あ、そっか、これは言及しておかなければならないのかな。
負の冪の項は、
Σ[k=1,∞]1/(1+√2)^k=1/√2 < 1
だから、前回の整数の場合には、専ら「整数化」の為の項といえます。
大きさの評価の時には無視してもかまわないものと見なしています。
今回の「a+b√2」型の値についても同様です。