>>654-655
落ちこぼれさん
ご苦労さまです
スレ主です

1)下記のコンパクト化 数学では常用の筋ですよ
2)いま、Nの有限部分集合 Nn={0,1,2,・・n}を考える
 さらに、自然数N={0,1,2,・・n・・}
 コンパクト化した N∪{ω}={0,1,2,・・n・・,ω}
3)明らかに 包含関係 Nn⊂N⊂N∪{ω} (挟み撃ち)
 いま、Nnでn→∞を考えると、Nn→Nだ(リーマン球面ならば、Nを通り抜けてN∪{ω}に到達するかもw)
4)Nnでは「箱入り無数目 不成立!」、N∪{ω}も「箱入り無数目 不成立!」
 (最後の箱があるからだが)
5)さて、Nは ”Nn⊂N⊂N∪{ω}”の挟み撃ちにあう。「箱入り無数目 成立」あやしくね?w
 そもそも、N∪{ω}から要素ωを一つぬくだけだよ。それで、突然「箱入り無数目 成立」あやしくね?w

不成立派は、みんなそう思っているだろうw

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8C%96
コンパクト化
概要
位相空間X のコンパクト化(英: compactification)とは、X をコンパクトな位相空間に稠密に埋め込む操作を指す。X を数学的に取り扱いやすいコンパクトな空間へ埋め込むと、X の性質を調べやすくする事ができる。
厳密な定義は以下のとおりである 略
一点コンパクト化の例
・n次元ユークリッド空間 R^n の一点コンパクト化は、n次元球面
S^n と同相である。特にリーマン球面 C^ は複素平面 C の一点コンパクト化として与えられる。
・自然数全体(離散位相) N の一点コンパクト化は N に最大元 ω を付け加えた順序集合
 N∪{ω} の順序位相と同相になる。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/7c/Riemann_sphere1.jpg/500px-Riemann_sphere1.jpg
複素平面の一点コンパクト化。複素数 A を埋め込み写像P により球面(リーマン球面と呼ばれる)の上の一点 α に写す。図でP (∞)と書かれている部分が無限遠点である