>>667
スレ主です
あなたは、自称”蕎麦屋の粋蕎じゃなくて十割蕎麦焼酎の粋蕎”さんか

>「シュレーディンガーの猫」

いいところに来た
いま、それについて書こうとしていたんだw

1)一部>>125に書いてあるが、思考実験として、”シュレーディンガーの猫”を、可算無限個用意して使う
 ”シュレーディンガーの猫”は、下記のように、「放射性元素の1時間あたりの原子の放射性崩壊確率を50%」として
 1時間経過時点で、猫の生存確率は50%だ
2)さて、時間経過を考えてみよう
 i)最初は、猫は全て生きている。時間が経つと生存率が下がり、ある時点で3/4(75%)になり、1/2(50%)になり、1/4(25%)になり、長時間経てば生存率0
 ii)「箱入り無数目」の問題点は、時間経過による確率変化を扱えないこと
  (つまり、>>594のリーマン予想の非自明な零点を使って示したと同じ問題)
 iii)付言すれば、ある時間tにおいて、思考実験で、ある箱を一つ残して、残りの箱を開けて、生存率をしらべる。それが、未開封の箱の生存率!
  (この方法は、下記”放射性炭素年代測定”の原理そのもの)
 iv)さらに付言すれば
  ごく初期なら、ほぼ全猫が生存しているのに、「箱入り無数目」では2列で生存率50%
  長期間経過後なら、ほぼ全猫が生存していないのに、「箱入り無数目」では2列で生存率50%
  完全にアホ
3)よって、”シュレーディンガーの猫”の思考実験の時間経過を考えると、これが「箱入り無数目」の反例を与えている

つづく