>>512
>要するに互いに相いれない複数のもっともらしい説が
>この問題の解答として可能であるらしい。

謎のプロ数学者さん、スレ主です
箱入り無数目の反例>>516の追加を書いておきますよ

1)釈迦に説法ですが、いま 下記ヒルベルト空間の無限次元の1点の座標(x1,x2,・・・)を考えます
2)これを、箱入り無数目の無限数列と見ます、 x1,x2,・・・
3)時枝氏の「箱入り無数目」曰く:あるxiが他の値から、確率99/100で推測できる。的中確率は1-ε に高められるぞよ
4)ヒルベルト曰く:アホでしょ!w

多分この話、物理に詳しい もと天皇陛下にもご理解頂けると思います
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E7%A9%BA%E9%96%93
ヒルベルト空間
ユークリッド空間の概念を一般化したものである。これにより、二次元のユークリッド平面や三次元のユークリッド空間における線型代数学や微分積分学の方法論を、任意の有限または無限次元の空間へ拡張して持ち込むことができる。

ヒルベルト空間の例としては、自乗可積分関数の空間 L2、自乗総和可能数列の空間
l^2 、超関数からなるソボレフ空間
H^s、正則関数の成すハーディ空間
H^2 などが挙げられる。

正則関数の空間
ベルグマン空間
正則関数の成すヒルベルト空間の別なクラスにベルグマン空間がある[27]。