>>567
>1 箱入り無数目の数列は、
>  任意有限k番目以降の箱を開けて、しっぽを見れば、属する同値類が決まる前提です
>  属する同値類が決まると、(だれかが)選択公理で代表を決めている前提なので、
>  数列sの属する同値類の代表r(s)が分かる仕掛けです
>2 そこで、もし (s(d)を残して) s(d+1),・・・ のみ箱を開けて、代表r(s)を得た
>  そうすると、決定番号dの定義より、d番目のs(d)の箱の数と、代表r(s)のd番目の数とが一致している
>  なので、代表r(s)のd番目の数が分かれば、 s(d)の数は箱を開けずに分かるしかけです

ほぼ正しい 今まで一番いい書き込み 誉めてあげます

2は以下のほうがいいけど

2’ そこで、もし、s(D),・・・ のみ箱を開けて、代表r(s)を得た
  そうすると、決定番号dの定義より、d番目のs(d)の箱の数と、代表r(s)のd番目の数とが一致している
  なので、”d<Dならば、”代表r(s)のd番目〜D-1番目の数が分かれば、 s(d)〜s(D-1)の数は箱を開けずに分かるしかけです

>3 しかし、この話は 陛下もご理解のように、胡散臭いのです
>  そんなうまい話しがあるのか? それが正常な感覚です

具体的に胡散臭いのはどの前提?

いわずとしれた、”(だれかが)選択公理で(同値類の)代表を決めている前提”ですね

つまり、選択公理、これがあなたにとって最も胡散臭い前提

だから、あなたにとっての正解は、「選択公理を認めない!」しかない

> が 時枝さんは、これに乗ってしまった。そして、数学セミナー誌に箱入り無数目を書いた
> 多分彼も半信半疑だったか、題名が「箱入り無数目」の半分おふざけで
> 記事の最後には、彼の反省をぐだぐだと書いています

時枝氏の選択公理に対する賛否は、記事の中には書かれていない
彼のいう「強い独立性」は選択公理と矛盾するだろう
だから、もしあなたが「強い独立性」に基づくのなら、その結果として選択公理を否定するしかない

そうしなさい それで君はトンデモにならず面目を保てるんだから