複素関数論のほとんどの教科書はストークスの定理や微分形式の知識を仮定してないから、
コーシーの積分定理の証明が、道の取り方に依らないなど面倒な議論をせざるを得ない。

留数も本当は値ではなく、留数形式という微分形式で定義するとスッキリする
特に無限遠点の周りの留数を考えるときは、留数形式で考えないと間違える。