>>178
この問題は無限集合の問題でありそのような有限近似は当てはまらない
例えば列s_1,s_2,...s_100が1000000000000個の実数列からなる列で
同値関係は最初の1000000個以外のすべての数が一致するとしたとき
「決定番号」は確率がほとんど1で1000000であろう
したがってこの場合の「勝つ戦略」として最も有力なのは
1000000番目以降の数を見た後
100番目の列のn番目の実数として代表元の第n項めをあてることである。
これで99/100以上の確率であてることができるが
この問題は元の問題とは全く違う。