楠幸夫の「解析函数論」はきっちり書いてあるので
苦労せずに読めるだろう。これの第9章が等角写像論。
田村二郎の「解析関数」は読者サービスが行き届いている印象。
辻良平の「関数論講義」は「著者が鈍才な分、飛躍がないのでわかりやすいはず」という序文につられてはいけない。中身は非常に濃い。
最近ではネットでいろんな文献が入手できる。
リーマンの写像定理で検索して
読みやすいものから手当たり次第に読むのも一策。
Walshのが特に面白かった。