>>9 つづき
>箱一つ、『「まったく自由」に実数r∈R を入れる』
>の 数学的定式化(確率空間の書き下し)

1)一例は、区間を限定して Ω=[0.1] r∈Ω の一様分布を考えること
 この場合、rの存在範囲は限られる
2)もう一つの例は、正規分布を使うこと
 例えば、全国模試で、合計点1000点、平均500点、標準偏差σ=100点
 これを、正規分布で近似する
 この場合、rの存在範囲は限られず、(-∞、+∞)の範囲になるが、平均から外れσが大きい領域では、急速に減衰する
3)これを踏まえて、時枝「箱入り無数目」の「まったく自由」の数学的定式化がどうなるか?
 まあ、アマの3~5級レベルで大学の確率論を勉強していない人には
 問われている数学の意味さえ理解できなかったのかもね?w

(参考)
https://home.hiroshima-u.ac.jp/iwatakch/
岩田耕一郎
https://home.hiroshima-u.ac.jp/iwatakch/probstaC/probstatCindex.html
確率統計C
https://home.hiroshima-u.ac.jp/iwatakch/probstaC/lecturenote/probstatC2007rev.pdf
測度論と確率論
広島大学理学部数学科確率統計C講義ノート岩田耕一郎2007年7月4日

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%88%86%E5%B8%83
正規分布