>>508
では>>503に沿って話し合いましょう。

> (2^n)k={(t+1)^n}k-(t^n)kは、y^n=(x+m)^n-x^nとなる。k=(y/2)^n

とあります。左辺は確かに等しくなります。

第一の式の右辺の第一項は{(t+1)^n}k
第一の式の右辺の第二項は-(t^n)k
第二の式の右辺の第一項は(x+m)^n
第二の式の右辺の第二項は-x^n

です。ここから、日高さんは{(t+1)^n}k=(x+m)^nと(t^n)k=x^nを導き出しています。
それは、等式の変形に関するどのような法則に基づくものですか?