>>401
>(可算)無限個の箱のうち一つの箱を残して全部開け、
>その情報をもとにして残りの一つの箱の中の数をあてるというゲーム
>>405
>そう考えます

人数が有限n人の場合、自分以外のn−1人の情報から
自分の情報をいれたn人分の情報を推測した場合、
全員が自分の分の予測を外す、というのはその通り

しかし人数が無限の場合、自分以外の情報から
その「有限相違」同値類の代表元を構成でき
(もちろん代表の選択関数は皆共通)
その代表元ともとの情報はたかだか有限箇所で相違するだけ
だから自分の分の予測を外す人もたかだか有限

その主張が非常識なのはもちろんだが、
選択公理を正しく理解しているなら
誤りを指摘することは不可能である
・・・選択公理が間違ってる、と言わない限り