月) 17:51:11.82ID:bCyKEcdH
知ってて良かった微分形式(ユークリッド空間の奴ね)
909132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/07(火) 03:24:55.11ID:ERCLl8A7
微分形式を使うと留数の定義も厳密になりメリットしかないのだが
910132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/07(火) 09:27:13.92ID:k1YYbjej
ストークスの定理も所詮は部分積分
2023/02/07(火) 10:49:26.98ID:FMWnhvGg
ストークスの定理
向き付け可能な多様体Ωの境界∂Ω上の微分形式ωの積分はΩ全体にわたるその外微分dωの積分に等しい
∫{∂Ω}ω=∫{Ω}dω

fが正則ならばf(z(1),・・・,z(n))dz(1)^・・・^dz(n)(微分形式)は閉である(一松)
912132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/07(火) 14:19:34.12ID:OJu6gItL
ストークスの定理
連結で向き付け可能なm次元多様体内の滑らかな境界を持つ相対コンパクトな領域Ωの閉包上で定義されたC^1級の(m-1)次微分形式ωの境界∂Ω上の積分は、Ω全体にわたるその外微分dωの積分に等しい
913132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/08(水) 06:42:47.39ID:tQDGIJEE
Xがコンパクトかつケーラーならば
調和(p,0)形式は正則である(小平)
914132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/08(水) 08:42:48.20ID:xNfRpWtZ
コーシーリーマンの方程式は特異点においては成り立つとは言えない。
複素関数の定義が、実部と虚部が引数の実部と虚部に関してコーシーリーマンの
方程式を満たすものであると定義するのなら、特異点は定義域から外されて
いるとしなければならないが、そのあたりのことが曖昧である。

また、引数をz=x+iy としてカーテシアン座標系を使い、関数値についても
同様であるけれども、そのような特定の座標系に基づいての議論をしなければ
ならないことが必然であるか否かについてなんらかの説明があっただろうか?
ある座標系をとった時にだけC-Rの関係式が成り立って、複素関数であると
するならば、別の座標系をとってC-Rの関係式が成り立たなければ、その
座標系では複素関数では無いということになるが、座標系のとり方によって
不変では無いような概念は、すこし頼りないと言うべきではなかろうか?
2023/02/08(水) 09:29:21.37ID:MX7NW6A1
誤答爺さんのポエム
916132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/08(水) 09:30:30.56ID:tQDGIJEE
>>複素関数の定義が、実部と虚部が引数の実部と虚部に関して
>>コーシーリーマンの方程式を満たすものであると定義するのなら、
>>特異点は定義域から外されているとしなければならないが、
>>そのあたりのことが曖昧である。

それを明確にしようとしたのがローマン・メンショフの定理で
連続関数でコーシー・リーマンの方程式を満たすものは
正則関数に限ると言っている。
2023/02/08(水) 12:34:11.01ID:MX7NW6A1
おっちゃんは極座標のこと気にしてるのかな
918132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/08(水) 19:24:23.37ID:3FAjEIyM
超関数の範囲でのCR-方程式の弱解が
正則関数になることの方が重要
919132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/08(水) 22:53:05.23ID:tQDGIJEE
Xが完備ケーラーなら
L^2調和な(p,0)形式は正則である
920132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/09(木) 08:51:13.63ID:IHBT6Jl6
↑Andreotti-Vesentini
921132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/09(木) 18:34:04.99ID:CS4LdbzO
ケーラー性が無いとダメ?
922132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/09(木) 18:43:50.35ID:D97VDjHX
証明はケーラーの時しか知らない
923132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/10(金) 09:05:09.60ID:TLtLyVEx
コンパクトなケーラー多様体上の
調和形式の(p,0)成分は正則になる。
ホップ曲面上の任意のエルミート計量に対し、
0でない実調和1形式の
(1,0)成分は正則ではない。
924132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/10(金) 17:58:12.01ID:sabvD+5c
ケーラー族の標準束の順像は中野半正か
925132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/11(土) 07:24:14.14ID:NebXDlZh
>>日本の複素関数論の教科書ではまず書かれていない
>>長々と閉曲線の変形について不変なことを証明している

この視点は大切
926132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/11(土) 22:15:37.24ID:IKuJadEs
関数論のテキストは
ルーシェの定理以前をどう書くかと
リーマンの写像定理以後をどう書くかが難しい
927132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/12(日) 19:29:14.81ID:E1OsPzyo
リーマンの写像定理の後を上手に続けているのが
楠の「解析函数論」の第9章
2023/02/12(日) 19:37:51.14ID:ys1V/1ds
関数論は昔のテキストが良かったよな
色々今だと異論あるけど
2023/02/13(月) 15:34:38.97ID:XOK9oYb7
vivantiの定理の証明が巧妙、普通にf(1)が発散じゃだめなんか
930132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/14(火) 12:17:24.28ID:5OXageYe
線積分が連続な閉曲線だが至る所微分不可能なフラクタルな曲線であったら、
何か新しいことが起こるだろうか?
931132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/14(火) 13:58:54.81ID:iLM43Jn9
線績分ができなければ話にならない
2023/02/14(火) 15:12:50.09ID:eO1bhm0I
なっ、コンピュータだろ
933132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/14(火) 21:40:35.55ID:feBbhNmb
>>932
スレチ
2023/02/14(火) 22:16:24.77ID:dT6kmWAD
だな
935132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/15(水) 00:45:16.03ID:Zn6d3KRX
最近のコンピュータは微積分もお手の物だからね
936132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/15(水) 05:38:15.71ID:8HvVKlpy
>>935
複素解析は?
937132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/15(水) 08:24:15.41ID:Zn6d3KRX
いいこと思いついた。リーマン麺コンピュータ。特許とっておこう。うふふ
938132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/15(水) 12:40:37.17ID:kUb4gMMg
とれっこないと思うよ
939132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/15(水) 17:00:48.94ID:u9P1/D7L
複素力学系だと
コンピュータは不可欠らしい
2023/02/15(水) 17:32:27.09ID:mM4Ah2c5
素人くせー発言
941132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/15(水) 18:51:56.64ID:kiqzp29r
素人だから素人らしくしているのが悪いか
2023/02/15(水) 19:06:08.30ID:mM4Ah2c5
気にすんなよ
943132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/15(水) 19:13:19.32ID:kiqzp29r
複素力学系は好きじゃない
Douadyが嫌いだったから
2023/02/15(水) 21:02:24.18ID:fTxk1WWV
これからは解析空間だと言われて幾星霜
945132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/15(水) 22:23:51.93ID:8HvVKlpy
核融合とどっこいどっこいだね
2023/02/16(木) 04:29:52.30ID:b6Ox7HtB
半畜
947132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/16(木) 06:32:24.10ID:nfTFkWa1
解析空間は嫌いではない
948132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/16(木) 13:07:50.66ID:cvzXkfDZ
変形理論ではBogomolov-Oliveiraなど
2023/02/16(木) 17:34:26.82ID:b6Ox7HtB
スレチ、多変数は多変数複素解析スレへ
950132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/16(木) 22:04:31.38ID:nfTFkWa1
複素解析は一続き
951132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/17(金) 09:03:23.89ID:lyeAo2za
>>949
半畜でなければスレチ?
952132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/17(金) 23:16:35.69ID:lyeAo2za
We prove that the Koebe circle domain conjecture is equivalent to the Weyl
type problem that every complete hyperbolic surface of genus zero is isometric
to the boundary of the hyperbolic convex hull of the complement of a circle
domain in the hyperbolic 3-space. Applications of the result to discrete conformal
geometry will be discussed. The main tool we use is Schramm’s transboundary
extremal lengths.
953132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/18(土) 09:26:35.74ID:StGGvAtO
極値的長さの方法は非常に強力らしいね
954132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/18(土) 16:50:56.04ID:eMB0tEx+
離散共形幾何なら
ポテンシャル論と相性がよさそう
955132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/18(土) 21:20:20.21ID:StGGvAtO
H.Cartanはkissing numberの研究もしていたそうだ
956132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/19(日) 06:25:56.49ID:wMMN+4ky
球面上の有限個の点の最適配置は
いかにもポテンシャル論
2023/02/19(日) 11:58:45.37ID:AuiHzz6u
体上の複素解析:p進体、4元数体
958132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/20(月) 07:06:27.78ID:s9Rf1bwx
p進体、4元数体---> 複雑解析
959132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/20(月) 15:25:00.32ID:oqZmQDgQ
>>956

Saff, E. B. (1-SFL-CM); Kuijlaars, A. B. J. (NL-AMST-CS)
Distributing many points on a sphere.
Math. Intelligencer 19 (1997), no. 1, 5–11.
2023/02/20(月) 20:38:40.14ID:HsJ/zI11
またゴミスレ立ててて草
まーた論破されるんやろうなあ……w
2023/02/20(月) 20:39:13.43ID:HsJ/zI11
あ、間違えました
962132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/20(月) 21:56:33.59ID:s9Rf1bwx
誤爆か
2023/02/21(火) 00:13:13.76ID:CsX314oO
>>930
よく考えたらフラクタルを構成する時に再帰的な方法を使うでしょ
そのときに例えば直線を折れ線にしても積分の値が変わらない
a_n+1=a_nという状態なら極限が定義できるじゃない
964132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/21(火) 10:44:43.32ID:4BWxMgU8
>>例えば直線を折れ線にしても積分の値が変わらない

そういう原理が適用できる関数の範囲が問題。
境界の近傍で正則な関数に対しては何の問題もないが。
965132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/21(火) 15:10:32.86ID:6K7f+rUy
複素平面上の単位正方形の内部を埋め尽くす曲線とかのような
弧長が有限ではない曲線に対しても線積分がうまく定義出来るものだろうか?
966132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/21(火) 16:53:11.68ID:HdVDZflA
>>965
それはどんな関数に対して定義したいかによる
2023/02/21(火) 17:18:51.12ID:njYmLROh
Katz, D. What’s New on Integration over Non-rectifiable Curves: Spirals and Kernels. Lobachevskii J Math 40, 1313?1318 (2019)
こういうやつですか?アクセス権ないので読めません。
968132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/21(火) 17:29:26.86ID:HdVDZflA
>>967
ちょっとだけ読んだが
Cauchy積分をいわゆる"jump problem"の解とみなすという立場らしい
2023/02/21(火) 17:44:13.05ID:zBzBhFZ1
複雑線積分
2023/02/21(火) 17:59:15.84ID:zBzBhFZ1
フラクタル上のラプラシアン・熱方程式入門
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/R4-kajino.pdf
2023/02/22(水) 00:17:30.32ID:5I9Wgbec
stoke`s theorem on fractal
https://core.ac.uk/download/pdf/82829606.pdf
2023/02/22(水) 11:11:11.93ID:5I9Wgbec
フラクタル集合では素朴な微分が定義できない、終了
973132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/22(水) 18:55:12.84ID:IvrdmkQp
本当はこの我々がその内側に住んでいる空間はフラクタルな構造なのだけれども、
その空間の中を伝わる波動でもって観測される物理現象からは、
空間は巨視的にはまるで実数の3つの直積のように把握される、
そういった奇怪な妄想を抱きたくなる。
974132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/22(水) 20:58:04.87ID:EQcdNkCP
ペアノ曲線はフラクタル?
975132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/22(水) 22:46:44.96ID:/vi11JV2
二次元の曲線 フラクタルじゃないね
2023/02/22(水) 23:18:28.83ID:0lUtFpjl
調和測度は定義できるよね?
977132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/23(木) 07:03:52.59ID:fP7IBK5f
ならMaxwell行列の正値性も?
2023/02/23(木) 08:15:13.45ID:NwoKZuzl
ポエムだね、メルヘンだねー
979132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/23(木) 08:17:49.46ID:fP7IBK5f
>>978
Courantの本は半分はメルヘン
特にSchifferが書いたAppendixはそう
そこにMaxwellと調和測度の関係が書いてある
2023/02/23(木) 09:49:52.71ID:NwoKZuzl
極限操作が必要でそれに同じ名前を付けるのは構わないがそれが何者であるかは別途検証が必要
2023/02/23(木) 09:54:29.37ID:NwoKZuzl
>>970
フラクタル上の「ラプラシアン」がディクリ形式を使って定義できるがそれが何者であるかわは計算しないと分からない。
普通の複素解析とパラレルの議論が出来るかどうかは計算が必要。しかもそれはフラクタル毎に異なる議論。
2023/02/23(木) 09:56:47.00ID:NwoKZuzl
>>979
明示的に言うとお前が定理の形で示してくれということ
983132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/23(木) 16:13:54.65ID:AUdAUAqL
>>982
p.252の(A1.10)
984132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/23(木) 17:56:13.17ID:MCBQbs8j
三次元とか二次元の普通のユークリッド空間に嵌め込まれたものとして
ではないフラクタル図形、内在的なものとしてのフラクタル図形という
ものを考えることが必要ではないだろうか?

微分幾何で、曲面を3次元空間に埋め込まれたものとしてだけを考えない
ように。
985132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/23(木) 19:11:36.01ID:AUdAUAqL
>>内在的なものとしてのフラクタル図形という
>>ものを考える

局所的にも非自明
986132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/24(金) 10:50:47.86ID:ht3ewoik
フラクタルを手掛かりにして
一般化された対称性の概念に到達できると
面白い
2023/02/24(金) 11:30:40.02ID:jvj/8Uvo
な、コンピュータだろ
2023/02/24(金) 11:33:10.75ID:jvj/8Uvo
てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った
2023/02/24(金) 12:56:09.65ID:2O882XG7
>>986
フラクタルなら不動点の方だ。
不動点に情報を局所化して低い次元での境界に簡便化圧縮化だ。
990132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/24(金) 14:02:25.76ID:ht3ewoik
日本においてはこの海峡の名称を間宮海峡としているが、ロシア、アメリカ合衆国、イギリス、中国をはじめとして諸外国ではこの海峡の名称をタタール海峡(ロシア語:Татарский пролив、英語:Strait of Tartary or Tatar Strait、中国語:韃靼海峡、だったんかいきょう[2])[3]としている。日本でも、タタール海峡、ダッタン海峡、韃靼海峡と記された地図が存在する。
2023/02/24(金) 15:05:30.32ID:4pT4qIcs
>>988
韃靼という難しい漢字を使っているのにどうして蝶々と書かないんだろう

蝶々が一匹だったん海峡を渡って行った

ところでこのスレとこの詩との関係は?
2023/02/24(金) 15:18:37.68ID:jvj/8Uvo
カオスでんがな
2023/02/24(金) 15:19:47.50ID:jvj/8Uvo
コーデックはwaveletがお薦め
994132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/24(金) 18:25:28.60ID:kULANT+r
waveletの原型はLagrange級数
995132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/24(金) 21:51:35.47ID:etq7b+PS
複素解析と言えば

正則関数のなすヒルベルト空間 (岩波数学叢書) 単行本 – 2009/10/28

が「数学」の最新号で書評されていた。

単位円板上の正則関数の話。
2023/02/24(金) 21:56:06.92ID:jvj/8Uvo
基底はz^nやで
2023/02/24(金) 22:01:18.52ID:jvj/8Uvo
原点の回りのtaylor展開がfourie級数
998132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/24(金) 22:15:07.01ID:etq7b+PS
著者の中路さんは研究集会中に
ホテルで亡くなっていたと
書いてあったような気がする。
過去には
集中講義の時に宿舎で亡くなったケースもあった。
2023/02/24(金) 22:28:34.19ID:7q7+uNnt
次スレ
複素解析3
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1677245275/
1000132人目の素数さん
垢版 |
2023/02/24(金) 22:39:00.85ID:etq7b+PS
複素解析というより関数解析特論という雰囲気
10011001
垢版 |
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10021002
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