変分法を直説法で解く場合、表面積の最小化列を取り、それが収束する
部分列を持つことを示す。境界がある程度良ければ、ソボレフのコンパクト
埋め込み定理が使えて、その極限が弱解となるので、弱解の正則性からOKとなる。

しかし、境界の形状が悪いとソボレフの埋め込み定理が成立せず、
直説法で解の存在は示すことができない。