>>512
>要するに互いに相いれない複数のもっともらしい説が
>この問題の解答として可能であるらしい

これは、謎のプロ数学者さん
ご苦労さまです スレ主です

1)箱入り無数目の出題部分>>1 と、戦略解説部分(騙し絵)とを分けましょう
 そうすると、出題部分>>1については、下記の重川先生などがスタンダードですね
2)戦略解説部分(騙し絵)は、時枝氏自身が半信半疑でしょう
 それは、題名 ”箱入り無数目”(ちょっと おふざけ)や、彼の後半の記述
「素朴に,無限族を直接扱えないのか? 扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
 n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
 その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
 当てられっこないではないか一一他の箱から情報は一切もらえないのだから.
 勝つ戦略なんかある筈ない, と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,
 といえる.ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる,といってもよい.」
 に現れています
3)しかし、確率論の専門家 例えば 重川先生などは、上記2)「」内は 認めないと思いますが、如何でしょうか

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%A6
トロンプ・ルイユ(仏: Trompe-l'œil、騙し絵)
フランス語で「眼を騙す」を意味し、トロンプイユと表記されることもある。最近では解りやすく「トリックアート」と呼ばれる事も多くある。

つづく