何故誰も次スレといふものを立てようとせぬのか
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複素解析2
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1132人目の素数さん
2022/11/02(水) 12:22:27.37ID:KzDIfFef548132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:26:36.47ID:cIEkP5vn549132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:40:22.71ID:q+oDIBU5 お待たせ。
この本が出たときの感想を目次を見て思い出したのでそこから
「正則関数・有理型関数は存在するか」というタイトルがユニーク。
リーマン面はリーマン球面から多価性についての考察を経て
一次元複素多様体として自然に導入される。
最初の方はありきたりだが、ルーシェの定理で話をきって次の段階に進むという感じ
ディーバー方程式を解いてクザンの問題を解くが
ここを見て「何だ、ヘルマンダーの第一章じゃあないか」と思って
読むのをやめた。しかしリーマンの写像定理の証明などは実に手際が良い。
ディリクレ問題もちゃんと書いてあるし
複素関数論の講義が通年であれば、後期の教科書としては
うってつけかもしれない。
この本が出たときの感想を目次を見て思い出したのでそこから
「正則関数・有理型関数は存在するか」というタイトルがユニーク。
リーマン面はリーマン球面から多価性についての考察を経て
一次元複素多様体として自然に導入される。
最初の方はありきたりだが、ルーシェの定理で話をきって次の段階に進むという感じ
ディーバー方程式を解いてクザンの問題を解くが
ここを見て「何だ、ヘルマンダーの第一章じゃあないか」と思って
読むのをやめた。しかしリーマンの写像定理の証明などは実に手際が良い。
ディリクレ問題もちゃんと書いてあるし
複素関数論の講義が通年であれば、後期の教科書としては
うってつけかもしれない。
550132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:51:03.29ID:cIEkP5vn551132人目の素数さん
2023/01/04(水) 17:52:06.15ID:3jexs+cb >>545
基礎科目を万遍なくやってからでないと専門科目には進めないという考え方に著者は反対で、、いきなり専門科目の勉強をはじめ必要に応じて基礎科目をつまみ食いをするという方法も悪くない。
「彼らは数学を愛する。登山者が山に惹かれるように、彼らは数学に惹かれる。彼らは汗をかくことはいとわない。」このような人たちを読者に想定する。
序文から
基礎科目を万遍なくやってからでないと専門科目には進めないという考え方に著者は反対で、、いきなり専門科目の勉強をはじめ必要に応じて基礎科目をつまみ食いをするという方法も悪くない。
「彼らは数学を愛する。登山者が山に惹かれるように、彼らは数学に惹かれる。彼らは汗をかくことはいとわない。」このような人たちを読者に想定する。
序文から
552132人目の素数さん
2023/01/05(木) 00:32:58.71ID:GpWF2lp3 多変数複素解析の問題
・擬凸状性上の問題
・補間問題
・クーザン問題
・モジュライ問題
・特異点の問題
・ルンゲの問題
・力学系の問題
・小林双曲幾何の問題
・値分布の問題
・擬凸状性上の問題
・補間問題
・クーザン問題
・モジュライ問題
・特異点の問題
・ルンゲの問題
・力学系の問題
・小林双曲幾何の問題
・値分布の問題
553132人目の素数さん
2023/01/05(木) 06:51:04.27ID:X8X6CMy8 >>多変数複素解析の問題
>>・擬凸状性上の問題
擬凸領域上の幾何解析
>>・補間問題
一般化された極値問題
>>・クーザン問題
消滅定理と有限性定理
>>・モジュライ問題
モジュライ空間の幾何とコンパクト化
>>・特異点の問題
変形理論と標準的特異点解消
>>・ルンゲの問題
評価式つきの近似問題
>>・力学系の問題
多重複素ポテンシャル論
>>・小林双曲幾何の問題
Green-Griffiths予想
>>・値分布の問題
Diophantus近似
>>・擬凸状性上の問題
擬凸領域上の幾何解析
>>・補間問題
一般化された極値問題
>>・クーザン問題
消滅定理と有限性定理
>>・モジュライ問題
モジュライ空間の幾何とコンパクト化
>>・特異点の問題
変形理論と標準的特異点解消
>>・ルンゲの問題
評価式つきの近似問題
>>・力学系の問題
多重複素ポテンシャル論
>>・小林双曲幾何の問題
Green-Griffiths予想
>>・値分布の問題
Diophantus近似
554132人目の素数さん
2023/01/05(木) 08:47:56.67ID:GpWF2lp3 >>553
多謝
多謝
555132人目の素数さん
2023/01/05(木) 15:57:14.36ID:2JJtvhS8 等角写像論と境界値問題の垣根を取り払ったのが
Carath\'eodoryの定理だった。
このような理解に基づいて
多重連結領域上でも等角写像論が展開された。
著しい結果としてはBergman-Schifferの公式や
Ahlfors写像の核関数による表示などがある。
こういうことは笠原本には書かれていない。
Carath\'eodoryの定理だった。
このような理解に基づいて
多重連結領域上でも等角写像論が展開された。
著しい結果としてはBergman-Schifferの公式や
Ahlfors写像の核関数による表示などがある。
こういうことは笠原本には書かれていない。
556132人目の素数さん
2023/01/05(木) 16:43:37.02ID:GpWF2lp3 >>549
ヘルマンダーは古書でも高価
ヘルマンダーは古書でも高価
557132人目の素数さん
2023/01/05(木) 17:16:45.03ID:2JJtvhS8558132人目の素数さん
2023/01/05(木) 20:37:41.67ID:xtGaT6hi ディーバーやなくてデルバーやろ
559132人目の素数さん
2023/01/05(木) 20:40:09.61ID:aqqfwcgf >>549
何故杉浦解析入門T、Uの索引にはリーマン面や解析接続がないのが謎だったから
笠原本について聞いたが、笠原本と杉浦解析入門T、Uの目次は似ているとは思うし、
ヘルマンダーの洋書を持ってるからそっち読むことにしました
辞書的な存在である筈の杉浦解析入門T、Uに書いてなくて笠原に書いてある重要なことはあるんですか
一変数なら杉浦解析入門T、Uの次は野口本あたりじゃないですかね
何故杉浦解析入門T、Uの索引にはリーマン面や解析接続がないのが謎だったから
笠原本について聞いたが、笠原本と杉浦解析入門T、Uの目次は似ているとは思うし、
ヘルマンダーの洋書を持ってるからそっち読むことにしました
辞書的な存在である筈の杉浦解析入門T、Uに書いてなくて笠原に書いてある重要なことはあるんですか
一変数なら杉浦解析入門T、Uの次は野口本あたりじゃないですかね
560132人目の素数さん
2023/01/05(木) 20:47:25.04ID:aqqfwcgf リーマン面や解析接続がないのが謎だった−→リーマン面や解析接続がないのか謎だった
どう考えてもリーマン面や解析接続は普通に使われる単語ですよね
どう考えてもリーマン面や解析接続は普通に使われる単語ですよね
561132人目の素数さん
2023/01/05(木) 20:57:13.02ID:xtGaT6hi >>557
4万出して買うたんか?
4万出して買うたんか?
562132人目の素数さん
2023/01/05(木) 21:21:41.29ID:X8X6CMy8 >>561
うん
うん
563132人目の素数さん
2023/01/05(木) 22:03:02.90ID:X8X6CMy8 リーマン面や解析接続を知らなくても
複素解析のかなりの論文は読めます
複素解析のかなりの論文は読めます
564132人目の素数さん
2023/01/05(木) 22:38:47.53ID:GpWF2lp3 解析接続を知らないとまずいんじゃね
565132人目の素数さん
2023/01/05(木) 22:50:07.09ID:X8X6CMy8 層を知っていれば問題ない
566132人目の素数さん
2023/01/06(金) 10:08:50.98ID:ixWtlF/u 構造層と解析的連接層
567132人目の素数さん
2023/01/06(金) 10:30:20.22ID:xo4k/KXB 抽象化しただけのように見える
568132人目の素数さん
2023/01/06(金) 10:34:09.90ID:ixWtlF/u 一般化ができている
569132人目の素数さん
2023/01/06(金) 11:24:12.30ID:xo4k/KXB 一気に飛べる、理解できる人がいますかw
570132人目の素数さん
2023/01/06(金) 11:26:19.57ID:r5zq9FOO 層くらいはアールフォルスの「複素解析」にも出ている。
571132人目の素数さん
2023/01/06(金) 12:49:26.79ID:TV+3mkAH >>564
解析接続や層の名称は出ていなくても、一致の定理や一値性の定理は書いてある
リーマン面のことはそれとなく名称が出て来て書いてあった
ルンゲの定理も名称はないがそのことは書いてあった
ピカールの定理のことも書いてあった
自然科学者のための数学概説増訂版の基礎編と応用編や解析学の基礎を持っているから、
複素解析に関する基本的なことは、やはり杉浦解析入門T、Uで問題ないんだとは思う
解析接続や層の名称は出ていなくても、一致の定理や一値性の定理は書いてある
リーマン面のことはそれとなく名称が出て来て書いてあった
ルンゲの定理も名称はないがそのことは書いてあった
ピカールの定理のことも書いてあった
自然科学者のための数学概説増訂版の基礎編と応用編や解析学の基礎を持っているから、
複素解析に関する基本的なことは、やはり杉浦解析入門T、Uで問題ないんだとは思う
572132人目の素数さん
2023/01/06(金) 12:57:26.74ID:xo4k/KXB たいていの複素解析(一変数)はアールフォルスベースで書かれてるでしょ。杉浦Ⅱのもそう書いてある。
野口さんの複素解析概論は違うようだけど(書評の受け売り)
野口さんの複素解析概論は違うようだけど(書評の受け売り)
573132人目の素数さん
2023/01/06(金) 13:02:00.38ID:TV+3mkAH 一値性の定理−→一価性の定理
574132人目の素数さん
2023/01/06(金) 14:01:28.31ID:r5zq9FOO >>たいていの複素解析(一変数)はアールフォルスベースで書かれてるでしょ。
笠原本はそうでないところに魅力の一端があるような気がする。
笠原本はそうでないところに魅力の一端があるような気がする。
575132人目の素数さん
2023/01/06(金) 14:33:03.56ID:xo4k/KXB576132人目の素数さん
2023/01/06(金) 22:37:05.56ID:ixWtlF/u >>575
それでは意味が通りにくいようなので原文をどうぞ
The Weierstrass theory has mostly historical interest, for the restriction to power series and their domain of convergence is more of a hindrance than a help. It should, nevertheless, be recognized that the idea of Weierstrass is still the basis for our understanding of multiple-valuedness in the theory of complex analytic functions.
それでは意味が通りにくいようなので原文をどうぞ
The Weierstrass theory has mostly historical interest, for the restriction to power series and their domain of convergence is more of a hindrance than a help. It should, nevertheless, be recognized that the idea of Weierstrass is still the basis for our understanding of multiple-valuedness in the theory of complex analytic functions.
577132人目の素数さん
2023/01/07(土) 08:50:36.64ID:QCtpNnPb 一変数だと分岐点がある場合でもこれでカバーできるが
多変数になると変な反例があって行き詰る
多変数になると変な反例があって行き詰る
578132人目の素数さん
2023/01/07(土) 09:36:48.99ID:ytbRAlAH 俺はチマチマ計算するのが好き、いつの日かウサギを追い越すぞー
579132人目の素数さん
2023/01/07(土) 09:41:16.99ID:AvVt4bR9 ちくまからの笠原本の文庫本の解説の原文は宮寺本とかの他の文庫本と違って
ネット上に公開されてなかったが、笠原本の解説の原文は誰が書いたの?
ネット上に公開されてなかったが、笠原本の解説の原文は誰が書いたの?
580132人目の素数さん
2023/01/07(土) 09:50:04.98ID:AvVt4bR9 ちくまから再刊された文庫本には全部表紙にも解説あるよな
581132人目の素数さん
2023/01/07(土) 10:37:28.31ID:ytbRAlAH HPの「この本の内容」がカバーの裏表紙に書いてある
582132人目の素数さん
2023/01/07(土) 11:01:45.65ID:QCtpNnPb チマチマした計算のない話は
15回の授業のうちせいぜい3回が限度
15回の授業のうちせいぜい3回が限度
583132人目の素数さん
2023/01/07(土) 11:04:17.74ID:AvVt4bR9584132人目の素数さん
2023/01/07(土) 11:52:23.45ID:ytbRAlAH >>582
step by stepと言い換えてもいいが
step by stepと言い換えてもいいが
585132人目の素数さん
2023/01/07(土) 13:52:58.13ID:h9Fe/NaK step by stepでたどりつけそうだと
納得できるところまで来たら
次のstepに進んでもよいだろう
納得できるところまで来たら
次のstepに進んでもよいだろう
586132人目の素数さん
2023/01/07(土) 16:36:36.32ID:874TK1ra step by stepでもなかなかたどりつけそうもないのが解析学の基礎の第3章
そこの線形位相空間やシュワルツの超関数などの話は
ヘルマンダーが参考書に挙げられている第1章の複素解析の話と違って物凄く難しい
複素解析の話は実解析やシュワルツの超関数などを使って理論展開すると却って分かり易くなる
そこの線形位相空間やシュワルツの超関数などの話は
ヘルマンダーが参考書に挙げられている第1章の複素解析の話と違って物凄く難しい
複素解析の話は実解析やシュワルツの超関数などを使って理論展開すると却って分かり易くなる
587132人目の素数さん
2023/01/07(土) 16:49:34.09ID:ytbRAlAH 解析学の基礎は今2章が終わりそうなとこ。3章はトレーブ(未読)、垣田辺りを参考にするつもり。
1章はまだ、てへへ
1章はまだ、てへへ
588132人目の素数さん
2023/01/07(土) 16:58:20.18ID:874TK1ra589132人目の素数さん
2023/01/07(土) 17:24:42.95ID:ytbRAlAH >>588
そういわれるとそうだけどユークリッド空間上の超関数の話も分かっていないとまずいと思います
そういわれるとそうだけどユークリッド空間上の超関数の話も分かっていないとまずいと思います
590132人目の素数さん
2023/01/07(土) 17:45:37.86ID:874TK1ra591132人目の素数さん
2023/01/07(土) 17:50:51.96ID:ytbRAlAH >>590
シュワルツはねー、溝畑は読んだけど超関数の所の印象はない
シュワルツはねー、溝畑は読んだけど超関数の所の印象はない
592132人目の素数さん
2023/01/07(土) 18:01:43.95ID:874TK1ra >>591
溝畑の本を読むには超関数は位相解析の基礎で間に合うけど、
それで足りないなら、ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operators
この本に主要型という方程式や多様体上のシュワルツの超関数のことは書いてある
溝畑の本を読むには超関数は位相解析の基礎で間に合うけど、
それで足りないなら、ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operators
この本に主要型という方程式や多様体上のシュワルツの超関数のことは書いてある
593132人目の素数さん
2023/01/07(土) 18:17:22.09ID:ytbRAlAH >>592
ありがとうございます。この話はこの辺で、複素解析の話に戻りましょう。
ありがとうございます。この話はこの辺で、複素解析の話に戻りましょう。
594132人目の素数さん
2023/01/07(土) 19:26:35.64ID:QCtpNnPb >>ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operators
この本は本当によくわかった。
An introduction to complex analysis in several variables
は読めなかったが。
この本は本当によくわかった。
An introduction to complex analysis in several variables
は読めなかったが。
595132人目の素数さん
2023/01/08(日) 09:50:31.15ID:4X5BGk4f >>594
ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operatorsは
Lewyによる解が存在しない線形偏微分方程式の反例以降
の線形偏微分方程式の解の存在性や一意性などの研究の本でしょ
その本は、後にとんでもなくページ数が増えて4冊からなる本になったな
今でもLinear Partial Differential Operatorsは読む価値あるの?
まあ、ちくまの笠原本は廉価で買えるから、人体実験で読んで見るわ
杉浦の本とどこが違うのか検証する価値はありそうだ
笠原本にはノルムとかの偏微分方程式の記号や不等号の評価は出て来るとは思うが、
ヘルマンダーのAn introduction to complex analysis in several variables
と同じように∂-方程式の解の存在性や可解性、一意性とかの議論をする本なら面白いわな
ヘルマンダーが1960年代に書いたLinear Partial Differential Operatorsは
Lewyによる解が存在しない線形偏微分方程式の反例以降
の線形偏微分方程式の解の存在性や一意性などの研究の本でしょ
その本は、後にとんでもなくページ数が増えて4冊からなる本になったな
今でもLinear Partial Differential Operatorsは読む価値あるの?
まあ、ちくまの笠原本は廉価で買えるから、人体実験で読んで見るわ
杉浦の本とどこが違うのか検証する価値はありそうだ
笠原本にはノルムとかの偏微分方程式の記号や不等号の評価は出て来るとは思うが、
ヘルマンダーのAn introduction to complex analysis in several variables
と同じように∂-方程式の解の存在性や可解性、一意性とかの議論をする本なら面白いわな
596132人目の素数さん
2023/01/08(日) 09:56:31.02ID:4Ngj40gO >>An introduction to complex analysis in several variables
ここから「ヘルマンダリズム」を読み取った倉田令二郎の眼力はさすが。
Demaillyはこれを踏襲しながら広げることに成功した。
ここから「ヘルマンダリズム」を読み取った倉田令二郎の眼力はさすが。
Demaillyはこれを踏襲しながら広げることに成功した。
597132人目の素数さん
2023/01/08(日) 09:59:51.07ID:4Ngj40gO598132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:01:31.77ID:rw3LqYDA >>595
複素解析と関係は詳しくないけどフーリエ積分作用素、擬微分作用素、それらの多様体上の解析が載ってる線型微分方程式の研究には必須の教科書
複素解析と関係は詳しくないけどフーリエ積分作用素、擬微分作用素、それらの多様体上の解析が載ってる線型微分方程式の研究には必須の教科書
599132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:12:21.73ID:4X5BGk4f >>596
ああいう特徴ある書き方をした多変数複素解析のテキストはヘルマンダーの
An introduction to complex analysis in several variables
がお初だが、そういうものかい?
ああいう特徴ある書き方をした多変数複素解析のテキストはヘルマンダーの
An introduction to complex analysis in several variables
がお初だが、そういうものかい?
600132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:16:11.54ID:4X5BGk4f601132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:19:56.25ID:4Ngj40gO 1965年のActa論文の評価が非常に高かったので
それを踏まえて
最初から
新たな多変数複素解析の理論を建設するつもりで書いたのが
1966年の本だったのだと思う。
2003年の論文にはそんな気持ちが出ている。
それを踏まえて
最初から
新たな多変数複素解析の理論を建設するつもりで書いたのが
1966年の本だったのだと思う。
2003年の論文にはそんな気持ちが出ている。
602132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:20:36.01ID:4X5BGk4f603132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:36:51.65ID:4X5BGk4f 笠原本のモジュラー関数のところは使える
笠原本に解析接続の手法が数通りある解説があるかどうかは知らないが
笠原本に解析接続の手法が数通りある解説があるかどうかは知らないが
604132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:52:54.59ID:4Ngj40gO >>解析的な解説の本なのにノルムや不等号の評価とかしないの?
ポンペイユの公式を使ってクザン問題を解き
その二三の帰結を述べるだけで
このレベルのtextとしては十分だろう。
ちなみに笠原先生は多変数の積分公式に詳しいことでも有名
ポンペイユの公式を使ってクザン問題を解き
その二三の帰結を述べるだけで
このレベルのtextとしては十分だろう。
ちなみに笠原先生は多変数の積分公式に詳しいことでも有名
605132人目の素数さん
2023/01/08(日) 10:54:45.47ID:4Ngj40gO606132人目の素数さん
2023/01/08(日) 11:09:50.59ID:4X5BGk4f >>605
手軽な参考書になるといったところ
手軽な参考書になるといったところ
607132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:10:36.35ID:FdBiJZV6608132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:12:48.13ID:NXphTd9y 取り敢えず笠原本を読むのはそのうちでいいや
興味深い主要型方程式のLinear Partial Differential Operatorsが先
興味深い主要型方程式のLinear Partial Differential Operatorsが先
609132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:16:18.63ID:rw3LqYDA ヘルマンダーが読めれば世話はないという意見
610132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:19:18.67ID:NXphTd9y611132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:29:19.51ID:NXphTd9y Linear Partial Differential Operatorsは
Hassell Street Press社から出ているものでも問題ないよね
Hassell Street Press社から出ているものでも問題ないよね
612132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:38:49.56ID:NXphTd9y >>609
どうしても複雑な解析をすることになる微積分レベルのことは身近にある
どうしても複雑な解析をすることになる微積分レベルのことは身近にある
613132人目の素数さん
2023/01/08(日) 17:38:54.27ID:ESpHe8EN 鬼本の解析学の基礎が話題になっている
614132人目の素数さん
2023/01/08(日) 18:11:27.83ID:rw3LqYDA615132人目の素数さん
2023/01/08(日) 18:53:48.05ID:4Ngj40gO616132人目の素数さん
2023/01/09(月) 01:06:11.81ID:7tzXwz3C 君子の楽しみは志を実現すること、小人の楽しみは物を手に入れること
617132人目の素数さん
2023/01/09(月) 01:16:13.22ID:7tzXwz3C 多変数複素関数の一般論の基礎
618132人目の素数さん
2023/01/09(月) 07:12:41.81ID:4JDol5oY >>616
パヨクの同誌はオブジェクション連呼しか脳が無い。
パヨクの同誌はオブジェクション連呼しか脳が無い。
619132人目の素数さん
2023/01/09(月) 09:02:08.45ID:ipY7Dqt+ >>君子の楽しみは志を実現すること、小人の楽しみは物を手に入れること
>>パヨクの同誌はオブジェクション連呼しか脳が無い。
志を実現することも物を手に入れることもできなければ
・・・・・しかできない。
>>パヨクの同誌はオブジェクション連呼しか脳が無い。
志を実現することも物を手に入れることもできなければ
・・・・・しかできない。
620132人目の素数さん
2023/01/09(月) 09:25:38.88ID:4JDol5oY 反対の在日三世なのだ
621132人目の素数さん
2023/01/09(月) 09:51:40.43ID:7tzXwz3C >>616
論文書いて掲載された雑誌のIFに一喜一憂にするより、自分の数学をつくりたい
論文書いて掲載された雑誌のIFに一喜一憂にするより、自分の数学をつくりたい
622132人目の素数さん
2023/01/09(月) 11:29:51.93ID:ubTQQ+rW623132人目の素数さん
2023/01/09(月) 11:33:36.28ID:ubTQQ+rW >>615
多変数論を研究していたジーゲル−→多変数関数論を研究していたジーゲル
多変数論を研究していたジーゲル−→多変数関数論を研究していたジーゲル
624132人目の素数さん
2023/01/09(月) 16:27:46.82ID:ipY7Dqt+625132人目の素数さん
2023/01/09(月) 16:34:34.64ID:3M9cj6Q7626132人目の素数さん
2023/01/09(月) 16:52:56.13ID:3M9cj6Q7 多元数理の某教授が複素解析の講義ノートに落語調のような文章で書いていた
>終わり名古屋のいいわけなど
>はてさて、としを重ねると厚かましくなるもの、
>複素関数というのか、そういった授業を受けた記憶すらな
>いままのこのような仕儀。まあ、明らかな落第科目を教えるの厚顔に比べれば
>まだしも、食らいつくべし踏み越えるべし、
>謙虚に半歩の振り返りをこそ今はの際の杖ともなし、
>虚しきは人ごみの中の孤、受けるすべなき
>骸。叫喚は大笑に似たるか。
>複素数は奥が深い。代数・幾何・解析という数学の3大柱のどれとも密接に関わるものであるし、
>実数のことは複素数から眺めることで本質がわかるという人も多い。
>ということで、複素数の数学を学ぶわけであるが、
>入門段階で扱うべき内容と段取りはほぼ決まっていて、
>複素数そのものの理解から始まって、複素級数、
>複素変数の関数、複素変数の微積分といった基礎部分をまずして、
>その後、応用とかさらに進んだ話題へと進むもののようである。
>この応用と発展の部分が実は多様を極め、
>その取捨選択が教える人の気分しだいというか、はた迷惑なところかも知れない。
>あれも大事これも大事とお節介を焼くよりも、基本のみ伝授して、
>あとは必要な部分を勝手にどうぞ、と突き放すのが正しい教師の態度かも知れない。
>世にあまたある本にいろいろ書いてあることでもあり。
という態度は正しいとは思うよ
確かに実解析や偏微分方程式とか他分野には、
複素解析では出て来ないような複素数を用いた定理は数多ある
>終わり名古屋のいいわけなど
>はてさて、としを重ねると厚かましくなるもの、
>複素関数というのか、そういった授業を受けた記憶すらな
>いままのこのような仕儀。まあ、明らかな落第科目を教えるの厚顔に比べれば
>まだしも、食らいつくべし踏み越えるべし、
>謙虚に半歩の振り返りをこそ今はの際の杖ともなし、
>虚しきは人ごみの中の孤、受けるすべなき
>骸。叫喚は大笑に似たるか。
>複素数は奥が深い。代数・幾何・解析という数学の3大柱のどれとも密接に関わるものであるし、
>実数のことは複素数から眺めることで本質がわかるという人も多い。
>ということで、複素数の数学を学ぶわけであるが、
>入門段階で扱うべき内容と段取りはほぼ決まっていて、
>複素数そのものの理解から始まって、複素級数、
>複素変数の関数、複素変数の微積分といった基礎部分をまずして、
>その後、応用とかさらに進んだ話題へと進むもののようである。
>この応用と発展の部分が実は多様を極め、
>その取捨選択が教える人の気分しだいというか、はた迷惑なところかも知れない。
>あれも大事これも大事とお節介を焼くよりも、基本のみ伝授して、
>あとは必要な部分を勝手にどうぞ、と突き放すのが正しい教師の態度かも知れない。
>世にあまたある本にいろいろ書いてあることでもあり。
という態度は正しいとは思うよ
確かに実解析や偏微分方程式とか他分野には、
複素解析では出て来ないような複素数を用いた定理は数多ある
627132人目の素数さん
2023/01/09(月) 16:58:09.45ID:7tzXwz3C 名古屋と言えばエビフライ、きし麺と大沢先生
628132人目の素数さん
2023/01/09(月) 17:35:52.91ID:7tzXwz3C629132人目の素数さん
2023/01/09(月) 17:40:32.18ID:7tzXwz3C A History of Existence Theorems for the Cauchy-Riemann Complex in L2 Spaces
http://sites.nd.edu/meichi/files/2018/03/HistoryHormander.pdf
http://sites.nd.edu/meichi/files/2018/03/HistoryHormander.pdf
630132人目の素数さん
2023/01/09(月) 17:55:01.93ID:RtT6PQxv Hörmander, Lars The multinomial distribution and some Bergman kernels. Geometric analysis of PDE and several complex variables, 249–265, Contemp. Math., 368, Amer. Math. Soc., Providence, RI, 2005.
631132人目の素数さん
2023/01/09(月) 19:09:19.08ID:RtT6PQxv632132人目の素数さん
2023/01/10(火) 09:01:17.22ID:ZGG332O2 >>世にあまたある本にいろいろ書いてあることでもあり。
裏返せば、「ほんとうに大切なことはどこにも書いてない」
と言いたいわけだ。
裏返せば、「ほんとうに大切なことはどこにも書いてない」
と言いたいわけだ。
633132人目の素数さん
2023/01/10(火) 11:01:11.86ID:ajNdzfm5 大切だと思うことは自分で探せだろ
634132人目の素数さん
2023/01/10(火) 11:34:32.07ID:ajNdzfm5 何でも書いてある本は「辞書」と言われる本だよ、例kobayashi-nomizu
635132人目の素数さん
2023/01/10(火) 14:11:40.93ID:WjNhaKhG >>633
要するにビッグデータに対してAIが行う作業をまねろということ
要するにビッグデータに対してAIが行う作業をまねろということ
636132人目の素数さん
2023/01/10(火) 15:55:29.28ID:ajNdzfm5 >>635
ビッグデータの数学が熱い
ビッグデータの数学が熱い
637132人目の素数さん
2023/01/10(火) 23:26:02.42ID:tVoPdrjb 解が存在しない線形偏微分方程式を無理矢理差分近似や有限要素法近似して
近似解を作ったらどうなるの?
近似解を作ったらどうなるの?
638132人目の素数さん
2023/01/10(火) 23:33:11.16ID:ajNdzfm5 laissez faire
639132人目の素数さん
2023/01/11(水) 07:55:51.36ID:cwiFwB3I >>632
>裏返せば、「ほんとうに大切なことはどこにも書いてない」と言いたいわけだ。
複素数の世界は広過ぎるから、それを使う人が自由に本を選んで独自で学習してどうぞってことじゃないの
複素解析全体を把握するには、辻正次の本や
標準的な複素解析のテキストといわれるアールフォルスの本でも、
目的に応じてそれだけでは足りなくなって、他の複素解析の本が必要になることがある
>裏返せば、「ほんとうに大切なことはどこにも書いてない」と言いたいわけだ。
複素数の世界は広過ぎるから、それを使う人が自由に本を選んで独自で学習してどうぞってことじゃないの
複素解析全体を把握するには、辻正次の本や
標準的な複素解析のテキストといわれるアールフォルスの本でも、
目的に応じてそれだけでは足りなくなって、他の複素解析の本が必要になることがある
640132人目の素数さん
2023/01/11(水) 09:08:09.91ID:cwiFwB3I641132人目の素数さん
2023/01/11(水) 09:47:55.94ID:77bjXanT Hans Lewyの例でやってみたらどうなるか
面白い結果が出たら論文になる
面白い結果が出たら論文になる
642132人目の素数さん
2023/01/11(水) 11:26:32.52ID:mBq5P6Ah >>637
解が存在しない方程式を少し摂動しただけで、解が存在することがある
つまり、近似は元の方程式ではなく、元の方程式に近い解が存在する方程式の近似になってしまうこともある
そもそも、「解が存在しない」というのは、どの関数空間で考えているかにもよる
連続な解は存在しないが、L^2の解は存在する場合なら、L^2関数の近似を与えているだけだし
結局、関数空間と近似ノルムを指定しないと意味の無い話になる
解が存在しない方程式を少し摂動しただけで、解が存在することがある
つまり、近似は元の方程式ではなく、元の方程式に近い解が存在する方程式の近似になってしまうこともある
そもそも、「解が存在しない」というのは、どの関数空間で考えているかにもよる
連続な解は存在しないが、L^2の解は存在する場合なら、L^2関数の近似を与えているだけだし
結局、関数空間と近似ノルムを指定しないと意味の無い話になる
643132人目の素数さん
2023/01/11(水) 14:09:21.24ID:NoXe1rzD 最近、数値計算を用いて微分方程式などの「解の存在証明」が為されることが
流行っている。もちろんそれは解が存在することがほぼわかっている問題を、
「証明」するために行う。
それでは、それとは違って、「解の不存在証明」を数値計算を用いて厳密に
行おうという考えがあっても良い。しかし、なにかが存在しないことの証明は
普通は悪魔の証明であって難しい。先に数学的に解が存在しないことが厳密に
保証されている場合ばかりではなくて、任意にポンと与えられた場合、
線形のみならず非線形の方程式で、解も解析的、連続的、区分連続的、などと
クラスを指定してその範疇の解が無いことを示すなどが数値計算で予想できて
それを数値的に厳密証明できたらいいのにね。
流行っている。もちろんそれは解が存在することがほぼわかっている問題を、
「証明」するために行う。
それでは、それとは違って、「解の不存在証明」を数値計算を用いて厳密に
行おうという考えがあっても良い。しかし、なにかが存在しないことの証明は
普通は悪魔の証明であって難しい。先に数学的に解が存在しないことが厳密に
保証されている場合ばかりではなくて、任意にポンと与えられた場合、
線形のみならず非線形の方程式で、解も解析的、連続的、区分連続的、などと
クラスを指定してその範疇の解が無いことを示すなどが数値計算で予想できて
それを数値的に厳密証明できたらいいのにね。
644132人目の素数さん
2023/01/11(水) 15:22:04.66ID:buL0BLV/ ここに特異点があるとか解が不安定だとかはすぐ言える
グラフにすればいいだけだから
ただ微分方程式の解のあるなしはどうやって表現するのだ?
まあ一般は無理というか出来たら流体の先生方は泣くだろうね
グラフにすればいいだけだから
ただ微分方程式の解のあるなしはどうやって表現するのだ?
まあ一般は無理というか出来たら流体の先生方は泣くだろうね
645132人目の素数さん
2023/01/11(水) 17:44:28.54ID:DrXyvt8W 偏微分方程式入門の本を読んでくれ
646132人目の素数さん
2023/01/11(水) 17:47:07.46ID:DrXyvt8W これなら線型・非線型両方書いてある
Partial Differential Equations (Graduate Studies in Mathematics, 19) Evance
Partial Differential Equations (Graduate Studies in Mathematics, 19) Evance
647132人目の素数さん
2023/01/11(水) 18:31:41.36ID:x7aNhXF9 偏微分方程式の解の何らかの存在性は保証されているから、
得られた解に関する幾何学的な考察は出来るかもは知れない
こういうのが流行っているかどうかは知らないが
得られた解に関する幾何学的な考察は出来るかもは知れない
こういうのが流行っているかどうかは知らないが
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