>>267
>箱入り無数目は、>>252の「基礎空間」の処理すべき部分を、巧妙に隠蔽しているってことかな

下記の確率空間で、特に 確率測度 P(S) = 1( or μ(S) = 1)の部分。そもそも、P(E)が可測関数かどうかが問題です
もちろん、P(S) が1になるかも、大いに疑問(箱入り無数目では、P(S) ≠ 1ですね)

S:>>252「基礎空間」実数の可算無限数列のしっぽの同値類に分類して、選択公理で代表を決め、各数列全てに決定番号を与えたもの
E:出題の数列(及び並び変えた数列)と代表との組合わせ(複数組)
P:見かけは、例えばP(E)=99/100。しかし、P(E)が可測関数かどうか?(下記) そして、P(S)≠1だろう

ここらを、すっぽかす箱入り無数目だった

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E7%A9%BA%E9%96%93
確率空間(英: probability space)とは、可測空間 (S, M) に確率測度 μ(S) = 1 を入れた測度空間 (S, M, μ) をいう。
定義
確率論において、確率測度とは、可測空間 (S, E) に対し、E 上で定義され P(S) = 1 を満たす測度 P のことである。
このとき、三つ組 (S, E, P) のことを確率空間と呼ぶ。さらに、集合 S を標本空間、S の元を標本あるいは標本点、完全加法族 E の元を事象あるいは確率事象と呼ぶ。また、E の元としての S を全事象という。
事象 E に対し、P の E における値 P(E) を、事象 E の確率という。つまり、E は確率が定義できることがら全体である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E6%B8%AC%E9%96%A2%E6%95%B0
可測関数
測度論の分野における可測関数(英: measurable function)とは、(積分論を展開する文脈として自然なものである)可測空間の間の、構造を保つ写像である。具体的に言えば、可測空間の間の関数が可測であるとは、各可測集合に対するその原像が可測であることを言う(これは位相空間の間の連続関数の定義の仕方と似ている)。
この定義は単純なようにも見えるが、σ-代数も併せて考えているということに特別な注意が払われなければならない