>>679
> ii)「箱入り無数目」の問題点は、時間経過による確率変化を扱えないこと
これを扱うには、至るところ微分不可能でルベーグ積分で確率を求めることが一意に出来ない確率過程
を伊藤清の確率論で扱って確率を求めることになるが、そうするにはマルチンゲールとかが必要になって
2種類以上の積分を扱う必要があるが、こういうことは全然する必要ない