>>315
多変数関数論は良く知らないのですが、これは岡潔の結果を層のコホモロジーで言い換えた定理という認識で合っていますか?

またこの層コホモロジーをド・ラーム(ドルボー)コホモロジーを通して、微分形式の計算により証明することは出来ますか?
例えば小平消滅定理のように、調和積分論を使って微分形式の話に持ち込んだ議論です。