>>678-679
>>>ギャップが無いなら箱入り無数目は成立
>ここにこそ異論が唱えられているわけだが
>
>証明にギャップが無くても正しくないと?
>どうだったら正しいと?

ありがとうございます
スレ主です

1)確率論以外の数学では、ロジックの破綻がなければ良い
2)しかし、確率論では違う。確率測度の裏付けが必要です
3)確率論では、古来パラドックスが沢山提唱されている
 ベルトランの逆説やビュフォンの針とか
4)いま、箱入り無数目に 確率測度の裏付けができるのか?
 私見では、No!です

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%80%86%E8%AA%AC
ベルトランの逆説
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%87%9D
ビュフォンの針(ビュフォンのはり、英: Buffon's needle problem)は18世紀の博物学者ジョルジュ=ルイ・ルクレール、コント・ド・ビュフォンが提起した数学上の問題である。
針の長さに応じて2つの場合に分けて考える。
場合分け1: 針が短い場合
場合分け2: 針が長い場合
ラザリニの実験
以下の理由でフェアな実験でなかったとされている。
シミュレーションにおける依存の循環
この実験をコンピュータでシミュレーションして円周率の近似値を求める際に、
0から π/2までの一様分布を用いて
θ を決めてしまうと(求めようとしている値であるはずの)円周率の値への依存が発生してしまう。