>>399
>と表せるが、この測度が0となってしまい
>そもそも全体を測度1としたことに反する
>つまり非可測

その論法は、アウトです
1)”全体を測度1とした”というけれど、そこアウトです
2)いま簡便に1次元 R^1(つまりR) で考える
 普通のルベーグ測度では、μ(R)→∞ で、これを1と置くことは出来ない
 一方、区間[0,1]の測度は1だ。が、より大きな区間[0,M] |1<M との比較で
 1/Mを考えることができる。M→∞で、1/M→0
 即ち、”測度0”はあくまで、全体Ωとの比喩表現であって、厳密な測度の議論にあらず
3)かつ、”全体を測度1とした”が、完全にアウト
 全体Ωが無限集合のときは、要注意です
 例外的に、正規分布のように、-∞ , +∞で 指数関数的に減衰する分布を考えることはできる
 しかし、いまのしっぽ同値類-代表-決定番号では、減衰どころか増加なのでアウトです