>>751
>数学セミナー 2015年11月号 p.36-37
>箱入り無数目の問題 時枝正
>たった2ページの参考文献なしの記事
>シュレデインガーの猫、測度論、選択公理、確率変数という単語は書いてある

スレ主です
ご苦労さまです
数学セミナーが届いたという報告ですね
”参考文献なしの記事”を強調されたが、完全に同意です

ところで、物理に詳しそうだから書いておくが
シュレデインガーの猫について、時枝氏は下記を記すが
「このふしぎな戦略を反省してみよう.
 Rより一般に,勝手な集合Sの元の無限列?を使った構成も異曲同工.特に, {O,l]^N を使ってシュレーディンガーの猫みたいなお話が紡げる.」
この記述が完全にヘン!w

つまり、”シュレーディンガーの猫”とは、箱を開けない限り、猫の生死不明(箱の中は生死の重ね合わせ状態)(下記)
一方、箱入り無数目は、箱を開けずに確率99/100ないし1-εで的中できるというもの
(要は、”シュレーディンガーの猫”の意味が分からずに、書いている気がする)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB
シュレーディンガーの猫
シュレーディンガーは、EPR論文を補足する論文の中で、観測されない限り重ね合わせであるとして記述すると、巨視系の状態が"状態見分けの原理"(巨視的な観測をすれば区別できる巨視系の諸状態は、観測の有無にかかわらず区別できるとする原理)を満たさないことを示す具体例として、この思考実験を用いた[1]。