岩澤健吉『代数函数論』に関して

> この方面でまとまった日本語の本は、これ以外には無いと私は思います。
https://taro-nishino.blogspot.com/2019/03/blog-post009.html

だそうですが、そんなわけはないと思うのですが、どういうことなんでしょうか?
「1章2章は議論を呼ぶが、3章以降は読んで損はない」と言いつつ、その後挙げられている洋書は『岩澤』の1章2章と対応する本。
謎です。
そもそも「附値理論が下らない」というのも、何を言いたいのか不明です。