>>533-534 >>538
ありがとう スレ主です
だが、真逆ですよ

> 1列で考えましょう
> 列のどの位置から先の箱を開けても、その列の尻尾が分かるから
> 同値類が分かり、選択公理を認めるなら代表もわかります

その話(1列で考える)は、何年も前に(箱入り無数目の初期)
反例として考えて書いたことがある

つまり、思考実験として、下記を考える
1)XとYさん二人で、Xさんが出題する
 数列 x1,x2,・・・
2)回答者Yさんは、その隣に自分で勝手に数列を作る
 数列 y1,y2,・・・
3)数列 y1,y2,・・・から、その属する同値類が決まり、代表列ryと決定番号dyが決まる
 Yさんは、Xさんの列のdy+1から先の箱を開けて、その属する同値類を得て、代表列rxを得る
 代表列rxのdy番目の箱の数を、出題の数列のdy番目の箱の数に等しいと宣言する
 箱入り無数目戦略では、これが正しい確率は1/2 となる
4)問題は、箱入り無数目戦略が正しく確率測度に裏付けられているかどうか?
 裏付けられているならば→これが正しい確率は1/2 成立
 ところが、Xさんの出題に対し、回答者Yさんの数列は、無関係でしょ?
 確率1/2はヘン!w これが反例になるので「箱入り無数目戦略に確率測度の裏付け無し」が、結論ですよ
以上