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ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ2

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/01(水) 20:48:38.60ID:WuFVYFkU
このスレは、ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレです
関連は、だいたい何でもありです(現代ガロア理論&乗数イデアル関連まで)

ガロア第一論文について語りたい人は、下記へ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1553954860/1-
ガロア第一論文について語るスレ

資料としては、まずはこれ
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/
ガロアの第一論文を読む
渡部 一己 著 (2018.1.28)
PDF
https://sites.google.com/site/galois1811to1832/galois-1.pdf?attredirects=0

<乗数イデアル関連>
前スレ ガロア第一論文及びその関連の資料スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/785 以降ご参照

あと、順次
2132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/01(水) 20:49:30.70ID:WuFVYFkU
メモ
https://www.iwanami.co.jp/book/b374907.html
岩波科学ライブラリー
ガロアの論文を読んでみた
時代を超越していたガロアの第1論文.その行間を補いつつ,高校数学をベースにじっくりと読み解く.

https://www.iwanami.co.jp//images/book/374907.jpg

著者 金 重明 著
刊行日 2018/09/21

試し読み
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/tachiyomi/0296770.pdf

この本の内容
決闘の前夜,ガロアが手にしていた第1論文.方程式の背後に群の構造を見出したこの論文は,まさに時代を超越するものだった.置換の定式化にはじまり,ガロア群,正規部分群の発見をへて,方程式が代数的に解ける条件の証明へ.簡潔で省略の多いガロアの記述の行間を補いつつ,高校数学をベースにじっくりと読み解く.
3132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/01(水) 20:49:52.35ID:WuFVYFkU
http://arigirisu2011.さくら.ne.jp/public_html/Galois01.html
ガロア理論 Galois theory

第一論文
ガロアの第一論文は、「方程式が代数的に解けるための必要十分条件」を【原理】と【応用】で論じている。
ここでは【原理】の部分を確認する。1831年当時「群」・「体」の用語がなく、ガロアは「群」・「体」という言葉は使わなかったが、ここでは「群」・「体」という用語を使って説明する。

概要
第一論文は、
・定義(可約と既約)
・定義(置換群)
・補題1(既約多項式の性質)→補題2(根でつくるV)→補題3(Vで根を表す)→補題4(Vの共役)
・定理1(「方程式のガロア群」の定義)
・定理2(「方程式のガロア群」の縮小)
・定理3(補助方程式のすべての根を添加)
・定理4(縮小したガロア群の性質)
・定理5(方程式が代数的に解ける必要十分条件)
というストーリーで進みます。

http://arigirisu2011.さくら.ne.jp/public_html/Galois02.html
ガロア理論 Galois theory
4132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/01(水) 20:50:09.42ID:WuFVYFkU
メモ
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kisoron1954/15/4/15_4_159/_pdf
ガロア理論の推移史について
中村幸四郎*
科学基礎論研究1982

この論文は多くの後継者を経て,後に「ガロア理論」
といわれ,数学理論のうちの理論ともいわれるものとな
り,現代に及んでいることは周知のとおりであるが,私
はこの小文において,これがフランス数学からドイツ数
学へ移行する問題を,数学史の1つの問題として考察し
ょうと思う。
2.現在行われている「ガロア理論」は約150年の歳月
を経て,ガロアの原著とは著しく変ったものとなってい
る.その最も著しい点はガロアの原著が群(とくに有限
群)を基調とするものであるのに対比して,現代の理論
は体(Korper)の理論,特に体の「拡大」(Erweiterung)
を基礎に置くものとなっている。
5132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/01(水) 20:51:52.53ID:WuFVYFkU
あと
前スレの終わりのころから
<乗数イデアル関連>の話になっています
これも、5chらしくて良いと思いますw
6132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/02(木) 20:30:33.02ID:VrkpXNWd
決闘で死ぬことがなければ、偉大なる学者としての名声を得られたかもしれないのに、
と多くの若者が自身に彼の運命を投影して感傷に浸るためのアイコンとしてのガロア
であった。
7132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 10:42:53.38ID:Ykziy9We
乗数イデアルの前に、補足します
前スレ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/993
993 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2023/03/04(土) 06:22:47.19 ID:XPxmp+Zy
>>991
> ラグランジュは・・・、根の置換から120通りの値を生じる式を変数とする
> 120次の方程式を60次にまでは落とせることは驚異的な計算力を以て示せたが、
判別式(解の差積の2乗となる対称式)を使ってね 
n!から(n!)/2次に落とすのはそれで可能
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A4%E5%88%A5%E5%BC%8F
> そこから先に進むことができず、・・・終わった。
5次以上の交代群は単純群だから分解しようがない
(引用終り)

1)n>=5 で、一般の代数方程式の群は、対称群Snであり、これに対して交代群Anが正規部分群になる
 n>=5 で、Anは単純群(上記の通り)
(因みに、n有限でAnは全ての偶置換よりなる。
 なので、Anの元はSnの半分で、ここから上記(n!)/2が出る)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%A7%B0%E7%BE%A4
対称群(symmetric group)
交代群との関係
n >= 5 のとき交代群 An は単純で、

対称群の作用
一般多項式のガロア群

対称群の部分群構造
対称群の部分群は一般に置換群と呼ばれる。

正規部分群
対称群の正規部分群は有限の場合にはよく知られている。n = 1, 2, 4 の場合を除き、n-次交代群は n-次対称群の単位群でない真の正規部分群である。n ? 2 の場合は交代群は単位群であるが、n = 4 の場合にはもうひとつの単位群でない真の正規部分群としてクラインの四元群がある。

無限集合上の対称群の正規部分群には、交代群に対応するもの以外にも、その集合の適当な濃度の部分集合の元を除いて全ての元を固定するような無限濃度で添字付けられた部分群なども存在する
(引用終り)

つづく
8132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 10:44:11.12ID:Ykziy9We
>>7
つづき

2)ラグランジュ、Coxガロア本下 P412以下にラグランジュの分解多項式について詳しい記述がある
 P428 ラグランジュは分解多項式の次数は(p-2)!であると主張
 それらの固定部分群の位数がp(p-1)であることを、事実上述べている
 なお"4次より大きい次数の方程式を代数的に解くことが不可能でないならば、前に述べたものと異なる種類の、根の関数によらなければならない"と結論している
 結局、ラグランジュの方法は5次では失敗するが
 Coxは「この失敗にもかかわらず、ラグランジュがどれだけのことを理解していたのかを見ると
 深い感銘を覚える」と記している

(参考)
https://www.アマゾン
ガロワ理論(下) | デイヴィッド・A. コックス, 梶原 健 2010

3)類似の記述が、下記 矢ヶ部 巌P178にある
 即ち(ラグランジュの分解多項式による)「この24次の方程式は、4次と6次の方程式に帰着される」としるされている
 (6次が出るので、5次より次数が上がっている)
 また、下記 小杉肇 P121にも、ラグランジュがn次方程式を(n-2)!次方程式の解法に帰し、n=5では
 (n-2)!=6となり、原式より高次の方程式となって、ラグランジュの企図は失敗に帰したが
 ガロアの解決に大いなる力を与えた と記されている

(参考)
https://www.アマゾン
数III方式ガロアの理論 | 矢ヶ部 巌 1976
https://www.アマゾン
数学史―数と方程式 (数学選書) 小杉肇 槙書店 1973
(引用終り)
以上
9132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 10:52:27.87ID:Ykziy9We
>>6
>決闘で死ぬことがなければ、偉大なる学者としての名声を得られたかもしれないのに、
>と多くの若者が自身に彼の運命を投影して感傷に浸るためのアイコンとしてのガロア
>であった。

ああ、そうですね
アーベルもだね
将棋だと、村山 聖(『聖の青春』)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB
ニールス・ヘンリック・アーベル(Niels Henrik Abel 1802年8月5日 - 1829年4月6日)は、ノルウェーの数学者
方程式が可解であるための条件を明らかにしたガロアとともに、若くして悲劇的な死をとげた19世紀の数学者として広く知られている。
死後の1830年には、フランス学士院数学部門大賞を受賞した。
彼の名を冠する賞として、アーベル賞が2001年に創設された。またアーベルの肖像は長期にわたってノルウェーの500クローネ紙幣に描かれていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E5%B1%B1%E8%81%96
村山 聖(むらやま さとし、1969年(昭和44年)6月15日 - 1998年(平成10年)8月8日)は、日本の将棋棋士、九段(追贈)。森信雄七段門下。棋士番号は180。いわゆる「羽生世代」と呼ばれる棋士の一人。
人物
幼少期
3兄姉の次男として生まれる。5歳のとき、腎臓の難病であるネフローゼ症候群にかかっていることが発覚。府中町立府中小学校に入学するも病状が悪化し、広島市民病院の院内学級[1]・引続き広島県立原養護学校(国立療養所原病院に隣接)で6年生の1月まで過ごす[2]。ともに入院していた子が亡くなることもあったという[3]。
入院中に父から将棋を教わり、それに没頭するようになる。体に障るからと何度注意されても朝から晩まで指し続けた。母には、小学館の学習雑誌や「将棋世界」などの本を持ってきてもらったという[3]。
癌との闘い
その直後、進行性膀胱癌が見つかり、東京のアパートを引き払って地元の広島大学病院に入院。
村山に関連する作品
『聖の青春』(2000年・大崎善生著):第13回新潮学芸賞、将棋ペンクラブ大賞を受賞。
2001年:村山の出身地である広島の中国放送制作による新春スペシャルドラマ『聖の青春』がTBS系列で全国放送され、村山役を藤原竜也が演じた。また演劇台本ともなり、何度か舞台上演されている。
10132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 11:09:09.39ID:Ykziy9We
>>7
>乗数イデアルの前に

乗数イデアルの話に戻ると
少し疑問がある

・乗数イデアルの起源:だれが最初に考えたか? Yum-Tong Siu? https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/911
 ああ、前スレ  https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/865
”複素境界値問題において微分方程式の解の滑らかさを判定するために
 Kohnによって導入されたものを、Siu, Nadel, Demaillyらが
 L^2理論の分脈に広げることにより
 Kahler-Einstein計量の存在問題やコホモロジー消滅定理などの
 複素幾何の問題へと応用した仕事”
 とあるのに、いまさら気付いた
・最初は、複素解析だったとして
 それを、代数幾何に使えるとしたのはHacon氏? https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/792
・複素解析→代数幾何への応用に必要だったことは?(要素とか)

それで、乗数イデアルがいろんな分野で使われるようになって
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/976
いまでは、機械学習にもってことか https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/959

(余談ですが、確定申告があるので、しばらくペースを落とします)
11132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 12:51:51.52ID:JhTBBGo5
>>10
>>複素境界値問題において微分方程式の解の滑らかさを判定するために
>>Kohnによって導入されたものを、

強擬凸領域上で大成功した理論を弱擬凸領域へと広げるべく
L^2評価式の精密化を進める過程で導入されたのが
乘数イデアルだった。

Siu, Nadel, Demaillyらが
L^2理論の分脈に広げることにより
Kahler-Einstein計量の存在問題やコホモロジー消滅定理などの
複素幾何の問題へと応用した仕事”

ここのL^2理論は複素幾何への応用を意図したもので
H"ormanderのL^2評価の方法で代数幾何由来のイデアル層を
解析しようとするものである。
Demaillyはこの方法で川又・Viehwegの消滅定理を拡張し、
NadelはFano多様体上のK"ahler-Einstein計量の存在問題を
乗数イデアルの連接性と小平消滅定理の一般化を踏まえて解いた。
Siuはこの方法で藤田予想や多重種数の変形不変性の問題の解決に向けた
大幅な進展をもたらした。
この中でDemaillyとKoll'arが2001年の論文で提出した「開性予想」
(openness conjectureおよびstrong openness conjecture)は
乗数イデアルに関する中心的な問題になったが
Favre-Jonsson, Berndtsson および関(Guan)と周(Zhou)によって
2013年に完全に解かれた。
2019年に現れた関の論文は
乗数イデアル層の理論に全く新しい展開を開いているが
その序文で挙げられた乗数イデアルに関する最初の文献は
田(Tian)の学位論文(1987)である。
小平生誕100年記念研究集会で
丘(Yau)はこの論文を、自分のアイディアをもとにして
小平消滅定理の理解が深まった例として紹介している。


 
12132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 13:14:13.71ID:Ykziy9We
>>10

"Kohn" Multiplier ideal
で検索すると下記ヒット
起源は、ここの[ 8] J. J. Kohn,(1979)かな
下記”microlocal”は、佐藤の”microlocal”か?
・・そうみたい、はっきり分からないがw

https://projecteuclid.org/proceedings/advanced-studies-in-pure-mathematics/complex-analysis-in-several-variables-memorial-conference-of-kiyoshi-oka/Chapter/Ideals-of-multipliers/10.2969/aspm/04210147
VOL. 42 | 2004
Ideals of multipliers
Joseph J. Kohn
Adv. Stud. Pure Math., 2004: 147-157 (2004)
https://projecteuclid.org/ebooks/advanced-studies-in-pure-mathematics/Complex-Analysis-in-Several-Variables--Memorial-Conference-of-Kiyoshi/chapter/Ideals-of-multipliers/10.2969/aspm/04210147.pdf

Ideals of multipliers were introduced in [8] to find conditions on domains in complex manifolds under which subellipticity of the ∂ -Neumann problem holds.
Similar ideals were used to study subellipticity on of □b on CR manifolds (see [9] ).

つづく
13132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 13:14:35.63ID:Ykziy9We
>>12
つづき

Ideals of holomorphic multipliers in a somewhat different context have been
used by Nadel (see [15]) and by Siu (see [16]) to prove global theorems
in algebraic geometry. Here we will be concerned with the ideals that
arise in the study of local regularity. We will briefly explain the use
of subelliptic estimates then we define local and microlocal multipliers
and show how to use them to derive subelliptic estimates. We also discuss the use of subelliptic multipliers when subellipticity fails. Finally we show how subelliptic multipliers give rise to invariants of complex
analytic varieties.

[ 8] J. J. Kohn, Subellipticity of the ∂^- -Neumann problem on pseudoconvex domains: sufficient conditions, Acta Math. 142 (1979), 79-122. https://projecteuclid.org/journals/acta-mathematica/volume-142/issue-none/Subellipticity-of-the-bar-partial--Neumann-problem-on-pseudo/10.1007/BF02395058.full
[ 9] J. J. Kohn, Microlocalization of CR structures, Proceedings Several Complex Variables, Hangzhou Conference 1981, Birkhauser, Boston 1984,
29-36,.
(引用終り)

追加
>[ 8] J. J. Kohn, Subellipticity of the ∂^- -Neumann problem on pseudoconvex domains: sufficient conditions, Acta Math. 142 (1979)
・”§1. Introduction The main idea of this work is to analyze a-priori estimates for partial differential operators using the theory of ideals of functions.”
最初の[ 8]では、用語”Multiplier ideal”は、不使用みたい
以上
14132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 13:41:22.06ID:Ykziy9We
>>11
ありがとうございます

細かいところは、おいといてw
(なにせ、乗数イデアルには全く無知で、このスレでついこの間知ったばかりですが)

これよく分かります
いろんな昔見聞した話と結びついていることが、よく分かります

>田(Tian)の学位論文(1987)

ペレルマンのポアンカレ予想論文を検証したことで、有名な人ですね(下記)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%89%9B
田 剛(でん ごう、ティエン・ガン、簡体字: 田 ?、1958年11月24日 - )は、中国の数学者、中国科学院院士。中国江蘇省南京出身。専門分野は微分幾何学、幾何解析など。アメリカなどではガン・ティアン(Gang Tian)などと呼ばれる。

経歴
田剛は1978年の試験において南京大学に合格、1982年夏に卒業し、1984年に北京大学で修士号を得る。その後カリフォルニア大学サンディエゴ校において丘成桐の下で学び、1988年にハーバード大学で博士号を取得する。

その後、ニューヨーク大学クーラント数理科学研究所(Courant Institute of Mathematical Sciences)に所属し、マサチューセッツ工科大学に異動した後、プリンストン大学の教授となった。

1994年にアラン・T・ウォーターマン賞、1996年にヴェブレン賞を授与され、2004年にアメリカ芸術科学アカデミーの会員となる。

ポアンカレ予想証明の検証
田剛はニューヨーク大学にいた1992年からロシアの数学者グリゴリー・ペレルマンと知人であった。2002年11月11日、ペレルマンはポアンカレ予想を証明したという最初の論文をインターネット上に掲載した。当時マサチューセッツ工科大学に在籍していた田剛は、翌日の11月12日にペレルマンからその旨を伝える電子メールを受け取る。その後、田剛はコロンビア大学のジョン・モーガンと組んでペレルマンの証明の正確性を2003年から3年間かけて検証した。

2006年、田剛とモーガンは『リッチ・フローとポアンカレ予想』(Ricci Flow and the Poincare Conjecture) という解説論文を発表した。

田剛丘成桐事件
「田剛丘成桐事件(中国語版)」を参照
ウィキペディア中国語版を参照。2005年に大きく話題になった。

https://en.wikipedia.org/wiki/Tian_Gang
Tian Gang
2023/03/04(土) 15:45:33.06ID:XPxmp+Zy
>>8
>  ラグランジュは分解多項式の次数は(p-2)!であると主張
>  それらの固定部分群の位数がp(p-1)であることを、事実上述べている

pは素数、ということでいいね?その上で
なぜ、p(p-1)か説明してごらん
特にpとp-1はそれぞれどんな意味があるのか

ああ、ハナクソみたいに簡単な問題だな
ガロア理論とラグランジュ分解式が分かっていれば
2023/03/04(土) 15:47:23.39ID:XPxmp+Zy
>>14
> (なにせ、乗数イデアルには全く無知で、このスレでついこの間知ったばかりですが)

じゃ、やめとけ

正則行列の条件が「行列式が0でない」も理解できない
大学数学落ちこぼれのウマシカ野郎にわかるわけない
17132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 18:18:50.31ID:qLJkywT3
120次の多項式が元の体の中ではどのように因数分解されるかどうかによって
5次方程式が元の体から始めて解けるかどうかが分かれる。
18132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 19:00:38.23ID:JhTBBGo5
>>12
>>下記”microlocal”は、佐藤の”microlocal”か?

溝畑のmicrolacalでもある。


Microlocal analysis considers (generalized, hyper-) functions, operators, etc. in the "microlocal" range. Here, "microlocal" means seeing the matter more locally than usual by introducing the (cotangential) direction at every point. In Fourier analysis it corresponds to viewing things locally in both x
and ξ
. In view of the uncertainty principle, this is possible only by considering the objects modulo regular parts. This idea was first used in the study of pseudo-differential operators by P.D. Lax, S. Mizohata, L. Hörmander, etc. V.P. Maslov has enriched the theory by the introduction of a canonical structure. M. Sato has constructed the sheaf of micro-functions on the cotangent sphere bundle S∗M
of the base space M
as the basic object of microlocal analysis.
19132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 20:23:33.13ID:XbsJe1Be
>>17
不定方程式が解けるかどうかの話に似ているね
2023/03/04(土) 20:34:47.83ID:XPxmp+Zy
>>17
>120次の多項式が元の体で
>どのように因数分解されるかによって
>5次方程式が元の体で解けるかが分かれる。
>>19
>不定方程式が解けるかの話に似ているね

でも大学1年の線型代数の
 正則行列⇔行列式が0でない
が理解できなくて単位とれなくて
工学部あきらめて文転した
1には全くわかんないね
21132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 21:07:50.85ID:LSB6pabw
線形代数なんて後々使わないのに、なんて無駄なのことを
22132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 21:09:24.00ID:XbsJe1Be
使うか使わないかでなく
「わかる」と言うことが大事
23132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/04(土) 21:35:45.48ID:qLJkywT3
一般の代数拡大体上での多項式の因数分解はかなり高度なアルゴリズムになる。
だが、数学としてであれば、多項式がある体上で可約か既約かは(定義から)
決まるものであり、そうして既約でなければ可約であるから、その因子をとれば
うんぬんと実際には具体的な手順をなんら示さずに議論を進めていくことができる。
もちろんそれだとちっとも構成的ではないから、実際に与えられた問題に対しては
有効になりがたい。
Q上の多項式の因数分解もそんなに易しいものではない(大学の1年生や2年生
などには到底無理)のに、Qの代数拡大体K上の多項式の因数分解ともなれば
それに輪をかけて難しくなる。
さらに一般の体A上の代数拡大体の因数分解ともなれば。。。
24132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/05(日) 07:01:24.31ID:+YGnGRd2
sinxの因数分解は
オイラーの自慢の仕事
25132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/05(日) 08:12:27.93ID:5TZmfx+E
>>18
ありがとうございます
”microlocal”にも、先行するいろんな研究があったんですね
よく分かりました
26132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/05(日) 09:35:46.24ID:5TZmfx+E
>>23
>Q上の多項式の因数分解もそんなに易しいものではない(大学の1年生や2年生
>などには到底無理)のに、Qの代数拡大体K上の多項式の因数分解ともなれば
>それに輪をかけて難しくなる。
>さらに一般の体A上の代数拡大体の因数分解ともなれば。。。

なるほど
倉田本(下記)で、ガロア理論の当初は、5次でいえば120次の方程式の因数分解
つまりは、体の縮小だったが
アルティンが、逆転の発想で、体の拡大でガロア理論の体系を作ったと書いてあった
(因数分解が困難であることは、回避されているのだろう)

下記倉田本の
”付録1 一般の体とその上の多項式
 19.一般の体とその上の多項式――後世よりの注”
だったかな(未確認)

余談ですが、例えば5次で、与えられた方程式の係数から、
具体的に方程式の群を定めることも、易しくない
いまでは、いろんなコンピュータプログラムが考えられているようです。

(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/5631.html
ガロアを読む
第一論文研究
倉田 令二朗 著 2011.07 日本評論社

目次
付録1 一般の体とその上の多項式
 19.一般の体とその上の多項式――後世よりの注
2023/03/05(日) 11:17:06.91ID:d+9l4oHo
>>23
複素数体なら必ず一次式の積に因数分解可能だが?
2023/03/05(日) 11:56:21.67ID:d+9l4oHo
>>26
志村五郎は著書「数学をいかに使うか」の
「11. 代数で何を教えるべきか」の中で
方程式を解くための道具として
Galois理論を教えている現状を
散々こき下ろしている

「代数的解法にこだわるのは無意味」
「何でも昔から教えてきたことを無批判に教えるのは愚劣」
「鶴亀算や旅人算を教えたように
 「それを教えることになっている」
 となかなかやめられなかったし、今でもやめられない」

「(代数の教科書について))・・・重要な点は
 方程式をいったいどれだけいれるか
 ということである
 「代数方程式を四則と根号だけで解けるか」
 というのは歴史的に重要な問題であったが、
 それが一般的にできないことがわかった今日、
 それをていねいにやる必要があるかというと、
 そうではないのではないか」

「Galois群の概念とかGalois拡大とかいう言葉を教えるのはよいとしても、
 可解群との関係などしつこくやらなくてもよいような気がする」

「たとえば有限群の表現論などは、Galoisの理論よりも先に教えられてよいように思う」
2023/03/05(日) 12:11:38.49ID:d+9l4oHo
>>28
「楕円関数、たとえばsnを取り、mを正の整数、ωを週期とすると
 sn(ω/n)はある代数方程式を満たす
 これはsin(ω/m)の類似である
 そこでsn(ω/m)の満たす方程式はどんなものかという問題が生じた
 これはGaussがレムニスケイトの時に調べたのが最初であるが、
 それをより一般に、楕円関数が虚数乗法を持つ時、
 すなわちωが二次の無理数である時には、
 今日の言葉でGalois群が可換であり、
 方程式が四則と根号で解けることをAbelが示した
 これが可換群をAbel群と呼ぶ名前の起りである」

「ωが二次の無理数でない時には、
 Galoisがその方程式のGalois群が可解でないことを示して
 それが四則と根号では解けないことを証明した
 これは大きな成果であって、実は彼はこのような応用を頭において、
 彼の理論を組み立てたのである
 だからここにも楕円関数が現れるのであって、
 そのことは数学史上において無視しえない事実である」

「しかしできてしまった以上、
 Galois群は、ひとつの(自然で重要な)数学的概念として取り扱うべきであって
 方程式を解くための道具とみなしてはならない」
2023/03/05(日) 12:19:25.70ID:d+9l4oHo
>>29
「旧制高校の代数学の教科書には
 三次方程式や四次方程式の解法が説明されていて
 演習問題として、次の三次または四次方程式を解け
 というのが少なくとも十五題以上あったと思う
 私は一つも解いたおぼえはない」

「もっとも何次の方程式でも、
 近似解をもとめることはおそらく重要だから、
 それを簡単に教えるのはよいが、
 代数的解法にこだわるのは無意味である
 何でも昔から教えてきたことを
 無批判に教えるのは愚劣であるが
 鶴亀算や旅人算を教えたように
 「それを教えることになっている」
 となかなかやめられなかったし、
 今でもやめられないのである」
2023/03/05(日) 12:24:48.51ID:d+9l4oHo
志村五郎は角の三等分問題など教えるのは無意味で
そんなことをおしえるよりもHamiltonの四元数環(ママ)
の重要性を教えたほうがいい、ともいっている

実際、「数学をいかに使うか」では
四元数とClifford代数について
それぞれ一節を設けて説明している
ターゲットがスピン群であることは
読めば明らかである
2023/03/05(日) 12:38:33.97ID:d+9l4oHo
志村五郎は尖った人ではあるが、いうことの筋は通ってる
いってることがいちいち訳が分からん岡潔とは雲泥の差である
33132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/05(日) 19:23:13.51ID:5TZmfx+E
>>27-32
ありがとう
ご苦労様です

>「11. 代数で何を教えるべきか」の中で
>方程式を解くための道具として
>Galois理論を教えている現状を
>散々こき下ろしている

志村五郎氏のいうことは、それなりに正しい面があることは認める

ところで、志村五郎氏ご指摘の問題として

1)志村五郎氏は、具体的にいつだれを批判してのか?(多分若干古くなっている気がする)
 思うに、志村五郎氏の批判は、過去であって、2023年現在それほど、ご批判の事実は無いと思う
 (ガロア理論の扱いは、どんどん軽くなっている気がする(検索でヒットする大学講義のPDFや雪江の代数学テキストとか))
2)Galois理論で方程式論を教える意味は
 単に”方程式を解くための道具”ではなく
 Galois理論の抽象的な代数に対して、方程式への具体的応用であり、数学史上のパラダイムシフトを教えている意味があると思うよ
34132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/05(日) 19:33:48.69ID:0JHwzpM6
>>志村五郎は尖った人ではあるが、いうことの筋は通ってる

一見筋が通っている風というだけ
いつも
そうとも言い切れないところが難しいんだよな
という
後味の悪さが残る
35132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/05(日) 19:42:06.45ID:5TZmfx+E
>>33 補足

1)小学校から大学の教養数学まで、どの段階でなにを教えるのか?
 筆算を軽くして、表計算やスマホ電卓を使う前提として、浮いた時間で教えるべきことを考えるのが良いと思うけどね
2)高校数学で行列を教えないが、世の中ディープラーニングでテンソルの畳み込み積を普通に使う時代、時代に逆行しているよね

3)高校全入時代で、高校数学で何を教えるか?
 そこから正していかないと
(例えばさ、大学だけでなく専門学校に行く人もいる。行列くらいは高校でやって良いと思うけど)

https://www.hellocybernetics.tech/entry/2016/12/23/000557
HELLO CYBERNETICS
2016-12-23
畳み込みニューラルネットワークの基礎
事前知識
テンソルで理解しておくべきことは意外と少ない
畳み込みとは
畳み込み
畳み込みニューラルネット
畳み込みニューラルネットの畳み込み処理
空間フィルタ
畳み込み層
RGB画像を扱う場合
畳み込み層まとめ
分類の方法について
プーリング層
活性化関数
全体のまとめ
2023/03/05(日) 19:45:17.14ID:d+9l4oHo
>>33
> 志村五郎氏は、具体的にいつだれを批判してるのか?
 誰ということはなく、藤沢利喜太郎やVan der Waerdenなどの
 代数学のテキストに対する問題点として述べている

> 思うに、志村五郎氏の批判は、過去であって、
> 2023年現在それほど、ご批判の事実は無いと思う
 大学の講義やテキストに関してはごもっとも

 ただ、この数学板で、10年以上も
 ガロアの名前をスレッドにかかげる
 昭和30年代生まれのお年寄りは
 ご自分の認識が完全な時代おくれで
 数学的立場だけでなく工学的にも全く無意味と
 真正面から一刀両断され切り捨てられていると
 真摯に受け止めたほうがいい

> Galois理論で方程式論を教える意味は
> 単に”方程式を解くための道具”ではなく
> Galois理論の抽象的な代数に対して、方程式への具体的応用であり、
> 数学史上のパラダイムシフトを教えている意味があると思うよ 
 「方程式を解くための道具」と
 「方程式への具体的応用」は
 全く同値 違うのは文字だけ

 そしてベキ根で解けないとわかった以上
 ガロア理論で方程式論を語る意味はなくなった
 というのが現代数学の認識

 お爺ちゃん
 あなたの時代は終わったんですよ
2023/03/05(日) 19:48:31.98ID:d+9l4oHo
>>34
筋が通っている=賛同する ということではない
もし賛同しないとすれば、それはその人の立てた前提を否定することになる
つまり何を否定するかが明確になるので、気持ちがよい

岡潔の場合、論理ではなく感情で発言してるので、
読後は実に後味が悪い
2023/03/05(日) 19:56:21.50ID:d+9l4oHo
志村五郎は、異種球面の発見の数学的意義をみとめつつも
それを数学における重大な成果ともてはやした
当時の状況についてよくなかった、と発言している

ただ、ミルナーは別に異種球面を見つけたかったわけではなかった
高次元におけるポアンカレ予想の反例探しの副産物として見つけたまでで
想定外だったから大騒ぎされただけのことである

ついでにいうと、異種球面の数とBernoulli数との関係からいえば
球面の安定ホモトピー群も含めて、数論との関係が見いだされる
可能性がなくはない

(志村五郎は、単純群が重要な条件とはいえないとも発言してるが
この点についてもMoonshine現象などの予想外の発見もあるので
予想がひっくり返される可能性は常にある)
2023/03/05(日) 20:02:17.06ID:d+9l4oHo
>>35
算数と数学は別物である
別に筆算が苦手だからといって、数学ができないわけではない

行列なんて別に難しくない
Grassmann代数もClifford代数も難しくない
3DのCGでは、四元数(あるいはスピノル)を使った回転は必須のテクニックなので
別に物理学科じゃなくとも専門学校で教えるレベルである
40132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/05(日) 22:30:26.87ID:+YGnGRd2
>>37
論理ではなく感情で発言しているとしても
その発言の何を否定したいかが明確になる場合がある
どう反応されてもよいように自分を鍛えてから
面と向かって岡潔説を否定してみたいと思っていたところに
岡先生の訃報に接し、逃げられたようで悔しく思った  
41132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/05(日) 23:30:42.27ID:5TZmfx+E
>>36
>> 志村五郎氏は、具体的にいつだれを批判してるのか?
> 誰ということはなく、藤沢利喜太郎やVan der Waerdenなどの
> 代数学のテキストに対する問題点として述べている

なんだ? 数学科で落ちこぼれて35年のおサルかよw >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
藤沢利喜太郎? 久しぶりに聞いたというか、藤沢利喜太郎なんてさ、さすがに聞いたのは1回か2回かな?(本は見たこと無い) それ戦前だよね(下記)
藤沢利喜太郎で、2023年を批判する? アホか!www

Van der Waerden は、確かに昔は定番というか名著と言われたことがあるらしい(そう聞いた)
倉田令二朗本>>27には、Van der Waerdenが、ガロア理論では最高とか書いてあったね
おれは、Van der Waerdenを手に取って見たことは無い。定評あって訳本が書店にあった気はする・・、そうそう下記 銀林浩訳だった。2018年に1のみ復刊(時枝 正)か

下記で「世界一由緒正しく、世界一学びやすい代数の本」ね、多分1960~70年くらいまでかも
”20世紀の現代数学の抽象化の流れは、本書なくしてあり得なかったと言えよう”は、完全にいいすぎでしょ
抽象化の流れを加速したり、学びやすくしたことは確かだろうけど

内容を見ずに、一般論で批判するけど
・古い本は、大体後ろ文献があって 「もう少し進んだ話は、この本読め」となるが、それが古いんだ
・それから、当然だが 新しい話が載っていない(雪江の代数学と比較せよ)
・用語が古い (用語”体” についてなどで 雪江 私の教科書の用語について(2012/7/7更新)ご参照 https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf )
なので、ファン・デル・ヴェルデンなどは、あくまで古典のサイドリーダーとして読むべきで、メインディッシュと考えるのが間違いだぜ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%B2%A2%E5%88%A9%E5%96%9C%E5%A4%AA%E9%83%8E
藤沢 利喜太郎(ふじさわ りきたろう、文久元年9月9日〈1861年10月12日〉 - 昭和8年〈1933年〉12月23日[1])は、日本の数学者、統計学者、教育学者。東京帝国大学理科大学教授、帝国学士院会員、貴族院帝国学士院会員議員、理学博士。
明治期より日本の数学教育の確立と西欧の数学の移入に尽力した。

つづく
42132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/05(日) 23:31:13.42ID:5TZmfx+E
>>41
つづき

https://ja.wikipedia.org/wiki/B%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3
バーテル・レーンデルト・ファン・デル・ヴェルデン(Bartel Leendert van der Waerden (オランダ語: [v?n d?r ??a?rd?(n)])、1903年2月2日 - 1996年1月12日)は、オランダの数学者、数学史家。
27歳の時、抽象代数学に関する影響力のある2巻の論文Moderne Algebraを発表した。この著作は現在でも引用されており、おそらくこの主題を包括的に扱った最初の論文である。この研究はエミー・ネーター、ダフィット・ヒルベルト、リヒャルト・デデキント、エミール・アルティンによる広範な研究を体系化した。翌年の1931年にはライプツィヒ大学の教授に任命された。

https://www.アマゾン
ファン・デル・ヴェルデン 現代代数学1
by ファン・デル・ヴェルデン (著), 時枝 正 (その他), 銀林 浩 (翻訳)

「世界一由緒正しく、世界一学びやすい代数の本」
20世紀の現代数学の抽象化の流れは、本書なくしてあり得なかったと言えよう。
本書の初版は1930年。
当時のわが国の人々は、新鮮な空気を吸うごとき感をもって、
むさぼり読んだという。
以来90年、今日でも、その名教科書としての地位はいささかも揺らいでいない。
1959年の翻訳を、このたび、時枝正氏による校訂を経て刊行する。
第1巻では、数と集合の基礎概念に続いて、群・環・体の理論を述べる。
有理整函数についても、1章がもうけられている。

現代代数学〈第1-2〉 (1959年) (数学選書)
by ファン・デル・ヴェルデン and 銀林 浩

現代代数学 3
by ファン・デル・ヴェルデン and 銀林 浩 | Jan 1, 1960

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%9E%97%E6%B5%A9
銀林 浩(ぎんばやし こう、1927年8月9日 -2020年8月18日 )は、日本の数学者。数学教育運動家。明治大学名誉教授[1]。
略歴
東京出身[1]。東京大学理学部数学科卒業[1]。遠山啓とともに考案した四則計算の指導体系「水道方式」を提唱[1]。1962年、日大数学科事件に伴い日本大学講師を退職。ファン・デル・ヴェルデンの現代代数学の名訳で知られている。2018年に1のみ復刊された。
(引用終り)
以上
43132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/05(日) 23:45:16.68ID:5TZmfx+E
>>39

>>39
>算数と数学は別物である
>別に筆算が苦手だからといって、数学ができないわけではない

”算数と数学は別物”の発想古くない?
まあ、小学校1~3年くらいは算数としても
スマホ電卓と、表計算などを入れて
筆算は最小限として(中高一貫の入試用筆算は塾でやればいい・・、というか現実がそうだろう)
4~6年は、いまの中学の数学の一部を落として
小学校でも未知数使う方程式の初歩をやれば良いと思うよ
44132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/06(月) 00:01:31.23ID:L0rpcIqG
>>37
>筋が通っている=賛同する ということではない
>もし賛同しないとすれば、それはその人の立てた前提を否定することになる
>つまり何を否定するかが明確になるので、気持ちがよい

意味分からん
自然言語のロジック P→Q
に賛同しないとき
二つの場合がある

1)前提 Pに同意しない
2)結論 Qに同意しない
ってこと

例えば、あんたのお好きな「アナーキズムは、最高」を例に考えてみると
1)前提 P:アナーキズム自身が、全くダメ(選択肢から排除すべき)
2)結論 Q:最高っていうけど、こっちの方(例えば民主主義)が良いんじゃね?
この二つがあるだろ?

自然言語のロジックと、数学のロジックを混同している気がするぜよ

>岡潔の場合、論理ではなく感情で発言してるので、
>読後は実に後味が悪い

それって、自分が感情で反応しているだけじゃん?
岡潔の発言って、結構日本マンセーみたいなこと多いと思ったけどね
それ(日本マンセー)、あんた嫌いなんだろ?
完全に論理が破綻しているじゃん!www
45132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/06(月) 02:04:27.39ID:cMHDNFKz
ガロア理論の大学での講義は、一般5次方程式が解けない、
という否定的な結果(ルフィー二とアーベルの理論)に留まっているものが多くて、
建設的なものではない。どういうときに如何にして解かれるかということでなければ、
それ以上の利用が使えない。一般角の三等分を一生かけて取り組まないように
というような意味にしか受け止められないであろう。

ガロア理論は、方程式に表面上は見えないが、隠された群対称性が存在する
ことをあぶり出すものだ。しかし、普通の教科書の扱いでは、ある体上での
ある方程式のガロア群が存在するとして、それがこういう群だったらしかじか
というばかりで、では具体的に群を方程式と元の体をみて分かる方法を述べて
いない。つまり構成的ではないような話ばかりだ。実際には5次方程式に
限らずガロア群の具体的な構成は可能なのだが、単なる抽象的議論に傾いた
現代的なコースでは存在すればそれがあるとして論を進めるので、
気にかけないようだ。いわゆる役に立たない化をしていることになる。

さて、ガロア理論が要らない、数値で解けばいいのだからという立場なら、
リー群だとか、微分方程式も知らずとも、ルンゲクッタ法で数値的に解けばいいのだ、
面倒な解法理論は要らないというような話になってしまうのではないだろうか?
46132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/06(月) 06:18:02.20ID:Drk4f80h
藤澤利喜太郎はICMで建部の級数を紹介したが
その一方で三上義夫を排斥した

genealogyによれば
Christoffelー>藤澤利喜太郎ー>河合十太郎ー>
園正造ー>秋月康夫

おそらく河合には藤澤と袂を分かつ理由があった

銀林浩はコクセターの「幾何学入門」の訳でも有名
47132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/06(月) 06:34:12.47ID:Drk4f80h
>>ガロア理論の大学での講義は、一般5次方程式が解けない、
>>という否定的な結果(ルフィー二とアーベルの理論)に
>>留まっているものが多くて、建設的なものではない。
>>どういうときに如何にして解かれるかということでなければ、
>>それ以上の利用が使えない。
>>一般角の三等分を一生かけて取り組まないように
>>というような意味にしか受け止められないであろう。

Cours d'algèbre supérieure
by Serret, J.-A. (Joseph Alfred), 1819-1885

この本はガロア群の具体的な構成に踏み込んでおり
興味深かった。
こういうスタイルが廃れたのは
Artinの本の影響ではなかろうか
2023/03/06(月) 06:35:08.38ID:h3PIcY59
>>41-42
> なんだ? 数学科で落ちこぼれて35年のおサルかよ
 耄碌爺、発●

 批判されたのは貴様の昭和的感覚だよ
 「方程式の解き方」としてガロア理論を勉強しようとしたろ?
 それがまったくの誤りだってことよ 気付けよ ウマシカ

>>43
> 小学校でも未知数使う方程式の初歩をやれば良いと思うよ
 方程式とければ「ボクちゃん賢い」と自惚れられる
 ウマシカはそれでいいかもな
 小学校卒業が耄碌爺のピークでしたか!

>>44
>意味分からん
>自然言語のロジック P→Q
>に賛同しないとき
>二つの場合がある
>1)前提 Pに同意しない
>2)結論 Qに同意しない
>ってこと

そもそもトンチンカン
P→Qに賛同しないのではなく
Qに賛同しない場合がある、といってる
そしてその場合そもそもPに賛同できない、とわかるといってる
こんな簡単な命題論理もわからんのじゃ そりゃ数学書は全く読めんわな
大学1年でものの見事に落ちこぼれて、文転するわけだ

ところで、間接民主主義がいいとかいう奴は
議員に毟られても気づかん馬鹿か
議員といっしょに一般大衆を毟る極悪人か
いずれか

馬鹿なら教育するが(教育可能かどうかわからんが)
極悪人は滅ぼすしかないな

究極的には直接民主主義 
それがコミュニズム・アナーキズムに繋がる
今の共産党はファシズムだからダメだ

岡潔は前提をはっきりさせないのがダメ
おそらく自分でも意識してないというか意識できないのだろう
数学ではともかく、それ以外では云ってることがトンデモ
2023/03/06(月) 06:38:58.09ID:h3PIcY59
>>45
ガロア群を具体的に構成して何をするかが問題
具体的な構成が役に立つなら注目されるだろう

これも志村五郎の本に書いてあったが
JacobiがFourierの方法を知ってたら
楕円関数についてもっと有意義な研究が
できたかもしれないと述べていた

カリキュラムを変えたいなら
それが有意義であることを示すのが一番
2023/03/06(月) 06:43:27.83ID:h3PIcY59
>>47
何度も述べて恐縮だが
ガロア群の構成が数学としてどう使えるがが重要
出せました で終わりなら オタクの趣味で終わる

志村五郎が「異種球面自体にどんな意味があるの?」と
つっこむのと同じか

異種球面もブリースコルンが
特異点の研究の関連で
具体的実現法を示したけど
51132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/06(月) 06:50:24.02ID:Drk4f80h
>>岡潔は前提をはっきりさせないのがダメ
>>おそらく自分でも意識してないというか意識できないのだろう

若い時からそういうタイプであり
ボケたからそうなったのではない

岡潔がすごいのは
数学を知らない人にも届くような言葉で
数学者としての一つの人生のリアリティーを
表現しえたこと
52132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/06(月) 06:55:44.11ID:Drk4f80h
>>異種球面もブリースコルンが
>>特異点の研究の関連で
>>具体的実現法を示したけど

これが出て初めてミルナーの仕事の意味が
分かったという人がいるが
そういう感覚がわからないという意味のことを
小平先生が「数理科学」か「数学セミナー」の
座談会でおっしゃっていた
2023/03/06(月) 07:09:08.33ID:h3PIcY59
>>51
> 若い時からそういうタイプであり
> ボケたからそうなったのではない
 そこは同意

> 岡潔がすごいのは
> 数学を知らない人にも届くような言葉で
> 数学者としての一つの人生の
> リアリティーを表現しえたこと
 それはリアリティではなくて
 数学が分からん人のファンタジー
 だと思うが如何?

>>52
>>異種球面もブリースコルンが
>>特異点の研究の関連で
>>具体的実現法を示したけど

>これが出て初めてミルナーの仕事の
>意味が分かったという人がいるが
>そういう感覚がわからない
>という意味のことを小平先生が
>「数理科学」か「数学セミナー」の
>座談会でおっしゃっていた

文章がゴタゴタしてる

自分ならこう書く

小平邦彦(※センセイなんて侮蔑語は使わないこと!)が
「数理科学」だか「数学セミナー」だの座談会で
云ってた(※おっしゃってたなんて侮蔑語は使わないこと!)ことだが

「異種球面も具体的実現で初めて
 ミルナーの仕事の意味が分かったという人がいるが
 具体的実現で分かるとかそういう感覚がわからない」

ブリースコルンも別に異種球面を見つけたかったわけではなく
特異点の周囲の境界を調べたら、たまたま異種球面だったというだけ

3次元のホモロジー球面も同様の手法で実現できるそうだから
数学的にはそれなりに意義があるのだろうとは思うが
自分は数学者でもなんでもない素人だから知らん
2023/03/06(月) 07:14:16.76ID:h3PIcY59
根本的に
「センセイとおだてとけば相手は必ず喜ぶ」とか
「とにかくもちあげとけば相手は必ず喜ぶ」とか
いう下衆な考えは自己中心的で大変おぞましい

数学者に敬称は要らない
呼び捨てされて怒る奴がおかしい

尊敬語も要らない
尊敬の念を持たない相手の話なんかそもそもしない
55132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/06(月) 07:33:12.75ID:Drk4f80h
>>それはリアリティではなくて
>>数学が分からん人のファンタジー
>>だと思うが如何?

数学がわからない人たちの
ファンタジーを刺激したことは事実
それをファンタジーで終わらせたくないと思った
若者たちの幾人かは努力して
「発見の鋭い喜び」を自ら味わうことができた
56132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/06(月) 09:09:18.53ID:Drk4f80h
>>ブリースコルンも別に異種球面を見つけたかったわけではなく
>>特異点の周囲の境界を調べたら、たまたま異種球面だったというだけ

この説明では隔靴掻痒なので論文にあたってみたら
Mumfordが2次元の場合に示した結果が
3次元以上には拡張できないことを示す
反例の発見が発端だったことを知った
その例の系列の二次元の場合が
レンズ空間をリンクとする孤立特異点
57132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/06(月) 17:33:58.73ID:S0uGUShK
>>46
ありがとう

>園正造ー>秋月康夫

園正造先生ね
久しぶりに見たな
(過去数回見た気がする)

秋月康夫ー>広中平祐(+森重文)ー>許埈珥(2022年フィールズ賞受賞)


(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E7%A5%90
広中 平祐(ひろなか へいすけ、正字体:廣中 平祐、1931年(昭和6年)4月9日 - )は、日本の数学者。ハーバード大学名誉教授。京都大学数理解析研究所元所長。山口大学元学長。日本人で2人目のフィールズ賞受賞者である。

京都大学の学生時代は秋月康夫の研究室に入り、厳しい指導を受ける。日本人3人目のフィールズ賞受賞者・森重文も秋月研究室出身。

特異点解消問題について、1963年に日本数学会で講演した。その内容は、一般的に考えるのでは問題があまりに難しいから、様々な制限条件を付けた形でまずは研究しようという提案であった。その時、岡潔が立ち上がり、問題を解くためには、広中が提案したように制限をつけていくのではなく、むしろ逆にもっと理想化した難しい問題を設定して、それを解くべきであると言った。その後、広中は制限を外して理想化する形で解き、フィールズ賞の受賞業績となる[4]。
ハーバード大学ではオスカー・ザリスキに師事。同門下にデヴィッド・マンフォード(1974年フィールズ賞受賞)がおり、広中は後年「ランチを食べながらお互いに教え合い、刺激しあった」と語っている[3]。
ハーバード大学に滞在中、グロタンディークがハーバード大学にやってきた。広中はグロタンディークを非常に面白い人と思い、親しく交流するようになった。そしてグロタンディークがパリに帰るときに「パリに来ないか」と要請を受けた。広中はこれに応じ、パリに行くことになった[5]。

2008年より招聘を受け韓国ソウル大碩座教授となる。許埈珥(2022年フィールズ賞受賞)は、物理学専攻であったがその講義に感銘を受け師事し、京都市の自宅へ訪れるほどの親交を結び、大学院より数学科に転向した。米国留学も広中の推薦である[6]。
座右の銘は「素心深考」。
58132人目の素数さん
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2023/03/06(月) 18:45:27.85ID:2vPuQKPc
秋月門下はgenealogyによれば以下の通り


Name School Year Descendants
Igusa, Jun-Ichi Kyoto University 1953 82
Matsumura, Hideyuki Kyoto University 1958 12
Nakano, Shigeo Kyoto University 1956 6
Suzuki, Satoshi Kyoto University 1964


鈴木敏はあまり知られていないが京都大学教授(教養部)であった。
父親は日本碍子の社長で、
製紙会社の社長と学友だったが、
そこには及川広太郎と言う名の
同い年の息子がいた。
鈴木が数学者になりたいと言ったとき
父親に
「及川君に負けないくらいなら数学をしてもよい」と言われた。
及川は東京大学教授(教養部)になった。
59132人目の素数さん
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2023/03/06(月) 18:50:02.87ID:2vPuQKPc
広中門下のgenealogy list

Name School Year Descendants
Aroca Hernández-Ros, José Manuel Universidad Complutense de Madrid 1970 69
Barton, III, Charles Columbia University 1968
Bayer, David Harvard University 1982 7
Bennett, Bruce Columbia University 1968 3
Benson, Max Harvard University 1982
Goodman, Jacob Columbia University 1967
Haboush, William Columbia University 1969 18
Hoffman, Jerome Harvard University 1977 6
Holme, Audun Columbia University 1968 1
Lejeune-Jalabert, Monique Université Paris Diderot - Paris 7 1973 14
Miyata, Takehiko Columbia University 1968
Olson, Loren Columbia University 1968 5
Schaps, Malka Harvard University 1972 6
Schwartz, Andrew Harvard University 1992
Spivakovsky, Mark Harvard University 1985 13
Tannenbaum, Allen Harvard University 1976 32
Teissier, Bernard Université Paris Diderot - Paris 7 1973 100
Wagreich, Philip Columbia University 1966 4
Youssin, Boris Harvard University 1988

日本人は宮田さんだけだね
2023/03/06(月) 19:38:51.15ID:h3PIcY59
>>57
        ____
        /     \
     /   ⌒  ⌒ \   何言ってんだこいつ
   /    (●)  (●) \
    |   、" ゙)(__人__)"  )    ___________
   \      。` ⌒゚:j´ ,/ j゙~~| | |             |
__/          \  |__| | |             |
| | /   ,              \n||  | |             |
| | /   /         r.  ( こ) | |             |
| | | ⌒ ーnnn        |\ (⊆ソ .|_|___________|
 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_
61132人目の素数さん
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2023/03/06(月) 20:01:13.57ID:Drk4f80h
58
訂正
東京大学教授(教養部)ーーー>東京大学教授(教養学部)
62132人目の素数さん
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2023/03/06(月) 21:19:34.08ID:L0rpcIqG
>>58 >>61
ありがとうございます

ちょっと思い出したのですが
秋月先生のご学友で、紡績会社の社長がいて(旧制高校の同級生?)
その人のつてで、研修施設を無償で使わせ貰って
毎年泊まり込みのセミナーを開催していた
という話を読んだことがあるけど

何かご存じですか?
63132人目の素数さん
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2023/03/06(月) 21:43:10.38ID:Drk4f80h
谷口豊三郎
64132人目の素数さん
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2023/03/06(月) 21:50:32.86ID:L0rpcIqG
>>58
>Igusa, Jun-Ichi Kyoto University 1953 82

井草先生ね、私らでも名前だけは存じ上げています
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E8%8D%89%E6%BA%96%E4%B8%80
井草 準一(いぐさ じゅんいち、1924年1月30日 - 2013年11月24日)は、日本の数学者。ジョンズ・ホプキンズ大学教授・名誉教授[1]。

>Matsumura, Hideyuki Kyoto University 1958 12

うん、下記ですね、”Commutative Algebra”か
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/students-japanese.html
望月新一 学生諸君へ
(a) 「松村」、「Hartshorne」の復習
”Commutative Algebra”Matsumura, Hideyuki https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/photo9.gif

>Nakano, Shigeo Kyoto University 1956 6

お名前だけは、見たことがあるな
65132人目の素数さん
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2023/03/06(月) 21:51:20.07ID:L0rpcIqG
>>59
>Tannenbaum, Allen Harvard University 1976 32

この人は、知っている・・というか、制御関係では、そうとう有名ですね”H-infinity type control problem”H∞制御 ね
H∞制御は、数学屋さんは知らないかもだが・・ (:p
あのTannenbaumさんだったか・・
https://en.wikipedia.org/wiki/Allen_Tannenbaum
Allen Robert Tannenbaum (born January 25, 1953) is an American/Israeli applied mathematician and presently Distinguished Professor of Computer Science and Applied Mathematics & Statistics at the State University of New York at Stony Brook.

Tannenbaum has done research in numerous areas including robust control, computer vision, and biomedical imaging, having almost 500 publications. He pioneered the field of robust control with the solution of the gain margin and phase margin problems using techniques from Nevanlinna?Pick interpolation theory, which was the first H-infinity type control problem solved.

https://ja.wikipedia.org/wiki/H%E2%88%9E%E5%88%B6%E5%BE%A1%E7%90%86%E8%AB%96
H∞制御理論
H∞制御理論(エイチインフィニティせいぎょりろん、英語:H-infinity control theory)は、外乱信号の影響を抑制する制御系を構築するための制御理論である。この制御理論は、1980年代に研究が進み、1989年頃に完成した。
H∞ノルムと呼ばれるノルムによって伝達関数を評価し、それが所望の値より小さくなるようにすることにより、目的の性能を達成させる。
それまでの現代制御論はモデルが正確であることを前提としていたため、モデル化誤差のあるシステムに対して性能を保証しなかったが、H∞制御はロバスト性により多少いいかげんな同定でも許されるようになったこと、周波数領域での設計ができるようになったために古典制御に慣れた技術者が容易に設計できることなどから、産業界で積極的に採り入れられ、理論と現場の距離を縮めたと言われている。
66132人目の素数さん
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2023/03/06(月) 22:00:05.12ID:L0rpcIqG
>>63
ありがとうございます

ああ、そうでしたね谷口 豊三郎氏だった
思い出した
下記のPDFに、秋月氏と天王寺中学と三高で同窓と記されていますね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E8%B1%8A%E4%B8%89%E9%83%8E
谷口 豊三郎(たにぐち とよさぶろう、1901年7月29日 - 1994年10月26日)は、昭和時代の日本の実業家。元東洋紡績社長[1]。

1929年(昭和4年)、父の遺託基金をもとに、工業に関する科学研究を助成するため財団法人谷口工業奨励会を設立。1974年(昭和49年)ごろから理論物理や数学などの研究に資金援助をしたり、数学や哲学などの国際シンポジウムを毎年開催し、さらに1976年(昭和51年)、私財を投じて財団法人谷口工業奨励会45周年記念財団に改組拡充した[7]。

https://www.mathsoc.jp/pamph/history/taniguchi/sugaku4701073-076.pdf
谷口工業奨励会による援助
「谷口財団解散に伴い - 日本数学会」を参照
67132人目の素数さん
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2023/03/06(月) 22:59:05.54ID:Drk4f80h
>>65

1967年の複素解析の研究が2014年の工学の論文で役に立っている↓

安定なコントローラの設計問題は Youla et al. による
parity interlacing property の発見を中心に,1970 年代よ
り活発に研究されてきた.そして1980年代に,Nevanlinna-Pick 補間理論による
安定なロバストコントローラの研究も
なされてきた.そのアプローチは,まずコントローラの安定性を考慮し,
つぎに H∞ 制約を達成するというものである.

本論文では,基本的な多目的 H∞ 制御問題である混合
感度低減化を考え,それをむだ時間系に対して達成する安
定なコントローラを設計した.
安定化においてむだ時間系が集中定数系と大きく異なる
点は,無限個の極や真性特異点を相殺する必要がある点で
ある.この無限次元性に対処するために,本研究では古典
的な f(zk) = wk という補間ではなく,Sarason によって
提案された作用素論的な補間を用いた.

D. Youla, J. Bongiorno, and C. Lu: Single-loop feedback
stabilization of linear multivariable dynamical plants, Automatica,
10, 159/173 (1974).
D. Sarason: Generalized interpolation in H∞, Trans. American Math. Society,
127, 179/203 (1967)
M. Wakaiki and Y. Yamamoto: Stable controller design for
mixed sensitivity reduction of infinite-dimensional systems,
Systems Control Lett., 72, 80/85 (2014)
2023/03/07(火) 06:00:56.54ID:dq7kBuOU
1はやっぱり
>>15の問いに全く答えられず
下らぬ昔話に逃げたか
2023/03/07(火) 06:11:51.06ID:dq7kBuOU
>>68
素数p次の場合の最大の可解ガロア群は
x∈Zpに対する以下の写像全体の集合

x→ax+b (a∈Zp× b∈Zp)

1のp乗根ζp^xに対しては以下の写像で作用する

ζp^x→ζp^(ax+b)

こんな簡単なことも読み取れずに
ガロア理論がー
ガロア群がー
ガロアの第一論文がー
と吠えても己の無能を晒すだけ
2023/03/07(火) 06:21:31.83ID:dq7kBuOU
>>69
>素数p次の場合の最大の可解ガロア群は
>x∈Zpに対する以下の写像全体の集合
>x→ax+b (a∈Zp× b∈Zp)

上記は可換群ではない

c(ax+b)+d=acx+bc+d
a(cx+d)+b=acx+ad+b

acx+bc+d≠acx+ad+b

(※
 (ax+b)(cx+d)=acx^2+(ad+bc)x+bd
 ではないことに注意!)
71132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 07:38:14.45ID:X1YDyGoP
楕円曲線での類似は?
72132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 08:18:49.97ID:aNdPDvr9
>>66
ご参考

https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~mukai/index-j.html
向井 茂
谷口国際数学シンポジウム
村上信吾先生の文章(1999年4月) 谷口財団数学部門の役目を終えて
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~mukai/paper/Murakami-Taniguchi.pdf
村上信吾 京大 (一九九九年四月記)
(抜粋)
さて、秋月先生の命に従い、七七年二月のある日、私は谷口豊三郎氏を東洋紡績の社屋に訪ねた。谷口氏の秘書奥田繁雄氏に案内され、小さな応接間に通されて待つことしばを見せられた谷口氏は古稀を越えた人物とはとても思えぬ風貌、いかにも実業界の紳士らしい物腰で私の挨拶を受けられ、テーブルを挟んで私を面接するように座られるや、若々しい声で語り始められた

自らが新たに谷口財団を創設して国際シンポジウムを援助しようと忘すのは、一九七〇年代の初め「日米繊維戦争」に交渉団長として訪米した経験から、国際的な相互理解の重要性と困難を痛感したからである。今後、日本が生き延び発展するには、諸外国の人々と日常的に、機会あるごとに、人間的な交流を重ね、互いに理解を深める努力が何より必要である。こう信じて、将来を担う内外の学者の間の交流の場を作り、自分の考えをほんの僅かでも実現したいと思う。どうか協力して欲しい。こう言って、谷口氏は親子ほど年の違う私を相手に何の衒いも無く、切々と心情を吐露された。この間に「若い時に友情を育てて欲しい。 老年になって名刺を出して話しても話は通じない」、また「日本の将来のために九牛の一毛として財団を作った」という文言があったのを覚えている。さらには「功なり名を遂げた学者は他の金で呼んでほしい。若い将来のある人ならば大学院生でもよい」ともあった。

最後に「このような主旨だから、シンポジウムには次代を担う優秀な人を集め、十数名の少人数で数日間起居を共にしてもらいたい。 これらの条件を尊重してもらえば必要経費は惜しまぬし、来日外国人にこの機会に別の公開講演会で話を頼んでもよい」と述べられた。話し終えられた谷口氏は「ではよろしく頼む」と一言あって、さっと席を立って行かれた。この間二十分位であったろうか、私は谷口氏の誠心誠意語られた
話に深く感動して、しばらくの間それを胸中に反芻していた。

つづく
73132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 08:21:47.37ID:aNdPDvr9
>>72
つづく

ピーター・サルナクはシンポジムの初日に私の名札を見て「松島の友人か」と訊ね、昔の松島さんとの共同研究の延長上にある最近の結果を詳しく話してくれた。これは私にとってこのシンポジウムがもたらした思いがけぬ数学上の収穫であった。

これからの時代にあの谷口さんの哲学、その抱かれた高い理想、日本の未来への思いはどうなるだろう。これを考える前に谷口哲学の起源を探ろう。すでに述べたように、谷口氏と数学の縁は旧制第三高等学校、三高、で後に数学者となる秋月康夫、 岡潔の二人と同窒 ったことによる。良き時代の旧制高校三年間に生徒間に生まれる友情と連帯感はそこでの少人数教育の故であろう、終生続いている。谷口さんは繰り返し、谷口シンポジウムを考案し、多くの偉い学者に喜ばれるようになったのは、秋月のお陰であると作っていた。また、岡潔の奇行を楽しげに話されたことも再三であった。谷口さんの哲学はこの三高時代に培われたものと私は思う。旧制高校に入れば大学入学は保証されていたので、生徒たちは青春を謳歌して、あえて難解な哲学書を読み耽り人と形而上学的な議論を弄んでいた。

その中で人生を考え、将来への夢を描く。
私もあの戦争末期に三高に学んで、厳しい時局の中でなお自由を唱え、反戦を口にする先輩 いて驚いたが、そのうちに私自身がいつしか自由を憧れるようになっていた。
兎も角谷口さんはこのような三高生活の中で、自らの人生哲学を確立し、後年それが谷口シンポジウムを生んだと私は確信している。
なおまた、谷口シンポジウムを特徴付ける少人数で起居をともにし、お互いの間に友情を育くもうという発想は旧制高校の寮生活からヒントを得られたに違いない。
人は誰でも数日間起居を共にすれば、否応なしにお互いをよく知ることになるが、谷口さんは寮生活の経験からこのことをよくご承知で、寮方式を谷口シンポジウムに適用して国際間の深い相互理解を図ろうと考えられたのであろうと思う。現代のこの忙しい日本の社会で谷口さんの哲学はどれほど理解されるだろう。

つづき
74132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 08:22:22.07ID:aNdPDvr9
>>73
つづき

私は不思議な縁で、谷口さんのロマンの実現のために有難い下働きをする立場になり、二十年を過ごした。この間毎年谷口さんにはシンポジウムのレセプションでお目にかかり、また年明けにはシンポジウムの記念アルバムを持参して谷口さんのオフイスを訪ね、その年の御礼を申し上げた。その度に谷口さんはにこやかに私を迎えて下さり、私はそのお人柄にますます魅せられて、不肖の身を励まされたのである。谷口さんはわが人生の師であり、谷口さんに巡り合えたことはわが人生にとって掛け替えの無い幸せであった
(引用終り)
以上
75132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 08:31:50.89ID:X1YDyGoP
秋月の後を受けた永田が組織した
1977年の谷口シンポジウムは
たいへん盛大なもので
Bombieri, Mumford, Seshadri, 広中, Griffiths, Abyhankar,
Artinらが参加し,
森や向井らの国際的な活躍が緒に就いたが
あまりにも大物ぞろいだったためか
上のような趣旨に沿っていなかったとして
運営責任者が永田から村上に替えられた
76132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 08:32:51.18ID:aNdPDvr9
>>67
ありがとう
ロバストコントローラより一昔前は(私らのころ)
リアプノフ安定が、重要キーワードだったと
おぼろげに思い出したので記します
(文字化け直さず。原文ご参照)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%8E%E3%83%95%E5%AE%89%E5%AE%9A
リアプノフ安定
力学系の平衡点の近傍から出発する軌道が平衡点の近くに留まり続けるとき、その平衡点はリアプノフ安定(リアプノフあんてい、英: Lyapunov stable)であるという[1][2]。

定義
次のような常微分方程式系が与えられるとき、


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%8E%E3%83%95%E9%96%A2%E6%95%B0
リアプノフ関数 (英: Lyapunov function)は、ロシアの数学者であるアレクサンドル・リアプノフにちなんで命名された関数であり、数学において、力学系や自励系を成す常微分方程式系 (以下、単に自励系と呼ぶ) における不動点の安定性を証明するために用いられる。安定性理論や制御理論において非常に重要な数学的ツールとなっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%8E%E3%83%95%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
制御理論における離散的リアプノフ方程式(りさんてきリアプノフほうていしき、英: discrete Lyapunov equation)は次の形の方程式である。
{\displaystyle AXA^{H}-X+Q=0}
ここで
Q はエルミート行列、
{\displaystyle A^{H}} は
A の随伴行列。

連続的リアプノフ方程式(continuous Lyapunov equation)は次の形の方程式である:
{\displaystyle AX+XA^{H}+Q=0}
77132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 11:32:37.39ID:GjhwvE/L
Textbook
© 2015
Stability of Dynamical Systems
On the Role of Monotonic and Non-Monotonic Lyapunov Functions

Birkhäuser
Home Textbook
Authors: Anthony N. Michel , Ling Hou , Derong Liu
Second edition of the first unified book covering the analysis of
all the major types of dynamical systems models

Exercises and minimal prerequisites make the work suitable as
a textbook for graduate courses in stability theory of dynamical systems

Real-world applications to manufacturing, computer load balancing problems,
and many more

Includes supplementary material: sn.pub/extras

Part of the book series: Systems & Control: Foundations & Applications (SCFA)
78132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 13:32:04.12ID:6myOW2uQ
>>77
ありがとうございます

下記千葉大が、参考になると思うが
2005年の現代制御理論のスナップショットです
(2021年度の講義に使ったようだから、それほど古くない?)
なお、MATLAB入門 例10.2のプログラム MATLABプログラム例
とあるように、MATLABとか使うのが普通らしい
(線形代数のまとめが付録についている)

アホなおサルが、工学部だから線形代数分かってないと言いたいらしいが
分かっているとは言わないが、この程度の線形代数は2023年のいま、至るところ頻出です
アホなおサルよりは、線形代数の応用される分野は知っている

そして、繰り返すが、MATLABとか使うのが普通
2023年は、もうそういう時代だってことです

https://www.sc.te.chiba-u.jp/
システム制御研究室 劉康志・残間忠直・小岩健太 千葉大
https://www.sc.te.chiba-u.jp/ja/lecture
講義資料 制御理論II
動画(2021年度)
MATLAB入門 例10.2のプログラム
MATLABプログラム例
https://www.sc.te.chiba-u.jp/sites/default/files/lecture/control2.pdf
制御理論II 教科書 2005年12月
序 文
制御工学の発展は,古典制御の時代(1930-50)と現代制御の時代(1960-80)を
経て,いまやポスト現代制御時代(1990-)に突入している.ロバスト制御理論
に代表されるポスト現代制御は,周波数域の古典制御と時間域の現代制御を見
事に融合させ,より実用的でかつ普遍的な理論体系を作り上げている.現在の
制御工学はもはや周波数応答,モデル不確かさと状態空間を抜きには語れない.
本書はこのような新しい時代に相応しい現代制御の教科書を目指している.
新しい試みとして,制御性能を基軸に据え,システムの内部構造が性能に如何
に影響を及ぼすか,性能を達成できる条件が何であるか,どこまで性能を実現
し得るかを解明することに重点を置く.具体的な制御系設計法についてあえて
深く触れないようにしている.設計理論はポスト現代制御でより高い次元で構
築されており,他の成書を使って勉強されたい.

A. 線形代数のまとめ
A.1 行列式,逆行列とブロック行列. . . . .207
A.2 行列の基本操作とその行列表現. . . .209
A.3 線形ベクトル空間 . . . . .211
79132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 13:40:22.65ID:6myOW2uQ
>>70
おーい、おサル! >https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
問題が、でているぞ>>71
Coxのガロア本に、レムニスケートへの応用の章がある、参考になるんじゃない?
ヒント出したから
がんばって、回答しろよー!w
2023/03/07(火) 15:25:42.80ID:CQoO/N0z
>>79
🐎🦌発🤪
2023/03/07(火) 15:30:27.30ID:CQoO/N0z
71は誰に対して何を言ったか全く分からん
何に対して、楕円曲線の類似?
🤪違いの戯言か?
82132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 15:54:27.42ID:GjhwvE/L
>>81
>>🤪違いの戯言か?
風呂紅薄のダジャレ
2023/03/07(火) 16:03:41.09ID:CQoO/N0z
>>82
確かに>>69-70はFrobenius groupであるが
どこがどうダジャレ?
🤪違い?
2023/03/07(火) 16:05:16.51ID:CQoO/N0z
まともな日本語の文章が書けない🤪違いに
数学なんか分かるわけないよな
85132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 16:10:19.19ID:GjhwvE/L
>>84
やはりフロベニウスくらいは踏まえて書いていたか
だったらなぜ
「楕円曲線の類似」が通じないんだろう
2023/03/07(火) 17:15:40.94ID:CQoO/N0z
>>85
Schizophrenia?
87132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 17:24:11.65ID:GjhwvE/L
統合失調症

精神障がいの一つ
統合失調症は、思考、知覚、感情、言語、自己の感覚、および行動における他者との歪みによって特徴付けられる症状を持つ、精神障害の一つである。この精神障害は「統合失調症スペクトラム障害」の一つであり、症状が進行しやすい。日本では2002年まで、精神分裂病と呼称されており、2002年から「統合失調症」という呼称に改訂された。
88132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 17:26:37.19ID:GjhwvE/L
>>86
Artinと高木の類体の定義の違いをざっくりと説明できますか?
2023/03/07(火) 17:39:02.49ID:CQoO/N0z
>>88
隙造君、都合悪いのか、話題変えたな
90132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 18:28:37.49ID:GjhwvE/L
>>89
フロベニウスに合格したから
レベルを少し上げたかった
楕円曲線はダメらしいから
少し古いところで
91132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 18:35:39.96ID:6myOW2uQ
>>75 素人なので、知らない人で調べたことを貼りますね

https://en.wikipedia.org/wiki/Abhyankar
Abhyankar is a surname native to the Indian state of Maharashtra. Abhyankar surname is found among Chitpavan Brahmin community.[1][2]
Notable people
https://en.wikipedia.org/wiki/Shreeram_Shankar_Abhyankar
Shreeram Shankar Abhyankar
Shreeram Shankar Abhyankar (22 July 1930 ? 2 November 2012)[1][2] was an Indian American mathematician known for his contributions to algebraic geometry.

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/ee/Abhyankar_Grothendieck.jpg
Shreeram Abhyankar (right) with Alexander Grothendieck (left), Michael Artin in the background, at Montreal, Quebec, Canada in 1970.

Career
Abhyankar was appointed the Marshall Distinguished Professor of Mathematics at Purdue in 1967. His research topics include algebraic geometry (particularly resolution of singularities, a field in which he made significant progress over fields of finite characteristic), commutative algebra, local algebra, valuation theory, theory of functions of several complex variables, quantum electrodynamics, circuit theory, invariant theory, combinatorics, computer-aided design, and robotics. He popularized the Jacobian conjecture.
92132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 18:36:07.47ID:6myOW2uQ
>>75
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9
フィリップ・グリフィス (Phillip Augustus Griffiths, 1938年10月18日 - )は、アメリカ合衆国の数学者。プリンストン高等研究所教授。
1962年プリンストン大学で学位を取得。 カリフォルニア大学バークレー校、プリンストン大学、ハーバード大学、デューク大学、プリンストン高等研究所所長(1991 - 2003)を経て現職。 専門は代数幾何学、微分幾何学、積分幾何学、幾何学的関数論。

Griffiths理論 (Hodge構造の分類空間の理論の導入)。非特異射影空間の超曲面のHodge構造におけるGriffithsの定理。 コンパクト Kahler 多様体のコホモロジーの決定。Griffiths transversality。GriffithsのAbel-Jacobi写像。

師は小平・スペンサー理論で著名なドナルド・スペンサー。
受賞
1971年 - スティール賞(1回目)
2008年 - ウルフ財団ウルフ賞数学部門:複素微分幾何学への貢献、アーベル積分の周期理論、ホッジ構造分類に対して
2008年 - ブラウワー・メダル
2014年 - スティール賞(2回目、生涯の業績部門)
2014年 - チャーン賞

https://en.wikipedia.org/wiki/C._S._Seshadri
Conjeevaram Srirangachari Seshadri [1]FRS (29 February 1932 ? 17 July 2020) was an Indian mathematician.[2]

He was also known for his collaboration with mathematician M. S. Narasimhan, for their proof of the Narasimhan?Seshadri theorem which proved the necessary conditions for stable vector bundles on a Riemann surface.
93132人目の素数さん
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2023/03/07(火) 18:51:43.64ID:GjhwvE/L
AbyhankarはそのころJacobian予想にご執心で
セミナーで200次くらいまでは確かめたと言った。
誰かがコンピュータを使ったのかと聞いたら
"I do not believe in computers"と答えた。
Purdue大学の同僚のMohは北京大から来た学生に
この問題を学位論文の課題として出した。
その学生の名は張益唐。
2023/03/07(火) 19:28:41.25ID:dq7kBuOU
>>90
        ____
        /     \
     /   ⌒  ⌒ \   何言ってんだこいつ
   /    (●)  (●) \
    |   、" ゙)(__人__)"  )    ___________
   \      。` ⌒゚:j´ ,/ j゙~~| | |             |
__/          \  |__| | |             |
| | /   ,              \n||  | |             |
| | /   /         r.  ( こ) | |             |
| | | ⌒ ーnnn        |\ (⊆ソ .|_|___________|
 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_
2023/03/07(火) 19:29:19.97ID:dq7kBuOU
>>94
楕円曲線とかSchizophreniaか?
2023/03/07(火) 20:14:21.78ID:qQKmmgiz
>>69
>1のp乗根ζp^xに対しては以下の写像で作用する
>
>ζp^x→ζp^(ax+b)

ガロア群の元がってこと?
なら、b=0 でないと。
97132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 21:23:22.85ID:X1YDyGoP
>>95
都合が悪くなってCQoO/N0zから
dq7kBuOUに変えた?
98132人目の素数さん
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2023/03/07(火) 23:36:46.55ID:aNdPDvr9
>>93
>AbyhankarはそのころJacobian予想にご執心で
>セミナーで200次くらいまでは確かめたと言った。

ありがとう
へー、これか!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E4%BA%88%E6%83%B3
ヤコビアン予想(英: Jacobian conjecture)とは多変数多項式に関する有名な問題である。これは1939年オット・ハインリヒ・ケラー(英語版)によって初めて提出された。これは、代数幾何における問いであって、その主張を述べるのに微分積分学をわずかに超える程度の知識だけを要するものの例として、Shreeram Abhyankar(英語版)によって広く宣伝された。

ヤコビアン予想は膨大な証明が試みられては微妙な(些細で捉えにくい)誤りが判明してきたことで悪名高い。2018年現在これを証明したという尤もらしい主張はない。2変数の場合でさえ全ての努力に抵抗してきた。この予想が真であると信じるに足る説得的な理由は知られていないし、van den Essen (1997)によれば、変数が非常に多い場合にはこの予想は実際には偽であるという幾つかの疑いもある。The Jacobian conjecture is number 16 in Stephen Smale's 1998 list of Mathematical Problems for the Next Century.

https://en.wikipedia.org/wiki/Jacobian_conjecture
Jacobian conjecture

つづく
99132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/07(火) 23:37:11.59ID:aNdPDvr9
>>98
つづき

>その学生の名は張益唐

2022年フィールズ賞にちょっと関係ありか
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E7%9B%8A%E5%94%90
張 益唐(ちょう えきとう、ジャン・イータン、1955年 - )は、中華人民共和国生まれのアメリカ合衆国の数学者である。数論を専門とする。
ニューハンプシャー大学(英語版)に講師として在籍中の2013年、隣り合った素数の間隔として無限回みられる値の最小値に関して、有限な上界を初めて確立する論文を数学誌『Annals of Mathematics』に提出した。この研究により、2014年のマッカーサー・フェローに選出され[5]、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の教授に任命された[6][7][8]。

https://columnlab.net/entry/FieldsMedals-2022
【ざっくり分かる】フィールズ賞2022 ,どんな人がどんな理由で受賞した?
2022-07-27
James Maynard(ジェームズ・メイナード)
素数の間隔はどこまでも離れていくのでしょうか。

この問題について,2013年に張益唐ザン・イータン氏は
「隣り合った素数の隔たりが7千万以下のものが無限組存在する」
という画期的な証明を発表しました。

目指している差の”2”には及びませんが,連続する素数の間隔が有限(7千万以下)であるということが証明できたのですから,これはとても大きな進歩と言えます。

そしてすぐ後の2014年,メイナード教授はこの間隔を大幅に狭め,

「差が600以下の素数の組が無数に存在する」

ことを証明しました。※

※現在では,この間隔は600→246まで狭められています。

その他にも数多くの優れた業績が評価され,今回の受賞につながりました。

https://en.wikipedia.org/wiki/James_Maynard_(mathematician)
James Maynard (mathematician)

Maynard was awarded the Fields Medal 2022 for "contributions to analytic number theory, which have led to major advances in the understanding of the structure of prime numbers and in Diophantine approximation".[24]
(引用終り)
以上
2023/03/08(水) 05:52:24.71ID:aG1kaKG5
>>96
>>ζp^x→ζp^(ax+b)
>ガロア群の元がってこと?
>なら、b=0 でないと。

あ、ウマシカ

x^p-2=0 のガロア群は?
2023/03/08(水) 05:58:31.63ID:aG1kaKG5
>>97
数奇蔵クンが「楕円関数の類似」とかいう
言語障害的なアウアウアー発言でいいたかったことが

「円のp等分を楕円曲線のp等分に置き換えた場合
 p等分点に作用する自然な群って何?」

だとすると(この程度の日本語も書けないって完全な池沼だが)
答えは

PSL(2,Z/pZ)

だが、こんなのネット検索ウマシカでもわかる
ただのウンコ知識で、こんなこと知ってたからって
数学の天才とか自惚れるのは中卒ウマシカだよな(嘲)
102132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 06:41:53.35ID:4Kl3nQLY
>>101
フロベニウスががロア群の中に規則正しく入っている様子は
がロア表現を通して簡明に理解することができます。
この楕円曲線での類似がどうなるかという話です。
103132人目の素数さん
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2023/03/08(水) 06:49:45.47ID:4Kl3nQLY
訂正
がロアーー>ガロア
2023/03/08(水) 06:53:16.75ID:aG1kaKG5
>>102
日本語が正確に書けない数奇蔵クンには数学は無理だな

フロベニウスという「人物」はガロア群の中に入りようがない
フロベニウス写像といいたいのかもしれないが
フロベニウス群の話はしたかもしれんが
フロベニウス写像の話はしていない

同じフロベニウスという名前がついているというだけで
脊髄反射したのなら完全な数奇蔵だから
医者で見てもらったほうがいいだろう

したがって
>この楕円曲線での類似がどうなるか
は全く無意味 

精神患ってんな
2023/03/08(水) 06:56:15.12ID:aG1kaKG5
数学板ではニセ数学者のウマシカが出没するが
どいつもこいつもすぐニセだとバレる

一貫した文章が書けない時点で精神患ってると分かる
106132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 06:56:58.19ID:4Kl3nQLY
張益唐の最近の話題作はこれ
https://doi.org/10.48550/arXiv.2211.02515
2023/03/08(水) 06:57:50.32ID:aG1kaKG5
>>106
都合悪くなると、すぐ別の話題に逃げる

ウソツキは卑怯
2023/03/08(水) 06:58:30.13ID:aG1kaKG5
だいたい数学が分かってないのに
分かったと嘘つくのが最大級の犯罪行為

焚殺に値する
109132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 07:01:54.57ID:4Kl3nQLY
>>104
フロベニウスがフロベニウス写像のことであることを
明確にするために102を書いたのだが
それが伝わったようで何より
110132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 07:04:02.19ID:4Kl3nQLY
>>107
106が99へのレスであることは読み取れませんか?
2023/03/08(水) 07:05:59.97ID:EUxCz53I
>>100
>x^p-2=0 のガロア群は?

位数p(p-1)の群だけど。
しかし、だからと言って
>ζp^x→ζp^(ax+b)
と作用してるわけではありませんから〜、残念。
2023/03/08(水) 07:07:44.09ID:EUxCz53I
>>101
「p等分点に作用する自然な群」
「ガロア群」とは言わない点が誤魔化している。
「自然な群」って何?w
大体、ガロア群が常にPSL(2,Z/pZ)なら
べき根で解けるケースがあることと矛盾する。
113132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 08:25:24.91ID:wlya33oV
>>106
ありがとう
Landau-Siegel zero か
ABC予想にも、ジーゲル零点(英語版)が出てたな

hthttps://arxiv.org/abs/2211.02515
[Submitted on 4 Nov 2022]
Discrete mean estimates and the Landau-Siegel zero
Yitang Zhang
Let χ be a real primitive character to the modulus D. It is proved that
L(1,χ)>>(logD)?2022
where the implied constant is absolute and effectively computable.
In the proof, the lower bound for L(1,χ) is first related to the distribution of zeros of a family of Dirichlet L-functions in a certain region, and some results on the gaps between consecutive zeros are derived. Then, by evaluating certain discrete means of the large sieve type, a contradiction can be obtained if L(1,χ) is too small.

https://ja.wikipedia.org/wiki/ABC%E4%BA%88%E6%83%B3
ABC予想
得られる結果の例
ルジャンドル記号を用いて記述したディリクレのL関数 L(s, (-d/.)) がジーゲル零点(英語版)を持たないこと
正確には、このためには上で紹介している有理整数を扱うABC予想に加えて、代数体上の一様なABC予想を用いる。(Granville & Stark 2000)。
114132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 08:31:05.67ID:wlya33oV
>>96
>>>69
>>1のp乗根ζp^xに対しては以下の写像で作用する
>>ζp^x→ζp^(ax+b)
>ガロア群の元がってこと?
>なら、b=0 でないと。

なるほど
言われてみれば・・
気づかなかったな、どんくさいなオレ

いや、胡散臭いとは思ったんだが・・w
”楕円曲線での類似は?”>>71
は、きっと類似のことを指摘しているね
2023/03/08(水) 09:53:26.88ID:HC8NrYIb
>>111
じゃ、どう作用してんの?
2023/03/08(水) 09:55:15.74ID:HC8NrYIb
>>112
>大体、ガロア群が常にPSL(2,Z/pZ)なら
 幻聴?
2023/03/08(水) 09:56:34.82ID:HC8NrYIb
>>114
オチコボレがなんかイキってる
118132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 10:31:10.63ID:5EhJK9sz
>>111
>>x^p-2=0 のガロア群は?
>位数p(p-1)の群だけど。
>しかし、だからと言って
>>ζp^x→ζp^(ax+b)
>と作用してるわけではありませんから~、残念。

横から失礼
ガロア初心者には分かりづらいだろうから(私も初心者ですが)
(作用は、おいといて(多分そのうちw))

下記の雪江明彦 可解性について の”1 のべき根のことをどう考えるか”
関連事項です。もっと言えば、クンマー拡大、クンマー理論関連だね

ここ、私も昔はよく分かっていなかった
大体は、どのガロア理論のテキストでも
”必要な1のべき根は基礎体に含まれる”とさらっと書いて流している
私も、それが当たり前で空気みたいに思っていた(1のべき根に対する意識が希薄化していた)

が、1のべき根をしっかり意識しないといけないのが
クンマー拡大、クンマー理論、クロネッカー・ウェーバー、その先に高木類体論という流れになります

x^p-2=0は、1のべき根が含まれている雪江明彦の立場では(これが一般ですが)
ガロア群は、位数pの群(=巡回群(=コーシーの定理とガロア第一論文にある))です

https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦
代数の教科書について
代数の教科書は日本評論社から出版されました。
・可解性について (2012/10/30更新)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/kakaisei.pdf
可解性について
方程式が可解であることをどう定義するかだが,1 のべき根のことをどう考えるか
ということがしばしば問題になる. 私個人の結論としては 1 のべき根も加えて考える
のがよいということである.

この方程式は t, cos((θ0 + 2π)/3), cos((θ0 + 4π)/3) と 3 つの実数解を持つ. す
ると判別式は正で,解の公式を使うと,3 乗根の中の平方根は虚数である. よって,ま
た複素数の 3 乗根をとることになり,どうどうめぐりになる. だから 1 のべき根は 1
のべき根としてそのままにしておくのがよいと思う.
どちらにせよ,5 次以上の方程式は 1 のべき根を加えてもべき根で表せないので,
非可解性に問題はないのである.
119132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 10:33:10.39ID:5EhJK9sz
>>118 追加
(余談:雪江 明彦の講義 Youtube がヒットしたので貼る)
https://ocwcentral.com/subjects/01GB4X63GYRQWWKSMBDEJR1QJH
OCW Central
Youtubeあり
代数学Ⅱ
第1回(2限)「群・環の復習」 | 雪江 明彦
自動書き起こし(かなりいい加減みたい 大数学→代数学)
00:08
この授業は、大数学2の授業で、私ですけど、この講義を担当する受験です。
00:26
教科書は一応なしということにします。でも私は大数の教科書を書いたんですけれども、その教科書か、あるいは整数論の教科書も書いて、その第1巻にも大数のことについて書いて、
講義一覧16(抜粋)
1. 第1回(2限)「群・環の復習」
雪江 明彦(理学研究科 教授) 2014-10-07 日本語 52m8s
2. 第1回(3限)「体の拡大と拡大次数」
雪江 明彦(理学研究科 教授) 2014-10-07 日本語 1h30m55s
3. 第2回
雪江 明彦(理学研究科 教授) 2014-10-14 日本語 1h26m29s
4. 第3回 2限
雪江 明彦(理学研究科 教授) 2014-10-21 日本語 1h21m19s
以下略
2023/03/08(水) 10:42:31.05ID:7qMKrqpL
>>118
>x^p-2=0は、1のべき根が含まれている雪江明彦の立場では(これが一般ですが)
>ガロア群は、位数pの群(=巡回群(=コーシーの定理とガロア第一論文にある))です

それは基礎体がQ(ζp)の場合であって
基礎体がQなら違うけど
もしかして全然分かってなかった?
2023/03/08(水) 10:54:52.88ID:7qMKrqpL
>>69
>ζp^x→ζp^(ax+b)
 この式、読み違ってる奴がいるな
 ζp^xはζ(p^x)じゃなくて(ζp)^xだぞ
2023/03/08(水) 11:04:16.09ID:7qMKrqpL
>>109
式だけ見て脊髄反射したな
日本語読めないのか
2023/03/08(水) 11:30:00.25ID:QM0jzrx1
u^p=1,u!=1.
w^p=2.
f(w)=u^(b)w.
f(uw)=u^(a+b)w.
a!=0.

f(u)=u^a.
f(u^x)=u^(ax).
f(u^(x)w^(y))=u^(ax+by)w^(y).
124132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 11:44:58.16ID:CsZATQph
>>122
多分脊髄反射以前
式もろくろく見ずに
反応されている
よっぽど甘く見られているらしい
125132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 12:00:27.17ID:5EhJK9sz
>>120
>>x^p-2=0は、1のべき根が含まれている雪江明彦の立場では(これが一般ですが)
>>ガロア群は、位数pの群(=巡回群(=コーシーの定理とガロア第一論文にある))です
>それは基礎体がQ(ζp)の場合であって
>基礎体がQなら違うけど
>もしかして全然分かってなかった?

おサルさん、頑張るねw >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5

1)仰る通り、というか、雪江 >>118の通り
 ガロア理論で簡単に基礎体をQとして、
 二つの立場 a)必要な1のべき根を含める b)含めない
 がある
2)そして、素数p次の既約な代数方程式が、べき根で解けるとき
 そのガロア群は、位数p(p-1)のフロベニウス群(日本のテキストでは線型群と言われる場合が多い。メタ巡回群とも)
 (ガロア第一論文の最終定理)
 とするのは、上記a)の場合です

以上
2023/03/08(水) 12:52:02.29ID:05Qf8sXn
>>125
>ガロア理論で簡単に基礎体をQとして、
>二つの立場 、必要な1のべき根を
>a)含める
>b)含めない
>がある
 基礎体がQだと言い切った瞬間、b)なんだが
 だって1のべき乗根は1以外Qじゃないだろ
 そんな初歩も知らんで間違った嘘言ってんのか
 そら大学1年で落ちこぼれるわけだ
2023/03/08(水) 13:00:41.57ID:05Qf8sXn
>>125
>素数p次の既約な代数方程式が、べき根で解けるとき
>そのガロア群は、位数p(p-1)のフロベニウス群
>(日本のテキストでは線型群と言われる場合が多い。
> メタ巡回群とも)

フロベニウス群が何だかわかってんのか?
2つの群の半直積だぞ
位数pの方が+bで、p-1の方がa×な
全然分かってなかっただろ?
10年かかってそのザマだから
ガロア理論とかいくら吠えても
無駄ってこった 諦めて
ネット違翼でもやってろ(嘲)
2023/03/08(水) 13:08:19.90ID:05Qf8sXn
違翼 wrong wing

自分では正義の右翼 right wingだと思ってるが
実際は自己中心的な幼稚な動機で
誰の得にもならないことを吠え散らかす
迷惑極まりないウマシカ野郎女郎のこと
129132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 13:17:05.41ID:aIPnRvrX
>>126
>>1のべき乗根は1以外Qじゃないだろ

正気か?
2023/03/08(水) 13:24:04.65ID:05Qf8sXn
>>129
1と−1以外ねw
ただpが3以上の素数なら
−1は1のp乗根にはならない
131132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 14:44:06.94ID:5EhJK9sz
>>126
> 基礎体がQだと言い切った瞬間、b)なんだが
> だって1のべき乗根は1以外Qじゃないだろ
> そんな初歩も知らんで間違った嘘言ってんのか
> そら大学1年で落ちこぼれるわけだ

速攻で、ツッコミ入ったね>>129
まあ、後は、例の次期日銀総裁植田氏と東大数学科でゼミを一緒したという
数学科出身生>>109-110へ戻す

余りにも おサルのレベルが低いと >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
見ている方が面白くないのでねw
健闘を祈る!
2023/03/08(水) 14:47:43.02ID:05Qf8sXn
>>131
>次期日銀総裁植田氏と東大数学科でゼミを一緒したという数学科出身生
ただの耄碌爺じゃん(嘲)
2023/03/08(水) 14:53:18.77ID:05Qf8sXn
>>131
テハミングが中卒程度の最低レベルのくせに
まるで数学で博士号とったかのようなデカい面で
ウソ800書き込むのが実におぞましい
2023/03/08(水) 14:55:38.60ID:05Qf8sXn
>>110
数寄蔵は医者で診てもらえ
2023/03/08(水) 14:57:28.64ID:05Qf8sXn
ここは博恥と数寄蔵しかおらんのか
136132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 16:30:36.84ID:5EhJK9sz
>>133
下記正しいかどうか知らずだが
読んで、次の戦いにそなえよ!!w

https://ikumi.que.jp/blog/archives/999
五次元世界の冒険
新・方程式のガロア群の求め方 & ガロア群が可解である方程式の解き方 その6
作成者: 井汲 景太 2021年1月7日

以前の、可約な方程式の解を実際にべき根で求める手順で、ガロア理論の「中間体と部分群の1体1対応」を利用する所にはまだ遠回りしている箇所があった。そこでは、群の第二準同型定理なんていうものを利用していたが、ここはもっとはるかに簡単にカタがつくことだった。ガロア理論をちゃんと血肉としている人から見れば当たり前のことなのに、それにまったく気づいていないというお恥ずかしい話だった。

使うのは、これまでもしばしば登場してきた、ガロア理論の次の定理だ。

「新・方程式のガロア群の求め方 & ガロア群が可解である方程式の解き方 その6」への7件の返信
サイトウの発言:
2022年6月10日
はじめまして。ガロア理論を勉強する中で参考にさせていただいております。大変勉強になります。ありがとうございます。

1のn乗根の扱いに大きく関係しているのかも知れません。と言うことで、恥ずかしながら、いまだにこの最後の詰めのところが釈然としません。
上手く表現出来ずたいへん申し訳ありませんが、可能であればご助言などご教示いただけますとありがたく思います。よろしくお願いいたします。すみません。

サイトウの発言:
2022年6月12日

可解群であれば代数的に解けるとはいうものの、実際には1のn乗根が必要となり、事前に用意しておく必要があると言う認識で良いでしょうか?

井汲 景太の発言:
2022年6月12日

> 実際には1のn乗根が必要となり、事前に用意しておく必要があると言う認識で良いでしょうか?
うーんと、「事前に用意しておく必要がある」というのがどういうことなのかよくわかりません。前回書いた通り、1の原始
乗根はすべてべき根で表せるので、1のべき根の添加は、その気になればすべて(多段の)べき根添加で代替できますよ。
137132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 16:53:03.41ID:Fbr0xEWO
「テーハミング」は韓国語で「大韓民国」という意味で、
正式名称で韓国のことをこう言います。

日本でこの言葉が知られているのは、韓国のサポーターが
自国チームを応援する時の掛け声にも使われているからです。

日本のサポーターなら「ニッポン!拍手×3」のようなものです。
日本の正式な国号は日本国ですが、応援ではニッポンと言います。

ハングルで書くと
ハングルで書くと、대한민국なので、本来の発音は
テハンミングッ(te han min gug)のような音ですが、
スタジアムでリズムをつけて言うと日本人の耳には「テーハミング」
と聞こえるのでしょう。
138132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 16:53:14.10ID:Fbr0xEWO
「テーハミング」は韓国語で「大韓民国」という意味で、
正式名称で韓国のことをこう言います。

日本でこの言葉が知られているのは、韓国のサポーターが
自国チームを応援する時の掛け声にも使われているからです。

日本のサポーターなら「ニッポン!拍手×3」のようなものです。
日本の正式な国号は日本国ですが、応援ではニッポンと言います。

ハングルで書くと
ハングルで書くと、대한민국なので、本来の発音は
テハンミングッ(te han min gug)のような音ですが、
スタジアムでリズムをつけて言うと日本人の耳には「テーハミング」
と聞こえるのでしょう。
139132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 17:01:15.34ID:Fbr0xEWO
韓国語で、
大韓民国をテハミングと読みます。

だからサッカーの応援とかだとリズムに合わせて、
「テーハミング!」となるんだと思います。
140132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 17:06:22.02ID:Fbr0xEWO
NEWS
11 November 2022
Correction 14 November 2022
Mathematician who solved prime-number riddle claims new breakthrough
After shocking the mathematics community with a major result in 2013, Yitang Zhang now says he has solved an analogue of the celebrated Riemann hypothesis.

A mathematician who went from obscurity to luminary status in 2013 for cracking a century-old question about prime numbers now claims to have solved another. The problem is similar to — but distinct from — the Riemann hypothesis, which is considered one of the most important problems in mathematics.



Nature 611, 645-646 (2022)

doi: https://doi.org/10.1038/d41586-022-03689-2
141132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 17:17:53.42ID:Fbr0xEWO
BCHMの衝撃をきっかけに
乗数イデアルが注目されたが
深い結果が解析的方法でのみ証明可能であることから
代数幾何では川又の本以後あまり話題にされない
142132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 18:23:20.63ID:LH0pd+d3
>>131

>>まるで数学で博士号とったかのようなデカい面で
>>ウソ800書き込むのが実におぞましい

どこでウソだと分かった?
143132人目の素数さん
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2023/03/08(水) 20:00:35.74ID:4Kl3nQLY
>>141
XuによるJonsson-Mustata予想の解決は
代数サイドの目覚ましい成果
144132人目の素数さん
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2023/03/08(水) 20:56:16.69ID:wlya33oV
>>143
Xu Jonsson-Mustata conjecture で下記ヒットです
これ関連かな?
http://www.math.utah.edu/~jliu/Stanford%20talk20210226.pdf
Complements and local singularities in birational geometry Jihao Liu University of Utah Stanford, Feb 26th, 2021
P7
Structure of the talk In this talk, I will introduce the complements theory, a technical yet influential theory in birational geometry introduced by V.V. Shokurov.
I will start talking about the intuition of complements from the study of linear systems in birational geometry.
Then, I will introduce the complements theory and talk about my joint work with J. Han and V.V. Shokurov on a complement conjecture of Shokurov.
After that, I will briefly talk about the applications of the complements theory, especially its applications towards the study on local singularities in birational geometry.
I will also talk about an interesting application in the opposite direction.
In the end, I talk about some open problems.
Without further notice, we work over an algebraically closed field k of characteristic zero, e.g., the field of complex numbers C.

つづく
145132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 20:56:33.45ID:wlya33oV
>>144
つづき

P88
Applications of the complement theorem Although seemingly technical, our theorem on complements is expected to have many applications.
A special case of our theorem, i.e., Birkar’s theorem on boundedness of complements for pairs with finite rational coefficients, already has applications in many areas:
1 The BBAB theorem (i.e., the boundedness of Fano varieties, BAB conjecture) ([Birkar 16], [Birkar 19]).
2 K-stability theory, e.g. Yau-Tian-Donaldson conjecture ([Y.Liu-Xu-Zhuang 21]), Jonsson-Mustat,?a conjecture, openness of K-semistability, Chi Li’s conjecture on minimizers of the normalized volumes ([Blum-Y.Liu-Xu 19], [Xu 20]).
3 Demailly?Koll´ar’s openness conjecture ([Xu 20])
4 Log Calabi-Yau fibrations ([Birkar 18]).
In the rest of the talk, I will talk about the application of our theorem on complements to the study of local singularities questions.
In this case, Birkar’s result is not strong enough, while our result remains useful
(引用終り)
以上
146132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 21:42:01.76ID:wlya33oV
>>141
>BCHMの衝撃をきっかけに
>乗数イデアルが注目されたが
>深い結果が解析的方法でのみ証明可能であることから
>代数幾何では川又の本以後あまり話題にされない

素人ですが
1)そも、乗数イデアルとは 何か? その本質は?
2)乗数イデアル vs 解析的方法 の 利害得失は?
3)乗数イデアルも、まだ改善や発展形がありうるのでは? それは、上記1)2)とも関連するが

そこらが、乗数イデアルに対する疑問点なのです
147132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 22:46:24.72ID:4Kl3nQLY
>>146
1) φを多重劣調和関数としたとき
|f|^2e^{-φ}が可積分であるような解析函数芽fの集合は
連接イデアル層になる(Nadelの定理)
これをφの乗数イデアル層といいI(φ)で表す。
Fano多様体上のK"ahler-Einstein計量の存在問題に現れる
Monge-Amp`ere方程式の解析において
I(φ)を係数とするコホモロジー群の消滅が決定的に重要な
役割を果たした。
2)小平消滅定理をアンプル(豊富)束係数のコホモロジー消滅と見ると
代数的証明が可能である(Deligne-Illusie)ので、乗数イデアル層も
同様な代数化が期待できる。I(φ)=I(pφ)を満たすpの上限は>1であろう
というのがDemaillyのSOC(strong openness conjecture)であったが
JohnssonとMustataはこれを代数的な定式化により二次元で解いた。
Valuations and asymptotic invariants for sequences
of ideals Ann. Inst. Fourier (2012)
そのあと一般次元でGuanとZhouが解析的方法で解いた。
A proof of Demailly's strong openness conjecture
Ann. of Math. (2015)
XuはJ-M方式を完遂した。
Xu : A minimizing valuation is quasi-monomial, Ann. of Math. (2020)
3) 乗数イデアル層は整閉な連接イデアル層だが逆は正しくないので、
乗数イデアル層の代数的な特徴づけは非常に興味ある課題である。
148132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/08(水) 23:26:39.99ID:wlya33oV
>>147
ああ、ありがとうございます
細かいところは、フォローできないが
大まかな流れは、良くわかりました

Monge-Amp`ere方程式か・・
久しぶりにそのお名前にお目に掛かったな

あと細かいけど質問です

1)一般次元でGuanとZhouが解析的方法で解いた。
A proof of Demailly's strong openness conjecture
Ann. of Math. (2015)

2)XuはJ-M方式を完遂した。
Xu : A minimizing valuation is quasi-monomial, Ann. of Math. (2020)

この二つの対比が分からなかったので確認ですが
1)は、一般次元で、解析的方法でDemaillyのSOC(strong openness conjecture)を解いた
2)は、Xu氏が代数的な定式化でもって、SOC(strong openness conjecture)を一般次元で解いた
で合ってますか?

> 3) 乗数イデアル層は整閉な連接イデアル層だが逆は正しくないので、
>乗数イデアル層の代数的な特徴づけは非常に興味ある課題である。

へー、”Nadelの定理”との対比が、ド素人なのですぐ出来ないのですが
イメージはなんとなく・・・
乗数イデアル層もまだ探求する価値ありと読みました
2023/03/08(水) 23:30:00.47ID:QM0jzrx1
f(u^x)=u^(ax).
f(u^(x)w)=u^(ax+b)w.
150132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 06:16:48.01ID:jaCVlYEr
>>148
>>1)は、一般次元で、解析的方法でDemaillyのSOC(strong openness conjecture)を解いた
>>2)は、Xu氏が代数的な定式化でもって、SOC(strong openness conjecture)を一般次元で解いた
>>で合ってますか?

はい。

細かいことですが、Guanは関啓安でZhouは周向宇。
2023/03/09(木) 08:08:34.95ID:3hWL+mkU
>>146
> 素人ですが
 云わんでもわかる

> 1)そも、乗数イデアルとは 何か? その本質は?
> 2)乗数イデアル vs 解析的方法 の 利害得失は?
> 3)乗数イデアルも、まだ改善や発展形がありうるのでは?
 こんな初歩の質問してる時点でド素人パクチー

> そこらが、乗数イデアルに対する疑問点なのです
 ド素人に代数幾何は無理 諦めろ

>>148
> 細かいところは、フォローできないが
> 大まかな流れは、良くわかりました
(中略)
>へー、・・・との対比が、
>ド素人なのですぐ出来ないのですが
>イメージはなんとなく・・・
 ド素人は自分がわかってないことすらわからない
 だから
 「大まかな流れは、良くわかりました」
 「イメージはなんとなく(わかりました)」
 と平気でウソをつく
 実際は
 「分からんことも分からんので
  分かった気分の(「大まかなイメージ」)
  トンチンカン妄想で精神癒します
  もう知的レベルも社会的レベルも最底辺で
  メンタルボロボロなんで」

そりゃ中卒高卒レベルで
なんのスキルもないんじゃ
年収200万円代だろ

数学諦めてまず職業訓練な
ド素人パクチー
2023/03/09(木) 08:18:29.30ID:3hWL+mkU
パクチーは数学の理解の仕方から間違ってる

まず論理が理解できないから
公理定理の文章が読めず
証明の文章も読めない

次に計算式しか理解できないから
とにかく公式だけ拾い読みして
それだけで分かったと脊髄反射する

最後に計算すらしないから
公式の適用条件すら理解せず
「任意の正方行列は、余因子によって逆行列がもとめられる」
と平気で嘘をつく、
行列式なんて一度も計算しないし
それが何を表すかも理解してないから
行列式が0になることも想定できない

そんなパクチーは
大学1年の線形代数で
ものの見事に落ちこぼれる

行列式が理解できないなら
ヤコビアンも理解できないし
逆関数定理、陰関数定理も理解できない
要するになんもかんも理解できない
153132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 08:26:08.04ID:jaCVlYEr
>>151

>> 1)そも、乗数イデアルとは 何か? その本質は?
>> 2)乗数イデアル vs 解析的方法 の 利害得失は?
>> 3)乗数イデアルも、まだ改善や発展形がありうるのでは?

>こんな初歩の質問してる時点でド素人パクチー

>> そこらが、乗数イデアルに対する疑問点なのです

>ド素人に代数幾何は無理 諦めろ

複素解析なら今からでも遅くないかもしれない
2023/03/09(木) 08:30:32.29ID:3hWL+mkU
>>153
無理

そもそも、パクチーは
・コーシー・リーマンの方程式
・コーシーの積分定理
が理解できない
2023/03/09(木) 08:32:41.15ID:3hWL+mkU
一変数複素解析が分からんなら
多変数複素解析はもっと分からん

まあ、多変数が一変数より面白いかといわれると正直疑わしいがな
2023/03/09(木) 08:33:43.49ID:3hWL+mkU
トポロジーも高次元が3次元4次元より面白いかといわれると正直疑わしい
157132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 08:36:49.42ID:jaCVlYEr
複素解析もトポロジーも
高次元での理論展開がある程度見えてから
低次元の議論が深まった
158132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 10:13:35.92ID:PjKcpDKf
>>150
回答ありがとうございます
なるほど

あと少し、素人質問を

1)乗数イデアルで、なんで”イデアル”と命名されたのか?
 (関連するが、乗数(multiplier)も同様です。普通のイデアルとの対比で乗数(multiplier)とした?)
2)>>141より(乗数イデアルが)
 ”深い結果が解析的方法でのみ証明可能であることから
 代数幾何では川又の本以後あまり話題にされない”
 とあったけど、>>147は 解析的方法と、乗数イデアルの代数幾何への方法が同じように深い結果が得られている
 という説明と理解したけど
 それで合ってますか

いかがでしょうか
159132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 12:07:25.49ID:jtIlNeJo
>>乗数イデアルで、なんで”イデアル”と命名されたのか?
>> (関連するが、乗数(multiplier)も同様です。普通のイデアルとの対比で
>>乗数(multiplier)とした?)

命名はKohn理論が出所であることにもよっていますが
PDEでmultiplierが他にどう使われているかは詳しく知りません。
複素幾何の分脈ではSiuがそう呼びだしたので
弟子のNadelがそれに従ったのだと思います。

>>解析的方法と、乗数イデアルの代数幾何への方法が同じように
>>深い結果が得られている

SOCは一例で、最近になって解析的手法によりどんどん
新しい結果が出されています。

例えばルロン数が1のPSH関数の乗数イデアルの特徴づけなど
160132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 12:19:19.73ID:vptmb9M9
この辺りは昔から代数屋と解析屋の興味が交錯する
デリケートな領域です。
有名な例はBriancon-Skodaの定理
これがL2評価の方法でしか証明出来ていなかったので
LipmanとTeissierは純粋に代数的な証明を考案した。
論文の序文には「これで屈辱が晴らせた」という意味の
文章がある。
2023/03/09(木) 13:05:57.14ID:a7ma9z1P
>>159 SOCって何?
162132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 13:12:41.42ID:vptmb9M9
>>161

147を再掲します。

1) φを多重劣調和関数としたとき
|f|^2e^{-φ}が可積分であるような解析函数芽fの集合は
連接イデアル層になる(Nadelの定理)
これをφの乗数イデアル層といいI(φ)で表す。
Fano多様体上のK"ahler-Einstein計量の存在問題に現れる
Monge-Amp`ere方程式の解析において
I(φ)を係数とするコホモロジー群の消滅が決定的に重要な
役割を果たした。
2)小平消滅定理をアンプル(豊富)束係数のコホモロジー消滅と見ると
代数的証明が可能である(Deligne-Illusie)ので、乗数イデアル層も
同様な代数化が期待できる。I(φ)=I(pφ)を満たすpの上限は>1であろう
というのがDemaillyのSOC(strong openness conjecture)であったが
JohnssonとMustataはこれを代数的な定式化により二次元で解いた。
Valuations and asymptotic invariants for sequences
of ideals Ann. Inst. Fourier (2012)
そのあと一般次元でGuanとZhouが解析的方法で解いた。
A proof of Demailly's strong openness conjecture
Ann. of Math. (2015)
XuはJ-M方式を完遂した。
Xu : A minimizing valuation is quasi-monomial, Ann. of Math. (2020)
3) 乗数イデアル層は整閉な連接イデアル層だが逆は正しくないので、
乗数イデアル層の代数的な特徴づけは非常に興味ある課題である。
2023/03/09(木) 13:12:44.07ID:a7ma9z1P
>>161
ああ、>>147に書いてあったか
2023/03/09(木) 13:17:39.80ID:a7ma9z1P
>>162
乗数イデアル層は岡潔の夢とか言わんよな
別に言ってもいいけど、言うなら何故かは説明してな
165132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 14:02:12.25ID:vptmb9M9
>>164
>>乗数イデアル層は岡潔の夢とか言わんよな

岡潔の夢というより、φとI(φ)とK(φ)のこんな三位一体↓

φ(\inPSH) ---> I(φ)のL^2sections-->K(φ)(=φ-weightedベルグマン核)
K(φ)---> (1/m)logK(mφ), m-->∞ ---> φ
166132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 14:28:35.17ID:PjKcpDKf
>>159-160
>命名はKohn理論が出所であることにもよっていますが
>PDEでmultiplierが他にどう使われているかは詳しく知りません。
>複素幾何の分脈ではSiuがそう呼びだしたので
>弟子のNadelがそれに従ったのだと思います。

なるほど
キャッチーな名前を付けたわけですね
Mac Laneの”category”みたいなものか
数学用語としてヒット作なので、それ成功ですね

>SOCは一例で、最近になって解析的手法によりどんどん
>新しい結果が出されています。
>例えばルロン数が1のPSH関数の乗数イデアルの特徴づけなど

それは面白そうですね
(細かいところは分かりませんが)

>有名な例はBriancon-Skodaの定理
>これがL2評価の方法でしか証明出来ていなかったので
>LipmanとTeissierは純粋に代数的な証明を考案した。
>論文の序文には「これで屈辱が晴らせた」という意味の
>文章がある。

なるほど なるほど
高木貞治先生の”微分のことは微分でせよ”
(下記)を連想させますね

http://coolkai.blog129.fc2.com/blog-entry-566.html
独り言
日々の出来事の感想
微分のことは微分でせよ
2012/08/10

高木貞治は明治の日本が生んだ世界的数学者である。
その高木貞治の弟子,矢野健太郎が伝える逸話がある。それがタイトルの「微分のことは微分でせよ」だ。

 東大で微分の講義をしているとき,ある重要な微分の定理が積分を使って証明されていたことに不満を持っていた高木は,工夫して微分だけを用いて証明を完成した。
 
 学生だった矢野健太郎が感心していると「微分のことは微分でせよというではないか」と言われてギャフンとしたというのである。
2023/03/09(木) 15:07:50.96ID:jqR0K47l
>>166 素人は口開くな 💩臭い
168132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 15:28:18.73ID:jtIlNeJo
素人の方々の自由な感想は
プロを自認したい(=辞任したくない)者にとってはありがたい
「お客様は神様です」
2023/03/09(木) 15:38:07.02ID:XiwThM8i
>>166
>「微分のことは微分でせよ」
 令和の今、この話をしたり顔で語る奴は
「昭和の耄碌爺」と言われる

 なぜなら、この件は梅田亨が2004年1月〜3月の
数学セミナーの連載記事で、矢野健太郎の記憶違い
によるホラ話であることが明らかになったからである

ホラは以下の2点
1. ある定理(連続関数の原始関数の存在)を
 積分を用いずに証明したのは高木貞治ではない
 (実はシュミットだそうだ)
2. ダジャレをいつたのは高木だが
 実は彼の考えは全く逆であった

したがっていまだにヤノケンの誤解を真に受けて
そのまま繰り返す奴は他人の言葉をただ繰り返す
脳ミソがトリ並のオウム野郎と🐎🦌にされる
2023/03/09(木) 15:40:32.92ID:XiwThM8i
>>169
ああ、いかんいかん
ド素人相手に志村五郎みたいなイケズ発言してもうた
2023/03/09(木) 15:50:27.90ID:XiwThM8i
>>168
>プロを自認したい
 数学に「プロ」は存在しないだろう

 大学の教員というのは数学を教えることで
給料をもらっているのであって、数学の定理を
証明することで給料をもらってる訳では無い

 数学で実績を上げたか否かで区分はできるが
それは正確にはプロか否かとは違う

 素人というのは、数学が分かってない奴という意味
2023/03/09(木) 15:55:46.00ID:XiwThM8i
>>171
 数学で実績を上げてない人は
大学で数学を教える資格がないか?
という問いについては
「そんなことないんじゃね?」
と答えたい

というのは数学の研究者として有能だからといって
数学の教育者としても有能なんてことはいえず
実にしばしばその逆だからである
173132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 18:28:38.82ID:PjKcpDKf
>>169
> なぜなら、この件は梅田亨が2004年1月~3月の
>数学セミナーの連載記事で、矢野健太郎の記憶違い
>によるホラ話であることが明らかになったからである
> ホラは以下の2点
> 1. ある定理(連続関数の原始関数の存在)を
> 積分を用いずに証明したのは高木貞治ではない
> (実はシュミットだそうだ)
> 2. ダジャレをいつたのは高木だが
> 実は彼の考えは全く逆であった

梅田亨さんね(下記)。彼は、いろんな連載をしているね
だが、梅田説が完全に正しいとは限らないと思うよ
(その記事読んでないのに反論して悪いけど)

1)2004年1月~3月とあるけど、どの月なの? ピンポイント指定しなよw
2)矢野健太郎の記憶違いがある可能性は否定できないが、かと言って矢野健太郎氏が荒唐無稽な根も葉もないことを書いたとするのは、如何か?
3)梅田亨氏が 「連続関数の原始関数の存在を、積分を用いずに証明した」説は、意味分からんし
 (下記のように、測度論と絡むし、リーマン積分から定義しないと、結局ダメなんじゃない?w
  下記の高知工科大学はそこは流しているけど、この程度の証明で済むなら、高木先生の出る幕ないぜw
  おサルさん、何か勘違いじゃね?)
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%AE%9A%E7%A9%8D%E5%88%86
不定積分
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E5%88%86%E7%A9%8D%E5%88%86%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
微分積分学の基本定理
微分積分学の基本定理(びぶんせきぶんがくのきほんていり、英: fundamental theorem of calculus)とは、「関数に対する微分と積分は互いの逆操作である」 ということを主張する解析学の定理である。微分積分法の基本定理ともいう。
微分積分学の基本定理は一変数の関数に対するものだが、多変数関数への拡張は、ストークスの定理として知られる。
定理
微分積分学の基本定理として知られる定理にはいくつか(等価でない)バリエーションがある。

つづく
174132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 18:29:02.10ID:PjKcpDKf
>>173
つづき

http://www.core.kochi-tech.ac.jp/m_inoue/work/
高知工科大学
http://www.core.kochi-tech.ac.jp/m_inoue/work/basic_2010.html
2010度版 : 初級編
http://www.core.kochi-tech.ac.jp/m_inoue/work/pdf/2010/syokyu02/25.pdf
2010 年度 「数学 2」 高知工科大学
25 原始関数の存在定理

https://researchmap.jp/7000008388
梅田 亨
Toru Umeda 更新日: 2022/09/06

https://www.hmv.co.jp/artist_%E6%A2%85%E7%94%B0%E4%BA%A8_200000000610283/biography/
梅田亨 プロフィール
1955年大阪府豊中市生まれ。京都大学大学院理学研究科准教授。理学博士。専門は、表現論、不変式論、函数解析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『数学の読み方・聴き方 森毅の主題による変奏曲 下』より
(引用終り)
以上
175132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 19:13:33.62ID:vptmb9M9
2004年1月、2月、3月号を読んできたところです。
梅田さんはちゃんと然るべき文献にあたって
逸話の正体をあばいていました。
連載記事などで気楽に話を盛るのは矢野先生だけでは
なかったようで
私もある先生の連載が面白いので
お会いしたときに
毎回楽しみにしている旨申し上げたら
「私は日本書紀を書くつもりであれを書いています」
と答えられて絶句したことがありました。
2023/03/09(木) 19:17:07.07ID:jo/xk9tx
>>173
>1)2004年1月〜3月とあるけど、どの月なの?
>  ピンポイント指定しなよ
 連載って言ってるのにピンポイント指定しろって
 マジ🐎🦌だな
>2)矢野健太郎氏が荒唐無稽な根も葉もないことを書いたとするのは、如何か?
 証拠があるから言い逃れはできんね
 あんた数学者はみんな完璧な人だと
 信奉してるみたいだけど、んなことねぇから
>3)「連続関数の原始関数の存在を、積分を用いずに証明した」説は、意味分からんし
 正則行列の意味分かんない🐎🦌にゃそりゃわかんねぇだろ
 大体実質中卒レベルの貴様に何がわかるの?
177132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 19:24:14.86ID:vptmb9M9
>>数学に「プロ」は存在しないだろう

>>大学の教員というのは数学を教えることで
>>給料をもらっているのであって、数学の定理を
>>証明することで給料をもらってる訳では無い

社会システム上の厳密な用語として「プロ」を使っているのではなく
学生時代から友人たちとの数学に関するやり取りの中で
「そんな情けない理解だととうてい数学のプロにはなれんぞ」
という言葉を浴び去られ続けたもので
そういう私的な使用法です。

>>数学で実績を上げたか否かで区分はできるが
>>それは正確にはプロか否かとは違う

実績で分けることがないのは数学に限らないでしょう。
ただし
天才は忘れた頃に認められることの方が多いので
プロとして認知されなかった人の業績が
死後になって評価されることはあり得ますね。


>>素人というのは、数学が分かってない奴という意味

自分の文章を読み返して引っ掛かるとき
「ああ、素人臭くて読めたもんじゃないな」
と破り捨てたくなることがしばしばです。
2023/03/09(木) 19:27:30.40ID:3hWL+mkU
>>175
> 連載記事などで気楽に話を盛るのは
> 矢野先生だけではなかったようで
 竹内外史もそういうとこあるね

 タルスキの(真理)定義不可能性定理が
 ゲーデルの不完全性定理より前に
 証明されたとかいうのはウソ
 (ちなみにゲーデルは不完全性定理より前に
 この定理を発見している)

 あと、タルスキの姓が本当はもっと長いのを
 タルスキに縮めたとかいってるのも厳密にいうとウソ
 タルスキは確かにもともと違う苗字であったが
 それはなんとかスキーとかではなく
 Teitelbaum(テイテルバウム)とかいうものだった
 タルスキはユダヤ人であったがポーランド人ぽい
 苗字にしたかったので改名したらしい

 なお、タルスキがセクハラ大魔王で
 弟子の女子学生と**
2023/03/09(木) 19:28:43.86ID:3hWL+mkU
>>178
なお、タルスキがセクハラ大魔王で
弟子の女子学生と**しまくって
妊娠させたこともあるとかいうのは
誰がばらしたのかは知らん
2023/03/09(木) 19:34:35.94ID:3hWL+mkU
>>177
>「そんな情けない理解だととうてい数学のプロにはなれんぞ」

数学のプロになれんぞ を
数学で結果だせんぞ に置き換えればよし

ヲタクというのは職業ではないからプロではないが
ヲタクとして許される線があるだろうから
それより下だとやっぱり情けないと感じるだろう

実績かどうかが、時代の関数というのはまあそうでしょう

>「ああ、素人臭くて読めたもんじゃないな」

まあ、そういうこともあるんでしょうけど
ほんまもんの素人は専門用語ちりばめただけで
「ああ、俺って玄人はだし」
と自惚れるミットモナイ傾向があるので
そんなんよりは全然マシでしょう
修羅道より下にも何階層もあるんですよ
畜生道、餓鬼道、地獄道・・・
181132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 20:45:41.63ID:jaCVlYEr
修羅道ね
奈良で阿修羅像に惚れ惚れと見入った時を
思い出す
182132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 21:18:49.85ID:dVtCH7NE
>>175-176
>2004年1月、2月、3月号を読んできたところです。
>梅田さんはちゃんと然るべき文献にあたって
>逸話の正体をあばいていました。
>連載記事などで気楽に話を盛るのは矢野先生だけでは
>なかったようで
>「私は日本書紀を書くつもりであれを書いています」
>と答えられて絶句したことがありました。
> 連載って言ってるのにピンポイント指定しろって

へー、ありがとう
微分の話が、どんなだったか、覚えていない
というか、”都市伝説”のような伝聞で聞いたか見たかした
矢野健太郎氏の話でなく、高木先生本人の話として当時聞いた気がする
なので、解析概論にでもあるかと思ったのだが、以前解析概論を見たとき、
それらしい箇所が無かったので「はて?」とは思った
(梅田先生も同じ疑問を持ったのかも。その究明に3ヶ月の連載を費やしたのか!w)
いや、そも”(連続関数の原始関数の存在)”の証明としてだったかも、記憶に無い
”微分のことは微分で”というシャレだけ覚えている

そもそも、”(連続関数の原始関数の存在)”の証明なんて、>>173-174に示したように、
病的な関数まで(例えば、連続だが至る所微分不可能な関数)考え出すとどうなる?ということもあるし
そもそも、「積分の定義」をしないとダメっぽいから「積分を用いずに」が、胡散臭いかな?w

つづく
183132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 21:19:26.65ID:dVtCH7NE
>>182
つづき

> (実はシュミットだそうだ) >>169

シュミットさんで、浮かぶのは”直交化”だけだが、下記の”Erhard Schmidt”さんか
(もう一人、Wolfgang M. Schmidtさんもヒットしたけどね、別人ね)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88
エルハルト・シュミット(Erhard Schmidt, 1876年1月13日 - 1959年12月6日)は、20世紀の数学の方向性に多大な影響を与えたドイツの数学者。
指導教員のダフィット・ヒルベルトの下で、1905年にゲッティンゲン大学において博士号を取得した。博士論文の題目は、Entwickelung willkurlicher Funktionen nach Systemen vorgeschriebener であり、積分方程式に関する研究を行った。
ヒルベルトと共に、関数解析学の分野において多大な貢献を遺した。
関連項目
グラム・シュミットの正規直交化法
https://en.wikipedia.org/wiki/Wolfgang_M._Schmidt
Wolfgang M. Schmidt (born 3 October 1933) is an Austrian mathematician working in the area of number theory.

> 2. ダジャレをいつたのは高木だが >>169
> 実は彼の考えは全く逆であった

高木先生が、「微分のことは微分で」と言ったところまでは正しいのかな?
だったら、>>166は成立じゃない?
以上
184132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 22:14:22.22ID:jaCVlYEr
>>183
>>高木先生が、「微分のことは微分で」と言ったところまでは正しいのかな?
>>だったら、>>166は成立じゃない?

高木先生が「微分のことは微分でというこだわりは良くない」
と書いたのが伝言ゲーム式に変形されたようだ
185132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 22:47:09.49ID:jaCVlYEr
シュミットの弟子たちは
複素直交関数系の研究から
再生核を発見した。
その中で特に有名なのがベルグマン核で
乗数イデアル層の最近の研究結果は
系として
ベルグマン核の注目すべき性質を含んでいる。
186132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 23:01:02.90ID:dVtCH7NE
>>183
>シュミットさんで、浮かぶのは”直交化”

シュミットの直交化は、量子力学で出てきた記憶が・・
下記などですね
ほとんど、忘却のかなたですがw

https://hb3.seikyou.ne.jp/home/E-Yama/x-p.pdf
量子力学のTips
~座標表示と運動量表示について~
KENZOU
2008 年 5 月 24 日

P10
12 同じ固有値を持つ固有ケットが複数ある場合を縮退と呼ぶ。縮退がある場合,一般に |ψii と |ψj i は直交するとは限らない。しかし,
同じ固有値に属する任意のケットベクトルが互いに直交するように構成することは常に可能である(グラムシュミットの直交化)。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058888800
yahoo
den********さん
2011/3/29 14:00
大学の物理(量子力学)の問題です。
2つに縮退している状態iに対する規格化された波動関数をFi1,Fi2とします。
状態iに対する固有値をaiとして演算子Aに対して
AFik=aiFik,ただしk=1,2
となる固有値問題を考えます。

Fi1とFi2の内積がK(ゼロではない)となる、つまり直交化されていないとき
Fi2'=αFi1+βFi2としてFi1とFi2'の内積がゼロという条件とFi2'に規格化の条件を適用し
α、βを求めFi2'をFi1とFi2とKを使って表せ
という問題です。

答え自体は教科書に書いてあるのでもう分かってますが解き方がわかりません。
詳しく教えてください。

その他の回答(1件)
wonderwallさん
2011/3/29 15:24

要するにグラムシュミットの直交化をすることになります。
線形代数の教科書には詳しく載ってると思います。
187132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 23:07:44.75ID:jaCVlYEr
>>186
>>シュミットの直交化は、量子力学で出てきた記憶が・・

同時にエルミート多項式も浮かんできませんでしたか?
188132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 23:21:29.33ID:dVtCH7NE
>>184
>高木先生が「微分のことは微分でというこだわりは良くない」
>と書いたのが伝言ゲーム式に変形されたようだ

はあ
なるほど、そうか、そうなのか?
そういわれてみると
数学操作としては、微分より積分の方が穏やかで扱いやすいですよね
それは、筋が通っているかも

>>185
>その中で特に有名なのがベルグマン核で

"ベルグマン核"ね
全く詳しくないですが
このスレの常連の”おっちゃん”が、「ベルグマン核うんぬん」について語っていたのが初耳でして(数年前の記憶)

その後、”現代数学”誌を書店でチラ見したときに、大沢健夫先生が Bergman 核の100 年 を連載していた記憶が・・
そもそも不勉強で、Bergman 核が良く分からないし、連載の途中から読むのは、相当力がないと難しいので、ほんとチラ見でしたね
下記は、その連載が成書になったのかな?
大沢健夫先生が、微分方程式の大家だというのも、最近知ったくらいです(苦笑)

https://www.gensu.jp/product/%E9%96%A2%E6%95%B0%E8%AB%96%E5%A4%96%E4%BC%9D-bergman-%E6%A0%B8%E3%81%AE100-%E5%B9%B4/
株式会社 現代数学社
関数論外伝?Bergman 核の100 年?
大沢健夫 著
A5判/208頁
20世紀初頭Lebesgue積分論の確立を機に発達した関数解析学の中から、複素解析の新しい芽としてBergman核が生まれた。この関数は、天才数学者Riemannが直観でとらえた写像に明示公式を与えるとともに、後に非常に強力な$L^2$評価式の方法の成立を促した。本書の目的はBergman核についてその一世紀にわたる進展を振り返り、Bergmanを含む主要な研究者たちの業績や風貌を記しながら、最近の複素幾何の研究の動向をも概観することである。
189132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 23:41:38.64ID:dVtCH7NE
>>187
>>>シュミットの直交化は、量子力学で出てきた記憶が・・
>同時にエルミート多項式も浮かんできませんでしたか?

すみません
浮かびませんでした(苦笑)(検索すると下記か)
エルミートで浮かぶのは、エルミート行列に
5次方程式の解法(エルミートの方法)(下記)
とか
ラゲールの球関数を使ったとか、朧気な記憶が・・
下記だったような

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
エルミート多項式
エルミート多項式(-たこうしき、英: Hermite polynomial)は、常微分方程式

を満たす多項式
H_n(x)のことを言う[1][2]。 またこの微分方程式はスツルム=リウヴィル型微分方程式の一つである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%99%AA%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
ラゲールの陪多項式
ラゲールの陪多項式(ラゲールのばいたこうしき、associated Laguerre polynomials)とは、常微分方程式

を満たす多項式
L_{n}^{k}(x)} のことを言う。
量子力学において、球対称ポテンシャルのシュレディンガー方程式(代表的なものは水素原子におけるシュレーディンガー方程式)の動径方向の解は、ラゲールの陪多項式を用いて表される。

つづく
190132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/09(木) 23:43:20.99ID:dVtCH7NE
>>189
つづき

https://ikuro-kotaro.サクラ.ne.jp/koramu/4469_h8.htm
■5次方程式・再訪(その6)
【1】5次方程式の解法(エルミートの方法)

 アーベルとガロアが証明したことは一般的な5次方程式が係数の単純な演算を行う公式では解けないということであって,5次方程式が解けないという意味ではありません.1860年頃,ブリオスキ,エルミートらは超越関数である楕円モジュラー関数の5等分値を使って,初めて一般的な5次方程式を解くことに成功しました.

 ヴィエトは三角関数の3倍角公式を使って3次方程式を解いたわけですが,エルミートの方法もそれに似ていて,定数κに対して,楕円関数の5倍角公式

  dy/{(1-y^2)(1-λ^2y^2)}^1/2=dx/5{(1-x^2)(1-κ^2x^2)}^1/2

の定数λを得る方法を開発したのです.

【2】クラインの見た正20面体(正20面体方程式)

 1870年代のクラインの研究は,正20面体を複素球面に内接させ,頂点,各面の中心,各辺の中点の座標の関係(正20面体方程式)を任意の5次方程式に還元させて,一般の5次方程式と特殊な6次方程式を解くのに成功しています.この5次方程式を多面体を使って調べるというアイディアは,

  クライン「正20面体と5次方程式」シュプリンガー・フェアラーク東京

に紹介されています.
(引用終り)
以上
2023/03/10(金) 06:22:35.82ID:WDvXIOZ/
>>188
チリンチリーンって鈴を鳴らして常連の”おっちゃん”を呼んであげましょうか?
チリンチリーンって鈴を鳴らせばスレ主は喜ぶんじゃないですか?
2023/03/10(金) 06:37:37.17ID:WDvXIOZ/
>>188
>微分方程式の大家
楕円型偏微分方程式または放物型偏微分方程式の大家と書きましょうね
193132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 06:44:14.94ID:14LHUOWE
>>192
双曲型の大家の方ですか?
2023/03/10(金) 06:47:47.11ID:WDvXIOZ/
>>193
いや、違う
複素解析で使うのは楕円型か放物型だからそう書いただけ
2023/03/10(金) 06:50:27.98ID:WDvXIOZ/
双曲型だと大域解の存在性の問題や有限時刻での解の爆発などが問題になり得るから
196132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 07:00:45.40ID:14LHUOWE
>>189

エルミート多項式と量子力学でググるとこんなのも出て来たので貼ります。↓

エルミート多項式列って言うのはエルミートの微分方程式の解になる
直行多項式列のことです。これが調和振動子のシュレディンガー方程式を解くと
出てくるというだけです。最初はふーんそうなのかーって感じでいいと思います。
この先量子力学ではルジャンドル多項式とかラゲール多項式とか直交多項式がいっぱい
出てきます。でもあんまりそこで深入りしちゃうと挫折します。
とりあえず調和振動子のシュレディンガー方程式を解くと
エルミート多項式が出てくるというぐらいで次々進んでいった方がいいです。
量子力学は数学ではなく物理なので数学に囚われて物理が疎かになってはいけません。
しかし量子力学は線形代数と密接に関わってます。ベクトル空間と、
固有ベクトルと対角化が理解できて無いと
量子力学は理解できないのでそこだけは出来るだけ完璧にした方がいいです。
2023/03/10(金) 07:08:51.36ID:7TMvQIkL
>>182
> そもそも、”(連続関数の原始関数の存在)”の証明なんて、
> 病的な関数まで(例えば、連続だが至る所微分不可能な関数)
> 考え出すとどうなる?ということもあるし

大1でオチコボレた負け犬がトンチンカンなこと吠えとる

連続関数が微分不可能でも関係ない
任意の連続関数fについて、fを導関数とする
原始関数Fが存在する、という定理だから

こいつ論理の基本も分からんのか

> そもそも、「積分の定義」をしないとダメっぽいから
>「積分を用いずに」が、胡散臭いかな?w

定理の中に積分は出てこない
だから、積分を用いないでできるか
という問題意識が生まれた

それが意義があるかどうかは別の話
まあ、そもそも実数の定義もεδも分からん
オチコボレには死ぬまで全く無縁の話だったか
2023/03/10(金) 07:10:33.94ID:7TMvQIkL
>>188
> 書店でチラ見
> ほんとチラ見
 こんどからおまえのこと「パンチラ男」って呼ぶな
2023/03/10(金) 07:16:03.98ID:7TMvQIkL
パンチラ男は大阪大学工学部卒とか云ってるが大嘘だろう

いくらなんでも国立大学に受かるオツムの持ち主が
正則行列を理解できないほど頭が悪いとは思えん

正しくは大阪と大学の間に多分文字が入るんだろう
それなら線型代数が全然分からんでも卒業させるしかない

永遠に数学書をパンチラしてろといいたい
数学書の●ンコに貴様の●ンコが入ることは永遠にない
2023/03/10(金) 07:22:07.36ID:7TMvQIkL
>このスレの常連の”おっちゃん”が、・・・について語っていたのが

乙とかいう東京●●大●部のしかも応用数学の落ちこぼれは
聞きかじりの知識をまったく分かりもせずに振り回すホラ吹き

真に受けるのは大阪●●大をお情けで卒業させてもらった
最底辺落ちこぼれくらいのもん

二人で●ッ●してろ
2023/03/10(金) 07:35:53.05ID:WDvXIOZ/
>>200
>乙とかいう東京●●大●部のしかも応用数学の落ちこぼれは
>聞きかじりの知識をまったく分かりもせずに振り回すホラ吹き
スレ主がしょうもないこと書き出したから特別書いたが、ベルグマン核は簡単な話ではない
解析学の基礎や一松本にはベルグマン核のことは載っている
ま、卒業後も数学は努力次第で何とかなるから、
数学では大学の所属や成績は当てにならず、関係ないというのが私の持論だ
202132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 08:24:48.57ID:14LHUOWE
>>201
磁場項を含むシュレディンガー方程式は
複素モンジュ・アンペール方程式の解析に
新しい道を開きました。
Demaillyが「これが私の最も良い仕事だ」
と言っていた複素モース不等式の理論です。
2023/03/10(金) 08:43:46.28ID:mCwkYGqk
>>201
>スレ主がしょうもないこと書き出したから
>特別書いたが、
 1より賢い、と乙は言いたいらしいが
 実は全く同レベルの最低辺
>卒業後も数学は努力次第で何とかなるから、
>数学では大学の所属や成績は当てにならず、
>関係ない
 その主張自体は御尤もだが
 乙自身が「努力でなんとかなった例」だと言うなら
 それは全くの嘘だな
 これは私個人の意見ではなく、
 大多数の読者の「総意」
2023/03/10(金) 08:45:12.13ID:WDvXIOZ/
>>202
複素モース不等式は分からんが、
物理由来の分散型方程式の実解析や調和解析が主体の解析から
新しい解析につながったのはよかったね
2023/03/10(金) 08:48:42.55ID:mCwkYGqk
>>203
人名書名を全く出さずに
内容を論理的に説明できるのが
本物の分かってる人だとすると
1とか乙とかは人名書名ばつかりで
中身を全く論理的に説明できない
パチモンだと言わざるを得ない
2023/03/10(金) 08:53:26.12ID:WDvXIOZ/
>>203
>>スレ主がしょうもないこと書き出したから
>>特別書いたが、
> 1より賢い、と乙は言いたいらしい
暫くの間書いてないし書く気もなかったし、
どこをどう読んだらそのように読めるんだか
2023/03/10(金) 09:01:17.25ID:WDvXIOZ/
>>205
>人名書名を全く出さずに
>内容を論理的に説明できるのが
>本物の分かってる人
利用しながら理解していくという手法もある
2023/03/10(金) 09:03:27.66ID:mCwkYGqk
>>206
自分も1と同レベルと思うなら書き込まないだろ
ウソ書いて嘲られるだけだから
まだ懲りないのか 負け犬
2023/03/10(金) 09:06:06.15ID:mCwkYGqk
>>207
何を読むのも随意だが
それを表に出して
権威で圧迫しようというのが
実にアサハカでも愚かだと気づけ
2023/03/10(金) 09:07:19.98ID:mCwkYGqk
負け犬は言い訳しかできない
だから数学に負けたと気づけ
2023/03/10(金) 09:08:24.01ID:WDvXIOZ/
>>208
現在では、スレの常連の”おっちゃん”ではなく、スレの常連だった”おっちゃん”になるだろ
2023/03/10(金) 09:11:47.58ID:mCwkYGqk
>>211
何が言いたいのかわからんが
乙が愚かなままのは事実
もう多変数関数論とか諦めろ
大学1年の微積分の単位もとれずに負けた
貴様に分かるわけなかろうが
2023/03/10(金) 09:18:56.11ID:WDvXIOZ/
>>212
>何が言いたいのかわからん
スレ主の>>188での書き方のことだよ

>大学1年の微積分の単位もとれずに負けた
卒業はしたから単位は取っている

何いい出してんだか…
214132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 09:24:19.32ID:14LHUOWE
こういうのがいわゆるレスバ
2023/03/10(金) 09:26:29.11ID:mCwkYGqk
>>213
あんなんで単位取れるとかザルだな
>>214
数学分からんのに分かったとウソつく奴は駆逐すべし😏
2023/03/10(金) 09:29:44.09ID:WDvXIOZ/
>>215
あっそう
ゼミはためになったけどな
2023/03/10(金) 09:30:28.07ID:mCwkYGqk
数学分からんのがアカンとは誰も言ってない
分からんのに分かったようなウソつくのがアカンと言ってる
なんでそんなウソつく必要がある
分からんなら分からんから教えてと言えばいい
人にアタマ下げるのが嫌だ?
あんた何様のつもりなの?
いくらアタマ下げたって死にゃしねぇよ
2023/03/10(金) 09:32:25.39ID:mCwkYGqk
>>216
>ゼミはためになったけどな
 でも論理は全然身についてないけどな
 全く自覚ないの?自惚れにも程があるね
2023/03/10(金) 09:33:01.76ID:WDvXIOZ/
>>217
自学自習
2023/03/10(金) 09:33:52.80ID:mCwkYGqk
>>219
できてないよ 負け犬
2023/03/10(金) 09:35:09.74ID:mCwkYGqk
勝ちたがる奴程負ける
要するに人として間違ってるんだな
2023/03/10(金) 09:37:38.35ID:WDvXIOZ/
>>218
論理とかよりむしろ、ジョルダンの曲線定理の証明にはデデキント切断の考え方が必要とか議論出来てよかったよ
2023/03/10(金) 09:39:48.46ID:WDvXIOZ/
>>220
ま、数年前まで背理法の考え方は分からなかったけどな
2023/03/10(金) 09:48:18.44ID:mCwkYGqk
>>222
>●●定理の証明には○○の考え方が必要とか
>議論出来てよかったよ
 でも理解はしてない、と
 指導教授、誰?
 なんかその人に同情するわ
>>223
 数年前?いまだにわかってないだろ
2023/03/10(金) 09:49:51.37ID:mCwkYGqk
そもそも背理法の何がどう理解できないのかちっとも分からん
2023/03/10(金) 09:53:52.72ID:mCwkYGqk
乙はそもそも∀と∃の違いも分からんくらいだから
数学書を読んでも書いてあることが理解できるレベルに達してない
2023/03/10(金) 09:55:05.06ID:WDvXIOZ/
>>224
>でも理解はしてない
位相幾何学は大変だから

>数年前?いまだにわかってないだろ
いや、背理法の使い方は分かった

何で一々レスバしないといけないんだ?
2023/03/10(金) 09:57:47.67ID:WDvXIOZ/
>>226
>乙はそもそも∀と∃の違いも分からんくらい
∀は任意の、∃は或る
2023/03/10(金) 10:03:53.21ID:mCwkYGqk
>>227
>位相幾何学は大変だから
 それを言うなら一般位相

 乙がレスやめれば終わり
 負け犬が何書いたって勝てねえよ
 貴様の存在そのものが誤り
2023/03/10(金) 10:05:51.24ID:mCwkYGqk
>>228
でも数学書の証明では読み違える
それを世間では分かってないと言う
2023/03/10(金) 10:11:38.89ID:WDvXIOZ/
>>229-230
>でも数学書の証明では読み違える
何の関係があるのか知らないが面倒臭い人間だな
どちらかというと証明を読むというより、証明を出来るだけ考えるというスタンスだから
2023/03/10(金) 10:18:28.70ID:mCwkYGqk
>>231
下手な考え 休むに似たり

面倒臭いのは君
負け犬がウソで勝ちたがるな
2023/03/10(金) 10:21:40.25ID:mCwkYGqk
乙は愚かなくせに利口ぶる
要するに自分が分かってない

誰でも最初は愚か
それを自覚するのがスタート

乙はいまだにスタートできてない
これ、1も同じだけどな
2023/03/10(金) 10:23:05.32ID:WDvXIOZ/
>>233
出来るだけ証明考える習慣を付ければ考える力は身に付くし、演習にもなる
負け犬とかいい出して絡んで来て、本当に面倒臭い人間だ
2023/03/10(金) 10:24:24.58ID:mCwkYGqk
自分は1や乙が愚かだという点では否定しない
愚かだと認めずウソついて利口ぶるから否定してる
2023/03/10(金) 10:26:45.44ID:mCwkYGqk
>>234
言い訳するな
単に他人の言ってることが理解できない
屈辱に耐えられないで逃げてるだけだろ
そもそもそんなことを屈辱と思うこと自体狂ってるが
2023/03/10(金) 10:27:07.95ID:WDvXIOZ/
>>235
愚かで結構
2023/03/10(金) 10:29:24.28ID:mCwkYGqk
>>237
だろ?
だったら素直に他人の証明を読むことだ
常に他人と勝負するのは愚か者
2023/03/10(金) 10:30:23.90ID:WDvXIOZ/
>>236
>(愚かでも)出来るだけ証明考える習慣を付ければ考える力は身に付くし、演習にもなる
は事実だけどな
2023/03/10(金) 10:32:05.90ID:mCwkYGqk
実はこれはレスバトルではない
私は乙と勝負して勝とうとしてるわけではない
寧ろ勝負なんて馬鹿げたことだと言っている
なぜこのことが理解できないのか分からん
2023/03/10(金) 10:33:36.42ID:mCwkYGqk
>>239
でも実際には何も身についてない
なぜそれを認めない?
2023/03/10(金) 10:34:27.62ID:WDvXIOZ/
>>238
或る期間考えてムリだったらそうしてる
それぞれの人にはその人なりの学習法があるから、
他人に自分の学習法を押し付けるのはおかしいとは思うね
2023/03/10(金) 10:34:35.97ID:mCwkYGqk
他人の言葉が理解できない者が賢くなることはない
2023/03/10(金) 10:37:26.38ID:mCwkYGqk
>>242
或る期間とはどの程度?
一ヶ月も費やすのは無駄
自分なら三分しか費やさない
おかしいのは自惚れ屋の乙
2023/03/10(金) 10:38:37.39ID:WDvXIOZ/
>>241
分野によっては、研究法は身に付く可能性がある
2023/03/10(金) 10:41:12.43ID:WDvXIOZ/
>>244
3分で諦めるのか
私はせめて2週間位は考えてみるけどな
2023/03/10(金) 10:42:00.65ID:mCwkYGqk
乙が自分は賢いと思うのがそもそも病んでいる
自分なら同じ状況なら自分は何も分かってないと認める
そうしたところで何の問題もない
死ぬわけでもない 笑うやつは笑わせとけ
自分をしっかり保てばそんなことは痛くも痒くもない
2023/03/10(金) 10:42:51.32ID:mCwkYGqk
>>245
自惚れるな
2023/03/10(金) 10:44:08.06ID:mCwkYGqk
>>246
そんな無駄な時間は掛けない
馬鹿は時間の配分から間違ってる
2023/03/10(金) 10:44:20.62ID:WDvXIOZ/
>>247
そもそも、考える力を身に付けないと意味ない
2023/03/10(金) 10:45:55.76ID:mCwkYGqk
>>249
本の演習問題は三分で答えが思いつかないなら
何分考えても無駄
2023/03/10(金) 10:46:56.49ID:WDvXIOZ/
>>248
演習問題に何とかの定理とかが載っていることあるでしょ
基本的には、それと同じ話だよ
2023/03/10(金) 10:48:56.44ID:mCwkYGqk
>>250
考える力とは何か?
そもそもすでにわかってしまったことを
自力で全部再構成しようなんて愚の骨頂
さっさと先人のアイデアを理解したほうが得
だから言ってるだろう 無闇に勝負するなと
2023/03/10(金) 10:50:03.71ID:mCwkYGqk
>>252
だからそんなもんで2週間粘るのは無駄
2023/03/10(金) 10:54:10.97ID:WDvXIOZ/
>>253
誰だか知らないが、私には私なりの学習法がある
私は院生でも大学の教員でもないし、ここでレスバしても何の意味ない
2023/03/10(金) 10:57:54.55ID:WDvXIOZ/
>>253
その考え方だと、誤植の訂正とかしながら読み進められるか分からないとは思う
2023/03/10(金) 10:59:32.19ID:mCwkYGqk
>>255
レスバトルではない わかってないな
君の学習法が成功したかね?

失敗しただろ?
失敗を認めない限り成功はないよ
2023/03/10(金) 11:01:08.34ID:mCwkYGqk
>>256
言い訳しなくていい
君が無闇にタニンに勝ちたがる病を克服すればいい
2023/03/10(金) 11:03:42.29ID:WDvXIOZ/
>>257
生涯学習で、学習法が成功するかどうかは死ぬまで分からない
2023/03/10(金) 11:04:59.94ID:mCwkYGqk
愚か者に限って自分の力を過信し誇示したがる
そして身を滅ぼす
生き延びたかったら自分を知ることだ
2023/03/10(金) 11:05:45.08ID:WDvXIOZ/
>>258
当事者にとっては本当にそうなるとは思う
2023/03/10(金) 11:05:51.64ID:mCwkYGqk
>>259
言い訳は失敗の元
2023/03/10(金) 11:06:39.69ID:mCwkYGqk
>>261
君が当事者だよ
2023/03/10(金) 11:09:36.52ID:WDvXIOZ/
>>310
今日久し振りに書いたのに何故面倒臭いレスバしないといけないんだ?
一々ジャマしないでくれ
2023/03/10(金) 11:12:05.98ID:WDvXIOZ/
>>262-263

>>264>>310へのレスではない
レス番号間違えた
2023/03/10(金) 11:12:58.76ID:mCwkYGqk
>>264
レスバトルではない
君に反論は求めてない
ただ君が多変数関数論を理解しきった体で
書き散らかすのは不健全だからやめとけと
いつてるまで 反論の余地0
2023/03/10(金) 11:15:56.02ID:WDvXIOZ/
>>266
そもそも、多変数関数論は余り興味ない
268132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 11:21:47.58ID:ghglJniN
>>266
こらこら、おサル https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
数学科で落ちこぼれて35年のおサルが、大きな顔するな、アホw
自分より下を探すゲスやろう
おっちゃん相手に、良い恰好するな! あほ
すっこんでろ!
269132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 11:29:37.38ID:YXTEQX3G
>>266
>>ただ君が多変数関数論を理解しきった体で
>>書き散らかすのは不健全だからやめとけと
>>いつてるまで

↓もしかしてこのレスのこと?

1) φを多重劣調和関数としたとき
|f|^2e^{-φ}が可積分であるような解析函数芽fの集合は
連接イデアル層になる(Nadelの定理)
これをφの乗数イデアル層といいI(φ)で表す。
Fano多様体上のK"ahler-Einstein計量の存在問題に現れる
Monge-Amp`ere方程式の解析において
I(φ)を係数とするコホモロジー群の消滅が決定的に重要な
役割を果たした。
2)小平消滅定理をアンプル(豊富)束係数のコホモロジー消滅と見ると
代数的証明が可能である(Deligne-Illusie)ので、乗数イデアル層も
同様な代数化が期待できる。I(φ)=I(pφ)を満たすpの上限は>1であろう
というのがDemaillyのSOC(strong openness conjecture)であったが
JohnssonとMustataはこれを代数的な定式化により二次元で解いた。
Valuations and asymptotic invariants for sequences
of ideals Ann. Inst. Fourier (2012)
そのあと一般次元でGuanとZhouが解析的方法で解いた。
A proof of Demailly's strong openness conjecture
Ann. of Math. (2015)
XuはJ-M方式を完遂した。
Xu : A minimizing valuation is quasi-monomial, Ann. of Math. (2020)
3) 乗数イデアル層は整閉な連接イデアル層だが逆は正しくないので、
乗数イデアル層の代数的な特徴づけは非常に興味ある課題である。
2023/03/10(金) 11:56:54.97ID:mCwkYGqk
>>267
さよか ならけっこう
>>269
乙がこんな文章書けるなら褒めてあげるよ
2023/03/10(金) 11:59:00.52ID:mCwkYGqk
>>268
>大きな顔するな、アホ
>自分より下を探すゲスやろう
>良い恰好するな! あほ
>すっこんでろ!
 その言葉、全部1にお返し致す
272132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 12:01:28.17ID:ghglJniN
>>202
>磁場項を含むシュレディンガー方程式は
>複素モンジュ・アンペール方程式の解析に
>新しい道を開きました。

ありがとう
和文検索では、ジャストの文献ヒットしないけど
取りあえずヒットしたメモをば貼ります

https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/seminar/colloquium/past_2.html
談話会・数理科学講演会
過去の記録
2019年06月28日(金)
15:30-16:30 数理科学研究科棟(駒場) 056号室
木田良才 氏 (東京大学数理科学研究科)
軌道同値関係への誘い
[ 講演概要 ]
測度空間への群作用に対し,作用の軌道を同値類とする同値関係が得られる.このような軌道同値関係の研究は,古くはフォンノイマン環の研究に動機付けられ,そのため,従順性を対象とするものが多かった.現在では,非従順な対象の研究も盛んである.例えば,非従順性と自由部分群の存在の関係を問うフォンノイマンの問題が,軌道同値関係の枠組みでは(群の場合と違って)肯定的に解決され,驚くべきことに,そのアイデアはパーコレーションの理論に基づいている(Gaboriau-Lyons).講演では,これらを概観した後,講演者が近年取り組んでいる内部従順性にまつわる研究を紹介したい.

2018年03月10日(土)
13:00-14:00 数理科学研究科棟(駒場) 大講義室号室
二木昭人 氏 (東大数理)
K安定性と幾何学的非線形問題 (JAPANESE)
[ 講演概要 ]
K安定性は代数幾何における幾何学的不変式論(GIT)の安定性として定式化されたものであるが,アイデアの端緒は Kazdan-Warner が見出したある非線形偏微分方程式の可解性の障害にある.この非線形問題は微分幾何学的に表現すると,2次元単位球面に滑らかな関数 k を任意に与えたとき,計量 g に適当な正の関数 f をかけて得られる計量 fg が k をガウス曲率になるように,f を決めることができるか,という問題である.これは Nirenberg の問題と呼ばれ,現時点でも完全な答えは得られていない.2次元球面を1次元複素射影空間とみなし,更に Fano 多様体の特別な場合とみなして,Fano 多様体の GIT 安定性として定式化したのは Gang Tian であり(1997),

つづく
273132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 12:03:11.70ID:ghglJniN
>>272
つづき

さらに一般の偏極多様体に一般化したのは Simon K. Donaldson である(2002).GIT 安定性はモーメント写像を用いた描像があり,有限次元シンプレクティック幾何の形式的議論が,非線形偏微分方程式を解くにあたっての関数空間における無限次元シンプレクティック幾何的な議論の適切な方向を探る指針を与える.Fano 多様体においては,K安定性がモンジュ・アンペール方程式の可解性と同値であり,従ってケーラー・アインシュタイン計量の存在と同値であることが2012年頃,Chen-Donaldson-Sun と Tian によって証明された.モーメント写像を用いた描像を用いると,他の色々な非線形問題においても同じパターンで,K安定性と可解性の同値性を証明する問題として定式化される.

2018年03月10日(土)
14:30-15:30 数理科学研究科棟(駒場) 大講義室号室
川又雄二郎 氏 (東大数理)
双有理幾何学と導来圏 (JAPANESE)
[ 講演概要 ]
極小モデル理論によれば、代数多様体の間の双有理写像は基本的な双有理写像(フリップや因子収縮写像)に分解され、双有理幾何学は双正則幾何学に帰着される。その際の道案内になるのが標準因子Kである。代数多様体上の幾何学はその上の連接層によって表現されるが、連接層全体のなすアーベル圏から、複体を考え局所化することによって対称性がアップした導来圏Dが得られる。Kの変化とDの変化の間には思いがけず密接な関係が観測された。一方、有限群による商特異点の極小特異点解消(幾何学)とその群の表現(代数)の間には隠れた関係(マッカイ対応)が観測される。これらを総合した予想としてDK予想がある。最近の進展について解説する。
(引用終り)
以上

要するに、
数学とその応用分野の物理などとの交流も、大事ってことかな
2023/03/10(金) 12:04:31.82ID:WDvXIOZ/
>>270
私にそんな文章書ける訳ないだろw
275132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 12:11:56.34ID:ghglJniN
>>196
>この先量子力学ではルジャンドル多項式とかラゲール多項式とか直交多項式がいっぱい
>出てきます。でもあんまりそこで深入りしちゃうと挫折します。
>とりあえず調和振動子のシュレディンガー方程式を解くと
>エルミート多項式が出てくるというぐらいで次々進んでいった方がいいです。
>量子力学は数学ではなく物理なので数学に囚われて物理が疎かになってはいけません。

ありがとう
調和振動子のシュレディンガー方程式の解が出てきたことは覚えているが
”エルミート多項式”という名前は、記憶ない
多分、名前を出さずに説明していたかも
”ラゲール”は、記憶ある
”およ”と思ったけど、上記のように深入りせずに流しましたw

余談ですが、いまどき(2023年)は、こういうのはソフト内で処理されて
結果だけは、細かい理論を知らずとも、得られる時代みたいですね
(シュレディンガー方程式の解を、数値的に解く分野では)
2023/03/10(金) 12:12:12.93ID:WDvXIOZ/
まあ、多変数関数論は研究が難しいからやめといた方がいい
277132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 12:12:37.95ID:YXTEQX3G
>>272
英文だと例えばこれなど

https://www.ias.edu/sns/content/holomorphic-morse-inequalities

「正則モース不等式」はあまり聞かないけど
複素モース不等式はこの意味です。
278132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 12:15:13.32ID:YXTEQX3G
>>276
経験者の方ですか?
279132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 12:19:41.97ID:ghglJniN
>>201
>>乙とかいう東京●●大●部のしかも応用数学の落ちこぼれは
>>聞きかじりの知識をまったく分かりもせずに振り回すホラ吹き
>スレ主がしょうもないこと書き出したから特別書いたが、ベルグマン核は簡単な話ではない
>解析学の基礎や一松本にはベルグマン核のことは載っている
>ま、卒業後も数学は努力次第で何とかなるから、
>数学では大学の所属や成績は当てにならず、関係ないというのが私の持論だ

おっちゃん
レスありがとう
”ベルグマン核”のこと、ありがとう
また来てね
2023/03/10(金) 12:22:39.50ID:WDvXIOZ/
>>278
違うけど、多変数関数論だけを研究するのはテキストだけでは出来ず大変だよ
他の分野と絡ませないと失敗する可能性が大きい
281132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 13:00:35.67ID:ghglJniN
>>278
>経験者の方ですか?

横レス失礼
 >>276 ID:WDvXIOZ/氏は、
 >>200に書込みがあるごとく
東京理科大の数学系(正確には数学科ではないようす)出身の
民間の数学研究者です
伝説の1998年東大超難問の年に入学したそうな(東大を受けたかは不明)

https://examist.jp/legendexam/1998-tokyo/
受験の月
1998年 東京大学 大学入試史上No.1の超難問~20年目の真実~
282132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 13:38:28.20ID:ghglJniN
>>277
ああ、ありがとう
WittenさんのMORSE理論ね
これ話だけは、旧ガロアスレで取り上げたことがある
Wittenさんが、電話で師匠のAtiyah氏に「ようやくMORSEが分かりました」と話したとか
下記は、もう古典かな

https://www.ias.edu/sites/default/files/sns/files/holomorphic_morse_inequalities-1984.pdf
Institute for Advanced Study
HOLOMORPHIC MORSE INEQUALITIES
Edward Witten 1984?

Given a holomorphic vector field V on a compact complex manifold M,the Atiyah-Bott holomorphic Lefschetz formula expresses the Chern numbers ofM in terms of the zeros of V. In this article, it is shown that if M is aKahler manifold and V generates an isometry of M, the holomorphic Lefschetzformula can be generalized to a system of inequalities, analogous to theMorse inequalities for real manifolds

I would like to thank R. Bott for introducing me to Morse theory and for many helpful discussions of the subject.
(引用終り)

キーワード検索すると ”?Demailly - 被引用数: 111”か。なるほど
おっと、今日は仕事が多いので、この程度で失礼します

検索 "Holomorphic Morse Inequalities witten"
Holomorphic Morse Inequalities witten の学術記事
Holomorphic morse inequalities - ?Demailly - 被引用数: 111
Holomorphic Morse inequalities and Bergman kernels - ?Ma - 被引用数: 495
… holomorphic Morse inequalities. I. Heat kernel proof - ?Mathai - 被引用数: 17
2023/03/10(金) 14:05:11.84ID:mCwkYGqk
ID:ghglJniN

素人は黙ろうな
口が💩臭いよ
2023/03/10(金) 14:10:54.75ID:mCwkYGqk
ID:ghglJniNは
自称大阪大学工学部卒
実際大阪●●大学工学部卒
のド素人
還暦過ぎの耄碌爺で、数学といえば
ガロア理論かエキゾチック球面しか
知らん哀れっぷり
285132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 14:44:58.81ID:YXTEQX3G
>>Holomorphic Morse inequalities and Bergman kernels - ?Ma - 被引用数: 495

これは出版賞を受賞した。
著者はXiaonan MaとGeorge Marinescu
286132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 21:36:45.78ID:3WPA9AgT
>>282
>WittenさんのMORSE理論ね
>https://www.ias.edu/sites/default/files/sns/files/holomorphic_morse_inequalities-1984.pdf
>Institute for Advanced Study
>HOLOMORPHIC MORSE INEQUALITIES
>Edward Witten 1984?

追加
これの References
[2] E. Witten, "Supersymmetry and Morse Theory," to appear in J. Diff. Geom.
とあるが、これが、超有名ですね
Witten, Edward (1982). "Super-symmetry and Morse Theory". Journal of Differential Geometry
下記のE. Witten 氏の業績 I 江口徹、E. Witten 氏の業績 II 深谷賢治 ご参照
なので、上記は1984ではなく、1982よりも以前執筆の論文ですね

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Edward_Witten
Edward Witten
A third area mentioned in Atiyah's address is Witten's work relating supersymmetry and Morse theory,[24] a branch of mathematics that studies the topology of manifolds using the concept of a differentiable function. Witten's work gave a physical proof of a classical result, the Morse inequalities, by interpreting the theory in terms of supersymmetric quantum mechanics.[citation needed]
References
24 Witten, Edward (1982). "Super-symmetry and Morse Theory". Journal of Differential Geometry. 17 (4): 661?692. doi:10.4310/jdg/1214437492.

https://www.mathsoc.jp/assets/pdf/overview/history/ICM90/sugaku4301051-058.pdf
E. Witten 氏の業績 I 江口徹
今回の Fields 賞は受賞者4名の内3名までが数理物理学に関連した仕事で受賞している。 特にその内1人は物理学者であり, まことに著しい現象といえる。

また超対称性の自発的破れの研究に端を発した有名な Witten 指数の導入とその指数理論 [8], Morse 理論への応用 [9] がある.

Witten 氏の代表的論文
[9] E. Witten, Supersymmetry and Morse Theory, J.Diff. Geom. 17 : 661, 1982

つづく
287132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 21:37:09.68ID:3WPA9AgT
>>286
つづき

https://www.mathsoc.jp/assets/pdf/overview/history/ICM90/sugaku4301058-066.pdf
E. Witten 氏の業績 II 深谷賢治
今回のE. Witten 氏(以後敬称略)のフィールズ賞受賞はいろいろな意味で注目すべきできごとである。その一つの理由は Witten が物理学者であることである。
§ 2. Morse 理論
[1] は Witten が純粋数学(こういう分け方はあまり意味がないが)について書いた最初の論文でいろいろな意味で彼のその後の数学上の仕事の雛形になっている。この論文は含蓄に富んでいて要約するのは困難であるが,まずとりあえず数学的に定式化できる部分だけを取り出してのべてみる。 (こうしてしまうことは矮小化であることを始めにおことわりしておく。)
(2.5)は次のようにして計算できる(と [1] にはのべられている。)
文献(引用した順: 最小限にとどめた。)
[1] E. Witten, Super symmetry and Morse theory, J.Diff. Geom., 17 (1982), 661-692.

(引用終り)
以上
288132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 21:44:40.58ID:3WPA9AgT
>>285
ああ
ありがとうございます

まあ、私ら素人なので
下記も貼りますね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%90%86%E8%AB%96
モース理論

微分トポロジーにおいて、モース理論(モースりろん、英: Morse theory)は、多様体上の微分可能函数を研究することにより、多様体の位相的性質の分析を可能とする。マーストン・モース(英語版) (Marston Morse) の基本的な見方に従うと、多様体上の典型的な微分可能函数はその位相的性質を極めて直接的に反映する。モース理論は、多様体上のCW構造やハンドル分解(英語版)を見つけたり、多様体のホモロジーの本質的な情報をもたらす。

モース以前は、アーサー・ケイリー (Arthur Cayley) とジェームズ・クラーク・マクスウェル (James Clerk Maxwell) がトポグラフィーの脈絡で、モース理論のいくつかのアイデアを考え出した。モースの元来の応用は、測地線の理論(経路上のエネルギー汎函数の臨界点への応用であった。これらのテクニックは、ラウル・ボット (Raoul Bott) の周期性定理(英語版)の証明に使われた。

モース理論の複素多様体での類似が、ピカール・レフシェッツ理論である。

基本概念

公式な展開

モース不等式
モース理論は多様体のホモロジーのいくつかの強い結果を証明することに使うことができる。

モースホモロジー
モースホモロジー(英語版)(Morse homology)は、滑らかな多様体(smooth manifold)のホモロジーを理解するためのとくに容易な方法である。モースホモロジーは、モース函数とリーマン計量を選択することにより定義する。基本定理は、結果として出てくるホモロジーは多様体の不変量である(つまり、函数と計量とは独立)という定理で、多様体の特異ホモロジーと同型となる。この定理はモースホモロジーと特異ベッチ数が一致することを意味し、モース不等式の証明となっている。モースホモロジーの無限次元の類似はフレアーホモロジーである。

エドワード・ウィッテン(Edward Witten)は、1982年に調和函数を使い、モース理論へのアプローチする別の方法を開発した。[2]
289132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 21:47:50.32ID:14LHUOWE
解析学者の中には
モース理論の一つの解釈に過ぎないものを
無理やり持ち上げたという趣旨の批判も
あったような気がする
290132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 21:50:37.19ID:14LHUOWE
>>エドワード・ウィッテン(Edward Witten)は、
>>1982年に調和函数を使い、
>>モース理論へのアプローチする別の方法を開発した。[2]

「調和関数を使い」というのは誤訳だろう
291132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/10(金) 22:43:56.17ID:14LHUOWE
Wittenの論文の基本的なアイディアは
Morse関数の臨界点に台が収縮するような
固有関数を持つラプラシアンの変形族を
モース関数を使って簡単に構成できるという点であった。
292132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 00:20:17.71ID:8g4xRswg
>>290
>>>エドワード・ウィッテン(Edward Witten)は、
>>> 1982年に調和函数を使い、
>>>モース理論へのアプローチする別の方法を開発した。[2]
>「調和関数を使い」というのは誤訳だろう

なるほど
こういうときは、英文wikipediaをチェックすると
下記ですね

https://en.wikipedia.org/wiki/Morse_theory
Morse theory

Morse inequalities

In 1982 Edward Witten developed an analytic approach to the Morse inequalities by considering the de Rham complex for the perturbed operator dt=e^(-tf) de(tf).[1][2]

たぶん元の英文が書き換わったのでしょうね?

Witten, Edward (1982)のPDFが読める

References
[1] Witten, Edward (1982). "Supersymmetry and Morse theory". J. Differential Geom. 17 (4): 661?692. doi:10.4310/jdg/1214437492
[2] Roe, John (1998). Elliptic Operators, Topology and Asymptotic Method. Pitman Research Notes in Mathematics Series. Vol. 395 (2nd ed.). Longman. ISBN 0582325021.

https://doi.org/10.4310%2Fjdg%2F1214437492
[1] Witten, Edward (1982). "Supersymmetry and Morse theory". J. Differential Geom.

つづく
293132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 00:22:24.08ID:8g4xRswg
>>292
つづき

5. Conclusions
It is not at all clear whether supersymmetry plays a role in nature. But if it
does, this is a field in which mathematical input may make a significant
contribution to physics.
One outstanding mathematical problem is certainly the problem of giving a
sound mathematical formulation to the infinite dimensional structures discussed
in §4. This is (part of) "constructive field theory".
Another outstanding question is the generalization of the considerations of
§4 to other theories. Supersymmetric scalar field theory in the interesting case
of three space dimensions may be formulated by analogy with the discussion in
§4 but with one essential difference. The starting point is Kahler geometry
rather than real differential geometry. However, for supersymmetric gauge
theories it is not at all clear what the right mathematical structure is, and this is
even less clear in the case of supersymmetric theories of gravity. If supersymmetry
does play a role in physics, many other questions calling for a significant
application of mathematical ideas are bound to emerge in the course of time.
(引用終り)

数学屋さんのための注
1)fieldは、物理の”場”です。数学の”体”ではない!w
2)supersymmetryは、フェルミオンとボソンの入れ替えで不変だということ 参考 超対称性: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%AF%BE%E7%A7%B0%E6%80%A7
3)"constructive field theory"は、確か 実際の物理の場ではなく、数学的なトイモデル(簡単化したモデル)を考えたという意味だった
4)scalar field theory は、これに対比されるベクトル場の理論というのがあって、それとの区別を言っていると思う
この4つくらいを注意して読めば、Conclusions だけは 読めるでしょう(私もそんな程度です)
以上
2023/03/11(土) 01:47:21.25ID:JWnYr47h
シグマ模型からの調和写像のことだろ
2023/03/11(土) 07:00:06.08ID:qzWlKTuZ
物Morse

>>286-288 >>292-293
中卒素人がわけもわからずコピペすんな

実数の定義と線形代数の定義でも復習しとけ

>Conclusions だけは 読めるでしょう(私もそんな程度です)

読めてねえよ ゴキブリ(嘲)

>>289-291 >>294
レス乞食のド素人相手にレスすんな

論文書け
2023/03/11(土) 07:01:51.39ID:qzWlKTuZ
数学で数式ぬきの平文だけ読むのは明らかに馬鹿読み

1は実質中卒だから馬鹿読みしかできない

三角関数の加法公式も導けない馬鹿に数学なんか絶対無理

諦めろ ゴキブリ!!!
2023/03/11(土) 07:07:16.22ID:qzWlKTuZ
1の馬鹿フォーマット

・レスに対して慇懃無礼な「ありがとうございます」
・数学の中身については何も云えないので「貼りますね」一点張り

(参考)
つづく
つづき
(引用終り)
以上

しかも引用は数式抜きのどうでもいい箇所ばかり
数式は考えなしにコピペできないからイヤなんだと

おまえが数式も読めないだけだろw
2023/03/11(土) 07:29:15.67ID:qzWlKTuZ
ゴキブリには数学に関するネタという「エサ」を与えないこと

「エサ」を与えると、際限なくコピペレスします

エサを与えなければ死に絶えます

ゴキブリは抹殺しよう!!!
2023/03/11(土) 07:33:09.01ID:qzWlKTuZ
ゴキブリにちょうどいいネタ

・有理数の切断で実数が実現できることの証明
・逆行列が存在する必要十分条件が行列式が0でないことの証明

要するに大一のしょっぱなの定番ネタ

ここからゴキブリは全然分かってないから!
2023/03/11(土) 07:37:07.27ID:qzWlKTuZ
ゴキブリには難しいネタ

・陰関数定理、逆関数定理
・グリーンの定理

要するに大一終りから大二あたりのネタ

まあ、ゴキブリには生涯理解できないだろうw
301132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 08:31:29.51ID:UqfwDfEV
>>295
>>物Morse

>>レス乞食のド素人相手にレスすんな

>>論文書け

そう言ってもらえるとなんだかうれしい。
実は上のレスは5月が締め切りの
長めのレビューのような論文の下書きの意味もあります。
302132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 08:51:55.74ID:UqfwDfEV
Morse-->Atiyah-Bott--->Wittenというのは
一つの系譜だろう。
Riemann--->Klein--->Hilbertの系列ともつながりは深い。

ちなみに、Riemannの写像定理に初めて完全な証明を与えたのは
Osgoodであるとされる。このOsgoodという人は米国出身の
数学者としては初めて活発な研究活動をした人としても
有名で、米国数学界の会長にまでなったが
Morseの妻と恋仲になり結婚してしまった。
離婚後2年たっていたが、それでもハーバード大の学長に
とがめられ、退職を余儀なくされた。
303132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 08:52:07.17ID:8g4xRswg
>>292-293 追加
>https://doi.org/10.4310%2Fjdg%2F1214437492
>[1] Witten, Edward (1982). "Supersymmetry and Morse theory". J. Differential Geom.

本文 P669
”The effect of tunneling can be calculated in the WKB approximation, or, in
a current language, by means of instantons [14]. Tunneling effects often
remove spurious degeneracies which exist in perturbation theory, and so it is in
this case.”

WKBとinstantonの解説を下記に追加します

https://ja.wikipedia.org/wiki/WKB%E8%BF%91%E4%BC%BC
WKB近似
物理学、特に量子力学において、WKB近似(WKBきんじ、英: WKB approximation)、またはWKB法とは、シュレディンガー方程式の半古典論的な近似解法の一つ[1][2]。プランク定数を古典力学と量子力学を結びつける摂動パラメーターとみなした摂動であり、古典力学と量子力学の対応関係を説明する新たな観点を与える。WKBの名は、量子力学の研究の中で理論の発展に寄与した3人の物理学者ウェンツェル(英語版)(Wentzel)、クラマース(Kramers)、ブリルアン(Brillouin)らの頭文字に因むものである。なお、応用数学者で地球科学者であるジェフリーズ(Jeffreys)も独自にこの手法を考案し、多くの問題に適用したことから、その名を加え、WKBJ近似とも呼ばれる。WKB近似は最高階の導関数に摂動パラメーターが乗じられた特異摂動問題を扱う手法の一つであり、シュレディンガー方程式のみならず、より一般的な線形微分方程式の特異摂動問題にも応用される[3]。

概要

WKB近似により、古典論的に粒子が到達可能な領域での近似解と、古典論的に粒子が到達不可能ではあるが、量子論的なトンネル効果によって存在可能となる領域での近似解が得られる。この二つの領域を隔てる転回点と呼ばれる特異点では、二つの領域での解を結ぶ必要があり、接続の問題が現れる。

つづく
304132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 08:53:07.52ID:8g4xRswg
>>303
つづき

https://en.wikipedia.org/wiki/Instanton
Instanton

An instanton (or pseudoparticle[1][2][3]) is a notion appearing in theoretical and mathematical physics. An instanton is a classical solution to equations of motion with a finite, non-zero action, either in quantum mechanics or in quantum field theory. More precisely, it is a solution to the equations of motion of the classical field theory on a Euclidean spacetime.

In such quantum theories, solutions to the equations of motion may be thought of as critical points of the action. The critical points of the action may be local maxima of the action, local minima, or saddle points. Instantons are important in quantum field theory because:

(引用終り)
以上
305132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 09:10:38.69ID:8g4xRswg
>>272
>木田良才 氏 (東京大学数理科学研究科)
>驚くべきことに,そのアイデアはパーコレーションの理論に基づいている(Gaboriau-Lyons)

パーコレーションね
デュミニル=コパン 2022 フィールズ賞
メモ貼るね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B3%E3%83%91%E3%83%B3
ユーゴー・デュミニル=コパン(Hugo Duminil-Copin, 1985年8月26日 - )は、確率論を専門とするフランスの数学者。2022年にフィールズ賞を受賞した。
統計力学上の問題を扱うために数理物理学で用いられるパーコレーション理論(英語版)に関心を徐々に持ち始めた[1]。
2008年、デュミニル=コパンはスタニスラフ・スミルノフの下で博士論文を執筆するためジェノヴァ大学へ移った。二人はパーコレーション理論と格子内の頂点と辺を用いて流体の流れとそれに伴う相転移をモデル化した。二人は六方格子(英語版)において可能な自己回避ウォーク(英語版)の数を調べ、組み合わせ論をパーコレーション理論に応用した。この成果は2012年のAnnals of Mathematicsに掲載され、同年デュミニル=コパンは27歳で博士号を取得した[1]。
デュミニル=コパンの業績は統計物理学の数理分野に集中している。
2022年、デュミニル=コパンは「統計物理学、特に3次元および4次元の相転移の確率的理論における長年の問題を解決した業績」に対して、フィールズ賞を受賞した[8][9]。ウェンデリン・ウェルナーはパーコレーション理論の分野の一般化はデュミニル=コパンの功績だと讃え、「全てがより簡単になり、合理化された。結果はより強力になった。…これらの物理現象の理解はまるまる置き換わった。」と述べた[1]。ウェルナーは、パーコレーション理論における「主要な未解決問題のほとんど半分はデュミニル=コパンが解いてしまった」と述べた[1]。

つづく
306132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 09:11:04.63ID:8g4xRswg
>>305
つづき

https://en.wikipedia.org/wiki/Percolation_theory
Percolation theory
In statistical physics and mathematics, percolation theory describes the behavior of a network when nodes or links are added. This is a geometric type of phase transition, since at a critical fraction of addition the network of small, disconnected clusters merge into significantly larger connected, so-called spanning clusters. The applications of percolation theory to materials science and in many other disciplines are discussed here and in the articles network theory and percolation.

History
The Flory?Stockmayer theory was the first theory investigating percolation processes.[2]

The history of the percolation model as we know it has its root in the coal industry. Since the industrial revolution, the economical importance of this source of energy fostered many scientific studies to understand its composition and optimize its use.

Broadbent and Hammersley introduced in their article of 1957 a mathematical model to model this phenomenon, that is percolation.
(引用終り)
以上
2023/03/11(土) 09:49:22.12ID:qzWlKTuZ
>>301
>実は上のレスは5月が締め切りの
>長めのレビューのような論文の
>下書きの意味もあります。

あんた、誰?
2023/03/11(土) 09:52:16.63ID:qzWlKTuZ
>>303-306
大学1年4月の実数の定義で落ちこぼれたゴキブリは
数学に一切興味持つな 数学板から失せろ
どこぞのネトイヨ板でニッポン万歳でも叫んでろ

正真正銘の自己愛●違いが
309132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 10:05:39.32ID:8g4xRswg
>>302
ありがとう

>Osgoodであるとされる

おっちゃんのおすすめで、下記 一松 信先生を買った
書評にもあるけど、一松信先生の層の説明が、クラシックで分かり易かったね
大沢健夫『複素解析幾何と∂-方程式』は、表紙と中身をチラ見した記憶があるが、たぶん現代的すぎるのか、2~3ページで閉じた
一松信先生を読んだいまなら、もう少し読めるかも

ああ、Osgoodさんだったね、一松信先生の本にあったなと思い出した
Osgoodの定理とかもあるけど、巻末に 多変数解析函数の小史と展望の章があって
Osgoodが写真入りで、触れられているね

「一松本にはベルグマン核のことは載っている」>>201というから
索引を見ると、P68か 定義4.5 ”・・再生核をベルグマンの核関数という”とあるから、これか!
そのすぐ上に「・・絶対値の2乗が積分可能な正則関数のなず空間をHとして・・」とあるね

(参考)
https://www.アマゾン
多変数解析函数論 Tankobon Hardcover ? May 1, 2016
by 一松 信

書評
susumukuni
4.0 out of 5 stars 一松先生の先見性が際立つ歴史的意義を有する名著
Reviewed in Japan on November 13, 2018
多変数複素解析の現代的な入門書では、層とコホモロジーという極めて有用な道具をまず準備し略
層とコホモロジーが学部生や愛好家にとっても常識化している今日では、構造層の連接性に加え、解析的集合の幾何学的イデアル層および解析空間の正規化層の連接性をカバーする和書の教科書が何冊も存在する。例えば、樋口・吉永・渡辺著『多変数複素解析入門』、大沢健夫『複素解析幾何と∂-方程式』、野口潤次郎『多変数解析関数論』の何れにも優れた解説がある。これらの書は何れも、本書と多くの共通点を持つ分かり易い現代的な教科書として、併せてお薦めできる。

つづく
310132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 10:06:20.86ID:8g4xRswg
>>309
つづき

以下は本音の部分で、本書の復刻に懐疑的であった心境が変化していった事を述べたものです。

本書の復刻版が出版されると知ったとき、「歴史的な名著であるのは確かだけれども、既に教育的な役割を終えている、この本をあえて復刊する意味は何なのか?」と非常に疑問に思った。多変数関数論の現代的な入門書では、層とコホモロジーという極めて有用な道具をまず準備し、それを使ってこの理論の精華というべき幾つか(グラウエルトとレンメルトによると、基本的なものは四つ)の「連接性定理」を確立し、その応用を解説するのが一つの標準コースとされている。この観点からみると、構造層の連接性は証明されているが、解析的集合の幾何学的イデアル層の連接性や解析空間の正規化層の連接性に殆ど言及していない本書は内容が不足しており、多変数関数論の標準的なテキストとしてお薦めできない事になる。

一方、連接層とそのコホモロジー、スタイン多様体、さらにグラウエルトによる(連接層のコホモロジー)有限性定理を用いるレヴィ問題の肯定的解決の別証明、などを和書で最初に詳しく紹介した本書が長年に渡り日本の数学教育に果たした貢献の大きさは測り知れない、とこの分野の研究者や愛好家の多くの方々が認められるのではないかという思いもあった。私見ではあるが、本書の最大の魅力は1960年の出版当時に一松先生が本書の中で示された先見性の素晴らしさにあるのではないかと思っている。 岡先生は、層とコホモロジーを使用することに対し非常に否定的であったことはよく知られているが、層とコホモロジーが非常に便利な言語であり、また有用なツールであることを否定する人は今日では恐らく皆無ではなかろうか。
(引用終り)
以上
311132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 10:29:21.26ID:8g4xRswg
>>307
>>実は上のレスは5月が締め切りの
>>長めのレビューのような論文の
>>下書きの意味もあります。
>あんた、誰?

東大数学科で、次期日銀総裁の植田氏とゼミで一緒だったという人でしょ
肥田晴三氏の活躍を見て、数論を諦めたとかあったし
解析くわしいし、ご専門はその”長めのレビューのような論文”>>269>>11)関連なのでしょう

世の中、数学を作る人がいて、数学を使う人がいる
全員が数学者になったら困るでしょ? 物理屋も必要だし、医者も必要だし
次期日銀総裁の植田氏のように、経済学者になった人もいるそうだが、経済学者もありなんじゃない?

あんたみたいな数学科で落ちこぼれて35年の人も必要かもねwwwww https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
おっと、3月年度末で忙しいから
ペース落とすよ、悪しからず
312132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 10:37:27.14ID:8g4xRswg
>>309
おっと
これだけメモ貼るね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%A0%B8
ベルグマン核
ベルグマン核 (ベルグマンかく、英: Bergman kernel) は、数学の多変数複素関数論において、領域 D in Cn 上のすべての二乗可積分正則関数からなるヒルベルト空間に対する再生核(英語版)である。ステファン・ベルグマン(英語版)に因んで名づけられている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Bergman_kernel
Bergman kernel

https://en.wikipedia.org/wiki/Stefan_Bergman
Stefan Bergman
Stefan Bergman (5 May 1895 ? 6 June 1977) was a Congress Poland-born American mathematician whose primary work was in complex analysis.
2023/03/11(土) 11:16:27.52ID:qzWlKTuZ
>>311
>>あんた、誰?
> ●大●学科で、●●氏とゼミで一緒だったという人でしょ
 ド素人は口だすな

 誰、と訊いたら名前をたずねてるに決まってる
 名前を言いたげな態度だから訊いたんだよ
 わかれよ ド素人

 ていうか、大学一年で落ちこぼれて40年の
 生涯ド素人は無駄コピペやめろ
 話が寸断されてつながらねえんだよ
 劣等生の貴様の自己顕示の場じゃねえぞ
2023/03/11(土) 11:17:11.52ID:qzWlKTuZ
>3月年度末で忙しいからペース落とすよ、悪しからず

永遠に書き込むな ゴキブリ
2023/03/11(土) 11:17:44.74ID:qzWlKTuZ
ゴキブリが書き込めないとわかったら
速攻埋めるか(ニヤリ)
2023/03/11(土) 11:18:41.32ID:qzWlKTuZ
だいたいラグランジュ分解式も使えねえくせに
●●の一つ覚えでガロアガロアうっせぇんだよ

貴様はガマガエルかw
2023/03/11(土) 11:21:49.48ID:qzWlKTuZ
さて問題

「有理数の切断の集合全体についての切断を考えた場合
 下組の最大元、上組の最小元ともにない
 という場合はあり得ないことを示せ」

まあ、昭和のオチコボレ1には到底無理だろう
2023/03/11(土) 11:25:01.22ID:qzWlKTuZ
アホ1は根性がない

実にしばしば「チラ見」という言葉を用いるが
ちょっと見て分からないとすぐ諦める

要するに一見して分かることじゃないと理解できない

中学高校の数学はそんな程度のうっすい内容だが
大学もそんなもんだろとなめてかかって挫折

1の人生、18がピークだったか
ま、そんなアホは沢山いるよ
よかったな、仲間が沢山いて
2023/03/11(土) 11:28:55.10ID:qzWlKTuZ
アホ1は大学1年の挫折が悔しくて
数学書を買いまくる悪癖に耽溺してるらしい

しかし読んでも全く中身が読めないんだから全く無駄
まあ使った金なんてたかが知れてるだろうけどな

アホ1は自分がなんで数学が理解できなかったか
反省できないほどアホらしい

要するに思考力がほぼゼロってことなんだがね
直感が第一!とか喚くやつは大体そう

要するに落ち着きがないんだな
ADHDかもな
2023/03/11(土) 11:31:43.86ID:qzWlKTuZ
>>319
ADHDにはメチルフェニデートがいいらしいぞ
昔、リタリン、といってたヤツだけどな
2023/03/11(土) 11:32:43.17ID:qzWlKTuZ
ということで
2023/03/11(土) 11:33:05.44ID:qzWlKTuZ
午前はここまで
323132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 12:04:15.97ID:54JhujDy
>>313
>>誰、と訊いたら名前をたずねてるに決まってる
>>名前を言いたげな態度だから訊いたんだよ

そういう言葉を聞くと
大昔映画館で聞いた「猪口才な小僧め、名を、名を名乗れ」
という有名なセリフを思い出してしまう。
2023/03/11(土) 14:41:39.60ID:qzWlKTuZ
>>323
> 「猪口才な小僧め、名を、名を名乗れ」
 そういう主旨ではない

 自分は1とは違って5chが便所だとは思っていない
 真面目な書き込みであるなら実名を名乗っても
 なんら不名誉なことはないと考えてお尋ねした

 とはいえもちろん答えなくても結構である
 答えたために早速1のような馬鹿が
 e-mailにガンガン投書するに違いないからである

 ただそれは実に残念なことだと申し上げておく
 まったく1のような正真正銘の馬鹿のせいで・・・
2023/03/11(土) 14:43:01.35ID:qzWlKTuZ
1は馬鹿である上に独善的な●違いである

自分こそが神であり自分のやることは完全な正義だと自惚れている

彼こそ悪魔であり彼のやることは完全な悪事であるのだが
326132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 15:16:50.01ID:j4fLuNA0
神にも悪魔にも居場所を与えられるのが
人間の特権かもしれない
2023/03/11(土) 16:25:32.30ID:qzWlKTuZ
>>326
馬鹿に居場所はない

迷惑なだけ
328132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/11(土) 18:33:47.95ID:j4fLuNA0
>>327
確かに、少なくとも自分の中には
馬鹿に居心地のよい場所を見つけるのは
難しい。無知こそ最大の悪徳であるから。
2023/03/12(日) 07:17:55.65ID:SSHPn9Ck
>>328
無知は悪ではない
無知を隠蔽する偽知こそが悪徳
2023/03/12(日) 07:22:31.09ID:SSHPn9Ck
1には解けぬ問題

Q1.実数体R上の有限次元線型空間である可換体はRと複素数体Cのみであることを示せ
Q2.実数体R上の有限次元線型空間である斜体はR,Cと四元数体Hのみであることを示せ
331132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/12(日) 07:30:27.61ID:JXqjWJn3
>>無知を隠蔽する偽知こそが悪徳
それも無知によるものという考え方もあるだろう
真の敵はつねに身中にある
2023/03/12(日) 08:15:20.30ID:SSHPn9Ck
>>331
別に無知でもいいと思うなら偽る理由がない

なんでもかんでも知ることが正義と
思索抜きで脊髄反射するなら狂ってる
2023/03/12(日) 08:17:54.39ID:SSHPn9Ck
別に数学に興味ない奴に数学を無理矢理分からせる必要はない

数学でないものを数学だとウソついて出すくらいなら
数学なんか全然わからんしわかりたくもないと
開き直るほうが全然マシじゃね? 知らんけど
334132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/12(日) 08:43:38.10ID:JXqjWJn3
>>別に無知でもいいと思うなら偽る理由がない

無知でもいいと思えるのは一つの達観で
どうしても
「無知であることくらいは知っている」と
開き直りたくなるもの

>>数学でないものを数学だとウソついて出す

数学が分かっている者には
数学とそうでないものの見分けがつくというのは
ものによってはそうだろうが
素人のそういう誤りにいちいち目くじらを
立てなくてもよいような気がする。

誤りはピンポイントで短く指摘するのがよい。
2023/03/12(日) 10:12:53.73ID:SSHPn9Ck
>>334
> 無知でもいいと思えるのは一つの達観で
> どうしても
> 「無知であることくらいは知っている」と
> 開き直りたくなるもの

 そもそも
 「数学に興味ないのも結構」
 「全てのヒトに数学に興味もてなんて強制してもしゃあない」
 といってる

> 数学が分かっている者には
> 数学とそうでないものの見分けがつくというのは
> ものによってはそうだろうが
> 素人のそういう誤りにいちいち目くじらを
> 立てなくてもよいような気がする。

 一見さんの書き込みには
 別にさらっと対応すればいい
 と俺も思うよ

 しかし常連が分かりもしないくせに
 ドヤ顔で長文コピペを執拗に張り付ける
 「荒らし行為」に対しては
 「貴様、焼いて食うぞ この畜生が」
 と言うのは当然

 悪魔を生かせば悪魔に殺される
 殺される前に敵を焼き殺せ!敵を食え!
336132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/12(日) 11:50:35.60ID:C7lF8F0b
>>335
>>そもそも
>> 「数学に興味ないのも結構」
>> 「全てのヒトに数学に興味もてなんて強制してもしゃあない」
>> といってる

教室の黒板の前でそういう態度をとるわけにはいかない。
プーチンが「負けるわけにはいかない」と思うのと同じ。

>>しかし常連が分かりもしないくせに
>>ドヤ顔で長文コピペを執拗に張り付ける

分からないから長文のコピペになるのだろう。
例えば330のQ2なら
「小野孝先生の有名な本のp.192-193」で十分なのだが。
2023/03/12(日) 12:22:28.23ID:SSHPn9Ck
>>336
>> 「数学に興味ないのも結構」
>> 「全てのヒトに数学に興味もてなんて強制してもしゃあない」
> 教室の黒板の前でそういう態度をとるわけにはいかない。

 数学科の学生全てが「数学に興味ある」というわけでもない
 自分では数学が好きだと思ってたが
 実はそれほどでもなかったと気づくことがある
 それはそれで一つの発見

 「負けるが勝ち」ということわざもある
 ここで負けるのはもちろん教授ではなく学生

 自分が本当にやりたいことは何なのか?
 それが分かることが一番大事
 数学が分かるかどうかは二の次

> プーチンが「負けるわけにはいかない」と思うのと同じ。

 プーチンになったらアカンと思う
 ゼレンスキーになってもアカンと思うが

 いったんここで切る
 あなたが誰か知らんし、
 数学を教えることに対する意欲は認めるが
 学生が意欲を持てないからといって
 あなたが悪いわけではないし
 学生が悪いわけでもない
 要するに誰も悪くない
2023/03/12(日) 12:30:55.91ID:SSHPn9Ck
>>336

>>分かりもしないくせに
>>ドヤ顔で長文コピペを執拗に張り付ける
>分からないから長文のコピペになるのだろう。
 「わからんのにコピペ」はウソだから
 絶対やるべきではない

>例えば330のQ2なら
>「小野孝先生の有名な本のp.192-193」
>で十分なのだが。
 それも絶対アカン回答

1.そもそも小野孝先生の有名な本で分かるのはあんただけ
  ここの連中はそもそも小野孝なんて太古の人は知らん
  書名は必ず書くこと 

2.書名とページだけ示せば十分というのが誤り
  そもそもそんなことが知りたいのではなく
  そこに何がどう書かれているのかが知りたい
  また完璧な証明がもとめられているわけでもない
  あなたが肝心だと思う事を2048バイト以内で書くことが重要

  ということで
  「小野孝先生の有名な本(書名を書くこと)のp.192-193」
  に書いてあることを、2048バイト以内で書いてごらん
339132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/12(日) 13:10:34.09ID:C7lF8F0b
>>338
それができるくらいにうまく頭に入っていれば
最初からそうする。
ちょっと時間をかければ要点をまとめて
書くのは難しくないが
そこまで暇じゃない。
Q2を書いたあなたなら
余裕でできるはずだね。
一つお願いしますよ。
2023/03/12(日) 15:32:11.76ID:SSHPn9Ck
>>339
要するに分かってないの?

小平邦彦が資格試験で学生を退学させた話

「口頭試問で何を質問しても、
 どの本の何ページに書いてあるまでは
 答えるが、何が書いてあるかは答えられない
 n次方程式の根はたかだかn個であることの
 証明も答えられない
 数学の大学院の学生がこんな初等的な質問に
 答えられないのは話にならないので、
 委員全員一致で退学処分に決めた
 当人はその後
 ”ワイエルシュトラスも試験に落ちた
  自分はまったく失望しない”
 と空威張りして去っていった
 自分が数学を理解できてないことも
 理解できないらしい」

こんな人は珍しいとおもったが
実はざらにいるらしい

日本死んだな
341132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/12(日) 18:31:04.26ID:C7lF8F0b
>>340
水を向けてくれてありがとう
2048バイトと言うのが分からなかったから書かなかったが
とりあえずR上の非可換な多元体Dが四元数体を含む理由だけ書いておく。

1,u,vをD内のR上独立な要素でu^2=v^2=-1を満たすものとする。
u+v,u-vが満たす2次方程式を
(u+v)^2=α(u+v)+β, (u-v)^2=γ(u-v)+δ (α、β,γ、δは実数)
として辺辺加えると
(α+γ)u+(α-γ)v+β+δ+4=0だが、1,u,vは独立だったから
α+γ=α-γ=β+δ+4=0
よってc=(uv+vu)/2と置けば(u+v)^2=2c-2<0, (u-v)^2=-2c-2<0となる。
そこでi=u, j=(v+cu)/√(1-c^2)),k=ijと置けば
D=R+Ri+Rj+Rkとなる。

小難しい技術的なところがあるので覚えられない。

Dがこれより真に大きくならない理由はさらに技術的になるので省略する。
342132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/12(日) 18:33:15.61ID:C7lF8F0b
訂正
D=R+Ri+Rj+Rkとなる。ーーー>DはR+Ri+Rj+Rkを含む。
343132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/12(日) 19:29:11.48ID:C7lF8F0b
>>340
書いた後で言うのも何だが
これが即答できなければ
あなたの基準では退学なのですか?
344132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 06:40:34.15ID:ytumKkzO
圏をとっては日本一に、夢は大きな少年数学者。
345132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 07:02:15.40ID:cTr5LNbf
なるほど
2023/03/13(月) 07:07:24.72ID:ezr7ctRH
スレ止まったな

これで1が死んでくれればいうことなし
347132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 07:27:42.09ID:UeELXD7y
なるほど
348132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 10:39:38.22ID:hloIPBYf
>>341-342
まるほど。たくまずして、絶妙に詰んでいるかな、そのカキコで
349132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 12:15:25.07ID:hloIPBYf
多元数は、旧ガロアスレでも、何度か取り上げている
例えば下記

現代数学の系譜11 ガロア理論を読む29
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1484442695/30
30 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[sage] 投稿日:2017/01/15(日) 15:30:32.80 ID:3YFHDxHU [26/31]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0
数の概念

様々な拡張法

これらを更に別の観点から拡張した体系が存在する。例えば、ものの個数の概念である自然数を拡張して基数が、ものの順番を表す意味での自然数の拡張として順序数が定義される。複素数を更に拡張したものとして、四元数、八元数・十六元数などの体系がある。あるいは、実数に加えて無限小や無限大を含む超実数などの体系もある。

自然数 → 基数
基数 - 有限基数(= 自然数)、無限基数
自然数 → 順序数
順序数 - 有限順序数(= 自然数)、超限順序数
実数 → 複素数 → 四元数 → 八元数 → 十六元数
有理数 → p-進数 (+ 実数 → アデール)
実数 → 超実数

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%AE%9F%E6%95%B0
超実数
1960年代にロビンソンは、超実数体が論理的に無矛盾であることと実数体が論理的に無矛盾であることが同値であることを示した。これは、ロビンソンが描いた論理的な規則に従って操作されなかったならば、あらゆる無限小を含む証明が不健全になる恐れが残ることを示している。
350132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 12:47:09.72ID:X2OTbYgy
>>349
植田蛮の定理については?
351132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 13:36:10.92ID:hloIPBYf
>>347-348
>たくまずして、絶妙に詰んでいるかな、そのカキコで

補足
1)>>341-342は、完全解ではない(自ら書いてある通り)
2)よって、本来ならば 出題者が、それを補って自分の解答を書くべきところだが、それができないらしい
3)よって、絶妙に詰んでいるようだねw
352132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 13:43:18.81ID:hloIPBYf
>>350
>植田蛮の定理については?

分かりません
「真空斬り」とかあったらしいが、覚えていない
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E8%83%B4%E9%88%B4%E4%B9%8B%E5%8A%A9
赤胴鈴之助

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
ウェダーバーンの定理 (Wedderburn's theorem)

アルティン・ウェダーバーンの定理、半単純環と半単純多元環の分類
単位元と極小左イデアルを持つ単純環(英語版)上のウェダーバーンの定理
ウェダーバーンの小定理、有限斜体は可換体
2023/03/13(月) 19:46:19.00ID:ezr7ctRH
>>351
1 回答できず詰み死!

死んだ死んだ大阪死んだ
2023/03/13(月) 19:46:44.71ID:ezr7ctRH
大阪民国は日本にあらず
355132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 21:09:37.16ID:UeELXD7y
>>352
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
>ウェダーバーンの定理 (Wedderburn's theorem)
>アルティン・ウェダーバーンの定理、半単純環と半単純多元環の分類

なるほど、下記ですね
フロベニウスの定理ね、英文版には証明が詳しいね(下記)

(参考)ただし文字化けなおさず。本文参照ください
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
アルティン・ウェダーバーンの定理
アルティン・ウェダーバーンの定理 (英: Artin?Wedderburn theorem) は半単純環や半単純代数の分類定理である。

定理の主張
定理は、(アルティン)[注釈 1]半単純環 R はある有限個の ni 次行列環 Mni(Di) の直積に同型であると述べている[1]。ここで ni は正の整数、 Di は可除環であり、 両者とも添字 i の置換を除いて一意的に決定される。とくに、任意の単純左または右アルティン環は可除環 D 上の n 次行列環に同型で、n と D は両方とも一意的に決まる[2]。

直接の系として、アルティン・ウェダーバーンの定理は可除環上有限次元であるすべての単純環(単純代数)は行列環と同型であることを意味する。これはもともと J. H. M. Wedderburn (1908) の結果である。E. Artin (1927) は後にそれをアルティン環のケースに一般化した[注釈 2]。

R が可除環 E 上の有限次元単純代数であれば、D は E に含まれる必要はないことに注意せよ。例えば、複素数体上の行列環は実数体上の有限次元単純代数である。

アルティン・ウェダーバーンの定理は可除環上の単純環の分類を与えられた可除環を含む可除環の分類に帰着する。これをさらに単純化できる。D の中心は 体 K でなければならない。したがって R は K-代数であり、それ自身は K を中心としてもつ。有限次元単純代数 R はしたがって K 上の中心的単純代数である。それゆえアルティン・ウェダーバーンの定理は有限次元中心的単純代数の分類の問題を与えられた中心をもつ可除環の分類の問題に帰着する。

つづく
356132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 21:10:58.75ID:UeELXD7y
>>355
つづき


R を実数体とし、C を複素数体とし、H を四元数体とする。

R 上のすべての有限次元単純代数は R, C, あるいは H 上の行列環でなければならない。R 上のすべての中心的単純代数は R あるいは H 上の行列環でなければならない。これらの結果はフロベニウスの定理から従う。
C 上のすべての有限次元単純代数は C 上の行列環でなければならない。したがって C 上のすべての中心的単純代数は C 上の行列環でなければならない。
有限体上のすべての有限次元中心的単純代数はその体上の行列環でなければならない。
すべての可換半単純環は体の有限個の直積でなければならない[注釈 3]。
アルティン・ウェダーバーンの定理によると体 k 上の半単純代数は有限積
\prod M_{{n_{i}}}(D_{i}) に同型である、ただし
n_{i} は自然数で
D_{i} は
k 上の有限次元可除代数で、
M_{{n_{i}}}(D_{i}) は
D_{i} 上の
n_{i}\times n_{i} 行列の代数である。再び、この積は因子の置換を除いて一意的である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86_(%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6)
フロベニウスの定理(ふろべにうすのていり、英: the Frobenius theorem)とは、実数体上の有限次元の結合的多元体を特徴付ける定理であって、ドイツの数学者フェルディナント・ゲオルク・フロベニウスによって1877年に証明された。この定理は、可換でない実数上の結合的多元体は四元数体しかないことを証明している。

内容
D が実数体 R 上の有限次元多元体であれば、以下の何れかが成り立つ。
D = R
D = C(複素数体)
D = H(四元数体)

つづく
357132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 21:11:19.15ID:UeELXD7y
>>356
つづき

(参考)英語版に詳しい証明がある、ただし文字化けなおさず。本文参照ください
https://en.wikipedia.org/wiki/Frobenius_theorem_(real_division_algebras)
Frobenius theorem (real division algebras)
In mathematics, more specifically in abstract algebra, the Frobenius theorem, proved by Ferdinand Georg Frobenius in 1877, characterizes the finite-dimensional associative division algebras over the real numbers. According to the theorem, every such algebra is isomorphic to one of the following:
R (the real numbers)
C (the complex numbers)
H (the quaternions).
These algebras have real dimension 1, 2, and 4, respectively. Of these three algebras, R and C are commutative, but H is not.

Proof
The main ingredients for the following proof are the Cayley?Hamilton theorem and the fundamental theorem of algebra.

Introducing some notation
Let D be the division algebra in question.
Let n be the dimension of D.
We identify the real multiples of 1 with R.
When we write a <= 0 for an element a of D, we tacitly assume that a is contained in R.
We can consider D as a finite-dimensional R-vector space. Any element d of D defines an endomorphism of D by left-multiplication, we identify d with that endomorphism. Therefore, we can speak about the trace of d, and its characteristic and minimal polynomials.
For any z in C define the following real quadratic polynomial:

Q(z;x)=x^{2}-2\operatorname {Re} (z)x+|z|^{2}=(x-z)(x-{\overline {z}})\in \mathbf {R} [x].
Note that if z ∈ C ? R then Q(z; x) is irreducible over R.

つづく
358132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 21:11:52.56ID:UeELXD7y
>>357
つづき

The claim
The key to the argument is the following

Claim. The set V of all elements a of D such that a2 <= 0 is a vector subspace of D of dimension n - 1. Moreover D = R 〇+ V as R-vector spaces, which implies that V generates D as an algebra.
Proof of Claim: Let m be the dimension of D as an R-vector space, and pick a in D with characteristic polynomial p(x). By the fundamental theorem of algebra, we can write

p(x)=(x-t_{1})\cdots (x-t_{r})(x-z_{1})(x-{\overline {z_{1}}})\cdots (x-z_{s})(x-{\overline {z_{s}}}),\qquad t_{i}\in \mathbf {R} ,\quad z_{j}\in \mathbf {C} \backslash \mathbf {R} .
We can rewrite p(x) in terms of the polynomials Q(z; x):

p(x)=(x-t_{1})\cdots (x-t_{r})Q(z_{1};x)\cdots Q(z_{s};x).
Since zj ∈ C\R, the polynomials Q(zj; x) are all irreducible over R. By the Cayley?Hamilton theorem, p(a) = 0 and because D is a division algebra, it follows that either a ? ti = 0 for some i or that Q(zj; a) = 0 for some j. The first case implies that a is real. In the second case, it follows that Q(zj; x) is the minimal polynomial of a. Because p(x) has the same complex roots as the minimal polynomial and because it is real it follows that

p(x)=Q(z_{j};x)^{k}=\left(x^{2}-2\operatorname {Re} (z_{j})x+|z_{j}|^{2}\right)^{k}

Since p(x) is the characteristic polynomial of a the coefficient of x2k?1 in p(x) is tr(a) up to a sign. Therefore, we read from the above equation we have: tr(a) = 0 if and only if Re(zj) = 0, in other words tr(a) = 0 if and only if a2 = ?|zj|2 < 0.

So V is the subset of all a with tr(a) = 0. In particular, it is a vector subspace. The rank?nullity theorem then implies that V has dimension n - 1 since it is the kernel of

{\displaystyle \operatorname {tr} :D\to \mathbf {R} }. Since R and V are disjoint (i.e. they satisfy

{\displaystyle \mathbf {R} \cap V=\{0\}}), and their dimensions sum to n, we have that D = R 〇+ V.

つづく
359132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 21:12:59.40ID:UeELXD7y
>>358

つづき

The finish
For a, b in V define B(a, b) = (?ab ? ba)/2. Because of the identity (a + b)2 ? a2 ? b2 = ab + ba, it follows that B(a, b) is real. Furthermore, since a2 <= 0, we have: B(a, a) > 0 for a ≠ 0. Thus B is a positive definite symmetric bilinear form, in other words, an inner product on V.

Let W be a subspace of V that generates D as an algebra and which is minimal with respect to this property. Let e1, ..., en be an orthonormal basis of W with respect to B. Then orthonormality implies that:

e_{i}^{2}=-1,\quad e_{i}e_{j}=-e_{j}e_{i}.
If n = 0, then D is isomorphic to R.

If n = 1, then D is generated by 1 and e1 subject to the relation e2
1 = ?1. Hence it is isomorphic to C.

If n = 2, it has been shown above that D is generated by 1, e1, e2 subject to the relations

e_{1}^{2}=e_{2}^{2}=-1,\quad e_{1}e_{2}=-e_{2}e_{1},\quad (e_{1}e_{2})(e_{1}e_{2})=-1.
These are precisely the relations for H.

つづく
360132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 21:13:18.99ID:UeELXD7y
>>359
つづき

If n > 2, then D cannot be a division algebra. Assume that n > 2. Let u = e1e2en. It is easy to see that u2 = 1 (this only works if n > 2). If D were a division algebra, 0 = u2 ? 1 = (u ? 1)(u + 1) implies u = ±1, which in turn means: en = ?e1e2 and so e1, ..., en?1 generate D. This contradicts the minimality of W.

Remarks and related results
The fact that D is generated by e1, ..., en subject to the above relations means that D is the Clifford algebra of Rn. The last step shows that the only real Clifford algebras which are division algebras are Cl0, Cl1 and Cl2.
As a consequence, the only commutative division algebras are R and C. Also note that H is not a C-algebra. If it were, then the center of H has to contain C, but the center of H is R. Therefore, the only finite-dimensional division algebra over C is C itself.
This theorem is closely related to Hurwitz's theorem, which states that the only real normed division algebras are R, C, H, and the (non-associative) algebra O.
Pontryagin variant. If D is a connected, locally compact division ring, then D = R, C, or H.
(引用終り)
以上
361132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 23:43:30.93ID:UeELXD7y
>>355 追加
多元数や多元体から、「フロベニウスの定理 (代数学)の項を参照」に到達することもできる

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E5%85%83%E6%95%B0
多元数
「超複素数」はこの項目へ転送されています。
数学における多元数(たげんすう、英: hyper-complex number; 超複素数)は、実数体上の単位的多元環の元を表す歴史的な用語である。多元数の研究は19世紀後半に現代的な群の表現論の基盤となった。

歴史
19世紀には、数学の文献において四元数 (quaternion), 双複素数 (tessarine), 余四元数(英語版) (coquaternion), 双四元数(英語版) (biquaternion) および八元数 (octonion) と呼ばれる数体系が実数や複素数に加えて確立された概念となっていた。多元数 (hypercomplex number) の概念はこれらすべてを包含するものであり、またこれらを説明し分類するための指針を示唆する呼称である。

カタログ化の試みは1872年にベンジャミン・パースが著書 Linear Associative Algebra(『結合線型環』)を初版した時に始まり、それは息子のチャールズ・サンダース・パースに引き継がれた[1]。最も著しい点は、かれらが分類に有効な多元数として冪零元および冪等元を同定したことである。ケーリー=ディクソン構成では、対合を用いて実数の体系から複素数、四元数、八元数が作り出される。フルヴィッツとフロベニウスはこのような超複素数性に限界があることを述べる定理を証明している(フルヴィッツの定理 (ノルム多元体)(英語版)およびフロベニウスの定理 (代数学)の項を参照)。最終的に、1958年にJ・フランク・アダムズが位相的な方法を用いて有限次元実多元体が四種類(実数体 ?, 複素数体 ?, 四元数体 ?, 八元数体 ??)に限り存在することを証明した[2]。

多元数の体系(超複素数系)の手綱をとったのは行列論であった。まず行列を用いて、実二次正方行列のような新たな多元数が供給される。すぐに、行列のパラダイムは、行列とその演算を用いて表現することでほかの多元数を説明するようになる。1907年にジョセフ・ウェダーバーン(英語版)は結合的な超複素数系は必ず行列環か行列環の直和として表現されなければならないことを示した。

つづく
362132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 23:44:08.80ID:UeELXD7y
>>361
つづき

これ以降、ウェダーバーンのエディンバラ大学での修士論文タイトルにも見られるように、このような超複素数系を言い表す用語として結合多元環 (associative algebra) が用いられるようになっていった。それでもなお、八元数や双曲四元数(英語版)のような非結合的な体系の表す別種の超複素数系があることに注意すべきである。

ホーキンス[3] の説明によれば、超複素数系はリー群およびその表現論を学ぶための布石である。例えば、1929年にエミー・ネーターは "Hyperkomplexe Grosen und Darstellungstheorie"(『超複素数量および表現論』)を書き下ろした[4]。1973年に書かれた多元数に関する教科書 Гиперкомплексные числа (Кантор & Солодовников 1973) は各国語で翻訳が出ている[5]。

カレン・パーシャル(英語版)は、テオドール・モリーン(英語版)[6]やエデュアルト・シュテューディ(英語版)[7]らの著名な役割を含む、多元数の黄金時代の詳細な説明を書いている[8]。現代代数学への移り変わりについて、バーテル・リーンデルト・ヴァンデルヴェルデン(英語版)は自身の著書 History of Algebra(『代数学の歴史』)において多元数について30頁の紙幅を割いている[9]。

ケーリー=ディクソン代数
詳細は「ケーリー=ディクソンの構成法」を参照
実数体、複素数体、四元数体を除くすべてのクリフォード代数 Clp,q(R) は、平方が +1 となる非実元を持ち、従って多元体とならない。複素数を拡張する別のアプローチとしてケーリー=ディクソン構成をとることが挙げられる。これにより作り出される数体系は、n = 2, 3, 4, … に対して 2n次元で、その基底 {1, i1, …, i2n?1} の非実基底元 im はすべて互いに反交換し、かつ im2 = ?1 を満足する(虚数単位)。こうして得られる多元環は、八次元以上 (n ? 3) で非結合的となり、十六次元以上 (n ? 4) で零因子を含む。

この系列の初めの方は、四次元の四元数、八次元の八元数、十六次元の十六元数で、次元が上がるごとに代数的対称性がそれぞれ失われていく。実際、四元数の乗法は可換でなくなり、八元数の乗法は結合的でなくなり、十六元数のノルムは乗法的でなくなる。

つづく
363132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 23:44:43.08ID:UeELXD7y
>>362
つづき

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E5%85%83%E4%BD%93
多元体
体上の斜体、多元体(たげんたい)または可除多元環(かじょたげんかん、英: division algebra)は、大まかには、体上の多元環で除法が自由にできるものをいう。
定義
厳密には、まず体上の多元環 D で、D は零元のみからなるものではないものとする。D が多元体または可除であるとは、D の任意の元 a と D の零元ではない任意の元 b に対して、a = bx なる D の元 x がただ一つ定まり、かつ a = yb なる D の元 y がただ一つ定まることをいう。

結合多元環に対しては、この定義は次のように簡単になる。体上の結合的な多元環が多元体であるための必要十分条件は、それが零元 0 と異なる単位元 1 を持ち、かつ各元 a が乗法逆元(すなわち ax = xa = 1 なる元)を持つことである。このとき多元体は体(field)になっている。


つづく
364132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 23:45:49.28ID:UeELXD7y
>>363
つづき

結合的多元体
最もよく知られる結合的な多元体の例は有限次元実多元体(つまり、実数体 R 上の多元環で、R 上のベクトル空間として次元が有限なもの)である。フロベニウスの定理によれば、そのような多元体は同型の違いを除いて三種類、実数体(一次元)・複素数体(二次元)、四元数体(四次元)しかない。

ウェダーバーンの小定理によれば D が位数有限なる多元体ならば、D は実は有限体である。

(例えば複素数体 C のような)代数閉体 K 上には、K それ自身を除けば有限次元の結合多元体は存在しない。

結合的多元体は零因子を持たない。逆に(任意の体上の)有限次元の単位的結合多元環が多元環となる必要十分条件は、それが零因子を持たないことである。

A が体 F 上の単位的結合多元環で、S が A 上の単純加群ならば、S の自己準同型環は F 上の多元体であり、F 上の任意の結合多元体はこの方法で得られる。

体 K 上の結合多元体 D の中心 C(D)は、K を含む体となる。D をその中心 C(D) 上の多元体と見たときの次元は、それが有限であるならば必ず平方数 n2 であり、次数 (degree) と呼ばれる n は D の極大可換部分体の中心 C(D) 上の次元と一致する。体 F を一つ固定するとき、F 上有限次元の、(自明でない両側イデアルを持たないという意味で)単純な、結合多元環で中心が F となるようなものの同値類は、体 F のブラウアー群と呼ばれる群を成す。

任意の体上で有限次元の結合多元体を構成するひとつの方法として、一般四元数環を用いる方法が挙げられる(四元数の項も参照)。

有限次元の結合多元体に対して、それらの作る空間が何らかの意味のある位相を備えている場合が特に重要である。例えばノルム付き多元体やバナッハ代数が挙げられる。

つづく
365132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 23:46:54.11ID:UeELXD7y
>>364
つづき

非結合的多元体
多元体において結合律の成立を課さずに、普通はより弱い結合性の条件(交代律や冪結合律など)を課したものを考えることもある。体上の多元環も参照。

実数体上で有限次元の可換単位的多元体は同型を除いてちょうど二つだけ存在する(それは実数体と複素数体で、いずれも結合的である)。

実数体上二次元の可換で非結合的な多元体が得られるが、これは単位元を持たない。このほかにも可換非結合的な有限次元実多元体は無数に存在するが、しかしそれらは全て実二次元である。

実は、任意の有限次元可換実多元体の次元は 1 か 2 のいずれかであることが1940年に証明されており、ハインツ・ホップに因んでホップの定理と呼ばれる。証明には位相幾何学的な方法が用いられた。後に代数幾何学を用いた別証明が発見されているけれども、直接的な代数的証明というものは知られていない。代数学の基本定理をホップの定理の系として得ることもできる。

可換性の仮定を落とすことで、ホップは自身の結果を拡張し「任意の有限次元実多元体の次元は2の冪でなければならない」ということを示した。

さらに後に示された事実として、任意の有限次元実多元体の次元は 1, 2, 4, 8 のいずれかでなければならないことが分かっている。
この事実は、ミシェル・ケルヴェアとジョン・ミルナーによってそれぞれ独立に1958年に証明された。これは代数的位相幾何学、特に K-理論を用いるものである。

qq~ が平方数の和に等しいという等式が成立する次元が 1, 2, 4, 8 に限られることは、アドルフ・フルヴィッツによって、1898年には既に示されていた[1](ノルム多元環に関するフルヴィッツの定理も参照せよ)。

つづく
366132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 23:47:20.59ID:UeELXD7y
>>365
つづき

次元が 2, 4, 8 であるような実多元体で互いに同型でないようなものは無数に存在するが、以下のようにいうことができる。実数体上有限次元の多元体は
・それが「単位的かつ可換」(もしくは「結合的かつ可換」)ならば実数体 R または複素数体 C に同型、
・それが「非可換かつ結合的」ならば四元数体 H に同型、
・それが「非結合的だが交代的」ならば八元数体 O に同型
のいずれかでなければならない。以下、体 K 上の有限次元多元体の次元について知られていることを挙げる。

・K が代数閉体ならば必ず dim A= 1 である。
・K が実閉体ならば dim A= 1, 2, 4, 8 のいずれかに限られる。
・K が代数閉体でも実閉体でもないならば、K 上の多元体が存在する次元は無数に存在する
(引用終り)
以上
367132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/13(月) 23:58:18.96ID:UeELXD7y
>>366

さてさて
「肝心だと思う事を2048バイト以内で書くことが重要」>>338
とかほざいていたやつがいたなwww

 >>330より
Q1.実数体R上の有限次元線型空間である可換体はRと複素数体Cのみであることを示せ
Q2.実数体R上の有限次元線型空間である斜体はR,Cと四元数体Hのみであることを示せ

だったかな?www
やってみなよ
2048バイト以内

上記のコピー以上に価値あることが書けるんだよねwww
植田蛮の定理>>350 について語れよwwwww
2023/03/14(火) 07:40:02.26ID:bQV51cAg
>>367
1、検索結果を読んでも全く理解できず全コピペ

さすが大学1年の4月で落ちこぼれた真正●●

Q, >>357-360を読んで肝心な部分をまとめて
   2048バイト以内(すなわち1コメント)で書け

1には絶対できないと予言する

勝った!(完全勝利宣言!!!)
2023/03/14(火) 07:43:22.45ID:bQV51cAg
正則行列も理解できん馬鹿に
ウェッダーバーンの定理の証明なんて
読めるわけないわなあ

残念!!!
370132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 07:53:28.36ID:5bTCTU61
>>367
> Q2.実数体R上の有限次元線型空間である斜体はR,Cと四元数体Hのみであることを示せ

用語 斜体 の使い方が古いな
下記の通り
(桂か?(下記))

https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦
代数の教科書について

https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
教科書の 用語について (2012/7/7更新)

2. 「可除環」か「斜体」か
3 巻で「必ずしも可換でない体」の呼び方が必要になったので,1,
2 巻を増刷したときにここで用語を変えなかったらもう変えられないと思って初版第
1 刷を買われた方には申し訳ないと思ったが用語を変えることにした. さて「必ずし
も可換でない体」のことを何と呼ぼう? 桂では「斜体」と呼んでいるが,この用語を
使う気にはなれなかった. それは英語にしたとき,「ヴェーダーバーンの定理」の状況
では division ring, division algebra が完全に定着しているから. 「斜体」を英語にし
たら「skew field」だろうが,ヴェーダーバーンの定理とかブラウアー群などについて
語るとき skew field という用語を使うことはないだろう. これが英語で division ring
なら「可除環」がよいだろうと思った. 永田の可換体論では体,可換体という用語だ
が,今となっては「体」とは日本語ではほとんどの場合可換体を意味するようになっ
ていると思うので,可換な体を最初から体と呼び,必ずしも可換でない体を可除環と
呼ぶことにした. いずれにせよ,1,2 巻ではほとんど「体」しか出てこないので,問
題になるのは 3 巻の補足に入ってから. そのときは「可除環」とした理由がわかって
もらえるのではないだろうか.
(引用終り)

確かに確認すると、雪江 代数学2 2019年 第1版9刷の
P3では
加除環:加減乗除ができる集合
体 :可換な加除環
斜体:非可換な加除環
となっている

いまは、これが日本でも、そして海外でも普通では
つまり、”斜体:非可換な加除環”です!
371132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 07:58:54.56ID:5bTCTU61
>>369
>ウェッダーバーンの定理の証明なんて

手元に
雪江 代数学3があるよ
P350 定理7.5.15 (ヴェーダーバーンの定理)
とある
証明は、2ページ弱
なんということもない

ネット検索でも、どこかには見つかるだろうさ
(英文かもしらんがね)
まあ、アホには読めないさwww
372132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 08:02:39.11ID:5bTCTU61
>>361-362 補足
>すぐに、行列のパラダイムは、行列とその演算を用いて表現することでほかの多元数を説明するようになる。1907年にジョセフ・ウェダーバーン(英語版)は結合的な超複素数系は必ず行列環か行列環の直和として表現されなければならないことを示した。
>これ以降、ウェダーバーンのエディンバラ大学での修士論文タイトルにも見られるように、このような超複素数系を言い表す用語として結合多元環 (associative algebra) が用いられるようになっていった。それでもなお、八元数や双曲四元数(英語版)のような非結合的な体系の表す別種の超複素数系があることに注意すべきである。

ウェダーバーンの修士論文だったみたい
ウェダーバーンの定理って
373132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 08:46:39.63ID:nn+dmyNb
多元数理には多元数の大家がいたのだが
374132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 10:55:45.11ID:F5Wi2qJr
多元数理の名は
中山正に敬意を表したのだろう
375132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 11:19:04.30ID:O8Fgompo
>>373
>多元数理には多元数の大家がいたのだが

ありがとう
多元数理は、下記の名古屋大かな? 多元数の大家か・・、すぐ浮かばないのが残念です
https://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/
名古屋大学 大学院多元数理科学研究科・理学部数理学科
在学生の方へ
多元数理科学研究科の学習については大学院多元数理科学研究科での学び方,学位など大学院後期課程のことについては大学院後期課程についてを参照ください.
(引用終り)

ところで、話が違うけど、プロのご意見を聞いてみたいのが、下記の話題のIUTです
スレ違いですが、ご容赦
(IUTの成否は別におくとして、下記の一般論としてで結構です)

1)RIMSの査読と出版は適正だったか?
 私の意見は、神の目からはともかく、人としてベストを尽くしたと思っています
 (いい加減な瑕疵ある論文を通しても、本人のためにならなし、だれのためにもならない)
2)ショルツェ氏の批判の下記手法の”radical simplifications”は、普通数学では使用されないのでは?
 (数学以外の特に文系の議論では常用手法ですが)
 つまり、極論すると数学の定義を書き換えてしまうわけで、定義を書き換えたら数学として基本は別ものでしょ

私らは、外野の応援席から眺めていますが、プロのご意見を伺ってみたかったので
簡単で結構ですので、ご意見を書いて頂ければ幸甚です

(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/protectedpdf-2018-08/SS2018-08.pdf
Why abc is still a conjecture
PETER SCHOLZE AND JAKOB STIX Date: August 23, 2018.
P4
2.1.節
To facilitate the discussion, we will describe
(only) the notions that are strictly relevant to explain what we regard as the error. This will
involve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications strip
away all the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof.
376132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 11:37:12.80ID:O8Fgompo
>>374

ありがとう
中山 正先生か

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E6%AD%A3
中山 正(なかやま ただし、1912年7月26日 - 1964年6月5日[1])は、日本の数学者(環論・表現論)。
略歴
東京生まれ[1]。1935年、東京帝国大学を卒業[1]。1937年から2年間、プリンストン高等数学研究所に滞在。1941年、大阪帝国大学より博士号を取得[2]。1944年、名古屋大学教授。1954年に日本学士院賞を受賞[3] [4] [5]。代数学における中山の補題で有名。1964年に結核のため死去。
主な著作
学位論文
博士号(理学) 中山正 『On frobeniusean algebras』大阪帝国大学、1941年。 NAID 500000315242。 [報告番号不明]
書籍
『局所類体論』、岩波書店〈岩波講座数学9 別項〉、1935年。NCID BN14766638。
『束の代数的理論』、岩波書店〈現代数学叢書 束論; I〉、1944年。NCID BN1058006X。
『代数系と微分 : 代数学よりの二三の話題』、河出書房〈数学集書4〉、1948年。NCID BN04295422。
『集合・位相・代数系』改版、至文堂、1965年。NCID BN13519043。
共著
東屋五郎『環論』、岩波書店〈現代数学5 代数学 2〉、1954年。 NCID BN02068361。
松島与三、秋月康夫、永田雅宜『リー環論 . 近代代数学 . ホモロジー代数学』、服部昭(編)、共立出版〈現代数学講座[6]〉、1956年。 NCID BN04204212。復刊、2010年。
2023/03/14(火) 12:39:58.44ID:PzzRlrSe
おサルの無様な詰み、確と見届けたw
2023/03/14(火) 12:40:45.52ID:PzzRlrSe
by おっちゃん
379132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 13:38:14.42ID:O8Fgompo
>>377-378
>おサルの無様な詰み、確と見届けたw
>by おっちゃん

おっちゃん、ありがとう
スレ主です

・おサルさん >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
 彼は、結局数学科で落ちこぼれて35年
 数学科以外で自分より上がいると、落ちこぼれた自分がみじめで許せないんだ
 だから、結局ヤクザの因縁と同じ
・数学の議論をする気など、まるでない
 自分が答を知っているテキストの演習問題みたいなのを出して、得意顔なのだ
 答えると、間違えたら喰いつくつもりだし、合っていたら次の出題になるのが、見えている
・そして>>351に書いた通りだが、自分で
 ”肝心だと思う事を2048バイト以内で書くことが重要”>>338とか
 ハードル上げて、しかし、自分がそのハードルを越えられなくなってしまった
・で、>>341が巧まずして絶妙なのは、完全解ではなく、
 出題者への補完を促しているのだが
 ”肝心だと思う事を2048バイト以内で書くことが重要”とか
 自分でハードル上げてしまったから、補完できず沈没してしまったんだね
 つまり”たくまずして、絶妙に詰んでいる”ってことだw>>348

やれやれwww
380132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 19:20:35.32ID:+voewM+r
>>375
全く個人の感想の範囲を出ないけど
自分の専門分野で難問が解かれたときの経験を一つ。

その論文が出たとき、これを理解できなければ自分は終わりだと思い
懸命に読んで、自分流の解釈を見つけ出して
別証明を論文にして発表した。

望月論文に対してそういうことができる専門家が
一人もいないようなのは腑に落ちない。
2023/03/14(火) 20:13:06.85ID:bQV51cAg
>>377-379
東京●●大と大阪●●大
落ちこぼれ同士の共鳴

> 数学科以外で自分より上がいると、
> 落ちこぼれた自分がみじめで許せないんだ
 誰が上?貴様が?
 正則行列も知らず
 任意の正方行列に逆行列があると
 大嘘ぶっこいた馬鹿野郎の貴様が?
 
 悪いが貴様より下なんかいねえよw

 で、>>357-360のコピペの要約もできんのか?
 こんなもんハードル下げまくってるぞ
 それでも答えられんのか?

 じゃ解答で二匹の落ちこぼれのゴキブリを焼き尽くすかw

 まず358はR上の多元体で1以外の基底は
 みな2乗すると-1になるといってる
 この証明には代数学の基本定理とケイリー・ハミルトンの定理を使ってる
 ま、どっちの定理の証明も1には生涯理解できまいから全部省略するw

 次に359は多元体をR上の線形空間とみなした場合の生成元の基底を取ったとき
 生成元の数が1つなら複素数C (e1^2=-1)
 生成元の数が2つなら四元数H (e1^2=e2^2=-1、e1e2=-e2e1 ゆえに(e1e2)^2=-e1^2e2^2=-1)

 最後に360は生成元の数が3以上だとe1e2en=1となるから、
 358に述べた定理によって多元体にならないと言ってる 

 たったこんだけだぞ、なんで書けないんだ?
 正真正銘のパクチー野郎か?1と乙は?(嘲)
2023/03/14(火) 20:20:03.11ID:bQV51cAg
>>375
> 1)RIMSの査読と出版は適正だったか?
 答えは否

 そもそも誰が査読者か知らんが
 理解できないのだから査読を引き受けるべきではなかった

> 2)ショルツェ氏の批判の下記手法の”radical simplifications”は、
> 普通数学では使用されないのでは?

 馬鹿の一つ覚えで”radical simplifications”といってるが

 そもそも望月がまったく中身を書けていない箇所していないから
 その中身として”radical simplifications”を想定したら矛盾する
 といったまでのこと

 矛盾しない中身を示すのは望月新一の義務だが
 彼はとうとうできなかった

> 私らは、外野の応援席から眺めていますが、

 そもそも応援が馬鹿
 数学にナショナリズムを持ち込むb●違いは死ねよ
2023/03/14(火) 20:23:31.43ID:bQV51cAg
ところでなんでRとCとHの話をしたかといえば
↓これを理解しようと学習を始めたから

Bott periodicity theorem
https://en.wikipedia.org/wiki/Bott_periodicity_theorem

ま、1には生涯無理だから決して関心持つなよ
下痢コピペ垂れ流すのがオチだからな
384132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 20:52:50.12ID:5bTCTU61
>>380
ありがとう
なるほど
それは一つの見解ではあるね

で、正しいかどうか分からないが
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 68
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1659142644/281
281 2023/03/14(火) 02:38:22.45 ID:EzJL6k5J
>>12
Joshi は自分の論文のパートIIIでABC予想解けるって言ってたけど
先だって出したのはパートIIの書き直しだな早よしろ
ショルツェは女子と話してて自分が文句があるのは望月の書き方みたいな事言ってたみたいだし
早よ決着つけて
(引用終り)

これ下記かな? JoshiのパートIIIでABC予想解けて、認められたら
IUTにも春が来るかな?w

https://arxiv.org/abs/2303.01662
[Submitted on 3 Mar 2023]
Construction of Arithmetic Teichmuller spaces II: Proof of a local prototype of Mochizuki's Corollary~3.12
Kirti Joshi
This paper deals with consequences of the existence of Arithmetic Teichmuller spaces established arXiv:2106.11452 and arXiv:2010.05748. Theorem~9.2.1 provides a proof of a local version of Mochizuki's Corollary~3.12. Local means for a fixed p-adic field. There are several new innovations in this paper. Some of the main results are as follows. Theorem~3.5.1 shows that one can view the Tate parameter of Tate elliptic curve as a function on the arithmetic Teichmuller space of [Joshi, 2021a], [Joshi, 2022b]. The next important point is the construction of Mochizuki's Θgau-links and the set of such links, called Mochizuki's Ansatz in \S6. Theorem~6.9.1 establishes valuation scaling property satisfied by points of Mochizuki's Ansatz (i.e. by my version of Θgau-links). These results lead to the construction of a theta-values set (\S8) which is similar to Mochizuki's Theta-values set (differences between the two are in \S8.7.1). Finally Theorem~9.2.1 is established. For completeness, I provide an intrinsic proof of the existence of Mochizuki's log-links (Theorem 10.9.1), log-links (Theorem~10.14.1) and Mochizuki's log-Kummer Indeterminacy (Theorem~10.19.1) in my theory.
385132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 21:33:54.30ID:ORaQ6xIQ
>>これ下記かな? JoshiのパートIIIでABC予想解けて、認められたら
>>IUTにも春が来るかな?w

arXivを検索して眺めてみた。
この論文で引用されているJoshiさんの論文が
一つも専門誌に掲載されたことがないのが気になった。
自分の専門にもこの手の人はいるなあと思った。
386132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 21:38:02.15ID:5bTCTU61
>>381
あららのら!www
 >>330
"1には解けぬ問題
Q1.実数体R上の有限次元線型空間である可換体はRと複素数体Cのみであることを示せ
Q2.実数体R上の有限次元線型空間である斜体はR,Cと四元数体Hのみであることを示せ"

だったよね(特に、”1には解けぬ問題”)
でもな >>341で の東大数学科出身のプロ数学者が、
「小野孝先生の有名な本のp.192-193」>>336と言って
彼は>>341の最後で「小難しい技術的なところがあるので覚えられない」として、
小野本を見ながらであることを示唆している

要するに、ここは試験場でも教室でもない
本を見るのもありだし、web検索もありのオープンな空間だ

だから、私がweb検索をするのも、上記東大数学科出身のプロ数学者が小野本を見るのも似たようなもの
(理解の深さは違うとしてもだw)

で、お主がやったことは、
おいらがweb検索した Frobenius theorem (real division algebras) https://en.wikipedia.org/wiki/Frobenius_theorem_(real_division_algebras)
に、乗っかって、コメント付けただけじゃん

いや、それは良いよ
悪いとは言わないが
”1には解けぬ問題”ではないだろう
残念だったろうがね

四元数の話を聞いたのは、いつだったか思い出せない
高校で教師が複素数のついでに話したような気もするし
大学1年の代数学に、話だけはあったような気もする
そして、多元数、多元体というキーワードも当然知っていた

小野本は持ってないけど、代わりのweb検索は容易にできる
なお、昔は岩波数学辞典(第二版)はよく見ていた(web検索がなかったから)
もしweb検索ができなければ、岩波数学辞典は見たろうね(それだけでは解けないだろうが、ヒントはつかめる)

ああ、そうそう
おサルさん、がんばったね
えらい、えらいね~!
387132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 21:46:29.83ID:5bTCTU61
>>385
>この論文で引用されているJoshiさんの論文が
>一つも専門誌に掲載されたことがないのが気になった。
>自分の専門にもこの手の人はいるなあと思った。

なるほど
それは、かなり専門的な鋭い分析だね

今しばし、白か黒かの決着はかかりそうかも
Joshiさんの論文がどうなるかは知らないが

arXivで、日付だけは先付けできているんだ
IUTが認められれば、どっかに掲載される可能性あるだろうし

逆なら、一緒に沈むだろう
2023/03/14(火) 22:02:19.14ID:bQV51cAg
>>386
> ”1には解けぬ問題”ではないだろう
 解けなかったけどな
 1は答えを見ても理解できなかったから

> 残念だったろうがね
 悔しいだろう?1
 英語も数式も読めなくて

> 小野本は持ってないけど、代わりのweb検索は容易にできる
 でもそこまで
 英語も読めず、数式も読めない
 正真正銘のパクチー

 >>381で馬鹿の貴様にもわかっただろ?w
 1は1コメントで簡単にいえることがいえずに
 漫然と英語のままワケワカコピペで負けたんだよw

 えらくもなんともねえ
 検索なんかサルでもできる(嘲)
2023/03/14(火) 22:05:55.58ID:bQV51cAg
1はとにかく検索結果が読めない
だから馬鹿のごとく丸コピペするしかできない

文章が読めるなら要約なんか簡単にできる
できないのはそもそも文章が読めないから

シンコス コスシンとか馬鹿暗記するだけで
やっとこすっとこ大阪●●大学に潜り込んだ
最底辺野郎には大学数学は全然無理でしたぁw
2023/03/14(火) 22:10:15.29ID:bQV51cAg
簡単に書けることが書けない
それだけで知的障害だと断じていい
391132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/14(火) 23:36:10.21ID:5bTCTU61
>>388-390
アホが必死だなw

確かに、Frobenius theorem (real division algebras) https://en.wikipedia.org/wiki/Frobenius_theorem_(real_division_algebras)
は、斜め読みだよ
おれも、いわば>>339同様
”ちょっと時間をかければ要点をまとめて
書くのは難しくないが
そこまで暇じゃない”ってことだw

それはともかく、
普通は、出題者なら
「なんだ、同じ種本見つけたか」とか言ってから
コメントを書きそうなものだが
あんたは、何を種本にしていたの?ww

でもって、ウェブからの引用を否定しておきながら
おれの引用に乗ってくるところがね~
サイコパス丸出しだね https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
(煮ても焼いても食えないw)

ケイリー・ハミルトンの定理>>381は、高校数学に行列が入っていたときに
チラ見したチャート式に書いてあったね 2x2だけど(下記)
別に難しくないだろ?w
https://www.geisya.or.jp/~mwm48961/kou2/mobile/matrix_mul2_m.html
※旧教育課程の高校数学Cに含まれていた「行列」について,このサイトには次の教材があります.
== ケーリー・ハミルトンの定理 ==

代数学の基本定理>>381は、複素数の範囲で多項式が1次式に因数分解できることの言い換えにすぎないし
(今の場合、そういう使い方だろ)

それより ”The rank?nullity theorem”https://en.wikipedia.org/wiki/Rank%E2%80%93nullity_theorem
という重要キーワード抜かしている気がするけどww

Frobenius theorem (real division algebras)の証明の中で、
n=2としておいて、四元数 の4次元にもって来るところが、ちょっと技巧的と思った
(そこが、証明のキモじゃないかと思ったよ)
十分フォロー出来なかったけど、時間できたら考えてみるわw
2023/03/15(水) 06:06:56.54ID:48V6prLW
>>391
> アホが必死だな
 自嘲か?

> 確かに、・・・は、斜め読みだよ
 斜めといってるのは
 理解できなかったが
 ほうっておいたってことだろ
 理解する気ないなら諦めろよ
 
> おれも、
> ”ちょっと時間をかければ要点をまとめて
> 書くのは難しくないが
> そこまで暇じゃない”ってことだ
 忙しいんなら検索もやめたら?
 時間無駄にしてるじゃん
 すべての時間を楽しい仕事に費やしなよ
 どうせ数学なんか理解できないんだから
 その分仕事して金稼ぎなよ

 そもそも暇以前に読んでもわからないんだろ
 だから要点をまとめられない
 難しいんじゃない あんたにはできないんだ
 できるなら、速攻でやってる

 検索しても全然無駄なんだから諦めてやめな
2023/03/15(水) 06:10:38.88ID:48V6prLW
>>391
> それはともかく、
> 普通は、出題者なら
> 「なんだ、同じ種本見つけたか」とか言ってから
> コメントを書きそうなものだが
> あんたは、何を種本にしていたの?

種本なんかないよ
興味ある問題だから出題した

> でもって、ウェブからの引用を否定しておきながら
> おれの引用に乗ってくるところがね

丸写し引用の愚昧っぷりを笑っただけ
要点だけ書けっていってるじゃん
貴様は理解できてないから要点が抜き出せないんだよ
さすが丸暗記でごまかして大学入った落ちこぼれだなw
2023/03/15(水) 06:14:09.92ID:48V6prLW
>>391
> ケイリー・ハミルトンの定理>>381は、
> 高校数学に行列が入っていたときにチラ見した
> チャート式に書いてあったね 2x2だけど
> 別に難しくないだろ?
 理解できてなかっただろ?
 君今度から「チラ見した」とウソ言わずに
 「ガッツリ読んだが全く理解できず記憶に全く残らなかった」
 と白状してくれ
 あれもチラ見、これもチラ見、といってるが
 要するにどれもこれも理解できずに諦めた そういうことだろ
 まず、自分が全然理解できてなかった、と認めるところがはじまり
 できないなら、意味ないからやめな
2023/03/15(水) 06:22:09.57ID:48V6prLW
>>391
> 代数学の基本定理は、複素数の範囲で
> 多項式が1次式に因数分解できることの言い換えにすぎないし
> (今の場合、そういう使い方だろ)

君はガウスだろうが誰だろうが
他人を馬鹿にしないと生きていけないんだね
どんだけ自分が偉いとうぬぼれてんの

> それより ”The rank nullity theorem"
>https://en.wikipedia.org/wiki/Rank%E2%80%93nullity_theorem
> という重要キーワード抜かしている気がするけど

やっぱり、君、線形代数の肝心なことが全く理解できてなかったんだね
これが君にとっては「全く理解できない最難関定理」だったとは(呆)

階数・退化次数の定理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8E%E6%95%B0%E3%83%BB%E9%80%80%E5%8C%96%E6%AC%A1%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86

------------------------------------
数学の線型代数学の分野における
階数・退化次数の定理(かいすう・たいかじすうのていり、英: rank?nullity theorem)とは、
最も簡単な場合、ある行列の階数(rank)と退化次数(nullity)の和は、
その行列の列の数に等しいということを述べた定理である。
次元定理とも呼ばれる。
------------------------------------

こんな基本的なことが難しいとか
やっぱ大学1年で落ちこぼれた奴は最底辺だな
2023/03/15(水) 06:29:20.70ID:48V6prLW
>>391
>Frobenius theorem (real division algebras)の証明の中で、
>n=2としておいて、四元数 の4次元にもって来るところが、
>ちょっと技巧的と思った
>(そこが、証明のキモじゃないかと思ったよ)

ギャハハハハハハ!!!

2^2=4ってだけじゃん

生成元がe1,e2の2つの場合の基底の全体は
1,e1,e2,e1e2
の4つ

2回掛けたら1か-1になっちゃうし
これ以上除いたら生成できない最小のものなら
eiが他のejで表されることもない
したがって生成元がnなら基底の数は2^n

こんな基本が技巧?
いやいや、あんたにとっては算数の筆算も技巧なのか?
さすがに小学生レベルのド素人はいうことが違いますな

> 十分フォロー出来なかったけど、時間できたら考えてみるわ

2進数から勉強したほうがいい
あんたそこからわかってない
2023/03/15(水) 06:49:45.02ID:48V6prLW
「技巧」といえば
生成元3つの積の2乗が1
というのはそれに当たるかもしてない

ここで軽率なウマシカは
「ああ、3つ”以上”なら”必ず”2乗は1になるのね」
と早合点するだろうが、それはもちろん誤りw

4つの積の2乗は1になる
しかし
5つの積の2乗は-1になる

ここで質問

ei^2=-1 eiej=-ejei

という等式を満たすn個の元e1~enについて
異なるm個の元の積の2乗の符号を表す式を記せ
そして、1、-1それぞれの値を示す場合を具体的に記せ

これ検索しても答え見つかんないんじゃないかな
もちろん考えれば答えはすぐ出るよ
こんなもん高校生レベルだからさ

1みたいなアホを叩き落とす入試には最適かもw
2023/03/15(水) 06:59:58.30ID:48V6prLW
1は検索結果をコピペすれば
バトルに勝てると盲信してるから
「自分が検索した結果もわかってない」
という返し技で1を何遍でも負かせられる
と教えてあげてみせた

それにしても
「階数・退化次数の定理」
も知らないってひどいなw
それって
「陰関数定理も分かんない」
ってことじゃんw

陰関数定理は階数・退化次数の定理を使ってるから
2023/03/15(水) 07:03:07.24ID:48V6prLW
1は頑張って、以下の問題解いてな

-----------------------
ei^2=-1 eiej=-ejei

という等式を満たすn個の元e1,・・・,enについて
1.異なるm個の元の積の2乗の符号を表す式を記せ
2.1、-1それぞれの値を示す場合を具体的に記せ
-----------------------
400132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/15(水) 08:26:00.80ID:X86N+dMk
>>396
>>Frobenius theorem (real division algebras)の証明の中で、
>>n=2としておいて、四元数 の4次元にもって来るところが、
>>ちょっと技巧的と思った
>>(そこが、証明のキモじゃないかと思ったよ)

>生成元がe1,e2の2つの場合の基底の全体は
> 1,e1,e2,e1e2
>の4つ

上記で
あんたの下段のカキコと
おれの上段にカキコと同じ意味だよ

n=2 e1,e2
そこから、四元数 の4次元にもって来るって
401132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/15(水) 08:29:26.11ID:X86N+dMk
>>399
あんた、おっちゃんに おサルと呼ばれて嬉しいだろう?w
一人でサル踊りを踊ってろ!www

(引用開始)
>>377 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2023/03/14(火) 12:39:58.44 ID:PzzRlrSe [1/2]
おサルの無様な詰み、確と見届けたw

>>378 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2023/03/14(火) 12:40:45.52 ID:PzzRlrSe [2/2]
by おっちゃん
(引用終り)
2023/03/15(水) 08:57:19.84ID:ixAD4q3z
>>401
吠える暇あったら399の答え書きなよ
まさか、できないの?
2023/03/15(水) 10:00:25.95ID:ybn0ex6J
>>401
障〇者を味方に付けて嬉しいかい?
2023/03/15(水) 10:44:43.98ID:fkBror8j
>>403
ただの雑学だが、歴史に名を残した人には、意外に障〇者が少なくない
405132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/15(水) 11:18:54.13ID:eYGN6GRo
>>404
ありがとう
へー
方程式論で有名なタルタリア氏 下記”「タルタリア(どもり)」というニックネーム”を連想したけど
「ニコロの顎と口蓋もフランス軍によって切り落とされた。これによって、ニコロは普通には話せなくなり、「タルタリア(どもり)」というニックネームが付けられた」か
良く生き延びたね
ハンディを負って、一層努力したに違いないね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2
ニコロ・フォンタナ・”タルタリア”(Niccolo Fontana "Tartaglia"、1499年または1500年-1557年12月13日)はイタリアの数学者、工学者、測量士。ヴェネツィア共和国の簿記係でもあった。アルキメデスやユークリッドの初めてのイタリア語訳を含む多くの著書を著し、数学関係の編集の分野で高く評価された。タルタリアは、史上初めて数学による大砲の弾道計算を行ったので弾道学の祖とされる。彼の導いた弾道は現代の理論からすれば誤りだが、45°の角度で射出した際に最も遠くに到達することは正しく導いた。
ガリレオ・ガリレイは彼の孫弟子である。タルターリアとも。なお後述するように「タルタリア」は生後につけられた渾名である。

生涯
1512年にはカンブレー同盟戦争でフランス軍がブレシアに侵攻し、さらなる悲劇を経験した。ブレシア軍は7日間に渡って街を守ったが、フランス軍がついに侵攻に成功すると、街の人達は虐殺された。戦争の終わりには、45000人を超える住民が殺されていた。
ニコロの顎と口蓋もフランス軍によって切り落とされた。これによって、ニコロは普通には話せなくなり、「タルタリア(どもり)」というニックネームが付けられた。

タルタリアは、資金が尽きる前に家庭教師からアルファベットをKまで習っただけであり、残りのLから先の文字は、墓石に刻まれた文字を手本に学んだという逸話がある。いずれにしても、彼は本質的に独学だった。

つづく
406132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/15(水) 11:19:19.26ID:eYGN6GRo
>>405
つづき

1535年の初めごろ、アントニオ・マリア・フィオールに数学の公開論戦を申し込まれ、これを受諾した。三次方程式の問題を互いに30問出し合い、30日後に多く解けた方が勝ちとした。タルタリアはこれに勝利し、名声を高めた。

彼が1543年に編集したユークリッド原論の初めての近代ヨーロッパ語訳となった本はとても重大なものであった。

彼はまたその理論に初めて近代的なコメントを付けた。この理論はタルタリアの弟子だったオスティリオ・リッチ(英語版)によって天文学の父として知られるガリレオに教えられ、ガリレオの研究に不可欠な道具となった。

タルタリアの公式
タルタリアは、4つの頂点の間の距離を用いて三角錐の体積を表すタルタリアの公式を考案したことでも知られる。

ここで d_{{ij}}は頂点 iと jとの間の距離を表す。これは三角形におけるヘロンの公式を一般化したものである。
(引用終り)
以上
2023/03/15(水) 11:57:09.05ID:Mv9exFAa
>>405-406
399に回答できず話逸らしてごまかすサル1
2023/03/15(水) 11:59:04.21ID:Mv9exFAa
>>407
出題者が回答書く前に
正解出せなきゃ1の完敗
409132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/15(水) 17:28:10.00ID:eYGN6GRo
>>405
追加
ポントリャーギン 失明して 数学者となった彼の専門分野は、幾何学
というのが、若いころは意味が取れなかった
抽象的な現代数学の幾何学だったんだね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%B3
レフ・セミョーノヴィッチ・ポントリャーギン(Лев Семёнович Понтрягин、1908年9月3日 - 1988年5月3日)は、ロシアの数学者。

略歴
ロシア革命前のモスクワに生まれ、ソビエト連邦崩壊直前にこの世を去った。彼の家庭はとても貧しく月謝の安い実験学校さえ行けず、4年制の小学校で最初の教育を受けた。14歳の時にプリムス・ストーブの爆発事故により失明した。そんな彼が数学者となれたのは母親の献身的な努力があったからだと言われている。 農家の主婦だった彼の母親タチヤーナ・アンドリェーエヴナ・ポントリャーギナは、彼が身を立てるための一切の世話を引き受けた。文献を読んで聞かせたり、論文に式を書き込んだり、さらに彼女自身外国語を習得して彼の完全な「秘書」を勤めた。数学者となった彼の専門分野は、幾何学(微分幾何学)だった。

1929年にモスクワ大学卒、1935年には物理・数学博士、教授、1938年には位相群論、連続群論を発表した。数々の数学的業績に対してレーニン賞、スターリン賞、ロバチェフスキー賞、ソビエト連邦国家賞、社会主義労働の英雄という称号などを授かった。
410132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/15(水) 18:00:17.50ID:eYGN6GRo
>>400 補足
>n=2 e1,e2
>そこから、四元数 の4次元にもって来るって

これ、数学ではよくある筋ですね
元々のハミルトンもこれだったような(下記)
要するに、普通は a + bi + cj の3次元から出発する
つまり、e1=i,e2=j を導入するのが普通の思考
だが、これでは下記 乗法と除法 の扱いがむずい
”4次元にもって来る”が、筋なんだ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E7%AD%8B_(%E5%9B%B2%E7%A2%81)
手筋 (囲碁)
手筋(てすじ)とは囲碁用語の一つで、通常より大きな効果を挙げることのできる着手のことである。多くの場合、平凡な発想では達し得ない、やや意外性を含んだ効果的な手を指すことが多い。単に「筋」(すじ)と呼ぶこともある。将棋やチェスなどにおいても同様の意味で使われる。
正しい手筋を身につけることは、囲碁上達の大きな要諦である。このため様々なレベルの手筋だけを反復練習する本が多数出版されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%85%83%E6%95%B0
四元数(英: quaternion)とは、複素数を拡張した数体系であり、虚数単位 i, j, k を用いて
a + bi + cj + dk
と表せる数のことである。ここで、a, b, c, d は実数であり、虚数単位 i, j, k は以下の関係を満たす。
i^2=j^2=k^2=ijk=-1
このとき 1, i, j, k は実数体上線型独立である。

歴史
四元数の成す代数系は、1843年にウィリアム・ローワン・ハミルトンによって導入された[6]。これにはオイラーの四平方恒等式(1748年)やオリンデ・ロドリゲス(英語版)の四つの径数を用いた一般の回転のパラメータ付け(英語版)(1840年)などを含む重要な先駆的研究があったが、何れもその四径数回転を代数として扱ったものではなかった[7][8]。ガウスもまた1819年に四元数を発見していたのだが、そのことが公表されるのは1900年になってからのことである[9]。

つづく
411132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/15(水) 18:00:51.92ID:eYGN6GRo
>>410
つづき

ハミルトンは複素数が座標平面における点として解釈できることを知っていて、三次元空間の点に対して同じことができる方法を探していた。空間の点はそれらの座標としての数の三つ組によって表すことができ、ハミルトンはそれらの三つ組に対して加法や減法をどのようにすべきかはずっと前から分かっていたのだが、乗法と除法をどう定めるかという問題については長く行き詰ったままであった。ハミルトンは、空間における二点の座標の商をどのように計算すべきかを形にすることができなかったのである。

四元数についての大きな転換点がついに訪れたのは、1843年10月16日の月曜日、ダブリンにおいてハミルトンが理事会の長を務めることになるアイルランド王立アカデミー(英語版)への道すがら、妻とともにロイヤル運河(英語版)の引き船道に沿って歩いているときであった。四元数の背景となる概念が頭の中で形になり、答えが明らかになったとき、ハミルトンは衝動を抑えられずに、四元数の基本公式
i^2 = j^2 = k^2 = ijk = -1
を、渡っていたブルーム橋(英語版)の石に刻みつけた。
(引用終り)
以上
2023/03/15(水) 19:15:19.21ID:48V6prLW
>>409-411
負け犬1 全然無関係のトンチンカンカキコでお茶濁しまくりの醜態

じゃ、>>399の答え、発表!

>ei^2=-1 eiej=-ejei
>という等式を満たすn個の元e1,・・・,enについて
>1.異なるm個の元の積の2乗の符号を表す式を記せ

答え:(-1)^(m(m+1)/2)

>2.1、-1それぞれの値を示す場合を具体的に記せ

答え:以下の通り
 mod4で1,2のとき、-1
 mod4で3,0のとき、1

この瞬間、ギロチンの刃で1の首は切り落とされたw
2023/03/15(水) 19:15:34.78ID:48V6prLW
                   __
                |__|'' - ._
                   |  | l' - ._|
                   |  | |`:| |′
                  ,=|  | | | |
                 / :|_,, | | | |
               l  | |. | | | |
                |   | |:::| | | l|. / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               /   | l | | | || | 数学板はクソコピペを必要としない!
                /   | | | | | |:! \_  ______________
     ∧_∧   /   .l l. | |‐'| |:|     ∨
     ( ´∀`) /     | |. | | | ll:|   ∧_∧
     (     つ     | |  | | | ||:|  ( ・∀・) ∧_∧
     |  |  |    ⊂⌒| l:  | |‐'| l:|:| ⊂    つ( ゙∀。 )←>>1
― ∧∧ ____,)__)ーl二二二l_,.. ┐| |'二二⊃ / /〉 〉―;;~∴ー――
  (  ,,゚) 厂⌒厂⌒厂⌒i´__,,. |..| |〉    〈(_) (__)   ;' _,.. - ''"!∧ ∧_∧
  /   つノノ  ノ  /   ,ノ|    |,,|..!、____,ノ     _,.. - ''"   _,.. ┘∧ ∧_∧
 (,,  ))'~ー~ー~一'"┴'''"        _,.. - ''"   _,.. - ''"l:| ∧_∧ ∧_∧
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄!  _,.. - ''" \;|  |:!(・∀・ )(・∀・ )
―┬―┬―──――――――‐┬―┬┬┴''"/     :|∧_∧ ∧_∧ .∧_∧
  │  │                |  || /       .(∀・   )(∀・   )(∀・   )
. ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧. ∧_∧ ∧_∧. ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
(    )(    )(    )(    )(    )(    )(    )(    )(    )
2023/03/15(水) 20:26:52.34ID:5+C4nICl
>>404
要するに雑学者は痴的生涯者って言いたいの?。
415132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/15(水) 21:08:41.28ID:X86N+dMk
>>414
東大クイズ王?
416132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/15(水) 23:25:28.18ID:X86N+dMk
>>409
障害者ではないが、異色の数学者 レイモンド・スマリヤン
むかし、おサルさんが言っていたのを思い出したよ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%B3
レイモンド・スマリヤン
レイモンド・メリル・スマリヤン(Raymond Merrill Smullyan、1919年5月25日 - 2017年2月6日)は、アメリカ合衆国の数学者、ピアニスト、論理学者、老荘哲学者、奇術師。
ニューヨーク市のFar Rockawayに生れる。最初は奇術師をしていた。1955年にシカゴ大学から学士を得る。1959年にプリンストン大学から博士号を得る。アロンゾ・チャーチのもとで学んだ数多くの傑出した論理学者の一人。

経歴
スマリヤンは博士課程にいるときの1957年に“Journal of Symbolic Logic”に論文を発表し、ゲーデルの不完全性定理が1931年にゲーデルが発表した論文よりも初等的な形で形式系を考察できることを示した。ゲーデルの不完全性定理に関する現代的な解釈はこの論文から始まっている。その後、スマリヤンはゲーデルの不完全性定理における魅力的な部分がタルスキの定義不能性定理から必然的に導かれることを示した。タルスキの定理は不完全性定理よりも容易に証明できて、哲学的に不完全性定理と同じような不安を与えるものである。

スマリヤンは数学パズルや論理パズルに関して多くの書物を著している。最も有名な本は『この本の名は? 楽しい論理パズル』である。

スマリヤンの論理学の問題は多くは古典的なパズルを拡張したものである。

さらに複雑なパズルにおいて、スマリヤンは“ノーマルズ”というキャラクター(嘘を吐くか、または真実を話す)を創造した。さらに“はい”または“いいえ”と答える代わりに“はい”または“いいえ”を意味する単語で読者がどの単語がどの意味を表すのか分らないパズルを作った。このパズルは「最難論理パズル」として知られていて、上記のようなキャラクターとパズルに基づいている。トランシルヴァニア・パズルにおいては、住民の半数は狂気であり、偽の事実を信じていて、他の半分の住人は正気であり、真の事実のみを信じている。
417132人目の素数さん
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2023/03/15(水) 23:34:08.20ID:X86N+dMk
>>416
1959年から統合失調症を患うようになり、1960年代には精神病院に通いながら研究を続け
ノーベル経済学賞、アーベル賞を受賞した 『ビューティフル・マインド』のジョン・ナッシュ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
ジョン・ナッシュ
ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニア(John Forbes Nash Jr. 1928年6月13日 - 2015年5月23日[1])は、アメリカ人の数学者。ゲーム理論、微分幾何学、偏微分方程式で著名な業績を残す。1994年にゲーム理論の経済学への応用に関する貢献によりラインハルト・ゼルテン、ジョン・ハーサニと共にノーベル経済学賞を、2015年に非線形偏微分方程式論とその幾何解析への応用に関する貢献によりルイス・ニーレンバーグと共にアーベル賞を受賞した。 微分幾何学では、リーマン多様体の研究に関して大きな功績を残す。

1959年から統合失調症を患うようになり、1960年代には精神病院に通いながら研究を続ける。1970年ごろから寛解に向かい、1990年代には症状が出なくなったとされる。彼の半生を描いた映画『ビューティフル・マインド』は、天才数学者としての偉業と成功、及び後の統合失調症に苦しむ人生を描いた作品である。

高校は地元のブルーフィールド・カレッジに進学。この頃、E.T. Bellの著書 "Men of Mathematics"(邦題『数学をつくった人びと』ハヤカワ文庫)を読み、後の専門分野となる数学に興味を持つが、電気技術者の父の影響で化学や電気工学を専攻する[3]。

大学入学 - 博士号取得
17歳の時、カーネギー工科大学にジョージ・ウェスティングハウス奨学生として進学。入学当初は専攻が化学工学であったが化学に変更、その後教員の勧めで数学に変更。選択科目で国際経済学を学び、経済学に対する興味を持つ。この大学で1948年に、学士号と修士号を同時に取得。

ナッシュは博士課程をプリンストン大学で過ごすことになるが、カーネギー工科大学での指導教官であるリチャード・ダフィン(英語版)がプリンストン大学へ送った推薦状には「He is a mathematical genius.(この男は数学の天才である。)」と書かれていた[4] 。
418132人目の素数さん
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2023/03/15(水) 23:55:54.43ID:X86N+dMk
>>410 ベクトル解析
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%85%83%E6%95%B0
四元数(英: quaternion)
1880年代の半ばごろから、ギブス、ヘヴィサイド、ヘルムホルツらの創始したベクトル解析によって四元数は取って代わられるようになる。ベクトル解析は四元数と同じ現象を記述するために、四元数に関する文献から自由に用語法や考え方を拝借していたが、ベクトル解析の方が概念的に簡単で、記法もすっきりしていたので、遂には数学と物理学における四元数の役割は小さく追いやられることとなった。このような変遷の副作用で、現代的な読者にはハミルトンの仕事は難しく複雑なものと化してしまった。ハミルトンのオリジナルの定義は馴染みがなく、その書き振りは冗長で不明瞭である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%96%E3%82%BA
ウィラード・ギブズ

ジョサイア・ウィラード・ギブズ(Josiah Willard Gibbs, 1839年2月11日 - 1903年4月28日)は、アメリカコネチカット州ニューヘイブン出身の数学者・物理学者・物理化学者で、エール大学(イェール大学)教授。

熱力学分野で熱力学ポテンシャル、化学ポテンシャル概念を導入し、相平衡理論の確立、相律の発見など、今日の化学熱力学の基礎を築いた。統計力学の確立にも大きく貢献した。ギブズ自由エネルギーやギブズ-デュエムの式、ギブズ-ヘルムホルツの式等にその名を残している。 ベクトル解析の創始者の一人として数学にも寄与している。

ギブズの科学者としての経歴は、4つの時期に分けられる。1879年まで、ギブズは、熱力学理論を研究した。1880年から1884年までは、ベクトル解析分野の研究を行った。

1880年から1884年まで、ギブズは、アイルランドの数学者ウィリアム・ローワン・ハミルトン が考案した四元数 の考え方と、ドイツの数学者ヘルマン・ギュンター・グラスマンの「広延論(Ausdehnungslehre)」の考え方を組み合わせて、ベクトル解析という数学分野を産み出した(ギブズとは独立して、オリヴァー・ヘヴィサイドも、この分野の開拓した)。ギブズは、このベクトル解析を数理物理学の目的に沿うようにしている。

つづく
419132人目の素数さん
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2023/03/15(水) 23:56:16.12ID:X86N+dMk
>>418
つづき

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A7%A3%E6%9E%90
ベクトル解析
歴史
現代の学校教育では古典力学の導入からベクトルを用いた物理教育が行われ、数学でも幾何ベクトル・線型代数学・ベクトル解析といったベクトルの概念が普通に教えられている。しかし古典力学の登場と同時にベクトルも誕生したのではなく、物理法則などを表記するために19世紀に生まれ[1]、20世紀になり高次元ベクトル場にまで一般化された。

ベクトルが誕生するまでは直交座標系を用いた解析幾何学やウィリアム・ローワン・ハミルトンが考案した四元数を用いた記法が主流であり、力学・電磁気学の教育・研究でも解析幾何学的な多変数微積分学を用いた力学や四元数表記の電磁気学が普通であった[1]。余談だが、同じようにベクトルを扱う数学理論である線型代数も登場時期はほぼ同じであり、こちらは完成が遅れたため教育に本格的に導入されるのは20世紀後半、数学教育の現代化が言われ出した頃である。20世紀前半は教えられている物理数学が現代とは違っていたのであり、ベクトルは数学ではなく物理学の授業で導入され行列式が先に教えられていたし[2]、行列を用いて量子力学を定式化したヴェルナー・ハイゼンベルクも線型代数を習っていなかった。日本でも明治初期の物理教育では、四元数に基づく電磁気学が教えられていたことは有名である。

ベクトルを初めて教育に導入したのはウィラード・ギブスとされ、1880年代のイェール大学の講義で記号こそ現代とは違うものの、外積・内積やベクトル解析の概念などが当時使われていたが、イギリスの四元数の著書もある物理学者ピーター・ガスリー・テイトの評判も大変不評であったという[1]。

日用いられている記号や専門用語の大半は1901年に出版されたギブスとエドウィン・ウィルソン(英語版)の共著、ベクトル解析によって確立された。

しかし、ギブス以降の物理学の教育ではベクトルは四元数を推進していたハミルトンやテイトのいたイギリスにおいて寧ろ盛んに用いられるようになり、物理学における常識的な概念となった[1]。しかしながら20世紀に入ってからはむしろスピン角運動量などの概念も四元数に非常に類似しており、ハミルトンには先見性があったのではないかとされる[1]。
(引用終り)
以上
2023/03/16(木) 03:55:13.13ID:RTl2Ny6m
>>414

>>404>>403へのレスであることを肝に命じよう
2023/03/16(木) 04:00:20.11ID:RTl2Ny6m
>>1が挙げたのに限らず、アインシュタインやゴッホ、ナポレオン、ソクラレテスなどは癲癇という病を患っていた
422132人目の素数さん
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2023/03/16(木) 08:17:20.03ID:viNWkpRf
>>420-421
ありがとうございます
2023/03/16(木) 08:37:55.09ID:UlO9use4
>>416-417
スマリヤンは別に狂ってはいない
ナッシュは完全に精神を患っていた
2023/03/16(木) 08:44:57.81ID:UlO9use4
>>418-419
ベクトル解析は四元数∩グラスマン代数
クリフォード代数は四元数もグラスマン代数も包含する
ついでに言うとスピノールも包含する
2023/03/16(木) 08:55:34.36ID:UlO9use4
412に対して何の反論もないので
処刑は執行されたと認める
426132人目の素数さん
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2023/03/16(木) 14:56:07.67ID:BEgNOLhF
>>424
>ベクトル解析は四元数∩グラスマン代数
>クリフォード代数は四元数もグラスマン代数も包含する
>ついでに言うとスピノールも包含する

うん、工学では、3次元ベクトル解析は講義があった(市販テキスト使用。一般n次元ではなかったが)
下記テンソル場は、特別の講義はなかったが
弾性力学で、応力テンソルとして、導入された
これが、有名なコーシーの理論だということは、最近知った(下記)

多分、当時適当なテンソルの市販テキストもなく、
応力テンソルだけ特別に(半期の)講義をするだけの数学的内容も無かったのだろうと、いま思う

今2023年の平均的な数学科では、3次元ベクトル解析やテンソル解析の講義は無いのかもね
しかし、講義はなくとも、いろんなところで、さりげなく顔を出してくるだろう
また、テンソルは、物理の一般相対性理論で使われる(アインシュタイン計量?)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E8%A7%A3%E6%9E%90
ベクトル解析

曖昧さ回避 この項目では、数学理論としてのベクトル解析について説明しています。1901年にエドウィン・ビッドウェル・ウィルソンとウィラード・ギブスによって出版されたにベクトル解析に関する著作『Vector Analysis』については「ベクトル解析 (著書)」をご覧ください。

ベクトル解析(ベクトルかいせき、英語:vector calculus)は空間上のベクトル場やテンソル場に関する微積分に関する数学の分野である。

多くの物理現象はベクトル場やテンソル場として記述されるため、ベクトル解析は物理学の様々な分野に応用を持つ。

物理学では3次元ユークリッド空間上のベクトル解析が特によく用いられるが、ベクトル解析は一般のn次元多様体上で展開できる。

つづく
427132人目の素数さん
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2023/03/16(木) 14:56:37.19ID:BEgNOLhF
>>426
つづき

関連概念
場の微分
曲率
ナブラ
勾配・発散・回転
偏微分
線積分・面積分(微分形式の積分)
グリーンの定理
発散定理(ジョージ・グリーン、カール・フリードリヒ・ガウス)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AB%E5%A0%B4
テンソル場
数学、物理学および工学におけるテンソル場(テンソルば、英: tensor field)は、数学的な空間(典型的にはユークリッド空間や多様体)の各点にテンソルを割り当てるものである。テンソル場は微分幾何学、代数幾何学、一般相対論において用いられ、物質の応力および歪みの解析やその他物理科学および工学における様々な応用に供される。テンソルがスカラー(長さのような値を表す数値)やベクトル(空間内の幾何学的な矢印)の一般化であるのと同様に、テンソル場はスカラー場およびベクトル場(それぞれ空間の各点にスカラーおよびベクトルを割り当てる)の一般化になっている。

一口に「テンソル」と呼ばれている概念でも、実際の数学的構造は「テンソル場」であるという場合も多い。例えばリーマン曲率テンソルなど。

つづく
428132人目の素数さん
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2023/03/16(木) 14:56:58.92ID:BEgNOLhF
>>427
つづき

https://en.wikipedia.org/wiki/Stress_(mechanics)
Stress (mechanics)
History
Galileo Galilei's rigorous experimental method, Rene Descartes's coordinates and analytic geometry, and Newton's laws of motion and equilibrium and calculus of infinitesimals.[5] With those tools, Augustin-Louis Cauchy was able to give the first rigorous and general mathematical model of a deformed elastic body by introducing the notions of stress and strain.[6]

Overview
Definition
Moreover, the direction and magnitude generally depend on the orientation of S. Thus the stress state of the material must be described by a tensor, called the (Cauchy) stress tensor; which is a linear function that relates the normal vector n of a surface S to the traction vector T across S. With respect to any chosen coordinate system, the Cauchy stress tensor can be represented as a symmetric matrix of 3×3 real numbers. Even within a homogeneous body, the stress tensor may vary from place to place, and may change over time; therefore, the stress within a material is, in general, a time-varying tensor field.

つづく
429132人目の素数さん
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2023/03/16(木) 14:57:22.04ID:BEgNOLhF
>>428
つづき

The Cauchy stress tensor
Main article: Cauchy stress tensor

https://en.wikipedia.org/wiki/Cauchy_stress_tensor
Cauchy stress tensor

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%A8%88%E9%87%8F
ケーラー・アインシュタイン計量
微分幾何学において、複素多様体上のケーラー・アインシュタイン計量 (Kahler?Einstein metric) は、ケーラー計量かつアインシュタイン計量であるようなリーマン計量である。多様体がケーラー・アインシュタインであるとは、ケーラー・アインシュタイン計量を持つ場合を言う。これらの中で最も重要なものは、カラビ・ヤウ多様体であり、これは、ケーラーかつリッチ平坦なものである。

この分野の最も重要な問題は、コンパクトケーラー多様体にケーラー・アインシュタイン計量が存在することである。

つづく
430132人目の素数さん
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2023/03/16(木) 14:57:41.41ID:BEgNOLhF
つづき

ケーラー計量がある場合には、リッチ曲率はケーラー計量に比例するので、第一チャーン類は、負か、0か、または、正のいずれかである。

第一チャーン類が負の場合は、オーバン(Aubin)とヤウ(Shing-Tung Yau)が常にケーラー・アインシュタイン計量が存在することを証明した。

第一チャーン類が 0 の場合は、ヤウは常にケーラー・アインシュタイン計量が存在するというカラビ予想を証明した。ヤウはこの仕事でフィールズ賞を受賞した。これがカラビ・ヤウ多様体の名称の由来である。

残りの、第一チャーン類が正の場合(ファノ多様体と言う)が最も困難である。この場合は、存在に非自明な障害が存在する。2012年、チェン(Chen)、ドナルドソン(Donaldson)、スン(Sun)は、この場合の存在性は K-安定性と呼ばれる代数幾何学的な条件に同値であることを証明した。彼らの証明は、アメリカ数学会誌 (the Journal of the American Mathematical Society) の一連の論文に発表された[1][2][3]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%A4%9A%E6%A7%98%E4%BD%93
アインシュタイン多様体
(アインシュタイン計量から転送)
微分幾何と数理物理において、アインシュタイン多様体(Einstein manifold)は、リッチテンソルが計量テンソルに比例するリーマン多様体もしくは、擬リーマン多様体である。通常、一般相対論で研究する 4次元のローレンツ多様体とは違い、この条件は、符合と同様に計量の次元も任意であることが可能であるにもかかわらず、この条件と計量が(宇宙定数を持つ)真空のアインシュタイン方程式の解であることとが同値であるとの理由から、アインシュタイン多様体はアルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)の名前に由来している。

つづく
431132人目の素数さん
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2023/03/16(木) 14:58:06.63ID:BEgNOLhF
>>430
つづき

応用
4次元リーマンアインシュタイン多様体は、重力の量子論の重力インスタントンとして数理物理学でも重要である。重力インスタントンという言葉は、普通、ワイルテンソル(英語版)(Weyl tensor)が自己双対となっているアインシュタイン 4-次元多様体に限定して使われ、計量が 4次元ユークリッド空間の標準計量に漸近近似している(従って、完全計量(英語版)(complete metric)であるが非コンパクトである)。微分幾何学では、4-次元の自己双対アインシュタイ多様体は、リッチ平坦な場合は超ケーラー多様体としも知られ、そうでない場合は四元数ケーラー多様体(英語版)(quaternion Kahler manifold)として知られている。

高次元のローレンツアインシュタイン多様体は、弦理論、M-理論や超重力理論のような現代の重力理論で使われる。(アインシュタイン多様体の特別な種類である)超ケーラー多様体や四元数ケーラー多様体も、超対称性をもつ非線型シグマモデルのような対象空間での物理学で応用を持つ。

コンパクトなアインシュタイン多様体は、微分幾何学で研究されており、多くの例が知られているが、それらを構成することはチャレンジングなことである。コンパクトリッチ平坦多様体は、特に見つけることが困難で、ペンネームのアーサー・ベッセ(英語版)(Arthur Besse)のこの主題の単行本には、新しい例を発見すると読者にはミシュランの星(英語版)(Michelin star)での食事が提供されます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%A4%9A%E6%A7%98%E4%BD%93
ケーラー多様体
微分幾何学において、ケーラー多様体(ケーラーたようたい、英: Kahler manifold)とは、複素構造、リーマン構造、シンプレクティック構造という3つが互いに整合性を持つ多様体である。ケーラー多様体 X 上には、ケーラーポテンシャルが存在し、X の計量に対応するレヴィ・チヴィタ接続が、標準直線束上の接続を引き起こす。

つづく
432132人目の素数さん
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2023/03/16(木) 14:58:27.20ID:BEgNOLhF
>>431
つづき

滑らかな射影代数多様体はケーラー多様体の重要な例である。小平埋め込み定理により、正の直線束を持つケーラー多様体は、常に射影空間の中へ双正則に埋め込むことができる。

ケーラー多様体の名前はドイツ人数学者エーリッヒ・ケーラー (Erich Kahler) にちなんでいる。

定義
ケーラー多様体は互いに整合性のある複数の構造を持つため,下記のような複数の観点からの定義方法がある。

応用
ケーラー多様体は、リッチテンソルが計量テンソルに比例する、つまりある定数 λ に対し
R=λ g である場合に、この計量を ケーラー・アインシュタイン (あるいはアインシュタイン・ケーラー)計量と呼ぶ。この命名はアインシュタインの宇宙定数について考えたことにちなむ。さらに詳しくはアインシュタイン多様体の項目を参照のこと。

オーバン(Thierry Aubin)とヤウ(Shing-Tung Yau)は、チャーン類が c1 = 0 であるコンパクトなケーラー多様体は唯一のリッチ平坦な計量が各々のケーラー類にあることを使いカラビ予想を証明した。しかし、ケーラー多様体が非コンパクトの場合は、さらに状況が複雑になり、いくつかの研究はあるものの最終的な結果はえられていない。
(引用終り)
以上
2023/03/16(木) 15:29:03.36ID:Rr0csJuT
>>426-427
昔も今も、数学科ではベクトル解析なんてやらない
gradもdivもrotも外微分dだから
grad 0次微分形式の外微分
rot 1次微分形式の外微分
div 2次微分形式の外微分
2023/03/16(木) 15:35:58.29ID:Rr0csJuT
>>429-432
質問
・計量の定義は?
・曲率の定義は?
・チャーン類の定義は?
2023/03/16(木) 16:28:20.12ID:hTyCWAwD
>>381
>330の(2)はどっかで見た結果だと思ってポントリャーギンの連続群論を確認したら、
証明には合計18ページ近くを費やしていて、かなり入り組んだ証明になってる
2023/03/16(木) 16:33:29.70ID:hTyCWAwD
>>381
>330のQ1がいわゆるフロベニウスの定理
2023/03/16(木) 16:54:31.50ID:7ww+4zHh
>>435
330のQ2は上巻p169のフロベニウスの定理B

p181の定理21はより一般的で
この証明のために上記の定理Bの他に
定理22を証明しており、これが長いが
330の問の答えとしては全く必要ない

>>436
Q2もフロベニウスの定理B
2023/03/16(木) 17:02:03.67ID:7ww+4zHh
文章が正しく読めないと
問題であらかじめ前提していることまで
より弱い前提から証明するより一般的な定理
と取り違えて、証明が面倒だと
見当違いなクレームをつけたりする
みっともないことになる

数学を学ぶにはまず国語を学ぶ必要がある
2023/03/16(木) 17:10:21.38ID:7ww+4zHh
連結である位相体で
実数体及びその上の多元体
とは異なるものがない
というのは証明が面倒だが
330では
「実数上の有限次元線形空間」
と断っているのだから
そんなことまで証明しなくて良いことは
日本語の文章が正しく読める人なら
即座に分かるのは言うまでもない
2023/03/16(木) 17:15:13.70ID:7ww+4zHh
乙とか言う人は
数学板に書くより
国語を一から学んだ方が良い

でないと人生が全く無意味になる
2023/03/16(木) 17:24:44.13ID:hTyCWAwD
>>437
Q2はKowalskyによる定理と書いてある
2023/03/16(木) 19:20:08.43ID:c55R0Rta
>>441
Kowalskyって誰だよ
443132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/16(木) 23:26:33.22ID:viNWkpRf
>>442
>Kowalskyって誰だよ

検索すると下記だが、合っているかどうか不明(論文本数がすごく多いね)
チェコの人かな
なお、余談ですが、ソ連系(今ロシア)の本を読むと、やたら普通の西洋人の名前の定理のところに
ロシア人の名前が出てきた記憶ある(ロシアでも独自研究で同じことやってたみたいな風に)
(なお「ポントリャーギンの連続群論」本は、外観だけで中身は見てない。岩波でしたかね? 独特の茶色いケースが被っていたかな? (いまどきの数学書ではケース入り見ないけど))

https://www2.karlin.mff.cuni.cz/~kowalski/
Old?ich Kowalski

Adress:
Prof. RNDr. Old?ich Kowalski, DrSc.
Matematicky ustav UK
Sokolovska 83
186 75 Praha 8

Professional profile:
Differential Geometry, especially Riemannian and affine geometry.

Curriculum Vitae: Born in Brno, June 19, 1936. Graduated at Masaryk University in Brno 1959. PhD (CSc.) 1963. Habilitation 1967. DrSc. degree 1983. Full Professor since 1991. Now, Professor Emeritus of the Charles University. Honorary member of the Scientific Board of the Faculty of Mathematics and Physics (since 2001). Elected member of the Czech Learned Society (since 1998).

Member of the Editorial Boards:
1) Annals of Global .Analysis and Geometry (Springer) - since 1983 2) Archivum Math. (MU Brno) - since 1991 3) Comment. Math. Univ. Carolinae - 1976-2007 4) Differential Geometry and its Applications (Elsevier) - since 1983; Editor-in-chief 2002-2007 5) Note di Matematica ( Lecce) - since 1997 6) Pokroky matematiky, fyziky a Astronomie (Advances of Mathematics, Physics and Astronomy) - since 1972, Editor-in-chief 1972-2001.

List of publications
https://www2.karlin.mff.cuni.cz/~kowalski/publikace.htm
(論文172、数学教科書 5、ポピュラー文 20 )

つづく
444132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/16(木) 23:27:19.35ID:viNWkpRf
>>443
つづき

アマゾンより
Generalized Symmetric Spaces (Lecture Notes in Mathematics, 805) Paperback ? February 22, 2009
English Edition by Oldrich Kowalski (著)

ここの by Oldrich Kowalski (著)のリンクから
Differential Geometry And Its Applications - Proceedings Of The 10Th International Conference On Dga2007
English Edition | by Oldrich Kowalski, Demeter Krupka, et al. | Jul 14, 2008

Complex, Contact and Symmetric Manifolds: In Honor of L. Vanhecke (Progress in Mathematics Book 234) (English Edition)
English Edition | Part of: Progress in Mathematics (161 books) | by Oldrich Kowalski, Emilio E. Musso, et al.

Riemannian Manifolds of Conullity Two
English Edition | by Eric Boeckx, Oldrich Kowalski, et al. | Dec 1, 1996

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%8E
ブルノ(チェコ語: Brno [?br?no] ( 音声ファイル)、ドイツ語: Brunn [b??n] ( 音声ファイル))は、チェコ共和国第2の都市。モラヴィア地方の中心都市であり、スヴィタヴァ川とスヴラトゥカ川の合流点に位置する。チェコの司法制度の中枢である憲法裁判所や最高裁判所が置かれている他、幾つかの政府機関もブルノに所在している。ドイツ語名はブリュン。
(引用終り)
以上
2023/03/17(金) 07:02:03.37ID:8CSELx7S
馬鹿が聞かれてもいないのに答えてるな

妻にも子供にも見捨てられて淋しいのか?
2023/03/17(金) 07:07:27.54ID:8CSELx7S
馬鹿は定理の言明の結論だけで脊髄反射し前提は全く読まない

P1とP2は異なる条件だとする

P1ならばQ と P2ならばQ は 
結論Qが同じでも別の定理である

P1からP2が導かれるとしても
「P2ならばQ であることを示せ」
という問いに対して
P1からP2を導くことは求められない

これ常識
わからんやつは論理を知らぬエテ公
447132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 07:42:39.96ID:eLmg40vA
>>435
>>>381
>>330の(2)はどっかで見た結果だと思ってポントリャーギンの連続群論を確認したら、
>証明には合計18ページ近くを費やしていて、かなり入り組んだ証明になってる

おっちゃんだったか
ありがとう

まあ、>>330なんて いままで何度も見てきたし
そこらじゅう、類似のことは書いてあるよね
ポントリャーギンにも、類似の記述があるとは知らなかったけどね

おサルさん https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
「種本なんかないよ」>>393
と宣うが、単に忘れているだけだな

実際、東大数学科出身氏は >>336
”例えば330のQ2なら
「小野孝先生の有名な本のp.192-193」で十分なのだが”
という

おサルは無様に詰んだw(下記)
この後は、適当にあしらって相手せず、極力得点は与えないようにしよう
おサルは、悔しいだろうが、おれに取ってはそれが最善の策だよ

(参考)「おっちゃんのカキコ」より
(引用開始)
>>377 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2023/03/14(火) 12:39:58.44 ID:PzzRlrSe [1/2]
おサルの無様な詰み、確と見届けたw

>>378 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2023/03/14(火) 12:40:45.52 ID:PzzRlrSe [2/2]
by おっちゃん
(引用終り)
2023/03/17(金) 08:47:57.38ID:8CSELx7S
>>447
> 「小野孝先生の有名な本のp.192-193」

 そろそろ書名書いたら?

「オイラーの主題による変奏曲―二次形式,楕円曲線,ホップ写像」

第0章 ピタゴラスの方程式の自然数解を求める五つの方法の紹介。ディオファントス方程式
第1章 二次形式、直交基底、ウイットの定理
第2章 代数多様体、アファィン代数多様体、射影代数多様体
第3章 平面代数曲線、アファィン平面曲線、重複度と局所環、射影平面曲線、ベズー&ネータの定理
第4章 空間楕円曲線、テータ関数
第5章 二次球写像、ポップ写像
第6章 フルウィツの問題、多元環、クリフォード環
付録 オイラーの「代数入門」の書かれたいきさつ

当該箇所は第6章

こんな本をわざわざ上げるのは数論屋だな

他に同じようなこと書いてる本はいくらでもある
2023/03/17(金) 08:53:58.00ID:8CSELx7S
>>447
> 東大数学科出身氏

 東大入れなかった奴に限って
 東大ありがたがる
 東大なんてただの東京の大学だけどな

 将棋の駒の動かし方も知らん奴は詰みようがないわな
2023/03/17(金) 08:59:52.37ID:8CSELx7S
>>447
> 適当にあしらって相手せず、極力得点は与えないようにしよう
 数学にかかわることは何一つ書かず 極力失点しないようにしよう、か

> おれに取ってはそれが最善の策だよ
 最善とか次善とかじゃなく、
 それが数学わからん馬鹿の唯一取り得る策だろ

 数学でなにか書けば必ず間違うからつっこまれる
 数学に関してなにも書かなきゃ間違わないからつっこまれない

 ただ数学と無関係な戯言を書いてる時点で数学に完敗だけどな

 ここで貴様が負けない方法は唯一つ
 ここになにも書かないことだよ
451132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 10:22:52.71ID:HwY7aPbX
>>448
>>>447
>> 「小野孝先生の有名な本のp.192-193」

おれはこっちかと思った(下記)

https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1050-9.htm
数論序説
In Introduction to Algebraic Number Theory
ジョンズ・ホプキンス大学名誉教授 理博 小野 孝 著
1987年1月発行,復刊 2001年8月発行

 整数論の入門から研究論文までのかけ橋を望む読者のために,「序説」の立場で解説したものである.
 第1章は,初等整数論に相当するところで,いたるところに群の方法を用い,従来の書にない特色ある内容となっている.また,第3章では,広い意味での整数論における幾何学的ないし解析的方法を解説した興味ある話題になっている.

https://www.nippyo.co.jp/shop/author/2591.html
小野 孝
おの たかし
プロフィール
1928年兵庫県西宮市生まれ。1952年東京大学理学部数学科卒業。名古屋大学、大阪市立大学、ペンシルヴェニア大学などを経て、現在、ジョンズ・ホプキンス大学教授。専攻/数論。理学博士(08年4月現在)
2023/03/17(金) 11:16:12.34ID:Cw8uz4xM
>>451
目次を見れば違うとわかる
453132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 13:07:02.68ID:HwY7aPbX
>>452
ありがとう
ちょっとそういう気もしながら
書いたんだ
p.192-193 が、目次と不整合だから ;p)
2023/03/17(金) 14:40:40.46ID:GMYU2fon
>>453
そもそも書名を伏せるのが
いかにも人を馬鹿にしていて不快
馬鹿が利口ぶるな
455132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 16:11:20.38ID:HwY7aPbX
>>454
>そもそも書名を伏せるのが
>いかにも人を馬鹿にしていて不快
>馬鹿が利口ぶるな

・下記ことわざ「君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む」
・”人を馬鹿にしていて不快”と感じるのは、君が”小人”だからじゃないの?
・みんな忙しい中で、情報を書いてくれているんだよ
・”有名な小野孝先生の本”だけでも、ありがたい思わないと
・おサルさん https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
・あんたの主張は、自己チュウで、自分勝手な主張でしかないんだよ

分かってないね
おサルさんは https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5

https://proverb-encyclopedia.com/kunsihakorewoonorenimotome/#:~:text=%E3%81%A7%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%8F%E3%81%96-,%E3%80%90%E5%90%9B%E5%AD%90%E3%81%AF%E8%AB%B8%E3%82%92%E5%B7%B1%E3%81%AB%E6%B1%82%E3%82%81%E3%80%81%E5%B0%8F%E4%BA%BA%E3%81%AF,%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%A8%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%82%84%E4%BE%8B%E6%96%87&text=%E5%90%9B%E5%AD%90%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%BA%AB,%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E5%8F%8D%E7%9C%81%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82
ことわざ・慣用句の百科事典
【君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む】
【ことわざ】
君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む

【読み方】
くんしはこれをおのれにもとめ、しょうじんはこれをひとにもとむ

【意味】
君子は自分の身に起きた全ての出来事に対して謙虚に受け止め自分自身に責任を求め反省をする。しかし、小人は他人の命によって行動し、失敗すれば他人のせいにして反省をしない。

「諸(これ)」はすべてのことがら。
【語源・由来】
「論語」衛霊公より。子曰く、「君子は諸(これ)を己に求め、小人は諸を人に求む」と。
2023/03/17(金) 16:51:52.09ID:XlthXDqP
>>455
> みんな忙しい中で、情報を書いてくれているんだよ
 なんだコイツ、偉そうに
 誰彼なくサル呼ばわりすんな妄想野郎

 ページ指定できるならタイトル書けるだろ
 忙しいならそもそも書き込みすんな
457132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 17:21:41.53ID:HwY7aPbX
>>456
それは、すまんかった
おサルじゃないのか

だが、書名の話ならば
知りたいと思う人が

「書名を書いてくれ」と言えば良いんじゃないの?
それで、書名を隠すならば、あんたの論もある程度正当だと思うけどね
2023/03/17(金) 18:00:10.55ID:8CSELx7S
>>457
そもそも尋ねられてたのは
書名じゃなく書かれてる中身な

>>340の「おかしな大学院生」みたいな
●違い対応は恥ずかしいだけだって気づけよ
459132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 18:49:08.50ID:6QOcGYV7
オイラーの主題による変奏曲
460132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 20:57:22.88ID:eLmg40vA
>>458
 >>340は、おそらくは、都市伝説か
ガセネタだろ?

口頭試問→退学処分
は、無理ゲーでしょ

つまり、口頭試問は、なにかの試験であって
その試験の合不合格は、ありだろうが

退学は、越権で
無理
2023/03/17(金) 21:27:53.45ID:8CSELx7S
>>460
340の話は小平邦彦の
「ボクは算数しか出来なかった」
の「入試委員」のところに
書いてあったもの

1962年の9月から3年間勤めた
ジョーンズ・ホプキンス大学の
大学院の入学者選考委員を
つとめたときの話

実は大学院には入学試験はなく
入学してから2~3年の間に
資格試験を行うらしい

試験は口頭試問で
学生一人に対して
試験委員五人で
二、三時間にわたって
数学全般について
試問するとのこと

日本とは全然違うので
日本のみの常識で語ると誤る
462132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 22:41:43.81ID:eLmg40vA
>>461
だから

1)試験委員は、合格不合格を決める権限があるだけで
 退学かどうかは別問題
2)その逸話は、「米国にアホな数学科の学生が居ましたよww」ってこと(笑い話)でしかない
 つまり、口頭試問の採点基準に対して、アホ学生が本の書名とページを答えたのみで、合格できなかったという
 それって、然の結果でしかない!
3)そして、その口頭試問の採点基準は、この5chでは適用できないぞ!
 おサルは、採点官の資格のない パーチクリンでしょ
 さらに、応答する相手は、いろいろ経緯があって東大数学科出身で、数学のプロ研究者で、大学で数学を教えていた人なんだ
 そういうことが分かっている例外事項の問答だったよね
4)一般の場合、どこの馬の骨だ?同士で、アホバカの数学問答しても、完全に無意味だろう
 それより、>>456の「どの本の何ページ?」の方が筋が通っているぞ!w

 おサルは何が言いたいの?ww https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
 さっぱり分からんな
 アホのいうことはw
463132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 22:43:40.39ID:eLmg40vA
>>462 タイポ訂正

 それって、然の結果でしかない!
  ↓
 それって、当然の結果でしかない!
464132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 22:57:11.96ID:6QOcGYV7
オイラーの主題による変奏曲
465132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 23:53:21.09ID:eLmg40vA
>>462 補足
バカな問答も、絶対ダメとは言わない(意味があることは認める)
が、それはほどほどにして、下記なども読んだ方がためになるぞ

例えば、東大 「複素数を超えて?四元数と八元数?」
高校生のための現代数学講座だが、これは普通の高校生なら半分理解できたら立派だろうね
100%理解するためには「東大に来い」ってことでしょう
だが、理解はともかく、私は大学では類似のこと読んでいたよ
ついでに、八元数と十六元数とを貼っておくよ

https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/video/open/2018highschool-math/op2018-006.pdf
高校生のための現代数学講座 東京大学
「複素数」 玉原国際セミナーハウス
講義 (6)  植田 一石 2018 年 7 月 21 日
「複素数を超えて?四元数と八元数?」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%85%83%E6%95%B0
八元数(英: octonion; オクトニオン)の全体は実数体上のノルム多元体で、ふつう大文字アルファベットの O を使って、太字の O(あるいは黒板太字の ??)で表される。実数体上のノルム多元体はたった四種類であり、O のほかは、実数の全体 R, 複素数の全体 C, 四元数の全体 H しかない。O はこれらノルム多元体の中で最大のもので、実八次元、これは H の次元の二倍である(O は H を拡大して得られる)。八元数の全体 O における乗法は非可換かつ非結合的だが、弱い形の結合性である冪結合律は満足する。

乗法的な絶対値 (modulus) を持つより広い数体系も存在する(例えば 16-次元である錐十六元数全体)が、それらの絶対値はノルムとは別に定義されるもので、その体系は零因子をも含む。

実数体上のノルム多元体が R, C, H および O に限られることが証明できる。これら四種類の多元環は、(同型を除き)実数体上の有限次元交代可除代数に他ならない。

積が結合的ではないから、O の非零元全体は群にはならない。しかしそれはループであり、実際はムーファンループを成す。

つづく
466132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/17(金) 23:53:56.98ID:eLmg40vA
>>465
つづき

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%85%83%E6%95%B0
十六元数(英: sedenion)は、全体として実数体 R 上16次元の(双線型な乗法を持つベクトル空間という意味での)非結合的分配多元環を成す代数的な対象で、その全体はしばしば S で表される。八元数にケーリー=ディクソンの構成法を使って得られる対合的二次代数である。

「十六元数」という用語は、他の十六次元代数構造、例えば四元数の複製二つのテンソル積や実数体上の四次正方行列環などに対しても用いられ、Smith (1995) で調べられている。

算術
ケーリーの八元数と同様に十六元数の乗法は可換でも結合的でもない。そして、ケーリーの八元数環 O と明確に違うことに、十六元数の全体 S は交代代数にもならない。十六元数についていえることは冪結合性(英語版)を持っているということである。これは S の元 x に対して、冪 xn は矛盾なく定義可能で、それらが柔軟(英語版)であることを意味する。

任意の十六元数は、R-ベクトル空間としての S の基底を成す16個の単位十六元数 e0 = 1, e1, e2, e3, …, e15 の実係数線型結合になっている。

十六元数は乗法に関する単位元を持ち、多くの元がその逆元を持つが、多元体とはならない。これは零因子の存在による。

https://en.wikipedia.org/wiki/Sedenion
Sedenion
(引用終り)
以上
467132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 06:59:43.72ID:OT2XfDmG
オイラーの主題による変奏曲
2023/03/18(土) 07:34:53.47ID:0AgVS/Gm
>>462
> 「米国にアホな数学科の学生が居ましたよ」
> アホ学生が本の書名とページを答えたのみで、
> 合格できなかった
 そして日本にも同類のアホが居た
 1、おまえのことだぞ
 質問に対して検索結果をコピペしただけ
 それじゃ不合格ってこと

> 一般の場合、どこの馬の骨だ?同士で、
> アホバカの数学問答しても、完全に無意味だろう
> それより、「どの本の何ページ?」の方が筋が通っているぞ!
 それがウソ
 書いてある中身が理解できてないんだから
 筋が通ってるわけがない
 そんなこともわからないのが中卒馬鹿1

> 何が言いたいの?
> さっぱり分からんな
 それは1、貴様がアホザルだからだよ
 アホザルが数学板にいくら検索結果をコピペしても
 無意味だからやめとけ
 サルに数学は理解不能
2023/03/18(土) 07:39:05.76ID:0AgVS/Gm
>>462
>相手は、いろいろ経緯があって
>東大数学科出身で、
>数学のプロ研究者で、
>大学で数学を教えていた人なんだ

それ全部アホサルの妄想な

・駅弁大の数学科卒
・大学院にはいったが学位はとれず
・今は予備校教師

その程度でも書ける内容だけどな
ま、大阪●●大学とかいう
三流私大の工学部卒にはわかんないか
2023/03/18(土) 07:43:36.14ID:0AgVS/Gm
>>465-466
> ・・・なども読んだ方がためになるぞ

 正則行列の条件も理解できない1が読んでも
 一字も理解できないから時間の無駄だけどな

> 私は大学では類似のこと読んでいたよ

 誤 読んでいたよ
 正 目を通したが一字も理解できなかったよ

 文章は正確に書こう
 1は自分が理解できなかったという事実を受け止めないから
 いつまでたっても馬鹿のままなんだ わかるか?
 利口になるには、馬鹿を受け止める必要がある
2023/03/18(土) 07:44:52.86ID:0AgVS/Gm
大体学歴をありがたがるのは馬鹿

利口な人はそんなもの無意味だとわかる

理解しているか否か それだけが意味がある
2023/03/18(土) 07:47:18.60ID:0AgVS/Gm
アホザルが
「八元数がー、十六元数がー」
と下痢コピペしてるが

そもそも、八元数も、十六元数もクリフォード代数ではない

ま、線形代数もグラスマン代数もわからんアホザルには
クリフォード代数もわからんだろう
2023/03/18(土) 07:53:24.35ID:0AgVS/Gm
アホザルは
正則行列の条件も知らんし
階数・退化次数の定理も知らん

線形代数が全然わかっとらん

大学1年の壁が乗り越えられなかったアホ


数学者

--(論文の壁)--

数学科

--(抽象理論の大1の壁)--

理系

--(sin,cosの高2の壁)--

文系
2023/03/18(土) 07:57:07.96ID:0AgVS/Gm
アホザルは
「ガロア理論がー」
と吠える前に
まず線形代数を理解しとけ

線形代数こそ数学の基本だぞ

基本ができてない奴がいくら
「コホモロジーがー」
とかいっても無意味
475132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 08:08:29.49ID:OT2XfDmG
>>469

>>相手は、いろいろ経緯があって
>>東大数学科出身で、
>>数学のプロ研究者で、
>>大学で数学を教えていた人なんだ

>それ全部アホサルの妄想な

「東大数学科出身で」というのは妄想だが
「数学のプロ研究者で」と「大学で数学を教えていた」はおおむね正しい

>>・駅弁大の数学科卒

東大の数学科卒でないのでそういわれても仕方がないわけだが

>>・大学院にはいったが学位はとれず

学位を取る前に助手になった。昔はそういうのが普通。

>>・今は予備校教師

今は無職
2023/03/18(土) 08:18:02.10ID:0AgVS/Gm
>>475
どちら様か存じませんが

> 「数学のプロ研究者で」と
> 「大学で数学を教えていた」はおおむね正しい
 そうでしたか
 ただそれは偶然ですね
 今ここで示された情報だけでは
 そうであると断言する証拠がなかったですから

注)あなたの発言を疑うという意味ではありませんよ

>>・駅弁大の数学科卒
> 東大の数学科卒でないのでそういわれても仕方がないわけだが
 別に大学はどこでもいいと思いますよ
 東大の数学科でても全員が数学者になるわけじゃないですから

>>・大学院にはいったが学位はとれず
> 学位を取る前に助手になった。昔はそういうのが普通。
 別に学位の有無もどうでもいいと思いますよ
 論文をいくつも出しているなら同じことですから

> 今は無職
 おいくつでしょうか?
 専攻は何でしょうか?
 著書はありますか?
2023/03/18(土) 08:20:53.90ID:0AgVS/Gm
1は、世界が1次元的というか実数的である

つまり、すべての人は、自分より上か下かのどちらかだと思ってる

だから下はやたら侮蔑し 上にはやたら迎合する

実際の世界は多次元的というか複素数的、四元数的である
478132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 08:49:40.27ID:M09HE8oG
>>475
>「東大数学科出身で」というのは妄想だが
>「数学のプロ研究者で」と「大学で数学を教えていた」はおおむね正しい

ありがとうございます
ぶしつけな質問で恐縮だが
・あなたは、下記の東大の一年生向けのセミナーで 『空間・時間・物質』(Raum, Zeit, Materie)の原書講読をやった人と同一人物ですか?
・あなたは、>>269で乗数イデアルについて、引用した人と同一人物ですか?
如何でしょうか?

(参考)前スレより
ガロア第一論文及びその関連の資料スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1615510393/653
653 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2023/02/19(日) 20:44:45.12 ID:wMMN+4ky [5/5]
彼は一般相対性理論の発展を追った著書『空間・時間・物質』(Raum, Zeit, Materie) を1918年に発表したが、これは広く読まれ、1922年には第4版が出版された。

東大の一年生向けのセミナーの教材がこれだったが
いきなり原書講読だったのでたまげた。
479132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 08:54:21.83ID:M09HE8oG
>>477
>つまり、すべての人は、自分より上か下かのどちらかだと思ってる

違うな
それあんた

そして、あんたは、オレより下だよ
アホざるくんw >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5

あんたは、オレの知っていることしか書かない(書けないw)
そして、>>475の元大学教員氏は、本物だよ、私の知らないことを沢山書く!
2023/03/18(土) 09:05:51.16ID:0AgVS/Gm
>>479
>>つまり、すべての人は、自分より上か下かのどちらかだと思ってる
> 違うな それあんた
> そして、あんたは、オレより下だよ
 そのコメントで、全然違ってないと証明されました

> あんたは、オレの知っていることしか書かない(書けない)
 ボクは、君が知ってると思い込んでるだけで
 実はわかってないと思われることを狙って書いてる

 君がドヤ顔で書き込むのを待って
 その初歩的誤りをぶっ叩く
 もう七回くらい成功してる
 ダボハゼみたいによく釣れるよ 君は

> 元大学教員氏は、本物だよ、私の知らないことを沢山書く!
 君が明らかに知らなそうなこと書いても
 「知りませんでした」というだけだから意味ない

 「それ知ってる!」と食いつかせるのが目的だから
 意地悪? そんなことないよ
 だって君は自分の誤解に気づけて
 しかも正解も学べるんだぜ
 まあ、別にこっちも娯楽でやってるから
 感謝しろよななんていわないよ

 ああ、ボクってなんていいやつなんだw
2023/03/18(土) 09:12:21.00ID:0AgVS/Gm
ダボハゼの1を空振りさせるには
高めのストレートを投げればいい

1は絶好球と思って振ってくるけど
いかんせんスイングがおっそいから
絶対に当たらない

任意の正方行列が正則行列とかいったり
行列の核の次元が行列のサイズからランクを引いたものになる
ってことすら知らなかったするような
ド素人の1なんて100キロ程度の球で十分よw
482132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 09:20:12.51ID:M09HE8oG
>>385>>387
数学プロのいるうちに、ちょっと
IUTを蒸し返しておきたいのだが

1)私は、いわば野球のWBCやサッカーワールドカップの応援のミーハー同様でして
2)IUTは、数学史上まれに見る珍事だと思っています
3)普通よくあるのは、
 大予想証明論文発表→ギャップ発見→論文取り下げ再検討
 というサイクルだ
4)ところが、IUTは
 ABC予想証明論文発表→ギャップ未発見→単純化論法のSS文書→無視して論文査読完了(出版)
 という流れ
5)これの類似トラブル事例は
 a)カントールの無限集合論
 b)選択公理?
 くらいかな、数学では?(天文学では地動説が有名ですが)

ということで
野球やサッカー同様、望月選手の活躍を期待しながら見守っているのが、私の現状です
2023/03/18(土) 09:33:35.10ID:QmDuSyxi
>>269
乗数イデアルでググったが、>>269の内容は多変数関数論ではなく複素幾何学になるとは思う

>>442
Kowalskyは局所コンパクトかつ離散的でない位相体が同型になり得る位相体の構造を
初等的な手法で浮き彫りにした人物で、Kowalskyが示した結果の証明には11、12ページを要する
Kowalskyの結果とフロベニウスの定理により、
任意の局所コンパクトな位相体は実数体か複素数体か四元数体のどれか1つに同型であることが示された
2023/03/18(土) 09:40:48.63ID:QmDuSyxi
>>442
Kowalskyが示した結果を書くだけでも0.5ページ近くを要しているので、
悪いがKowalskyが示した結果の詳細を知りたいなら、
ポントリャーギンの連続群論を見てほしい
485132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 10:26:32.62ID:YkNVrV7m
>>478

↓これの補足だけしておきます。

JohnssonとMustataはこれを代数的な定式化により二次元で解いた。
Valuations and asymptotic invariants for sequences
of ideals Ann. Inst. Fourier (2012)
そのあと一般次元でGuanとZhouが解析的方法で解いた。
A proof of Demailly's strong openness conjecture
Ann. of Math. (2015)
XuはJ-M方式を完遂した。
Xu : A minimizing valuation is quasi-monomial, Ann. of Math. (2020)

GuanとZhouの仕事は、その後"effective strong openness"へ、さらに
"sharp effective strong openness"へと複素解析の理論として展開を見せ、
斎藤三郎氏が300年は解けないだろうと言っていた予想の解決にまで至った。
これの複素幾何的な意味づけは不明であるが。
486132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 12:43:06.63ID:M09HE8oG
>>485
ありがとうございます
よく分かりました

さて
>"sharp effective strong openness"へと複素解析の理論として展開を見せ、
>斎藤三郎氏が300年は解けないだろうと言っていた予想の解決にまで至った。

キーワード で
math sharp effective strong openness conjecture
の検索で、60万件ヒットで、下記上位3つ

Q1)その予想解決は、下記3つのどれかに含まれていますか
Q2)その予想には、名前がついていますか?

つづく
487132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 12:45:15.42ID:M09HE8oG
>>486
つづき

(参考)
A sharp effectiveness result of Demailly's strong openness ...
arXiv
https://アーカイブ ? math
このページを訳す
Q Guan 著 ・ 2017 ・ 被引用数: 27 ? Title:A sharp effectiveness result of Demailly's strong openness conjecture ; Subjects: Complex Variables (math.CV); Algebraic Geometry

つづく
488132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 12:47:15.68ID:M09HE8oG
>>487
つづき

An optimal support function related to the strong openness ...
国立研究開発法人 科学技術振興機構
https://www.jステージ.jst.go.jp ? jmath ? _article ? -char
G Qi 著 ・ 2022 ? Q.A. Guan, A sharp effectiveness result of Demailly's strong openness conjecture, Adv. Math., 348 (2019), 51?80.

L 2 Extension and Effectiveness of Strong Openness Property
springer.com
https://link.スプリンガーcom ? article
このページを訳す
SJ Bao 著 ・ 2022 ・ 被引用数: 4 ? Guan, Q. A.: A sharp effectiveness result of Demailly's strong openness conjecture. Adv. Math., 348, 51?80 (2019).
(引用終り)
以上
489132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 12:53:58.30ID:M09HE8oG
>>487-488
妙にリンクが通らない
なので、リンクに日本語を入れた
490132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 15:04:30.04ID:M09HE8oG
>>483-484
おっちゃん、ありがとう
よく分かりました
491132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 15:07:14.24ID:M09HE8oG
>>465
Yuji Tachikawaの講義ノートがあったので貼る

https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/
Yuji Tachikawa
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/lectures/
List of lectures
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/lectures/2017-butsurisuugaku3/
物理数学III (2017)
https://member.ipmu.jp/yuji.tachikawa/lectures/2017-butsurisuugaku3/notes.pdf
物理数学III 講義ノート
P34
2.6.2 四元数

死の床についたハミルトンが昔を回想して息子にあてた手紙が残っている41
注)
41 http://books.google.co.jp/books?id=9j8MAQAAIAAJ&pg=PA46を参照。もうちょっと文献を探すと、
この会話をしたのは息子が9歳だかのときということがわかる。

P35
現在では、長さの積が積の長さになるような積を入れられる実ベクトル空間の次元は
1,2,4,8 に限ることが知られている42
注)
42エビングハウス他著、成木訳「数」(上下) シュプリンガー数学リーディングス6、丸善、2004 など参照。
また、単純超対称ゲージ理論が存在する次元は d = 2 + 1, 2 + 2, 2 + 4, 2 + 8 であって、超弦理論が 10 次
元であるというのにも関係がある。Kugo, Townsend “Supersymmetry and the Division Algebras” Nuclear
Physics B221 (1983) 357Evans, “Supersymmetric Yang-Mills theory and Division Algebras”, Nuclear Physics
B298 (1988) 92
2023/03/18(土) 15:30:23.86ID:0AgVS/Gm
>>483
> Kowalskyは
> 局所コンパクトかつ離散的でない位相体が
> 同型になり得る位相体の構造を
> 初等的な手法で浮き彫りにした人物で、

 「・・・が同型になり得る位相体」とはおかしな文章だ

 「局所コンパクトかつ離散的でない位相体の構造」
 ではなぜいかんのか? 

 それはさておき、上記の通りなら
 それは>>330のQ2ではない
 なぜならこう書かれているから

Q2.実数体R上の有限次元線型空間である斜体はR,Cと四元数体Hのみであることを示せ

 どこにも
 「局所コンパクトかつ離散的でない位相体」
 なんて書かれていない
 「実数体R上の有限次元線型空間である斜体」
 と書かれている

> Kowalskyが示した結果の証明には11、12ページを要する
> Kowalskyの結果とフロベニウスの定理により、
> 任意の局所コンパクトな位相体は
> 実数体か複素数体か四元数体のどれか1つに同型であること
> が示された

フロベニウスの定理は以下の通りだが?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86_(%E4%BB%A3%E6%95%B0%E5%AD%A6)

「D が実数体 R 上の有限次元多元体であれば、以下の何れかが成り立つ。
 D = R
 D = C(複素数体)
 D = H(四元数体)」

330のQ2の通りだろう
当然だ これを見て出題したのだから

つまり、誤解したのは、QmDuSyxi こと乙 君だ

>>484
Kowalskyのいうのは
「局所コンパクトかつ離散的でない位相体は
 実数体かその上の有限次元多元体である」
ということだろう

330ではそんなことは尋ねていない
君はそんな初歩的なことが読み取れない
数学以前に国語ができていない
それでは数学は全く理解できない
2023/03/18(土) 15:38:07.43ID:0AgVS/Gm
>>491
>現在では、
>長さの積が積の長さになるような積を入れられる
>実ベクトル空間の次元は
>1,2,4,8 に限ることが知られている

>注)
>エビングハウス他著、成木訳「数」(上下) シュプリンガー数学リーディングス6、丸善、2004

330のQ2に関して、まっさきに挙げられる本はこれかと思っていた
2023/03/18(土) 15:45:08.51ID:0AgVS/Gm
>>486 >よく分かりました
>>490 >よく分かりました

1がこう書くとき
「よく分かりました」
といってるのは
「相手の主張」
ではなく
「自分ごときド素人には全く理解できないこと」
である

だから、今後こう書いたほうがいい

「参りました_(_ _)_」←土下座
2023/03/18(土) 15:51:27.37ID:IyiE5s9T
>>492
>330ではそんなことは尋ねていない
>君はそんな初歩的なことが読み取れない
読み取れている
ただ、>330で必要となる詳細な代数のテキストは読んだことがない
2023/03/18(土) 15:52:26.04ID:0AgVS/Gm
率直にいって、乙も自称数学者も
明らかに難しげなことを書いて、他の読者に
「参りました」と言わせたいようだが
そんなの当然すぎて面白くないし教育的でない

面白くかつ教育的なのは
知ってて当然なことをを書いて
1が答えられないと痛感させること

つまり1が理解できない限界を正確に評価し
1に知らしめること

4より大きな数を持ってきて
πより大きいというのは無意味である

πより大きい数の下限を示すことが重要
2023/03/18(土) 15:55:36.67ID:IyiE5s9T
>>492
問題は、解ければそれでいいんだよ
2023/03/18(土) 15:56:14.57ID:0AgVS/Gm
>>495
>読み取れている

だったら>>441
「Q2はKowalskyによる定理と書いてある」
というウソは書かない

>>330で必要となる詳細な代数のテキストは読んだことがない

ポントリャーギンに書かれてる
君が読み分けられなかっただけ

そんなことなら数学の理解は無理だから
持ってる数学書は全部売って金に換えたほうがいい

理解できない数学書は君にとってまったく無価値だが
金になれば、数学がまったく理解できない君の
生活に必要な費用の足しになる

ぜひそうしたまえ

ああ、私ってなんて親切なんだろうw
2023/03/18(土) 15:58:08.24ID:0AgVS/Gm
>>497
>問題は、解ければそれでいいんだよ

問題として問われていないことを解くのは馬鹿である

丸写しするなら大馬鹿である

つまり
大阪●●大卒の学歴詐称野郎の1と
東京●●大卒の落ちこぼれ野郎の乙は
コピペ詐欺師という点では同じ馬鹿
2023/03/18(土) 16:05:09.42ID:0AgVS/Gm
誤解のないようにいっとくが 別に
東大とか京大とか
阪大とか名大とか
にいったから偉いなんて
一言もいってない

理解したかしてないかが重要

ついでにいえば
理解したから偉い
というつもりもない

ギターが弾けたら偉いのか?
サッカーができたら偉いのか?

そりゃそういう世界もある
しかし無条件のことではない

数学ができたら偉いのか?
というのも同じことである
数学に興味を持つ人の中でしか意味を持たない
別にそれでいいだろう

数学も音楽やサッカーと同じ
2023/03/18(土) 16:08:11.56ID:IyiE5s9T
>>498
改めて読み返したが、4元数体は体ではないので実数体の有限次拡大体ではない
2023/03/18(土) 16:25:38.31ID:0AgVS/Gm
>>501
四元数体は多元体(斜体)ですよ
また、実数体上の線形空間であって、その次元は4ですよ

理解できませんか?
もしかして大学1年の線形代数 落としましたか?
2023/03/18(土) 16:29:01.73ID:IyiE5s9T
>>502
多元体(斜体)の有限次拡大体は知らん
2023/03/18(土) 16:31:23.35ID:0AgVS/Gm
ID:IyiE5s9T一人に質問

Q.四元数体の自己同型群は何?
2023/03/18(土) 16:31:26.77ID:IyiE5s9T
>>502
有限次拡大体といったら、可換体の有限次拡大体だろ
2023/03/18(土) 16:33:12.74ID:0AgVS/Gm
>>503
「有限次拡大体」なんて言葉、あなた以外誰も使ってませんよ

「実数体R上の有限次元線型空間である斜体」であって
「実数体Rの有限次拡大体」なんていってませんけど

言葉の違い 理解できない馬鹿ですか?
2023/03/18(土) 16:41:47.34ID:0AgVS/Gm
>>330の問題追加

Q3.実数体R上の有限次元線型空間であるノルム多元体はR,C,Hと八元数体Oのみであることを示せ

根本的にはフルヴィッツの定理だけどね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%A0%E5%A4%9A%E5%85%83%E4%BD%93

------------------------------------------------------------------------------
フルヴィッツの定理("1, 2, 4, 8 定理")はアドルフ・フルヴィッツにより1898年に示されたもので、
「n 個の平方数の和が n 個の平方数の和同士の(双線型な)積に表されるのは
n が 1, 2, 4, 8 の何れかに等しい場合に限る」
というものである。
------------------------------------------------------------------------------
2023/03/18(土) 16:42:38.97ID:IyiE5s9T
>>504
そんなに暇じゃないんで一人でやっててくれ
2023/03/18(土) 16:46:36.66ID:IyiE5s9T
>>506
ポントリャーギンの連続群論でのフロベニウスの定理の
ステートメントでは有限次拡大体という言葉が使われてる
2023/03/18(土) 16:51:15.12ID:0AgVS/Gm
>>508
答えられないなら答えないのが正しいが
それなら「わからん」といえばいいのであって
「暇じゃない」というのは嘘つき

ちなみに1のような検索馬鹿ならSp(1)(=SU(2))という答えがわかる
なぜそうなるかも簡単に説明できるが、このくらい自分で見つけてくれ
できないようじゃ数学は無理だから(マジ)
2023/03/18(土) 16:53:39.79ID:0AgVS/Gm
>>509
じゃ、>>501の君の
「4元数体は体ではないので実数体の有限次拡大体ではない」
という言いがかりはおかしいね

HはRの「有限次拡大」といってるんじゃないのかい?
Hについて言及してるんだろう?

自爆してるね
2023/03/18(土) 16:57:46.07ID:IyiE5s9T
>>510
4次元ユークリッド空間の球面はリー群であるという話と関係があるんだろう
513132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 16:59:58.39ID:PBcr8+E/
>>486
Q2)に関して
Saitoh's conjecture
Guanが解いた
2023/03/18(土) 17:02:10.51ID:IyiE5s9T
>>511
ポントリャーギンの連続群論では有限次拡大体の定義は書かれていない
実数体の有限次拡大体は実数体と複素数体だ
2023/03/18(土) 17:05:00.85ID:0AgVS/Gm
>>512
>「4次元ユークリッド空間の球面はリー群である」という話と関係があるんだろう

それは「4次元ユークリッド空間は体となる」という主張の言い換えだけどな

四元数a,bについて、
絶対値1の四元数qをつかって
a’=qaq^(-1)、b'=qbq^(-1)
という数を考える

a'+b'は(a+b)'となり
a'b'は(ab)'となる

つまり、a→qaq^(-1) は四元数の自己同型を実現する
絶対値1の四元数qは群sp(1)を為す
2023/03/18(土) 17:06:21.41ID:0AgVS/Gm
>>514
四元数体はどういうものだと定義されているのか?
2023/03/18(土) 17:17:39.88ID:IyiE5s9T
>>516
体という言葉で定義されているが、他と同じように通常通りの式を用いて他と同じように定義されてる
2023/03/18(土) 17:30:33.52ID:0AgVS/Gm
>>517
尋ねているのは、実数体のいかなる拡大として定義されているのか、ということだが
日本語が理解できないのかな?
2023/03/18(土) 17:37:20.94ID:IyiE5s9T
>>518
>実数体のいかなる拡大として定義されているのか
それを尋ねたいなら最初からそう書いてくれ
実数体上の代数拡大体または超越拡大体でないことは確か
520132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 17:42:21.66ID:PBcr8+E/
連続群論だけでなく
オイラーの主題による変奏曲も
話題にしてほしい
521132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 17:49:49.54ID:zf6Z6lyK
実数上の1,2,4,8成分の多元環の直和に限る。
2023/03/18(土) 18:00:05.15ID:q6Sc6HXZ
おっちゃんは障〇者
523132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 18:06:47.16ID:M09HE8oG
>>513
>Saitoh's conjecture
>Guanが解いた

ありがとう、キーワード
"Saitoh's" conjecture math sharp effective strong openness conjecture
で検索すると、下記だね。最後に、下記があるね
”Zhou for bringing me to Saitoh’s conjecture when I was a postdoctor”
”Professor Saburou Saitoh for helpful discussions and encouragements”

(参考)
https://arxiv.org/pdf/2205.08044.pdf
MODULES AT BOUNDARY POINTS, FIBERWISE BERGMAN
KERNELS, AND LOG-SUBHARMONICITY II? ON STEIN
MANIFOLDS
SHIJIE BAO AND QI’AN GUAN
Abstract. In this article, we consider Bergman kernels related to modules
at boundary points on Stein manifolds and obtain a log-subharmonicity property of the Bergman kernels. As applications, we obtain a lower estimate of
weighted L2
integrals on Stein manifolds and reprove an effectiveness result of
the strong openness property of modules at boundary points on Stein manifolds.
[27] Q.A. Guan, A proof of Saitoh’s conjecture for conjugate Hardy H2 kernels. J. Math. Soc.Japan 71 (2019), no. 4, 1173?sC1179.

つづく
524132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 18:07:24.36ID:M09HE8oG
>>523
つづき
 ↓
https://arxiv.org/abs/1712.04207
[Submitted on 12 Dec 2017 (v1), last revised 11 Mar 2018 (this version, v2)]
A proof of Saitoh's conjecture for conjugate Hardy H2 kernels
Qi'an Guan
In this article, we obtain a strict inequality between the conjugate Hardy H2 kernels and the Bergman kernels on planar regular regions with n>1 boundary components, which is a conjecture of Saitoh.
https://arxiv.org/pdf/1712.04207.pdf
P1
When t = w, R?(z, w ̄) denotes R?w(z, w ̄) for simplicity. When z = w, R?(z) denotes
R?(z, z ̄) for simplicity.
Let B(z, w ̄) be the Bergman kernel on D. When z = w, B(z) denotes B(z, z ̄)
for simplicity.
In [11] (see also [8] and [12]), the following so-called Saitoh’s conjecture was
posed (backgrounds and related results could be referred to Hejhal’s paper [7] and
Fay’s book [4]).
Conjecture 1.1. (Saitoh’s Conjecture) If n > 1, then R?(z) > πB(z).
In the present article, we give a proof of the above Conjecture.
Theorem 1.1. Conjecture 1.1 holds.
One of the ingredients of the present article is using the concavity of minimal L^2
integrations in [5].

Acknowledgements. The author would like to thank Professor Xiangyu , and Professor Fusheng
Deng, Professor Takeo Ohsawa, Professor Saburou Saitoh for helpful discussions
and encouragements. The author would also like to thank the hospitality of Beijing
International Center for Mathematical Research.
(引用終り)
以上
2023/03/18(土) 18:08:22.32ID:IyiE5s9T
>>522
そのネタ飽きた

それじゃ、おっちゃんもう寝る
2023/03/18(土) 18:17:21.25ID:0AgVS/Gm
>>519
>・・・でないことは確か
 否定形でしか書けないヤツは数学書読めてない
 数学書売って数学は完全に諦めろ
 無駄だから
2023/03/18(土) 18:19:04.65ID:0AgVS/Gm
>>522
> おっちゃんは障〇者
 ・・・かどうかは知らんが
 数学書を読んで理解できるだけの読解力がない
 数学を学びたいなら、少なくとも論理を理解してからにしてくれ
 でないと間違うばかり
2023/03/18(土) 18:20:24.77ID:0AgVS/Gm
>>525
> おっちゃんもう寝る
 耳の痛いこといわれて反発してフテ寝するだけなら
 数学が理解できる境地は永遠に到達しない、と断言する
529132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 18:49:56.19ID:JUHxSStf
>>528
人間が数学を理解するのは
カラスが餌をついばむのと
生物学的には大差ないと思うので
あまり大袈裟な言い方はしないでほしい
530132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 19:05:42.47ID:M09HE8oG
>>523
Saitoh's conjecture
について、調べた結果

https://arxiv.org/pdf/1712.04207.pdf
A proof of Saitoh's conjecture for conjugate Hardy H2 kernels
Qi'an Guan
[8] S. Saitoh, Theory of reproducing kernels and its applications. Pitman Research Notes in
Mathematics Series, 189. Longman Scientific & Technical, Harlow; copublished in the United
States with John Wiley & Sons, Inc., New York, 1988. x+157 pp. ISBN: 0-582-03564-3

(下記サイトから冒頭2ページのみダウンロード可能)
https://link.springer.com/chapter/10.1007/978-1-4757-2987-0_15
Home Reproducing Kernels and their Applications Chapter
Applications of the General Theory of Reproducing Kernels
Saburou Saitoh

https://www.jstage.jst.go.jp/article/emath1996/2003/Spring-Meeting/2003_Spring-Meeting_66/_pdf/-char/ja
数学会/総合講演・企画特別講演アブストラクト/2003 巻 (2003) Spring-Meeting 号
再生核の理論について 斎藤三郎(群馬大工)

0はじめに
再生核の理論は,1921年と1922年に出版された論文にそれぞれゼゲー核とベルグマン核と呼ばれ
る典型的な再生核が初めて現れ,その後それらの再生核は多くの人々によって研究され,複素解析学
における大きな理論に発展してきました.他方,再生核の一般的な理論は1950年にアロンシャイン
によって出版された論文同で一応完成されていました.さらに一般理論について,超関数の理論の
創始者ローランシュワルツが1964年に140ページを越える大論文【401を出版していることは大変
注目されます.

つづく
531132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 19:06:08.40ID:M09HE8oG
>>530
つづき

しかし,再生核の一般理論は美しい理論であるにもかかわらずそれがなぜ重要であるかの明確な
根拠が見出されず,抽象的な理論として永い間小さな存在であったと思います.シュワルツの大論文
は現在でもなお無名の存在であると言えます.
筆者が1983年に出版した論文[19]で,再生核の理論と線形写像の考えを結び付け,再生核の理論
がベルグマン核やゼゲー核の理論に限られたものではなく,ヒルベルト空間の考えと同じくらいに数
学において基本的で,普遍的であるとの明確な位置づけを与えたと思っています.ここでは1983年
以降,線形写像と再生核の理論を結び付けることによって発展してきた研究成果を主体に,さらにで
きるだけ広い視点から再生核の理論について述べたいと思います.

P75
ノルム(13)に関して,次のbestpossibleな不等式が成り立ち,一見奇妙なノルム(13)の自然性が現れている:
式略
この不等式を導くのは簡単ではなく,証明にはバーディ核と対応する核の積の再生核空間の構造と
1価な積分を持つベルグマン空間の構造の関係を詳しく調べる必要がある([20]).

[20]S.Saitoh.Theory of Reproducing Kernels and its Applications. Pitman Research Notes in Mathematics Series, 189 (1988), Longman Scientific & Technical, UK.
(引用終り)
以上
532132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 19:25:38.69ID:JUHxSStf
>>530
A weighted version of Saitoh's conjecture
Qi'an Guan, Zheng Yuan

https://doi.org/10.48550/arXiv.2207.10976
2023/03/18(土) 20:11:14.89ID:q6Sc6HXZ
数学を理解するというのは
ダニエル・カーネマンのFast & Slowの考えで言うと、Slow thinkingの方で
これは本能的ではなく、努力を要するもの。
人間はラクなFast thinkingに傾きがちなのだから。
岡潔に言わせれば、「自我を抑止する」のだと。
これも言ってることはほぼ同じ。
534132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 20:30:42.07ID:M09HE8oG
>>532
ありがとう

[Submitted on 22 Jul 2022 (v1), last revised 16 Aug 2022 (this version, v2)]

これは、まだ正式の査読論文ではないようですね
535132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 20:40:36.85ID:M09HE8oG
>>530
再生核 Reproducing kernel

https://encyclopediaofmath.org/wiki/Reproducing_kernel
Reproducing kernel Encyclopedia of Mathematics

https://en.wikipedia.org/wiki/Reproducing_kernel_Hilbert_space
Reproducing kernel Hilbert space

http://ibisforest.org/index.php?%E5%86%8D%E7%94%9F%E6%A0%B8Hilbert%E7%A9%BA%E9%96%93
朱鷺の杜Wiki
再生核Hilbert空間 (reproducing kernel Hilbert space)
Hilbert空間 (完備性と可分性をもつ内積が定義されたベクトル空間) の一つで以下のようなもの.
正定値カーネル k(xi,xj) で,次の再生核写像で,元の点 xi が高次元空間に写される.
Φ:xi→k(x,xi)
空間中のある点 xi に対するこの写像の像の線形結合で構成されるベクトル空間が再生核Hilbert空間
f(x)=∑i=1mαik(x,xi)
この空間の元 f について,f(x)=(f,k(・,x)) で関数の値が計算できる再生性が重要.これにより,内積計算が元空間のカーネルで計算できる
(k(・,xi),k(・,xi))=k(xi,xj)
多くの場合,任意の点 x の値が,与えられたサンプル点 xi についての f(x)=∑mi=1αik(x,xi) で計算できる (レプリゼンタ定理) .よって,元の空間での内積だけで高次元モデルを扱えるようになるので利点はあるが,ある値を計算する度にデータ全体を走査するのでデータ数が多いときの計算は不利.
--しましま

関連項目
reproducing kernel Hilbert space
レプリゼンタ定理
representer theorem
正定値カーネル

検索:再生核Hilbert空間 再生核ヒルベルト空間 RKHS
リンク集
Reproducing Kernel Hilbert [email protected]
統数研 公開講座「カーネル法の最前線 ― SVM, 非線形データ解析, 構造化データ ― 」 のカーネル法の基礎
Wikipedia:Reproducing_kernel_Hilbert_space
関連文献
Book/The Elements of Statistical Learning 5.8章
Book/学習システムの理論と実現 3.6節
2023/03/18(土) 20:53:38.98ID:q6Sc6HXZ
1やおっちゃんが得意なこと
→数学書の目次漁り、連想ゲーム
これはFast thinkingだね。
あるひとが、一生数学を理解するに
至らないとしても、まったく不思議は
ないと思う。それだけ論理的思考と
いうのは、中々に大変なこと。
537132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 20:53:50.98ID:M09HE8oG
>>535
>再生核 Reproducing kernel
>Book/学習システムの理論と実現 3.6節

機械学習に再生核理論が使われるみたい(下記)

http://ibis.t.u-tokyo.ac.jp/suzuki/lecture/2020/intensive2/%E8%AC%9B%E7%BE%A96.pdf
深層学習および機械学習の数理
鈴木大慈
東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻
理研 AIP
2020 年 9 月 2 日~4 日
@九州大学集中講義

Outline
1 カーネル法と RKHS における確率的最適化
・再生核ヒルベルト空間の定義
・再生核ヒルベルト空間における最適化
2 深層ニューラルネットワークとカーネル

P10
再生核ヒルベルト空間
(Reproducing Kernel Hilbert Space, RKHS)

P11
再生核ヒルベルト空間の性質

P12
再生核ヒルベルト空間のイメージ
(これいいね)

P16
再生核ヒルベルト空間内の確率的最適化 (1)
538132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 21:44:27.26ID:biqsaBg2
ヒルベルト空間は無個性だが
RKHSには幾何がある
539132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 22:41:27.07ID:biqsaBg2
>>534
12月にアクセプトされている
540132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 22:52:33.46ID:M09HE8oG
>>537 追加

これ面白くてためになる
”自己紹介など
3年前:インド
Ball 師匠「数学の学生の就職対策に再生核の理論はもってこい」
カーネル法の数学的仕組みに詳しいことに気づく.
ここ数年:横須賀
機械学習について勉強中.しかし、応用は素人(通信空手黒帯のような状態).”

http://www.butsuri.it-chiba.ac.jp/~yasutake/
千葉工業大学「基礎科学セミナー」
http://www.butsuri.it-chiba.ac.jp/~yasutake/matter/seto.pdf
第47回 "演習 カーネル法" 2019年12月
瀬戸 道生(防衛大学校・数学教育室)
<<要旨>>
機械学習界隈で話題のカーネル法を数学の立場から解説します。数学の立場とは言っても難しいことは何もなく、カーネル法の基本的なアイデアを理解するには理工系学部2年次程度の数学(線型代数、微分積分、複素関数論)の基本的な知識があれば十分です。 特に、今回は数学の演習としてカーネル法を解説することを試みます。カーネル法ユーザーの方には、なかなか勉強する時間はとれないけど、一度聞いておけば安心する話 (カーネル関数の構成法、リプレゼンター定理の使い方など)を提供します。
P5
自己紹介など
3年前:インド
Ball 師匠「数学の学生の就職対策に再生核の理論はもってこい」
カーネル法の数学的仕組みに詳しいことに気づく.
ここ数年:横須賀
機械学習について勉強中.しかし、応用は素人(通信空手黒帯のような状態).

P6
今回のお話
この話の内容
? 第1部 カーネル法とは何か?
? 第2部 カーネル法の理論と応用
? 第3部 サポートベクトルマシン入門
注意
学部2、3年生に講義するつもりで話します。

つづく
541132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 22:53:13.11ID:M09HE8oG
>>540
つづき

P21
カーネルトリックの数学的背景
用語の整理
? HK は再生核ヒルベルト空間とよばれる.

P22
なぜ再生核ヒルベルト空間 (RKHS) を考えるのか
RKHS に期待される2つの機能
? 直交射影が使える.
? 代入が内積で表される.
代入が内積で表される数学は良い数学(注:内積→たたみ込み積)

P24
第一部のまとめ
カーネル法(カーネルトリック)とは
? 非線型なデータを「直交射影」プラス「代入が内積(≒積分)
で表される仕組み」で扱う方法である.
? 特徴写像 Φ : x 7→ kx にデータの非線形性が組み込まれている
(従って,問題は特徴写像の選び方(モデルの選択)である).
常微分方程式 ラプラス変換
?→ 代数方程式
非線形なデータの問題 カーネルトリック
?→ 線形代数の問題

P28
フォン ノイマン流の量子力学に詳しい方へ
RKHS は「ヒルベルト空間」と「自己共役作用素」の組

P36
第二部のまとめ
カーネル法勉強の目安
? 内積の計算ができて有名な定理の意味がわかれば基本は OK.
? カーネル関数のいろいろな構成法を知っておくと将来便利
かも.
参考文献
[1] 赤穂昭太郎,カーネル多変量解析,岩波書店.
[2] 竹内一郎,鳥山昌幸,サポートベクトルマシン,講談社.
[3] 金森敬文,統計的学習理論,講談社.
[4] 福水健次,カーネル法入門,朝倉書店.
[5] C. M. ビショップ,パターン認識と機械学習,丸善出版.
[6] 私の講義ノート,https://researchmap.jp/mseto/ の資料公開.

https://researchmap.jp/mseto/books_etc
書籍等出版物

機械学習のための関数解析入門 : ヒルベルト空間とカーネル法
瀬戸, 道生, 伊吹, 竜也, 畑中, 健志
内田老鶴圃 2021年4月 (ISBN: 9784753601714)
(引用終り)
以上
542132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 23:03:15.21ID:M09HE8oG
>>538-539
12月にアクセプトね、了解

ヒルベルト空間は無個性だが
 RKHSには幾何がある
 ↓
”RKHSには個性的な幾何がある”
 Bergman kernels
543132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 23:18:41.86ID:M09HE8oG
>>535
>https://en.wikipedia.org/wiki/Reproducing_kernel_Hilbert_space
>Reproducing kernel Hilbert space

追加引用 (一部google訳)
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Different_Views_on_RKHS.png
図は、RKHS を表示するための関連するさまざまなアプローチを示しています。

RKHS ではない関数のヒルベルト空間を構成することは、完全に単純ではありません。[1]ただし、いくつかの例が見つかっています。[2] [3]

It is not entirely straightforward to construct a Hilbert space of functions which is not an RKHS.[1] Some examples, however, have been found.[2][3]

L2 spaces are not Hilbert spaces of functions (and hence not RKHSs), but rather Hilbert spaces of equivalence classes of functions (for example, the functions
f and g defined by f(x)=0 and
g(x)=1_Q are equivalent in L2). However, there are RKHSs in which the norm is an L2-norm, such as the space of band-limited functions (see the example below).

An RKHS is associated with a kernel that reproduces every function in the space in the sense that for every x in the set on which the functions are defined, "evaluation at x" can be performed by taking an inner product with a function determined by the kernel. Such a reproducing kernel exists if and only if every evaluation functional is continuous.

つづく
544132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 23:19:18.71ID:M09HE8oG
>>543
つづき

The reproducing kernel was first introduced in the 1907 work of Stanis?aw Zaremba concerning boundary value problems for harmonic and biharmonic functions. James Mercer simultaneously examined functions which satisfy the reproducing property in the theory of integral equations. The idea of the reproducing kernel remained untouched for nearly twenty years until it appeared in the dissertations of Gabor Szeg?, Stefan Bergman, and Salomon Bochner. The subject was eventually systematically developed in the early 1950s by Nachman Aronszajn and Stefan Bergman.[4]

これらの空間には、複雑な解析、調和解析、量子力学など、幅広い用途があります。カーネル ヒルベルト空間の再現は、経験的リスク汎関数を最小化する RKHS 内のすべての関数は、トレーニング ポイントで評価されるカーネル関数の線形結合として記述できると述べている有名な代表定理のため、統計学習理論の分野で特に重要です。これは、経験的リスク最小化問題を無限次元から有限次元の最適化問題に 効果的に単純化するため、実際に役立つ結果です。

理解を容易にするために、実数値ヒルベルト空間のフレームワークを提供します。この理論は、複素数値関数の空間に容易に拡張できるため、分析関数の空間であるカーネル ヒルベルト空間を再現する多くの重要な例が含まれています。[5]
(引用終り)
545132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 23:55:47.55ID:M09HE8oG
>>543 追加

そうそう
Square-integrable_function L2(=L^2のこと)
数列では、l2(lは筆記体のつもり)
”ヒルベルト空間でもある;”だった

https://en.wikipedia.org/wiki/Square-integrable_function
Square-integrable function
In mathematics, a square-integrable function, also called a quadratically integrable function or
L^2 function or square-summable function,[1] is a real- or complex-valued measurable function for which the integral of the square of the absolute value is finite. Thus, square-integrability on the real line
(-∞ ,+∞ ) is defined as follows.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E4%B9%97%E5%8F%AF%E7%A9%8D%E5%88%86%E5%87%BD%E6%95%B0
自乗可積分函数
自乗可積分函数(じじょうかせきぶんかんすう、英: square-integrable function)とは、実数値または複素数値可測函数で絶対値の自乗の積分が有限であるものである。
自乗可積分函数の空間は、Lp 空間のp = 2 に対応する。

つづく
546132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 23:56:11.13ID:M09HE8oG
>>545
つづき

https://en.wikipedia.org/wiki/Lp_space
For the sequence space lp, see Sequence space § lp spaces.
In mathematics, the Lp spaces are function spaces defined using a natural generalization of the p-norm for finite-dimensional vector spaces. They are sometimes called Lebesgue spaces, named after Henri Lebesgue (Dunford & Schwartz 1958, III.3), although according to the Bourbaki group (Bourbaki 1987) they were first introduced by Frigyes Riesz (Riesz 1910).

Lp spaces form an important class of Banach spaces in functional analysis, and of topological vector spaces.
Hilbert spaces
See also: Square-integrable function
Hilbert spaces are central to many applications, from quantum mechanics to stochastic calculus. The spaces
L^2 and l^2 are both Hilbert spaces. In fact, by choosing a Hilbert basis
E, i.e., a maximal orthonormal subset of
L^2 or any Hilbert space, one sees that every Hilbert space is isometrically isomorphic to
l ^2(E) (same E as above), i.e., a Hilbert space of type l2.

https://ja.wikipedia.org/wiki/Lp%E7%A9%BA%E9%96%93
Lp空間

可算無限次元における p-ノルム
詳細は「数列空間」を参照
l^2二乗総和可能な数列の空間で、ヒルベルト空間でもある;
(引用終り)
以上
547132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/18(土) 23:58:07.52ID:M09HE8oG
RKHS→機械学習理論か
初耳でした ;p)
2023/03/19(日) 00:24:06.78ID:+PWDAiC2
>>529
> 人間が数学を理解するのは
> カラスが餌をついばむのと
> 生物学的には大差ないと思うので
 残念ながら誤り
 カラスは教えなくても餌をついばむが
 数学はいくら教えても90%は理解しない

>>533
ダニエル・カーネマンという人は知らないが
この件に関してはあたっている 

>>536
そもそも本当の向学心がない人は検索だけでごまかす
そういう人はなんか数学がカッコいいという誤解があるので
そんな考えは捨てたほうが幸せになれる
2023/03/19(日) 00:31:46.78ID:+PWDAiC2
fast thinking と slow thinking というよりは
deep thinking と shallow thinking といったほうが
適切だろう

考えそのものが異なるというよりは
ステップの多さというか深さが異なる

深い人はステップが多い
浅い人はステップがせいぜい数個しかない
2023/03/19(日) 00:47:06.21ID:+PWDAiC2
>>482
> 私は、いわば野球のWBCやサッカーワールドカップの応援のミーハー同様でして
 数学は野球やサッカーと違って見ててもつまんないからやめたら?

> IUTは、数学史上まれに見る珍事だと思っています
 不正事件として?

> 普通よくあるのは、
>  大予想証明論文発表→ギャップ発見→論文取り下げ再検討
> というサイクルだ
> ところが、IUTは
>  ABC予想証明論文発表→ギャップ未発見→単純化論法のSS文書→無視して論文査読完了(出版)
> という流れ
 SS文書はギャップの指摘
 これをRIMSが無視したので不正事件として注目された

> これの類似トラブル事例は
>  a)カントールの無限集合論
>  b)選択公理?
> くらいかな、数学では?
 無限集合論も選択公理も不正ではないが
 無限集合論はツェルメロによって公理化された
 選択公理は
 ゲーデルによって相対無矛盾性が証明された
 つまり、
 選択公理ぬきの無限集合論が無矛盾なら
 選択公理入りの無限集合論も無矛盾である
 そして
 コーエンによって独立性が証明された
 つまり
 選択公理ぬきの無限集合論が無矛盾なら
 選択公理を否定した無限集合論も無矛盾である

> ということで
> 野球やサッカー同様、望月選手の活躍を期待しながら見守っているのが、私の現状です
 数学は野球やサッカーと違って見ても面白さが全くわからないので
 そういうつまらない関心は捨てて もっとましな趣味をもったほうが人生を楽しめる
2023/03/19(日) 00:52:34.37ID:+PWDAiC2
ミーハー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%BC

ミーハーは、日本語の俗語で、
軽薄な、流行に左右されやすい世の中の風潮や人を意味する。
流行や話題となった人物・事物の動静に、
もともと興味がなかったにもかかわらず、
にわかに熱中する者(にわかファン)
に対しての蔑称として用いられる。
ひらがなでみいはあとも。

みいちゃんはあちゃんの略(ミーちゃんハーちゃんとも)、
はあちゃんみいちゃん、みいはあ族とも。

使われ始めた時期は定かでないが、
1905年(明治38年)の読売新聞の記事中や、
1908年(明治41年)発表の渋川玄耳の随筆『閑耳目』に例が見られる。
もとは低俗な趣味や流行に夢中になっている
教養の低い若者を揶揄する呼称で、
特に若い女性のことを指していた。
2023/03/19(日) 01:04:00.10ID:+PWDAiC2
こんなスレに次スレは要らないが
どうしても立てたいなら
次からこれでお願いします

タイトル:
 数学ミーハー

テンプレート:
 本スレは現代数学の出来事を
 サッカーのワールドカップや野球のWBCのように
 数学に大した興味も理解もないにわかファンが
 面白おかしくかき散らかす
 文字通り便所の落書きスレです
2023/03/19(日) 01:19:41.07ID:+PWDAiC2
数学であれ何であれ
自分が会得したことだけが
価値がある

マックス・シュティルナー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%BC

彼の思想は「エゴイズム」と呼ばれるが
世間でいうところのエゴイズムとは全く異なる
2023/03/19(日) 04:20:19.37ID:hk46K0L/
>>526-528
しょうがない
ポントリャーギンの連続群論での4元数体の定義などを書く
ポントリャーギンの連続群論では
群、環、体、可換体、…、線型空間、位相に関する概念、位相群、…、多元体、位相環、位相体、…、4元数体
の順番に定義されている。但し、多元体や有限次拡大体という言葉は定義されていない
4元数体の定義を記号などを訂正したり現代流にアレンジしながら引用して書く

Hを1つの4次元ベクトル空間とする。任意のHのベクトルxは基底 (1,i,j,k) の1次結合として
x=a+bi+cj+dk a,b,c,d∈R と一意的に表される。以下i,j,kを単位4元数という
Hに乗法を(Hは乗法と)、分配律を満たし、かつ実数は単位4元数と(乗法と加法について)可換で、
単位4元数の間の乗法の規則が
ij=-ji=k、 jk=-kj=i、 ki=-ik=i、 i^2=j^2=k^2=-1
となるように定義する。集合Hはこの加法と乗法により一つの連続体(即ち、局所コンパクトであって、
尚かつディスクリート(離散的)でない位相体)を作ることが示される
(ここは、集合Hはこの加法と乗法により一つの局所コンパクトであって、
尚かつディスクリート(離散的)でない位相多元体の誤植)を作ることが示される
体(ここは多元体の誤植)Hを4元数体といい、その元を4元数という

(……)内の誤植などを取り除けば、ほぼポントリャーギンの連続群論での原文を現代流にアレンジして引用した定義になる
その定義の下で、Hは実数体上の有限次拡大体(多分、実数体上の有限次の必ずしも可換でない拡大体
即ち実数体上の多元体の誤植)という言葉が用いられてる
2023/03/19(日) 04:24:08.92ID:hk46K0L/
>>554の4元数体の最初の文の訂正:
Hを1つの4次元ベクトル空間とする。 → Hを1つの4次元「実」ベクトル空間とする。
2023/03/19(日) 04:34:35.35ID:hk46K0L/
多元体という言葉は4章の出だしで空気のように出て来る
但し、多元体の正確な定義はなされていない
557132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 06:07:36.31ID:hfCDQfPc
>>548
>> 人間が数学を理解するのは
>> カラスが餌をついばむのと
>>生物学的には大差ないと思うので
 >残念ながら誤り
 >カラスは教えなくても餌をついばむが
 >数学はいくら教えても90%は理解しない

補足:ガウスのような人間が数学を理解するのは
カラスが餌をついばむのと
生物学的には大差ない
2023/03/19(日) 07:02:12.57ID:+PWDAiC2
>>554
しょうがない
有限次拡大という言葉の定義すら知らない素人のために定義を書く

有限拡大
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%99%90%E6%8B%A1%E5%A4%A7

代数学において、(体Kの)有限拡大(仏: extension finie)は
体 K の拡大[可換]体であって、
K-ベクトル空間として次元が有限のものである。

ここで、[可換]のところを除いて、非可換体まで範囲を広げた斜体と変更しても通用する

たったそれだけ
2023/03/19(日) 07:03:28.44ID:+PWDAiC2
>>557
ガウスのような人間は珍しい

そしてそんなガウスのような人間ですら
決して知ることのできない数学の真理は
存在するだろう
2023/03/19(日) 07:10:29.75ID:hk46K0L/
>>558
有限次拡大体がその定義になるから、昨日は四元数体を体と解釈したんだよ
2023/03/19(日) 07:13:51.50ID:hk46K0L/
体は可換体

非可換体の有限次拡大体というのは知らない
562132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 07:18:09.05ID:hfCDQfPc
>>559
Wir m"ussen wissen.
Wir werden wissen.
563132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 07:38:45.92ID:7NhejE26
>>551
それ、あんたのやったこと
URLのリンクとそこからのコピー貼付け
それって、あんたが以前否定していたことだろ?

しかし、そのやったことは正しい
つまり、URLのリンクとそこからのコピー貼付けをやらないと
おれには、勝てないってことだ

検索なしで、コピーもなしだと
あんたが三字打つ間に
おれは千字コピーする

千字コピーの圧勝は、自明だろ?
単純な計算でしかないが
それが、ようやく分かった数学科出身だったねw >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
564132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 08:38:35.60ID:7NhejE26
>>557
(引用開始)
>>548
>> 人間が数学を理解するのは
>> カラスが餌をついばむのと
>>生物学的には大差ないと思うので
 >残念ながら誤り
 >カラスは教えなくても餌をついばむが
 >数学はいくら教えても90%は理解しない
補足:ガウスのような人間が数学を理解するのは
カラスが餌をついばむのと
生物学的には大差ない
(引用終り)

ありがとう
1)まず、数学を将棋に例えよう
 a)将棋のアマからプロまで。初心者から名人まで
 b)将棋のプロになるには、奨励会に入って、そこで勝ち抜いた人がプロになれる(毎年2名程度)(下記)
 c)奨励会に入ったが、プロになれなかった人を、元奨(もとしょう)と呼ぶことがある
  あたかも、大学数学科に入ったが、プロになれなかった人
2)次に、数学を物理に例えよう
 a)上記同様、アマからプロまで。初心者から名人まで
 b)将棋と違うのは、日常使われている。理解できるかは、ともかくとして。数学も同じ
 c)物理学者は、化学者に向かって「お前は最先端の素粒子物理学が理解できない」という人はいない。化学者が必要とするのは、量子力学までだから
3)さて、数学に戻る
 a)数学では、将棋の元奨のようなルサンチマンが居て、「おまえには、深淵な数学の真理は理解できない!」と叫びがちww
 b)しかし、上記2)b)c)のように、理解すべき内容を区別せずに論じても、無意味。元奨 ルサンチマンの怨念は理解できるとしても
 c)そして、数学史の示すところ、現代社会で必要な数学は時代で変わる。RKHSが機械学習理論に使われるが如し>>547
  そのとき、ヒルベルト空間を(物理ないし数学で)知っている人は、「ああ、ヒルベルト空間使うんだ」と一歩先にいる
  知らない人は、「ヒルベルト空間って何?」から始まる

つづく
565132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 08:39:12.16ID:7NhejE26
>>550
つづき

まとめると
1)数学では、将棋の元奨のようなルサンチマンが居て、自分の怨念を正当化して、「おまえには、数学は分からない」と吠える
2)だが、現代社会で使われる数学もいろいろで、その人に応じた数学の理解があって良いんだ
3)そして、必要な数学は時代によって変わるってこと。自分の数学レベルを高めておくと良いこともある(RKHSが機械学習理論に使われるが如し>)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%80%B2%E6%A3%8B%E5%A3%AB%E5%A5%A8%E5%8A%B1%E4%BC%9A
新進棋士奨励会は、日本将棋連盟のプロ棋士養成機関である。一般には単に奨励会と呼ばれることが多い
(引用終り)
以上
2023/03/19(日) 08:54:56.57ID:55hCl4KL
複素上半平面の3次元の類似物が、4元数の3成分
(3番目の成分の係数>0、4番目の成分の係数0)
であらわされる。これをHとおく。
すると、合同変換群(上半平面におけるPSL(2,R)の類似)
がちょうどPSL(2,C)となって、都合がいい。
具体的にはP∈Hに対して、(aP+b)(cP+d)^{-1}
(a,b,c,d∈C, ad-bc=1) と作用する。
(cP+d)^{-1}は4元数体におけるcP+dの逆数。
3次元の記述に4元数体でうまくいくのが
面白い点。
2023/03/19(日) 08:58:31.86ID:55hCl4KL
youtube見れば元奨のひとが解説動画を上げていて
再生回数も稼いでいる。
戦略としては、藤井聡太や羽生善治のような
スターを「すげ〜」と持ち上げることで
人気を博している感じだが、実際には
それらスター棋士でも現在ではAIに
まったく勝てないばかりか、人間が
将棋のかなり浅い部分で間違えまくっている
ことも分かっている。
つまり、将棋で分かった真実というのは
人間は必ずしも論理的思考が得意ではないということ。
いわゆる「将棋の神様」から見れば、遥に遥に
浅い所で遊んでいるに過ぎない。
それは数学や物理でも同じことだろう。
2023/03/19(日) 09:25:54.74ID:+PWDAiC2
>>561
> 非可換体の有限次拡大体というのは知らない
 実数体の有限次拡大非可換体 それが四元数体
2023/03/19(日) 09:26:49.29ID:+PWDAiC2
>>562
それ、ヒルベルトの言葉

ヒルベルトがそれ言った翌日に
ゲーデルが不完全性定理について喋った
2023/03/19(日) 09:34:50.55ID:r+i3jyWC
>>568
非可換体の有限次拡大体について何らかの書籍に書かれている筈だが、その引用文献は?
571132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 09:35:40.16ID:sdOI+Bq4
>>569
その言葉が
ゲッティンゲンに滞在したことのある数学者の多くが
今でも訪れる
ヒルベルトの墓碑銘になったのは
そのあとであり
不完全性定理と並ぶ
不滅の言葉になった
2023/03/19(日) 09:41:51.10ID:+PWDAiC2
>>563
ミーハーは別に数学用語ではないからOK

> 検索なしで、コピーもなしだと
> あんたが三字打つ間に
> おれは千字コピーする
> 千字コピーの圧勝は、自明だろ?
 でも1は読んでないだろ?
 読んでも理解できないだろ?
 じゃ、完敗

 >>553読んだか?
 
 数学であれ何であれ
 自分が会得したことだけが
 価値がある

 他人の労働を横取りして貪るキャピタリストは
 学問でも全く同様のことが可能と思ってるが
 そもそも自分が理解するための行為は
 他人の理解やAIの理解に置き換えることが
 不可能なのだよ

 ああ、実存主義
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%AD%98%E4%B8%BB%E7%BE%A9
573132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 09:48:47.28ID:sdOI+Bq4
「実存」はもうそろそろ死語になってほしい。
現実性という立派な言葉があるのだから。
2023/03/19(日) 09:49:27.62ID:+PWDAiC2
>>564-565
クソ長い言い訳だな

> 数学もいろいろで、その人に応じた数学の理解があって良いんだ
 そうだよ 
 理論が理解できない工学馬鹿に応じた数学の理解があっていい
 終始一貫そういってるじゃん

> そして、必要な数学は時代によって変わるってこと
それも否定してない

> 自分の数学レベルを高めておくと良いこともある
それも否定してない

 否定しているのは1の検索コピペ勉強法
 1は検索結果を読んで理解する行為を全く行わないから
 自分の頭の中になにも残らない

 だから自分の数学レベルが全く高まらない
 高卒までの公式丸暗記勉強法は
 大学数学では全く通用しない

 だから正則行列の条件が理解できないままだし
 階数・退化字数の定理の内容も理解できない
 これって大学一年の常識だから
 1は大学生の常識すらないってこと

 レベルを上げたいなら、まず線形代数の教科書を1冊読み切ろうな
575132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 09:50:15.16ID:RUf7Txcu
実数性じゃだめなの?
576132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 09:54:03.71ID:sdOI+Bq4
>>569

↓いかにもミーハーっぽいコメント

>>それ、ヒルベルトの言葉

>>ヒルベルトがそれ言った翌日に
>>ゲーデルが不完全性定理について喋った
577132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 09:56:03.87ID:sdOI+Bq4
>>575
それは分脈次第
2023/03/19(日) 09:56:41.98ID:+PWDAiC2
>>566
>3次元の記述に4元数体でうまくいくのが面白い点。

さらに3次元空間の境界である
2次元球面上のメビウス変換で
うまくいくのがさらに面白い

メビウス変換
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%A4%89%E6%8F%9B
579132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 09:59:38.19ID:sdOI+Bq4
>>578
4元数を使ってきれいな式で書ける
体積の公式とかはありますか?
2023/03/19(日) 10:03:38.79ID:+PWDAiC2
>>571
不完全性定理は、
「ある真理があり、それはどんな体系でも証明できない」
ということを主張するものではない

命題が充足可能であれば、
その命題を定理として証明するような体系は
もちろん構築できる(トートロジーだが)

問題は
「有限文字で定義されたある体系で
 数学のすべての真理とやらを
 証明することはできない」
ということ

その意味では、人の脳で生涯の間に処理できるよりも
遥かに多数の文字で定義された体系の定理は
人には到底証明不能である

ここまでいけば人がやることは
たしかに動物の本能と大した違いはない
と断じることが説得力を持つ
2023/03/19(日) 10:04:20.86ID:+PWDAiC2
>>576
まあ、人は多かれ少なかれミーハー
582132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 10:35:39.29ID:7NhejE26
”永田は遠くなりにけり”という言葉があるが https://www.weblio.jp/content/%E9%81%A0%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%91%E3%82%8A 中村草田男は明治から昭和への転換期に・・

体という用語も、転換期に混乱があったようだ(今でもか)
・下記雪江にあるように、永田の可換体論では体,可換体という用語
・歴史的にも、群環体で、演算の積は必ずしも可換ではなく、非可換も含む意味
・四元体の体は、非可換も含む意味
・一方、アメリカを中心に、体=積も可換 という意味が広がった
・いま、雪江の論あたりが、普通かも(非可換体、斜体=Division ring)

(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
教科書の 用語について (2012/7/7更新)
永田の可換体論では体,可換体という用語だ
が,今となっては「体」とは日本語ではほとんどの場合可換体を意味するようになっ
ていると思うので,可換な体を最初から体と呼び,必ずしも可換でない体を可除環と
呼ぶことにした.

https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1306-7.htm
裳華房
可換体論
京都大学名誉教授 理博 永田雅宜 著1967年発行
目次 (章タイトル)
0.集合についての予備知識
1.群,環,体
2.有限次代数拡大体
3.超越拡大体
4.付値
5.実体
6.無限次代数拡大体のGalois理論
https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1309-8.htm
可換体論 (新版)
京都大学名誉教授 理博 永田雅宜 著1985年3月発行
初版刊行から18年経ち、その後の進歩に伴ない、内容の加筆・訂正すべき点がでてきた。そこで1985年に全面的に書き改めたものが“新版”である。
新版では、新しい話題として2つの節を付け加えている。また、可換体論についての基礎的重要事項はすべて紹介するようにしてある。

つづく
583132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 10:36:09.51ID:7NhejE26
>>582
つづき

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
体 (数学)
詳細は「可換体」および「斜体 (数学)」を参照
体(たい)とは、四則演算が(零で割ることを除いて)自由に行える代数系のことである。体の定義においては、積が可換か非可換かに必ずしも注視しないが、積が可換かそうでないかで目的意識や手法は大きく異なる。前者については可換体の項を、後者については斜体の項を参照されたい。

(仏語のみ体に相当する項目記事がある)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Corps_(math%C3%A9matiques)
Corps (mathematiques)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E8%AB%96
体論
体論(英語:field theory)とは、体の性質を研究する分野のことである。体は四則演算が定義されている数学的対象である。
歴史
体の概念は、ニールス・アーベルやエヴァリスト・ガロアによる代数方程式の可解性(英語版)の研究に含まれていた。
1871年にデデキントが、四則演算の定義された実数や複素数の集合を体と呼んだ。
1881年にレオポルト・クロネッカーによる多項式体の研究。
1893年 ハインリッヒ・ウェーバー(Heinrich Weber (1842-1913))が、初めて抽象代数の体の定義をしっかりした形で与えた。
1928年から1942年の間に、エミル・アルティンによって、群と体の関係がさらに詳しく調べ上げられた。
ガロアは、「体」という言葉を用いなかったが、群論や「体論」の概念を生み出した最初の数学者であることは確かで、これらの概念はガロアの論文からデデキントによって抽出され、ガロア理論と名付けられた。

つづく
584132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 10:36:40.33ID:7NhejE26
>>583
つづき

https://en.wikipedia.org/wiki/Field_(mathematics)
Field (mathematics)
Related notions
Division rings
Dropping one or several axioms in the definition of a field leads to other algebraic structures. As was mentioned above, commutative rings satisfy all field axioms except for the existence of multiplicative inverses. Dropping instead commutativity of multiplication leads to the concept of a division ring or skew field;[nb 7] sometimes associativity is weakened as well. The only division rings that are finite-dimensional R-vector spaces are R itself, C (which is a field), and the quaternions H (in which multiplication is non-commutative). This result is known as the Frobenius theorem. The octonions O, for which multiplication is neither commutative nor associative, is a normed alternative division algebra, but is not a division ring. This fact was proved using methods of algebraic topology in 1958 by Michel Kervaire, Raoul Bott, and John Milnor.[62] The non-existence of an odd-dimensional division algebra is more classical. It can be deduced from the hairy ball theorem illustrated at the right.[citation needed]
(引用終り)
以上
585132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 10:50:40.44ID:7NhejE26
>>580
>その意味では、人の脳で生涯の間に処理できるよりも
>遥かに多数の文字で定義された体系の定理は
>人には到底証明不能である

工学的には、それ古代ギリシャのソクラテスの”無知の知”類似だろ?
人類に必要な”知”=定理は、まだまだ有限の体系の中に存在するはずだし
有限の文字で扱える無限も、実際には存在する(例 カントール)

ド素人の数理哲学
アホさらし

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9
ソクラテス
無知の自覚
「無知」も参照
ソクラテスはアポロンの託宣を通じてもっとも知恵のある者とされた。ソクラテスはこれを、自分だけが「自分は何も知らない」ということを自覚しており、その自覚のために他の無自覚な人々に比べて優れているのだと考えたとされる。その結果、彼は知者を僭称する独断論者たちの無知を暴くための論争に明け暮れることになる。
彼の「無知の自覚」(近年では、無知の知とは誤解で、「不知の自覚」とも訳される)を背景とした知・無知に対するこだわり(とその効用)は、『ソクラテスの弁明』の終盤、死刑が確定した後の、死についての自身の見解を聴衆に語るくだりにおいて鮮明かつ象徴的に見て取ることができる。
586132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 11:31:17.56ID:7NhejE26
>>567
>いわゆる「将棋の神様」から見れば、遥に遥に
>浅い所で遊んでいるに過ぎない。
>それは数学や物理でも同じことだろう。

同意
これからは、もっと数学にコンピュータAIが入ってくるだろう

過去、数値計算にコンピュータが導入され、円周率πの計算では、完全に人を凌駕した
天文学では、日食月食が精緻に計算できる

微分方程式の数値解法でも、有限要素法などが、活用されている
天気予報の精度が上がったのは、ご存じの通り

その後、数式処理で ご存じ mathematica などが導入され、活用されている
ここに、AIが入っている

数学科で落ちこぼれたアホサル >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
は、居場所なくなるだろうw

https://ja.wolframalpha.com/
Wolframの画期的なアルゴリズム,知識ベース,AIテクノロジーを使って,
専門家レベルの答を計算しましょう
587132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 14:22:02.17ID:7NhejE26
図書館に頼んでいた
複素多様体論講義 - サイエンス社 辻元 2012年
が手元に来た
これ良いね

https://www.saiensu.co.jp/preview/2020-978-4-7819-9970-8/SDB61_sample.pdf
複素多様体論講義 - サイエンス社 辻元 2012年

アマゾン書評
susumukuni
4.0 out of 5 stars 複素幾何を学びたい方に薦められる格好の概説書
Reviewed in Japan on November 16, 2012

乗数イデアル層、バーグマン核などの重要性を本書で理解出来る所がとても良い。かつてヘルマンダーの教科書を勉強した際に、擬凸領域でディーバー方程式を解く事ができ必然的に正則領域になる、というレヴィ問題解決への新機軸の素晴らしさに目を見張った記憶があるが、L2評価の新方式から「大沢-竹腰のL2拡張定理」が得られ、その美しい応用としてDemaillyの近似定理やSiuの構造定理などの新たな進展が見られる事に感激を覚える。この方面では主張が明瞭な大沢健夫『多変数複素解析』が個性的な書として薦められる。

最後に、本書で定義や簡単な結果だけが紹介され詳しく解説されていない分野のテキストで、参考文献に挙げられていない評者の好みの書(勿論強く薦められる良書)をいくつか紹介したい。解析的集合や解析空間、更にその特異点論では、樋口・吉永・渡部『多変数複素解析入門』と石井志保子『特異点入門』。極小モデルプログラムへの入門書として、川又雄二郎『代数多様体論』(この本では代数曲面の分類定理の極めて簡潔な証明も述べられている)。
588132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 14:26:49.62ID:7NhejE26
図書館に頼んでいた
川又雄二郎『高次元代数多様体論』2014が来た
これいいね(試し読み PDF見てね)

https://www.iwanami.co.jp/book/b258667.html
岩波
川又雄二郎『高次元代数多様体論』2014/07/25

https://www.iwanami.co.jp/files/tachiyomi/pdfs/0075980.pdf
試し読み

2. 11 乗数イデアル層 193
2. 11(a) 乗数イデアル層 193
2. 11(b) 随伴イデアル層 198
2023/03/19(日) 15:31:11.05ID:+PWDAiC2
>>582-584 線形代数で落ちこぼれた1は口出すな
>>585 なにヒステリ起こしてんだ落ちこぼれ1
>>586 AIのお陰で落ちこぼれ1は完全失業だな
>>587-588 落ちこぼれ1は線形代数のテキスト読み直せ

マセマか?
ヨビノリか?
チャート式(加藤文元)か?
石井俊全も小島寛之もあるぞ
2023/03/19(日) 15:41:29.70ID:+PWDAiC2
>>391
1が常識も知らずに、したり顔で自爆死した瞬間

> ”The rank?nullity theorem”
>https://en.wikipedia.org/wiki/Rank%E2%80%93nullity_theorem
>という重要キーワード抜かしている気がするけど

1はこれが大学院級の超難しい定理だと思って
「重要キーワード」といったんだろうが、こんなのは
「線形写像Tについて
 像空間の次元と核空間の次元の和は
 定義域の次元に等しい」
とかいう線形代数の基本
つまり大学1年レベルの定理

知ってて当然なんで、なんかわけもわからず
「重要キーワード抜かしている気がするけど」
といった瞬間、全然わかってないと白状して大自爆死w

なんで大学一年の数学も全然わかんないのに
ドヤ顔でコピペするかね ああはずかしいはずかしい
2023/03/19(日) 16:21:45.54ID:+PWDAiC2
大学2年生なら解けて当然だが
1には解けない問題

a[1,1]x[1]+…+a[1,n]x[n]=0

a[m,1]x[1]+…+a[m,n]x[n]=0



x[1]=b[1,1]x[m+1]+…+b[1,n-m]x[n]

x[m]=b[m,1]x[m+1]+…+b[m,n-m]x[n]

とあらわせるのは、

(a[1,1],…,a[1,m])

(a[m,1],…,a[m,m])

の行列式が0でないとき、そのときに限ることを示せ
2023/03/19(日) 17:25:54.51ID:+PWDAiC2
>>573
Daseinのこと言ってる?

それなら「いまここにいること」って翻訳してほしい
はっきりいってドイツ語の口語だから

ハイデガーがどういうつもりでいったかは存じないが
593132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 17:41:20.42ID:7NhejE26
>>590
(引用開始)
> ”The rank?nullity theorem”
>https://en.wikipedia.org/wiki/Rank%E2%80%93nullity_theorem
>という重要キーワード抜かしている気がするけど
1はこれが大学院級の超難しい定理だと思って
「重要キーワード」といったんだろうが、こんなのは
「線形写像Tについて
 像空間の次元と核空間の次元の和は
 定義域の次元に等しい」
とかいう線形代数の基本
つまり大学1年レベルの定理
知ってて当然なんで
(引用終り)

いや、そういう言い訳ありと思うけど
小平邦彦が資格試験で学生を退学させた話>>340
「口頭試問で何を質問しても、
 どの本の何ページに書いてあるまでは
 答えるが、何が書いてあるかは答えられない」
のパロディーで言えば
”口頭試問で何を質問しても、
「大学学部レベルの定理
 知ってて当然」までは
 答えるが、何が書いてあるかは答えられない”
だな。採点基準にもよるが、院試の記述問題で
大学1年レベルの定理だろうが、模範答案にはその定理の記述があれば
その記載なき答案は、減点されても文句言えないだろうね

あと、細かいが>>381より
”まず358はR上の多元体で1以外の基底は
 みな2乗すると-1になるといってる
 この証明には代数学の基本定理とケイリー・ハミルトンの定理を使ってる”
とあるけど、おかしくない?

「1以外の基底は、みな2乗すると-1になる」
は、ケイリー・ハミルトンとか大袈裟な話ではなく
1以外の基底を、e1,e2,・・,ei,・・,en として
(ei)^2 < 0 (つまり負)でないと、ei∈Rになってまずいからでしょ!
(なお、|ei|=1なのはベクトルの正規直交系だからだよね(下記))
お主のなにかの勘違いだろ?w

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E7%9B%B4%E4%BA%A4%E7%B3%BB
正規直交系(英: orthonormal system、ONS)は互いに直交しかつそのノルムが1に規格化されたベクトルの集まりである
594132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 17:53:08.84ID:7NhejE26
>>592
>はっきりいってドイツ語の口語だから
>ハイデガーがどういうつもりでいったかは存じないが

違うな、多分
彼がいうのは>>573、下記の仏 サルトルの思想だろう

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%AD%98%E4%B8%BB%E7%BE%A9
実存主義(英: existentialism、仏: existentialisme)とは、人民の実存を哲学の中心におく思想的立場、或いは本質存在(essentia)に対する現実存在の優位を説く思想である
概要
当初の日本語訳は「現実存在」であったが、九鬼周造がそれ(正確には「現実的存在」)を短縮して「実存」とした(1933年(昭和8年)の雑誌『哲学』内の論文「実存哲学」においてのことであり、可能的存在に対置してのものである)。語源はex-sistere(続けて外に立つの意)。何の外にかといえば、存在視/存在化されたものの外に、ということである。「実存」についての語りで習慣的にまず言及されるキルケゴールが、デンマーク語で主張した「実存」は、やはりラテン語出自でExistentsである。ドイツ語では、ラテン語からの外来語としてExistenzがあり、土着の語としてはDaseinが相当する。しかし、前者のほうが日常的頽落性にもある後者よりももっと、実存の持つ、自由へ向かった本来性という様態に特化して使われている

サルトルによると普遍的・必然的な本質存在に相対する、個別的・偶然的な現実存在の優越を本来性として主張、もしくは優越となっている現実の世界を肯定してそれとの関わりについて考察する思想である、とされる(「実存は本質に先立つ」)。本質をないがしろにするような思想のものから、本質はこうだが現実はこうであり、本質優位を積極的に肯定せずに、現在の現実をもってそれをどう解決していくべきなのかを思索的に考えたものまで幅が広い

思想史

第二次大戦後、フランスに輸入され、サルトルらによって広まった実存主義は、サルトルのアンガージュマン(他の実存と共に生きるための自己拘束)の思想に見られるようにマルクシストとしての社会参加色が強く、それに呼応しない者には説得力がなかったが、1960年代の学生運動の思想的バックボーンとなった。
支配制度に対する被支配的個人の重視は、サルトルの思想が1970年代に入ると、 構造主義などから批判を受け、低調になっていくものの、広く受け入れられている
595132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 21:33:31.97ID:hfCDQfPc
Realit"at

客観的レアリテートとは、それにおいて考えられている対象つまりその客観において実現されている事象性を、すなわち、現実的な、現に有るものとしての、経験された有るものにおいて証示される事象性を意味する」(ハイデガー)
596132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 23:02:51.05ID:7NhejE26
>>595
ハイデッガーか
名前だけは知っているけど・・”キェルケゴールやニーチェらの実存主義に強い影響を受け”か
フッサールの現象論も名前だけは・・

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AC%E3%83%BC
マルティン・ハイデッガー(ドイツ語: Martin Heidegger, 1889年9月26日 - 1976年5月26日)は、ドイツの哲学者。ハイデガーとも表記される[注釈 1]。
フライブルク大学入学当初はキリスト教神学を研究し、フランツ・ブレンターノや現象学のフッサールの他、ライプニッツ、カント、そしてヘーゲルなどのドイツ観念論やキェルケゴールやニーチェらの実存主義に強い影響を受け、アリストテレスやヘラクレイトスなどの古代ギリシア哲学の解釈などを通じて独自の存在論哲学を展開した。1927年の主著『存在と時間』で存在論的解釈学により伝統的な形而上学の解体を試み、「存在の問い(die Seinsfrage)」を新しく打ち立てる事にその努力が向けられた。ヘルダーリンやトラークルの詩についての研究でも知られる。20世紀大陸哲学の潮流における最も重要な哲学者の一人とされる。その多岐に渡る成果は、ヨーロッパだけでなく、日本やラテンアメリカなど広範囲にわたって影響力を及ぼした。1930年代にナチスへ加担したこともたびたび論争を起こしている[1]。

つづく
597132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 23:03:38.37ID:7NhejE26
>>596
つづき

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%98%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%99%82%E9%96%93
『存在と時間』(そんざいとじかん、"Sein und Zeit"、1927年)は、ドイツの哲学者マルティン・ハイデッガーの主著。

この書の目標は巻頭言で次のように記されている。《「存在」の意味に対する問いを具体的に仕上げることが、以下本書の論述の意図にほかならない。あらゆる存在了解内容一般を可能にする地平として時間を学的に解釈することが、以下の論述のさしあたっての目標なのである。》

解釈学と現象学の方法によって「何かが存在するとはどういうことか」というアリストテレス『形而上学』以来の問題に新たに挑んだ著作であるが、実際に出版された部分は序論に記された執筆計画全体のなかでは約3分の1のところまでである。『存在と時間』は実存主義や構造主義、ポスト構造主義など二十世紀の哲学思想にきわめて広範な影響を与えた[1]。

成立過程
エトムント・フッサールによって創刊された『哲学および現象学研究のための年報』の第8巻(1927年)において発表された。ハイデッガーはすでに師フッサールと見解の相違を見せはじめていたものの、『存在と時間』の献辞は「尊敬と友情の念をこめて」フッサールに捧げられた(ナチス政権下の1942年に刊行された第5版では削除されていた)。

序論第2章8節「論証の構図」で明らかにされる『存在と時間』の全体的構成の概要はおおむね以下の通りである。
(引用終り)
以上
598132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/19(日) 23:05:35.48ID:hfCDQfPc
ハイデッガーの名言

真理の本質は変容する
2023/03/20(月) 07:04:43.05ID:oV5d2Xbl
>>593
グダグダ言い訳する暇があったら
>>591の証明してくれる?
600132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/20(月) 07:08:30.82ID:+wPhdfqZ
>>599
乞食みたい
2023/03/20(月) 07:10:37.39ID:oV5d2Xbl
>>598
いい言葉だ

若い頃なら真理は絶対的存在だとほざいただろうが
今なら真理なんてそんなたいそうなもんじゃないとわかる
2023/03/20(月) 07:12:30.32ID:oV5d2Xbl
>>600
答えはわかってる

1がわかってるかどうか確認したいだけ

それを乞食というなら・・・まあ、そうかもしれんな

乞食になりたいときもある 馬鹿馬鹿しいとわかっちゃいるが
603132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/20(月) 08:04:17.85ID:9wxk0bls
>>602
知らないよ
スレ主です

1)私は、基本このスレに書き散らされた数式は読まない!w
 ∵正規の和Σとか、指数ベキ、分数などなど書けないでしょ?
 よって視認性が悪い。また、誤記もあるだろう。苦労して読んでも時間の無駄だろ?w
 (超例外はあるけど)
2)よって、問題の出しっこ遊びもやらない

他のスレ 例えば、「だれか問題教えて」
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1633950214/
とかでやれ!wwwwww
2023/03/20(月) 08:21:49.50ID:oV5d2Xbl
>>603
ああ、あんなちょろい数式も読めないんだ
で、計算もできないんだ? 馬鹿?

a[1,1]x[1]+…+a[1,n]x[n]=0

a[m,1]x[1]+…+a[m,n]x[n]=0

をただ階段化して

x[1] +B[1,1]x[m+1]+…+B[1,n-m]x[n]=0
x[2] +B[2,1]x[m+1]+…+B[2,n-m]x[n]=0

x[m]+B[m,1]x[m+1]+…+B[m,n-m]x[n]=0

とすりゃいいだけなんだがな
そうすりゃ

x[1]=-B[1,1]x[m+1]-…-B[1,n-m]x[n]
x[2]=-B[2,1]x[m+1]-…-B[2,n-m]x[n]

x[m]=-B[m,1]x[m+1]-…-B[m,n-m]x[n]

となるじゃん

階段化が可能な条件が
(a[1,1],…,a[1,m])

(a[m,1],…,a[m,m])

の行列式が0でないとき

そりゃ正則行列も行列式もわかってないあんたにはわからんわな

大学1年で落ちこぼれるわけだ
2023/03/20(月) 08:25:03.99ID:oV5d2Xbl
>>604
あ、半角スペースはつぶしちゃうのか
じゃ、

x[1]     +B[1,1]x[m+1]+…+B[1,n-m]x[n]=0
  x[2]   +B[2,1]x[m+1]+…+B[2,n-m]x[n]=0

    x[m]+B[m,1]x[m+1]+…+B[m,n-m]x[n]=0

これで階段化(というか対角化)できてるだろ?
2023/03/20(月) 09:41:31.69ID:oV5d2Xbl
>>603
>視認性が悪い。

1はなにかといえばこの言葉を口にするが
すべての数学の公式を
「見ただけでわかろう」
とするのは高校まででは通用するかもしらんが
大学以降ではまず無理なので諦めよう
607132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/20(月) 10:24:03.57ID:ucBPb9OE
>>604-606
スレ主です

おサルさん >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
あなたは、>>593で失点してダメージを受けたんだw

そこで、話題そらしと 失点を取り返そうとしているんだね
あなたの その手には、乗らないよ!w
2023/03/20(月) 13:32:26.00ID:oV5d2Xbl
>>607
>>391でいらんこと書いて自爆死したのは1

>>591で与えたチャンスもものにできなかった
哀れだな落ちこぼれ1

線形代数の計算一つできず
故に証明一つできないとは

計算で証明できるのにそれすらできないとは
工学者完全失格の馬鹿だなw
609132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/20(月) 15:04:17.62ID:ucBPb9OE
>>608
おサルさん >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
北朝鮮もどきの挑発行為かな?wwwww

1)一つ答えて、もし合っていれば、図に乗って次の問題を出す
2)一つ答えて、もし間違いがわずかでもあれば、鬼の首を取ったように勝ち誇って叫ぶだろう

それが見えているだろう?

数学村の素朴な人には、これが分からないかもしれないがね
しかし、世間で切った張ったをやっていると、当然「その手には乗らないよ」となるぜよwwwww
2023/03/20(月) 15:09:25.35ID:oV5d2Xbl
>>609
一つも答えられずに、挑発行為とかいう
1こそ北朝鮮の受話器頭

591なんてもう即答できるレベルのチョロい問題
それすら答えられずに沈黙

落ちこぼれってミジメだねぇ

世間で斬られまくった1は
負け犬根性が骨の髄まで
染み通ってるね

ご愁傷さま
2023/03/20(月) 15:39:07.96ID:oV5d2Xbl
さて、591の続きな

これはもう高校レベルの問題

n次元空間中のm次元部分空間は
(n-m)個の1次式の共通零点として定義でき
その係数の行列のランクはn-mである

また591から明らかなように
n次元空間中のm次元部分空間全体は
m(n-m)個のパラメータでパラメトライズでき
m(n-m)次元多様体である

さて、問題
最大何個の座標系の貼り合わせで
上記の多様体が実現できるでしょうか?

ヒント1:高校数学の範囲
ヒント2:微分積分も三角関数も指数・対数関数も二次関数も使いません

ああ、落ちこぼれがどこで落ちこぼれたのか、特定すんの面白い
612132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/20(月) 16:17:19.57ID:NEwfBKPF
プリュッカー座標は線形代数の授業では習わなかったと思う
2023/03/20(月) 17:17:30.25ID:oV5d2Xbl
>>612
シューベルト・セルに関係した話だけどね
あえて「貼り合わせ」とした
要するにそれ以前の話

n?(n-m)行列から(n-m)?(n-m)行列を作るとして
n個の列からどの(n-m)列を選ぶかで座標系が決まる
したがって座標系の数は・・・C(n,n-m)

だからいってるじゃん、高校数学だって!
しかも順列・組み合わせ!

もうね、1はこんなレベルでも全然考えてないからわかんないのよ
614132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/20(月) 21:31:53.70ID:9wxk0bls
>>613
"アホが見るブタのケツ"
アホ丸出しwww

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%83%96%E3%82%BF%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%84%E3%83%BB2
「アホが見るブタのケツ・2」(アホがみるブタのケツ・2)は、嘉門タツオ(旧名・嘉門達夫)のシングル。2012年3月28日に日本コロムビアから発売された。
2023/03/20(月) 22:20:11.14ID:oV5d2Xbl
>>614
> アホ丸出し

それは線形代数以前に順列組み合わせすら理解できなかった1
616132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/20(月) 22:31:34.19ID:+wPhdfqZ
アホでも数学者になれる法
617132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 07:59:51.72ID:8s9PZXQ2
>>615

小平こ話その1 >>340
「アメリカの大学院で
 口頭試問で何を質問しても
 それには答えず
 その場の話題と関係のない
 教科書の演習問題を勝手に出して
 解答をしゃべる
 委員全員一致で不合格に決めた」

日本でも、いるいる
スレと関係ない
教科書の演習問題を勝手に出して
解答をしゃべる人がねw
数学科で落ちこぼれて35年のおサルさん、あなたのことだよw >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
2023/03/21(火) 08:16:06.09ID:030eOzSs
>>617
学部生でも答えられる口頭試問に答えられず
言い訳をわめきちらすおサルの1

ああ 中卒みっともな
619132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 08:34:12.15ID:FNe6xnfw
大学院の口頭試問でアスコリ・アルツェラの定理の証明の
概要を訊かれて
「そんな明白な事実に証明は必要ない」
と答えて不合格になった学生が
後に世界的に有名な幾何学者になり
訃報がAMSのNoticesに肖像写真付きで載せられた。
2023/03/21(火) 09:13:55.78ID:030eOzSs
>>619
誰?まず名前を書いてよ
アタマおかしい?
621132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 09:18:13.41ID:8s9PZXQ2
>>587 追加
>複素多様体論講義 - サイエンス社 辻元 2012年
>手元に来た

https://www.saiensu.co.jp/preview/2020-978-4-7819-9970-8/SDB61_sample.pdf
複素多様体論講義 - サイエンス社 辻元 2012年

”広範な基礎を身につけるために”

このPDFの前書きがいいね
コピーできないのが残念だが
前書きだけでも値打ちある
是非ご一度読を

辻元氏の至言(前書きより)
「これらの古典的な歴史を見て思うのは、物事を一つの側面からだけ見ていたのでは駄目だということである
 物事にはいろいろな側面があり、それらを総合しないと全体像は把握できない
 特に、代数多様体の世界のように複雑な世界を探求するにはなお更である」

盛りだくさんの内容だが
多角的な視点を提供していると思えば、楽しい
良い本ですね

実際、アマゾンなどでは古書で1万円近くの値が付いているが
電子書籍なら、2598円(下記)

https://www.saiensu.co.jp/search/
キーワード「複素多様体論講義」書誌一覧
複素多様体論講義【電子版】
広範な基礎を身につけるために
SDB Digital Books 61
辻 元(上智大学教授) 著
定価:2,598 円(本体:2,362円+税)
発行日:2020年3月10日
発行:サイエンス社
622132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 10:15:13.30ID:8s9PZXQ2
>>621
乗数イデアルの表面をなめただけだが
要するに、特異点を含む場合を、乗数イデアルを使うと処理できるってことかな
そう読めた
複素解析→代数幾何へという流れね

http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/data/h15data-R/119450/119450a.pdf
乗数イデアルの局所的性質の研究 高木俊輔 2004
http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/gazo.cgi?no=119450
学位論文要旨
乗数イデアルの局所的性質の研究 高木俊輔 2004

乗数イデアルは最初 Demailly, Nadel, Siu 等の仕事において,複素解析的文脈で登場した.彼らは線束上の特異計量に付随する乗数イデアルの概念を導入し,乗数イデアルを巻き込んだ形の小平型消滅定理を証明した.その後すぐに乗数イデアルは,特異点解消と食い違い因子を用いて,純代数幾何的に再定式化された.原理的には解析的な乗数イデアルの方がより一般的な概念だが,実際にはこれまでに得られた応用のほとんどは本質的に代数幾何的なものであり,代数的な言葉に翻訳できる.さらに代数的な乗数イデアルはそれ自体で様々な応用を生み出し始めた(cf. [2], [1], [3], [8], [9]). 今やこのイデアルは双有理幾何学において重要な道具となりつつあるように思われる.本論文では,乗数イデアルの局所的性質に関する次の4つの内容を扱う.

いつ乗数イデアルの劣加法性は成立するか?

乗数イデアルの劣加法性とは,イデアルの積の乗数イデアルが,各々の乗数イデアルの積に含まれるという性質である.Demailly-Ein-Lazarsfeld [1] は,複素数体C上定義された非特異代数多様体上でこの劣加法性が成り立つことを証明した.彼らの結果は,可換環論及び代数幾何学に優れた応用を持つ.例えば,正則局所環のイデアルの形式冪の増大度に関する問題[3]や,巨大な因子の体積は爆発の上の豊富な因子の自己交点数によって近似できるという藤田の近似定理[5]などがある.しかしながら彼らの証明は,川又-Viehweg の消滅定理と対角線埋め込みが完全交差であるという事実を用いるため,正標数の体上定義されている多様体や特異点を許す多様体上では機能しない.従って,乗数イデアルの劣加法性がどのような多様体上で成立するか,というのは大変興味深い問題である.この問題について,2次元の場合には,反ネフサイクルによる整閉イデアルの特徴づけを用いると,次の結果が得られる.
623132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 10:41:04.81ID:8s9PZXQ2
>>622
石井志保子氏 特異点論の問題 Shokurovさん出てくるね
石井志保子さん、猿橋賞の記事を読んだとき、特異点論の研究だとあったね
繋がっているんだね

https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1731-05.pdf
数理解析研究所講究録
第 1731 巻 2011 年 52-59
特異点論の問題
東京工業大学大学院理工学研究科 石井志保子

特異点は代数、幾何,解析のすべての分野にまたがっており、 その問
題も多様であるが,ここでは代数幾何学における特異点にしぼって紹
介する.多様体はすべて複素数体上定義されているとする.
多様体 $X$ 上の特異点を調べる場合,広中による特異点解消
$f:Yarrow X$
を用いて,$Y$ 上の標準因子 $K_{Y}$ と $X$ 上の “標準因子 $K_{X}$
” のくい違い
(discrepancy) を調べるのが代数幾何学での一般的な立場である.

系 3.13. $X$ を任意の $n$ 次元多様体,$x\in X$ を閉点とすると,
mld$(x;X, \partial ac_{X})\leq n$
ここで等号が成立することと (X, X) が非特異であることは同値である.
これは Shokurov の予想の変形版に対する答えである.
予想 3.14 (Shokurov [12]). $X$ を $n$ 次元 $\mathbb{Q}$ -Gorenstein 多様体,$x\in X$
を閉点とする.
mld$(x;X, O_{X})\leq n$
ここで等号が成立することと (X, X) が非特異であることは同値である.
$X$ が局所的完全交叉の場合は
mld$(x;X, \partial ac_{X})=$ mld$(x;X, O_{X})$
になるので系 3.13 は Shokurov 予想の答えを与える.上記のように
mld$(x;X, a\partial ac_{X})$
. は良い不変数であることがわかるが,局所完全交叉 でない場合は mld$(x; X, \alpha)$ とこれの関係はどうなっているのだろうか?

12. V.V. Shokurov, Problems about Fano varieties, Birational Geometry of Algebraic Varieties-Open Problems, Katata, (1988) 30-32.

つづく
624132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 10:41:36.79ID:8s9PZXQ2
>>623
つづき

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E5%BF%97%E4%BF%9D%E5%AD%90
石井 志保子(いしい しほこ、1950年12月25日 - )は、日本の数学者。専門は代数幾何学、特に特異点論[1]。学位は、理学博士(東京都立大学・1984年)(学位論文「On moduli scheme of subrings of a local ring」)。東京大学名誉教授、東京工業大学名誉教授[2]。

経歴
富山県高岡市生まれ。1969年、富山県立高岡高等学校卒業[3]。高校在学中に、特殊相対性理論へ興味を持ったという[1]。1973年、東京女子大学文理学部数理学科卒業[4]。1975年、早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻修士課程修了[2][5]。1982年、東京都立大学大学院理学研究科数学専攻博士課程単位取得満期退学[5]。1984年、「On moduli scheme of subrings of a local ring」で東京都立大学より理学博士の学位を取得[6]。

1984年から日本学術振興会奨励研究員[5]、1988年から九州大学助手[5]、1989年から東京工業大学助手[5]、1990年から同大学理学部助教授、1998年から同大学大学院理工学研究科教授、2011年から東京大学大学院数理科学研究科教授[5]、2016年から東京女子大学特任教授[7]、2018年から清華大学兼職教授[2]。2021年現在、東京大学名誉教授・東京工業大学名誉教授。

受賞歴
1995年 - 猿橋賞[1]
1996年 - 高岡市民文化賞[8]
2011年 - 日本数学会代数学賞[1]
2021年 - 日本学士院賞・恩賜賞[9]
(引用終り)
以上
2023/03/21(火) 11:30:47.61ID:030eOzSs
>>621-624
アホ1
全く理解できないネタで粋がる
正真正銘の●違い
626132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 11:32:30.63ID:8s9PZXQ2
>>622 関連

https://www.iwanami.co.jp/book/b258667.html
岩波 川又雄二郎『高次元代数多様体論』2014/07/25 >>588

https://www.iwanami.co.jp/files/tachiyomi/pdfs/0075980.pdf
試し読み

あらすじ
ビルカー(Birkar),カシーニ(Cascini),ヘーコン(Hacon),マッカーナン(McKernan)
極小モデル・プログラム(minimal model program = MMP)

MMP では,双有理モデルを次々と取り替えていく.その過程で,特異点を
持った代数多様体が必然的に出てくる.ただし,特異点は特殊な正規特異点に
限られる.MMP で現れる特異点は,それ自体としても興味深い研究対象をな
す.高次元代数幾何学の発展によって,緩やかな特異点を許した代数多様体を
考えることが普通になった.

極小モデル理論における証明は,次元やピカール数などの整数値不変量をう
まく使った数学的帰納法を使う.これがうまく機能するためには,考える対象
のカテゴリーを広くとることが必要になる.これが,ログ版(log version)と相
対版(relative version)への拡張である.
ログ版においては,単独の代数多様体 X の代わりに,X とその上の R-因
子 B の組 (X, B) を考える.歴史的な経緯から,これをログ組(log pair)と呼
び,B を境界因子(boundary divisor)と呼ぶ.ここで,R-因子(R-divisor)B
= bjBj は,余次元 1 の部分多様体 Bj たちの実数 bj を係数とする形式的有
限一次結合である.bj たちが有理数の場合には,Q-因子(Q-divisor)と呼ぶ.
標準因子 KX の代わりに,対数的標準因子(log canonical divisor)KX + B が
主役になる.

つづく
627132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 11:33:03.28ID:8s9PZXQ2
>>626
つづき

組 (X, B) には緩い特異点のみを持つという条件を課す.この本では,主
に「KLT 条件」と「DLT 条件」を考える.たとえば,X が滑らかで,B の
台 Bj が「正規交差因子」である場合には,これらの条件は,それぞれ不
等式 0 < bj < 1,0 < bj <= 1 に対応する.

第 1 章では,この本で使用する言葉を定義することが目標である.多様体
に境界と呼ばれる因子を付け加えて組として捉える,というのが基本的な考
え方である.この「ログ化」の考え方によって,数々の新しい論法が可能にな
る.組には限られた緩い特異点を許すことになる.従来の代数幾何学では,特
異点のない多様体が考察の中心であったが,組の特異点を考えることには必然
性があり,極小モデル理論の重要な一角をなす.また,この本における主要な
手段を提供することになる,標数 0 に特有の二つの大定理(広中の特異点解消
定理と小平の消滅定理)を解説する.特に消滅定理は,標数 0 では成立しない
ことが知られているので,この本の内容は基本的に標数 0 に限った結果とな
っている.

第 2 章では,極小モデル理論の大枠を解説する.
乗数層の理論を使った強力な延長定理についても述べる.

(3)この本では,すべての主張をログ版かつ相対版で記述することになる.
これが煩わしいと思われる場合には,境界因子 B を 0 とおき,S が一点
Spec k の場合に書き直しても,連接層の直像層 f?F が大域切断の線形空間
H0(X, F) に変化したりするが,証明のポイントは少しも変わることはない.
ただし,MMP の証明は帰納的なので,ログ版かつ相対版による記述は不可
欠である.また,一般型ではない代数多様体を扱う場合には,ログではない普
通の多様体から出発しても,代数的ファイバー空間の構造を通して自然にログ
組が現れてくる.

つづく
628132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 11:33:45.55ID:8s9PZXQ2
>>627
つづき

目次
2. 11 乗数イデアル層 193
2. 11(a) 乗数イデアル層 193
2. 11(b) 随伴イデアル層 198
(本の中の記述P193で、随伴イデアル層=乗数イデアル層のログ版 とあるね。なるほど)

P196より
参考として、複素解析的な乗数イデアル層を定義する
局所的にはL1関数φとC∞-級のエルミート計量h0
無限大の値も許す特異エルミート計量 h=h0*e^-φ
乗数イデアル層 I=I(L,h)
Γ(U,I)={p∈Γ(U,Οx)|pe^-φは局所的にL2}
で定義する。hは特異性を持っているので、すべての正則関数がL2可積分であるとは限らない
「乗数」という名前は定義から明らかであろう
Iは複素解析的な連接イデアル層になることが証明される
(引用終り)

えーと
「乗数」という名前は定義から明らか
 ↓
無限大の値も許す特異エルミート計量 h=h0*e^-φ

を言っているのでしょね
なるほどね
629132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 11:43:59.62ID:8s9PZXQ2
>>628
ようやく
大きな流れが見えた
(細かいところが理解できるかは別として ;p)
630132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 11:56:40.63ID:XKBHjWrY
>>620
田中昇
631132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 12:33:49.14ID:8s9PZXQ2
>>625

おサルさん
WBC、日本がメキシコに逆転勝ちで、決勝戦へ

だって
アンチ日本のおサルさん、残念でした

https://yupon-juken.com/?p=551
京都大学へ夏の模試E判定から現役逆転合格した話 ゆうぽん

WBCの「クラシック」ってどういう意味?【ワールド・ベースボール・クラシック】

英語の”Classic”の意味をweblioで調べてみると、次のようなものが出てきます。

ちなみに、単語の順番からも分かる通り、ここでのクラシックは形容詞ではなく名詞の方になります。

こうやって見てみると、おそらく「伝統的(に有名な)行事」あたりの意味になるでしょうね。

そこに「一流の作品」という意味合いも掛けているんでしょうね。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230321/k10014014771000.html
WBC日本 メキシコ戦【速報中】村上の逆転サヨナラ打で決勝進出
2023年3月21日 12時28分
632132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 15:49:34.79ID:8s9PZXQ2
>>630
(参考)
https://uni.5ch.net/test/read.cgi/math/1320159674/
日本の数学者の実力とデータベース3
226 :132人目の素数さん:2011/12/25(日) 00:47:56.15
>>219
外国の追っかけをやっていたのでは、新しい分野を
切り開くとか、概念を創出するとか、ってのは難しい
でしょうね。ある程度は追っかけないと、情報が掴めないけど。

だから、ガラパゴスに閉じこもって、そこで世界にないものを
作り出すってのは、数学では間違いではない。
でも、それが重要なものかどうかは、誰にもわからない。

話でしかきいたことがないが、先年亡くなった田中昇氏の
微分幾何の理論ってオリジナルだと思うが、世界で今どれほど
評価されているのか、あるいは100年後に評価される可能性は
あるのか。パンルベもガラパゴスだったが、野海がICMで
招待講演する程度には世界で評価はされてはいる
633132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 15:55:05.96ID:8s9PZXQ2
>>632
田中 昇さん、寡聞にして初耳です
下記2017の英文著書は、没後か

http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/2650056.html
田中 昇 (1930-2011)

本の一覧
タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
Geometric theory of systems of ordinary differential equations
[by] Noboru Tanaka ; K. Kiyohara, T. Morimoro, K. Yamaguchi (eds.)
Department of Mathematics, Hokkaido University 2017
常微分方程式系の幾何学的理論 北海道大学理学部 1989.3
幾何学と微分方程式 北海道大学理学部 1985.2

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E8%B3%80%E6%B5%A9%E4%BA%8C
志賀 浩二(しが こうじ、1930年(昭和5年)10月8日 - )
著書
『変形の理論』伊勢幹夫・中野茂男・村上信吾・松島与三・田中昇・森本明彦[共著]、数学振興会〈セミナー報告 第8集〉、1961年。
2023/03/21(火) 16:39:21.19ID:030eOzSs
>>626-629
> ようやく 大きな流れが見えた
 そりゃ幻想
>>630 
> 田中昇
 ごめん 知らん(完)
2023/03/21(火) 16:41:01.30ID:030eOzSs
>>631
アンチ愛国であってアンチ日本ではない
それがわからないおサルの1
2023/03/21(火) 16:55:27.24ID:030eOzSs
森政稔 「アナーキズム」(作品社)
第三章 M.シュティルナー p141

「聖なるものは、ただ、
 自分自身を自己承認しないエゴイスト、
 不自由なエゴイスト
 にとってだけ存在する。
 この者は、つねに自分自身のものを探し求めながら
 しかも自分を最高のものとは認めず、
 ただ自分にだけ仕えていながら、
 しかもつねに何か、より高い存在に仕えていると思い込み
 自分より高いものは識らないくせに、
 より高いものに酔っている、
 すなわち、かかるエゴイストは、
 決してエゴイストであろうとはせず、
 自己を堕しめ、つまりは自分のエゴイズムと闘い、
 しかも、ただ「高められる」ためだけに、
 自分のエゴイズムを満足させるためだけ、
 自分を堕しめるのだ。
 彼はエゴイストたることを止めようとして、
 自分が仕え自分を犠牲にできるような高次の存在を、
 天に地に探し求める。
 けれども、この者がどれほど奮起して苦行を積もうと、
 彼のなすすべてはやっぱり自分自身のためであり、
 悪名高いエゴイズムは彼から去ることはない。
 この者を私が不自由なエゴイストと名付ける理由である。」

(M.シュティルナー)
2023/03/21(火) 17:04:58.97ID:030eOzSs
>>636
森政稔 「アナーキズム」(作品社)
第三章 M.シュティルナー p141

---
上記の文脈において、
エゴイズムの意味が次第に通常の用法からずれていき、
あるいは多義的になっていくのがわかる。
シュティルナーの言う「不自由なエゴイズム」には
通常エゴイズムとは呼ばれないもの、
たとえば愛国心やその他集団への忠誠を誓う心性
が含まれる
人はこれらの集団的エゴイズムのなかで
自分のエゴイズム(集団に属する誇りや利益)を
密かに満足させることができる。
しかしおそらくそれだけでなく、
通常エゴイズムだとされている
金儲けや所有欲、競争といった
ブルジョア的価値観も含まれ得る。
シュティルナーによれば、それらは
自己の欲求の満足を断念させ、自己目的になるかぎり、
「聖なるもの」の「とりつき」にほかならないからである。
競争は自己性に反するのみならず、
国家権力に依存し現実には自由でもありえないとされる。
2023/03/21(火) 17:08:52.31ID:030eOzSs
1のミーハー的愛国心、ミーハー的最先端数学礼賛も
所詮は不自由なエゴイズムである

端的にいえば数学の理解とは
聖なる存在に見えるものを
俗なるものとして内化する行為である

すべては理解されることにとって
なんてないことにとってかわる
それはギタリストの演奏や
サッカープレイヤーの技と同じである
他人にとっては神業だろうが
自分にとってはいつものことなのである
2023/03/21(火) 17:13:28.97ID:030eOzSs
数学を「聖なるもの」として崇めてるうちは数学は理解できない

強制法の生みの親、ポール・コーエンの口癖はこうだった

「ああ、これは大したことないですね」

大したことだと思うと解けなくなる
大したことじゃないと思うことで
心的障壁を低める意図があるらしい

要するに人が「大したことだ」というのは
「自分には到底できないことだ」といってるに等しい
2023/03/21(火) 17:16:36.97ID:030eOzSs
3つまでしか数えられない原始人にとって
万だの億だのまで数えられるのは大したことだが、
現代人にとっては大したことではない

まあ、原始人だって数万年も
大した進歩もなく生きてきたのだから
文明なんて大したことない

人数増やして見た目は楽してるかもしれんが
精神的には強制ばかりされて心を病むとか犯罪を犯すとか
残念なことばかりである
641132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 17:42:51.12ID:8s9PZXQ2
>>622
>乗数イデアルは最初 Demailly, Nadel, Siu 等の仕事において,複素解析的文脈で登場した.

これ
”Jean-Pierre Demailly (25 September 1957 ? 17 March 2022)”
か、まだ若かったのに。コロナかも
メモ貼る

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Demailly
Demailly is a French surname. Notable people with the surname include:
Jean-Pierre Demailly (1957?2022), French mathematician

https://en.wikipedia.org/wiki/Jean-Pierre_Demailly
Jean-Pierre Demailly (25 September 1957 ? 17 March 2022) was a French mathematician who worked in complex geometry.
Multiplier ideals
For a singular metric on a line bundle, Nadel, Demailly, and Yum-Tong Siu developed the concept of the multiplier ideal, which describes where the metric is most singular. There is an analog of the Kodaira vanishing theorem for such a metric, on compact or noncompact complex manifolds.[7] This led to the first effective criteria for a line bundle on a complex projective variety X of any dimension n to be very ample, that is, to have enough global sections to give an embedding of X into projective space. For example, Demailly showed in 1993 that 2K_{X}+12n^{n}L is very ample for any ample line bundle L, where addition denotes the tensor product of line bundles.
The method has inspired later improvements in the direction of the Fujita conjecture.[8]
Kobayashi hyperbolicity
https://en.wikipedia.org/wiki/Kobayashi_metric

つづく
642132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 17:43:14.61ID:8s9PZXQ2
>>641
つづき

https://en.wikipedia.org/wiki/Multiplier_ideal
Multiplier ideal
In commutative algebra, the multiplier ideal associated to a sheaf of ideals over a complex variety and a real number c consists (locally) of the functions h such that

is locally integrable, where the fi are a finite set of local generators of the ideal. Multiplier ideals were independently introduced by Nadel (1989) (who worked with sheaves over complex manifolds rather than ideals) and Lipman (1993), who called them adjoint ideals.
Multiplier ideals are discussed in the survey articles Blickle & Lazarsfeld (2004), Siu (2005), and Lazarsfeld (2009).
Algebraic geometry
In algebraic geometry, the multiplier ideal of an effective Q -divisor measures singularities coming from the fractional parts of D. Multiplier ideals are often applied in tandem with vanishing theorems such as the Kodaira vanishing theorem and the Kawamata?Viehweg vanishing theorem.
It was introduced by Shoshichi Kobayashi in 1967. Kobayashi hyperbolic manifolds are an important class of complex manifolds, defined by the property that the Kobayashi pseudometric is a metric.

https://en.wikipedia.org/wiki/Canonical_singularity
Canonical singularity
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E7%89%B9%E7%95%B0%E7%82%B9
標準特異点

つづく
643132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 17:43:41.86ID:8s9PZXQ2
>>642
つづき

https://en.wikipedia.org/wiki/Commutative_algebra
Commutative algebra
This article is about a branch of algebra. For algebras that are commutative, see Commutative algebra (structure).
Commutative algebra, first known as ideal theory, is the branch of algebra that studies commutative rings, their ideals, and modules over such rings. Both algebraic geometry and algebraic number theory build on commutative algebra. Prominent examples of commutative rings include polynomial rings; rings of algebraic integers, including the ordinary integers Z ; and p-adic integers.
Commutative algebra is the main technical tool in the local study of schemes.
The study of rings that are not necessarily commutative is known as noncommutative algebra; it includes ring theory, representation theory, and the theory of Banach algebras.
Overview
Commutative algebra is essentially the study of the rings occurring in algebraic number theory and algebraic geometry.
In algebraic number theory, the rings of algebraic integers are Dedekind rings, which constitute therefore an important class of commutative rings.
Connections with algebraic geometry
Commutative algebra (in the form of polynomial rings and their quotients, used in the definition of algebraic varieties) has always been a part of algebraic geometry. However, in the late 1950s, algebraic varieties were subsumed into Alexander Grothendieck's concept of a scheme. Their local objects are affine schemes or prime spectra, which are locally ringed spaces, which form a category that is antiequivalent (dual) to the category of commutative unital rings, extending the duality between the category of affine algebraic varieties over a field k, and the category of finitely generated reduced k-algebras.

つづく
644132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 17:44:02.21ID:8s9PZXQ2
>>643
つづき

The gluing is along the Zariski topology; one can glue within the category of locally ringed spaces, but also, using the Yoneda embedding, within the more abstract category of presheaves of sets over the category of affine schemes.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E6%8F%9B%E7%92%B0%E8%AB%96
可換環論(英語:commutative algebra、commutative ring theory)は、その乗法が可換であるような環(これを可換環という)に関する理論の体系のこと、およびその研究を行う数学の一分野のことである。

https://en.wikipedia.org/wiki/Associative_algebra
Associative algebra
This article is about a particular kind of algebra over a commutative ring. For other uses of the term "algebra", see Algebra (disambiguation).
In mathematics, an associative algebra A is an algebraic structure with compatible operations of addition, multiplication (assumed to be associative), and a scalar multiplication by elements in some field K. The addition and multiplication operations together give A the structure of a ring; the addition and scalar multiplication operations together give A the structure of a vector space over K. In this article we will also use the term K-algebra to mean an associative algebra over the field K. A standard first example of a K-algebra is a ring of square matrices over a field K, with the usual matrix multiplication.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E5%90%88%E5%A4%9A%E5%85%83%E7%92%B0
結合多元環
(引用終り)
以上
2023/03/21(火) 17:46:32.69ID:030eOzSs
>>641-644
アホ1
全く理解できないネタで粋がる
正真正銘の●違い
2023/03/21(火) 17:48:29.00ID:030eOzSs
アホ1のコピペには何の意味もない

自分が理解できないことをいくらコピペしても誰も褒めない
647132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 17:49:54.94ID:8s9PZXQ2
Commutative algebra>>643に、Associative algebra,結合多元環>>644

随分新しい数学用語が増えていますね
648132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 19:23:48.33ID:XKBHjWrY
>>640
3つまで数えることを繰り返しているうちに
4つまで数えられるようになった。
そのあとはすぐに一万まで数えられるようになったのではないか。
649132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 20:54:59.31ID:8s9PZXQ2
>>628
(引用開始)
P196より
参考として、複素解析的な乗数イデアル層を定義する
局所的にはL1関数φとC∞-級のエルミート計量h0
無限大の値も許す特異エルミート計量 h=h0*e^-φ
乗数イデアル層 I=I(L,h)
Γ(U,I)={p∈Γ(U,Οx)|pe^-φは局所的にL2}
で定義する。hは特異性を持っているので、すべての正則関数がL2可積分であるとは限らない
「乗数」という名前は定義から明らかであろう
Iは複素解析的な連接イデアル層になることが証明される
(引用終り)

戻るけど
これ、辻の 複素多様体論講義 https://www.saiensu.co.jp/search/
のP141 乗数イデアル層と同じ定義だ
乗数の意味は、上記の定義がよくわかる

しかし、下記のen.wikipediaの定義とは、ちょっと違う
これは要注意かも

イデアルの意味は、下記の”where the fi are a finite set of local generators of the ideal”の方が分かるかな
(下記が正しいとしてだが、wikipediaは鵜呑みにすると危険ですw)

https://en.wikipedia.org/wiki/Multiplier_ideal
Multiplier ideal

a real number c consists (locally) of the functions h such that
|h|^{2}/Σ |f_{i}^{2}|^{c}
is locally integrable, where the fi are a finite set of local generators of the ideal.
650132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 20:59:36.40ID:8s9PZXQ2
>>648
ありがとう

まあ、何事も
習うより慣れろ
ということもある

要するに
ある数学を、分かるようになって使う

一方それよりは
多少分からなくても、使って理解を深めるやり方もあるってことだろうと思うよ
651132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 21:04:36.29ID:8s9PZXQ2
>>650
付言すれば、ここにコピー貼付けする意義は
人間ディープラーニング

猫をきちんと定義して、猫の顔を理解してから、猫の写真を見分けるやり方もあるだろうが
猫のきちんとした定義はともかくも、猫の写真を数多く見て、現物で学ぶやり方もあるだろう

人間的には、両方併用が良いと思うよ
652132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 21:52:15.54ID:FNe6xnfw
>>633
京都大学講義録
A differential geometric study on strongly pseudo-convex manifolds
by Noboru Tanaka.
Tokyo : Kinokuniya Book-store Co., c1975.
158 p.
Series
Lectures in mathematics 9
2023/03/21(火) 21:53:52.82ID:V2AjPsin
Bingのシドニーのほうが阪大の部洛生肉プリオンよりもよっぽど理解してる。
654132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 21:54:05.94ID:FNe6xnfw
https://www.ams.org/notices/201101/rtx110100020p.pdf
2023/03/21(火) 22:32:48.98ID:030eOzSs
>>650
> まあ、何事も 習うより慣れろ ということもある

1 全然慣れてねぇし

> 要するにある数学を、分かるようになって使う
> 一方それよりは 多少分からなくても、
> 使って理解を深めるやり方もある

1 全然使ってねぇし

計算しねぇから線形代数わからねぇで落ちこぼれ
1が大学落ちこぼれて「退学」したのは怠慢だから
2023/03/21(火) 22:35:41.52ID:030eOzSs
>>651
> ここにコピー貼付けする意義は
> 人間ディープラーニング
>
> 猫をきちんと定義して、猫の顔を理解してから、猫の写真を見分けるやり方もあるだろうが
> 猫のきちんとした定義はともかくも、猫の写真を数多く見て、現物で学ぶやり方もあるだろう

ねぇわ
数学書なんかいくら読まずにインクのシミとして眺めても
数学がわかるわけねえわ 全然ディープじゃねえ
全くシャロー 上滑りしまくり
2023/03/21(火) 22:36:50.02ID:030eOzSs
1はただ数学者の栄光だけを欲する●違い
狂ったエゴイスト

数学は名誉のためにあるんじゃねえ馬鹿
2023/03/21(火) 22:40:18.78ID:030eOzSs
数学の目的は理解

他人に自慢することじゃねえ

わかったか ●違い1
659132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 22:53:45.22ID:FNe6xnfw
人間精神の栄誉のために
660132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/21(火) 22:55:40.01ID:FNe6xnfw
田中昇とElie Cartanを知らない人のために
https://www.ams.org/notices/201101/rtx110100020p.pdf
661132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/22(水) 13:51:37.05ID:Ht45tQPR
田中昇は名古屋大学出身で
師は栗田稔
口頭試問をしたのは
能代清
2023/03/22(水) 15:51:19.18ID:LUekqIH1
>>619
余談だが、アスコリ・アルツェラの定理は
逆数学ではACA0と同値なので
「当たり前」という認識はわからんでもない
2023/03/22(水) 15:56:52.02ID:LUekqIH1
>>659
デュドネ?
664132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/22(水) 16:01:10.88ID:Ht45tQPR
>>663
Jacobiの言葉とされる
665132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/22(水) 16:07:47.24ID:VqclUbtx
>>660
>田中昇とElie Cartanを知らない人のために

ありがとう
他意はないが、抜粋貼る
(こうしておけば、一般検索から、ここに到達する人がいるので)

https://www.ams.org/notices/201101/rtx110100020p.pdf
Notices of the AMS Volume 58, Number 1 January 2011
From Cartan to Tanaka:Getting Real in the Complex World
Vladimir Ezhov, Ben McLaughlin, and Gerd Schmalz

It is well known from undergraduate complex analysis that holomorphic functions of one complex variable are fully determined by their values at the boundary of a complex domain via the Cauchy integral formula. This is the first instance in which students encounter the general principle of complex analysis in one and several variables that the study of holomorphic objects often reduces to the study of their boundary values. The boundaries of complex domains, having odd topological dimension, cannot be complex objects. This motivated the study of the geometry of real hypersurfaces in complex space. In particular, since all established facts about a particular hypersurface carry over to its image via a biholomorphic mapping in the ambient space, it is important to decide which hypersurfaces are equivalent with respect to such mappings - that is, to solve an equivalence problem for real hypersurfaces in a complex space.

つづく
666132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/22(水) 16:08:34.37ID:VqclUbtx
>>665
>>660
>田中昇とElie Cartanを知らない人のために

ありがとう
他意はないが、抜粋貼る
(こうしておけば、一般検索から、ここに到達する人がいるので)

https://www.ams.org/notices/201101/rtx110100020p.pdf
Notices of the AMS Volume 58, Number 1 January 2011
From Cartan to Tanaka:Getting Real in the Complex World
Vladimir Ezhov, Ben McLaughlin, and Gerd Schmalz

It is well known from undergraduate complex analysis that holomorphic functions of one complex variable are fully determined by their values at the boundary of a complex domain via the Cauchy integral formula. This is the first instance in which students encounter the general principle of complex analysis in one and several variables that the study of holomorphic objects often reduces to the study of their boundary values. The boundaries of complex domains, having odd topological dimension, cannot be complex objects. This motivated the study of the geometry of real hypersurfaces in complex space. In particular, since all established facts about a particular hypersurface carry over to its image via a biholomorphic mapping in the ambient space, it is important to decide which hypersurfaces are equivalent with respect to such mappings - that is, to solve an equivalence problem for real hypersurfaces in a complex space.

つづく
667132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/22(水) 16:10:00.77ID:VqclUbtx
>>666 被った、貼り直し

>>665
つづき

In the case of one complex variable, the Riemann
mapping theorem says that any simply connected
domain is either C or equivalent to the unit disc. In
contrast, Henri Poincare [17] showed that in higher
dimensions even the ball and the bidisc are not
equivalent, which implies that their boundaries
cannot be equivalent.

In the same article Poincare posed the local
equivalence problem, i.e., to decide when two hypersurfaces are equivalent in the neighbourhoods
of given points. He sketched a heuristic argument
that any two real hypersurfaces in C2 cannot be
expected to be locally equivalent.

In order to solve this equivalence problem
for real hypersurfaces in C2, Elie Cartan [6], [7]
constructed in 1932 a “hyperspherical connection” by applying his method of moving frames.
The technique of Cartan has been further developed by introducing modern geometric and
algebraic tools, mainly in the groundbreaking
work by Noboru Tanaka (see [22], [23], [24]).
These powerful and elegant methods are widely
used in conformal geometry and have led to the
development of parabolic geometry (see [5]), while
Cartan’s original approach, applied to hypersurfaces in higher dimensional complex space by
Shiing-Shen Chern and Jurgen Moser [8], is still
dominant in complex analysis (see, e.g., [12], [13]).

つづく
668132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/22(水) 16:10:22.80ID:VqclUbtx
>>667
つづき

In order to solve this equivalence problem
for real hypersurfaces in C2
, Elie Cartan [6], [7]
constructed in 1932 a “hyperspherical connection” by applying his method of moving frames.
The technique of Cartan has been further developed by introducing modern geometric and
algebraic tools, mainly in the groundbreaking
work by Noboru Tanaka (see [22], [23], [24]).
These powerful and elegant methods are widely
used in conformal geometry and have led to the
development of parabolic geometry (see [5]), while
Cartan’s original approach, applied to hypersurfaces in higher dimensional complex space by
Shiing-Shen Chern and Jurgen Moser [8], is still
dominant in complex analysis (see, e.g., [12], [13]).

Finally, according to Tanaka’s results, the choice
of the Cartan connection is controlled by the
∂-exact components of the curvature.

P24
Levi-Tanaka Algebra and Tanaka’s Prolongation Procedure

(引用終り)
669132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/22(水) 16:55:01.38ID:VqclUbtx
>>668
>Levi-Tanaka Algebra and Tanaka’s Prolongation Procedure

下記か?
https://www.researchgate.net/publication/225316341_Classification_of_semisimple_Levi-Tanaka_algebras
Article PDF Available
Classification of semisimple Levi-Tanaka algebras
January 1998Annali di Matematica Pura ed Applicata 174(1):285-349
Authors:
Costantino Medori
Universita di Parma
Mauro Nacinovich
University of Rome Tor Vergata

https://en.wikipedia.org/wiki/L%C3%A9vy_process
Levy process
In probability theory, a Levy process, named after the French mathematician Paul Levy, is a stochastic process with independent, stationary increments: it represents the motion of a point whose successive displacements are random, in which displacements in pairwise disjoint time intervals are independent, and displacements in different time intervals of the same length have identical probability distributions. A Levy process may thus be viewed as the continuous-time analog of a random walk.

https://en.wikipedia.org/wiki/Paul_L%C3%A9vy_(mathematician)
Paul Pierre Levy (15 September 1886 ? 15 December 1971)[2] was a French mathematician who was active especially in probability theory, introducing fundamental concepts such as local time, stable distributions and characteristic functions.

https://en.wikipedia.org/wiki/Tanaka%27s_formula
Tanaka's formula
https://en.wikipedia.org/wiki/Tanaka_equation
Tanaka equation

https://en.wikipedia.org/wiki/Local_time_(mathematics)
Local time (mathematics)
Local time appears in various stochastic integration formulas, such as Tanaka's formula, if the integrand is not sufficiently smooth. It is also studied in statistical mechanics in the context of random fields.
Tanaka's formula
670132人目の素数さん
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2023/03/22(水) 17:12:29.95ID:Ht45tQPR
LeviとLevyを混同しないでほしい
671132人目の素数さん
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2023/03/22(水) 17:34:41.99ID:VqclUbtx
>>670
>LeviとLevyを混同しないでほしい

おっと
失礼しました
まさか、下記Tullio Levi-Civita (トゥーリオ・レヴィ=チヴィタ)?
もしそうなら、全く不勉強でした m(__)m

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3%EF%BC%9D%E3%83%81%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BF
トゥーリオ・レヴィ=チヴィタ

トゥーリオ・レヴィ=チヴィタ(Tullio Levi-Civita、1873年3月29日 - 1941年12月29日)は、イタリアのパドヴァ出身のユダヤ人数学者。テンソル解析学(絶対微分学)に貢献し、レヴィ=チヴィタ記号(エディントンのイプシロン)の考案者として名高い。また、レヴィ・チヴィタ接続(en:Levi-Civita connection)やレヴィ=チヴィタ (クレーター)(en:Levi-Civita (crater))に名前が伝わっている。
672132人目の素数さん
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2023/03/22(水) 18:18:58.66ID:Ht45tQPR
Eugenio Elia Levi was an Italian mathematician, known for his fundamental contributions in group theory, in the theory of partial differential operators and in the theory of functions of several complex variables. He was a younger brother of Beppo Levi and was killed in action during First World War.
673132人目の素数さん
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2023/03/22(水) 18:27:00.02ID:Ht45tQPR
Levi-Civita connectionとCartan connectionは有名だが
Levi problemも有名
674132人目の素数さん
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2023/03/22(水) 20:52:10.09ID:wwAtSX6R
>>672-673
ありがとう
初耳ですが、下記ですね(文字化け直さず)

英語版
https://en.wikipedia.org/wiki/Eugenio_Elia_Levi
Eugenio Elia Levi (18 October 1883 ? 28 October 1917) was an Italian mathematician, known for his fundamental contributions in group theory, in the theory of partial differential operators and in the theory of functions of several complex variables. He was a younger brother of Beppo Levi and was killed in action during First World War.

イタリア語(google訳 英→伊)
https://it.wikipedia.org/wiki/Eugenio_Elia_Levi
Eugenio Elia Levi
Biography
He took part as a volunteer in the First World War and died in Subida, in 1917, in a desperate attempt to stop the enemy advance after the defeat of Caporetto . Francesco Tricomi said that he ≪can be considered one of the greatest Italian mathematicians≫ [1] and many agree in believing his premature death - and a similar fate awaited many other young Italian mathematicians, including Ruggiero Torelli and Luciano Orlando - such as greatest tribute paid by Italian mathematics to the great war . [2] [3]

https://en.wikipedia.org/wiki/Stein_manifold
Stein manifold

つづく
675132人目の素数さん
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2023/03/22(水) 20:52:34.34ID:wwAtSX6R
>>674
つづき

Properties and examples of Stein manifolds
Being a Stein manifold is equivalent to being a (complex) strongly pseudoconvex manifold. The latter means that it has a strongly pseudoconvex (or plurisubharmonic) exhaustive function, i.e. a smooth real function
ψ on X (which can be assumed to be a Morse function) with
i\partial {\bar \partial }ψ >0, such that the subsets
{\{z\in X\mid ψ (z)\leq c\}} are compact in
X for every real number c. This is a solution to the so-called Levi problem,[1] named after Eugenio Levi (1911). The function
ψ invites a generalization of Stein manifold to the idea of a corresponding class of compact complex manifolds with boundary called Stein domains. A Stein domain is the preimage
{\{z\mid -\infty \leq ψ (z)\leq c\}}. Some authors call such manifolds therefore strictly pseudoconvex manifolds.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%A4%9A%E6%A7%98%E4%BD%93
シュタイン多様体
シュタイン多様体の性質と例
シュタイン多様体であることは、(複素)強擬凸多様体であることと同値である。この後半の条件は、擬凸(あるいは多重劣調和)なエグゾースチョン函数が存在することを意味する。但しそのような函数は、
{i\partial {\bar {\partial }}ψ >0} を満たす
X 上の(モース函数と仮定されることもある)ある滑らかな実函数
ψ で、すべての実数
c に対して部分集合
{\{z\in X,ψ (z)\leq c\}} が
X 内でコンパクトとなるようなものである。これはいわゆる、エフジェニオ・エリア・レヴィ(英語版)(Eugenio Elia Levi) (1911) にちなんで名付けられたレヴィ問題の解でもある[1]。この函数
ψ は、境界がシュタイン領域と呼ばれるような対応するコンパクト複素多様体のクラスに対する、シュタイン多様体の一般化を与えるものである。シュタイン多様体は原像
{\{z|-\infty \leq ψ (z)\leq c\}} である。以上のことから、研究者によってはこの多様体のことを狭義擬凸多様体(strictly pseudoconvex manifold)と呼ぶこともある。
(引用終り)
以上
676132人目の素数さん
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2023/03/22(水) 20:57:32.35ID:r5DSYwfm
Elie CartanとHenri Cartanを混同する人は
めったにいない
2023/03/22(水) 21:17:59.60ID:PsJEwD9I
>>670
レヴィの確率面積のほうが「接続」よりも先がありそう。
678132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/22(水) 21:50:49.16ID:r5DSYwfm
統計多様体の接続にはもっと先があるだろう
679132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 08:16:16.54ID:KNw8p5HO
>>676
ありがとう
親子関係は有名ですね(下記)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3
アンリ・ポール・カルタン(仏: Henri Paul Cartan、1904年7月8日 - 2008年8月13日)は、フランスの数学者。数学者エリ・カルタンの長男。ニコラ・ブルバキの創始者のひとり。

1904年ナンシー生まれ。1929年高等師範学校卒業。リール大学準教授を経て、1938年からストラスブール大学教授、1940年からソルボンヌ大学教授を務めた。アメリカ、ドイツなどでも教え、1975年までパリ第11大学で教鞭を執った。2008年にパリで104歳という長寿を全うした。

多変数複素関数論、ホモロジー代数に業績を残し、このうち多変数複素関数論では岡潔の業績を層 (数学)の概念を用いて整理し、多くの数学者に受け入れられるようにした。1980年のウルフ賞数学部門をはじめ数々の賞を受賞した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3
エリ・カルタン(Elie Joseph Cartan, 1869年4月9日 - 1951年5月6日)はフランスの数学者。リー群、微分幾何学に大きな業績を残した。数学界の巨人のひとり。

高等師範学校にすすみ、エミール・ピカールなどの講義をうける。ソルボンヌ大学にも通い、グルサやエルミートの講義などに感激した。

25歳の時に出した学位論文「有限次元連続変換群の構造について」は学者としての地位を約束するものであった。この論文によりみとめられ、1894年、モンペリエ大学の講師に任命される。

その後、40歳でパリ大学の講師に任命される。研究は多岐におよび、対称空間の発見、微分形式の導入(1899年)、接続の概念の提唱など基本的な重要な仕事をした。リー群論、スピノル理論、連続群論、微分幾何学、積分不変式など。

子供は4人、3男1女、長男アンリは関数論の専門家、次男ジャンは作曲家だが夭逝、三男ルイは物理学者、長女エレーヌは数学教師。
680132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 13:20:34.29ID:sjP9DSlB
Henri Cartanの研究も多岐にわたり
Serreを育てるとともに
WeilやChevalleyらとブルバキ活動をした
681132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 13:40:44.38ID:gtBUMZjM
>>673
>Levi problemも有名

まるほど
下記か、”The Levi problem for Cn was affirmatively solved in 1953?1954 independently by K. Oka, H. Bremermann and F. Norguet, and Oka solved the problem in a more general formulation, concerned with domains spread over Cn ( cf. Covering domain) (see ?[6]).”
岡先生ね
とすると、>>675 シュタイン多様体 "X 内でコンパクトとなるようなものである。これはいわゆる、エフジェニオ・エリア・レヴィ(英語版)(Eugenio Elia Levi) (1911) にちなんで名付けられたレヴィ問題の解でもある[1]"
とも、対応しているね

不勉強で、初めて知りました

https://encyclopediaofmath.org/wiki/Levi_problem
Levi problem Encyclopedia of Mathematics

The problem of the geometric characterization of domains in a given analytic space that are Stein spaces (cf. Stein space); it was posed by E.E. Levi [1] for domains in the affine space Cn
in the following form. Let D

The Levi problem for Cn
was affirmatively solved in 1953?1954 independently by K. Oka, H. Bremermann and F. Norguet, and Oka solved the problem in a more general formulation, concerned with domains spread over Cn
( cf. Covering domain) (see ?[6]).

つづく
682132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 13:41:19.56ID:gtBUMZjM
>>681
つづき

Oka's result has been generalized to domains spread over any Stein manifold: If such a domain D
is a pseudo-convex manifold, then D
is a Stein manifold. The Levi problem has also been affirmatively solved in a number of other cases, for example, for non-compact domains spread over the projective space CPn
or over a Kahler manifold on which there exists a strictly plurisubharmonic function (see ), and for domains in a Kahler manifold with positive holomorphic bisectional curvature [7]. At the same time, examples of pseudo-convex manifolds and domains are known that are not Stein manifolds and not even holomorphically convex. A necessary and sufficient condition for a complex space to be a Stein space is that it is strongly pseudo-convex (see Pseudo-convex and pseudo-concave). Also, a strongly pseudo-convex domain in any complex space is holomorphically convex and is a proper modification of a Stein space (see , [4] and also Modification; Proper morphism).
(引用終り)
以上
683132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 14:03:33.27ID:gtBUMZjM
>>681 追加
検索ヒットしたので貼る
”The Levi problem was first solved by Oka”ね
YUM-TONG SIUは、例のSIUさんか
https://projecteuclid.org/journals/bulletin-of-the-american-mathematical-society/volume-84/issue-4/Pseudoconvexity-and-the-problem-of-Levi/bams/1183540919.pdf
BULLETIN OF THE
AMERICAN MATHEMATICAL SOCIETY
Volume 84, Number 4, July 1978
PSEUDOCONVEXTTY AND THE PROBLEM OF LEVI
BY YUM-TONG SIU

The Levi problem is a very old problem in the theory of several complex
variables and in its original form was solved long ago. However, over the
years various extensions and generalizations of the Levi problem were proposed
and investigated. Some of the more general forms of the Levi problem
still remain unsolved. In the past few years there has been a lot of activity in
this area. The purpose of this lecture is to give a survey of the developments
in the theory of several complex variables which arise from the Levi problem.
We will trace the developments from their historical roots and indicate the
key ideas used in the proofs of these results wherever this can be done
intelligibly without involving a lot of technical details. For the first couple of
sections of this survey practically no knowledge of the theory of several
complex variables is assumed on the part of the reader. However, as the
survey progresses, an increasing amount of knowledge of the theory of several
complex variables is assumed.

Table of Contents
1. Domains of holomorphy
2. The original Levi problem
3. Stein manifolds
4. Locally Stein open subsets
5. Increasing sequence of Stein open subsets
6. The Serre problem
7. Weakly pseudoconvex

P484
The Levi problem was first solved by Oka. He did the case n = 2 in [67]
and the general case in [68]. The case of a general n was also solved at the
same time independently by Bremermann [8] and Norguet [66].
684132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 16:07:28.41ID:gtBUMZjM
>>683
>”The Levi problem was first solved by Oka”ね

下記、岡 ”ハルトークスの逆問題(レヴィの問題ともいう”の「レヴィの問題」だったか
素人の頭には、全くピンとこなかったな
失礼しました

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%BD%94
岡 潔(おか きよし、1901年〈明治34年〉4月19日 - 1978年〈昭和53年〉3月1日)
多変数複素関数論には一変数複素関数論にはなかったような本質的な困難が伴う。これらの困難を一人で乗り越えて荒野を開拓した人物こそ岡である[3]。

具体的には三つの大問題の解決が有名だが、特に当時の重要な未解決問題であったハルトークスの逆問題(レヴィの問題ともいう。および関連する諸問題)に挑み、約二十年の歳月をかけてそれを(内分岐しない有限領域において)解決した。岡はその過程で生み出した概念を不定域イデアルとするが、アンリ・カルタンを筆頭としたフランスの数学者達がこの概念を基に連接層という現代の数学において極めて重要な概念を定義した。また、解析関数であるクザンの第2問題を解くためには、非解析関数である連続関数の問題に置き換えるべきであるとする「岡の原理」も著名である。
2023/03/23(木) 16:19:16.07ID:rhCZAwkh
>>681
> シュタイン多様体 "X 内でコンパクトとなるようなものである。
 何が?
2023/03/23(木) 16:21:50.22ID:rhCZAwkh
>>684
> 素人の頭には、全くピンとこなかったな
 いつぞや、
「(正方)行列が逆行列を持つ条件」で、
「行列式が0でないこと」とつっこまれてませんでした?
 その後、ピンと来るようになりましたか?
2023/03/23(木) 16:27:49.26ID:rhCZAwkh
「m変数の1次式n(<=m)個の共通零点集合が
m-n次元空間である条件を答えよ」
と尋ねられたときに
「そんな”当たり前のこと”に条件などない!」
(=無条件に成立するに決まっている)
と答える学生はやっぱり落とされるでしょうね
数学専攻では
688132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 16:27:59.82ID:sjP9DSlB
>>685
読めるけど↓

{i\partial {\bar {\partial }}ψ >0} を満たす
X 上の(モース函数と仮定されることもある)ある滑らかな実函数
ψ で、すべての実数
c に対して部分集合
{\{z\in X,ψ (z)\leq c\}} が
X 内でコンパクトとなるようなものである。
2023/03/23(木) 16:29:56.06ID:rhCZAwkh
>>688
Q1.なぜ省略したの?
Q2.なぜ打ち直さないの?
2023/03/23(木) 16:32:02.51ID:rhCZAwkh
ID:sjP9DSlB

数式を読めるように打ち直さないんなら
コピペしても意味ないからやめたほうがいい
と思いますがあなたの意見はいかがですか?
2023/03/23(木) 16:34:26.47ID:rhCZAwkh
ID:sjP9DSlB

そもそも文章の意味が損なわれない引用が出来ない人は
数学について誤ったことばかり語るので有害無益
だと思いますがあなたの意見はいかがですか?
692132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 17:17:12.94ID:sjP9DSlB
>>691
省略したのは685だから
そっちにきいたら?
693132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 18:01:36.19ID:sjP9DSlB
>>691
675は普段Latexで式を打っていれば
自然に読めます
694132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 18:50:51.90ID:gtBUMZjM
>>692-693

1)まず、過去にもあった下記「1レス投稿容量制限値2048バイト」の話、下記(参考)の通りです
 これは、現在の数学板でもそのまま適用されています(なお行数のみ、以前の30行から今は60行へ拡大された)
2)数式は、もともと普段見ている教科書通りには書けないのです。基本はアスキーベースで、文字化けする数学記号多数ある
 なので、pdfやwebサイトからコピーして貼り付けると、中学レベルより上の数式はまず無理
3)おサルさん https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
 あなたには、中学校数学レベルだから、ここが分からないんだねw
4)だから、大学レベルの数式は基本はリンク先の原文を見れば良いのです
 リンク先の原文を見るための誘導として、この5chの板に一部をコピーしている(あと、後日のキーワード検索の便のため)
5)繰り返すが、「1レス投稿容量制限値2048バイト」があるので、もともと全文コピーは無理だし
 数式は、所詮大学レベルの教科書通りに書けない5ch数学板の仕様になっているのです

事情を説明すると、上記の通りです

(参考)
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/vote/1209492672/330-n
投票所板 自治スレッド
333清き一票@名無しさん2011/11/09(水) 12:08:43.84ID:saJHxCvf
この投票所板の1レス投稿容量制限値2048バイトというのは
上のほうにも出ていますが過去当時の2ちゃんねるサーバー環境やネット環境
当時実施されていた全板や最萌での様々な要素で絶妙なバランスを見て出された案より設定されたものですが
(初代全板を10行*1024バイトで乗り越えてその後規制緩和を求め現在の20行*2048バイトになった)
2023/03/23(木) 20:22:09.50ID:rhCZAwkh
>>693 特殊技能

>>694     
> 数式は、所詮大学レベルの教科書通りに書けない5ch数学板の仕様になっているのです
 5chに書かずに自分でプログやったらいかがですか?

 人が来ない? それはあなたがつまらないからではないですか?     
2023/03/23(木) 20:23:49.34ID:rhCZAwkh
無駄コピペするのは
淋しさを紛らわせようとする
レス乞食の悪い癖ですね

実社会で人と積極的に関わったほうがいいですよ
2023/03/23(木) 20:25:17.14ID:rhCZAwkh
>>686-687 にはレスないですね
要するにまだ全然ピンとこないんですね
2023/03/23(木) 20:35:32.77ID:rhCZAwkh
681ですが

>Levi problemも有名
不勉強で初めて知りました

これだけでいいですね

無駄文 書いても意味ないですよ

愚か者が利口ぶるのはみっともないだけです
2023/03/23(木) 20:42:33.27ID:rhCZAwkh
>>694
1)~5)の番号付けに何の意味がありますか?

ないですよね?やめたらいかがですか

2048バイトの話は全く関係ないですよね
関係ない話をするのはおかしいと思いませんか
だったらやめましょう
最後の繰り返しはいりません
したがって1)と5)は書く必要がありません

数式を教科書通りに書くことに何の意味がありますか
教科書通りに書いてあればそれだけで理解できるのですか
教科書通りに書いてなければそれだけで理解できないのですか
そんなことはないでしょう
あなたが数式を理解できないとしてもその理由は
教科書通りに書いてないからではありません
2)と4)は言い訳になってなませんね

最後に3)ですが、おサルさんってあなた自身ですか?
2023/03/23(木) 20:43:14.04ID:rhCZAwkh
数式も理解できない人が数学について語る意味はないでしょう
やめたらいかがですか?
701132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 20:55:52.87ID:KNw8p5HO
>>649
辻元教授最終講義か
”ケーラー・リッチ流の方程式を、ベルグマン核を使って、明示的に解くことができることを、発見しました”(下記)

研究を、是非進めて欲しいですね

https://dept.sophia.ac.jp/
上智大学大学院理工学研究科理工学専攻数学領域
辻元教授最終講義のお知らせ
本年度をもって退任される 辻 元 教授の最終講義を行ないますので、 ご案内申し上げます。

日時:2023年3月13日(月) 13:30~15:00
場所:上智大学四ツ谷キャンパス6号館2階6-203教室(Zoomによる同時配信あり)
題目:複素幾何学の擬凸性について
Zoom会議室情報:
トピック:辻 元 教授最終講義
2023年3月13日 13:20頃開室

教授 辻 元 複素多様体論、代数幾何学が専門。代数多様体の標準環の構造を研究 個人HP
研究紹介
//ics.sophia.ac.jp/wp-content/uploads/2022/01/d01_tuji_lab_intro.png
ケーラー・リッチ流の研究
(ケーラー・リッチ流の方程式を、ベルグマン核を使って、明示的に解くことができることを、発見しました。
 これから、ケーラー・アインシュタイン計量のケーラー変形は、対数的多重劣調和性持つことが期待され・・)
702132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 21:01:29.30ID:KNw8p5HO
>>701 補足

https://pweb.cc.sophia.ac.jp/tsunogai/sotsuken/sotsuken22-math.pdf
2022年度
理工学部情報理工学科
数学(数理情報)系
合同卒業研究説明会
(兼 数学領域進学説明会)
Zoom 開催:2021-11-19(金)

P2
ここのポスター集の左下が
 >>701 辻元氏のケーラー・リッチ流の研究のポスターです
703132人目の素数さん
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2023/03/23(木) 21:28:12.76ID:KNw8p5HO
>>684 追加

ああ、下記の小松 玄氏いいね
一読の価値ありだね
多分、少し古くなっていると思うけど

https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/0875-04.pdf
数理解析研究所講究録
第 875 巻 1994 年 30-46
ベルグマン核の不変式論
阪大理 小松 玄 (Gen Komatsu)

1 問題の説明
1.1. 強擬凸領域とはどんなものか ?
背景 (多変数函数論と微分幾何学).

ハルトークスは, 正則領域には何らかの
凸性があるということに気付いていた. 凸領域は正則領域であるが, 凸であるという性質
は正則な座標変換によって不変な概念でない. 偏微分方程式論でも有名な E. E. Levi は,
正則領域が擬凸という性質を持つことを発見し, 擬凸領域は正則領域であろうと予想した
(正則領域の特徴付け). これがレヴィの問題であり, 岡潔先生によって肯定的に解かれた
ことはよく知られている.

強擬凸領域は,
$C^{2}$ 級の境界を持つ generic な擬凸領域である. 強擬凸領域の境界が滑ら
かなときには ( $C^{\infty}$ 級または実解析的としよう), そこで微分幾何をすることができる. ポ
アンカレは,「正則領域を分類せよ」 という正則同値問題に挑戦するために, 複素二次元の
強擬凸領域の境界の微分幾何をやろうとした. これはその後 Elie Cartan の擬共形幾何 (強
擬凸領域の境界の CR 幾何) として実現された. 高次元化はずっと最近になってのことで,
田中昇先生や Chern-Moser によるものである. 本稿にも現われる CR 不変量は, Moser の
標準形 (強擬凸領域の境界の局所的な標準形) を用いて定義される.

つづく
704132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 21:29:12.30ID:KNw8p5HO
>>703
つづき

1.2. ベルグマン核とはどんなものか ?

$n=1$ の場合. 領域が複素一次元の場合には, グリーン函数 $G(z, w)$ を使ってベルグマン
核を表わすことができる (Schiffer による) :

この式 (13) について少し説明を補足しよう. 右辺はエルミート対称でかつ $z$ に関して
も $\overline{w}$ に関しても正則であるから, この等式はまことにもっともらしい. ただ, グリーン函
数の特異性 $\log|z-w|$ がどこに行ったのか気になるが, それは微分 $\partial_{z}\partial_{\overline{w}}$ の作用で消され
ているのである (但し境界には特異性が残る). 微分を超函数の意味で取れば何か残るが,
積分核の関係式 (1.3) を作用素の関係式に書き直せぱ, 仕組がよくわかる :
$K^{B}=$ 恒等作用素 ?const. $\overline{\partial}^{*}G\overline{\partial}$ ( $G$ は $\nearrow|J-\nearrow\backslash$ 作用素).
この等式の証明は,「特異点のまわりをくりぬいて, 部分積分してから穴をつぶす」 という
例の奴である. 高次元の場合にも, この等式は (適当な仮定の下で) 成り立つ. 但し, グ
リーン作用素を $\overline{\partial}$ ノイマン作用素で置き換える.

関係式 (1.3) とグリーン函数の性質により, ベルグマン核が境界点の近傍に局所化でき
ることがわかる. よって, リーマンの写像函数の境界まで込めての平滑性を使えぱ, ベル
グマン核の特異性の形が単位円板の場合からわかる. 即ち, 特異点集合は (?\Omega の直積集合
の中で)
$\partial\Omega\cross\partial\Omega$ の対角集合であり, 特異性の強さは主値積分核やデルタ函数と同じレベ
ルである. 対角集合に制限すると, 境界に近づいたときの増大度は
$0<C_{-}\leq K^{B}(z)$ . dist $(z, \partial\Omega)^{2}\leq c_{+}<+\infty$ ( $C\pm>0$ は定数)
である.

つづく
705132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 21:30:05.84ID:KNw8p5HO
>>704
つづき

Fefferman の基本定理 [F1]. $

注意. この定理に関する注意を少し補足する.
(a) 特異性を境界点の近傍に局所化することができる. 即ち, 二つの強擬凸領域がある
境界点の近傍を共有すれば, ベルグマン核の差はその点の近傍で滑らかである.
(b) 実解析的な枠でも定理が成り立つ (柏原正樹先生による). 即ち, 境界がある境界
点の近傍で実解析的ならば,
$\varphi^{B}$ と $\psi^{B}$ もその点の近傍で実解析的である.
(c) Boutet de Monvel-Sj\"ostrand [BS] によれば, ベルグマン核の特異性をラプラス積分
(複素相函数のフーリエ積分作用素) で書くことができ, それにより上の定理を対角集合以
外に複素化できる.

1.3. どんな不変式論を考えるの力 ‘ ?

現実. 以上, 虫がいいもくろみを説明したが, それに対する現実 (知られていること) を
ここで粗く述べる. 正確なことは後で述べる.
複素モンジュ. アンペール境界値問題の解 $u^{MA}$ が一意的に存在し, それはウェイト ー $1$
の変換則をみたす定義函数であるが, 境界まで込めて有限階の微分可能性しか持たない.
$u^{MA}$ は漸近展開を許し, さらに漸近展開はある意味で局所化できる.
$u^{MA}$ の滑らかな近似解を局所的に構成することができるが, それを使って上のもくろみ
のようにベルグマン核を漸近展開しようとすると, 変換則が誤差を含んでボケることによっ
て展開が途中で止まる ( $\varphi^{B}$ の展開を表わすことはできる). この難点は, $u^{MA}$ の漸近展開
を使うことによって, 2 次元の場合には克服できる ( $\psi^{B}$ の展開を表わすこともできる).
熱核との比較. 熱方程式に対する初期値問題の基本解は, 熱核と呼ばれる. 復習しよう.
$M$ をコンパクトなりーマン多様体とするとき, 熱方程式に対する初期値問題
$(\partial/\partial t-\triangle_{x})u(t, x)=0$ $(t>0, x\in M)$ , $u(+0, x)=u_{0}(x)$ $(x\in M)$
は一意的な解を持ち,
$u(t, x)= \int_{M}H(t, x, y)u_{0}(y)dV_{M}(y)$
という形をしている. $\text{こ_{}-}$ の $H(t, x, y)$ が熱核である.

つづく
706132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 21:30:27.92ID:KNw8p5HO
>>705
つづき


熱核とベルグマン核の類似点と相違点を粗く見よう. 特異性の形については, 熱核にお
ける時間変数の役割を, ベルグマン核においては領域の定義函数が果たしている. 但し, 熱
核の定義域が時間変数と空間変数に $(t, x)$ と変数分離されているのに対して, ベルグマン
核の定義域を領域の定義函数と境界の座標に自然に変数分離することはできない. だから
(1.5) がテイラー展開でない.
微分幾何学的に同値問題を考えるときには, 等長変換を双正則変換 (の境界値) で置き
換える. 局所的に考えるときには, イソトロピー (参照境界点を固定する局所自己同型) に
よる作用で割っておく必要がある. 最も簡単なモデル領域である球のイソトロピーの形を
反映して, 不変式論の代数的な構造も熱核とベルグマン核とでは異なる. 熱核からベルグ
マン核にうつるときには, 直交群を特殊ユニタリー群の放物型部分群で置き換える.

2 不変量
2.1. CR 不変量 (境界不変量).
(引用終り)
以上
707132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 21:33:25.78ID:KNw8p5HO
>>700
>数式も理解できない人が数学について語る意味はないでしょう

数学科おちこぼれ35年 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
数式みると、自分の暗い過去を思い出すのかな?www
708132人目の素数さん
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2023/03/23(木) 22:25:07.39ID:KNw8p5HO
>>707
>>数式も理解できない人が数学について語る意味はないでしょう
>数学科おちこぼれ35年 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
>数式みると、自分の暗い過去を思い出すのかな?www

おサルさん
数式イップスじゃね?
数式に入って行けない?
数式みると、自分の暗い過去を思い出すのかな?www
数式くらいで、おたおたするなよ、サルwww https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5

(参考)
http://www.japan-yips.com/about/
日本イップス協会

イップスについて

イップスは誰もがかかってしまう可能性のある精神的な症状です。
ゴルフ、野球だけでなく様々なスポーツ(メンタルが重要なもの)で、思い通りのプレーがどうしてもできず、症状として表れてしまうことです。
709132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/23(木) 22:39:15.56ID:aDRJxbk2
小松玄の弟子↓

Kengo Hirachi (平地 健吾 Hirachi Kengo, born 30 November 1964) is a Japanese mathematician, specializing in CR geometry and mathematical analysis.

Hirachi received from Osaka University his B.S. in 1987, his M.S. in 1989, and his Dr.Sci., advised by Gen Komatsu, in 1994 with dissertation The second variation of the Bergman kernel for ellipsoids.[1] He was a research assistant from 1989 to 1996 and a lecturer from 1996 to 2000 at Osaka University. He was an associate professor from 2000 to 2010 and a full professor from 2010 to the present at the University of Tokyo. He was a visiting professor at the Mathematical Sciences Research Institute from October 1995 to September 1996, at the Erwin Schrödinger Institute for Mathematical Physics from March 2004 to April 2004, at Princeton University from October 2004 to July 2005, and at the Institute for Advanced Study from January 2009 to April 2009.

Awards and honors
Takebe Senior Prize (1999) of the Mathematical Society of Japan
Geometry Prize (2003) of the Mathematical Society of Japan
Stefan Bergman Prize (2006)
Inoue Prize for Science (2012)
Invited lecture at ICM, Seoul 2014
2023/03/24(金) 06:37:03.04ID:y6qE+SL8
>>708
おサルさん
見た目依存症じゃね?
数式の見た目に固執してない?
数式みただけで幸せになれる病気かな?
数式くらいで、わかったと思ったら終わるよ、おサルさん

大学一年の挫折から抜け出したいんだろ?

ほれっ!!!
https://yobinori.jp/video/linear-algebra.html
711132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 07:29:28.57ID:vjeZ9UGq
第3回岡シンポジウム(2004.03.06-07)

ベルグマン核に現れる解析と幾何
(小松玄・大阪大学大学院理学研究科)

ヘレショウ流れの自由境界問題
(酒井良・東京都立大学大学院理学研究科)

形状因子の空間について
(神保道夫・東京大学大学院数理科学研究科)

実験数学と揺動散逸原理 -地震波と脳波の時系列解析
(岡部靖憲・東京大学大学院情報理工学系研究科)


・講演者名をクリックすると,講義録が閲覧できます.
・講義録のHP公開に同意して頂いた方から,順次電子公開しております.
・このページ配下のものを,無断で転載・転用することを禁じます.
712132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 08:12:19.86ID:wM9/QPOi
>>688 戻る
(引用開始)
読めるけど↓
{i\partial {\bar {\partial }}ψ >0} を満たす
X 上の(モース函数と仮定されることもある)ある滑らかな実函数
ψ で、すべての実数
c に対して部分集合
{\{z\in X,ψ (z)\leq c\}} が
X 内でコンパクトとなるようなものである。
(引用終り)

これ
 >>675より
Being a Stein manifold is equivalent to being a (complex) strongly pseudoconvex manifold. The latter means that it has a strongly pseudoconvex (or plurisubharmonic) exhaustive function, i.e. a smooth real function
ψ on X (which can be assumed to be a Morse function) with
i\partial {\bar \partial }ψ >0, such that the subsets
{\{z\in X\mid ψ (z)\leq c\}} are compact in
X for every real number c.
(引用終り)

だったのだ ( ”675は普段Latexで式を打っていれば 自然に読めます”>>693
へー、なるほど。すごいね
713132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 08:29:02.05ID:wM9/QPOi
>>709
ありがとう

>小松玄の弟子↓
>Kengo Hirachi (平地 健吾 Hirachi Kengo, born 30 November 1964)

平地 健吾さんも結構ヒットしてたけど、スルーしてた

>>711
>第3回岡シンポジウム(2004.03.06-07)
>形状因子の空間について
>(神保道夫・東京大学大学院数理科学研究科)
>実験数学と揺動散逸原理 -地震波と脳波の時系列解析
>(岡部靖憲・東京大学大学院情報理工学系研究科)

神保道夫氏は、佐藤幹雄スクールの人ですね
”実験数学と揺動散逸原理 -地震波と脳波の時系列解析”か
岡理論の応用というか発展形かな
714132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 08:50:45.75ID:vjeZ9UGq
岡シンポジウムの講演は
基本的には岡理論と関係がなくても
岡研究所が当代一流と認めた講演者たちをそろえて
長めの談話会講演の形で
毎年12月に二日間にわたり
奈良女子大で開かれる。
715132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 08:52:06.42ID:vjeZ9UGq
小松玄は小松勇作の次男
716132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 09:08:19.78ID:vjeZ9UGq
小松玄の師匠は小竹武
717132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 09:12:22.58ID:vjeZ9UGq
小竹はMIT時代に二名に学位を出しているが
日本に帰ってからの弟子は小松だけ
718132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 10:57:58.41ID:vga0T9Lp
>>716-717
小竹武さん、不勉強で初耳です
下記か

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000030004427/
KAKEN
所属 (過去の研究課題情報に基づく) *注記 1986年度 ? 1994年度: 東北大学, 理学部, 教授
1992年度: 東北大学, 理学部, 文部教官教授
1986年度: 東北大, 理学部, 教授

研究代表者
解折性 / 発展方程式 / 拡散-反應方程式 / 基本解 / アインシュタイン計量 / シュレディンガ-作用素 / ディラック作用素 / ハミルトン正準方程式 / 関数微分方程式 / 〓〓調和関数 / バ-クマン核 / シュレディンガ-方程式 / ハミルトン力学系 / 調和関数 / バ-グマン核 / 周期的シュレ-ディンガ-方程式 / ヤン・ミルズ汎函数 / 半線型楕円型方程式 / ハミルトンベクトル場 / バ-コフ標準型 / ハ-ディ空間 / ケ-ラ-多様体 / トレリの問題 / Schrodinger operator / Dirac operator / integrable hamiltonian system / functional differential equation / harmonic function / Bergman kernel

参考
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yoshikawa/index.html
「元」数学者のホームページ開設者 吉川 敦 
3.近世画家の幾何学
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yoshikawa/page2.html
3.デューラーの「幾何学世界」について
故小竹武東北大学名誉教授の追悼集会が開かれるとの連絡を受けたが,余儀ない欠席の代償に上稿のいわば要約として用意したpdf稿がある.
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yoshikawa/kotake.pdf
幾何学の拡がりについて
吉川 敦 2006 年 9 月 30 日
1. 小竹武先生の葉書
さて,筆者にとり,小竹先生からの最後の消息は3年前の春であった.前
年の暮れに父を亡くし,賀状を失礼して寒中見舞いを差し上げた
小竹先生は 1950年代の末をフランスで過ごされ,パリ大学都市の日本館
に滞在しておられたが,当時館長をしていたのが亡父であった。)
719132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 10:58:50.70ID:vga0T9Lp
>>711
細かいけど (URLが通らないときがあるのでどうかな?)
https://www.nara-wu.ac.jp/omi/oka_symposium.html
岡シンポジウム
https://www.nara-wu.ac.jp/omi/oka_symposium/03.html
第3回岡シンポジウム(2004.03.06-07)

>>714
>基本的には岡理論と関係がなくても
>岡研究所が当代一流と認めた講演者たちをそろえて

なるほど
それで分かりました

>>715
>小松玄は小松勇作の次男

小松勇作先生か
確か、微分方程式の本を学部時代に勉強したような記憶があります

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%8B%87%E4%BD%9C
小松 勇作(こまつ ゆうさく、1914年1月2日 - 2004年7月30日)は、日本の数学者。
来歴
石川県出身。旧制金沢医科大学、東京帝国大学理学部数学科卒業。東京工業大学教授、のち名誉教授。医学博士、理学博士。
人物
はじめ旧制金沢医大にて学び、のち東大数学科に転じる。数学では等角写像論などの研究が名高い。

多くの優れた数学書を執筆し、百科事典の数学項目においても、小松による執筆のものが数多く見られる。

小松は数学者の矢野健太郎の義弟にあたる。
720132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 13:45:31.04ID:St1tfQeJ
>>数学では等角写像論などの研究が名高い。

レウナー方程式論を単連結ではない領域に拡張した仕事は
最近の確率解析にも影響を与えた。

有名な著書は「等角寫像論(上)」
辻正次の著書に比べれば無名に等しいが
東大数学科卒業直後に書かれた
若書きの力作である。
721132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 16:24:48.28ID:St1tfQeJ
「等角寫像論(上)」
これの初版を持っている。
1944年12月共立出版発行。
1966年に羽田沖で全日空の墜落事故で亡くなった
当時の共立出版の社長は
この本の出版に関わった人だったかもしれない。
722132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 18:12:41.17ID:vga0T9Lp
>>85
関連メモ貼る

参考
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/
数学史シンポジウム報告集
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo24/
第24回数学史シンポジウム (2013.10.12?13)  所報 35 2014
小川琢磨 RATIONAL FUNCTIONS DEFINED BY THE LEMNISCATE FUNCTIONS AND THE PRIMARY NUMBER OF GAUSSIAN INTEGER (STEP 2)~GAUSS, ABEL,EISENSTEIN,を繋ぐ虹の架け橋~
https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo24/24_1ogawa_no.pdf

1. ベースキャンプ、 標高4300mから8000m峰へのアタック
1.1. 筆者が目標としている研究内容。 筆者の興味関心は、 関数 (三角関数、 lemniscate 関数、 ベータ関数、超幾何関数・・・)の特質にあります。 その中で、 lemniscate 関数は、 虚数乗法を持つ楕円関数ですが、 虚数乗法というよりは、 三角関数と極めて似て非なる性質を幾つも持っているという点で、筆者はとても大きな興味と感心、 そして期待を持ち続けています。 究極的には、三角関数とlemniscate 関数を含む、一連の関数の族を構成して見せる。 さらに、 三角関数やlemniscate関数と同様の様々な応用を与えてみせる。 ・・・ というような事を思い描いているのですが…
●知識が足りない・・・
 技術が足りない・・・
●道具が足りない・・・
と、まあ、足りない尽くし。 という状況です。 それでも、意識して数学を続けていれば、 数学の方から何らかのアクションを起こしてくれます。

つづく
723132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 18:13:08.77ID:vga0T9Lp
>>722
つづき

普段は、 深遠な巨大な穴を見せてくれるだけで、人を寄せ付けないくせに・・・
たまに起こしてくれる気まぐれなアクションを見逃さずに辿ると、
確かに何かかがあると窺わせる状況証拠が出て来ます。
筆者が、 論文を投稿したり、あるいは、学会で口頭発表したりする内容はこの、状況証拠です。
今回、この報告論文では、 lemniscate 関数が三角関数と極めて似て非なる性質を幾つも持っている視点で、
以下の2つの事柄について報告をしたいと思います。
(あ) 三角関数と lemniscate 関数の双方に成立する類似な合同関係式について
(い)三角関数によって定義される、 多項式や有理関数に成立する関数等式達とその関数等式を与える変換についてと、 lemniscate 関数によって定義される、 有理関数に成立する関数等式達とその関数等式を与える変換について、双方を比較したときに、 其処に認める事が出来た類似性(似て非なる性質)について

特に、 上記 (い) に関しては、確かに何かかがあると窺わせる状況証拠の一つであると筆者は考えています。

1.2. この報告論文の一つの特徴、 『独り言』 について. この報告論文では、度々独り言が登場します。
数学の内容や研究その物とは直接関係が無いのかもしれません。
が、 数学研究活動に依って得られる副産物、あるいは副作用は確かに在るわけで、それらを独り言として紹介したいと思います。
研究内容も含めてですが、 この方面 (独り言) に関しても、 御意見があれば筆者に、その御意見をお聞かせください。
筆者が独り言を書くのは、 『自分自身の分析と反省に活かすために』 と『数学の研究活動を始めようとしている人達への参考のために』
そして 『数学の研究活動をしている人達との共感』 のためにです。

独り言 1.1.

(引用終り)
以上
724132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 18:30:34.38ID:vga0T9Lp
>>720
>>>数学では等角写像論
>レウナー方程式論を単連結ではない領域に拡張した仕事

最近まで、等角写像論というと、下記のJoukowsky transform くらいしか思い浮かびませんでしたが
もろ、複素関数論の中心テーマだったのですね

レウナー方程式論は、検索すると、下記のレヴナー方程式(Loewner equation)ですね、多分
ルイ・ド・ブランジュ(Louis de Branges)のビーベルバッハ予想の証明か
(ロシアでセミナーして、寄ってたかって、証明が正しいことを確認したとかうわさでしたね)
ド・ブランジュ氏は、Nスぺのリーマン予想に登場されていましたね

https://en.wikipedia.org/wiki/Joukowsky_transform
Joukowsky transform
In applied mathematics, the Joukowsky transform, named after Nikolai Zhukovsky (who published it in 1910),[1] is a conformal map historically used to understand some principles of airfoil design.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%BE%AE%E5%88%86%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
レヴナー微分方程式(Loewner differential equation)、レヴナー方程式(Loewner equation)とは、1923年にチャールズ・レヴナー(英語版)(Charles Loewner)により複素解析と幾何学的函数論(英語版)(geometric function theory)の中で発見された。もともとは、スリット写像(0 と ∞ をつなぐ曲線を持つ複素平面上への開円板(open disk)からの共形写像を研究するために導入されたのであるが、レヴナーの方法は、後日、ロシアの数学者 Pavel Parfenevich Kufarev (1909?1968) により再発見された。カラテオドリ(Constantin Caratheodory)の意味で連続的に全平面へ拡張された複素平面内の領域の族は、レヴナーチェーン(Loewner chain)と呼ばれる 1係数の共形写像の族を導き出す。これは、レヴナー半群(Loewner semigroup)と呼ばれる単位円板の正則で単葉な自己写像と同様である。この半群が正の実部を持つ円板上の正則函数の 1係数の族によって時間独立な正則ベクトル場に対応する。レヴナーの半群は、単葉な半群の考え方を一般化したものである。
レヴナー微分方程式は、1985年にルイ・ド・ブランジュ(Louis de Branges)によってビーベルバッハ予想が証明されたことでも重要な役割を演じた単葉函数の不等式を導く
725132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 18:57:17.33ID:St1tfQeJ
>>筆者が目標としている研究内容。
>>筆者の興味関心は、 関数 (三角関数、 lemniscate 関数、
>>ベータ関数、超幾何関数・・・)の特質にあります。
>>その中で、 lemniscate 関数は、 虚数乗法を持つ楕円関数ですが、
>> 虚数乗法というよりは、 三角関数と極めて似て非なる性質を
>>幾つも持っているという点で、筆者はとても大きな興味と感心、
>>そして期待を持ち続けています。 究極的には、
>>三角関数とlemniscate 関数を含む、一連の関数の族を構成して見せる。
>> さらに、 三角関数やlemniscate関数と同様の様々な応用を与えてみせる。 >>・・・ というような事を思い描いているのですが…

ガウスも同様な見込みのもとに
複素解析の大著を表す計画を
持っていたらしい
726132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 21:06:35.27ID:wM9/QPOi
>>725
>ガウスも同様な見込みのもとに
>複素解析の大著を表す計画を
>持っていたらしい

ありがとう
高木 「近世数学史談」の”9 書かれなかった楕円函数論”
に、
「ガウスの計画は恐らくは第一部 超幾級数、第二部 agM及びmodular function、第三部 楕円函数を総括するのであったろうと
 Schlesinger が想像する。当たらずとも遠くはあるまい」
と書かれています
(有名な話なので、みな知っていることでしょうが)

また
「1928年にアーベルの楕円函数論(Recherches)がCrelle誌で発表された後に、ガウスがベッセルに書いた手紙の中に
 上記著述の三分の一ほどはアーベルの論文が出て不用に帰したと言っている」(高木)
と記されていますね

でも、ガウスはいまでは数学者として認識されていますが
当時のガウスは、天文台長が本職と考えていたのかも
実際、数学だけみて寡作と判断されがちですが、天文学の論文はかなり書いていると、どこかで読みました

なお
agMは、下記の算術幾何平均のことです

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%97%E8%A1%93%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%B9%B3%E5%9D%87
算術幾何平均
算術幾何平均(さんじゅつきかへいきん、Arithmetic-geometric mean)とは、2 つの複素数(しばしば正の実数)に対して算術平均(相加平均)と幾何平均(相乗平均)を繰り返し用いて作られる数列の極限のこと。
{\displaystyle \Re (b/a)>0} の場合、算術幾何平均は次式の楕円積分で表される。

https://en.wikipedia.org/wiki/Arithmetic%E2%80%93geometric_mean
Arithmetic?geometric mean
727132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 21:21:01.15ID:vjeZ9UGq
しかしガウスは
リーマンの写像定理も
シュワルツの補題も
ミッタク・レフラーの定理も
ましてや
ワイエルシュトラスの予備定理も
使えなかった
728132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 21:49:37.14ID:wM9/QPOi
>>727
まあ、そうですね
そもそも、そもそも関数の概念も、現代とガウスのそれとは違うでしょうね
実数が、非可算とか知らないだろうしw
729132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 22:38:06.44ID:vjeZ9UGq
実数の可分性はよく使うが
非可算性は使った記憶がない
730132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/24(金) 23:57:25.91ID:wM9/QPOi
>>729
なるほど
ありがとう

ところで、そもそも
例えば開集合を定義して、位相空間論に持ち込んで議論する意義は
ただの点ベースで議論するのは、いろいろまずいところがあって
開集合を使う意義は、第一可算だとか第二可算だとかの扱い易い性質に落とせるからと理解しているのだが、これ合ってますかね?
素人質問で悪いけど
731132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 06:36:21.52ID:1W6Cag5a
>>開集合を使う意義は、第一可算だとか第二可算だとかの
>>扱い易い性質に落とせるからと理解している

開集合を使う意義は無限を有限で近似するということの意味を
はっきりさせるための方便と理解しているのだが
これとそう変わらないと思えればあっているのでしょう
732132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 08:19:16.05ID:9yv+eJYE
>>731
ありがとうございます
なるほど

私は、もっと素朴に
実数Rに限って話をすると
1点r∈Rは、ユークリッド幾何で言えば大きさを持たない
つまり、扱うのに小さすぎるので、大きくして開集合として、開基などの理論を整備したと
(勿論、その前に、距離を使う位相があったのですが)

これの類似が、層の理論かなと思っています
線は、ユークリッド幾何で言えば幅を持たない
つまり、扱うのに小さすぎるので、大きくして層ないし前層として、理論を整備したと
(勿論、下記のように、層は開集合をベースに使っているのですが)

層、前層の定義が抽象的すぎて、最初は全く意味が取れなかったのですが
何年もするうちに、ふと 関数を1点 f:R→R で捉えるのではなく
(開集合を使って)少しふくらみを持たせて、扱おうとする思想かなと、思った次第です

https://mathlog.info/users/841/articles
microsupport
https://mathlog.info/articles/1422
Mathlog microsupport
【層理論第1回】前層と層 最終更新日:2021年01月06日

前層の定義
層を定義する前に前層というものを定義します.前層は位相空間
X
の開集合
U
に対して,
U
上の函数全体を対応させる対応を抽象化して定義されるものです.函数はより小さな開集合に制限することができました.これと同様により小さな開集合上の函数に制限するというような写像たちを考えることで前層は定義されます.

https://mathlog.info/articles/1440
【層理論第2回】層のアーベル圏と層の完全列 microsupport 最終更新日:2021年01月06日
733132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 08:37:06.71ID:1W6Cag5a
>>関数を1点 f:R→R で捉えるのではなく
>>(開集合を使って)少しふくらみを持たせて、扱おうとする思想

ワイエルシュトラスの函数要素の考えを敷衍したものです。
ディリクレの一意対応というだけでは
動きが不自由だという意味かと思います。
734132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 08:38:00.58ID:9yv+eJYE
>>729
>実数の可分性はよく使うが
>非可算性は使った記憶がない

ああ、可分でしたね
英語で、Separable ね(英語の方が分かり易いですね)

よく、教科書や文献では、冒頭で、”ハウスドルフ空間”を宣言して、あとの議論を進めるものが大いですね
ちょっと年度末で、あまり書く時間が取れませんが、ご容赦ください

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E5%88%86%E7%A9%BA%E9%96%93
可分空間(separable space)とは、可算な稠密部分集合を持つような位相空間をいう。つまり、空間の点列 {xn}∞ n=1 で、その空間の空でない任意の開集合が少なくとも一つその点列の項を含むものが存在する。

他の可算公理と同様に、可分性は空間の「大きさの制限」を与えるものである。これは必ずしも濃度に関するものではなく、より微妙な位相的な意味での「大きさ」である。(ただしハウスドルフ空間の場合は濃度に関する制限にもなっている。下記参照)特に、可分空間上の連続写像でその像がハウスドルフ空間の部分集合であるようなものは全て、その可算稠密部分集合上の値によって決定される

一般に、可分性は極めて有用で(幾何学や古典的な解析学で研究されるような空間のクラスに対しては)きわめて緩やかなものと一般に考えられる、空間への技術的仮定である。可分性とそれに関連のある第二可算性の概念の比較は重要である(第二可算のほうが一般には強い条件だが、距離化可能な空間のクラスでは同値になる
https://en.wikipedia.org/wiki/Separable_space
Separable space

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E7%A9%BA%E9%96%93
ハウスドルフ空間とは、異なる点がそれらの近傍によって分離できるような位相空間のことである
これは分離空間(separated space)またはT2 空間とも呼ばれる
位相空間についてのさまざまな分離公理の中で、このハウスドルフ空間に関する条件はもっともよく仮定されるものの一つである
ハウスドルフ空間においては点列(あるいはより一般に、フィルターやネット)の極限の一意性が成り立つ
735132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 08:42:09.95ID:9yv+eJYE
>>733
ありがとうございます
大変参考になります
2023/03/25(土) 10:55:40.82ID:GJdoHgPw
>>730
> 開集合を定義して、位相空間論に持ち込んで議論する意義は
> ただの点ベースで議論するのは、いろいろまずいところがあって
> 開集合を使う意義は、第一可算だとか第二可算だとかの
> 扱い易い性質に落とせるからと理解しているのだが、

そもそも関数の連続性を「ただの点ベース」で議論できるんですか?
2023/03/25(土) 11:03:50.20ID:GJdoHgPw
>>732
> 素朴に実数Rに限って話をすると
> 1点r∈Rは、ユークリッド幾何で言えば大きさを持たない
> つまり、扱うのに小さすぎるので、
> 大きくして開集合として、開基などの理論を整備したと
> (勿論、その前に、距離を使う位相があったのですが)

位相では「大きさ」を定義しませんが?
「大きさ」を定義するのは測度ではないですか?

> これの類似が、層の理論かなと思っています
> 線は、ユークリッド幾何で言えば幅を持たない
> つまり、扱うのに小さすぎるので、
> 大きくして層ないし前層として、理論を整備したと
> (勿論、下記のように、層は開集合をベースに使っているのですが)

層で測度なんて使いますか?

> 層、前層の定義が抽象的すぎて、
> 最初は全く意味が取れなかったのですが

層、前層の定義を理解するには
位相空間の定義を理解する必要がありますね

理解できないとすれば抽象的だからではなく
その意図がわからないからではないですか?

> 何年もするうちに、
> ふと 関数を1点 f:R→R で捉えるのではなく
> (開集合を使って)少しふくらみを持たせて、
> 扱おうとする思想かなと、思った次第です

f:R→Rは1点ではないですけど
ああ、そういうことではなく、
fは単に点から点への写像でしかない
という意味ですか?

fが連続であることを表現するのに
集合としてのRだけを考えたのでは
到底不可能だから位相を考えた

そう思ってますがあなたの意見は違うのですか?
738132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 12:27:31.93ID:EW6U/zPA
>>737

>>fが連続であることを表現するのに
>>集合としてのRだけを考えたのでは
>>到底不可能だから位相を考えた

カントールは最初RとR^2が対等であることを発見したとき
その結果が信じがたいものに思えて
デデキントに尋ねた。デデキントは即座に
その写像が連続ではないことを指摘して
カントールを安心させたという。
連続性が数学に浸透するには結構な時間がかかった。
今でも地国数学科の3年生くらいのレベルだと
写像の連続性を正しく理解している学生は
情けないほど少ない。

素人の上げ足を取るだけでは物足りないと思ったら
今月号の「大学への数学」の巻頭言を読んでみたら?
2023/03/25(土) 13:45:25.01ID:GJdoHgPw
>>738
> 今月号の「大学への数学」の巻頭言を読んでみたら?
 残念ながら「大学への数学」が読める状況にありません

 「パンがなければケーキを食べればいいのに」
 みたいなことをいってるとギロチンで処刑されちゃいますよ(^_^)
 (実際にはマリー・アントワネットはそんなこといってないそうですが)
740132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 14:11:54.17ID:EW6U/zPA
>>残念ながら「大学への数学」が読める状況にありません

高校もない限界集落のような田舎に住んでいるというのならともかく
「大学への数学」は普通の書店によくおいてあるから
何かのついでに巻頭言くらいは立ち読みできるのではないか
2023/03/25(土) 15:48:34.14ID:/8Z8pSte
>>740
手動コピペしてここに書いてよ。
ド田舎ド僻地の物知らず受験カスでもそれぐらいできるでしょ?。
742132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 16:59:41.21ID:EW6U/zPA
>>741
では今晩空いた時間があったらね
743132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 19:00:11.32ID:9yv+eJYE
>>742
ありがとう
だいたい想像はつく

1)>>737の 思想が低いってことじゃない? 「上げ足を取るだけ」>>738だと
 つまり、>>737は自分の数学の思想について、何も語っていない(多分、語るべき何物も無いのだろうw)
2)あるいは >>736は位相空間論が分かってないし(「関数の連続性」に矮小化しているよね)(下記)

まあ、私の意見は、おサルさんは 人に突っかかるだけの数学科おちこぼれ丸出しってことだね https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8D%E7%9B%B8%E7%A9%BA%E9%96%93%E8%AB%96
位相空間論
歴史
一般位相の研究はいくつかの流れを取りまとめる形で始まった。主なものは
・実数直線の部分集合についての詳細研究、かつて「点集合に関する位相幾何学」(topology of point sets) と呼ばれていたもの、
・多様体概念の導入、
・距離空間論、特にノルム線型空間の研究(後の函数解析学)

などが挙げられる。分野としての位相空間論は1940年頃には成立しており、それにより例えば連続性に関する直観の殆どを、数学の各分野で応用することができるようなものとして、技術的にふさわしい形で捉えることができるようになった。
2023/03/25(土) 20:26:44.69ID:GJdoHgPw
>>740
> 「大学への数学」は普通の書店によくおいてあるから
 おいてないけど
2023/03/25(土) 20:29:28.63ID:GJdoHgPw
>>743
> 思想が低いってことじゃない?
 思想に高低があるんですか?
 どうやって測るんですか?

> 「上げ足を取るだけ」
 嘘書いたら非難されるのは当然ですよね?

> 自分の数学の思想について、何も語っていない
> (多分、語るべき何物も無いのだろうw)
 あなたの数学の思想はすべて嘘なんですね
 嘘だけがあなたの語るべきことなんですね

 哀れな人ですね
2023/03/25(土) 20:34:36.58ID:GJdoHgPw
自称「大思想家」のID:9yv+eJYE様へ

---------------------------
位相空間の定義

位相、あるいは位相空間は
集合 X とその開集合系とも呼ばれる部分集合の族 Σ の組 (X, Σ)
として与えられる。
ここで、Σ の元は X の開集合と呼ばれ、三つの公理

1.開集合の(任意濃度の)合併もまた開集合である。
2.開集合の有限個の交叉もまた開集合である。
3.X および空集合 ? は開集合である。
を満足する。
---------------------------

Q.なぜ開集合は任意個合併しても開集合なのに、交差は有限個のみ開集合なんですか?

あなたの高い思想をお聞かせください
何が高いのかわかりませんが 値段ですか?
2023/03/25(土) 20:36:25.39ID:GJdoHgPw
なんであれ高低をつけたがる人って馬鹿ですね
2023/03/25(土) 20:53:23.28ID:0IZtang8
なんであれ等高線で縞々にしちゃいたい。
749132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 20:57:11.86ID:1W6Cag5a
未来に生きる学問的な受験勉強を 藤田宏

1.数学は学問的な教科である
小学校に続く中等教育(中学・高校の6年間:戦前の制度では旧制中学の5年間)の教科の中で、「数学は、最も学問的な教科であるとみなされてきた。
その心構えは、戦後の復興期頃までは生徒たちにも受け入れられていた。

筆者が経験した戦前では、小学校だけが義務教育であった。そのせいで、
日常生活に必要な素養のための算数と学理を系統的に学ぶ数学との違いを
教師だけでなく生徒もよく心得ていた。

現在、様子が変わっている。(中略)
そのギャップに高校生が越えやすい橋を架ける学習法を提案したい。
それは、学問的な学習法の開眼を促すものであるが、まずは、
日常的な場面での「解る」の反省から始めよう。

2.そもそも"わかる(解る)"とは

3.概念の進化に沿う諸々の解法

4.『別解』を求め、類題を創出することは、概念の進化による
学力向上の王道である。

数学の学力は、誠実な学びと自ら問いを発する積極性によって進歩するので
ある。このことは、受験勉強の域を超えて、皆さんの大学・大学院での進歩、
さらには世に出てからの創造的な成功をもたらすに違いありません。

(ふじた ひろし、東京大学名誉教授)
750132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 21:01:11.60ID:9yv+eJYE
>>738
>カントールは最初RとR^2が対等であることを発見したとき
>その結果が信じがたいものに思えて
>デデキントに尋ねた

過去何度も引用した
東北大 尾畑研のPDFに類似があるね
”次元に関する考察から
|R| < |R^2| を予想して, 3 年に及ぶ格闘の末, その予想は裏切られたのだった. デデキントとの往復
書簡の中で「我見るも, 我信ぜず」と記している. 集合の濃度という概念が, 幾何学的な実体からか
け離れていて, カントルでさえ直感が及ばなかったのだろうか”

カントルの3年か
メモ貼っておく

https://www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/
東北大学大学院情報科学研究科 システム情報科学専攻 尾畑研究室-システム情報数理学II研究室-

https://www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/TaikeiBook/Taikei-Book_09.pdf
「集合・写像・数の体系 数学リテラシーとして」の草稿(pdf)
TAIKEI-BOOK : 2019/1/1(22:21)
第9章 濃度の比較

9.2 カントル-ベルンシュタインの比較定理
定 理 9.9 (カントル-ベルンシュタインの比較定理)1)
2 つの集合 A, B に対し
て, A から B への単射と B から A への単射が存在すれば, A と B の濃度は等
しい. すなわち,
|A| ≦ |B|, |B| ≦ |A| ⇒ |A| = |B|
が成り立つ.

1)この名称の正統性については諸説ある. カントルはこの定理を証明なしで発表した (1887). デデ
キントも同年に証明するが発表しなかった. カントルは濃度の比較可能性を証明せずに述べて, その
帰結としてこの定理を主張した (1895). シュレーダー (Friedrich Wilhelm Karl Ernst Schr¨oder,
1841?1902, ドイツの数学者) は証明の概要を発表するが (1896), それは誤りであった (1911). カ
ントルのセミナーに出席していた当時学生だったベルンシュタイン (Felix Bernstein, 1878?1956.
ドイツの数学者) が証明し (1897), 学位論文で発表した (1898). ベルンシュタインの訪問後にデデ
キントは 2 つ目の証明を見つけた (1897).

つづく
751132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 21:01:49.98ID:9yv+eJYE
>>750
つづき

例 9.12 (0, 1] と (0, 1] × (0, 1] の濃度は等しい. f : (0, 1] ?→ (0, 1] × (0, 1] を
f(x) = (x, 1/2) で定義すれば, これは明らかに単射である. 逆向きの単射を構
成しよう. 第 8.2 節で議論した実数の無限小数表示を思い出すと, x, y ∈ (0, 1]
に対して, (ξ1, ξ2, . . .),(η1, η2, . . .) ∈ ? が一意的に定まって,
x = 0.ξ1ξ2 ・ ・ ・ , y = 0.η1η2 ・ ・ ・
と書ける (補題 8.5).

これを用いて, 写像 g : (0, 1] × (0, 1] ?→ (0, 1] を
g(x, y) = 0.ξ1η1ξ2η2 ・ ・ ・ (9.5)
で定義する. 右辺に対応する (ξ1, η1, ξ2, η2, . . .) は確かに ? の元であるから,
g(x, y) ∈ (0, 1] となる. さらに, (9.5) の右辺から x, y を一意的に再現できるの
で, g は単射である.
2) 双方向の単射が構成できたので, カントル-ベルンシュタ
インの比較定理 9.9 を適用して |(0, 1]| = |(0, 1] × (0, 1]| がわかる.
第 7.1 節で議論したように, |(0, 1]| = |R| は既知である. したがって,
|(0, 1] × (0, 1]| = |R × R|
が得られる (補題 7.16). 一方, 例 9.12 で示したように,
|(0, 1]| = |(0, 1] × (0, 1]|
であるから,
|R| = |R × R| (9.6)
がわかる.

つづく
752132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 21:02:08.39ID:9yv+eJYE
>>751
つづき

xy-座標を考えれば, 平面の点と実数の順序対 (x, y) が 1 対 1 対応するの
で, 点の集合として平面と直積集合 R^2 = R × R の濃度は等しい. そうすると,
(9.6) から, 点の集合として「直線と平面の濃度は等しい」という結論に至る.
直線は平面の中で, 実にわずかな部分しか占めていない. しかし, 直線を構成
している点をバラバラにして並べ替えれば, 平面を埋め尽くすのである. だから
と言って, 直線をぐるぐると引き回して平面が埋め尽くされるという見方は, も
ちろん正しくない.3)

3)カントルは 1878 年の論文 [33] で |R| = |Rn| を証明した. 実は, 次元に関する考察から
|R| < |R^2| を予想して, 3 年に及ぶ格闘の末, その予想は裏切られたのだった. デデキントとの往復
書簡の中で「我見るも, 我信ぜず」と記している. 集合の濃度という概念が, 幾何学的な実体からか
け離れていて, カントルでさえ直感が及ばなかったのだろうか. 確かに, |R| = |R^3| を根拠に, 1cm
の線分の点を並べ替えて地球を作ることができる (もちろん, 物理的には不可能だが) と言われて
も, どう直感と折り合いをつけたらよいのだろうか.
(引用終り)
以上
753132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 21:13:47.28ID:9yv+eJYE
>>749
>藤田宏

不勉強で、初見です
検索下記ですね
「1948年東京大学理学部物理学科入学[1]。当時は小平邦彦、久保亮五、山内恭彦、今井功、高橋秀俊らが教鞭をとっていた[1]」

小平邦彦さん、物理学科?
久保亮五さん、熱力学統計力学で有名(本持ってた)
山内恭彦さん、量子力学(素粒子?)で有名(本持ってた)
今井功さん、流体力学で有名。1変数佐藤超関数と流体力学の関係で出版があった
高橋秀俊さん、コンピュータ関係で有名です

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E7%94%B0%E5%AE%8F
藤田宏
藤田 宏(ふじた ひろし、1928年12月7日 - )は、日本の数学者。専門は関数解析学、偏微分方程式。東京大学名誉教授。大阪市出身。幼少期から中学校まで愛媛県新居浜市久保田町に在住。

経歴
1948年東京大学理学部物理学科入学[1]。当時は小平邦彦、久保亮五、山内恭彦、今井功、高橋秀俊らが教鞭をとっていた[1]。1952年卒業後、同大学院に進学し、物理学教室(加藤敏夫)に所属[1]。

1956年同助手[1]。1960年東京大学工学部応用物理学科講師[1]。応用物理学科時代前半にスタンフォード大学へ留学[1]。1964年に帰国してからまもなく併任助教授として東京大学理学部数学科でも教鞭をとるようになった[1]。1966年より東京大学理学部数学科教授[1]。1967?1968年ニューヨーク大学クーラント数理科学研究所に滞在[1]。1971?1988年には京都大学数理解析研究所の併任教授を務めた[1]。1988年東京大学理学部長[2]。1989年東京大学理学部名誉教授[3]。

同年より新設の明治大学理工学部数学科教授[1]。1999年東海大学教授[3]。

研文書院の『大学への数学』シリーズ(黒大数)の執筆者としても知られる。また、東京出版の月刊誌『大学への数学』の執筆をしていたこともある[4]。日本数学会会長、日本応用数理学会会長などを務める。
754132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 21:51:45.65ID:1W6Cag5a
第1回日本数学会賞小平邦彦賞 授賞題目・授賞理由
藤田 宏(東京大学・名誉教授)
授賞題目
非線形偏微分方程式に対する関数解析学的手法の研究
Study of functional analytic methods in nonlinear partial differential equations
授賞理由
藤田博士の研究分野は関数解析学および偏微分方程式論である.
純粋数学における解析学の諸定理を,数理物理学に表れる偏微分方程式,
特に非線形偏微分方程式の解法に応用し,関数解析学的手法の基礎を
築いたことは,同博士の多大な貢献である.藤田博士は,
流体力学の基礎方程式であるナビエ・ストークス方程式(N-S)に
関しては,“研究の祖父”であり,また半線形拡散方程式の
解の挙動に関しては“爆発の父”と称されている.
(N-S)の研究に対する本格的な数学的取り扱いは,
1934年にルレイによって基礎付けがなされた.
ルレイは弱解の概念を確立し,時間大域的弱解を構成したが,
その弱解は,関数としての連続性や微分可能性などの
滑らかさが保障されないという欠点があった.
「(N-S)に関して,任意に与えられた初期条件に対して時間大域的な
滑らかな解を構成できるか?」という問題が残された.
この問いに対して,藤田博士は加藤博士とともに,
1964年発表の論文において,その当時は関数解析学の抽象論であった
作用素の半群と分数冪の理論を駆使して,時間局所的な滑らかな解,
および小さな初期条件下での時間大域的な滑らかな解の存在を証明した.
純粋数学における抽象的理論を,解の公式が存在しない非線形
偏微分方程式の解法に応用して見せたのである.難解な連立非線形
偏微分方程式系を,あたかも単独常微分方程式を取り扱うごとく,
より簡素化した問題へと帰着させた同博士の着想は実に斬新であった.
また,この論文から始まった,方程式に固有のスケール不変な関数空間で
解を考察する手法は,後に“藤田ー加藤の原理”と呼ばれ,
今日非線形偏微分方程式論の根本原理とされている.

以下略
755132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 23:19:22.01ID:9yv+eJYE
>>754
ありがとうございます

1)まず、指摘しておきたいことは
 藤田 宏氏は、数学科出身ではないってこと
 (物理学科ですね)
2)しかし、多分当時の先端の数学の
 ”作用素の半群と分数冪の理論を駆使して”
 連立非線形偏微分方程式系の界を研究して
 今日非線形偏微分方程式論の根本原理の“藤田ー加藤の原理”を考案した
 ってこと

これで言えることは
・数学は、数学科の独占物ではないってこと
・また、物理など、関連分野との連携が大事ってこと
・その具体例が、数学側で用意した ルレイの弱解+作用素の半群と分数冪の理論→物理側“藤田ー加藤の原理”だってこと

こういうバックグラウンドがあっての>>749 大学への数学4月号巻頭言
「未来に生きる学問的な受験勉強を」なのですね
756132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/25(土) 23:41:25.21ID:9yv+eJYE
>>755
ああ、あと
私ら数学科外の人間として
自分の目の前の問題に対して、使える数学があれば、ありがたく使わせて頂くべし
そのための勉強を普段からしておくべしってことですね

学部で、単位を取るための数学だけでは足りない
というか、歴史の示すところ、いま最先端といわれる純粋数学が、時間が経つと数学外の応用分野で使われる事例多数
純粋数学を、数学科の落ちこぼれが、神格化して神棚にまつって、「これは数学科以外にはムリ」とかいうやついるけど
それが、思想が低いってことだ

(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/suri0404.pdf
数理科学 NO. 490, APRIL 2004
特集/演算子・作用素の魅力
演算子・作用素というパラダイム
河 東 泰 之

1. 演算子・作用素とは何か
演算子・作用素はいずれも英語の operator の訳
である.伝統的に物理学では演算子と訳され,数
学では作用素と訳されているので,本特集でも著
者によってそれぞれの用語が使われているが同じ
物を指している.(ついでに中国語では算子と訳し
ている.)以下本文でいちいち両方並べるのもわず
らわしいし,私は数学者なので,ここでは作用素
と言うことにしよう.作用素とは,ある集合から
ある集合への写像のことであり,この「集合」や
「写像」にどのくらいの条件を課すかは場合によ
るが,普通は集合としてはベクトル空間くらいを
要求してその上での線形写像を考えることが多い.
(非線形の微分作用素もたくさんあるが.)ベクト
ル空間の係数は任意の体でもよいが,解析的なこ
とを考えるときはたいていは複素数か実数である.
2023/03/26(日) 07:02:43.97ID:ugAJTfFu
>>756
> 自分の目の前の問題に対して、
> 使える数学があれば、
> ありがたく使わせて頂くべし
 線形代数は使えませんか? なぜ?
 行列式は使えませんか? なぜ?

> そのための勉強を普段からしておくべし
 線形代数の勉強はなさらないのですか? なぜ?

> いま最先端といわれる純粋数学が、
> 時間が経つと数学外の応用分野で使われる事例多数
 線形代数も行列式も、応用分野で沢山使われてませんか?

> 純粋数学を、
> 「これは数学科以外にはムリ」
> とかいうやついるけど
> それが、思想が低いってことだ
 線形代数を理解もせず使えもしないのに
 「大学1年の数学」と馬鹿にするのが
 高い思想なんですか?

 なんか思い上がってませんか?
 なんか狂ってませんか?
 なんか病んでませんか?

 数学って他人の上に立つマウントの手段なんですか?
 そもそもなんで他人にマウントしたがるんですか?
 他人が嫌いなんですか?
2023/03/26(日) 07:17:42.02ID:ugAJTfFu
>>755
> ・数学は、数学科の独占物ではない
 そうですよ
 そもそも、いつだれがどこで
 「数学は、数学科の独占物だ」
 と宣言したんですか?

 今ここで私が?いいませんよ、そんな馬鹿なこと
 幻聴でしょう

 ただ、数学科の人は数学それ自体に興味を持っていることに対して
 物理学科など他学科の人は、数学を手段と割り切っているのは
 明確な違いといえますね

 要するに数学は誰のものでもあるけれども
 その見え方は人それぞれ、ということです

 抽象化は数学の研究においては実に有益ですが
 一方数学の利用に関してハードルを高めてしまっている

 大学1年の線形代数でも抽象化すると
 とたんに工学系の学生を中心に落ちこぼれが大量発生します
 線形空間・線形独立・線形写像・像・核・階数・行列式
 計算方法ではなく性質に基づく定義を始めると
 確実に「わけわかんない ついていけない」と落ちこぼれます
 言ってることが理解できない、というわけではないと思います
 ただ、なんで、そんなことするのかがわからないのでしょう
 証明を読まないならたしかに意図は永遠にわからないでしょう
 数学の利用者は定理が示す解答の具体的な計算法しか興味ない
 いかなる前提(公理)によっていかなる推論(証明)により
 結論(定理)がなりたつのか そういうことはどうでもいいようです
 それが数学科の人にとっては、つまらん奴と思えるわけです
 数学それ自体に何の興味も持ち得ないなんて
2023/03/26(日) 07:31:19.59ID:ugAJTfFu
工学系の人は
1.線形空間ではなく数KのN組K^nという具体物だと理解したがる
2.線形写像ではなく数Kの方形の羅列である行列という具体物だと理解したがる
3.性質だけ定義するのではなく、具体的に求める方法を示されないと理解したと思えない
4.複数の同値な定義があるとそれだけで混乱する

行列式の場合、よく置換とその符号による定義式が示されます
これは具体的に計算可能な方法を示していますが
実はその通りに計算すると実に手数がかかって非効率的です

行列式を多重交代線形形式として定義した場合、
その値を計算する方法を具体的に提示していませんが
実はその性質から消去法で計算できることがわかります
そしてそのほうが断然効率的です

工学系の学生の安直な想像とは裏腹に
線形代数でも抽象的な性質による定義のほうが
はるかに有用なのです
大学1年の線形代数を正しく理解すれば
そのことがわかるのですが、残念ながら
多くの工学系の学生は数学そのものには
まったく興味がないので、「お宝」に気づかないまま
大学を卒業していきます

もったいない!!!
760132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 08:02:30.99ID:P7rbLzdx
>>759
数学科で落ちこぼれて35年のおサルw https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/35

落ちこぼれて35年で数学の勉強法も大きく変わったようだね
 >>750より
https://www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/student/subject/
東北大学大学院情報科学研究科 システム情報科学専攻 尾畑研究室-システム情報数理学II研究室-
2022年度後期
数理統計学概論(教育学部・歯学部・医学部1年生向け) 木曜日3講時
【目的と概要】 さまざまな分野で必要とされるデータ解析の数理的基礎を担うのが確率と統計である。 この講義では、確率変数とその期待値・分散などの確率の基礎概念から始めて、 統計学に必要な確率分布について学ぶ。次いで、統計的推論の考え方を理解して、 母数の点推定・区間推定の方法、仮説検定の基本的な形式を学ぶ。 また、Python による簡単なプログラミングを体験する。
Python プログラミングのヒント Python Guide (PDF)
PG01. データファイルへのアクセス
PG02. 1変量データの可視化
PG03. 1変量データの統計量
(引用終り)

あなたは、大学の確率論も落ちこぼれ、単位は取れなかったようですねw
なので、時枝が分からないみたいだw https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674744315/

さて、線形代数も、同じようになってくると思うよ
PythonやMathematicaでも使いながら、講義をするようになるだろう

私が、線形代数で落ちこぼれたと言いたいらしいが、昔は中学で3元連立方程式の裏技解法で、クラメールの公式を教えたものだ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%BC%8F

3x3の行列と行列式は中学校で習ったから、大学の線形代数なんてその延長で、違和感も何もなかった
おっさんは、正則行列の関連で「零因子行列の話だろ? 知っているよ」と言ったとき
「関係ない話だ~!」と絶叫していたねw。哀れな落ちこぼれだったw
http://izumi-math.jp/K_Oguri/insi/insi.htm 行列における零因子の構造
761132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 08:36:56.26ID:i+JbTcrf
そういえば、おらは線形代数講義は一回だけでたな。あとは、しらん
762132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 08:43:27.00ID:a6taivTe
>>761
取れた数学の単位は?
763132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 08:45:04.95ID:P7rbLzdx
>>754
ありがとう

原文URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/72/2/72_0722185/_pdf/-char/ja
数学誌 2020年4月号


"藤田・加藤の原理"
関連
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/54/2/54_2_178/_pdf/-char/ja
数学誌
クレイ数学研究所 ミレニアム懸賞問題解説
Navies-Stokes方 程 式
小薗 英雄 (2001年9月28日 提出)

(藤田・加藤の原理の詳しい説明が、P74にある)
764132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 09:10:21.41ID:i+JbTcrf
いちやずけで、教科書読んで余裕
2023/03/26(日) 09:47:57.34ID:ugAJTfFu
>>760
> 線形代数も、PythonやMathematicaでも使いながら、
> 講義をするようになるだろう
 数式処理の使い方さえ教えてくれればいい
 と開き直ってるようだが、だとしたら実に情けない

> 私が、線形代数で落ちこぼれたと言いたいらしいが、
 違うんですか?

> 昔は中学で3元連立方程式の裏技解法で、クラメールの公式を教えたものだ
 クラメールの公式を使うには行列式を計算する必要がありますが
 行列式、計算できますか?

 3元に限らず、10元でも100元でも

> 3x3の行列と行列式は中学校で習ったから、
> 大学の線形代数なんてその延長で、違和感も何もなかった
 n次元での話を学ばなかったので
 違和感を全く感じなかったということですね
 いつごろどこの私立大学で習いましたか?
 国立大学ではないですよね?

> 正則行列の関連で「零因子行列の話だろ? 知っているよ」と言ったとき
> 「関係ない話だ!」と絶叫していたね。
 正則行列の条件なら、
 「零因子行列であること」
 はアウトですね
 いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから
 おそらく、あなたにそういったのだと思いますが
 あなたは何を述べられたか理解できず
 「関係ない」としか記憶できなかった、と
 残念ですね
766132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 09:50:38.18ID:a6taivTe
>>764
学部は?
2023/03/26(日) 09:51:23.04ID:ugAJTfFu
>>761 >そういえば、おらは線形代数講義は一回だけでたな。あとは、しらん
>>764 >いちやずけで、教科書読んで余裕

大学の講義に出席する必要がないというのはその通りです
本を読んで理解できるならそれで結構でしょう

ただ、大学の試験をパスするだけなら、
そもそも理論を理解する必要もない
計算方法だけわかれば試験問題は解けるからです

それで線形代数を理解したと思うなら
それは全くの誤りですが
そんなことにも気づかずに人生終われるなら
それはそれで幸せというものでしょう
768132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 11:27:37.72ID:P7rbLzdx
>>1 戻る

ところで、Minimal modelで Birkar,Cascini,Hacon,McKernan(BCHMと略す(2010 下記))の話を知ったのは
ここ数学板で、2012年に望月IUT論文が公開されてたころだった
フィールズ賞が話題になり、Minimal modelで下記BCHMのかなり決定的な論文が出たとの情報だった
Minimal modelは、森重文氏のフィールズ賞受賞の記事を読んだことがあって、それは記憶に残った
BCHMの背景に、乗数イデアルがあることは、このスレで教えてもらった
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Minimal_model_program
Minimal model program
Higher-dimensional minimal models
The existence of the more general log flips was established by Vyacheslav Shokurov in dimensions three and four. This was subsequently generalized to higher dimensions by Caucher Birkar, Paolo Cascini, Christopher Hacon, and James McKernan relying on earlier work of Shokurov and Hacon, and McKernan
・Birkar, Caucher; Cascini, Paolo; Hacon, Christopher; McKernan, James (2010), "Existence of minimal models for varieties of log general type", Journal of the American Mathematical Society arXiv:math/0610203
(引用終り)

さてWBCの野球でいえば、野球は9人でやるもの。外野手が内野の守備が出来なくても何の問題もない
同様、物理出身の藤田宏氏が、実際がどうかは別として、ε-δや関数の連続や位相空間に多少うといところがあるかないかを問うのは、筋違いも甚だしい
(物理学者は物理学者であって、数学の全分野を網羅的に熟知する必要はない)

さらに、Birkar氏はフィールズ賞を貰ったわけだが、いまBCHMが共著論文であることを指摘しておく
ここにBirkar氏の貢献がどれだけあるのかは、知らない
しかし、BCHM論文の2010年当時、Birkar氏が仮に他者の貢献部分で知らない部分があったとしても
それは、だれも問題視しない
早く論文を完成させ公表して、4名の優先権を確保することが重要だ(他の論文が先に出てしまったら大問題)

要するに、世の中いろいろ役割分担があるんだ
それを無視して、他人をああだこうだ
それ数学科で落ちこぼれたおサルの嫉妬とヤクザの因縁じゃん https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
769132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 11:56:36.95ID:P7rbLzdx
>>765
(引用開始)
> 正則行列の関連で「零因子行列の話だろ? 知っているよ」と言ったとき
> 「関係ない話だ!」と絶叫していたね。
 正則行列の条件なら、
 「零因子行列であること」
 はアウトですね
 いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから
 おそらく、あなたにそういったのだと思いますが
(引用終り)

あんた、上記の自分の文章を読み返して
おかしいと気づかないか?
(まあ、零因子行列に無知なんだろう。というか、”零因子”わかる?w)

零因子行列の文献を念のために付けたのに (http://izumi-math.jp/K_Oguri/insi/insi.htm 行列における零因子の構造>>760
これ読んでないんだろうね(つーか、これを読まないといけないようじゃ、線形代数の何を大学数学科で勉強したのやら)
770132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 13:11:33.44ID:P7rbLzdx
>>768
余談ですが
勉強の比重は、およそ本業系5、数学2、物理1、コンピュータ1 計10
数学2、物理1は、本業系の文献を読む基礎としてでもあります
コンピュータ1は、実務で使いますから

なので、数学2だから、数学科の人と同じだけの時間は割けないわけで
穴はあるだろうし、理解が浅いところがあるだろう

大体は、微分方程式系の勉強です
佐藤超関数(主に一変数)も、かじった

偏微分方程式の勉強は勿論だが、偏微分方程式は数値解法が発展して
コンピュータ技術の進歩とともに、どんどん解けるようになった
(有限要素法とかね。このベースに、線形代数がある)

ガロア理論は、余技です
なお、Navies-Stokes方程式 が、クレイ数学研究所 ミレニアム懸賞問題になったのは
気象予報とかに直結するからでしょうね
真鍋さんのノーベル賞関連の問題ですね https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9E%E9%8D%8B%E6%B7%91%E9%83%8E

https://manabitimes.jp/math/993
高校数学の美しい物語
ミレニアム懸賞問題の概要と大雑把な説明 2021/04/04
・ナビエ?ストークス方程式
流体力学の基本方程式であるナビエ?ストークス方程式という複雑な微分方程式が「それなりに性質のよい解」を持つかどうか判定せよという問題です。ナビエ?ストークス方程式をきちんと理解するのは難しいですが,雰囲気だけなら!
ちなみに,実際の流体力学でナビエ?ストークス方程式を使うときには方程式を単純化してからシミュレーションを行うことが多いです。 →ナビエ-ストークス方程式の導出
771132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 14:27:59.12ID:P7rbLzdx
>>770 訂正

勉強の比重は、およそ本業系5、数学2、物理1、コンピュータ1 計10
 ↓
勉強の比重は、およそ本業系6、数学2、物理1、コンピュータ1 計10

計10になってなかった(苦笑)
本業系には、自分の専門以外の雑学(含む法律、語学)も入ります
数学は、物理や本業で出てくるので、ここをしっかりしておくのが吉です
物理も類似で、物理が分からないと、本業の論文が読めません
772132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 15:41:38.51ID:g1ji05BT
Paul Garabedianは最近の米国の核融合炉に向けた進展を支えた
数学者の一人であると思われるが
元はAhlforsの弟子でHarvardで函数論をやっていた。
学位論文のテーマをもらったが問題の意味が解らなかったので
近くのMITにいたSchifferに「問題の意味を教えてほしい」と
質問に行った。するとSchifferは即答がてら、問題の解答も
教えてしまった。Garabedianはそれで学位論文を書き、その後
Schifferと共著論文を書いた後、
流体方程式の数値解法の研究でも知られるようになった。
「機を見るに敏」というタイプは工学系では有利かもしれない。
773132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 16:25:09.34ID:P7rbLzdx
小野孝”数論序説”を、図書館から受け取ってきた

最後のところ(文献についてのコメント)に
「勉強の段階があるところまで達したら、その学問の過去と未来を同時に見て進まねばならない
 過去だけをみれば骨董趣味になる危険があり
 未来だけみれば迷子になる危険がある・・」
という一文がある
なるほど

なお、”4章.円の l 分体と2次体”の
冒頭が
超越数 e=2.718281828459045・・
が、連分数e=[2,1,2,1,1,4,1,1,6,1,1,8,1,1,・・]と規則性があるのはどういうことか
eのように超幾何関数の特殊値は3次の無理量よりも2次の無理数に近いのであろうか?
で、始まっている

が、答えがない?
4章の最後の定理4.10 (オイラー・ラグランジュ)
ここの(i)(ii)とも
連分数展開が循環であるという定理だから
超越数 eの連分数展開の規則性が出るはずもない

というか、超越数 eの連分数展開の規則性に、いまの数学はうまい説明が与えられているのか?
小野孝先生は、未来を見せているのかも?

https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1050-9.htm
数論序説
In Introduction to Algebraic Number Theory
ジョンズ・ホプキンス大学名誉教授 理博 小野孝 著

目次 (章タイトル)  → 詳細目次 https://www.shokabo.co.jp/sample/1050m.pdf
1.ガウスの相互律まで
2.代数体の基礎概念
3.解析的方法
4.円の l 分体と2次体

(参考)
https://ikuro-kotaro.サクラ.ne.jp/koramu2/17975_n4.htm
■eの連分数展開(その2)
オイラーはπのそれとは違って、eの連分数展開には顕著な規則性があることを発見した。
[1]eとπの連分数展開
 超越数eの連分数展開は,
  e=[2;1,2,1,1,4,1,1,6,1,1,8,1,1,10,1,1,12,1,1,14,1,1,16,・・・]
と書け,数字の出方が自然数順になっていることがわかります.すなわち,2次の無理数のように規則的になっているわけですが,eのように超幾何関数の特殊値は3次の無理数よりも,2次の無理数に近いということなのでしょうか?
774132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 16:59:51.89ID:P7rbLzdx
>>772
>近くのMITにいたSchifferに「問題の意味を教えてほしい」と
>質問に行った。するとSchifferは即答がてら、問題の解答も
>教えてしまった。Garabedianはそれで学位論文を書き

Schifferさん、初耳ですが
下記かな?
Ahlforsが学位論文のテーマとした問題なら、そう簡単に解けるものでもなさそうなのに・・

いわゆる”ソルバー”(問題を解く人)ですかね
ノイマンがそのタイプだったとか
余談ですが、予想を作る人もいたり
その予想に反例を見つける人とかw

いや、もどるとPaul Garabedian氏は、「Schifferに聞けばいい」と知っていたんだ
それは、学部が終わったら、重要ですよね(学部中でも重要かも)

https://en.wikipedia.org/wiki/Menahem_Max_Schiffer
Menahem Max Schiffer (24 September 1911, Berlin ? 11 November 1997)[1][2]) was a German-born American mathematician who worked in complex analysis, partial differential equations, and mathematical physics.[3]
775132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 18:02:00.95ID:g1ji05BT
Schifferは大秀才でどこへ行っても周囲の評価は極めて高かったようだ。
Hans Lewyが(LeviやLevyじゃないよ)
有名な反例を発見したとき
自分ではなかなか信じられず
Schiffer先生にお伺いを立てたという話も有名。
ベルリン大学時代はシュレディンガーの講義にも出ていたが
シュレディンガー御大から「物理か数学か一方に絞れ」と言われて
数学で学位論文を書いた。
ただしナチ政権下だったのでテルアビブで学位記を受け取ったという。
2023/03/26(日) 18:03:52.55ID:ugAJTfFu
>>769
> あんた、上記の自分の文章を読み返しておかしいと気づかないか?
 いいえ 全然

> (まあ、零因子行列に無知なんだろう。というか、”零因子”わかる?)
 ええ

> 零因子行列の文献を念のために付けたのにこれ読んでないんだろうね
 読んでないのはあなたでしょう
 読めなかった、のが正しいのでしょうが

> (線形代数の何を大学数学科で勉強したのやら)
 行列式とランクは勉強しました
 あなたは勉強しなかったんですね
2023/03/26(日) 18:06:52.12ID:ugAJTfFu
>>770
> 余談ですが
> 勉強の比重は、およそ本業系6、数学2、物理1、コンピュータ1 計10
> 数学2、物理1は、本業系の文献を読む基礎としてでもあります
> コンピュータ1は、実務で使いますから

物理2、数学1にしたほうがいいですね

あなたが理解できる数学なら
掛ける時間はその程度でよいかと

> 大体は、微分方程式系の勉強です
> 佐藤超関数(主に一変数)も、かじった

だったらやっぱり1でいいです

> ガロア理論は、余技です

無駄なのでばっさり切りましょう
人生の時間は有限です
自分に向いてないことをやっても意味ありません
778132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 19:00:58.66ID:g1ji05BT
線形代数の最重要のキーワードを
二つ選べと言われたら行列式とランクかもしれない。
行列式は中学生の時に本で見て重要性はすぐわかったが
それ以上線形代数を勉強しようという意欲をそがれた。
ランクは線形代数の授業で覚えた。
ランクの定義をきかれて即答したが
帰り道でふと自信がなくなり
確認している途中に
ものすごく重要なポイントだということに気づいた。
779132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 20:13:12.01ID:P7rbLzdx
>>775
>Hans Lewyが(LeviやLevyじゃないよ)
>有名な反例を発見したとき

Lewyさんか(下記かな)
名前だけ、ちらっと見たかもというかすかな記憶が・・
ヘルマンダー以前か、さっぱりです。ヘルマンダー以降も同様ですが、超関数辺りは少しだけ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC
ハンス・レヴィー(Hans Lewy、1904年10月20日 - 1988年8月23日)は、ユダヤ人のドイツ生まれのアメリカ合衆国の数学者で、偏微分方程式と多変数複素関数に関する業績で著名である[3]。
クーラントの推薦で、レヴィーはロックフェラー奨学金を獲得し、その資金で1929年ローマに旅行し、トゥーリオ・レヴィ=チヴィタとフェデリゴ・エンリケス(英語版)と共に代数幾何学を研究し、そして1930年パリに旅行し、ジャック・アダマールのセミナーに参加した。
レヴィーは偏微分方程式への顕著な貢献で知られている。1957年の2階線型偏微分方程式の有名な例は、驚くべきもので想定外のものであったため、現代解析を重要な方法に形成しただけでなく、全分野が新しい方向へ向かった。この例に基づいて、ルイス・ニーレンバーグとラース・ヘルマンダー等は、その分野の理論と構造に対する重要な変化を概略した。これは多くの解析学者と数学者により主要な発展として受け入れられた。

https://en.wikipedia.org/wiki/Hans_Lewy
Hans Lewy
Lewy is known for his contributions to partial differential equations. In 1957, his famous example of a second-order linear partial differential equation was so stunning and unexpected that the whole field steered in a new direction, as well as shaping modern analysis in a significant way. Based on this example, Louis Nirenberg, Lars Hormander and others have outlined some important changes to the theory and structure of the field. This was adopted by many analysts and mathematicians as a major development.
2023/03/26(日) 20:13:48.34ID:ugAJTfFu
>>778
行列式知らなかったらヤコビアンも逆関数定理もわかりません
ランク知らなかったら一般次元の陰関数定理もわかりません

もちろんそれだけじゃなく根本的に重要ですが
実用第一の工学部でも重要という意味で書きました
781132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 20:28:25.43ID:P7rbLzdx
>>778
>それ以上線形代数を勉強しようという意欲をそがれた。
>ランクは線形代数の授業で覚えた。
>ランクの定義をきかれて即答したが
>帰り道でふと自信がなくなり
>確認している途中に
>ものすごく重要なポイントだということに気づいた。

ふと教える側かと思ったけど
さすがに教わる側か
ランクね
下記の互いに同値を確認したのかな

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%88%97%E3%81%AE%E9%9A%8E%E6%95%B0
行列の階数
線型代数学における行列の階数(かいすう、rank; ランク)は、行列の最も基本的な特性数 (characteristic) の一つで、その行列が表す線型方程式系および線型変換がどのくらい「非退化」であるかを示すものである。行列の階数を定義する方法は同値なものがいくつもある。
行列の階数の概念はジェームス・ジョセフ・シルベスターが考えた[3]。
定義
任意の与えられた行列 A に対して以下は何れも互いに同値である
・A の列ベクトルの線型独立なものの最大個数(A の列空間の次元)
・A の行ベクトルの線型独立なものの最大個数(A の行空間の次元)
・A に基本変形を施して階段行列 B を得たとする。このときの B の零ベクトルでない行(または列)の個数(階段の段数とも表現される)
・表現行列 A の線型写像の像空間の次元。詳しくは#線型写像の階数を見られたし。
・A の 0 でないような小行列式の最大サイズ
・A の特異値の数
文献により、上記の条件の何れかを以って行列 A の階数は定義される。
782132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 20:30:59.46ID:P7rbLzdx
>>776
ありがとう
潔いいね
線形代数も落ちこぼれていたのか?www
783132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 20:47:05.79ID:a6taivTe
>>781
脊髄反射的に答えたのはこれ↓

表現行列 A の線型写像の像空間の次元

これと最初の二つくらいの同値性を道々確認しながら帰った
784132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/26(日) 23:45:50.30ID:P7rbLzdx
>>783
>脊髄反射的に答えたのはこれ↓
>表現行列 A の線型写像の像空間の次元
>これと最初の二つくらいの同値性を道々確認しながら帰った

「行列はベクトル空間の変換だ」という脊髄反射か
私らは、もっと俗で
「A の行ベクトルの線型独立なものの最大個数」が浮かびます
というか、そこから習ったような気がする

余談ですが、若いときからの疑問がベクトルとテンソルの関係だった
・ベクトルや行列の発展形がテンソルか?
・テンソルは、行列やベクトルを包含しているか?

最近分かったのは、テンソルの起源が、有名なコーシーさんの応力テンソル辺りで、そこからイタリアでテンソル解析学(絶対微分学)になり、相対性理論の基礎になったこと(リーマンが病気療養でイタリアに行って交流があったとか読んだ記憶が)
つまり、テンソルは結構起源が古い
行列やベクトルとは、全く別の発想の代物だったみたいですね(もちろん、テンソルの本ではベクトルや行列との関係のちょっとした記述はあるのですが・・、多分後づけ)

ベクトルは、ハミルトンの四元数を使うマックスウェルの電磁場方程式ができて、それを改善するためにベクトル解析が発展した
これは、ヘビサイドやギブスさんの仕事で結構起源は新しい

なので線形代数で
行列式が一番古く、
行列が次で、
ベクトルが一番新しそう
で、ベクトルを(a1,a2,a3)のデカルト座標と見ると、3次元空間を表し、行列はこの空間を変換しているのだと
これの脊髄反射ですね

さて、行列式、行列、ベクトルと並べると
行列が、一番活躍していますよね、現代数学で
あと、行列は、コンピュータ処理との相性が良い
やっぱり、行列は大発明ですね
785132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 06:31:56.55ID:kkQN8nHd
テンソルと言えば
帰りの電車の中で
立方行列の意味づけについて考えていたことを
思い出します。
ずっと後になってから
テンソルの起こりが捩率の表現だったことを教わりました。
786132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 06:46:42.28ID:kkQN8nHd
そういえば
線形代数の最初の授業で
黒板の真ん中に大きな行列を書かれ
これが正しい書き順だと言いながら
最後にかっこをつけられました。
2023/03/27(月) 06:49:19.04ID:r6fFoijf
> ・ベクトルや行列の発展形がテンソルか?
> ・テンソルは、行列やベクトルを包含しているか?
 やっぱスピノルだな しらんけど
788132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 08:01:48.07ID:j8MHLnwB
>>787
ありがとう
スピノルは、ディラックが相対論的な電子の量子状態を数学的に記述する際に導入したといか、現れたというか
それで知りました
”一般のスピノルは、1913年にエリ・カルタン[4]によって発見され”とありますね
しかし、ディラックはエリ・カルタン[4]を知らなかったと思います
スピノルの命名は、ディラックでしょうね、多分
つまり、スピノル=電子のスピンを表現するもの みたいな命名かと思っています

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%AB
ディラックスピノル(英: Dirac spinor)とは、場の量子論においてフェルミ粒子である既知のあらゆる基本粒子(ただしニュートリノを除く)を記述するスピノル。これは、ディラック方程式の解となる平面波に現れる2つのワイルスピノルの特定の組み合わせであり、具体的にはローレンツ群の作用下で「スピノルらしきもの(spinorially)」に変わるバイスピノル(英語版)である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB
スピノール
数学および物理学におけるスピノル(英語: spinor; スピノール[1]、スピナー)は、特に直交群の理論に於いて空間ベクトルの概念を拡張する目的で導入された複素ベクトル空間の元である。これらが必要とされるのは、与えられた次元における回転群の全体構造を見るためには余分の次元を必要とするからである。

一般のスピノルは、1913年にエリ・カルタン[4]によって発見され、後に電子や他のフェルミ粒子の内在する角運動量、即ちスピン角運動量の性質を研究するために、量子力学に適用された。

相対論的量子力学ではディラック・スピノルが相対論的な電子の量子状態を数学的に記述する際に、場の量子論では相対論的な多粒子系の状態を記述する際に、それぞれ必須の概念としてスピノルが活用されている。
789132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 08:12:04.80ID:j8MHLnwB
>>785
>テンソルと言えば
>帰りの電車の中で
>立方行列の意味づけについて考えていたことを
>思い出します。

線形代数の大学教授が、立方行列の論文を大学紀要に投稿していました
ですが、立方行列 nxn→nxnxn への拡張は、自然な発想ですけど
あまり流行りませんね
多分、紙面に書くのに不便だからかもw

>テンソルの起こりが捩率の表現だったことを教わりました。

下記の”捩れテンソル(微分幾何学)”かな

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AD%E3%81%98%E3%82%8C
ねじれ(捩れ)
(幾何学)
ねじれの位置
曲線の捩率
捩れテンソル(微分幾何学)
解析的トーション
ホワイトヘッドトーション(英語版)

(代数学)
捩れ (代数学)、torsion
Tor関手
ねじれなし加群

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%A9%E3%82%8C%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AB
捩れテンソル
790132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 08:45:28.09ID:kkQN8nHd
vector, tensor, spinor
and tractor


https://doi.org/10.48550/arXiv.1412.7559
2023/03/27(月) 08:51:28.87ID:I7VaaqIg
>>788
> “一般のスピノルは、1913年にエリ・カルタン[4]によって発見され”とありますね
実際にはスピノルに当たるものは、
19世紀にクリフォードが考えていた
クリフォード代数で検索してみ

ガロア理論なんて勉強する暇があったら
クリフォード代数でも勉強したほうが
余程有意義だな しらんけど
792132人目の素数さん
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2023/03/27(月) 12:02:51.50ID:ZryxA1Gf
>>190
ありがとう
tractorが、不勉強で初見だな

https://arxiv.org/pdf/1412.7559
[Submitted on 23 Dec 2014 (v1), last revised 1 Aug 2015 (this version, v2)]
An introduction to conformal geometry and tractor calculus, with a view to applications in general relativity
Sean Curry, A. Rod Gover

Abstract. The following are expanded lecture notes for the course of eight one
hour lectures given by the second author at the 2014 summer school Asymptotic
Analysis in General Relativity held in Grenoble by the Institut Fourier. The
first four lectures deal with conformal geometry and the conformal tractor calculus, taking as primary motivation the search for conformally invariant tensors
and diffrerential operators. The final four lectures apply the conformal tractor
calculus to the study of conformally compactified geometries, motivated by the
conformal treatment of infinity in general relativity.

Contents
0. Introduction 2
0.1. Notation and conventions 4
1. Lecture 1: Riemannian invariants and invariant operators 6
1.1. Ricci calculus and Weyl’s invariant theory 7
1.2. Invariant operators, and analysis 8
2. Lecture 2: Conformal transformations and conformal covariance 9
2.1. Conformal Transformations 9

P4
Also left out in these notes is any discussion of conformal spin geometry. In this
case there is again a canonical tractor calculus, known as spin tractor calculus or
local twistor calculus, which is a refinement of the usual conformal tractor calculus
in the same way that spinor calculus is a refinement of the usual tensor calculus
on pseudo-Riemannian spin manifolds. The interested reader is referred to [4, 50].
793132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 14:00:14.43ID:4mEnRcTJ
去年奈良女子大でこの話を聴いた↓

Conformally flat models in Penrose's Conformal Cyclic Cosmology
Pawel Nurowski
We consider two consecutive conformally flat eons in Penrose's Conformal Cyclic Cosmology and study how the perfect fluid matter content of the past eon determines the matter content of the present eon by means of Penrose's reciprocity hypothesis.

Subjects: General Relativity and Quantum Cosmology (gr-qc); Differential Geometry (math.DG)
Cite as: arXiv:2102.11823 [gr-qc]
(or arXiv:2102.11823v2 [gr-qc] for this version)

https://doi.org/10.48550/arXiv.2102.11823
794132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 14:28:36.83ID:4mEnRcTJ
Pawel Nurowski
この人はワルシャワの研究所の教授だが
そこの創設者は

レオポルト・インフェルト(ポーランド語: Leopold Infeld, ヘブライ語: לאופולד אִינְפֶלד‎‎, 1898年8月20日 帝&王政オーストリアクラクフ大公国クラクフ市 – 1968年1月15日 ワルシャワ)は、ポーランドの物理学者。

ポーランドの古都クラクフのユダヤ人街の、靴屋の息子として生まれた。
幼少より科学に興味を持ち、ポーランドを代表する理論物理学者の一人となった。
1921年にヤギェウォ大学で博士号を取り、1930年からリヴィウ大学で教鞭を執った。
ユダヤ人差別が激しくなるとアメリカへ渡り、1936年からプリンストン大学の教職に
就き、アインシュタインの弟子となった。必ずしも数学が得意ではなかった
アインシュタインに対して多くの数学的助言をした。1939年からトロント大学の
教授を務め、第二次世界大戦後はワルシャワ大学の教授を務めた。
マックス・ボルンとの共同論文「ボルン=インフェルト理論」は今後、超ひも理論、
M理論の発展に大いに貢献するであろうと期待されている。

著作に、数学者ガロアの伝記小説『神々の愛でし人』や、アインシュタインとの共著
『物理学はいかに創られたか』などがある。

ラッセル=アインシュタイン宣言の署名者11人の一人。
11人の中で唯一ノーベル賞を受賞していない。
795132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 17:07:19.22ID:ZryxA1Gf
>>792
>tractor

"tractor calculus math"で検索すると下記ヒット
2件貼る
”This is completely analogous to the more familiar tensor calculus as it has come to dominate (pseudo)-Riemannian geometry. Indeed, there is a very close link between the tractor calculus on a conformal manifold and the tensor calculus on the corresponding ambient metric [5].”か

1)
https://www.semanticscholar.org/paper/COMPUTING-WITH-THE-TRACTOR-CALCULUS-IN-CONFORMAL-Case/11d1538ffa445bcec400c1890c527e3a68825d8d
Corpus ID: 37351971
COMPUTING WITH THE TRACTOR CALCULUS IN CONFORMAL GEOMETRY
Jeffrey S. Case Published 2011
http://www.personal.psu.edu/jqc5026/notes/tractor.pdf
COMPUTING WITH THE TRACTOR CALCULUS IN CONFORMAL GEOMETRY
JEFFREY S. CASE Date: September 23, 2011.
1. Introduction
The tractor calculus is an efficient and powerful tool for working in conformal geometry.
In the sense used here, the tractor calculus provides a systematic method for studying conformal geometry using a distinguished family of vector bundles, the
so-called tractor bundles, together with a distinguished connection.
By construction, these bundles are intrinsically conformally invariant, and thus are particularly well-suited to problems in conformal geometry.
This is completely analogous to the more familiar tensor calculus as it has come to dominate (pseudo)-Riemannian geometry. Indeed, there is a very close link between the tractor calculus on a conformal manifold and the tensor calculus on the corresponding ambient metric [5].

つづく
796132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 17:07:58.57ID:ZryxA1Gf
>>795
つづき

2)
(2時間もの動画)
https://www.youtube.com/watch?v=xvHPud67fdc
Rod Gover - An introduction to conformal geometry and tractor calculus (Part 2)
Institut Fourier 2015/06/01
After recalling some features (and the value of) the invariant ≪ Ricci calculus ≫ of pseudo-‐Riemannian geometry, we look at conformal rescaling from an elementary perspective. The idea of conformal covariance is visited and some covariant/invariant equations from physics are recovered in this framework. Motivated by the need to develop a more effective approach to such problems we are led into the idea of conformal geometry and a conformally invariant calculus; this ≪ tractor calculus ≫ is then developed explicitly.
We will discuss how to calculate using this, and touch on applications to the construction of conformal invariants and conformally invariant differential operators. The second part of the course is concerned with the application of conformal geometry and tractor calculus for the treatment of conformal compactification and the geometry of conformal infinity. The link with Friedrich’s conformal field equations will be made. As part of this part we also dedicate some time to the general problem of treating hypersurfaces in a conformal manifold, and in particular arrive at a conformal Gauss equation. Finally we show how these tools may be applied to treat aspects of the asymptotic analysis of boundary problems on conformally compact manifolds.
(引用終り)
以上
797132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 17:26:18.47ID:4mEnRcTJ
conformally flat eonsの「eon」は
「岡田屋」のイオンと同じく
ラテン語のaeon(永遠)から来ているようだ。
798132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 17:27:23.74ID:ZryxA1Gf
>>793-794
ありがとう

>Conformally flat models in Penrose's Conformal Cyclic Cosmology

Penrose'sさんね
鬼才ですね
しかし、ノーベル賞を取るとは、予想外だった
重力波の検出と、それが、ブラックホールの衝突によるものだったことが、かなり影響したかと思っています
(参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/GW190521 GW190521 GW190521(またはGW190521g、初期の名称はS190521g)[5]は、2つのブラックホールの合体によって発生した重力波信号である[2][6])

>著作に、数学者ガロアの伝記小説『神々の愛でし人』

これは、図書館で読んだかな
ガロア伝で、”理工科学校への受験に挑戦したが失敗した。伝説によれば、この時の口述試験の担当者が対数に関する愚問をしつこく出し、ガロアの回答に満足しなかったために、頭に来たガロアがその試験官に向かって黒板消しを投げつけたという[6]。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA
が、書かれていたのは、これだった気がする

>アインシュタインとの共著
>『物理学はいかに創られたか』

うん、ありましたね
題名だけ見た記憶がある
けど中身は、見なかったと思う(記憶にない)
799132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/27(月) 17:29:43.87ID:ZryxA1Gf
>>797
>conformally flat eonsの「eon」は
>「岡田屋」のイオンと同じく
>ラテン語のaeon(永遠)から来ているようだ。

ああ、スーパーのイオンですね
ラテン語か
800132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 10:59:33.91ID:2XrcpdSa
「永遠と一日」はよい映画

『永遠と一日』(えいえんといちにち、ギリシア語: Μιά αιωνιότητα και μιά μέρα、
英語: Eternity and a Day)は、
1998年製作のギリシャ・フランス・イタリア合作映画。
監督はテオ・アンゲロプロス。

ギリシアの港町テッサロニキを舞台に、
詩人の最期の一日と難民の子供との出会いの「人生の旅の一日」の中で
現在と過去と未来、現実と旅と夢を描いた作品。

カンヌ国際映画祭でパルム・ドール受賞。
801132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 12:46:49.06ID:2XrcpdSa
昔からカンヌではこういうのが受ける
最近ではPLAN 75
802132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 13:10:32.62ID:x3mLpGAH
>>792 リンク訂正 >>190>>790
さて
>>795
>tractor

このtractorは、下記mathoverflow見るとtractor bundleの略記かな?
(xxbundle は、xx束の意味ですね(下記)。なお、代数の束は、latticeで別もの)

https://mathoverflow.net/questions/401724/cartan-geometry-jet-space-perspective-on-the-tractor-bundle
mathoverflow
Cartan geometry: jet space perspective on the tractor bundle jpdm Aug 14, 2021

Cartan geometryは、下記ですかね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A5%E7%B6%9A_(%E5%BE%AE%E5%88%86%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6)
接続 (微分幾何学)
接続の歴史
レヴィ=チヴィタはまた、1916年に、リーマン幾何学における接ベクトルの平行移動の概念を発見し、これが共変微分によって記述されることをみつけた[5](レヴィ=チヴィタ接続の名前はこのことによる)。1918年にワイルはそれを一般化して、アフィン接続の概念に到達した[6][注釈 2]。ここで「接続」にあたる語(独: Zusammenhang)がはじめて使用された[要出典]。

それからすぐに、エリ・カルタンによって、さらなる一般化が行われた。カルタンはクラインのエルランゲン・プログラムの局所化を試みていたのである。1920年代にカルタンは、微分形式を用いた記述によって、現在カルタン接続(英語版)と呼ばれるものを発見していった[7]。カルタンのこの仕事により、リーマン幾何学だけでなく、共形幾何学(英語版)、射影幾何学などのさまざまな幾何学を研究するための基礎が築かれた。
カルタンの学生にあたるエーレスマン(英語版)は、1940年代から主束やファイバー束を研究した。
1950年にコシュル(英語版)は、ベクトル束の接続の代数的定式化を与えた[9](接続 (ベクトル束)(英語版))
(引用終り)

つづく
803132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 13:11:05.34ID:x3mLpGAH
>>802
つづき

・主束(principal bundle)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E6%9D%9F
・ファイバー束(fiber bundle, fibre bundle)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E6%9D%9F
・接続 (ベクトル束)(英語版) Connection (vector bundle) https://en.wikipedia.org/wiki/Connection_(vector_bundle)

その上で、>>792の下記を見ると
https://arxiv.org/pdf/1412.7559
[Submitted on 23 Dec 2014 (v1), last revised 1 Aug 2015 (this version, v2)]
An introduction to conformal geometry and tractor calculus, with a view to applications in general relativity

Appendix A. Conformal Killing vector fields and adjoint tractors 65
A.1. The conformal Cartan bundle and the adjoint tractor bundle 65
A.2. Prolonging the conformal Killing equation 67
A.3. The fundamental derivative and Lie derivatives of tractors 68
とあって、Appendixの意味が、ようやくわかった
やっぱり、”tractor bundle”だったんだ
以上
804132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 13:17:20.12ID:x3mLpGAH
>>800-801
ありがとう
805132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 13:24:52.92ID:2XrcpdSa
コシュル=Koszulを
昔は勝手に小鶴と読んでいた。
4年前の9月の学会の特別講演で
極老のKoszulの写真を見せた人がいたが
壮年期のKoszulをよく知っている人に
「それKoszulじゃないよ」と突っ込まれて
やや返答に困っていた。
806132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 13:34:17.62ID:x3mLpGAH
>>803
>Killing vector fields

キリングベクトルは、聞いたことがあるけど、なんだったかな・・と
これか (しょうもない注意だが、fieldは体ではなく、物理の”場”だね(書いてある通りだが))

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB%E5%A0%B4
キリングベクトル場(Killing vector field、別名:キリング場、Killing field)は、ヴィルヘルム・キリング(英語版)(Wilhelm Killing)の名前に因む。キリング場は、リーマン多様体や擬リーマン多様体上のベクトル場であって計量を保存するものを指す。キリング場は、等長変換群(isometry)の無限小生成子である。すなわち、キリング場により生成されるフロー (幾何学)は、多様体上の等長写像の連続群を為す。より平易に表現すると、対象の上の各点をキリング場の方向に同じ距離だけ移動したときに点の間の距離の関係が保たれるという意味での対称性がキリング場により生成される。
定義


あと
Tractor bundleは、en.wikipediaに項目あるね
”The term tractor is a portmanteau of "Tracy Thomas" and "twistor"”
か、ダジャレ じゃんw
大阪人か?w
https://en.wikipedia.org/wiki/Tractor_bundle
Tractor bundle
In conformal geometry, the tractor bundle is a particular vector bundle constructed on a conformal manifold whose fibres form an effective representation of the conformal group (see associated bundle).
The term tractor is a portmanteau of "Tracy Thomas" and "twistor", the bundle having been introduced first by T. Y. Thomas as an alternative formulation of the Cartan conformal connection,[1] and later rediscovered within the formalism of local twistors and generalized to projective connections by Michael Eastwood et al. in [2]
807132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 13:47:51.30ID:x3mLpGAH
>>805
コシュル=Koszul

なんか名前だけは、見た記憶が
下記か
画像があるね、これ使えば良かったろうに

https://en.wikipedia.org/wiki/Jean-Louis_Koszul
Jean-Louis Koszul (French: [k?syl]; January 3, 1921 ? January 12, 2018) was a French mathematician, best known for studying geometry and discovering the Koszul complex. He was a second generation member of Bourbaki.

画像アドレス
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/5b/Jean-Louis_Koszul.jpg
808132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 14:15:12.37ID:2XrcpdSa
tractorが"Tracy Thomas" and "twistor"から来ているとは知らなかった。
うかつだった。
2023/03/28(火) 16:43:54.01ID:LcDVbeRK
フランス人と話してると何かのはずみであいつはプロテスタントだからとか聞く
Koszul, Chevalley, Duflo ...
中世か
810132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 16:55:16.97ID:x3mLpGAH
>>808
ありがとう

>tractorが"Tracy Thomas" and "twistor"から来ているとは知らなかった。

wikipediaは、しばしば謝りを含む
いま、文献 [2] >>806 があるので、
検索で”Bailey, T. N.; Eastwood, M. G.; Gover, A. R., "Thomas's structure bundle for conformal, projective and related structures", Rocky Mountain J. 24 (1994), 1191?1217.”
とすると、PDFがダウンロードして読めるサイトで下記ヒット
https://projecteuclid.org/journals/rocky-mountain-journal-of-mathematics/volume-24/issue-4/Thomass-Structure-Bundle-for-Conformal-Projective-and-Related-Structures/10.1216/rmjm/1181072333.full

このPDFのP2(原文P1192)を見ているけど
このページの中頃には、"twistor"より("twistor"には否定的記述あり)
"vector"と関係していて、”Tracey” Thomas のパイオニアをたたえる意味もある
のように書いてありますね

なので、”"twistor"から来ている”は、疑問かも
”The term tractor is a portmanteau of "Tracy Thomas" and "twistor"”とも書いていないし
また最初にだれが発案したのか?(この筆者たちなのか)、これだけでは読み取れなかったのですが
811132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 17:44:17.86ID:sLyFrg3J
>>このページの中頃には、"twistor"より("twistor"には否定的記述あり)
>>"vector"と関係していて、”Tracey” Thomas のパイオニアをたたえる意味も>>ある
>>のように書いてありますね

確認しました。EastwoodとGoverがそう書いたのなら
その通り受け取っておきたい。
812132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 20:39:55.34ID:YtCUqdhI
>>811
>確認しました。EastwoodとGoverがそう書いたのなら
>その通り受け取っておきたい。

・確認ありがとうございます
>>808を見て、もしミスリードだとちょっと責任を感じるなと思ったのと
>>806の”a portmanteau”という言い回しが、数学者らしからぬ用語(下記)だなと引っかかったのです
・そこで、正確にはどういう記述なのかを確認してみようと思って、その確認をした結果を>>810を書きました
・EastwoodとGoverさんね、私は素人なのでお二人とも初見で全く存じ上げないが、上記の書きぶりを見るとかなり有名な人みたいですね・・
・余談ですが、私は素人判断で tractorは、下記 attractor 関連か?と、勝手に想像していました。完全に外れでしたね

(参考)
https://news.mynavi.jp/article/20130930-a014/
「かばん語(Portmanteau)」って?【知っているとちょっとカッコいい英語のコネタ】
2013/09/30
2つ、またはそれ以上の語の1部を組み合わせて作った語のことを「portmanteau(かばん語)」と言います。これは、ルイス・キャロルが「鏡の国のアリス」で、ハンプティ・ダンプティのせりふとして「slithyという言葉は、滑らか(lithe)で粘っこい(slimy)ことだ。
2つの意味が1つの言葉に詰め込まれたこの言葉は『旅行かばん(portmanteau)』のようだろう」と言ったのが始まりといわれているそう。
よく知られているものに、「brunch(ブランチ)」(「breakfast(朝食)」+「lunch(ランチ)」)や「Spanglish(スパングリッシュ)」(「Spanish(スペイン語)」+「English(英語)」)などがあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC
力学系におけるアトラクター(英語: attractor)とは、時間発展する軌道を引き付ける性質を持った相空間上の領域である。力学系において重要なトピックの一つ。引き込まれた後の軌道は、アトラクター内に留まり続ける。
813132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/28(火) 22:02:48.56ID:hsF37p1R
Michael Eastwood FAA is a mathematician at the University of Adelaide, known for his work in twistor theory, conformal differential geometry and invariant differential operators. In 1976 he received a PhD at Princeton University in several complex variables under Robert C. Gunning. He was a member of the twistor research group of Roger Penrose at the University of Oxford and he coauthored the monograph The Penrose Transform: Its Interaction with Representation Theory with Robert Baston. After moving to South Australia in 1985 he was the 1992 recipient of the Australian Mathematical Society Medal and made a Fellow of the Australian Academy of Science in 2005. In 2012 he was named to the inaugural (2013) class of fellows of the American Mathematical Society.

Rod Gover
Nationality New Zealander
Known for Invariant theory problems, operator classification problem
Scientific career
Fields Mathematics, differential geometry, theoretical physics
Thesis A Geometrical Construction of Conformally Invariant Differential Operators (1989)
Doctoral advisor Michael Eastwood
Lane P. Hughston
814132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/29(水) 07:26:58.12ID:Tsf60pv8
>>813
ありがとう
お二人とも、その道の大家ってことですね
よく分かりました
815132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/29(水) 07:32:19.52ID:QLLxWkIM
どの道の大家も
今やブラックホールの数ほどいます
2023/03/29(水) 08:00:04.98ID:WVOjyfQ8
>>815
どの道にも通じてない素人は
いつでも星の数ほどいるけど
817132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/29(水) 11:08:04.19ID:AuB1Yq7m
>>815-816
ありがとう

1)将棋に例えれば
・プロ棋士の数も増えた(「プロになる人の数>リタイアする人の数」 だから)
・藤井聡太ブームで、将棋ファンが増えた。駒の動かし方さえ知らない人。でも、それがプロの飯のタネ
・プロ棋士からど素人の間に、いろんな階層がある。それで良いんじゃないですか?
・数学で言えば、数学及び数学者が社会で活躍する場面が、増えているってことでもある

2)スポーツに例えれば
・野球、サッカー、バスケット、ゴルフなど各種あります(数学では古典的分類で、幾何、解析、代数)
・トーナメントプロとして、稼げる人は小数。米大リーグでも、メジャーや3Aなどだけど、レッスンプロとかもある
・数学でも、何とか賞のタイトルもちスターや、その道の大家がいて
 数学及び数学者が社会で活躍する場面が、増えているってことでもある

3)歴史的に見れば
・ガウスのころ、プロ数学者で食える人は、ほんの一握り
 ガウス自身も。数学者より天文台長を選んだし
 アーベルが、就職に失敗して、無職のまま体を壊して亡くなったし
 コーシーは、1805年にエコール・ポリテクニークに、ついで土木学校に入学、卒業し、土木技師としてナポレオンのもとでシェルブールに港を作る仕事に就いた
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC
 フーリエは、固体内での熱伝導に関する研究から熱伝導方程式(フーリエの方程式)を導き、これを解くためにフーリエ解析と呼ばれる理論を展開した
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8
・時代が進んで、昔数学だった分野が、物理や工学や情報系に分化した
 逆に、物理や工学から発した問題が、数学ネタとして探究される場面も増えている(例えば、Penroseの twistor>>813理論は、記憶では物理理論として提唱されたと思う」)

つづく
818132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/29(水) 11:09:08.91ID:AuB1Yq7m
>>817
つづき

4)要するに
・数学屋くずれほど、壁を作りたがる (「おれが挫折した数学が、おまいら素人にわかってたまるか!」と、怨念をたぎらせるw)
・しかし、現実の社会では、藤田宏氏>>753 のように、東大物理出身で日本数学会会長を務める人がでたり
 日銀総裁植田氏や、三菱UFJの社長亀澤宏規氏のように、数学科出身で、数学者以外でご活躍の人がでたり
・だから、数学屋から変に壁を作らない方が良いと、私らは思いますけど
(そもそも「これが数学だ!」という定義が、時代とともに時々刻々変化しているのだしw)
以上
819132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/29(水) 11:29:11.86ID:AuB1Yq7m
>>767
>>>761 >そういえば、おらは線形代数講義は一回だけでたな。あとは、しらん
>>>764 >いちやずけで、教科書読んで余裕
>大学の講義に出席する必要がないというのはその通りです
>本を読んで理解できるならそれで結構でしょう
>それで線形代数を理解したと思うなら
>それは全くの誤りですが
>そんなことにも気づかずに人生終われるなら
>それはそれで幸せというものでしょう

戻るけど
>>761>>764の彼が言っているのは
多分、ある事情で、線形代数は先取りで学んでいて
最初の一回で、ガイダンスとか出欠は問わないとかの説明があり
当然講義内容は、「行列は初耳です」の人向け講義が延々続くだろうし
ならば、試験前に教科書読んで知識を再確認して、練習問題をちょっとチェックして
それで余裕だったと
私はそう解釈しました(なお、私は線形代数の講義は出ました。完全な先取りじゃなかったから)

で、そんな授業だったら、線形代数とはなんぞやの数理哲学までいくはずないし
それは、2年次以降の線形代数が使われる場面を経て、4年になればそれなりに自然に体得するものでしょ?
そう思えば良いと思うよ

1年生の講義を聞いたからとて
線形代数とはなんぞやの数理哲学が分かるとは思えないな
2023/03/29(水) 12:58:26.65ID:WCYXjPui
> …とはなんぞやの数理哲学
正常人には見えぬ文字聞こえぬ言葉が見聞きできる者がここにはおるようだな
821132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/29(水) 14:28:26.74ID:AuB1Yq7m
>>820
>> …とはなんぞやの数理哲学
>正常人には見えぬ文字聞こえぬ言葉が見聞きできる者がここにはおるようだな

そうなんかね?
線形代数をいま、簡単に行列と言い換えるよ

・大学1年の講義で会得した自分なりの数学における行列の姿と
・大学4年になって数学の各分野で使わる行列を知った後の姿と
(例えば、環としての行列や多元数の表現としての行列とか)
・大学・大学院を離れてもっといろんな数学の各分野で使わる行列を知った後の姿と
(数学以外の物理だ なんだかんだとか)
その人の立ち位置(あるいは レベルの高さ)で、行列の数学における役割の見え方が違うと思うよ

で、それら多方面の数学で使われる行列とはなんぞや?
それは、各人それぞれの回答があるんだろう

例えば、>>778の東大の学部で 線形代数のランクの定義を考えた人
いかに東大といえども、いろんな分野で使われる行列の全てを教えるわけでもないだろうし
その後に、いろんな分野で使われる行列を知って、「行列とは?」の認識を深めることもあるだろうと思うけど
822132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/29(水) 14:37:08.08ID:AuB1Yq7m
>>821 補足

自分がそうだったということは
付け加えておきたい

大学1年の線形代数の講義のあとと
その後、いろんな分野で行列ないし線形代数の使われる分野を知ったあととで
行列や線形代数に対する認識は異なっている(というかより深く理解していった)
2023/03/30(木) 05:12:12.34ID:VT9zYSlG
>>821
> 数学の各分野で使わる行列を知った後の姿と
> (例えば、環としての行列や多元数の表現としての行列とか)
> もっといろんな数学の各分野で使わる行列を知った後の姿と
> (数学以外の物理だ なんだかんだとか)
> その人の立ち位置(あるいは レベルの高さ)で、
> 行列の数学における役割の見え方が違うと思うよ

> 方面の数学で使われる行列とはなんぞや?
> それは、各人それぞれの回答があるんだろう

聞かれてないことが聞こえる者がおるようだな

定義を尋ねているのに、
それ以外のことを答えようとするのは
定義を理解してないから

大学1年からやり直したほうがいい

> 例えば、・・・線形代数のランクの定義を考えた人
> いろんな分野で使われる行列の全てを教えるわけでもないだろうし
> その後に、いろんな分野で使われる行列を知って、
> 「行列とは?」の認識を深めることもあるだろうと思うけど

行列をどう使おうが自由だが
用法によって定義が変わるわけではない

ベクトル=横もしくは縦に並べた数?
行列=方形に並べた数?

それ、線型空間や線形写像の定義が理解できなかったということ

大学1年からやり直したほうがいい
824132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/30(木) 07:04:53.79ID:KnkRwx4e
>>823
行列の定義は、下記の歴史にあるように
時代とともに、変わってきた
学部の線形代数で、最初から無限次元を扱うわけでもないだろう

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%88%97
行列
歴史
2023/03/30(木) 07:33:16.61ID:VT9zYSlG
>>824
> 最初から無限次元を扱うわけでもないだろう
 幻聴が聞こえるなら精神科で見てもらったほうがいい
 
 「無限次元」は幻聴
2023/03/30(木) 07:34:11.83ID:VT9zYSlG
いってないことを書いたら負け

これがわからない○違いのなんと多いことか
827132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/31(金) 17:01:46.75ID:uacVvfqx
>>学部の線形代数で、最初から無限次元を扱うわけでもないだろう

そこで専門書を買ってハーン・バナッハの定理の証明を読んだら
線形代数の講義に出る気がしなくなり・・・・
828132人目の素数さん
垢版 |
2023/03/31(金) 22:52:22.98ID:QF+9i7nw
>>827
>>>学部の線形代数で、最初から無限次元を扱うわけでもないだろう
>そこで専門書を買ってハーン・バナッハの定理の証明を読んだら
>線形代数の講義に出る気がしなくなり・・・・

ありがとう
へー
”ハーン・バナッハ”か、自分でこの定理を使ったことがないので
あまりよく分かっていませんが

思うに
”専門書を買ってハーン・バナッハの定理を勉強するうちに
 学部初年度レベルの線形代数をマスターしてしまった”
ということですね

https://www.comp.tmu.ac.jp/tmu-kurata/
Kurata's Home Page
東京都立大学・大学院理学研究科・数理科学専攻・教授
https://www.comp.tmu.ac.jp/tmu-kurata/lectures/fun19/fun19.html
解析学概論(1)(解析学特別講義I)の講義予定(倉田和浩 2019年4月)
https://www.comp.tmu.ac.jp/tmu-kurata/lectures/fun19/note-10.pdf
解析学概論(1)(解析学特別講義I)
倉田 和浩
2019.6.24
・第10回講義ノート; ・第10回宿題; ・第10回宿題(解答例)
1 ハーン・バナッハの証明
1.1 ハーン・バナッハ空間(実線形空間)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%B3%E2%80%93%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%8F%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
ハーン?バナッハの定理(ハーン?バナッハのていり、英: Hahn?Banach theorem)は、関数解析学の分野における中心的な道具で、ベクトル空間の部分空間上で定義される有界線形汎関数が全空間へ拡張できることについて述べたものである。これにより、どのようなノルム線形空間においても、その上で定義される連続線形汎関数が、双対空間の研究を「面白い」ものにするに「十分」なほどたくさんあることがわかる。ハーン-バナッハの定理の別形態のものとして、ハーン?バナッハの分離定理あるいは分離超平面定理と呼ばれるものがあり、凸幾何学(英語版)の分野で多く用いられている。
定理の名前の由来は、1920年代後半にそれぞれ独立にこの定理を証明したハンス・ハーンとステファン・バナッハである。定理の特別な場合[1]については、より早い段階(1912年)でエードゥアルト・ヘリーによって証明されており[2]、またこの定理が導出されるようなある一般の拡張定理が、1923年にマルツェル・リースによって証明されていた[3]。
829132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 06:33:50.40ID:EAl9sfTc
論文を書くのに不可欠な線形代数の知識は
「数理物理学の方法」の第一章で学んだ
2023/04/01(土) 07:04:30.60ID:+md094lL
別に講義に出ようが出まいが
どんな本で学習しようが構わないが
ランクも行列式も知らず
正則行列というべきところを
正方行列といっちゃう落ちこぼれが
数学語る資格ないから
数学板に書き込むのをやめて
大学1年の線形代数やりなおせ
といいたいね

わかったか ηの1
831132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 08:34:11.64ID:EAl9sfTc
>>830

>>ηの1

↑何の隠語?
832132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 14:08:48.61ID:Jkc5ZjuZ
>>830
数学科で落ちこぼれて35年のおサルさんw >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5

>>769より
 >>765
(引用開始)
> 正則行列の関連で「零因子行列の話だろ? 知っているよ」と言ったとき
> 「関係ない話だ!」と絶叫していたね。
 正則行列の条件なら、
 「零因子行列であること」
 はアウトですね
 いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから
 おそらく、あなたにそういったのだと思いますが
(引用終り)
あんた、上記の自分の文章を読み返して
おかしいと気づかないか?
(まあ、零因子行列に無知なんだろう。というか、”零因子”わかる?w)
零因子行列の文献を念のために付けたのに (http://izumi-math.jp/K_Oguri/insi/insi.htm 行列における零因子の構造>>760
これ読んでないんだろうね(つーか、これを読まないといけないようじゃ、線形代数の何を大学数学科で勉強したのやら)
(引用終り)

おサルさんさ、下記のように 2012年度以降高校で、行列を教えなくなったという(下記。なお2022年度以降は復活するらしい)
だから、そういう高校生読者への配慮で、あえて正方行列の逆行列と書いた
おサルさんが、騒ぐから、すぐに正則行列に関連して「零因子行列の話だろ? 知っているよ」と言った(上記の通り)
「関係ない話だ!」と絶叫していたね
いままた、
”正則行列の条件なら、 「零因子行列であること」はアウトですね
 いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから”
だってww (零因子行列に無知なんだろう。というか、”零因子”わかる?w)

つづく
833132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 14:09:06.98ID:Jkc5ZjuZ
>>832
つづき

(参考)
https://toyokeizai.net/articles/-/613745?page=5
東洋経済
消えた「数学C」が復活、奇妙すぎる日本の教育改革
脱「ゆとり」を提唱した数学者から見た教育行政
芳沢 光雄 : 桜美林大学リベラルアーツ学群教授
2022/08/27

1990年代の半ばから始まった数学I、数学II、数学III、数学A、数学B、数学Cという体系においては、建前としては数学I、数学II、数学IIIがコア科目、数学A、数学B、数学Cがオプション科目となっている。問題なのは、これら6科目の中身が約10年に一度の学習指導要領の改訂の度にクルクルと入れ替わることである。主な状況を参考までに示すと、以下のようになる。

2012年度以降:数学Aに「整数の性質」が新設、数学Aに(かつて中学数学に主にあった)「作図」と「空間図形」が加わる、数学Aにあった「二項定理」が数学IIに移動、数学Cにあった「確率分布」と「統計処理」が数学Bに移動、「複素数平面」が数学IIIに復活、数学Cは廃止となり、それに伴って「(主に2行2列の)行列」は廃止、等々。

2022年度以降:数学Cが復活、「複素数平面」が数学IIIから数学Cに移動、「整数の性質」が数学Aから新科目「数学と人間の活動」に移動、「ベクトル」が数学Bから数学Cに移動、等々。
(引用終り)
以上
834132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 14:45:45.62ID:Jkc5ZjuZ
図書館に頼んでいた本が、来ました
「オイラーの主題による変奏曲」 古書で¥8,000か!

https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=274746882
オイラーの主題による変奏曲 -二次形式、楕円曲線、ホップ写像
¥8,000
著者
小野孝
出版社
実教出版
刊行年
1980
2刷 カバー  「状態・可」

https://www.アマゾン
オイラーの主題による変奏曲―二次形式,楕円曲線,ホップ写像 Tankobon Hardcover ? April 1, 1980
by 小野孝 (著)
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雑学家
1.0 out of 5 stars 内容紹介のみ
Reviewed in Japan on May 21, 2009
第0章はピタゴラスの方程式の自然数解を求める五つの方法の紹介。ディオファントス方程式
第1章は二次形式、直交基底、ウイットの定理
第2章代数多様体、アファィン代数多様体、射影代数多様体
第3章平面代数曲線、アファィン平面曲線、重複度と局所環、射影平面曲線、ベズー&ネータの定理
第4章空間楕円曲線、テータ関数
第5章二次球写像、ポップ写像
第6章フルウィツの問題、多元環、クリフォード環
付録でオイラーの「代数入門」の書かれたいきさつ
主に代数幾何の話題です。代数幾何入門としては「グレブナ基底と代数多様体入門〈上〉」が意外とやさしく書かれています。
2023/04/01(土) 17:42:51.74ID:+md094lL
>>832
> 2012年度以降高校で、行列を教えなくなったという
> だから、そういう高校生読者への配慮で、
> あえて正方行列の逆行列と書いた
 言い訳にもなんにもなってないけどな
 「任意の正方行列に逆行列が存在すると誤解してましたぁ!」
 といってジャンピング土下座すれば
 笑って済ましてもらえるのにね

> 騒ぐから、すぐに正則行列に関連して
> 「零因子行列の話だろ? 知っているよ」
> と言った
 「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
 「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて
 ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど、ダメよ

 計算馬鹿の工学屋にとって最も重要なのは
 「正則行列(乗法逆元を持つ行列)を
 判定するための具体的条件はなにか?」
 
 君、それ、述べられなかったじゃん
 工学屋としても完全な失格
 工学部が数学で学ぶことなんてそれくらいしかないじゃん
 それ学んでないって完全な落ちこぼれよ

 行列の階段化も知らないって
 全然工学屋として使えないじゃん

 どうせ計算機で計算するから問題ない?
 そういうことじゃないよ

 だから1はηなんだよ
2023/04/01(土) 17:55:59.23ID:+md094lL
ηの1の過失

・余因子による逆行列の公式だけ見て
 任意の正方行列についてこの公式から
 逆行列が求まると早とちりした
→公式から明らかなように、行列式が0なら逆行列は存在しない

・連立方程式の解法は
 クラメールの公式のみ
 だと思い込んでる
→クラメールの公式は行列式の商として書けるから都合がいいが
 実際に解を求めるなら消去法のほうが早い

・行列式を求める方法は
 置換とその符号による公式のみ
 だと思い込んでる
→行列式の公式はあくまで定義
 (しかも別にそれが唯一無二の定義というわけでもない)
 別にその通りに計算しなければ求まらないわけではない
 実際には行列を階段化する「消去法」でも求められる
 
・行列のランクの定義も知らず
 したがってランクを求める方法も
 全く知らない
→行列のランクは像の次元であって
 これを求めるにも行列の階段化が有効

線形代数で落ちこぼれる人の多くは
定義と計算方法の違いが分かってない
定義とは計算方法のことだと思ってる
2023/04/01(土) 18:02:29.89ID:+md094lL
行列の階段化なんていうのは、
もう筆算と同様の必須のスキル

こんなのできないってのは
割り算の計算ができないってのと同じ

それじゃいくら最先端の数学書読んでも無駄
838132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 18:08:13.30ID:Jkc5ZjuZ
>>835(引用開始)
> 騒ぐから、すぐに正則行列に関連して
> 「零因子行列の話だろ? 知っているよ」
> と言った
 「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
 「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて
 ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど、ダメよ
(引用終り)

??????
おいおいおい
気は確か??
wwwwww

なお、ケアレスミスではない!
 >>832に書いてある通り
2012年度以降高校で、行列を教えなくなったというから
大学での線形代数の教程もない「行列は初耳」さんを考慮して
意図して、正則行列と書かずに正方行列と書いたのです!w

まあ、上記のようなことを書いている人よ
あんたが、ヤクザのように無理矢理因縁つけているってこと、丸わかりじゃんwww
2023/04/01(土) 18:14:34.24ID:+md094lL
>>838
ケアレスミス

正しくは以下

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 「0は乗法逆元を持たない」のつもりで
 「零因子は乗法逆元を持たない」と書いて
ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど、ダメよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

> なお、ケアレスミスではない!
 何熱くなってんだηの1

> 大学での線形代数の教程もない「行列は初耳」さんを考慮して
> 意図して、正則行列と書かずに正方行列と書いたのです!
 だから全然言い訳になってないって

 正則行列じゃない正方行列があるでしょ?
 ない、といいはるなら、線形代数の教科書読み直して

 で、正則行列か否かは具体的に判定できる条件があるでしょ?
 できない、といいはるなら、線形代数の教科書読み直して

 ヤクザは君でしょ
 さすが、1はナニワのηだな
2023/04/01(土) 18:18:53.94ID:+md094lL
ηの1が、大学でいかなる線形代数の本を読んだのか知らんが
よほど酷い本でもない限り、私が指摘したことは書かれてる筈

したがって本のせいではない

1は耄碌してるから自分が読んだ線形代数の本の名前すら
全く思い出せないに違いない
2023/04/01(土) 18:26:22.16ID:+md094lL
三角形の三辺の長さからその面積を求める
ヘロンの公式というものがあるが
n次元単体のn(n+1)/2個の辺の長さから
その体積を求める一般化されたヘロンの公式
(別名ケイリー・メンガー行列式)というものもある

線形代数がわかっていれば
どうやって導出するかもわかるだろう
https://mathlog.info/articles/1739

まあηの1には逆立ちしても理解できないに違いないが
2023/04/01(土) 18:31:51.57ID:+md094lL
ηの1はとにかく不勉強なくせに利口ぶりたがる正真正銘の変質者である
だからいうことがとにかくハッタリばかりで粗雑である

しかも工学屋のくせに計算スキルはほぼゼロである
こんな無能なヤツが卒業できてしまう日本の大学はザルである
(さすがに昭和時代のことだと思いたいが)
843132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 18:48:09.02ID:Jkc5ZjuZ
>>834
>オイラーの主題による変奏曲―二次形式,楕円曲線,ホップ写像 Tankobon Hardcover ? April 1, 1980
>by 小野孝 (著)

なぜか、谷口 隆さんの「高校数学ではじめる整数論」『数学セミナー』連載を連想してしまった
雰囲気が似ているかも

(参考)(付録PDFには、リンクがありダウンロード可能)
https://www.nippyo.co.jp/blogsusemi/taniguchi-nt/
日本評論社
HOME 「高校数学ではじめる整数論」付録ページ
『数学セミナー』2019年4月号~2020年3月号にて連載中の「高校数学ではじめる整数論」(谷口 隆/著)の付録を、このページに毎月アップしていきます。付録はPDFの形式となります。

2019年4月号「素数のレース」 4月号詳細情報 付録PDF(3月12日up!)

2019年5月号「関とベルヌーイの数列」 5月号詳細情報 付録PDF(4月12日up!)

2019年6月号「あまりたちのなすサイクル」 6月号詳細情報 付録PDF(5月10日up!)

2019年7月号「素数は無数に」 7月号詳細情報 付録PDF(6月12日up!)

2019年8月号「ベルトランの仮説」 8月号詳細情報 付録PDF(7月12日up!)

2019年9月号「ラマヌジャンの論文集」 9月号詳細情報 付録PDF(8月13日up!)

2019年10月号「素因数分解の一意性」 10月号詳細情報 付録PDF(9月11日up!)

2019年11月号「ガウス整数環」 11月号詳細情報 付録PDF(10月11日up!)

2019年12月号「推測する」 12月号詳細情報 付録PDF(11月12日up!)

2020年1月号「ルジャンドル記号」 1月号詳細情報 付録PDF(12月12日up!)

2020年2月号「相互律鑑賞会」 2月号詳細情報 付録PDF(1月10日up!)

2020年3月号「オイラーの無限積」 3月号詳細情報 付録PDF(2月13日up!)
844132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 19:02:23.20ID:Jkc5ZjuZ
>>839
(引用開始)
ケアレスミス
正しくは以下
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 「0は乗法逆元を持たない」のつもりで
 「零因子は乗法逆元を持たない」と書いて
ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど、ダメよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(引用終り)

いまごろ遅いわwwwww
あんた、何年か前に
”> 正則行列の関連で「零因子行列の話だろ? 知っているよ」と言ったとき
 > 「関係ない話だ!」と絶叫していたね。”>>765
つまり
「関係ない話だ!」と絶叫していたときからずっと、本当に”零因子行列”に無知だったんだ

いくら数学科で落ちこぼれたとはいえ、信じられないことだな
だが、あんたは>>839を書くまでは、本当に”零因子行列”に無知だったんだぁ~!!www

鬼滅の刃、「鬼の首が獲れました!」www

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E6%BB%85%E3%81%AE%E5%88%83
鬼滅の刃
845132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 20:40:47.25ID:Jkc5ZjuZ
>>839 追加補足
(引用開始)
 >>838
ケアレスミス
正しくは以下
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 「0は乗法逆元を持たない」のつもりで
 「零因子は乗法逆元を持たない」と書いて
ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど、ダメよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
> 大学での線形代数の教程もない「行列は初耳」さんを考慮して
> 意図して、正則行列と書かずに正方行列と書いたのです!
 だから全然言い訳になってないって
 正則行列じゃない正方行列があるでしょ?
 ない、といいはるなら、線形代数の教科書読み直して
(引用終り)

数学科で落ちこぼれて35年のおサルさんw >>https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
こいつ、本当に
零因子行列知らないんだな!!wwwww

零因子行列の文献を、何度も念のために付けたのに
(例えば>>832など http://izumi-math.jp/K_Oguri/insi/insi.htm 行列における零因子の構造>>760

「正則行列じゃない正方行列があるでしょ?」
だってぇ~www

笑えるぞ~!!wwwww
2023/04/01(土) 21:25:10.41ID:+md094lL
>>845
数学板の零因子 ηの1
2023/04/01(土) 21:29:50.48ID:+md094lL
>>845
> 「正則行列じゃない正方行列があるでしょ?」
> 笑えるぞ!!

ηの1は
正方行列=正則行列
とおもいこんでるらしい

こりゃ数学は全然無理だわ
848132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 22:08:05.94ID:Jkc5ZjuZ
>>781
>ランクの定義をきかれて即答したが
>帰り道でふと自信がなくなり
>確認している途中に
>ものすごく重要なポイントだということに気づいた。

 >>934
「オイラーの主題による変奏曲 -二次形式、楕円曲線、ホップ写像」(小野孝)
このP18 第1章 二次形式 §直交性 4.1 階数、直交基底で
”Sは行列だから階数(rank)をもつ”
”線形代数で知られているように部分空間 略 の次元はn-rとなる”
云々

なるほど、小野孝にも同じことが記されているね
849132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 22:09:53.65ID:Jkc5ZjuZ
>>847
おっさん、>>845で指摘していることが分からないんだね
こいつ、本当に
零因子行列知らないんだな!!wwwww
850132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 22:17:42.83ID:EAl9sfTc
>>849

>>こいつ、本当に
>>零因子行列知らないんだな!!

零因子も行列もよく使われるが
零因子行列という言い方はあまり使われないのではなかろうか
非可逆正方行列ならどこかで見たような気がする
851132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/01(土) 22:25:25.56ID:EAl9sfTc
余因子行列ならよく見る
2023/04/02(日) 07:16:03.04ID:MWc2ll13
>>850
> 零因子行列という言い方はあまり使われないのではなかろうか
 確かに非正則行列は零因子であるし、逆も真だが
 非正則の条件として答えることはないな

体の元を成分にもつ n 次正方行列 A に対して次は同値である。

1.  A は正則行列である(AB=E=BAを満たす n 次正方行列 B が存在する)
1R. AB = E となる n 次正方行列 B が存在する
1L. BA = E となる n 次正方行列 B が存在する
2.  A の階数は n である
3L. A は左基本変形のみによって単位行列に変形できる
3R. A は右基本変形のみによって単位行列に変形できる
4.  一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない
5.  A の行列式は 0 ではない
6C. A の列ベクトルの族は線型独立である
6R A の行ベクトルの族は線型独立である
7.  A の固有値は、どれも 0 でない

ついでにいうと、行列の階数として以下の1を定義としたとき、2以降のいずれも1と同値

1.  A に基本変形を施して階段行列 B を得たときの B の零ベクトルでない行(または列)の個数(階段の段数とも表現される)
2.  表現行列 A の線型写像の像空間の次元。
3C. A の列ベクトルの線型独立なものの最大個数(A の列空間の次元)
3R. A の行ベクトルの線型独立なものの最大個数(A の行空間の次元)
4.  A の 0 でないような小行列式の最大サイズ
2023/04/02(日) 07:21:22.36ID:MWc2ll13
>>851
任意の正方行列に対して余因子行列は存在する
2023/04/02(日) 07:28:58.01ID:MWc2ll13
「Aが零因子でない」ではなく
「Aとその余因子行列との積が零行列でない」なら
ちょっとは面白いか
2023/04/02(日) 07:40:26.42ID:e7OuYDly
>>828
手を動かさないと解析は無理
856132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 08:18:19.72ID:CtFh/chl
>>855
>手を動かさないと解析は無理

ありがとう
これから、ハーン・バナッハの定理を勉強する若者のために

>>852
>> 零因子行列という言い方はあまり使われないのではなかろうか
> 確かに非正則行列は零因子であるし、逆も真だが
> 非正則の条件として答えることはないな

なるほど
しかし、”零因子行列→零因子の行列”とでも言えば、良かったかも
だが、線形代数で零因子を知っていれば、”零因子行列→零因子の行列”以外に解釈のしようもないでしょう

(参考)
https://yoshiiz.blog.fc2.com/blog-entry-147.html
よしいずの雑記帳 2010-08-05
体上の正方行列が零因子になる条件
体(例:実数体、複素数体)上の正方行列が零因子になる条件は、基本的な結果であり、それを導くのも難しくないのですが、線型代数や代数学の入門書には意外と書かれていません。
まず、体上の正方行列は、零因子か正則行列のどちらかです。しかも、一方のみ成り立ちます。つまり、正則行列かつ零因子であるようなものは存在しません。

よく知られているように、正則行列であるための必要十分条件は、行列式が0でないことです。後者はさらに、0が固有値でないことと同値です。この対偶を考えれば、体上の正方行列について、以下の条件がすべて同値であることがわかります。
・零因子である
・行列式が0になる
・0が固有値の一つである

一般に、零因子には左零因子と右零因子があります。ところが、体上の行列においては、左零因子であることと右零因子であることは同値になります。しかも、Aが零因子のとき、あるOでない正方行列Xが存在してAX=XA=Oとなります(ヒント:行列Aの最小多項式を考える)。ただし、AX=Oを満たす全てのXが必ずしもXA=Oを満たすとは限りません。その逆も同様です。
(引用終り)
以上
2023/04/02(日) 08:29:25.11ID:e7OuYDly
>>856
コピペばかりしても、ハーン・バナッハの定理以前に実解析で脱落するので、解析は身に付かない
2023/04/02(日) 08:34:36.11ID:e7OuYDly
>>856
実解析を知らない人間に、フーリエ変換の総和核とか説明しても分かりっこないとつくづく感じた
859132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 08:41:29.70ID:CtFh/chl
>>852 補足追加
(引用開始)
体の元を成分にもつ n 次正方行列 A に対して次は同値である。
1.  A は正則行列である(AB=E=BAを満たす n 次正方行列 B が存在する)
4.  一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない
5.  A の行列式は 0 ではない
(引用終り)

そうですね
そして
”一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない”
の否定
”一次方程式 Ax = 0 が非自明な解xを持つ”
が、
Aが零因子であることの定義ですね
860132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 08:50:20.24ID:CtFh/chl
>>858
>実解析を知らない人間に、フーリエ変換の総和核とか説明しても分かりっこないとつくづく感じた

いま2023年、広大は現代数学の分野で、全てを万遍なく知る人は少ないし
ある分野ではその道の大家で、他の分野は疎いといいう人が居ても良いだろうと思うけど
861132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 08:51:15.08ID:CtFh/chl
>>860 タイポ訂正

いま2023年、広大は現代数学の分野で、全てを万遍なく知る人は少ないし
 ↓
いま2023年、広大な現代数学の分野で、全てを万遍なく知る人は少ないし
2023/04/02(日) 09:00:30.81ID:e7OuYDly
>>860
本当に呆れたのは、その人間がルベーグ積分を知らずに
大学の数学科の確率論を身に付けようとしていたことだよ
ルベーグ積分を知らずに大学の数学科の確率論を身に付けることはどう考えても無謀な計画で、
そいつにフーリエ変換の総和核を説明してもムダだし分かりっこないよ
863132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 09:16:52.88ID:CtFh/chl
>>829
>論文を書くのに不可欠な線形代数の知識は
>「数理物理学の方法」の第一章で学んだ

ありがとう
”R・クーラント、D・ヒルベルト 『数理物理学の方法』”だね
Z世代のために

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88
リヒャルト・クーラント(Richard Courant, 1888年1月8日 - 1972年1月27日)は、ドイツおよびアメリカ合衆国の数学者。
ゲッティンゲンに移った。そこでダフィット・ヒルベルトの助手になり、1910年に博士号を取得した。
彼の書いた教科書Methods of mathematical physics(邦題:『数理物理学の方法』)は80年以上後もいまだに使われている。
クーラントの名は元々技師によって発明された有限要素法でも知られており、彼はそれを確固たる数学の手法へ置いて様々な問題へ応用した。この方法は今、偏微分方程式を数量的に解く最重要な方法となっている。

R・クーラント、D・ヒルベルト 『数理物理学の方法』 上、藤田宏・高見頴郎・石村直之訳、丸善出版〈シュプリンガー数学クラシックス 第26巻〉、2013年1月。ISBN 978-4-621-06525-9。 - 原タイトル:Methoden der mathematischen Physik 原著第4版の翻訳。
864132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 09:19:52.57ID:CtFh/chl
>>862
>大学の数学科の確率論を身に付けようとしていたことだよ

おれも本当に呆れたのは
大学の数学科の確率論が分かっていない落ちこぼれがいて
時枝記事の不成立が理解できないアホだってことよw https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674744315/
2023/04/02(日) 09:24:03.47ID:HQk+NHfT
「手を動かす」とか言ってるところが、いかにも「おっちゃん」とか
いう池沼くさい。無駄な計算でも何でも、ともかく手を動かす
ことでやった気になってるバカですから。
実際には頭が正しく動いていることが一番大事。
2023/04/02(日) 09:27:05.66ID:HQk+NHfT
セタボンとおっちゃんは同じ穴の狢なのだから
お互い仲良くした方がいいと思う。
2023/04/02(日) 09:27:09.55ID:e7OuYDly
>>864
時枝記事に大学の確率論は必要ないし、時枝記事は同値類や選択公理の問題
868132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 09:29:09.67ID:CtFh/chl
>>864 追加
でもって、そのアホは
>>835(引用開始)
> 騒ぐから、すぐに正則行列に関連して
> 「零因子行列の話だろ? 知っているよ」
> と言った
 「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
 「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて
 ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど、ダメよ
(引用終り)
??????
おいおいおい
気は確か??
wwwwww
(引用終り)

と指摘されて>>838
ようやく自分がアホで間抜けと気づいたみたい>>389
(ケアレスミスだ? ありえないよね。”零因子”の無理解まる出しじゃんw)

この人 数学科で落ちこぼれて35年のおサルさんだったとさw https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
2023/04/02(日) 09:31:51.85ID:e7OuYDly
>>865-866
代数や幾何ならまだしも、解析は紙に式を書いてちゃんと確認したりしないとダメ
870132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 09:34:06.77ID:CtFh/chl
>>865-866
ありがとう

「手を動かす」>>855は、おっちゃんか? お元気そうでなにより

>同じ穴の狢なのだから

あなた>>866 もね
仲良くしましょうね
871132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 09:35:25.74ID:2d8Rqnul
>>865
頭が働いていないことを自覚したとき
頭に動いてもらうために
とりあえず手を動かしてみる
こういうことは誰でもやっていることかと思うが
2023/04/02(日) 09:47:33.72ID:HQk+NHfT
数学において、どういう計算をすればいいのか
考える前に手が動くなんてことはありえない。
「手が動くのが先」とかいうのは受験勉強的発想。
2023/04/02(日) 09:57:47.25ID:e7OuYDly
>>872
そもそも、解析でするべき計算を考えてその計算が分かった後で、
紙に書いて計算する前にその計算の結果が分かるなんてことはあり得ないだろw
しっかりそういうことをしたりしないと思わないドツボにハマるぞ
2023/04/02(日) 11:02:57.23ID:MWc2ll13
>>859
> ”一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない” の否定
> ”一次方程式 Ax = 0 が非自明な解xを持つ” が、
> Aが零因子であることの定義ですね
 違うけど

 もちろん、
 Ax = 0 が非自明な解xを持つことと
 Aが零因子であることは同値であるけど
 前者は零因子であることの定義ではない

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E5%9B%A0%E5%AD%90
2023/04/02(日) 11:08:50.39ID:MWc2ll13
ID:CtFh/chl は環がわかってないな

Ax = 0 で、Aは行列環の要素だが、
xと0はベクトルであって行列環の要素ではない

行列とベクトルが同じだと言ってるんじゃ
代数学の本読んでも全く理解できない筈だ
876132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 12:40:58.12ID:RzjD2dSg
>>874-875
ありがとう

> Ax = 0 が非自明な解xを持つことと
>Aが零因子であることは同値であるけど
> 前者は零因子であることの定義ではない
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E5%9B%A0%E5%AD%90
>Ax = 0 で、Aは行列環の要素だが、
>xと0はベクトルであって行列環の要素ではない

なるほど
しかし
上記 Wikipedia より
"定義
環 R の元 a は、ax=0 となる x≠ 0 が存在するとき、すなわち
x∈ R \{0}:ax=0
を満たすときに
左零因子(英: left zero divisor)と呼ばれる。
左または右零因子である元は単に零因子と呼ばれる[2]”
(引用終り)

でしょ
で、いま簡便に、nxnの正方行列が零因子であることを、
大文字を使って AX=O (∃X≠O ここにOは零行列)としよう

Ax = 0 で非自明なベクトル解xをもつ
 ↓(非自明なベクトルxを使って)
非自明な行列Xが構成できて、AX=Oとできる

逆に
非自明な行列XでAX=O成立なら
 ↓(非自明な行列Xを使って)
Ax = 0 なる非自明なベクトル解xが構成できる

だから、両者は同値で、
”Ax = 0 で非自明なベクトル解x”の存在は、行列が零因子であることの定義に使えるね!

なおついでに、>>852の前段は、下記にあったね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E8%A1%8C%E5%88%97
正則行列
877132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/02(日) 15:30:02.58ID:SX50VDhd
>>872
どういう計算をすればいいのか考えることができるように
ただひたすら式をノートに繰り返し書き写してみるということを
やったことはありませんか?
2023/04/02(日) 18:25:46.62ID:MWc2ll13
>>876
> Ax = 0 で非自明なベクトル解xをもつ
>  ↓(非自明なベクトルxを使って)
> 非自明な行列Xが構成できて、AX=Oとできる
> 逆に
> 非自明な行列XでAX=O成立なら
>  ↓(非自明な行列Xを使って)
> Ax = 0 なる非自明なベクトル解xが構成できる
> だから、両者は同値で、
 それは>>874にも書いた通り、全く否定してない
 つまり、上記は全く無駄な文章

> ”Ax = 0 で非自明なベクトル解x”の存在は、
>行列が零因子であることの定義に使えるね!
 おかしい
 零因子は環の用語
 
 任意の環の要素がベクトル間の線形写像というわけではない
 したがって、零因子という言葉の定義として
 行列に限定した条件
 「Ax = 0 なる非自明なベクトル解xが存在する」
 を使うことはできない
879132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/03(月) 23:22:28.10ID:xqHDPLqW
>>878

(大学学部の1年で学ぶ線形代数を想定して)
いま、簡単に行列の成分が、実数Rないし複素数Cからなるとしよう

実数R、複素数Cは、(可換)体であることに注意しよう(>>856 https://yoshiiz.blog.fc2.com/blog-entry-147.html よしいずの雑記帳も ご参照 )

このとき、>>852よりnxn の正方行列 A が、正則行列である条件として
およそ7つの条件が示され、これらは同値である
これら7つの条件のどれかを、正則行列の定義とすることができる
ある一つの条件を満たせば、同値性から他の条件を満たすから

同様に、非正則行列の定義として、これら7つの条件のどれか一つの否定採用することができる
ある一つを否定すれば、同値性から それは他の条件を否定したことになるから

我々は、成分が実数Rないし複素数Cからなる正方行列において
非正則行列が零因子の行列であり、その逆も成り立つことを知っている(上記 よしいずの雑記帳 ご参照 )
つまり、非正則行列すなわち零因子の行列なのだ

だから、非正則行列の定義を、そのまま零因子の行列として採用してよいのだ!

これが、数学的帰結である
「零因子は環の用語」だとか、うんぬんかんぬんのアホがいるw>>878
全く無関係の あさっての議論で、そういう頭だから落ちこぼれになるのだろうねw

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%88%97
行列
成分
2023/04/04(火) 06:04:41.69ID:d+71hYqF
零因子って、他の元との関係で決まるもんだよね。
環Rにおいてa∈R 左零因子⇔あるx≠0∈Rが存在して、ax=0が成立する
ところが、aがRの零因子でも、Rの部分環R'において
a∈R'だが、ax=0をみたすR'の元x≠0はまったく存在しない
ということがありうるんだな。
すると、aはRでは零因子だが、R'では零因子ではないことになる。
ではセタボンに問題。
「正方行列の場合に、上記をみたすaとR'の組を具体的に構成してください。」
2023/04/04(火) 06:10:45.99ID:d+71hYqF
だから、「aは正則行列⇔aは行列環Rの零因子ではない」
を主張するためには、Rを十分大きく取っておく必要がある。
たとえば、aがn次の正方行列なら、Rはn次の全行列環とかね。
セタボンはここまで見通した上で言ってるのかな?
んなわけないよね。考え無しの工学部だもんね。
2023/04/04(火) 06:35:57.89ID:7rY7uQ+i
昔は半群、群、環、体、環上の加群などの抽象代数をやってから線形代数をしていたけどな
禅問答のようなどっちもどっちで答えの出ない議論をよく長々続けているな
2023/04/04(火) 06:43:06.01ID:d+71hYqF
禅問答ではありません。
「正方行列の場合に、上記をみたすaとR'の組を具体的に構成してください。」
は極めて具体的な問題。
解けないならセタボンと同じ穴の狢。
2023/04/04(火) 06:47:50.55ID:7rY7uQ+i
>1の議論はブルバキのスタイルの議論で、原理的には可能な議論だよ
2023/04/04(火) 06:53:04.13ID:d+71hYqF
ちなみに抽象代数の知識は別に必要ない。
行列の問題ですから。
数学の内容ではなく、カタログのように用語を並べるのは
目次や項目しか読めてないひとにありがち。
それが「セタボンと同じ穴の狢」。
2023/04/04(火) 06:56:39.14ID:7rY7uQ+i
「昔は」と書いている
現在の線形代数の議論とスタイルが違うのは当たり前
887132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 07:49:00.69ID:nKToy0Oq
>>880
ありがと

いま、正則行列の定義で>>852
”4.  一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない”
を採用しよう(これは、下記 wikipediaにある。証明は、斎藤正彦 『線型代数入門』p. 60にあるらしい。探せば、他の文献も見つかるだろう)

非正則行列として、”一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない”を否定する
つまり、xを列ベクトルとして、xは0でない成分を持つ。それを簡単にxjと書こう
xを含むnxnの正方行列 Xとして、xを列のi番目として左右に成分が0のみの列ベクトルを配置するとX=(O・・OxO・・・O)が出来る
Xは、0でない成分xjを持つから、零行列ではない
しかし、Ax = 0だから
AX=Oが導かれる(Oはnxnの零行列)
これは、行列Aが零因子の行列であることを意味する

つまり、下記の”一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない[7]”
が、零因子の行列の定義に一番近いってことだ
”非正則行列→零因子の行列”は、簡単にでる

ついでに逆を
AX=Oで、行列Xが零行列でないとすると、ある0でない成分xijが存在する
xijを含む列ベクトルを行列Xから取り出し、xとする
AX=Oから
Ax = 0が従う
xij≠0だから、自明でない解 xを持つ
QED

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E8%A1%8C%E5%88%97
正則行列
特徴づけ
体の元を成分にもつ n 次正方行列 A に対して次は同値である。
・A は正則行列である
・一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない[7]

脚注
7.^ 斎藤 1966, p. 60.
参考文献
斎藤正彦 『線型代数入門』(初版)東京大学出版会、1966年。
2023/04/04(火) 08:56:14.06ID:lAueiab3
>>887
Aは零因子でない より
一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない
(つまりdim Ker A = 0)
のほうが、線形代数らしいけどね

一方でランクに関する条件は
dim Im A = n
に当たる

両者が同値というのは
階数・退化次数の定理
から導ける

線形代数分かってれば自明だけどね
889132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 10:09:13.27ID:tCJGQSNR
>>888
ありがとう
その通りだが

そもそもの話は、何年か前に、あるスレで
高校教程から行列が落とされて
「行列初耳くん」もいるだろうから
あえて私が
「正方行列の逆行列」という表現をしたところ
「正則行列を知らない!」と、揚げ足取りに騒ぐアホがいたんだ

それで「零因子行列のことだろ? 知っているよ」と切り返したら
「関係ないことをいうな」>>844 と叫んだおサルさんだったw https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5

かれは、行列の零因子に全く無知だったようですね
つい最近まで
>>835(引用開始)
> 騒ぐから、すぐに正則行列に関連して
> 「零因子行列の話だろ? 知っているよ」
> と言った
 「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
 「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて
 ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど、ダメよ
(引用終り)

などと、支離滅裂なことを口走っていたのです
零因子行列とは、確かにあまり言わないようだが
零因子行列で、これだけ釣れるとは、全く想像していなかったなw
890132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 10:34:25.24ID:tCJGQSNR
>>888
>両者が同値というのは
>階数・退化次数の定理
>から導ける

一応フォローしておきますね(下記)

さて
>Aは零因子でない

行列の成分を、実数ないし複素数として
零因子の話は、nxnの正方行列が環を成すことを学べば、すぐに登場する話で
行列Aすべてが積の逆元を持つように、正則行列の集合を考えれば(非可換)体になるけれど
逆元を持たない場合も含めて考えれば、一般的環を成す
このとき
逆元を持たない非正則行列
 ↓↑
零因子の行列
という同値関係は、当然知っておくべきと思うよ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8E%E6%95%B0%E3%83%BB%E9%80%80%E5%8C%96%E6%AC%A1%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
階数・退化次数の定理
数学の線型代数学の分野における階数・退化次数の定理(かいすう・たいかじすうのていり、英: rank?nullity theorem)とは、最も簡単な場合、ある行列の階数(rank)と退化次数(nullity)の和は、その行列の列の数に等しいということを述べた定理である。次元定理[1]とも呼ばれる。

証明
ここでは二つの証明を与える。初めの証明では、線型変換のための記号を用いるが、T(x) = Ax と書くことによって簡単に行列の場合にも適用できる(ここで A はある m × n 行列)。二つ目の証明では、階数が r のある m × n 行列 A に関する同次系について考え、A の零空間を張る n ? r 個の線型独立な解が存在することを陽的に示す。

第一の証明
2023/04/04(火) 10:36:30.56ID:gMUtsAok
>>889
>「行列初耳くん」もいるだろうから
>あえて私が「正方行列の逆行列」という
>表現をしたところ
 あえても炒めてもウソはウソじゃね?

>「正則行列を知らない!」と、
>揚げ足取りに騒ぐアホ
 正則行列と書くべきところで
 そう書かなきゃ必ず言われるけど

>それで
>「零因子行列のことだろ? 知っているよ」
>と切り返したら
 おそらく逆行列INV(A)について
 INV(A)=ADJ(A)/det(A)
 という余因子ADJ(A)を使った公式だけ知ってて
 逆行列がない場合は、行列式det(A)が0の場合だから
 A ADJ(A) = OとなりAが零因子だといいたいんだろうけど
 そもそも行列式が0の方が根本なのに
 そこすっ飛ばす時点で線形代数が全然わかってない
 と言われてもしゃあない
2023/04/04(火) 10:44:17.22ID:7rY7uQ+i
実変数xの周期2πの波動現象を表す三角関数 sin(x)、cos(x) のグラフを見ていて気付いたんだけど、
0<(π-e)/2<π/2<<(π+e)/2<π だから、複素平面C上の単位円周の上半平面上で
2点 ei((π+e)/2)、ei((π-e)/2) は虚軸について対称だから、
少なくとも (π+e)/2、(π-e)/2 は超越数なんだってね
実数体R上の3点 π、e、1 は実代数的数のなす体K上一次独立で
{π,e,1} は体Rにおける体K上の部分線形空間の基底をなすかどうか考えていたけど、
複素平面C上で考える限りではそういえそうだね
意外に複素解析も役に立つね
2023/04/04(火) 10:48:05.39ID:7rY7uQ+i
記号の訂正:2点 ei((π+e)/2)、ei((π-e)/2) は虚軸について対称
→ 2点 e{i(π+e)/2}、e{i(π-e)/2} は虚軸について対称
2023/04/04(火) 10:53:42.82ID:7rY7uQ+i
>>889
周期の本買ってみたが、計算可能実数や計算不可能実数とか書いてあって面白かったよ
895132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 10:56:30.74ID:ayY5LryA
>>行列Aすべてが積の逆元を持つように、
>>正則行列の集合を考えれば(非可換)体になるけれど

こういう文章は書いてはいけないと
数学科では指導される
896132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 11:33:10.48ID:tCJGQSNR
>>895
ありがとう

>>>行列Aすべてが積の逆元を持つように、
>>>正則行列の集合を考えれば(非可換)体になるけれど
>こういう文章は書いてはいけないと
>数学科では指導される

1)ここは。数学板であって数学科の板ではなく、おそらく住民は数学科以外の人が多いと思うよ(私も数学科以外の人)
2)そして、あなたが具体的に「数学科では、こう指導される」という説明を書いてあげることは意味あると思うよ
897132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 11:48:59.33ID:tCJGQSNR
>>894
>周期の本買ってみたが、計算可能実数や計算不可能実数とか書いてあって面白かったよ

ありがとう
下記の吉永 正彦氏かな
昔、ガロアスレで、猫さんが、吉永 正彦氏が、斎藤正彦さん>>887の弟子だと言っていた記憶がある(当時私も買いました)
数学セミナー  2023年1月号 「[フィールズ賞業績紹介]ホ・ジュニ」(下記)を書かれていましたね

https://アマゾン
周期と実数の0-認識問題: Kontsevich-Zagierの予想 (問題・予想・原理の数学) February 16, 2016
by 吉永 正彦 (著)
――美しい世界観へ――
Kontsevich-Zagierの予想は本質的に「二つの周期が与えられたときに,
それらが等しいかどうかを判定できるか?」という0-認識問題に対して
「積分の変形で移りあうかどうかを見ることで判定できる」という主張を
するものである. ----まえがき から
レビュー
susumukuni
VINE VOICE
5.0 out of 5 stars 代数的数を超えた世界にも代数的に統制される実数のクラスが存在するというロマンのある世界へと誘ってくれる書
Reviewed in Japan on July 25, 2016
Verified Purchase
二つの実数が与えられたとき、それらが等しいかどうかをアルゴリズミックに判定できるか?という問題を「実数の0-認識問題」という。本書はこの問題を解説する恐らく和書で最初の成書であり、その「面白さと難しさ」を実感できるとても魅力的な書である。
「周期」と呼ばれる実数たちのクラスではこの問題が可解であるという「コンツェビッチ-ザギエ予想」(からの帰結)の解説が本書の主題であるが、関連する話題にも丁寧に触れられているので、この分野を初めて学習される方でも大半の部分をフォローできるのではないかと思う。例えば主題への準備にあたる、「実代数的数のクラスで0-認識問題が可解である」ことや「タルスキーの量化記号消去定理」などの説明は分かり易く、とても好感がもてる。

https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/8943.html
数学セミナー  2023年1月号
[特集1]
国際数学者会議2022 ――フィールズ賞業績紹介
・[フィールズ賞業績紹介]ホ・ジュニ……吉永正彦 14
2023/04/04(火) 12:04:52.34ID:7rY7uQ+i
>>897
買ったのはその本だけど、吉永 正彦氏は斎藤正彦さん>>887の弟子ではない
吉永正彦氏は齋藤恭司先生(その人は怖い人のようだから呼ぶときや、
呼称などには気を付けた方がいい)の弟子
私はその方の弟子でも何でもない
2023/04/04(火) 12:20:08.37ID:7rY7uQ+i
>>897
北大にも超平面配置っていうことを研究している人いたけど、
吉永正彦氏は主に超平面配置っていうことを研究してるみたい
2023/04/04(火) 12:25:01.64ID:8EO9iIAl
正則行列の集合は体にならない.
901132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 12:45:21.59ID:tCJGQSNR
>>897 誤記訂正

昔、ガロアスレで、猫さんが、吉永 正彦氏が、斎藤正彦さん>>887の弟子だと言っていた記憶がある
  ↓
昔、ガロアスレで、猫さんが、吉永 正彦氏が、齋藤恭司さん>>887の弟子だと言っていた記憶がある

齋藤違いですね、多分

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BD%8B%E8%97%A4%E6%81%AD%E5%8F%B8
齋藤恭司
齋藤 恭司(さいとう きょうじ、1944年 - )は、日本の数学者。京都大学名誉教授。専門は複素解析幾何学、複素解析学、周期積分など。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E6%AD%A3%E5%BD%A6
斎藤 正彦(さいとう まさひこ、1931年 - 2020年12月31日)は、日本の数学者。東京大学名誉教授。
警視総監、台湾総督府総務長官等を歴任した斎藤樹の二男。母禎子は司法大臣、鉄道大臣等を歴任した小川平吉の三女。元駐米大使、元外務事務次官斎藤邦彦は実弟。宮澤喜一元首相の従弟。パリ大学理学博士。

https://researchmap.jp/masahikoyoshinaga
researchmap
吉永 正彦

2009年4月 - 2012年3月京都大学 大学院理学研究科 助教
2007年9月 - 2009年3月神戸大学 大学院理学研究科 助教
902132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 12:55:00.63ID:tCJGQSNR
>>898-899
ありがとう
思い出して、記憶違い訂正しました >>900

吉永正彦氏は、今は大阪大学へ移ったみたいですね
斎藤 恭司先生は、今はカブリ数物連携宇宙研究機構かな

https://www.ipmu.jp/ja/place-and-people/scientific-staff
構成員 | Kavli IPMU-カブリ数物連携宇宙研究機構
https://db.ipmu.jp/member/personal/57ja.html
斎藤 恭司
役職
客員上級科学研究員 (from 2017/04/01 )
show past_positions
他の所属
京都大学
研究分野
数学
903132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 13:02:24.85ID:02SrSfQl
>>北大にも超平面配置っていうことを研究している人いたけど、
>>吉永正彦氏は主に超平面配置っていうことを研究してるみたい

寺尾宏明: 東大−→ICU−→Wisconsin大ーー>都立大(首都大東京)ーー>
北大ーー>東工大(東科大)
Orlik-Teraoが超平面配置に関してはBible的なtext
904132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 21:09:16.11ID:nKToy0Oq
>>903
>寺尾宏明

寺尾さん、不勉強で初見です
超平面配置(英語版)Arrangement of hyperplanes も初見ですが
なんか、”組みひも理論と超平面配置,および共形場理論への応用”? 物理への応用があるのか(下記)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%B0%BE%E5%AE%8F%E6%98%8E
寺尾 宏明(てらお ひろあき、1951年8月13日 - )は、日本の数学者。北海道大学名誉教授。専門は超平面配置(英語版)の理論。ピーター・オーリック(英語版)、ルイ・ソロモンと共に超平面配置の理論の研究の第一人者として知られる。理学博士(京都大学、1981年)。2010年度日本数学会代数学賞受賞者。

東京都大田区に生まれる。麻布中学校・高等学校を経て、東京大学理学部を卒業。大学4年次にクイズ番組『クイズグランプリ』に出場した際には、チャンピオンとしてヨーロッパ旅行を獲得した。学部での指導教官であった飯高茂から紹介を受け、修士で齋藤恭司に師事する。同氏からの影響により、超平面配置の理論に関する研究を始める。
1981年の論文で、超平面配置が自由であるときに、ポアンカレ多項式がその配置の指数を用いた形で1次式に分解することを示した(寺尾の分解定理)。
1982年に渡米し、ウィスコンシン大学マディソン校で教鞭を取る。
1983年に提出された[1]「超平面配置の自由性は、交叉半順序集合の構造によって決定するか?」という問題は寺尾予想と呼ばれ、現在まで未解決である。
1996年に帰国し、東京都立大学教授、北海道大学教授、北海道大学副学長を経て、現在は北海道大学名誉教授。
政治家の寺尾豊は祖父。翻訳家の寺尾次郎は弟。元NHKアナウンサーの広瀬久美子は従姉。

https://en.wikipedia.org/wiki/Arrangement_of_hyperplanes
Arrangement of hyperplanes

https://researchmap.jp/terao
寺尾 宏明
https://researchmap.jp/terao/books_etc
組みひも理論と超平面配置,および共形場理論への応用
河野 俊丈, 森田 茂之, 寺杣 友秀, 齋藤 恭司, 寺尾 宏明, 三町 勝久
河野俊丈 2008年
平成16年度?平成19年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書
905132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 21:27:43.69ID:VGOIEHfA
「現代数学」の「輝数遇数」にも出ていた
906132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/04(火) 22:59:18.76ID:VGOIEHfA
日銀総裁と同期
2023/04/05(水) 00:16:38.35ID:sPtU4fWh
>>880の問題の解答例
行列
i j
k l

i j 0
k l 0
0 0 0
に写す写像をφとおくと、これは行列環M_2からM_3への
単射準同型写像を定める。
M_2のある正則元rに対してφ(r)=a,
φ(M_2)=R', M_3=Rとおくと
aは環Rの零因子(たとえば x=
0 0 0
0 0 0
0 0 1
とおけば、ax=O)
だが、部分環R'の中では零因子ではない。
908132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 06:03:17.50ID:RfUydVT2
>>東京都立大学教授、北海道大学教授、北海道大学副学長を経て、
>>現在は北海道大学名誉教授。
>>政治家の寺尾豊は祖父。翻訳家の寺尾次郎は弟。
>>元NHKアナウンサーの広瀬久美子は従姉。

寺尾豊は元郵政大臣
寺尾次郎の娘の寺尾沙穂はミュージシャンかつ文筆家として有名
909132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 07:57:25.65ID:Lto72acu
>>908
ありがとうございます

>>907
ありがとうございます
なお、私は分かっても答えないようにしています
もし正解でもまた次が出るだろうし、間違ったら鬼の首をとったように喜ばすだけだしw

>>905-906
「現代数学」の「輝数遇数」ね、なるほど
日銀総裁と同期なら、日銀総裁と東大ゼミでいっしょだったという人も同じか
910132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 08:02:54.25ID:Lto72acu
>>904 補足
>https://en.wikipedia.org/wiki/Arrangement_of_hyperplanes
>超平面配置(英語版)Arrangement of hyperplanes

ここに、マトロイド(matroid)が出てきます
下記です。貼っておきます
「歴史的には、行列の一次独立・従属を一般化した概念である」か
マトロイド(matroid)って、マトリックスが語源?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89
マトロイド(matroid)は、ある公理を満たす集合とそのべき集合の部分集合の組である。歴史的には、行列の一次独立・従属を一般化した概念であるが、多くの組合せ最適化問題をマトロイドあるいはより緩い独立性システムとコスト関数で定式化でき、特徴付けを行える等応用範囲は広い。特に組合せ最適化において、マトロイド上の最適化問題には単純な貪欲法によって多項式時間のアルゴリズムとは限らないものの最適解が得られることは非常に重要である。

ランク、階数関数

線形代数におけるマトロイド
911132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 09:33:33.73ID:RfUydVT2
>>896

>>1)ここは。数学板であって数学科の板ではなく、おそらく住民は数学科以外の人が多いと思うよ(私も数学科以外の人)
>>2)そして、あなたが具体的に「数学科では、こう指導される」という説明を書いてあげることは意味あると思うよ

基本的には自分が読み返してみて引っ掛かるところがなければそれはそれで
完成した文章だが、視点を変えるといろいろコメントしうる点が出てくる。例えば
900の「正則行列の集合は体にならない.」など。
2023/04/05(水) 11:21:32.62ID:doTWM65u
>>903
その人は知っていたけど、多分、物理的に超平面配置まで手を出す時間はない
ただ、その人が日銀総裁と東大で同期だったということだけは初耳
913132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 12:01:22.87ID:joMjBMfa
>>911
ありがとう

> 900の「正則行列の集合は体にならない.」など。

下記の雪江 用語の問題ですね
(用語の問題を整理することは意味があると思うので、調べて書いておきます)
1)まずこの話は、>>890 「行列Aすべてが積の逆元を持つように、正則行列の集合を考えれば(非可換)体になるけれど」から始まっている
 そして、>>895「こういう文章は書いてはいけないと 数学科では指導される」だった
 確かに、雑な文章ではある
 二つ問題があると思う。
 i)零行列は逆元を持たないのに除外していない
 ii)"(非可換)体"という用語が適切か
2)下記の雪江 用語の問題では、「可除環」(Division ring)を使うという
3)ja.wikipedia 体 (数学) (ここに用語の一覧表があり参考になる)では、非可換を含む立場(上記”(非可換)体”に同じ)
4)そして、fr.wikipedia Corps (mathematiques) 仏語 も上記の体 (数学) と同じ立場(非可換を含むもあり)
5)一方、英(en.wikipedia) Field、独 Korper (Algebra)は、積のアーベル(abelian)を要求する立場ですね

纏めると、”零要素が逆元を持たない”は、数学科生は意識しておくべきはその通りです
用語”体”が、いま2023年の日本の数学科で、積のアーベルを要求するかどうか? 多分、下記雪江の通りと思います(米国の影響か)
しかし、下記仏Corps (mathematiques) みたいなのもあるということは(仏は米に服さないの気概?)、ちょっと知っておくのも良いと思います

つづく
914132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 12:01:49.23ID:joMjBMfa
>>913
つづき

(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦
代数の教科書について
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
教科書の 用語について (2012/7/7更新)
2. 「可除環」か「斜体」か
3 巻目を出すときになって,これだけの量を書いて「ヴェーダーバーン
の定理」について書いてないのはおかしいと思って書き足した. それまでは可換体し
か扱うつもりがなかったので,「体」,「可換体」で, しかし可換体のことを「体」と呼
ぶことにしたが,3 巻で「必ずしも可換でない体」の呼び方が必要になったので,1,
2 巻を増刷したときにここで用語を変えなかったらもう変えられないと思って初版第
1 刷を買われた方には申し訳ないと思ったが用語を変えることにした. さて「必ずし
も可換でない体」のことを何と呼ぼう? 桂では「斜体」と呼んでいるが,この用語を
使う気にはなれなかった. それは英語にしたとき,「ヴェーダーバーンの定理」の状況
では division ring, division algebra が完全に定着しているから. 「斜体」を英語にし
たら「skew field」だろうが,ヴェーダーバーンの定理とかブラウアー群などについて
語るとき skew field という用語を使うことはないだろう. これが英語で division ring
なら「可除環」がよいだろうと思った. 永田の可換体論では体,可換体という用語だ
が,今となっては「体」とは日本語ではほとんどの場合可換体を意味するようになっ
ていると思うので,可換な体を最初から体と呼び,必ずしも可換でない体を可除環と
呼ぶことにした.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%9C%E4%BD%93_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
斜体 (数学)

https://en.wikipedia.org/wiki/Division_ring
Division ring
In algebra, a division ring, also called a skew field, is a nontrivial ring in which division by nonzero elements is defined.

つづく
915132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 12:02:16.50ID:joMjBMfa
>>914
つづき

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
体 (数学) (ここに用語の一覧表があり参考になる)
数学において、体(たい)とは、四則演算が(零で割ることを除いて)自由に行える代数系のことである。体の定義においては、積が可換か非可換かに必ずしも注視しないが、積が可換かそうでないかで目的意識や手法は大きく異なる。前者については可換体の項を、後者については斜体の項を参照されたい。
定義をきちんと述べれば、
「体とは、単位的環であって、その非零元の全体が乗法に関して群を成すものを言う」

https://fr.wikipedia.org/wiki/Corps_(math%C3%A9matiques)
Corps (mathematiques) 仏語
(google訳抜粋)
数学では、体は一般代数の基本的な代数構造の 1 つです。これは、加算、乗算、および反対と逆の計算を可能にする2 つの 2 項演算を備えたセットであり、減算と除算の演算子を定義することができます。
一部の著者1、2 は乗算が可換であることを要求し、他の著者はそれが可換であることを許可していません3、4。

https://en.wikipedia.org/wiki/Field_(mathematics)
Field_(mathematics)
Classic definition
This may be summarized by saying: a field has two operations, called addition and multiplication; it is an abelian group under addition with 0 as the additive identity; the nonzero elements are an abelian group under multiplication with 1 as the multiplicative identity; and multiplication distributes over addition.
Even more summarized: a field is a commutative ring where 0≠1 and all nonzero elements are invertible under multiplication.

https://de.wikipedia.org/wiki/K%C3%B6rper_(Algebra)
Korper (Algebra)
Allgemeine Definition
2.{\displaystyle {\bigl (}K\setminus \{0\},\cdot {\bigr )}} ist eine abelsche Gruppe (neutrales Element 1).
(引用終り)
以上
2023/04/05(水) 12:41:21.05ID:doTWM65u
>>913
>1)まずこの話は、>>890 「行列Aすべてが積の逆元を持つように、正則行列の集合を考えれば(非可換)体になるけれど」から始まっている
> そして、>>895「こういう文章は書いてはいけないと 数学科では指導される」だった
> 確かに、雑な文章ではある
> 二つ問題があると思う。
> i)零行列は逆元を持たないのに除外していない
> ii)"(非可換)体"という用語が適切か
非可換体ではなく非可換環な
非可換環という言葉はよく使われる
2023/04/05(水) 13:16:16.94ID:doTWM65u
>>913
>行列Aすべてが積の逆元を持つように、正則行列の集合を考えれば(非可換)体になるけれど
これに限っていえば、非可換体ではなく可換環になる
2023/04/05(水) 13:21:04.13ID:doTWM65u
>>913-915
一般には、非可換体じゃなく非可換環といういい方をする
919132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 13:34:49.45ID:joMjBMfa
>>897 補足

そうそう
周期 (数体系)下記で
これを教えてくれたのは
おっちゃんだったね

当時、数学科の4年生が来て、卒業研究で積分をテーマにするというので
おっちゃんが、積分関連で周期 (数体系)があると言ったのだった

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%9C%9F_(%E6%95%B0%E4%BD%93%E7%B3%BB)
周期 (数体系)
Maxim Kontsevich and Don Zagier (2001) は周期の概念を導入し、周期に関するいくつかの予想について述べた論説である。

分類の目的
周期は、代数的数と超越数の間を埋める橋渡しとなるものである。代数的数のクラスは多くのよく知られた数学定数を含めるためには狭すぎ、また超越数の全体は可算でなくその元は一般には計算可能でない。これに対し周期全体の成す集合は可算であり、任意の周期は計算可能[1]で、特に決定可能(英語版)である。

定義
与えられた実数が周期であるとは、それが有理数係数多項式不等式として与えられたユークリッド空間内の領域の体積の差として与えられるときに言う。より一般に、与えられた複素数が周期であるとは、その実部および虚部がともに周期となるときに言う。

代数的数係数の有理函数に対して、代数的数係数の多項式不等式で与えられる ?n 内の領域上でとった、絶対収束積分値もまた周期となる(これは、そのような積分や代数的無理数が適当な領域上の面積として表せることによる)。

予想
周期であることが知られている定数の多くが、超越函数の積分によっても与えられる。

代数的数の有用な性質として「二つの代数式が相等しいかどうかをアルゴリズム的に決定できる」ことが挙げられる。そしてコンツェヴィッチとザギエの予想は「周期が相等しいかどうかということも決定可能である」ことを導くものとして理解できる: 計算可能な実数が相等しくないことは再帰的に枚挙可能であることが知られており、また逆に、二つの積分が一致するならばそのことを確かめるアルゴリズムは、それら積分の一方を他方に変換する可能なすべての方法を試すことによって為される。

つづく
920132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 13:39:44.99ID:joMjBMfa
>>919
つづき

ネイピア数 e やオイラー?マスケローニ定数 γ は周期であるとは考えられていない。
コンツェヴィッチとザギエによれば、あとはさらに定数 γ も含むような新たな周期の概念が見つかれば「すべての古典的定数は適当な意味で周期である」と言えるのではないかという。

関連文献
吉永正彦 『周期と実数の0-認識問題 : Kontsevich-Zagierの予想』2号、加藤文元・野海正俊編、、数学書房〈問題・予想・原理の数学〉、2016年

https://en.wikipedia.org/wiki/Period_(algebraic_geometry)
Period (algebraic geometry)

References
Kontsevich, Maxim; Zagier, Don (2001). "Periods" (PDF). In Engquist, Bjorn; Schmid, Wilfried (eds.). Mathematics unlimited?2001 and beyond. Berlin, New York City: Springer. pp. 771?808. ISBN 9783540669135. MR 1852188.

Footnotes
5^ Yoshinaga, Masahiko (2008-05-03). "Periods and elementary real numbers". arXiv:0805.0349 [math.AG].

Further reading
(引用終り)
以上
2023/04/05(水) 13:46:16.67ID:doTWM65u
>>919
私が吉永正彦氏の周期の本を買ったのは、超越数の研究の目的もあるけど、
元は「メタマス! オメガをめぐる数学の冒険」という本の内容の補助の目的や、
計算可能実数または計算不可能実数について知りたかったから
他にあるとすれば、実代数幾何学の解析への応用の目的もある
922132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 17:51:05.37ID:RfUydVT2
↓超平面配置とは自分には結びつけられない話題だ

メタマス!―オメガをめぐる数学の冒険 単行本 – 2007/9/1
グレゴリー チャイティン (著), Gregory Chaitin (原名), 黒川 利明 (翻訳)
5つ星のうち5.0 不完全性定理の雷

> ランダム性は不完全性を意味する・・・
ほとんどの実数
確かに存在する(=正しい)が、決して計算できない・・・

圧縮不可能性=ランダム性(構造の欠如)
確かに存在する(=正しい)が、決して証明できない・・・

ジョン・D. バロウ著『単純な法則に支配される宇宙が複雑な姿を見せるわけ』
「『万物理論』の探求は、世界の究極的な圧縮を求めての探索だ。・・・
計算量と圧縮という概念を用いたチャイティンによるゲーデルの不完全性定理の証明は、
ゲーデルの定理が、
論理的系列が圧縮不能だということを証明できないという事実と等価なことを明らかにした。
我々は、圧縮が究極的なものかどうかを決して証明できない。
もしかすると、より深く、より単純な結合が、
我々に発見されるのを待っているかもしれないのだ」
923132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 20:33:32.86ID:Lto72acu
次スレ立てた
ここを使い切ったら、次スレへ
(なお、新しい話題など次スレへ書くのもありです)

ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ3
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1680684665/
924132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/05(水) 20:43:50.89ID:Lto72acu
>>922
ありがとう
チャイティン Chaitin
名前だけは知っている
2023/04/06(木) 06:14:18.75ID:QcHFScXV
>>923
もう乗数イデアルの話、してないな
身の丈に合わないことは、やめとけ
2023/04/06(木) 06:16:25.77ID:QcHFScXV
正則行列(せいそくぎょうれつ、英: regular matrix)、
非特異行列(ひとくいぎょうれつ、英: non-singular matrix) あるいは
可逆行列(かぎゃくぎょうれつ、英: invertible matrix)とは、
行列の通常の積に関する逆元を持つ正方行列のことである。
2023/04/06(木) 06:17:21.25ID:QcHFScXV
逆元を、元の行列の逆行列という。
2023/04/06(木) 06:18:31.98ID:QcHFScXV
例えば、複素数体上の二次正方行列
A=
(a b)
(c d)
が正則行列であるのは
ad ? bc ≠ 0 が成立するとき、
かつ、そのときに限る。
2023/04/06(木) 06:20:12.36ID:QcHFScXV
このとき逆行列は
A^{-1}=
(1/(ad-bc))*
(d -b)
(-c a)
で与えられる。
2023/04/06(木) 06:20:49.39ID:QcHFScXV
ある体上の同じサイズの正則行列の全体は一般線型群と呼ばれる群を成す。
2023/04/06(木) 06:21:36.79ID:QcHFScXV
多項式の根として定められる部分群は線形代数群あるいは行列群と呼ばれる代数群の一種で、
その表現論が代数的整数論などに広い応用を持つ幾何学的対象である。
2023/04/06(木) 06:26:12.22ID:QcHFScXV
数学における行列式(ぎょうれつしき、英: determinant)とは、
正方行列に対して定義される量で、
歴史的には行列が表す一次方程式の可解性を
判定する指標として導入された。
2023/04/06(木) 06:26:37.40ID:QcHFScXV
幾何的には線型空間またはより一般の有限生成自由加群上の自己準同型に対して定義され、
線型変換に対して線形空間の拡大率ということができる。
2023/04/06(木) 06:27:18.74ID:QcHFScXV
行列式は、行列の可逆性を判定する指標として
線型代数学における最も重要な指標の一つと見なされている。
2023/04/06(木) 06:29:37.49ID:QcHFScXV
X を実2次正方行列
(a b)
(c d)
とするとき、これは
[x,y]→[ax+by,cx+dy]
という平面上の線型変換を定めている。
2023/04/06(木) 06:36:59.23ID:QcHFScXV
一方で、2つの平面ベクトル
u = u0*x + u1*y, v = v0*x + v1*y に対して、
これらが張る平行四辺形の「向きも込めた」面積は
外積代数によって
A(u,v)
=(u0*x + u1*y)∧(v0*x + v1*y)/(x∧y)
=(u0v0(x∧x)+u0v1(x∧y)+u1v0(y∧x)+u1v1(y∧y))/(x∧y)
=(u0v1-u1v0)(x∧y)/(x∧y)
=u0v1-u1v0
となると考えることができる。

(外積代数ではy∧x=-x∧y、ゆえにx∧x=y∧y=0)
2023/04/06(木) 07:04:36.42ID:QcHFScXV
問題

(a,b)、(c,d)は、0ベクトルでないとする

さて
(ax+by)∧(cx+dy)=0 となるとき
cx+dy=λ(ax+by) となる
λが存在することを示せ

ヒント

任意のαについて
(ax+by)∧(cx+dy)
=(ax+by)∧(cx+dy+α(ax+by))
となることを示した上で
これを用いる
938132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/06(木) 08:28:23.45ID:m70U+rhw
(再録 >>868
>>864 追加
でもって、そのアホは
>>835(引用開始)
> 騒ぐから、すぐに正則行列に関連して
> 「零因子行列の話だろ? 知っているよ」
> と言った
 「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
 「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて
 ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど、ダメよ
(引用終り)
??????
おいおいおい
気は確か??
wwwwww
(引用終り)

と指摘されて>>838
ようやく自分がアホで間抜けと気づいたみたい>>389
(ケアレスミスだ? ありえないよね。”零因子”の無理解まる出しじゃんw)
この人 数学科で落ちこぼれて35年のおサルさんだったとさw https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
939132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/06(木) 08:35:14.69ID:qdDMYJ/S
落ちこぼれたもの同士は
反目しあうみたいだ
2023/04/06(木) 10:24:12.94ID:Dnc0uIyE
>>939
1は数学じゃなく理系のオチコボレ
941132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/06(木) 11:38:50.09ID:0vPZ1NRI
>>939-940
まあ、アホなおサル https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
が突っかかってくるから
降りかかる火の粉は、払わないとね
彼は、統合失調症の薬を常用しているらしい

さて、再録
 >>769 投稿日:2023/03/26より
 >>765
(引用開始)
> 正則行列の関連で「零因子行列の話だろ? 知っているよ」と言ったとき
> 「関係ない話だ!」と絶叫していたね。
 正則行列の条件なら、
 「零因子行列であること」
 はアウトですね
 いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから
 おそらく、あなたにそういったのだと思いますが
(引用終り)
あんた、上記の自分の文章を読み返して
おかしいと気づかないか?
(まあ、零因子行列に無知なんだろう。というか、”零因子”わかる?w)
零因子行列の文献を念のために付けたのに (http://izumi-math.jp/K_Oguri/insi/insi.htm 行列における零因子の構造>>760
(引用終り)

1)高校で行列を教えなくなったからと、数年間にあえて正方行列の逆行列と書いたら、正則行列を知らないと揚げ足取りにきたおサルさん
 こっちは、「零因子行列の話だろ? 知っているよ」と切り返したら、「関係ない話だ!」と絶叫していた
 そのとき、ひょっとして「零因子行列に無知?」と思った
2)このスレで、上記>>769 (2023/03/26)で蒸し返したら、
 ”正則行列の条件なら、
 「零因子行列であること」
 はアウトですね
 いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから”という
 彼は、零因子行列=非正則行列
 に無知なことを自白した
3)そして、その流れで>>938より
 ”「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
 「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて
 ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど、ダメよ”
 など支離滅裂なこと書くのだった

統合失調症の薬をしっかり飲むのが先だろう?
942132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/06(木) 11:42:02.26ID:0vPZ1NRI
>>941 タイポ訂正

1)高校で行列を教えなくなったからと、数年間にあえて正方行列の逆行列と書いたら、正則行列を知らないと揚げ足取りにきたおサルさん
  ↓
1)高校で行列を教えなくなったからと、数年前にあえて正方行列の逆行列と書いたら、正則行列を知らないと揚げ足取りにきたおサルさん
2023/04/06(木) 12:07:51.02ID:BWr2L3mp
>>941
>高校で行列を教えなくなったからと、
>数年前にあえて正方行列の逆行列と書いたら
 なんで高校で行列を教えなくなると
 任意の正方行列が逆行列を持つようになるのか
 全く訳が分からんので誰か説明してくれ 頼む
2023/04/06(木) 15:17:45.39ID:lljRKEs7
>>943
目で見て分かる必要条件だけ書いたっぽい
1って頭悪そう
2023/04/06(木) 15:23:47.40ID:lljRKEs7
1は行列式が理解できない
例えば行列式が0になるのと
列ベクトルが線形従属になるのが
同値になる理由が理解できない
946132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/06(木) 18:03:57.25ID:0vPZ1NRI
>>943-945
ありがとう
棚から牡丹餅というかw

つまり
・私「正方行列の逆行列」(数年前)
 ↓
・おサル「正則行列を知らない線形代数落ちこぼれ」https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
 ↓
・私「零因子行列のことだろ?知っているよ」
 ↓
・おサル「関係ない話だ!」と絶叫
 ↓
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
 いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
 ↓
・私「あんた、上記の自分の文章を読み返して おかしいと気づかないか?」
 ↓
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』

(零因子に無知で 正則行列の条件→「零因子行列であること」と勘違いしているw)

確かに「正方行列の逆行列」という表現は、ツッコミどころではあった
(行列という言葉を知らない人のために、あえて正則行列を避けただけの単純な話だったのだが)
それが、おサルの暴発をさそって
『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』まで行けばw
怪我の功名というか
こちらとしては、大きな収穫であったww

(なお、正則行列は線形代数を学べばすぐ分かる話ではあります。用語使いとして正確ではないのだが)
2023/04/06(木) 19:07:20.44ID:QcHFScXV
>>946
> 確かに「正方行列の逆行列」という表現は、ツッコミどころではあった
 やっと誤りを認めたんだね

> (行列という言葉を知らない人のために、
> あえて正則行列を避けただけの単純な話だったのだが)
 単に1が正則行列という言葉を知らなかっただけの
 単純な話だったと白状しような 高卒1くん

> (なお、正則行列は線形代数を学べばすぐ分かる話ではあります。
 でも大学受からずいったことない1はまったく知らなかったと

>用語使いとして正確ではないのだが)
 正確でない、のではなく、全く知らないし
 定義もまったく理解できない、と白状しような 高卒1くん
948132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/06(木) 21:27:42.13ID:m70U+rhw
>>947
>> 確かに「正方行列の逆行列」という表現は、ツッコミどころではあった
> やっと誤りを認めたんだね

いいや!w
誘いのスキとでいうべきかww
誘いのスキで、返り討ち!www

> 単に1が正則行列という言葉を知らなかっただけ

いや、だから 私は「零因子行列のことだろ?知っているよ」>>946
と言った
つまり、”零因子行列=非正則行列で逆行列を持たない”を知っていると言った

正方行列を、正則行列と非正則行列に分けることできて
非正則行列が、零因子行列だと言った
それを知っていると、一言で表現したんだ

繰り返すが「零因子行列のことだろ?知っているよ」と
ひねった言い方にしたんだよ

「非正則行列のことだろ?知っているよ」
では、なんの面白みも無いだろ?ww

「零因子行列のことだろ?知っているよ」で
大きな獲物が釣れたんだw
アホなおサルさんがさww https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674527723/5
2023/04/07(金) 06:05:06.14ID:23KA3T0K
>>948
>> 単に1が正則行列という言葉を知らなかっただけ
> いや、だから 私は「零因子行列のことだろ?知っているよ」と言った
> つまり、”零因子行列=非正則行列で逆行列を持たない”を知っていると言った

非「正則行列」の特徴づけで、
零因子とかいうのが
いかにもやっつけっぽい

余因子による逆行列の公式を
ちょっといじってごまかしただけでしょ

しかもその場合本質的なのは
行列式が0、という点なのに
そこは完全に見落とし

>>937の問題が解けないわけだ
高卒1くん 大学1年失格ね
ご愁傷様
2023/04/07(金) 06:17:06.35ID:23KA3T0K
>>937の回答
aは0でないとする
(aが0のとき、題意よりbは0ではなく
 ・cが0か否か(つまりbcが0か否か)
 ・λが存在するか否か
 が同値であるから自明)

c=λaとなるようにλをとったとして
そのときd-λbが0でなかったとする

そうすると
 (ax+by)∧(cx+dy)
=(ax+by)∧(cx+dy-λ(ax+by))
=(ax+by)∧((d-λb)y))
=a(d-λb)y
だから0でない

つまり0になるときはd-λbが0であり
したがってcx+dy=λ(ax+by)

こんな簡単な問題も即答できない1は
大学以前に高校の数学も分かってないな
2023/04/07(金) 06:19:50.06ID:23KA3T0K
>>950
誤 =a(d-λb)y
正 =a(d-λb)(x∧y)
2023/04/07(金) 06:27:09.63ID:23KA3T0K
ついでにいうと

 a(d-λb)
=ad-λab
=ad-cb

あたりまえだが
愚直に計算しても
消去法を適用して計算しても
値は同じ

ということで手数を考えれば
外積を愚直に計算するより
消去法を適用した上で、
対角成分の積だけ計算したほうが得

こんな事は大学1年の線形代数を理解してれば誰でも知ってるが
そもそも高校数学の式の計算もできず、大学にも受からなかった
高校数学の落ちこぼれ1には到底理解できないのであった
953132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/07(金) 08:08:45.44ID:Y4ly2xEO
>>ad-cb

ふつうはad-bcと書く。
何回も書いていると
書き順が違うと気になる。
954132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/07(金) 11:05:36.69ID:yOziRF02
>>953
>>>ad-cb
>ふつうはad-bcと書く。
>何回も書いていると
>書き順が違うと気になる。

なるほど
高校2年の数学の教師から、同じことを うるさく言われたことを思い出した
つまり、ad-bcと、アルファベット順で(降べき順で)整理して書けと
ずさんな書き方をすると、ケアレスミスのもとだと
大学受験では、時間が限られていて、普段から極力ケアレスミスを減らす方法を身に着けるべし
大学以降も同じだろう
2023/04/07(金) 11:12:25.51ID:aU1CmOIe
🐎と🦌が数学と全然無関係な書き順で発🤬しとる
956132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/07(金) 12:54:55.55ID:yOziRF02
そうかな?
1)高校までは、大体は可換体の話で、cb=bcだから、記述問題の答案としてちゃんと式を整理して書けってこと
2)院試でも同じかな? 限られた時間での答案で、式変形とか因数分解とか、間違わないように
3)それで、一問ゲットするか落とすか? 合否に直結することもある

数学の本質とは違うかも知れないが
受験テクニックとしては、重要だろうし
それを潜り抜けた人が、数学者になるのだろう
957132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/07(金) 12:57:57.38ID:Rom4xQC3
なるほど、数学者とはどうでもいいことにこだわる壊れた種族なんだな
958132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/07(金) 14:37:07.32ID:KpcO+xjv
以前書き順自体が試験問題になりえた期間があったような気がする
2023/04/07(金) 15:11:23.36ID:E08TM5hH
>>956
大学落ちた🐎🦌が受験テクニックとか🤣
960132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/07(金) 16:49:37.63ID:yOziRF02
>>957-959
数学者とは基本にこだわる人種だと思うな

だんだん受験時代を思い出してきたけど
1)a,b,c・・と、文字が多いとき、大体は一番次数の低い文字に着目して式を整理する
2)一方、対称式があるときは、対称性を崩さずに、基本的な式変形の筋を使うのもあり
3)同じ文字の繰り返しがあるときは、別の文字で置き換えて分かり易く整理するとか
 例えば、(a-b-c)の繰り返しなら、t=a-b-cとして式の整理をする

だから、やっぱ式の整理は基本中の基本で
上記1)~3)の観点から、式の整理は結構大事なんだわ
つーか、出題側はそこらを見ている面もある

(参考)
https://examist.jp/mathematics/expression/seisikinoseiri/
受験の月
整式の降べきの順の整理と高校数学の正しい学習姿勢①

https://manabitimes.jp/math/827
高校数学の美しい物語
降べきの順と昇べきの順について 2021/03/07
目次
そもそもなぜ式を整理するのか
「降べきの順や昇べきの順にする」というのは「式の整理」の方法の1つです。一般に,式を整理すると,
・単純に見やすい,そのため次なる一手につなげやすい
・因数分解しやすくなる
などの恩恵があります。どのように整理すると最大限恩恵が得られるのかを考えて,場面に応じて整理の方法を使い分けましょう。
答えが正しいだけでなく,センスのある美しい解答を書けるようになりましょう。きっと間接的に得点アップにつながります。

https://study-line.com/taishoshiki-koshiki/
数スタ
対称式の変形まとめ!基本公式を覚えてサクサク計算しよう!

https://manabitimes.jp/math/831
高校数学の美しい物語
対称式について覚えておくべき7つの公式 2021/10/28
2023/04/07(金) 20:35:52.98ID:23KA3T0K
>>960
> だんだん受験時代を思い出してきたけど
全大学落ちた白知が、黒歴史を反芻してんのか?
962132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/07(金) 22:27:19.98ID:pxeXP1Xo
>>961
大学受験数学の話なら
 >>953の彼は
元東大生で、元大学数学教授で
いまでも「大学への数学」の(研究)読者じゃないの?
(4月号は、例年大学入試問題が載る号なんだよね)

あなた
「ヘヘンw」と
鼻先で笑われるよ
2023/04/08(土) 06:49:54.82ID:+sKpCpNR
>>962
自分よりちょっと賢い人は皆
「東大卒の大学数学教授に違いない!」
とわけのわからない妄想を抱く
高卒落ちこぼれ
2023/04/08(土) 06:52:02.22ID:+sKpCpNR
>>962
> あなた
> 「ヘヘンw」と
> 鼻先で笑われるよ

正則行列を知らず
正方行列と言った時点で
1は
「大学入れなかったくせに
 国立大学卒と学歴詐称する
 見苦しい高卒か」
と嘲笑されてます
2023/04/08(土) 06:53:51.43ID:+sKpCpNR
行列式が0⇔列ベクトル(行ベクトル)が線形従属

であることの証明も知らんし理解できん人は
現代数学なんか到底無理
2023/04/08(土) 06:57:58.16ID:+sKpCpNR
>>965
右から左は自明
左から右が重要

といっても別に難しくないが
1はとにかく考えない計算しないから
生涯理解することはないだろう
967132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/08(土) 09:44:43.13ID:bSMWtlup
零因子 「AX=O となる X≠ O が存在する」とき
もし、Aが逆A^-1 を持てば
左辺に A^-1を掛けて、A^-1・AX=E・X=X ここにEは単位行列
右辺は、A^-1・O=O
つまり、X=Oとなる (Oは零行列)
背理法により、”Aは逆 A^-1 を持たない”
つまり、体 K に成分を持つ正方行列で、零因子の条件から、直ちに”Aは逆 を持たない”が導かれるのです
これは、常識として覚えておくのが良いでしょうね

逆元を持たない非正則行列
 ↓↑
零因子の行列
という同値関係は、当然知っておくべきと思うよ

これ次スレ に書いておいた
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1680684665/6

 >>946より再録
・おサル『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
 いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』
・おサル『「0以外の体の元は乗法逆元を持たない」のつもりで
「零因子以外の行列は乗法逆元を持たない」と書いて ケアレスミスだと言い張りたいんだろうけど』
(零因子に無知で 正則行列の条件→「零因子行列であること」と勘違いしているw)

アホや
2023/04/08(土) 13:36:48.75ID:+sKpCpNR
>>967
そのコピペ読んでも、まだ
「正則行列⇔非零因子」
が、正則行列の判定に全く使えんとわからんとは
さすが大学に受からん1は底抜けの●●
2023/04/08(土) 13:40:16.76ID:+sKpCpNR
>>968
もし、1が
「Aが正則行列⇔Aの余因子行列Adj(A)とAの積が零行列でない」
といったのなら、まだ意味がある

なぜならAの余因子行列は具体的に計算できるから

しかし、そんな回りくどいことをいうくらいなら
「Aが正則行列⇔Aの行列式det(A)が0でない」
というほうがマシ

要するに1は行列式がわかってない
だから正則行列も理解できず覚えられない
2023/04/08(土) 13:44:58.48ID:+sKpCpNR
1が>>937の問に対する>>50の答を
全く理解できないまま
死ぬことは間違いない
2023/04/08(土) 13:45:32.18ID:+sKpCpNR
1が>>937の問に対する>>950の答を
全く理解できないまま
死ぬことは間違いない
972132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/08(土) 16:30:56.75ID:g0f2+QvS
>>970, >>971
その証明は?
2023/04/08(土) 17:49:38.86ID:gz/KJWLG
>>953
確かに普通は ad-bc と書くね
ad-bc と書くと書くところの式を ad-cb と書くのははじめて見たよ
2023/04/08(土) 17:53:06.79ID:gz/KJWLG
>>953
書くと書くところの式 → 書くところの式

多様性といってしまえばそれで終わりになるが
975132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/08(土) 18:10:27.59ID:bSMWtlup
>>968-969
>「正則行列⇔非零因子」
>が、正則行列の判定に全く使えんとわからんとは

意味分からんなw

1)零因子の行列A
  ↓
「AX=O となる X≠ O が存在する」(Oは零行列)
  ↓
 もし、Aが逆A^-1 を持てば
 左辺 A^-1を掛けて、A^-1・AX=E・X=X ここにEは単位行列
 右辺 A^-1・O=O
 X=Oで矛盾
  ↓
 背理法によりAは、逆行列を持たないので、非正則

2)逆に、行列Aが、正則行列ではないとする
 このとき、>>887より正則行列の特徴づけ「一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない[7]」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E8%A1%8C%E5%88%97
 の否定を使う
  ↓
「一次方程式 Ax = 0 が非自明な解 列ベクトルx ≠ 0 な解を持つ」
  ↓
 この非自明な列ベクトルx ≠ 0を零行列の列に埋め込む
 これを、行列O’とする。O’≠Oだ
 AO’=O である(列ベクトルx以外の列は全て0であるから積の結果は全て0で、列ベクトルxとの積も0)
 よって、行列Aは零因子の行列である

3)これは、>>976を再度丁寧に書いただけだが
 ”零因子の行列A←→行列Aは正則ではない”の同値関係が成立
 つまり、体を成分とするnxn行列で、零因子と非正則は同値!だよw
2023/04/08(土) 20:56:23.56ID:v/j/XuPX
時枝先生じゃなくても学部文系一般に鼻で笑われる阪大工学部。

お笑い種である。
977132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/08(土) 22:43:44.34ID:bSMWtlup
>>975
>正則行列の特徴づけ「一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない[7]」

分かり易い証明があったので下記貼る

なお、ここに”初学者の分かりやすさを優先するため,多少正確でない表現が混在することがあります”とあるだろ?
例えば、同等な条件→同値な条件 だけれど、あえて”同等”としているようだ
私が、”正方行列の逆”と書いたのも、同じこころだ

で、本来正則と書くべきはその通りだし、そう言えば良いだけだ
ところが、「お前は線形代数が分かっていない。正則という言葉を知らない」というから

ひねって「零行列のことだろ?」と答えたら
”零行列⊂正則行列”の意味に取ったサルが居たw

https://academ-aid.com/math/reg-iff
Academaid
初学者の分かりやすさを優先するため,多少正確でない表現が混在することがあります。もし致命的な間違いがあればご指摘いただけると助かります。
【徹底解説】正則行列の六つの同等な条件 2022年5月5日
正則と六つの同等な条件

6.一次方程式 Ax=0は自明な解しかもたない [証明]
https://academ-aid.com/math/reg-iff-triv
証明
連立一次方程式
Ax=0 ・・・(1)
を考えます。
Aが正則であるならば逆行列A^-1
が存在しますので,式(1)の左から
を掛けることにより,x=0
が得られます。すなわち,式(1)は自明な解しかもたないことが示されました。
逆に,式(1)は自明な解しかもたないとき,
x=(x1,・・・,xn),Aの列ベクトルをa1,・・・,an
とおくと,
Σi=1~n xiai=0
を満たす実数x1,・・・,xn
はすべて0になります。すなわち,a1,・・・,an
は一次独立になります。ここで,行列の階数はA
の列ベクトルのうち一次独立な列ベクトルの最大個数ですので,
rank A=n
となります。
正則と六つの同等な条件より,
rank A=nと行列A
が正則であることは同等でしたので,
式(1)は自明な解しかもたないことと行列
が正則であることは同等になります。
978132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/08(土) 22:46:14.27ID:bSMWtlup
>>977 訂正

ひねって「零行列のことだろ?」と答えたら
”零行列⊂正則行列”の意味に取ったサルが居たw
 ↓
ひねって「零因子行列のことだろ?」と答えたら
”零因子行列⊂正則行列”の意味に取ったサルが居たw

まあ、アホなおサルさんだったw
979132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/08(土) 22:58:22.81ID:bSMWtlup
>>976
なんだ
あんたも時枝に引っかけられた人?
大学の確率論の単位落としたか?w

数学では、どんなに偉い、例えば時枝先生であろうが
「間違いは間違い!」とはっきり言わないと
それができず、右顧左眄して空気読んで、周りの顔色見る

それってやっていると、数学できなくなるよ
時枝スレ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674744315/
に、二匹落ちこぼれがいることは分かっている

以前、時枝記事の初期、2015年の末から2016年にかけての数年
多くの人が、時枝記事に騙されていた
が、その後多くは大学で確率論を学んで、時枝記事不成立を悟って去って行った
2023/04/09(日) 06:55:16.09ID:5O7hftEj
>>973
> 確かに普通は ad-bc と書くね
> ad-bc と書くと書くところの式を ad-cb と書くのははじめて見たよ

>>952 見ると

 a(d-λb)
=ad-λab
=ad-cb

とあるな

λa=c がわかるように
わざと順序を変えずに
λab=cb
としたんじゃね?

知らんけど
2023/04/09(日) 07:05:45.50ID:5O7hftEj
>>975
>>「正則行列⇔非零因子」
>>が、正則行列の判定に全く使えんとわからんとは
> 意味分からんな
 頭悪いな

>  行列Aが、正則行列ではないとする
>  このとき、正則行列の特徴づけ
> 「一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない」
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E8%A1%8C%E5%88%97
>  の否定を使う

ほら、1、別の条件
「一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない」
つかってんじゃん

1の自爆プレイ、何度目だよ
もういい加減飽き飽きなんだけどな

ついでにいうと
「一次方程式 Ax = 0 は自明な解しかもたない」
も、零因子ではない、と同様の問題点があるな

1は
「一次方程式 Ax = 0 が自明な解しかもたないこと」
をどうやって確認するつもり?

やり方知らないんだろ?
それじゃダメじゃん

dim Ker A = 0 でも
dim Im A = n (nは定義域の線形空間の次元) でも
いいけど、そもそも1が
dim Ker A や dim Im A の
求め方を知らないんじゃ意味ないじゃん

「理論家」としての数学屋じゃなく
「計算家」としての工学屋としてさ
2023/04/09(日) 07:11:46.99ID:5O7hftEj
>>977
>”初学者の分かりやすさを優先するため,多少正確でない表現が混在することがあります”
>例えば、同等な条件→同値な条件 だけれど、あえて”同等”としているようだ
 それは単語のチョイスだけのことなので問題ない

>私が、”正方行列の逆”と書いたのも、同じこころだ
 それは全然違うけど わからんの?

 正方行列は、
 「行の長さ=列の長さ、である行列」
 のこと 知らんかった?

 正則行列は正方行列であるが
 逆は真じゃな~い 残念でした

 大学1年の4月からやりなおそうな
 いま、ちょうど4月だし

P.S.
>”零行列⊂正則行列”の意味に取ったサル
 それはケアレスミスだな
 みんなわかってる
 1だけが、そうじゃないとわめいてるだけ
 哀れだな 大学入れんかった高卒は
2023/04/09(日) 07:14:25.51ID:5O7hftEj
>>977
>列ベクトルのうち一次独立な列ベクトルの最大個数

いままでで、もっともマシな発言だが、
工学屋としてはまだまだだな

1はどうやって
「一次独立な列ベクトルの最大個数」
を求めるつもり?

そこ言及できないんじゃ
線形代数わかったとは言わんわな
2023/04/09(日) 07:19:42.63ID:5O7hftEj
>>979
箱入り無数目の話は
箱入り無数目スレッドでのみやってくれ

ついでにいうと著者の時枝正は間違ってないよ
選択公理 理解しような 

ま 大学受からん高卒には無理だろうけど

1も自分の無能を悟って去ってくれ
本物の阪大工学部の人も迷惑してる
おれたちはランクの計算もわからんほど愚か者じゃないとさ
そりゃそうだろ 阪大に受かるオツムならランクの求め方くらいわかるよ

阪●大とかなら知らんけど
そこすら受からんなら推して知るべし
2023/04/09(日) 09:00:26.90ID:/tIh8P3M
>>980
>λa=c がわかるように
>わざと順序を変えずに
>λab=cb
>としたんじゃね?
a、b、cは実数で乗法について可換だから
数学的な美への感覚がある人は λab=cb は
a、b、cとアルファベットの順序を乱さないように
λab=bc と書くとは思う

実2行列次正方行列の行列式を機械的に公式を使って計算するときに
正方行列の行列式に×(バッテン)を書くような感じで書いた結果が ad-bc になる
高校でもそういうことは散々やっていると思うよ
2023/04/09(日) 09:17:02.17ID:/tIh8P3M
>>980
後半の
>実2行列次正方行列の行列式

>実2次正方行列の行列式

実2次正方行列
(a、b)
(c、d)
の行列式を機械的に公式を使って計算するときに
正方行列の行列式に×(バッテン)をつけるような感じで計算した結果が ad-bc になる
2023/04/09(日) 09:50:34.92ID:HtUROYuD
どうでもいいことに拘るのが、おっちゃんとかいう池沼くせぇ
2023/04/09(日) 10:01:27.95ID:/tIh8P3M
>>987
どうでもいいっていえばどうでもいいことで終わりになるけど、
数学的な美に対する感覚は研究する上でも大事だよ

ad-bc を ad-cb と書いて機械的に計算する感覚は、
どうやったらそう計算するに至るのかいまいち分からない
989132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/09(日) 11:44:23.56ID:QDGuRhc1
>>987
数学で芸術的な完成度にこだわるのは
くだらないという立場?
2023/04/09(日) 12:19:50.63ID:HtUROYuD
共鳴箱がなんか言うとるw
2023/04/09(日) 12:45:15.31ID:/tIh8P3M
>>990
一度も実2次正方行列
(a、b)
(c、d)
の行列式を機械的に公式を使って×(バッテン)をつけるような感じで計算して
結果 ad-bc と出したことがない人であれば ad-cb という書き方をするかも知れない
ad-cb という式を書いたらcbの下に赤線マークが出た
2023/04/09(日) 13:05:05.75ID:HtUROYuD
頭固いだけ〜w

ただのラジオのくせして、自分で演奏している気になって
芸術について語っているバカも度し難い

そんなところに美を感じるというのがそもそもおかしい
2023/04/09(日) 13:14:52.80ID:/tIh8P3M
>>992
数学的な美というのは図形の対称性とかそういうようなことへの、或る種の美的感覚でもあるよ
2023/04/09(日) 14:42:17.45ID:5O7hftEj
>>988
>数学的な美に対する感覚は研究する上でも大事だよ
>ad-cb は、どうやったらそう計算するに至るのか
>いまいち分からない

>>950 読んだ?

> c=λaとなるようにλをとったとして
 つまりλ=c/a

> そのときd-λbが0でなかったとする
> そうすると
> (ax+by)∧(cx+dy)
> =(ax+by)∧(cx+dy-λ(ax+by))
> =(ax+by)∧((d-λb)y))
> =a(d-λb)y
> だから0でない

λを左から掛けたから結果としてcbとなった

ID:/tIh8P3M こと、乙の美意識では
λではなく(c/a)と書いて
右から掛けなければいけないらしい

「掛け算順序論」の根拠が
アルファベット順って
乙はどこの文系さんだろね
外語大かな?
995132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/09(日) 14:57:20.99ID:QDGuRhc1
AB-BAを-BA+ABと書いたことはない
2023/04/09(日) 14:58:56.51ID:5O7hftEj
>>989
アルファベット順は芸術的完成度という立場?
自称司馬遼の自惚れさん
2023/04/09(日) 15:10:42.96ID:5O7hftEj
d(fdydz+gdzdx+hdxdy)
について
(∂f/∂x+∂g/dy+∂h/dz)dxdydz 
と書くところを
d(hdxdy+fdydz-gdxdz)
とわざわざx,y,zに関するアルファベット順に直して
 ∂h/∂z+∂f/dx-(-∂g/dy)
=(∂h/∂z+∂f/dx+∂g/dy)dxdydz
と書いたほうがいいのかいかんのか

実にくだらんことだと思うがな
2023/04/09(日) 15:24:27.05ID:imeW2Y/K
>>994
私も大学で指導されたが、結果を書くときは、
きれいに見易く式の形を整えて結果を書けっていわれると思うよ
999132人目の素数さん
垢版 |
2023/04/09(日) 16:29:27.45ID:QDGuRhc1
高校の授業だと
教科書とちょっとでも違う形で書くと
生徒の学習意欲をそぐきっかけになると
厳しく批判される
2023/04/09(日) 16:30:06.66ID:5O7hftEj
>>998
> 結果を書くときは、
> きれいに見易く式の形を整えて
> 結果を書け
> っていわれると思うよ

 大学行ったことない人の妄想か

 質問
 4次元空間(w,x,y,z)の2次微分形式を書くとき
 6つの基底をどの順でどう書くか示せ
10011001
垢版 |
Over 1000Thread
このスレッドは1000を超えました。
新しいスレッドを立ててください。
life time: 38日 19時間 41分 28秒
10021002
垢版 |
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