>>693-695
>> ii)「箱入り無数目」の問題点は、時間経過による確率変化を扱えないこと
>これを扱うには、至るところ微分不可能でルベーグ積分で確率を求めることが一意に出来ない確率過程
>時間変化する猫の生死状態は「箱それぞれに,私が実数を入れる.」に抵触

スレ主です
笑えます
・時枝氏自身が、「箱入り無数目」記事後半で、下記を書いている
 シュレーディンガーの猫の生死を、{O,l}に直せば良いのだ
・時間変化は、時間tについて連続をかんがえるのではなく
 例えば、
 t=0:初期で全ての猫が生きている
 t=1:猫の生死半々
 t=∞:時間が経ち、全ての猫が死亡
 などと、有限個の時間tのケースを考えているだけ
・時枝氏が、下記”{O,l}^Nを使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる”と のたまう以上
 これを否定することはできませんよwww

(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1674744315/719
時枝さんは自身、彼の記事後半で
(引用開始)
Rより一般に,勝手な集合Sの元の無限列S^Nを使
った構成も異曲同工.特に, {O,l}^Nを使ってシュレー
ディンガーの猫みたいなお話が紡げる.
(引用終り)
と書いています