>>546 >>551
>しかし、Yさんがdx,dyが書かれた2枚の紙を
>目隠しをしてランダムに選んだとする。
>このとき選んだ紙に書かれた数字が
>別の紙に書かれた数字よりも大きい確率1/2
>は、確率論から言える。
>
>確率の値はモデルを取り換えれば自由に変えられる

ありがとうございます
スレ主です
類似のことは、箱入り無数目の初期 2015〜2016年ころ考えたことがある

1)まず、自然数全体Nが上限のない非正則分布を成すから一般に確率計算不可(下記)
 自然数Nから”ランダムに選んだ”が保証されない(大数の法則も適用外)
2)”モデルを取り換えれば”の部分は同意
 モデル1:テンキー入力で、愚直に数字を打つとする。時間を決めておかないと、止めた方が負け
 モデル2:数字でなく、数式や文章表現(含む関数)を許すと、勝負は数学知識wで決まるかも(下記 巨大数)

(参考)>>263より
https://ai-trend.jp/basic-study/bayes/improper_prior/
2020/04/14 AVILEN Inc.
非正則事前分布とは? 完全なる無情報事前分布
ライター:古澤嘉啓
(全体Ωが発散しているので)確率の和が1ではありません
(注:ここでの非正則事前分布は、一様分布の範囲を→∞に拡大したものです)
https://en.wikipedia.org/wiki/Prior_probability#Uninformative_priors
Prior probability
Uninformative priors
The simplest and oldest rule for determining a non-informative prior is the principle of indifference, which assigns equal probabilities to all possibilities.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E6%95%B0
巨大数
1976年にドナルド・クヌースは、「巨大な数量をどれほど上手く取り扱えるか」ということを論じる「Mathematics and Computer Science: Coping with Finiteness」という記事[9]を発表し、この本文中でクヌースの矢印表記を提案した。翌1977年にはこの矢印表記を用いて、マーティン・ガードナーが自身の連載「数学ゲーム」でグラハム数を紹介しており、以降もレオ・スタインハウス、ジョン・ホートン・コンウェイといった人々が巨大数にまつわる記事を執筆している。