>>698-701
>そもそもシュレーディンガーの猫と同様に量子もつれの性質を全く使ってないからアホ
>量子もつれとは、もつれ状態にある量子A,Bのいずれかを観測し状態が確定すると、他方の状態も確定すること
>量子A,Bがどれだけ距離的に離れていても起きること(非局所性)が特徴

スレ主です
シュレーディンガーの猫と同様に量子もつれについても
たかが、数学科の学部程度の知識で、対抗しようというのが無理スジです

1)シュレーディンガーの猫については、上記>>702
2)量子もつれについては、非局所性以外にもう一つ特徴があるよ
 それが、>>697に書いたこと。つまり、粒子Aのスピンは、エンタングル状態では未確定ってこと
3)このエンタングル状態を、可算無限個並べて、箱入り無数目の反例ができる
 つまり、一つを残して箱を開ければ、スピンの状態は決められる
 その開けた可算無限個の列から、開けていない箱の状態が決まるというのが、箱入り無数目戦略w
4)一方、現代数学の確率論が、これらの
 シュレーディンガーの猫や量子もつれ(エンタングル状態)を扱えるように
 多くの数学者たちによって発展させられてきたことは数学の歴史の示す通り
 (伊藤清先生もその一人)
 つまり、現代数学の確率論は、シュレーディンガーの猫や量子もつれ(エンタングル状態)を扱える
 一方、箱入り無数目戦略は、とんでもない結論(確率99/100)を与える

箱入り無数目戦略が、シュレーディンガーの猫や量子もつれについて
全くトンデモない結論を出していることが
箱入り無数目戦略のアホさ加減を示しているのです