>>943
>ペレルマンによるポアンカレ予想の証明は査読論文ではなくプレプリント
>君の理屈ではポアンカレ予想は証明されていないことになる
>もちろん世のトポロジストはそんなつまらん発言を鼻で笑うだろうけどな

スレ主です
ペレルマンは、正規の投稿はしなかったが
勝手に査読した人たちがいる(下記)
そして、当時のトポロジストたちは
”「まず、ポアンカレ予想を解かれたことに落胆し、それがトポロジーではなく(トポロジーの研究者にとっては古い数学と思われていた)微分幾何学を使って解かれたことに落胆し、
そして、その解説がまったく理解できないことに落胆した」という”
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E4%BA%88%E6%83%B3
(3次元)ポアンカレ予想
ポアンカレ予想は各次元で3種類(位相、PL,微分)があり、かなり解けているが 「4次元微分ポアンカレ予想」「4次元PLポアンカレ予想」「高次元微分ポアンカレ予想の残り少し」は未解決である。 これらは非常に重要な問題である
幾何化予想とペレルマン
ペレルマン論文に対する検証が複数の数学者チームによって試みられた。原論文が理論的に難解でありかつ細部を省略していたため検証作業は難航したが、2006年5–7月にかけて3つの数学者チームによる報告論文が出揃った。
これらのチームはどれもペレルマン論文は基本的に正しく致命的誤りはなかったこと、また細部のギャップについてもペレルマンの手法によって修正可能であったという結論で一致した。これらのことから、現在では少なくともポアンカレ予想についてはペレルマンにより解決されたと考えられている。
ペレルマンは解法の説明を求められて多くの数学者達の前で壇上に立った。しかし、ほとんどの数学者がトポロジーを使ってポアンカレ予想を解こうとしており、聴講した数学者たちもほとんどがトポロジーの専門家であったため
微分幾何学を使ったペレルマンの解説を聞いた時、「まず、ポアンカレ予想を解かれたことに落胆し、それがトポロジーではなく(トポロジーの研究者にとっては古い数学と思われていた)微分幾何学を使って解かれたことに落胆し、
そして、その解説がまったく理解できないことに落胆した」という[17]。なお、ペレルマンの証明には熱量・エントロピーなどの物理的な用語が登場する