>>549
>1)回答者Yさんは、勝手に作る列を増やす
> 99列作ると確率99/100、大きな数n列にすると確率1-ε
はい、大間違い。

>2)箱にコイントスなら1/2、サイコロなら1/6、任意整数1〜nなら1/n・・
> 本来、箱に入れる数の確率現象に対する依存性が消されて、確率99/100だの1-εだの ヘンです
出題者が出題列を固定する。
回答者がいずれかひとつの項の値を言い当てる。
ここで出題者のターンと回答者のターンは明確に分離されており、回答者のターンにおいては出題列は固定されている。
実際記事にはこう書かれている。
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.・・・そして箱をみな閉じる.」・・・出題者のターン
「今度はあなたの番である.・・・ 勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」 ・・・回答者のターン
回答者のターンにおいて出題列は固定されているので、確率現象に対する依存性が消されたのではなくそもそも確率事象ではないのである。

> つまり、「箱入り無数目戦略に確率測度の裏付け無し」!
確率空間を誤解しているだけのこと。