>>600
>つまり、選択公理がデタラメってことだ 君にとってはな

スレ主です
箱入り無数目>>595(「箱入り無数目」の戦略の詳細)では
選択公理は必要としない (下記)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674744315/2
 Sergiu Hart氏 ”A similar result, but now without using the Axiom of Choice.GAME2”
 で、選択公理なしで同じことが成り立つから、”選択公理”は、単なる目くらまし)

1)簡単に2列 X Yで考えよう
 列 Xの箱を全部開けて、数列を見る
 第三者の代理人を使って、Xの同値類を作り、代表を選んで貰う
 そうすると、決定番号dXが決まる
2)列 Yの箱で、dX+1から先のしっぽの箱をあけて、しっぽの数列が分かる
 第三者の代理人を使って、Yのしっぽの同値類を作り、代表を選んで貰う
 決定番号dYが決まる
3)従って、2列で必要な代表の最小限は2、100列での最小限は100、k列での最小限はk
 すべて、有限であり、有限個の集合族の選択ができれば良い
 よって、フルパワーの選択公理の必要なし

なお、付言すれば
決定番号dX、dYには上限がなく、かつ減衰もしない
自然数N 同様に、無限集合で、上限がなく、かつ減衰もしない
自然数Nは、中央値も平均値も無限大に発散している
決定番号dX、dYも同様

後出しジャンケンが必勝であるようにw
dXに対して、後出しdYが常に勝つ!(∵ 中央値も平均値も無限大に発散しているからw)
つまり、常に確率的には”dX << dY”です!w
(dX+1までの開けた箱の途中にdYがあり、Y列の代表との一致はdYで終わるので、その代表は未開の箱dXの数当てには使えない)