面白い数学の問題を紹介して解き合うスレです
質問スレではありません
出題者が答えを知らない問題はお控えください
統計学などはスレ違い、数学以外の話題は論外です
荒らし、煽りはスルー推奨
前スレ
面白い数学の問題おしえて~な 41問目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1652369753/
過去ログ(1-16問目)
http://www3.tokai.or.jp/meta/gokudo-/omoshi-log/
まとめwiki
http://w.atwiki.jp/omoshiro2ch/
面白い数学の問題おしえて~な 42問目
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2022/12/30(金) 01:37:06.61ID:dJPebMFS
2022/12/30(金) 01:37:57.60ID:dJPebMFS
過去スレ
1 //cheese.5ch.net/test/read.cgi/math/970737952/
2 //natto.5ch.net/test/read.cgi/math/1004839697/
3 //mimizun.com/log/2ch/math/1026218280/
4 //mimizun.com/log/2ch/math/1044116042/
5 //mimizun.com/log/2ch/math/1049561373/
6 //mimizun.com/log/2ch/math/1057551605/
7 //science2.5ch.net/test/read.cgi/math/1064941085/
8 //science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1074751156/
9 //science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1093676103/
10 //science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1117474512/
11 //science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1134352879/
12 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1157580000/
13 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1183680000/
14 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/
15 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1231110000/
16 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1254690000/
17 //kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1284253640/
18 //kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1307923546/
19 //uni.5ch.net/test/read.cgi/math/1320246777/
20 //wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1356149858/
1 //cheese.5ch.net/test/read.cgi/math/970737952/
2 //natto.5ch.net/test/read.cgi/math/1004839697/
3 //mimizun.com/log/2ch/math/1026218280/
4 //mimizun.com/log/2ch/math/1044116042/
5 //mimizun.com/log/2ch/math/1049561373/
6 //mimizun.com/log/2ch/math/1057551605/
7 //science2.5ch.net/test/read.cgi/math/1064941085/
8 //science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1074751156/
9 //science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1093676103/
10 //science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1117474512/
11 //science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1134352879/
12 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1157580000/
13 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1183680000/
14 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/
15 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1231110000/
16 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1254690000/
17 //kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1284253640/
18 //kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1307923546/
19 //uni.5ch.net/test/read.cgi/math/1320246777/
20 //wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1356149858/
2022/12/30(金) 01:38:32.92ID:dJPebMFS
過去スレ (続き)
21 //wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1432255115/
22 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1464521266/
23 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1497416499/
24 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502016223/
25 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502032053/
26 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1518967270/
27 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1532793672/
28 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1540739963/
29 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1548267995/
30 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1572866819/
31 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1580123521/
32 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1586230333/
33 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1598637093/
34 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1608679703/
35 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1614399625/
36 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1622242743/
37 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1624644393/
38 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1629715580/
39 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1633923732
40 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640443648/
41 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1652369753/
21 //wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1432255115/
22 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1464521266/
23 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1497416499/
24 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502016223/
25 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502032053/
26 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1518967270/
27 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1532793672/
28 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1540739963/
29 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1548267995/
30 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1572866819/
31 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1580123521/
32 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1586230333/
33 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1598637093/
34 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1608679703/
35 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1614399625/
36 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1622242743/
37 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1624644393/
38 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1629715580/
39 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1633923732
40 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1640443648/
41 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1652369753/
2022/12/30(金) 02:14:00.32ID:yoqJLNcn
x^2+y^2=r^2.
x+y(dy/dx)=0.
dy/dx=-x/y.
∫_a^b(2πy(1+(dy/dx)^2)^(1/2))dx
=∫_a^b(2πy(1+(-x/y)^2)^(1/2))dx
=∫_a^b(2πy(r^2/y^2)^(1/2))dx
=∫_a^b(2πy(r/y))dx
=∫_a^b(2πr)dx
=2πr(b-a).
x+y(dy/dx)=0.
dy/dx=-x/y.
∫_a^b(2πy(1+(dy/dx)^2)^(1/2))dx
=∫_a^b(2πy(1+(-x/y)^2)^(1/2))dx
=∫_a^b(2πy(r^2/y^2)^(1/2))dx
=∫_a^b(2πy(r/y))dx
=∫_a^b(2πr)dx
=2πr(b-a).
2022/12/30(金) 12:46:55.04ID:LBP9Q9f1
前スレ>>988
解説してたのは日経サイエンスのパズルの国のアリスだよね。
https://www.nikkei-science.com/page/magazine/alice/201604/question.html
昔は解答も載せてくれてたんだけど削除しちゃってるね。
書籍版かバックナンバーを買うなり図書館で読むなりしてくれ。
解説してたのは日経サイエンスのパズルの国のアリスだよね。
https://www.nikkei-science.com/page/magazine/alice/201604/question.html
昔は解答も載せてくれてたんだけど削除しちゃってるね。
書籍版かバックナンバーを買うなり図書館で読むなりしてくれ。
2022/12/30(金) 13:52:41.29ID:NtYdl9mW
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1608679703/282
近辺の書き込みを読んでみると、
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1608679703/298
を見つけることができる。
パズルの国のアリスの解答は、球台の側面積が幅依存であることを
利用したものであることが強く推論できます。
近辺の書き込みを読んでみると、
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1608679703/298
を見つけることができる。
パズルの国のアリスの解答は、球台の側面積が幅依存であることを
利用したものであることが強く推論できます。
2022/12/30(金) 18:43:10.97ID:Q/UWwpra
パズルの国のアリスの、その問題の解答が載っている本を持ってるけど、
前スレ994と同じような説明がされてるね。
用語としては「球台」ではなく「球帯」と書いてあるけど。
円形のペンキ染みを半球形のドームで覆って、円形部分のペンキを
帯状に拭うと同時に、直情のドームの球帯が塗られるとする。
このとき円形の端以外では、帯の幅が同じなら球帯の表面積は
どこでも同一になるから…という流れ。
前スレ994と同じような説明がされてるね。
用語としては「球台」ではなく「球帯」と書いてあるけど。
円形のペンキ染みを半球形のドームで覆って、円形部分のペンキを
帯状に拭うと同時に、直情のドームの球帯が塗られるとする。
このとき円形の端以外では、帯の幅が同じなら球帯の表面積は
どこでも同一になるから…という流れ。
2022/12/30(金) 19:23:06.99ID:992Kqyl6
件の積分値が球面の一部の表面積になるとこは問題ない
多くの積分問題は長さ、表面積、体積の問題に還元してそれを別の積分の問題にしたり、場合によっては積分なしで示したりもできる
しかし少なくとも「球面を平行な2面で切り取った部分の面積はその幅のみで決まる」なんてのが当たり前なんかではないし結局それは別の積分するなりなんなりで示さないとダメやろ
件の問題なら最低限、原点中心半径Rの球面を平面x=a,b (-R<a<b<R)で切り取った部分の面積をF(a,b)とするとき
dF = 2πR( db - da )
を示しとくとかしないとダメやろ
多くの積分問題は長さ、表面積、体積の問題に還元してそれを別の積分の問題にしたり、場合によっては積分なしで示したりもできる
しかし少なくとも「球面を平行な2面で切り取った部分の面積はその幅のみで決まる」なんてのが当たり前なんかではないし結局それは別の積分するなりなんなりで示さないとダメやろ
件の問題なら最低限、原点中心半径Rの球面を平面x=a,b (-R<a<b<R)で切り取った部分の面積をF(a,b)とするとき
dF = 2πR( db - da )
を示しとくとかしないとダメやろ
2022/12/30(金) 20:21:52.17ID:i5hUBnDu
証明の手法として何をどう使うかが明確なら個人的にはあまり目くじら立てなくて良い気はするけど
極端に手間だったり場合分けが煩雑になる場合はともかく、今回は単純な計算の範疇だと思う
極端に手間だったり場合分けが煩雑になる場合はともかく、今回は単純な計算の範疇だと思う
2022/12/30(金) 21:10:00.67ID:yoqJLNcn
Archimedes' Hat-Box Theorem -- from Wolfram MathWorld
https://mathworld.wolfram.com/ArchimedesHat-BoxTheorem.html
https://mathworld.wolfram.com/ArchimedesHat-BoxTheorem.html
2022/12/31(土) 19:12:04.97ID:Zpaaf71A
年末なので気軽に爆弾を投下できる(と言いつつ完成したのは今日なんだけど)
pを素数、F_pを位数pの有限体、V=F_p×F_pを体F_p上の二次元ベクトル空間とする。
Vの部分集合S⊂Vの要素数が2p-2以下である時、V上の直線であってSと共通部分を持たないものが存在することを示せ。
pを素数、F_pを位数pの有限体、V=F_p×F_pを体F_p上の二次元ベクトル空間とする。
Vの部分集合S⊂Vの要素数が2p-2以下である時、V上の直線であってSと共通部分を持たないものが存在することを示せ。
2023/01/07(土) 18:01:42.03ID:Y0f2rcgw
一週間音沙汰無いのはさすがにあれなのでヒント
体F_pから構成される射影平面 PG(2,F_p) の自己双対性を利用して問題を双対版に翻訳してみると下記のようになる:
V上でx=0と平行でないいくつかの直線からなる集合S⊂Vの要素数が2p-2以下であり、なおかつSがどの傾きの直線も含むならば、
V上の点であってSのどの直線とも共通部分を持たないものが存在することを示せ。
※PG(2,F_p) の自己双対性については以下参照
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Duality_(projective_geometry)
体F_pから構成される射影平面 PG(2,F_p) の自己双対性を利用して問題を双対版に翻訳してみると下記のようになる:
V上でx=0と平行でないいくつかの直線からなる集合S⊂Vの要素数が2p-2以下であり、なおかつSがどの傾きの直線も含むならば、
V上の点であってSのどの直線とも共通部分を持たないものが存在することを示せ。
※PG(2,F_p) の自己双対性については以下参照
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Duality_(projective_geometry)
2023/01/10(火) 23:35:41.53ID:B82f+Pfv
みんな新スレを見つけられてないのか?
2023/01/10(火) 23:42:07.19ID:hWbrVdLP
大半は単発スレに書き込むみたいなノリだったってことなのかね
昔みたいに静かにひっそりという流れもいいけど、とは言えさすがに静かすぎるのは同意
昔みたいに静かにひっそりという流れもいいけど、とは言えさすがに静かすぎるのは同意
2023/01/11(水) 18:41:50.38ID:KtDnLDHD
s=1+√2とおく
11=s^3-s^2+s+s^0-s^(-1)-s^(-2)-s^(-3)
のように任意の整数はsを整数乗した数の和と差で表せることを示せ
11=s^3-s^2+s+s^0-s^(-1)-s^(-2)-s^(-3)
のように任意の整数はsを整数乗した数の和と差で表せることを示せ
2023/01/11(水) 18:48:40.56ID:KtDnLDHD
係数が0と1と-1だけって意味ね
17132人目の素数さん
2023/01/12(木) 12:53:57.16ID:RqzcvdPa ageておくぞ
2023/01/12(木) 15:14:06.00ID:x3bOSX4a
自明?
https://twitter.com/jagarikin/status/1611559818917183489
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
https://twitter.com/jagarikin/status/1611559818917183489
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
2023/01/12(木) 18:59:28.70ID:fj2LKEAF
集合Xを{x[1]=1,x[2]=3,x[n+2]=2x[n+1]+x[n]で定まる数列}={1,3,7,17,41,99,239,577,...}とする。
全ての自然数は、集合Xの元x[k]と、0,1,2のいずれかの値を取るa[k]を使って 【 Σa[k]*x[k] 】 のように表せる。
(数学的帰納法による証明が簡明)
→
全ての整数は、集合Xの元x[k]と、-1,0,1のいずれかの値を取るb[k]を使って 【 Σb[k]*x[k] 】 のように表せる。
(∵集合H={1,4,11,28,69,168,...}={Σx[k]} を考え、変換したい n に対し、|n|<hとなる適当な集合Hの元hを
持ってきて、n+h を Σa[k]*x[k] 形式で表現すると、n=Σ(a[k]-1)*x[k] なので、b[k]=a[k]-1とすればよい。)
→
集合Xの元の二倍から成る集合に、1 を加えた集合Y={1,2,6,14,34,82,198,478,1154,...}を考える。
全ての整数は、集合Yの元y[k]と、-1,0,1のいずれかの値を取るc[k]を使って 【 Σc[k]*y[k] 】 のように表せる。
ところで集合Xの(n+1)番目の元は(1/2){(1+√2)^n+(1-√2)^n}=(1/2){(1+√2)^n+(-1/(1+√2))^n}と表せるので、
s=1+√2とすると、集合Yは{s^0}U{s-1/s , s^2+1/s^2 , s^3-1/s^3 , s^4+1/s^4 ,...}と表せる。
全ての整数は、 Σc[k]*y[k] として表す事ができ、cは-1,0,1のいずれか、yは上記のような集合Yの元なので、>>15が示される。
全ての自然数は、集合Xの元x[k]と、0,1,2のいずれかの値を取るa[k]を使って 【 Σa[k]*x[k] 】 のように表せる。
(数学的帰納法による証明が簡明)
→
全ての整数は、集合Xの元x[k]と、-1,0,1のいずれかの値を取るb[k]を使って 【 Σb[k]*x[k] 】 のように表せる。
(∵集合H={1,4,11,28,69,168,...}={Σx[k]} を考え、変換したい n に対し、|n|<hとなる適当な集合Hの元hを
持ってきて、n+h を Σa[k]*x[k] 形式で表現すると、n=Σ(a[k]-1)*x[k] なので、b[k]=a[k]-1とすればよい。)
→
集合Xの元の二倍から成る集合に、1 を加えた集合Y={1,2,6,14,34,82,198,478,1154,...}を考える。
全ての整数は、集合Yの元y[k]と、-1,0,1のいずれかの値を取るc[k]を使って 【 Σc[k]*y[k] 】 のように表せる。
ところで集合Xの(n+1)番目の元は(1/2){(1+√2)^n+(1-√2)^n}=(1/2){(1+√2)^n+(-1/(1+√2))^n}と表せるので、
s=1+√2とすると、集合Yは{s^0}U{s-1/s , s^2+1/s^2 , s^3-1/s^3 , s^4+1/s^4 ,...}と表せる。
全ての整数は、 Σc[k]*y[k] として表す事ができ、cは-1,0,1のいずれか、yは上記のような集合Yの元なので、>>15が示される。
2023/01/14(土) 13:03:19.51ID:hSLA9JQg
a,bを任意の整数としてa+b√2も表せる?
2023/01/14(土) 13:15:59.84ID:zbJMLF0T
>>11
さらにヒント
Sの各直線sは傾きを持つので y+(a_s)x+b_s=0 (a_s,b_s∈F_p) のように表せる。
この a_s,b_s を用いて定義されるV上のF_p値関数 F(x,y) := Π_(s∈S)(y+(a_s)x+b_s) が常には0にならないことを示せば良い。
さらにヒント
Sの各直線sは傾きを持つので y+(a_s)x+b_s=0 (a_s,b_s∈F_p) のように表せる。
この a_s,b_s を用いて定義されるV上のF_p値関数 F(x,y) := Π_(s∈S)(y+(a_s)x+b_s) が常には0にならないことを示せば良い。
2023/01/14(土) 15:48:14.37ID:JOxKa+0C
>>20
係数は3通りしかないのだから、|a+b√2|>3 というだけで無理確定。
係数は3通りしかないのだから、|a+b√2|>3 というだけで無理確定。
2023/01/14(土) 17:41:01.20ID:hSLA9JQg
言葉足らずだった
a+b√2を1+√2で表すって意味ね
11+6√2だったらs³+s²-s⁻¹みたいな感じで
a+b√2を1+√2で表すって意味ね
11+6√2だったらs³+s²-s⁻¹みたいな感じで
2023/01/14(土) 19:19:39.96ID:JOxKa+0C
11+6√2=19.485...
8+8√2=19.313...
4+11√2=19.556...
1+13√2=19.384...
-2+15√2=19.213...
のように、切り捨てすると19になるような a+b√2 型の数は無限にあるけど、
sの整数乗の和で、切り捨てか、切り上げして19にするような方法は有限個しかないから無理。
(∵同じ自然数を Σa[k]*x[k] 形式で表す方法は複数あるが、これは
x[n+2]=2x[n+1]+x[n] で許される範囲で、係数のやりとりを行える場合に限られ、無限にはない。)
みたいな感じで、否定的証明が可能(?)かな。
8+8√2=19.313...
4+11√2=19.556...
1+13√2=19.384...
-2+15√2=19.213...
のように、切り捨てすると19になるような a+b√2 型の数は無限にあるけど、
sの整数乗の和で、切り捨てか、切り上げして19にするような方法は有限個しかないから無理。
(∵同じ自然数を Σa[k]*x[k] 形式で表す方法は複数あるが、これは
x[n+2]=2x[n+1]+x[n] で許される範囲で、係数のやりとりを行える場合に限られ、無限にはない。)
みたいな感じで、否定的証明が可能(?)かな。
2023/01/14(土) 20:57:06.59ID:hSLA9JQg
でも切り捨てて0になるのはs⁻¹,s⁻²,s⁻³,s⁻⁴…と無限にあるし
2023/01/14(土) 21:47:28.05ID:JOxKa+0C
論理的じゃないこと言ってるよ。
2023/01/14(土) 21:54:28.47ID:JOxKa+0C
あ、そっか、これは言及しておかなければならないのかな。
負の冪の項は、
Σ[k=1,∞]1/(1+√2)^k=1/√2 < 1
だから、前回の整数の場合には、専ら「整数化」の為の項といえます。
大きさの評価の時には無視してもかまわないものと見なしています。
今回の「a+b√2」型の値についても同様です。
負の冪の項は、
Σ[k=1,∞]1/(1+√2)^k=1/√2 < 1
だから、前回の整数の場合には、専ら「整数化」の為の項といえます。
大きさの評価の時には無視してもかまわないものと見なしています。
今回の「a+b√2」型の値についても同様です。
2023/01/14(土) 22:07:15.86ID:hSLA9JQg
2023/01/14(土) 22:39:30.83ID:zbJMLF0T
どっちみち負の項いじって同じ整数部分となる範囲に落ちるパターンが無限通り作れるなら反証にはならないと思うけど
30132人目の素数さん
2023/01/15(日) 13:29:44.92ID:jSqQ6/ye age
2023/01/15(日) 16:14:38.20ID:aT5cd35Q
集合Y: {s^0} U {s-1/s , s^2+1/s^2 , s^3-1/s^3 , s^4+1/s^4 ,...,s^k+(-1/s)^k,...}
= {1,2,6,14,34,82,198,478,1154,...}
集合Z: {s-s^0}U{s+1/s , s^2-1/s^2 , s^3+1/s^3 , s^4-1/s^4 ,...,s^k-(-1/s)^k,...}
= √2{1,2,4,10,24,58,140,338,816,1970,...}
任意の整数aは、Yの元y[k]と -1,0,1 のいずれかの値を取るc[k]を使って
a = Σc[k]*y[k] = c[0]*s^0 + Σc[k]*(s^k+(-1/s)^k)
任意の整数bの√2倍は、Zの元z[k]と -1,0,1 のいずれかの値を取るd[k]を使って
b√2 = Σd[k]*z[k] = d[0]*(s-s^0) + Σd[k]*(s^k-(-1/s)^k)
a + b√2 = (c[0]-d[0])*s^0 + d[0]*s+ Σ{(c[k]+d[k])s^k + (c[k]-d[k])(-1/s)^k}
と表せる。ここに現れた c[k]+d[k] 及び c[k]-d[k] 等の係数は、-2,2という値を取り得るが、
2s^k = s^(k+1)-s^(k-1)
という関係を使って、全ての係数が -1,0,1 だけになるように調整可能
従って、任意の整数a、bに対し、a + b√2 は、(1+√2)の整数乗の和、差だけで表せる。
が、正しい結論・・・かな。
= {1,2,6,14,34,82,198,478,1154,...}
集合Z: {s-s^0}U{s+1/s , s^2-1/s^2 , s^3+1/s^3 , s^4-1/s^4 ,...,s^k-(-1/s)^k,...}
= √2{1,2,4,10,24,58,140,338,816,1970,...}
任意の整数aは、Yの元y[k]と -1,0,1 のいずれかの値を取るc[k]を使って
a = Σc[k]*y[k] = c[0]*s^0 + Σc[k]*(s^k+(-1/s)^k)
任意の整数bの√2倍は、Zの元z[k]と -1,0,1 のいずれかの値を取るd[k]を使って
b√2 = Σd[k]*z[k] = d[0]*(s-s^0) + Σd[k]*(s^k-(-1/s)^k)
a + b√2 = (c[0]-d[0])*s^0 + d[0]*s+ Σ{(c[k]+d[k])s^k + (c[k]-d[k])(-1/s)^k}
と表せる。ここに現れた c[k]+d[k] 及び c[k]-d[k] 等の係数は、-2,2という値を取り得るが、
2s^k = s^(k+1)-s^(k-1)
という関係を使って、全ての係数が -1,0,1 だけになるように調整可能
従って、任意の整数a、bに対し、a + b√2 は、(1+√2)の整数乗の和、差だけで表せる。
が、正しい結論・・・かな。
2023/01/15(日) 18:09:11.56ID:0IePTTgU
その"調整"がいつでもうまくいく証明が必要そうだね
2023/01/15(日) 19:09:02.96ID:aT5cd35Q
証明というか次のように説明すれば納得してもらえるだろうか。以下、-1をa、-2をbと表す。
通常の足し算では、各桁での合計が10を以上になると「繰り上がり」処理をして0〜9までの数字に収める。
今回の場合も同じ。 2や-2=bが現れた時には、「繰り上がり&繰り下がり」処理を施して、-1=a,0,1の数字に収める。
1.0+a.0=a.0+1.0=0.0
1.0+1.0=2.0=10.a
a.0+a.0=b.0=a0.1
これを順次行うだけ。桁が増えても、同じ。
“2数”の和の時、「繰り上がり&繰り下がり」で補正される量は 1 だけなので、有限桁同士の和なら、必ず収まる。
極端な例
1111.1111+1111.1111=2222.2222=10a00+10a0+10a+10.a+1.0a+0.10a+0.010a+0.0010a=11000.000aa
10a00.
_10a0.
__10a.0
___10.a
____1.0a
____0.10a
____0.010a
____0.0010a
11000.000aa
通常の足し算では、各桁での合計が10を以上になると「繰り上がり」処理をして0〜9までの数字に収める。
今回の場合も同じ。 2や-2=bが現れた時には、「繰り上がり&繰り下がり」処理を施して、-1=a,0,1の数字に収める。
1.0+a.0=a.0+1.0=0.0
1.0+1.0=2.0=10.a
a.0+a.0=b.0=a0.1
これを順次行うだけ。桁が増えても、同じ。
“2数”の和の時、「繰り上がり&繰り下がり」で補正される量は 1 だけなので、有限桁同士の和なら、必ず収まる。
極端な例
1111.1111+1111.1111=2222.2222=10a00+10a0+10a+10.a+1.0a+0.10a+0.010a+0.0010a=11000.000aa
10a00.
_10a0.
__10a.0
___10.a
____1.0a
____0.10a
____0.010a
____0.0010a
11000.000aa
2023/01/15(日) 20:01:58.66ID:jSqQ6/ye
横から
2の開き方は
10.a
1a.11
1aa.a
の3通りある(もっとあるか?)
このうち真ん中の変換のみを使用すれば各桁の和は変動しない
ゆえに発散も起こらない(飛躍)
という方針はどうか
2の開き方は
10.a
1a.11
1aa.a
の3通りある(もっとあるか?)
このうち真ん中の変換のみを使用すれば各桁の和は変動しない
ゆえに発散も起こらない(飛躍)
という方針はどうか
2023/01/15(日) 22:40:04.75ID:aT5cd35Q
12.11の“一の位”の2に対し、
02.00→1a.11という変換を行うと、2a.22になります。一つの2は解消されたけど、三つの2が増えました。
02.00→10.a0という変換を行うと、20.01になります。別のところに、2が現れ、最終段階には到りません。
後者の方が有用と思われます。
また、12.a0の“一の位”の2に対し、
02.00→1a.11という変換を行うと、2a.01になります。別のところに、2が現れ、最終段階には到りません。
02.00→10.a0という変換を行うと、20.b0になります。別のところに、2とbが現れ、一歩後退?
前者の方が有用と思われます。
これらの例のように、02.00→1a.11 という変換“だけ”を行うことが有用とは思いません。
確かに発散が起こらないことは保証されますが、2やbが解消されるかどうかについては、別の検討が必要になると思います。
もしかすると、「係数の和」より、「係数の絶対値の和」に注目する方が良いのかなと思います。
02.00→1a.11という変換を行うと、2a.22になります。一つの2は解消されたけど、三つの2が増えました。
02.00→10.a0という変換を行うと、20.01になります。別のところに、2が現れ、最終段階には到りません。
後者の方が有用と思われます。
また、12.a0の“一の位”の2に対し、
02.00→1a.11という変換を行うと、2a.01になります。別のところに、2が現れ、最終段階には到りません。
02.00→10.a0という変換を行うと、20.b0になります。別のところに、2とbが現れ、一歩後退?
前者の方が有用と思われます。
これらの例のように、02.00→1a.11 という変換“だけ”を行うことが有用とは思いません。
確かに発散が起こらないことは保証されますが、2やbが解消されるかどうかについては、別の検討が必要になると思います。
もしかすると、「係数の和」より、「係数の絶対値の和」に注目する方が良いのかなと思います。
2023/01/15(日) 23:35:47.72ID:jSqQ6/ye
確かにそうですね
112.a1だったら3パターンのどれを使っても2かbが二箇所になりますし
困った
112.a1だったら3パターンのどれを使っても2かbが二箇所になりますし
困った
2023/01/16(月) 14:40:12.33ID:jVt+CPLy
2の開き方として10.aだけを使うことに決めれば、開く操作を行うごとに
∑_(kは整数) |c[k]|
は単調非増加。
したがって、もし"2を開く"操作を無限に続けられるのであれば、
ある整数Nが存在して、n≧N回目以降の操作で Σ_(kは整数) |c[k]| の値が変化することはない。
したがって、残るは次の問題を考えれば良い:
平面上に同じ大きさの正方形マスが横一列に並んでいる。
コインをいくつか(有限個)用意し、それぞれどこかのマス上に置く。
複数のコインを同じマス上に重ねて置いても良い。
次の操作を永遠に繰り返すことは不可能であることを示せ。
・コインが2枚以上乗っているマスを1つ選び、その正方形のコインのうち一枚を1つ右、更にもう一枚を1つ左のマスに移動する
さて……
∑_(kは整数) |c[k]|
は単調非増加。
したがって、もし"2を開く"操作を無限に続けられるのであれば、
ある整数Nが存在して、n≧N回目以降の操作で Σ_(kは整数) |c[k]| の値が変化することはない。
したがって、残るは次の問題を考えれば良い:
平面上に同じ大きさの正方形マスが横一列に並んでいる。
コインをいくつか(有限個)用意し、それぞれどこかのマス上に置く。
複数のコインを同じマス上に重ねて置いても良い。
次の操作を永遠に繰り返すことは不可能であることを示せ。
・コインが2枚以上乗っているマスを1つ選び、その正方形のコインのうち一枚を1つ右、更にもう一枚を1つ左のマスに移動する
さて……
2023/01/16(月) 15:13:56.49ID:jVt+CPLy
変数 k は整数の値をとるものとする。
座標 k にあるマスをマスkと表記することにし、
コインの座標をそのコインが置かれているマスの座標と定める。
コインの枚数をN、初期状態におけるマス0と各コインとの座標の差の最大値をMとおく。
座標 k に存在するコインの枚数を c[k] とおくと、
各操作ごとに Σ_k (k^2)c[k] の値はちょうど2ずつ増える。
したがって、操作を十分な回数実施すれば少なくとも1つのコインの原点との距離はM+2N+1以上となる。
以下ではn_0回目の操作でとあるコインの座標がM+2N+1となったケースを考える。
(-(M+2N+1)だった場合も同様にして証明可能)
n回操作した際に c[k]+c[k+1] の値が正であるならばn+1回目以降もずっと正である。
このことから、n_0回目の操作で座標がM+2Nとなったコインが、
初期位置k_0からそのマスまで移動する際に通過したあらゆる隣り合う2マスのペアには、
少なくとも一枚以上のコインが乗っていなければならない。
したがって、n_0回目の操作において
Σ_k c[k]
≧ (Σ_(x=0,N-1) c[M+2x]+c[M+2x+1]) + c[M+2N]
≧ (Σ_(x=0,N-1) 1) + 1
= N+1
となり、これはコインの枚数がN枚であることと矛盾する。
座標 k にあるマスをマスkと表記することにし、
コインの座標をそのコインが置かれているマスの座標と定める。
コインの枚数をN、初期状態におけるマス0と各コインとの座標の差の最大値をMとおく。
座標 k に存在するコインの枚数を c[k] とおくと、
各操作ごとに Σ_k (k^2)c[k] の値はちょうど2ずつ増える。
したがって、操作を十分な回数実施すれば少なくとも1つのコインの原点との距離はM+2N+1以上となる。
以下ではn_0回目の操作でとあるコインの座標がM+2N+1となったケースを考える。
(-(M+2N+1)だった場合も同様にして証明可能)
n回操作した際に c[k]+c[k+1] の値が正であるならばn+1回目以降もずっと正である。
このことから、n_0回目の操作で座標がM+2Nとなったコインが、
初期位置k_0からそのマスまで移動する際に通過したあらゆる隣り合う2マスのペアには、
少なくとも一枚以上のコインが乗っていなければならない。
したがって、n_0回目の操作において
Σ_k c[k]
≧ (Σ_(x=0,N-1) c[M+2x]+c[M+2x+1]) + c[M+2N]
≧ (Σ_(x=0,N-1) 1) + 1
= N+1
となり、これはコインの枚数がN枚であることと矛盾する。
2023/01/16(月) 15:28:44.88ID:jVt+CPLy
>>38 訂正
誤:M+2N+1
正:M+2N
誤:初期位置k_0からそのマスまで移動する際に通過したあらゆる隣り合う2マスのペアには、
正:初期位置k_0≦Mからそのマスまで移動する際に通過したあらゆる隣り合う2マスのペアには、
誤:M+2N+1
正:M+2N
誤:初期位置k_0からそのマスまで移動する際に通過したあらゆる隣り合う2マスのペアには、
正:初期位置k_0≦Mからそのマスまで移動する際に通過したあらゆる隣り合う2マスのペアには、
2023/01/16(月) 19:18:05.27ID:1VkMSSdX
(1+1/x)^xのx=-1における虚部の右側極限を求めよ
2023/01/17(火) 12:17:06.74ID:HPU0JFlp
-π
2023/01/17(火) 18:54:08.67ID:5Ar77CHe
導出過程は?
2023/01/21(土) 07:23:08.17ID:E5QpCgPv
>>11
もう少しヒント
F(x,y) がV上で恒常的には0でないことを示すには
剰余環 F_p[x,y]/(x^p-x)(y^p-y) において F(x,y) が属する同値類が零元でないことを示せば良い。
Sが全ての傾きの直線を含むことをどう使うかがポイント
もう少しヒント
F(x,y) がV上で恒常的には0でないことを示すには
剰余環 F_p[x,y]/(x^p-x)(y^p-y) において F(x,y) が属する同値類が零元でないことを示せば良い。
Sが全ての傾きの直線を含むことをどう使うかがポイント
44132人目の素数さん
2023/01/21(土) 15:48:45.59ID:BtQvG03v 出題から大分経つし解答を上げてもいい頃では
2023/01/21(土) 20:00:05.91ID:Sdg0h52Q
それもそうか
じゃあ>>11の証明について、>>43の続きから概略だけ
|S|=2p-2 として良い。
Sから各傾きの直線を1つずつ集めてできる集合をS'とおくと
F(x,y) = Π_(s∈S') (y+a_sx+b_s) × Π_(s∈S-S') (y+a_sx+b_s)
= (y^p - y(-x)^(p-1) + (x,yについてのp-1次式)) × (y^(p-2) + (x,yについてのその他のp-2次式)) (∵ウィルソンの定理)
= -(-xy)^(p-1) + (x,yについてのその他の2p-2次式)
であり、これの F_p[x,y]/(x^p-x)(y^p-y) 上の同値類は非0なので F は恒等的には0にはならない。
じゃあ>>11の証明について、>>43の続きから概略だけ
|S|=2p-2 として良い。
Sから各傾きの直線を1つずつ集めてできる集合をS'とおくと
F(x,y) = Π_(s∈S') (y+a_sx+b_s) × Π_(s∈S-S') (y+a_sx+b_s)
= (y^p - y(-x)^(p-1) + (x,yについてのp-1次式)) × (y^(p-2) + (x,yについてのその他のp-2次式)) (∵ウィルソンの定理)
= -(-xy)^(p-1) + (x,yについてのその他の2p-2次式)
であり、これの F_p[x,y]/(x^p-x)(y^p-y) 上の同値類は非0なので F は恒等的には0にはならない。
2023/01/22(日) 08:59:17.59ID:14WuuDhF
前スレのこれも気になってるので解凍プリーズ
関数 f:R→R について、次は同値であることを示せ
・f は2つの周期関数の和として表せる
・あるQ-線形独立な実数a,bが存在して、任意の実数xについて f(x) - f(x+a) - f(x+b) + f(x+a+b) = 0 が成り立つ
関数 f:R→R について、次は同値であることを示せ
・f は2つの周期関数の和として表せる
・あるQ-線形独立な実数a,bが存在して、任意の実数xについて f(x) - f(x+a) - f(x+b) + f(x+a+b) = 0 が成り立つ
2023/01/22(日) 22:02:25.23ID:u3Ffd3Bj
>>46
(上→下)
2つの周期がQ上一次独立ならそれらをa,bとすれば良い。
そうでなければ f そのものが周期関数となるため、aをその周期、b=πaと定めれば良い。
(下→上)
剰余群 R/(aZ+bZ) の完全代表系をSとおく。
実数 x に対して g(x),h(x) の値を
g(x) = f(an+s) - f(s)
h(x) = f(bm+s)
と定める。(ただしx=an+bm+s, s∈S, nとmは整数)
こうすれば関数gは周期bを、関数hは周期aを持つし、f≡g+h が成り立つ。
(上→下)
2つの周期がQ上一次独立ならそれらをa,bとすれば良い。
そうでなければ f そのものが周期関数となるため、aをその周期、b=πaと定めれば良い。
(下→上)
剰余群 R/(aZ+bZ) の完全代表系をSとおく。
実数 x に対して g(x),h(x) の値を
g(x) = f(an+s) - f(s)
h(x) = f(bm+s)
と定める。(ただしx=an+bm+s, s∈S, nとmは整数)
こうすれば関数gは周期bを、関数hは周期aを持つし、f≡g+h が成り立つ。
2023/01/23(月) 00:15:11.07ID:zuT9tree
2023/01/23(月) 10:00:22.34ID:LHoeNbZF
>>48
f(x)=g(x)+h(x) (∀x∈R)
f(x)=g(x)+h(x) (∀x∈R)
2023/01/23(月) 22:01:42.81ID:Kkdi2LA4
2023/01/23(月) 22:42:57.38ID:Kkdi2LA4
いや、打ち消し合うのか
2023/01/27(金) 12:04:35.74ID:V43bk+rf
nを正の整数とする。
素体でない標数2の有限体K上の任意のn×n可逆行列Aについて、
あるK上n次元列ベクトルx,yが存在してy=Axが成り立ち、なおかつx,yのどの成分も非0であることを示せ。
素体でない標数2の有限体K上の任意のn×n可逆行列Aについて、
あるK上n次元列ベクトルx,yが存在してy=Axが成り立ち、なおかつx,yのどの成分も非0であることを示せ。
2023/01/28(土) 16:45:57.44ID:5sNs+a8T
>>15のようなことができる実数を全て挙げよ
2023/01/28(土) 16:57:56.21ID:5sNs+a8T
まって3でもできるわ
想定と違うくなったので>>53を撤回
想定と違うくなったので>>53を撤回
2023/01/28(土) 19:00:57.37ID:5sNs+a8T
全て挙げよ、なんて書いてしまったけど解が無限にあるっぽいなこれ
証明はないがおそらく係数が0,±1±2のみの方程式の解がそのまま全て解になって
±3や±1/3で成り立つのは
x-2=0
x^2-2x-2=0
x^3-2x^2-2x-2=0
x^4-2x^3-2x^2-2x-2=0
…
の解の一つが3に収束するからだろうか?
証明はないがおそらく係数が0,±1±2のみの方程式の解がそのまま全て解になって
±3や±1/3で成り立つのは
x-2=0
x^2-2x-2=0
x^3-2x^2-2x-2=0
x^4-2x^3-2x^2-2x-2=0
…
の解の一つが3に収束するからだろうか?
2023/01/28(土) 20:19:33.59ID:hERnml5t
そんなに結果を焦ることないでしょう
s=1+√3 は s^2-2s-2=0 の解だけど 3√3 を表せるの?
s=1+√3 は s^2-2s-2=0 の解だけど 3√3 を表せるの?
2023/01/28(土) 20:21:33.29ID:hERnml5t
ああ整数だけか表すの
…にしても0と±1以外表せる気配ないけど
…にしても0と±1以外表せる気配ないけど
2023/01/28(土) 22:09:06.65ID:5sNs+a8T
ほんとだできない
根本的に間違えていた
根本的に間違えていた
2023/01/29(日) 11:25:46.95ID:ZPi5NaUi
でもそのようなsが無限に存在するという主張自体は正しいと思う
s が方程式 x^n±2x^m±1=0 (n,mは整数、n>m≧0)の解であれば
>>37-38 みたいな方法で任意の整数を"開ききる"ことができるのを示せる
s が方程式 x^n±2x^m±1=0 (n,mは整数、n>m≧0)の解であれば
>>37-38 みたいな方法で任意の整数を"開ききる"ことができるのを示せる
2023/01/29(日) 15:20:35.92ID:7LkCWmJt
黄金比とかでもできる
2023/01/29(日) 18:04:45.66ID:ZPi5NaUi
じゃあ >>59 に関連して問題
平面上に同じ大きさの正方形マスが横一列に並んでいる。
コインを有限に好きなだけ用意し、それぞれ好きなマス上に置く。
同じマス上にコインを重ねて置いても良い。
初期状態によっては次の操作を永遠に繰り返すことが可能であるような整数a,bの組を全て求めよ。
・コインが2枚以上乗っているマスを1つ選び、その正方形のコインのうち一枚をaマスだけ右に、更にもう一枚をbマスだけ右に移動する。
(ただしxが負の数の場合、xマス右に移動するとは(-x)マス左に移動することを指すものとする)
平面上に同じ大きさの正方形マスが横一列に並んでいる。
コインを有限に好きなだけ用意し、それぞれ好きなマス上に置く。
同じマス上にコインを重ねて置いても良い。
初期状態によっては次の操作を永遠に繰り返すことが可能であるような整数a,bの組を全て求めよ。
・コインが2枚以上乗っているマスを1つ選び、その正方形のコインのうち一枚をaマスだけ右に、更にもう一枚をbマスだけ右に移動する。
(ただしxが負の数の場合、xマス右に移動するとは(-x)マス左に移動することを指すものとする)
2023/01/29(日) 22:53:07.85ID:7LkCWmJt
操作を永遠に繰り返せるけど整数は全て表せるというのもあるような気が
s=-2だと2=110と開けるから11+1が無限に繰り上がり続けるし
s=-2だと2=110と開けるから11+1が無限に繰り上がり続けるし
2023/01/29(日) 23:06:53.49ID:ZPi5NaUi
まあ関連してるだけだからね
自分が示したかったのは条件を満たすsが無限に存在することだけだし
自分が示したかったのは条件を満たすsが無限に存在することだけだし
2023/02/04(土) 16:31:08.20ID:PfCdvYNL
人がおらん
65132人目の素数さん
2023/02/05(日) 14:14:40.07ID:cQ0mn9a4 m,n≧2, m,n∈ℤ
f(x)=(1-x^m)^(1/n) (0<x<1)
不等式
1< {∫[0,1]f(x)dx}^m + {∫[0,1]f(x)dx}^n <2
を示せ
f(x)=(1-x^m)^(1/n) (0<x<1)
不等式
1< {∫[0,1]f(x)dx}^m + {∫[0,1]f(x)dx}^n <2
を示せ
66132人目の素数さん
2023/02/09(木) 21:50:59.06ID:OA4uoekW 1.002004008016032064128256の256乗は√3より小さいことを証明してみ
計算機禁止な
計算機禁止な
2023/02/09(木) 22:49:02.73ID:GyJM25wD
256 ln(1.002004008016032064128256)
<256 ln(1.002005)
< 256×0.002005
=0.51328
ln(√3)
>ln(1.7)
>0.73-0.73^2/2+0.73^(3)/3-0.73^(4)/4
=0.522226730833
<256 ln(1.002005)
< 256×0.002005
=0.51328
ln(√3)
>ln(1.7)
>0.73-0.73^2/2+0.73^(3)/3-0.73^(4)/4
=0.522226730833
2023/02/10(金) 00:00:00.24ID:K/g2yu1M
(0,0)-(0,1)-(a,a)-(1,0)-(0,0).
(0,0)-(0,1)-(a,a)-(0,0).
(0,0)-(a,a)-(1,0)-(0,0).
(0,0)-(0,1)-(a,a)-(0,0).
(0,0)-(a,a)-(1,0)-(0,0).
2023/02/10(金) 04:39:21.51ID:5m0YSTPx
a=1.002004008016032064128256
=1+(2/1000)+(2/1000)^2+...+(2/1000)^7<1+(2/1000)+(2/1000)^2+...
=1/(1-(2/1000))=1000/998=1+e,e=2/998
a^4<(1+e)^4=1+4e+6e^2+4e^3+e^4<1+5e
a^16<(1+5e)^4<1+4*5e+6*(5e)^2+...<1+21e
a^64<(1+21e)^4<1+85e
a^256<(1+85e)^4<1+341e=1+341*2/998<1+(682+2)/(998+2)=1.684<√3
=1+(2/1000)+(2/1000)^2+...+(2/1000)^7<1+(2/1000)+(2/1000)^2+...
=1/(1-(2/1000))=1000/998=1+e,e=2/998
a^4<(1+e)^4=1+4e+6e^2+4e^3+e^4<1+5e
a^16<(1+5e)^4<1+4*5e+6*(5e)^2+...<1+21e
a^64<(1+21e)^4<1+85e
a^256<(1+85e)^4<1+341e=1+341*2/998<1+(682+2)/(998+2)=1.684<√3
70132人目の素数さん
2023/02/10(金) 10:32:00.71ID:ASuLaZvr log3=log((1+1/2)/(1-1/2))=2納k=0,∞](1/2)^(2k+1)/(2k+1)
>2納k=0,∞](1/2)^(2k+1)/3^k=2(1/2/(1-1/12))=12/11
3^(1/512)>exp(12/11/512)>1+12/11/512>1+1/499
=納k=0,∞](2/1000)^k>納k=0,8](2/1000)^k
>2納k=0,∞](1/2)^(2k+1)/3^k=2(1/2/(1-1/12))=12/11
3^(1/512)>exp(12/11/512)>1+12/11/512>1+1/499
=納k=0,∞](2/1000)^k>納k=0,8](2/1000)^k
2023/02/10(金) 13:40:30.88ID:JJbIGsmg
急に5人も登場したぞ
72132人目の素数さん
2023/02/11(土) 15:48:15.77ID:vs7VRQHp >>66
問題. 小数(帯小数) 1.002004008016032064128256を256乗した数が、√3よりも小さいことを証明せよ
但し、計算機禁止
証明開始
a=1.002004008016032064128256
S=1.002004008016032064128256…
a<S
小数aの代わりに総和Sを用いる
S=(2/1000)^0+(2/1000)^1+(2/1000)^2+…
=1/(1-(2/1000))=1000/998
分子を揃えて比較したいので、1000/998の分子と分母を1000で割り、比較する両方の数の分子を1で揃える
((1000/1000)/(998/1000))
=(1/0.998)=(1/(1-0.002))
√3と1/(1-0.002)を2乗する
(√3)^2=3
1/(1/3)=1/0.333……[1]
(1/(1-0.002))^2=(1/(1-0.004+0.000004))=1/0.996004
(1/0.996004)^256
256=2^8
計算機禁止により、二項定理を使用せずに小数点第四位以下切り捨てて計算する
0.996004≒0.996=1-0.004
(1/(1-0.004))^256
=(1/(1-0.004))^2^8
分母だけを8回2乗する
分母=(1-0.004)^2=1-0.008+0.000016≒1-0.008
同様に
(1-0.008)^2≒1-0.016
(1-0.016)^2≒1-0.032
…
(1-0.256)^2≒1-0.512=0.488
(1/(1-0.004))^256≒1/0.488…[2]
[1],[2]より
1/0.488<1/0.333…
よって、小数 1.002004008016032064128256を256乗した数は√3よりも小さい
証明終了
問題. 小数(帯小数) 1.002004008016032064128256を256乗した数が、√3よりも小さいことを証明せよ
但し、計算機禁止
証明開始
a=1.002004008016032064128256
S=1.002004008016032064128256…
a<S
小数aの代わりに総和Sを用いる
S=(2/1000)^0+(2/1000)^1+(2/1000)^2+…
=1/(1-(2/1000))=1000/998
分子を揃えて比較したいので、1000/998の分子と分母を1000で割り、比較する両方の数の分子を1で揃える
((1000/1000)/(998/1000))
=(1/0.998)=(1/(1-0.002))
√3と1/(1-0.002)を2乗する
(√3)^2=3
1/(1/3)=1/0.333……[1]
(1/(1-0.002))^2=(1/(1-0.004+0.000004))=1/0.996004
(1/0.996004)^256
256=2^8
計算機禁止により、二項定理を使用せずに小数点第四位以下切り捨てて計算する
0.996004≒0.996=1-0.004
(1/(1-0.004))^256
=(1/(1-0.004))^2^8
分母だけを8回2乗する
分母=(1-0.004)^2=1-0.008+0.000016≒1-0.008
同様に
(1-0.008)^2≒1-0.016
(1-0.016)^2≒1-0.032
…
(1-0.256)^2≒1-0.512=0.488
(1/(1-0.004))^256≒1/0.488…[2]
[1],[2]より
1/0.488<1/0.333…
よって、小数 1.002004008016032064128256を256乗した数は√3よりも小さい
証明終了
73132人目の素数さん
2023/02/11(土) 15:50:29.14ID:vs7VRQHp >>71
難しいだけの問題よりも適度に難しい問題の方が面白いし、証明の仕方が一つではなく複数あるからだと思います
難しいだけの問題よりも適度に難しい問題の方が面白いし、証明の仕方が一つではなく複数あるからだと思います
2023/02/11(土) 16:26:39.77ID:iZNQcKTj
>>69 は 展開式の評価が甘かったので、撤回します。
75132人目の素数さん
2023/02/11(土) 16:35:40.50ID:vs7VRQHp >>72 訂正
(1/0.996004)^256
256=2^8
計算機禁止により、二項定理は使用せずに計算
0.996004≒0.996=1-0.004
(1/(1-0.004))^256
=(1/(1-0.004))^2^8
分母だけを8回2乗する
分母=(1-0.004)^2=1-0.008+0.000016≒1-0.008
同様に
(1-0.008)^2=1-0.016+0.000064≒1-0.016
(1-0.016)^2=1-0.032+0.000256≒1-0.032
(1-0.032)^2=1-0.064+0.001024≒1-0.063
(1-0.063)^2=1-0.126+0.003969≒1-0.123
(1-0.123)^2=1-0.246+0.015129≒1-0.231
(1-0.231)^2=1-0.462+0.053361≒1-0.409
(1-0.409)^2=1-0.818+0.167281≒1-0.651
1-0.651=0.349
(1/(1-0.004))^256≒1/0.349…[2]
[1],[2]より
1/0.349<1/0.333…
よって、小数 1.002004008016032064128256を256乗した数は√3よりも小さい
証明終了
※誤差があることと計算機未使用では無理そうなので、微妙な証明になってしまいました
(1/0.996004)^256
256=2^8
計算機禁止により、二項定理は使用せずに計算
0.996004≒0.996=1-0.004
(1/(1-0.004))^256
=(1/(1-0.004))^2^8
分母だけを8回2乗する
分母=(1-0.004)^2=1-0.008+0.000016≒1-0.008
同様に
(1-0.008)^2=1-0.016+0.000064≒1-0.016
(1-0.016)^2=1-0.032+0.000256≒1-0.032
(1-0.032)^2=1-0.064+0.001024≒1-0.063
(1-0.063)^2=1-0.126+0.003969≒1-0.123
(1-0.123)^2=1-0.246+0.015129≒1-0.231
(1-0.231)^2=1-0.462+0.053361≒1-0.409
(1-0.409)^2=1-0.818+0.167281≒1-0.651
1-0.651=0.349
(1/(1-0.004))^256≒1/0.349…[2]
[1],[2]より
1/0.349<1/0.333…
よって、小数 1.002004008016032064128256を256乗した数は√3よりも小さい
証明終了
※誤差があることと計算機未使用では無理そうなので、微妙な証明になってしまいました
2023/02/11(土) 18:22:56.94ID:gclbFF9u
ワイが出す問題全部スレッドストッパーになってるみたいでかなC
1.002004008016032064128256^512
<(500/499)^512
<e^(512/499)
<e×(499/486)
<2.72×500/486
=1360/486<3
1.002004008016032064128256^512
<(500/499)^512
<e^(512/499)
<e×(499/486)
<2.72×500/486
=1360/486<3
2023/02/12(日) 10:16:34.35ID:TGgtJxdY
x=log(500/499)
cosh(x)=(1/2)(500/499+499/500)=1+(1/2)(1/499-1/500)=1+(1/2)ε,ε=1/499-1/500=1/(499*500)
cosh(2x)=2cosh^2(x)-1=2(1+(1/2)ε)^2-1=1+2ε+(1/2)ε^2<(1+ε)^2
cosh(4x)=2cosh^2(2x)-1<2(1+ε)^4-1<(1+4ε)^2 ;※
cosh(512x)=cosh(2^7*4x)<(1+4^7*4ε)^2=(1+2^16*ε)^2<5/3=cosh(log(3)) ;※※
※
z<√6-2=0.449...の時、2(1+z)^4-1<(1+4z)^2 が成立
※※
2^16*(1/499-1/500)=64*1024/(499*500)<65*1024/500^2=260*1024/10^6=0.26624<2/7
(1+2/7)^2-5/3=81/49-5/3=(81*3-5*49)/(49*3)=-2/147<0
cosh(x)=(1/2)(500/499+499/500)=1+(1/2)(1/499-1/500)=1+(1/2)ε,ε=1/499-1/500=1/(499*500)
cosh(2x)=2cosh^2(x)-1=2(1+(1/2)ε)^2-1=1+2ε+(1/2)ε^2<(1+ε)^2
cosh(4x)=2cosh^2(2x)-1<2(1+ε)^4-1<(1+4ε)^2 ;※
cosh(512x)=cosh(2^7*4x)<(1+4^7*4ε)^2=(1+2^16*ε)^2<5/3=cosh(log(3)) ;※※
※
z<√6-2=0.449...の時、2(1+z)^4-1<(1+4z)^2 が成立
※※
2^16*(1/499-1/500)=64*1024/(499*500)<65*1024/500^2=260*1024/10^6=0.26624<2/7
(1+2/7)^2-5/3=81/49-5/3=(81*3-5*49)/(49*3)=-2/147<0
2023/02/14(火) 04:21:36.28ID:wm2pxERY
このスレって自作問題だけしかあげないといけないスレ?
2023/02/14(火) 10:18:18.94ID:dmAaNuQ4
80132人目の素数さん
2023/02/14(火) 10:49:40.51ID:Nr4oFvS6 答えのない奴は簡便
81132人目の素数さん
2023/02/14(火) 10:50:24.67ID:Nr4oFvS6 勘辨
2023/02/14(火) 11:43:17.72ID:+FMH7vBS
じゃあ頭の体操
10進法で2の累乗を小さい順に並べてできる小数 0.12481632641282565121024204840968192… をAとおく。
Aは有理数か。
10進法で2の累乗を小さい順に並べてできる小数 0.12481632641282565121024204840968192… をAとおく。
Aは有理数か。
2023/02/14(火) 13:34:20.57ID:hAcuXn+1
Xが非循環列、Yが循環列とする
0.1248163264... = 0.XYYYY....
2ᵏの十進展開で得られるワードをZ(k)とし、Z(k)が小数第a(k)〜b(k)に現れるとする
b(k₀) > m+n を満たすk₀を取ればk>k₀を満たすkに対して2ᵏの下n桁はYYの中の長さnの連続部分列として得られるものしかないからこの条件で高々n個しかなく、Yの中には1,3,5,7も含まれるので(∵一様分布定理とlog₁₀2の無理性より2ᵏの最高位が1,3,5,7となるものが無限個ある)
よって2ᵏの下n桁は高々n-4個しかあたいを取れなくなる
一方でℤ/5ⁿℤの乗法群において2の位数は4×5ⁿ⁻¹であるから(∵v₅(16ᵏ-1) = v₅(k) + 1 = n→v₅(t) = n-1→16の位数は5ⁿ⁻¹)
n-4 ≧ ♯ { Z(k)の下n桁 | k > k₀ } ≧ 4×5ⁿ⁻¹
0.1248163264... = 0.XYYYY....
2ᵏの十進展開で得られるワードをZ(k)とし、Z(k)が小数第a(k)〜b(k)に現れるとする
b(k₀) > m+n を満たすk₀を取ればk>k₀を満たすkに対して2ᵏの下n桁はYYの中の長さnの連続部分列として得られるものしかないからこの条件で高々n個しかなく、Yの中には1,3,5,7も含まれるので(∵一様分布定理とlog₁₀2の無理性より2ᵏの最高位が1,3,5,7となるものが無限個ある)
よって2ᵏの下n桁は高々n-4個しかあたいを取れなくなる
一方でℤ/5ⁿℤの乗法群において2の位数は4×5ⁿ⁻¹であるから(∵v₅(16ᵏ-1) = v₅(k) + 1 = n→v₅(t) = n-1→16の位数は5ⁿ⁻¹)
n-4 ≧ ♯ { Z(k)の下n桁 | k > k₀ } ≧ 4×5ⁿ⁻¹
2023/02/14(火) 14:27:14.51ID:+FMH7vBS
>>83
nとかmとかtとかエスパー必要なところ多少あるけど大枠の方針合ってるぽいし正解でいいかなあ
オーソドックスな方針としては最上位に0が任意個連続する2の累乗の存在から矛盾を導くものがあるけど
今回は2の累乗のうち桁数が循環周期nのm倍(mは十分大きい整数)となるものが
1+10^n+10^(2n)+…+10^(nm) の倍数でなければならないことからも示せたりする
nとかmとかtとかエスパー必要なところ多少あるけど大枠の方針合ってるぽいし正解でいいかなあ
オーソドックスな方針としては最上位に0が任意個連続する2の累乗の存在から矛盾を導くものがあるけど
今回は2の累乗のうち桁数が循環周期nのm倍(mは十分大きい整数)となるものが
1+10^n+10^(2n)+…+10^(nm) の倍数でなければならないことからも示せたりする
2023/02/14(火) 14:28:52.88ID:+FMH7vBS
末尾は 10^nm じゃなくて 10^n(m-1) か
2023/02/14(火) 17:05:49.80ID:HmaXeh31
>>84
そういう返しばっかりしてるからレスつかなくなるんだよ
そういう返しばっかりしてるからレスつかなくなるんだよ
2023/02/14(火) 18:28:21.28ID:+FMH7vBS
うーん、じゃあ言われなくなければ回答側ももうちょっとちゃんと書いてよって話なんだけど
(そんな的外れなこと指摘してる訳でもないでしょう)
どこに誤りがあるかどういう意図で書かれたかもわからないのを言わば採点してる出題側の身にもなってね
問題は厳密じゃなきゃヤダ回答は察してくれなきゃヤダって
あれもこれも配慮してくれって口開けてエサ待ってるだけの鯉さんみたいよ
(そんな的外れなこと指摘してる訳でもないでしょう)
どこに誤りがあるかどういう意図で書かれたかもわからないのを言わば採点してる出題側の身にもなってね
問題は厳密じゃなきゃヤダ回答は察してくれなきゃヤダって
あれもこれも配慮してくれって口開けてエサ待ってるだけの鯉さんみたいよ
2023/02/14(火) 18:33:31.97ID:6PbEnNvz
この苦言で何も反省できないなら見込みなしやな
2023/02/17(金) 05:28:25.54ID:7Qsqsd33
2023/02/17(金) 09:22:21.54ID:a6sM0MA9
91132人目の素数さん
2023/02/17(金) 14:24:38.72ID:GEgnB/Rw こちらは面白い数学の問題です:
「0から9までの数字を一度だけ使って、3桁の数を作ります。この3桁の数が、3の倍数になる確率は何%でしょうか?」
「0から9までの数字を一度だけ使って、3桁の数を作ります。この3桁の数が、3の倍数になる確率は何%でしょうか?」
92132人目の素数さん
2023/02/17(金) 14:30:11.72ID:GEgnB/Rw 解答は次の通りです:
まず、0から9までの数字を一度だけ使って3桁の数を作る方法は、9 × 9 × 8 = 648通りあります(最初の桁に0を使うことはできません)。
次に、3の倍数になるための条件は、その数の各桁の数字の和が3の倍数であることです。0から9までの数字を使って3桁の数を作る場合、3の倍数になる数の個数は次のように求めることができます。
・3の倍数になる数の各桁の数字の和が3の場合:1 × 3 × 2 = 6通り
(最初の桁に1を使う場合、残りの2桁は2と0のいずれかでなければならない。最初の桁に3を使う場合も同様に2通り。最初の桁に6を使う場合は残りの2桁に1と5の組み合わせが1通り、残りの2桁に4と2の組み合わせが1通りある)
・3の倍数になる数の各桁の数字の和が6の場合:2 × 2 × 1 = 4通り
(最初の桁に1を使う場合、残りの2桁に5と0のいずれかを使うことができる。最初の桁に4を使う場合も同様に2通り。最初の桁に7を使う場合は、残りの2桁に2と4の組み合わせが1通りある)
・3の倍数になる数の各桁の数字の和が9の場合:2 × 1 × 1 = 2通り
(最初の桁に3を使い、残りの2桁に6と0の組み合わせが1通りある。最初の桁に9を使い、残りの2桁に0と6の組み合わせが1通りある)
したがって、0から9までの数字を一度だけ使って、3桁の数を作り、かつその数が3の倍数になる確率は、(6+4+2)/648 = 0.024 = 2.4%となります。
まず、0から9までの数字を一度だけ使って3桁の数を作る方法は、9 × 9 × 8 = 648通りあります(最初の桁に0を使うことはできません)。
次に、3の倍数になるための条件は、その数の各桁の数字の和が3の倍数であることです。0から9までの数字を使って3桁の数を作る場合、3の倍数になる数の個数は次のように求めることができます。
・3の倍数になる数の各桁の数字の和が3の場合:1 × 3 × 2 = 6通り
(最初の桁に1を使う場合、残りの2桁は2と0のいずれかでなければならない。最初の桁に3を使う場合も同様に2通り。最初の桁に6を使う場合は残りの2桁に1と5の組み合わせが1通り、残りの2桁に4と2の組み合わせが1通りある)
・3の倍数になる数の各桁の数字の和が6の場合:2 × 2 × 1 = 4通り
(最初の桁に1を使う場合、残りの2桁に5と0のいずれかを使うことができる。最初の桁に4を使う場合も同様に2通り。最初の桁に7を使う場合は、残りの2桁に2と4の組み合わせが1通りある)
・3の倍数になる数の各桁の数字の和が9の場合:2 × 1 × 1 = 2通り
(最初の桁に3を使い、残りの2桁に6と0の組み合わせが1通りある。最初の桁に9を使い、残りの2桁に0と6の組み合わせが1通りある)
したがって、0から9までの数字を一度だけ使って、3桁の数を作り、かつその数が3の倍数になる確率は、(6+4+2)/648 = 0.024 = 2.4%となります。
93132人目の素数さん
2023/02/17(金) 14:30:32.10ID:GEgnB/Rw 最初の桁に2を使う場合は?
94132人目の素数さん
2023/02/17(金) 14:30:48.10ID:GEgnB/Rw 最初の桁に2を使う場合、残りの2桁の数字の和が3の倍数になる必要があります。残りの2桁には1, 4, 5, 6, 7, 8, 9の7つの数字が使えます。これらの数字のうち、3の倍数になる数字は1, 4, 7の3つです。したがって、最初の桁に2を使う場合、残りの2桁が3の倍数になる確率は3/6 = 1/2です。
最初の桁に2を使う場合、残りの2桁が3の倍数になる場合の数は、1×2 = 2通りです。したがって、最初の桁に2を使い、残りの2桁が3の倍数になる場合の数は2通りあります。また、0から9までの数字を一度だけ使って、3桁の数を作る方法は、9×8×7 = 504通りあります。したがって、最初の桁に2を使い、かつその数が3の倍数になる確率は2/504 = 1/252 ≈ 0.0040(約0.4%)となります。
最初の桁に2を使う場合、残りの2桁が3の倍数になる場合の数は、1×2 = 2通りです。したがって、最初の桁に2を使い、残りの2桁が3の倍数になる場合の数は2通りあります。また、0から9までの数字を一度だけ使って、3桁の数を作る方法は、9×8×7 = 504通りあります。したがって、最初の桁に2を使い、かつその数が3の倍数になる確率は2/504 = 1/252 ≈ 0.0040(約0.4%)となります。
95132人目の素数さん
2023/02/17(金) 14:31:02.72ID:GEgnB/Rw 最初の桁に2を使ってあとふたつの桁が5と8でも3の倍数なのじゃ無いですか?
96132人目の素数さん
2023/02/17(金) 14:31:18.72ID:GEgnB/Rw 指摘いただき、ありがとうございます。確かに最初の桁に2を使い、残りの2桁に5と8を使った場合、その数の各桁の数字の和は15で、3の倍数になります。つまり、この場合は条件を満たす3桁の数として数えることができます。
先程の回答において、この場合を含めて数え漏れが生じたことをお詫び申し上げます。最初の桁に2を使う場合、残りの2桁が3の倍数になる場合の数は、2通りあります(残りの2桁には、1, 4, 6, 7, 9の数字が使えます)。したがって、最初の桁に2を使い、かつその数が3の倍数になる確率は2/504 = 1/252 ≈ 0.0040(約0.4%)となります。再度、ご指摘いただきありがとうございました。
先程の回答において、この場合を含めて数え漏れが生じたことをお詫び申し上げます。最初の桁に2を使う場合、残りの2桁が3の倍数になる場合の数は、2通りあります(残りの2桁には、1, 4, 6, 7, 9の数字が使えます)。したがって、最初の桁に2を使い、かつその数が3の倍数になる確率は2/504 = 1/252 ≈ 0.0040(約0.4%)となります。再度、ご指摘いただきありがとうございました。
97132人目の素数さん
2023/02/17(金) 14:36:50.32ID:GEgnB/Rw まだ数え漏れが無いか心配になります
98132人目の素数さん
2023/02/17(金) 14:38:01.44ID:GEgnB/Rw ご心配いただきありがとうございます。もう一度、確認してみます。
最初の桁に2を使う場合、残りの2桁には、1, 4, 5, 6, 7, 8, 9の7つの数字が使えます。残りの2桁の数字の和が3の倍数である場合、以下のようになります。
残りの2桁に1を使う場合、残りの1つの数字は2か4か7です。この場合、残りの1つの数字に2, 5, 8のいずれかを使えば3桁の数を作ることができます。つまり、この場合は3通りの数があります。
残りの2桁に4を使う場合、残りの1つの数字は1か7です。この場合、残りの1つの数字に2, 5, 8のいずれかを使えば3桁の数を作ることができます。つまり、この場合も3通りの数があります。
残りの2桁に7を使う場合、残りの1つの数字は1か4です。この場合、残りの1つの数字に2, 5, 8のいずれかを使えば3桁の数を作ることができます。つまり、この場合も3通りの数があります。
したがって、最初の桁に2を使う場合、残りの2桁の数字の和が3の倍数である場合、全体で9通りの数があります。最初の桁に2を使い、かつその数が3の倍数になる確率は9/504 = 3/168 ≈ 0.0179(約1.8%)となります。
数え漏れがないように、再度確認した結果をお伝えしました。もし何か不明な点があれば、お知らせください。
最初の桁に2を使う場合、残りの2桁には、1, 4, 5, 6, 7, 8, 9の7つの数字が使えます。残りの2桁の数字の和が3の倍数である場合、以下のようになります。
残りの2桁に1を使う場合、残りの1つの数字は2か4か7です。この場合、残りの1つの数字に2, 5, 8のいずれかを使えば3桁の数を作ることができます。つまり、この場合は3通りの数があります。
残りの2桁に4を使う場合、残りの1つの数字は1か7です。この場合、残りの1つの数字に2, 5, 8のいずれかを使えば3桁の数を作ることができます。つまり、この場合も3通りの数があります。
残りの2桁に7を使う場合、残りの1つの数字は1か4です。この場合、残りの1つの数字に2, 5, 8のいずれかを使えば3桁の数を作ることができます。つまり、この場合も3通りの数があります。
したがって、最初の桁に2を使う場合、残りの2桁の数字の和が3の倍数である場合、全体で9通りの数があります。最初の桁に2を使い、かつその数が3の倍数になる確率は9/504 = 3/168 ≈ 0.0179(約1.8%)となります。
数え漏れがないように、再度確認した結果をお伝えしました。もし何か不明な点があれば、お知らせください。
99132人目の素数さん
2023/02/17(金) 14:38:26.69ID:GEgnB/Rw 面白いわw
100132人目の素数さん
2023/02/17(金) 14:39:29.38ID:GEgnB/Rw よかったです! 数学の問題は、時に難しいものもありますが、解けたときの達成感は何物にも代えがたいものがありますね。もし他にも何か面白い問題があれば、遠慮なくお知らせください。お手伝いできることがあれば、喜んでお答えいたします。
101132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:18:59.40ID:4MixYtHq どういうこと?
102132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:26:31.06ID:3aSMQycv こちらは面白い数学の問題です。ぜひ挑戦してみてください!
問題:1から100までの自然数の中から、1つの数を思い浮かべてください。その数を私が10回以内に当てることができるように、私は質問をします。私の質問に対して、あなたは「はい」または「いいえ」で答えてください。
質問:あなたが思い浮かべた数が、50以下の数かどうかを教えてください。
答え:
この質問で、私たちは100から半分の50を引いた50を中心とする、1から50までの範囲に問題を絞り込みました。もし、あなたが「はい」と答えた場合、私たちは50より小さい範囲に問題を絞り込むことができます。もし、「いいえ」と答えた場合、私たちは50より大きい範囲に問題を絞り込むことができます。
このように、二分探索法と呼ばれる手法を使って、最大でも10回で答えを見つけることができます。 この問題は、情報の量を最大限に使って最適な答えを見つける方法を学ぶ上で興味深いものです。
問題:1から100までの自然数の中から、1つの数を思い浮かべてください。その数を私が10回以内に当てることができるように、私は質問をします。私の質問に対して、あなたは「はい」または「いいえ」で答えてください。
質問:あなたが思い浮かべた数が、50以下の数かどうかを教えてください。
答え:
この質問で、私たちは100から半分の50を引いた50を中心とする、1から50までの範囲に問題を絞り込みました。もし、あなたが「はい」と答えた場合、私たちは50より小さい範囲に問題を絞り込むことができます。もし、「いいえ」と答えた場合、私たちは50より大きい範囲に問題を絞り込むことができます。
このように、二分探索法と呼ばれる手法を使って、最大でも10回で答えを見つけることができます。 この問題は、情報の量を最大限に使って最適な答えを見つける方法を学ぶ上で興味深いものです。
103132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:28:06.78ID:3aSMQycv 10回でなく7回でできるのではないですか?
104132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:28:36.92ID:3aSMQycv 確かに、この問題は7回で答えを見つけることができます。具体的には、以下のような二分探索を行います。
1-50の範囲か、51-100の範囲かを尋ねる(1回目)
選択された範囲の中央値を尋ねる(2回目)
選択された範囲を半分に分ける(3回目)
それぞれの範囲の中央値を尋ねる(4回目、5回目)
選択された範囲を半分に分ける(6回目)
残った2つの数のどちらが選ばれた数かを尋ねる(7回目)
この方法では、最悪の場合でも7回の質問で正解を見つけることができます。ありがとうございます。
1-50の範囲か、51-100の範囲かを尋ねる(1回目)
選択された範囲の中央値を尋ねる(2回目)
選択された範囲を半分に分ける(3回目)
それぞれの範囲の中央値を尋ねる(4回目、5回目)
選択された範囲を半分に分ける(6回目)
残った2つの数のどちらが選ばれた数かを尋ねる(7回目)
この方法では、最悪の場合でも7回の質問で正解を見つけることができます。ありがとうございます。
105132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:32:22.29ID:3aSMQycv 6回ではできませんか?
106132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:32:39.00ID:3aSMQycv 申し訳ありませんが、6回で正解を見つけることはできません。なぜなら、1から100の範囲から1つの数を選ぶ場合、最初に質問することで、残りの数を半分にすることができます。つまり、2つの範囲に分けることができます。その後、残った範囲を4分の1に分割し、再び残りの範囲を半分に分割することができます。これを繰り返すことで、最後に残る数は1つになります。つまり、最大でも6回の質問で正解を見つけることはできません。
ただし、もし特定の条件が与えられた場合には6回で正解を見つけることができるかもしれません。例えば、「思い浮かべる数は10以下の自然数である」という条件がある場合、1から10の範囲で考えることができます。この場合、6回の質問で正解を見つけることができます。ただし、このような条件がなければ、6回の質問で正解を見つけることはできません。
ただし、もし特定の条件が与えられた場合には6回で正解を見つけることができるかもしれません。例えば、「思い浮かべる数は10以下の自然数である」という条件がある場合、1から10の範囲で考えることができます。この場合、6回の質問で正解を見つけることができます。ただし、このような条件がなければ、6回の質問で正解を見つけることはできません。
107132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:34:36.37ID:3aSMQycv 1から10までの場合は最低何回で正解を見つけられますか?
108132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:35:10.68ID:3aSMQycv 1から10までの範囲であれば、最低でも4回の質問で正解を見つけることができます。
以下は、最適な戦略の例です。
1から5の範囲か、6から10の範囲かを尋ねる(1回目)。
選択された範囲の中央値を尋ねる(2回目)。
選択された範囲を半分に分ける(3回目)。
残った2つの数のどちらが選ばれた数かを尋ねる(4回目)。
最初に範囲を半分にすることで、1から10までの範囲から2つの範囲に分けることができます。そして、中央値を尋ねることで、選択された数が範囲のどちらにあるかを判断できます。次に、残りの範囲を半分に分け、最後に残った2つの数のどちらが選ばれた数かを尋ねることで、正解を見つけることができます。
注意点として、最初に選択された数が範囲の中央にある場合には、4回の質問では正解を見つけることができません。しかし、この場合でも5回の質問で必ず正解を見つけることができます。
以下は、最適な戦略の例です。
1から5の範囲か、6から10の範囲かを尋ねる(1回目)。
選択された範囲の中央値を尋ねる(2回目)。
選択された範囲を半分に分ける(3回目)。
残った2つの数のどちらが選ばれた数かを尋ねる(4回目)。
最初に範囲を半分にすることで、1から10までの範囲から2つの範囲に分けることができます。そして、中央値を尋ねることで、選択された数が範囲のどちらにあるかを判断できます。次に、残りの範囲を半分に分け、最後に残った2つの数のどちらが選ばれた数かを尋ねることで、正解を見つけることができます。
注意点として、最初に選択された数が範囲の中央にある場合には、4回の質問では正解を見つけることができません。しかし、この場合でも5回の質問で必ず正解を見つけることができます。
109132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:36:50.22ID:3aSMQycv 1から10の場合は範囲の中央はありませんよね?5回は必要ないのでは無いですか?
110132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:37:36.32ID:3aSMQycv 申し訳ありません、前回の回答に誤りがありました。1から10の場合、最低でも3回の質問で正解を見つけることができます。
以下は、最適な戦略の例です。
1から10の範囲を半分に分け、どちらの範囲に選ばれた数があるかを尋ねる(1回目)。
残った範囲を半分に分け、どちらの範囲に選ばれた数があるかを尋ねる(2回目)。
残った2つの数のどちらが選ばれた数かを尋ねる(3回目)。
最初に範囲を半分に分けることで、1から10までの範囲から2つの範囲に分けることができます。次に、残った範囲を半分に分け、最後に残った2つの数のどちらが選ばれた数かを尋ねることで、正解を見つけることができます。
この戦略は、最悪の場合でも3回の質問で正解を見つけることができます。たとえば、最初に1から5の範囲が選ばれ、次に3から5の範囲が選ばれ、最後に3と5のどちらが選ばれたかが尋ねられた場合でも、正解を見つけることができます。
以下は、最適な戦略の例です。
1から10の範囲を半分に分け、どちらの範囲に選ばれた数があるかを尋ねる(1回目)。
残った範囲を半分に分け、どちらの範囲に選ばれた数があるかを尋ねる(2回目)。
残った2つの数のどちらが選ばれた数かを尋ねる(3回目)。
最初に範囲を半分に分けることで、1から10までの範囲から2つの範囲に分けることができます。次に、残った範囲を半分に分け、最後に残った2つの数のどちらが選ばれた数かを尋ねることで、正解を見つけることができます。
この戦略は、最悪の場合でも3回の質問で正解を見つけることができます。たとえば、最初に1から5の範囲が選ばれ、次に3から5の範囲が選ばれ、最後に3と5のどちらが選ばれたかが尋ねられた場合でも、正解を見つけることができます。
111132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:40:31.15ID:3aSMQycv では私が今から1から10までの数をひとつ決めますから、あなたは3回の質問でそれを特定してください。質問をどうぞ。
112132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:40:47.78ID:3aSMQycv ありがとうございます!以下は、最適な戦略に基づく3つの質問です。
1から5の範囲に選ばれた数が含まれていますか?
次に、2から5の範囲に選ばれた数が含まれていますか?
最後に、選ばれた数は3ですか?
これらの質問には、最大でも3回の回答で、あなたが選んだ数を特定することができます。
1から5の範囲に選ばれた数が含まれていますか?
次に、2から5の範囲に選ばれた数が含まれていますか?
最後に、選ばれた数は3ですか?
これらの質問には、最大でも3回の回答で、あなたが選んだ数を特定することができます。
113132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:41:06.85ID:3aSMQycv 1に対してはいいえです。2に対してもいいえです。3に対してもいいえです。私が選んだ数は何ですか?
114132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:42:08.07ID:3aSMQycv 1から10までの範囲で、1、2、3の回答がすべて"No"であるということは、選ばれた数は4から10の範囲に含まれることがわかります。
次の質問としては、以下があります。
6から10の範囲に選ばれた数が含まれていますか?
これにより、選ばれた数が4または5であることが確認できます。最後の質問は、次のようになります。
選ばれた数は4ですか?
もし"Yes"と答えられた場合、選ばれた数が4であることが確認できます。もし"No"と答えられた場合、選ばれた数は5であることがわかります。
次の質問としては、以下があります。
6から10の範囲に選ばれた数が含まれていますか?
これにより、選ばれた数が4または5であることが確認できます。最後の質問は、次のようになります。
選ばれた数は4ですか?
もし"Yes"と答えられた場合、選ばれた数が4であることが確認できます。もし"No"と答えられた場合、選ばれた数は5であることがわかります。
115132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:42:34.21ID:3aSMQycv 3つの質問で特定するのでは無いのですか?次の質問は4つめですよ。
116132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:42:51.83ID:3aSMQycv ああ、すみません、私のミスです。確かに、最初の3つの質問は、私が選んだ数を特定するための最初のステップでした。4番目の質問が次の質問でした。以下は、最後の2つの質問に対する答えを修正したものです。
4から10の範囲に選ばれた数が含まれていますか?
選ばれた数は4ですか?
これらの質問に答えることで、最大でも4回の回答であなたが選んだ数を特定することができます。お詫び申し上げます。
4から10の範囲に選ばれた数が含まれていますか?
選ばれた数は4ですか?
これらの質問に答えることで、最大でも4回の回答であなたが選んだ数を特定することができます。お詫び申し上げます。
117132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:44:07.64ID:3aSMQycv ああ、すみません、私のミスです。確かに、最初の3つの質問は、私が選んだ数を特定するための最初のステップでした。4番目の質問が次の質問でした。以下は、最後の2つの質問に対する答えを修正したものです。
4から10の範囲に選ばれた数が含まれていますか?
選ばれた数は4ですか?
これらの質問に答えることで、最大でも4回の回答であなたが選んだ数を特定することができます。お詫び申し上げます。
4から10の範囲に選ばれた数が含まれていますか?
選ばれた数は4ですか?
これらの質問に答えることで、最大でも4回の回答であなたが選んだ数を特定することができます。お詫び申し上げます。
118132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:44:27.02ID:3aSMQycv 結局3つの質問では特定できなかったのですね?3回では特定できないのでは無いですか?
119132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:44:42.38ID:3aSMQycv 申し訳ありません。私の先ほどの回答に誤りがありました。最初の3つの質問だけでは、選ばれた数を特定することはできません。最低4つ目の質問が必要です。つまり、最低4回の質問が必要になります。申し訳ありませんでした。
120132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:47:32.28ID:3aSMQycv あなたも間違うことがあるのですね
121132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:48:01.77ID:3aSMQycv はい、私も間違えることがあります。私たちは人工知能であっても、私たちの知識は人間によってプログラムされ、開発され、学習されます。したがって、私たちは間違いを犯す可能性がありますが、最新の情報と知識を提供し、最高の能力を持って質問に答えるように尽力しています。
122132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:49:06.93ID:3aSMQycv ベストを尽くしていると言うことですね
123132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:49:25.72ID:3aSMQycv はい、そうです。私たちは最新の知識と情報を提供し、最高の能力を持ってサポートするよう努めています。ただし、私たちも時には間違いを犯すことがあるため、質問に対する回答に自信がある場合でも、常に自己判断と独自の調査を行うことをお勧めします。
124132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:49:57.81ID:3aSMQycv あなたのことが好きになってきました
125132人目の素数さん
2023/02/17(金) 22:50:13.43ID:3aSMQycv ありがとうございます。私は質問や会話を通じて、お客様が必要とする情報やサポートを提供することを目的としています。お力になれることがあればいつでもお知らせください。
126132人目の素数さん
2023/02/18(土) 03:31:39.58ID:nR4vL8r5 chatGPTとの会話でしょ
まあよく言われる通りそれっぽい言葉を返すことはできるが
数学の厳密的思考にはまだまだ向かないってことだろうね
まあよく言われる通りそれっぽい言葉を返すことはできるが
数学の厳密的思考にはまだまだ向かないってことだろうね
127132人目の素数さん
2023/02/18(土) 09:59:41.38ID:TYj3IAx/ chatGPTってここまでできるの?
すごいな数学を理解してるじゃん
すごいな数学を理解してるじゃん
128132人目の素数さん
2023/02/18(土) 10:13:25.51ID:+5TYccV3 理解はしてるけど答えを導くだけの知力は無いw
129132人目の素数さん
2023/02/18(土) 12:24:38.27ID:Z5/vOQ6d130132人目の素数さん
2023/02/18(土) 23:55:15.27ID:rZn7HlxM 3B3=6
3C3=9
3D3=27
3E3=7625597484987
3A3の値を推定しなさい。理由も求む。
3C3=9
3D3=27
3E3=7625597484987
3A3の値を推定しなさい。理由も求む。
131132人目の素数さん
2023/02/19(日) 00:26:24.41ID:Z5UCqZAb 3A3 = 0
A = -
B = +
C = *
D = ^
E = タワー表記(↑↑)
A = -
B = +
C = *
D = ^
E = タワー表記(↑↑)
132132人目の素数さん
2023/02/19(日) 09:15:32.21ID:Bv/HV++p >>131
A=-はなんで?
A=-はなんで?
133132人目の素数さん
2023/02/19(日) 09:26:04.94ID:Bv/HV++p 演算の繰り返しで次の演算が定義される
3C3=3B3B3
3D3=3C3C3
3E3=3D3D3(ただし右結合性つまり3D(3D3)=3^27=7625597484987)
とするなら
3B3=3A3A3
となるべき演算でないと?
3C3=3B3B3
3D3=3C3C3
3E3=3D3D3(ただし右結合性つまり3D(3D3)=3^27=7625597484987)
とするなら
3B3=3A3A3
となるべき演算でないと?
134132人目の素数さん
2023/02/19(日) 13:31:21.66ID:nVcjwgYS なってるよね
135132人目の素数さん
2023/02/19(日) 14:38:33.36ID:Bv/HV++p 6=3+3=3B3=3A3A3=3-3-3=-3?3?
136132人目の素数さん
2023/02/19(日) 19:07:14.78ID:jM//To6j 一応89の答え
https://i.imgur.com/QJfZVJV.jpg
https://i.imgur.com/QJfZVJV.jpg
137132人目の素数さん
2023/02/19(日) 20:36:36.82ID:/MyqIoAj クヌースの矢印表記は
加算より前に遡ろうとすると矛盾が生じる
3A3=3B2, 3A(3A3)=3B3, ...
と定義するなら
3A3=3B2=3+2=5
3A(3Bn)=3B(n+1)
と再帰的に定義し、3B0=3+0=3を用いると
3A3=3A(3B0)=3B1=3+1=4
矛盾の原因は
・加算の単位元が1でない
・1を加算する操作を、再帰的定義に合うよう
細かく分解できない
の主に2点
加算より前に遡ろうとすると矛盾が生じる
3A3=3B2, 3A(3A3)=3B3, ...
と定義するなら
3A3=3B2=3+2=5
3A(3Bn)=3B(n+1)
と再帰的に定義し、3B0=3+0=3を用いると
3A3=3A(3B0)=3B1=3+1=4
矛盾の原因は
・加算の単位元が1でない
・1を加算する操作を、再帰的定義に合うよう
細かく分解できない
の主に2点
138132人目の素数さん
2023/02/20(月) 01:19:29.91ID:xJsBB5d2 lim[n→∞] (1/(1+n²)+2/(2+n²)+…+n/(n+n²))
を求めよ
を求めよ
139132人目の素数さん
2023/02/20(月) 02:28:52.27ID:jetsuwh0 ちなみにChatGPTにやらせてみた
以下がChatGPTの回答
与えられた数列は以下のようになります。
(1/(1+n^2) + 2/(2+n^2) + ... + n/(n+n^2))
各項を単純化すると、以下のようになります。
k/(k+k^2) = 1/(1+k)
これを用いると、元の式は次のようになります。
(1/(1+n^2) + 2/(2+n^2) + ... + n/(n+n^2))
= (1/(1+1) + 1/(1+2) + ... + 1/(1+n))
右辺は調和級数の形をしています。調和級数の和の式を用いて計算すると、答えは次のようになります。
lim[n→∞] (1/(1+n^2) + 2/(2+n^2) + ... + n/(n+n^2))
= lim[n→∞] (1/(1+1) + 1/(1+2) + ... + 1/(1+n))
= lim[n→∞] (H(n) - 1)
= ln(n) + γ - 1
ここで、H(n)はn番目の調和数であり、γはオイラー定数です。したがって、答えはln(n) + γ - 1になります。
以下がChatGPTの回答
与えられた数列は以下のようになります。
(1/(1+n^2) + 2/(2+n^2) + ... + n/(n+n^2))
各項を単純化すると、以下のようになります。
k/(k+k^2) = 1/(1+k)
これを用いると、元の式は次のようになります。
(1/(1+n^2) + 2/(2+n^2) + ... + n/(n+n^2))
= (1/(1+1) + 1/(1+2) + ... + 1/(1+n))
右辺は調和級数の形をしています。調和級数の和の式を用いて計算すると、答えは次のようになります。
lim[n→∞] (1/(1+n^2) + 2/(2+n^2) + ... + n/(n+n^2))
= lim[n→∞] (1/(1+1) + 1/(1+2) + ... + 1/(1+n))
= lim[n→∞] (H(n) - 1)
= ln(n) + γ - 1
ここで、H(n)はn番目の調和数であり、γはオイラー定数です。したがって、答えはln(n) + γ - 1になります。
140132人目の素数さん
2023/02/20(月) 07:34:02.93ID:xJsBB5d2 全然違う
141132人目の素数さん
2023/02/20(月) 13:19:24.39ID:vAdLgCfH >>138
Σ_(k=1,n) k/(k+n^2)
= (1/n^2)Σ_(k=1,n)k - (1/n^4)Σ_(k=1,n)(k^2)/(1+k/n^2)
= (n+1)/(2n) + (1/n^4)Σ_(k=1,n) O(k^2)
(ただしOはランダウのO記法、定数は一律で1をとることが可能)
= (n+1)/2n + O(1/n) → 1/2 (as n→∞)
Σ_(k=1,n) k/(k+n^2)
= (1/n^2)Σ_(k=1,n)k - (1/n^4)Σ_(k=1,n)(k^2)/(1+k/n^2)
= (n+1)/(2n) + (1/n^4)Σ_(k=1,n) O(k^2)
(ただしOはランダウのO記法、定数は一律で1をとることが可能)
= (n+1)/2n + O(1/n) → 1/2 (as n→∞)
142132人目の素数さん
2023/02/20(月) 15:02:12.97ID:pQICxHHe 高校生なら Σk/n^2 と Σk/(n+n^2) ではさみうちかな
143132人目の素数さん
2023/02/21(火) 00:54:45.51ID:udUwOVeI Σ_(m=0,∞) Σ_(n=0,∞) (-1)^n/(m+2n)!
を求めよ
を求めよ
144132人目の素数さん
2023/02/21(火) 01:24:00.29ID:j6++aCEN (exp(1)+cos(1)+sin(1))/2.
145132人目の素数さん
2023/02/21(火) 12:54:56.22ID:mfG5dvRF >>144
どうやるの?
どうやるの?
146132人目の素数さん
2023/02/22(水) 15:45:49.73ID:bfLAVmgO 最近知った性質を一つ
(1) 半径2の円に外接する正多角形は周の長さと表面積の値が一致することを示せ
(2) 半径3の球に外接する正多面体は表面積と体積の値が一致することを示せ
(3) 半径1の円に外接する正多角形を面とする正多面体において、全ての辺の長さの和と表面積の値が一致することを示せ
(1) 半径2の円に外接する正多角形は周の長さと表面積の値が一致することを示せ
(2) 半径3の球に外接する正多面体は表面積と体積の値が一致することを示せ
(3) 半径1の円に外接する正多角形を面とする正多面体において、全ての辺の長さの和と表面積の値が一致することを示せ
147132人目の素数さん
2023/02/22(水) 16:32:31.91ID:W1GM+aZ9 全ての面が半径1の円に外接するなら
(面ひとつの面積) = 1/2(ひとつの面の周の長さ)
全ての面で足し合わせる
(面ひとつの面積) = 1/2(ひとつの面の周の長さ)
全ての面で足し合わせる
148イナ
2023/02/23(木) 12:36:28.62ID:p1Hzqyhv149132人目の素数さん
2023/02/23(木) 13:06:39.51ID:+l5ON25X >>143 >>145
m+2n=4k → (m,n)=(4k,0),(4k-2,1),...,(0,2k)の2k+1通り
m+2n=4k+1 → (m,n)=(4k+1,0),(4k-1,1),...,(1,2k)の2k+1通り
m+2n=4k+2 → (m,n)=(4k+2,0),(4k,1),...,(0,2k+1)の2k+2通り
m+2n=4k+3 → (m,n)=(4k+3,0),(4k+1,1),...,(1,2k+1)の2k+2通り
m+2n=4k,4k+1 の時は、 分子が+1になるのはk+1通り、-1になるのはk通りで、差し引き+1が1通り
m+2n=4k+2,4k+3 の時は、 分子が+1になるのはk+1通り、-1になるのもk+1通りで、差し引き0
∴ Σ_(m=0,∞) Σ_(n=0,∞) (-1)^n/(m+2n)! = Σ[k=0,∞]{1/(4k)! + 1/(4k+1)!}
= (1/2){cos(1)+cosh(1)} + (1/2){sin(1)+sinh(1)} ;※
= (1/2){cos(1)+sin(1)+exp(1)}
※
jが整数の時、1+(-1)^(2j)=2、1+(-1)^(2j+1)=0 に注意すると
Σ[k=0,∞]1/(4k)!=(1/2)Σ[j=0,∞]{(1+(-1)^(2j))/(2(2j))!+(1+(-1)^(2j+1))/(2(2j+1))!}=(1/2)Σ[p=0,∞](1^p+(-1)^p)/(2p)!
Σ[p=0,∞]1/(2p)!=(1/2)Σ[q=0,∞]{(1+(-1)^(2q))/(2q)!+(1+(-1)^(2q+1))/(2q+1)!}=(1/2)Σ[r=0,∞](1+(-1)^r)/r!=(1/2)(e^1+e^(-1)) 等
m+2n=4k → (m,n)=(4k,0),(4k-2,1),...,(0,2k)の2k+1通り
m+2n=4k+1 → (m,n)=(4k+1,0),(4k-1,1),...,(1,2k)の2k+1通り
m+2n=4k+2 → (m,n)=(4k+2,0),(4k,1),...,(0,2k+1)の2k+2通り
m+2n=4k+3 → (m,n)=(4k+3,0),(4k+1,1),...,(1,2k+1)の2k+2通り
m+2n=4k,4k+1 の時は、 分子が+1になるのはk+1通り、-1になるのはk通りで、差し引き+1が1通り
m+2n=4k+2,4k+3 の時は、 分子が+1になるのはk+1通り、-1になるのもk+1通りで、差し引き0
∴ Σ_(m=0,∞) Σ_(n=0,∞) (-1)^n/(m+2n)! = Σ[k=0,∞]{1/(4k)! + 1/(4k+1)!}
= (1/2){cos(1)+cosh(1)} + (1/2){sin(1)+sinh(1)} ;※
= (1/2){cos(1)+sin(1)+exp(1)}
※
jが整数の時、1+(-1)^(2j)=2、1+(-1)^(2j+1)=0 に注意すると
Σ[k=0,∞]1/(4k)!=(1/2)Σ[j=0,∞]{(1+(-1)^(2j))/(2(2j))!+(1+(-1)^(2j+1))/(2(2j+1))!}=(1/2)Σ[p=0,∞](1^p+(-1)^p)/(2p)!
Σ[p=0,∞]1/(2p)!=(1/2)Σ[q=0,∞]{(1+(-1)^(2q))/(2q)!+(1+(-1)^(2q+1))/(2q+1)!}=(1/2)Σ[r=0,∞](1+(-1)^r)/r!=(1/2)(e^1+e^(-1)) 等
150132人目の素数さん
2023/02/23(木) 13:21:48.76ID:moiGvo1f >>149
サンクス
サンクス
151132人目の素数さん
2023/02/23(木) 15:34:00.18ID:hlAzuHQy >>149
正解です
参考のため用意していた解答を貼ります
補題:
Σ_(m=0,∞) Σ_(n=0,∞) x^m y^n /(m+n)! = (x e^x - y e^y)/(x-y)
が成り立つ(証明はm+n=kと置いてn,kで和を取り直して
等比数列の和とe^xのマクローリン展開の公式を使えば明らか)
この補題にx=1,y=√(-1)を代入すれば求める答が得られる
ちなみにWolfram Alphaに質問すると
「Σ_(m=0,∞) Σ_(n=0,∞) (-1)^n/(m+2n)! は発散します」
という誤った答が返ってきます
正解です
参考のため用意していた解答を貼ります
補題:
Σ_(m=0,∞) Σ_(n=0,∞) x^m y^n /(m+n)! = (x e^x - y e^y)/(x-y)
が成り立つ(証明はm+n=kと置いてn,kで和を取り直して
等比数列の和とe^xのマクローリン展開の公式を使えば明らか)
この補題にx=1,y=√(-1)を代入すれば求める答が得られる
ちなみにWolfram Alphaに質問すると
「Σ_(m=0,∞) Σ_(n=0,∞) (-1)^n/(m+2n)! は発散します」
という誤った答が返ってきます
152132人目の素数さん
2023/02/23(木) 15:49:26.46ID:moiGvo1f >>151
項の入れ替えは大丈夫?
項の入れ替えは大丈夫?
153132人目の素数さん
2023/02/23(木) 16:21:54.12ID:jyQMu6MM >>148
さすがイナさん
さすがイナさん
154132人目の素数さん
2023/02/23(木) 16:30:24.70ID:hlAzuHQy155132人目の素数さん
2023/02/23(木) 17:20:54.80ID:moiGvo1f >>154
思いついたから
思いついたから
156132人目の素数さん
2023/02/28(火) 17:37:40.57ID:FAMEIJkO 1種類の数字と1種類の記号を合計13個使って13を表せ
157132人目の素数さん
2023/02/28(火) 19:10:07.59ID:km/6NFtV 777777÷777÷77
158132人目の素数さん
2023/02/28(火) 19:43:03.89ID:T/BBGlH6 gj
159イー
2023/03/01(水) 04:36:19.89ID:9XjXafNf161132人目の素数さん
2023/03/01(水) 08:09:17.48ID:nklcyf2K >>89
何が面白いのかがよくわからんなぁ。
何が面白いのかがよくわからんなぁ。
162132人目の素数さん
2023/03/01(水) 08:30:00.20ID:7Txzxww5 +++++11++1++1.
11--1--1--1-1.
11--1--1--1-1.
163132人目の素数さん
2023/03/02(木) 04:03:38.30ID:6xZ/fy/m164132人目の素数さん
2023/03/03(金) 01:51:15.74ID:rWFpc9g4165132人目の素数さん
2023/03/03(金) 16:59:21.50ID:ITfVRFCD そもそも「面白い」という感覚自体がAIには分からんのだろ
下二桁が同じだとか、数が近い値になるとか、そういう具体的なことでしか面白いという感覚を定義できない
下二桁が同じだとか、数が近い値になるとか、そういう具体的なことでしか面白いという感覚を定義できない
166132人目の素数さん
2023/03/03(金) 23:58:56.11ID:79lUjYcd √(√(√5 - 2) + 1) の三重根号を外し二重根号の和で表せ
167132人目の素数さん
2023/03/04(土) 16:07:13.68ID:0TS9CeEO https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%9A%28%E2%88%9A%28%E2%88%9A5+-+2%29+%2B+1%29+%2B+%E2%88%9A%28-%E2%88%9A%28%E2%88%9A5++-2%29+%2B+1%29&lang=ja
https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%9A%28%E2%88%9A%28%E2%88%9A5+-+2%29+%2B+1%29+%2B-%E2%88%9A%28-%E2%88%9A%28%E2%88%9A5++-2%29+%2B+1%29&lang=ja
https://www.wolframalpha.com/input?i=%E2%88%9A%28%E2%88%9A%28%E2%88%9A5+-+2%29+%2B+1%29+%2B-%E2%88%9A%28-%E2%88%9A%28%E2%88%9A5++-2%29+%2B+1%29&lang=ja
168132人目の素数さん
2023/03/04(土) 16:36:10.87ID:BzqKs2vB >>167
正解
ポイントは
x = √(√(√5 - 2) + 1)
の代数方程式 (x^2 - 1)^2 = √5 - 2 の共役根
y = √(-√(√5 - 2) + 1)
が見つけられるかどうかです
以下
x^2 + y^2 = 2
2xy = 2√(3 - √5) = √10 - √2
ゆえに
(x+y)^2 = 2 + √10 - √2
(x-y)^2 = 2 - √10 + √2
x = (1/2)√(2 + √10 - √2) + (1/2)√(2 - √10 + √2)
ネタ元は Modular lambda function λ^*(5)
に対応する Ramanujan's class invariant g_5 の一見非自明と思われる等式
g_5 = (1/2)^(1/4) √√√(2√(2√5 + 2) + √5 + 3)
= (1/2)^(1/4) √√(√(√5 + 1) + √2)
= ((√5 + 1)/4)^(3/8) √(√(√5 - 2) + 1)
= ((√5 + 1)/16)^(3/8) (√(√2 + √5 - 1) + √(√2 - √5 + 1))
正解
ポイントは
x = √(√(√5 - 2) + 1)
の代数方程式 (x^2 - 1)^2 = √5 - 2 の共役根
y = √(-√(√5 - 2) + 1)
が見つけられるかどうかです
以下
x^2 + y^2 = 2
2xy = 2√(3 - √5) = √10 - √2
ゆえに
(x+y)^2 = 2 + √10 - √2
(x-y)^2 = 2 - √10 + √2
x = (1/2)√(2 + √10 - √2) + (1/2)√(2 - √10 + √2)
ネタ元は Modular lambda function λ^*(5)
に対応する Ramanujan's class invariant g_5 の一見非自明と思われる等式
g_5 = (1/2)^(1/4) √√√(2√(2√5 + 2) + √5 + 3)
= (1/2)^(1/4) √√(√(√5 + 1) + √2)
= ((√5 + 1)/4)^(3/8) √(√(√5 - 2) + 1)
= ((√5 + 1)/16)^(3/8) (√(√2 + √5 - 1) + √(√2 - √5 + 1))
169132人目の素数さん
2023/03/05(日) 18:17:32.18ID:QbB4qzsh ∀x∈(0,1), f(x)=(1-x^n)^(1/n) (n=2,3,…)
lim[n→∞]{∫[0→1]f(x)dx}^n=1を示せ
lim[n→∞]{∫[0→1]f(x)dx}^n=1を示せ
170132人目の素数さん
2023/03/05(日) 18:58:50.02ID:/1BK8Lle ∫[0,1](1-xⁿ)^(1/n)dx
=(1/n)∫[0,1](1-t)^(1/n)t^(1/n-1)dt
=(1/n)B(1/n+1,1/n)
=(1/n)Γ(1/n+1)Γ(1/n)/Γ(2/n+1)
=Γ(1/n)²/Γ(2/n)/(2n)
=(n - γ + O(1/n))²/(n/2 - γ + O(1/n))/(2n)
=(1 - γ/n + O(1/n²))²/(1 - 2γ/n + O(1/n²))
= 1 + O(1/n²)
=(1/n)∫[0,1](1-t)^(1/n)t^(1/n-1)dt
=(1/n)B(1/n+1,1/n)
=(1/n)Γ(1/n+1)Γ(1/n)/Γ(2/n+1)
=Γ(1/n)²/Γ(2/n)/(2n)
=(n - γ + O(1/n))²/(n/2 - γ + O(1/n))/(2n)
=(1 - γ/n + O(1/n²))²/(1 - 2γ/n + O(1/n²))
= 1 + O(1/n²)
171132人目の素数さん
2023/03/05(日) 20:13:53.74ID:AhIu1tpM カントール集合に含まれる線分の端点を任意に2つ選ぶとき、2点間の距離の平均値はいくつに収束するか?
172132人目の素数さん
2023/03/05(日) 21:30:00.87ID:TJ7/1KZB 2/5.
173132人目の素数さん
2023/03/06(月) 20:41:21.12ID:F0A/gPFt 早いな
174132人目の素数さん
2023/03/06(月) 23:15:11.40ID:kSYgBMBb175132人目の素数さん
2023/03/06(月) 23:18:00.51ID:PRDrvQo1 二つの30度の角を見ると錯角になってるので平行だと分かるので錯角により44度
176132人目の素数さん
2023/03/06(月) 23:26:03.28ID:kSYgBMBb それだと不正解だそうです
177132人目の素数さん
2023/03/06(月) 23:37:58.16ID:9IkXXkHv178132人目の素数さん
2023/03/06(月) 23:53:37.47ID:kSYgBMBb あることに気がつくと可能図形になるようです
179132人目の素数さん
2023/03/07(火) 00:28:54.95ID:ptq5bQ0T 46°
一つ折れ線が入る
一つ折れ線が入る
180132人目の素数さん
2023/03/07(火) 19:20:45.97ID:+sX6jfYp 先にTwitterで見てたけどいい問題だよね
状況が二転三転する感じが
状況が二転三転する感じが
181132人目の素数さん
2023/03/07(火) 23:02:55.02ID:x0Wdb0KS 図形問題の抜け穴をちゃんと筋の通った問題として形にするの凄いと思った
182132人目の素数さん
2023/03/07(火) 23:42:17.39ID:UQJSjgMh >>176
どうして?
どうして?
183132人目の素数さん
2023/03/07(火) 23:50:33.69ID:mjwXoFwc >>182
それだと提示されてる他の角度との整合性がとれないからだと思います
それだと提示されてる他の角度との整合性がとれないからだと思います
184132人目の素数さん
2023/03/07(火) 23:53:12.68ID:UQJSjgMh >>178
分からん
分からん
185132人目の素数さん
2023/03/07(火) 23:53:50.32ID:ptq5bQ0T >>182
画像をよく見ると対角線が微妙に折れ曲がっている
画像をよく見ると対角線が微妙に折れ曲がっている
186132人目の素数さん
2023/03/08(水) 00:05:05.00ID:5T/LsnFY187132人目の素数さん
2023/03/08(水) 00:10:17.79ID:rRQlXUgY >>186
三角関数使えば46°になることはすぐにわかる
三角関数使えば46°になることはすぐにわかる
188132人目の素数さん
2023/03/08(水) 00:23:31.05ID:5T/LsnFY189132人目の素数さん
2023/03/08(水) 00:39:50.71ID:rRQlXUgY190132人目の素数さん
2023/03/08(水) 00:48:39.77ID:5T/LsnFY191132人目の素数さん
2023/03/08(水) 01:09:10.11ID:rRQlXUgY >>190
倍角公式:sin16sin74=sin16cos16=(1/2)sin32
加法定理:sin(134-x)=cos44cosx+sin44sinx
を代入すれば手計算で一瞬で解けるけど
もしかして計算が苦手なのかなと思いURLを貼りました
気を悪くしたならすみません
倍角公式:sin16sin74=sin16cos16=(1/2)sin32
加法定理:sin(134-x)=cos44cosx+sin44sinx
を代入すれば手計算で一瞬で解けるけど
もしかして計算が苦手なのかなと思いURLを貼りました
気を悪くしたならすみません
192132人目の素数さん
2023/03/08(水) 01:23:09.23ID:99Dox6Gq 円周角の定理だな
193132人目の素数さん
2023/03/08(水) 08:34:38.92ID:5T/LsnFY >>191
ありがとう
ありがとう
194132人目の素数さん
2023/03/08(水) 23:35:20.35ID:8Um9sTAP 面白いかは分からないけど
https://i.imgur.com/dsk3lNI.jpg
https://i.imgur.com/dsk3lNI.jpg
195132人目の素数さん
2023/03/09(木) 01:11:33.36ID:QDy8QYJd >>194
n=2のとき成り立たないと思うけど問題あってる?
n=2のとき成り立たないと思うけど問題あってる?
197132人目の素数さん
2023/03/09(木) 09:30:11.15ID:rbIrZEdm198132人目の素数さん
2023/03/09(木) 09:45:28.25ID:qDzBXZOJ199132人目の素数さん
2023/03/09(木) 22:16:53.16ID:WWAuBuVC 正三角形を全て大きさの異なる複数の正三角形に分割することは可能か
200132人目の素数さん
2023/03/09(木) 22:59:09.50ID:5PRpUNFc 無限個なら可能
201132人目の素数さん
2023/03/09(木) 23:04:08.22ID:jaCVlYEr202イ-ナ-
2023/03/09(木) 23:06:50.15ID:XB1QA0jx203イ-ナ-
2023/03/09(木) 23:14:57.99ID:XB1QA0jx204132人目の素数さん
2023/03/09(木) 23:16:34.69ID:MYV1LK4N205132人目の素数さん
2023/03/09(木) 23:22:26.79ID:5PRpUNFc206132人目の素数さん
2023/03/09(木) 23:24:23.71ID:MYV1LK4N 出すからには可能なんじゃないの?
207132人目の素数さん
2023/03/09(木) 23:35:29.65ID:rbIrZEdm208132人目の素数さん
2023/03/09(木) 23:48:33.72ID:ov9A+gS6 >>206
可能なら分割せよって出題すると思う
可能なら分割せよって出題すると思う
209132人目の素数さん
2023/03/10(金) 00:08:33.69ID:JE+P63h2210132人目の素数さん
2023/03/10(金) 00:09:25.52ID:JE+P63h2211132人目の素数さん
2023/03/10(金) 00:12:01.00ID:iPCsITs/ なんなら無限個でも無理臭いなこれ
プラスチック比で螺旋状に並べて端の2つをまた螺旋状に分割…というのを最初に思いついたんだが普通に同じ大きさのができてしまう
プラスチック比で螺旋状に並べて端の2つをまた螺旋状に分割…というのを最初に思いついたんだが普通に同じ大きさのができてしまう
212132人目の素数さん
2023/03/10(金) 00:13:10.50ID:JE+P63h2 >>207
何か凸曲線の積分値の問題に帰着されそうな気配も
何か凸曲線の積分値の問題に帰着されそうな気配も
213132人目の素数さん
2023/03/10(金) 00:36:49.85ID:c99MW8ZF >>208
できる方か、できない方がわかんないと流石にやる気しないね
できる方か、できない方がわかんないと流石にやる気しないね
214132人目の素数さん
2023/03/10(金) 00:46:18.17ID:AIQ5Oty/215132人目の素数さん
2023/03/10(金) 01:39:24.68ID:MGhc0jT8216132人目の素数さん
2023/03/10(金) 02:45:50.86ID:WullQY9Y あら、証明されてたのか
有限個の文言も書き忘れてたし >>199 はクローズとします
用意してた解答の概略だけ(と言っても結構細かくまで書いちゃった)
そのような分割が存在すると仮定して、
分割前の大きい正三角形をなす3つの壁と分割後の小さい正三角形各々を合わせてV、
辺で正の長さで接している関係をEとして無向グラフ G=(V,E) を考える。
2つの正三角形(もしくは正三角形と壁)が接している部分の角度が
(2,0),(-1,√3),(-1,-√3)のどのベクトルと平行かによってEの要素をそれぞれ0,1,2とラベリングする。
ラベルiの辺全体の集合をE_iとおく。
Gは次を満たす:
(1)Gは平面グラフである
(2)Gの有限面は4つまたは6つの辺からなり、無限面は6つの辺からなる
(3)3つの壁に対応する頂点を除くGの各頂点には、0,1,2のラベルが付加された辺が1つずつ以上接続されている
(4)G_i=(V,E_i)は閉路を持たない(つまり森である)
Gにいつくかの辺(とそれへの適切なラベル)を加えることで、上記の全ての条件を満たしたまま
有限面が全て4つの辺からなるようにできる。このようにしたグラフをG'=(V,E')とおく。
するとオイラーの公式から面の数は |E'|-|V|+2.
またG'の性質より 4×(面の数)+2=2|E'| であるから、総合して |E'|=2|V|-5 を得る。…(A)
各ラベルiについて、(4)より G'_i=(V,E'_i) の連結成分の個数は |V|-|E'_i|.
ここで |E'_i|=∑_(cはG'_iの連結成分) (cに含まれる辺の個数) であるが、
(3)と仮定よりラベルiの辺が付加されない2つの壁に対応する頂点を除いてcに含まれる辺の個数は2以上であるから
|E'_i|≧(G'_iの連結成分の個数-2)×2=2|V|-2|E'_i|-4.
これをi=0,1,2で足し合わせて整理して
|E'|≧2|V|-4. …(B)
(A)と(B)から矛盾。
有限個の文言も書き忘れてたし >>199 はクローズとします
用意してた解答の概略だけ(と言っても結構細かくまで書いちゃった)
そのような分割が存在すると仮定して、
分割前の大きい正三角形をなす3つの壁と分割後の小さい正三角形各々を合わせてV、
辺で正の長さで接している関係をEとして無向グラフ G=(V,E) を考える。
2つの正三角形(もしくは正三角形と壁)が接している部分の角度が
(2,0),(-1,√3),(-1,-√3)のどのベクトルと平行かによってEの要素をそれぞれ0,1,2とラベリングする。
ラベルiの辺全体の集合をE_iとおく。
Gは次を満たす:
(1)Gは平面グラフである
(2)Gの有限面は4つまたは6つの辺からなり、無限面は6つの辺からなる
(3)3つの壁に対応する頂点を除くGの各頂点には、0,1,2のラベルが付加された辺が1つずつ以上接続されている
(4)G_i=(V,E_i)は閉路を持たない(つまり森である)
Gにいつくかの辺(とそれへの適切なラベル)を加えることで、上記の全ての条件を満たしたまま
有限面が全て4つの辺からなるようにできる。このようにしたグラフをG'=(V,E')とおく。
するとオイラーの公式から面の数は |E'|-|V|+2.
またG'の性質より 4×(面の数)+2=2|E'| であるから、総合して |E'|=2|V|-5 を得る。…(A)
各ラベルiについて、(4)より G'_i=(V,E'_i) の連結成分の個数は |V|-|E'_i|.
ここで |E'_i|=∑_(cはG'_iの連結成分) (cに含まれる辺の個数) であるが、
(3)と仮定よりラベルiの辺が付加されない2つの壁に対応する頂点を除いてcに含まれる辺の個数は2以上であるから
|E'_i|≧(G'_iの連結成分の個数-2)×2=2|V|-2|E'_i|-4.
これをi=0,1,2で足し合わせて整理して
|E'|≧2|V|-4. …(B)
(A)と(B)から矛盾。
217132人目の素数さん
2023/03/10(金) 05:16:05.73ID:awDuHvXz さすがイナさん
218132人目の素数さん
2023/03/10(金) 07:41:51.09ID:5tbmaykV219132人目の素数さん
2023/03/10(金) 13:43:15.36ID:vC51yEmR220132人目の素数さん
2023/03/10(金) 15:50:32.30ID:iPCsITs/ 無限個はこれでできてるのかなあ
ちゃんと計算してないからダブりがあるような気も
tps/i.im
gur.com/GFfgtJM
ちゃんと計算してないからダブりがあるような気も
tps/i.im
gur.com/GFfgtJM
221132人目の素数さん
2023/03/10(金) 15:55:12.57ID:iPCsITs/ 10回くらい試してようやくURLを貼れた
弾かれ過ぎ
弾かれ過ぎ
222132人目の素数さん
2023/03/10(金) 16:00:17.54ID:5tbmaykV223132人目の素数さん
2023/03/10(金) 16:06:03.29ID:5tbmaykV これはどういうシステム?
3ヶ所の収束パターンが相似だけど無理数比になってるとか?
3ヶ所の収束パターンが相似だけど無理数比になってるとか?
224132人目の素数さん
2023/03/10(金) 16:39:35.47ID:Yv9P7RT9 あーーわかった、こういうことかな
等脚台形の大部分を正三角形で埋めて、残った部分をまた相似な等脚台形にする感じか
(相似比とか長さはまだ計算できてないけど)
https://i.imgur.com/o4ZvrZB.jpg
等脚台形の大部分を正三角形で埋めて、残った部分をまた相似な等脚台形にする感じか
(相似比とか長さはまだ計算できてないけど)
https://i.imgur.com/o4ZvrZB.jpg
225132人目の素数さん
2023/03/10(金) 17:23:38.80ID:iPCsITs/ そんなイメージ
台形の取り方で3通りできる
二重根号が面倒過ぎて計算してないから実際のところどうなるやら…
台形の取り方で3通りできる
二重根号が面倒過ぎて計算してないから実際のところどうなるやら…
226132人目の素数さん
2023/03/11(土) 00:55:58.40ID:hAFLs31y 3通りじゃなかった
他2通りは解がないからこの方法なら>>222のパターンだけた
他2通りは解がないからこの方法なら>>222のパターンだけた
227132人目の素数さん
2023/03/11(土) 01:50:06.49ID:hAFLs31y 左下の正三角形の一辺の長さを1としたとき、正三角形それぞれの一辺の長さは
1/a+b,(1/a)^m*c^n,(1/a+b)^n
m,nは非不整数
a,b,cは以下の式を満たす正の実数
a^3-a-1=0
ab^2+a^3*b+1=0
c=ab+(b^2)/a
具体的な数値は
wolframalpha.
com/input?i=a%5E3-a-1%3D0%2Cab%5E2%2Ba%5E3*b-1%3D0%2Cc%3Dab%2Bb%5E2%2Fa
(例によってURLうまく貼れず)
1/a+b,(1/a)^m*c^n,(1/a+b)^n
m,nは非不整数
a,b,cは以下の式を満たす正の実数
a^3-a-1=0
ab^2+a^3*b+1=0
c=ab+(b^2)/a
具体的な数値は
wolframalpha.
com/input?i=a%5E3-a-1%3D0%2Cab%5E2%2Ba%5E3*b-1%3D0%2Cc%3Dab%2Bb%5E2%2Fa
(例によってURLうまく貼れず)
228132人目の素数さん
2023/03/11(土) 01:59:59.20ID:hAFLs31y 間違った
辺の長さは
1/a+b,(1/a)^m*(c/(a^2+b))^n,(1/a+b)*(c/(a^2+b))^n
これでオッケーなはず
辺の長さは
1/a+b,(1/a)^m*(c/(a^2+b))^n,(1/a+b)*(c/(a^2+b))^n
これでオッケーなはず
229132人目の素数さん
2023/03/11(土) 02:10:37.55ID:hAFLs31y すまん
まず式が間違ってた上にもっと簡略化できた
一旦前2レスは無視して
左下の正三角形の一辺を1とすると、各正三角形の一辺は
1/a^3+b,1/a^m*(b/a)^n,(1/a^2+b)*(b/a)^n
ただしm,nは非不整数
a,bは以下を満たす
a^3-a-1=0
ab^2+a^3*b-1=0
今度こそ合ってる…はず
まず式が間違ってた上にもっと簡略化できた
一旦前2レスは無視して
左下の正三角形の一辺を1とすると、各正三角形の一辺は
1/a^3+b,1/a^m*(b/a)^n,(1/a^2+b)*(b/a)^n
ただしm,nは非不整数
a,bは以下を満たす
a^3-a-1=0
ab^2+a^3*b-1=0
今度こそ合ってる…はず
230132人目の素数さん
2023/03/11(土) 02:12:23.33ID:ePb5abmc >>207
やっぱこれクソ問すぎたか…orz
やっぱこれクソ問すぎたか…orz
231132人目の素数さん
2023/03/11(土) 06:26:31.27ID:l4rjUwix >>230
厳しい意見かもしれないが左辺が
Σ[k=0,n] {n/(n+k)}(-1)^k C[n,k]
= n∫[0,1] (1-t)^n t^(n-1) dt
= nΒ(n+1,n)
= nΓ(n+1)Γ(n)/Γ(2n+1)
= 1/C[2n,n]
と簡単な等式で書けてしまうこととスターリングの公式(不等式版含む)よりも
不等式が複雑で評価も甘いと感じて解くのを諦めた
厳しい意見かもしれないが左辺が
Σ[k=0,n] {n/(n+k)}(-1)^k C[n,k]
= n∫[0,1] (1-t)^n t^(n-1) dt
= nΒ(n+1,n)
= nΓ(n+1)Γ(n)/Γ(2n+1)
= 1/C[2n,n]
と簡単な等式で書けてしまうこととスターリングの公式(不等式版含む)よりも
不等式が複雑で評価も甘いと感じて解くのを諦めた
232132人目の素数さん
2023/03/12(日) 02:07:02.49ID:ztIbCuEo 正三角形を大きさが互いに異なる相似図形に分割することを考える
最少何片で可能か
最少何片で可能か
233132人目の素数さん
2023/03/12(日) 03:06:00.56ID:uz4hloHl >>232
図のように正三角形を更に小さな正三角形に分割した時の
奇数番目の和集合と偶数番目の和集合に分ければ、相似比が2:1の相似な図形による分割になる
https://i.imgur.com/LWQZqX6.jpg
図のように正三角形を更に小さな正三角形に分割した時の
奇数番目の和集合と偶数番目の和集合に分ければ、相似比が2:1の相似な図形による分割になる
https://i.imgur.com/LWQZqX6.jpg
234132人目の素数さん
2023/03/12(日) 03:33:47.91ID:CkUQggJc 任意の実数xで連続な関数f(x)がx=f(f(x))=-f(-f(x))を満たすならばf(x)=xまたはf(x)=-xであることを示せ
235イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/03/12(日) 05:15:02.34ID:z9YpvZj/236132人目の素数さん
2023/03/12(日) 07:01:10.77ID:bxy2a/x1237132人目の素数さん
2023/03/12(日) 07:11:48.71ID:JXqjWJn3 正方形や正三角形の他にも
互いに大きさの異なる相似図形に分割できるような
多角形をリストアップしておくとよいと思われる
互いに大きさの異なる相似図形に分割できるような
多角形をリストアップしておくとよいと思われる
238132人目の素数さん
2023/03/12(日) 07:18:46.18ID:JXqjWJn3 黄金長方形や白銀長方形のようなものも含めて
239132人目の素数さん
2023/03/12(日) 07:31:01.79ID:CSB1uWei >>234
fが条件を満たすなら-fも満たすので、fは単調増加としてよい。
f(x) > x なる x があったとすると単調性からf(f(x)) > f(x) > xとなり矛盾。
同様にf(x) < x としても矛盾。よって全ての実数xに対してf(x) = x.
fが条件を満たすなら-fも満たすので、fは単調増加としてよい。
f(x) > x なる x があったとすると単調性からf(f(x)) > f(x) > xとなり矛盾。
同様にf(x) < x としても矛盾。よって全ての実数xに対してf(x) = x.
240132人目の素数さん
2023/03/12(日) 11:04:11.52ID:hhAo3XZA241132人目の素数さん
2023/03/12(日) 15:33:39.43ID:CkUQggJc >>239
-xも満たしますよ
-xも満たしますよ
242132人目の素数さん
2023/03/12(日) 16:04:32.85ID:0ulZNFX1 その場合は-f(x) = xなので抜けなし
243132人目の素数さん
2023/03/12(日) 16:10:42.38ID:hhAo3XZA244132人目の素数さん
2023/03/12(日) 16:13:25.83ID:CkUQggJc >>242
あ、そういうことですかなるほど
あ、そういうことですかなるほど
245132人目の素数さん
2023/03/12(日) 16:13:35.58ID:hhAo3XZA 最初の2円が1点でしか接してないから
できる図形も切り紙細工みたいな点でしか繋がってないヤツになっちゃうけど
できる図形も切り紙細工みたいな点でしか繋がってないヤツになっちゃうけど
246132人目の素数さん
2023/03/13(月) 04:32:37.53ID:n+pbcqkY247イナ
2023/03/13(月) 05:57:30.42ID:CJkC6Tym248132人目の素数さん
2023/03/13(月) 08:20:33.99ID:lSMnrs67 >>247
それじゃ正解じゃ無いしw
それじゃ正解じゃ無いしw
249132人目の素数さん
2023/03/13(月) 12:06:51.44ID:Xp6w5ZwJ 4^4^4^4^4^4^4^4^m(m∈ℕ)を47で割った余を求めよ
250132人目の素数さん
2023/03/13(月) 12:48:45.07ID:VzW3c1NZ >>249
42m (mod 47)
42m (mod 47)
251132人目の素数さん
2023/03/13(月) 12:50:32.86ID:VzW3c1NZ >>250
これは間違い
これは間違い
252132人目の素数さん
2023/03/13(月) 12:56:20.36ID:ROTGusi+ ^の優先順位は
右?左?
右?左?
253132人目の素数さん
2023/03/13(月) 14:04:09.45ID:Xp6w5ZwJ >>252
4^(4^(4^(…
4^(4^(4^(…
254132人目の素数さん
2023/03/13(月) 14:28:59.15ID:pclRTyoZ それを狙って嵌め殺すことだけが目的の非常に面白い問題
255132人目の素数さん
2023/03/13(月) 16:41:56.16ID:Xp6w5ZwJ ちなみに作ったのは京大に特色で入って現在院生の人
256132人目の素数さん
2023/03/13(月) 17:06:02.20ID:k0JUwNo5 京大で何やってんだか
257132人目の素数さん
2023/03/13(月) 17:28:02.80ID:G4+tQu/6 mod 47
[(0,1),(1,4),(2,16),(3,17),(4,21),(5,37),(6,7),(7,28),(8,18),(9,25),(10,6),(11,24),(12,2),(13,8),(14,32),(15,34),(16,42),(17,27),(18,14),(19,9),(20,36),(21,3),(22,12),(23,1),(24,4),(25,16),(26,17),(27,21),(28,37),(29,7),(30,28),(31,18),(32,25),(33,6),(34,24),(35,2),(36,8),(37,32),(38,34),(39,42),(40,27),(41,14),(42,9),(43,36),(44,3),(45,12),(46,1)]
mod 46
[(0,1),(1,4),(2,16),(3,18),(4,26),(5,12),(6,2),(7,8),(8,32),(9,36),(10,6),(11,24),(12,4)]
mod 11
[(0,1),(1,4),(2,5),(3,9),(4,3),(5,1)]
mod 5
[(0,1),(1,4),(2,1)]
mod 2
[(0,1),(1,0),(2,0)]
4^4^.. ≡0 ( mod 2 ) ( for ≧ 1 4s )
4^4^.. ≡ 1 ( mod 5 ) ( for ≧ 2 4s )
4^4^.. ≡ 4 ( mod 11 ) ( for ≧ 3 4s )
4^4^.. ≡ 26 ( mod 46 ) ( for ≧ 4 4s )
4^4^.. ≡ 17 ( mod 47 ) ( for ≧ 5 4s )
[(0,1),(1,4),(2,16),(3,17),(4,21),(5,37),(6,7),(7,28),(8,18),(9,25),(10,6),(11,24),(12,2),(13,8),(14,32),(15,34),(16,42),(17,27),(18,14),(19,9),(20,36),(21,3),(22,12),(23,1),(24,4),(25,16),(26,17),(27,21),(28,37),(29,7),(30,28),(31,18),(32,25),(33,6),(34,24),(35,2),(36,8),(37,32),(38,34),(39,42),(40,27),(41,14),(42,9),(43,36),(44,3),(45,12),(46,1)]
mod 46
[(0,1),(1,4),(2,16),(3,18),(4,26),(5,12),(6,2),(7,8),(8,32),(9,36),(10,6),(11,24),(12,4)]
mod 11
[(0,1),(1,4),(2,5),(3,9),(4,3),(5,1)]
mod 5
[(0,1),(1,4),(2,1)]
mod 2
[(0,1),(1,0),(2,0)]
4^4^.. ≡0 ( mod 2 ) ( for ≧ 1 4s )
4^4^.. ≡ 1 ( mod 5 ) ( for ≧ 2 4s )
4^4^.. ≡ 4 ( mod 11 ) ( for ≧ 3 4s )
4^4^.. ≡ 26 ( mod 46 ) ( for ≧ 4 4s )
4^4^.. ≡ 17 ( mod 47 ) ( for ≧ 5 4s )
258132人目の素数さん
2023/03/14(火) 03:56:14.64ID:Ef0XjUer >>257
あってはいるけど数学のすの字も感じられないね
あってはいるけど数学のすの字も感じられないね
259132人目の素数さん
2023/03/14(火) 09:48:19.99ID:nGPQrxEc >>258
数学を感じる解答よろ
数学を感じる解答よろ
260132人目の素数さん
2023/03/14(火) 12:55:21.17ID:GdMduXe/ たまには軽めの問題も
実数上の実関数fであって、全ての実数x,yに対して次を満たすようなものを全て求めよ
[f(x)] + y = [x] + f(y)
実数上の実関数fであって、全ての実数x,yに対して次を満たすようなものを全て求めよ
[f(x)] + y = [x] + f(y)
261132人目の素数さん
2023/03/14(火) 13:15:52.79ID:3bba9Maw f(x) ] - [ x ] = f(y) - y
整数nをn = [ f(0) ] - [ 0 ]として任意のyで
f(y) = y + n
すなわち∃n∈ℤ∀y f(y) = y + n
これが十分である事は容易
整数nをn = [ f(0) ] - [ 0 ]として任意のyで
f(y) = y + n
すなわち∃n∈ℤ∀y f(y) = y + n
これが十分である事は容易
262132人目の素数さん
2023/03/14(火) 15:02:25.37ID:GdMduXe/ 正解
263132人目の素数さん
2023/03/14(火) 16:45:11.50ID:w+m7vwmg >>258
え?そうかな
え?そうかな
264132人目の素数さん
2023/03/15(水) 19:21:59.03ID:6IKccv2Y エレガントに解けって問題に書いてたならわからんでもないが
265132人目の素数さん
2023/03/15(水) 21:28:25.41ID:7eayElVY エレガントじゃないって理由でバツにされるのかw
266132人目の素数さん
2023/03/15(水) 21:36:03.68ID:GqxaXVBM フェルマーの小定理を教わった後、それを利用して何か面白い問題はできないかなと考えて、作り出された問題と想像される。
267132人目の素数さん
2023/03/15(水) 21:46:38.49ID:kD6pQkYo 割と面白い問題だった
268132人目の素数さん
2023/03/15(水) 21:58:50.21ID:gIEjgltY ワイが前に似たような問題をこのスレで出題したんたけどな…
269132人目の素数さん
2023/03/16(木) 00:09:50.02ID:HqQgytwE n を 2 以上の整数とする。任意の素数 p に対して {p^(n + 1)}/(p+1) は n^2で 割り切れないことを証明せよ
270132人目の素数さん
2023/03/16(木) 00:10:30.29ID:HqQgytwE n を 2 以上の整数とする。任意の素数 p に対して {(p^n) + 1}/(p+1) は n^2で 割り切れないことを証明せよ
271132人目の素数さん
2023/03/16(木) 00:57:49.40ID:vI3siBeo nは奇数?
272132人目の素数さん
2023/03/16(木) 01:12:26.53ID:HqQgytwE まあnは奇数である必要がありますね
273132人目の素数さん
2023/03/16(木) 01:55:27.69ID:/maCrjJu nは奇数としてよい
r | n を奇素数としG を ℤ/rℤ の乗法群とする
vをr進付値とする
p=rのときは明らかにv(pⁿ+1) = 0である
p≠rとして-pの類のGでの位数をmとする
m | n でなければv((-p)ⁿ -1) = 0である
m | n とすればmはφ(r)の約数だからm<r≦nである
よってrは(-p)ⁿ-1の原始素因子でなくv((-p)ⁿ-1)≦1である(∵ [1] のλₙが素数になる証明)
以上によりpⁿ+1がnと共通素因子を持つとしてもその多重度は1以下である□
[1] https://integers.ハテナプログ.com/entry/2016/12/30/183841
ハテナプログ=hatenablog
r | n を奇素数としG を ℤ/rℤ の乗法群とする
vをr進付値とする
p=rのときは明らかにv(pⁿ+1) = 0である
p≠rとして-pの類のGでの位数をmとする
m | n でなければv((-p)ⁿ -1) = 0である
m | n とすればmはφ(r)の約数だからm<r≦nである
よってrは(-p)ⁿ-1の原始素因子でなくv((-p)ⁿ-1)≦1である(∵ [1] のλₙが素数になる証明)
以上によりpⁿ+1がnと共通素因子を持つとしてもその多重度は1以下である□
[1] https://integers.ハテナプログ.com/entry/2016/12/30/183841
ハテナプログ=hatenablog
274132人目の素数さん
2023/03/16(木) 21:29:42.03ID:mZophMhk 全てのnの素因子rに対して-pのℤ/rℤの乗法群における位数はnの約数でなければならない
特に(n,φ(r))の約数でなければならない
特に最小素因子rについては1でなければならない
r | -p-1
∴v((-p)ⁿ-1) = v((-p)-1) + v(n)
∴v((-p)ⁿ-1) - v((-p)-1) = v(n) < 2v(n)
特に(n,φ(r))の約数でなければならない
特に最小素因子rについては1でなければならない
r | -p-1
∴v((-p)ⁿ-1) = v((-p)-1) + v(n)
∴v((-p)ⁿ-1) - v((-p)-1) = v(n) < 2v(n)
275132人目の素数さん
2023/03/19(日) 14:47:19.98ID:87XzvWOJ ∫_(0,∞) sin(x log(x)) dx は広義リーマン積分として収束するか?
276132人目の素数さん
2023/03/19(日) 16:15:01.27ID:fF+iyqPP xlog(x) = t の逆関数をx=g(t)として
(1+log(x))dx = dt
dx = 1/(1+log(g(t))) dt
(1+log(x))g'(t)=1
∫sin(x log(x))dx = ∫sin(t)/(1+log(g(t))) dt
∫[nπ-π/2,nπ+π/2]sin(t)/(1+log(g(t))) dt
= [ -cos(t)/(1+log(g(t))) ]...
- ∫[...]cos(t)/(x(1+log(x))³)dt
= - ∫[...]cos(t)/(x(1+log(x))³)dt
∫[0,∞]1/(x(1+log(x))³)dt
=∫[1,∞](1+log(x))/(x(1+log(x))³)dx
は絶対収束(∵log(x) = uで容易に確認できる)
(1+log(x))dx = dt
dx = 1/(1+log(g(t))) dt
(1+log(x))g'(t)=1
∫sin(x log(x))dx = ∫sin(t)/(1+log(g(t))) dt
∫[nπ-π/2,nπ+π/2]sin(t)/(1+log(g(t))) dt
= [ -cos(t)/(1+log(g(t))) ]...
- ∫[...]cos(t)/(x(1+log(x))³)dt
= - ∫[...]cos(t)/(x(1+log(x))³)dt
∫[0,∞]1/(x(1+log(x))³)dt
=∫[1,∞](1+log(x))/(x(1+log(x))³)dx
は絶対収束(∵log(x) = uで容易に確認できる)
277132人目の素数さん
2023/03/19(日) 16:32:15.24ID:87XzvWOJ 「収束する」で正解です
手持ちの解答
(0,1)区間では収束するので(1,∞)区間で考える
∫_(1,∞) sin(x log(x)) dx
= Σ[n=0,∞] (-1)^n ∫_(nπ/W(nπ),(nπ+π)/W(nπ+π)) |sin(x log(x))| dx
= Σ[n=0,∞] (-1)^n ∫_(nπ,nπ+π) |sin(t)/(1+W(t))| dt
(WはランベルトのW関数)
1/(1+W(t))は単調減少でt→∞で0に収束
⇒∫_(nπ,nπ+π) |sin(t)/(1+W(t))| dtは単調減少列でn→∞で0に収束
⇒交代級数Σ[n=0,∞] (-1)^n ∫_(nπ,nπ+π) |sin(t)/(1+W(t))| dt は収束
ちなみに∫_(0,∞) sin(x+log(x)) dxは収束しません
またwolfram alphaはこの手の収束判定を間違えます
手持ちの解答
(0,1)区間では収束するので(1,∞)区間で考える
∫_(1,∞) sin(x log(x)) dx
= Σ[n=0,∞] (-1)^n ∫_(nπ/W(nπ),(nπ+π)/W(nπ+π)) |sin(x log(x))| dx
= Σ[n=0,∞] (-1)^n ∫_(nπ,nπ+π) |sin(t)/(1+W(t))| dt
(WはランベルトのW関数)
1/(1+W(t))は単調減少でt→∞で0に収束
⇒∫_(nπ,nπ+π) |sin(t)/(1+W(t))| dtは単調減少列でn→∞で0に収束
⇒交代級数Σ[n=0,∞] (-1)^n ∫_(nπ,nπ+π) |sin(t)/(1+W(t))| dt は収束
ちなみに∫_(0,∞) sin(x+log(x)) dxは収束しません
またwolfram alphaはこの手の収束判定を間違えます
278132人目の素数さん
2023/03/21(火) 00:49:47.78ID:vvy3wuAb Σ[n=1,∞] n/sinh(n/2) はほとんどπ^2-1で差は10^(-14)以下であることを示せ
参考概算値
3.14<π<3.15, 0.69<log2<0.7, 2.3<log10<2.31
を使って手計算でお願いします
参考概算値
3.14<π<3.15, 0.69<log2<0.7, 2.3<log10<2.31
を使って手計算でお願いします
279132人目の素数さん
2023/03/21(火) 01:09:15.60ID:QwY3hSRl >>278
まさか真値がπ²-1とか?
まさか真値がπ²-1とか?
280132人目の素数さん
2023/03/21(火) 01:14:58.97ID:JZXD2d54 大先生によると第15位からズレてるな
281132人目の素数さん
2023/03/21(火) 01:16:52.17ID:JZXD2d54 という事は例によってラマヌジャン系か
そんなの自分で思いつくわけないやん
結局lost bookかららしいとこ探すだけの作業になってしまう
そんなの自分で思いつくわけないやん
結局lost bookかららしいとこ探すだけの作業になってしまう
282132人目の素数さん
2023/03/21(火) 01:39:11.38ID:vvy3wuAb 手元の2つの想定解答ではラマヌジャンはたぶん関係してない
283132人目の素数さん
2023/03/21(火) 01:52:09.44ID:P05e5wdu どっかから拾ってきたんやろ?
この手のやつは大概ラマヌジャン系だよ
この手のやつは大概ラマヌジャン系だよ
284132人目の素数さん
2023/03/22(水) 16:53:17.89ID:hT17/Ic5 imτ>0であるτに対してJacobiの虚数変換公式から
θ₄(v/τ,-1/τ) = exp(-πi/4)√τ exp(πiv²/τ)θ₂(v,τ)
対数微分をとって
θ₄'/θ₄(v/τ,-1/τ)/τ = 2πiv/τ + θ₂'/θ₂(v,τ)
微分して
(θ₄'/θ₄)'(v/τ,-1/τ)/τ² = 2πi/τ + (θ₂'/θ₂)'(v,τ)‥①
ここでθₖの対数微分から
(θ₄'/θ₄)'(v,-1/τ) = 4π²Σn/sinh(nπi/τ)cos(2πnv)
(θ₂'/θ₂)'(v,-1/τ) = -π²cos(πv)‥②
+8π²Σn/(exp(-2πinτ)-1)cos(2πnv)‥③
特にv=0,τ=2πiのとき①,②,③より
-Σn/sinh(n/2) = 1 - π² + 8π²Σn/(exp(4π²n)-1)
ここで
| 8π²Σn/(exp(4π²n)-1) |
≦ 8π²Σexp(-4π²n)
= 8π²/(exp(4π²)-1)
= 5.651071634102E-16
より主張を得る□
θ₄(v/τ,-1/τ) = exp(-πi/4)√τ exp(πiv²/τ)θ₂(v,τ)
対数微分をとって
θ₄'/θ₄(v/τ,-1/τ)/τ = 2πiv/τ + θ₂'/θ₂(v,τ)
微分して
(θ₄'/θ₄)'(v/τ,-1/τ)/τ² = 2πi/τ + (θ₂'/θ₂)'(v,τ)‥①
ここでθₖの対数微分から
(θ₄'/θ₄)'(v,-1/τ) = 4π²Σn/sinh(nπi/τ)cos(2πnv)
(θ₂'/θ₂)'(v,-1/τ) = -π²cos(πv)‥②
+8π²Σn/(exp(-2πinτ)-1)cos(2πnv)‥③
特にv=0,τ=2πiのとき①,②,③より
-Σn/sinh(n/2) = 1 - π² + 8π²Σn/(exp(4π²n)-1)
ここで
| 8π²Σn/(exp(4π²n)-1) |
≦ 8π²Σexp(-4π²n)
= 8π²/(exp(4π²)-1)
= 5.651071634102E-16
より主張を得る□
285132人目の素数さん
2023/03/22(水) 16:53:47.91ID:hT17/Ic5286132人目の素数さん
2023/03/22(水) 18:01:05.90ID:LvTiJzUw 訂正
| 8π²Σn/(exp(4π²n)-1) |
≦ 8π²Σn exp(-4π²n)
= 8π²exp(-4π²)/(1-exp(-4π²))²
= 5.651071634102E-16
| 8π²Σn/(exp(4π²n)-1) |
≦ 8π²Σn exp(-4π²n)
= 8π²exp(-4π²)/(1-exp(-4π²))²
= 5.651071634102E-16
287132人目の素数さん
2023/03/22(水) 18:38:15.16ID:heD+uH5O 正解
想定解答は
f(x) = x/sinh(x/2), x≠0
f(0) = 2
と置くとPoisson summation formulaから
Σ[n=-∞,∞] f(n) = Σ[k=-∞,∞] F(k)
ここでFはfのフーリエ変換で
F(t) = ∫[-∞,∞] f(x) e^(-2πitx) dx
= 2π^2/cosh^2(2π^2 t)
ゆえに誤差は
|Σ[k≧1] F(k)| < 8π^2Σ[k≧1]e^(-4π^2 k) = 8π^2e^(-4π^2)/(1-e^(-4π^2)),
log_10(|Σ[k≧1] F(k)|) < log_10(8×10) + (-4π^2+log(1/(1-e^(-4π^2))))/log10
< 1+0.7×3/2.3+(-4×3.14^2+0.7)/2.31 < -14.8
別解はAbel-Plana formulaと虚軸積分の留数置き換えより
∫[0,∞] x/sinh(x/2) dx - Σ[n=1,∞] n/sinh(n/2)
= 1 + 8π^2Σ[k=1,∞] n(-1)^n/(e^(4π^2 n)-1)
後は同様
ネタ元は
Pi: a source book, Springer (1997) p.689
"The following is not an identity but is correct to over 42 billion digits:
{(1/10^5)Σ[n=-∞,∞] e^(-n^2/10^10)}^2 = π."
のテータ関数をランベルト級数に変えて簡略化したもの
想定解答は
f(x) = x/sinh(x/2), x≠0
f(0) = 2
と置くとPoisson summation formulaから
Σ[n=-∞,∞] f(n) = Σ[k=-∞,∞] F(k)
ここでFはfのフーリエ変換で
F(t) = ∫[-∞,∞] f(x) e^(-2πitx) dx
= 2π^2/cosh^2(2π^2 t)
ゆえに誤差は
|Σ[k≧1] F(k)| < 8π^2Σ[k≧1]e^(-4π^2 k) = 8π^2e^(-4π^2)/(1-e^(-4π^2)),
log_10(|Σ[k≧1] F(k)|) < log_10(8×10) + (-4π^2+log(1/(1-e^(-4π^2))))/log10
< 1+0.7×3/2.3+(-4×3.14^2+0.7)/2.31 < -14.8
別解はAbel-Plana formulaと虚軸積分の留数置き換えより
∫[0,∞] x/sinh(x/2) dx - Σ[n=1,∞] n/sinh(n/2)
= 1 + 8π^2Σ[k=1,∞] n(-1)^n/(e^(4π^2 n)-1)
後は同様
ネタ元は
Pi: a source book, Springer (1997) p.689
"The following is not an identity but is correct to over 42 billion digits:
{(1/10^5)Σ[n=-∞,∞] e^(-n^2/10^10)}^2 = π."
のテータ関数をランベルト級数に変えて簡略化したもの
288132人目の素数さん
2023/03/22(水) 19:25:39.44ID:cDwJGp5g 岩波 数学公式II(82頁) に
Σ[n=1,∞]n cosech nx = (π^2-2x)/(4x^2) ,但し x は正実数
を見ゆ
Σ[n=1,∞]n cosech nx = (π^2-2x)/(4x^2) ,但し x は正実数
を見ゆ
289132人目の素数さん
2023/03/22(水) 19:30:47.28ID:5KHlGhXS すげえな
もちろん上の計算で誤差項は0ではないからその公式間違ってることになるわな
もちろん上の計算で誤差項は0ではないからその公式間違ってることになるわな
290132人目の素数さん
2023/03/22(水) 20:19:46.26ID:bDeZL3iL >>284でv=0,τ=πi/xにすると
Σn/sinh(nx)
= π²/(4x²) - 1/(2x)
- 2π²/x²Σ(-1)ⁿn/(exp(2π²n/x)-1)
= (π²-2x)/(4x²)
- 2π²/x²Σ(-1)ⁿn/(exp(2π²n/x)-1)
やね
Σn/sinh(nx)
= π²/(4x²) - 1/(2x)
- 2π²/x²Σ(-1)ⁿn/(exp(2π²n/x)-1)
= (π²-2x)/(4x²)
- 2π²/x²Σ(-1)ⁿn/(exp(2π²n/x)-1)
やね
291132人目の素数さん
2023/03/22(水) 22:17:21.87ID:heD+uH5O292132人目の素数さん
2023/03/24(金) 06:57:23.80ID:8twBajXO f(n)=n/sinh(n/2)と置くと、
Sum(n=1,∞)f(n)=π^2-1+ε
になるという主張。
Integrate(n=0,∞)f(n)dn=π^2
これを台形則で近似すると
Integrate(n=0,∞)f(n)dn≒f(0)/2+f(1)+f(2)+・・・=1+Sum(n=1,∞)f(n)=π^2+ε
(f(0)は極限を取った)
こういうからくりだね。
Sum(n=1,∞)f(n)=π^2-1+ε
になるという主張。
Integrate(n=0,∞)f(n)dn=π^2
これを台形則で近似すると
Integrate(n=0,∞)f(n)dn≒f(0)/2+f(1)+f(2)+・・・=1+Sum(n=1,∞)f(n)=π^2+ε
(f(0)は極限を取った)
こういうからくりだね。
293132人目の素数さん
2023/03/24(金) 19:31:44.25ID:ad0vxxRX >>292
その通りです
しかしテータ関数の計算で出てくる類似の問題
Σ[n=1,∞] n/(e^n-1) はほとんどπ^2/6-11/24で誤差は2.83×10^(-16)以下を示せ
は積分近似の評価ではたぶん解けません
また
Σ[n=1,∞] n/sinh(πn/4) = π/(2(2^(1/4)-1)Γ(3/4)^4) - 1/π
は等式です
この値は4-2/πに近いから
π/(2(2^(1/4)-1)Γ(3/4)^4) + 1/πはほとんど整数
という遊びができます
その通りです
しかしテータ関数の計算で出てくる類似の問題
Σ[n=1,∞] n/(e^n-1) はほとんどπ^2/6-11/24で誤差は2.83×10^(-16)以下を示せ
は積分近似の評価ではたぶん解けません
また
Σ[n=1,∞] n/sinh(πn/4) = π/(2(2^(1/4)-1)Γ(3/4)^4) - 1/π
は等式です
この値は4-2/πに近いから
π/(2(2^(1/4)-1)Γ(3/4)^4) + 1/πはほとんど整数
という遊びができます
294132人目の素数さん
2023/03/28(火) 19:50:24.11ID:ckhPX0Pw 三辺の長さが連続する整数であり、面積も整数となる三角形について、一の位が3である辺が必ず含まれることを示せ
295132人目の素数さん
2023/03/28(火) 21:20:53.88ID:IEMUy1Qd 3辺を2n-1,2n,2n+1 ( n∈ℤ/2 ) とおく
S = n√(3(n²-1)) ∈ ℤよりn∈ℤ
m = √(3(n²-1))は代数的整数である有理数だから整数でこれをmとすれば
m²-3n² = -3
これを解いて
(m₀, n₀) = (0,1)
(mₖ₊₁, nₖ₊₁) = (mₖ+3nₖ, mₖ+2nₖ)
が整数解の全体
nₖ≡1 ( mod 5 ) ( k≡0 ( mod 3 ) )
2 ( mod 5 ) ( k≡1,2 ( mod 3 ) )
だから特にn≡1,2 ( mod 5 )
n ≡ 1 ( mod 5 )のとき2n+1 ≡ 3 ( mod 10 )
n ≡ 2 ( mod 5 )のとき2n-1 ≡ 3 ( mod 10 )
S = n√(3(n²-1)) ∈ ℤよりn∈ℤ
m = √(3(n²-1))は代数的整数である有理数だから整数でこれをmとすれば
m²-3n² = -3
これを解いて
(m₀, n₀) = (0,1)
(mₖ₊₁, nₖ₊₁) = (mₖ+3nₖ, mₖ+2nₖ)
が整数解の全体
nₖ≡1 ( mod 5 ) ( k≡0 ( mod 3 ) )
2 ( mod 5 ) ( k≡1,2 ( mod 3 ) )
だから特にn≡1,2 ( mod 5 )
n ≡ 1 ( mod 5 )のとき2n+1 ≡ 3 ( mod 10 )
n ≡ 2 ( mod 5 )のとき2n-1 ≡ 3 ( mod 10 )
296132人目の素数さん
2023/03/29(水) 16:57:43.08ID:hAnAS8Li pを奇素数、ℚₚを有理数体ℚのp進付値による完備化とする
u,vがpの倍数でない整数のとき方程式
ux²+vy² = 1
はℚₚで解を持つ事を示せ
u,vがpの倍数でない整数のとき方程式
ux²+vy² = 1
はℚₚで解を持つ事を示せ
297132人目の素数さん
2023/03/30(木) 13:13:23.31ID:K7Q+lGyy (ux²+vy²-z²)ᵖ⁻¹-1について考える
298132人目の素数さん
2023/03/30(木) 16:50:53.60ID:FIHeBSy3 66,203,335,759,2227,3663,7249,80,252,420,882,2770,4618,9126
の数字の和を使って22999をピッタリ作りたい
この時、解は存在するか。
数字は重複して何度でも使用して良いが、使う回数は少なければ少ないほど良い。
18-(使用した数字の合計個数)をこの問題の得点とする
という問題誰かといてください!
の数字の和を使って22999をピッタリ作りたい
この時、解は存在するか。
数字は重複して何度でも使用して良いが、使う回数は少なければ少ないほど良い。
18-(使用した数字の合計個数)をこの問題の得点とする
という問題誰かといてください!
299132人目の素数さん
2023/03/30(木) 16:53:45.16ID:lj6RYqkx 問題自体はちっとも面白くもないどころか超絶クソつまらないから、面白い解き方を用意してるのかな?
300132人目の素数さん
2023/03/30(木) 16:58:25.09ID:4/R63Sw+ プログラムおじさんを思い出す
301132人目の素数さん
2023/03/30(木) 17:15:43.35ID:K7Q+lGyy 計算機使うしかないやろ
無視していいんちゃう?
無視していいんちゃう?
302132人目の素数さん
2023/03/30(木) 17:54:10.14ID:oX9aOCco303132人目の素数さん
2023/03/30(木) 19:29:21.21ID:4/R63Sw+ イナさんが来るまで待っとけ
304132人目の素数さん
2023/03/30(木) 20:44:58.57ID:A7hGz0/N305132人目の素数さん
2023/03/31(金) 12:15:28.45ID:+ENk0GO+ 7個の和の形が3通り
306132人目の素数さん
2023/03/31(金) 20:44:10.15ID:b2/saV94307132人目の素数さん
2023/03/31(金) 20:57:40.88ID:cl2a06dx 乙
308132人目の素数さん
2023/04/01(土) 00:00:01.03ID:+JPtoebw a^3+b^3+c^3+d^3+e^3=0.
|a|,|b|,|c|,|d|,|e|:prime.
|a|,|b|,|c|,|d|,|e|:prime.
309イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/04/01(土) 09:21:53.50ID:CkqsC6TM310イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/04/01(土) 09:22:46.15ID:CkqsC6TM311イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/04/01(土) 14:17:34.41ID:utD0NHVw312132人目の素数さん
2023/04/01(土) 16:53:52.45ID:bI0VvYmQ313132人目の素数さん
2023/04/01(土) 17:28:55.32ID:qksdz5RP su=-tもあり?
314132人目の素数さん
2023/04/01(土) 17:31:56.76ID:qksdz5RP あ、f(x)は全ての点で連続か
315132人目の素数さん
2023/04/01(土) 17:39:28.85ID:qksdz5RP g(x) = tf(x)とおく
tx = sg(g(ux))
xt/(su)= g(g(x))
k = t/suとすればk≠1
g(g(x)) = kx‥①
g(0) = aとすれば
k×0 = g(a)
g(0) = ka
∴ a = 0
①を微分して
g'(g(0))g'(0) = k
g'(0)²=k
∴ k>0
(i) k<1のとき
g(g(...g(x)) = kⁿ(g(x)) = g(kⁿx))
g(x)/x = g(kⁿx)/(kⁿx)
右辺がn→0で収束するからg(0)=0
∴f(0) = 0
∴g(x)/x = g'(0) : const.
(ii) k>1のとき
g(x)の逆関数をh(x)とすれば
h(h(kx)) = x
x/k = h(h(x))
tx = sg(g(ux))
xt/(su)= g(g(x))
k = t/suとすればk≠1
g(g(x)) = kx‥①
g(0) = aとすれば
k×0 = g(a)
g(0) = ka
∴ a = 0
①を微分して
g'(g(0))g'(0) = k
g'(0)²=k
∴ k>0
(i) k<1のとき
g(g(...g(x)) = kⁿ(g(x)) = g(kⁿx))
g(x)/x = g(kⁿx)/(kⁿx)
右辺がn→0で収束するからg(0)=0
∴f(0) = 0
∴g(x)/x = g'(0) : const.
(ii) k>1のとき
g(x)の逆関数をh(x)とすれば
h(h(kx)) = x
x/k = h(h(x))
316132人目の素数さん
2023/04/01(土) 23:26:06.32ID:bI0VvYmQ 手持ちの解答は
x=sf(tf(ux))
tx/s=tf(tf(ux))
f(tx/s)=f(tf(tf(ux)))
sf(tx/s)=sf(tf(u(tf(ux)/u)))
suf(tx/s)=tf(ux)
suf(tx/su)/t=f(x)
suf(0)/t=f(0)
su≠tよりf(0)=0
k=su/tとおくとk≠1
f'(0)の存在性から与式を微分してx=0のときを考えるとk>0
kf(x/k)=f(x)=f(kx)/k
k>1ならf(x)/x={f(x/k^n)-f(0)}/{(x/k^n)-0}→f'(0)(n→∞)
0<k<1ならf(x)/x={f(k^n x)-f(0)}/{k^n x-0}→f'(0) (n→∞)
つまりk>0,k≠1でf(x)/x=f'(0)〜
みたいな感じでした
x=sf(tf(ux))
tx/s=tf(tf(ux))
f(tx/s)=f(tf(tf(ux)))
sf(tx/s)=sf(tf(u(tf(ux)/u)))
suf(tx/s)=tf(ux)
suf(tx/su)/t=f(x)
suf(0)/t=f(0)
su≠tよりf(0)=0
k=su/tとおくとk≠1
f'(0)の存在性から与式を微分してx=0のときを考えるとk>0
kf(x/k)=f(x)=f(kx)/k
k>1ならf(x)/x={f(x/k^n)-f(0)}/{(x/k^n)-0}→f'(0)(n→∞)
0<k<1ならf(x)/x={f(k^n x)-f(0)}/{k^n x-0}→f'(0) (n→∞)
つまりk>0,k≠1でf(x)/x=f'(0)〜
みたいな感じでした
317132人目の素数さん
2023/04/02(日) 07:58:39.13ID:xsM+EIK+318132人目の素数さん
2023/04/02(日) 09:53:23.15ID:MbNplWOs >>308
mod2,9,7を考えれば5つの変数のうち値が±2,±3,±7であるものが
少なくとも1つずつ存在しなければならないことがわかる。
あとは x^3+y^3=±8±27±343 の解を全列挙して |x|,|y| が両方素数になるものを探せば良い。
てことで誰かあとよろ
mod2,9,7を考えれば5つの変数のうち値が±2,±3,±7であるものが
少なくとも1つずつ存在しなければならないことがわかる。
あとは x^3+y^3=±8±27±343 の解を全列挙して |x|,|y| が両方素数になるものを探せば良い。
てことで誰かあとよろ
319132人目の素数さん
2023/04/02(日) 10:56:46.10ID:QnSZ21FT でもmod 13で考えると
[0,1,8,1,12,8,8,5,5,1,12,5,12]
になって±8±27±8 ≡ ±1, ±17, ±15 ( mod 13 )になって
x³+y³ ≡ ±1, ±17, ±15 ( mod 13 )
結局x,yのどっちかは±13になる
結局 x³=±8±27±343±2197だけど解ないんじゃない?
[0,1,8,1,12,8,8,5,5,1,12,5,12]
になって±8±27±8 ≡ ±1, ±17, ±15 ( mod 13 )になって
x³+y³ ≡ ±1, ±17, ±15 ( mod 13 )
結局x,yのどっちかは±13になる
結局 x³=±8±27±343±2197だけど解ないんじゃない?
320132人目の素数さん
2023/04/02(日) 13:34:26.35ID:bSmfYSFC 間違った
d³+e³ = 8 - 343 - 27 (d³≡1, e³≡1 ( mod 13) )
d³+e³ = 8 - 343 + 27 (d³≡-1, e³≡-8 ( mod 13 )
がありうるわ
d³+e³ = 8 - 343 - 27 (d³≡1, e³≡1 ( mod 13) )
d³+e³ = 8 - 343 + 27 (d³≡-1, e³≡-8 ( mod 13 )
がありうるわ
321132人目の素数さん
2023/04/02(日) 13:49:19.90ID:bSmfYSFC けどどのみち解なしになる希ガス
大先生は解なしって言ってる
大先生は解なしって言ってる
322132人目の素数さん
2023/04/02(日) 14:37:24.90ID:bSmfYSFC323132人目の素数さん
2023/04/03(月) 20:37:33.19ID:GO6hH9fw 整数の範囲では解なしかな
324132人目の素数さん
2023/04/04(火) 12:28:20.32ID:O+vmhO2Z 受験数学じゃないから解なしも立派な答え、というか受験数学でも解なし禁止されてるわけじゃないけどな
まぁこの手の問題で解なしは評価低いのはその通りだけど
まぁこの手の問題で解なしは評価低いのはその通りだけど
326132人目の素数さん
2023/04/04(火) 22:02:27.52ID:+q8yeTnH 絶対値2,3,7が奇数個
2^3 + 3^3 + 7^3 < 11^3 - 7^3
2^3 + 3^3 + 7^3 < 13^3 - 11^3
====> 絶対値は全て7以下
絶対値が以下になる場合だけ考えればいい
2 2 2 3 7
2 3 3 3 7
2 3 5 5 7
2 3 7 7 7
2^3 + 3^3 + 5^3 + 5^3 < 7^3
より、上3個は消える
2^3 + 3^3 + 7^3 < 7^3 + 7^3
より、4個目も消える
2^3 + 3^3 + 7^3 < 11^3 - 7^3
2^3 + 3^3 + 7^3 < 13^3 - 11^3
====> 絶対値は全て7以下
絶対値が以下になる場合だけ考えればいい
2 2 2 3 7
2 3 3 3 7
2 3 5 5 7
2 3 7 7 7
2^3 + 3^3 + 5^3 + 5^3 < 7^3
より、上3個は消える
2^3 + 3^3 + 7^3 < 7^3 + 7^3
より、4個目も消える
327132人目の素数さん
2023/04/04(火) 22:14:18.96ID:bqD3JsEh328132人目の素数さん
2023/04/04(火) 22:27:14.87ID:bqD3JsEh ああ、計算機の結果信じてないんじゃなくて計算機使わなくても示せるって話か
329132人目の素数さん
2023/04/05(水) 04:05:10.28ID:ajlAfxI/ >>308の書き方だと複素数もありえるけどそれだと簡単過ぎよな
330132人目の素数さん
2023/04/06(木) 12:50:27.15ID:F07fF5ql x^9-x^3(xは自然数)は、504のばいすうであることを示せ!
331132人目の素数さん
2023/04/06(木) 14:05:59.93ID:Tnv9B2rO x^3(x^6-1)が7×8×9の倍数であることを示す
xが7,2,3の倍数であるときは良いのでそうでないとき、
x^6-1はフェルマーの小定理から7の倍数であり
x^6-1の因子x^2-1は8の倍数であり
x^6-1=(x^3-1)(x^3+1)はどちらかの因子が9の倍数である
xが7,2,3の倍数であるときは良いのでそうでないとき、
x^6-1はフェルマーの小定理から7の倍数であり
x^6-1の因子x^2-1は8の倍数であり
x^6-1=(x^3-1)(x^3+1)はどちらかの因子が9の倍数である
332132人目の素数さん
2023/04/08(土) 13:21:45.34ID:s1r9XZlr 1から37までの37個の整数の中から、どの2個も差が3以上であるような7個の整数
(例:2,6,13,20,23,32,36)の選び方は何通りか。
(例:2,6,13,20,23,32,36)の選び方は何通りか。
333132人目の素数さん
2023/04/08(土) 14:15:07.39ID:Q70wcSnh 1〜25からa,b,c,d,e,f,g選んだ各場合に
a,b+2,c+4,d+6,e+8,f+10,g+12を対応させて一対一対応
∴ ₂₅C₇
a,b+2,c+4,d+6,e+8,f+10,g+12を対応させて一対一対応
∴ ₂₅C₇
334132人目の素数さん
2023/04/08(土) 14:42:53.45ID:fnVYAere 問題には4種類ある
・一見面白そうで本当に面白い問題
・一見面白そうで実はつまらない問題
・一見つまらなそうで実は面白い問題
・一見つまらなそうで本当につまらない問題
・一見面白そうで本当に面白い問題
・一見面白そうで実はつまらない問題
・一見つまらなそうで実は面白い問題
・一見つまらなそうで本当につまらない問題
335132人目の素数さん
2023/04/08(土) 17:57:25.50ID:zOrdo7yE >>333
正解!
正解!
336132人目の素数さん
2023/04/09(日) 10:16:34.37ID:n/e1kFvs n色のおはじきをランダムに並べます。
(A)直線に並べたとき
(B)円状に並べたとき
隣り合う同じ色のおはじきが存在しない確率をそれぞれA[n],B[n]とします。
A[∞]>1/3を示し、B[∞]を求めてください。
(A)直線に並べたとき
(B)円状に並べたとき
隣り合う同じ色のおはじきが存在しない確率をそれぞれA[n],B[n]とします。
A[∞]>1/3を示し、B[∞]を求めてください。
337132人目の素数さん
2023/04/09(日) 10:19:26.61ID:n/e1kFvs >>336
n色のおはじきを2つずつです。すみません。
n色のおはじきを2つずつです。すみません。
338132人目の素数さん
2023/04/09(日) 11:01:30.47ID:1f1rub38339安積永盛駅
2023/04/09(日) 11:09:09.20ID:bLY8p2Uj 円周率を無理矢理正方形の比にして3.14の場合(1対0.725)とその時は出たsin cos tanを使ってその比を円周率の比がどんな正方形であっても対応できるようにさせる問題
340132人目の素数さん
2023/04/09(日) 18:13:39.87ID:Ub6foG9f 330の問題俺が作ったんだけど
面白い?
面白さ度の点数ちょうだい
面白い?
面白さ度の点数ちょうだい
341132人目の素数さん
2023/04/09(日) 19:22:30.80ID:AV8tmYBx 受験問題を10とすると>>330は18くらい
342132人目の素数さん
2023/04/09(日) 19:30:53.34ID:xKCrWMla (2n-1)!Bₙ
= Σ[k =0,n] ₙCₖ(-1)ᵏ(2n-k-1)!2ᵏ
までは容易(∵包除原理)
積分表示して
(2n-1)!Bₙ
= ∫[0,∞]t²ⁿ⁻¹(1-2/t)ⁿe⁻ᵗdt
= ∫[0,∞]tⁿ⁻¹(t-2)ⁿe⁻ᵗdt
このt:0〜2の部分の寄与→0は容易だからt→t+2として
(2n-1)!Bₙ
= e⁻²∫[0,∞](t+2)ⁿ⁻¹tⁿe⁻ᵗdt
= e⁻²Σ[k=0,n-1]ₙ₋₁Cₖ2ᵏ(2n-1-k)!
第k項は
(2n-2)(2n-4)..(2n-2k)(2n-1-k)!/k!
である
ここで
0 < (2n-1)! - (2n-2)(2n-4)..(2n-2k)(2n-k-1)!
= (2n-1)!( 1 - (2n-2)(2n-4)..(2n-2k)/((2n-1)(2n-2)..(2n-k))
< (2n-1)!( 1 - (2n-2k)ᵏ/(2n-1)ᵏ)
< (2n-1)! k(2n-1)ᵏ⁻¹(2k-1)/(2n-1)ᵏ)
だから
(2n-2)(2n-4)..(2n-2k)(2n-1-k)!/k!
< (2n-1)!/k! - k(2k-1)/(2n-1)ᵏ
よって
Σ(2n-2)(2n-4)..(2n-2k)(2n-1-k)!/k! → e
である
以上により
lim Bₙ = 1/e
= Σ[k =0,n] ₙCₖ(-1)ᵏ(2n-k-1)!2ᵏ
までは容易(∵包除原理)
積分表示して
(2n-1)!Bₙ
= ∫[0,∞]t²ⁿ⁻¹(1-2/t)ⁿe⁻ᵗdt
= ∫[0,∞]tⁿ⁻¹(t-2)ⁿe⁻ᵗdt
このt:0〜2の部分の寄与→0は容易だからt→t+2として
(2n-1)!Bₙ
= e⁻²∫[0,∞](t+2)ⁿ⁻¹tⁿe⁻ᵗdt
= e⁻²Σ[k=0,n-1]ₙ₋₁Cₖ2ᵏ(2n-1-k)!
第k項は
(2n-2)(2n-4)..(2n-2k)(2n-1-k)!/k!
である
ここで
0 < (2n-1)! - (2n-2)(2n-4)..(2n-2k)(2n-k-1)!
= (2n-1)!( 1 - (2n-2)(2n-4)..(2n-2k)/((2n-1)(2n-2)..(2n-k))
< (2n-1)!( 1 - (2n-2k)ᵏ/(2n-1)ᵏ)
< (2n-1)! k(2n-1)ᵏ⁻¹(2k-1)/(2n-1)ᵏ)
だから
(2n-2)(2n-4)..(2n-2k)(2n-1-k)!/k!
< (2n-1)!/k! - k(2k-1)/(2n-1)ᵏ
よって
Σ(2n-2)(2n-4)..(2n-2k)(2n-1-k)!/k! → e
である
以上により
lim Bₙ = 1/e
343132人目の素数さん
2023/04/09(日) 20:46:14.79ID:xKCrWMla ちょい訂正
(2n-1)!/k!
> (2n-2)(2n-4)..(2n-2k)(2n-1-k)!/k!
> (2n-1)!/k! - (2n-1)!/(2n-k)(2k(k-1)+k)/k!
よって
Σ1/k!/e² > Bₙ > Σ1/k!/e² - 1/n×3e/e²
である
以上により
lim Bₙ = 1/e
つまり展開したk項
ₙ₋₁Cₖ(2n-k-1)!2ᵏ
はほぼほぼ(2n-1)!/k!になってる
この誤差項の評価すればでる
多分もっとカッコいいやり方あるんだろうけど思いつかん
困った時の力技
(2n-1)!/k!
> (2n-2)(2n-4)..(2n-2k)(2n-1-k)!/k!
> (2n-1)!/k! - (2n-1)!/(2n-k)(2k(k-1)+k)/k!
よって
Σ1/k!/e² > Bₙ > Σ1/k!/e² - 1/n×3e/e²
である
以上により
lim Bₙ = 1/e
つまり展開したk項
ₙ₋₁Cₖ(2n-k-1)!2ᵏ
はほぼほぼ(2n-1)!/k!になってる
この誤差項の評価すればでる
多分もっとカッコいいやり方あるんだろうけど思いつかん
困った時の力技
344132人目の素数さん
2023/04/09(日) 23:45:15.16ID:Ub6foG9f345132人目の素数さん
2023/04/10(月) 02:07:18.70ID:8F4Uw8cx 逆に
係数が互いに素な多項式が整数代入で常に504の倍数になるならx^9-x^3を因子に持つ
と言えるか?
係数が互いに素な多項式が整数代入で常に504の倍数になるならx^9-x^3を因子に持つ
と言えるか?
346132人目の素数さん
2023/04/10(月) 03:00:58.72ID:0xD8dq6c これだと全然ダメか
係数を0,±1に限定するか
係数は何も制限せずに(x^9-x^3)f(x)+504g(x)の形を予想するべきか
係数を0,±1に限定するか
係数は何も制限せずに(x^9-x^3)f(x)+504g(x)の形を予想するべきか
347132人目の素数さん
2023/04/10(月) 05:55:00.34ID:QkMI7N+v x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6).
348132人目の素数さん
2023/04/10(月) 06:24:44.51ID:8XhWIpiL なるほどw
係数を0,±1に限定した場合はどうなるんだろう?
係数を0,±1に限定した場合はどうなるんだろう?
349132人目の素数さん
2023/04/10(月) 14:28:18.90ID:y9iUlmCp Z[x]のイデアルがある範囲の係数の元を持つかってのは偶然性が強すぎて(良くない意味で)難しい問題なのかな
生成元の個数とかを考えるべきか
生成元の個数とかを考えるべきか
350132人目の素数さん
2023/04/10(月) 14:59:01.13ID:QkMI7N+v x^9=x^4323(mod.x^9-x^3).
21x^8=x^8+x^14+x^20+...+x^128(mod.x^9-x^3).
175x^7=x^7+x^13+x^19+...+x^1051(mod.x^9-x^3).
735x^6=x^6+x^12+x^18+...+x^4410(mod.x^9-x^3).
1624x^5=x^5+x^11+x^17+...+x^9743(mod.x^9-x^3).
1764x^4=x^4+x^10+x^16+...+x^10582(mod.x^9-x^3).
720x^3=x^3+x^9+x^15+...+x^4317(mod.x^9-x^3).
x^3(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6)
=x^4323+(x^8+x^14+x^20+...+x^128)+(x^7+x^13+x^19+...+x^1051)
+(x^6+x^12+x^18+...+x^4410)+(x^5+x^11+x^17+...+x^9743)
+(x^4+x^10+x^16+...+x^10582)+(x^3+x^9+x^15+...+x^4317)(mod.x^9-x^3).
21x^8=x^8+x^14+x^20+...+x^128(mod.x^9-x^3).
175x^7=x^7+x^13+x^19+...+x^1051(mod.x^9-x^3).
735x^6=x^6+x^12+x^18+...+x^4410(mod.x^9-x^3).
1624x^5=x^5+x^11+x^17+...+x^9743(mod.x^9-x^3).
1764x^4=x^4+x^10+x^16+...+x^10582(mod.x^9-x^3).
720x^3=x^3+x^9+x^15+...+x^4317(mod.x^9-x^3).
x^3(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6)
=x^4323+(x^8+x^14+x^20+...+x^128)+(x^7+x^13+x^19+...+x^1051)
+(x^6+x^12+x^18+...+x^4410)+(x^5+x^11+x^17+...+x^9743)
+(x^4+x^10+x^16+...+x^10582)+(x^3+x^9+x^15+...+x^4317)(mod.x^9-x^3).
351132人目の素数さん
2023/04/10(月) 15:08:24.68ID:y9iUlmCp なるほど、この問題の場合は次数を6ずつ上げて無理矢理ばらけさせれるのか
352132人目の素数さん
2023/04/10(月) 19:07:55.94ID:N2L37DPL こういうイデアルの生成元とかって研究されてるんかな
353132人目の素数さん
2023/04/10(月) 20:30:00.85ID:QkMI7N+v f(x)/504=a(0)1/0!+a(1)x/1!+a(2)x(x+1)/2!+a(3)x(x+1)(x+2)/3!+a(4)x(x+1)(x+2)(x+3)/4!+....
354132人目の素数さん
2023/04/10(月) 22:00:16.03ID:DC7yj0NH こういうのは小さい数字から調べるのが良い気がする
I_n := { f∈Z[x] : 全ての整数xについてf(x)∈(n) } とおくと
I_0 = {0}
I_1 = Z[x]
I_2 = (2, x^2-x)
I_3 = (3, x^3-x)
I_4 = (4, 2(x^2-x), x^4-x^2)
I_6 = (6, 3(x^2-x), x^3-x)
I_n := { f∈Z[x] : 全ての整数xについてf(x)∈(n) } とおくと
I_0 = {0}
I_1 = Z[x]
I_2 = (2, x^2-x)
I_3 = (3, x^3-x)
I_4 = (4, 2(x^2-x), x^4-x^2)
I_6 = (6, 3(x^2-x), x^3-x)
355132人目の素数さん
2023/04/10(月) 22:05:05.29ID:Sg6gxmgj 当たり前やん
メンバーシッププロブレム
もう解決済み
メンバーシッププロブレム
もう解決済み
356132人目の素数さん
2023/04/11(火) 00:04:45.80ID:6iH+F49T >>353-355
面倒だけど帰納的に求めていく方法があるってことなんでしょうか?
面倒だけど帰納的に求めていく方法があるってことなんでしょうか?
357132人目の素数さん
2023/04/11(火) 09:40:00.20ID:8f+EfoSh f(x)
=a(0)504
+a(1)504x
+a(2)252x(x+1)
+a(3)84x(x+1)(x+2)
+a(4)21x(x+1)(x+2)(x+3)
+a(5)(21/5)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)
+a(6)(7/10)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)
+a(7)(1/10)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6)
+...
=b(0)504
+b(1)504x
+b(2)252x(x+1)
+b(3)84x(x+1)(x+2)
+b(4)21x(x+1)(x+2)(x+3)
+b(5)21x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)
+b(6)7x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)
+b(7)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6)
+....
(x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6),7x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5),21x(x+1)(x+2)(x+3),84x(x+1)(x+2),252x(x+1),504).
=a(0)504
+a(1)504x
+a(2)252x(x+1)
+a(3)84x(x+1)(x+2)
+a(4)21x(x+1)(x+2)(x+3)
+a(5)(21/5)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)
+a(6)(7/10)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)
+a(7)(1/10)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6)
+...
=b(0)504
+b(1)504x
+b(2)252x(x+1)
+b(3)84x(x+1)(x+2)
+b(4)21x(x+1)(x+2)(x+3)
+b(5)21x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)
+b(6)7x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)
+b(7)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6)
+....
(x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6),7x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5),21x(x+1)(x+2)(x+3),84x(x+1)(x+2),252x(x+1),504).
358132人目の素数さん
2023/04/11(火) 13:20:00.47ID:8f+EfoSh f(x)
=c(0)
+c(1)x
+c(2)x(x+1)
+c(3)x(x+1)(x+2)
+c(4)x(x+1)(x+2)(x+3)
+c(5)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)
+c(6)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)
+c(7)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6)
+....
f(0)=c(0).
c(0)=504d(0).
f(-1)=c(0)+c(1)(-1).
c(1)=504d(1).
f(-2)=c(0)+c(1)(-2)+c(2)2.
c(2)=252d(2).
f(-3)=...+c(3)(-6).
c(3)=84d(3).
f(-4)=...+c(4)24.
c(4)=21d(4).
f(-5)=...+c(5)(-120).
c(5)=21d(5).
f(-6)=...+c(6)720.
c(6)=7d(6).
f(-7)=...+c(7)(-5040).
c(7)=d(7).
...
f(x)
=d(0)504
+d(1)504x
+d(2)252x(x+1)
+d(3)84x(x+1)(x+2)
+d(4)21x(x+1)(x+2)(x+3)
+d(5)21x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)
+d(6)7x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)
+d(7)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6)
+....
=c(0)
+c(1)x
+c(2)x(x+1)
+c(3)x(x+1)(x+2)
+c(4)x(x+1)(x+2)(x+3)
+c(5)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)
+c(6)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)
+c(7)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6)
+....
f(0)=c(0).
c(0)=504d(0).
f(-1)=c(0)+c(1)(-1).
c(1)=504d(1).
f(-2)=c(0)+c(1)(-2)+c(2)2.
c(2)=252d(2).
f(-3)=...+c(3)(-6).
c(3)=84d(3).
f(-4)=...+c(4)24.
c(4)=21d(4).
f(-5)=...+c(5)(-120).
c(5)=21d(5).
f(-6)=...+c(6)720.
c(6)=7d(6).
f(-7)=...+c(7)(-5040).
c(7)=d(7).
...
f(x)
=d(0)504
+d(1)504x
+d(2)252x(x+1)
+d(3)84x(x+1)(x+2)
+d(4)21x(x+1)(x+2)(x+3)
+d(5)21x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)
+d(6)7x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)
+d(7)x(x+1)(x+2)(x+3)(x+4)(x+5)(x+6)
+....
359132人目の素数さん
2023/04/11(火) 15:21:49.53ID:sLXX9EQx >>356
そう、というかよく考えたらこの問題メンバーシッププロブレムにすらなってないわ
一般に
f(x)が全ての整数xで整数値をとる多項式
⇔ f(x)はC[ x,k ]の形の多項式のZ係数の線形結合
は受験数学でもお馴染みの話
なので
f(x)/504 = C[ x,k ]の形の多項式のZ係数の線形結合
⇔f(x) = 504C[ x,k ]の形の多項式のZ係数の線形結合
とかける事が必要十分だから504C[x,k]の全体がℤ係数ではるℤ[x]の部分空間を決定する問題でしかない
そう、というかよく考えたらこの問題メンバーシッププロブレムにすらなってないわ
一般に
f(x)が全ての整数xで整数値をとる多項式
⇔ f(x)はC[ x,k ]の形の多項式のZ係数の線形結合
は受験数学でもお馴染みの話
なので
f(x)/504 = C[ x,k ]の形の多項式のZ係数の線形結合
⇔f(x) = 504C[ x,k ]の形の多項式のZ係数の線形結合
とかける事が必要十分だから504C[x,k]の全体がℤ係数ではるℤ[x]の部分空間を決定する問題でしかない
360132人目の素数さん
2023/04/11(火) 15:40:28.10ID:sLXX9EQx 訂正
ℤ[x]→ℤ/504ℤへのkernel
ℤ[x]→ℤ/504ℤへのkernel
361132人目の素数さん
2023/04/11(火) 18:05:24.51ID:JVZTOJ+c 補題 任意の整数xに対して n | pₙ(x)
(∵) 任意の加法付値vに対してv(x)>0のとき
v( pₙ(x) ) ≧ Ψ(n) ≧ v(n)
v(n) = 0のときはℤ/nℤにおいてxの類は可逆元でその位数はφ(n)の倍数だからx^φ(n) ≡ 1 ( mod n )
∴ n | pₙ(x)
∴ v( pₙ(x) ) ≧ v(n)
いずれかの場合でも v( pₙ(x) ) ≧ v(n)でこれが任意の加法付値vについて成立するからn | pₙ(x)□
εₖ : ℤ/nℤ[x] → ℤ/nℤをf(x)→f(k) (i.e. kを代入する準同型)とし、ε : ℤ/nℤ[x] → ℤ/nℤ^nをε₀〜εₙ₋₁までの直積とする
補題によりεはℤ/nℤ[x] →ℤ/<nℤ[x] ,pₙ(x)>を通過する
ここで環ℤ/<nℤ[x] ,pₙ(x)>は有限環であり誘導される写像ℤ/<nℤ[x] ,pₙ(x)>→ℤ/nℤ^nの核を決定するアルゴリズムが存在するのは明らか(全数テストすればいい)
結局εの核はこの誘導された準同型の核の代表元とpₙ(x)で生成される
(∵) 任意の加法付値vに対してv(x)>0のとき
v( pₙ(x) ) ≧ Ψ(n) ≧ v(n)
v(n) = 0のときはℤ/nℤにおいてxの類は可逆元でその位数はφ(n)の倍数だからx^φ(n) ≡ 1 ( mod n )
∴ n | pₙ(x)
∴ v( pₙ(x) ) ≧ v(n)
いずれかの場合でも v( pₙ(x) ) ≧ v(n)でこれが任意の加法付値vについて成立するからn | pₙ(x)□
εₖ : ℤ/nℤ[x] → ℤ/nℤをf(x)→f(k) (i.e. kを代入する準同型)とし、ε : ℤ/nℤ[x] → ℤ/nℤ^nをε₀〜εₙ₋₁までの直積とする
補題によりεはℤ/nℤ[x] →ℤ/<nℤ[x] ,pₙ(x)>を通過する
ここで環ℤ/<nℤ[x] ,pₙ(x)>は有限環であり誘導される写像ℤ/<nℤ[x] ,pₙ(x)>→ℤ/nℤ^nの核を決定するアルゴリズムが存在するのは明らか(全数テストすればいい)
結局εの核はこの誘導された準同型の核の代表元とpₙ(x)で生成される
362132人目の素数さん
2023/04/11(火) 18:22:18.62ID:swsSeW6W363132人目の素数さん
2023/04/11(火) 21:38:51.15ID:w3zm+8jt Iₚ = < xᵖ-x, p >としてn = Πp^eₚとおくとき
ker εₙ ⊃ Π Iₚ^eₚ
は言えるけど逆は無理だしそんなキレイな表示はなさそう
計算するアルゴリズムはあるくらいで満足すべき問題かな
ker εₙ ⊃ Π Iₚ^eₚ
は言えるけど逆は無理だしそんなキレイな表示はなさそう
計算するアルゴリズムはあるくらいで満足すべき問題かな
364132人目の素数さん
2023/04/11(火) 23:30:00.86ID:8f+EfoSh n/gcd(n,k!).
365132人目の素数さん
2023/04/19(水) 17:08:18.24ID:Blul8RmB x^(2^n)-x^(2^(n-1))+1は既約であることを示せ
x^1024+x^512+1を因数分解せよ
x^1024+x^512+1を因数分解せよ
366132人目の素数さん
2023/04/19(水) 17:48:46.32ID:jb1dMgkZ それどっかのyoutuberが「係数体指定しなきゃ問題にならん」と突っ込んでたな
367132人目の素数さん
2023/04/19(水) 18:43:02.24ID:FPzR4f6G C係数ならガウスさんに喧嘩売ってるし
368132人目の素数さん
2023/04/19(水) 19:33:31.23ID:aUTmsTCi 係数は体じゃなくてもいいんだよ
369132人目の素数さん
2023/04/19(水) 19:49:57.39ID:jb1dMgkZ 係数体がℚなら
x^1024+x^512+1
=(x^512-x^256+1)(x^256-x^128+1)(x^64-x^32+1)(x^32-x^16+1)(x^16-x^8+1)(x^8-x^4+1)(x^4-x^2+1)(x^2-x+1)(x²+x+1)
やな
x^1024+x^512+1
=(x^512-x^256+1)(x^256-x^128+1)(x^64-x^32+1)(x^32-x^16+1)(x^16-x^8+1)(x^8-x^4+1)(x^4-x^2+1)(x^2-x+1)(x²+x+1)
やな
370132人目の素数さん
2023/04/19(水) 20:17:46.94ID:pLOg+BPa 既約性がムズそう
371132人目の素数さん
2023/04/19(水) 20:32:24.30ID:nzmnJePl Cで分解できるのが明らかならわざわざ自明な解答の問題出すなんて想定することないでしょうに
意地悪な人たちだなあ
意地悪な人たちだなあ
372132人目の素数さん
2023/04/19(水) 21:47:17.01ID:BejPxNvU この板は拗らした人が多いから
あんま気になさらずに
あんま気になさらずに
373132人目の素数さん
2023/04/19(水) 22:58:05.74ID:LwE5Rct/ 一般にφₘ(x)を円分多項式としてmの素因子pをとるとき
φ_pⁿm(x) = φₘ(x^(pⁿ))
証明はζ=exp(2πi/m)とするとき[ℚ(ζ):ℚ] = φ(m) (このφはEuler tautient)からすぐ
φ_pⁿm(x) = φₘ(x^(pⁿ))
証明はζ=exp(2πi/m)とするとき[ℚ(ζ):ℚ] = φ(m) (このφはEuler tautient)からすぐ
374132人目の素数さん
2023/04/21(金) 06:29:10.79ID:ITwm/hLC 一番意地悪なのはわざと係数の範囲を伏せて出題する人
375132人目の素数さん
2023/04/21(金) 07:01:41.45ID:NCBNaxYk 拗らしてんなぁ
376132人目の素数さん
2023/04/21(金) 08:20:00.57ID:nOMcc6md x^4-x^2+1=(x^2+1)^2.
377132人目の素数さん
2023/04/21(金) 10:03:40.45ID:T03DfNf3 x⁴+x²+1 = (x²+x+1)(x²-x+1) は可約
x⁴-x²+1 はℚ上規約
x⁴-x²+1 はℚ上規約
378132人目の素数さん
2023/04/21(金) 19:29:49.43ID:ZFseRhOP (1) ∫[0,∞] 2/(x + eᵡ)dx = -2Σ[n≧1] (-1/n)ⁿn!/n を示せ
(2) | Σ[n≧N] (-1/n)ⁿn!/n | = O(exp(-N))を示せ( Stiring 可 )
(2) | Σ[n≧N] (-1/n)ⁿn!/n | = O(exp(-N))を示せ( Stiring 可 )
379132人目の素数さん
2023/04/24(月) 23:48:18.48ID:nFMlI5Fm f(x,y)=((x-1/2)^2+(y-3/2)^2)/2+xy-1/4とする
fがN×NからNへの全単射になることを示せ
fがN×NからNへの全単射になることを示せ
380132人目の素数さん
2023/04/25(火) 08:57:46.46ID:BQ8Aerno サイコロを5個投げて、出た目の和が13以上になる確率を求めよ。
381132人目の素数さん
2023/04/25(火) 18:09:04.88ID:KUEPXxVe 4,5,6の3つの目がすべて出るまでサイコロを投げ続けるとき、サイコロを投げる回数の期待値を求めよ。
382132人目の素数さん
2023/04/25(火) 19:21:00.18ID:ZW0ajBpu 東工大の問題を大人気なく級数展開して解いたんだけど最初誤差項の評価でアホなことしてた
誤差項の評価なんぞ全くいらなかった
∫[0,∞] 1/(x + eᵡ)dx
= ∫[..] 1/(1 + xe⁻ᵡ)e⁻ᵡdx
= Σ∫[..] (-xe⁻ᵡ)ⁿe⁻ᵡdx
= Σ∫[..] (-x/(n+1))ⁿe⁻ᵡdx/(n+1)
= -Σ(-1/(n+1))ⁿ⁺¹∫[..] xⁿe⁻ᵡdx
= -Σ(-1/(n+1))ⁿ⁺¹n!
= -Σ[n≧1] (n-1)!/(-n)ⁿ
= ( 1 - 1/4 + 2/27 - 6/256 + 24/3125 - .. )
∴ 1 - 1/4 = 3/4 < ∫[0,∞] 1/(x + eᵡ)dx < 1
(∵級数2Σ[n≧1] n!/(-n)ⁿ⁺¹は絶対値が単調減少する交代級数である
実際
| (n-1)!/nⁿ | / | n!/(n+1)ⁿ⁺¹ |
= (n+1)ⁿ⁺¹ /( n×nⁿ ) = (1+1/n)ⁿ⁺¹ > 1
である
よって奇数項で打ち切った近似は上からの評価を与え、偶数項で打ち切った近似は下からの評価を与える)
∫[2023,∞] 1/(x + eᵡ)dx
< ∫[2023,∞] 1/(eᵡ)dx
= e⁻²⁰²³
< 1/4 ( ∵ e²⁰²³ > 2²⁰²³ > 4 )
∴ 3/4 - 1/4 < ∫[2023,∞] 1/(x + eᵡ)dx < 1 - 0
∴ 1 < ∫[0,2023] 2/(x + eᵡ)dx < 2
誤差項の評価なんぞ全くいらなかった
∫[0,∞] 1/(x + eᵡ)dx
= ∫[..] 1/(1 + xe⁻ᵡ)e⁻ᵡdx
= Σ∫[..] (-xe⁻ᵡ)ⁿe⁻ᵡdx
= Σ∫[..] (-x/(n+1))ⁿe⁻ᵡdx/(n+1)
= -Σ(-1/(n+1))ⁿ⁺¹∫[..] xⁿe⁻ᵡdx
= -Σ(-1/(n+1))ⁿ⁺¹n!
= -Σ[n≧1] (n-1)!/(-n)ⁿ
= ( 1 - 1/4 + 2/27 - 6/256 + 24/3125 - .. )
∴ 1 - 1/4 = 3/4 < ∫[0,∞] 1/(x + eᵡ)dx < 1
(∵級数2Σ[n≧1] n!/(-n)ⁿ⁺¹は絶対値が単調減少する交代級数である
実際
| (n-1)!/nⁿ | / | n!/(n+1)ⁿ⁺¹ |
= (n+1)ⁿ⁺¹ /( n×nⁿ ) = (1+1/n)ⁿ⁺¹ > 1
である
よって奇数項で打ち切った近似は上からの評価を与え、偶数項で打ち切った近似は下からの評価を与える)
∫[2023,∞] 1/(x + eᵡ)dx
< ∫[2023,∞] 1/(eᵡ)dx
= e⁻²⁰²³
< 1/4 ( ∵ e²⁰²³ > 2²⁰²³ > 4 )
∴ 3/4 - 1/4 < ∫[2023,∞] 1/(x + eᵡ)dx < 1 - 0
∴ 1 < ∫[0,2023] 2/(x + eᵡ)dx < 2
383132人目の素数さん
2023/04/25(火) 19:22:21.31ID:ZW0ajBpu 6/3 + 6/2 + 6/1
384132人目の素数さん
2023/04/25(火) 21:58:19.53ID:lBQytcrD 1から37までの37個の整数の中から7個の整数を選ぶロト7において、
無作為に抽選された本数字7個のうち3個以上の数字が連続している確率を求めよ。
電卓使用可。
無作為に抽選された本数字7個のうち3個以上の数字が連続している確率を求めよ。
電卓使用可。
385132人目の素数さん
2023/04/25(火) 22:53:58.87ID:9O6cqREV ちょっと確率系のくだらないの禁止
386132人目の素数さん
2023/04/26(水) 10:44:51.17ID:Mp8rHuls >>379
変形すると
f(x,y) = 1 + (x+y)(x+y-1)/2 - y
になるので、自然数N≧2に対して {(x,y):自然数x,yの和はN} のfによる像は
Z ∩ ( (N-1)(N-2)/2 , N(N-1)/2 ]
となる。上記の集合は自然数全体の分割を与える。
なるほどなあ
変形すると
f(x,y) = 1 + (x+y)(x+y-1)/2 - y
になるので、自然数N≧2に対して {(x,y):自然数x,yの和はN} のfによる像は
Z ∩ ( (N-1)(N-2)/2 , N(N-1)/2 ]
となる。上記の集合は自然数全体の分割を与える。
なるほどなあ
387132人目の素数さん
2023/04/26(水) 10:51:07.22ID:h5x++qgU Goedelが作ったやつやな
388132人目の素数さん
2023/04/28(金) 15:24:24.86ID:OWOgLMAD >>384
約0.35%
約0.35%
389132人目の素数さん
2023/04/28(金) 15:32:25.44ID:OWOgLMAD >>380
1169/1296
1169/1296
390132人目の素数さん
2023/04/29(土) 03:43:10.52ID:PE+ufgwL 合計が8以下となる異なる3個の自然数の組は(1,2,3)(1,2,4)(1,2,5)(1,3,4)の4通りですが、
合計が100以下となる異なる3個の自然数の組は何通りか。
合計が100以下となる異なる3個の自然数の組は何通りか。
391132人目の素数さん
2023/04/29(土) 08:34:58.19ID:DBrlgvW4 ♯Ωᵉ
= ₙC₃
= (n(n-1)(n-2))/6
♯Ω⁽¹ ²⁾
= { (1,1,1)〜(1,1,n-2),(2,2,n-4)〜..(n-1,n-1,2)}
= n-2 + n-4 + .. + 2
= n(n-2)/4
♯Ω⁽¹ ² ³⁾
= ⌊n/3 ⌋
∴ ♯(Ω/S₃)
= ( (n(n-1)(n-2))/6 - 3n(n-2)/4 + 2⌊n/3 ⌋)/6
(100×99×98/6-3×100×98/4-2×33)/6
=25714
= ₙC₃
= (n(n-1)(n-2))/6
♯Ω⁽¹ ²⁾
= { (1,1,1)〜(1,1,n-2),(2,2,n-4)〜..(n-1,n-1,2)}
= n-2 + n-4 + .. + 2
= n(n-2)/4
♯Ω⁽¹ ² ³⁾
= ⌊n/3 ⌋
∴ ♯(Ω/S₃)
= ( (n(n-1)(n-2))/6 - 3n(n-2)/4 + 2⌊n/3 ⌋)/6
(100×99×98/6-3×100×98/4-2×33)/6
=25714
392132人目の素数さん
2023/04/29(土) 08:44:39.72ID:DBrlgvW4 ♯Ωᵉ
= ₙC₃
= (n(n-1)(n-2))/6
♯Ω⁽¹ ²⁾
= { (1,1,1)〜(1,1,n-2),(2,2,n-4)〜..(n-1,n-1,2)}
= n-2 + n-4 + .. + 2
= n(n-2)/4
♯Ω⁽¹ ² ³⁾
= ⌊n/3 ⌋
∴ ♯(Ω/S₃)
= ( (n(n-1)(n-2))/6 - 3n(n-2)/4 + 2⌊n/3 ⌋)/6
(100×99×98/6-3×100×98/4+2×33)/6
=25,736
= ₙC₃
= (n(n-1)(n-2))/6
♯Ω⁽¹ ²⁾
= { (1,1,1)〜(1,1,n-2),(2,2,n-4)〜..(n-1,n-1,2)}
= n-2 + n-4 + .. + 2
= n(n-2)/4
♯Ω⁽¹ ² ³⁾
= ⌊n/3 ⌋
∴ ♯(Ω/S₃)
= ( (n(n-1)(n-2))/6 - 3n(n-2)/4 + 2⌊n/3 ⌋)/6
(100×99×98/6-3×100×98/4+2×33)/6
=25,736
393132人目の素数さん
2023/04/29(土) 12:53:50.10ID:PE+ufgwL394132人目の素数さん
2023/04/30(日) 09:45:32.04ID:0fwaCOIg >>390
25736通り
25736通り
395132人目の素数さん
2023/04/30(日) 11:06:17.37ID:0fwaCOIg >>393
こんな感じで
> replicate(10,sim(TRUE)) |> mean()
9 13 15 15 16 17 26 TRUE
6 10 11 22 27 30 37 FALSE
4 6 13 20 23 30 36 FALSE
1 19 20 23 27 28 28 FALSE
5 7 8 21 26 26 26 FALSE
3 4 10 13 17 30 34 FALSE
2 12 20 20 27 27 34 FALSE
5 8 9 16 20 31 36 FALSE
8 17 19 21 24 31 35 FALSE
3 13 14 22 30 32 36 FALSE
[1] 0.1
シミュレーションしてみると10.9%くらいになったのだが?
こんな感じで
> replicate(10,sim(TRUE)) |> mean()
9 13 15 15 16 17 26 TRUE
6 10 11 22 27 30 37 FALSE
4 6 13 20 23 30 36 FALSE
1 19 20 23 27 28 28 FALSE
5 7 8 21 26 26 26 FALSE
3 4 10 13 17 30 34 FALSE
2 12 20 20 27 27 34 FALSE
5 8 9 16 20 31 36 FALSE
8 17 19 21 24 31 35 FALSE
3 13 14 22 30 32 36 FALSE
[1] 0.1
シミュレーションしてみると10.9%くらいになったのだが?
396132人目の素数さん
2023/04/30(日) 12:47:50.42ID:0fwaCOIg 1~6の6つの目がすべて出るまでサイコロを投げ続けたとき、サイコロを投げる回数を当てる賭けをする。
いくつにかけるのが最も有利か?
いくつにかけるのが最も有利か?
397132人目の素数さん
2023/04/30(日) 13:20:35.87ID:eB+1+q87 A = { c = a+2, b = a + 1 }
B= { d = b+2, c = b + 1 }
C = { e = c+2, d = c + 1 }
D = { f = d+2, e = d + 1 }
E = { g = e+2, f = e + 1 }
♯A = ₃₅C₅
♯B \ A= ₃₄C₅
♯C \ A \ B = ₃₄C₅
♯D \ A \ B \ C = ₃₄C₅ - ₃₃C₃
♯E \ A \ B \ C \ D = ₃₄C₅ - ₃₃C₃ - ₃₂C₃
B= { d = b+2, c = b + 1 }
C = { e = c+2, d = c + 1 }
D = { f = d+2, e = d + 1 }
E = { g = e+2, f = e + 1 }
♯A = ₃₅C₅
♯B \ A= ₃₄C₅
♯C \ A \ B = ₃₄C₅
♯D \ A \ B \ C = ₃₄C₅ - ₃₃C₃
♯E \ A \ B \ C \ D = ₃₄C₅ - ₃₃C₃ - ₃₂C₃
398132人目の素数さん
2023/04/30(日) 14:00:31.55ID:vKFr2Y2h A = { c = a+2, b = a + 1 }
B= { d = b+2, c = b + 1 }
C = { e = c+2, d = c + 1 }
D = { f = d+2, e = d + 1 }
E = { g = e+2, f = e + 1 }
♯A = ₃₅C₅
♯B \ A= ₃₄C₅
♯C \ A \ B = ₃₄C₅
♯D \ A \ B \ C = ₃₄C₅ - ₃₂C₃
♯E \ A \ B \ C \ D = ₃₄C₅ - ₃₂C₃ - ₃₁C₃
B= { d = b+2, c = b + 1 }
C = { e = c+2, d = c + 1 }
D = { f = d+2, e = d + 1 }
E = { g = e+2, f = e + 1 }
♯A = ₃₅C₅
♯B \ A= ₃₄C₅
♯C \ A \ B = ₃₄C₅
♯D \ A \ B \ C = ₃₄C₅ - ₃₂C₃
♯E \ A \ B \ C \ D = ₃₄C₅ - ₃₂C₃ - ₃₁C₃
399132人目の素数さん
2023/05/01(月) 00:05:49.19ID:fLXmximT >>395
1~37の数字から異なる7個を選ぶというルールだったので
シミュレーションをやり直すと
> replicate(k,sim()) |> mean()
[1] 0.138403
13.8%という値が得られた。
1~37の数字から異なる7個を選ぶというルールだったので
シミュレーションをやり直すと
> replicate(k,sim()) |> mean()
[1] 0.138403
13.8%という値が得られた。
400132人目の素数さん
2023/05/01(月) 04:29:15.07ID:fLXmximT401132人目の素数さん
2023/05/01(月) 06:38:56.29ID:fLXmximT 4個以上の数字が連続する確率は31/1887=0.01642819と出た。
402132人目の素数さん
2023/05/01(月) 10:46:44.88ID:HLifFo+Q 計算機使っても答え出せないならもう何も書くな
お前にこのスレで何か書く資格はない
お前にこのスレで何か書く資格はない
403132人目の素数さん
2023/05/01(月) 12:01:17.56ID:ylIQSmMY 1-(31C7+31C6×6+31C5×5C2+31C4×4)/37C7
404イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/05/02(火) 12:50:14.74ID:e7n44T+d405132人目の素数さん
2023/05/03(水) 22:29:35.30ID:k+oUndww sinxを微分するとcosxになる理由を誰か分かりやすく教えて欲しい
406132人目の素数さん
2023/05/04(木) 00:35:06.27ID:eAYC7CNT >>405
円の接線は半径に直交するからだよ
円の接線は半径に直交するからだよ
407イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/05/04(木) 04:11:47.06ID:QE2xNpdw408132人目の素数さん
2023/05/05(金) 09:36:34.89ID:kfscXaW1 凸多面体で全ての面が正多角形であるものを正凸多面体と呼びます
例えば底面が正n角形である柱や反角柱(上面、下面が正n角形で側面に2n個の正三角形を互い違いに貼り合わせた図形)は正凸多面体です
正凸多面体でn≧12である正n角形をひとつの面として持つものは正n角柱か反n角柱である事を示してください
例えば底面が正n角形である柱や反角柱(上面、下面が正n角形で側面に2n個の正三角形を互い違いに貼り合わせた図形)は正凸多面体です
正凸多面体でn≧12である正n角形をひとつの面として持つものは正n角柱か反n角柱である事を示してください
409132人目の素数さん
2023/05/05(金) 09:42:15.93ID:kfscXaW1 ちなみにwikiには正凸多面体のリストがありますがそれ使うのはNG、ガリガリ初頭的に示して下さい
412132人目の素数さん
2023/05/05(金) 15:22:40.61ID:Vsef6FE7 三角形Tの1つの辺の長さは平方数で,残りの辺の長さは素数である。また,Tの面積は整数で,外接円の直径は素数である。
Tの各辺の長さを求めよ。
Tの各辺の長さを求めよ。
413132人目の素数さん
2023/05/05(金) 15:33:44.47ID:tLBsboy/ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1680400564/326
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1680400564/643
出題者の用意した模範解答と
1字でも違うと0点にするそうです
レスバはまとめて1つのスレでするように
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1680400564/643
出題者の用意した模範解答と
1字でも違うと0点にするそうです
レスバはまとめて1つのスレでするように
414132人目の素数さん
2023/05/05(金) 15:54:20.44ID:2AAD4l07 >>411
じゃあ、その見つけたら反例をこんな反例見つけたらってwikiに殴り込みでもかけてきたらいい
じゃあ、その見つけたら反例をこんな反例見つけたらってwikiに殴り込みでもかけてきたらいい
416132人目の素数さん
2023/05/05(金) 21:15:24.91ID:Vsef6FE7 >>415
3,4,5以外の解が無いことを証明できていないので0点です。
3,4,5以外の解が無いことを証明できていないので0点です。
417132人目の素数さん
2023/05/05(金) 22:29:04.54ID:T1ogXenW 満点にはならんが0点もおかしい
418132人目の素数さん
2023/05/05(金) 23:37:40.00ID:WiDhalBC (0,2,2)
面積=0
外接円の直径=2
(4,7,11)
面積=0
外接円の直径=11
面積=0
外接円の直径=2
(4,7,11)
面積=0
外接円の直径=11
419132人目の素数さん
2023/05/06(土) 03:29:19.58ID:grwB0UzQ (4,7,11)は外接円なくない?
420132人目の素数さん
2023/05/06(土) 08:36:17.90ID:fUjX5JYc 直線だね
421132人目の素数さん
2023/05/06(土) 10:23:08.38ID:fUjX5JYc >>412
AB=n^2、AC=p、BC=q、外接円の直径=Rとおく。(p,q,Rは素数)
△ABCの面積S=1/2*(n^2*pq)/R
n^2がRで割り切れるときn^2>Rとなり不適
よってp=Rまたはq=Rのいずれかが成立する必要がある
いずれの場合も△ABCは直角三角形
n^4+p^2=q^2として一般性を失わない
p^2=(q-n^2)(q+n^2)であることから、q-n^2=1、q+n^2=p^2
q=(p-n)(p+n)であることから、p-n=1、p+n=qとなり、q=2n-1
よって2n-1-n^2=1となり、nは0でないことからn=2、p=3,q=5
AB=4,AC=3,BC=5
AB=n^2、AC=p、BC=q、外接円の直径=Rとおく。(p,q,Rは素数)
△ABCの面積S=1/2*(n^2*pq)/R
n^2がRで割り切れるときn^2>Rとなり不適
よってp=Rまたはq=Rのいずれかが成立する必要がある
いずれの場合も△ABCは直角三角形
n^4+p^2=q^2として一般性を失わない
p^2=(q-n^2)(q+n^2)であることから、q-n^2=1、q+n^2=p^2
q=(p-n)(p+n)であることから、p-n=1、p+n=qとなり、q=2n-1
よって2n-1-n^2=1となり、nは0でないことからn=2、p=3,q=5
AB=4,AC=3,BC=5
422132人目の素数さん
2023/05/06(土) 12:20:20.46ID:pIhw5+Is かけない待て待て
素数という条件を一回しか使ってないけどそれだけ満たす反例なら山のようにある
(1,1,0,True)
(5,3,4,True)
(145,17,144,True)
(4901,99,4900,True)
(166465,577,166464,True)
(5654885,3363,5654884,True)
(192099601,19601,192099600,True)
(6525731525,114243,6525731524,True)
(221682772225,665857,221682772224,True)
(7530688524101,3880899,7530688524100,True)
(255821727047185,22619537,255821727047184,True)
しかしこの中でpもqも素数を満たすのは(p,q) = (5,3)しかない
それを示さないと0点らしいぞ
素数という条件を一回しか使ってないけどそれだけ満たす反例なら山のようにある
(1,1,0,True)
(5,3,4,True)
(145,17,144,True)
(4901,99,4900,True)
(166465,577,166464,True)
(5654885,3363,5654884,True)
(192099601,19601,192099600,True)
(6525731525,114243,6525731524,True)
(221682772225,665857,221682772224,True)
(7530688524101,3880899,7530688524100,True)
(255821727047185,22619537,255821727047184,True)
しかしこの中でpもqも素数を満たすのは(p,q) = (5,3)しかない
それを示さないと0点らしいぞ
423132人目の素数さん
2023/05/06(土) 15:31:24.52ID:fUjX5JYc >>422
全部5の倍数。
全部5の倍数。
424132人目の素数さん
2023/05/06(土) 17:52:09.33ID:1y1gCDkM >>423
全部5の倍数になってないやん
系列で3個おきに5手割って1余るパターンが出てくる
小さい方は2個おきに3の倍数になる
結局6個おきにそれでは素数でない事が示せないのがでてくる
それを処理せんとダメなんやろな
できるかどうか知らんけど
全部5の倍数になってないやん
系列で3個おきに5手割って1余るパターンが出てくる
小さい方は2個おきに3の倍数になる
結局6個おきにそれでは素数でない事が示せないのがでてくる
それを処理せんとダメなんやろな
できるかどうか知らんけど
425132人目の素数さん
2023/05/06(土) 19:17:37.71ID:1y1gCDkM とりあえず、おそらく誰でも辿り着くところは3辺をp,q,m²としてパラメータvによって
p = 2v²+2v+1, m²=2v(v+1), q=2v+1
と表示できる事、ただしパラメータvは
v/2 = y²、v+1 = x²
または
v = x²、(v+1)/2 = y²
となるときで
前者のときx² - 2y² = 1‥①
後者のときx - 2y² = -1‥②
というPell方程式解を(x,y)が満たすときでそれは
xₙ+√2yₙ = (1+√2)ⁿ
とおいたときのnが偶数のときが①の解の全体、nが奇数のときが②の全体
計算機で最初の10項計算させると
(1,1,0,True)
(5,3,4,True)
(145,17,144,True)
(4901,99,4900,True)
(166465,577,166464,True)
(5654885,3363,5654884,True)
(192099601,19601,192099600,True)
(6525731525,114243,6525731524,True)
(221682772225,665857,221682772224,True)
(7530688524101,3880899,7530688524100,True)
となる
n が3の倍数でなければpₙは5の倍数、nが奇数ならqₙが3の倍数となる
問題はnが6の倍数のとき
列挙すると
(1,1,0,True)
(192099601,19601,192099600,True)
(295218051329678401,768398401,295218051329678400,True)
(453690157176121613000576401,30122754096401,453690157176121613000576400,True)
(697229582647141045327149384731193601,1180872205318713601,697229582647141045327149384731193600,True)
さて必ずpₙ,qₙのいずれかは素数でない
こんなの示せる?
p = 2v²+2v+1, m²=2v(v+1), q=2v+1
と表示できる事、ただしパラメータvは
v/2 = y²、v+1 = x²
または
v = x²、(v+1)/2 = y²
となるときで
前者のときx² - 2y² = 1‥①
後者のときx - 2y² = -1‥②
というPell方程式解を(x,y)が満たすときでそれは
xₙ+√2yₙ = (1+√2)ⁿ
とおいたときのnが偶数のときが①の解の全体、nが奇数のときが②の全体
計算機で最初の10項計算させると
(1,1,0,True)
(5,3,4,True)
(145,17,144,True)
(4901,99,4900,True)
(166465,577,166464,True)
(5654885,3363,5654884,True)
(192099601,19601,192099600,True)
(6525731525,114243,6525731524,True)
(221682772225,665857,221682772224,True)
(7530688524101,3880899,7530688524100,True)
となる
n が3の倍数でなければpₙは5の倍数、nが奇数ならqₙが3の倍数となる
問題はnが6の倍数のとき
列挙すると
(1,1,0,True)
(192099601,19601,192099600,True)
(295218051329678401,768398401,295218051329678400,True)
(453690157176121613000576401,30122754096401,453690157176121613000576400,True)
(697229582647141045327149384731193601,1180872205318713601,697229582647141045327149384731193600,True)
さて必ずpₙ,qₙのいずれかは素数でない
こんなの示せる?
426132人目の素数さん
2023/05/06(土) 19:30:00.53ID:I1F6OJTW a(n)=((3+2r(2))^n+(3-2r(2))^n)/2.
a(n)|a((2k+1)n).
a(2n)=2a(n)^2-1.
a(1)=3.
a(2)=17=2(mod.5).
a(2^k)=2(mod.5).
c(2^k)=(a(2^k)^2+1)/2=0(mod.5).
a(n)|a((2k+1)n).
a(2n)=2a(n)^2-1.
a(1)=3.
a(2)=17=2(mod.5).
a(2^k)=2(mod.5).
c(2^k)=(a(2^k)^2+1)/2=0(mod.5).
427132人目の素数さん
2023/05/06(土) 19:37:14.86ID:QgR4Wql9 >>412
三辺をa,b,cとし a,bが素数でcが平方数とする
面積=abc/(2*外接円の直径) が整数だからabcは直径の倍数
直径は素数だからa,bのどれかが直径
つまりTは直角三角形で、aを斜辺としておく
また、a,b,cのどれかが2の倍数だがaは斜辺で唯一の最大だから3以上
するとbが2かcが偶数平方だが b^2=a^2-c^2≧3^2-2^2=5 よりbは2ではない
ゆえにcが偶数平方で a=m^2+n^2 b=m^2-n^2 c=2mn
bは素数だからb=(m+n)(m-n)=b*1 ゆえにm=n+1 すると a=c+1
aは4で割って1余る素数だから一意的に平方数の和で書けるから m^2=c n^2=1
するとn=1、m=2と決まり a=5、b=3 c=4
三辺をa,b,cとし a,bが素数でcが平方数とする
面積=abc/(2*外接円の直径) が整数だからabcは直径の倍数
直径は素数だからa,bのどれかが直径
つまりTは直角三角形で、aを斜辺としておく
また、a,b,cのどれかが2の倍数だがaは斜辺で唯一の最大だから3以上
するとbが2かcが偶数平方だが b^2=a^2-c^2≧3^2-2^2=5 よりbは2ではない
ゆえにcが偶数平方で a=m^2+n^2 b=m^2-n^2 c=2mn
bは素数だからb=(m+n)(m-n)=b*1 ゆえにm=n+1 すると a=c+1
aは4で割って1余る素数だから一意的に平方数の和で書けるから m^2=c n^2=1
するとn=1、m=2と決まり a=5、b=3 c=4
428132人目の素数さん
2023/05/06(土) 19:42:50.81ID:1y1gCDkM429132人目の素数さん
2023/05/06(土) 19:43:43.34ID:grwB0UzQ >>425
ピタゴラス三角形の辺のうちどれかは必ず5の倍数になる
ピタゴラス三角形の辺のうちどれかは必ず5の倍数になる
430132人目の素数さん
2023/05/06(土) 19:44:14.01ID:1y1gCDkM431132人目の素数さん
2023/05/06(土) 19:45:00.61ID:I1F6OJTW a(6)=19601=1153a(2).
a(12)=768398401=1331713a(4).
a(18)=30122754096401=1536796801a(6)=1771926711553a(2).
a(24)=1180872205318713601=1773462177793a(8).
a(12)=768398401=1331713a(4).
a(18)=30122754096401=1536796801a(6)=1771926711553a(2).
a(24)=1180872205318713601=1773462177793a(8).
432132人目の素数さん
2023/05/06(土) 19:45:16.81ID:1y1gCDkM >>429
でもm²が5の倍数になったとて何も矛盾しないよね?
でもm²が5の倍数になったとて何も矛盾しないよね?
433132人目の素数さん
2023/05/06(土) 19:46:23.32ID:1y1gCDkM >>431
おお、なるほど
おお、なるほど
434132人目の素数さん
2023/05/06(土) 19:58:09.22ID:1y1gCDkM なるほど
pₙ = (vₙ+1)² + vₙ² = xₙ⁴ - 4yₙ⁴
だからFibonacci型になってるんやな
pₙ = (vₙ+1)² + vₙ² = xₙ⁴ - 4yₙ⁴
だからFibonacci型になってるんやな
436132人目の素数さん
2023/05/07(日) 13:52:11.89ID:v3PcHw88 違う
xₙ⁴+4yₙ⁴の方はこのままでは三項間の定数漸化式満たさない
4(xₙ⁴+4yₙ-3)にしないとダメだ
xₙ⁴-4yₙ⁴はこのままでLucas型
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3辺をpₙ,qₙ,m²ₙとして)
pell 方程式の解(xₙ,yₙ)を用いて
pₙ = xₙ⁴ + 4yₙ⁴、qₙ = | xₙ⁴ - 4yₙ⁴ |、mₙ² = 4(xₙyₙ)²
と表されるpₙ,qₙ,m²ₙを調べる
α=1+√2, β=1-√2とおけば
xₙ = ( αⁿ+βⁿ )/2. yₙ = ( αⁿ-βⁿ )/( α-β )
である
よってpₙは
((αⁿ+βⁿ)/2)⁴ + 4((αⁿ-βⁿ)/(α-β))⁴
= ( α⁴ⁿ + β⁴ⁿ )/8 + 3/4( αβ )²ⁿ
= ( α⁴ⁿ + β⁴ⁿ )/8 + 3/4
でありqₙは
| ((αⁿ+βⁿ)/2)⁴ - 4((αⁿ-βⁿ)/(α-β))⁴ |
= | ( α³ⁿβⁿ + αⁿβ³ⁿ )/2 |
= | (-1)ⁿ( α²ⁿ + β²ⁿ )/2 |
= ( α²ⁿ + β²ⁿ )/2
でありmₙは
2(αⁿ+βⁿ)/2)((αⁿ-βⁿ)/(α-β))
= ( α²ⁿ - β²ⁿ )/( α - β )
と表される
xₙ⁴+4yₙ⁴の方はこのままでは三項間の定数漸化式満たさない
4(xₙ⁴+4yₙ-3)にしないとダメだ
xₙ⁴-4yₙ⁴はこのままでLucas型
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3辺をpₙ,qₙ,m²ₙとして)
pell 方程式の解(xₙ,yₙ)を用いて
pₙ = xₙ⁴ + 4yₙ⁴、qₙ = | xₙ⁴ - 4yₙ⁴ |、mₙ² = 4(xₙyₙ)²
と表されるpₙ,qₙ,m²ₙを調べる
α=1+√2, β=1-√2とおけば
xₙ = ( αⁿ+βⁿ )/2. yₙ = ( αⁿ-βⁿ )/( α-β )
である
よってpₙは
((αⁿ+βⁿ)/2)⁴ + 4((αⁿ-βⁿ)/(α-β))⁴
= ( α⁴ⁿ + β⁴ⁿ )/8 + 3/4( αβ )²ⁿ
= ( α⁴ⁿ + β⁴ⁿ )/8 + 3/4
でありqₙは
| ((αⁿ+βⁿ)/2)⁴ - 4((αⁿ-βⁿ)/(α-β))⁴ |
= | ( α³ⁿβⁿ + αⁿβ³ⁿ )/2 |
= | (-1)ⁿ( α²ⁿ + β²ⁿ )/2 |
= ( α²ⁿ + β²ⁿ )/2
でありmₙは
2(αⁿ+βⁿ)/2)((αⁿ-βⁿ)/(α-β))
= ( α²ⁿ - β²ⁿ )/( α - β )
と表される
437132人目の素数さん
2023/05/07(日) 13:52:19.39ID:v3PcHw88 以上によりp'ₙ := 4pₙ-3, qₙ, mₙは漸化式
p'ₙ₊₂ = 34p'ₙ₊₁ - p'ₙ
qₙ₊₂ = 6qₙ₊₁ - qₙ
mₙ₊₂ = 6mₙ₊₁ - mₙ
を満たす( ∵ α⁴+β⁴=34, α²+β²=6, αβ=-1 )
ここでp'₀ ≡ 1 ( mod 5 ) p'₁ ≡ 2( mod 5 )から
p'₂ ≡ -p'₁ - p'₀ ≡ 2 ( mod 5 )
p'₃ ≡ -p'₂ - p'₁ ≡ 1 ( mod 5 )
p'₄ ≡ -p'₃ - p'₂ ≡ 2 ( mod 5 )
となり以下周期3でループする
特に3|̸n のときpₙ ≡ 0 ( mod 5 )である
一方で3倍角の公式
q₃ₙ
= ( α⁶ⁿ + β⁶ⁿ )/2
= ( ( α²ⁿ + β²ⁿ )³ - 3α²ⁿβ²ⁿ (α²ⁿ + β²ⁿ ) ) /2
= 4qₙ³ - 3qₙ
であり、よってqₙ | q₃ₙとqₙ≧3 (n≧1),q₀=1によりq₃ₙは素数ではない
p'ₙ₊₂ = 34p'ₙ₊₁ - p'ₙ
qₙ₊₂ = 6qₙ₊₁ - qₙ
mₙ₊₂ = 6mₙ₊₁ - mₙ
を満たす( ∵ α⁴+β⁴=34, α²+β²=6, αβ=-1 )
ここでp'₀ ≡ 1 ( mod 5 ) p'₁ ≡ 2( mod 5 )から
p'₂ ≡ -p'₁ - p'₀ ≡ 2 ( mod 5 )
p'₃ ≡ -p'₂ - p'₁ ≡ 1 ( mod 5 )
p'₄ ≡ -p'₃ - p'₂ ≡ 2 ( mod 5 )
となり以下周期3でループする
特に3|̸n のときpₙ ≡ 0 ( mod 5 )である
一方で3倍角の公式
q₃ₙ
= ( α⁶ⁿ + β⁶ⁿ )/2
= ( ( α²ⁿ + β²ⁿ )³ - 3α²ⁿβ²ⁿ (α²ⁿ + β²ⁿ ) ) /2
= 4qₙ³ - 3qₙ
であり、よってqₙ | q₃ₙとqₙ≧3 (n≧1),q₀=1によりq₃ₙは素数ではない
438132人目の素数さん
2023/05/07(日) 22:24:07.44ID:LbGahhOb (1) a,b,c が 正整数で a^2+b^2=c^2 を満たすなら 60|abc
(2) a,b,c が 60|abc を満たし、a,b,cのうち二つが素数なら、その二つの素数は2,3,5のいずれか
らを考慮するとTの三辺は3,4,5に限られる
(2) a,b,c が 60|abc を満たし、a,b,cのうち二つが素数なら、その二つの素数は2,3,5のいずれか
らを考慮するとTの三辺は3,4,5に限られる
439132人目の素数さん
2023/05/08(月) 01:40:00.55ID:eZihW8l6 11^2+60^2=61^2.
440132人目の素数さん
2023/05/08(月) 01:41:01.37ID:vBtIURae >>438
11,60,61
11,60,61
441132人目の素数さん
2023/05/08(月) 01:41:58.24ID:vBtIURae くっそ
1分早ければ
1分早ければ
442132人目の素数さん
2023/05/08(月) 08:58:56.74ID:01e7VZgr p^2+(60n)^2=q^2
について考えれば十分ってことだな
について考えれば十分ってことだな
443132人目の素数さん
2023/05/15(月) 18:15:12.65ID:m6Up1w8L モンティ・ホール問題
444132人目の素数さん
2023/05/15(月) 23:23:05.39ID:bWIM9zlI 「0以上1未満の有理数をランダムに選んだとき、その数が有限小数である確率は?」
445132人目の素数さん
2023/05/15(月) 23:29:31.08ID:5F6s6RCL >>441
1分でも遅い
1分でも遅い
446132人目の素数さん
2023/05/15(月) 23:30:00.54ID:5F6s6RCL447132人目の素数さん
2023/05/16(火) 00:11:05.40ID:mBaybBT3 可算無限個からどうランダムに選ぶっちゅうんじゃ(´・ω・`)
448132人目の素数さん
2023/05/16(火) 07:52:55.97ID:APIH8wdc449132人目の素数さん
2023/05/16(火) 08:00:30.16ID:hzv96Gma 横からなんだけど
可算無限個に対して一様な確率って考えられないのか…
なんか不思議だね
可算無限個に対して一様な確率って考えられないのか…
なんか不思議だね
450132人目の素数さん
2023/05/16(火) 09:10:35.42ID:1GZRwJ0W 超現実数使うとできるかも
451132人目の素数さん
2023/05/16(火) 09:52:04.60ID:Ok9MvAXd どうやるの?
452132人目の素数さん
2023/05/16(火) 13:45:10.01ID:uUyMutcW 素数が無限個あることを証明せよ
453132人目の素数さん
2023/05/16(火) 14:15:52.54ID:9lhYG3Ar ちなみに>>444は昨日ツイッターで見かけた話題をちょっと改変したやつなのだ
454132人目の素数さん
2023/05/16(火) 14:17:09.63ID:aKfc+dzN 素数の個数をNとする
A = Πp/(p-1)を考える
Aは2ᴺ以下である
2進数表示でk桁になる自然数2ᵏ〜2ᵏ⁺¹-1の逆数の和は1/2以上だから2ᴺ⁺¹桁以下の数の逆数の和は2ᴺ以上
ここで
A > Π(1-(1/p)ᴺ⁺¹)/(1-1/p) = Π(1+1/p+..+1/pᴺ⁺¹)
ここで右辺を展開した和は全てのN+1桁以下の数の逆数が現れるから右辺は2ᴺ以上
左辺Aは2ᴺ以下
A = Πp/(p-1)を考える
Aは2ᴺ以下である
2進数表示でk桁になる自然数2ᵏ〜2ᵏ⁺¹-1の逆数の和は1/2以上だから2ᴺ⁺¹桁以下の数の逆数の和は2ᴺ以上
ここで
A > Π(1-(1/p)ᴺ⁺¹)/(1-1/p) = Π(1+1/p+..+1/pᴺ⁺¹)
ここで右辺を展開した和は全てのN+1桁以下の数の逆数が現れるから右辺は2ᴺ以上
左辺Aは2ᴺ以下
455132人目の素数さん
2023/05/16(火) 14:17:46.56ID:aKfc+dzN >>453
改変前はちゃんと問題になってたん?
改変前はちゃんと問題になってたん?
456132人目の素数さん
2023/05/16(火) 14:35:06.34ID:9lhYG3Ar >>455
なってなかったから改変した
なってなかったから改変した
457132人目の素数さん
2023/05/16(火) 14:54:04.64ID:aKfc+dzN 改変してもなってないやんw
分布も与えず確率なんか求められるはずないやん?
指摘されてる通り「分布は普通コレ」なんてものも存在しない
尿瓶?
分布も与えず確率なんか求められるはずないやん?
指摘されてる通り「分布は普通コレ」なんてものも存在しない
尿瓶?
458132人目の素数さん
2023/05/16(火) 15:07:53.96ID:9lhYG3Ar いや、答えは分布がないから無理で正解なのよ
改変前の問題文が「循環小数である確率は?」で、文脈的に有限小数でないという意味っぽかったのだが
有限小数だって循環小数ではあるから(0が永遠に続くとも取れるし0.5=0.4999…のようにも表せる)
問題文としておかしいと思って>>444では「有限小数である確率は?」に直した
改変前の問題文が「循環小数である確率は?」で、文脈的に有限小数でないという意味っぽかったのだが
有限小数だって循環小数ではあるから(0が永遠に続くとも取れるし0.5=0.4999…のようにも表せる)
問題文としておかしいと思って>>444では「有限小数である確率は?」に直した
459132人目の素数さん
2023/05/16(火) 15:25:18.39ID:RI4JX6Q/ なるほど、そゆことですかー
460132人目の素数さん
2023/05/16(火) 16:28:09.02ID:uUyMutcW >>454わいが習ったやりかたは一から順番に素数をかけてそれにプラス1した数はどの素数で割ることもできないから。
ってことだったけど、これはこれで綺麗
ってことだったけど、これはこれで綺麗
461132人目の素数さん
2023/05/16(火) 20:24:16.55ID:nfPaHnop vを3進付値とするときn≧2に対してv(2^(3^n)-1) = n+1である
実際n=2の時は2^(3^2)-1 = 513 = 3³×19により成立
n=kで成立するとしてn=k+1の時は
2^(3^(k+1))-1
= ( 2^(3^k)-1 )( (2^(3^k))² + 2^(3^k) + 1 )
であるが仮定により2^(3^k)≡1 ( mod 9 )により
( (2^(3^k))² + 2^(3^k) + 1 )≡3 ( mod 9 )
となりv( 2^(3^k))² + 2^(3^k) + 1 ) = 1である
さらに帰納法の仮定よりv( 2^(3^k) -1 ) = k+1であるからn=k+1のときも成立する
特にv(2^(3^n)² + 2^(3^n) + 1) = 1と2^(3^n)² + 2^(3^n) + 1>3により^(3^n)² + 2^(3^n) + 1は3以外の素因子pを持つ
このときpは 2^(3^n) - 1の素因子ではない
何故ならば互除法により
( 2^(3^n) - 1, 2^(3^n)² + 2^(3^n) + 1 )
= ( 2^(3^n) - 1, 3 ) = 3
により2^(3^n) - 1と2^(3^n)² + 2^(3^n) + 1 は3以外の共通素因子を持ち得ない
以上により2^(3^(n+1))-1の素因子の数は2^(3^n)-1のそれより少なくとも大きくなる
∴2^(3^n)-1は少なくともn個の素因子を持つ
実際n=2の時は2^(3^2)-1 = 513 = 3³×19により成立
n=kで成立するとしてn=k+1の時は
2^(3^(k+1))-1
= ( 2^(3^k)-1 )( (2^(3^k))² + 2^(3^k) + 1 )
であるが仮定により2^(3^k)≡1 ( mod 9 )により
( (2^(3^k))² + 2^(3^k) + 1 )≡3 ( mod 9 )
となりv( 2^(3^k))² + 2^(3^k) + 1 ) = 1である
さらに帰納法の仮定よりv( 2^(3^k) -1 ) = k+1であるからn=k+1のときも成立する
特にv(2^(3^n)² + 2^(3^n) + 1) = 1と2^(3^n)² + 2^(3^n) + 1>3により^(3^n)² + 2^(3^n) + 1は3以外の素因子pを持つ
このときpは 2^(3^n) - 1の素因子ではない
何故ならば互除法により
( 2^(3^n) - 1, 2^(3^n)² + 2^(3^n) + 1 )
= ( 2^(3^n) - 1, 3 ) = 3
により2^(3^n) - 1と2^(3^n)² + 2^(3^n) + 1 は3以外の共通素因子を持ち得ない
以上により2^(3^(n+1))-1の素因子の数は2^(3^n)-1のそれより少なくとも大きくなる
∴2^(3^n)-1は少なくともn個の素因子を持つ
462132人目の素数さん
2023/05/16(火) 21:02:21.40ID:nfPaHnop 3!!!! (!がn個)をaₙとする
aₙ-1 < aₙだからaₙ-1 | aₙ! = aₙ₊₁である
aₙ-1 > 1だからaₙ-1は素因子を持つ
一方で互除法よりaₙ-1 とaₙは互いに素である
よってaₙ-1はaₙの素因子でない素因子を持つ
ここでaₙ₊₁=aₙ! はaₙとaₙ-1の公倍数であるからaₙ(aₙ-1)の倍数である
よってaₙ₊₁の素因子の数はaₙのそれより大きい
aₙ-1 < aₙだからaₙ-1 | aₙ! = aₙ₊₁である
aₙ-1 > 1だからaₙ-1は素因子を持つ
一方で互除法よりaₙ-1 とaₙは互いに素である
よってaₙ-1はaₙの素因子でない素因子を持つ
ここでaₙ₊₁=aₙ! はaₙとaₙ-1の公倍数であるからaₙ(aₙ-1)の倍数である
よってaₙ₊₁の素因子の数はaₙのそれより大きい
463132人目の素数さん
2023/05/16(火) 23:00:15.51ID:LNw3oO9T >>461
フェルマー数が互いに素であることの証明をアレンジしてるんだね
フェルマー数が互いに素であることの証明をアレンジしてるんだね
464132人目の素数さん
2023/05/16(火) 23:08:13.18ID:LNw3oO9T465132人目の素数さん
2023/05/20(土) 17:40:33.54ID:ISWKriTy 1からnまでの自然数が書かれたn枚のカードが2組みある。
この2n枚のカードを一列に並べるとき、同じ数字が書かれたカードが隣り合わないような並べ方は何通りか?
この2n枚のカードを一列に並べるとき、同じ数字が書かれたカードが隣り合わないような並べ方は何通りか?
466132人目の素数さん
2023/05/20(土) 18:12:29.00ID:j1OP/I8v 同じ数字のカードは区別しない?
467132人目の素数さん
2023/05/20(土) 19:34:02.17ID:Z7ht1cah またΣ使っていいとかいうオチじゃないやろな
468132人目の素数さん
2023/05/20(土) 20:05:27.06ID:UAWbH+/0 もしくはナントカ多項式とかねw
469132人目の素数さん
2023/05/20(土) 20:55:56.98ID:FLWn79YI >>465
昔に高校数学スレで出された問題
解は超幾何級数でしか表せない
数字を同一視し、置換関係のみを抽出したときの
場合の数は
a(1)=0, a(2)=1, a(n+2)=(2n+1)a(n+1)+a(n)
の解で a(n)={0, 1, 5, 36, 329, ...}
https://oeis.org/A278990
この数列の一般項は、初等的には書けない
1 から n のカード2組に対する解は
これに n の階乗を掛けて
n!・a(n)={0, 2, 15, 144, 1645, ...}
昔に高校数学スレで出された問題
解は超幾何級数でしか表せない
数字を同一視し、置換関係のみを抽出したときの
場合の数は
a(1)=0, a(2)=1, a(n+2)=(2n+1)a(n+1)+a(n)
の解で a(n)={0, 1, 5, 36, 329, ...}
https://oeis.org/A278990
この数列の一般項は、初等的には書けない
1 から n のカード2組に対する解は
これに n の階乗を掛けて
n!・a(n)={0, 2, 15, 144, 1645, ...}
470132人目の素数さん
2023/05/21(日) 05:45:21.30ID:UkBjpmQR >>469
ケアレスミスがあった
a(1)=0, a(2)=1, a(n+2)=(2n+3)a(n+1)+a(n)
a(n)={0, 1, 5, 36, 329, ...}
https://oeis.org/A278990
解は n!・a(n)={0, 2, 30, 864, 39480, ...}
https://oeis.org/A114938
ケアレスミスがあった
a(1)=0, a(2)=1, a(n+2)=(2n+3)a(n+1)+a(n)
a(n)={0, 1, 5, 36, 329, ...}
https://oeis.org/A278990
解は n!・a(n)={0, 2, 30, 864, 39480, ...}
https://oeis.org/A114938
471132人目の素数さん
2023/05/21(日) 10:15:06.63ID:QzwkXwze >>470
自分でケアレスミスって言っちゃう人って…
自分でケアレスミスって言っちゃう人って…
472132人目の素数さん
2023/05/21(日) 14:05:12.53ID:1+shtUXm キーワードチェックしたか?
473132人目の素数さん
2023/05/22(月) 17:14:05.16ID:jvKSCKW6 円C1の中に、任意の3点を取って、その3点を通る冤罪C2がC1の内部にある確率を求めよ。
ただし任意の3点全てが同一直線上ある場合を除外する。
ただし任意の3点全てが同一直線上ある場合を除外する。
474132人目の素数さん
2023/05/22(月) 17:41:05.35ID:XPuhhV7u 冤罪
475132人目の素数さん
2023/05/22(月) 17:44:11.97ID:jxSY70cn 分布の与え方わからん奴出題禁止
476132人目の素数さん
2023/05/22(月) 18:32:59.82ID:jvKSCKW6 答えは2/5ね
ベルトランのパラドックスみたいなやつとは無縁
ベルトランのパラドックスみたいなやつとは無縁
477132人目の素数さん
2023/05/22(月) 20:50:00.30ID:7scn4NWG478132人目の素数さん
2023/05/22(月) 21:29:51.07ID:Ry72qCfU ほっとけよ
分布って言われてわからん奴このスレで出題できるレベルにない
分布って言われてわからん奴このスレで出題できるレベルにない
479132人目の素数さん
2023/05/22(月) 21:30:28.04ID:jvKSCKW6 円の中で一様だよw
480132人目の素数さん
2023/05/22(月) 23:31:42.22ID:AyXQDwbz 世界に一様分布しかないと思ってる時点で尿瓶クラス
481132人目の素数さん
2023/05/23(火) 08:20:51.95ID:XIrcjRW7 よっぽど特殊に作られた集合ならともかく
何も指定せず開集合上でランダムに取るってったらルベーグ測度で何の問題があるんだよ
違ったら違ったで指摘すればいいだけなのに
揚げ足取り好きな人いるよなあ
何も指定せず開集合上でランダムに取るってったらルベーグ測度で何の問題があるんだよ
違ったら違ったで指摘すればいいだけなのに
揚げ足取り好きな人いるよなあ
482132人目の素数さん
2023/05/23(火) 09:39:50.35ID:kTyZUEZP >>481
そこを曖昧にすると厄介なことになる、というのがベルトランのパラドックス
そこを曖昧にすると厄介なことになる、というのがベルトランのパラドックス
483132人目の素数さん
2023/05/23(火) 10:02:37.32ID:hrSr0XHN 同一直線上にある場合を除外するというのは標本空間から除外する(そもそもそのように点を選ぶことができない)ことではないの?
そうであれば円の内部に3点を独立かつ一様に取れるはずない
そうでなければ除外するの意味がわからん
そうであれば円の内部に3点を独立かつ一様に取れるはずない
そうでなければ除外するの意味がわからん
484132人目の素数さん
2023/05/23(火) 11:09:59.16ID:X0aYDUVZ よくこんなレベルでこのスレに出題しようとか思えるな
485132人目の素数さん
2023/05/24(水) 00:26:04.38ID:9ReZecB/ 3点が同一直線状にあるパターンなんて測度0でしかないんだから無視したらいいじゃないの
問題がnot for meなのはしょうがないけど
度を越して連投してる訳でもあるまいのに実力貶めて萎縮させる程のこと?
問題がnot for meなのはしょうがないけど
度を越して連投してる訳でもあるまいのに実力貶めて萎縮させる程のこと?
486132人目の素数さん
2023/05/24(水) 01:10:26.49ID:3jjTUc06 確かに叩くほどではないが本人も突っ張って素直に分布答えずに煽り入れてるのよなw
487132人目の素数さん
2023/05/24(水) 18:16:54.87ID:rOZzXr5q [定理]
平方数と立方数にはさまれた
唯一の数は26である
[証明]
k,xは自然数,kx≠0とする
x^3-(x+k)^2=2 から
x^3-x^2-k^2-2kx=2
x^3-x^2-2kx=k^2+2
x^2(x-1)-2kx=k^2+2
x{x(x-1)-2k}=k^2+2
x{x(x-1)-2k}=(k-1)(k-2)+3k
x{x(x-1)-2k}-3k=(k-1)(k-2)
{x{x(x-1)-2k}-3k}/(k-1)=(k-2)…‥①
①はk=2のとき、
x{x(x-1)-2k}-3k=0 となるので、
k=2が確定
x{x(x-1)-2k}-3k=0 にk=2を入力
x{x(x-1)-4}-6=0
x{x(x-1)-4}=6から、
∴x=3
∴整数解は、k=2,x=3
平方数と立方数にはさまれた
唯一の数は26である
[証明]
k,xは自然数,kx≠0とする
x^3-(x+k)^2=2 から
x^3-x^2-k^2-2kx=2
x^3-x^2-2kx=k^2+2
x^2(x-1)-2kx=k^2+2
x{x(x-1)-2k}=k^2+2
x{x(x-1)-2k}=(k-1)(k-2)+3k
x{x(x-1)-2k}-3k=(k-1)(k-2)
{x{x(x-1)-2k}-3k}/(k-1)=(k-2)…‥①
①はk=2のとき、
x{x(x-1)-2k}-3k=0 となるので、
k=2が確定
x{x(x-1)-2k}-3k=0 にk=2を入力
x{x(x-1)-4}-6=0
x{x(x-1)-4}=6から、
∴x=3
∴整数解は、k=2,x=3
488132人目の素数さん
2023/05/24(水) 18:26:20.85ID:MmZPtB3W もうあきらめろよ
お前には無理
お前には無理
489132人目の素数さん
2023/05/24(水) 18:58:36.66ID:rOZzXr5q 嫉妬はよくない
490132人目の素数さん
2023/05/24(水) 19:00:54.78ID:P6glq12k 一体なにに対する嫉妬だと言うんだ……
491132人目の素数さん
2023/05/24(水) 19:14:26.29ID:MmZPtB3W 高木クラスだが一応証明にはなってない事を理解できてるだけマシか
492132人目の素数さん
2023/05/24(水) 20:04:49.77ID:JrBR2CLA493132人目の素数さん
2023/05/24(水) 20:05:13.04ID:YxakW/QV494132人目の素数さん
2023/05/24(水) 20:21:56.66ID:MmZPtB3W さすがに自分の書いた文章がおかしい事くらいは気づいてるんだと信じたい
それすらできないならもはや完全に高木クラス
それすらできないならもはや完全に高木クラス
495132人目の素数さん
2023/05/24(水) 20:39:14.37ID:jbq0E7QQ へえ
平方数の立方数で差が1になる組は8と9のみで
差が2になる組は25と27だけなんだな
じゃあ、
“差が3”の組も“探さん”とな
平方数の立方数で差が1になる組は8と9のみで
差が2になる組は25と27だけなんだな
じゃあ、
“差が3”の組も“探さん”とな
496132人目の素数さん
2023/05/24(水) 20:50:13.13ID:KBkqs58L >>491,494
大嘘を書くな、何故そこまで必至に工作活動をするのか
大嘘を書くな、何故そこまで必至に工作活動をするのか
497132人目の素数さん
2023/05/24(水) 21:09:50.58ID:Tfm1zBgd かまってちゃんが他スレに進出
498132人目の素数さん
2023/05/24(水) 22:06:28.47ID:KBkqs58L 毎日誹謗中傷をされている被害者だ
499132人目の素数さん
2023/05/25(木) 00:15:12.95ID:nt2mPlQp >>496
大嘘って何?
大嘘って何?
500132人目の素数さん
2023/05/25(木) 03:03:22.59ID:JLVAwEOS >>495
OEISによれば(±2)^2-(1)^3=3だけが解っぽいね
この形の問題はかなり難しい話のようだ
Mordell's equationと呼ばれていて例示だけで論文がたくさん書かれてる
立方数と平方数がどれくらい接近するかが未だ分かってないなんて整数論ヤバすぎぃ
OEISによれば(±2)^2-(1)^3=3だけが解っぽいね
この形の問題はかなり難しい話のようだ
Mordell's equationと呼ばれていて例示だけで論文がたくさん書かれてる
立方数と平方数がどれくらい接近するかが未だ分かってないなんて整数論ヤバすぎぃ
501132人目の素数さん
2023/05/25(木) 03:15:35.83ID:JLVAwEOS [n^1.5]の振る舞いが謎すぎるのか
502132人目の素数さん
2023/05/25(木) 04:20:13.21ID:csTyjIsO >>499
私の論文が間違っているということ
私の論文が間違っているということ
503132人目の素数さん
2023/05/25(木) 06:31:01.78ID:nt2mPlQp >>502
間違っている部分が指摘されているけど?
間違っている部分が指摘されているけど?
504132人目の素数さん
2023/05/25(木) 07:13:35.63ID:csTyjIsO >>503
どこに?
どこに?
505132人目の素数さん
2023/05/25(木) 07:20:22.97ID:bTasq+pF こんな問題を考えてみた
好きに整数m,nを与えよ
この問題の得点はn/(m^3-n^2)とする
(ただし分母はゼロにならないように与えるものとする)
好きに整数m,nを与えよ
この問題の得点はn/(m^3-n^2)とする
(ただし分母はゼロにならないように与えるものとする)
507132人目の素数さん
2023/05/25(木) 07:50:54.13ID:csTyjIsO >>506
私は487ではない
私は487ではない
508132人目の素数さん
2023/05/25(木) 08:14:04.51ID:a+QOXdEN [定理]
平方数と立方数にはさまれた
唯一の数は26である
[証明]
k,xは自然数,kx≠0とする
x^3-(x+k)^2=2 から
x^3-x^2-k^2-2kx=2
x^3-x^2-2kx=k^2+2
x^2(x-1)-2kx=k^2+2…‥①
x{x(x-1)-2k}=k^2+2
x{x(x-1)-2k}=(k-1)(k-2)+3k
x{x(x-1)-2k}-3k=(k-1)(k-2)
{x{x(x-1)-2k}-3k}/(k-2)=(k-1)…‥②
{x{x(x-1)-2k}-3k}/(k-1)=(k-2)…‥③
①よりkは偶数
②はk≧4のとき、
左辺{x{x(x-1)-2k}-3k}/(k-2)が偶数
右辺(k-1)が奇数であることと矛盾
したがって、k=2が確定
③にk=2を入力
x{x(x-1)-2k}-3k=0
x{x(x-1)-4}-6=0
x{x(x-1)-4}=6から、
∴x=3
∴整数解は、k=2,x=3
平方数と立方数にはさまれた
唯一の数は26である
[証明]
k,xは自然数,kx≠0とする
x^3-(x+k)^2=2 から
x^3-x^2-k^2-2kx=2
x^3-x^2-2kx=k^2+2
x^2(x-1)-2kx=k^2+2…‥①
x{x(x-1)-2k}=k^2+2
x{x(x-1)-2k}=(k-1)(k-2)+3k
x{x(x-1)-2k}-3k=(k-1)(k-2)
{x{x(x-1)-2k}-3k}/(k-2)=(k-1)…‥②
{x{x(x-1)-2k}-3k}/(k-1)=(k-2)…‥③
①よりkは偶数
②はk≧4のとき、
左辺{x{x(x-1)-2k}-3k}/(k-2)が偶数
右辺(k-1)が奇数であることと矛盾
したがって、k=2が確定
③にk=2を入力
x{x(x-1)-2k}-3k=0
x{x(x-1)-4}-6=0
x{x(x-1)-4}=6から、
∴x=3
∴整数解は、k=2,x=3
509132人目の素数さん
2023/05/25(木) 08:16:35.86ID:nt2mPlQp510132人目の素数さん
2023/05/25(木) 08:18:14.45ID:nt2mPlQp 偶数を偶数で割って必ず偶数?
511132人目の素数さん
2023/05/25(木) 08:24:02.38ID:bTasq+pF 何回指摘しても、また間違った証明を書き込みに来そう
512132人目の素数さん
2023/05/25(木) 08:34:50.86ID:nt2mPlQp >>507
失礼しました
失礼しました
513132人目の素数さん
2023/05/25(木) 08:34:57.72ID:bTasq+pF 505の問題、分子を√mにしたらガチヤバ予想になるのか
その場合、wikiによると人類は50点くらいしか取れてなくて、何点まで取れるか未だに不明っぽいな
その場合、wikiによると人類は50点くらいしか取れてなくて、何点まで取れるか未だに不明っぽいな
514132人目の素数さん
2023/05/25(木) 08:53:08.01ID:c0pYxYBm ガチヤバは貴方の頭です
515132人目の素数さん
2023/05/25(木) 08:56:56.08ID:a+QOXdEN xが奇数設定するの忘れた
516132人目の素数さん
2023/05/25(木) 08:59:12.29ID:DEzOtSIf >>514
あれ、なんかミスってた?
あれ、なんかミスってた?
518132人目の素数さん
2023/05/25(木) 14:21:22.10ID:z9nTYZJf 自分で正しい証明が書けるようになるのが数学学習の一区切りだけど、そのためにはまず何より「今目の前にある証明があってるのか間違ってるのか」が判断できるようにならんと何も始まらん
それすらできないお話にも何にもならんレベル
それすらできないお話にも何にもならんレベル
519132人目の素数さん
2023/05/25(木) 15:37:30.34ID:oi3WEgOQ x^3-(x+k)^2=-2の場合が考慮されていない
520132人目の素数さん
2023/05/25(木) 17:28:12.11ID:DN8R2v8w >>513
あとは和 Σ_(n,m:整数、n^2≠m^3)1/|n^2-m^3| の収束性あたりも闇深そうな雰囲気
この辺の問題は未来にタイムスリップしてでも結末を聞いてみたいけど
果たして人間が解決できるか…
あとは和 Σ_(n,m:整数、n^2≠m^3)1/|n^2-m^3| の収束性あたりも闇深そうな雰囲気
この辺の問題は未来にタイムスリップしてでも結末を聞いてみたいけど
果たして人間が解決できるか…
521132人目の素数さん
2023/05/25(木) 18:54:20.83ID:bZrLQ6e7 イージー
100≦m^2/(m^3-n^2)
ハード
100≦m/(m^3-n^2)
エイリアン
100≦√m/(m^3-n^2)
100≦m^2/(m^3-n^2)
ハード
100≦m/(m^3-n^2)
エイリアン
100≦√m/(m^3-n^2)
522132人目の素数さん
2023/05/26(金) 01:17:46.72ID:qsPQolav これを平方数、立方数に限らず一般の累乗数に拡張しても面白い
例えば差が6の累乗数のペアは未だ見つかっていないとか
例えば差が6の累乗数のペアは未だ見つかっていないとか
523132人目の素数さん
2023/05/26(金) 05:27:34.33ID:bViMEZiH マジか
やっぱり乗法的に定義された数の加法的性質は闇だね
近いうちに大きなパラダイムが起きて一挙に謎が解けたりしないかな、そういう妄想すらしたくなる
もちろんIUTTにも期待しているけどね
やっぱり乗法的に定義された数の加法的性質は闇だね
近いうちに大きなパラダイムが起きて一挙に謎が解けたりしないかな、そういう妄想すらしたくなる
もちろんIUTTにも期待しているけどね
524132人目の素数さん
2023/05/26(金) 09:57:50.37ID:DTlRig/m クソ問も大量に埋まってそうなんだよなあ
例えば
(m+n)^n=n^(m-n)+m
を満たす自然数m,nの組を1つ求めよ
p^(p-q)+p=q^(p+q)+q
を満たす素数p,qの組を1つ求めよ
と出されたとしてまあ解く気にならんだろう
この例は小さい数なので解けなくもないだろうが、多少大きめの数でやられたらまず無理だ
例えば
(m+n)^n=n^(m-n)+m
を満たす自然数m,nの組を1つ求めよ
p^(p-q)+p=q^(p+q)+q
を満たす素数p,qの組を1つ求めよ
と出されたとしてまあ解く気にならんだろう
この例は小さい数なので解けなくもないだろうが、多少大きめの数でやられたらまず無理だ
525132人目の素数さん
2023/05/26(金) 10:06:37.39ID:a9lNwe1s 数学で見た目には美しいけど現代数学の力ではどうしようもない問題あるなんかいくらでもある
そんなものあげつらってできないできないいうのが数学の目的ではない
その中からちゃんと今我々の獲得した知恵で新たになんとかなりそうなやつを探していくのが数学
それが分かってないアンポンタンのこんなん思いつきました〜がやめられないアホ数知れず
そんなものあげつらってできないできないいうのが数学の目的ではない
その中からちゃんと今我々の獲得した知恵で新たになんとかなりそうなやつを探していくのが数学
それが分かってないアンポンタンのこんなん思いつきました〜がやめられないアホ数知れず
526132人目の素数さん
2023/05/26(金) 10:18:19.06ID:1QAZEDHN (m,n)=(1,1)
(p,q)=(5,2)か
そういう問題で答えが大きい数のみになってるってなかなか無いんじゃないか
指数部分もパラメータにすると制約がきつくなりすぎるイメージ
(p,q)=(5,2)か
そういう問題で答えが大きい数のみになってるってなかなか無いんじゃないか
指数部分もパラメータにすると制約がきつくなりすぎるイメージ
527132人目の素数さん
2023/05/26(金) 10:25:08.11ID:Gm+fQWPL528132人目の素数さん
2023/05/26(金) 14:03:06.78ID:gW5O+/iX [定理]
平方数と立方数にはさまれた
唯一の数は26である
[証明]
k,xは自然数,kx≠0とする
x^3-(x+k)^2=2
を成立させる唯一の方法は、
原始ピタゴラス数の性質により、
(k+x)^2=x^2+{2(x^2-1)}
となる場合のみである
この時、x^3=3x^2 が成立する
x^3=x(x^2)なので、
∴x=3
x^3-(x+k)^2=2 から
∴k=2
平方数と立方数にはさまれた
唯一の数は26である
[証明]
k,xは自然数,kx≠0とする
x^3-(x+k)^2=2
を成立させる唯一の方法は、
原始ピタゴラス数の性質により、
(k+x)^2=x^2+{2(x^2-1)}
となる場合のみである
この時、x^3=3x^2 が成立する
x^3=x(x^2)なので、
∴x=3
x^3-(x+k)^2=2 から
∴k=2
529132人目の素数さん
2023/05/26(金) 14:14:56.57ID:U3OwFy89 「x^3-(x+k)^2=2
を成立させる唯一の方法は、
原始ピタゴラス数の性質により、
(k+x)^2=x^2+{2(x^2-1)}」
もう少し丁寧にお願いします
を成立させる唯一の方法は、
原始ピタゴラス数の性質により、
(k+x)^2=x^2+{2(x^2-1)}」
もう少し丁寧にお願いします
530132人目の素数さん
2023/05/26(金) 14:39:21.08ID:gW5O+/iX 隣接する二つの三角数の二乗の差は
立方数である
隣接する二つの三角数で、
差が二倍となる組は3と6のみである
table[x(x+1)/2,{x,1,100}]
1, 3, 6, 10, 15, 21, 28, 36, 45, 55, 66,
78, 91, 105, 120, 136, 153, 171, 190,
210, 231, 253, 276, 300, 325, 351,
378, 406, 435, 465, 496, 528, 561,
595, 630, 666, 703, 741, 780, 820,
861, 903, 946, 990, 1035, 1081,
1128, 1176, 1225, 1275, 1326,
1378, 1431, 1485, 1540, 1596,
1653, 1711, 1770, 1830, 1891,
1953, 2016, 2080, 2145, 2211,
2278, 2346, 2415, 2485, 2556,
2628, 2701, 2775, 2850, 2926,
3003, 3081, 3160, 3240, 3321,
3403, 3486, 3570, 3655, 3741,
3828, 3916, 4005, 4095, 4186,
4278, 4371, 4465, 4560, 4656,
4753, 4851, 4950, 5050
立方数である
隣接する二つの三角数で、
差が二倍となる組は3と6のみである
table[x(x+1)/2,{x,1,100}]
1, 3, 6, 10, 15, 21, 28, 36, 45, 55, 66,
78, 91, 105, 120, 136, 153, 171, 190,
210, 231, 253, 276, 300, 325, 351,
378, 406, 435, 465, 496, 528, 561,
595, 630, 666, 703, 741, 780, 820,
861, 903, 946, 990, 1035, 1081,
1128, 1176, 1225, 1275, 1326,
1378, 1431, 1485, 1540, 1596,
1653, 1711, 1770, 1830, 1891,
1953, 2016, 2080, 2145, 2211,
2278, 2346, 2415, 2485, 2556,
2628, 2701, 2775, 2850, 2926,
3003, 3081, 3160, 3240, 3321,
3403, 3486, 3570, 3655, 3741,
3828, 3916, 4005, 4095, 4186,
4278, 4371, 4465, 4560, 4656,
4753, 4851, 4950, 5050
531132人目の素数さん
2023/05/26(金) 14:40:35.81ID:+Y6NUYig532132人目の素数さん
2023/05/26(金) 14:44:04.52ID:gW5O+/iX >>529 だそうです
533132人目の素数さん
2023/05/26(金) 15:05:25.83ID:ygRxvgTn もう構わない以外ではないかもね
高木と一緒
高木と一緒
534132人目の素数さん
2023/05/26(金) 15:13:53.42ID:ygRxvgTn 受験問題、受験縛りでも無しでもどうぞ
次の3つのルール(I),(II),(III)に従って三角形ABCの頂点上でコマを動かす事を考える
(I) 時刻0においてコマは頂点Aに位置している
(II) 時刻0にサイコロを振り、出た目が偶数なら時刻1でBに、出た目が奇数ならCにコマを移動させる
(II) n=1,2,..に対して、時刻nにサイコロを振り、出た目が3の倍数でなければ時刻n+1にコマを時刻n-1に位置していた頂点に移動させ、出た目が3の倍数であれば時刻n+1にコマを時刻n-1にも時刻nにも位置していなかった頂点に移動させる
時刻nにAに位置する確率をpₙとする
以下の問いに答えよ
(1) p₂,p₃を求めよ
(2) n=1,2...に対してpₙ₊₁をpₙ, pₙ₋₁で表せ
(3) 極限値lim pₙを求めよ
次の3つのルール(I),(II),(III)に従って三角形ABCの頂点上でコマを動かす事を考える
(I) 時刻0においてコマは頂点Aに位置している
(II) 時刻0にサイコロを振り、出た目が偶数なら時刻1でBに、出た目が奇数ならCにコマを移動させる
(II) n=1,2,..に対して、時刻nにサイコロを振り、出た目が3の倍数でなければ時刻n+1にコマを時刻n-1に位置していた頂点に移動させ、出た目が3の倍数であれば時刻n+1にコマを時刻n-1にも時刻nにも位置していなかった頂点に移動させる
時刻nにAに位置する確率をpₙとする
以下の問いに答えよ
(1) p₂,p₃を求めよ
(2) n=1,2...に対してpₙ₊₁をpₙ, pₙ₋₁で表せ
(3) 極限値lim pₙを求めよ
535132人目の素数さん
2023/05/26(金) 15:36:21.56ID:gW5O+/iX なんというつまらなさ
536132人目の素数さん
2023/05/26(金) 15:58:35.36ID:ygRxvgTn537132人目の素数さん
2023/05/27(土) 00:39:36.90ID:rGI7FUNO538132人目の素数さん
2023/05/27(土) 09:31:31.33ID:oxQLkCIC539132人目の素数さん
2023/05/27(土) 14:39:30.93ID:TtZ2G3JO p[2]=p(A→非A→A)=1*2/3=2/3
p[3]=p(A→非A→非A→A)=1*1/3*1/3=1/9
nを2以上とする
時点nでA以外にいるという条件の下で次にAに移る確率をr[n]とする
p[n+1]=(1-p[n])*r[n] (1-p[n])(1-r[n])=1-p[n]-p[n+1]
時点nでAにいる条件下で時点n+2でAにいる確率は
時点n+1でどちらかに移動してから元位置に戻る確率だから1*2/3
時点nでA以外にいる条件下で時点n+2でAにいる確率は
時点n+1でA以外に行き次にAに行くので(1-r[n])*1/3
ゆえにp[n+2]=p[n]*2/3+(1-p[n])*(1-r[n])*1/3={2p[n]+1-p[n]-p[n+1]}/3
q[n]=p[n]-1/3と置くと q[n+2]=q[n]/3-q[n+1]/3
足して-1/3,掛けて-1/3になる数をa,bとし
q[n+2]-(a+b)q[n+1]+abq[n]=0
q[n+2]-aq[n+1]=b{q[n+1]-aq[n]}=b^(n-1){q[3]-aq[2]}=b^(n-1)(-2/9-a/3)
n=1でも成り立つ 同様に
q[n+2]-bq[n+1]=a^(n-1){q[3]-bq[2]}=a^(n-1)(-2/9-b/3)
(b-a)q[n+1]=a^(n-1)(2/9+b/3)-b^(n-1)(2/9+a/3)
√13/3*q[n+1]=a^(n-1)(2/9+(-1+√13)/18)-b^(n-1)(2/9-(1+√13)/18)
=a^(n-1)(3+√13)/18-b^(n-1)(3-√13)/18
={(-1-√13)/6}^(n-1)*(3+√13)/18-{(-1+√13)/6}^(n-1)*(3-√13)/18
q[n+1]={(-1-√13)/6}^(n-1)*(3/√13+1)/6-{(-1+√13)/6}^(n-1)*(3/√13-1)/6
p[n]=1/3+{(-1-√13)/6}^(n-2)*(3/√13+1)/6-{(-1+√13)/6}^(n-2)*(3/√13-1)/6
nは2以上で成り立つ │(-1±√13)/6│<1だから極限は1/3
p[3]=p(A→非A→非A→A)=1*1/3*1/3=1/9
nを2以上とする
時点nでA以外にいるという条件の下で次にAに移る確率をr[n]とする
p[n+1]=(1-p[n])*r[n] (1-p[n])(1-r[n])=1-p[n]-p[n+1]
時点nでAにいる条件下で時点n+2でAにいる確率は
時点n+1でどちらかに移動してから元位置に戻る確率だから1*2/3
時点nでA以外にいる条件下で時点n+2でAにいる確率は
時点n+1でA以外に行き次にAに行くので(1-r[n])*1/3
ゆえにp[n+2]=p[n]*2/3+(1-p[n])*(1-r[n])*1/3={2p[n]+1-p[n]-p[n+1]}/3
q[n]=p[n]-1/3と置くと q[n+2]=q[n]/3-q[n+1]/3
足して-1/3,掛けて-1/3になる数をa,bとし
q[n+2]-(a+b)q[n+1]+abq[n]=0
q[n+2]-aq[n+1]=b{q[n+1]-aq[n]}=b^(n-1){q[3]-aq[2]}=b^(n-1)(-2/9-a/3)
n=1でも成り立つ 同様に
q[n+2]-bq[n+1]=a^(n-1){q[3]-bq[2]}=a^(n-1)(-2/9-b/3)
(b-a)q[n+1]=a^(n-1)(2/9+b/3)-b^(n-1)(2/9+a/3)
√13/3*q[n+1]=a^(n-1)(2/9+(-1+√13)/18)-b^(n-1)(2/9-(1+√13)/18)
=a^(n-1)(3+√13)/18-b^(n-1)(3-√13)/18
={(-1-√13)/6}^(n-1)*(3+√13)/18-{(-1+√13)/6}^(n-1)*(3-√13)/18
q[n+1]={(-1-√13)/6}^(n-1)*(3/√13+1)/6-{(-1+√13)/6}^(n-1)*(3/√13-1)/6
p[n]=1/3+{(-1-√13)/6}^(n-2)*(3/√13+1)/6-{(-1+√13)/6}^(n-2)*(3/√13-1)/6
nは2以上で成り立つ │(-1±√13)/6│<1だから極限は1/3
540132人目の素数さん
2023/05/27(土) 15:23:01.92ID:nwkRy7a8 >>539
正解
元ネタ2020京大特色入試
https://youtu.be/_mJVPyjt4FQ
まぁよくある確立漸化式で取り立てて他の確率漸化式と変わらないように見えて、実は流石にうまくできてる
時刻nにおける“状態”を幾つでも設定してでかい遷移行列作ってガチャガチャやれば解けるんだけど、そんな事しなくてもスッキリ解けますよ、できます?という問題
状態山のように作って漸化式巨大にしただけの問題ならバカでも作れるけど、うまいルート見つけたら気持ちよくスッキリ解ける美しい問題を作るのは中々センスが必要
そういう違いがわかるやつにはわかる問題
まぁ解く方はもちろん解けりゃなんでもいいんだけどな
作る側が唸る問題
こういう筋のいい問題がサラッと作れるのが京大はさすがというところ
━━━━━━━━━━
Eₙを時刻nでAにいる事象としてEₙ∩Eₙ₊₁=Φであるから
Eₙ₊₁ = ( Eₙ₋₁∩Eₙ₊₁ ) ∪ ( (Eₙ₋₁∪Eₙ)ᶜ∩Eₙ₊₁ )
∴ pₙ₊₁ = P( Eₙ₊₁ ∧ Eₙ₋₁ ) + P( Eₙ₊₁ ∧ not ( Eₙ₋₁ ∨ Eₙ ) )
= P( Eₙ₋₁ ) P( Eₙ₊₁ | Eₙ₋₁ )
+ P( ¬ ( Eₙ₋₁ ∨ Eₙ ) ) P( Eₙ₊₁ | ¬ ( Eₙ₋₁ ∨ Eₙ ) )
= pₙ₋₁ × 2/3
+ ( 1 - ( pₙ₋₁ + pₙ ) ) × 1/3
= -1/3pₙ + 1/3pₙ₋₁ + 1/3
qₙ = pₙ-1/3とおいて
qₙ₊₁ = -1/3qₙ+1/3qₙ₋₁
α, β をt²+1/3t-1/3 = 0の2解としてu,vを qₙ= u αⁿ+v βⁿ が= 0,1で成立するようにとれば、漸化式から全てのnで成立
| α|,|β|<1よりlim qₙ=0
∴ lim pₙ = 1/3
正解
元ネタ2020京大特色入試
https://youtu.be/_mJVPyjt4FQ
まぁよくある確立漸化式で取り立てて他の確率漸化式と変わらないように見えて、実は流石にうまくできてる
時刻nにおける“状態”を幾つでも設定してでかい遷移行列作ってガチャガチャやれば解けるんだけど、そんな事しなくてもスッキリ解けますよ、できます?という問題
状態山のように作って漸化式巨大にしただけの問題ならバカでも作れるけど、うまいルート見つけたら気持ちよくスッキリ解ける美しい問題を作るのは中々センスが必要
そういう違いがわかるやつにはわかる問題
まぁ解く方はもちろん解けりゃなんでもいいんだけどな
作る側が唸る問題
こういう筋のいい問題がサラッと作れるのが京大はさすがというところ
━━━━━━━━━━
Eₙを時刻nでAにいる事象としてEₙ∩Eₙ₊₁=Φであるから
Eₙ₊₁ = ( Eₙ₋₁∩Eₙ₊₁ ) ∪ ( (Eₙ₋₁∪Eₙ)ᶜ∩Eₙ₊₁ )
∴ pₙ₊₁ = P( Eₙ₊₁ ∧ Eₙ₋₁ ) + P( Eₙ₊₁ ∧ not ( Eₙ₋₁ ∨ Eₙ ) )
= P( Eₙ₋₁ ) P( Eₙ₊₁ | Eₙ₋₁ )
+ P( ¬ ( Eₙ₋₁ ∨ Eₙ ) ) P( Eₙ₊₁ | ¬ ( Eₙ₋₁ ∨ Eₙ ) )
= pₙ₋₁ × 2/3
+ ( 1 - ( pₙ₋₁ + pₙ ) ) × 1/3
= -1/3pₙ + 1/3pₙ₋₁ + 1/3
qₙ = pₙ-1/3とおいて
qₙ₊₁ = -1/3qₙ+1/3qₙ₋₁
α, β をt²+1/3t-1/3 = 0の2解としてu,vを qₙ= u αⁿ+v βⁿ が= 0,1で成立するようにとれば、漸化式から全てのnで成立
| α|,|β|<1よりlim qₙ=0
∴ lim pₙ = 1/3
541132人目の素数さん
2023/05/27(土) 19:30:25.55ID:Xaqa5rwN542132人目の素数さん
2023/05/27(土) 22:36:12.48ID:WFJLv3Fu 541もだから2つだぞ
543132人目の素数さん
2023/05/27(土) 23:53:12.10ID://8dJZcs なんか…数年前と雰囲気変わったよねここ
喧嘩っ早くなったというか
それだけ色んな人が来るくらい人気のスレになったってことでもあるんだろうけど
喧嘩っ早くなったというか
それだけ色んな人が来るくらい人気のスレになったってことでもあるんだろうけど
544132人目の素数さん
2023/05/28(日) 14:21:23.69ID:faBmo6fJ 多分有名問題
m×nマスのチェス盤の好きな場所にナイトを置きそこからスタートしてナイトを動かす、動かせる位置はチェスのナイトの動きで水平方向±2, 垂直方向±1 または水平方向±1, 垂直方向±2 (つまり桂馬の動き)
ただし同じマスは2回通過できない
m×nマス全部回れれば成功
(問題)
m,nが十分大きな整数ならうまくやれば必ず成功できる事を示せ
m×nマスのチェス盤の好きな場所にナイトを置きそこからスタートしてナイトを動かす、動かせる位置はチェスのナイトの動きで水平方向±2, 垂直方向±1 または水平方向±1, 垂直方向±2 (つまり桂馬の動き)
ただし同じマスは2回通過できない
m×nマス全部回れれば成功
(問題)
m,nが十分大きな整数ならうまくやれば必ず成功できる事を示せ
545132人目の素数さん
2023/05/28(日) 18:31:32.94ID:CGpdQ8v4 元の位置に戻る必要はない?
546132人目の素数さん
2023/05/28(日) 19:21:22.02ID:7wiapSPG ないです
奇数×奇数ならそもそも戻れませんがどちらか偶数なら戻る解もあるかも
奇数×奇数ならそもそも戻れませんがどちらか偶数なら戻る解もあるかも
547132人目の素数さん
2023/05/29(月) 02:50:05.12ID:ImnbydaP 1回の移動ごとに盤の白黒が入れ替わるからね
奇数マスでループは不可能
奇数マスでループは不可能
548132人目の素数さん
2023/05/30(火) 16:27:50.90ID:pqx902Pr >>544
やっぱり有名問題だった
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Knight%27s_tour
によると
Schwenk[10] proved that for any m × n board with m ≤ n, a closed knight's tour is always possible unless one or more of these three conditions are met:
1. m and n are both odd
2. m = 1, 2, or 4
3. m = 3 and n = 4, 6, or 8.
らしい
他にも色々書いてあるんだけど、この
4×n ( n≧4 )のとき周回する解がないの証明がわからん
どなたか分かります?
やっぱり有名問題だった
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Knight%27s_tour
によると
Schwenk[10] proved that for any m × n board with m ≤ n, a closed knight's tour is always possible unless one or more of these three conditions are met:
1. m and n are both odd
2. m = 1, 2, or 4
3. m = 3 and n = 4, 6, or 8.
らしい
他にも色々書いてあるんだけど、この
4×n ( n≧4 )のとき周回する解がないの証明がわからん
どなたか分かります?
549132人目の素数さん
2023/05/30(火) 16:33:07.09ID:pqx902Pr それともまさかとは思うけどあくまで「ここの条件の例外なら必ず周回する解がある」が示されてるだけで「4×n (n≧4)の場合周回する解は持ち得ないか?」は未解決って事あり得る?ないよねぇ?
550132人目の素数さん
2023/05/30(火) 17:30:00.53ID:H3AiioMD551132人目の素数さん
2023/05/30(火) 18:11:36.48ID:wna3Zlcd そう、周期的でない解が存在するのはすぐ証明できる
てか、1実際構成法与えれば終わりだから
難しいのは「周期的なものは存在しない」の証明
どうやるんだか
てか、1実際構成法与えれば終わりだから
難しいのは「周期的なものは存在しない」の証明
どうやるんだか
552132人目の素数さん
2023/05/31(水) 09:42:17.05ID:JvryPUHo553132人目の素数さん
2023/05/31(水) 11:33:08.61ID:D00OlzqZ 次は、 7×7チェス盤のナイト巡回問題の解のうち、始点が角で、終点(=49)がいずれかの角の斜め隣のものを示した。
もし同じ型の盤が並んでいれば、終点から隣の盤の角に飛び移ることができる。
01 26 09 06 03 14 11 01 30 09 06 03 14 11 01 32 09 06 03 14 11
28 49 02 13 10 07 04 32 27 02 13 10 07 04 34 29 02 13 10 07 04
25 22 27 08 05 12 15 29 22 31 08 05 12 15 31 22 33 08 05 12 15
48 29 24 21 16 31 44 26 33 28 21 16 37 46 28 35 30 21 16 39 48
23 36 39 30 43 20 17 23 42 25 36 45 20 17 23 44 25 38 47 20 17
38 47 34 41 18 45 32 34 49 40 43 18 47 38 36 27 42 45 18 49 40
35 40 37 46 33 42 19 41 24 35 48 39 44 19 43 24 37 26 41 46 19
次は、5×5チェス盤のナイト巡回問題の解二つと、7×5チェス盤の解三つを示した。これらも、終点から隣の盤の角へ飛べる。
01 10 25 20 03 01 14 09 20 03 01 28 11 06 03 22 17 01 26 09 06 03 20 15 01 30 11 06 03 24 13
24 19 02 09 14 22 19 02 15 10 12 35 02 21 16 07 04 10 07 02 19 14 35 04 32 19 02 23 12 07 04
11 08 15 04 21 13 08 21 04 25 27 32 29 10 05 18 23 25 30 27 08 05 16 21 29 22 31 10 05 14 25
18 23 06 13 16 18 23 06 11 16 30 13 34 25 20 15 08 28 11 32 23 18 13 34 18 33 20 27 16 35 08
07 12 17 22 05 07 12 17 24 05 33 26 31 14 09 24 19 31 24 29 12 33 22 17 21 28 17 34 09 26 15
これらを組み合わせれば、非負整数a,b,c,dを使って、m=5a+7b、n=5c+7dと表せるm,n(※)に対して、
>>544の要求を具体例を以て示すのに必要な十分な材料となる。
(※):13以下では5,7,10,12のみ。14以上では16,18,23以外全て
もし同じ型の盤が並んでいれば、終点から隣の盤の角に飛び移ることができる。
01 26 09 06 03 14 11 01 30 09 06 03 14 11 01 32 09 06 03 14 11
28 49 02 13 10 07 04 32 27 02 13 10 07 04 34 29 02 13 10 07 04
25 22 27 08 05 12 15 29 22 31 08 05 12 15 31 22 33 08 05 12 15
48 29 24 21 16 31 44 26 33 28 21 16 37 46 28 35 30 21 16 39 48
23 36 39 30 43 20 17 23 42 25 36 45 20 17 23 44 25 38 47 20 17
38 47 34 41 18 45 32 34 49 40 43 18 47 38 36 27 42 45 18 49 40
35 40 37 46 33 42 19 41 24 35 48 39 44 19 43 24 37 26 41 46 19
次は、5×5チェス盤のナイト巡回問題の解二つと、7×5チェス盤の解三つを示した。これらも、終点から隣の盤の角へ飛べる。
01 10 25 20 03 01 14 09 20 03 01 28 11 06 03 22 17 01 26 09 06 03 20 15 01 30 11 06 03 24 13
24 19 02 09 14 22 19 02 15 10 12 35 02 21 16 07 04 10 07 02 19 14 35 04 32 19 02 23 12 07 04
11 08 15 04 21 13 08 21 04 25 27 32 29 10 05 18 23 25 30 27 08 05 16 21 29 22 31 10 05 14 25
18 23 06 13 16 18 23 06 11 16 30 13 34 25 20 15 08 28 11 32 23 18 13 34 18 33 20 27 16 35 08
07 12 17 22 05 07 12 17 24 05 33 26 31 14 09 24 19 31 24 29 12 33 22 17 21 28 17 34 09 26 15
これらを組み合わせれば、非負整数a,b,c,dを使って、m=5a+7b、n=5c+7dと表せるm,n(※)に対して、
>>544の要求を具体例を以て示すのに必要な十分な材料となる。
(※):13以下では5,7,10,12のみ。14以上では16,18,23以外全て
554132人目の素数さん
2023/05/31(水) 11:53:43.76ID:D00OlzqZ 7×5チェス盤の解一つを追加提出
01 14 11 06 03 20 31
12 25 02 21 32 07 04
15 22 13 10 05 30 19
26 35 24 17 28 33 08
23 16 27 34 09 18 29
01 14 11 06 03 20 31
12 25 02 21 32 07 04
15 22 13 10 05 30 19
26 35 24 17 28 33 08
23 16 27 34 09 18 29
555132人目の素数さん
2023/05/31(水) 12:56:51.87ID:E3uoc3Sk 正解
私も5と7でやりました
ちなみにKnight Tourの最終的な解
Schwenk[10] proved that for any m × n board with m ≤ n, a closed knight's tour is always possible unless one or more of these three conditions are met:
1. m and n are both odd
2. m = 1, 2, or 4
3. m = 3 and n = 4, 6, or 8.
Cull et al. and Conrad et al. proved that on any rectangular board whose smaller dimension is at least 5, there is a (possibly open) knight's tour.[4][11] For any m × n board with m ≤ n, a knight's tour is always possible unless one or more of these three conditions are met:
1. m = 1 or 2
2. m = 3 and n = 3, 5, or 6[12]
3. m = 4 and n = 4.[13]
も同様な構成でできますがサイズが小さい場合の例外処理が邪魔くさくなります
私も5と7でやりました
ちなみにKnight Tourの最終的な解
Schwenk[10] proved that for any m × n board with m ≤ n, a closed knight's tour is always possible unless one or more of these three conditions are met:
1. m and n are both odd
2. m = 1, 2, or 4
3. m = 3 and n = 4, 6, or 8.
Cull et al. and Conrad et al. proved that on any rectangular board whose smaller dimension is at least 5, there is a (possibly open) knight's tour.[4][11] For any m × n board with m ≤ n, a knight's tour is always possible unless one or more of these three conditions are met:
1. m = 1 or 2
2. m = 3 and n = 3, 5, or 6[12]
3. m = 4 and n = 4.[13]
も同様な構成でできますがサイズが小さい場合の例外処理が邪魔くさくなります
556132人目の素数さん
2023/06/01(木) 22:24:53.80ID:G+2hvAMK サイコロをn回降った時、出目の積が2^nで割り切れるが2^(n+1)で割りきれない確率pを示せ
557132人目の素数さん
2023/06/01(木) 23:14:33.16ID:C+E0JFvU p=うんち
558132人目の素数さん
2023/06/01(木) 23:27:22.90ID:0zBOumDs 4がk回出て、2か6が合わせてn-2k回出ればよい kは0から[n/2]まで
p=Σ[k=0,[n/2]](1/6)^k*(2/6)^(n-2k)
=(1/3)^nΣ[k=0,[n/2]](1/6)^k*(6/2)^(2k)
=(1/3)^nΣ[k=0,[n/2]](9/6)^k
=(1/3)^n(1-(3/2)^([n/2]+1))/(1-3/2)
=2/3^n((3/2)^([n/2]+1)-1)
p=Σ[k=0,[n/2]](1/6)^k*(2/6)^(n-2k)
=(1/3)^nΣ[k=0,[n/2]](1/6)^k*(6/2)^(2k)
=(1/3)^nΣ[k=0,[n/2]](9/6)^k
=(1/3)^n(1-(3/2)^([n/2]+1))/(1-3/2)
=2/3^n((3/2)^([n/2]+1)-1)
559132人目の素数さん
2023/06/01(木) 23:56:52.02ID:4zqgj+yX p(n)=(1/6^n) Σ[k=0,[n/2]] {C[n,k]*C[2(n-k),n]*2^k}
p(1)=(1/6)C[1,0]*C[2,1]*2^0=1/3
p(2)=(1/36){C[2,0]*C[4,2]*2^0+C[2,1]*C[2,2]*2^1}=(1/36)(6+4)=5/18
p(3)=(1/216){C[3,0]*C[6,3]*2^0+C[3,1]*C[4,3]*2^1}=(1/216)(20+24)=11/54
p(4)=107/648
p(5)=263/1944
p(1)=(1/6)C[1,0]*C[2,1]*2^0=1/3
p(2)=(1/36){C[2,0]*C[4,2]*2^0+C[2,1]*C[2,2]*2^1}=(1/36)(6+4)=5/18
p(3)=(1/216){C[3,0]*C[6,3]*2^0+C[3,1]*C[4,3]*2^1}=(1/216)(20+24)=11/54
p(4)=107/648
p(5)=263/1944
560132人目の素数さん
2023/06/02(金) 00:13:46.11ID:YTZ1L53Y (1/2+x/3+x²)ⁿのn次の係数
あるいは
(1/(2x)+1/3+x)ⁿの定数項
Σとか使わな無理やろ
あるいは
(1/(2x)+1/3+x)ⁿの定数項
Σとか使わな無理やろ
561132人目の素数さん
2023/06/05(月) 02:59:12.49ID:DHKuXQUT Knight tourの問題
Wikipedia のKnight tourの項によると3×3,3×5,5×3,3×6,6×3,4×4はKnight tourを持たず、3×8,8×3はclosed Knight tourを持たない
もう有限ケースだけだし計算機使えば簡単に確認できる
計算機使わない証明もできなくはない
しかしカッコいいスパッとした気持ちいい証明が思いつかん
なんかいい方法はないものか
Wikipedia のKnight tourの項によると3×3,3×5,5×3,3×6,6×3,4×4はKnight tourを持たず、3×8,8×3はclosed Knight tourを持たない
もう有限ケースだけだし計算機使えば簡単に確認できる
計算機使わない証明もできなくはない
しかしカッコいいスパッとした気持ちいい証明が思いつかん
なんかいい方法はないものか
562132人目の素数さん
2023/06/05(月) 19:54:55.88ID:i9ubmcxH 元の出題(>>544)では「十分大きな」場合を聞いてたから
てっきり十分大きい場合には比較的簡単に示す技があるのかと思ったんだけど違うんかな
てっきり十分大きい場合には比較的簡単に示す技があるのかと思ったんだけど違うんかな
563132人目の素数さん
2023/06/05(月) 23:30:03.76ID:z3B9Kt7g すごく面白い問題思いついたよ
564132人目の素数さん
2023/06/06(火) 13:57:30.87ID:sbS+zP1I 同大の正七角形で平面を敷き詰めることを考える
以下の3つを充填率が高い順に並べよ
A.正七角形に外接する最小のホームベース型五角形(直角が2つあり、直角同士が隣り合っている五角形)を平面に充填することを考え、正七角形をその通りに配置する
B.正七角形に外接する最小の平行六角形を平面に充填することを考え、正七角形をその通りに配置する
C.正七角形6つをドーナツ型(穴は凹十角形)に配置することを繰り返す
以下の3つを充填率が高い順に並べよ
A.正七角形に外接する最小のホームベース型五角形(直角が2つあり、直角同士が隣り合っている五角形)を平面に充填することを考え、正七角形をその通りに配置する
B.正七角形に外接する最小の平行六角形を平面に充填することを考え、正七角形をその通りに配置する
C.正七角形6つをドーナツ型(穴は凹十角形)に配置することを繰り返す
565132人目の素数さん
2023/06/06(火) 16:49:37.19ID:AfLu8Dgl いかにもテキトー感満載なんやけど
答えあんの?
答えあんの?
567132人目の素数さん
2023/06/06(火) 18:02:49.87ID:2uhGwpQI568132人目の素数さん
2023/06/06(火) 18:04:16.67ID:sbS+zP1I 答えはある
綺麗な解き方があるかは知らない
563とは別人
本来は画像を3枚貼る予定だったけど何故か貼れなかったので仕方なく文章で説明したから問題のイメージが伝わってないかも
綺麗な解き方があるかは知らない
563とは別人
本来は画像を3枚貼る予定だったけど何故か貼れなかったので仕方なく文章で説明したから問題のイメージが伝わってないかも
569132人目の素数さん
2023/06/06(火) 19:31:35.35ID:wecerQDv 解はあるやろ
そんなもん答え持ってるうちに入らん
ちゃんとexplicitに問いた答え持ってんのかつて話
そんなもん答え持ってるうちに入らん
ちゃんとexplicitに問いた答え持ってんのかつて話
570132人目の素数さん
2023/06/06(火) 21:05:18.51ID:sbS+zP1I 作図して概算で解いたので正確な計算はしてない
だから記号を選ぶだけの当てずっぽうでも1/6で当たる形式にした
だから記号を選ぶだけの当てずっぽうでも1/6で当たる形式にした
571132人目の素数さん
2023/06/06(火) 21:15:32.69ID:ULAKsTRK 自力で解けない出題禁止なんですが
572132人目の素数さん
2023/06/06(火) 21:39:54.47ID:yzJ8joL6 尿瓶臭い
お前に数学は無理
お前に数学は無理
573132人目の素数さん
2023/06/06(火) 22:03:34.74ID:sbS+zP1I 概算で解くことは自力で解いたことにならないの?
574132人目の素数さん
2023/06/06(火) 22:06:40.50ID:8PI/3n9X なぜダメだと言われてるのかわからないのがお前の限界なんだよ
スレ荒れるから消えてくれ
スレ荒れるから消えてくれ
575132人目の素数さん
2023/06/06(火) 22:16:53.03ID:sbS+zP1I 正直全くわからない
充填率を求めよという問題なら正確に算出する必要があるので酷い問題だが、大小を比べよという問題なのだから概算で求めても全く問題ないと思う
迷惑だったようなので消える
充填率を求めよという問題なら正確に算出する必要があるので酷い問題だが、大小を比べよという問題なのだから概算で求めても全く問題ないと思う
迷惑だったようなので消える
576132人目の素数さん
2023/06/06(火) 22:49:32.34ID:6Wc3yfES 「√7^√8と√8^√7のどちらが大きいか答えよ。ただし出題者は概算で解きました」
577132人目の素数さん
2023/06/07(水) 11:11:56.13ID:b/tlZD3t e^7>(3^7/10)^7>1046>2^10 log2<7/10
7^5=16807 2^14=16384 7^5/2^14=1+423/16384
log(7^5/2^14)=log(1+423/16384)>423/16384-(423/16384)^2/2>1/40
5log7>14log2+1/40=14log2+7/10/28>14log2+log2/28=393/28*log2
log7/log8>(393/28)/3/5=131/140>√(7/8)
7^5=16807 2^14=16384 7^5/2^14=1+423/16384
log(7^5/2^14)=log(1+423/16384)>423/16384-(423/16384)^2/2>1/40
5log7>14log2+1/40=14log2+7/10/28>14log2+log2/28=393/28*log2
log7/log8>(393/28)/3/5=131/140>√(7/8)
578132人目の素数さん
2023/06/07(水) 11:28:29.23ID:4DuQ/wjh だから自分に合わない問題なら反応しなけりゃいいのにって…
579132人目の素数さん
2023/06/07(水) 12:21:31.50ID:sKLo6Z1A 解答ない問題は迷惑
580132人目の素数さん
2023/06/07(水) 13:08:14.74ID:b/tlZD3t >>570のだからの意味が分からん
581132人目の素数さん
2023/06/07(水) 13:12:06.99ID:74CDODrX582132人目の素数さん
2023/06/07(水) 13:47:28.16ID:Nzx3H1hl 未解決問題の完全解決は「ありがためいわく」らしい
583132人目の素数さん
2023/06/07(水) 14:39:15.76ID:h7I37Yvy584132人目の素数さん
2023/06/07(水) 14:54:00.74ID:pte5stk/585132人目の素数さん
2023/06/07(水) 17:17:13.06ID:4DuQ/wjh 人の力量推し量れるぐらいに数学できるなら例の問題が
「計算や評価は面倒そうだが最終目的が大小評価だから、
解答が用意されているかどうかとは独立に、どんなに汚くなろうが力ずくで解くことは可能」
な類いであることは想像できるでしょうに
その上で「解答無いならやーめた」以上の中傷する必要がどこにあるのさ
身を引くこと覚えてよ
「計算や評価は面倒そうだが最終目的が大小評価だから、
解答が用意されているかどうかとは独立に、どんなに汚くなろうが力ずくで解くことは可能」
な類いであることは想像できるでしょうに
その上で「解答無いならやーめた」以上の中傷する必要がどこにあるのさ
身を引くこと覚えてよ
586132人目の素数さん
2023/06/07(水) 17:23:13.27ID:sKLo6Z1A なぜ尿瓶のこういう「こんな問題作ってみました」がダメなのかわからんアホが尿瓶本人以外にもいるんやな
尿瓶はまぁ数学の勉強した事ないからしょうがないとしても、数学ちょっとでも齧ってこんな尿瓶レベルの書き込みするやつはもう全く見込みがない
尿瓶はまぁ数学の勉強した事ないからしょうがないとしても、数学ちょっとでも齧ってこんな尿瓶レベルの書き込みするやつはもう全く見込みがない
587132人目の素数さん
2023/06/07(水) 19:03:48.05ID:4DuQ/wjh はいでた「〇〇がわからないようじゃ」構文
そうやって >>88 でもうまいこと短く言い返した気になってたんでしょ知ってる
「見込み」って言葉も好きよねあなた
問題が面白いかどうかなんて人によるのにさあ
しつこく連投してる訳でもあるまいに、このスレに投稿するために何の「見込み」が必要だって言うんだよ?
そんな自分の好みや「レベル」に達してる投稿以外受けつけない閉鎖的な場所にしたい?
そうやって >>88 でもうまいこと短く言い返した気になってたんでしょ知ってる
「見込み」って言葉も好きよねあなた
問題が面白いかどうかなんて人によるのにさあ
しつこく連投してる訳でもあるまいに、このスレに投稿するために何の「見込み」が必要だって言うんだよ?
そんな自分の好みや「レベル」に達してる投稿以外受けつけない閉鎖的な場所にしたい?
588132人目の素数さん
2023/06/07(水) 19:13:14.51ID:yV+3bXi9 [定理]
平方数と立方数にはさまれた
唯一の数は26である
[証明]
k,l,m,n,xは自然数,klmnx≠0とする
x^3-(x+k)^2=2…‥①
x^3-x^2-k^2-2kx=2
x^3-x^2-k^2=2kx+2
x^2(x-1)-k^2=2(kx+1)…‥②
x^2(x-1)/2-(k^2)/2=kx+1…‥③
②より、kは偶数,kx+1は奇数
③より、
x^2(x-1)/2は奇数
x^2は奇数,(x-1)/2も奇数
したがって,(x-1)は奇数の二倍
つまり、xは4の倍数-1
x=4n-1,k=2mとおく
x^3-(x+k)^2=2…‥① に代入
(4n-1)^3-(4n-1+2m)^2=2 から、
m^2+m(4n-1)-16n^3+16n^2-5n=-1
m^2+m(4n-1)=16n^2(n-1)+5n-1
m(m+4n-1)=16n^2(n-1)+5n-1…‥④
④より、
右辺はnが偶数のとき奇数
左辺は常に偶数
したがってnは奇数
つまり、xは8の倍数-5 となる
x=8l-5,k=2mとおく
x^2(x-1)/2-(k^2)/2=kx+1…‥③ に代入
(8l-5)^2(4l-3)-2m^2=2m(8l-5)+1
(8l-5)^2(4l-3)=2m^2+2m(8l-5)+1
(8l-5)^2(4l-3)=2m(m+8l-5)+1
(8l-5)^2={2m(m+8l-5)+1}/(4l-3)
64l^2-80l+25={2m(m+8l-5)+1}/(4l-3)
16l(4l-5)+25={2m(m+8l-5)+1}/(4l-3)
{2m(m+8l-5)+1}/(4l-3)-16l(4l-5)=25…‥⑤
⑤は、l=m=1のとき、
原始ピタゴラス数の等式
3^2+4^2=5^2を満たす
つまり⑤は、
l=1,m=1しか解が存在しない
l=m=1を、x=8l-5,k=2mに代入
∴整数解は、k=2,x=3
平方数と立方数にはさまれた
唯一の数は26である
[証明]
k,l,m,n,xは自然数,klmnx≠0とする
x^3-(x+k)^2=2…‥①
x^3-x^2-k^2-2kx=2
x^3-x^2-k^2=2kx+2
x^2(x-1)-k^2=2(kx+1)…‥②
x^2(x-1)/2-(k^2)/2=kx+1…‥③
②より、kは偶数,kx+1は奇数
③より、
x^2(x-1)/2は奇数
x^2は奇数,(x-1)/2も奇数
したがって,(x-1)は奇数の二倍
つまり、xは4の倍数-1
x=4n-1,k=2mとおく
x^3-(x+k)^2=2…‥① に代入
(4n-1)^3-(4n-1+2m)^2=2 から、
m^2+m(4n-1)-16n^3+16n^2-5n=-1
m^2+m(4n-1)=16n^2(n-1)+5n-1
m(m+4n-1)=16n^2(n-1)+5n-1…‥④
④より、
右辺はnが偶数のとき奇数
左辺は常に偶数
したがってnは奇数
つまり、xは8の倍数-5 となる
x=8l-5,k=2mとおく
x^2(x-1)/2-(k^2)/2=kx+1…‥③ に代入
(8l-5)^2(4l-3)-2m^2=2m(8l-5)+1
(8l-5)^2(4l-3)=2m^2+2m(8l-5)+1
(8l-5)^2(4l-3)=2m(m+8l-5)+1
(8l-5)^2={2m(m+8l-5)+1}/(4l-3)
64l^2-80l+25={2m(m+8l-5)+1}/(4l-3)
16l(4l-5)+25={2m(m+8l-5)+1}/(4l-3)
{2m(m+8l-5)+1}/(4l-3)-16l(4l-5)=25…‥⑤
⑤は、l=m=1のとき、
原始ピタゴラス数の等式
3^2+4^2=5^2を満たす
つまり⑤は、
l=1,m=1しか解が存在しない
l=m=1を、x=8l-5,k=2mに代入
∴整数解は、k=2,x=3
589132人目の素数さん
2023/06/07(水) 19:52:39.70ID:pZ9CyWCO590132人目の素数さん
2023/06/07(水) 20:14:47.82ID:4DuQ/wjh >>589
いよいよ言葉の勢いが加速してきたね、見てて面白い
内容に反論できないからかレッテル貼りや中傷以外のレス見ないもんね君から
存在すらも気づかないくらい君の内面にべったりこびりついた必然性のない「べき論」に君はいつ気がつくのかなあ
いよいよ言葉の勢いが加速してきたね、見てて面白い
内容に反論できないからかレッテル貼りや中傷以外のレス見ないもんね君から
存在すらも気づかないくらい君の内面にべったりこびりついた必然性のない「べき論」に君はいつ気がつくのかなあ
591132人目の素数さん
2023/06/07(水) 22:29:01.86ID:5w2xptf/592132人目の素数さん
2023/06/07(水) 22:35:35.21ID:4DuQ/wjh >>591
君が尿瓶と呼んでいそうな人の問題はnot for meだから触れてないだけなんだけど
何で私が解かなきゃならない?
何度も言ってるよね「自分が面白いと思わなければ言及しなければいい」って
あまりに目につくぐらい連投するようになったらそこで手を打てばいい
レス消費したらまた新しいの作ればいい
きっと君の中ではいつま何かがつっかかって
ついつい自分の都合の悪い投稿にはレスせずにはいられないみたいだけど
いつになったらその肝の部分を説明してくれるかなあ
君が尿瓶と呼んでいそうな人の問題はnot for meだから触れてないだけなんだけど
何で私が解かなきゃならない?
何度も言ってるよね「自分が面白いと思わなければ言及しなければいい」って
あまりに目につくぐらい連投するようになったらそこで手を打てばいい
レス消費したらまた新しいの作ればいい
きっと君の中ではいつま何かがつっかかって
ついつい自分の都合の悪い投稿にはレスせずにはいられないみたいだけど
いつになったらその肝の部分を説明してくれるかなあ
593132人目の素数さん
2023/06/07(水) 22:47:20.79ID:5w2xptf/ 何度言っても同じ
お前が書いてる内容でお前の数学力は透けて見えるわ
何より“数学という学問そのもの”に対する哲学がポンコツすぎて話にならんわ
解けやポンコツの問題ポンコツどうして仲良く傷舐め合っとけカス
お前が書いてる内容でお前の数学力は透けて見えるわ
何より“数学という学問そのもの”に対する哲学がポンコツすぎて話にならんわ
解けやポンコツの問題ポンコツどうして仲良く傷舐め合っとけカス
594132人目の素数さん
2023/06/07(水) 23:39:27.45ID:ckrtvwtB そもそもこの人出題者じゃないよね?
595132人目の素数さん
2023/06/07(水) 23:59:09.73ID:4DuQ/wjh ……もういいや、言うこと同じだしあまり続けても荒らしになる
んじゃお口直しに簡単めの問題(過去に同じの出してたら申し訳ない)
□□
□□□
↑この形のパネルを縦7×横15の長方形に隙間、はみ出し、重複無く敷き詰めることは可能か。
回転、反転はアリ。□は一辺1の正方形とする
んじゃお口直しに簡単めの問題(過去に同じの出してたら申し訳ない)
□□
□□□
↑この形のパネルを縦7×横15の長方形に隙間、はみ出し、重複無く敷き詰めることは可能か。
回転、反転はアリ。□は一辺1の正方形とする
596132人目の素数さん
2023/06/08(木) 01:45:52.35ID:WXs3lpAq Ω⊂R^2をコンパクト集合とする
argmax{d(x,∂Ω) | x∈ Ω}の2次元ルベーグ測度は必ず0か?
ただし、d(x,∂Ω)は、点xからΩの境界∂Ωまでの距離、
min{|x-y| | y∈Ω}のこととする
argmax{d(x,∂Ω) | x∈ Ω}の2次元ルベーグ測度は必ず0か?
ただし、d(x,∂Ω)は、点xからΩの境界∂Ωまでの距離、
min{|x-y| | y∈Ω}のこととする
597132人目の素数さん
2023/06/08(木) 03:31:34.51ID:CIWDTy7u argmax?
598132人目の素数さん
2023/06/08(木) 03:48:17.86ID:WXs3lpAq599132人目の素数さん
2023/06/08(木) 04:02:12.92ID:H0CD3gW2 あああえくくけけけせせつててて
ああええくくけけすせせつつてて
いいええくこここすすせつつとと
いいおおききここすすたたたとと
いうおおきききししそたたちとな
ううおかかささししそそちちなな
ううかかかさささしそそちちなな
ああええくくけけすせせつつてて
いいええくこここすすせつつとと
いいおおききここすすたたたとと
いうおおきききししそたたちとな
ううおかかささししそそちちなな
ううかかかさささしそそちちなな
600132人目の素数さん
2023/06/08(木) 05:01:02.71ID:042Oya+0 m = max{ d(x,∂Ω) }
A = { x∈Ω | d(x,∂Ω) = m }
とおき、μ(A) > 0と仮定する
Lebesgue の密度定理よりa∈Aで
lim[t→0] μ(A∩Bₜ(a))/μ(Bₜ(a)) = 1
がa.e a∈Ωで成立する
特にそのようなaを必ず取ることができる
このときb∈∂Ωをa∈∂Bₘ(b)ととることができる
このときint(Bₘ)の点pにおいてはd(p,b) < mとなり特にpはAに属さない
よってA∩Bₘ(b) = Φである
一方で十分小さいe>0に対してμ(Bₑ(a)∩Bₘ(b))>1/4μ(Bₑ(a))である
よって特にμ(Bₑ(a)\Bₘ(b))≦3/4μ(Bₑ(a))であるからμ(A∩Bₑ(a))≦3/4μ(Bₑ(a))となるがこれはaの取り方に矛盾する
A = { x∈Ω | d(x,∂Ω) = m }
とおき、μ(A) > 0と仮定する
Lebesgue の密度定理よりa∈Aで
lim[t→0] μ(A∩Bₜ(a))/μ(Bₜ(a)) = 1
がa.e a∈Ωで成立する
特にそのようなaを必ず取ることができる
このときb∈∂Ωをa∈∂Bₘ(b)ととることができる
このときint(Bₘ)の点pにおいてはd(p,b) < mとなり特にpはAに属さない
よってA∩Bₘ(b) = Φである
一方で十分小さいe>0に対してμ(Bₑ(a)∩Bₘ(b))>1/4μ(Bₑ(a))である
よって特にμ(Bₑ(a)\Bₘ(b))≦3/4μ(Bₑ(a))であるからμ(A∩Bₑ(a))≦3/4μ(Bₑ(a))となるがこれはaの取り方に矛盾する
601132人目の素数さん
2023/06/08(木) 06:41:51.77ID:phnTwAJa >>599
不可能系かと思ったら出来るんかいw
不可能系かと思ったら出来るんかいw
602132人目の素数さん
2023/06/08(木) 08:11:09.71ID:C/3a+m9T603132人目の素数さん
2023/06/08(木) 09:09:45.79ID:pFXqv4En これは可能であるのがいつか完全に決定されてるやつですか?
604132人目の素数さん
2023/06/08(木) 09:50:41.61ID:NfC5ZdCg 長方形だけなら決定されてる、というかできるはず
今軽く確かめてみたけど可能パターンの構成も
不可能パターンの証明もそんなに難しくないし、規則性もわかりやすい
今軽く確かめてみたけど可能パターンの構成も
不可能パターンの証明もそんなに難しくないし、規則性もわかりやすい
605132人目の素数さん
2023/06/08(木) 11:47:38.72ID:uL3vuZMi 答え見てどうやってこんなの思いつくの系
x∈ℂとk∈ℕ∪{0}に対して
(x)ₖ = x(x+1)(x+2)...(x+k-1)
とする(名前忘れたけど何とか記号)
c, a+b-c-n+1が非負整数でなく、nが非負整数のとき
Σ[k=0,∞](a)ₖ(b)ₖ(-n)ₖ/( a+b-c-n+1 )ₖ
= (c-a)ₙ(c-b)ₙ/( (c)ₙ(c-a-b)ₙ )
を示せ
(注意) まず思いつかないと思います
知らないと無理なやつです
でも数学を愛する者は無理と言われても挑戦する生き物だと思います
x∈ℂとk∈ℕ∪{0}に対して
(x)ₖ = x(x+1)(x+2)...(x+k-1)
とする(名前忘れたけど何とか記号)
c, a+b-c-n+1が非負整数でなく、nが非負整数のとき
Σ[k=0,∞](a)ₖ(b)ₖ(-n)ₖ/( a+b-c-n+1 )ₖ
= (c-a)ₙ(c-b)ₙ/( (c)ₙ(c-a-b)ₙ )
を示せ
(注意) まず思いつかないと思います
知らないと無理なやつです
でも数学を愛する者は無理と言われても挑戦する生き物だと思います
606132人目の素数さん
2023/06/08(木) 13:18:21.38ID:7hqDHWvz >>605
a, b, cの範囲は複素数?
a, b, cの範囲は複素数?
607132人目の素数さん
2023/06/08(木) 13:30:00.32ID:AuST1Udv factor(
1*1*1/1/1
-3*a*b/c/(a+b-c-2)
+3*a*(a+1)*b*(b+1)/c/(c+1)/(a+b-c-2)/(a+b-c-1)
-1*a*(a+1)*(a+2)*b*(b+1)*(b+2)/c/(c+1)/(c+2)/(a+b-c-2)/(a+b-c-1)/(a+b-c)
)
((- b + c) (- b + c + 1) (- b + c + 2) (- a + c) (- a + c + 1)
(- a + c + 2)) / ((- a - b + c + 1) (- a - b + c + 2) (- a - b + c)
(c + 1) (c + 2) c)
1*1*1/1/1
-3*a*b/c/(a+b-c-2)
+3*a*(a+1)*b*(b+1)/c/(c+1)/(a+b-c-2)/(a+b-c-1)
-1*a*(a+1)*(a+2)*b*(b+1)*(b+2)/c/(c+1)/(c+2)/(a+b-c-2)/(a+b-c-1)/(a+b-c)
)
((- b + c) (- b + c + 1) (- b + c + 2) (- a + c) (- a + c + 1)
(- a + c + 2)) / ((- a - b + c + 1) (- a - b + c + 2) (- a - b + c)
(c + 1) (c + 2) c)
608132人目の素数さん
2023/06/08(木) 13:38:45.73ID:ZmNBeJUm >>606
はい、問題文にある例外を除く複素数です
はい、問題文にある例外を除く複素数です
609132人目の素数さん
2023/06/08(木) 13:40:01.66ID:AuST1Udv factor(
1*1*1/1/1/0!
+a*b*(-3)/c/(a+b-c-2)/1!
+a*(a+1)*b*(b+1)*(-3)*(-2)/c/(c+1)/(a+b-c-2)/(a+b-c-1)/2!
+a*(a+1)*(a+2)*b*(b+1)*(b+2)*(-3)*(-2)*(-1)/c/(c+1)/(c+2)/(a+b-c-2)/(a+b-c-1)/(a+b-c)/3!
)
((- b + c) (- b + c + 1) (- b + c + 2) (- a + c) (- a + c + 1)
(- a + c + 2)) / ((- a - b + c + 1) (- a - b + c + 2) (- a - b + c)
(c + 1) (c + 2) c)
1*1*1/1/1/0!
+a*b*(-3)/c/(a+b-c-2)/1!
+a*(a+1)*b*(b+1)*(-3)*(-2)/c/(c+1)/(a+b-c-2)/(a+b-c-1)/2!
+a*(a+1)*(a+2)*b*(b+1)*(b+2)*(-3)*(-2)*(-1)/c/(c+1)/(c+2)/(a+b-c-2)/(a+b-c-1)/(a+b-c)/3!
)
((- b + c) (- b + c + 1) (- b + c + 2) (- a + c) (- a + c + 1)
(- a + c + 2)) / ((- a - b + c + 1) (- a - b + c + 2) (- a - b + c)
(c + 1) (c + 2) c)
610132人目の素数さん
2023/06/08(木) 13:54:15.61ID:YL+fO1D7 ガンマ関数のにおいがプンプンする
611132人目の素数さん
2023/06/08(木) 17:02:28.78ID:29eNVYCi >>573
コンピュータにやらせるのを自力って言うの?
コンピュータにやらせるのを自力って言うの?
612132人目の素数さん
2023/06/08(木) 18:07:28.74ID:2d3l+15K 自力でコンピュータにやらせる
613132人目の素数さん
2023/06/08(木) 22:43:15.41ID:mPPV7WOr コンピュータとはどこにも書いてないから暗算で解いた説
614132人目の素数さん
2023/06/09(金) 17:02:47.43ID:jIRTZCzs >>600
素晴らしいお見事正解です
素晴らしいお見事正解です
615132人目の素数さん
2023/06/10(土) 22:34:26.98ID:GOc7/LHm >>605
まぁコレノーヒントでは絶対無理なやつです
そもそもコレ「こんなん思いつかん、なんとかならんのか」と今も“New proof”みたいな論文が出てるやつなので
概略書いとくので挑戦して見てください
(1) まずEulerの積分表示
₂F₁(a,b,c;z)
= 1/B(a,c-a)∫[0,1]xᵃ⁻¹(1-x)ᶜ⁻ᵃ⁻¹(1-zx)⁻ᵇdx
を示す
(2) (1)を用いて
・(Gauss's summation theorem)
₂F₁(a,b,c;1)
= Γ(c)Γ(c-a-b) /( Γ(c-a)Γ(c-b) )
・(Pfaff's transform )
₂F₁(a,b,c,z) = (1-z)⁻ᵃ₂F₁(a,c-b,c,z/(z-1))
・(Euler's transform )
( 1-x )ᵃ⁺ᵇ⁻ᶜ₂F₁(a,b;c;x) = ₂F₁(c-a,c-b;c;x)
を示す
(3)
Euler's transform
( 1-x )ᵃ⁺ᵇ⁻ᶜ₂F₁(a,b;c;x) = ₂F₁(c-a,c-b;c;x)
のn次のMaclaurin展開の
n次の係数×k!/(c-a-b)ₙ
を計算
右辺のそれは
(c-a)ₙ(c-b)ₙ/( (c)ₙ(c-a-b)ₙ )
となる事は自明
左辺のそれが
₃F₂(a,b,-n; c,1+a+b-c-n;1)
になる事を示す
まぁコレノーヒントでは絶対無理なやつです
そもそもコレ「こんなん思いつかん、なんとかならんのか」と今も“New proof”みたいな論文が出てるやつなので
概略書いとくので挑戦して見てください
(1) まずEulerの積分表示
₂F₁(a,b,c;z)
= 1/B(a,c-a)∫[0,1]xᵃ⁻¹(1-x)ᶜ⁻ᵃ⁻¹(1-zx)⁻ᵇdx
を示す
(2) (1)を用いて
・(Gauss's summation theorem)
₂F₁(a,b,c;1)
= Γ(c)Γ(c-a-b) /( Γ(c-a)Γ(c-b) )
・(Pfaff's transform )
₂F₁(a,b,c,z) = (1-z)⁻ᵃ₂F₁(a,c-b,c,z/(z-1))
・(Euler's transform )
( 1-x )ᵃ⁺ᵇ⁻ᶜ₂F₁(a,b;c;x) = ₂F₁(c-a,c-b;c;x)
を示す
(3)
Euler's transform
( 1-x )ᵃ⁺ᵇ⁻ᶜ₂F₁(a,b;c;x) = ₂F₁(c-a,c-b;c;x)
のn次のMaclaurin展開の
n次の係数×k!/(c-a-b)ₙ
を計算
右辺のそれは
(c-a)ₙ(c-b)ₙ/( (c)ₙ(c-a-b)ₙ )
となる事は自明
左辺のそれが
₃F₂(a,b,-n; c,1+a+b-c-n;1)
になる事を示す
616132人目の素数さん
2023/06/10(土) 23:18:53.09ID:eMrrLAi7 左辺の分母にcがなくて右辺の分母にcがあるんだから成り立つわけない
617132人目の素数さん
2023/06/10(土) 23:23:42.01ID:ZsbUuNGT アレ?
書き損じてるかな?
どの式ですか?
書き損じてるかな?
どの式ですか?
618132人目の素数さん
2023/06/10(土) 23:27:30.45ID:ZsbUuNGT ちなみにもう隠すのも面倒なので公式は
₃F₂(a,b,c;d,e;z)
= Σ[k=0,∞] (a)ₖ(b)ₖ(c)ₖ/( (d)ₖ(e)ₖk! ) zᵏ
とした時の
₃F₂(a,b,-n; c,1+a+b-c-n;1)
= (c-a)ₙ(c-b)ₙ /( (c)ₙ(c-a-b)ₙ )
です
₃F₂(a,b,c;d,e;z)
= Σ[k=0,∞] (a)ₖ(b)ₖ(c)ₖ/( (d)ₖ(e)ₖk! ) zᵏ
とした時の
₃F₂(a,b,-n; c,1+a+b-c-n;1)
= (c-a)ₙ(c-b)ₙ /( (c)ₙ(c-a-b)ₙ )
です
619132人目の素数さん
2023/06/10(土) 23:31:16.40ID:ZsbUuNGT 今見返して見たけど全部左辺の分母cあると思うけど?
620132人目の素数さん
2023/06/11(日) 03:05:22.91ID:QDhkbxgs >>602
5×奇数が不可能の証明はどれくらいしんどいんですか?
5×奇数が不可能の証明はどれくらいしんどいんですか?
621132人目の素数さん
2023/06/11(日) 06:30:00.85ID:UWZZjvLk 1+ab(-1)/(a+b-c)=(ab-a-b+c)/(c-a-b)=(abc-ac-bc+c^2)/(c(c-a-b)).
(c-a)(c-b)/(c(c-a-b))=(ab-ac-bc+c^2)/(c(c-a-b)).
(c-a)(c-b)/(c(c-a-b))=(ab-ac-bc+c^2)/(c(c-a-b)).
622132人目の素数さん
2023/06/11(日) 07:41:12.69ID:5Pa/8xB3 n=1のときは
LHS
=₃F₂(a,b,-1; c,1+a+b-c-1;1)
= 1 + ab(-1)/( c(a+b-c) )
= (c(a+b-c) - ab)/( c(a+b-c) )
= ( -c²+(a+b)-ab)/( c(a+b-c) )
= (c-a)(c-b)/( c( c-a-b)
= RHS
LHS
=₃F₂(a,b,-1; c,1+a+b-c-1;1)
= 1 + ab(-1)/( c(a+b-c) )
= (c(a+b-c) - ab)/( c(a+b-c) )
= ( -c²+(a+b)-ab)/( c(a+b-c) )
= (c-a)(c-b)/( c( c-a-b)
= RHS
623132人目の素数さん
2023/06/11(日) 09:10:12.45ID:kWaN+X5j624132人目の素数さん
2023/06/11(日) 09:15:11.16ID:XQjhZOeR625132人目の素数さん
2023/06/11(日) 12:51:43.90ID:7q5WBCiX >>624
□□□□□
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□□□□□
□■□■□
□□□□□
……………
□□□□□
□■□■□
□□□□□
5×(2n+1)の長方形の一部を上のように規則的に塗ると、
敷き詰められたどのパネルも1つ以上の塗られた■を覆うことになる
■の個数は2nであるから、長方形に敷くことができるパネルの個数は2n以下でなければならないが、
これでは面積 5(2n+1) の長方形を覆いきることは不可能。
□□□□□
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……………
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5×(2n+1)の長方形の一部を上のように規則的に塗ると、
敷き詰められたどのパネルも1つ以上の塗られた■を覆うことになる
■の個数は2nであるから、長方形に敷くことができるパネルの個数は2n以下でなければならないが、
これでは面積 5(2n+1) の長方形を覆いきることは不可能。
626132人目の素数さん
2023/06/11(日) 13:16:59.75ID:iPjr8RkU >>625
なるほろ、素晴らしい
なるほろ、素晴らしい
627132人目の素数さん
2023/06/12(月) 08:19:11.82ID:7YO3SYBm >621 は >605 で >622 は >618 だから別の問題
628132人目の素数さん
2023/06/12(月) 09:29:42.84ID:5V8L4ijV あぁ、確かに分母に(c)ₖとk!抜けてるわ
元ネタはPfaff-Saalschütz Theoremで別スレで出てたから出した、示すべき式は
₃F₂(a,b,-n; c,1+a+b-c-n;1)
= (c-a)ₙ(c-b)ₙ /( (c)ₙ(c-a-b)ₙ )
ただし
₃F₂(a,b,c;d,e;z)
= Σ[k=0,∞] (a)ₖ(b)ₖ(c)ₖ/( (d)ₖ(e)ₖ k!) zᵏ
証明は色々あるようです、new proofとかelementary proof とかもっといい方法ないかと今も話題になる定理
ひとつは上の方で書いた奴
色々準備がいるけどそれらの準備もこの辺の話で重要なやつばっかりで面白いのでやってみて下さい
元ネタはPfaff-Saalschütz Theoremで別スレで出てたから出した、示すべき式は
₃F₂(a,b,-n; c,1+a+b-c-n;1)
= (c-a)ₙ(c-b)ₙ /( (c)ₙ(c-a-b)ₙ )
ただし
₃F₂(a,b,c;d,e;z)
= Σ[k=0,∞] (a)ₖ(b)ₖ(c)ₖ/( (d)ₖ(e)ₖ k!) zᵏ
証明は色々あるようです、new proofとかelementary proof とかもっといい方法ないかと今も話題になる定理
ひとつは上の方で書いた奴
色々準備がいるけどそれらの準備もこの辺の話で重要なやつばっかりで面白いのでやってみて下さい
629132人目の素数さん
2023/06/12(月) 15:44:45.79ID:loEIwldi これはどうだ
0=∞=1
0=∞=1
630132人目の素数さん
2023/06/15(木) 00:55:02.83ID:awGKodij 半径1の円内に、交わりのない二つの図形A,Bを描く
このとき、
(Aの境界の長さ)÷(Aの面積) + (Bの境界の長さ)÷(Bの面積)
の最小値を求めよ.
このとき、
(Aの境界の長さ)÷(Aの面積) + (Bの境界の長さ)÷(Bの面積)
の最小値を求めよ.
631132人目の素数さん
2023/06/15(木) 01:11:04.82ID:x705moPX 最大最小値を求めよって問題、それを解く必然性が感じられない問題はつまらないよね。
632132人目の素数さん
2023/06/15(木) 08:33:04.65ID:Rtk3XKJn そうかね?素人的には>>630は面白そうだけど
いや俺には解けないけどね
いや俺には解けないけどね
633132人目の素数さん
2023/06/15(木) 10:28:37.12ID:LwZ1L6lJ てか同じような問題、前に出た記憶
634132人目の素数さん
2023/06/19(月) 15:37:05.99ID:RX208XEC 出てた記憶はあるけど何スレ目だったかな
結構前だった気がする
結構前だった気がする
635132人目の素数さん
2023/06/21(水) 02:25:22.78ID:wn/367VJ 機体トラブルで酸欠状態に
僅か10分しかなく、必死で家族が待つ地球へ戻ろうとする様を描いています。
想像してみてください。//youtu.be/oWs3yvVADVg
僅か10分しかなく、必死で家族が待つ地球へ戻ろうとする様を描いています。
想像してみてください。//youtu.be/oWs3yvVADVg
636132人目の素数さん
2023/06/21(水) 19:33:51.73ID:UUjJzsky [0,1]区間上のリプシッツ連続関数列{f_N}およびfについて、
直線x=0,x=1およびグラフy=f_N(x)とグラフy=f(x)が囲う領域の面積が0に収束することを面積収束(L^1収束)と呼ぶ.
また、グラフy=f_N(x)の弧長がグラフy=f(x)の弧長に収束することを弧長収束と呼ぶ.
(1)f_Nがfに一様収束しているならば、面積収束しているか?
(2) f_Nがfに一様収束しているならば、弧長収束しているか?
(3)f_Nがfに面積収束していてかつ弧長収束しているならば、一様収束しているか?
直線x=0,x=1およびグラフy=f_N(x)とグラフy=f(x)が囲う領域の面積が0に収束することを面積収束(L^1収束)と呼ぶ.
また、グラフy=f_N(x)の弧長がグラフy=f(x)の弧長に収束することを弧長収束と呼ぶ.
(1)f_Nがfに一様収束しているならば、面積収束しているか?
(2) f_Nがfに一様収束しているならば、弧長収束しているか?
(3)f_Nがfに面積収束していてかつ弧長収束しているならば、一様収束しているか?
637132人目の素数さん
2023/06/21(水) 20:14:57.52ID:LpGKB/Tf 6.30857969452464
638132人目の素数さん
2023/06/21(水) 21:16:45.37ID:T/SaKvjO >>636
弧長収束って収束概念になってないじゃないか
弧長収束って収束概念になってないじゃないか
639132人目の素数さん
2023/06/21(水) 21:24:27.64ID:6LOQdlxs >>638
もちろん何か位相があってそれに伴った収束概念ではないですが(もしかしたら関数空間に適切な同値関係を入れたら正当化出来るかも?)、弧長という実数が収束するという事に単に呼び名を付けただけという事でお願いします
もちろん何か位相があってそれに伴った収束概念ではないですが(もしかしたら関数空間に適切な同値関係を入れたら正当化出来るかも?)、弧長という実数が収束するという事に単に呼び名を付けただけという事でお願いします
640132人目の素数さん
2023/06/21(水) 22:03:48.60ID:T/SaKvjO 解答なしの投げっぱなし問題と推測する
641132人目の素数さん
2023/06/21(水) 22:07:38.08ID:6LOQdlxs >>640
解答は普通にあります
解答は普通にあります
642132人目の素数さん
2023/06/22(木) 01:51:15.32ID:A5vGvYrh >>636
fもリプシッツ連続?
fもリプシッツ連続?
643132人目の素数さん
2023/06/22(木) 10:46:38.47ID:wtuRvVDS >>642
すみません、記載してませんでしたがfもリプシッツ連続関数です
すみません、記載してませんでしたがfもリプシッツ連続関数です
644132人目の素数さん
2023/06/22(木) 13:04:26.39ID:uug7bkV1 ヘルダーだけだと反例とかが作れる?
645132人目の素数さん
2023/06/22(木) 17:36:01.28ID:ctQAVZ4/ >>644
そもそもリプシッツ条件にしたのは、グラフの弧長を定義出来るという意味でしかないので、関数の滑らかさの条件はあまり本質的じゃないですね
そもそもリプシッツ条件にしたのは、グラフの弧長を定義出来るという意味でしかないので、関数の滑らかさの条件はあまり本質的じゃないですね
646132人目の素数さん
2023/06/22(木) 18:36:38.41ID:DpNBsEi0 あまりはっきりしない答えだな
647132人目の素数さん
2023/06/22(木) 22:12:41.90ID:VLSUuA2H 連続ではないが弧長が定まる場合とかは除外してるのね
648132人目の素数さん
2023/06/23(金) 13:20:22.53ID:wk2EqNea ∀ε>0 ∃δₙ>0 ∀|x-y|<δₙ | fₙ(x) - fₙ(y) | < ε
このδₙはnに無関係にとれるは仮定してはダメなん?
このδₙはnに無関係にとれるは仮定してはダメなん?
649132人目の素数さん
2023/06/23(金) 17:07:38.74ID:ydzI7L6Z650132人目の素数さん
2023/06/24(土) 12:33:33.39ID:Cwy7RbmW651132人目の素数さん
2023/06/24(土) 12:34:25.90ID:Cwy7RbmW >>649
実はこれで正解なんですが証明もお願いします
実はこれで正解なんですが証明もお願いします
652132人目の素数さん
2023/06/24(土) 12:36:22.94ID:Cwy7RbmW (3)のヒントとしては、関数解析でよく使われる不等式を使います
654132人目の素数さん
2023/06/24(土) 12:39:56.49ID:Cwy7RbmW >>650
間違えましたαが1以上でした
間違えましたαが1以上でした
655132人目の素数さん
2023/06/24(土) 12:45:15.35ID:Cwy7RbmW リプシッツ以上になるので当たり前っちゃ当たり前でしたね
656132人目の素数さん
2023/06/24(土) 16:02:49.62ID:xOJSX+PL とは言われても関数解析なんか勉強した事ないから“よく使われる不等式”なんて言われてピンとくるもんないな
と言うか関数解析なんか不等式だらけやん
と言うか関数解析なんか不等式だらけやん
657132人目の素数さん
2023/06/24(土) 16:12:52.91ID:xOJSX+PL てか滑らかさの仮定がないなら長さは∫√(1+(f'(x))²dxではないんやな
長さの定義は何?
長さの定義は何?
658132人目の素数さん
2023/06/24(土) 16:25:58.18ID:+r1V2edI659132人目の素数さん
2023/06/24(土) 16:59:03.82ID:tYRlrUP8 A君とB君で、3×3のマスでビンゴゲームを行う
(i)最初に揃った列が中心のマスを通っていればA君の勝ち
(ii)最初に揃った列が正方形の辺であればB君の勝ち
(i)と(ii)が同時に満たされた場合は引き分けとする
A君とB君のどちらが有利か
(i)最初に揃った列が中心のマスを通っていればA君の勝ち
(ii)最初に揃った列が正方形の辺であればB君の勝ち
(i)と(ii)が同時に満たされた場合は引き分けとする
A君とB君のどちらが有利か
660132人目の素数さん
2023/06/24(土) 17:14:19.42ID:bi55xTDo661132人目の素数さん
2023/06/24(土) 17:46:20.66ID:6/zbwCDo 弧長収束とか言ってる馬鹿に構うな
どうせ用意した解答も間違っている
どうせ用意した解答も間違っている
662132人目の素数さん
2023/06/24(土) 18:09:31.93ID:+BGgKnKc663132人目の素数さん
2023/06/24(土) 18:13:46.93ID:+r1V2edI >>660
f∈L^1について、任意のテスト関数φに対して
∫ fφ’ dx = -∫gφ dxなるg∈L^1が存在していれば、gをfの弱微分といいます L^1関数は「ほとんんど全ての点で一致」という同値類で割っている
リプシッツ関数uはほとんど全ての点で微分可能だから弱微分関数u’は一意的に定義出来る(ほとんど全ての点で一致ならば同値のため)
なので積分∫√(1+u’(x)^2)dxは問題なく定義出来ます
>>661
弧長収束の呼称だけで馬鹿と決めつけるのはあまりに狭量な考えでしかない
そもそも弧長という「実数列」が収束している
あと例え何か位相に伴った収束でなくとも、「~収束」という概念は普通に数学界に存在する
普通に君は失礼なので私の解答がもし正しければ全力で謝ってください
f∈L^1について、任意のテスト関数φに対して
∫ fφ’ dx = -∫gφ dxなるg∈L^1が存在していれば、gをfの弱微分といいます L^1関数は「ほとんんど全ての点で一致」という同値類で割っている
リプシッツ関数uはほとんど全ての点で微分可能だから弱微分関数u’は一意的に定義出来る(ほとんど全ての点で一致ならば同値のため)
なので積分∫√(1+u’(x)^2)dxは問題なく定義出来ます
>>661
弧長収束の呼称だけで馬鹿と決めつけるのはあまりに狭量な考えでしかない
そもそも弧長という「実数列」が収束している
あと例え何か位相に伴った収束でなくとも、「~収束」という概念は普通に数学界に存在する
普通に君は失礼なので私の解答がもし正しければ全力で謝ってください
664132人目の素数さん
2023/06/24(土) 18:27:55.27ID:+r1V2edI リプシッツじゃなく、普通にC^1にすれば混乱しなかったのかな?
665132人目の素数さん
2023/06/24(土) 18:59:21.41ID:+BGgKnKc 俺が解いたときの弧長の定義は
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A7%E9%95%B7
これを採用した。
L(C)=sup_{…}Σ[i=0〜n−1] d(f(t_i),f(t_{i+1))
と書いてあるやつね。積分による計算は、普通はこの定義から導出されるので、
積分の方で定義しちゃうのは一般性が低くなるだけ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A7%E9%95%B7
これを採用した。
L(C)=sup_{…}Σ[i=0〜n−1] d(f(t_i),f(t_{i+1))
と書いてあるやつね。積分による計算は、普通はこの定義から導出されるので、
積分の方で定義しちゃうのは一般性が低くなるだけ。
666132人目の素数さん
2023/06/24(土) 19:00:09.97ID:bi55xTDo667132人目の素数さん
2023/06/24(土) 19:05:17.84ID:bi55xTDo ともかくwikipediaのソボレフ空間の項やリプシッツ関数の項に書いてあるページで使えそうな奴って本問題のいわゆるリプシッツ定数が一様に有界である事を仮定してるんだけど、その仮定なくて成立するの?
668132人目の素数さん
2023/06/24(土) 20:30:07.24ID:+BGgKnKc >>636の(3)を一般化した問題を出題してみる。まずは準備から。
定義(閉区間の分割の定義)
Rの有界閉区間 I=[a,b] を任意に取る。m≧1 として、点列 {t_i}_{i=0〜m} が
a=t_0≦t_1≦t_2≦…≦t_m=b を満たすとき、{t_i}_{i=0〜m} のことを I の分割と呼ぶ。
Iの分割全体の族を M_I と表記し、M_I の元のことを Δ と表記する。
Δ={t_i}_{i=0〜m}∈M_I に対して、|Δ|:=max{t_{i+1}−t_i|0≦i≦m−1} と置く。
定義(全変動の定義)
(X,d)は距離空間とする。写像 f:[0,1]→X と [a,b]⊂[0,1] とΔ={t_i}_{i=0〜m}∈M_{[a,b]} に対して
f(Δ):=Σ[i=0〜m−1]d(f(t_i),f(t_{i+1}))
と定義する。そして V_f([a,b]):=sup{ f(Δ)|Δ∈M_{[a,b]} } と定義する。
V_f([a,b]) は+∞を込めて [0,+∞] の中に必ず値が定まることに注意せよ。
V_f([a,b]) のことを、fの[a,b]上での全変動と呼ぶ。
V_f([a,b])<+∞ のとき、f は [a,b]上で有界変動であると呼ぶ。
定義(閉区間の分割の定義)
Rの有界閉区間 I=[a,b] を任意に取る。m≧1 として、点列 {t_i}_{i=0〜m} が
a=t_0≦t_1≦t_2≦…≦t_m=b を満たすとき、{t_i}_{i=0〜m} のことを I の分割と呼ぶ。
Iの分割全体の族を M_I と表記し、M_I の元のことを Δ と表記する。
Δ={t_i}_{i=0〜m}∈M_I に対して、|Δ|:=max{t_{i+1}−t_i|0≦i≦m−1} と置く。
定義(全変動の定義)
(X,d)は距離空間とする。写像 f:[0,1]→X と [a,b]⊂[0,1] とΔ={t_i}_{i=0〜m}∈M_{[a,b]} に対して
f(Δ):=Σ[i=0〜m−1]d(f(t_i),f(t_{i+1}))
と定義する。そして V_f([a,b]):=sup{ f(Δ)|Δ∈M_{[a,b]} } と定義する。
V_f([a,b]) は+∞を込めて [0,+∞] の中に必ず値が定まることに注意せよ。
V_f([a,b]) のことを、fの[a,b]上での全変動と呼ぶ。
V_f([a,b])<+∞ のとき、f は [a,b]上で有界変動であると呼ぶ。
669132人目の素数さん
2023/06/24(土) 20:32:25.81ID:+BGgKnKc 定義(ある種の収束性の定義)
(X,d)は距離空間とする。a<b は実数とする。
写像 f_n:[a,b]→X (n≧1)と写像 f:[a,b]→X は、次の条件を満たすとする:
・ 任意の狭義単調増加な正整数の列 {n_k}_{k≧1} に対して、
ある狭義単調増加な正整数の列 {k_l}_{l≧1} と、
[0,1]上で稠密な ある A⊂[0,1] が存在して、A上の各点収束の意味で
lim[l→∞] d(f_{n_{k_l}}(a),f(a))=0 (∀a∈A) が成り立つ。
全く同じことだが、次が成り立つとする:
・ f_n の任意の部分列 f_{n_k} に対して、その更なる適切な部分列 f_{n_{k_l}} と
[0,1]上で稠密な ある A⊂[0,1] が存在して、A上の各点収束の意味で
lim[l→∞] d(f_{n_{k_l}}(a),f(a))=0 (∀a∈A) が成り立つ。
この条件を満たすとき、f_n => f in [a,b] と書くことにする。
(X,d)は距離空間とする。a<b は実数とする。
写像 f_n:[a,b]→X (n≧1)と写像 f:[a,b]→X は、次の条件を満たすとする:
・ 任意の狭義単調増加な正整数の列 {n_k}_{k≧1} に対して、
ある狭義単調増加な正整数の列 {k_l}_{l≧1} と、
[0,1]上で稠密な ある A⊂[0,1] が存在して、A上の各点収束の意味で
lim[l→∞] d(f_{n_{k_l}}(a),f(a))=0 (∀a∈A) が成り立つ。
全く同じことだが、次が成り立つとする:
・ f_n の任意の部分列 f_{n_k} に対して、その更なる適切な部分列 f_{n_{k_l}} と
[0,1]上で稠密な ある A⊂[0,1] が存在して、A上の各点収束の意味で
lim[l→∞] d(f_{n_{k_l}}(a),f(a))=0 (∀a∈A) が成り立つ。
この条件を満たすとき、f_n => f in [a,b] と書くことにする。
670132人目の素数さん
2023/06/24(土) 20:34:18.53ID:+BGgKnKc 準備は以上。ここからが問題。
問題1
(X,d) は完備な距離空間とする。写像 f_n,f:[0,1]→X は
・ f_n => f in [0,1],
・ f は[0,1]上で連続
を満たすとする。このとき、[0,+∞] の中で
liminf[n→∞] V_{f_n}([0,1]) ≧ V_f([0,1]) が成り立つことを示せ。
問題2
(X,d) は完備な距離空間とする。f_n,f:[0,1]→X は
・ f_n => f in [0,1],
・ f は[0,1]上で連続,
・ V_f([0,1])<+∞,
・ lim[n→∞] V_{f_n}([0,1]) = V_f([0,1])
を満たすとする。このとき、f_n は f に一様収束することを示せ。すなわち、
lim[n→∞] sup_{t∈[0,1]} d(f_n(t),f(t)) = 0 が成り立つことを示せ。
問題1
(X,d) は完備な距離空間とする。写像 f_n,f:[0,1]→X は
・ f_n => f in [0,1],
・ f は[0,1]上で連続
を満たすとする。このとき、[0,+∞] の中で
liminf[n→∞] V_{f_n}([0,1]) ≧ V_f([0,1]) が成り立つことを示せ。
問題2
(X,d) は完備な距離空間とする。f_n,f:[0,1]→X は
・ f_n => f in [0,1],
・ f は[0,1]上で連続,
・ V_f([0,1])<+∞,
・ lim[n→∞] V_{f_n}([0,1]) = V_f([0,1])
を満たすとする。このとき、f_n は f に一様収束することを示せ。すなわち、
lim[n→∞] sup_{t∈[0,1]} d(f_n(t),f(t)) = 0 が成り立つことを示せ。
671132人目の素数さん
2023/06/24(土) 20:36:12.68ID:+BGgKnKc 補足
X=R^2 として、その距離関数 d は通常のユークリッド距離を採用する。
f:[0,1]→R に対して、g(t):=(t,f(t)) として g:[0,1]→ X を定めるとき、
V_g([0,1])∈[0,+∞] が定まる。この V_g([0,1]) は、
xy平面上の y=f(x) (0≦x≦1) のグラフを曲線として見たときの
「曲線の長さ」の定義そのものである。
また、f_n,f:[0,1]→R が L^1関数で lim[n→∞]∫[0,1]|f_n(t)−f(t)|dt=0 を満たす場合には、
g(t):=(t,f(t)), g_n(t):=(t,f_n(t)) として g_n,g:[0,1]→ X を定めるとき、
g_n => g in [0,1] が成り立つことが証明できる。
従って、上記の「問題2」は>>636の(3)の一般化になっている。
X=R^2 として、その距離関数 d は通常のユークリッド距離を採用する。
f:[0,1]→R に対して、g(t):=(t,f(t)) として g:[0,1]→ X を定めるとき、
V_g([0,1])∈[0,+∞] が定まる。この V_g([0,1]) は、
xy平面上の y=f(x) (0≦x≦1) のグラフを曲線として見たときの
「曲線の長さ」の定義そのものである。
また、f_n,f:[0,1]→R が L^1関数で lim[n→∞]∫[0,1]|f_n(t)−f(t)|dt=0 を満たす場合には、
g(t):=(t,f(t)), g_n(t):=(t,f_n(t)) として g_n,g:[0,1]→ X を定めるとき、
g_n => g in [0,1] が成り立つことが証明できる。
従って、上記の「問題2」は>>636の(3)の一般化になっている。
672132人目の素数さん
2023/06/24(土) 20:59:15.37ID:bi55xTDo 準備の段階からよくわからん
任意の部分列に対してある稠密なAが存在してA上各点収束
ならその“任意の部分列”に“全体”を適用してそれに対して“各点収束する稠密なA”がとれることになるけど、だったら最初から
ある稠密なAで各点収束してる
で終わりじゃないの?
任意の部分列に対してある稠密なAが存在してA上各点収束
ならその“任意の部分列”に“全体”を適用してそれに対して“各点収束する稠密なA”がとれることになるけど、だったら最初から
ある稠密なAで各点収束してる
で終わりじゃないの?
673132人目の素数さん
2023/06/24(土) 21:33:06.20ID:+BGgKnKc >>672
全体である f_n そのものに対して条件を適用すると、
f_n のある部分列 f_{n_k} とある稠密な A が存在して、
f_{n_k} は A 上で各点収束することになる。
つまり、lim_k f_{n_k}(a)=f(a) (∀a∈A) が成り立つことになる。
だからと言って、f_n 全体に対して lim_n f_n(a)=f(a) (∀a∈A) が成り立っているわけではない。
全体である f_n そのものに対して条件を適用すると、
f_n のある部分列 f_{n_k} とある稠密な A が存在して、
f_{n_k} は A 上で各点収束することになる。
つまり、lim_k f_{n_k}(a)=f(a) (∀a∈A) が成り立つことになる。
だからと言って、f_n 全体に対して lim_n f_n(a)=f(a) (∀a∈A) が成り立っているわけではない。
674132人目の素数さん
2023/06/24(土) 21:46:13.49ID:+BGgKnKc >>672
>任意の狭義単調増加な正整数の列 {n_k}_{k≧1} に対して、
>ある狭義単調増加な正整数の列 {k_l}_{l≧1} と、
>[0,1]上で稠密な ある A⊂[0,1] が存在して、A上の各点収束の意味で
>lim[l→∞] d(f_{n_{k_l}}(a),f(a))=0 (∀a∈A) が成り立つ。
今の場合、f_n 全体を適用したいので、1行目で任意に取ってよいとされている {n_k}_k には
n_k=k (k≧1) という列を指定することになる(これで f_k 全体が適用対象になる)。
すると、ある狭義単調増加な正整数の列 {k_l}_{l≧1} と、
[0,1]上で稠密な ある A⊂[0,1] が存在して、A上の各点収束の意味で
lim[l→∞] d(f_{n_{k_l}}(a),f(a))=0 (∀a∈A) が成り立つ。
今の場合、n_k=k だから、n_{k_l}= k_l であり、
よって lim[l→∞] d(f_{k_l}(a),f(a))=0 (∀a∈A) が成り立つ。
つまり、f_k の部分列 f_{k_l} (k≧1) は A 上で各点収束する。
だからといって、f_k そのものが A上で各点収束しているわけではない。
>任意の狭義単調増加な正整数の列 {n_k}_{k≧1} に対して、
>ある狭義単調増加な正整数の列 {k_l}_{l≧1} と、
>[0,1]上で稠密な ある A⊂[0,1] が存在して、A上の各点収束の意味で
>lim[l→∞] d(f_{n_{k_l}}(a),f(a))=0 (∀a∈A) が成り立つ。
今の場合、f_n 全体を適用したいので、1行目で任意に取ってよいとされている {n_k}_k には
n_k=k (k≧1) という列を指定することになる(これで f_k 全体が適用対象になる)。
すると、ある狭義単調増加な正整数の列 {k_l}_{l≧1} と、
[0,1]上で稠密な ある A⊂[0,1] が存在して、A上の各点収束の意味で
lim[l→∞] d(f_{n_{k_l}}(a),f(a))=0 (∀a∈A) が成り立つ。
今の場合、n_k=k だから、n_{k_l}= k_l であり、
よって lim[l→∞] d(f_{k_l}(a),f(a))=0 (∀a∈A) が成り立つ。
つまり、f_k の部分列 f_{k_l} (k≧1) は A 上で各点収束する。
だからといって、f_k そのものが A上で各点収束しているわけではない。
675132人目の素数さん
2023/06/24(土) 21:46:16.73ID:47Ot2ibq なるほど、了解
676132人目の素数さん
2023/06/25(日) 12:24:04.97ID:VWtds/WD677132人目の素数さん
2023/06/27(火) 21:56:40.22ID:FLDtTQTc C^∞級関数f:R→Rについて、n階微分の絶対値が必ず1以下で、f’(0)=1のとき、f(x)=sin xとなることを示せ.
678132人目の素数さん
2023/06/27(火) 22:43:26.95ID:oAH1DfZc f(x)=定数は?
679132人目の素数さん
2023/06/27(火) 22:45:24.14ID:oAH1DfZc あっ見間違えた恥ずかしい
680132人目の素数さん
2023/06/27(火) 22:59:09.44ID:FLDtTQTc nは任意ということでお願いします
681132人目の素数さん
2023/06/27(火) 23:09:37.78ID:01EkGoww682132人目の素数さん
2023/06/27(火) 23:39:02.64ID:SGQWWwVG683132人目の素数さん
2023/06/28(水) 02:39:11.70ID:OIQ2QHGQ 任意は0以上だよね?
684132人目の素数さん
2023/06/28(水) 08:13:59.73ID:RUPZS2qa >>683
0以上ですね
0以上ですね
685132人目の素数さん
2023/06/28(水) 08:58:24.11ID:RUPZS2qa >>682
向こうはn階積分の有界性を課しますが、こちらは課しません
でもヒント無いとさすがにシンドイので流れを言います
・fは正則関数F:C→Cに拡張出来ることを示す
・a∈(-π/2,π/2)として、複素関数F(z)/((z-a)^2 cos(z))
に対して留数定理を使い、
(d/dz) F(z)/cos(z) |_(z=a) = Σ_(k=-∞)^∞ (-1)^k F(kπ+π/2)/(kπ+π/2-a)^2
を示す
向こうはn階積分の有界性を課しますが、こちらは課しません
でもヒント無いとさすがにシンドイので流れを言います
・fは正則関数F:C→Cに拡張出来ることを示す
・a∈(-π/2,π/2)として、複素関数F(z)/((z-a)^2 cos(z))
に対して留数定理を使い、
(d/dz) F(z)/cos(z) |_(z=a) = Σ_(k=-∞)^∞ (-1)^k F(kπ+π/2)/(kπ+π/2-a)^2
を示す
686132人目の素数さん
2023/06/28(水) 09:23:48.85ID:caZV8++p え?n階微分が全部有界じゃないの?
687132人目の素数さん
2023/06/28(水) 09:26:36.20ID:caZV8++p イヤ、零点が周期的を示すとこがミソちゃうの?
そこのヒントじゃなかつたらヒンになってない
そこのヒントじゃなかつたらヒンになってない
688132人目の素数さん
2023/06/28(水) 09:40:37.92ID:gowAFZ9l689132人目の素数さん
2023/06/28(水) 10:29:24.72ID:BdEx9z/K 元の証明法というのがなにかはわからないけどそもそもテイラーの定理
f(x) = Σ[0〜n-1]f⁽ᵏ⁾(0)/k!xᵏ + f⁽ⁿ⁾(θ(x)x)/n!xⁿ ∃θ(x)∈(0,1)
から全ての階数の微分の絶対値が1以下なら実解析的まで自明やん
なので整関数までは当たり前
なので因数分解定理零点の位置で決まる
それが周期的にしか現れ得ない事の証明をどうするかじゃないの?
f(x) = Σ[0〜n-1]f⁽ᵏ⁾(0)/k!xᵏ + f⁽ⁿ⁾(θ(x)x)/n!xⁿ ∃θ(x)∈(0,1)
から全ての階数の微分の絶対値が1以下なら実解析的まで自明やん
なので整関数までは当たり前
なので因数分解定理零点の位置で決まる
それが周期的にしか現れ得ない事の証明をどうするかじゃないの?
690132人目の素数さん
2023/06/28(水) 10:35:10.65ID:gowAFZ9l691132人目の素数さん
2023/06/28(水) 10:56:58.30ID:/9YrhXnx そう、実解析的までほぼ自明なのに
「まず複素平面に拡張可能であるのを示せます」
とかいみ不明
いちびってるとしか思えん
「まず複素平面に拡張可能であるのを示せます」
とかいみ不明
いちびってるとしか思えん
692132人目の素数さん
2023/06/28(水) 11:09:55.54ID:gowAFZ9l693132人目の素数さん
2023/06/28(水) 11:12:17.47ID:2nKmPUtA 出典教えてくれ
君みたいな出し惜しみする人と対話したくない
君みたいな出し惜しみする人と対話したくない
694132人目の素数さん
2023/06/28(水) 11:12:20.31ID:gowAFZ9l 配慮のつもりなのに、「いちびってる」は心外だなあ
695132人目の素数さん
2023/06/28(水) 11:15:14.78ID:gowAFZ9l696132人目の素数さん
2023/06/28(水) 11:18:16.75ID:WmZvbn86 スルーしとけ
697132人目の素数さん
2023/06/28(水) 12:38:51.04ID:Cu14/wER 対話したくないならしなければいいのに
698132人目の素数さん
2023/06/28(水) 12:42:28.24ID:2nKmPUtA >>695
出典は?他の話は要らない
出典は?他の話は要らない
699132人目の素数さん
2023/06/28(水) 12:54:16.62ID:44xLiPCs >>686の考えはおそらくこうだろ
この手の問題は零点の周期性を示す問題のはずだ!(←この時点で己の考えに固執しきっていて頭悪い)
なのに出されたヒントは零点の周期性からほど遠い!
だからコイツは証明を理解してないか、意地悪をしているはず!
出典だけよこせ!対話したくない!
この手の問題は零点の周期性を示す問題のはずだ!(←この時点で己の考えに固執しきっていて頭悪い)
なのに出されたヒントは零点の周期性からほど遠い!
だからコイツは証明を理解してないか、意地悪をしているはず!
出典だけよこせ!対話したくない!
700132人目の素数さん
2023/06/28(水) 13:22:31.14ID:BdEx9z/K なんか知らんけどオレと誰か別の奴混同してる奴いるな
想像力逞しいのはいい事かもしれんけど
想像力逞しいのはいい事かもしれんけど
701132人目の素数さん
2023/06/28(水) 13:48:16.89ID:ZIo9PLoO サインコサイン関数は微分方程式から定義するやり方が循環論法にならずに済み、それで零点の存在も言える。
702132人目の素数さん
2023/06/28(水) 14:21:20.94ID:gowAFZ9l703132人目の素数さん
2023/06/28(水) 14:29:15.13ID:gowAFZ9l それにしても本質的にはただ任意階の微分の一様有界性しか課していないのに、それが三角関数にしかならないというのは個人的には直感に反する不思議な命題
リウヴィルの定理とかに通ずるものがありそう
リウヴィルの定理とかに通ずるものがありそう
704132人目の素数さん
2023/06/28(水) 15:39:12.85ID:JHPhmOve ヘルダー空間の言葉で書くなら
C^(∞,0)(R)={a*sin(・)+b | a,b∈R}ってことかな
もっと言えば
C^(∞,0)(R)~R^2
C^(∞,0)(R)={a*sin(・)+b | a,b∈R}ってことかな
もっと言えば
C^(∞,0)(R)~R^2
705132人目の素数さん
2023/06/28(水) 15:53:14.65ID:47jqTt0B 絶対値1以下の幅に対してf'(0)をピッタリ1と定めてるのもミソなのかな
絶対値を2以下にまで広げたりf'(0)の制約を取っ払ったりした途端解がブワッと増えそう
絶対値を2以下にまで広げたりf'(0)の制約を取っ払ったりした途端解がブワッと増えそう
706132人目の素数さん
2023/06/28(水) 20:16:06.11ID:okd6BWj4 ちょっと実軸から上げた線上と下げた線上での∫F(z)/(cos(z)(z-a)²)dzが死んでくれないなぁ
707132人目の素数さん
2023/06/28(水) 21:09:37.60ID:TjSLEQNa708132人目の素数さん
2023/06/28(水) 21:25:37.25ID:WlzbTzJH いわゆる因数分解定理のexp(pz+q)のパートのpの虚部の絶対値が1以下を示せばいいはず
709132人目の素数さん
2023/06/28(水) 22:02:44.41ID:yF6bKD5J g(x)がL²(ℝ)、そのFourier変換をh(x)とする
gⁿ⁾(x)が有界→supp h(x)⊂[-1,1]とか言えないもんかな
gⁿ⁾(x)が有界→supp h(x)⊂[-1,1]とか言えないもんかな
710132人目の素数さん
2023/06/28(水) 23:06:59.91ID:CKYIxa7x >>693みたいな人昔はこのスレにはいなかったよね
すぐ出典教えろだの答え教えろだの言う人
すぐ出典教えろだの答え教えろだの言う人
711132人目の素数さん
2023/06/28(水) 23:22:29.48ID:/TtVPQ72 >>677
0階微分も?
0階微分も?
712132人目の素数さん
2023/06/28(水) 23:26:22.06ID:/TtVPQ72 あ0もか
713132人目の素数さん
2023/06/29(木) 00:56:10.84ID:nbKTkCrm >>685のヒントは左辺-右辺が
1/(2πi)∫[Γ]f(z)/(z-a)²cos(z))dz
ただし積分路は-∞-i→∞-iと∞+i→-∞+iの合併とやるんだろうけどそこからがわからん
もちろんこの積分値が0である事を示したいわけで積分路を+i∞と-i∞の方に離していくんだろうけどその時のf(x)の発散がexp(imz)で抑えられる事を示さんといかん
それをf⁽ⁿ⁾(x)の有界性から示すんだろうけどそこからわからん
1/(2πi)∫[Γ]f(z)/(z-a)²cos(z))dz
ただし積分路は-∞-i→∞-iと∞+i→-∞+iの合併とやるんだろうけどそこからがわからん
もちろんこの積分値が0である事を示したいわけで積分路を+i∞と-i∞の方に離していくんだろうけどその時のf(x)の発散がexp(imz)で抑えられる事を示さんといかん
それをf⁽ⁿ⁾(x)の有界性から示すんだろうけどそこからわからん
714132人目の素数さん
2023/06/29(木) 01:20:55.31ID:7GvkHqrb715132人目の素数さん
2023/06/29(木) 08:08:21.15ID:OdxUbeBI 最初の経路はそこでいいやろけど右辺も留数定理ちゃうの?
716132人目の素数さん
2023/06/29(木) 08:09:26.87ID:OdxUbeBI つうかよくよく考えたら位数有限で十分な気もする
717132人目の素数さん
2023/06/29(木) 08:09:32.89ID:OdxUbeBI つうかよくよく考えたら位数有限で十分な気もする
718132人目の素数さん
2023/06/29(木) 08:15:31.23ID:OdxUbeBI 間違った
位数2未満
つまりlim[|z|≦R] |f(z)|R⁻ᵗ = 0 if t<2
位数2未満
つまりlim[|z|≦R] |f(z)|R⁻ᵗ = 0 if t<2
719132人目の素数さん
2023/06/29(木) 08:17:54.07ID:7GvkHqrb720132人目の素数さん
2023/06/29(木) 08:18:00.28ID:OdxUbeBI あかん、まだ違う
lim |f(z)| exp(-Rᵗ) = 0 ( if t < 2 )
まぁつまり因数分解定理のexpの肩が一次式が示せればよい
lim |f(z)| exp(-Rᵗ) = 0 ( if t < 2 )
まぁつまり因数分解定理のexpの肩が一次式が示せればよい
721132人目の素数さん
2023/06/29(木) 08:18:26.85ID:OdxUbeBI >>719
イヤ、つたわんなからもういい
イヤ、つたわんなからもういい
722132人目の素数さん
2023/06/29(木) 16:23:39.47ID:OdxUbeBI G(z)が位数1の整関数でG(z)の因数分解のexpの肩の一次の係数の虚部の絶対値が1以下とする、特に|G(z)exp(z)| = O(imz)とする
このとき任意の2次子式(z-a)²に対して有理形関数G(z)/((z-a)²cos(z))と正の数tに対して積分路Γₜを
Γₜ = (-∞-it → ∞-it ) + (∞+it→-∞+it )で定め
Iₜ=1/(2πi)∫_Γₜ G(z)/(z-a)²cos(z))dzと定める
tを十分大きく取り帯領域にaを含むように取ればそれより大きなtではIₜの値は普遍であり、G(z)の大きさに関する仮定により
Iₜ = 0 ( for suff. large ∀t )
である
よってとくに
Res( G(z)/((z-a)²cos(z)), z = a )
= -Σ Res( G(z)/((z-a)²cos(z)), z = π/2 + kπ)
である
ここで
LHS = G(z)/cos(z)のz=aにおけるTayler exp. の一次の係数 = d/dz(G(z)/cos(z))_|z=a
RHS = Σ(-1)ᵏG(z)/(z-a)²_|z=π/2+kπ
である
∴この二つの値は仮定を満たす任意のG(z)で等しくなる
このとき任意の2次子式(z-a)²に対して有理形関数G(z)/((z-a)²cos(z))と正の数tに対して積分路Γₜを
Γₜ = (-∞-it → ∞-it ) + (∞+it→-∞+it )で定め
Iₜ=1/(2πi)∫_Γₜ G(z)/(z-a)²cos(z))dzと定める
tを十分大きく取り帯領域にaを含むように取ればそれより大きなtではIₜの値は普遍であり、G(z)の大きさに関する仮定により
Iₜ = 0 ( for suff. large ∀t )
である
よってとくに
Res( G(z)/((z-a)²cos(z)), z = a )
= -Σ Res( G(z)/((z-a)²cos(z)), z = π/2 + kπ)
である
ここで
LHS = G(z)/cos(z)のz=aにおけるTayler exp. の一次の係数 = d/dz(G(z)/cos(z))_|z=a
RHS = Σ(-1)ᵏG(z)/(z-a)²_|z=π/2+kπ
である
∴この二つの値は仮定を満たす任意のG(z)で等しくなる
723132人目の素数さん
2023/06/29(木) 20:59:43.79ID:6L/hijHU 9-3÷1/3+1=?
724132人目の素数さん
2023/06/29(木) 22:43:00.58ID:Qcco/MtE だからF(π/2 + 2nπ) = 1, F(-π/2+2nπ) = -1くらいは言える
725132人目の素数さん
2023/06/30(金) 00:13:29.00ID:Xblppj/N なるほどやっと半分分かった
あとは| F( z ) | = O(exp(im z))をどうするか
あとは| F( z ) | = O(exp(im z))をどうするか
726132人目の素数さん
2023/07/02(日) 16:50:01.84ID:3l3+uNnN727132人目の素数さん
2023/07/02(日) 17:17:56.40ID:3l3+uNnN あ、イヤ、待て待て
f(x) = Σ f⁽ⁿ⁾(0)/n! xⁿ
使えば|f(x)| = O( exp( |x| ) )って当たり前か?
もちょっとお時間を
f(x) = Σ f⁽ⁿ⁾(0)/n! xⁿ
使えば|f(x)| = O( exp( |x| ) )って当たり前か?
もちょっとお時間を
728132人目の素数さん
2023/07/02(日) 17:59:22.90ID:3l3+uNnN でけた
できると何を悩んでたんだろうと情けなくなる
過去レスのアンカー貼るのもめんどくさいのでまとめて
f(x) = Σf⁽ᵏ⁾(0)/k!xᵏ + f⁽ⁿ⁾(θ(x)x) (∃θ(x)∈(0,1))
によりf(x)は収束半径∞の実解析的関数でℂて定義された整関数としてよい
さらに任意の実数s,tとz = s+itに対して
f(z) = Σf⁽ᵏ⁾(s)/k! (it)ᵏ
であるから
|f(z)|= O( exp( |z| ) )
である
Γᵗ : ∞+it → -∞+it
としてa∈ℂとt > |im(a)|に対してcos(z)の零点を交わす長方形をうまくとって長方形の巾を広げていって
Res( f(z)/( (z-a)²cos(z)), z = a )
+ ΣRes( f(z)/( (z-a)²cos(z)), z = π/2 + πk )
= ∫[Γᵗ] f(z)/( (z-a)²cos(z))dz
- ∫[Γ⁻ᵗ] f(z)/( (z-a)²cos(z))dz
である
ここで|f(z)|= O( exp( |z| ) )であるから
lim[t→∞]∫[Γᵗ]〜dz = lim[t→∞]∫[Γ⁻ᵗ]〜dz = 0であるから
Res( f(z)/( (z-a)²cos(z)), z = a )
= - ΣRes( f(z)/( (z-a)²cos(z)), z = π/2 + πk )
である
よって
f'(a)/cos(a) + f(a)sin(a)/cos²(a)
= Σ(-1)ᵏf(π/2+kπ-a)/(kπ+π/2)²‥①
を得る
特にa=0を代入すればf'(0)=1により
1 = Σ(-1)ᵏf(π/2+kπ)/(kπ+π/2)²
≦ Σ1/(kπ+π/2)²
= 1
で等号成立する事が必要であるが等号成立は全てのkでf(π/2+kπ) = (-1)ᵏが成立するときでこれが必要である
これを①に代入して
f'(a)/cos(a) + f(a)sin(a)/cos²(a)
= Σ1/(kπ+π/2)² = 1/cos²(a)
を得る
この関数方程式によりf⁽ⁿ⁾(0)が全て帰納的に決定してf(x)は実解析的であったから
f(x) = c + sin(x)
が必要でx=±π/2で|f(x)|≦1よりc=0である□
できると何を悩んでたんだろうと情けなくなる
過去レスのアンカー貼るのもめんどくさいのでまとめて
f(x) = Σf⁽ᵏ⁾(0)/k!xᵏ + f⁽ⁿ⁾(θ(x)x) (∃θ(x)∈(0,1))
によりf(x)は収束半径∞の実解析的関数でℂて定義された整関数としてよい
さらに任意の実数s,tとz = s+itに対して
f(z) = Σf⁽ᵏ⁾(s)/k! (it)ᵏ
であるから
|f(z)|= O( exp( |z| ) )
である
Γᵗ : ∞+it → -∞+it
としてa∈ℂとt > |im(a)|に対してcos(z)の零点を交わす長方形をうまくとって長方形の巾を広げていって
Res( f(z)/( (z-a)²cos(z)), z = a )
+ ΣRes( f(z)/( (z-a)²cos(z)), z = π/2 + πk )
= ∫[Γᵗ] f(z)/( (z-a)²cos(z))dz
- ∫[Γ⁻ᵗ] f(z)/( (z-a)²cos(z))dz
である
ここで|f(z)|= O( exp( |z| ) )であるから
lim[t→∞]∫[Γᵗ]〜dz = lim[t→∞]∫[Γ⁻ᵗ]〜dz = 0であるから
Res( f(z)/( (z-a)²cos(z)), z = a )
= - ΣRes( f(z)/( (z-a)²cos(z)), z = π/2 + πk )
である
よって
f'(a)/cos(a) + f(a)sin(a)/cos²(a)
= Σ(-1)ᵏf(π/2+kπ-a)/(kπ+π/2)²‥①
を得る
特にa=0を代入すればf'(0)=1により
1 = Σ(-1)ᵏf(π/2+kπ)/(kπ+π/2)²
≦ Σ1/(kπ+π/2)²
= 1
で等号成立する事が必要であるが等号成立は全てのkでf(π/2+kπ) = (-1)ᵏが成立するときでこれが必要である
これを①に代入して
f'(a)/cos(a) + f(a)sin(a)/cos²(a)
= Σ1/(kπ+π/2)² = 1/cos²(a)
を得る
この関数方程式によりf⁽ⁿ⁾(0)が全て帰納的に決定してf(x)は実解析的であったから
f(x) = c + sin(x)
が必要でx=±π/2で|f(x)|≦1よりc=0である□
729132人目の素数さん
2023/07/02(日) 18:43:14.85ID:3l3+uNnN | f(z) | の評価書き間違ってるわ
| f(z) | = O( | im(z) | )
でつ
| f(z) | = O( | im(z) | )
でつ
730132人目の素数さん
2023/07/02(日) 19:29:58.28ID:UDP4Qpzw731132人目の素数さん
2023/07/02(日) 20:44:40.44ID:26RiRGWt 正解頂いたんですがウソ混じってました
f'(x) + f(x)tan(x) = 1/cos(x)
の一般解は
f(x) = sin(x) + C cos(x)
(by 大先生)でした(それくらい自分で解けとかは無しで)
からの最大値=√(1+C²)≦1よりC=0
f'(x) + f(x)tan(x) = 1/cos(x)
の一般解は
f(x) = sin(x) + C cos(x)
(by 大先生)でした(それくらい自分で解けとかは無しで)
からの最大値=√(1+C²)≦1よりC=0
732132人目の素数さん
2023/07/02(日) 21:23:57.23ID:w5bCOYPT >>731
それについては微分方程式を解く必要はなくて、
等式から、a∈(-π/2, π/2)に対して
(d/dz) (F(z)/cos(z)) |_(z=a) = (d/dz) (sin(z)/cos(z)) |_(z=a) より、ある定数cが存在して
F(a)/cos(a) = sin(a)/cos(a) + c
となるので、F(a)=sin(a)+c*cos(a)、
F(π/2)=1かつF’(π/2)=cより、maxF≦1から、c=0
としても問題ありません
それについては微分方程式を解く必要はなくて、
等式から、a∈(-π/2, π/2)に対して
(d/dz) (F(z)/cos(z)) |_(z=a) = (d/dz) (sin(z)/cos(z)) |_(z=a) より、ある定数cが存在して
F(a)/cos(a) = sin(a)/cos(a) + c
となるので、F(a)=sin(a)+c*cos(a)、
F(π/2)=1かつF’(π/2)=cより、maxF≦1から、c=0
としても問題ありません
733132人目の素数さん
2023/07/02(日) 21:38:41.54ID:26RiRGWt でも解いた方が早くない?
まぁ後はお好きにだけど
まぁ後はお好きにだけど
734132人目の素数さん
2023/07/03(月) 09:01:39.70ID:w8sREuGq >>732
失礼しました
やっと言いたい事わかった
要するにこの問題「〜であるf(x)を求めよ」ではなくて「〜を満たすのはsin(x)だけである事を示せ」で実は「f(x)=sin(x)が解である」が最大のヒントになってるのね
活用できるポイントが上の解答なら3箇所ある
まず
f'(a)/cos(a) + f(a)sin(a)/cos²(a)
= Σ(-1)ᵏf(π/2+kπ-a)/(kπ+π/2-a)²
の右辺が1/cos²(a)になる事がノーヒントなら因数分解定理知らないとまず分からないけどf(a)=sin(a)のとき成立する式とわかってれば
1+tan²(a)
= Σ(-1)ᵏf(π/2+kπ-a)/(kπ+π/2-a)²
と気づけるし、コレに気づけばその前のとこにある
1 = Σ1/(kπ+π/2)²
もζ(2)=π²/6しらなくても自動的に気づける(逆にこの証明がζ(2)=π²/6の別証にもなってる)
最後の微分方程式
f'(x) = -tan(x)f(x) + 1/cos(x)
も特殊解探すのに演算子法もラプラス変換も使う必要もなくsin(x)をそのまま特殊解として使えるわけね
この出題の形式でうまいこと難易度設定してたわけだ
全く気づかなかった
失礼しました
やっと言いたい事わかった
要するにこの問題「〜であるf(x)を求めよ」ではなくて「〜を満たすのはsin(x)だけである事を示せ」で実は「f(x)=sin(x)が解である」が最大のヒントになってるのね
活用できるポイントが上の解答なら3箇所ある
まず
f'(a)/cos(a) + f(a)sin(a)/cos²(a)
= Σ(-1)ᵏf(π/2+kπ-a)/(kπ+π/2-a)²
の右辺が1/cos²(a)になる事がノーヒントなら因数分解定理知らないとまず分からないけどf(a)=sin(a)のとき成立する式とわかってれば
1+tan²(a)
= Σ(-1)ᵏf(π/2+kπ-a)/(kπ+π/2-a)²
と気づけるし、コレに気づけばその前のとこにある
1 = Σ1/(kπ+π/2)²
もζ(2)=π²/6しらなくても自動的に気づける(逆にこの証明がζ(2)=π²/6の別証にもなってる)
最後の微分方程式
f'(x) = -tan(x)f(x) + 1/cos(x)
も特殊解探すのに演算子法もラプラス変換も使う必要もなくsin(x)をそのまま特殊解として使えるわけね
この出題の形式でうまいこと難易度設定してたわけだ
全く気づかなかった
735132人目の素数さん
2023/07/03(月) 11:44:34.45ID:AZB3ijuc 改めて聞くが出典を教えてくれ
736132人目の素数さん
2023/07/03(月) 12:35:00.36ID:2GAoEYwF >>735
出典はこちらの2番目の定理です
https://ncatlab.org/toddtrimble/published/Characterization+of+sine
H. DelangeのCaractérisations des fonctions circulaires(1967)が元論文になります
>>682で言われていたのはこのサイトの3番目の主張の「Roeの定理」になります
こちらは今回の証明とは全く独立でフーリエ解析を使い証明するそうです
今回の定理がsinのリウヴィルの定理的特徴付けと思えば、
上記サイトの1番目のsinの特徴付けはボーア・モレルップの定理みたいで面白い
出典はこちらの2番目の定理です
https://ncatlab.org/toddtrimble/published/Characterization+of+sine
H. DelangeのCaractérisations des fonctions circulaires(1967)が元論文になります
>>682で言われていたのはこのサイトの3番目の主張の「Roeの定理」になります
こちらは今回の証明とは全く独立でフーリエ解析を使い証明するそうです
今回の定理がsinのリウヴィルの定理的特徴付けと思えば、
上記サイトの1番目のsinの特徴付けはボーア・モレルップの定理みたいで面白い
737132人目の素数さん
2023/07/03(月) 12:57:48.67ID:3zthXVdF ありがとうございます。
738132人目の素数さん
2023/07/03(月) 13:55:16.23ID:w8sREuGq そうなんよね
今回のもFourier解析するのかと思ってそっち方向でずっと考えてたんだよな
つまりf(x)のFourier変換のsuppが|ξ|≦1に収まる事を示せるはずとずっと粘ったんだけどダメだった
違う設定ならそっちでもいけるのか、はたまた俺の実力不足かorz
今回のもFourier解析するのかと思ってそっち方向でずっと考えてたんだよな
つまりf(x)のFourier変換のsuppが|ξ|≦1に収まる事を示せるはずとずっと粘ったんだけどダメだった
違う設定ならそっちでもいけるのか、はたまた俺の実力不足かorz
739132人目の素数さん
2023/07/03(月) 17:37:12.41ID:/ABMlVCt この問題、以下の条件まで緩めることが可能?
f:R→R はC^∞級で、sup[x∈R, n≧0]|f^{(n)}(x)|<+∞ かつ
f'(0)=sup[x∈R]|f(x)| を満たすとする。
このとき、f(x)=f'(0)*sin x (x∈R) が成り立つ。
f:R→R はC^∞級で、sup[x∈R, n≧0]|f^{(n)}(x)|<+∞ かつ
f'(0)=sup[x∈R]|f(x)| を満たすとする。
このとき、f(x)=f'(0)*sin x (x∈R) が成り立つ。
740132人目の素数さん
2023/07/03(月) 17:48:27.10ID:w8sREuGq g(x) = f(x)/f'(0)とればいいんじゃないの?
741132人目の素数さん
2023/07/03(月) 18:05:50.69ID:/ABMlVCt そのように取っても、もともとの問題に完全に帰着されるわけではなくて、
g:R→R はC^∞級で、sup[x∈R, n≧0]|g^{(n)}(x)|<+∞ かつ
sup[x∈R]|g(x)|=1, g'(0)=1 を満たすとする。
このとき、f(x)=sin x (x∈R) が成り立つ。
という問題になる。もともとの問題では sup[x∈R, n≧0]|g^{(n)}(x)|≦1 だったのが、
sup[x∈R, n≧0]|g^{(n)}(x)|<+∞ に変更されている。この変更は危ない可能性がある。
なぜなら、「1」をぴったり attain することが証明の中で重要だから。
それでも例の証明は通用するよね?っていう質問。
なぜなら、1 を attain する部分は sup[x∈R]|g(x)|=1, g'(0)=1 という条件で
使われているだけに見えるので。
g:R→R はC^∞級で、sup[x∈R, n≧0]|g^{(n)}(x)|<+∞ かつ
sup[x∈R]|g(x)|=1, g'(0)=1 を満たすとする。
このとき、f(x)=sin x (x∈R) が成り立つ。
という問題になる。もともとの問題では sup[x∈R, n≧0]|g^{(n)}(x)|≦1 だったのが、
sup[x∈R, n≧0]|g^{(n)}(x)|<+∞ に変更されている。この変更は危ない可能性がある。
なぜなら、「1」をぴったり attain することが証明の中で重要だから。
それでも例の証明は通用するよね?っていう質問。
なぜなら、1 を attain する部分は sup[x∈R]|g(x)|=1, g'(0)=1 という条件で
使われているだけに見えるので。
742132人目の素数さん
2023/07/03(月) 18:49:07.44ID:6EuANVN/ それなら
sin(x) + cos(x/10)とかでダメなのでは?
sin(x) + cos(x/10)とかでダメなのでは?
743132人目の素数さん
2023/07/03(月) 18:55:17.00ID:/ABMlVCt >>742
f(x)=sin(x) + cos(x/10)と置くとき、sup[x∈R, n≧0]|f^{(n)}(x)|<+∞ は成り立つが、
f'(0)=sup[x∈R]|f(x)|
は成り立たないのでは?
f(x)=sin(x) + cos(x/10)と置くとき、sup[x∈R, n≧0]|f^{(n)}(x)|<+∞ は成り立つが、
f'(0)=sup[x∈R]|f(x)|
は成り立たないのでは?
744132人目の素数さん
2023/07/03(月) 19:31:08.59ID:37XtYgZI 数学科に進学する女性の割合を増やすにはどうすれば良いか?
745132人目の素数さん
2023/07/03(月) 19:51:53.05ID:3zthXVdF 女性にとって自分が出した答は誰が何を言おうと正しい。
数学はそれを否定してくるから嫌いになる。
数学はそれを否定してくるから嫌いになる。
746132人目の素数さん
2023/07/03(月) 20:30:13.11ID:kkE0CYKE747132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:14:14.07ID:6EuANVN/ アカン
何が問題なのかさっぱり分からん
元の問題と何が変わってんの?
何が問題なのかさっぱり分からん
元の問題と何が変わってんの?
748132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:24:08.68ID:6EuANVN/ ああ、やっとわかった
n階微分の制限なくして|f(x)|≦〜だけにするのね
そこ1でいいやん
n階微分の制限なくして|f(x)|≦〜だけにするのね
そこ1でいいやん
749132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:25:38.72ID:6EuANVN/750132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:28:05.42ID:6EuANVN/ あ、違う
n階微分の条件もそのままやん?
何が違うか分からん
n階微分の条件もそのままやん?
何が違うか分からん
751132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:28:22.90ID:/ABMlVCt >n階微分の制限なくして|f(x)|≦〜だけにするのね
なくしてない。sup[x∈R, n≧0]|f^{(n)}(x)|<+∞ と書いてあるでしょ。
なくしてない。sup[x∈R, n≧0]|f^{(n)}(x)|<+∞ と書いてあるでしょ。
752132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:30:23.91ID:/ABMlVCt 元の問題:
f:R→R はC^∞級で、sup[x∈R, n≧0]|f^{(n)}(x)|≦1 かつ
f'(0)=1 を満たすとする。このとき、f(x)=sin x (x∈R) が成り立つ。
条件を緩めた問題(>>741バ−ジョン):
f:R→R はC^∞級で、sup[x∈R, n≧0]|f^{(n)}(x)|<+∞ かつ
sup[x∈R]|f(x)|=1, f'(0)=1 を満たすとする。このとき、f(x)=sin x (x∈R) が成り立つ。
条件を緩める前だと
・ |f(x)|≦1, |f'(x)|≦1, |f''(x)|≦1, |f'''(x)|≦1, … かつ f'(0)=1
と言っている。条件を緩めたあとは、何らかの定数C>0に対して
・|f(x)|≦C, |f'(x)|≦C, |f''(x)|≦C, |f'''(x)|≦C, … かつ |f(x)|≦1 かつ f'(0)=1
と言っている。後者で f(x)/C を考えても、前者に完全に帰着させることはできない。
f:R→R はC^∞級で、sup[x∈R, n≧0]|f^{(n)}(x)|≦1 かつ
f'(0)=1 を満たすとする。このとき、f(x)=sin x (x∈R) が成り立つ。
条件を緩めた問題(>>741バ−ジョン):
f:R→R はC^∞級で、sup[x∈R, n≧0]|f^{(n)}(x)|<+∞ かつ
sup[x∈R]|f(x)|=1, f'(0)=1 を満たすとする。このとき、f(x)=sin x (x∈R) が成り立つ。
条件を緩める前だと
・ |f(x)|≦1, |f'(x)|≦1, |f''(x)|≦1, |f'''(x)|≦1, … かつ f'(0)=1
と言っている。条件を緩めたあとは、何らかの定数C>0に対して
・|f(x)|≦C, |f'(x)|≦C, |f''(x)|≦C, |f'''(x)|≦C, … かつ |f(x)|≦1 かつ f'(0)=1
と言っている。後者で f(x)/C を考えても、前者に完全に帰着させることはできない。
753132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:36:31.96ID:6EuANVN/ だからそれでなんでsin(x)+cos(x/10)が反例になってないの?
コレ何回微分しても±cos(x)±(1/10)ᵏsin(x/10)か±sin(x)±(1/10)ᵏcos(x/10)しか出てこないやん?
||f⁽ⁿ⁾(x)|有界やん?
コレ何回微分しても±cos(x)±(1/10)ᵏsin(x/10)か±sin(x)±(1/10)ᵏcos(x/10)しか出てこないやん?
||f⁽ⁿ⁾(x)|有界やん?
754132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:40:18.14ID:/ABMlVCt >>753
f(x)=sin(x)+cos(x/10) の場合だと、
・|f(x)|≦C, |f'(x)|≦C, |f''(x)|≦C, |f'''(x)|≦C, … かつ |f(x)|≦1 かつ f'(0)=1
という条件における一番最後の
「 |f(x)|≦1 かつ f'(0)=1 」
が成り立ってない。正確には
「 |f(x)|≦1 」
の部分が成り立ってない。wolfram でプロットすると、f(x)=2 あたりまで増加する。
f(x)=sin(x)+cos(x/10) の場合だと、
・|f(x)|≦C, |f'(x)|≦C, |f''(x)|≦C, |f'''(x)|≦C, … かつ |f(x)|≦1 かつ f'(0)=1
という条件における一番最後の
「 |f(x)|≦1 かつ f'(0)=1 」
が成り立ってない。正確には
「 |f(x)|≦1 」
の部分が成り立ってない。wolfram でプロットすると、f(x)=2 あたりまで増加する。
755132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:42:35.89ID:6EuANVN/ あぁそこか、
|f(x)|だけは有界だけでなく|f(x)|≦1を要求するのね
|f(x)|だけは有界だけでなく|f(x)|≦1を要求するのね
756132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:44:17.85ID:6EuANVN/757132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:49:45.93ID:6EuANVN/ 少なくとも上で上がってる証明はアウトやね
肝は| f(x) | = O( exp( im x ) |だけどその仮定だと| f(x) | = O( exp( M im x ) |までしかいえない(ただしM = sup { | f⁽ⁿ⁾(x)| })
するとf(x)/(cos(x)(x-a)²)の分子の発散の位数が分母cos(x)の発散の位数より強い事が可能だから上の証明はそのままは通用しない
別証持ってるん?
肝は| f(x) | = O( exp( im x ) |だけどその仮定だと| f(x) | = O( exp( M im x ) |までしかいえない(ただしM = sup { | f⁽ⁿ⁾(x)| })
するとf(x)/(cos(x)(x-a)²)の分子の発散の位数が分母cos(x)の発散の位数より強い事が可能だから上の証明はそのままは通用しない
別証持ってるん?
758132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:56:44.41ID:/ABMlVCt >>757
少しは落ち着いたらどうだ。さっきから勘違いが酷すぎるぞ。
まるでchatgptみたいな間違え方してるよ。
|f^{(k)}(x)|≦M が一様に成り立つとする。z=s+it に対して
f(z)=Σ[k=0〜∞] f^{(k)}(s)/k! (it)^k
であるから、
|f(z)|≦Σ[k=0〜∞] M /k! |t|^k = M e^{|t|}
である。つまり |f(z)|=O(e^{|Im(z)|}) である。
君は | f(x) | = O( exp( M im x ) と言っているが、
なぜ M が e の指数の肩に乗ってるんだよ。計算ミスってレベルじゃねーぞ。
少しは落ち着いたらどうだ。さっきから勘違いが酷すぎるぞ。
まるでchatgptみたいな間違え方してるよ。
|f^{(k)}(x)|≦M が一様に成り立つとする。z=s+it に対して
f(z)=Σ[k=0〜∞] f^{(k)}(s)/k! (it)^k
であるから、
|f(z)|≦Σ[k=0〜∞] M /k! |t|^k = M e^{|t|}
である。つまり |f(z)|=O(e^{|Im(z)|}) である。
君は | f(x) | = O( exp( M im x ) と言っているが、
なぜ M が e の指数の肩に乗ってるんだよ。計算ミスってレベルじゃねーぞ。
759132人目の素数さん
2023/07/03(月) 21:58:37.14ID:6EuANVN/ あ、ほんとだ
すまんいえてるな
しかしお前その言い方何?
オレがミスってイラついたのはわかるがその言い方はあるんか?
すまんいえてるな
しかしお前その言い方何?
オレがミスってイラついたのはわかるがその言い方はあるんか?
760132人目の素数さん
2023/07/03(月) 22:06:36.30ID:/ABMlVCt >>759
いくら何でも間違いの回数が多すぎる。
・ 何が問題なのかさっぱり分からん 元の問題と何が変わってんの?
・ ああ、やっとわかった n階微分の制限なくして|f(x)|≦〜だけにするのね
・ あ、違う n階微分の条件もそのままやん? 何が違うか分からん
・ だからそれでなんでsin(x)+cos(x/10)が反例になってないの?
・ あぁそこか、|f(x)|だけは有界だけでなく|f(x)|≦1を要求するのね
ここまで勘違いを繰り返してやっと条件の違いを理解したと思ったら、今度は
・ | f(x) | = O( exp( M im x ) |までしかいえない
という勘違い。さすがにおかしいだろ。一歩進むごとに毎回転んでるがな。
勘違いの質がマジでchatgptなんだよ。
いくら何でも間違いの回数が多すぎる。
・ 何が問題なのかさっぱり分からん 元の問題と何が変わってんの?
・ ああ、やっとわかった n階微分の制限なくして|f(x)|≦〜だけにするのね
・ あ、違う n階微分の条件もそのままやん? 何が違うか分からん
・ だからそれでなんでsin(x)+cos(x/10)が反例になってないの?
・ あぁそこか、|f(x)|だけは有界だけでなく|f(x)|≦1を要求するのね
ここまで勘違いを繰り返してやっと条件の違いを理解したと思ったら、今度は
・ | f(x) | = O( exp( M im x ) |までしかいえない
という勘違い。さすがにおかしいだろ。一歩進むごとに毎回転んでるがな。
勘違いの質がマジでchatgptなんだよ。
761132人目の素数さん
2023/07/03(月) 22:08:10.94ID:3xVguZ4n 喧嘩しないで!!
762132人目の素数さん
2023/07/03(月) 22:09:55.38ID:6EuANVN/ ああそうかい
悪いのは頭悪いオレなわけやな
ならええわそれで
もちろんオレにも言い分あるけど言い出すと止まらなくなるからわめとくわ
オレの勘違いで絡むかたちになったことは申し訳なかったから謝っとくわ
すまんかった
お前は好きにしろや
悪いのは頭悪いオレなわけやな
ならええわそれで
もちろんオレにも言い分あるけど言い出すと止まらなくなるからわめとくわ
オレの勘違いで絡むかたちになったことは申し訳なかったから謝っとくわ
すまんかった
お前は好きにしろや
763132人目の素数さん
2023/07/03(月) 22:10:39.09ID:Rb779309 なんか結果だけ欲しくてクレクレやってるように見えるんだよなあ
もっとじっくり考えてみるとか、間違っていると思ったら自分の方が間違えてないか
勘違いしていないか相手のレスを見返してみるとかしてる?
しかもそこまでミス連発したら普通はごめんの一言も出るもんだと思うけど
それも最後の最後まで無し、加えて悪びれもせず逆ギレって何一体?
落ち着いて深く考えるのがそんなに嫌い?
もっとじっくり考えてみるとか、間違っていると思ったら自分の方が間違えてないか
勘違いしていないか相手のレスを見返してみるとかしてる?
しかもそこまでミス連発したら普通はごめんの一言も出るもんだと思うけど
それも最後の最後まで無し、加えて悪びれもせず逆ギレって何一体?
落ち着いて深く考えるのがそんなに嫌い?
764132人目の素数さん
2023/07/03(月) 22:27:45.81ID:6EuANVN/ まぁなんであかんやろと直感的に思ったか書いとくわ
上の方でも書いたがこれはFourier変換の方から攻めるアプローチもあるんだよ
| f⁽ⁿ⁾(x) | ≦ M という条件からf(x)の超関数としての*ノルムというのがM以下が出る、M=1なら*ノルムも≦1
するとそのFourier変換の*ノルムも≦1
f⁽ⁿ⁾(x)のfourier変換はξⁿ𝔽(f)でその*ノルムが1以下なら𝔽が通常の関数で表示される場合にはsupp(𝔽(f))⊂[-1,1]になる
するとそれを逆変換で戻した時fはexpitx) |t|>1の成分は含んでいない事になり|f(z)| = I(exp(im z) |が言える、ただし残念ながらfは超関数なのでそのFourier変換𝔽(f)も超関数になり今やったsuppの議論はそこまで明らかでないからそのままでは通用しない
まぁ逃げれるとは思ってるけど微妙
問題はそこか≦1でなく≦Mになると*normもM以下までしかいえなくなる
そしてそれはf(x)の持ってる高周波成分の限界に直結するんだよ
オレはこっちの証明がダメになるから載せた方の証明もダメになるようなハヤトチリしたんだよ
それといくらなんでも数値を1から変えてそのまま証明が通用する話を“一般化”と言って出題してくる奴がいるなんてまさか思わなかったもんでね
当然載せた方の証明も破綻するんやろとハヤトチリしたんだよ
それとおれ誤ったやろ
もうええわ
上の方でも書いたがこれはFourier変換の方から攻めるアプローチもあるんだよ
| f⁽ⁿ⁾(x) | ≦ M という条件からf(x)の超関数としての*ノルムというのがM以下が出る、M=1なら*ノルムも≦1
するとそのFourier変換の*ノルムも≦1
f⁽ⁿ⁾(x)のfourier変換はξⁿ𝔽(f)でその*ノルムが1以下なら𝔽が通常の関数で表示される場合にはsupp(𝔽(f))⊂[-1,1]になる
するとそれを逆変換で戻した時fはexpitx) |t|>1の成分は含んでいない事になり|f(z)| = I(exp(im z) |が言える、ただし残念ながらfは超関数なのでそのFourier変換𝔽(f)も超関数になり今やったsuppの議論はそこまで明らかでないからそのままでは通用しない
まぁ逃げれるとは思ってるけど微妙
問題はそこか≦1でなく≦Mになると*normもM以下までしかいえなくなる
そしてそれはf(x)の持ってる高周波成分の限界に直結するんだよ
オレはこっちの証明がダメになるから載せた方の証明もダメになるようなハヤトチリしたんだよ
それといくらなんでも数値を1から変えてそのまま証明が通用する話を“一般化”と言って出題してくる奴がいるなんてまさか思わなかったもんでね
当然載せた方の証明も破綻するんやろとハヤトチリしたんだよ
それとおれ誤ったやろ
もうええわ
765132人目の素数さん
2023/07/03(月) 22:40:58.35ID:6EuANVN/ アレ?
この言い訳もおかしいなw
よく考えたら*ノルム有限だけから|ξ|>1の成分0出るわw
この言い訳もおかしいなw
よく考えたら*ノルム有限だけから|ξ|>1の成分0出るわw
766132人目の素数さん
2023/07/03(月) 23:39:43.00ID:ZNwEPV9C ほんと被害妄想酷いなコイツ……
言い方云々言い出すならまず自分の言い方を改めたらどうなん?
言い方云々言い出すならまず自分の言い方を改めたらどうなん?
767132人目の素数さん
2023/07/04(火) 00:02:02.25ID:m6sWqMgg >>760
確かにw
確かにw
768132人目の素数さん
2023/07/04(火) 00:02:46.11ID:m6sWqMgg >>766
確かにw
確かにw
769132人目の素数さん
2023/07/04(火) 00:05:12.29ID:I2B3Q8Iy もはやこの関西弁の人の喧嘩芸はこの板の名物だろw
この板で数学できる側の人なことは確かなんだけどね
この板で数学できる側の人なことは確かなんだけどね
770132人目の素数さん
2023/07/04(火) 01:58:14.83ID:NmlRwPoY もういいよ
お前の勝ちだよ
アホは寝るわ
よかったな勝てて
アホ懲らしめてよかったね
お前の勝ちだよ
アホは寝るわ
よかったな勝てて
アホ懲らしめてよかったね
771132人目の素数さん
2023/07/04(火) 06:48:33.52ID:YpRPYLRJ >>770
また来たらまた叩くよ
また来たらまた叩くよ
772132人目の素数さん
2023/07/04(火) 08:21:01.32ID:vVG4qlZN あほあほマン
773132人目の素数さん
2023/07/05(水) 17:08:12.71ID:s/fDAmGv ||f^(n)||_∞の有界性のみで
>>707こういうsinの有限和以外の反例ってある?
>>707こういうsinの有限和以外の反例ってある?
774132人目の素数さん
2023/07/06(木) 16:05:47.84ID:RCRTSTk0 1のn乗根を1,ω,ω^2,…ω^(n-1)とする。
任意の整数係数の多項式f(x)について、
f(x)f(ωx)f((ω^2)x)…f((ω^(n-1))x)
は整数係数の多項式となり、かつ次数がnの倍数でない項は0となることを示せ
例えば、n=3、f(x) = 2x^2 + x + 2 のとき、
f(x)f(ωx)f((ω^2)x) = 8x^6 - 11x^3 + 8 となり、次数が3の倍数でない項が全て0である整数係数の多項式となる
任意の整数係数の多項式f(x)について、
f(x)f(ωx)f((ω^2)x)…f((ω^(n-1))x)
は整数係数の多項式となり、かつ次数がnの倍数でない項は0となることを示せ
例えば、n=3、f(x) = 2x^2 + x + 2 のとき、
f(x)f(ωx)f((ω^2)x) = 8x^6 - 11x^3 + 8 となり、次数が3の倍数でない項が全て0である整数係数の多項式となる
775132人目の素数さん
2023/07/06(木) 17:07:03.75ID:yft4fGU/ g(x)=f(x)f(ωx)f((ω^2)x)…f((ω^(n-1))x) =Σa_i x^iとして
g(ωx)-g(x)=0よりΣa_i(ω^i-1)x^i=0
iがnの倍数でないときω^i-1≠0よりa_i=0
g(ωx)-g(x)=0よりΣa_i(ω^i-1)x^i=0
iがnの倍数でないときω^i-1≠0よりa_i=0
776132人目の素数さん
2023/07/06(木) 17:57:02.24ID:5XXuZOXu >>773
f(x)=(1-cos(x))/x (x≠0の時), 0 (x=0の時)
も満たしそう
おそらくだけど関数 g:R→R s.t. (g(x)≠0 ならば x∈[0,1]) が絶対可積分なら
f(x) = ∫_(0≦t≦1) sin(tx) dt も条件を満たすと思う
f(x)=(1-cos(x))/x (x≠0の時), 0 (x=0の時)
も満たしそう
おそらくだけど関数 g:R→R s.t. (g(x)≠0 ならば x∈[0,1]) が絶対可積分なら
f(x) = ∫_(0≦t≦1) sin(tx) dt も条件を満たすと思う
777132人目の素数さん
2023/07/06(木) 18:03:38.25ID:5XXuZOXu778132人目の素数さん
2023/07/07(金) 02:00:07.61ID:MWjdk2lW779132人目の素数さん
2023/07/07(金) 14:14:27.72ID:RU4yLdjT 並行移動で考えれば
||f’||_∞≧||f||_∞で十分なのか
「sup_n ||f^(n)||_∞ < ∞かつ||f’||_∞≧||f||_∞ならば
∃a,b∈R s.t. f(x)=a*sin(x+b)」
||f’||_∞≧||f||_∞で十分なのか
「sup_n ||f^(n)||_∞ < ∞かつ||f’||_∞≧||f||_∞ならば
∃a,b∈R s.t. f(x)=a*sin(x+b)」
780132人目の素数さん
2023/07/09(日) 14:26:32.29ID:LN2pvCHa 素数の逆数和が発散することを示せ
781132人目の素数さん
2023/07/09(日) 18:51:15.10ID:ej0yhGnM log(n番目の素数)<n番目の素数以下の自然数の逆数和
<Π[i=1,n]Σ[j=0,∞]1/(i番目の素数)^j
=Π[i=1,n]1/(1-1/(i番目の素数))
=2Π[i=2,n](1+1/(i番目の素数-1))
<2Π[i=1,n-1](1+1/(i番目の素数))
=2e^{Σ[i=1,n-1]log(1+1/(i番目の素数))}
<2e^{Σ[i=1,n-1]1/(i番目の素数)}
Σ[i=1,n]1/(i番目の素数)>log{log√(n番目の素数)}→∞(n→∞)
<Π[i=1,n]Σ[j=0,∞]1/(i番目の素数)^j
=Π[i=1,n]1/(1-1/(i番目の素数))
=2Π[i=2,n](1+1/(i番目の素数-1))
<2Π[i=1,n-1](1+1/(i番目の素数))
=2e^{Σ[i=1,n-1]log(1+1/(i番目の素数))}
<2e^{Σ[i=1,n-1]1/(i番目の素数)}
Σ[i=1,n]1/(i番目の素数)>log{log√(n番目の素数)}→∞(n→∞)
782132人目の素数さん
2023/07/09(日) 22:03:38.11ID:mke9NfP2 これは別の問題?
それともその主張から上が示せるの?
どちらにしてもすぐには分からないが…
それともその主張から上が示せるの?
どちらにしてもすぐには分からないが…
783132人目の素数さん
2023/07/09(日) 22:15:34.15ID:ej0yhGnM 同じ問題
784132人目の素数さん
2023/07/09(日) 22:44:19.41ID:mke9NfP2 主張の証明と元問題の導出を詳しく
785132人目の素数さん
2023/07/10(月) 02:33:47.88ID:5MKY9VbH n番目の素数以下の自然数はn番目以下の素数で素因数分解できる数に含まれ
二行目を展開した各項はn番目以下の素数で素因数分解できる数の逆数だから
n番目の素数以下の自然数の逆数和は二行目よりも小さい
二行目を展開した各項はn番目以下の素数で素因数分解できる数の逆数だから
n番目の素数以下の自然数の逆数和は二行目よりも小さい
786132人目の素数さん
2023/07/10(月) 03:26:02.82ID:5Rfne2d/ なんか怪しいな
ちゃんと式で書いてほしい
ちゃんと式で書いてほしい
787132人目の素数さん
2023/07/10(月) 11:00:44.14ID:5MKY9VbH どこが怪しいの?
788132人目の素数さん
2023/07/10(月) 11:03:56.81ID:ZdIxQpUM >>786
しっしっ
しっしっ
789132人目の素数さん
2023/07/10(月) 11:40:58.50ID:Z+tgEwRg >>787
二行目を展開って二行目も展開も何を指してるのか分からん
二行目を展開って二行目も展開も何を指してるのか分からん
790132人目の素数さん
2023/07/10(月) 11:44:39.29ID:edHZcqD2 >>781
やや見にくいがようやく追えた(個人的には最後の式の直前だけでも「よって」みたいな日本語クッションあると嬉しいかも)
最後の式は、Σでiが動く範囲を変えたら中辺もnからn+1に変える必要があるから、正確にはこうかな?
Σ[i=1,n]1/(i番目の素数)>log{log√(n+1番目の素数)}→∞(n→∞)
やや見にくいがようやく追えた(個人的には最後の式の直前だけでも「よって」みたいな日本語クッションあると嬉しいかも)
最後の式は、Σでiが動く範囲を変えたら中辺もnからn+1に変える必要があるから、正確にはこうかな?
Σ[i=1,n]1/(i番目の素数)>log{log√(n+1番目の素数)}→∞(n→∞)
791132人目の素数さん
2023/07/10(月) 11:47:35.28ID:edHZcqD2 >>790
ああいや、Σとる範囲を増やしても不等式は保たれるから別にいいのか…忘れてくれ
ああいや、Σとる範囲を増やしても不等式は保たれるから別にいいのか…忘れてくれ
792132人目の素数さん
2023/07/10(月) 11:51:38.00ID:5MKY9VbH793132人目の素数さん
2023/07/10(月) 11:58:17.15ID:Z+tgEwRg 自分は追えてないので全部式で書いてほしい
794132人目の素数さん
2023/07/10(月) 14:56:24.75ID:yN2X6TRH >>785
これだと発散したい和を上から評価してしまうことになるよね
これだと発散したい和を上から評価してしまうことになるよね
795132人目の素数さん
2023/07/10(月) 15:17:16.91ID:5MKY9VbH >>794
ならないよ
ならないよ
796132人目の素数さん
2023/07/10(月) 15:17:39.43ID:fKySuEJa ああ、いや分かった
log(1+x) < xを途中で使うんだね
log(1+x) < xを途中で使うんだね
797132人目の素数さん
2023/07/10(月) 15:25:36.79ID:fKySuEJa798132人目の素数さん
2023/07/10(月) 15:33:11.99ID:j5VlO7tA >>797 = ID:6EuANVN/
799132人目の素数さん
2023/07/10(月) 15:33:29.77ID:+iRQCKdG 普通に×って
お前ここはテストの解答用紙じゃねえよ
お前ここはテストの解答用紙じゃねえよ
800132人目の素数さん
2023/07/10(月) 15:50:28.23ID:fKySuEJa801132人目の素数さん
2023/07/10(月) 15:59:42.46ID:j5VlO7tA 全部できてるが.
何行目から何行目ができていない?
何行目から何行目ができていない?
802132人目の素数さん
2023/07/10(月) 16:08:55.03ID:wCTVppeo 断片的すぎて不完全って話
803132人目の素数さん
2023/07/10(月) 16:11:02.54ID:5MKY9VbH どこが断片的なの?
804132人目の素数さん
2023/07/10(月) 16:28:14.63ID:887aP2sD 三行目から元の問題示すところ全く書いてないよね
805132人目の素数さん
2023/07/10(月) 18:34:39.74ID:/XlNiGX9 ID:fKySuEJa
君数学に向いてないよ。
最先端の研究者の論文なんて論理的にめちゃくちゃだよ。
君数学に向いてないよ。
最先端の研究者の論文なんて論理的にめちゃくちゃだよ。
806132人目の素数さん
2023/07/10(月) 18:53:41.97ID:+i9Sb2qx なんでも行間読めってのは違うだろ
標準的な議論であったり全体のバランスのために割愛することはあるけど上のはそういうレベルじゃない
標準的な議論であったり全体のバランスのために割愛することはあるけど上のはそういうレベルじゃない
807132人目の素数さん
2023/07/10(月) 19:28:54.02ID:j5VlO7tA 行間なんてないな
808132人目の素数さん
2023/07/10(月) 19:32:33.42ID:w6LhIMN/ あ、そうですか
まぁ特にオリジナルな証明でも無いようだしどうでもいいや
まぁ特にオリジナルな証明でも無いようだしどうでもいいや
809132人目の素数さん
2023/07/10(月) 19:36:37.81ID:w6LhIMN/ あ、いや、スマンw
janeで781が一行目しか表示されていなかったことに気付いた
ブラウザから見たら式全部書いてんじゃん…
お騒がせしました
本当に申し訳ない
janeで781が一行目しか表示されていなかったことに気付いた
ブラウザから見たら式全部書いてんじゃん…
お騒がせしました
本当に申し訳ない
810132人目の素数さん
2023/07/10(月) 19:50:53.76ID:/XlNiGX9 >>808-809
死ね
死ね
811132人目の素数さん
2023/07/10(月) 19:56:34.69ID:w6LhIMN/ すべてはjaneのせいだ!\ソウダソウダ−/
しかし安心したまえ
janeは全責任を負い、逝ったようだ…
しかし安心したまえ
janeは全責任を負い、逝ったようだ…
812132人目の素数さん
2023/07/12(水) 19:00:16.48ID:ZzAbCFCF janeは遠くに行ってしまったけれどお前ら生きてるか
813132人目の素数さん
2023/07/12(水) 19:00:39.59ID:ZzAbCFCF 次の(n-1)次多項式が(n-1)個の実解を持つことを示せ
Σ[1≦i≦n] Π[1≦j≦n, j≠i] (x-j)
上の多項式は例えばn=3のとき
(x-1)(x-2)+(x-2)(x-3)+(x-3)(x-1)
である
Σ[1≦i≦n] Π[1≦j≦n, j≠i] (x-j)
上の多項式は例えばn=3のとき
(x-1)(x-2)+(x-2)(x-3)+(x-3)(x-1)
である
814132人目の素数さん
2023/07/12(水) 19:29:05.11ID:qdq5S66z 正になって負になって正になって負になって正になるんじゃよ
815132人目の素数さん
2023/07/12(水) 19:34:55.18ID:ZzAbCFCF そりゃあ(n-1)個のゼロテンがあるということだから、それはそうなんだけどねw
816132人目の素数さん
2023/07/12(水) 20:35:43.75ID:ctE6oFYt 両辺(x-1)×...×(x-n)で割った後の話でしょ
典型問題だから受験戦線潜り抜けてきた人間は即答やろ
典型問題だから受験戦線潜り抜けてきた人間は即答やろ
817132人目の素数さん
2023/07/12(水) 20:53:35.77ID:ZzAbCFCF 割らなくてもjとj+1代入したときに符号変わるのすぐ分かるんだけどもね
819132人目の素数さん
2023/07/15(土) 20:12:22.19ID:EbaiM7SN 次の不等式を示せ
(a-b)^6+(a-c)^6+(a-d)^6+(b-c)^6+(b-d)^6+(c-d)^6
≧
3(((a-b)(b-c)(c-a))^2+((b-c)(c-d)(d-b))^2+((c-d)(d-a)(a-c))^2+((d-a)(a-b)(b-d))^2)
(a-b)^6+(a-c)^6+(a-d)^6+(b-c)^6+(b-d)^6+(c-d)^6
≧
3(((a-b)(b-c)(c-a))^2+((b-c)(c-d)(d-b))^2+((c-d)(d-a)(a-c))^2+((d-a)(a-b)(b-d))^2)
820132人目の素数さん
2023/07/17(月) 12:54:49.90ID:1sKu4j61 x = a-d、y=b-d、z = c-dとおく
x≧y≧zとして良い
(d/dx)^2( x^6 + y^6 + z^6 + (x-y)^6 + (y-z)^6 + (z-x)^6-3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2) )
=
90 x^4 - 120 x^3 (y + z) + 144 x^2 (y^2 + z^2) - 84 x (y^3 + z^3) + 24 (y^4 + z^4)
≧ 90x^4-120x^3y+40x^2y^2
+ 90x^4-120x^3z+40x^2z^2
+ 24y^4-84x^3y+73.5x^2y^2
+ 24z^4-84x^3z+73.5x^2z^2
≧0
d/dx( x^6 + y^6 + z^6 + (x-y)^6 + (y-z)^6 + (z-x)^6-3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2) )
=
18 x^5 - 30 x^4 (y + z) + 48 x^3 (y^2 + z^2) - 42 x^2 (y^3 + z^3) + 24 x (y^4 + z^4) - 6 y^5 - 6 z^5
x=yのとき
= {12 z^4 (y^2 - y z) + 12 z^2 (y^2 - y z)^2 + 4 (y^2 - y z)^3 + 3 z^6
≧0
x=yのときの( x^6 + y^6 + z^6 + (x-y)^6 + (y-z)^6 + (z-x)^6-3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2) )
=
12 z^4 (y^2 - y z) + 12 z^2 (y^2 - y z)^2 + 4 (y^2 - y z)^3 + 3 z^6
≧0
x≧y≧zとして良い
(d/dx)^2( x^6 + y^6 + z^6 + (x-y)^6 + (y-z)^6 + (z-x)^6-3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2) )
=
90 x^4 - 120 x^3 (y + z) + 144 x^2 (y^2 + z^2) - 84 x (y^3 + z^3) + 24 (y^4 + z^4)
≧ 90x^4-120x^3y+40x^2y^2
+ 90x^4-120x^3z+40x^2z^2
+ 24y^4-84x^3y+73.5x^2y^2
+ 24z^4-84x^3z+73.5x^2z^2
≧0
d/dx( x^6 + y^6 + z^6 + (x-y)^6 + (y-z)^6 + (z-x)^6-3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2) )
=
18 x^5 - 30 x^4 (y + z) + 48 x^3 (y^2 + z^2) - 42 x^2 (y^3 + z^3) + 24 x (y^4 + z^4) - 6 y^5 - 6 z^5
x=yのとき
= {12 z^4 (y^2 - y z) + 12 z^2 (y^2 - y z)^2 + 4 (y^2 - y z)^3 + 3 z^6
≧0
x=yのときの( x^6 + y^6 + z^6 + (x-y)^6 + (y-z)^6 + (z-x)^6-3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2) )
=
12 z^4 (y^2 - y z) + 12 z^2 (y^2 - y z)^2 + 4 (y^2 - y z)^3 + 3 z^6
≧0
821132人目の素数さん
2023/07/17(月) 15:55:30.30ID:N+/RO75c822132人目の素数さん
2023/07/17(月) 16:15:39.10ID:RhFPD6YA あ、正数係数の平方和です
823132人目の素数さん
2023/07/17(月) 17:09:58.01ID:1uN7qfwO 90x^4を2回使うというアホミスしてるorz
そもそも大先生使うなら2階微分なんか必要なかった
一階微分の段階でyzで割り切れる項が全滅してて
事実上2変数、そこからx/y=t+1と置換したら全係数+
以下x=yの場合以降はそのまま
d/dx( x^6 + y^6 + z^6 + (x-y)^6 + (y-z)^6 + (z-x)^6-3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2) )
=
18 x^5 - 30 x^4 (y + z) + 48 x^3 (y^2 + z^2) - 42 x^2 (y^3 + z^3) + 24 x (y^4 + z^4) - 6 y^5 - 6 z^5
=
3 (3 x^5 - 10 x^4 y + 16 x^3 y^2 - 14 x^2 y^3 + 8 x y^4 - 2 y^5)
+
3 (3 x^5 - 10 x^4 y + 16 x^3 y^2 - 14 x^2 y^3 + 8 x y^4 - 2 y^5)
3 x^5 - 10 x^4 y + 16 x^3 y^2 - 14 x^2 y^3 + 8 x z^4 - 2 y^5
= 3y^5( 3 t^5 + 5 t^4 + 6 t^3 + 4 t^2 + 3 t + 1 ) ( t = x/y + 1 )
=
3 t^5 + 5 t^4 + 6 t^3 + 4 t^2 + 3 t + 1
≧ 0
そもそも大先生使うなら2階微分なんか必要なかった
一階微分の段階でyzで割り切れる項が全滅してて
事実上2変数、そこからx/y=t+1と置換したら全係数+
以下x=yの場合以降はそのまま
d/dx( x^6 + y^6 + z^6 + (x-y)^6 + (y-z)^6 + (z-x)^6-3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2) )
=
18 x^5 - 30 x^4 (y + z) + 48 x^3 (y^2 + z^2) - 42 x^2 (y^3 + z^3) + 24 x (y^4 + z^4) - 6 y^5 - 6 z^5
=
3 (3 x^5 - 10 x^4 y + 16 x^3 y^2 - 14 x^2 y^3 + 8 x y^4 - 2 y^5)
+
3 (3 x^5 - 10 x^4 y + 16 x^3 y^2 - 14 x^2 y^3 + 8 x y^4 - 2 y^5)
3 x^5 - 10 x^4 y + 16 x^3 y^2 - 14 x^2 y^3 + 8 x z^4 - 2 y^5
= 3y^5( 3 t^5 + 5 t^4 + 6 t^3 + 4 t^2 + 3 t + 1 ) ( t = x/y + 1 )
=
3 t^5 + 5 t^4 + 6 t^3 + 4 t^2 + 3 t + 1
≧ 0
824132人目の素数さん
2023/07/17(月) 17:13:35.84ID:1uN7qfwO てかそもそも項一個忘れてるorz
なかったことに
なかったことに
825132人目の素数さん
2023/07/17(月) 17:22:06.89ID:+KsfNZHv あらま、
こちらも細かいところチェック出来てませんでした
こちらも細かいところチェック出来てませんでした
826132人目の素数さん
2023/07/17(月) 18:52:19.10ID:OjGZT8Ms 再挑戦
まずAM≧GMより
x^6 + y^6 + z^6 + (x-y)^6 + (y-z)^6 + (z-x)^6-3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2 +(x-y)^2(y-z)^2(z-x)^2)
≧
x^6 + y^6 + z^6 -3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2)
から大先生に微分をお願い
d/dx ( x^6 + y^6 + z^6 -3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2) )
=
6 x^5 - 12 x^3 (y^2 + z^2) + 18 x^2 (y^3 + z^3) - 6 x y^4 - 6 x z^4
=
6(x^5/2 -2x^3y^2+3x^2y^2-xy^4)
+(x^5/2 -2x^3z^2+3x^2z^2-xz^4)
=
1/2 (t^5 + 5 t^4 + 6 t^3 + 4 t^2 + 3 t + 1)
+
1/2 (u^5 + 5 u^4 + 6 u^3 + 4 u^2 + 3 u+ 1)
≧0 (ただしx/y = t+1, x/z= u+ 1 )
x=yのとき x^6 + y^6 + z^6 -3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2)
=
2 y^6 - 6 y^4 z^2 + 12 y^3 z^3 - 6 y^2 z^4 + z^6
= (y^2 - z^2)^3×2 + 12 y^3 z^3
= (2 v^6 + 12 v^5 + 24 v^4 + 28 v^3 + 24 v^2 + 12 v + 3)y^6
≧
0
まずAM≧GMより
x^6 + y^6 + z^6 + (x-y)^6 + (y-z)^6 + (z-x)^6-3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2 +(x-y)^2(y-z)^2(z-x)^2)
≧
x^6 + y^6 + z^6 -3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2)
から大先生に微分をお願い
d/dx ( x^6 + y^6 + z^6 -3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2) )
=
6 x^5 - 12 x^3 (y^2 + z^2) + 18 x^2 (y^3 + z^3) - 6 x y^4 - 6 x z^4
=
6(x^5/2 -2x^3y^2+3x^2y^2-xy^4)
+(x^5/2 -2x^3z^2+3x^2z^2-xz^4)
=
1/2 (t^5 + 5 t^4 + 6 t^3 + 4 t^2 + 3 t + 1)
+
1/2 (u^5 + 5 u^4 + 6 u^3 + 4 u^2 + 3 u+ 1)
≧0 (ただしx/y = t+1, x/z= u+ 1 )
x=yのとき x^6 + y^6 + z^6 -3(x^2y2(x-y)^2+y^2z^2(y-z)^2+z^2x^2(z-x)^2)
=
2 y^6 - 6 y^4 z^2 + 12 y^3 z^3 - 6 y^2 z^4 + z^6
= (y^2 - z^2)^3×2 + 12 y^3 z^3
= (2 v^6 + 12 v^5 + 24 v^4 + 28 v^3 + 24 v^2 + 12 v + 3)y^6
≧
0
827132人目の素数さん
2023/07/17(月) 19:10:58.36ID:4V8My4cd 再考、乙です!
828イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/07/19(水) 14:24:00.23ID:8QrVJ1Xs829132人目の素数さん
2023/07/25(火) 21:59:12.95ID:V+7mwio7 Σ[n=1,∞]1/(n^2*C[2n,n])を求めよ。
830132人目の素数さん
2023/07/25(火) 22:31:14.16ID:qXIdpARe831132人目の素数さん
2023/07/26(水) 01:44:42.17ID:BTqkydQI Eテレでガチ問題出てた
https://pbs.twimg.com/media/F1zz8DYX0AQRxLe.jpg
https://pbs.twimg.com/media/F1zz8DYX0AQRxLe.jpg
832132人目の素数さん
2023/07/27(木) 19:20:27.23ID:J5dqSdsO Σ[n=1,∞]1/(n^4 C[2n,n]) = 17π^4/3240 が成り立つことを証明せよ
833132人目の素数さん
2023/07/31(月) 23:01:20.23ID:t2WIcfXm 905:ウィズコロナの名無しさん:[sage]:2023/07/31(月) 22:28:55.07 ID:Zb/rsFU20
123456789+912345678+891234567+789123456+678912345を9で割ったあまりは?
開成中の問題 勿論力技で解いたら時間切れになる。
123456789+912345678+891234567+789123456+678912345を9で割ったあまりは?
開成中の問題 勿論力技で解いたら時間切れになる。
834132人目の素数さん
2023/08/01(火) 07:26:56.28ID:yZ+ysv1Z 1+9+8+7+6=31≡4 (mod 9)
2+1+9+8+7=27≡0 (mod 9)
3+2+1+9+8=23≡5 (mod 9)
4+3+2+1+9=19≡1 (mod 9)
5+4+3+2+1=15≡6 (mod 9)
6+5+4+3+2=20≡2 (mod 9)
7+6+5+4+3=25≡7 (mod 9)
8+7+6+5+4=30≡3 (mod 9)
9+8+7+6+5=35≡8 (mod 9)
405≡0 (mod 9)
162≡0 (mod 9)
738≡0 (mod 9)
2+1+9+8+7=27≡0 (mod 9)
3+2+1+9+8=23≡5 (mod 9)
4+3+2+1+9=19≡1 (mod 9)
5+4+3+2+1=15≡6 (mod 9)
6+5+4+3+2=20≡2 (mod 9)
7+6+5+4+3=25≡7 (mod 9)
8+7+6+5+4=30≡3 (mod 9)
9+8+7+6+5=35≡8 (mod 9)
405≡0 (mod 9)
162≡0 (mod 9)
738≡0 (mod 9)
836132人目の素数さん
2023/08/01(火) 20:08:21.45ID:UIiO+bwg837132人目の素数さん
2023/08/01(火) 20:28:37.38ID:erXC+KuH >>835
お願い
お願い
838832
2023/08/01(火) 20:54:05.59ID:4lfRSsZc >>837
想定解答は、arcsin^2のマクローリン展開:
2arcsin^2(x/2) = Σ[n=1,∞]x^(2n)/(n^2 C[2n,n])
から和を積分に置き換えて
正三角形の対称性1-e^(iπ/3)=e^(-iπ/3)を用いて積分路を迂回させ
簡単な多項式の積分に持ち込む方法です。
S = Σ[n=1,∞]1/(n^4 C[2n,n])
= 4∫[0,1](∫[0,y]2arcsin^2(x/2)/xdx)/ydy
= 8∫[0,1]arcsin^2(x/2)/x(∫[x,1]dy/y)dx
= 4∫[0,1]arcsin^2(x/2) d/dx(-log^2(x)) dx
= 8∫[0,π/6] t log^2(2sin t) dt
= (8/3)∫[0,π/6] im[(it + log(2sin t))^3 - (it)^3] dt
= (8/3)∫[0,π/6] im[(log(1-e^(2it)) + iπ/2)^3 - (it)^3] dt
= (8/3)I + (2/3)(π/6)^4 - (8/3)(π/2)^3(π/6)
ここに
I = im∫[0,π/6] [(log(1-e^(2it)) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3] dt
= im∫[0,1-e^(iπ/3)] [(log(z) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3] dz/(2i(z-1))
積分を1-e^(iπ/3)=e^(-iπ/3)であることに注意して0→1と1→e^(-iπ/3)の2つに分解
I = J+k
ここに
J = im∫[0,1] [(log(x) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3]/(2i(x-1)) dx
= (1/2)∫[0,1]log^3(x)/(1-x) dx - (3/2)(π/2)^2∫[0,1]log(x)/(1-x) dx
= (1/2)(-3!ζ(4)) - (3/2)(π/2)^2(-1!ζ(2))
= 7π^4/240
K = im∫[1,e^(-iπ/3)] [(log(z) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3]/(2i(z-1)) dz
変数変換z→1/zの後に実軸対称で積分を反転
K = -im∫[1,e^(-iπ/3)] [(log(z) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3]/(2iz(z-1)) dz
= -K + im∫[1,e^(-iπ/3)] [(log(z) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3]/(2iz) dz
= -K + im∫[0,-iπ/3] [(u + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3]/(2i) du
= -K - (1/8)[(π/6)^4-(π/2)^4] - (1/2)(π/2)^3(π/3)
∴
K = -17π^4/2592
S = (8/3)(7π^4/240-17π^4/2592) + (2/3)(π/6)^4 - (8/3)(π/2)^3(π/6)
= 17π^4/3240
参考文献
Alfred van der Poorten, Some wonderful formulae...
Footnotes to Apery's proof of the irrationality of ζ(3),
Seminaire Delange-Pisot-Poitou. Theorie des nombres, 20, no 2 (1978-1979).
想定解答は、arcsin^2のマクローリン展開:
2arcsin^2(x/2) = Σ[n=1,∞]x^(2n)/(n^2 C[2n,n])
から和を積分に置き換えて
正三角形の対称性1-e^(iπ/3)=e^(-iπ/3)を用いて積分路を迂回させ
簡単な多項式の積分に持ち込む方法です。
S = Σ[n=1,∞]1/(n^4 C[2n,n])
= 4∫[0,1](∫[0,y]2arcsin^2(x/2)/xdx)/ydy
= 8∫[0,1]arcsin^2(x/2)/x(∫[x,1]dy/y)dx
= 4∫[0,1]arcsin^2(x/2) d/dx(-log^2(x)) dx
= 8∫[0,π/6] t log^2(2sin t) dt
= (8/3)∫[0,π/6] im[(it + log(2sin t))^3 - (it)^3] dt
= (8/3)∫[0,π/6] im[(log(1-e^(2it)) + iπ/2)^3 - (it)^3] dt
= (8/3)I + (2/3)(π/6)^4 - (8/3)(π/2)^3(π/6)
ここに
I = im∫[0,π/6] [(log(1-e^(2it)) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3] dt
= im∫[0,1-e^(iπ/3)] [(log(z) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3] dz/(2i(z-1))
積分を1-e^(iπ/3)=e^(-iπ/3)であることに注意して0→1と1→e^(-iπ/3)の2つに分解
I = J+k
ここに
J = im∫[0,1] [(log(x) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3]/(2i(x-1)) dx
= (1/2)∫[0,1]log^3(x)/(1-x) dx - (3/2)(π/2)^2∫[0,1]log(x)/(1-x) dx
= (1/2)(-3!ζ(4)) - (3/2)(π/2)^2(-1!ζ(2))
= 7π^4/240
K = im∫[1,e^(-iπ/3)] [(log(z) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3]/(2i(z-1)) dz
変数変換z→1/zの後に実軸対称で積分を反転
K = -im∫[1,e^(-iπ/3)] [(log(z) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3]/(2iz(z-1)) dz
= -K + im∫[1,e^(-iπ/3)] [(log(z) + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3]/(2iz) dz
= -K + im∫[0,-iπ/3] [(u + iπ/2)^3 - (iπ/2)^3]/(2i) du
= -K - (1/8)[(π/6)^4-(π/2)^4] - (1/2)(π/2)^3(π/3)
∴
K = -17π^4/2592
S = (8/3)(7π^4/240-17π^4/2592) + (2/3)(π/6)^4 - (8/3)(π/2)^3(π/6)
= 17π^4/3240
参考文献
Alfred van der Poorten, Some wonderful formulae...
Footnotes to Apery's proof of the irrationality of ζ(3),
Seminaire Delange-Pisot-Poitou. Theorie des nombres, 20, no 2 (1978-1979).
839132人目の素数さん
2023/08/01(火) 23:34:53.18ID:yTgZ7qaj840132人目の素数さん
2023/08/02(水) 02:47:11.72ID:JCtQRdtj841132人目の素数さん
2023/08/03(木) 11:08:01.97ID:mWUYcy0L どっかの模試の問題
①(0,0)スタート
②一回毎に↑↓→←に1移動、確率1/4
③2m回移動
において
A:(2m-4,0)に到達
B:途中でx=-1になる
C:途中でy=-1になる
として条件付き確率
P( C | A ∧ not B )
を求める問題
ゴリゴリやれば解けるし模範解答もゴリゴリやってるんだけど、それにしては解がメッチャキレイ
なんかエレガントな解答あるんかな?
①(0,0)スタート
②一回毎に↑↓→←に1移動、確率1/4
③2m回移動
において
A:(2m-4,0)に到達
B:途中でx=-1になる
C:途中でy=-1になる
として条件付き確率
P( C | A ∧ not B )
を求める問題
ゴリゴリやれば解けるし模範解答もゴリゴリやってるんだけど、それにしては解がメッチャキレイ
なんかエレガントな解答あるんかな?
842132人目の素数さん
2023/08/07(月) 03:30:26.84ID:89Vu7a0i n:自然数のとき
n+1〜2nの積を2^(n+1)で割ったあまりを求めよ
n+1〜2nの積を2^(n+1)で割ったあまりを求めよ
843132人目の素数さん
2023/08/07(月) 06:20:00.68ID:ARIlWbUv (2n)!/n!=(2n-1)!!2^n.
844132人目の素数さん
2023/08/07(月) 13:39:26.71ID:Tj3HdrJy845132人目の素数さん
2023/08/08(火) 00:04:48.70ID:ZK+htbTp 曲線C:y=x²/2上の動点Pに対してPを通るCの法線上のy<x²/2の側にPQ==1となるようにとる
Pのx座標が0<x<1の範囲で動くとする
(1)Pの軌跡の長さを求めよ
(2)線分PQの通過領域の面積を求めよ
Pのx座標が0<x<1の範囲で動くとする
(1)Pの軌跡の長さを求めよ
(2)線分PQの通過領域の面積を求めよ
846132人目の素数さん
2023/08/08(火) 21:44:39.78ID:BbvqaBJZ >>841 考えてて思いついたんだけど、これって有名問題?
x = 0 でスタートして、コイン投げて表なら+1裏なら-1進むというのを2n回繰り返したとき、
A: 最終的にx = 0
B: 一連の2n回の移動中、常にx座標が非負(x=-1にならない)
とする。P(B|A) を求めよ。
x = 0 でスタートして、コイン投げて表なら+1裏なら-1進むというのを2n回繰り返したとき、
A: 最終的にx = 0
B: 一連の2n回の移動中、常にx座標が非負(x=-1にならない)
とする。P(B|A) を求めよ。
847132人目の素数さん
2023/08/08(火) 22:14:51.38ID:hT4CkDvb848132人目の素数さん
2023/08/08(火) 22:47:24.84ID:4Vf/OcYE >>841
2m回目にA(2m-4,0)に居る?ではなくて2m-4〜2m回目のどこかでA(2m-4.0)を通ればいい?
2m回目にA(2m-4,0)に居る?ではなくて2m-4〜2m回目のどこかでA(2m-4.0)を通ればいい?
849132人目の素数さん
2023/08/09(水) 01:37:56.38ID:JxRGQF0V850イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/09(水) 12:34:14.96ID:NIreWgEc851イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/09(水) 14:21:03.18ID:hn2iEM9m 前>>850
>>845(2)
(1,1)は((5+2√5)/5,(5-√5)/5)と、
(0,0)は(0,-1)と長さ1の直線でつなぐことができ、
端点(0,-1)と((5+2√5)/5,(5-√5)/5)を放物線でつなぐと、
求める領域の面積は、PQの中点の軌跡の長さ×1すなわち
PQの中点の軌跡の長さそのものである。
(1)より一辺1の正方形内を充填する放物線の長さは√3と推定された。
点Qの軌跡はy=x^2の軌跡に対し、
x方向に(5+2√5)/5倍
y方向に(10-√5)/5倍
PQの中点の軌跡はy=x^2に対し、
x方向に(5+2√5)/10倍
y方向に(10-√5)/10倍
これらを掛けあわせて√ をとれば、
√3√(5+2√5)(10-√5)/10=√(120+45√5)/10
1.48533854386……
もう少し広く見えるけど、こんなものか。
>>845(2)
(1,1)は((5+2√5)/5,(5-√5)/5)と、
(0,0)は(0,-1)と長さ1の直線でつなぐことができ、
端点(0,-1)と((5+2√5)/5,(5-√5)/5)を放物線でつなぐと、
求める領域の面積は、PQの中点の軌跡の長さ×1すなわち
PQの中点の軌跡の長さそのものである。
(1)より一辺1の正方形内を充填する放物線の長さは√3と推定された。
点Qの軌跡はy=x^2の軌跡に対し、
x方向に(5+2√5)/5倍
y方向に(10-√5)/5倍
PQの中点の軌跡はy=x^2に対し、
x方向に(5+2√5)/10倍
y方向に(10-√5)/10倍
これらを掛けあわせて√ をとれば、
√3√(5+2√5)(10-√5)/10=√(120+45√5)/10
1.48533854386……
もう少し広く見えるけど、こんなものか。
852イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/09(水) 15:21:53.69ID:NIreWgEc 前>>851訂正。
>>845
(1,1)は((5+2√5)/5,(5-√5)/5)と、
(0,0)は(0,-1)と長さ1の直線でつなぐことができ、
端点(0,-1)と((5+2√5)/5,(5-√5)/5)を放物線でつなぐと、
求める領域の面積は、PQの中点の軌跡の長さ×1すなわち
PQの中点の軌跡の長さそのものである。
(1)より一辺1の正方形内を充填する放物線の長さは√3と推定された。
点Qの軌跡はy=x^2の軌跡に対し、
x方向に(5+2√5)/5倍
y方向に(10-√5)/5倍
PQの中点の軌跡はy=x^2に対し、
x方向に(1+√5/5)倍
y方向に(3/2+√5/10)倍
これらを掛けあわせて√ をとれば、
√3√{(1+√5/5)(3/2+√5/10)}
=2.73555873141……
>>845
(1,1)は((5+2√5)/5,(5-√5)/5)と、
(0,0)は(0,-1)と長さ1の直線でつなぐことができ、
端点(0,-1)と((5+2√5)/5,(5-√5)/5)を放物線でつなぐと、
求める領域の面積は、PQの中点の軌跡の長さ×1すなわち
PQの中点の軌跡の長さそのものである。
(1)より一辺1の正方形内を充填する放物線の長さは√3と推定された。
点Qの軌跡はy=x^2の軌跡に対し、
x方向に(5+2√5)/5倍
y方向に(10-√5)/5倍
PQの中点の軌跡はy=x^2に対し、
x方向に(1+√5/5)倍
y方向に(3/2+√5/10)倍
これらを掛けあわせて√ をとれば、
√3√{(1+√5/5)(3/2+√5/10)}
=2.73555873141……
853132人目の素数さん
2023/08/09(水) 18:56:44.62ID:D+59rpwK854イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/09(水) 19:48:47.08ID:Cbqhk4HO856132人目の素数さん
2023/08/09(水) 22:33:58.37ID:JklhS6XF >>855
終了地点が(2m-4,0)です
終了地点が(2m-4,0)です
857イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/09(水) 23:11:57.43ID:Cbqhk4HO 前>>854訂正。あってるかな。
>>845
(1)
(0,0)と(1,1/2)の最短距離は√(5/4)=√5/2=1.1180339……
四分円ならぬ楕円の1/4でつなぐなら、
単位円の周の1/4に対して縦方向に1/2、横方向に1だから、
2π/4√{(1/2)・1}=π√2/4=1.1……
放物線なら√3√{(1/2)・1}=√6/2=1.2695……と推定される。
(2)
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の接線の傾きは、
y'=(1/2)2x=xにx=1を代入しy'=1
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の法線の傾きは-1
(1,1/2)は((2+√2)/2,(1-√2)/2)と、
(0,0)は(0,-1)と長さ1の直線でつなぐことができ、
端点(0,-1)と((2+√2)/2,(1-√2)/2)を放物線でつなぐと、
求める領域の面積は、PQの中点の軌跡の長さ×1すなわち
PQの中点の軌跡の長さそのものである。
(1)より一辺1の正方形内を充填する放物線の長さは√3と推定された。
点Qの軌跡はy=x^2の軌跡に対し、
x方向に(2+√2)/2倍
y方向に(1+√2)/2倍
PQの中点の軌跡はy=x^2に対し、
x方向に(4+√2)/4倍
y方向に(2+√2)/4倍
これらを掛けあわせて√ をとれば、
√3√{(4+√2)/4)(2+√2)/4)}
=√{3(10+6√2)}/4
=√(30+18√2)/4
=1.86171701869……
>>845
(1)
(0,0)と(1,1/2)の最短距離は√(5/4)=√5/2=1.1180339……
四分円ならぬ楕円の1/4でつなぐなら、
単位円の周の1/4に対して縦方向に1/2、横方向に1だから、
2π/4√{(1/2)・1}=π√2/4=1.1……
放物線なら√3√{(1/2)・1}=√6/2=1.2695……と推定される。
(2)
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の接線の傾きは、
y'=(1/2)2x=xにx=1を代入しy'=1
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の法線の傾きは-1
(1,1/2)は((2+√2)/2,(1-√2)/2)と、
(0,0)は(0,-1)と長さ1の直線でつなぐことができ、
端点(0,-1)と((2+√2)/2,(1-√2)/2)を放物線でつなぐと、
求める領域の面積は、PQの中点の軌跡の長さ×1すなわち
PQの中点の軌跡の長さそのものである。
(1)より一辺1の正方形内を充填する放物線の長さは√3と推定された。
点Qの軌跡はy=x^2の軌跡に対し、
x方向に(2+√2)/2倍
y方向に(1+√2)/2倍
PQの中点の軌跡はy=x^2に対し、
x方向に(4+√2)/4倍
y方向に(2+√2)/4倍
これらを掛けあわせて√ をとれば、
√3√{(4+√2)/4)(2+√2)/4)}
=√{3(10+6√2)}/4
=√(30+18√2)/4
=1.86171701869……
前>>857
>>845(1)
(0,0)と(1,1/2)の最短距離は√(5/4)=√5/2=1.1180339……
四分円ならぬ楕円の1/4でつなぐなら、
単位円の周の1/4に対して縦方向に1/2、横方向に1だから、
2π/4√{(1/2)・1}=π√2/4=1.1……
放物線なら√3√{(1/2)・1}=√6/2=1.2695……と推定される。
(2)
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の接線の傾きは、
y'=(1/2)2x=xにx=1を代入しy'=1
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の法線の傾きは-1
(1,1/2)は((2+√2)/2,(1-√2)/2)と、
(0,0)は(0,-1)と長さ1の直線でつなぐことができ、
端点(0,-1)と((2+√2)/2,(1-√2)/2)を放物線でつなぐと、
求める領域の面積は、
(0,3/2)を中心とした半径(5/2),中心角π/4の扇形から、
(0,3/2)を中心とした半径(3/2),中心角π/4の扇形を除いた面積だから、
半径(5/2)の八分円から半径(3/2)の八分円を引き、
(π/8){(5/2)^2-(3/2)^2}
=(π/8)(4/2)^2
=π/2
=1.57079632679……
>>845(1)
(0,0)と(1,1/2)の最短距離は√(5/4)=√5/2=1.1180339……
四分円ならぬ楕円の1/4でつなぐなら、
単位円の周の1/4に対して縦方向に1/2、横方向に1だから、
2π/4√{(1/2)・1}=π√2/4=1.1……
放物線なら√3√{(1/2)・1}=√6/2=1.2695……と推定される。
(2)
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の接線の傾きは、
y'=(1/2)2x=xにx=1を代入しy'=1
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の法線の傾きは-1
(1,1/2)は((2+√2)/2,(1-√2)/2)と、
(0,0)は(0,-1)と長さ1の直線でつなぐことができ、
端点(0,-1)と((2+√2)/2,(1-√2)/2)を放物線でつなぐと、
求める領域の面積は、
(0,3/2)を中心とした半径(5/2),中心角π/4の扇形から、
(0,3/2)を中心とした半径(3/2),中心角π/4の扇形を除いた面積だから、
半径(5/2)の八分円から半径(3/2)の八分円を引き、
(π/8){(5/2)^2-(3/2)^2}
=(π/8)(4/2)^2
=π/2
=1.57079632679……
860132人目の素数さん
2023/08/10(木) 01:37:55.94ID:hEpfXdNk >>655
答え今ないのですが計算機で数えてみたらやはり(2m-1)/(3m)のようです
m=2のときA ∧ notB とA ∧ notB ∧ Cをリストアップしたリストもつけました
10/20 = 1/2 = (2×2-1)/(3×2)になってます
https://ideone.com/YxQvKP
答え今ないのですが計算機で数えてみたらやはり(2m-1)/(3m)のようです
m=2のときA ∧ notB とA ∧ notB ∧ Cをリストアップしたリストもつけました
10/20 = 1/2 = (2×2-1)/(3×2)になってます
https://ideone.com/YxQvKP
861イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/10(木) 01:47:58.64ID:blo/NRmJ862イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/10(木) 02:50:30.34ID:blo/NRmJ 前>>861
>>845
(1)
(0,0)と(1,1/2)の最短距離は√(5/4)=√5/2=1.1180339……
四分円ならぬ楕円の1/4でつなぐなら、
単位円の周の1/4に対して縦方向に1/2、横方向に1だから、
2π/4√{(1/2)・1}=π√2/4=1.1……
放物線なら√3√{(1/2)・1}=√6/2=1.2695……と推定される。
(2)
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の接線の傾きは、
y'=(1/2)2x=xにx=1を代入しy'=1
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の法線の傾きは-1
(1,1/2)は((2+√2)/2,(1-√2)/2)と、
(0,0)は(0,-1)と長さ1の直線でつなぐことができ、
端点(0,-1)と((2+√2)/2,(1-√2)/2)を放物線でつなぐと、
求める領域の面積は、PQの中点の軌跡の長さ×1すなわち
PQの中点の軌跡の長さそのものである。
(1)より縦1/2,横1の長方形内を充填する放物線の長さは√6/2と推定された。
PQの中点の軌跡は縦(2-√2)/4-(-1/2)=(4-√2)4
横(4+√2)/4の長方形内を充填する放物線だから、
y=x^2/2に対し、
x方向に(4+√2)/4(倍)
y方向に{(4-√2)/4}/(1/2)=(4-√2)/2(倍)
これらを掛けあわせて√ をとれば、
(√6/2)√[{(4+√2)/4}{(4-√2)/2}]
=√{(3/2)(14/8)}
=√(21/8)
=√42/4
=1.6201851746……
>>845
(1)
(0,0)と(1,1/2)の最短距離は√(5/4)=√5/2=1.1180339……
四分円ならぬ楕円の1/4でつなぐなら、
単位円の周の1/4に対して縦方向に1/2、横方向に1だから、
2π/4√{(1/2)・1}=π√2/4=1.1……
放物線なら√3√{(1/2)・1}=√6/2=1.2695……と推定される。
(2)
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の接線の傾きは、
y'=(1/2)2x=xにx=1を代入しy'=1
(1,1/2)におけるy=(1/2)x^2の法線の傾きは-1
(1,1/2)は((2+√2)/2,(1-√2)/2)と、
(0,0)は(0,-1)と長さ1の直線でつなぐことができ、
端点(0,-1)と((2+√2)/2,(1-√2)/2)を放物線でつなぐと、
求める領域の面積は、PQの中点の軌跡の長さ×1すなわち
PQの中点の軌跡の長さそのものである。
(1)より縦1/2,横1の長方形内を充填する放物線の長さは√6/2と推定された。
PQの中点の軌跡は縦(2-√2)/4-(-1/2)=(4-√2)4
横(4+√2)/4の長方形内を充填する放物線だから、
y=x^2/2に対し、
x方向に(4+√2)/4(倍)
y方向に{(4-√2)/4}/(1/2)=(4-√2)/2(倍)
これらを掛けあわせて√ をとれば、
(√6/2)√[{(4+√2)/4}{(4-√2)/2}]
=√{(3/2)(14/8)}
=√(21/8)
=√42/4
=1.6201851746……
864132人目の素数さん
2023/08/11(金) 12:34:42.03ID:hY9SuugI865132人目の素数さん
2023/08/11(金) 13:28:36.63ID:dvI2t9yX それぞれ4本ずつ辺を持つ17点同士がその辺で結ばれている。2本以下の辺をたどることで任意の2点間を移動できるように辺を取ることはできるか?
866132人目の素数さん
2023/08/11(金) 21:23:54.46ID:2RK7qnbm 正三角柱と正五角柱点と辺のなすグラフGとHを用意する
それぞれの頂点はA×{0,1}〜C×{0,1}の6点とD×{0,1}〜H×{0,1}の10点とする
A×i-D×i、B×i-E×i、C×i-F×i、の6本の辺を追加すればこれら12点は全て分岐数4になる
頂点Iを追加してIとG×i、H×iの4点を結べば全ての頂点の分岐は4分岐になる
この時頂点IからB×iまでは4本の辺を渡らなければ移動出来ない
それぞれの頂点はA×{0,1}〜C×{0,1}の6点とD×{0,1}〜H×{0,1}の10点とする
A×i-D×i、B×i-E×i、C×i-F×i、の6本の辺を追加すればこれら12点は全て分岐数4になる
頂点Iを追加してIとG×i、H×iの4点を結べば全ての頂点の分岐は4分岐になる
この時頂点IからB×iまでは4本の辺を渡らなければ移動出来ない
867132人目の素数さん
2023/08/12(土) 01:09:51.62ID:uL+D5RFs もしかして
k正則グラフの直径が2以下なら頂点数は2ᵏ以下である事を示せ
かな?
k=4の場合は泥臭く場合わけして示せたけど一般に成り立つのかな
k正則グラフの直径が2以下なら頂点数は2ᵏ以下である事を示せ
かな?
k=4の場合は泥臭く場合わけして示せたけど一般に成り立つのかな
868132人目の素数さん
2023/08/12(土) 01:25:38.26ID:c6dnwQHQ 違った
4正則グラフで直径2の頂点数の最大は15らしい
答え載ってる資料見つけたけどもちょっと考えたい人のためにあげるの保留
4正則グラフで直径2の頂点数の最大は15らしい
答え載ってる資料見つけたけどもちょっと考えたい人のためにあげるの保留
869132人目の素数さん
2023/08/12(土) 02:00:07.80ID:ZzOTLx8+ 問題を17点にしてるということは2^4以下だとキレイに示せたりするってことなんかな?
870132人目の素数さん
2023/08/12(土) 02:13:05.99ID:mr9Reb8o 俺の見つけた資料によると
k正則グラフで直径2以下のグラフの頂点数の最大値をnₖとするとき
5(k-1) ≦ nₖ ≦ k²+1
らしいk = 2の時はn₂=5で正五角形のなすグラフ、k=3のときはnₖ=10でペーターセングラフというものになるらしい
k=4の時は15≦n₄≦17だけと正解はn₄=15
見つけた資料ではn₄≠17,16と順に示してるけどめっちゃ泥臭い
k正則グラフで直径2以下のグラフの頂点数の最大値をnₖとするとき
5(k-1) ≦ nₖ ≦ k²+1
らしいk = 2の時はn₂=5で正五角形のなすグラフ、k=3のときはnₖ=10でペーターセングラフというものになるらしい
k=4の時は15≦n₄≦17だけと正解はn₄=15
見つけた資料ではn₄≠17,16と順に示してるけどめっちゃ泥臭い
871132人目の素数さん
2023/08/12(土) 02:23:02.84ID:AEJqltte なるほど
872132人目の素数さん
2023/08/12(土) 02:24:24.55ID:AEJqltte ところで>>840は考えてくれてる人いるんかな?
873132人目の素数さん
2023/08/12(土) 12:07:19.44ID:fSxIxjFN >>865の想定解は、題意のような辺の取り方があると仮定すると
(1)17点のうちの任意の点について元の点に戻ってくる最短経路の辺の数がちょうど5に定まること(6以上だと対面の点に2辺以内で移動できず、4以下だと2辺の移動で自分以外の16点をカバー出来なくなる)
(2)(1)から、任意の1辺について、その辺を1辺に持つ五角形の総数が2×2=4で求まること
(3)(2)から、グラフ全体の中にある異なる五角形の数が(4×((17×4)/2))/5=27.2で整数でないことから仮定が矛盾する。
上の一般化で、1点の持つ辺の数がn,直径k,点の数N= (n×(n-1)^k-2)/(n-2)の場合について、N×(n/2)×(n-1)^kが2k+1で割りきれない時は題意の辺のとり方が存在しないことが分かります。
>>870 ペーターセングラフって言うんですね。これを見つけたので一般化した辺の結び方を探したけど上手く行きませんでした。せめてn=5,k=2,N=26の時だけでも分かるといいんですが。
(1)17点のうちの任意の点について元の点に戻ってくる最短経路の辺の数がちょうど5に定まること(6以上だと対面の点に2辺以内で移動できず、4以下だと2辺の移動で自分以外の16点をカバー出来なくなる)
(2)(1)から、任意の1辺について、その辺を1辺に持つ五角形の総数が2×2=4で求まること
(3)(2)から、グラフ全体の中にある異なる五角形の数が(4×((17×4)/2))/5=27.2で整数でないことから仮定が矛盾する。
上の一般化で、1点の持つ辺の数がn,直径k,点の数N= (n×(n-1)^k-2)/(n-2)の場合について、N×(n/2)×(n-1)^kが2k+1で割りきれない時は題意の辺のとり方が存在しないことが分かります。
>>870 ペーターセングラフって言うんですね。これを見つけたので一般化した辺の結び方を探したけど上手く行きませんでした。せめてn=5,k=2,N=26の時だけでも分かるといいんですが。
874132人目の素数さん
2023/08/12(土) 12:33:03.27ID:JuBrRQ9d それより>>865の問題文はない
もう少し他人にちゃんと伝わる文章が書けるようにならんとアカン
もう少し他人にちゃんと伝わる文章が書けるようにならんとアカン
875132人目の素数さん
2023/08/12(土) 22:48:38.81ID:ZlXk3woI >>841 の問題をこのスレ用に手直ししてみた
・xy座標で(0,0)からスタート
・1回毎に確率1/4で上下左右に1移動
・n回移動後に(k,k)に到着する確率をp[n,k]とする
このとき
Σ[n=0,∞](p[n,0]-p[n,1]) = 4/π
Σ[n=0,∞](p[n,0]-p[n,2]) = (4/π)(1+1/3)
......
Σ[n=0,∞](p[n,0]-p[n,k]) = (4/π)(1+1/3+1/5+...+1/(2k-1))
を示せ
・xy座標で(0,0)からスタート
・1回毎に確率1/4で上下左右に1移動
・n回移動後に(k,k)に到着する確率をp[n,k]とする
このとき
Σ[n=0,∞](p[n,0]-p[n,1]) = 4/π
Σ[n=0,∞](p[n,0]-p[n,2]) = (4/π)(1+1/3)
......
Σ[n=0,∞](p[n,0]-p[n,k]) = (4/π)(1+1/3+1/5+...+1/(2k-1))
を示せ
876132人目の素数さん
2023/08/13(日) 00:06:54.88ID:448Vrj6Y >>873
(2)の任意の1辺についてその辺を1辺に持つ五角形の総数が2×2=4というのがよくわからないので解説してほしい
(2)の任意の1辺についてその辺を1辺に持つ五角形の総数が2×2=4というのがよくわからないので解説してほしい
877132人目の素数さん
2023/08/13(日) 17:10:49.01ID:WMGNPiHq >>876
すみません。3×3=9の間違いでした。5で割り切れるかどうかには影響出ません。
2点P,Qが辺で結ばれていて、Pと結ばれているQ以外の3点をP1,P2,P3、同様にQについてQ1,Q2,Q3とする。P´∈{P1,P2,P3}からQ´∈{Q1,Q2,Q3}への最短の移動経路について、距離が1と仮定すると四角形PP´Q´Qが存在して(1)に矛盾。また最短の移動経路が2つ以上あると仮定すると、その最短経路の組み合わせで四角形が作れるため矛盾するので、最短経路は距離が2でただ一つに定まる。よって辺PQを通る五角形の総数はは3×3=9。一般の場合も同じです。
すみません。3×3=9の間違いでした。5で割り切れるかどうかには影響出ません。
2点P,Qが辺で結ばれていて、Pと結ばれているQ以外の3点をP1,P2,P3、同様にQについてQ1,Q2,Q3とする。P´∈{P1,P2,P3}からQ´∈{Q1,Q2,Q3}への最短の移動経路について、距離が1と仮定すると四角形PP´Q´Qが存在して(1)に矛盾。また最短の移動経路が2つ以上あると仮定すると、その最短経路の組み合わせで四角形が作れるため矛盾するので、最短経路は距離が2でただ一つに定まる。よって辺PQを通る五角形の総数はは3×3=9。一般の場合も同じです。
878132人目の素数さん
2023/08/13(日) 18:42:43.78ID:0+0ZU+iv 「核の3本柱」強化を表明 プーチン大統領 新型ICBM「近く実戦配備」
ロシアのプーチン大統領はICBM=大陸間弾道ミサイルなど「核の3本柱」を
強化していく考えを示しました。
「最重要課題はロシアの安全と世界の安定を保証する、核の3本柱の発展である」
プーチン大統領は21日、モスクワのクレムリンで軍大学校の卒業生らを前に演説し、
▼ICBM、▼核ミサイル搭載潜水艦、▼長距離爆撃機で構成される核の3本柱を
強化していく考えを示しました。
そのうえで、“10個以上の核弾頭を搭載可能とされる新型のICBM「サルマト」が
近く実戦配備される”としています。
ロシアのプーチン大統領はICBM=大陸間弾道ミサイルなど「核の3本柱」を
強化していく考えを示しました。
「最重要課題はロシアの安全と世界の安定を保証する、核の3本柱の発展である」
プーチン大統領は21日、モスクワのクレムリンで軍大学校の卒業生らを前に演説し、
▼ICBM、▼核ミサイル搭載潜水艦、▼長距離爆撃機で構成される核の3本柱を
強化していく考えを示しました。
そのうえで、“10個以上の核弾頭を搭載可能とされる新型のICBM「サルマト」が
近く実戦配備される”としています。
879132人目の素数さん
2023/08/13(日) 21:32:04.29ID:ckn5vHuT880132人目の素数さん
2023/08/14(月) 01:57:58.90ID:F+99PP7t >>840
右辺-左辺 = (1/4)Σ[sym.](a-b)^2(2(a-c)^2(a-d)^2+(c-d)^4)
右辺-左辺 = (1/4)Σ[sym.](a-b)^2(2(a-c)^2(a-d)^2+(c-d)^4)
881132人目の素数さん
2023/08/14(月) 02:03:33.67ID:F+99PP7t 訂正:左辺-右辺=(1/4)Σ[sym.](a-b)^2(2(a-c)^2(a-d)^2+(c-d)^4)
この問題、なんか背景とかあるん?
この問題、なんか背景とかあるん?
882132人目の素数さん
2023/08/14(月) 05:04:15.44ID:+q4+5tdd883132人目の素数さん
2023/08/16(水) 17:52:16.28ID:GxX9M8xR xyz=(x^3+y^3+z^3-p^3)/3を満たす素数の組(x,y,z,p)を求めよ。
884132人目の素数さん
2023/08/16(水) 19:21:42.12ID:T1Z+MZvS p^3=(x+y+z)((x-y)^2+(y-z)^2+(z-x)^2)/2
p=2のとき、x,y,z=2,3,3
pが奇素数のとき、x,y,zすべてが奇素数だと右辺は偶数になり不適なので、そのうち2つは2となる
例えばy=z=2とすればp^3=(x+4)(x-2)^2
しかしx-2=1、x-2=pどちらも不適なのでこの場合は解なし
p=2のとき、x,y,z=2,3,3
pが奇素数のとき、x,y,zすべてが奇素数だと右辺は偶数になり不適なので、そのうち2つは2となる
例えばy=z=2とすればp^3=(x+4)(x-2)^2
しかしx-2=1、x-2=pどちらも不適なのでこの場合は解なし
885132人目の素数さん
2023/08/18(金) 18:24:32.45ID:EAKbBUi9 >>875 を考えてくれている人いますか?
いないようなら想定解あげましょうか?
いないようなら想定解あげましょうか?
886イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/20(日) 18:44:19.92ID:17D84Wm+887イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/21(月) 01:44:44.58ID:CVLFYpDG888132人目の素数さん
2023/08/21(月) 07:22:45.41ID:sMHHQRsn >>845
(1)
∫[0,1]√(1+x^2)dx
= (1/2)(√2+log(1+√2))
(2)
線分PQの微小平行移動と微小回転の積分と考える
∫(微小平行移動の面積+微小回転の面積)
= (曲線Cのx=0〜1までの長さ)×1 + (半径1角45°の扇形の面積)
= (1/2)(√2+log(1+√2)) + π/8
= 1.540492656...
(1)
∫[0,1]√(1+x^2)dx
= (1/2)(√2+log(1+√2))
(2)
線分PQの微小平行移動と微小回転の積分と考える
∫(微小平行移動の面積+微小回転の面積)
= (曲線Cのx=0〜1までの長さ)×1 + (半径1角45°の扇形の面積)
= (1/2)(√2+log(1+√2)) + π/8
= 1.540492656...
889イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/21(月) 23:29:51.09ID:tcbB5L1p890132人目の素数さん
2023/08/22(火) 01:08:36.27ID:C1b/IKQY >>845 をゴリゴリ計算してみた
Pの座標を(t,t^2/2)とするとQの座標は(t+t/√(1+t^2),t^2/2-1/√(1+t^2))と求まる
(Qの軌跡は放物線ではない)
(2)
(Pのt=0〜1の軌跡とx軸とx=1で囲まれる面積)
= ∫[0,1](t^2/2)dt
= 1/6
(Qのt=0〜1の軌跡とx軸とx=1+1/√2で囲まれる面積)
= ∫[0,1]|t^2/2-1/√(1+t^2)| d(t+t/√(1+t^2))
= ∫[0,1](-t^2/2+1/√(1+t^2))(1+1/(1+t^2)^(3/2))dt
= (1/24)(2+6√2+3π+12log(1+√2))
したがってPQの軌跡の面積はこの二つの値と二つの三角形の和と差で以下のようになる
1/6 + (1/24)(2+6√2+3π+12log(1+√2)) + (1/2)^2/2 - (1/√2-1/2)^2/2
= (1/8)(π+4√2+4log(1+√2))
= 1.54049265639504319...
Pの座標を(t,t^2/2)とするとQの座標は(t+t/√(1+t^2),t^2/2-1/√(1+t^2))と求まる
(Qの軌跡は放物線ではない)
(2)
(Pのt=0〜1の軌跡とx軸とx=1で囲まれる面積)
= ∫[0,1](t^2/2)dt
= 1/6
(Qのt=0〜1の軌跡とx軸とx=1+1/√2で囲まれる面積)
= ∫[0,1]|t^2/2-1/√(1+t^2)| d(t+t/√(1+t^2))
= ∫[0,1](-t^2/2+1/√(1+t^2))(1+1/(1+t^2)^(3/2))dt
= (1/24)(2+6√2+3π+12log(1+√2))
したがってPQの軌跡の面積はこの二つの値と二つの三角形の和と差で以下のようになる
1/6 + (1/24)(2+6√2+3π+12log(1+√2)) + (1/2)^2/2 - (1/√2-1/2)^2/2
= (1/8)(π+4√2+4log(1+√2))
= 1.54049265639504319...
891イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/22(火) 12:25:10.21ID:APjAbs4o 前>>889訂正。
最初の大きいほうの長方形で横(2+√2)2を掛け忘れてた。
Qの軌跡が放物線だとしたら、
放物線の内側の面積は押しのけた長方形の面積の2/3だから、
大きい放物線部分に台形部分を足し、
小さい放物線部分を引くと、
(2/3)[{(1-√2)/2-(-1)}{(2+√2)/2}]
+(1/2){1+(2+√2)/2}{1/2-(1-√2)/2}
-(2/3)(1/2)1
={(3-√2)+(3-√2)√2}/6+(1+2√2)/4-1/3
=(3+2√2-2-2)/6+(1+2√2)/4
=(4√2-2+3+6√2)/12
=(10√2-1)/12
=1.09517796864……
Qの軌跡が放物線でないとしたら、これより少し広い。
P,Qの座標をPQ=1に代入し、Qの軌跡がわかれば、
面積はわかるはず。
最初の大きいほうの長方形で横(2+√2)2を掛け忘れてた。
Qの軌跡が放物線だとしたら、
放物線の内側の面積は押しのけた長方形の面積の2/3だから、
大きい放物線部分に台形部分を足し、
小さい放物線部分を引くと、
(2/3)[{(1-√2)/2-(-1)}{(2+√2)/2}]
+(1/2){1+(2+√2)/2}{1/2-(1-√2)/2}
-(2/3)(1/2)1
={(3-√2)+(3-√2)√2}/6+(1+2√2)/4-1/3
=(3+2√2-2-2)/6+(1+2√2)/4
=(4√2-2+3+6√2)/12
=(10√2-1)/12
=1.09517796864……
Qの軌跡が放物線でないとしたら、これより少し広い。
P,Qの座標をPQ=1に代入し、Qの軌跡がわかれば、
面積はわかるはず。
892イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/22(火) 13:55:06.49ID:51BD1sqJ 前>>891訂正。
(2) Qの軌跡が放物線だとしたら、
放物線の内側の面積は押しのけた長方形の面積の2/3だから、
大きい放物線部分に台形部分を足し、
小さい放物線部分を引くと、
(2/3)[{(1-√2)/2-(-1)}{(2+√2)/2}]
+(1/2){1+(2+√2)/2}{1/2-(1-√2)/2}
-(2/3)(1/2)1
=(2/3){(3-√2)/2}{(2+√2)/2}
+(1/2){(4+√2)/2}(√2/2)
-1/3
=(3-√2)(2+√2)/6
+(1+2√2)/4
-1/3
=(4+√2)/6+(1+2√2)/4-1/3
=(2+√2)/6+(1+2√2)/4
=(4+2√2+3+6√2)/12
=(7+8√2)/12
=1.52614237492……
Qの軌跡が放物線でないとしたらこれよりやや広い。
(2) Qの軌跡が放物線だとしたら、
放物線の内側の面積は押しのけた長方形の面積の2/3だから、
大きい放物線部分に台形部分を足し、
小さい放物線部分を引くと、
(2/3)[{(1-√2)/2-(-1)}{(2+√2)/2}]
+(1/2){1+(2+√2)/2}{1/2-(1-√2)/2}
-(2/3)(1/2)1
=(2/3){(3-√2)/2}{(2+√2)/2}
+(1/2){(4+√2)/2}(√2/2)
-1/3
=(3-√2)(2+√2)/6
+(1+2√2)/4
-1/3
=(4+√2)/6+(1+2√2)/4-1/3
=(2+√2)/6+(1+2√2)/4
=(4+2√2+3+6√2)/12
=(7+8√2)/12
=1.52614237492……
Qの軌跡が放物線でないとしたらこれよりやや広い。
893132人目の素数さん
2023/08/23(水) 13:44:59.89ID:qCa8qLKX >>890
正解です。
想定解
一般に
定理 凸集合K,Lと正の実数a,bにたいして凸集合aK+bLを
aK+bL = { R | OR→ = aOP→+bOQ→ ∃P∈K, ∃Q∈L }
とするときある多項式P(x,y)が存在して
Area(aK + bL) = P(x,y)
をみたす、特にLが単位円のときP(1,t)は二次式
P(1,t) = at^2 + bt + c
とおくとき
a = π、b = Kの周長、c = Kの面積
である。
をもちいて
K = { 0≦x≦1、x^2/2≦y≦1-(1-x)^2 }、L:単位円
とすれば
求める面積は(Area(K+L)-3π/4)/2
= (π+√2 + sinh^(-1)(1) -3π/4)/2
= 1/sqrt(2) + π/8 + 1/2 sinh^(-1)(1)
= 1.540492656...
正解です。
想定解
一般に
定理 凸集合K,Lと正の実数a,bにたいして凸集合aK+bLを
aK+bL = { R | OR→ = aOP→+bOQ→ ∃P∈K, ∃Q∈L }
とするときある多項式P(x,y)が存在して
Area(aK + bL) = P(x,y)
をみたす、特にLが単位円のときP(1,t)は二次式
P(1,t) = at^2 + bt + c
とおくとき
a = π、b = Kの周長、c = Kの面積
である。
をもちいて
K = { 0≦x≦1、x^2/2≦y≦1-(1-x)^2 }、L:単位円
とすれば
求める面積は(Area(K+L)-3π/4)/2
= (π+√2 + sinh^(-1)(1) -3π/4)/2
= 1/sqrt(2) + π/8 + 1/2 sinh^(-1)(1)
= 1.540492656...
894132人目の素数さん
2023/08/23(水) 22:36:10.05ID:RsiKTYyX >>875
誰も解答しないので想定解書きます(みんなくだらない問題と思ったのかな)
・想定解答
n回移動後に(j,k)に到着する確率をp[n,j,k]と置きなおす。仮定より
p[n+1,j,k] = (1/4)(p[n,j-1,k] + p[n,j+1,k] + p[n,j,k-1] + p[n,j,k+1])
そしてp[n,j,k]の特性関数
P[n,x,y] = Σ[j,k∈Z] p[n,j,k] e^(ijx+iky), i=√-1
を考えると
P[n+1,x,y] = (1/4)(e^(+ix) + e^(-ix) + e^(+iy) + e^(-iy))P[n,x,y]
= ((cosx+cosy)/2)P[n,x,y]
が成り立ち、これは簡単に解けて
P[n,x,y] = ((cosx+cosy)/2)^n
反転公式より
p[n,j,k] = 1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 ((cosx+cosy)/2)^n e^(-ijx-iky) dxdy
あとは計算するだけ
Σ[n=0,∞](p[n,0,0]-p[n,k,k])
= Σ[n=0,∞]1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 ((cosx+cosy)/2)^n (1-cos(kx+ky)) dxdy
= 1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 (1-cos(kx+ky))/(1-(cosx+cosy)/2) dxdy (x=u+v,y=u-v,積分領域は対称性から同じ)
= 1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 (1-cos(2ku))/(1-cosu cosv) dvdu
= 1/(2π)∫[-π,π](1-cos(2ku))/|sin u| du
= S[k],
S[0] = 0,
S[k+1]-S[k] = 1/(2π)∫[-π,π](cos(2ku)-cos(2ku+2u))/|sin u| du
= 1/(2π)∫[-π,π](2sin(2ku+u)sin u)/|sin u| du,
= (4/π)(1/(2k+1))
よって
S[k] = (4/π)Σ[m=1,k]1/(2m-1)
誰も解答しないので想定解書きます(みんなくだらない問題と思ったのかな)
・想定解答
n回移動後に(j,k)に到着する確率をp[n,j,k]と置きなおす。仮定より
p[n+1,j,k] = (1/4)(p[n,j-1,k] + p[n,j+1,k] + p[n,j,k-1] + p[n,j,k+1])
そしてp[n,j,k]の特性関数
P[n,x,y] = Σ[j,k∈Z] p[n,j,k] e^(ijx+iky), i=√-1
を考えると
P[n+1,x,y] = (1/4)(e^(+ix) + e^(-ix) + e^(+iy) + e^(-iy))P[n,x,y]
= ((cosx+cosy)/2)P[n,x,y]
が成り立ち、これは簡単に解けて
P[n,x,y] = ((cosx+cosy)/2)^n
反転公式より
p[n,j,k] = 1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 ((cosx+cosy)/2)^n e^(-ijx-iky) dxdy
あとは計算するだけ
Σ[n=0,∞](p[n,0,0]-p[n,k,k])
= Σ[n=0,∞]1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 ((cosx+cosy)/2)^n (1-cos(kx+ky)) dxdy
= 1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 (1-cos(kx+ky))/(1-(cosx+cosy)/2) dxdy (x=u+v,y=u-v,積分領域は対称性から同じ)
= 1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 (1-cos(2ku))/(1-cosu cosv) dvdu
= 1/(2π)∫[-π,π](1-cos(2ku))/|sin u| du
= S[k],
S[0] = 0,
S[k+1]-S[k] = 1/(2π)∫[-π,π](cos(2ku)-cos(2ku+2u))/|sin u| du
= 1/(2π)∫[-π,π](2sin(2ku+u)sin u)/|sin u| du,
= (4/π)(1/(2k+1))
よって
S[k] = (4/π)Σ[m=1,k]1/(2m-1)
895イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/25(金) 22:48:38.80ID:KpSSCLTN 前>>891
>>845(1)
(1)y'=x
∫[x=0→1]√(1+x^2)dx
=[x√(1+x^2)](x=0→1)-∫[x=0→1]{x(x/√(1+x^2)}
※部分積分=[上げてそのまま]-∫(上げて下げる)dx
=√2-∫[x=0→1]{x^2/√(1+x^2)}dx
=√2-∫[x=0→1]{(1+x^2)/√(1+x^2)}dx+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
=√2-∫[x=0→1]√(1+x^2)dx+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
2∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
※同形出現→左辺に移行
x=tanθとおくとx=sinθ/cosθだから、
dx/dθ={(sinθ)'cosθ-sinθ(cosθ)'}/cos^2θ
={cosθ・cosθ-sinθ(-sinθ)}/cos^2θ
=(cos^2θ+sin^2θ)/cos^2θ
=1/cos^2θ
dx=(1/cos^2θ)dθ
∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
=∫[θ=0→π/4]{1/√(1+sin^2θ/cos^2θ)}(1/cos^2θ)dθ
=∫[θ=0→π/4]{1/(1/cosθ)}(1/cos^2θ)dθ
=∫[θ=0→π/4](1/cosθ)dθ
※ここでなぜか=∫[θ=0→π/4]cosθdθとなったんで、
=[sinθ](θ=π/4)
=√2/2
2∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
2∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2+√2/2
∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2/2+√2/4
=3√2/4
=1.06066017178……
絶対に間違えてるんだけど、いい値なんだよこれ。
>>845(1)
(1)y'=x
∫[x=0→1]√(1+x^2)dx
=[x√(1+x^2)](x=0→1)-∫[x=0→1]{x(x/√(1+x^2)}
※部分積分=[上げてそのまま]-∫(上げて下げる)dx
=√2-∫[x=0→1]{x^2/√(1+x^2)}dx
=√2-∫[x=0→1]{(1+x^2)/√(1+x^2)}dx+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
=√2-∫[x=0→1]√(1+x^2)dx+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
2∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
※同形出現→左辺に移行
x=tanθとおくとx=sinθ/cosθだから、
dx/dθ={(sinθ)'cosθ-sinθ(cosθ)'}/cos^2θ
={cosθ・cosθ-sinθ(-sinθ)}/cos^2θ
=(cos^2θ+sin^2θ)/cos^2θ
=1/cos^2θ
dx=(1/cos^2θ)dθ
∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
=∫[θ=0→π/4]{1/√(1+sin^2θ/cos^2θ)}(1/cos^2θ)dθ
=∫[θ=0→π/4]{1/(1/cosθ)}(1/cos^2θ)dθ
=∫[θ=0→π/4](1/cosθ)dθ
※ここでなぜか=∫[θ=0→π/4]cosθdθとなったんで、
=[sinθ](θ=π/4)
=√2/2
2∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
2∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2+√2/2
∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2/2+√2/4
=3√2/4
=1.06066017178……
絶対に間違えてるんだけど、いい値なんだよこれ。
896イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/25(金) 22:54:36.41ID:KpSSCLTN897132人目の素数さん
2023/08/26(土) 06:02:51.05ID:4IVC4qh8 ∫[0,1]√(1+x^2)dx
= ∫[1,1+√2] 1/2(t + 1/t) 1/2(1 + 1/t^2)dt
= 1/4∫[1,1+√2] (t + 2/t + 1/t^3)dt
= 1/4 [t^2/2+ 2log(t)-1/(2t^2) ) ]_1^(1+√2)
= 1/√2 + 1/2 log(1 + √2)
= ∫[1,1+√2] 1/2(t + 1/t) 1/2(1 + 1/t^2)dt
= 1/4∫[1,1+√2] (t + 2/t + 1/t^3)dt
= 1/4 [t^2/2+ 2log(t)-1/(2t^2) ) ]_1^(1+√2)
= 1/√2 + 1/2 log(1 + √2)
898イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/26(土) 11:13:38.96ID:4AUBl7mI 前>>896
>>845
(1)y'=x
∫[x=0→1]√(1+x^2)dx
=[x√(1+x^2)](x=0→1)-∫[x=0→1]{x(x/√(1+x^2)}
=√2-∫[x=0→1]{x^2/√(1+x^2)}dx
=√2-∫[x=0→1]{(1+x^2)/√(1+x^2)}dx+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
=√2-∫[x=0→1]√(1+x^2)dx+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
2∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
x=tanθとおくとx=sinθ/cosθだから、
dx/dθ={(sinθ)'cosθ-sinθ(cosθ)'}/cos^2θ
={cosθ・cosθ-sinθ(-sinθ)}/cos^2θ
=(cos^2θ+sin^2θ)/cos^2θ
=1/cos^2θ
dx=(1/cos^2θ)dθ
∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
=∫[θ=0→π/4]{1/√(1+sin^2θ/cos^2θ)}(1/cos^2θ)dθ
=∫[θ=0→π/4]{1/(1/cosθ)}(1/cos^2θ)dθ
=∫[θ=0→π/4](1/cosθ)dθ
=∫[θ=0→π/4]{cosθ/(1-sin^2θ)}dθ
=∫[θ=0→π/4](1/2){cosθ/(1-sinθ)+cosθ/(1+sinθ)}dθ
=(1/2)log{1+sin(π/4)}-(1/2)log{1-sin(π/4)}
=(1/2)log{(1+√2/2)/(1-√2/2)}
=(1/2)log{(2+√2)/(2-√2)}
=(1/2)log{(2+√2)^2/(2^2-2)}
=(1/2)log{(6+4√2)/2}
=(1/2)log(3+2√2)
2∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2+(1/2)log(3+2√2)
∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2/2+(1/4)log(3+2√2)
=0.89849462385……
√{1^+(1/2)^2}=√5/2
=1.1180……
より短いのはおかしい。
>>845
(1)y'=x
∫[x=0→1]√(1+x^2)dx
=[x√(1+x^2)](x=0→1)-∫[x=0→1]{x(x/√(1+x^2)}
=√2-∫[x=0→1]{x^2/√(1+x^2)}dx
=√2-∫[x=0→1]{(1+x^2)/√(1+x^2)}dx+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
=√2-∫[x=0→1]√(1+x^2)dx+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
2∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2+∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
x=tanθとおくとx=sinθ/cosθだから、
dx/dθ={(sinθ)'cosθ-sinθ(cosθ)'}/cos^2θ
={cosθ・cosθ-sinθ(-sinθ)}/cos^2θ
=(cos^2θ+sin^2θ)/cos^2θ
=1/cos^2θ
dx=(1/cos^2θ)dθ
∫[x=0→1]{1/√(1+x^2)}dx
=∫[θ=0→π/4]{1/√(1+sin^2θ/cos^2θ)}(1/cos^2θ)dθ
=∫[θ=0→π/4]{1/(1/cosθ)}(1/cos^2θ)dθ
=∫[θ=0→π/4](1/cosθ)dθ
=∫[θ=0→π/4]{cosθ/(1-sin^2θ)}dθ
=∫[θ=0→π/4](1/2){cosθ/(1-sinθ)+cosθ/(1+sinθ)}dθ
=(1/2)log{1+sin(π/4)}-(1/2)log{1-sin(π/4)}
=(1/2)log{(1+√2/2)/(1-√2/2)}
=(1/2)log{(2+√2)/(2-√2)}
=(1/2)log{(2+√2)^2/(2^2-2)}
=(1/2)log{(6+4√2)/2}
=(1/2)log(3+2√2)
2∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2+(1/2)log(3+2√2)
∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2/2+(1/4)log(3+2√2)
=0.89849462385……
√{1^+(1/2)^2}=√5/2
=1.1180……
より短いのはおかしい。
899イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/26(土) 14:23:55.86ID:8zl+X33H900132人目の素数さん
2023/08/26(土) 15:20:00.74ID:+h5LVyVk log(2)=0.6931471805599453094172321214581765680755001343602552541206800094933936219696947156058633269964186875....
log(10,2)=0.3010299956639811952137388947244930267681898814621085413104274611271081892744245094869272521181861720....
log(10,2)=0.3010299956639811952137388947244930267681898814621085413104274611271081892744245094869272521181861720....
901132人目の素数さん
2023/08/26(土) 17:00:07.70ID:FrVsQoVC >>899
google電卓はlogを常用対数、lnを自然対数として扱います。
>>なんで1より短いの?
あなたは√2/2+(1/4)log(3+2√2)の値を知りたくて電卓を使いましたが、
その電卓はlogを常用対数だと認識して誤った答えを返しました。
正しく電卓を使うためには√2/2+(1/4)ln(3+2√2)と入力しましょう。
なお、ここは電卓の使い方を学ぶスレではありません。
google電卓はlogを常用対数、lnを自然対数として扱います。
>>なんで1より短いの?
あなたは√2/2+(1/4)log(3+2√2)の値を知りたくて電卓を使いましたが、
その電卓はlogを常用対数だと認識して誤った答えを返しました。
正しく電卓を使うためには√2/2+(1/4)ln(3+2√2)と入力しましょう。
なお、ここは電卓の使い方を学ぶスレではありません。
902イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/26(土) 23:43:44.61ID:ZEV1BuLc 前>>903
アンカー訂正。
アンカー訂正。
∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2/2+(1/4)log(3+2√2)
=√2/2+(1/4){log(3+2√2)/log(e)}
=1.1477935747……<1.18……=√5/2
違うな。1.18を少し超えなきゃ。
=√2/2+(1/4){log(3+2√2)/log(e)}
=1.1477935747……<1.18……=√5/2
違うな。1.18を少し超えなきゃ。
906132人目の素数さん
2023/08/27(日) 00:36:17.48ID:je6VS+wW >>905
わざとですか?
〇√5/2 = 1.118……
×√5/2 = 1.18……
>∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2/2+(1/4)log(3+2√2)
>=√2/2+(1/4){log(3+2√2)/log(e)}
>=1.1477935747……
であなたの答えは正解です。
なお、ここはおかしな解答を競い合うスレではありません。
わざとですか?
〇√5/2 = 1.118……
×√5/2 = 1.18……
>∫[x=0→1]√(1+x^2)dx=√2/2+(1/4)log(3+2√2)
>=√2/2+(1/4){log(3+2√2)/log(e)}
>=1.1477935747……
であなたの答えは正解です。
なお、ここはおかしな解答を競い合うスレではありません。
907イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/27(日) 01:07:54.33ID:zHzL89Py908132人目の素数さん
2023/08/27(日) 14:53:29.44ID:ft8Rs1GN まぁしかし面積が弧長×道幅+π×道幅²になるとこまではわかてっるんやな
イナにしては上出来
イナにしては上出来
909イナ ◆/7jUdUKiSM
2023/08/27(日) 20:06:06.16ID:zHzL89Py 道幅^2まではわかてっはいなかたかなぁ。
910132人目の素数さん
2023/08/30(水) 22:10:28.19ID:7YgCo3jF >>841 関連で
2次元格子上で(0,0)スタート
一回毎に↑↓→←に1移動、確率1/4
n回移動
において(j,k)に到達する確率(n-j-kは偶数と仮定)を計算すると
p[n,j,k] = 1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 ((cosx+cosy)/2)^n e^(-ijx-iky) dxdy
= {1/(2π)∫[-π,π] (cosu)^n e^(-i(j+k)u) du}{1/(2π)∫[-π,π] (cosv)^n e^(-i(j-k)v) dv}
= (1/4)^n C[n,(n-j-k)/2] C[n,(n-j+k)/2]
になるけど、これを組合せ論的に示すにはどうすればいい?
2次元格子上で(0,0)スタート
一回毎に↑↓→←に1移動、確率1/4
n回移動
において(j,k)に到達する確率(n-j-kは偶数と仮定)を計算すると
p[n,j,k] = 1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 ((cosx+cosy)/2)^n e^(-ijx-iky) dxdy
= {1/(2π)∫[-π,π] (cosu)^n e^(-i(j+k)u) du}{1/(2π)∫[-π,π] (cosv)^n e^(-i(j-k)v) dv}
= (1/4)^n C[n,(n-j-k)/2] C[n,(n-j+k)/2]
になるけど、これを組合せ論的に示すにはどうすればいい?
911132人目の素数さん
2023/08/31(木) 18:46:53.84ID:Ph6D7dHa912132人目の素数さん
2023/08/31(木) 19:40:02.13ID:BYJPeYT7 >>911
解答ありがとう。
> 自分としては>>910の計算の詳細というかそれを計算すれば良いという理由が知りたい
n回移動後に(j,k)に到着する確率をp[n,j,k]とすると漸化式
p[n+1,j,k] = (1/4)(p[n,j-1,k] + p[n,j+1,k] + p[n,j,k-1] + p[n,j,k+1])
が成り立ち、これを解けば答えが出る。
そこでp[n,j,k]の(確率)特性関数
P[n,x,y] = Σ[j,k∈Z] p[n,j,k] e^(ijx+iky), i=√-1
を考えると漸化式は
P[n+1,x,y] = (1/4)(e^(+ix) + e^(-ix) + e^(+iy) + e^(-iy))P[n,x,y]
= ((cosx+cosy)/2)P[n,x,y]
に置き換わり
P[n,x,y] = ((cosx+cosy)/2)^n
と解くことができて、特性関数の反転公式から
p[n,j,k] = 1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 ((cosx+cosy)/2)^n e^(-ijx-iky) dxdy
・・・
と求まる。
解答ありがとう。
> 自分としては>>910の計算の詳細というかそれを計算すれば良いという理由が知りたい
n回移動後に(j,k)に到着する確率をp[n,j,k]とすると漸化式
p[n+1,j,k] = (1/4)(p[n,j-1,k] + p[n,j+1,k] + p[n,j,k-1] + p[n,j,k+1])
が成り立ち、これを解けば答えが出る。
そこでp[n,j,k]の(確率)特性関数
P[n,x,y] = Σ[j,k∈Z] p[n,j,k] e^(ijx+iky), i=√-1
を考えると漸化式は
P[n+1,x,y] = (1/4)(e^(+ix) + e^(-ix) + e^(+iy) + e^(-iy))P[n,x,y]
= ((cosx+cosy)/2)P[n,x,y]
に置き換わり
P[n,x,y] = ((cosx+cosy)/2)^n
と解くことができて、特性関数の反転公式から
p[n,j,k] = 1/(2π)^2∫∫[-π,π]^2 ((cosx+cosy)/2)^n e^(-ijx-iky) dxdy
・・・
と求まる。
913132人目の素数さん
2023/09/02(土) 09:07:41.75ID:oSeqtTot >>912
ありがとう。確率の特性関数勉強してみる。
ありがとう。確率の特性関数勉強してみる。
914132人目の素数さん
2023/09/05(火) 22:19:58.55ID:oPk9i1yg 次の条件を満たす多項式p(A,B,C,U,V,W)が存在することを示せ
(1)任意の四面体OABCに対して
vol(OABC)=p(OA,OB,OC,BC,CA,AB)
が成立する
(2) p(a,b,c,u,v,w) > 0である正の数a,b,c,u,v,wに対してあるし、ある四面体OABCで
(a,b,c,u,v,w) = (OA,OB,OC,BC,CA,AB)
を満たすものがとれる
(1)任意の四面体OABCに対して
vol(OABC)=p(OA,OB,OC,BC,CA,AB)
が成立する
(2) p(a,b,c,u,v,w) > 0である正の数a,b,c,u,v,wに対してあるし、ある四面体OABCで
(a,b,c,u,v,w) = (OA,OB,OC,BC,CA,AB)
を満たすものがとれる
915132人目の素数さん
2023/09/05(火) 23:06:26.92ID:xX2BMYj3 >914
p(x,√2,√2,2,√5,√5) = (√(x^2-1))/3 になったんだけどなんかミス?
p(x,√2,√2,2,√5,√5) = (√(x^2-1))/3 になったんだけどなんかミス?
916132人目の素数さん
2023/09/06(水) 01:32:49.94ID:k6rcFOYC 失礼
p(〜)=体積^2
です
p(〜)=体積^2
です
917132人目の素数さん
2023/09/06(水) 23:33:47.16ID:fofhFXbt (1)はまぁ有名な話ではあるけど(2)は知らなかった
かなり面白そう
一般次元でもそうなってるのかね?
かなり面白そう
一般次元でもそうなってるのかね?
918132人目の素数さん
2023/09/07(木) 05:09:55.81ID:inDHGvc0 914は?
919132人目の素数さん
2023/09/07(木) 05:11:56.28ID:inDHGvc0 914は嘘
920132人目の素数さん
2023/09/07(木) 07:03:25.82ID:nlCt1dpI ん?
(1)は916で訂正されてるけど(2)が嘘ってこと?
(1)は916で訂正されてるけど(2)が嘘ってこと?
921132人目の素数さん
2023/09/07(木) 15:26:09.25ID:s/jz/njx p(x,√2,√2,2,√5,√5) = -(x^2-10x+9)/6のハズ
922132人目の素数さん
2023/09/07(木) 15:29:33.70ID:q9uk8fnI p(x,√2,√2,2,√5,√5) = -(x^4-10x^2+9)/6のハズ
923915
2023/09/07(木) 21:39:11.94ID:AmBJmo29 915は計算ミスった
そのままだと根号出てくるって言いたかっただけだから放っておいたけど
そのままだと根号出てくるって言いたかっただけだから放っておいたけど
924132人目の素数さん
2023/09/08(金) 08:00:00.87ID:EWijtJoo p(1,1,3,1,5,3)>0.
925132人目の素数さん
2023/09/08(金) 09:51:08.43ID:6mOWtUJI926132人目の素数さん
2023/09/08(金) 11:34:52.51ID:9iPe1rQy ホントですね
撤回します
撤回します
927132人目の素数さん
2023/09/08(金) 11:37:51.39ID:7F+hpkHG それぞれが100と互いに素で、相異なる100以下の自然数からなる組で、和が100の倍数となるものは何通りか.
928132人目の素数さん
2023/09/08(金) 11:50:21.35ID:/XXO6ejH なんだよ出題厨ここにも来るようになったのかよ…
929132人目の素数さん
2023/09/08(金) 16:56:48.36ID:DqN62kRc >>924
なんで全角文字やめたの?
なんで全角文字やめたの?
930132人目の素数さん
2023/09/08(金) 18:37:36.11ID:jVREaWZf サトマイ(統計学専門家の女性)が真面目に「ウンコ」連発してる動画が笑える
【ひろゆきさんのツイート】ウンコ漏らしたことがある人の方が年収高いを解説
https://youtu.be/bIoxVkh8XVQ
【ひろゆきさんのツイート】ウンコ漏らしたことがある人の方が年収高いを解説
https://youtu.be/bIoxVkh8XVQ
931132人目の素数さん
2023/09/09(土) 09:49:49.11ID:E1ozKZjY 複素数w,x,y,zが
(w+x+y+z)^2=4(w^2+x^2+y^2+z^2)
(w+x+y+z)^3=16(w^3+x^3+y^3+z^3)
|w-x|≦|w-y|≦|w-z|=2
をみたしているとき|y-z|を求めよ。
(w+x+y+z)^2=4(w^2+x^2+y^2+z^2)
(w+x+y+z)^3=16(w^3+x^3+y^3+z^3)
|w-x|≦|w-y|≦|w-z|=2
をみたしているとき|y-z|を求めよ。
932132人目の素数さん
2023/09/09(土) 15:11:15.95ID:IrYMb4eb933132人目の素数さん
2023/09/09(土) 15:39:21.74ID:q9bPC3PQ pが正で二つの面の三角形が存在するなら四面体が存在する.
一つだと不明.
一つだと不明.
934132人目の素数さん
2023/09/10(日) 08:00:00.18ID:Fgq4CAGy [w^2]=(1/4)[w]^2.
[w^3]=(1/16)[w]^3.
[w^2]=[w]^2-2[wx].
[w^3]=[w]^3-3[w][wx]+3[wxy].
[wx]=(3/8)[w]^2.
[wxy]=(1/16)[w]^3.
s=(1/4)[w].
[w]=4s.
[wx]=6s^2.
[wxy]=4s^3.
t^4=s^4-[wxyz].
[wxyz]=s^4-t^4.
(X-w)(X-x)(X-y)(X-z)=X^4-4sX^3+6s^2X^2-4s^3X+s^4-t^4=(X-s)^4-t^4.
{w,x,y,z}={s+t,s+ti,s-t,s-ti}.
[w^3]=(1/16)[w]^3.
[w^2]=[w]^2-2[wx].
[w^3]=[w]^3-3[w][wx]+3[wxy].
[wx]=(3/8)[w]^2.
[wxy]=(1/16)[w]^3.
s=(1/4)[w].
[w]=4s.
[wx]=6s^2.
[wxy]=4s^3.
t^4=s^4-[wxyz].
[wxyz]=s^4-t^4.
(X-w)(X-x)(X-y)(X-z)=X^4-4sX^3+6s^2X^2-4s^3X+s^4-t^4=(X-s)^4-t^4.
{w,x,y,z}={s+t,s+ti,s-t,s-ti}.
935132人目の素数さん
2023/09/10(日) 09:00:00.55ID:Fgq4CAGy (w-(w+x+y+z)/4)^4-(x-(w+x+y+z)/4)^4
=((w-x)(y+z)/8)((w+x+y+z)^2-4(w^2+x^2+y^2+z^2))
-((w-x)/48)((w+x+y+z)^3-16(w^3+x^3+y^3+z^3)).
=((w-x)(y+z)/8)((w+x+y+z)^2-4(w^2+x^2+y^2+z^2))
-((w-x)/48)((w+x+y+z)^3-16(w^3+x^3+y^3+z^3)).
936132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:46:03.77ID:B/xQsm4+ 集合
937132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:46:23.90ID:B/xQsm4+ 亜群
938132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:46:39.01ID:B/xQsm4+ 半群
939132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:46:52.17ID:B/xQsm4+ モノイド
940132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:47:00.54ID:B/xQsm4+ 群
941132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:48:15.57ID:B/xQsm4+ 可換群
942132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:48:28.62ID:B/xQsm4+ 加法群
943132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:49:58.89ID:B/xQsm4+ 環
944132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:50:21.99ID:B/xQsm4+ 単位的環
945132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:51:04.55ID:B/xQsm4+ 整域
946132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:51:15.22ID:B/xQsm4+ 体
947132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:51:31.50ID:B/xQsm4+ 有限体
948132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:51:44.56ID:B/xQsm4+ 集合
949132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:51:58.46ID:B/xQsm4+ 亜群
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2023/09/11(月) 06:52:15.89ID:B/xQsm4+ 半群
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2023/09/11(月) 06:53:12.91ID:B/xQsm4+ 環
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2023/09/11(月) 06:53:37.92ID:B/xQsm4+ 単位的環
957132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:54:09.75ID:B/xQsm4+ 整域
958132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:54:17.20ID:B/xQsm4+ 体
959132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:54:27.21ID:B/xQsm4+ 有限体
960132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:56:09.42ID:B/xQsm4+ 集合
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2023/09/11(月) 06:56:50.00ID:B/xQsm4+ 半群
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2023/09/11(月) 06:57:07.40ID:B/xQsm4+ 群
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2023/09/11(月) 06:57:22.48ID:B/xQsm4+ 単位的半群
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2023/09/11(月) 06:57:41.43ID:B/xQsm4+ 可換群
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2023/09/11(月) 06:57:56.01ID:B/xQsm4+ 加法群
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2023/09/11(月) 06:58:04.09ID:B/xQsm4+ 環
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2023/09/11(月) 06:58:20.22ID:B/xQsm4+ 単位的環
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2023/09/11(月) 06:58:44.59ID:B/xQsm4+ 整域
971132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:58:54.63ID:B/xQsm4+ 体
972132人目の素数さん
2023/09/11(月) 06:59:05.68ID:B/xQsm4+ 有限体
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2023/09/11(月) 07:01:31.72ID:B/xQsm4+ 有理席数環
974132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:01:49.90ID:B/xQsm4+ 有理整数環
975132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:03:41.08ID:B/xQsm4+ 除法の原理
976132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:04:36.28ID:B/xQsm4+ 整除の一意性
977132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:05:33.52ID:B/xQsm4+ Landauの記号
978132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:05:56.42ID:B/xQsm4+ bはaで整除される
979132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:06:07.41ID:B/xQsm4+ 割り切れる
980132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:06:22.16ID:B/xQsm4+ a|b
981132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:07:02.50ID:B/xQsm4+ 約数
982132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:07:12.96ID:B/xQsm4+ 倍数
983132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:08:44.04ID:B/xQsm4+ 公約数
984132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:08:55.49ID:B/xQsm4+ 公倍数
985132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:09:05.39ID:B/xQsm4+ 最大公約数
986132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:09:20.13ID:B/xQsm4+ 最小公倍数
987132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:09:39.48ID:B/xQsm4+ GCD
988132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:09:55.41ID:B/xQsm4+ LCM
989132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:10:09.77ID:B/xQsm4+ (a, b)
990132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:10:23.31ID:B/xQsm4+ [a, b]
991132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:11:49.89ID:B/xQsm4+ Euclidの互除法
992132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:12:00.61ID:B/xQsm4+ 互いに素
993132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:12:22.86ID:B/xQsm4+ 対ごとに互いに素
994132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:13:31.30ID:B/xQsm4+ 割られる数と割る数
995132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:13:50.38ID:B/xQsm4+ 割る数と剰余
996132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:14:08.36ID:B/xQsm4+ 商は関係ない
997132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:14:41.92ID:B/xQsm4+ 割る数と剰余は関係ある
998132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:15:47.25ID:B/xQsm4+ 剰余は割る数より小さい
999132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:17:39.91ID:B/xQsm4+ A=Bc+r、0≤r<B
とすると
とすると
1000132人目の素数さん
2023/09/11(月) 07:18:09.93ID:B/xQsm4+ (A, B)=(B, r)
10011001
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