解析関数をほとんど扱わないで論を進める複素関数論(あるいはもっぱら解析的で無い関数を扱う複素関数論)、
連続関数をほとんど扱わないで論を進める解析学(あるいはもっぱら不連続関数を扱う解析学)、
などというものは可能だろうか?
連続関数を扱わないとすれば微分が定義できないだろうから、もっぱら積分のみの議論になるのかな??
あるいは微分が定義できない点が測度0であるような関数ならなんとか微積分学がやれるのかな?