さてR^Nにおいて、
「決定番号nの列全体の集合は測度0」
という”都市伝説”が伝わっているが
実はこれは初歩的誤りである

実際
「決定番号n以下の列全体」=R^(n-1)✕R^N/(∪R^m(m∈N))
であるが、これが全て測度0だとした場合、元のR^Nが
∪(R^(n-1)✕R^N/(∪R^m(m∈N)))(n∈N)
と表せるが、この測度が0となってしまい
そもそも全体を測度1としたことに反するからである