>>199
さて、こっちは、リーマン予想の非自明な零点 ”1/2 + i t(t は実数)”
の話に戻る

時枝「箱入り無数目」のすごくデタラメなところは
とにかく、可算無限数列があれば

しっぽの同値類と決定番号を使って
高確率で、箱に入れた数が当てられるというデタラメさ

で、>>199では、箱に|t|を小さい順に、「箱入り無数目」の箱に入れた
だが、小さい順でなく、ランダムに、非自明な零点 ”1/2 + i t(t は実数)”
の|t|を入れていったらどうなるか? しかも、重複を許すとする

例えば、下記Im s = x = ±14.135が、3回でも4回でも箱に入れられるとする
こうすると、箱の中の数当ては、圧倒的に難しくなり、不可能になるだろう
そう思いませんか? 時枝さんよ!w

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%BA%88%E6%83%B3
リーマン予想

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/53/RiemannCriticalLine.svg/600px-RiemannCriticalLine.svg.png
リーマンのゼータ関数 ζ(s) (s = 1/2 + ix) の実部(赤線)と虚部(青線)。最初の非自明な零点が Im s = x = ±14.135, ±21.022, ±25.011 に現れる。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/33/Riemann_hypothesis_caimi.svg/600px-Riemann_hypothesis_caimi.svg.png
複素平面上における自明な零点および非自明な零点。