>>252
(引用開始)
最初のステップは
「基礎空間」に同値関係を定義し
選択公理により同値類一つ一つに
その代表元を割り当て、その対応すなわち「選択関数」を固定する。
そうすると、同値類の個々の要素には「決定番号」を付与することができる。
このように、「基礎空間」の各元に「決定番号」をつけたもの全体が
確率モデルのもとになる集合である
(引用終り)
>>260
(引用開始)
100個の可算列に分ける。
それらの一個一個を基礎空間の元とみなし、
「決定番号」付きで考える。
その中の99個の決定番号である99個の自然数から
残りの一個の決定番号の大きさについて
99/100の確率で正しい情報を得ることができるというのが
「勝つ戦略」が主張することである。
(引用終り)

謎のプロ数学者さん、ありがとう
なるほど、これはエレガントな解説だ
1)100個の決定番号 d1,d2,・・,d99,d100を決めることができる
2)しかし、d1,d2,・・,d99,d100を使った 確率99/100の「勝つ戦略」には、確率測度の裏付け無し!
3)なぜならば、「基礎空間」Ωを全事象の確率P(Ω)=1とする 確率測度を与えることができない
 「基礎空間」Ωは無限集合であって、決定番号は→∞で減衰しないから(減衰どころか増大しているw)