何故誰も次スレといふものを立てようとせぬのか
前スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1599740381/
複素解析2
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2022/11/02(水) 12:22:27.37ID:KzDIfFef2022/11/02(水) 12:44:26.54ID:jds0IMB1
スレ立てご苦労様
2022/11/02(水) 12:45:24.35ID:jds0IMB1
昨今は楠幸男の解析函数論や吉田洋一の函数論を知らない若い人も多いんだろうな
4132人目の素数さん
2022/11/02(水) 12:57:06.18ID:p9OymkpJ 神保のさえ知らない
2022/11/02(水) 13:20:53.03ID:jds0IMB1
誤:昨今は楠幸男の解析函数論や吉田洋一の函数論を知らない若い人も多いんだろうな
正:昨今は楠幸男の解析函数論や吉田洋一の函数論を知らない数学科の学部生も多いんだろうな
正:昨今は楠幸男の解析函数論や吉田洋一の函数論を知らない数学科の学部生も多いんだろうな
2022/11/02(水) 13:47:30.28ID:nkZVtGtd
昨今は小松勇作の函数論を知らない若い人も多いんだろうな
2022/11/02(水) 14:28:26.73ID:0btkvbUZ
僕は辻正次函数論上下が座右の書ですが
8132人目の素数さん
2022/11/02(水) 20:50:43.80ID:JxJ9jL9F 座右の書というなら
吉川実夫の函数論
吉川実夫の函数論
9132人目の素数さん
2022/11/02(水) 20:53:40.12ID:Sk8HArow 吉川実夫の函数論 って第一次世界大戦前の出版のようだけれども、
どういう特徴だとかがありますか?見掛けたことがない。
どういう特徴だとかがありますか?見掛けたことがない。
2022/11/02(水) 22:20:06.87ID:nkZVtGtd
阪大の左翼蘊蓄爺さんが一言↓
11132人目の素数さん
2022/11/03(木) 09:56:31.09ID:8OwRRGSp 野村隆昭著『複素関数論講義』
2重級数が絶対収束することの定義は書いてあります。
ところが、2重級が収束することの定義が書いてありません。
2重級数が絶対収束することの定義は書いてあります。
ところが、2重級が収束することの定義が書いてありません。
12132人目の素数さん
2022/11/03(木) 10:05:52.59ID:8OwRRGSp 正項2重級数が収束することの定義は書いてあります。
13132人目の素数さん
2022/11/03(木) 10:15:55.72ID:8OwRRGSp 2重級数 z_{p, q} が絶対収束する。
⇒
2重級数の各項の実部からなる2重級数 x_{p, q} および2重級数の各項の虚部からなる2重級数 y_{p, q} が絶対収束する。
⇒
x_{p, q}, y_{p, q} はそれぞれ収束する2つの正項2重級数の項の差で書ける。
⇒
x_{p, q} の値を上に書いた収束する2つの正項2重級数の値の差で定義する。 y_{p, q} の値を上に書いた収束する2つの正項2重級数の値の差で定義する。
⇒
z_{p, q} の値を x_{p, q} + i * y_{p, q} と定義する。
⇒
2重級数の各項の実部からなる2重級数 x_{p, q} および2重級数の各項の虚部からなる2重級数 y_{p, q} が絶対収束する。
⇒
x_{p, q}, y_{p, q} はそれぞれ収束する2つの正項2重級数の項の差で書ける。
⇒
x_{p, q} の値を上に書いた収束する2つの正項2重級数の値の差で定義する。 y_{p, q} の値を上に書いた収束する2つの正項2重級数の値の差で定義する。
⇒
z_{p, q} の値を x_{p, q} + i * y_{p, q} と定義する。
14132人目の素数さん
2022/11/03(木) 10:16:42.59ID:8OwRRGSp こう定義するのが自然だと思いますが、これが書いてありません。
15132人目の素数さん
2022/11/03(木) 10:23:17.17ID:8OwRRGSp 今、杉浦光夫著『解析入門1』をチェックしましたが、驚くべきことに、
複素2重級数が収束することの定義が書いてありません。
実2重級数が収束することの定義までは書いてあります。
複素2重級数が収束することの定義が書いてありません。
実2重級数が収束することの定義までは書いてあります。
16132人目の素数さん
2022/11/03(木) 10:57:21.48ID:sgz8ZlEQ 阪大の左翼蘊蓄爺さんですか?
17132人目の素数さん
2022/11/03(木) 23:04:38.99ID:yDIQqQ4h その本は出来損ないかもしれないから捨ててしまえ
18132人目の素数さん
2022/11/04(金) 00:34:11.30ID:1DTM1HlP 実部と虚部を別々に考えてそれらの二重級数が収束することとすれば良いからだろ。
19132人目の素数さん
2022/11/04(金) 01:00:18.54ID:1DTM1HlP >ところが、2重級数が収束することの定義が書いてありません。
実数の1重級数の場合は、Riemann の定理により、
絶対収束しないが条件収束する数列は、数列の順序を入れ替えることで
どんな値にでも収束するように組み替えることができるからだろう。
二重級数の場合、足し算をどの順にするかは自明に定義されていないから。
例えば a_{i,j} を i+jの合計値が単調に増加する順に足していくというような
制約を設けないと(絶対収束しない)二重級数の値は、WellーDefinedに
ならないだろうから。
実数の1重級数の場合は、Riemann の定理により、
絶対収束しないが条件収束する数列は、数列の順序を入れ替えることで
どんな値にでも収束するように組み替えることができるからだろう。
二重級数の場合、足し算をどの順にするかは自明に定義されていないから。
例えば a_{i,j} を i+jの合計値が単調に増加する順に足していくというような
制約を設けないと(絶対収束しない)二重級数の値は、WellーDefinedに
ならないだろうから。
20132人目の素数さん
2022/11/04(金) 07:06:55.79ID:p1Gv5252 酒井先生の本にはその定義がちゃんと書いてあった
21132人目の素数さん
2022/11/04(金) 08:19:04.42ID:cfJybTOJ >>19
野村隆昭著『複素関数論講義』では、絶対収束する2重級数のみを考えています。
まず正項2重級数の収束について定義しています。
次に一般の複素2重級数について、絶対収束の定義を書いています。
ところが絶対収束する2重級数が、普通に収束することの定義が書いてありません。
野村隆昭著『複素関数論講義』では、絶対収束する2重級数のみを考えています。
まず正項2重級数の収束について定義しています。
次に一般の複素2重級数について、絶対収束の定義を書いています。
ところが絶対収束する2重級数が、普通に収束することの定義が書いてありません。
22132人目の素数さん
2022/11/04(金) 08:20:50.11ID:cfJybTOJ 多分、書き忘れたのだと推測しますが、著者が亡くなってしまっているので、どうにもなりません。
23132人目の素数さん
2022/11/04(金) 08:24:50.73ID:p1Gv5252 酒井先生の本を読むとすっきりするのでは?
24132人目の素数さん
2022/11/04(金) 08:49:04.51ID:cfJybTOJ25132人目の素数さん
2022/11/04(金) 08:51:01.92ID:cfJybTOJ アマゾンで「試し読み」してみましたが、どうやら↑の本ではないみたいですね。
26132人目の素数さん
2022/11/04(金) 11:27:24.68ID:pPfyQzQt 孝一ではなく栄一
27132人目の素数さん
2022/11/04(金) 15:35:17.15ID:kEMZzVoV 全順序集合への勝手な全単射に対し
28132人目の素数さん
2022/11/05(土) 05:17:33.52ID:cECGMHnz >>21
>ところが絶対収束する2重級数が、普通に収束することの定義が書いてありません。
一般の2重級数は一列化を指定しないと意味を持たない。
条件収束する級数が、項の順序を入れ替えると和が変わってしまうのと同じ理屈。
>ところが絶対収束する2重級数が、普通に収束することの定義が書いてありません。
一般の2重級数は一列化を指定しないと意味を持たない。
条件収束する級数が、項の順序を入れ替えると和が変わってしまうのと同じ理屈。
29132人目の素数さん
2022/11/05(土) 06:11:34.44ID:PRE5ljdK はじがきによれば
解析関数の概念をベキ級数を用いて導入した、解析的拡大の理論に主眼をおき、有理型関数の接続も詳細に論じたとのこと。恩師は能代清と一松信、同輩は梶原譲二(壌二が正しい)とのこと。「初等函数論」能代清で挫折した嫌なイメージを想起。梶原壌二は尊敬出来る人。
内容は
第1章 べき級数(整級数)
第2章 正則関数
解析関数の概念をベキ級数を用いて導入した、解析的拡大の理論に主眼をおき、有理型関数の接続も詳細に論じたとのこと。恩師は能代清と一松信、同輩は梶原譲二(壌二が正しい)とのこと。「初等函数論」能代清で挫折した嫌なイメージを想起。梶原壌二は尊敬出来る人。
内容は
第1章 べき級数(整級数)
第2章 正則関数
30132人目の素数さん
2022/11/05(土) 14:13:18.25ID:mxwLEYrW 日本で多変数関数論の研究がかろうじて続いているのは
梶原先生と酒井先生の功績が大きい
梶原先生と酒井先生の功績が大きい
31132人目の素数さん
2022/11/05(土) 14:18:17.44ID:/nuYCaq/ 大沢健夫先生
32132人目の素数さん
2022/11/05(土) 14:35:57.70ID:mxwLEYrW 行く末は中国次第か
33132人目の素数さん
2022/11/05(土) 20:53:30.06ID:PRE5ljdK 今年の
CG and SCV for YM は
盛況だった
CG and SCV for YM は
盛況だった
34132人目の素数さん
2022/11/05(土) 21:40:04.71ID:f2UsJm2E つまり二重和は一般にはその2つの添字について和をとるときの
順序を一般には交換できない
\sum_{i} (\sum{j} a_{i,j}) と \sum_{j} (\sum{i} a_{i,j})
の値は一般には異なりうる。
順序を一般には交換できない
\sum_{i} (\sum{j} a_{i,j}) と \sum_{j} (\sum{i} a_{i,j})
の値は一般には異なりうる。
35132人目の素数さん
2022/11/05(土) 22:39:43.01ID:PRE5ljdK 当然
36132人目の素数さん
2022/11/06(日) 07:59:00.42ID:22nSO5oD 自然数の添字の対(i,j)から自然数の添字kに対する写像が全単射であるとき
k=f(i,j)として a_{i,j} に対して b_k = a_{i,j} と対応させたとき、
S = \sum_{k} b_k
の値が全単射fのとり方に依らない為のfに対する必要十分条件は
どうなるのだろうかな。
k=f(i,j)として a_{i,j} に対して b_k = a_{i,j} と対応させたとき、
S = \sum_{k} b_k
の値が全単射fのとり方に依らない為のfに対する必要十分条件は
どうなるのだろうかな。
37132人目の素数さん
2022/11/06(日) 08:39:43.60ID:wcZTKbBb >>36
それはa_{i,j}による
それはa_{i,j}による
2022/11/06(日) 14:19:07.27ID:HUilmFnk
無条件収束とはちがうの?
39132人目の素数さん
2022/11/06(日) 19:19:19.03ID:t5mFPDVN >>36
>>38
酒井先生の本の第一章の冒頭を読んであげよう。
1.1 多重級数の収束
複素数列の列
a_{00}, a_{01}, a_{02}, ・・・
a_{10}, a_{11}, a_{12}, ・・・
a_{20}, a_{21}, a_{22}, ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
を二重数列といい、簡単に無限行列Aまたは{a_{mn}}で表す。ある定数
\alphaがあって、任意の正数\epsilonに対し、自然数n_0を適当に
定めて、n_0\leq m,nならば必ず|a_{mn}-\alpha|<\epsilonとできるとき、
{a_{mn}}は\alphaに収束するといい、
\lim_{m,n\to\infty}{a_{mn}}=\alpha または単に
a_{mn}\to\alpha(m,n\to\infty)
と書く。たとえば、a_{mn}=(-1)^{m+n}[1/(m+1)+1/(n+1)]は0に収束するが、
a_{mn}=mn/(m+n+1)^2は収束しない。
二重数列{a_{mn}}が与えられたとき、部分和
s_{mn}=\sum_{p=0}^m{\sum_{q=0}^n{a_{pq}}}
のつくる二重数列を二重級数\sum_{m,n=0}^\infty{a_{mn}}といい,
単に\sum{a_{mn}}とも書く。
s_{mn}\to s(m,n\to\infty) ならば、\sum{a_{mn}}はsに収束するといい、
\sum{a_{mn}}=s と書く。
この定義は形式的にはごく自然であるが
以下については酒井栄一「多変数関数論」(共立全書)を参照のこと.
>>38
酒井先生の本の第一章の冒頭を読んであげよう。
1.1 多重級数の収束
複素数列の列
a_{00}, a_{01}, a_{02}, ・・・
a_{10}, a_{11}, a_{12}, ・・・
a_{20}, a_{21}, a_{22}, ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
を二重数列といい、簡単に無限行列Aまたは{a_{mn}}で表す。ある定数
\alphaがあって、任意の正数\epsilonに対し、自然数n_0を適当に
定めて、n_0\leq m,nならば必ず|a_{mn}-\alpha|<\epsilonとできるとき、
{a_{mn}}は\alphaに収束するといい、
\lim_{m,n\to\infty}{a_{mn}}=\alpha または単に
a_{mn}\to\alpha(m,n\to\infty)
と書く。たとえば、a_{mn}=(-1)^{m+n}[1/(m+1)+1/(n+1)]は0に収束するが、
a_{mn}=mn/(m+n+1)^2は収束しない。
二重数列{a_{mn}}が与えられたとき、部分和
s_{mn}=\sum_{p=0}^m{\sum_{q=0}^n{a_{pq}}}
のつくる二重数列を二重級数\sum_{m,n=0}^\infty{a_{mn}}といい,
単に\sum{a_{mn}}とも書く。
s_{mn}\to s(m,n\to\infty) ならば、\sum{a_{mn}}はsに収束するといい、
\sum{a_{mn}}=s と書く。
この定義は形式的にはごく自然であるが
以下については酒井栄一「多変数関数論」(共立全書)を参照のこと.
40132人目の素数さん
2022/11/06(日) 19:24:33.90ID:5beEPlYr >>39
その本は超マイナーですが、何か今の本にはない、いいところはあるんですか?
その本は超マイナーですが、何か今の本にはない、いいところはあるんですか?
41132人目の素数さん
2022/11/06(日) 20:56:20.44ID:wcZTKbBb 超リゴラスなところが今の本にはない美点かな
42132人目の素数さん
2022/11/08(火) 05:42:08.26ID:Mb93uGhw この本に一章を追加するとすれば
Ivashkovichの拡張定理が適当であろう
Ivashkovichの拡張定理が適当であろう
43132人目の素数さん
2022/11/08(火) 22:29:56.09ID:WGeOLT6A コンパクトケーラー多様体への有理型写像の解析接続
44132人目の素数さん
2022/11/09(水) 07:25:03.78ID:B/DJYwwY ケーラーでない場合、
有理型写像としては接続できない場合には
集積値集合は全体になるという
カゾラティ・ワイエルシュトラス型の定理が
成立するのではないか
有理型写像としては接続できない場合には
集積値集合は全体になるという
カゾラティ・ワイエルシュトラス型の定理が
成立するのではないか
45132人目の素数さん
2022/11/09(水) 21:51:05.17ID:QIQCFUhQ C^2\setminus\{0\}から楕円曲線への全射正則写像を分類せよ
46132人目の素数さん
2022/11/10(木) 12:30:39.00ID:1DhnfbG2 酒井先生は有理型関数の解析接続
2022/11/10(木) 13:54:04.48ID:Bb1G/et/
梶原先生の本が一冊もない
2022/11/10(木) 14:42:48.35ID:uY0e+Qjs
巨人の星
2022/11/10(木) 18:51:10.26ID:Bb1G/et/
その梶原先生の本も一冊もない
2022/11/10(木) 18:52:19.62ID:Bb1G/et/
アラフィフ世代?
51132人目の素数さん
2022/11/10(木) 21:23:22.86ID:CZluQWl+ 60以降だろう
2022/11/11(金) 00:47:43.90ID:wr89L5wO
60以降で家族ほったらかして趣味で数学とかろくな爺じゃねーな
プロの数学爺は別だよ後進に継承していく責任があるからな
男は仕事だよ仕事
プロの数学爺は別だよ後進に継承していく責任があるからな
男は仕事だよ仕事
53132人目の素数さん
2022/11/11(金) 17:24:04.27ID:UXjCDpw9 趣味でやったことが後世に残ることもしばしば
54132人目の素数さん
2022/11/12(土) 19:37:02.45ID:9YTesK9i Fagnanoの楕円積分
55132人目の素数さん
2022/11/12(土) 22:17:18.45ID:L0nU6RYb 18世紀の状況と現代数学の区別もつかないようじゃ話にならない
56132人目の素数さん
2022/11/12(土) 23:41:11.42ID:2eB0J2sg 300年なんて一瞬の出来事
57132人目の素数さん
2022/11/13(日) 18:36:06.75ID:A87PjOOL 関数論の結果の中には、既に19世紀にやられていたとかありそうだけど、どうなんだろう?
極小曲面の話では、新しい結果と思っても、19世紀に既にやられていたことがしばしばあると聞いたことがある。
ただ19世紀やそれ以前の結果に詳しい人が居ないから、結構既知の結果もスルーされてたりするらしい
極小曲面の話では、新しい結果と思っても、19世紀に既にやられていたことがしばしばあると聞いたことがある。
ただ19世紀やそれ以前の結果に詳しい人が居ないから、結構既知の結果もスルーされてたりするらしい
58132人目の素数さん
2022/11/13(日) 22:24:10.29ID:2+08SPR059132人目の素数さん
2022/11/17(木) 11:27:45.80ID:IkweFnah 昨日の「相棒」は好評だったようだ。
ダジャレを「練る」に「寝る」がかけてあったのもよい。
ダジャレを「練る」に「寝る」がかけてあったのもよい。
60132人目の素数さん
2022/11/18(金) 17:34:03.40ID:iyHbrCzy ヨネクラシステム
61132人目の素数さん
2022/11/18(金) 21:49:37.68ID:CzE/tyCq 金子先生の「関数論講義」のサポートページはすごい。
ただし、リーマンの1859年の論文の訳はまだだ。
ただし、リーマンの1859年の論文の訳はまだだ。
62132人目の素数さん
2022/11/18(金) 22:58:20.95ID:RmHvByEP63132人目の素数さん
2022/11/19(土) 00:09:43.15ID:X0cNy/6h その場合は被害者の息子の将来もポスドク
64132人目の素数さん
2022/11/19(土) 06:43:52.98ID:fVSG7vKg まぁ、本人がちゃんと覚悟してその道を進むんなら別にね
65132人目の素数さん
2022/11/19(土) 09:26:45.55ID:fVSG7vKg 博士号取得後、野垂れ死に同然の最期を迎えた父の話を
右京さんに聞かされて、
「おれ、博士になろうとおもいます。だっておれ、父さんの子だから」
みたいに何となくいい話っぽく終わらせる感じだな
右京さんに聞かされて、
「おれ、博士になろうとおもいます。だっておれ、父さんの子だから」
みたいに何となくいい話っぽく終わらせる感じだな
2022/11/19(土) 10:30:56.68ID:OrOjjRn7
俺はファーガス問題を解いた
67132人目の素数さん
2022/11/19(土) 22:29:29.27ID:X0cNy/6h 相棒にでてきたファーガスの定理は架空の物らしいのですが
賞金のついた数学のミレニアム問題というのは他にどんなのがあるんでしょうか?
賞金のついた数学のミレニアム問題というのは他にどんなのがあるんでしょうか?
68sage
2022/11/19(土) 22:40:39.63ID:0ruTlD3R 自分で調べろ
69132人目の素数さん
2022/11/19(土) 23:03:42.15ID:X0cNy/6h 「100年間未解決だったが、最近、解かれた」ので
【ファーガスの定理】=【ポアンカレ予想】と考えて良さそうです。
【ファーガスの定理】=【ポアンカレ予想】と考えて良さそうです。
70132人目の素数さん
2022/11/20(日) 09:00:16.65ID:O3/gkxDr 古畑任三郎の時は
「ファルコンの定理」だった。
二本松晋と野田茂男の戦いだった。
「ファルコンの定理」だった。
二本松晋と野田茂男の戦いだった。
71132人目の素数さん
2022/11/21(月) 08:48:11.35ID:A1jMls5d 野村隆昭著『複素関数論講義』
べき級数の合成についてですが、2重級数についての定理を使う必要がありますが、
それについては触れずに、直感的に展開してしまっています。
べき級数の合成についてですが、2重級数についての定理を使う必要がありますが、
それについては触れずに、直感的に展開してしまっています。
72132人目の素数さん
2022/11/21(月) 11:17:15.67ID:6t/nf617 >>71
まけとけ
まけとけ
73132人目の素数さん
2022/11/21(月) 16:56:34.64ID:A1jMls5d 野村隆昭著『複素関数論講義』
f(z) = a_1*z + a_2*z^2 + …
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …
とする。著者は、 g(f(z)) が z = 0 を中心とするべき級数に展開されることを示しています。
その後、次の文があらわれます:
「命題4.20より、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で正則であり、したがって、解析的である。」
命題4.20というのは、合成関数の微分についての定理です。
この文に対して、以下の注釈が書いてあります。(g(f(z))が解析的であることの証明についての注釈です。)
「べき級数論だけで証明できるが、本書では後述の定理8.21に拠ることとした。」
これがよく分かりません。
g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数なので、 z = 0 を中心とする収束円の内部で
正則です。別に、合成関数の微分についての定理を持ち出さなくてもいいはずです。
さらに、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で解析的であることも、それ以前に証明されている
べき級数が収束円の内部で解析的であるという定理4.34から明らかです。
後述の定理8.21に拠らなくても、既に証明されていることです。
これは一体どう考えたらいいでしょうか?
f(z) = a_1*z + a_2*z^2 + …
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …
とする。著者は、 g(f(z)) が z = 0 を中心とするべき級数に展開されることを示しています。
その後、次の文があらわれます:
「命題4.20より、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で正則であり、したがって、解析的である。」
命題4.20というのは、合成関数の微分についての定理です。
この文に対して、以下の注釈が書いてあります。(g(f(z))が解析的であることの証明についての注釈です。)
「べき級数論だけで証明できるが、本書では後述の定理8.21に拠ることとした。」
これがよく分かりません。
g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数なので、 z = 0 を中心とする収束円の内部で
正則です。別に、合成関数の微分についての定理を持ち出さなくてもいいはずです。
さらに、 g(f(z)) は z = 0 の近傍で解析的であることも、それ以前に証明されている
べき級数が収束円の内部で解析的であるという定理4.34から明らかです。
後述の定理8.21に拠らなくても、既に証明されていることです。
これは一体どう考えたらいいでしょうか?
74132人目の素数さん
2022/11/21(月) 17:02:39.09ID:A1jMls5d f(z) = a_1*z + a_2*z^2 + …
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …
とする。
|z| が十分小さいときの f(z) は、 g(w) の収束円の内部に入ので、合成関数 g(f(z))
を考えることができます。
g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数 c_n*z^n であらわされます。
このとき、 g(f(z)) の定義域と c_n*z^n の収束域は一致するのでしょうか?
g(w) = b_0 + b_1*w + b_2*w^2 + …
とする。
|z| が十分小さいときの f(z) は、 g(w) の収束円の内部に入ので、合成関数 g(f(z))
を考えることができます。
g(f(z)) は z = 0 を中心とするべき級数 c_n*z^n であらわされます。
このとき、 g(f(z)) の定義域と c_n*z^n の収束域は一致するのでしょうか?
75132人目の素数さん
2022/11/21(月) 18:50:19.98ID:A1jMls5d 複素解析が数値解析に役に立つというのはなぜですか?
76132人目の素数さん
2022/11/21(月) 20:06:18.62ID:XuWZLDN0 森正武理論
77132人目の素数さん
2022/11/21(月) 20:23:05.89ID:A1jMls5d78132人目の素数さん
2022/11/21(月) 20:47:39.66ID:XuWZLDN079132人目の素数さん
2022/11/22(火) 11:06:12.17ID:j0bCoDwl80132人目の素数さん
2022/11/22(火) 19:48:18.19ID:6Z6X4Jc4 0 でない複素数にその偏角を対応させる写像が連続であることを厳密に証明するには
どうすればいいのでしょうか?
C - {0} ∋ z → Arg(z) ∈ (-π, π]
Arctan を使って場合分けして証明するしかないですか?
どうすればいいのでしょうか?
C - {0} ∋ z → Arg(z) ∈ (-π, π]
Arctan を使って場合分けして証明するしかないですか?
81132人目の素数さん
2022/11/22(火) 19:49:05.77ID:6Z6X4Jc4 >>78-79
ありがとうございました。
ありがとうございました。
82132人目の素数さん
2022/11/22(火) 21:48:38.98ID:4Pri4uD7 z=re^{i\theta}
z=x+iy
のとき
対応(r,\theta)\to (x,y)は
(0,\infty)\times(-\infty,\infty)から
\mathbb{R}^2\setminus\{(0,0)\}への
実解析的な局所位相同型なので
\thetaの連続性は逆関数定理から従う。
z=x+iy
のとき
対応(r,\theta)\to (x,y)は
(0,\infty)\times(-\infty,\infty)から
\mathbb{R}^2\setminus\{(0,0)\}への
実解析的な局所位相同型なので
\thetaの連続性は逆関数定理から従う。
83sage
2022/11/23(水) 13:18:36.49ID:e9ykpkx0 話をぶった斬ってすまん
位相準同型みたいな概念は存在するのでしょうかね
位相準同型みたいな概念は存在するのでしょうかね
84132人目の素数さん
2022/11/23(水) 16:47:36.56ID:5B6hbaci 連続な準同型は重要
線形性だけでは連続性は保証されない
線形性だけでは連続性は保証されない
85132人目の素数さん
2022/11/23(水) 23:01:34.66ID:dI57As+/ コロナ問題は環準同型の問題
86132人目の素数さん
2022/11/24(木) 14:16:27.94ID:kfLqZjCY 数学の中で
複素解析の立ち位置は
卓球界での
カットマンに似ている
複素解析の立ち位置は
卓球界での
カットマンに似ている
2022/11/24(木) 15:50:04.47ID:2HIUx0Lr
オールラウンドは?
88132人目の素数さん
2022/11/24(木) 18:26:59.49ID:7Xjhl/KM 数論ではないか
2022/11/24(木) 21:39:59.42ID:2HIUx0Lr
前陣速攻は?
90132人目の素数さん
2022/11/24(木) 22:17:11.14ID:vVpUrry0 数理物理ではないか
91132人目の素数さん
2022/11/25(金) 20:18:12.59ID:o4S9oGUa ほとんどの本で、複素線積分をリーマン和の極限として定義せず、
∫_{a}^{b} f(z(t)) * z'(t) dt
と天下り的に定義するのはなぜですか?
∫_{a}^{b} f(z(t)) * z'(t) dt
と天下り的に定義するのはなぜですか?
92132人目の素数さん
2022/11/25(金) 21:30:55.29ID:AVyLSA91 求長可能曲線に言及したくないからであろう
2022/11/26(土) 03:49:27.66ID:kDVjv+OI
実際は物理的距離はランダムウォーカーの到達時間で定義したほうがいいんだろうなあ・・・。
94132人目の素数さん
2022/11/26(土) 06:57:01.15ID:xE0lerTW exit time
95132人目の素数さん
2022/11/26(土) 08:03:59.10ID:cOoLGtHt フラクタルな曲線で複素積分を行ったら、何か不味いことがありますか?
96132人目の素数さん
2022/11/26(土) 08:57:29.02ID:dhPfjN8j 求長可能曲線ってそんなに難しい話ですか?
97132人目の素数さん
2022/11/26(土) 08:59:31.49ID:xE0lerTW98132人目の素数さん
2022/11/26(土) 14:13:16.13ID:dhPfjN8j 複素解析の本ですが、べき級数の話から始めるものと、複素微分の話から始めるものがあります。
べき級数の話から始めるもののほうが分かりやすいように思いますが、どちらのアプローチが優れていますか?
べき級数の話から始めるもののほうが分かりやすいように思いますが、どちらのアプローチが優れていますか?
99132人目の素数さん
2022/11/26(土) 15:40:36.54ID:AheRWPMC それは最近のScholtzeの研究の進み具合によるのでは?
100132人目の素数さん
2022/11/26(土) 16:29:47.14ID:3OBOK6Gt 正則関数とは?
101sage
2022/11/26(土) 18:03:58.53ID:CpxxG3cq まさのり
102132人目の素数さん
2022/11/26(土) 20:18:52.01ID:xE0lerTW これからはパーフェクトイド
103132人目の素数さん
2022/11/26(土) 20:43:07.95ID:3OBOK6Gt ジョルダンの曲線定理の証明
104132人目の素数さん
2022/11/26(土) 21:15:05.01ID:xE0lerTW >>103
加藤十吉著「位相幾何学」を見よ
加藤十吉著「位相幾何学」を見よ
105132人目の素数さん
2022/11/27(日) 08:58:31.29ID:sb8QiqJm p.154 例題9.5.2
106132人目の素数さん
2022/11/27(日) 16:35:35.92ID:cd9wx0Qp >>98
逆に、ベキ級数から始めるのは不自然な気がしないか?
俺は出来るだけシンプルな出発点、シンプルな定義からスタートするのが好きだ。
これは好みの問題だから、どちらが優れているとは一概に言えないが、途中の証明で多少難しくなっても、シンプルなスタートのほうが良いと考えている。
逆に、ベキ級数から始めるのは不自然な気がしないか?
俺は出来るだけシンプルな出発点、シンプルな定義からスタートするのが好きだ。
これは好みの問題だから、どちらが優れているとは一概に言えないが、途中の証明で多少難しくなっても、シンプルなスタートのほうが良いと考えている。
107132人目の素数さん
2022/11/27(日) 19:17:06.48ID:YbNUAbXh108132人目の素数さん
2022/11/28(月) 08:08:12.49ID:f42tCHOO べき級数から始めると
コーシーの積分定理を使わずに
相当先まで進める
コーシーの積分定理を使わずに
相当先まで進める
109132人目の素数さん
2022/11/28(月) 13:21:56.66ID:EOM96xAY それはワイエルシュトラウスの流儀だな。
110132人目の素数さん
2022/11/28(月) 13:28:04.38ID:vQpV3tbW 小平の複素解析の意義は?
111132人目の素数さん
2022/11/28(月) 14:35:56.28ID:j41pSPeA112132人目の素数さん
2022/11/28(月) 17:54:44.32ID:0SDQcgO+ 『ウ』が入ってるのはおかしいね
ヴァイアーシュトラスというのは許してもらえますか
ヴァイアーシュトラスというのは許してもらえますか
113132人目の素数さん
2022/11/28(月) 17:57:40.81ID:hskfJ+20 パーフェクトイドって何なの?
114132人目の素数さん
2022/11/28(月) 18:23:21.82ID:BV5efoYH パーフェクトイド空間[注釈 1](パーフェクトイドくうかん、英: perfectoid space)とは、p 進数体に代表される混標数(英語版)の体の上での数論幾何学の研究に用いられる、アディック空間(英語版)の一種である。
パーフェクトイド体とは、階数(高さともいう)1の非離散付値から誘導された位相を持つ完備な位相体 K であって、K°/p 上のフロベニウス自己準同型 Φ が全射であるもののことである。ここで K° は冪有界元全体のなす環である。
パーフェクトイド空間は混標数の状況を等標数の状況と比較するために用いられる。またこのことを目的として創始された。この比較を数学的に行うための技術的な道具立てが傾同値と概純定理である。ペーター・ショルツェによって2012年に創始された
パーフェクトイド体とは、階数(高さともいう)1の非離散付値から誘導された位相を持つ完備な位相体 K であって、K°/p 上のフロベニウス自己準同型 Φ が全射であるもののことである。ここで K° は冪有界元全体のなす環である。
パーフェクトイド空間は混標数の状況を等標数の状況と比較するために用いられる。またこのことを目的として創始された。この比較を数学的に行うための技術的な道具立てが傾同値と概純定理である。ペーター・ショルツェによって2012年に創始された
115132人目の素数さん
2022/11/28(月) 18:26:12.25ID:BV5efoYH >>ヴァイアーシュトラスというのは許してもらえますか
「ヴァイアシュトラス」の方がよいと思う
「ヴァイアシュトラス」の方がよいと思う
116132人目の素数さん
2022/11/28(月) 18:53:37.75ID:w96OsHoe 混標数体上の代数幾何ってどんなだろう?
混標数体上の類体論やラングランズもあるのかな?
混標数体上の類体論やラングランズもあるのかな?
117132人目の素数さん
2022/11/29(火) 09:07:13.59ID:yL/XROQY Adic spaces are objects in the realm of non-archimedean analysis and
have been developed by Roland Huber. The goal of these lecture notes is to give an
introduction to adic spaces.
have been developed by Roland Huber. The goal of these lecture notes is to give an
introduction to adic spaces.
118132人目の素数さん
2022/11/30(水) 05:36:46.11ID:0SrV5iNX >>110
日本の教科書の「複素平面」を「複素数平面」に直させたこと
日本の教科書の「複素平面」を「複素数平面」に直させたこと
119132人目の素数さん
2022/11/30(水) 22:55:16.47ID:0SrV5iNX 正の面積を持つジョルダン曲線の作り方は?
120132人目の素数さん
2022/12/01(木) 02:13:57.79ID:A5KAM5UW121132人目の素数さん
2022/12/01(木) 06:49:50.86ID:ZzX8RU4I フランス人はフランス語、ロシア人はロシア語、シナ人は北京語、関西人は関西弁で読まなければならない
122132人目の素数さん
2022/12/01(木) 08:42:16.36ID:rsdSE0+Z 張益唐は
ジャン・イータンでOK?
ジャン・イータンでOK?
123132人目の素数さん
2022/12/01(木) 09:07:57.91ID:z0q9YXmH ワイエルシュトラスがワイエルシュトラスで通ってるんだから、
ピーターショルツがショルツなのも普通だよなぁ
ピーターショルツがショルツなのも普通だよなぁ
124132人目の素数さん
2022/12/01(木) 11:54:27.48ID:LiprDCkA >>ワイエルシュトラスがワイエルシュトラスで通ってるんだから、
>>ピーターショルツがショルツなのも普通だよなぁ
「ヴァイエルシュトラスがワイエルシュトラスで通る」と
「ペーター・ショルツェがピーター・ショルツで通る」
なら意味が通る。
>>ピーターショルツがショルツなのも普通だよなぁ
「ヴァイエルシュトラスがワイエルシュトラスで通る」と
「ペーター・ショルツェがピーター・ショルツで通る」
なら意味が通る。
125132人目の素数さん
2022/12/01(木) 11:57:55.50ID:ZzX8RU4I エウクレイデス、ウィラー
126132人目の素数さん
2022/12/01(木) 12:00:57.38ID:ZzX8RU4I コウシ、リマン
127132人目の素数さん
2022/12/01(木) 12:05:34.24ID:ZzX8RU4I リーイー、タオー
128132人目の素数さん
2022/12/01(木) 12:07:32.48ID:LiprDCkA まず通らない。
ショルツェはショルツにしない方がよい。
ラグランジュをラグランジェと書く奴が
残るのは仕方がないが。
ショルツェはショルツにしない方がよい。
ラグランジュをラグランジェと書く奴が
残るのは仕方がないが。
129132人目の素数さん
2022/12/01(木) 12:29:03.06ID:suBcbosv ワイエルシュトラスがドイツ語ではヴァイエルシュトラスでも英語読みのワイエルシュトラスが浸透してるように、
ショルツがドイツ語でショルツェだとしても英語読みのショルツが浸透してもおかしくない
ショルツがドイツ語でショルツェだとしても英語読みのショルツが浸透してもおかしくない
130132人目の素数さん
2022/12/01(木) 12:33:12.22ID:A5KAM5UW131132人目の素数さん
2022/12/01(木) 12:33:40.03ID:suBcbosv >>130
でワイエルシュトラスは?
でワイエルシュトラスは?
132132人目の素数さん
2022/12/01(木) 12:37:22.73ID:kSFEOZOP ドイツの首相がOlaf ScholzだそうだからPeter Scholzeはちゃんとショルツェと言った方が良い
133132人目の素数さん
2022/12/01(木) 12:41:26.83ID:suBcbosv 同姓同名でもambiguityはあまりないので、eがあるかないかもそこまで問題ないだろうな
ハートショーンはハーツホーンとか、そういう所に拘る時間で定義一つでも学んだほうが賢明ということだろう
ハートショーンはハーツホーンとか、そういう所に拘る時間で定義一つでも学んだほうが賢明ということだろう
134132人目の素数さん
2022/12/01(木) 12:51:21.00ID:ZzX8RU4I 読み方の定義は英語、原語、原語の人の発音、現在、当時?
135132人目の素数さん
2022/12/01(木) 13:16:45.08ID:ZzX8RU4I Karl Theodor Wilhelm Weierstras の発音の仕方
https://ja.forvo.com/word/karl_theodor_wilhelm_weierstra%C3%9F/
https://ja.forvo.com/word/karl_theodor_wilhelm_weierstra%C3%9F/
136132人目の素数さん
2022/12/01(木) 13:20:20.36ID:ZzX8RU4I Karl Theodor Wilhelm Weierstrass
https://mathshistory.st-andrews.ac.uk/Biographies/Weierstrass/
https://mathshistory.st-andrews.ac.uk/Biographies/Weierstrass/
137132人目の素数さん
2022/12/01(木) 13:23:20.79ID:ZzX8RU4I Karl Theodor Wilhelm Weierstras
https://www.hu-berlin.de/de/ueberblick/geschichte/rektoren/weierstrass
https://www.hu-berlin.de/de/ueberblick/geschichte/rektoren/weierstrass
138132人目の素数さん
2022/12/01(木) 14:34:43.94ID:LiprDCkA 発音はともかく
綴りを間違えてはいけない
綴りを間違えてはいけない
139132人目の素数さん
2022/12/01(木) 21:23:14.74ID:rsdSE0+Z 佐藤・ワイエルシュトラス指数というものがあるそうだ
140132人目の素数さん
2022/12/01(木) 21:36:43.86ID:A5KAM5UW せめてssやなくてsで書けや
s
s
141132人目の素数さん
2022/12/01(木) 21:39:10.40ID:A5KAM5UW エスツェットßを使え
142132人目の素数さん
2022/12/01(木) 21:40:05.05ID:A5KAM5UW Karl Theodor Wilhelm Weierstraß
143132人目の素数さん
2022/12/01(木) 21:54:37.68ID:ZzX8RU4I риго?рий Я?ковлевич Перельма?н
144132人目の素数さん
2022/12/01(木) 22:49:52.75ID:rsdSE0+Z ペレリマンと書いてあるようだが
145132人目の素数さん
2022/12/02(金) 00:59:52.00ID:hU1mxvDl GaussをGauß のように書くのは失礼にあたるという話であった。
146132人目の素数さん
2022/12/02(金) 05:36:27.87ID:sojEP93U >>145
Gaußに対して?
Gaußに対して?
147132人目の素数さん
2022/12/02(金) 12:04:07.97ID:Xz2P4jFg がうべ?
148132人目の素数さん
2022/12/02(金) 12:49:47.34ID:IAoPV9/p ドイツ語は発音するときに唾が飛ぶので前に座るなとドイツ語の先生が言ってた
149132人目の素数さん
2022/12/02(金) 21:30:35.74ID:sojEP93U その先生は日本人だよね
当然
当然
150132人目の素数さん
2022/12/02(金) 21:39:51.81ID:Q+zx/RBV >>145
なんで?Gaußの方が正式だろ
なんで?Gaußの方が正式だろ
151132人目の素数さん
2022/12/03(土) 01:41:51.06ID:VH2rKI2y エスツェットは元々小文字しかなかったが、
最近大文字のエスツェットが公式に認められた。
文脈の関係や看板の様に全部大文字で書く時に必要らしい。
ちなみにグラスマンも、Gsaßmannが正式
最近大文字のエスツェットが公式に認められた。
文脈の関係や看板の様に全部大文字で書く時に必要らしい。
ちなみにグラスマンも、Gsaßmannが正式
152132人目の素数さん
2022/12/03(土) 01:43:22.86ID:VH2rKI2y >>151
訂正: Gsaßmann → Graßmann
訂正: Gsaßmann → Graßmann
153132人目の素数さん
2022/12/04(日) 15:00:47.71ID:N2JNDSvZ >>145
Gaussに対して?
Gaussに対して?
154132人目の素数さん
2022/12/04(日) 20:42:39.64ID:N2JNDSvZ >>145
ガウスに対して?
ガウスに対して?
155132人目の素数さん
2022/12/05(月) 23:09:42.36ID:a5EHJs1A >>佐藤・ワイエルシュトラス指数
佐藤は文隆ではなく幹夫の方
佐藤は文隆ではなく幹夫の方
156132人目の素数さん
2022/12/05(月) 23:15:30.31ID:JOHLqV4x 一般相対性理論が関係あるの?
157132人目の素数さん
2022/12/06(火) 10:01:34.52ID:zilW6Si8 だから文隆ではない
158132人目の素数さん
2022/12/07(水) 22:29:20.46ID:eWHkXKCj グリーン関数の存在証明は案外厄介だ
159132人目の素数さん
2022/12/08(木) 06:20:04.89ID:xpFZils6 LaxのよりGarabedianの証明の方がわかりやすいような気がする
160132人目の素数さん
2022/12/08(木) 08:39:57.12ID:xpFZils6 境界の部分集合A上で定義された関数fに対し
領域内部で調和でAでfになる関数のディリクレノルムを最小化する問題は
どんな形で解けていますか。
領域内部で調和でAでfになる関数のディリクレノルムを最小化する問題は
どんな形で解けていますか。
161132人目の素数さん
2022/12/08(木) 17:28:53.89ID:VxD36Wkz ディリクレ問題なら大津賀先生が大家だったが
162132人目の素数さん
2022/12/08(木) 19:35:26.51ID:kDqyKciR >>160
境界にある程度滑らかさを仮定しないと、一意的に解けない
境界にある程度滑らかさを仮定しないと、一意的に解けない
163132人目の素数さん
2022/12/08(木) 19:43:11.12ID:xpFZils6164132人目の素数さん
2022/12/08(木) 20:06:44.74ID:5fkd0Lu2 偉そう
165132人目の素数さん
2022/12/08(木) 22:25:49.75ID:5fkd0Lu2 ディリクリの原理か
166132人目の素数さん
2022/12/08(木) 22:37:25.26ID:xpFZils6167132人目の素数さん
2022/12/08(木) 22:42:21.00ID:5fkd0Lu2 f?W^(1,2)(Ω)に対してF={u?H^(1,2)(Ω)|u-f?W_0^(1,2)}対してディリクレ汎関数D[u]=∫(|∇u|^2)dxを最小化せよ
が普通のディリクリの原理
が普通のディリクリの原理
168132人目の素数さん
2022/12/08(木) 22:43:56.43ID:5fkd0Lu2 訂正
f∈W^(1,2)(Ω)に対してF={u∈H^(1,2)(Ω)|u-f?W_0^(1,2)}対してディリクレ汎関数D[u]=∫(|∇u|^2)dxを最小化せよ
が普通のディリクリの原理
f∈W^(1,2)(Ω)に対してF={u∈H^(1,2)(Ω)|u-f?W_0^(1,2)}対してディリクレ汎関数D[u]=∫(|∇u|^2)dxを最小化せよ
が普通のディリクリの原理
169132人目の素数さん
2022/12/08(木) 22:45:08.68ID:5fkd0Lu2 訂正
f∈W^(1,2)(Ω)に対してF={u∈H^(1,2)(Ω)|u-f∈W_0^(1,2)}対してディリクレ汎関数D[u]=∫(|∇u|^2)dxを最小化せよ
が普通のディリクリの原理
f∈W^(1,2)(Ω)に対してF={u∈H^(1,2)(Ω)|u-f∈W_0^(1,2)}対してディリクレ汎関数D[u]=∫(|∇u|^2)dxを最小化せよ
が普通のディリクリの原理
170132人目の素数さん
2022/12/08(木) 22:48:23.37ID:5fkd0Lu2 ディリクレ汎関数は非負だから下限はあるだろうけど、どんな境界値:関数空間を考えるんだろう
171132人目の素数さん
2022/12/09(金) 08:41:40.33ID:lK+WckRr172132人目の素数さん
2022/12/09(金) 08:42:21.69ID:QVtOALJm 数学者か?
173132人目の素数さん
2022/12/09(金) 08:52:08.52ID:lK+WckRr 問題が理解できさえすれば
高校生でもそれくらいの見当は
つけられるのではないだろうか
高校生でもそれくらいの見当は
つけられるのではないだろうか
174132人目の素数さん
2022/12/09(金) 08:55:07.33ID:QVtOALJm 下限はあるのは分かっていたが最小値がるかどうかが問題でそれが関数解析的な手法で解決された
175132人目の素数さん
2022/12/09(金) 08:56:06.62ID:lK+WckRr 歴史にしか興味がないわけね
176132人目の素数さん
2022/12/09(金) 08:56:37.16ID:QVtOALJm 素人か
177132人目の素数さん
2022/12/09(金) 09:00:33.29ID:lK+WckRr 歴史で止まってしまうのが素人
具体例を掘り下げることができるのが玄人
具体例を掘り下げることができるのが玄人
178132人目の素数さん
2022/12/09(金) 09:01:26.69ID:QVtOALJm179132人目の素数さん
2022/12/09(金) 09:04:43.89ID:QVtOALJm 一般の領域Ω上のソボレフ空間W^(1,2)(Ω)で考えろよ、ボケ爺さん
180132人目の素数さん
2022/12/09(金) 09:10:03.26ID:lK+WckRr それは、まず長方形上で明示的に解けてから。
池部先生の本「数理物理の固有値問題」で勉強したので
そういう考え方になってしまった。
池部先生の本「数理物理の固有値問題」で勉強したので
そういう考え方になってしまった。
181132人目の素数さん
2022/12/09(金) 10:04:51.79ID:QVtOALJm ソボレフ空間で固有値問題解いてなかったか?
そもそもill-posedな境界値問題を考える意義、動機は何だ?
そもそもill-posedな境界値問題を考える意義、動機は何だ?
182132人目の素数さん
2022/12/09(金) 12:32:52.09ID:pZ+cIqKL183132人目の素数さん
2022/12/09(金) 13:00:10.55ID:QVtOALJm >>182
だから研究の意義がその論文に書いてあるだろ、アホか
だから研究の意義がその論文に書いてあるだろ、アホか
184132人目の素数さん
2022/12/09(金) 13:03:01.06ID:QVtOALJm 素人の思い付き
185132人目の素数さん
2022/12/09(金) 14:43:38.27ID:pZ+cIqKL186132人目の素数さん
2022/12/09(金) 15:31:40.33ID:pZ+cIqKL 訂正
Kollarらによるー−−>Kollarらにより
Kollarらによるー−−>Kollarらにより
187132人目の素数さん
2022/12/09(金) 15:53:24.91ID:Jn1TAQ/t188132人目の素数さん
2022/12/09(金) 16:17:00.77ID:QVtOALJm >>187
そんなことは聞いていない
そんなことは聞いていない
189132人目の素数さん
2022/12/09(金) 16:23:12.67ID:Jn1TAQ/t 一般領域と言ったのはお前やぞ
190132人目の素数さん
2022/12/09(金) 16:25:03.45ID:QVtOALJm191132人目の素数さん
2022/12/09(金) 16:25:42.09ID:pZ+cIqKL Ωが有界領域でなくても、W^(1,2)内の有界列はΩの各コンパクト集合上でL^2収束する部分列を持つ。
192132人目の素数さん
2022/12/09(金) 16:29:31.62ID:pZ+cIqKL >>190
Demailly, Jean-Pierre (F-GREN-F); Kollár, János (1-PRIN)
Semi-continuity of complex singularity exponents and Kähler-Einstein metrics on Fano orbifolds. (English, French summary)
Ann. Sci. École Norm. Sup. (4) 34 (2001), no. 4, 525–556.
Demailly, Jean-Pierre (F-GREN-F); Kollár, János (1-PRIN)
Semi-continuity of complex singularity exponents and Kähler-Einstein metrics on Fano orbifolds. (English, French summary)
Ann. Sci. École Norm. Sup. (4) 34 (2001), no. 4, 525–556.
193132人目の素数さん
2022/12/09(金) 16:30:36.64ID:QVtOALJm194132人目の素数さん
2022/12/09(金) 16:32:57.78ID:QVtOALJm >>192
ありがとう
ありがとう
195132人目の素数さん
2022/12/09(金) 17:07:06.60ID:pZ+cIqKL >>193
長方形の例でわかると思ったが
長方形の例でわかると思ったが
196132人目の素数さん
2022/12/09(金) 17:19:55.64ID:QVtOALJm197132人目の素数さん
2022/12/09(金) 17:29:01.51ID:QVtOALJm >>169
普通のディリクリの原理は
黒田 関数解析 6章§6.6に書いてある
溝畑 偏微分方程式
ディリクリ問題のポアンカレ・ペロンの解法が下記に載っている
谷島 数理物理 5章§5.4
ケーラー多様体上の変分法は知らない
普通のディリクリの原理は
黒田 関数解析 6章§6.6に書いてある
溝畑 偏微分方程式
ディリクリ問題のポアンカレ・ペロンの解法が下記に載っている
谷島 数理物理 5章§5.4
ケーラー多様体上の変分法は知らない
198132人目の素数さん
2022/12/09(金) 17:38:30.05ID:QVtOALJm199132人目の素数さん
2022/12/09(金) 18:02:23.70ID:Jn1TAQ/t200132人目の素数さん
2022/12/09(金) 18:25:00.76ID:pZ+cIqKL >>L^2で収束部分列は取れんよ
Ωの各コンパクト集合上でL^2収束する部分列を持つ。
これのどこがダメ?
Ωの各コンパクト集合上でL^2収束する部分列を持つ。
これのどこがダメ?
201132人目の素数さん
2022/12/09(金) 18:34:20.58ID:pZ+cIqKL >>196
一般的な問題にして述べるなら、例えばだが
R^nの領域ΩとΩの境界の閉部分集合A上で与えられた連続関数fに対し
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
Sの元でΩ上のディリクレ積分の下限を実現するものが存在するとき
それが一意的であるための条件は何か。
一般的な問題にして述べるなら、例えばだが
R^nの領域ΩとΩの境界の閉部分集合A上で与えられた連続関数fに対し
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
Sの元でΩ上のディリクレ積分の下限を実現するものが存在するとき
それが一意的であるための条件は何か。
202132人目の素数さん
2022/12/09(金) 19:11:54.61ID:Jn1TAQ/t >>200
Ωの各コンパクト集合上ってとこがダメ
Ωの各コンパクト集合上ってとこがダメ
203132人目の素数さん
2022/12/09(金) 19:15:24.21ID:lK+WckRr >>202
反例は?
反例は?
204132人目の素数さん
2022/12/09(金) 19:18:19.62ID:lK+WckRr 全体ではダメだけどコンパクト集合上なら収束部分列が選べる
という言い方で通してきたが
最近の数学はこういう言い方を認めないのか?
という言い方で通してきたが
最近の数学はこういう言い方を認めないのか?
205132人目の素数さん
2022/12/09(金) 19:19:19.17ID:lK+WckRr 最近はRellichの補題という言い方もしなくなったようだが
206132人目の素数さん
2022/12/09(金) 20:17:53.81ID:QVtOALJm ラプラシアン?は考えてる領域Ωを変えたら別の作用素
207132人目の素数さん
2022/12/09(金) 20:20:05.53ID:QVtOALJm 訂正
ラプラシアンΔは考えてる領域Ωを変えたら別の作用素
ラプラシアンΔは考えてる領域Ωを変えたら別の作用素
208132人目の素数さん
2022/12/09(金) 20:27:14.32ID:QVtOALJm 領域が有界か非有界かは離散固有値だけか連続スペクトルがあるかどうかである。
弱解の存在、一意性、正則性、境界値に対する解の連続性には関係ない。
弱解の存在、一意性、正則性、境界値に対する解の連続性には関係ない。
209132人目の素数さん
2022/12/09(金) 20:45:35.90ID:lK+WckRr 調和関数は単に
C^2級で各変数についての2階微分の和が0である関数のこと
ラプラシアンの自己随伴性には関係ない
C^2級で各変数についての2階微分の和が0である関数のこと
ラプラシアンの自己随伴性には関係ない
210132人目の素数さん
2022/12/09(金) 20:51:59.10ID:QVtOALJm 関係ないなら忘れてくれ、それから話はなんの話題を言ってるのか明示してくれ
211132人目の素数さん
2022/12/09(金) 21:16:45.54ID:lK+WckRr >>210
関係のあるなしが問題になると答えにくいが
とりあえず下の言明が誤りであるという指摘だったので
それは当たらないのではないかと言っただけ
Ωが有界領域でなくても、W^(1,2)内の有界列はΩの各コンパクト集合上でL^2収束する部分列を持つ。
>>二次元の長方形を一般の有界領域にどう拡張するのかは不明
一般の有界領域上で問題を定式化しないとわからないという話だったので次のように述べてみた。
R^nの領域ΩとΩの境界の閉部分集合A上で与えられた連続関数fに対し
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
Sの元でΩ上のディリクレ積分の下限を実現するものが存在するとき
それが一意的であるための条件は何か。
最初から興味がないのならもう忘れてくれ
関係のあるなしが問題になると答えにくいが
とりあえず下の言明が誤りであるという指摘だったので
それは当たらないのではないかと言っただけ
Ωが有界領域でなくても、W^(1,2)内の有界列はΩの各コンパクト集合上でL^2収束する部分列を持つ。
>>二次元の長方形を一般の有界領域にどう拡張するのかは不明
一般の有界領域上で問題を定式化しないとわからないという話だったので次のように述べてみた。
R^nの領域ΩとΩの境界の閉部分集合A上で与えられた連続関数fに対し
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
Sの元でΩ上のディリクレ積分の下限を実現するものが存在するとき
それが一意的であるための条件は何か。
最初から興味がないのならもう忘れてくれ
212132人目の素数さん
2022/12/09(金) 21:56:07.33ID:lK+WckRr 訂正
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
ー−−>
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張でき、A上でfに一致するものを考える。
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
ー−−>
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張でき、A上でfに一致するものを考える。
213132人目の素数さん
2022/12/10(土) 01:39:47.65ID:DIbkHedB ノイマン境界条件だと解はポアソン問題の解は複数あるみたい。境界条件を与えない空間の余次元がどのくらいあるのか(適当)
214132人目の素数さん
2022/12/10(土) 08:59:03.30ID:DV2XUKqW215132人目の素数さん
2022/12/10(土) 10:52:45.82ID:DIbkHedB 等角写像、値分布は多変数複素解析の場合は意味ないの?
216132人目の素数さん
2022/12/10(土) 12:02:24.81ID:9NHFzOHT 等角写像:実3次元以上だと対象が少なすぎて研究意欲がわかない
値分布:多変数ネヴァンリンナ理論
多変数ネヴァンリンナ理論とディオファントス近似 (共立叢書・現代数学の潮流) 単行本 – 2003/6/23
野口 潤次郎 (著)
値分布:多変数ネヴァンリンナ理論
多変数ネヴァンリンナ理論とディオファントス近似 (共立叢書・現代数学の潮流) 単行本 – 2003/6/23
野口 潤次郎 (著)
217132人目の素数さん
2022/12/10(土) 13:41:10.50ID:DIbkHedB218132人目の素数さん
2022/12/10(土) 15:13:55.46ID:ZRPEEl07219132人目の素数さん
2022/12/10(土) 15:51:13.44ID:DIbkHedB >>214
例えばノイマン境界条件の時の解の定数の不定性は消えるということ?
例えばノイマン境界条件の時の解の定数の不定性は消えるということ?
220132人目の素数さん
2022/12/10(土) 16:21:50.00ID:gkVeQJQQ >>218
有界閉集合上では?
有界閉集合上では?
221132人目の素数さん
2022/12/10(土) 16:28:48.96ID:gkVeQJQQ222132人目の素数さん
2022/12/10(土) 16:34:22.86ID:DIbkHedB >>221
偏微分方程式論の観点から、境界条件なしより狭いディリクリ境界条件、ノイマン境界条件の場合を考えた。境界条件ありの方が解空間は狭くなると思うが。
偏微分方程式論の観点から、境界条件なしより狭いディリクリ境界条件、ノイマン境界条件の場合を考えた。境界条件ありの方が解空間は狭くなると思うが。
223132人目の素数さん
2022/12/10(土) 16:43:00.20ID:DIbkHedB ノイマン境界値問題の解の非一意性
ディリクレ問題とノイマン問題(古典解)
俣野・神保 熱・波動と微分方程式 3章§3.5
偏微分方程式の境界値問題(関数解析)
https://ocw.nagoya-u.jp/files/799/slide30.pdf
ディリクレ問題とノイマン問題(古典解)
俣野・神保 熱・波動と微分方程式 3章§3.5
偏微分方程式の境界値問題(関数解析)
https://ocw.nagoya-u.jp/files/799/slide30.pdf
224132人目の素数さん
2022/12/10(土) 16:44:31.99ID:gkVeQJQQ >>222
「境界条件なしなら余次元は0」に非同意?
「境界条件なしなら余次元は0」に非同意?
225132人目の素数さん
2022/12/10(土) 16:46:09.67ID:DIbkHedB >>224
分からない、一変数関数論ではそうなるかもしれない(適当)が
分からない、一変数関数論ではそうなるかもしれない(適当)が
226132人目の素数さん
2022/12/10(土) 16:46:41.40ID:gkVeQJQQ >>223
境界条件がないということの定義が必要?
境界条件がないということの定義が必要?
227132人目の素数さん
2022/12/10(土) 17:07:06.64ID:gkVeQJQQ228132人目の素数さん
2022/12/10(土) 17:38:06.23ID:DIbkHedB >>227
前者
前者
229132人目の素数さん
2022/12/10(土) 17:48:15.64ID:ZRPEEl07230132人目の素数さん
2022/12/10(土) 17:50:09.56ID:ZRPEEl07 2次元円板からx軸(直線)を除いたような領域は、錘条件を満たさないからダメ
231132人目の素数さん
2022/12/10(土) 18:24:57.91ID:DIbkHedB >>229
W^(1,2)_0はポアソン方程式のディクリ境界条件に対応するんだろw
W^(1,2)_0はポアソン方程式のディクリ境界条件に対応するんだろw
232132人目の素数さん
2022/12/10(土) 18:27:26.80ID:DIbkHedB W^(1,2)の境界条件による分類、解の一意性の相転移の問題(適当)
233132人目の素数さん
2022/12/10(土) 18:29:15.24ID:Ixv/NOcG234132人目の素数さん
2022/12/10(土) 19:11:17.27ID:DIbkHedB >>233
後者、先生が提案した問題は後者でしょ?
後者、先生が提案した問題は後者でしょ?
235132人目の素数さん
2022/12/10(土) 19:32:17.10ID:Ixv/NOcG >>境界条件を与えない空間の余次元がどのくらいあるのか
境界条件を与えない空間というのは
領域の境界におけるAの補集合のことだったのだね。
やっと言葉の意味を理解しました。
まず長方形の場合に詳しく知りたい。
この場合は余次元は0ですね。
境界条件を与えない空間というのは
領域の境界におけるAの補集合のことだったのだね。
やっと言葉の意味を理解しました。
まず長方形の場合に詳しく知りたい。
この場合は余次元は0ですね。
236132人目の素数さん
2022/12/11(日) 00:24:58.33ID:fQVTp4r4 円盤の場合境界値で関数決まってしまう
237132人目の素数さん
2022/12/11(日) 10:24:27.14ID:btbcU2m9238132人目の素数さん
2022/12/11(日) 11:37:02.22ID:fQVTp4r4 >>236
二次元の円盤の場合はポアソンの公式で円周上の値(境界値)で円盤内の調和関数が表現されるので円周の一部の弧で境界値が与えられた場合の解の一意性はない。
一般のjordan領域はリーマンの写像定理で等角写像によって円盤に移されるので境界値(弧の引き戻し)を一部で与えた時に解の一意性はない。
三次元以上はリーマンの写像定理に相当するものがないのでこの方法は適用できない。
二次元の円盤の場合はポアソンの公式で円周上の値(境界値)で円盤内の調和関数が表現されるので円周の一部の弧で境界値が与えられた場合の解の一意性はない。
一般のjordan領域はリーマンの写像定理で等角写像によって円盤に移されるので境界値(弧の引き戻し)を一部で与えた時に解の一意性はない。
三次元以上はリーマンの写像定理に相当するものがないのでこの方法は適用できない。
239132人目の素数さん
2022/12/11(日) 12:45:52.15ID:btbcU2m9 素朴には三次元以上でも調和測度で積分すればいいだけじゃないの?
その零集合を決定しろとか言われたらピンとこないけど
その零集合を決定しろとか言われたらピンとこないけど
240132人目の素数さん
2022/12/11(日) 16:47:43.01ID:fQVTp4r4 >>238
一般次元の場合
ラプラシアンの基本解E(x)と境界∂Ω上の連続関数fの境界上での畳み込み∫(∂Ω)f(y)E(x-y)dωは領域Ω内外領域で調和函数を与える。
従って境界の一部で境界値を与えた場合の境界値問題の一意性はない。
注意
Ωの閉包上の任意の調和函数は一重層ポテンシャル(上の形の物)と二重層ポテンシャル(ノイマン境界条件に対応する境界積分)で書けるの考えている問題の解の一意性はない
一般次元の場合
ラプラシアンの基本解E(x)と境界∂Ω上の連続関数fの境界上での畳み込み∫(∂Ω)f(y)E(x-y)dωは領域Ω内外領域で調和函数を与える。
従って境界の一部で境界値を与えた場合の境界値問題の一意性はない。
注意
Ωの閉包上の任意の調和函数は一重層ポテンシャル(上の形の物)と二重層ポテンシャル(ノイマン境界条件に対応する境界積分)で書けるの考えている問題の解の一意性はない
241132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:11:44.08ID:lxcHhNkX242132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:15:12.60ID:lxcHhNkX >>240
境界値問題の一意性を誰が問題にした?
境界値問題の一意性を誰が問題にした?
243132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:19:19.56ID:lxcHhNkX244132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:26:06.87ID:fQVTp4r4245132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:32:12.36ID:lxcHhNkX >>244
しかし長方形の向かい合う2辺上で
定値関数を与えた場合、
問題の解(境界値問題の解でディリクレ積分を最小にするもの)は
一意的に存在するのではないか?
これが違っていたら問題設定を再考したいが、
あっていれば問題設定がいい加減という批判は
取り下げてほしい。
しかし長方形の向かい合う2辺上で
定値関数を与えた場合、
問題の解(境界値問題の解でディリクレ積分を最小にするもの)は
一意的に存在するのではないか?
これが違っていたら問題設定を再考したいが、
あっていれば問題設定がいい加減という批判は
取り下げてほしい。
246132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:36:29.52ID:fQVTp4r4 この問題の解答なのだが
R^nの領域ΩとΩの境界の閉部分集合A上で与えられた連続関数fに対し
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
Sの元でΩ上のディリクレ積分の下限を実現するものが存在するとき
それが一意的であるための条件は何か。
R^nの領域ΩとΩの境界の閉部分集合A上で与えられた連続関数fに対し
Ω上の調和関数でAまで連続に拡張できるもの全体Sを考える。
Sの元でΩ上のディリクレ積分の下限を実現するものが存在するとき
それが一意的であるための条件は何か。
247132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:37:20.62ID:fQVTp4r4 もしかして楕円型正則性がわからないとか?
248132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:40:13.50ID:fQVTp4r4 弱解、強解、ソボレフ空間が分かっていないだろうということは分かる。
249132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:41:58.12ID:lxcHhNkX250132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:44:11.94ID:lxcHhNkX251132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:46:48.26ID:fQVTp4r4 楕円型正則性
超関数の意味で?u=0を満たす関数uはC^2級関数で通常の意味で?u=0
超関数の意味で?u=0を満たす関数uはC^2級関数で通常の意味で?u=0
252132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:48:09.80ID:fQVTp4r4253132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:52:06.92ID:lxcHhNkX >>245
Ωの境界に正則性の条件を付けた上ででないと
問題としては体をなさないという意味でしょうか。
「一意的であるための条件は何か」を
「必要十分条件を求めよ」という意味にとれば
そういうご注文ももっともかもしれませんが
長方形の場合であれば
少なくとも上で述べたような簡単な設定では
解答は見つけやすいと思います。
Ωの境界に正則性の条件を付けた上ででないと
問題としては体をなさないという意味でしょうか。
「一意的であるための条件は何か」を
「必要十分条件を求めよ」という意味にとれば
そういうご注文ももっともかもしれませんが
長方形の場合であれば
少なくとも上で述べたような簡単な設定では
解答は見つけやすいと思います。
254132人目の素数さん
2022/12/11(日) 21:55:24.62ID:lxcHhNkX255132人目の素数さん
2022/12/11(日) 22:06:26.36ID:fQVTp4r4256132人目の素数さん
2022/12/11(日) 22:24:10.83ID:lxcHhNkX >>255
だからどこが不正確?
だからどこが不正確?
257132人目の素数さん
2022/12/11(日) 22:28:03.45ID:lxcHhNkX258132人目の素数さん
2022/12/12(月) 11:06:10.29ID:BHOXhddM >>257
これはお前の問題、俺の答えが間違っているなら指摘すればよい。
これはお前の問題、俺の答えが間違っているなら指摘すればよい。
259132人目の素数さん
2022/12/12(月) 11:11:54.89ID:jrHyrFUG だな
260132人目の素数さん
2022/12/12(月) 12:09:50.78ID:Ba+rM2Cp >>245
Aを長方形の向かい合う2辺としてR^2\Aでディリクレ問題をとけばいい
Aを長方形の向かい合う2辺としてR^2\Aでディリクレ問題をとけばいい
262132人目の素数さん
2022/12/12(月) 15:40:03.26ID:/6ZIjb+G263132人目の素数さん
2022/12/12(月) 17:19:00.14ID:BHOXhddM >>261
ならそれでいいよ、変な先生
ならそれでいいよ、変な先生
264132人目の素数さん
2022/12/12(月) 17:23:54.30ID:Z9/gsk8u 長方形の向かいあう辺で境界値指定したらそれを繋ぐ一次関数が求める答えだろ?
残りの二辺で自然境界条件みたさなきゃならんし
残りの二辺で自然境界条件みたさなきゃならんし
265132人目の素数さん
2022/12/12(月) 18:19:52.69ID:/6ZIjb+G266132人目の素数さん
2022/12/12(月) 18:38:16.24ID:BHOXhddM 単なるアホかw
267132人目の素数さん
2022/12/12(月) 21:20:21.94ID:+PEckNsJ268132人目の素数さん
2022/12/12(月) 21:22:42.86ID:BHOXhddM >>267
論文教えて貰ったお返しをしただけ、それに俺自身の勉強になった
論文教えて貰ったお返しをしただけ、それに俺自身の勉強になった
269132人目の素数さん
2022/12/12(月) 21:32:31.02ID:BHOXhddM 長方形の座標が書いてないが、たぶんsinだディクリ境界条件でcosがノイマン境界条件だろw
270132人目の素数さん
2022/12/12(月) 21:39:56.57ID:BHOXhddM それに名誉教授がアホだということの証明もできたしw
271132人目の素数さん
2022/12/12(月) 21:49:48.02ID:+PEckNsJ >>268
もしかしてDemailly-Kollarの論文が読めるレベル?
もしかしてDemailly-Kollarの論文が読めるレベル?
272132人目の素数さん
2022/12/12(月) 22:05:01.88ID:BHOXhddM >>271
読めないレベル
読めないレベル
273132人目の素数さん
2022/12/12(月) 22:08:15.86ID:+PEckNsJ >>272
じゃ、まだまだアホのレベル
じゃ、まだまだアホのレベル
274132人目の素数さん
2022/12/12(月) 22:08:38.83ID:3xHmTYW9 >>240は本当に酷いな
二重層ポテンシャルがノイマン境界条件に対応とか言っとるし
二重層ポテンシャルがノイマン境界条件に対応とか言っとるし
275132人目の素数さん
2022/12/12(月) 22:08:45.32ID:BHOXhddM gunning-rossiの解析性の5つの定義で躓いたw
276132人目の素数さん
2022/12/12(月) 22:09:46.49ID:BHOXhddM >>274
ほう、何処が間違ってるか言ってくれ
ほう、何処が間違ってるか言ってくれ
277132人目の素数さん
2022/12/12(月) 22:17:10.28ID:+PEckNsJ Gunning-Rossiは私も躓いた
昔、吉岡書店から訳が出る予定だった。
いつまでたっても出ないので
どうなったのですかと書店の人に訪ねたら
余りにも間違いが多いので
N先生が途中で放り出したのだそうだ。
昔、吉岡書店から訳が出る予定だった。
いつまでたっても出ないので
どうなったのですかと書店の人に訪ねたら
余りにも間違いが多いので
N先生が途中で放り出したのだそうだ。
278132人目の素数さん
2022/12/12(月) 23:25:51.23ID:BHOXhddM >>273
これはひどい、こんな中味のないレスはみたことがない
これはひどい、こんな中味のないレスはみたことがない
279132人目の素数さん
2022/12/12(月) 23:35:31.00ID:3xHmTYW9280132人目の素数さん
2022/12/13(火) 00:22:46.52ID:6mhJtXVC >>279
馬鹿は引っ込んでろw
馬鹿は引っ込んでろw
281132人目の素数さん
2022/12/13(火) 00:44:28.82ID:X855g/Yi >>280
恥ずかしいやつ
恥ずかしいやつ
282132人目の素数さん
2022/12/13(火) 00:47:25.51ID:6mhJtXVC >>281
お前がな
お前がな
283132人目の素数さん
2022/12/13(火) 00:57:18.01ID:X855g/Yi284132人目の素数さん
2022/12/13(火) 01:05:17.03ID:6mhJtXVC 最大値原理があるんだから境界値変えたら解の一意性はなくなるだろう。
関数論の専門家の不思議な感覚。
関数論の専門家の不思議な感覚。
285132人目の素数さん
2022/12/13(火) 01:10:52.19ID:X855g/Yi シングルとダブルの区別もつかんど素人が偉そうな口を聞くな
286132人目の素数さん
2022/12/13(火) 01:23:35.91ID:6mhJtXVC 円盤で考えればよかったのに
287132人目の素数さん
2022/12/13(火) 06:32:34.29ID:utO4JB0Z >>最大値原理があるんだから境界値変えたら解の一意性はなくなるだろう。
これが専門家の感覚?
これが専門家の感覚?
288132人目の素数さん
2022/12/13(火) 06:49:44.61ID:utO4JB0Z >>286
何を?
何を?
289132人目の素数さん
2022/12/13(火) 08:15:04.69ID:6mhJtXVC 気にしなくていいです
290132人目の素数さん
2022/12/13(火) 08:52:39.89ID:utO4JB0Z >>シングルとダブルの区別もつかんど素人が偉そうな口を聞くな
むかし金沢に「加賀屋敷」という名前のホテルがあった(今はないようだ)。
フロントで部屋のタイプを選択するとき
シングルからトリプルまであると言われたので
トリプルがよいと言ったところ
普通のベッドと2段ベッドがある部屋だった。
家族連れには便利だろうから
こんなトリプルはまだ残っているだろう。
むかし金沢に「加賀屋敷」という名前のホテルがあった(今はないようだ)。
フロントで部屋のタイプを選択するとき
シングルからトリプルまであると言われたので
トリプルがよいと言ったところ
普通のベッドと2段ベッドがある部屋だった。
家族連れには便利だろうから
こんなトリプルはまだ残っているだろう。
291132人目の素数さん
2022/12/13(火) 12:39:12.38ID:6mhJtXVC 円盤の場合、円周上の一点で最大値を取る調和函数を中心の廻りに回転してもやはり調和函数で最大値は元の点を回転した点。
回転角のパラメータの解の族が得られる。
回転角のパラメータの解の族が得られる。
292132人目の素数さん
2022/12/13(火) 16:19:24.91ID:MSh73JYx >>291
どういう問題の解?
どういう問題の解?
293132人目の素数さん
2022/12/13(火) 17:12:15.50ID:6mhJtXVC >>292
境界の一部のみで境界値を与えた場合の境界値問題の解は複数ある
境界の一部のみで境界値を与えた場合の境界値問題の解は複数ある
294132人目の素数さん
2022/12/13(火) 19:29:09.22ID:MSh73JYx その中でディリクレ積分が最小になるものが
一意的であるような状況
一意的であるような状況
295132人目の素数さん
2022/12/13(火) 20:12:14.17ID:iw7+9GpC ディリクレ積分は凸汎函数なんだから
最小があれば一意なんじゃないですかね
最小があれば一意なんじゃないですかね
296132人目の素数さん
2022/12/13(火) 21:25:13.90ID:utO4JB0Z たしかに
297132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:02:14.02ID:6mhJtXVC 境界条件あってもなくても一部でもデリクリ積分を最小にする元は存在して一意か。
境界の一部の境界値の場合、残りの境界の境界値はどう決まるんだろう?
境界の一部の境界値の場合、残りの境界の境界値はどう決まるんだろう?
298132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:09:55.76ID:iKH9URzu299132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:11:45.39ID:iKH9URzu 前のレスみたら引いた
このスレアホばっかりやんけ
複素解析の前にまず多変数の微積分をしっかり勉強してこい
話はそれからだ
このスレアホばっかりやんけ
複素解析の前にまず多変数の微積分をしっかり勉強してこい
話はそれからだ
300132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:22:36.65ID:6mhJtXVC 面白くなって来ました
301132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:31:27.79ID:utO4JB0Z 有界閉区間の端点の一方だけで境界条件を与えたとき
ディリクレ積分を最小にする関数は
定値関数になる。
これは「存在して一意的な場合」の例
ディリクレ積分を最小にする関数は
定値関数になる。
これは「存在して一意的な場合」の例
302132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:38:51.37ID:E3p2V9Sd303132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:39:14.16ID:6mhJtXVC w->|w|^2は凸関数
304132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:40:06.89ID:E3p2V9Sd305132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:40:36.07ID:E3p2V9Sd >>303
だから?
だから?
306132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:41:34.29ID:6mhJtXVC ディリクリ汎関数は凸
307132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:42:17.92ID:E3p2V9Sd308132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:44:30.76ID:6mhJtXVC309132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:45:58.43ID:E3p2V9Sd 上でグリーンの公式って書いてあるように、
調和関数の積分とディリクレ積分(1階微分の2乗の積分)の差として境界の積分が出るだろ
調和関数の積分とディリクレ積分(1階微分の2乗の積分)の差として境界の積分が出るだろ
310132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:47:49.55ID:E3p2V9Sd ラプラス方程式は2階微分、ディリクレ積分は1微分
当然両者の間には差がある
当然両者の間には差がある
311132人目の素数さん
2022/12/13(火) 22:57:11.74ID:6mhJtXVC D[u}をディクリ汎関数とする
D[tu+(1-t)v]=∫(Ω)|t∇u+(1-t)∇v|^2dx<=∫(Ω){t|∇u|^2+(1-t)|∇v|^2}dx=tD[u]+(1-t)D[v]
tは実数のパラメーター、u、vはソボレフ空間W^(1,2)(Ω)の元、Ωは考えている領域
D[tu+(1-t)v]=∫(Ω)|t∇u+(1-t)∇v|^2dx<=∫(Ω){t|∇u|^2+(1-t)|∇v|^2}dx=tD[u]+(1-t)D[v]
tは実数のパラメーター、u、vはソボレフ空間W^(1,2)(Ω)の元、Ωは考えている領域
312132人目の素数さん
2022/12/13(火) 23:00:58.96ID:utO4JB0Z313132人目の素数さん
2022/12/13(火) 23:02:54.76ID:utO4JB0Z 訂正
誤差校ー−>誤差項
誤差校ー−>誤差項
314132人目の素数さん
2022/12/13(火) 23:04:01.61ID:utO4JB0Z 訂正
調和関数とー−>調和関数の積分と
調和関数とー−>調和関数の積分と
315132人目の素数さん
2022/12/13(火) 23:04:28.18ID:6mhJtXVC316132人目の素数さん
2022/12/13(火) 23:06:46.76ID:6mhJtXVC 微積分のレベルの変分法でもD[u]は凸関数
317132人目の素数さん
2022/12/13(火) 23:08:28.84ID:utO4JB0Z だよね
318132人目の素数さん
2022/12/13(火) 23:49:46.18ID:6mhJtXVC >>309
お前が読んだ本捨てた方がいいぞw
お前が読んだ本捨てた方がいいぞw
319132人目の素数さん
2022/12/13(火) 23:54:32.70ID:6mhJtXVC 自己紹介乙
>前のレスみたら引いた
>このスレアホばっかりやんけ
>複素解析の前にまず多変数の微積分をしっかり勉強してこい
>話はそれからだ
>前のレスみたら引いた
>このスレアホばっかりやんけ
>複素解析の前にまず多変数の微積分をしっかり勉強してこい
>話はそれからだ
320132人目の素数さん
2022/12/14(水) 00:41:02.32ID:TZZ3v4dy リーマン多様体上のペロンの方法はどうなっているんだろう?
321132人目の素数さん
2022/12/14(水) 05:46:36.58ID:xGXIuy9C 調和関数論の基本
322132人目の素数さん
2022/12/14(水) 07:23:58.07ID:HwNAEQvC >>311
狭義凸性の証明は?
狭義凸性の証明は?
323132人目の素数さん
2022/12/14(水) 07:26:11.77ID:HwNAEQvC 訂正
Δu・uの積分ー−−>ーΔu・uの積分
Δu・uの積分ー−−>ーΔu・uの積分
324132人目の素数さん
2022/12/14(水) 13:16:00.03ID:TZZ3v4dy 誰も明確に述べてない件
古典論(微積分)、関数解析の話なのか
古典論(微積分)、関数解析の話なのか
325132人目の素数さん
2022/12/14(水) 18:12:12.64ID:lT23sYpW 問題自体は古典論だが
関数解析的な定式化ではないと言って
散々見当はずれの文句をつけられてきた
関数解析的な定式化ではないと言って
散々見当はずれの文句をつけられてきた
326132人目の素数さん
2022/12/14(水) 18:12:19.47ID:lT23sYpW 問題自体は古典論だが
関数解析的な定式化ではないと言って
散々見当はずれの文句をつけられてきた
関数解析的な定式化ではないと言って
散々見当はずれの文句をつけられてきた
327132人目の素数さん
2022/12/14(水) 18:12:24.96ID:lT23sYpW 問題自体は古典論だが
関数解析的な定式化ではないと言って
散々見当はずれの文句をつけられてきた
関数解析的な定式化ではないと言って
散々見当はずれの文句をつけられてきた
328132人目の素数さん
2022/12/14(水) 19:27:00.12ID:TZZ3v4dy 歴史にしか興味がないと文句をつけられたw
329132人目の素数さん
2022/12/14(水) 19:30:50.56ID:TZZ3v4dy 木で鼻をくくったようなレスしか貰えなかったw
330132人目の素数さん
2022/12/14(水) 20:23:01.88ID:TZZ3v4dy ディリクリ問題は古典論の範囲では解けずに関数解析が必要になる。
先生の「ディリクリ問題」は知らない。
先生の「ディリクリ問題」は知らない。
331132人目の素数さん
2022/12/14(水) 20:39:11.71ID:TZZ3v4dy >>322
分かっていないなw
分かっていないなw
332132人目の素数さん
2022/12/14(水) 20:56:38.32ID:xGXIuy9C >>331
狭義凸性までは必要ないという意味ですか?
狭義凸性までは必要ないという意味ですか?
333132人目の素数さん
2022/12/14(水) 21:05:17.64ID:TZZ3v4dy >>332
そう
そう
334132人目の素数さん
2022/12/14(水) 21:05:38.24ID:hnQSdc/B 俺にはさっぱりわからん
335132人目の素数さん
2022/12/14(水) 21:15:30.80ID:TZZ3v4dy 参考文献は既に提示済
336132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:07:39.11ID:xGXIuy9C ソボレフ空間内でもよいので
ディリクレ積分の最小解の一意性を
「ディクリ汎関数D[u}」の単なる凸性から導いている
textがあれば教えていただければありがたい
ディリクレ積分の最小解の一意性を
「ディクリ汎関数D[u}」の単なる凸性から導いている
textがあれば教えていただければありがたい
337132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:17:05.91ID:xGXIuy9C338132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:20:06.98ID:xGXIuy9C339132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:29:05.44ID:TZZ3v4dy340132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:32:07.68ID:TZZ3v4dy >>338
だからw
だからw
341132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:33:49.92ID:TZZ3v4dy 観察
下々の物と名誉教授の感覚は違う
下々の物と名誉教授の感覚は違う
342132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:33:58.10ID:xGXIuy9C >>340
結論だけでいいから何か答えが出てこないかと待っている。
結論だけでいいから何か答えが出てこないかと待っている。
343132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:34:07.01ID:upGihSrW >>336
一般に一意性は成立しない
一般に一意性は成立しない
344132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:40:26.66ID:TZZ3v4dy345132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:44:44.93ID:xGXIuy9C >>339
>>普通のディリクリの原理は
>>黒田 関数解析 6章§6.6に書いてある
>>溝畑 偏微分方程式
>>ディリクリ問題のポアンカレ・ペロンの解法が下記に載っている
>>谷島 数理物理 5章§5.4
今日授業でペロンの方法について話してきたところ。
境界値を境界の一部だけで与えるだけでは
境界値問題の解が一意的でないことは百も承知の上で
では多くの解の中でディリクレ積分が最小になるものが
「あるとしたら」という前提で最初の問いを発してみた。
するといきなり「勉強不足だ」と言って上の文献を提示されたので
あきれてしまった。
もちろん一流の著者たちによる名著ばかりだが。
>>普通のディリクリの原理は
>>黒田 関数解析 6章§6.6に書いてある
>>溝畑 偏微分方程式
>>ディリクリ問題のポアンカレ・ペロンの解法が下記に載っている
>>谷島 数理物理 5章§5.4
今日授業でペロンの方法について話してきたところ。
境界値を境界の一部だけで与えるだけでは
境界値問題の解が一意的でないことは百も承知の上で
では多くの解の中でディリクレ積分が最小になるものが
「あるとしたら」という前提で最初の問いを発してみた。
するといきなり「勉強不足だ」と言って上の文献を提示されたので
あきれてしまった。
もちろん一流の著者たちによる名著ばかりだが。
346132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:46:55.07ID:TZZ3v4dy >>345
飽きられるのはかまわんが俺はお前の学生ではないw
飽きられるのはかまわんが俺はお前の学生ではないw
347132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:49:41.06ID:TZZ3v4dy 先生の書き込みを見て、
証明は貴族する仕事ではない、イタリアの幾何学派
を思い浮かんだw
証明は貴族する仕事ではない、イタリアの幾何学派
を思い浮かんだw
348132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:54:43.35ID:TZZ3v4dy 大先生はたくさんの例について計算していて、学会である発表についてしかめっ面するらしい、それは間違ってるだろうということ
349132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:54:50.19ID:xGXIuy9C >>344
>>・問題が曖昧だから答えようがない
長方形の場合は答えが一つ出て来た。
多角形で同様の問題を考えても答えは同様だと思われるので
次に知りたいのは長方形で境界値を与える集合は変えないままで
与える境界値の方をもう少し一般的にしたらどうなるかということ
>>・さんざん答えを提供したのに
「なるほど」という答えは長方形の場合だけ。
>>お前が考えた風がないのでもう嫌だ
長方形の場合には一応簡単な場合に答えが予測できたから
出題した。その先は考えていない。
>>・問題が曖昧だから答えようがない
長方形の場合は答えが一つ出て来た。
多角形で同様の問題を考えても答えは同様だと思われるので
次に知りたいのは長方形で境界値を与える集合は変えないままで
与える境界値の方をもう少し一般的にしたらどうなるかということ
>>・さんざん答えを提供したのに
「なるほど」という答えは長方形の場合だけ。
>>お前が考えた風がないのでもう嫌だ
長方形の場合には一応簡単な場合に答えが予測できたから
出題した。その先は考えていない。
350132人目の素数さん
2022/12/14(水) 22:56:57.25ID:xGXIuy9C351132人目の素数さん
2022/12/14(水) 23:27:55.07ID:BXv1TYGJ352132人目の素数さん
2022/12/14(水) 23:35:45.52ID:TZZ3v4dy >>350
そんなことに拘って意味があるのw
そんなことに拘って意味があるのw
353132人目の素数さん
2022/12/15(木) 09:05:30.71ID:itdNU1// >>352
単なるintermission.
本題は長方形の場合の簡単な境界値問題の解からの展開だが
少し考えると
ディリクレ積分の最小解よりも
勾配ベクトルの長さの面積分を最小にする解の性質の方に
興味が移動した。
というのも
問題をこの形にすると、平面上の二つの交わらない線分A,B上に
0と1を境界値として与え、
これらの線分を含む折れ線からなるジョルダン曲線で囲まれた
領域上で同じ問題を考え、A,Bを固定したまま領域を
動かしたときの上の面積分の最小値の上限と下限の
A,Bの変動に関する変分問題が興味深く思えてきたからである。
他にもいろんなバリエーションがあると思われる。
単なるintermission.
本題は長方形の場合の簡単な境界値問題の解からの展開だが
少し考えると
ディリクレ積分の最小解よりも
勾配ベクトルの長さの面積分を最小にする解の性質の方に
興味が移動した。
というのも
問題をこの形にすると、平面上の二つの交わらない線分A,B上に
0と1を境界値として与え、
これらの線分を含む折れ線からなるジョルダン曲線で囲まれた
領域上で同じ問題を考え、A,Bを固定したまま領域を
動かしたときの上の面積分の最小値の上限と下限の
A,Bの変動に関する変分問題が興味深く思えてきたからである。
他にもいろんなバリエーションがあると思われる。
354132人目の素数さん
2022/12/15(木) 21:44:21.86ID:itdNU1// >>351
>>なめらかな領域でそういう変分問題を考えると
>>ディリクレ条件を荷していない部分で
>>勝手にノイマンゼロになること(自然境界条件)はご存知ですよね?
そのことを何かで読んで知っていたわけではないが
そうなるのは当然と考えていた。
>>なめらかな領域でそういう変分問題を考えると
>>ディリクレ条件を荷していない部分で
>>勝手にノイマンゼロになること(自然境界条件)はご存知ですよね?
そのことを何かで読んで知っていたわけではないが
そうなるのは当然と考えていた。
355132人目の素数さん
2022/12/15(木) 22:17:48.47ID:w1p7mJzh ガウスの定理から形式的にディリクレ問題の解uは
∫(Ω)|∇u|^2dx=∫(∂Ω)u*∂u/∂n*dω
を満たす。但し∂u/∂nは∂Ω上の法線方向の微分。
∫(Ω)|∇u|^2dx=∫(∂Ω)u*∂u/∂n*dω
を満たす。但し∂u/∂nは∂Ω上の法線方向の微分。
356132人目の素数さん
2022/12/15(木) 22:23:36.00ID:itdNU1// ここで考えている「ディリクレ問題」とは
境界値を部分的にだけ与えて内部へと連続的に拡張して
内部では調和にしたもののうちで
ディリクレ積分を最小にするものの存在と一意性
その種の公式は当然有用であろう。
境界値を部分的にだけ与えて内部へと連続的に拡張して
内部では調和にしたもののうちで
ディリクレ積分を最小にするものの存在と一意性
その種の公式は当然有用であろう。
357132人目の素数さん
2022/12/15(木) 22:44:55.19ID:w1p7mJzh358132人目の素数さん
2022/12/15(木) 22:50:20.79ID:itdNU1//359132人目の素数さん
2022/12/15(木) 23:08:17.31ID:w1p7mJzh360132人目の素数さん
2022/12/15(木) 23:37:48.44ID:w1p7mJzh リーマンの写像定理の証明をリーマンはディリクリ問題として捉えた。
・ディリクリ問題は関数解析的には基礎空間の完備化(ルベーグ積分)が必要だった
・リーマンの写像定理自体は関数論(実二次元、リーマン積分)の範囲で証明できる
この差異が何処にあるのかが知りたかった。
・ディリクリ問題は関数解析的には基礎空間の完備化(ルベーグ積分)が必要だった
・リーマンの写像定理自体は関数論(実二次元、リーマン積分)の範囲で証明できる
この差異が何処にあるのかが知りたかった。
361132人目の素数さん
2022/12/16(金) 00:24:58.14ID:KMqREV2C リーマンの写像定理のポイントは、一変数複素関数論ではモンテルの定理により収束部分列が存在する。コーシー列で収束部分列がとれれば元の列も収束するということらしい。
362132人目の素数さん
2022/12/16(金) 00:40:48.60ID:KMqREV2C ある種のコンパクト性か
363132人目の素数さん
2022/12/16(金) 00:45:57.95ID:KMqREV2C モンテルの定理は多変数でも成り立つの違うな
364132人目の素数さん
2022/12/16(金) 00:46:14.01ID:xj8WWQAR 「ディリクレの原理」は間違って居るというのは、何がどう間違いで、
どう修正されたのか?
どう修正されたのか?
365132人目の素数さん
2022/12/16(金) 06:46:06.89ID:KMqREV2C366132人目の素数さん
2022/12/16(金) 07:21:30.82ID:ozUGchGb367132人目の素数さん
2022/12/16(金) 07:24:53.53ID:ozUGchGb >>359
>>考えるべき解空間が閉じていないと最小値を与える元u=lim{u(n)}がはみ出す。
これは正しい表現ではない。正しいのは
考えるべき解空間が閉じていないと
最小値を与える元u=lim{u(n)}がはみ出しうる。
>>考えるべき解空間が閉じていないと最小値を与える元u=lim{u(n)}がはみ出す。
これは正しい表現ではない。正しいのは
考えるべき解空間が閉じていないと
最小値を与える元u=lim{u(n)}がはみ出しうる。
368132人目の素数さん
2022/12/16(金) 08:05:01.10ID:KMqREV2C ソボレフの埋蔵定理からはW^(1,2)(R^2)の元は連続であるとは言えない
369132人目の素数さん
2022/12/16(金) 08:23:11.41ID:KMqREV2C リーマンの写像定理の関数解析的な証明
Sobolev spaces for planar domains
https://en.wikipedia.org/wiki/Sobolev_spaces_for_planar_domains
難しいことは分かったw
Sobolev spaces for planar domains
https://en.wikipedia.org/wiki/Sobolev_spaces_for_planar_domains
難しいことは分かったw
370132人目の素数さん
2022/12/16(金) 08:51:49.85ID:ozUGchGb >>368
境界での連続性は解の調和性とHopfの補題から従う
境界での連続性は解の調和性とHopfの補題から従う
371132人目の素数さん
2022/12/16(金) 08:54:46.10ID:ozUGchGb372132人目の素数さん
2022/12/16(金) 09:00:31.38ID:KMqREV2C リーマンの写像定理が一次元でしか成り立たないのは二次元以上では一般的に双正則写像が存在しないからなのね
373132人目の素数さん
2022/12/16(金) 09:04:11.80ID:ozUGchGb374132人目の素数さん
2022/12/16(金) 11:18:13.66ID:KMqREV2C 岡シンポジウムについて
https://www.nara-wu.ac.jp/omi/oka_symposium.html
下記の通り第 20 回岡シンポジュウムを開催致しますのでご案内申し上げます. 今年は対面と Zoom
によるオンライン配信併用の開催となります.参加を希望される方は,【12 月 11 日(日)17:00】
までに,参加申込フォームから登録をお願い致します.その際,対面でのご参加かオンラインでのご
参加かをお知らせ下さい.対面での参加人数によっては,会場を変更する可能性がありますことご了
承下さい.
篠田正人 松澤淳一 吉川謙一
記
日時:2022 年 12 月 17 日 (土)~12 月 18 日 (日)
場所:奈良市北魚屋西町 奈良女子大学理学部数学教室 新 B 棟 4 階 階段教室 B1406
開催形式:対面と Zoom によるオンライン配信併
https://www.nara-wu.ac.jp/omi/oka_symposium.html
下記の通り第 20 回岡シンポジュウムを開催致しますのでご案内申し上げます. 今年は対面と Zoom
によるオンライン配信併用の開催となります.参加を希望される方は,【12 月 11 日(日)17:00】
までに,参加申込フォームから登録をお願い致します.その際,対面でのご参加かオンラインでのご
参加かをお知らせ下さい.対面での参加人数によっては,会場を変更する可能性がありますことご了
承下さい.
篠田正人 松澤淳一 吉川謙一
記
日時:2022 年 12 月 17 日 (土)~12 月 18 日 (日)
場所:奈良市北魚屋西町 奈良女子大学理学部数学教室 新 B 棟 4 階 階段教室 B1406
開催形式:対面と Zoom によるオンライン配信併
375132人目の素数さん
2022/12/16(金) 13:10:25.64ID:Wdiit2SK 奈良女子大で9月の終わりに研究集会があったとき
岡シンポジウムの会場の教室で
参加者の一人が一般向けの講演をしたが
その時の参加者は30人に満たなかった。
研究集会の聴衆は10名程度。
岡シンポジウムの会場の教室で
参加者の一人が一般向けの講演をしたが
その時の参加者は30人に満たなかった。
研究集会の聴衆は10名程度。
376132人目の素数さん
2022/12/16(金) 15:09:01.09ID:L0z8zw7m `the Green's function'
気持ち悪い
気持ち悪い
377132人目の素数さん
2022/12/16(金) 16:49:54.57ID:Wdiit2SK Green's function またはthe Green functionが
文法的には正しい。
文法的には正しい。
378132人目の素数さん
2022/12/16(金) 17:08:03.85ID:KMqREV2C 新岡理論入門
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/NIO-Front-Chap1-Noguchi.pdf
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/NIO-Front-Chap1-Noguchi.pdf
379132人目の素数さん
2022/12/16(金) 18:30:31.77ID:Wdiit2SK >>互いに同相な有界領域の間に
>>一般的には双正則写像が存在しないからなのね
互いに同相な単連結有界領域の間に
一般的には双正則写像が存在しないからなのね
>>一般的には双正則写像が存在しないからなのね
互いに同相な単連結有界領域の間に
一般的には双正則写像が存在しないからなのね
380132人目の素数さん
2022/12/16(金) 18:51:55.63ID:PdDBe1br381132人目の素数さん
2022/12/16(金) 22:33:43.17ID:ozUGchGb382132人目の素数さん
2022/12/16(金) 23:15:43.78ID:ozUGchGb >>380
補足です。
もし複素平面から単位円板への双正則写像があったとすると
その写像は全平面上の有界な正則関数となりますが
そのような関数はリュービルの定理により定数関数しかないので
不合理です。
補足です。
もし複素平面から単位円板への双正則写像があったとすると
その写像は全平面上の有界な正則関数となりますが
そのような関数はリュービルの定理により定数関数しかないので
不合理です。
383132人目の素数さん
2022/12/17(土) 16:16:10.63ID:ljQakfPs384132人目の素数さん
2022/12/17(土) 19:27:30.02ID:taHfHYVs 2次元の開球と2重円板が有名な例です。
385132人目の素数さん
2022/12/18(日) 00:49:14.63ID:lJEiKy5P386132人目の素数さん
2022/12/18(日) 03:05:24.70ID:7NIxhwUs そりゃ1変数ならすべての領域が正則領域だからなあ
だから問題は2変数以上になる
正則領域の判定、分類が問題となる
だから問題は2変数以上になる
正則領域の判定、分類が問題となる
387132人目の素数さん
2022/12/18(日) 07:15:30.48ID:iUlN50SF 前者を岡がやったが、後者へはカルタン親子をはじめとする
いろんなアプローチがある。等質ラインハルト領域の分類は
砂田がやった。
いろんなアプローチがある。等質ラインハルト領域の分類は
砂田がやった。
388132人目の素数さん
2022/12/18(日) 07:42:59.76ID:lJEiKy5P ありがとう。原点は大事と俺は思う。
389132人目の素数さん
2022/12/18(日) 12:59:58.23ID:+7LL6xv6390132人目の素数さん
2022/12/18(日) 23:52:56.77ID:iUlN50SF 多変数関数論の人が微分幾何をやっても
手広いとはほめてもらえない
手広いとはほめてもらえない
391132人目の素数さん
2022/12/18(日) 23:57:42.48ID:lJEiKy5P 解析空間、stein多様体、ケーラー多様体等、アプローチは色々あるみたいね
392132人目の素数さん
2022/12/19(月) 07:04:48.69ID:ZcNZggxR 最近のpluripotential theoryば
Berkivitch spaceを経由して
微分幾何の中心問題に関わっている
Berkivitch spaceを経由して
微分幾何の中心問題に関わっている
393132人目の素数さん
2022/12/19(月) 22:19:02.71ID:9qOSgtyv Perelmanのエントロピーは重要なキーワードだけど
分かりやすい解説本としては何がお勧めですか?
分かりやすい解説本としては何がお勧めですか?
394132人目の素数さん
2022/12/19(月) 23:17:33.36ID:FX3Zo7kx 専門家から見てどうですか?
複素解析 笠原
関数論講義 金子
複素解析 笠原
関数論講義 金子
395132人目の素数さん
2022/12/19(月) 23:41:53.94ID:9qOSgtyv >>394
両方とも「この人ならでは」という味わいがある。
両方とも「この人ならでは」という味わいがある。
396132人目の素数さん
2022/12/20(火) 00:25:35.53ID:hB5kHU/z >>395
ありがとう
ありがとう
397132人目の素数さん
2022/12/20(火) 12:24:11.91ID:R0GrT6qP https://i.imgur.com/xbvHJEJ.jpg
https://i.imgur.com/lJZ8Sh0.jpg
https://i.imgur.com/EBkFu32.jpg
https://i.imgur.com/tYiEgUQ.jpg
https://i.imgur.com/19C9xCw.jpg
https://i.imgur.com/LnnUJVB.jpg
https://i.imgur.com/dHH600c.jpg
https://i.imgur.com/WwNutek.jpg
https://i.imgur.com/fiVhn57.jpg
https://i.imgur.com/5YIiOEv.jpg
https://i.imgur.com/ZHeb47t.jpg
https://i.imgur.com/hdsrM3X.jpg
https://i.imgur.com/lJZ8Sh0.jpg
https://i.imgur.com/EBkFu32.jpg
https://i.imgur.com/tYiEgUQ.jpg
https://i.imgur.com/19C9xCw.jpg
https://i.imgur.com/LnnUJVB.jpg
https://i.imgur.com/dHH600c.jpg
https://i.imgur.com/WwNutek.jpg
https://i.imgur.com/fiVhn57.jpg
https://i.imgur.com/5YIiOEv.jpg
https://i.imgur.com/ZHeb47t.jpg
https://i.imgur.com/hdsrM3X.jpg
398132人目の素数さん
2022/12/20(火) 17:21:02.10ID:DzMo+Gm0 金子先生の本はサポートページで
リーマンのゼータ関数の論文の訳が読めるようになるはず
リーマンのゼータ関数の論文の訳が読めるようになるはず
399132人目の素数さん
2022/12/21(水) 02:27:48.06ID:d2Z4gYmn 笠原先生の本が文庫化されたときは驚いたが
素晴らしいと思った。
吉田洋一の「函数論」もそうして欲しいが
岩波全書だから無理かな
素晴らしいと思った。
吉田洋一の「函数論」もそうして欲しいが
岩波全書だから無理かな
400132人目の素数さん
2022/12/21(水) 07:56:21.76ID:9dGvpmCG 「函数論」は尻切れトンボ
やはりあの流れだとディリクレ問題をちゃんと書かなければ。
その点、藤本本はちゃんとしている。
やはりあの流れだとディリクレ問題をちゃんと書かなければ。
その点、藤本本はちゃんとしている。
401132人目の素数さん
2022/12/21(水) 13:36:27.70ID:c/dR3Pbk 複素関数の普遍被覆面は3種類のいずれかになり、それぞれ実二次元の
ユークリッド幾何、双曲幾何、放物幾何と対応する計量を入れられるというのが
凄いと思った。
ユークリッド幾何、双曲幾何、放物幾何と対応する計量を入れられるというのが
凄いと思った。
402132人目の素数さん
2022/12/21(水) 22:04:49.79ID:d2Z4gYmn それらの変形理論が豊富な内容を含んでいた
403132人目の素数さん
2022/12/21(水) 22:52:49.91ID:d2Z4gYmn 変形論と言っても基本はやはりモジュラー
404132人目の素数さん
2022/12/21(水) 23:04:38.12ID:d2Z4gYmn ジーゲルへ行くかタイヒミュラーへ行くか
しかし最近はミラー対称性との絡みも気になる
しかし最近はミラー対称性との絡みも気になる
405132人目の素数さん
2022/12/22(木) 07:51:10.22ID:fsr6819L シグマ関数がこの分脈で時々あらわれる
406132人目の素数さん
2022/12/22(木) 07:51:46.97ID:fsr6819L 訂正
分脈ー−>文脈
分脈ー−>文脈
407132人目の素数さん
2022/12/22(木) 15:23:09.33ID:iEtEMo2/408132人目の素数さん
2022/12/22(木) 16:19:19.18ID:XxbM8r76 小平邦彦さんの『複素解析』は細かいことまで丁寧に書かれている印象でしたが、
いい本じゃないんですか?
いい本じゃないんですか?
409132人目の素数さん
2022/12/22(木) 17:41:10.81ID:ZUZLPwZB >>細かいことまで丁寧に書かれている印象
その印象だけで「盛り上がらない」と感じてしまう人も多い
その印象だけで「盛り上がらない」と感じてしまう人も多い
410132人目の素数さん
2022/12/22(木) 17:46:29.87ID:OqrzQ51C なんで全書版がA5 サイズで復刻するんだ
重いし嵩張る
全部文庫にすべき
重いし嵩張る
全部文庫にすべき
411132人目の素数さん
2022/12/22(木) 22:19:16.45ID:fsr6819L >>全書版がA5 サイズで復刻
どの本のこと?
どの本のこと?
412132人目の素数さん
2022/12/23(金) 08:12:41.75ID:6xFNalbd BieberbachもNehariも
よい本には違いないが
やはり最先端の結果までを含めて
等角写像論を
再編成したテキストが欲しい
よい本には違いないが
やはり最先端の結果までを含めて
等角写像論を
再編成したテキストが欲しい
413132人目の素数さん
2022/12/23(金) 12:25:47.10ID:e9YeNfeG 複素解析の細い証明を丁寧に書くことは大切だし
そういう本を書いてくれた小平先生は偉いとも思うが
複素解析の本として良いかどうかは話題の面白さが大きい
その点では小平は物足りない 複数の本を読むほうがいい
そういう本を書いてくれた小平先生は偉いとも思うが
複素解析の本として良いかどうかは話題の面白さが大きい
その点では小平は物足りない 複数の本を読むほうがいい
414132人目の素数さん
2022/12/23(金) 13:03:04.78ID:t8Xe5Ug0 話題の面白さで人気があったのがNehariの本
これを訳した高校教師がいたが
ある出版社に出版を打診したところ
練習問題の解答がついていないからと
断られた。
この本は第一章が調和関数の話で
Cauchyの積分定理の前にPoisson積分が出てくる。
吉田洋一の「函数論」だとPoisson積分は
Carath\'eodoryの定理の後。
その一方で、Nevanlinnna理論についての小平先生のセミナリーノートは
各方面に新鮮なインパクトを与えた。
現在待ち望まれるアップデートされた複素解析のtextとしては
Riemannの写像定理の周辺の話題から
Bellの本のような核関数の話やLoewner方程式に絡んだ
単葉関数論の話題を含めて
全体を上手にまとめたものが望ましい。
擬等角やTeichm\"uller、およびFeffermanにもちょっと触れてあるとよい。
これを訳した高校教師がいたが
ある出版社に出版を打診したところ
練習問題の解答がついていないからと
断られた。
この本は第一章が調和関数の話で
Cauchyの積分定理の前にPoisson積分が出てくる。
吉田洋一の「函数論」だとPoisson積分は
Carath\'eodoryの定理の後。
その一方で、Nevanlinnna理論についての小平先生のセミナリーノートは
各方面に新鮮なインパクトを与えた。
現在待ち望まれるアップデートされた複素解析のtextとしては
Riemannの写像定理の周辺の話題から
Bellの本のような核関数の話やLoewner方程式に絡んだ
単葉関数論の話題を含めて
全体を上手にまとめたものが望ましい。
擬等角やTeichm\"uller、およびFeffermanにもちょっと触れてあるとよい。
415132人目の素数さん
2022/12/24(土) 04:21:32.76ID:/P8Bw71J >ある出版社に出版を打診したところ
>練習問題の解答がついていないからと
>断られた。
今なら、電子出版で、売れた部数だけの印税が入る仕組みがある。
かならずしも大手出版社に頼る必要もない。
>練習問題の解答がついていないからと
>断られた。
今なら、電子出版で、売れた部数だけの印税が入る仕組みがある。
かならずしも大手出版社に頼る必要もない。
416132人目の素数さん
2022/12/24(土) 09:04:41.87ID:6P5AjeCt 本棚に原著と並べて背表紙を眺めたい
417132人目の素数さん
2022/12/24(土) 10:03:47.54ID:JikRxplh 練習問題に解答ないと売れないと出版社が判断する時代と
いうのも嫌だなあ
Nehari くらいだと二冊目の本だろうに
いうのも嫌だなあ
Nehari くらいだと二冊目の本だろうに
418132人目の素数さん
2022/12/24(土) 10:57:59.43ID:uzojKhU6 まあ、複素解析はそれほど不人気ということだ
419132人目の素数さん
2022/12/24(土) 11:33:21.46ID:JikRxplh 工学部向けの留数定理あたりまで書いたクソ本はたくさんあっても
写像定理や楕円関数など書いた本格派は売れんから古い本ばっかり
写像定理や楕円関数など書いた本格派は売れんから古い本ばっかり
420132人目の素数さん
2022/12/24(土) 13:07:28.55ID:lkHs7Q6p 【ワク接種死遺族】 『国民はモルモットじゃねぇ』
://lavender.5ch.net/test/read.cgi/live/1670114236/l50
://lavender.5ch.net/test/read.cgi/live/1670114236/l50
421132人目の素数さん
2022/12/24(土) 13:10:30.41ID:MxJksUGp これはどうですか?
複素函数論 カルタン
複素函数論 カルタン
422132人目の素数さん
2022/12/24(土) 13:48:33.13ID:uzojKhU6 フランス風のお洒落な感覚を味わえるよい本
423132人目の素数さん
2022/12/24(土) 14:10:40.06ID:MxJksUGp メルシーボク
424132人目の素数さん
2022/12/24(土) 14:17:20.24ID:MxJksUGp 話が飛ぶけど、カルタン全集を書斎に飾ってあります?
425132人目の素数さん
2022/12/24(土) 14:21:47.67ID:uzojKhU6 手が届くところにあります。
426132人目の素数さん
2022/12/24(土) 14:24:42.08ID:MxJksUGp 専門家は読むものなんですか?
427132人目の素数さん
2022/12/24(土) 15:34:44.99ID:uzojKhU6 >>426
カルタンがどう書いているか確認しなければならないときがあるので
カルタンがどう書いているか確認しなければならないときがあるので
428132人目の素数さん
2022/12/24(土) 16:18:07.16ID:MxJksUGp さすがですね
429132人目の素数さん
2022/12/24(土) 16:43:42.18ID:MsIAtzY0 カルタン全集全6巻は退職時引越しの時明倫館に売ってしまった
ヴェイユ全集、へっけはまだある
ヴェイユ全集、へっけはまだある
430132人目の素数さん
2022/12/24(土) 17:00:04.41ID:uzojKhU6 >>429
424のカルタンは多分アンリ
424のカルタンは多分アンリ
431132人目の素数さん
2022/12/24(土) 17:18:52.86ID:MsIAtzY0 息子さんにも全集があったのか
親子揃ってすごいな
親子揃ってすごいな
432132人目の素数さん
2022/12/24(土) 17:37:31.51ID:MsIAtzY0 言い忘れたが俺って全集フリークだったんかな
買ったもんはポワンカレ、ジーゲル、ワイルなどなど
今何処、明倫館?
Poincareは場所取りで厄介だったな
買ったもんはポワンカレ、ジーゲル、ワイルなどなど
今何処、明倫館?
Poincareは場所取りで厄介だったな
433132人目の素数さん
2022/12/24(土) 17:47:26.62ID:JikRxplh Œuvres complètes de Élie Cartanは持ってるが
今だと8割くらいpdfで個別に落とせたはず
今だと8割くらいpdfで個別に落とせたはず
434132人目の素数さん
2022/12/24(土) 18:47:22.98ID:uzojKhU6 調べたらGauss全集(全9巻)が5500円で買えるらしい。
CARL FRIEDRICH GAUSS
出版社
GEORG OLMS
刊行年
1981
京都の竹岡書店という古書店
さすが京都というべきか
CARL FRIEDRICH GAUSS
出版社
GEORG OLMS
刊行年
1981
京都の竹岡書店という古書店
さすが京都というべきか
435132人目の素数さん
2022/12/24(土) 21:21:19.56ID:/P8Bw71J 誰か死んだ数学者が死ぬ前に持っていた本なんだろな。
ガウス全集は原版ならパブリックドメインだろうから、
だれでもスキャンしてネットに置いておいてもOKだ。
たぶん、サーチすればそうなっているものが見つかるに
違いないとおもふ。
ガウス全集は原版ならパブリックドメインだろうから、
だれでもスキャンしてネットに置いておいてもOKだ。
たぶん、サーチすればそうなっているものが見つかるに
違いないとおもふ。
436132人目の素数さん
2022/12/24(土) 21:25:56.07ID:JikRxplh >>434
多分9巻目だけですよ
多分9巻目だけですよ
437132人目の素数さん
2022/12/25(日) 09:24:16.00ID:laueymQR 1977年はガウス生誕200年ということで
記念切手やコインが出ていたから
全集も売れるだろうということで
復刊されたのではないか
記念切手やコインが出ていたから
全集も売れるだろうということで
復刊されたのではないか
438132人目の素数さん
2022/12/25(日) 10:00:28.79ID:laueymQR オイラーは生誕300年を過ぎたというのに
全集が完結したという話は聞かない
全集が完結したという話は聞かない
439132人目の素数さん
2022/12/25(日) 10:15:55.71ID:BY5vNfZH440132人目の素数さん
2022/12/25(日) 10:23:52.71ID:laueymQR441132人目の素数さん
2022/12/25(日) 15:36:08.86ID:O2DsbGsM 第9巻は天文学関係みたいだ
442132人目の素数さん
2022/12/25(日) 20:44:32.26ID:x8CaEptf >>438
この間完結して記念研究会開かれたよ
この間完結して記念研究会開かれたよ
443132人目の素数さん
2022/12/26(月) 00:26:00.68ID:SO0v4DPk KnuthのLaTeXはオイラーを救ったか?
444132人目の素数さん
2022/12/26(月) 07:46:32.40ID:YVMLru2y クヌースのはLaTeXじゃないでしょ?
素のTexは触ったことないや
素のTexは触ったことないや
445132人目の素数さん
2022/12/26(月) 09:27:03.48ID:8wClTTtT446132人目の素数さん
2022/12/26(月) 09:59:56.60ID:xutC/hyz >>442
ソースは?
ネットにはこれしか見当たらなかった
1907年から刊行が始まったオイラー全集。これがまたとんでもないもので、
既に70巻を越えるものの、100年以上かかっても未だに完結していません。
論文は、刊行部分だけで5万枚を越えています。その膨大な業績ゆえに、
新たに発見された公式が
実はオイラーの発見の再発見に過ぎないということがしばしば起きています。
ソースは?
ネットにはこれしか見当たらなかった
1907年から刊行が始まったオイラー全集。これがまたとんでもないもので、
既に70巻を越えるものの、100年以上かかっても未だに完結していません。
論文は、刊行部分だけで5万枚を越えています。その膨大な業績ゆえに、
新たに発見された公式が
実はオイラーの発見の再発見に過ぎないということがしばしば起きています。
447132人目の素数さん
2022/12/26(月) 10:19:04.43ID:8wClTTtT 検索力ねーなー
Euler–Bernoulli 2022: 28-29 Oct 2022 in Basel
くらいすぐ出ないのか
Euler–Bernoulli 2022: 28-29 Oct 2022 in Basel
くらいすぐ出ないのか
448132人目の素数さん
2022/12/26(月) 11:45:19.20ID:H2GyuS7K >>447
Thnx!
Thnx!
449132人目の素数さん
2022/12/26(月) 21:38:43.96ID:epJOA8Rt 多変数解析函数論をポチリました
450132人目の素数さん
2022/12/27(火) 11:04:36.02ID:1aeJjkqq それはよかった
451132人目の素数さん
2022/12/27(火) 11:39:25.23ID:VRfHkim5 グリーン関数をリーマン写像やアールフォルス写像を使って
表示できて
リーマン写像をベルグマン核を使って表せ、
ゲルグマン格がグリーン関数を使って書ける。
これは一つの三位一体では?
表示できて
リーマン写像をベルグマン核を使って表せ、
ゲルグマン格がグリーン関数を使って書ける。
これは一つの三位一体では?
452132人目の素数さん
2022/12/27(火) 19:33:30.60ID:VRfHkim5 訂正
ゲルグマン格ー−>ベルグマン核
ゲルグマン格ー−>ベルグマン核
453132人目の素数さん
2022/12/27(火) 19:40:19.94ID:FaJ2uinU >>449
野口先生がせっせと本を出しているのに、未だに一松の本が需要あるんだな
野口先生がせっせと本を出しているのに、未だに一松の本が需要あるんだな
454132人目の素数さん
2022/12/27(火) 20:36:49.28ID:YfaDKW1g455132人目の素数さん
2022/12/27(火) 21:14:53.47ID:VRfHkim5 >>西野さんの増補版もでるそうです
これは楽しみだね
これは楽しみだね
456132人目の素数さん
2022/12/27(火) 21:57:03.27ID:YfaDKW1g457132人目の素数さん
2022/12/27(火) 22:33:40.20ID:54Cbbi6K 最初の高木貞治「解析概論」も既に著作権が没後50年で既に切れているはずだから、
片仮名書きの奴ならスキャンしてネットで公開してもOKのはず。でもいまだに
本として売られている。
片仮名書きの奴ならスキャンしてネットで公開してもOKのはず。でもいまだに
本として売られている。
458132人目の素数さん
2022/12/27(火) 23:13:54.27ID:mb8Zr6YW >>456
一般領域でつながるのが面白いところ
一般領域でつながるのが面白いところ
459132人目の素数さん
2022/12/27(火) 23:47:21.12ID:YfaDKW1g >>458
多重連結領域の論文はありましたが一般化できるということですか
多重連結領域の論文はありましたが一般化できるということですか
460132人目の素数さん
2022/12/28(水) 00:08:37.01ID:xdCgj8cG 一般領域上で
グリーン関数はアールフォルス写像を使って書け
アールフォルス写像はゼゲー核とガラベディアン核を使って書け
ベルグマン核はグリーン関数を使って書ける。
ゼゲー核は大雑把にはベルグマン核を微分したもの
グリーン関数はアールフォルス写像を使って書け
アールフォルス写像はゼゲー核とガラベディアン核を使って書け
ベルグマン核はグリーン関数を使って書ける。
ゼゲー核は大雑把にはベルグマン核を微分したもの
461132人目の素数さん
2022/12/28(水) 00:18:33.64ID:107DxTNs >>457
解析概論旧版はTeX化されてるよ
解析概論旧版はTeX化されてるよ
462132人目の素数さん
2022/12/28(水) 00:20:35.24ID:ZjPViOV7 >>460
ありがとうございます
ありがとうございます
463132人目の素数さん
2022/12/28(水) 00:50:18.49ID:ZjPViOV7 >>460
多変数への展望はありますか?
多変数への展望はありますか?
464132人目の素数さん
2022/12/28(水) 03:20:08.36ID:xdCgj8cG >>463
というか、それを論文にしてきた
というか、それを論文にしてきた
465132人目の素数さん
2022/12/28(水) 05:07:48.35ID:ZjPViOV7 >>464
了解
了解
466132人目の素数さん
2022/12/28(水) 08:42:32.92ID:ZjPViOV7467132人目の素数さん
2022/12/28(水) 10:25:39.60ID:xdCgj8cG 球体の場合の計算から始めているのに
そこさえわからないというのは
大学の教養課程の微積分以前のレベル
そこさえわからないというのは
大学の教養課程の微積分以前のレベル
468132人目の素数さん
2022/12/28(水) 10:55:30.44ID:ZjPViOV7 代数解析、hyperfunctionのところでんがな
469132人目の素数さん
2022/12/28(水) 11:21:04.24ID:xdCgj8cG 柏原の定理のことを言っているのだったら
分からなくて当然。
今年亡くなったZelditchさえこれがわからずに苦労していたという。
分からなくて当然。
今年亡くなったZelditchさえこれがわからずに苦労していたという。
470132人目の素数さん
2022/12/28(水) 11:24:13.90ID:ZjPViOV7 がく
471132人目の素数さん
2022/12/28(水) 11:48:12.75ID:107DxTNs 小松玄と黒木玄は兄弟か
472132人目の素数さん
2022/12/28(水) 14:01:44.95ID:xdCgj8cG なわけない
473132人目の素数さん
2022/12/28(水) 14:03:45.28ID:xdCgj8cG 小松玄は小松勇作の息子
474132人目の素数さん
2022/12/28(水) 14:30:26.96ID:ZjPViOV7 関数論二世
475132人目の素数さん
2022/12/28(水) 14:39:27.75ID:iEbTm98v 田村三兄弟
田村一郎、田村二郎、田村三郎
田村一郎、田村二郎、田村三郎
476132人目の素数さん
2022/12/28(水) 16:03:11.51ID:87LysJ7w 赤の他人
477132人目の素数さん
2022/12/28(水) 18:28:11.36ID:ZjPViOV7 一松先生の本来たけど野口先生より分かりやすそう、最初の10ページだけだけどw
478132人目の素数さん
2022/12/28(水) 22:35:18.94ID:uOrry222 辻正次のスタイルの影響があるかもしれないが
野口本より読みやすいことは確か
野口本より読みやすいことは確か
479132人目の素数さん
2022/12/28(水) 23:44:18.67ID:iEbTm98v 野口本と言っても複数あるが、最近の岡理論新入門も含めてのことか?
あれで証明がめちゃくちゃ簡単になっているんだが
あれで証明がめちゃくちゃ簡単になっているんだが
480132人目の素数さん
2022/12/29(木) 09:12:07.61ID:af4qdYBg 連接性定理の証明をしているわけではない
481132人目の素数さん
2022/12/29(木) 09:49:15.09ID:UAihxVMy 野口さんの『岡理論新入門』というのは岡の理論を理解するためだけのために書かれた強引な本でしょうか?
やはり標準的な本で勉強したほうがいいのでしょうか?
やはり標準的な本で勉強したほうがいいのでしょうか?
482132人目の素数さん
2022/12/29(木) 09:59:08.26ID:af4qdYBg 岡理論といえば西野本
「新理論」はそれとの比較で言っているのだと思う。
標準的な本と言えば一松本。
「新理論」はそれとの比較で言っているのだと思う。
標準的な本と言えば一松本。
483132人目の素数さん
2022/12/29(木) 10:36:35.74ID:Cd3szKE7 ケチつけるわけではないが野口さんの新本の一部証明が不完全らしい
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/corr-hosoku.pdf
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~noguchi/corr-hosoku.pdf
484132人目の素数さん
2022/12/29(木) 10:38:38.72ID:Cd3szKE7 多変数函数論 増補新装版 単行本 ? 2023/1/20
西野 利雄 (著)
西野 利雄 (著)
485132人目の素数さん
2022/12/29(木) 10:43:23.87ID:Cd3szKE7 「解題 岡理論の原風景を描く」(高瀬正仁)を増補する。
http://www.utp.or.jp/book/b616635.html
http://www.utp.or.jp/book/b616635.html
486132人目の素数さん
2022/12/29(木) 11:27:05.53ID:VsxmSMkl 高瀬本読んでもわかった気になれれば良い方
素人騙しの方が「すぐわかるガロア理論」と同じで売れるけどな
野口の新理論は専門書として書かれてる
素人騙しの方が「すぐわかるガロア理論」と同じで売れるけどな
野口の新理論は専門書として書かれてる
488132人目の素数さん
2022/12/29(木) 13:12:58.79ID:Cd3szKE7 分かった気になるなら、読んでないけど
多変数複素関数論を学ぶ 倉田
多変数複素関数論を学ぶ 倉田
489132人目の素数さん
2022/12/29(木) 16:24:42.23ID:XpWEA4Gy あまりにも浅すぎてわかった気になれない
490132人目の素数さん
2022/12/29(木) 16:58:10.96ID:XpWEA4Gy やはり岡潔オリジナルを
読まなければわからないのでは?
詠む必要まではなかろうけど
読まなければわからないのでは?
詠む必要まではなかろうけど
491132人目の素数さん
2022/12/29(木) 17:38:28.09ID:Cd3szKE7 現代数学って敷居が高いですね。コホモロジー、シーフ、多様体という道具が自由自在に使えないといけない。
492132人目の素数さん
2022/12/29(木) 18:42:34.63ID:rt/HU/FA493132人目の素数さん
2022/12/29(木) 18:44:06.42ID:rt/HU/FA ヘルマンダー流のL2評価は日本人には人気無いなあ
個人的にはこちらの方が好きなのだが
個人的にはこちらの方が好きなのだが
494132人目の素数さん
2022/12/29(木) 19:18:25.97ID:af4qdYBg495132人目の素数さん
2022/12/29(木) 21:19:04.55ID:XEVFaNjR だな
496132人目の素数さん
2022/12/30(金) 08:43:40.76ID:ObhvbfaG Fornaessが北京で講義をしてからは
特に中国でバズっている
特に中国でバズっている
497132人目の素数さん
2022/12/30(金) 10:48:03.83ID:JCUkh7Yn データサイエンスで最近持て囃されている嘘のノルムであるL0ノルム、
それの緩和近似としてのL1ノルム。そういうテクニック・コツは
普通の数学では使われているのだろうか?
それの緩和近似としてのL1ノルム。そういうテクニック・コツは
普通の数学では使われているのだろうか?
498132人目の素数さん
2022/12/30(金) 11:29:15.23ID:nCX2EnrD499132人目の素数さん
2022/12/30(金) 16:11:53.84ID:sjBjAM+H500132人目の素数さん
2022/12/31(土) 10:14:14.66ID:jrZLF4aQ L2ノルムで出来ることをL3とかL4とかL1とかL無限とかL_1/2とかに
すれば、それでそれぞれ論文になるものなのだろうか?
すれば、それでそれぞれ論文になるものなのだろうか?
501132人目の素数さん
2022/12/31(土) 10:27:01.22ID:4bvGTW6s やってみなはれ
502132人目の素数さん
2022/12/31(土) 10:50:41.33ID:v3uWBYPK フーリエ変換はL1、L2は具体的に定義出来てそれはL4まで補間で拡張できる。それが何でであるかは別な計算が必要。
統計の推定でL1とL2は違う。
L2はヒルベルト空間でリースの定理が使える。
ゲルファントの三つ組。
等々。
統計の推定でL1とL2は違う。
L2はヒルベルト空間でリースの定理が使える。
ゲルファントの三つ組。
等々。
503132人目の素数さん
2022/12/31(土) 12:01:03.00ID:DWDSlQke L^p空間でpの値変えるだけの仕事やってたら
そのうち馬鹿にされるけどな
無意味とも言わんが
そのうち馬鹿にされるけどな
無意味とも言わんが
504132人目の素数さん
2022/12/31(土) 12:42:15.79ID:oUc4kbof >>L2ノルムで出来ることをL3とかL4とかL1とかL無限とかL_1/2とかに
>>すれば、それでそれぞれ論文になるものなのだろうか?
50年前くらいにそれをやっていくつか論文が書けたが
そのうち解けない問題が出てきて今でも解けないという話を
今月の研究集会で聞いた
>>すれば、それでそれぞれ論文になるものなのだろうか?
50年前くらいにそれをやっていくつか論文が書けたが
そのうち解けない問題が出てきて今でも解けないという話を
今月の研究集会で聞いた
505132人目の素数さん
2022/12/31(土) 13:19:37.36ID:oUc4kbof Riemann面上ではL^2正則微分は基本的で
L^1正則2次微分も基本的だから
L^{2/3}3次微分も
L^{1/2}4次微分も基本的なはずなので
誰かが論文を書いていても不思議ではない
L^1正則2次微分も基本的だから
L^{2/3}3次微分も
L^{1/2}4次微分も基本的なはずなので
誰かが論文を書いていても不思議ではない
506132人目の素数さん
2022/12/31(土) 13:24:04.17ID:v3uWBYPK これに既存のL2評価の基本的なことは書いてありそう
∂-equations with L2estimates
https://people.math.harvard.edu/~yqzhang/expositions/Solving_d_bar_equations.pdf
∂-equations with L2estimates
https://people.math.harvard.edu/~yqzhang/expositions/Solving_d_bar_equations.pdf
507132人目の素数さん
2022/12/31(土) 14:37:36.85ID:oUc4kbof L^2評価だけではダメ
L^2評価を用いてL^p評価が出せなければいけない
L^2評価を用いてL^p評価が出せなければいけない
508132人目の素数さん
2022/12/31(土) 15:03:34.97ID:oUc4kbof Demaillyのopenness conjectureは北京学派が解いた。
今やL^pでもeffective versionが示される時代。
Harvardより北京が進んでいることは常識。
今やL^pでもeffective versionが示される時代。
Harvardより北京が進んでいることは常識。
509132人目の素数さん
2022/12/31(土) 15:08:04.18ID:v3uWBYPK あくまでも基本の話ですw
510132人目の素数さん
2022/12/31(土) 16:02:12.98ID:oUc4kbof >>L^{2/3}3次微分も
>>L^{1/2}4次微分も基本的なはずなので
L^2評価の基本ではなくRiemann面の基本の話
>>L^{1/2}4次微分も基本的なはずなので
L^2評価の基本ではなくRiemann面の基本の話
511132人目の素数さん
2022/12/31(土) 16:06:41.08ID:DWDSlQke512132人目の素数さん
2022/12/31(土) 16:10:48.75ID:v3uWBYPK 確率微分方程式からのアプローチはどうだろうか?
513132人目の素数さん
2022/12/31(土) 16:39:20.11ID:n3UKnviv >>507
L^2評価とL^p(p≠2)評価は∂-方程式にエネルギー不等式が使えるかどうかで決定的に違う
L^2評価とL^p(p≠2)評価は∂-方程式にエネルギー不等式が使えるかどうかで決定的に違う
514132人目の素数さん
2022/12/31(土) 16:42:12.82ID:oUc4kbof515132人目の素数さん
2022/12/31(土) 16:49:05.70ID:oUc4kbof >>513
>>L^2評価とL^p(p≠2)評価は∂-方程式にエネルギー不等式が使えるかどうかで決定的に違う
一口にL^2評価と言っても乗数イデアルを入れたり多重劣調和でないウェイトを入れたりすると変分学的な現象が起きてきて、凸性や凹性にまとめられる定理が最近どんどん見つけられている。
その中に精密なL^p評価を導くものもある。
>>L^2評価とL^p(p≠2)評価は∂-方程式にエネルギー不等式が使えるかどうかで決定的に違う
一口にL^2評価と言っても乗数イデアルを入れたり多重劣調和でないウェイトを入れたりすると変分学的な現象が起きてきて、凸性や凹性にまとめられる定理が最近どんどん見つけられている。
その中に精密なL^p評価を導くものもある。
516132人目の素数さん
2022/12/31(土) 16:58:32.95ID:v3uWBYPK >>514
いや、単なる思い付きです
いや、単なる思い付きです
517132人目の素数さん
2022/12/31(土) 17:52:53.99ID:oUc4kbof >>516
そういうものをふつうは思い付きとは呼ばない
そういうものをふつうは思い付きとは呼ばない
518132人目の素数さん
2022/12/31(土) 18:21:30.00ID:tVEKPKuD おもいつき【思い付き】
(1)ふと浮かんだ考え。
(2)うまい考え。工夫。着想。
思い付きだな。
(1)ふと浮かんだ考え。
(2)うまい考え。工夫。着想。
思い付きだな。
519132人目の素数さん
2022/12/31(土) 18:50:55.18ID:v3uWBYPK 初心者を虐めないないでくださいよ。一般論として偏微分方程式論で出来ることは確率論でもできるし、より細かい結果が得られるのは普通のことだと思います。
520132人目の素数さん
2022/12/31(土) 19:59:06.82ID:0YauhSmZ 確率解析的方法というなら、これは大変上手に書けている。
立命館の先生もコラボしているようだ。
↓
[Submitted on 23 May 2016 (v1), revised 27 May 2016 (this version, v2),
latest version 24 Jan 2017 (v3)]
The planar Brownian Green's function, and probabilistic proofs of
the Riemann mapping theorem and infinite product representations
Greg Markowsky
立命館の先生もコラボしているようだ。
↓
[Submitted on 23 May 2016 (v1), revised 27 May 2016 (this version, v2),
latest version 24 Jan 2017 (v3)]
The planar Brownian Green's function, and probabilistic proofs of
the Riemann mapping theorem and infinite product representations
Greg Markowsky
521132人目の素数さん
2022/12/31(土) 20:11:23.72ID:v3uWBYPK >>520
ありがとうございます
ありがとうございます
522132人目の素数さん
2022/12/31(土) 21:45:01.00ID:v3uWBYPK われらは遠くから来た そして遠くまで行くのだ
523132人目の素数さん
2022/12/31(土) 22:03:51.46ID:qby4+50w the probabilist’s Green’s function
慣用なんだろうけどクラクラする
慣用なんだろうけどクラクラする
524132人目の素数さん
2022/12/31(土) 23:04:24.72ID:v3uWBYPK525132人目の素数さん
2023/01/01(日) 14:21:40.10ID:hLUKZW/A Larussonの論文についてコメントしてあるともっとよかった
526132人目の素数さん
2023/01/01(日) 16:17:48.38ID:3dY/xRDK FINNUR L ´ARUSSONって岡の定理の話をしてます?
527132人目の素数さん
2023/01/01(日) 16:34:37.16ID:IrAN2+lk カテゴリー論的には
岡多様体がStein多様体と双対的な存在だという定理を示している
岡多様体がStein多様体と双対的な存在だという定理を示している
528132人目の素数さん
2023/01/01(日) 21:27:02.26ID:65rUMQc2 狸さんというのは実名?
529132人目の素数さん
2023/01/01(日) 21:43:45.28ID:3dY/xRDK 半値
530132人目の素数さん
2023/01/02(月) 13:18:15.18ID:lhgAqF6S 昔は狐狸庵先生という人もいた。
猫は比較的最近。
猫は比較的最近。
531132人目の素数さん
2023/01/02(月) 18:19:02.17ID:lhgAqF6S コロナが無限次元になるリーマン面は存在するか
532132人目の素数さん
2023/01/03(火) 10:22:52.32ID:1A5bcamd Larussonの例では2次元
533132人目の素数さん
2023/01/03(火) 18:01:49.75ID:GF1kuUhW 多変数でもコロナがある場合を先に調べてみれば
面白い結果が見つかるかもしれない
面白い結果が見つかるかもしれない
534132人目の素数さん
2023/01/03(火) 23:31:49.40ID:ckInMlXc 蛸壺やはかなき夢を夏の月 芭蕉
535132人目の素数さん
2023/01/03(火) 23:37:07.78ID:1A5bcamd 最近理科大の院生もコロナをやっていた
536132人目の素数さん
2023/01/03(火) 23:47:14.85ID:1A5bcamd >>534
複素解析自体がそう
複素解析自体がそう
537132人目の素数さん
2023/01/04(水) 06:14:54.82ID:3jexs+cb 犬も歩けば棒に当たる ヴェイユ
538132人目の素数さん
2023/01/04(水) 07:17:49.76ID:uVcKfXVJ >>537
Positiveな意味で使われることが多い
Positiveな意味で使われることが多い
539132人目の素数さん
2023/01/04(水) 08:36:42.49ID:uVcKfXVJ ことわざ「犬も歩けば棒に当たる」には2つの意味があり[4][5][6]、度々、その元となった意味が議論されてきた。
一つは、「何か物事をしようとする者は、それだけに何かと災難に会うことも多いものだ」という意味である[4][7]。この場合は、「棒に当たる」は「棒に打たれる」という意味となる[7]。JapanKnowledgeによれば、最も古い「不運」を意味する方の「犬も歩けば棒に当たる」の使用例は1758年の浄瑠璃・蛭小島武勇問答の一節であるとされている[8]。その元となった意味として、書籍『人間通になるためのことわざ学入門』では、「犬でさえふらふら歩き回ると棒で殴られるような酷い目に遭う」という方を紹介し、「棒に当たる」は「棒で殴られる」「偶然に出会う」の2つの意味を内包していると解釈し、こちらを元の意味だとしている[9]。
もう一つは、「出歩けば思わぬ幸運に当たる」という意味である[4][7]。JapanKnowledgeによれば、最も古い「幸運」を意味する方の「犬も歩けば棒に当たる」の使用例は1705年の雑俳・三番続の一節とされている[8]。江戸時代には、「棒に当たる」は「何かに偶然遭遇する」という意味で解釈されていたことがその由来だとされている。
一つは、「何か物事をしようとする者は、それだけに何かと災難に会うことも多いものだ」という意味である[4][7]。この場合は、「棒に当たる」は「棒に打たれる」という意味となる[7]。JapanKnowledgeによれば、最も古い「不運」を意味する方の「犬も歩けば棒に当たる」の使用例は1758年の浄瑠璃・蛭小島武勇問答の一節であるとされている[8]。その元となった意味として、書籍『人間通になるためのことわざ学入門』では、「犬でさえふらふら歩き回ると棒で殴られるような酷い目に遭う」という方を紹介し、「棒に当たる」は「棒で殴られる」「偶然に出会う」の2つの意味を内包していると解釈し、こちらを元の意味だとしている[9]。
もう一つは、「出歩けば思わぬ幸運に当たる」という意味である[4][7]。JapanKnowledgeによれば、最も古い「幸運」を意味する方の「犬も歩けば棒に当たる」の使用例は1705年の雑俳・三番続の一節とされている[8]。江戸時代には、「棒に当たる」は「何かに偶然遭遇する」という意味で解釈されていたことがその由来だとされている。
540132人目の素数さん
2023/01/04(水) 08:39:08.77ID:uVcKfXVJ 正月に犬棒かるたも百人一首もされなくなってしまった
541132人目の素数さん
2023/01/04(水) 11:58:53.38ID:3jexs+cb >>537
研究のやり方、岡潔も納得
研究のやり方、岡潔も納得
542132人目の素数さん
2023/01/04(水) 16:41:25.61ID:NeOtiWXB 岡潔は犬棒スタイルではなかった
543132人目の素数さん
2023/01/04(水) 16:49:22.57ID:NeOtiWXB 秋月の数学のスタイルは乞食が空の鍋に石を入れて
通りかかった人が憐れんで食べ物を入れてくれるのを
待つようなものだと蔑んでいたようだ
通りかかった人が憐れんで食べ物を入れてくれるのを
待つようなものだと蔑んでいたようだ
544132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:08:30.99ID:3jexs+cb >>542
どいうスタイルですか?
どいうスタイルですか?
545132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:13:07.83ID:cIEkP5vn 筑摩から笠原完吉の複素解析 1変数解析関数が再刊して
今更恥ずかしながらその本についてお聞きたいが、
その∂-方程式による本はリーマン面や解析接続などについて
用語とかしっかり解説されてあるの?
学部何年生位向けの複素解析の本になる?
今更恥ずかしながらその本についてお聞きたいが、
その∂-方程式による本はリーマン面や解析接続などについて
用語とかしっかり解説されてあるの?
学部何年生位向けの複素解析の本になる?
546132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:15:39.95ID:cIEkP5vn その本についてお聞きたい―→その本についてお聞きしたい
547132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:20:37.40ID:q+oDIBU5 >>545
ちょっと図書室で見てきますね。
ちょっと図書室で見てきますね。
548132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:26:36.47ID:cIEkP5vn549132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:40:22.71ID:q+oDIBU5 お待たせ。
この本が出たときの感想を目次を見て思い出したのでそこから
「正則関数・有理型関数は存在するか」というタイトルがユニーク。
リーマン面はリーマン球面から多価性についての考察を経て
一次元複素多様体として自然に導入される。
最初の方はありきたりだが、ルーシェの定理で話をきって次の段階に進むという感じ
ディーバー方程式を解いてクザンの問題を解くが
ここを見て「何だ、ヘルマンダーの第一章じゃあないか」と思って
読むのをやめた。しかしリーマンの写像定理の証明などは実に手際が良い。
ディリクレ問題もちゃんと書いてあるし
複素関数論の講義が通年であれば、後期の教科書としては
うってつけかもしれない。
この本が出たときの感想を目次を見て思い出したのでそこから
「正則関数・有理型関数は存在するか」というタイトルがユニーク。
リーマン面はリーマン球面から多価性についての考察を経て
一次元複素多様体として自然に導入される。
最初の方はありきたりだが、ルーシェの定理で話をきって次の段階に進むという感じ
ディーバー方程式を解いてクザンの問題を解くが
ここを見て「何だ、ヘルマンダーの第一章じゃあないか」と思って
読むのをやめた。しかしリーマンの写像定理の証明などは実に手際が良い。
ディリクレ問題もちゃんと書いてあるし
複素関数論の講義が通年であれば、後期の教科書としては
うってつけかもしれない。
550132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:51:03.29ID:cIEkP5vn551132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:52:06.15ID:3jexs+cb >>545
基礎科目を万遍なくやってからでないと専門科目には進めないという考え方に著者は反対で、、いきなり専門科目の勉強をはじめ必要に応じて基礎科目をつまみ食いをするという方法も悪くない。
「彼らは数学を愛する。登山者が山に惹かれるように、彼らは数学に惹かれる。彼らは汗をかくことはいとわない。」このような人たちを読者に想定する。
序文から
基礎科目を万遍なくやってからでないと専門科目には進めないという考え方に著者は反対で、、いきなり専門科目の勉強をはじめ必要に応じて基礎科目をつまみ食いをするという方法も悪くない。
「彼らは数学を愛する。登山者が山に惹かれるように、彼らは数学に惹かれる。彼らは汗をかくことはいとわない。」このような人たちを読者に想定する。
序文から
552132人目の素数さん
2023/01/05(木) 00:32:58.71ID:GpWF2lp3 多変数複素解析の問題
・擬凸状性上の問題
・補間問題
・クーザン問題
・モジュライ問題
・特異点の問題
・ルンゲの問題
・力学系の問題
・小林双曲幾何の問題
・値分布の問題
・擬凸状性上の問題
・補間問題
・クーザン問題
・モジュライ問題
・特異点の問題
・ルンゲの問題
・力学系の問題
・小林双曲幾何の問題
・値分布の問題
553132人目の素数さん
2023/01/05(木) 06:51:04.27ID:X8X6CMy8 >>多変数複素解析の問題
>>・擬凸状性上の問題
擬凸領域上の幾何解析
>>・補間問題
一般化された極値問題
>>・クーザン問題
消滅定理と有限性定理
>>・モジュライ問題
モジュライ空間の幾何とコンパクト化
>>・特異点の問題
変形理論と標準的特異点解消
>>・ルンゲの問題
評価式つきの近似問題
>>・力学系の問題
多重複素ポテンシャル論
>>・小林双曲幾何の問題
Green-Griffiths予想
>>・値分布の問題
Diophantus近似
>>・擬凸状性上の問題
擬凸領域上の幾何解析
>>・補間問題
一般化された極値問題
>>・クーザン問題
消滅定理と有限性定理
>>・モジュライ問題
モジュライ空間の幾何とコンパクト化
>>・特異点の問題
変形理論と標準的特異点解消
>>・ルンゲの問題
評価式つきの近似問題
>>・力学系の問題
多重複素ポテンシャル論
>>・小林双曲幾何の問題
Green-Griffiths予想
>>・値分布の問題
Diophantus近似
554132人目の素数さん
2023/01/05(木) 08:47:56.67ID:GpWF2lp3 >>553
多謝
多謝
555132人目の素数さん
2023/01/05(木) 15:57:14.36ID:2JJtvhS8 等角写像論と境界値問題の垣根を取り払ったのが
Carath\'eodoryの定理だった。
このような理解に基づいて
多重連結領域上でも等角写像論が展開された。
著しい結果としてはBergman-Schifferの公式や
Ahlfors写像の核関数による表示などがある。
こういうことは笠原本には書かれていない。
Carath\'eodoryの定理だった。
このような理解に基づいて
多重連結領域上でも等角写像論が展開された。
著しい結果としてはBergman-Schifferの公式や
Ahlfors写像の核関数による表示などがある。
こういうことは笠原本には書かれていない。
556132人目の素数さん
2023/01/05(木) 16:43:37.02ID:GpWF2lp3 >>549
ヘルマンダーは古書でも高価
ヘルマンダーは古書でも高価
557132人目の素数さん
2023/01/05(木) 17:16:45.03ID:2JJtvhS8558132人目の素数さん
2023/01/05(木) 20:37:41.67ID:xtGaT6hi ディーバーやなくてデルバーやろ
559132人目の素数さん
2023/01/05(木) 20:40:09.61ID:aqqfwcgf >>549
何故杉浦解析入門T、Uの索引にはリーマン面や解析接続がないのが謎だったから
笠原本について聞いたが、笠原本と杉浦解析入門T、Uの目次は似ているとは思うし、
ヘルマンダーの洋書を持ってるからそっち読むことにしました
辞書的な存在である筈の杉浦解析入門T、Uに書いてなくて笠原に書いてある重要なことはあるんですか
一変数なら杉浦解析入門T、Uの次は野口本あたりじゃないですかね
何故杉浦解析入門T、Uの索引にはリーマン面や解析接続がないのが謎だったから
笠原本について聞いたが、笠原本と杉浦解析入門T、Uの目次は似ているとは思うし、
ヘルマンダーの洋書を持ってるからそっち読むことにしました
辞書的な存在である筈の杉浦解析入門T、Uに書いてなくて笠原に書いてある重要なことはあるんですか
一変数なら杉浦解析入門T、Uの次は野口本あたりじゃないですかね
560132人目の素数さん
2023/01/05(木) 20:47:25.04ID:aqqfwcgf リーマン面や解析接続がないのが謎だった−→リーマン面や解析接続がないのか謎だった
どう考えてもリーマン面や解析接続は普通に使われる単語ですよね
どう考えてもリーマン面や解析接続は普通に使われる単語ですよね
561132人目の素数さん
2023/01/05(木) 20:57:13.02ID:xtGaT6hi >>557
4万出して買うたんか?
4万出して買うたんか?
562132人目の素数さん
2023/01/05(木) 21:21:41.29ID:X8X6CMy8 >>561
うん
うん
563132人目の素数さん
2023/01/05(木) 22:03:02.90ID:X8X6CMy8 リーマン面や解析接続を知らなくても
複素解析のかなりの論文は読めます
複素解析のかなりの論文は読めます
564132人目の素数さん
2023/01/05(木) 22:38:47.53ID:GpWF2lp3 解析接続を知らないとまずいんじゃね
565132人目の素数さん
2023/01/05(木) 22:50:07.09ID:X8X6CMy8 層を知っていれば問題ない
566132人目の素数さん
2023/01/06(金) 10:08:50.98ID:ixWtlF/u 構造層と解析的連接層
567132人目の素数さん
2023/01/06(金) 10:30:20.22ID:xo4k/KXB 抽象化しただけのように見える
568132人目の素数さん
2023/01/06(金) 10:34:09.90ID:ixWtlF/u 一般化ができている
569132人目の素数さん
2023/01/06(金) 11:24:12.30ID:xo4k/KXB 一気に飛べる、理解できる人がいますかw
570132人目の素数さん
2023/01/06(金) 11:26:19.57ID:r5zq9FOO 層くらいはアールフォルスの「複素解析」にも出ている。
571132人目の素数さん
2023/01/06(金) 12:49:26.79ID:TV+3mkAH >>564
解析接続や層の名称は出ていなくても、一致の定理や一値性の定理は書いてある
リーマン面のことはそれとなく名称が出て来て書いてあった
ルンゲの定理も名称はないがそのことは書いてあった
ピカールの定理のことも書いてあった
自然科学者のための数学概説増訂版の基礎編と応用編や解析学の基礎を持っているから、
複素解析に関する基本的なことは、やはり杉浦解析入門T、Uで問題ないんだとは思う
解析接続や層の名称は出ていなくても、一致の定理や一値性の定理は書いてある
リーマン面のことはそれとなく名称が出て来て書いてあった
ルンゲの定理も名称はないがそのことは書いてあった
ピカールの定理のことも書いてあった
自然科学者のための数学概説増訂版の基礎編と応用編や解析学の基礎を持っているから、
複素解析に関する基本的なことは、やはり杉浦解析入門T、Uで問題ないんだとは思う
572132人目の素数さん
2023/01/06(金) 12:57:26.74ID:xo4k/KXB たいていの複素解析(一変数)はアールフォルスベースで書かれてるでしょ。杉浦Ⅱのもそう書いてある。
野口さんの複素解析概論は違うようだけど(書評の受け売り)
野口さんの複素解析概論は違うようだけど(書評の受け売り)
573132人目の素数さん
2023/01/06(金) 13:02:00.38ID:TV+3mkAH 一値性の定理−→一価性の定理
574132人目の素数さん
2023/01/06(金) 14:01:28.31ID:r5zq9FOO >>たいていの複素解析(一変数)はアールフォルスベースで書かれてるでしょ。
笠原本はそうでないところに魅力の一端があるような気がする。
笠原本はそうでないところに魅力の一端があるような気がする。
575132人目の素数さん
2023/01/06(金) 14:33:03.56ID:xo4k/KXB576132人目の素数さん
2023/01/06(金) 22:37:05.56ID:ixWtlF/u >>575
それでは意味が通りにくいようなので原文をどうぞ
The Weierstrass theory has mostly historical interest, for the restriction to power series and their domain of convergence is more of a hindrance than a help. It should, nevertheless, be recognized that the idea of Weierstrass is still the basis for our understanding of multiple-valuedness in the theory of complex analytic functions.
それでは意味が通りにくいようなので原文をどうぞ
The Weierstrass theory has mostly historical interest, for the restriction to power series and their domain of convergence is more of a hindrance than a help. It should, nevertheless, be recognized that the idea of Weierstrass is still the basis for our understanding of multiple-valuedness in the theory of complex analytic functions.
577132人目の素数さん
2023/01/07(土) 08:50:36.64ID:QCtpNnPb 一変数だと分岐点がある場合でもこれでカバーできるが
多変数になると変な反例があって行き詰る
多変数になると変な反例があって行き詰る
578132人目の素数さん
2023/01/07(土) 09:36:48.99ID:ytbRAlAH 俺はチマチマ計算するのが好き、いつの日かウサギを追い越すぞー
579132人目の素数さん
2023/01/07(土) 09:41:16.99ID:AvVt4bR9 ちくまからの笠原本の文庫本の解説の原文は宮寺本とかの他の文庫本と違って
ネット上に公開されてなかったが、笠原本の解説の原文は誰が書いたの?
ネット上に公開されてなかったが、笠原本の解説の原文は誰が書いたの?
580132人目の素数さん
2023/01/07(土) 09:50:04.98ID:AvVt4bR9 ちくまから再刊された文庫本には全部表紙にも解説あるよな
581132人目の素数さん
2023/01/07(土) 10:37:28.31ID:ytbRAlAH HPの「この本の内容」がカバーの裏表紙に書いてある
582132人目の素数さん
2023/01/07(土) 11:01:45.65ID:QCtpNnPb チマチマした計算のない話は
15回の授業のうちせいぜい3回が限度
15回の授業のうちせいぜい3回が限度
583132人目の素数さん
2023/01/07(土) 11:04:17.74ID:AvVt4bR9584132人目の素数さん
2023/01/07(土) 11:52:23.45ID:ytbRAlAH >>582
step by stepと言い換えてもいいが
step by stepと言い換えてもいいが
585132人目の素数さん
2023/01/07(土) 13:52:58.13ID:h9Fe/NaK step by stepでたどりつけそうだと
納得できるところまで来たら
次のstepに進んでもよいだろう
納得できるところまで来たら
次のstepに進んでもよいだろう
586132人目の素数さん
2023/01/07(土) 16:36:36.32ID:874TK1ra step by stepでもなかなかたどりつけそうもないのが解析学の基礎の第3章
そこの線形位相空間やシュワルツの超関数などの話は
ヘルマンダーが参考書に挙げられている第1章の複素解析の話と違って物凄く難しい
複素解析の話は実解析やシュワルツの超関数などを使って理論展開すると却って分かり易くなる
そこの線形位相空間やシュワルツの超関数などの話は
ヘルマンダーが参考書に挙げられている第1章の複素解析の話と違って物凄く難しい
複素解析の話は実解析やシュワルツの超関数などを使って理論展開すると却って分かり易くなる
587132人目の素数さん
2023/01/07(土) 16:49:34.09ID:ytbRAlAH 解析学の基礎は今2章が終わりそうなとこ。3章はトレーブ(未読)、垣田辺りを参考にするつもり。
1章はまだ、てへへ
1章はまだ、てへへ
588132人目の素数さん
2023/01/07(土) 16:58:20.18ID:874TK1ra589132人目の素数さん
2023/01/07(土) 17:24:42.95ID:ytbRAlAH >>588
そういわれるとそうだけどユークリッド空間上の超関数の話も分かっていないとまずいと思います
そういわれるとそうだけどユークリッド空間上の超関数の話も分かっていないとまずいと思います
590132人目の素数さん
2023/01/07(土) 17:45:37.86ID:874TK1ra591132人目の素数さん
2023/01/07(土) 17:50:51.96ID:ytbRAlAH >>590
シュワルツはねー、溝畑は読んだけど超関数の所の印象はない
シュワルツはねー、溝畑は読んだけど超関数の所の印象はない
592132人目の素数さん
2023/01/07(土) 18:01:43.95ID:874TK1ra >>591
溝畑の本を読むには超関数は位相解析の基礎で間に合うけど、
それで足りないなら、ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operators
この本に主要型という方程式や多様体上のシュワルツの超関数のことは書いてある
溝畑の本を読むには超関数は位相解析の基礎で間に合うけど、
それで足りないなら、ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operators
この本に主要型という方程式や多様体上のシュワルツの超関数のことは書いてある
593132人目の素数さん
2023/01/07(土) 18:17:22.09ID:ytbRAlAH >>592
ありがとうございます。この話はこの辺で、複素解析の話に戻りましょう。
ありがとうございます。この話はこの辺で、複素解析の話に戻りましょう。
594132人目の素数さん
2023/01/07(土) 19:26:35.64ID:QCtpNnPb >>ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operators
この本は本当によくわかった。
An introduction to complex analysis in several variables
は読めなかったが。
この本は本当によくわかった。
An introduction to complex analysis in several variables
は読めなかったが。
595132人目の素数さん
2023/01/08(日) 09:50:31.15ID:4X5BGk4f >>594
ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operatorsは
Lewyによる解が存在しない線形偏微分方程式の反例以降
の線形偏微分方程式の解の存在性や一意性などの研究の本でしょ
その本は、後にとんでもなくページ数が増えて4冊からなる本になったな
今でもLinear Partial Differential Operatorsは読む価値あるの?
まあ、ちくまの笠原本は廉価で買えるから、人体実験で読んで見るわ
杉浦の本とどこが違うのか検証する価値はありそうだ
笠原本にはノルムとかの偏微分方程式の記号や不等号の評価は出て来るとは思うが、
ヘルマンダーのAn introduction to complex analysis in several variables
と同じように∂-方程式の解の存在性や可解性、一意性とかの議論をする本なら面白いわな
ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operatorsは
Lewyによる解が存在しない線形偏微分方程式の反例以降
の線形偏微分方程式の解の存在性や一意性などの研究の本でしょ
その本は、後にとんでもなくページ数が増えて4冊からなる本になったな
今でもLinear Partial Differential Operatorsは読む価値あるの?
まあ、ちくまの笠原本は廉価で買えるから、人体実験で読んで見るわ
杉浦の本とどこが違うのか検証する価値はありそうだ
笠原本にはノルムとかの偏微分方程式の記号や不等号の評価は出て来るとは思うが、
ヘルマンダーのAn introduction to complex analysis in several variables
と同じように∂-方程式の解の存在性や可解性、一意性とかの議論をする本なら面白いわな
596132人目の素数さん
2023/01/08(日) 09:56:31.02ID:4Ngj40gO >>An introduction to complex analysis in several variables
ここから「ヘルマンダリズム」を読み取った倉田令二郎の眼力はさすが。
Demaillyはこれを踏襲しながら広げることに成功した。
ここから「ヘルマンダリズム」を読み取った倉田令二郎の眼力はさすが。
Demaillyはこれを踏襲しながら広げることに成功した。
597132人目の素数さん
2023/01/08(日) 09:59:51.07ID:4Ngj40gO598132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:01:31.77ID:rw3LqYDA >>595
複素解析と関係は詳しくないけどフーリエ積分作用素、擬微分作用素、それらの多様体上の解析が載ってる線型微分方程式の研究には必須の教科書
複素解析と関係は詳しくないけどフーリエ積分作用素、擬微分作用素、それらの多様体上の解析が載ってる線型微分方程式の研究には必須の教科書
599132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:12:21.73ID:4X5BGk4f >>596
ああいう特徴ある書き方をした多変数複素解析のテキストはヘルマンダーの
An introduction to complex analysis in several variables
がお初だが、そういうものかい?
ああいう特徴ある書き方をした多変数複素解析のテキストはヘルマンダーの
An introduction to complex analysis in several variables
がお初だが、そういうものかい?
600132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:16:11.54ID:4X5BGk4f601132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:19:56.25ID:4Ngj40gO 1965年のActa論文の評価が非常に高かったので
それを踏まえて
最初から
新たな多変数複素解析の理論を建設するつもりで書いたのが
1966年の本だったのだと思う。
2003年の論文にはそんな気持ちが出ている。
それを踏まえて
最初から
新たな多変数複素解析の理論を建設するつもりで書いたのが
1966年の本だったのだと思う。
2003年の論文にはそんな気持ちが出ている。
602132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:20:36.01ID:4X5BGk4f603132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:36:51.65ID:4X5BGk4f 笠原本のモジュラー関数のところは使える
笠原本に解析接続の手法が数通りある解説があるかどうかは知らないが
笠原本に解析接続の手法が数通りある解説があるかどうかは知らないが
604132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:52:54.59ID:4Ngj40gO >>解析的な解説の本なのにノルムや不等号の評価とかしないの?
ポンペイユの公式を使ってクザン問題を解き
その二三の帰結を述べるだけで
このレベルのtextとしては十分だろう。
ちなみに笠原先生は多変数の積分公式に詳しいことでも有名
ポンペイユの公式を使ってクザン問題を解き
その二三の帰結を述べるだけで
このレベルのtextとしては十分だろう。
ちなみに笠原先生は多変数の積分公式に詳しいことでも有名
605132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:54:45.47ID:4Ngj40gO606132人目の素数さん
2023/01/08(日) 11:09:50.59ID:4X5BGk4f >>605
手軽な参考書になるといったところ
手軽な参考書になるといったところ
607132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:10:36.35ID:FdBiJZV6608132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:12:48.13ID:NXphTd9y 取り敢えず笠原本を読むのはそのうちでいいや
興味深い主要型方程式のLinear Partial Differential Operatorsが先
興味深い主要型方程式のLinear Partial Differential Operatorsが先
609132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:16:18.63ID:rw3LqYDA ヘルマンダーが読めれば世話はないという意見
610132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:19:18.67ID:NXphTd9y611132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:29:19.51ID:NXphTd9y Linear Partial Differential Operatorsは
Hassell Street Press社から出ているものでも問題ないよね
Hassell Street Press社から出ているものでも問題ないよね
612132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:38:49.56ID:NXphTd9y >>609
どうしても複雑な解析をすることになる微積分レベルのことは身近にある
どうしても複雑な解析をすることになる微積分レベルのことは身近にある
613132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:38:54.27ID:ESpHe8EN 鬼本の解析学の基礎が話題になっている
614132人目の素数さん
2023/01/08(日) 18:11:27.83ID:rw3LqYDA615132人目の素数さん
2023/01/08(日) 18:53:48.05ID:4Ngj40gO616132人目の素数さん
2023/01/09(月) 01:06:11.81ID:7tzXwz3C 君子の楽しみは志を実現すること、小人の楽しみは物を手に入れること
617132人目の素数さん
2023/01/09(月) 01:16:13.22ID:7tzXwz3C 多変数複素関数の一般論の基礎
618132人目の素数さん
2023/01/09(月) 07:12:41.81ID:4JDol5oY >>616
パヨクの同誌はオブジェクション連呼しか脳が無い。
パヨクの同誌はオブジェクション連呼しか脳が無い。
619132人目の素数さん
2023/01/09(月) 09:02:08.45ID:ipY7Dqt+ >>君子の楽しみは志を実現すること、小人の楽しみは物を手に入れること
>>パヨクの同誌はオブジェクション連呼しか脳が無い。
志を実現することも物を手に入れることもできなければ
・・・・・しかできない。
>>パヨクの同誌はオブジェクション連呼しか脳が無い。
志を実現することも物を手に入れることもできなければ
・・・・・しかできない。
620132人目の素数さん
2023/01/09(月) 09:25:38.88ID:4JDol5oY 反対の在日三世なのだ
621132人目の素数さん
2023/01/09(月) 09:51:40.43ID:7tzXwz3C >>616
論文書いて掲載された雑誌のIFに一喜一憂にするより、自分の数学をつくりたい
論文書いて掲載された雑誌のIFに一喜一憂にするより、自分の数学をつくりたい
622132人目の素数さん
2023/01/09(月) 11:29:51.93ID:ubTQQ+rW623132人目の素数さん
2023/01/09(月) 11:33:36.28ID:ubTQQ+rW >>615
多変数論を研究していたジーゲル−→多変数関数論を研究していたジーゲル
多変数論を研究していたジーゲル−→多変数関数論を研究していたジーゲル
624132人目の素数さん
2023/01/09(月) 16:27:46.82ID:ipY7Dqt+625132人目の素数さん
2023/01/09(月) 16:34:34.64ID:3M9cj6Q7626132人目の素数さん
2023/01/09(月) 16:52:56.13ID:3M9cj6Q7 多元数理の某教授が複素解析の講義ノートに落語調のような文章で書いていた
>終わり名古屋のいいわけなど
>はてさて、としを重ねると厚かましくなるもの、
>複素関数というのか、そういった授業を受けた記憶すらな
>いままのこのような仕儀。まあ、明らかな落第科目を教えるの厚顔に比べれば
>まだしも、食らいつくべし踏み越えるべし、
>謙虚に半歩の振り返りをこそ今はの際の杖ともなし、
>虚しきは人ごみの中の孤、受けるすべなき
>骸。叫喚は大笑に似たるか。
>複素数は奥が深い。代数・幾何・解析という数学の3大柱のどれとも密接に関わるものであるし、
>実数のことは複素数から眺めることで本質がわかるという人も多い。
>ということで、複素数の数学を学ぶわけであるが、
>入門段階で扱うべき内容と段取りはほぼ決まっていて、
>複素数そのものの理解から始まって、複素級数、
>複素変数の関数、複素変数の微積分といった基礎部分をまずして、
>その後、応用とかさらに進んだ話題へと進むもののようである。
>この応用と発展の部分が実は多様を極め、
>その取捨選択が教える人の気分しだいというか、はた迷惑なところかも知れない。
>あれも大事これも大事とお節介を焼くよりも、基本のみ伝授して、
>あとは必要な部分を勝手にどうぞ、と突き放すのが正しい教師の態度かも知れない。
>世にあまたある本にいろいろ書いてあることでもあり。
という態度は正しいとは思うよ
確かに実解析や偏微分方程式とか他分野には、
複素解析では出て来ないような複素数を用いた定理は数多ある
>終わり名古屋のいいわけなど
>はてさて、としを重ねると厚かましくなるもの、
>複素関数というのか、そういった授業を受けた記憶すらな
>いままのこのような仕儀。まあ、明らかな落第科目を教えるの厚顔に比べれば
>まだしも、食らいつくべし踏み越えるべし、
>謙虚に半歩の振り返りをこそ今はの際の杖ともなし、
>虚しきは人ごみの中の孤、受けるすべなき
>骸。叫喚は大笑に似たるか。
>複素数は奥が深い。代数・幾何・解析という数学の3大柱のどれとも密接に関わるものであるし、
>実数のことは複素数から眺めることで本質がわかるという人も多い。
>ということで、複素数の数学を学ぶわけであるが、
>入門段階で扱うべき内容と段取りはほぼ決まっていて、
>複素数そのものの理解から始まって、複素級数、
>複素変数の関数、複素変数の微積分といった基礎部分をまずして、
>その後、応用とかさらに進んだ話題へと進むもののようである。
>この応用と発展の部分が実は多様を極め、
>その取捨選択が教える人の気分しだいというか、はた迷惑なところかも知れない。
>あれも大事これも大事とお節介を焼くよりも、基本のみ伝授して、
>あとは必要な部分を勝手にどうぞ、と突き放すのが正しい教師の態度かも知れない。
>世にあまたある本にいろいろ書いてあることでもあり。
という態度は正しいとは思うよ
確かに実解析や偏微分方程式とか他分野には、
複素解析では出て来ないような複素数を用いた定理は数多ある
627132人目の素数さん
2023/01/09(月) 16:58:09.45ID:7tzXwz3C 名古屋と言えばエビフライ、きし麺と大沢先生
628132人目の素数さん
2023/01/09(月) 17:35:52.91ID:7tzXwz3C629132人目の素数さん
2023/01/09(月) 17:40:32.18ID:7tzXwz3C A History of Existence Theorems for the Cauchy-Riemann Complex in L2 Spaces
http://sites.nd.edu/meichi/files/2018/03/HistoryHormander.pdf
http://sites.nd.edu/meichi/files/2018/03/HistoryHormander.pdf
630132人目の素数さん
2023/01/09(月) 17:55:01.93ID:RtT6PQxv Hörmander, Lars The multinomial distribution and some Bergman kernels. Geometric analysis of PDE and several complex variables, 249–265, Contemp. Math., 368, Amer. Math. Soc., Providence, RI, 2005.
631132人目の素数さん
2023/01/09(月) 19:09:19.08ID:RtT6PQxv632132人目の素数さん
2023/01/10(火) 09:01:17.22ID:ZGG332O2 >>世にあまたある本にいろいろ書いてあることでもあり。
裏返せば、「ほんとうに大切なことはどこにも書いてない」
と言いたいわけだ。
裏返せば、「ほんとうに大切なことはどこにも書いてない」
と言いたいわけだ。
633132人目の素数さん
2023/01/10(火) 11:01:11.86ID:ajNdzfm5 大切だと思うことは自分で探せだろ
634132人目の素数さん
2023/01/10(火) 11:34:32.07ID:ajNdzfm5 何でも書いてある本は「辞書」と言われる本だよ、例kobayashi-nomizu
635132人目の素数さん
2023/01/10(火) 14:11:40.93ID:WjNhaKhG >>633
要するにビッグデータに対してAIが行う作業をまねろということ
要するにビッグデータに対してAIが行う作業をまねろということ
636132人目の素数さん
2023/01/10(火) 15:55:29.28ID:ajNdzfm5 >>635
ビッグデータの数学が熱い
ビッグデータの数学が熱い
637132人目の素数さん
2023/01/10(火) 23:26:02.42ID:tVoPdrjb 解が存在しない線形偏微分方程式を無理矢理差分近似や有限要素法近似して
近似解を作ったらどうなるの?
近似解を作ったらどうなるの?
638132人目の素数さん
2023/01/10(火) 23:33:11.16ID:ajNdzfm5 laissez faire
639132人目の素数さん
2023/01/11(水) 07:55:51.36ID:cwiFwB3I >>632
>裏返せば、「ほんとうに大切なことはどこにも書いてない」と言いたいわけだ。
複素数の世界は広過ぎるから、それを使う人が自由に本を選んで独自で学習してどうぞってことじゃないの
複素解析全体を把握するには、辻正次の本や
標準的な複素解析のテキストといわれるアールフォルスの本でも、
目的に応じてそれだけでは足りなくなって、他の複素解析の本が必要になることがある
>裏返せば、「ほんとうに大切なことはどこにも書いてない」と言いたいわけだ。
複素数の世界は広過ぎるから、それを使う人が自由に本を選んで独自で学習してどうぞってことじゃないの
複素解析全体を把握するには、辻正次の本や
標準的な複素解析のテキストといわれるアールフォルスの本でも、
目的に応じてそれだけでは足りなくなって、他の複素解析の本が必要になることがある
640132人目の素数さん
2023/01/11(水) 09:08:09.91ID:cwiFwB3I641132人目の素数さん
2023/01/11(水) 09:47:55.94ID:77bjXanT Hans Lewyの例でやってみたらどうなるか
面白い結果が出たら論文になる
面白い結果が出たら論文になる
642132人目の素数さん
2023/01/11(水) 11:26:32.52ID:mBq5P6Ah >>637
解が存在しない方程式を少し摂動しただけで、解が存在することがある
つまり、近似は元の方程式ではなく、元の方程式に近い解が存在する方程式の近似になってしまうこともある
そもそも、「解が存在しない」というのは、どの関数空間で考えているかにもよる
連続な解は存在しないが、L^2の解は存在する場合なら、L^2関数の近似を与えているだけだし
結局、関数空間と近似ノルムを指定しないと意味の無い話になる
解が存在しない方程式を少し摂動しただけで、解が存在することがある
つまり、近似は元の方程式ではなく、元の方程式に近い解が存在する方程式の近似になってしまうこともある
そもそも、「解が存在しない」というのは、どの関数空間で考えているかにもよる
連続な解は存在しないが、L^2の解は存在する場合なら、L^2関数の近似を与えているだけだし
結局、関数空間と近似ノルムを指定しないと意味の無い話になる
643132人目の素数さん
2023/01/11(水) 14:09:21.24ID:NoXe1rzD 最近、数値計算を用いて微分方程式などの「解の存在証明」が為されることが
流行っている。もちろんそれは解が存在することがほぼわかっている問題を、
「証明」するために行う。
それでは、それとは違って、「解の不存在証明」を数値計算を用いて厳密に
行おうという考えがあっても良い。しかし、なにかが存在しないことの証明は
普通は悪魔の証明であって難しい。先に数学的に解が存在しないことが厳密に
保証されている場合ばかりではなくて、任意にポンと与えられた場合、
線形のみならず非線形の方程式で、解も解析的、連続的、区分連続的、などと
クラスを指定してその範疇の解が無いことを示すなどが数値計算で予想できて
それを数値的に厳密証明できたらいいのにね。
流行っている。もちろんそれは解が存在することがほぼわかっている問題を、
「証明」するために行う。
それでは、それとは違って、「解の不存在証明」を数値計算を用いて厳密に
行おうという考えがあっても良い。しかし、なにかが存在しないことの証明は
普通は悪魔の証明であって難しい。先に数学的に解が存在しないことが厳密に
保証されている場合ばかりではなくて、任意にポンと与えられた場合、
線形のみならず非線形の方程式で、解も解析的、連続的、区分連続的、などと
クラスを指定してその範疇の解が無いことを示すなどが数値計算で予想できて
それを数値的に厳密証明できたらいいのにね。
644132人目の素数さん
2023/01/11(水) 15:22:04.66ID:buL0BLV/ ここに特異点があるとか解が不安定だとかはすぐ言える
グラフにすればいいだけだから
ただ微分方程式の解のあるなしはどうやって表現するのだ?
まあ一般は無理というか出来たら流体の先生方は泣くだろうね
グラフにすればいいだけだから
ただ微分方程式の解のあるなしはどうやって表現するのだ?
まあ一般は無理というか出来たら流体の先生方は泣くだろうね
645132人目の素数さん
2023/01/11(水) 17:44:28.54ID:DrXyvt8W 偏微分方程式入門の本を読んでくれ
646132人目の素数さん
2023/01/11(水) 17:47:07.46ID:DrXyvt8W これなら線型・非線型両方書いてある
Partial Differential Equations (Graduate Studies in Mathematics, 19) Evance
Partial Differential Equations (Graduate Studies in Mathematics, 19) Evance
647132人目の素数さん
2023/01/11(水) 18:31:41.36ID:x7aNhXF9 偏微分方程式の解の何らかの存在性は保証されているから、
得られた解に関する幾何学的な考察は出来るかもは知れない
こういうのが流行っているかどうかは知らないが
得られた解に関する幾何学的な考察は出来るかもは知れない
こういうのが流行っているかどうかは知らないが
648132人目の素数さん
2023/01/11(水) 18:37:56.21ID:x7aNhXF9 偏微分方程式の解の幾何学っていう題名の100ページ余りの薄めの冊子は出ている
649132人目の素数さん
2023/01/11(水) 22:03:58.15ID:tBqM3rA5 642や643がもしPDEの一般のレベルなら
Lewyの反例がいかに驚くべきものだったかということが
よくわかる
Lewyの反例がいかに驚くべきものだったかということが
よくわかる
650132人目の素数さん
2023/01/11(水) 23:04:07.22ID:NoXe1rzD 歴史的には、偏微分方程式は、先に物理などの現象があって、それを表す
支配方程式を保存法則(一種の系の対称性)の微分形で表すなどにより
導いてきたものだから、そのような方程式に対しては普通の物理学者・工学者は、
解の存在を疑うことなく、最初から解はあるものと信じているのが普通だった。
数学者は、微分演算子を使った任意の微分方程式をそれが導出される元と
なる現象のあるなしなど関係なくに書き下してしまえるから、
そのような物理学者・工学者の素朴な思いなどは通用しない。
それに、解ではなくて弱解を考えなければならないうんぬん
などというようなお話は、数学者向きのお話なのだ。
支配方程式を保存法則(一種の系の対称性)の微分形で表すなどにより
導いてきたものだから、そのような方程式に対しては普通の物理学者・工学者は、
解の存在を疑うことなく、最初から解はあるものと信じているのが普通だった。
数学者は、微分演算子を使った任意の微分方程式をそれが導出される元と
なる現象のあるなしなど関係なくに書き下してしまえるから、
そのような物理学者・工学者の素朴な思いなどは通用しない。
それに、解ではなくて弱解を考えなければならないうんぬん
などというようなお話は、数学者向きのお話なのだ。
651132人目の素数さん
2023/01/12(木) 00:03:18.30ID:jeR+4uiU コーシー・コワレフスカヤの定理より、実解析的な線形偏微分方程式は、実解析的な解が存在する
係数の正則性を落としたら、線形でも解が存在しない例があるというのが驚きなんだ
係数の正則性を落としたら、線形でも解が存在しない例があるというのが驚きなんだ
652132人目の素数さん
2023/01/12(木) 01:03:41.88ID:elHH06LO 解析的な関数とC^∞級の関数が見分けられなきゃいけないのか
図形に直すには天才的なアイディアが必要だな
図形に直すには天才的なアイディアが必要だな
653132人目の素数さん
2023/01/12(木) 03:53:58.18ID:2K46ZKGf too naive
654132人目の素数さん
2023/01/12(木) 04:38:05.54ID:eujZ92Wl 偏微分方程式は境界条件が自由度として無限大あるので、
それを満たすようにするのが難しい。しかも境界条件が
連続ではない問題もあったりする。
(線形)楕円型偏微分方程式は領域の内部で解が解析的になるのに
境界条件は連続でなくても良い。
それを満たすようにするのが難しい。しかも境界条件が
連続ではない問題もあったりする。
(線形)楕円型偏微分方程式は領域の内部で解が解析的になるのに
境界条件は連続でなくても良い。
655132人目の素数さん
2023/01/12(木) 08:58:48.85ID:XfETqM2Q >>653
その評は650に当てはまる
その評は650に当てはまる
656132人目の素数さん
2023/01/12(木) 09:05:33.23ID:2K46ZKGf おっちゃんだろ
657132人目の素数さん
2023/01/12(木) 10:25:30.01ID:yIoyKih5658132人目の素数さん
2023/01/12(木) 10:35:41.02ID:yIoyKih5 式の形にもよるが、解が存在しない元の方程式に近い解が存在する方程式が得られたら、
その方程式の解の幾何学的考察が出来る可能性はある
その方程式の解の幾何学的考察が出来る可能性はある
659132人目の素数さん
2023/01/12(木) 10:36:08.86ID:2K46ZKGf >>657
素人臭さがにじみ出てるポエムレスw
素人臭さがにじみ出てるポエムレスw
660132人目の素数さん
2023/01/12(木) 10:38:02.23ID:2K46ZKGf 先生方、偏微分方程式のスレ立てます?スレチの議論をしてると小僧にチクられますから。
661132人目の素数さん
2023/01/12(木) 10:41:48.82ID:yIoyKih5 >>659
難しいことだから、論文になるんだろうね
難しいことだから、論文になるんだろうね
662132人目の素数さん
2023/01/12(木) 11:08:29.07ID:yIoyKih5663132人目の素数さん
2023/01/12(木) 12:23:19.33ID:sqLgqT34 Hans Lewyがその例を見つけたとき
どこか間違っているに違いないと思って散々検討したが
自分では誤りが発見できなかった。
そこで、当時解析学では極めて評価の高かった
スタンフォード大のM.Schifferに相談したところ
間違いはないと太鼓判を押してもらったので
やっと安心して論文を投稿したという。
どこか間違っているに違いないと思って散々検討したが
自分では誤りが発見できなかった。
そこで、当時解析学では極めて評価の高かった
スタンフォード大のM.Schifferに相談したところ
間違いはないと太鼓判を押してもらったので
やっと安心して論文を投稿したという。
664132人目の素数さん
2023/01/12(木) 12:25:02.85ID:YQAbNcf3 現代ではコンピュータで検証だろうな
665132人目の素数さん
2023/01/12(木) 12:42:32.64ID:sqLgqT34 この程度なら楽にできるようになっているわけね
666132人目の素数さん
2023/01/12(木) 12:51:46.90ID:2K46ZKGf 多分無理w
667132人目の素数さん
2023/01/12(木) 12:55:11.75ID:2K46ZKGf 素人の妄言に引っかからないようにねw
668132人目の素数さん
2023/01/12(木) 12:59:45.13ID:yIoyKih5 ヘルマンダーは1970年代位になったら
非線形双曲型偏微分方程式の保存則の方の研究もしている
非線形双曲型偏微分方程式の保存則の方の研究もしている
669132人目の素数さん
2023/01/12(木) 13:01:52.28ID:yIoyKih5 非線形双曲型偏微分方程式になると解の爆発が起きたり大域解は持たないこととか
670132人目の素数さん
2023/01/12(木) 13:34:11.30ID:sqLgqT34 >>664
666や667への反論はないの?
666や667への反論はないの?
671132人目の素数さん
2023/01/12(木) 13:41:29.12ID:17VFd10/672132人目の素数さん
2023/01/12(木) 13:45:38.24ID:sqLgqT34673132人目の素数さん
2023/01/12(木) 13:51:41.94ID:ifZ6Qlpu674132人目の素数さん
2023/01/12(木) 15:12:14.16ID:2K46ZKGf コンピュータによる数学の証明も必要かw
675132人目の素数さん
2023/01/12(木) 15:26:19.84ID:sqLgqT34 >>674
論文の内容を知らなくても大手を振ってそのような主張ができる時代を
ABC騒動が開いたと
後世の歴史家たちは評するかもしれない。
1974年にNirenbergが書いたOn a problem of Hans Lewyは
Egorovにより英語からロシア語に訳されてUspeki
論文の内容を知らなくても大手を振ってそのような主張ができる時代を
ABC騒動が開いたと
後世の歴史家たちは評するかもしれない。
1974年にNirenbergが書いたOn a problem of Hans Lewyは
Egorovにより英語からロシア語に訳されてUspeki
676132人目の素数さん
2023/01/12(木) 15:28:28.80ID:sqLgqT34 に掲載された。
677132人目の素数さん
2023/01/12(木) 17:03:42.03ID:eujZ92Wl Hans Lewy
An Example of a Smooth Linear Partial Differential Equation Without Solution
Annals of Mathematics
Second Series, Vol. 66, No. 1 (Jul., 1957), pp. 155-158 (4 pages)
https://www.jstor.org/stable/1970121
https://planetmath.org/smoothlinearpartialdifferentialequationwithoutsolution
An Example of a Smooth Linear Partial Differential Equation Without Solution
Annals of Mathematics
Second Series, Vol. 66, No. 1 (Jul., 1957), pp. 155-158 (4 pages)
https://www.jstor.org/stable/1970121
https://planetmath.org/smoothlinearpartialdifferentialequationwithoutsolution
678132人目の素数さん
2023/01/12(木) 17:05:31.96ID:eujZ92Wl これにより、数学者は解の存在に神経質になり、解の存在の証明ばかりが
流行になって、具体的な近似法や解法の研究は減り、
物理学者や工学者などとはますます疎縁になったのである。
流行になって、具体的な近似法や解法の研究は減り、
物理学者や工学者などとはますます疎縁になったのである。
679132人目の素数さん
2023/01/12(木) 17:11:32.79ID:sqLgqT34 解の存在と一意性が示せないのは
方程式の立て方が悪いからだと言った大先生もいた。
方程式の立て方が悪いからだと言った大先生もいた。
680132人目の素数さん
2023/01/12(木) 17:46:00.65ID:2K46ZKGf >>678
当たり前のことを偉そうに語るw
当たり前のことを偉そうに語るw
681132人目の素数さん
2023/01/12(木) 17:50:13.21ID:2K46ZKGf 数学と物理、工学の違いが分からないアホ
682132人目の素数さん
2023/01/12(木) 17:53:10.51ID:sqLgqT34 >>680
素人が偉そうに
素人が偉そうに
683132人目の素数さん
2023/01/12(木) 17:54:33.62ID:sqLgqT34684132人目の素数さん
2023/01/12(木) 17:55:25.43ID:2K46ZKGf >>682
お前は何の専門家?
お前は何の専門家?
685132人目の素数さん
2023/01/12(木) 18:00:27.32ID:2K46ZKGf 名誉教授以外に新しいキャラ発見、指数定理厨ではないようだw
686132人目の素数さん
2023/01/12(木) 18:01:59.33ID:2K46ZKGf どうでもいいけど先生方「スレチ」を覚えてね
687132人目の素数さん
2023/01/12(木) 18:03:14.80ID:2K46ZKGf スレ違いとは、「スレッド違い」の略である。「場違い」「趣旨が違う書き込み」などの意味を持つ。
2ちゃんねるに代表されるスレッドフロート型掲示板は、一つの掲示板の中で複数のスレッドが存在し、様々な話題を並列に語ることができるようになっている。一般的にそれぞれのスレッドは語るべき話題が定められており、それにそぐわない内容を投稿することは慎むべきとされる。無論、多少の脱線はよくある出来事であり一々咎められることはないが、度が過ぎると「~~でやれ」などと言われる。
要約すると「蕎麦屋でうどんの話をするな」ということである。
2ちゃんねるに代表されるスレッドフロート型掲示板は、一つの掲示板の中で複数のスレッドが存在し、様々な話題を並列に語ることができるようになっている。一般的にそれぞれのスレッドは語るべき話題が定められており、それにそぐわない内容を投稿することは慎むべきとされる。無論、多少の脱線はよくある出来事であり一々咎められることはないが、度が過ぎると「~~でやれ」などと言われる。
要約すると「蕎麦屋でうどんの話をするな」ということである。
688132人目の素数さん
2023/01/12(木) 18:04:46.79ID:2K46ZKGf 26 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2022/12/16(金) 10:17:58.78 ID:USVshjiK
複素解析2スレの荒らしも
きつくリジェクトして欲しいです
複素解析2スレの荒らしも
きつくリジェクトして欲しいです
689132人目の素数さん
2023/01/12(木) 18:23:14.64ID:2K46ZKGf690132人目の素数さん
2023/01/12(木) 18:53:40.14ID:iBQoL1au691132人目の素数さん
2023/01/12(木) 19:03:20.44ID:O/HxIHpd692132人目の素数さん
2023/01/12(木) 19:52:24.74ID:2K46ZKGf >>691
関係ない、ここは2ch
関係ない、ここは2ch
693132人目の素数さん
2023/01/12(木) 20:43:17.01ID:E0RRVT6q >>692
お前さんは、日本の産業の将来がーとか研究費がーとかそういった話に興味があるでしょ
こういうのは政治家や官僚が考えること
まあ、現在から見たら、溝畑先生の考え方や息子に官僚を止めさせたことは正しかったとは思う
お前さんは、日本の産業の将来がーとか研究費がーとかそういった話に興味があるでしょ
こういうのは政治家や官僚が考えること
まあ、現在から見たら、溝畑先生の考え方や息子に官僚を止めさせたことは正しかったとは思う
694132人目の素数さん
2023/01/12(木) 20:45:21.57ID:2K46ZKGf >>693
スレチ
スレチ
695132人目の素数さん
2023/01/12(木) 20:45:37.82ID:E0RRVT6q 官僚を止めさせた‐→官僚を辞めさせた
696132人目の素数さん
2023/01/12(木) 20:51:00.19ID:E0RRVT6q >>694
まあ5chを眺めて生きていて下さい
まあ5chを眺めて生きていて下さい
697132人目の素数さん
2023/01/12(木) 21:05:09.98ID:2K46ZKGf wikiで数学を語るおっちゃんw
698132人目の素数さん
2023/01/12(木) 21:08:01.96ID:Q1cndt1l 大分の息子は父親が死んでから迷走したからなあ
弟の方は科研費も奨励1回だけか
弟の方は科研費も奨励1回だけか
699132人目の素数さん
2023/01/12(木) 21:15:48.90ID:XfETqM2Q wikiを直しながら3年生向けの授業をしている
700132人目の素数さん
2023/01/12(木) 21:18:09.10ID:eujZ92Wl 物理学者や工学者は、関数空間論とか難しい数学を勉強するのは嫌だったし、
何よりも現実に起きている現象を表すために微分方程式を出して使っているのだから、
もしも微分方程式が現象をうまく表せない、たとえば解が無い、などという
ことであれば、そんな微分方程式は棄ててしまうか、解があるような変更を
加えたものを使えば良いだけと考える。あくまでも自然などの現象ありきで
あって、先に方程式ありき・数学ありきではないぞと考えるからだ。
何よりも現実に起きている現象を表すために微分方程式を出して使っているのだから、
もしも微分方程式が現象をうまく表せない、たとえば解が無い、などという
ことであれば、そんな微分方程式は棄ててしまうか、解があるような変更を
加えたものを使えば良いだけと考える。あくまでも自然などの現象ありきで
あって、先に方程式ありき・数学ありきではないぞと考えるからだ。
701132人目の素数さん
2023/01/12(木) 21:20:19.28ID:XfETqM2Q でもNavier-Stokes方程式を捨てるものはいない。
702132人目の素数さん
2023/01/12(木) 21:25:36.25ID:2K46ZKGf >>700
お前の専門はなんだ?
お前の専門はなんだ?
703132人目の素数さん
2023/01/12(木) 21:28:57.22ID:2K46ZKGf >>700
数学はいらんだろ、現象を知りたければモデルを作ってシミュレーションすればいいだけ
数学はいらんだろ、現象を知りたければモデルを作ってシミュレーションすればいいだけ
704132人目の素数さん
2023/01/12(木) 21:50:42.43ID:2K46ZKGf 物理の基本
1.データを集める
2.法則を見つける
3.法則を数学の言葉で表す
物理もわからないアホ
1.データを集める
2.法則を見つける
3.法則を数学の言葉で表す
物理もわからないアホ
705132人目の素数さん
2023/01/12(木) 22:14:28.30ID:XfETqM2Q706132人目の素数さん
2023/01/12(木) 22:34:23.03ID:2K46ZKGf >>705
物理を勉強したことがないんだろw
物理を勉強したことがないんだろw
707132人目の素数さん
2023/01/13(金) 03:34:08.80ID:rsDxt8ni708132人目の素数さん
2023/01/13(金) 03:34:52.77ID:rsDxt8ni >>705
いかなる物理過程も計算機アーキテクチャに転用できる=いかなる物理過程も計算機でシミュレーションできる
いかなる物理過程も計算機アーキテクチャに転用できる=いかなる物理過程も計算機でシミュレーションできる
709132人目の素数さん
2023/01/13(金) 08:33:50.89ID:iiAuAXH3 >>706
ロジックを勉強したことがないんだろw
ロジックを勉強したことがないんだろw
710132人目の素数さん
2023/01/13(金) 09:08:49.51ID:22h15Q8H 数学糞論w
711132人目の素数さん
2023/01/13(金) 09:16:36.09ID:iiAuAXH3712132人目の素数さん
2023/01/13(金) 10:22:22.25ID:22h15Q8H ・全ての人間は死すべきものである。
・ソクラテスは人間である。
・故にソクラテスは死すべきものである。
・ソクラテスは人間である。
・故にソクラテスは死すべきものである。
713132人目の素数さん
2023/01/13(金) 11:00:14.15ID:MKX6ot/G714132人目の素数さん
2023/01/13(金) 11:19:29.97ID:Lv3gTWQT715132人目の素数さん
2023/01/13(金) 11:33:51.03ID:22h15Q8H716132人目の素数さん
2023/01/13(金) 12:39:20.77ID:22h15Q8H 飛行機がなぜ飛べるかわかるか?
717132人目の素数さん
2023/01/13(金) 12:59:32.69ID:22h15Q8H コンピュータに証明できること・できないこと
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~terui/suugakuseminar.pdf
ケプラー予想はコンピュータ支援で証明された。あくまでも支援レベルw
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~terui/suugakuseminar.pdf
ケプラー予想はコンピュータ支援で証明された。あくまでも支援レベルw
718132人目の素数さん
2023/01/13(金) 13:09:38.20ID:22h15Q8H 査読時に問題になる
719132人目の素数さん
2023/01/13(金) 13:40:22.76ID:CD9SrR2l ケプラー予想のヘイルズによる証明は1998年の話なんだが
windows 98の時代の話を持ち出してコンピュータによる証明を語られてもな
もうwindows 11が出てるのに
windows 98の時代の話を持ち出してコンピュータによる証明を語られてもな
もうwindows 11が出てるのに
720132人目の素数さん
2023/01/13(金) 13:47:04.26ID:22h15Q8H 基礎論学者が考える明るい未来
コンピュータが定理を証明して論文書いてそれをコンピュータが査読する
コンピュータが定理を証明して論文書いてそれをコンピュータが査読する
721132人目の素数さん
2023/01/13(金) 14:33:31.74ID:NKwrlXIn722132人目の素数さん
2023/01/13(金) 14:49:25.52ID:22h15Q8H >>719
どうかしたのポエマーw
どうかしたのポエマーw
723132人目の素数さん
2023/01/13(金) 15:20:59.84ID:22h15Q8H 一次元複素領域上の正則関数のなすLp関数の空間はバナッハ空間である。正則関数は強い。
724132人目の素数さん
2023/01/13(金) 15:34:41.22ID:22h15Q8H 664 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2023/01/12(木) 12:25:02.85 ID:YQAbNcf3
現代ではコンピュータで検証だろうな
現代ではコンピュータで検証だろうな
725132人目の素数さん
2023/01/13(金) 15:41:43.50ID:22h15Q8H726132人目の素数さん
2023/01/13(金) 16:28:54.92ID:C3eRYlyK 解の無い常微分方程式(の初期値問題)というのはあるのかね?
解が分岐するとかも面倒だね。
また、一階に限らずODEを一般的なものとして与えたときに、
その「特異解」と呼ばれる種類の解の存在判定だとか構成法の一般論は
あるのかな?
解が分岐するとかも面倒だね。
また、一階に限らずODEを一般的なものとして与えたときに、
その「特異解」と呼ばれる種類の解の存在判定だとか構成法の一般論は
あるのかな?
727132人目の素数さん
2023/01/13(金) 16:36:35.49ID:22h15Q8H おっちゃんには無理
728132人目の素数さん
2023/01/13(金) 16:40:08.22ID:22h15Q8H 理科大の応用数学科卒の年寄りの冷や水
729132人目の素数さん
2023/01/13(金) 16:45:24.76ID:22h15Q8H ヘルマンダーを読むんだいw
730132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:04:59.93ID:jB3pAmlv >>727-728
今日はこのレスがはじめてだが、お前まだ私に執着してたの
今日はこのレスがはじめてだが、お前まだ私に執着してたの
731132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:19:24.80ID:jB3pAmlv732132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:40:54.49ID:22h15Q8H 見栄っ張りでホラ吹きのおっちゃん
733132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:43:01.48ID:22h15Q8H おっちゃんを数学板から駆逐するのが楽しみw
734132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:44:30.40ID:jB3pAmlv735132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:47:46.27ID:jB3pAmlv736132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:50:50.94ID:22h15Q8H ゲーデルの不完全性といいたいだけだろ(ゲラ)
737132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:56:26.41ID:jB3pAmlv >>729
ヘルマンダーの非線形双曲型方程式の本では
相対性理論のアインシュタイン方程式とか本格的な非線形双曲型方程式扱っている
物理的に見ると、波動に関する考え方で非線形分散型方程式とは少しに違う
非線形分散型の波動方程式では殆どの身近な現象の波動の方程式を扱える
ヘルマンダーの非線形双曲型方程式の本では
相対性理論のアインシュタイン方程式とか本格的な非線形双曲型方程式扱っている
物理的に見ると、波動に関する考え方で非線形分散型方程式とは少しに違う
非線形分散型の波動方程式では殆どの身近な現象の波動の方程式を扱える
738132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:56:53.39ID:22h15Q8H 解の一意性より解の存在が導かれる 溝畑
739132人目の素数さん
2023/01/13(金) 17:58:05.33ID:jB3pAmlv 少しに違う‐→微妙に違う
740132人目の素数さん
2023/01/13(金) 18:00:33.37ID:22h15Q8H リーマンの写像定理から発生したディリクリ問題が関数解析の1つの原点になった 溝畑
741132人目の素数さん
2023/01/13(金) 18:03:49.36ID:jB3pAmlv742132人目の素数さん
2023/01/13(金) 18:10:28.37ID:22h15Q8H 何か考えてるつもり()
743132人目の素数さん
2023/01/13(金) 18:19:16.11ID:jB3pAmlv >>742
計算機科学に強い人間なら、私が書いたことは当然知っている
計算機科学に強い人間なら、私が書いたことは当然知っている
744132人目の素数さん
2023/01/13(金) 18:56:03.07ID:22h15Q8H wikiに書いてあるw
745132人目の素数さん
2023/01/13(金) 19:00:14.49ID:22h15Q8H 割れ窓理論
どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
おっちゃんを数学板から駆逐することは数学板のレベル向上になる
どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
おっちゃんを数学板から駆逐することは数学板のレベル向上になる
746132人目の素数さん
2023/01/13(金) 22:13:20.17ID:22h15Q8H747132人目の素数さん
2023/01/14(土) 08:36:42.10ID:5fhnF8rU >>745
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
とはいうけど、法律上は軽微な犯罪と凶悪犯罪は全く別の種類の犯罪だぞ
凶悪犯罪では、最近の予め起きると分かっていて警備員を配置していたのに防げなかった暗殺事件の例がある
この暗殺事件が起きてしまった原因には、警備員の配置の方法に重大な落とし穴があった
通常、数学では真実かどうかが善悪かどうかより重要
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
とはいうけど、法律上は軽微な犯罪と凶悪犯罪は全く別の種類の犯罪だぞ
凶悪犯罪では、最近の予め起きると分かっていて警備員を配置していたのに防げなかった暗殺事件の例がある
この暗殺事件が起きてしまった原因には、警備員の配置の方法に重大な落とし穴があった
通常、数学では真実かどうかが善悪かどうかより重要
748132人目の素数さん
2023/01/14(土) 08:36:42.94ID:5fhnF8rU >>745
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
とはいうけど、法律上は軽微な犯罪と凶悪犯罪は全く別の種類の犯罪だぞ
凶悪犯罪では、最近の予め起きると分かっていて警備員を配置していたのに防げなかった暗殺事件の例がある
この暗殺事件が起きてしまった原因には、警備員の配置の方法に重大な落とし穴があった
通常、数学では真実かどうかが善悪かどうかより重要
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
とはいうけど、法律上は軽微な犯罪と凶悪犯罪は全く別の種類の犯罪だぞ
凶悪犯罪では、最近の予め起きると分かっていて警備員を配置していたのに防げなかった暗殺事件の例がある
この暗殺事件が起きてしまった原因には、警備員の配置の方法に重大な落とし穴があった
通常、数学では真実かどうかが善悪かどうかより重要
749132人目の素数さん
2023/01/14(土) 08:43:23.22ID:5fhnF8rU >>745
あ、2回同じレスしちゃった
まあ、
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
ということを遂行するのは多分不可能で、
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体の数を軽減することができる
として考えないと意味がない
あ、2回同じレスしちゃった
まあ、
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体を抑止することができる
ということを遂行するのは多分不可能で、
>どんな軽微な犯罪も徹底的に取り締まることによって、凶悪犯罪を含めた犯罪全体の数を軽減することができる
として考えないと意味がない
750132人目の素数さん
2023/01/14(土) 15:48:40.80ID:YEqFWaqq 離散力学系がチューリングマシンをエミュレート出来て、決定不能性をもたらす
のだから、連続系である微分方程式にも、なんらかの決定不能性を持つものが
あっても良いだろう。
のだから、連続系である微分方程式にも、なんらかの決定不能性を持つものが
あっても良いだろう。
751132人目の素数さん
2023/01/14(土) 18:07:38.67ID:Hc35mbZI 誰か複素解析の話題を提供してくれ
752132人目の素数さん
2023/01/14(土) 20:38:26.79ID:G3zsvMnV753132人目の素数さん
2023/01/14(土) 21:58:59.13ID:ZxbnVM4D754132人目の素数さん
2023/01/14(土) 22:05:52.05ID:ZxbnVM4D >>751
楕円関数とか?
楕円関数とか?
755132人目の素数さん
2023/01/15(日) 09:07:19.08ID:WQD3g9oc756132人目の素数さん
2023/01/15(日) 15:23:13.46ID:vxG/sARz >>755
双曲距離(計量)とか?
双曲距離(計量)とか?
757132人目の素数さん
2023/01/16(月) 01:27:34.65ID:0ibpbHPM 一変数函数論に終わりはないにせよ
現代だと一変数函数論を主テーマに研究するのは楽ではないからな
現代だと一変数函数論を主テーマに研究するのは楽ではないからな
758132人目の素数さん
2023/01/16(月) 08:31:16.99ID:b3DjD5pS 等角写像は流体力学で揚力計算に使える(らしい)
759132人目の素数さん
2023/01/16(月) 12:58:03.57ID:hLssfPhX760132人目の素数さん
2023/01/16(月) 16:39:31.39ID:xHdfnbD0 素朴な質問
単位円板{|z|<1}内で正則な関数f(z)は{|z|<1}でテーラー展開できる
単位円板{|z|<1}内で正則な関数f(z)は{|z|<1}でテーラー展開できる
761132人目の素数さん
2023/01/16(月) 16:39:52.22ID:XPxtGEon 留数計算で特殊な積分値を計算するとか、具体的な値を求める問題はまだ未解決なのがある
もちろん簡単では無いが、出来ればインパクトは大きいだろう
もちろん簡単では無いが、出来ればインパクトは大きいだろう
762132人目の素数さん
2023/01/16(月) 16:43:46.07ID:XPxtGEon ζ(3)の正確な値は未だ不明
ζ(2k+1) (k≧2)は無理数かどうかも不明
ζ(2k+1) (k≧2)は無理数かどうかも不明
763132人目の素数さん
2023/01/16(月) 16:49:53.83ID:0ibpbHPM 問題の設定が簡単だからといって解くのは簡単ではない
ζ(3)の無理数性がぽこっと証明できてから40年以上
ζ(5)の無理数性の証明は何度も発表されてるw
分野が発展するのは手がつくような未解決問題がたくさんある時で
何十年も塩漬けされてる場合は難しい
ただ突然解けることがあるからまたわからない
ζ(3)の無理数性がぽこっと証明できてから40年以上
ζ(5)の無理数性の証明は何度も発表されてるw
分野が発展するのは手がつくような未解決問題がたくさんある時で
何十年も塩漬けされてる場合は難しい
ただ突然解けることがあるからまたわからない
764132人目の素数さん
2023/01/16(月) 16:59:20.23ID:XPxtGEon765132人目の素数さん
2023/01/16(月) 17:04:38.28ID:b3DjD5pS >>760
|x|<1-εで考えればコーシー積分が使えてテイラー展開できる
これをf_εとしたときε->0でf_εがfに収束するかどうか、各係数が収束するかどうか
|x|=1上に極があったらしないんじゃない?
特異点が一つならローラン展開できるだろうけど
|x|<1-εで考えればコーシー積分が使えてテイラー展開できる
これをf_εとしたときε->0でf_εがfに収束するかどうか、各係数が収束するかどうか
|x|=1上に極があったらしないんじゃない?
特異点が一つならローラン展開できるだろうけど
766132人目の素数さん
2023/01/16(月) 17:08:23.29ID:XPxtGEon ただコンピューターによる数値計算が進化したから、
それを活用した予想や、新たな証明法が出来るかもしれない
それを活用した予想や、新たな証明法が出来るかもしれない
767132人目の素数さん
2023/01/16(月) 17:27:26.29ID:0ibpbHPM768132人目の素数さん
2023/01/16(月) 17:47:40.98ID:xHdfnbD0769132人目の素数さん
2023/01/16(月) 18:14:30.68ID:WUc6XIWM >>764
平面領域の標準型についてのKoebe予想は
最近になって
3次元双曲幾何の問題と同値であることが判明した。
等角写像とサークルパッキングは
30年くらい前に有名なテーマになった。
複素解析と極小曲面論の接点も最近熱さを増している。
平面領域の標準型についてのKoebe予想は
最近になって
3次元双曲幾何の問題と同値であることが判明した。
等角写像とサークルパッキングは
30年くらい前に有名なテーマになった。
複素解析と極小曲面論の接点も最近熱さを増している。
770132人目の素数さん
2023/01/16(月) 19:06:17.12ID:Mfj6HscI >>769
複素関数論を曲面論に使うのは、ガウスの時代から行われて来たけど
極小曲面が実用的になっただけで、数学的には19世紀(下手するとその前のオイラーの時代)から研究されている
実際、新しい曲面が発見されたとか言っても、19世紀に既に知られていたものが結構あるそうだ
複素関数論を曲面論に使うのは、ガウスの時代から行われて来たけど
極小曲面が実用的になっただけで、数学的には19世紀(下手するとその前のオイラーの時代)から研究されている
実際、新しい曲面が発見されたとか言っても、19世紀に既に知られていたものが結構あるそうだ
771132人目の素数さん
2023/01/16(月) 19:22:18.43ID:WUc6XIWM772132人目の素数さん
2023/01/16(月) 19:32:22.43ID:2FJ9EY7C 幾何学賞(きかがくしよう)は、日本数学会幾何学分科会が授与している賞。1987年に創設された。
773132人目の素数さん
2023/01/16(月) 19:40:23.35ID:Mfj6HscI774132人目の素数さん
2023/01/16(月) 19:46:33.30ID:fIdaP5Xo 極小曲面で微小構造を持つ材料の設計をするとか言う話もあるね
775132人目の素数さん
2023/01/16(月) 20:49:29.66ID:ue0ApBx5 771
訂正
1985--->1988
訂正
1985--->1988
776132人目の素数さん
2023/01/16(月) 23:15:19.30ID:xHdfnbD0777132人目の素数さん
2023/01/17(火) 06:55:19.88ID:pQX0zaUG 円板上のハーディー空間の元は
境界値がL2
境界値がL2
778132人目の素数さん
2023/01/17(火) 12:27:41.89ID:U98YHn1v 幾何学の応用? 曲面の凹凸が傍目に判りにくくなるのかな?
未発表車をカムフラージュせよ トヨタ社員が描いた渦巻き柄
https://www.asahi.com/articles/ASR1J64W5QDMULFA007.html
でも、こういう車に公道を走られたら、目がチラチラしたり、目測を
誤って事故を招きそうだ。
未発表車をカムフラージュせよ トヨタ社員が描いた渦巻き柄
https://www.asahi.com/articles/ASR1J64W5QDMULFA007.html
でも、こういう車に公道を走られたら、目がチラチラしたり、目測を
誤って事故を招きそうだ。
779132人目の素数さん
2023/01/17(火) 12:35:56.04ID:SRTfwd1L 大分前だけど、東大に19世紀のドイツで作られた曲面の石膏の模型が飾ってあったな
780132人目の素数さん
2023/01/17(火) 12:43:21.07ID:7KsPi4fu 閉リーマン面の基本群が有限生成であることの
分かりやすい証明が書いてある本を教えてください。
岩澤本の証明がわからないので。
分かりやすい証明が書いてある本を教えてください。
岩澤本の証明がわからないので。
781132人目の素数さん
2023/01/17(火) 12:49:56.56ID:9pRD2stI 俺もわからん
782132人目の素数さん
2023/01/17(火) 15:26:21.18ID:U98YHn1v 基本群は有限個ある分岐点の周りの局所モノドロミーから決まる置換たちによって
生成されるからだろう。
生成されるからだろう。
783132人目の素数さん
2023/01/17(火) 15:33:04.90ID:7KsPi4fu >>782
それが書いてある本は学部の3年生でも読めますか?
それが書いてある本は学部の3年生でも読めますか?
784132人目の素数さん
2023/01/17(火) 15:57:51.95ID:Z2KL/qCC 2次元閉曲面の分類に持ち込むのが多いと思うが
位相幾何を厳密にやりだすと面倒なんだな
学部3年の今頃なら多面体分割は知ってるだろうとしても
位相幾何を厳密にやりだすと面倒なんだな
学部3年の今頃なら多面体分割は知ってるだろうとしても
785132人目の素数さん
2023/01/17(火) 17:35:35.62ID:aVk0bbFx コンパクト多様体の基本群は有限生成
786132人目の素数さん
2023/01/17(火) 17:46:32.42ID:1zr0fuWU Is the fundamental group of a compact manifold finitely presented?
https://math.stackexchange.com/questions/744824/is-the-fundamental-group-of-a-compact-manifold-finitely-presented
https://math.stackexchange.com/questions/744824/is-the-fundamental-group-of-a-compact-manifold-finitely-presented
787132人目の素数さん
2023/01/17(火) 17:48:26.83ID:1zr0fuWU van Kampen's theorem
788132人目の素数さん
2023/01/17(火) 17:51:59.66ID:1zr0fuWU A quick proof of the Seifert?Van Kampen theorem
https://www3.nd.edu/~andyp/notes/SeifertVanKampen.pdf
https://www3.nd.edu/~andyp/notes/SeifertVanKampen.pdf
789132人目の素数さん
2023/01/17(火) 18:14:41.93ID:7KsPi4fu >>788
ありがとうございます
ありがとうございます
790132人目の素数さん
2023/01/17(火) 19:30:12.83ID:7KsPi4fu >>788
加藤十吉「位相幾何学」では
「ファンカンペン図式は押し出し図式である」という格好で
証明していて、本質的にはここのGrothendieck式ではないかと思いますが
どうですか?
エラーの原因が分からない?
加藤十吉「位相幾何学」では
「ファンカンペン図式は押し出し図式である」という格好で
証明していて、本質的にはここのGrothendieck式ではないかと思いますが
どうですか?
エラーの原因が分からない?
791132人目の素数さん
2023/01/17(火) 21:16:12.05ID:pQX0zaUG 訂正
「エラーの原因がわからない?」は削除
「エラーの原因がわからない?」は削除
792132人目の素数さん
2023/01/17(火) 21:45:28.45ID:1zr0fuWU >>790
その本持ってないけど多分そうだと思う
その本持ってないけど多分そうだと思う
793132人目の素数さん
2023/01/17(火) 22:50:32.56ID:SRTfwd1L コンパクトな位相多様体の基本群は有限表示されることが証明できる[3]。
[3] Geoghegan, R. (2008). Topological Methods in Group Theory. p.120. ISBN?978-0-387-74611-1
[3] Geoghegan, R. (2008). Topological Methods in Group Theory. p.120. ISBN?978-0-387-74611-1
794132人目の素数さん
2023/01/17(火) 22:53:53.12ID:pQX0zaUG Thnx! 非常に基本的な定理なのでこういう情報は貴重です。
795132人目の素数さん
2023/01/17(火) 23:46:04.17ID:SRTfwd1L ある種の逆も言える。
つまり、勝手な有限表示群を与えると、それを基本群にもつような連結コンパクトn次元可微分多様体多様体が存在する(ただし、n≧4)。
つまり、勝手な有限表示群を与えると、それを基本群にもつような連結コンパクトn次元可微分多様体多様体が存在する(ただし、n≧4)。
796132人目の素数さん
2023/01/18(水) 04:52:08.05ID:YwZAsYIJ その証明も[3]に?
797132人目の素数さん
2023/01/18(水) 23:11:03.11ID:UqEAc2/v798132人目の素数さん
2023/01/19(木) 03:37:54.93ID:+bH80TEF しかし有限群を生成元の規則で定義したときに、
2つの有限群が一致するかとか、例えば自明かどうかを決定する
一般的な手続きは存在しないそうだから、
それと多様体の基本群との関係を考えたとき、
どういうことになっているのかと思う。
2つの有限群が一致するかとか、例えば自明かどうかを決定する
一般的な手続きは存在しないそうだから、
それと多様体の基本群との関係を考えたとき、
どういうことになっているのかと思う。
799132人目の素数さん
2023/01/19(木) 08:46:46.93ID:WMfzmDgN 補間問題を解く一般的な手続きが
存在しないのと似ているかもしれない
存在しないのと似ているかもしれない
800132人目の素数さん
2023/01/19(木) 10:18:52.67ID:XopMCYmb 複素解析多様体、stein多様体、ケーラー多様体の基本群は?
801132人目の素数さん
2023/01/19(木) 14:47:02.63ID:4vnIpLmu802132人目の素数さん
2023/01/19(木) 21:35:30.05ID:cjM/76C4 ケーラー群と呼ばれるクラスがある
803132人目の素数さん
2023/01/19(木) 22:11:14.98ID:XopMCYmb804132人目の素数さん
2023/01/19(木) 22:38:45.04ID:+bH80TEF だとすれば、ひょっとすると、任意の結び目が自明かどうかを完全に判定する
アルゴリズムも無いことが導かれたりするのではないか?
アルゴリズムも無いことが導かれたりするのではないか?
805132人目の素数さん
2023/01/20(金) 14:37:36.50ID:N/pxrwQ8 >>804
自明な結び目かどうか判定するアルゴリズムはある
自明な結び目かどうか判定するアルゴリズムはある
806132人目の素数さん
2023/01/20(金) 22:44:59.49ID:NyTeF9As 西野 発売
807132人目の素数さん
2023/01/20(金) 23:01:09.87ID:zPu/brAD では明日10時にジュンク堂で確認してみよう
808132人目の素数さん
2023/01/21(土) 02:44:15.95ID:l/E4QZw/ >自明な結び目かどうか判定するアルゴリズムはある 。
誰の、何というアルゴリズムか知りたいので、名前とかタイトルとか
ヒントを呉れれば、検索出来ると思うのだが。
誰の、何というアルゴリズムか知りたいので、名前とかタイトルとか
ヒントを呉れれば、検索出来ると思うのだが。
809132人目の素数さん
2023/01/21(土) 11:31:24.79ID:q0bS4+AG おっちゃんはコンピューターガーと一緒にどっかへ行ってくれる
810132人目の素数さん
2023/01/21(土) 11:39:43.99ID:5QZUVVOi 西野本の高瀬解題つき増補版を見た
解題があまりにも通り一遍でおざなりなのに驚いた
岡理論につながる19世紀の複素解析のサーベイとともに
高瀬史観がこってりと展開されているかと思ったのに
これでは拍子抜けだ。
東大の誰かから釘でも刺されたのだろうか。
解題があまりにも通り一遍でおざなりなのに驚いた
岡理論につながる19世紀の複素解析のサーベイとともに
高瀬史観がこってりと展開されているかと思ったのに
これでは拍子抜けだ。
東大の誰かから釘でも刺されたのだろうか。
811132人目の素数さん
2023/01/21(土) 14:33:12.14ID:11LgE54V 高瀬史観なんてそもそもいらんし
解説書いてもらうなら(ないと思うが)野口でいい
解説書いてもらうなら(ないと思うが)野口でいい
812132人目の素数さん
2023/01/21(土) 21:10:04.55ID:og1ruXRy >>808
W. Haken, Theorie der Normalflachen: Ein Isotopiekriterium fur den Kreisknoten, Acta Math., 105 (1961), 245-375
https://projecteuclid.org/journalArticle/Download?urlid=10.1007%2FBF02559591
W. Haken, Theorie der Normalflachen: Ein Isotopiekriterium fur den Kreisknoten, Acta Math., 105 (1961), 245-375
https://projecteuclid.org/journalArticle/Download?urlid=10.1007%2FBF02559591
813132人目の素数さん
2023/01/21(土) 22:23:12.90ID:gfPrpzcc814132人目の素数さん
2023/01/22(日) 02:40:32.67ID:535Va4q0 アレキサンダー多項式だとか、なんとか多項式とか、そうやって次々と判定するための
多項式を案出しなくても、結び目が同一かどうか、自明かどうか、などについては
アルゴリズムがあって判るのだ、というわけなのかね。
多項式を案出しなくても、結び目が同一かどうか、自明かどうか、などについては
アルゴリズムがあって判るのだ、というわけなのかね。
815132人目の素数さん
2023/01/22(日) 07:10:20.42ID:AFEK4lhH スレチ
816132人目の素数さん
2023/01/22(日) 13:41:09.60ID:/8wLzWo+817132人目の素数さん
2023/01/22(日) 14:39:33.34ID:AFEK4lhH 物理・工学・コンピュータはイタチ
818132人目の素数さん
2023/01/22(日) 14:49:08.36ID:AFEK4lhH 雑談は雑談スレで
819132人目の素数さん
2023/01/22(日) 15:10:02.90ID:AFEK4lhH 気持ち悪いのでNGWord:Green's function
820132人目の素数さん
2023/01/22(日) 18:05:31.36ID:sPF4/VV7 Dirichlet問題のGreen functionsなら
関数論なのでOK
関数論なのでOK
821132人目の素数さん
2023/01/23(月) 05:57:09.11ID:h9hDn9Pp the Green functionもOK
822132人目の素数さん
2023/01/23(月) 17:38:13.85ID:zH5pvWHV Schifferの1947年の論文にはGreen's functionとある。
823132人目の素数さん
2023/01/23(月) 19:10:51.42ID:zH5pvWHV Green's and Neumann's functions
824132人目の素数さん
2023/01/23(月) 23:28:41.36ID:D3igkZmw Riemann's surface
825132人目の素数さん
2023/01/24(火) 21:12:58.24ID:R+BeihEu >>824
ソースは?
ソースは?
826132人目の素数さん
2023/01/24(火) 21:19:40.83ID:z1jDXAk7 >>825
Chas. L. Bouton and Maxime Bocher
Examples of the Construction of Riemann's Surfaces for the Inverse of Rational Functions, by the Method of Conformal Representation
Annals of Math. 12 no.1/6 (1898-1899), pp. 1-26
https://www.jstor.org/stable/1967521
Chas. L. Bouton and Maxime Bocher
Examples of the Construction of Riemann's Surfaces for the Inverse of Rational Functions, by the Method of Conformal Representation
Annals of Math. 12 no.1/6 (1898-1899), pp. 1-26
https://www.jstor.org/stable/1967521
827132人目の素数さん
2023/01/25(水) 04:52:32.89ID:cuOfXuMW なるほど
828132人目の素数さん
2023/01/25(水) 12:29:45.79ID:RGrv3SbK >>826
100以上前のAnnalsか
この時代のAnnalsは今のように最高峰ではないだろう
今はリーマン面は Riemann surface というが、リーマン多様体だと Riemannian manifold となる
なんで Riemannian surface と言わないんだろう?
100以上前のAnnalsか
この時代のAnnalsは今のように最高峰ではないだろう
今はリーマン面は Riemann surface というが、リーマン多様体だと Riemannian manifold となる
なんで Riemannian surface と言わないんだろう?
829132人目の素数さん
2023/01/25(水) 17:53:44.48ID:3NXhrIl4 人名の呼び方しかネタがない
830132人目の素数さん
2023/01/25(水) 18:25:55.43ID:K9DvCFlQ ケーラー多様体はK\"ahler manifoldだが
フランス語ではvariete k\"ahlerienne
フランス語ではvariete k\"ahlerienne
831132人目の素数さん
2023/01/25(水) 21:14:26.53ID:xivZ01AB ところで複素関数論でリーマン面を持ち出したのははたしてリーマンが最初なんだろうか?
コーシーあたりはどうだったのかな?
それとも「リーマン面」という名称で呼び出したのはワイルなのか?
コーシーあたりはどうだったのかな?
それとも「リーマン面」という名称で呼び出したのはワイルなのか?
832132人目の素数さん
2023/01/25(水) 22:03:26.00ID:cuOfXuMW ガウスではないという説はどこかで読んだ
833132人目の素数さん
2023/01/25(水) 22:38:10.30ID:3NXhrIl4 >>831
どっきんほういはん
どっきんほういはん
834132人目の素数さん
2023/01/25(水) 22:41:47.97ID:3NXhrIl4 >>831
こんぴゅーたでしょうめい
こんぴゅーたでしょうめい
835132人目の素数さん
2023/01/25(水) 23:31:19.47ID:RGrv3SbK >>828
ドイツ語だと die Riemannsche Flache
ドイツ語だと die Riemannsche Flache
836132人目の素数さん
2023/01/26(木) 00:38:40.93ID:Y2aDBS5+ リーマン面を部分的に考えた人はそれ以前から大勢いたろうが
Theorie der Abel'schen Functionen 1857
でリーマン面の理論が全体的に整備されたのは間違いなかろう
Theorie der Abel'schen Functionen 1857
でリーマン面の理論が全体的に整備されたのは間違いなかろう
837132人目の素数さん
2023/01/26(木) 09:08:12.77ID:a7yO8rj1 リーマン予想は1859年
838132人目の素数さん
2023/01/26(木) 09:48:28.74ID:a7yO8rj1839132人目の素数さん
2023/01/26(木) 11:09:01.65ID:xIWryW1d The Concept of a Riemann Surface (Dover Books on Mathematics) Hermann Weyl
840132人目の素数さん
2023/01/26(木) 13:37:28.84ID:+GC5cHXZ >>836
解析接続を最初に考えていたのはオイラーでしょうか?
例のζ(1) = -1/12 を最初に与えたのはオイラーらしいので、解析接続の考え方を使っていたはず
ただ、リーマン面となると、解析接続からさらに踏み込まないといけないので、19世紀のリーマンが最初ってことですかね?
解析接続を最初に考えていたのはオイラーでしょうか?
例のζ(1) = -1/12 を最初に与えたのはオイラーらしいので、解析接続の考え方を使っていたはず
ただ、リーマン面となると、解析接続からさらに踏み込まないといけないので、19世紀のリーマンが最初ってことですかね?
841132人目の素数さん
2023/01/26(木) 13:44:53.90ID:+GC5cHXZ >>839
原著
Herman Weyl, Die Idee der Riemannschen Flache, (1913).
これはリーマン面の概念を初めて現代数学風に定義を与えた本らしい。
ただリーマン面の概念自体は19世紀に既に現われて、使われていたが人によって定義があやふやだったようです。
ちなみに、ワイル「リーマン面」として和訳が岩波からも出てました。
原著
Herman Weyl, Die Idee der Riemannschen Flache, (1913).
これはリーマン面の概念を初めて現代数学風に定義を与えた本らしい。
ただリーマン面の概念自体は19世紀に既に現われて、使われていたが人によって定義があやふやだったようです。
ちなみに、ワイル「リーマン面」として和訳が岩波からも出てました。
842132人目の素数さん
2023/01/26(木) 17:24:43.59ID:9hIWvXJ1 >>例のζ(1) = -1/12 を最初に与えたのはオイラーらしいので、解析接続の考え>>方を使っていたはず
オイラーはゼータの整数点における値を求めたかった。
解析接続ができたのはコーシーの公式が使えるようになったから。
オイラーはゼータの整数点における値を求めたかった。
解析接続ができたのはコーシーの公式が使えるようになったから。
843132人目の素数さん
2023/01/26(木) 17:39:12.98ID:xIWryW1d ワイルかベイルか?それが問題だ
844132人目の素数さん
2023/01/27(金) 03:00:13.06ID:iXvRI0Bd Theorie der Abel’schen Functionen.
Bernhard Riemann
[Journal für die reine und angewandte Mathematik, Bd. 54. S. 101–155. 1857.]
https://www.emis.de/classics/Riemann/AbelFn.pdf
Bernhard Riemann
[Journal für die reine und angewandte Mathematik, Bd. 54. S. 101–155. 1857.]
https://www.emis.de/classics/Riemann/AbelFn.pdf
845132人目の素数さん
2023/01/27(金) 21:49:04.58ID:fJ9eVIL8 リーマン行列
846132人目の素数さん
2023/01/27(金) 21:55:03.38ID:W+xLkEYR847132人目の素数さん
2023/01/28(土) 03:23:29.89ID:C+WtEYiy 地図を作る為の三角測量網のように、多様体を小さな局所的な地図を貼り合わせて
全体を形成するという方針になったのがワイルからだったのだと思う。
つまりリーマン面が多様体のそういった与え方の始まり?
全体を形成するという方針になったのがワイルからだったのだと思う。
つまりリーマン面が多様体のそういった与え方の始まり?
848132人目の素数さん
2023/01/28(土) 14:02:07.93ID:lVmpS3s1 >>847
お前リーマンの教授資格審査講演を知らんのか?
お前リーマンの教授資格審査講演を知らんのか?
849132人目の素数さん
2023/01/28(土) 14:03:10.42ID:lVmpS3s1 ガウスが心から感銘を受けた講演やぞ
無知にも程がある
無知にも程がある
850132人目の素数さん
2023/01/28(土) 15:38:43.76ID:QAWKBhZf Grundlagen fur eine allgemeine Theorie der Functionen einer veranderlichen complexen Grosse.
https://www.maths.tcd.ie/pub/HistMath/People/Riemann/Grund/
https://www.maths.tcd.ie/pub/HistMath/People/Riemann/Grund/
851132人目の素数さん
2023/01/28(土) 15:57:59.68ID:YH4NbMiI ワイルはハウスドルフ性の代わりに
三角形分割可能性を仮定した。
リーマンは計量によって距離付けされる空間を考えた。
三角形分割可能性を仮定した。
リーマンは計量によって距離付けされる空間を考えた。
852132人目の素数さん
2023/01/28(土) 17:31:28.55ID:C+WtEYiy リ−マンの多様体論はガウスの曲面論を少しだけ延長したもの。
何が革新的だったかといえば、目に見える2次元3次元を越えた高次元の
空間幾何学を数式の上で展開したところじゃないかな。
もしもガウスが4次元以上の空間についての研究を発表したりすれば、
カント流の哲学派の論者から空虚空論であると批判非難をされて
ガウスの立場が悪くなった可能性もあっただろう。
ユークリッドの幾何学をみれば、けっして空間3次元を越えた
議論はしていない。ユークリッド幾何学が数学の王様だった時代(ガウスの
頃もまだそうだったはずだ)に、それにたてつくような高次元幾何学は
覚悟がいったに違い無い。リーマンの頃にはそういったタブーが緩んで
きたのだろうか?
何が革新的だったかといえば、目に見える2次元3次元を越えた高次元の
空間幾何学を数式の上で展開したところじゃないかな。
もしもガウスが4次元以上の空間についての研究を発表したりすれば、
カント流の哲学派の論者から空虚空論であると批判非難をされて
ガウスの立場が悪くなった可能性もあっただろう。
ユークリッドの幾何学をみれば、けっして空間3次元を越えた
議論はしていない。ユークリッド幾何学が数学の王様だった時代(ガウスの
頃もまだそうだったはずだ)に、それにたてつくような高次元幾何学は
覚悟がいったに違い無い。リーマンの頃にはそういったタブーが緩んで
きたのだろうか?
853132人目の素数さん
2023/01/28(土) 17:40:35.03ID:YH4NbMiI 神の存在と一意性を
証明できなかったリーマンは
高次元多様体で満足するしかなかった
証明できなかったリーマンは
高次元多様体で満足するしかなかった
854132人目の素数さん
2023/01/28(土) 22:09:55.05ID:YH4NbMiI リーマンの論文には離散多様体にも言及してあるそうだ
855132人目の素数さん
2023/01/28(土) 22:22:15.60ID:mHcNxkUg >>852
グラスマン代数のグラスマンはインド哲学を記述するサンスクリットの研究でも有名。
グラスマン代数のグラスマンはインド哲学を記述するサンスクリットの研究でも有名。
856132人目の素数さん
2023/01/28(土) 22:22:43.24ID:mHcNxkUg グロタンもカブレてた。
857132人目の素数さん
2023/01/28(土) 22:32:58.58ID:QAWKBhZf 数学にはヨーガ
858132人目の素数さん
2023/01/28(土) 22:37:39.07ID:YH4NbMiI 岡潔はタゴールの詩を高く評価していた
859132人目の素数さん
2023/01/28(土) 22:59:22.85ID:QAWKBhZf お前らサンスクリットを実践したの?それで何か得られた?
860132人目の素数さん
2023/01/29(日) 02:38:11.62ID:wni79iFl アインシュタインの重力場の理論と電磁気場の統一への試み(統一場の理論)
として、カルツァとクラインによる5次元時空の理論があった。
これはつまり通常の時空間4次元にもう一つ次元があってそれで電磁場を
説明しようという企て。形式的には説明できていた。
しかし時代は既に量子力学の時代であって、量子場を統一の枠に
含まない理論は、物理学分野ではあまり関心を引くことは当時はなかったという。
「カルツァ=クライン理論」
として、カルツァとクラインによる5次元時空の理論があった。
これはつまり通常の時空間4次元にもう一つ次元があってそれで電磁場を
説明しようという企て。形式的には説明できていた。
しかし時代は既に量子力学の時代であって、量子場を統一の枠に
含まない理論は、物理学分野ではあまり関心を引くことは当時はなかったという。
「カルツァ=クライン理論」
861132人目の素数さん
2023/01/29(日) 02:42:53.93ID:wni79iFl862132人目の素数さん
2023/01/29(日) 10:05:57.04ID:61X04R7S 複素解析?
863132人目の素数さん
2023/01/29(日) 13:13:09.18ID:DSjZSDfG 物理屋さんが話に加わりたいんだろ
864132人目の素数さん
2023/01/29(日) 16:35:16.35ID:tBDhsk1V KleinはFelixではなくOskarなんだ
865132人目の素数さん
2023/01/29(日) 17:36:34.03ID:wni79iFl 5次元の時空の存在性を物理としてまともに考えて見たという先駆例なのだ。
幾何学の空間を座標幾何にしてしまえば、何次元でも理論として持ち出すことは
可能だけれども、普通の日常感覚ではそんなものは空虚なる数学的一般化に
過ぎないと見なされることだろう。
幾何学の空間を座標幾何にしてしまえば、何次元でも理論として持ち出すことは
可能だけれども、普通の日常感覚ではそんなものは空虚なる数学的一般化に
過ぎないと見なされることだろう。
866132人目の素数さん
2023/01/29(日) 17:59:49.93ID:6NujlP6T >>860
位相幾何とか多様体とかじゃね?
位相幾何とか多様体とかじゃね?
867132人目の素数さん
2023/01/29(日) 22:14:19.90ID:DSjZSDfG 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり
868132人目の素数さん
2023/01/29(日) 22:41:23.77ID:kBEd1Tp8 >>849
「やぞ」じゃなくて「だぞ」ね
「やぞ」じゃなくて「だぞ」ね
869132人目の素数さん
2023/01/30(月) 05:35:02.62ID:+oveQqIS アーベル、がロア、リーマン
朝に道を説いて夕べになる前に旅立った人たち
朝に道を説いて夕べになる前に旅立った人たち
870132人目の素数さん
2023/01/30(月) 06:56:52.44ID:+oveQqIS 訂正
がロアー−>ガロア
がロアー−>ガロア
871132人目の素数さん
2023/01/30(月) 11:51:54.32ID:vn4lc217 ガロワが正しいという人もいる
872132人目の素数さん
2023/01/30(月) 14:21:15.58ID:lTIhXCw3 どっちかといえばガルワかな
うちの近くにベルギーワッフルのみせがある
Galoisというのでホーッっておもったが「ガロイス」と呼ぶんだそうだ
うちの近くにベルギーワッフルのみせがある
Galoisというのでホーッっておもったが「ガロイス」と呼ぶんだそうだ
873132人目の素数さん
2023/01/30(月) 16:45:42.99ID:qKnP6e7G 道を知るより道を創る方がはるかに難しい
874132人目の素数さん
2023/01/30(月) 18:36:55.71ID:yAhPPjwB 下手すると有人外宇宙探査よりも難しいのが
地球の中心を通って地球の反対側までいちばん早い穴を安定的に掘りぬくこと
地球の中心を通って地球の反対側までいちばん早い穴を安定的に掘りぬくこと
875132人目の素数さん
2023/01/30(月) 18:52:10.33ID:qA2bC/bG 大気の1気圧はほぼ水柱10メートル分の圧力だ。
つまり海の中では10メートル潜水するたびごとに1気圧が追加になる。
100メートル潜れば水圧が10気圧、千メートルなら100気圧、
六千メートルだと600気圧といった具合になる。実際には水が圧縮される結果
圧力は少し上がるだろ。
仮に地球の地殻を作っている岩石の比重(密度)が水と同じだとしてみよう。
これはもちろん過小評価だが、そうすると、やはり深度と共に地下に10メートル
深く掘るごとに周囲の岩石から受ける圧力が1気圧ずつ増していく。
その仮定の元で十キロメートル掘り進むと千気圧、100キロメートル掘り進むと
1万気圧になる。掘っていくトンネルの壁を支えるための材料はそれだけの
圧力には普通は耐えられずに、粘土のように変型してしまい、掘ったトンネルの
筒状の穴は周囲から押しつぶされて、閉じてしまうことになるだろう。
つまり大深度地下に空間を確保するのが難しい。トンネル内の空気圧が
水と同じ比重の岩石が作り出す圧力に対抗できないためだ。もちろん岩石の
比重は水よりも大きい。壁が崩れないようにとすり鉢状にして穴を掘っていけば
ある程度は掘り進めることができるだろうが、どこかで破綻するだろう。
つまり海の中では10メートル潜水するたびごとに1気圧が追加になる。
100メートル潜れば水圧が10気圧、千メートルなら100気圧、
六千メートルだと600気圧といった具合になる。実際には水が圧縮される結果
圧力は少し上がるだろ。
仮に地球の地殻を作っている岩石の比重(密度)が水と同じだとしてみよう。
これはもちろん過小評価だが、そうすると、やはり深度と共に地下に10メートル
深く掘るごとに周囲の岩石から受ける圧力が1気圧ずつ増していく。
その仮定の元で十キロメートル掘り進むと千気圧、100キロメートル掘り進むと
1万気圧になる。掘っていくトンネルの壁を支えるための材料はそれだけの
圧力には普通は耐えられずに、粘土のように変型してしまい、掘ったトンネルの
筒状の穴は周囲から押しつぶされて、閉じてしまうことになるだろう。
つまり大深度地下に空間を確保するのが難しい。トンネル内の空気圧が
水と同じ比重の岩石が作り出す圧力に対抗できないためだ。もちろん岩石の
比重は水よりも大きい。壁が崩れないようにとすり鉢状にして穴を掘っていけば
ある程度は掘り進めることができるだろうが、どこかで破綻するだろう。
876132人目の素数さん
2023/01/30(月) 20:24:17.34ID:qKnP6e7G 糞に反応する屑
877132人目の素数さん
2023/01/30(月) 20:25:18.67ID:qKnP6e7G 緩いロシア人
878132人目の素数さん
2023/01/30(月) 22:04:13.33ID:yAhPPjwB >>876
地球の中心は地表、地球の表面にはない。
地球の中心は地表、地球の表面にはない。
879132人目の素数さん
2023/01/30(月) 22:04:49.00ID:yAhPPjwB 表面電位は表面にしかない。
880132人目の素数さん
2023/01/31(火) 07:49:04.98ID:yXEkrxN7881132人目の素数さん
2023/02/01(水) 01:07:01.72ID:Jvs8LpXg 君の行く道は、果てしなく遠い、だのになぜ、何を探して、君は行くのか?
そんなにしてまで♪
そんなにしてまで♪
882132人目の素数さん
2023/02/01(水) 05:52:53.54ID:46mUOm8U 走れコウタロー
883132人目の素数さん
2023/02/01(水) 19:33:18.90ID:+j0w4CwD 君の行く道は 果てしなく遠い.
だのになぜ 歯をくいしばり. 君は行くのか
歯がもうないのに
だのになぜ 歯をくいしばり. 君は行くのか
歯がもうないのに
884132人目の素数さん
2023/02/02(木) 23:04:48.59ID:KQESBNh5 冬枯れの野に拓かれた
土の香りが残る新道を行け
土の香りが残る新道を行け
885132人目の素数さん
2023/02/03(金) 11:52:17.32ID:lOQe+pKG intuition is the aristocratic way of discovery, rigour the plebeian way
886132人目の素数さん
2023/02/03(金) 14:26:21.37ID:vBQNBbX6 直観で発見し、論理で証明する。
887132人目の素数さん
2023/02/03(金) 15:34:54.52ID:lOQe+pKG888132人目の素数さん
2023/02/03(金) 21:45:44.44ID:5ci+VjXV 貴族は証明しない
889132人目の素数さん
2023/02/03(金) 21:52:24.52ID:XZmdL5Fs それを続けてたから破綻したんでしょ?
890132人目の素数さん
2023/02/03(金) 22:00:06.80ID:1O8iSqWU 今イタリア学派が正しいと思ってる一流数学者はいないよなぁ
テレンスタオとかも全く思ってないと思う
テレンスタオとかも全く思ってないと思う
891132人目の素数さん
2023/02/03(金) 22:46:53.05ID:/brnP3LI むしろ超弦が純粋数学過ぎて逆方向から叩かれてる印象。
892132人目の素数さん
2023/02/03(金) 22:51:38.49ID:lOQe+pKG >>890
なぜタオの名前が出てくるの?
なぜタオの名前が出てくるの?
893132人目の素数さん
2023/02/03(金) 23:33:41.44ID:/brnP3LI 数オリマンセーの受験厨の希望の星だから。
894132人目の素数さん
2023/02/03(金) 23:56:36.37ID:lOQe+pKG コンピュータガー
895132人目の素数さん
2023/02/04(土) 00:14:15.44ID:9YsWp5Ij 私立経済
896132人目の素数さん
2023/02/04(土) 05:48:04.86ID:fURcaCQF >>889
破綻したのはいつ頃ですか?
破綻したのはいつ頃ですか?
897132人目の素数さん
2023/02/04(土) 14:37:27.84ID:S+bpe1P3 スペイン貴族とかは数学をやらなかったのだろうか
898132人目の素数さん
2023/02/04(土) 20:10:25.93ID:fURcaCQF ポルトガル系のブラジルでは現在数学が盛ん
899132人目の素数さん
2023/02/05(日) 09:13:05.84ID:x7LlvMyA セミナーでブラジルの人に講演してもらったことがあるが
イラン出身の人だった。
イラン出身の人だった。
900132人目の素数さん
2023/02/05(日) 21:30:55.51ID:x7LlvMyA Hosein Movasati
901132人目の素数さん
2023/02/05(日) 22:37:13.66ID:5shEUPo5 >>897
証明を軽視する彼らへの皮肉、名誉教授に捧げたもの
証明を軽視する彼らへの皮肉、名誉教授に捧げたもの
902132人目の素数さん
2023/02/05(日) 23:07:03.21ID:x7LlvMyA エンリケス【Federigo Enriques】
1871‐1946
イタリアの数学者,科学哲学者。1891年ピサ大学を卒業,96年より1923年まで
ボローニャ大学教授,23年以降ローマ大学教授を歴任。しかし38年から44年までの
ファシスト体制下ではみずからその地位を辞した。G.カステルヌオーボ,
F.セベリらとともにいわゆるイタリア幾何学派を形成し,
1893年より代数幾何学に関する論文を多数発表,
代数曲線についての知識の拡大に貢献した。数学研究のかたわら,数学基礎論,
科学哲学の諸問題に取り組み,数学的・科学的概念の明晰(めいせき)化に努めた。
1871‐1946
イタリアの数学者,科学哲学者。1891年ピサ大学を卒業,96年より1923年まで
ボローニャ大学教授,23年以降ローマ大学教授を歴任。しかし38年から44年までの
ファシスト体制下ではみずからその地位を辞した。G.カステルヌオーボ,
F.セベリらとともにいわゆるイタリア幾何学派を形成し,
1893年より代数幾何学に関する論文を多数発表,
代数曲線についての知識の拡大に貢献した。数学研究のかたわら,数学基礎論,
科学哲学の諸問題に取り組み,数学的・科学的概念の明晰(めいせき)化に努めた。
903132人目の素数さん
2023/02/06(月) 10:35:06.04ID:4Zdv5eAw こんな人にとっては証明など下賤なことなのかもしれない
904132人目の素数さん
2023/02/06(月) 11:48:41.66ID:bCyKEcdH コーシーの積分定理の証明はストークスの定理を使うやり方だと微分形式とコーシー・リーマンの関係式を使って数行で終わり。
905132人目の素数さん
2023/02/06(月) 15:48:55.34ID:2uC8iWLW906132人目の素数さん
2023/02/06(月) 15:53:19.96ID:bCyKEcdH >>905
金子、解析学の基礎には書いてあった
金子、解析学の基礎には書いてあった
907132人目の素数さん
2023/02/06(月) 17:05:16.91ID:4Zdv5eAw 相川の本も
908132人目の素数さん
2023/02/06(月) 17:51:11.82ID:bCyKEcdH 知ってて良かった微分形式(ユークリッド空間の奴ね)
909132人目の素数さん
2023/02/07(火) 03:24:55.11ID:ERCLl8A7 微分形式を使うと留数の定義も厳密になりメリットしかないのだが
910132人目の素数さん
2023/02/07(火) 09:27:13.92ID:k1YYbjej ストークスの定理も所詮は部分積分
911132人目の素数さん
2023/02/07(火) 10:49:26.98ID:FMWnhvGg ストークスの定理
向き付け可能な多様体Ωの境界∂Ω上の微分形式ωの積分はΩ全体にわたるその外微分dωの積分に等しい
∫{∂Ω}ω=∫{Ω}dω
fが正則ならばf(z(1),・・・,z(n))dz(1)^・・・^dz(n)(微分形式)は閉である(一松)
向き付け可能な多様体Ωの境界∂Ω上の微分形式ωの積分はΩ全体にわたるその外微分dωの積分に等しい
∫{∂Ω}ω=∫{Ω}dω
fが正則ならばf(z(1),・・・,z(n))dz(1)^・・・^dz(n)(微分形式)は閉である(一松)
912132人目の素数さん
2023/02/07(火) 14:19:34.12ID:OJu6gItL ストークスの定理
連結で向き付け可能なm次元多様体内の滑らかな境界を持つ相対コンパクトな領域Ωの閉包上で定義されたC^1級の(m-1)次微分形式ωの境界∂Ω上の積分は、Ω全体にわたるその外微分dωの積分に等しい
連結で向き付け可能なm次元多様体内の滑らかな境界を持つ相対コンパクトな領域Ωの閉包上で定義されたC^1級の(m-1)次微分形式ωの境界∂Ω上の積分は、Ω全体にわたるその外微分dωの積分に等しい
913132人目の素数さん
2023/02/08(水) 06:42:47.39ID:tQDGIJEE Xがコンパクトかつケーラーならば
調和(p,0)形式は正則である(小平)
調和(p,0)形式は正則である(小平)
914132人目の素数さん
2023/02/08(水) 08:42:48.20ID:xNfRpWtZ コーシーリーマンの方程式は特異点においては成り立つとは言えない。
複素関数の定義が、実部と虚部が引数の実部と虚部に関してコーシーリーマンの
方程式を満たすものであると定義するのなら、特異点は定義域から外されて
いるとしなければならないが、そのあたりのことが曖昧である。
また、引数をz=x+iy としてカーテシアン座標系を使い、関数値についても
同様であるけれども、そのような特定の座標系に基づいての議論をしなければ
ならないことが必然であるか否かについてなんらかの説明があっただろうか?
ある座標系をとった時にだけC-Rの関係式が成り立って、複素関数であると
するならば、別の座標系をとってC-Rの関係式が成り立たなければ、その
座標系では複素関数では無いということになるが、座標系のとり方によって
不変では無いような概念は、すこし頼りないと言うべきではなかろうか?
複素関数の定義が、実部と虚部が引数の実部と虚部に関してコーシーリーマンの
方程式を満たすものであると定義するのなら、特異点は定義域から外されて
いるとしなければならないが、そのあたりのことが曖昧である。
また、引数をz=x+iy としてカーテシアン座標系を使い、関数値についても
同様であるけれども、そのような特定の座標系に基づいての議論をしなければ
ならないことが必然であるか否かについてなんらかの説明があっただろうか?
ある座標系をとった時にだけC-Rの関係式が成り立って、複素関数であると
するならば、別の座標系をとってC-Rの関係式が成り立たなければ、その
座標系では複素関数では無いということになるが、座標系のとり方によって
不変では無いような概念は、すこし頼りないと言うべきではなかろうか?
915132人目の素数さん
2023/02/08(水) 09:29:21.37ID:MX7NW6A1 誤答爺さんのポエム
916132人目の素数さん
2023/02/08(水) 09:30:30.56ID:tQDGIJEE >>複素関数の定義が、実部と虚部が引数の実部と虚部に関して
>>コーシーリーマンの方程式を満たすものであると定義するのなら、
>>特異点は定義域から外されているとしなければならないが、
>>そのあたりのことが曖昧である。
それを明確にしようとしたのがローマン・メンショフの定理で
連続関数でコーシー・リーマンの方程式を満たすものは
正則関数に限ると言っている。
>>コーシーリーマンの方程式を満たすものであると定義するのなら、
>>特異点は定義域から外されているとしなければならないが、
>>そのあたりのことが曖昧である。
それを明確にしようとしたのがローマン・メンショフの定理で
連続関数でコーシー・リーマンの方程式を満たすものは
正則関数に限ると言っている。
917132人目の素数さん
2023/02/08(水) 12:34:11.01ID:MX7NW6A1 おっちゃんは極座標のこと気にしてるのかな
918132人目の素数さん
2023/02/08(水) 19:24:23.37ID:3FAjEIyM 超関数の範囲でのCR-方程式の弱解が
正則関数になることの方が重要
正則関数になることの方が重要
919132人目の素数さん
2023/02/08(水) 22:53:05.23ID:tQDGIJEE Xが完備ケーラーなら
L^2調和な(p,0)形式は正則である
L^2調和な(p,0)形式は正則である
920132人目の素数さん
2023/02/09(木) 08:51:13.63ID:IHBT6Jl6 ↑Andreotti-Vesentini
921132人目の素数さん
2023/02/09(木) 18:34:04.99ID:CS4LdbzO ケーラー性が無いとダメ?
922132人目の素数さん
2023/02/09(木) 18:43:50.35ID:D97VDjHX 証明はケーラーの時しか知らない
923132人目の素数さん
2023/02/10(金) 09:05:09.60ID:TLtLyVEx コンパクトなケーラー多様体上の
調和形式の(p,0)成分は正則になる。
ホップ曲面上の任意のエルミート計量に対し、
0でない実調和1形式の
(1,0)成分は正則ではない。
調和形式の(p,0)成分は正則になる。
ホップ曲面上の任意のエルミート計量に対し、
0でない実調和1形式の
(1,0)成分は正則ではない。
924132人目の素数さん
2023/02/10(金) 17:58:12.01ID:sabvD+5c ケーラー族の標準束の順像は中野半正か
925132人目の素数さん
2023/02/11(土) 07:24:14.14ID:NebXDlZh >>日本の複素関数論の教科書ではまず書かれていない
>>長々と閉曲線の変形について不変なことを証明している
この視点は大切
>>長々と閉曲線の変形について不変なことを証明している
この視点は大切
926132人目の素数さん
2023/02/11(土) 22:15:37.24ID:IKuJadEs 関数論のテキストは
ルーシェの定理以前をどう書くかと
リーマンの写像定理以後をどう書くかが難しい
ルーシェの定理以前をどう書くかと
リーマンの写像定理以後をどう書くかが難しい
927132人目の素数さん
2023/02/12(日) 19:29:14.81ID:E1OsPzyo リーマンの写像定理の後を上手に続けているのが
楠の「解析函数論」の第9章
楠の「解析函数論」の第9章
928132人目の素数さん
2023/02/12(日) 19:37:51.14ID:ys1V/1ds 関数論は昔のテキストが良かったよな
色々今だと異論あるけど
色々今だと異論あるけど
929132人目の素数さん
2023/02/13(月) 15:34:38.97ID:XOK9oYb7 vivantiの定理の証明が巧妙、普通にf(1)が発散じゃだめなんか
930132人目の素数さん
2023/02/14(火) 12:17:24.28ID:5OXageYe 線積分が連続な閉曲線だが至る所微分不可能なフラクタルな曲線であったら、
何か新しいことが起こるだろうか?
何か新しいことが起こるだろうか?
931132人目の素数さん
2023/02/14(火) 13:58:54.81ID:iLM43Jn9 線績分ができなければ話にならない
932132人目の素数さん
2023/02/14(火) 15:12:50.09ID:eO1bhm0I なっ、コンピュータだろ
933132人目の素数さん
2023/02/14(火) 21:40:35.55ID:feBbhNmb >>932
スレチ
スレチ
934132人目の素数さん
2023/02/14(火) 22:16:24.77ID:dT6kmWAD だな
935132人目の素数さん
2023/02/15(水) 00:45:16.03ID:Zn6d3KRX 最近のコンピュータは微積分もお手の物だからね
936132人目の素数さん
2023/02/15(水) 05:38:15.71ID:8HvVKlpy >>935
複素解析は?
複素解析は?
937132人目の素数さん
2023/02/15(水) 08:24:15.41ID:Zn6d3KRX いいこと思いついた。リーマン麺コンピュータ。特許とっておこう。うふふ
938132人目の素数さん
2023/02/15(水) 12:40:37.17ID:kUb4gMMg とれっこないと思うよ
939132人目の素数さん
2023/02/15(水) 17:00:48.94ID:u9P1/D7L 複素力学系だと
コンピュータは不可欠らしい
コンピュータは不可欠らしい
940132人目の素数さん
2023/02/15(水) 17:32:27.09ID:mM4Ah2c5 素人くせー発言
941132人目の素数さん
2023/02/15(水) 18:51:56.64ID:kiqzp29r 素人だから素人らしくしているのが悪いか
942132人目の素数さん
2023/02/15(水) 19:06:08.30ID:mM4Ah2c5 気にすんなよ
943132人目の素数さん
2023/02/15(水) 19:13:19.32ID:kiqzp29r 複素力学系は好きじゃない
Douadyが嫌いだったから
Douadyが嫌いだったから
944132人目の素数さん
2023/02/15(水) 21:02:24.18ID:fTxk1WWV これからは解析空間だと言われて幾星霜
945132人目の素数さん
2023/02/15(水) 22:23:51.93ID:8HvVKlpy 核融合とどっこいどっこいだね
946132人目の素数さん
2023/02/16(木) 04:29:52.30ID:b6Ox7HtB 半畜
947132人目の素数さん
2023/02/16(木) 06:32:24.10ID:nfTFkWa1 解析空間は嫌いではない
948132人目の素数さん
2023/02/16(木) 13:07:50.66ID:cvzXkfDZ 変形理論ではBogomolov-Oliveiraなど
949132人目の素数さん
2023/02/16(木) 17:34:26.82ID:b6Ox7HtB スレチ、多変数は多変数複素解析スレへ
950132人目の素数さん
2023/02/16(木) 22:04:31.38ID:nfTFkWa1 複素解析は一続き
951132人目の素数さん
2023/02/17(金) 09:03:23.89ID:lyeAo2za >>949
半畜でなければスレチ?
半畜でなければスレチ?
952132人目の素数さん
2023/02/17(金) 23:16:35.69ID:lyeAo2za We prove that the Koebe circle domain conjecture is equivalent to the Weyl
type problem that every complete hyperbolic surface of genus zero is isometric
to the boundary of the hyperbolic convex hull of the complement of a circle
domain in the hyperbolic 3-space. Applications of the result to discrete conformal
geometry will be discussed. The main tool we use is Schramm’s transboundary
extremal lengths.
type problem that every complete hyperbolic surface of genus zero is isometric
to the boundary of the hyperbolic convex hull of the complement of a circle
domain in the hyperbolic 3-space. Applications of the result to discrete conformal
geometry will be discussed. The main tool we use is Schramm’s transboundary
extremal lengths.
953132人目の素数さん
2023/02/18(土) 09:26:35.74ID:StGGvAtO 極値的長さの方法は非常に強力らしいね
954132人目の素数さん
2023/02/18(土) 16:50:56.04ID:eMB0tEx+ 離散共形幾何なら
ポテンシャル論と相性がよさそう
ポテンシャル論と相性がよさそう
955132人目の素数さん
2023/02/18(土) 21:20:20.21ID:StGGvAtO H.Cartanはkissing numberの研究もしていたそうだ
956132人目の素数さん
2023/02/19(日) 06:25:56.49ID:wMMN+4ky 球面上の有限個の点の最適配置は
いかにもポテンシャル論
いかにもポテンシャル論
957132人目の素数さん
2023/02/19(日) 11:58:45.37ID:AuiHzz6u 体上の複素解析:p進体、4元数体
958132人目の素数さん
2023/02/20(月) 07:06:27.78ID:s9Rf1bwx p進体、4元数体---> 複雑解析
959132人目の素数さん
2023/02/20(月) 15:25:00.32ID:oqZmQDgQ >>956
Saff, E. B. (1-SFL-CM); Kuijlaars, A. B. J. (NL-AMST-CS)
Distributing many points on a sphere.
Math. Intelligencer 19 (1997), no. 1, 5–11.
Saff, E. B. (1-SFL-CM); Kuijlaars, A. B. J. (NL-AMST-CS)
Distributing many points on a sphere.
Math. Intelligencer 19 (1997), no. 1, 5–11.
960132人目の素数さん
2023/02/20(月) 20:38:40.14ID:HsJ/zI11 またゴミスレ立ててて草
まーた論破されるんやろうなあ……w
まーた論破されるんやろうなあ……w
961132人目の素数さん
2023/02/20(月) 20:39:13.43ID:HsJ/zI11 あ、間違えました
962132人目の素数さん
2023/02/20(月) 21:56:33.59ID:s9Rf1bwx 誤爆か
963132人目の素数さん
2023/02/21(火) 00:13:13.76ID:CsX314oO964132人目の素数さん
2023/02/21(火) 10:44:43.32ID:4BWxMgU8 >>例えば直線を折れ線にしても積分の値が変わらない
そういう原理が適用できる関数の範囲が問題。
境界の近傍で正則な関数に対しては何の問題もないが。
そういう原理が適用できる関数の範囲が問題。
境界の近傍で正則な関数に対しては何の問題もないが。
965132人目の素数さん
2023/02/21(火) 15:10:32.86ID:6K7f+rUy 複素平面上の単位正方形の内部を埋め尽くす曲線とかのような
弧長が有限ではない曲線に対しても線積分がうまく定義出来るものだろうか?
弧長が有限ではない曲線に対しても線積分がうまく定義出来るものだろうか?
966132人目の素数さん
2023/02/21(火) 16:53:11.68ID:HdVDZflA >>965
それはどんな関数に対して定義したいかによる
それはどんな関数に対して定義したいかによる
967132人目の素数さん
2023/02/21(火) 17:18:51.12ID:njYmLROh Katz, D. What’s New on Integration over Non-rectifiable Curves: Spirals and Kernels. Lobachevskii J Math 40, 1313?1318 (2019)
こういうやつですか?アクセス権ないので読めません。
こういうやつですか?アクセス権ないので読めません。
968132人目の素数さん
2023/02/21(火) 17:29:26.86ID:HdVDZflA969132人目の素数さん
2023/02/21(火) 17:44:13.05ID:zBzBhFZ1 複雑線積分
970132人目の素数さん
2023/02/21(火) 17:59:15.84ID:zBzBhFZ1 フラクタル上のラプラシアン・熱方程式入門
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/R4-kajino.pdf
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/R4-kajino.pdf
971132人目の素数さん
2023/02/22(水) 00:17:30.32ID:5I9Wgbec stoke`s theorem on fractal
https://core.ac.uk/download/pdf/82829606.pdf
https://core.ac.uk/download/pdf/82829606.pdf
972132人目の素数さん
2023/02/22(水) 11:11:11.93ID:5I9Wgbec フラクタル集合では素朴な微分が定義できない、終了
973132人目の素数さん
2023/02/22(水) 18:55:12.84ID:IvrdmkQp 本当はこの我々がその内側に住んでいる空間はフラクタルな構造なのだけれども、
その空間の中を伝わる波動でもって観測される物理現象からは、
空間は巨視的にはまるで実数の3つの直積のように把握される、
そういった奇怪な妄想を抱きたくなる。
その空間の中を伝わる波動でもって観測される物理現象からは、
空間は巨視的にはまるで実数の3つの直積のように把握される、
そういった奇怪な妄想を抱きたくなる。
974132人目の素数さん
2023/02/22(水) 20:58:04.87ID:EQcdNkCP ペアノ曲線はフラクタル?
975132人目の素数さん
2023/02/22(水) 22:46:44.96ID:/vi11JV2 二次元の曲線 フラクタルじゃないね
976132人目の素数さん
2023/02/22(水) 23:18:28.83ID:0lUtFpjl 調和測度は定義できるよね?
977132人目の素数さん
2023/02/23(木) 07:03:52.59ID:fP7IBK5f ならMaxwell行列の正値性も?
978132人目の素数さん
2023/02/23(木) 08:15:13.45ID:NwoKZuzl ポエムだね、メルヘンだねー
979132人目の素数さん
2023/02/23(木) 08:17:49.46ID:fP7IBK5f980132人目の素数さん
2023/02/23(木) 09:49:52.71ID:NwoKZuzl 極限操作が必要でそれに同じ名前を付けるのは構わないがそれが何者であるかは別途検証が必要
981132人目の素数さん
2023/02/23(木) 09:54:29.37ID:NwoKZuzl >>970
フラクタル上の「ラプラシアン」がディクリ形式を使って定義できるがそれが何者であるかわは計算しないと分からない。
普通の複素解析とパラレルの議論が出来るかどうかは計算が必要。しかもそれはフラクタル毎に異なる議論。
フラクタル上の「ラプラシアン」がディクリ形式を使って定義できるがそれが何者であるかわは計算しないと分からない。
普通の複素解析とパラレルの議論が出来るかどうかは計算が必要。しかもそれはフラクタル毎に異なる議論。
982132人目の素数さん
2023/02/23(木) 09:56:47.00ID:NwoKZuzl >>979
明示的に言うとお前が定理の形で示してくれということ
明示的に言うとお前が定理の形で示してくれということ
983132人目の素数さん
2023/02/23(木) 16:13:54.65ID:AUdAUAqL >>982
p.252の(A1.10)
p.252の(A1.10)
984132人目の素数さん
2023/02/23(木) 17:56:13.17ID:MCBQbs8j 三次元とか二次元の普通のユークリッド空間に嵌め込まれたものとして
ではないフラクタル図形、内在的なものとしてのフラクタル図形という
ものを考えることが必要ではないだろうか?
微分幾何で、曲面を3次元空間に埋め込まれたものとしてだけを考えない
ように。
ではないフラクタル図形、内在的なものとしてのフラクタル図形という
ものを考えることが必要ではないだろうか?
微分幾何で、曲面を3次元空間に埋め込まれたものとしてだけを考えない
ように。
985132人目の素数さん
2023/02/23(木) 19:11:36.01ID:AUdAUAqL >>内在的なものとしてのフラクタル図形という
>>ものを考える
局所的にも非自明
>>ものを考える
局所的にも非自明
986132人目の素数さん
2023/02/24(金) 10:50:47.86ID:ht3ewoik フラクタルを手掛かりにして
一般化された対称性の概念に到達できると
面白い
一般化された対称性の概念に到達できると
面白い
987132人目の素数さん
2023/02/24(金) 11:30:40.02ID:jvj/8Uvo な、コンピュータだろ
988132人目の素数さん
2023/02/24(金) 11:33:10.75ID:jvj/8Uvo てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った
989132人目の素数さん
2023/02/24(金) 12:56:09.65ID:2O882XG7990132人目の素数さん
2023/02/24(金) 14:02:25.76ID:ht3ewoik 日本においてはこの海峡の名称を間宮海峡としているが、ロシア、アメリカ合衆国、イギリス、中国をはじめとして諸外国ではこの海峡の名称をタタール海峡(ロシア語:Татарский пролив、英語:Strait of Tartary or Tatar Strait、中国語:韃靼海峡、だったんかいきょう[2])[3]としている。日本でも、タタール海峡、ダッタン海峡、韃靼海峡と記された地図が存在する。
991132人目の素数さん
2023/02/24(金) 15:05:30.32ID:4pT4qIcs992132人目の素数さん
2023/02/24(金) 15:18:37.68ID:jvj/8Uvo カオスでんがな
993132人目の素数さん
2023/02/24(金) 15:19:47.50ID:jvj/8Uvo コーデックはwaveletがお薦め
994132人目の素数さん
2023/02/24(金) 18:25:28.60ID:kULANT+r waveletの原型はLagrange級数
995132人目の素数さん
2023/02/24(金) 21:51:35.47ID:etq7b+PS 複素解析と言えば
正則関数のなすヒルベルト空間 (岩波数学叢書) 単行本 – 2009/10/28
が「数学」の最新号で書評されていた。
単位円板上の正則関数の話。
正則関数のなすヒルベルト空間 (岩波数学叢書) 単行本 – 2009/10/28
が「数学」の最新号で書評されていた。
単位円板上の正則関数の話。
996132人目の素数さん
2023/02/24(金) 21:56:06.92ID:jvj/8Uvo 基底はz^nやで
997132人目の素数さん
2023/02/24(金) 22:01:18.52ID:jvj/8Uvo 原点の回りのtaylor展開がfourie級数
998132人目の素数さん
2023/02/24(金) 22:15:07.01ID:etq7b+PS 著者の中路さんは研究集会中に
ホテルで亡くなっていたと
書いてあったような気がする。
過去には
集中講義の時に宿舎で亡くなったケースもあった。
ホテルで亡くなっていたと
書いてあったような気がする。
過去には
集中講義の時に宿舎で亡くなったケースもあった。
999132人目の素数さん
2023/02/24(金) 22:28:34.19ID:7q7+uNnt1000132人目の素数さん
2023/02/24(金) 22:39:00.85ID:etq7b+PS 複素解析というより関数解析特論という雰囲気
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